「いいこと」を聞いた気がする。(追記でプリンス哀悼)

 うぉっしゃーーーー!↓
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 (微グロ写真かもしれず、すみません。。。もちろん、拾いものです。。)

 昨日、青山繁晴さんの動画にハマったのですが、まだ気になっていてYouTubeを見ていたら、昨日のラジオ放送のものを見つけました。
 ニッポン放送の「ザ・ボイス そこまで言うか!」というものらしいのですが、ゲストが、内閣官房参与で経済学者・本田悦朗さんという方で、青山繁晴さんと対談なさっています。
 本田さんは、いわゆる、現在の「政府の中枢」におられる方です。
 
 内容はやはり、ニュースについて語るものなので、昨日貼った動画と重なる部分もあるので、そのまま貼付けるのはやめます。
 動画のリンクは こちら です。

 そこでお話されていたことなんですけど、、、すごくいいことを聞いたような気がするんです。

 もう、何年も、何十年も聞かされていた話はなんだったんだ、ということですが。

 日本の借金は1000兆円くらいと言いますが、本当は、100兆円くらいしかないんだそうですよ!

 政府の持つ金融資産や、日銀が国債を買い入れていることなどを入れると、そうなるんだそうで、日本の財政は実はピカピカなんだそうです。
 動画では、44分くらいからその言葉を聞けます。
 
 いやあ、知らなかったよ!
 ていうか、これって、「いいこと」だと思うんですけど、違うのかしら。。。。

 思えば高校の現代社会の授業で、「国の借金が200兆円くらいあって、大変なことになっている。未来にそれが残ってしまう」と聞いて、暗澹たる気持ちになったのですが、、それから、ずっとそのことが頭の中にあって、わたしの将来は大変なんだと思っていましたが(そして、世の中どうなっちゃうのと気にすることになり、星を追い、みたいな。。。(笑))、、、そりゃ今でも個人的な将来は大変なのかもしれませんが。。。
 でも、ちょっと、思っていたのと違うのかも? 

 「国の借金が大変だ」ということを国民の頭に刷り込ませて、なにをしたかったんだろう。
 それを刷り込ませたかったのは、日本をあまり好きじゃない人たちなんだろうなと思うけれど。。。
 それか、日本人からなにかを巻き上げたい人たちなんだろうけれど。。。
 まず、気力を奪われるよね。。。そういう話ばかり聞くと。。。
 でも、そういうものに耐えて、多くの日本人は節約しながらコツコツやってきているんではないかなと思うと、涙ぐましいですね。

 こんなことを「政府の中枢の人」が、電波に乗せて言ってしまってもいいのだろうかって気もしますが、たぶん、普通のテレビなどでは言われないことだろうから、このブログにもこの話を載せておきます。
 こういう情報が、当たり前になったら、世の中の雰囲気も少しは変わりそうなのに。
 そう思います。

 
 *追記*
 寝ようと思ってたのですが、ヤフーニュースでアメリカ人ロッカーのプリンスが急死したと知りました。
 ショックです。。
 この方が、一時期、自分の名前をマークにして活動していたときのアルバムを持っています。名盤だと思います。
   
 このアルバムの歌を聴いていると、彼が、80年代に売れ過ぎて、金持ちになり過ぎて、どこかでバランスを崩したんだろうなと思えるものがありました。
 そして、人が創ったことのないような曲を創りたいと思っているというのも、伝わってきていました。
 (このアルバムの「ニュー・パワー・ジェネレーション」というコンセプトに、95年頃の自分はめちゃくちゃ共鳴していました。自分も、ニュー・パワー・ジェネレーションなのだ、と。まったく、かわいいよねえ。。。)

 この曲はパワーがすごくてかっこよくて(暴力的だけど)、ニュースに触れてまずこの曲を思い出してしまった。
 Prince Endorphine Machine

 この曲は日本では格闘技のテーマソングとして有名ですね。ロッキーの写真載せたからちょうどいいかな。 
 Rest in peace, Prince!
 

 

 

 
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心動かすニュース

 武蔵野茶房の抹茶白玉ぜんざい↓
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 昨日、久しぶりに国分寺に買い物に出て食べてしまった。おいしかった!

 昨日、広島で開かれたG7外相会議で、アメリカのケリー国務長官をはじめ、各国の外相たちが広島の原爆資料館を訪れ、献花し、予定変更で急遽原爆ドームの前まで歩いて見にいったというニュースに感動しています。
 このことに関する新聞の記事を、隅々まで読んでしまいました。

 子供たちと外相たちとの拾いもの写真↓
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 なんだか最近の世界のニュースは、気持ちが塞いでしまうものばかりなので、、気持ちが塞ぐというのは、未来がどうなってしまうのかなあという、心配を呼び起こすものってことだと思いますが。。。
 うがった見方をすれば、この広島訪問も、そういう世界の「市民」に対する「パフォーマンス」の一つに過ぎないのかもしれないけれど、でも、ケリーさんの言葉を読むと、それだけじゃない、一人の人間として、気持ちが動かされた部分があるのではないかと、そう思いたくなります。
 
 以下、ケリーさんの原爆資料館の芳名帳に書かれた言葉をニュースサイトから転載。
 (転載元 → こちら )

 ======================

 芳名帳には、ケリー長官の署名とともに、「世界中の人々がこの資料館を見て、その力を感じるべきだ。ありのままで、厳しく、そして人を引き付ける展示は、私たちに核兵器の脅威を終わらせる義務があるだけでなく、戦争そのものを避けるために全力を挙げなければならないことを思い起こさせる」と記されています。
さらに、「戦争は最後の手段であり、決して最初の選択肢であってはならない。この資料館は、世界中の人々が切望する平和な未来を築くため、そしてこの世界を変えるため、もっと努力するよう訴えかけている」と記され、平和な世界の実現に向けた決意を強調しています。

 ======================

 わたしも2年前ですか、初めて広島の平和記念公園に行って、すごく心を動かされました。
 それまでは、広島を見るのは少し怖かったのですが、行くとそこは、静かで祈りに満ちた場所でした。
 原爆資料館では、涙を流す白人の女の子も見て、わたしも泣いてしまいました。

 よく、「広島には行ったほうがいい」と人が言うのを聞いていましたが、自分も行ってみて、「行ったほうがいい」と思うようになりました。
 G7の外相も同じように思うのですから、広島の力って、本当にすごいですよね。

 ***

 これは私見ですが、なんらかの理由で大きく破壊されたことがある街は、どこかおおらかで、優しい波動があるような気がします。人間の弱さも包み込む街のように思えます。「清濁併せ呑む」ってやつでしょうか。
 東京も、実はそうだと思います(くだけ過ぎている気もするけど)。
 悪口を言いたいわけではないですが、事実としてそういう経験のない金沢という街は、ちょっとそういうのとは違うんだよねえ。。。(汗)
 もちろん、ずっと保たれていることから来る迫力はあると思いますが。。。矜持って大事だし、見習うべきところはもちろんすごくたくさんあるし、受け入れるけれど。。ぐずぐず過ぎてもいけないわけだから。。。(と、ごにょごにょする)

 少し滞在しただけでしたが、広島も好きだなと思う場所です。



 
 
 

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ちょっと音楽でふざけたけれど、やっぱり大変なんじゃないかと。

 おととい食べたエスカルゴ↓
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 母がくれたものなのですが、おいしかった♪ 
 近所のスーパーで買った安い白ワイン(チリのもの)と、隣町の手作りパン屋さんで買ったバゲッドと一緒に(殻から溢れたパセリバターをちぎったバゲッドで回収!)。
 それで充分、大満足なディナーとなりました。家飲み最高ですね。
 このエスカルゴは冷凍で届くようです。今度まとめ買いしようかな。。
  

 今週は株価なども気になってネットでニュースを見ていますが、今、世界では「パナマ文書」というものが大きな話題になっているそうですね。
 日本では、おとといあたりからネットでよく見るようになって、昨日から大きく騒がれはじめましたが、海外では4日頃から大騒ぎになっていたそうです。
 アイスランドの首相はこの問題で辞任したとか。
 よく分からないのですが、大金持ちや大企業が「タックスヘイブン」のパナマで自国に収めるべき税金を逃れさせているとかなんとか。。。日本の企業の名前も出てきているようです。電通とか。
 「史上最大のリーク」とも言われているそうです。
 
 これも星回りのせいかしら、と思わなくもないですが、、太陽が牡羊座に入って、占星術的な「新しい年」が始まって、途端にこんな話も出てきて、「今年」も、やはり大変な年なんだなあと思う次第であります。
 でも、これはいいことですよね。うすうすそういうことなんだろうなあと思っていたことが、明るみに出てきているのですから。
 地球外文明に関する情報隠蔽もそうですが、そういう話が少しずつ表に出てきていて、それは、社会に多少は混乱も生むものかもしれないけれど、基本的によいことなのではないかと思うのです。
 でも、日本では無視されて終わりなのかな、この話題。。。
 悔しいから、これを貼ったる! ヴァン・ヘイレン 「パナマ」

 このサムネイルのバカバカしさ。。。(笑)
 ちくしょう! パナマ!

 加えて、最近の世界のニュースを見ていて思い出した曲も貼ってしまいます。
 ヨーロッパ 「ファイナル・カウントダウン」

 ああ、やり過ぎているでしょうか、、すみません(汗)。
 この曲は、実は去年、ギリシャが騒がれているときにも、ブログに載せたいなあと思っていました(笑)。
 さすがにもうちょっと我慢できなくなってしまった。。いけないいけない。。。。。
 でも、改めて聴いてみるとこの曲、まじめに作られているように思うし、いいですよ。ヴォーカルもうまいですよね。後半のギターソロの「シレ♯ファ シレ♯ファ シレ♯ファ シレ♯ファ シレ♯ファ……♪」のところ、兄が練習していたなあ。。。

 今、実際にヨーロッパ、難民などもあって大変ですよね。。。
 世界のどこを見ても、「待ったなし」の状況なのではと思えるんですが、どうなるんだろう。30年前に「ファイナル・カウントダウン」って言っているのになあ。。。。

 などと言いつつ、わたしは今夜、夜行バスで奈良に行って、明日、春日大社にお礼参りと、興福寺の法要の見学(と言ってもいいのかよく分からないのですが)に行ってこようと思います!
 明日は雨が降らないようなので、楽しみです。


 *おまけ*
 昨日の空↓
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国勢調査のインターネット回答

 昨日は久しぶりに実家で母と二人で食事をしました。
 実家は新築されて2年近く、家屋そのものへの愛着などはわたしにはまだないのですが、家の匂いは母と兄のもので、それに身体が反応するかなあと思います。
 匂いといえば、最近外を歩いていると空気の中にうっすらよい香りがしてきたので、、キンモクセイのつぼみが膨らんできているのかもしれませんね。もうすぐその季節ですよね。
 秋かなあ。

 今週は金沢に行くのでそろそろ準備も考えなくてはいけませんが(期間は1週間くらいと言われていますが、行ってみないと分からない部分もあります)、まずなんとなく家の中が荒れた感じになってしまっていたので掃除などしています。

 ***
 
 先日国税調査の調査員が来て、調査票を置いていったのですが、今回からインターネット回答ができるようになったそうなので、そちらで回答することにしました。
 期日が20日までなので、さきほど回答を済ませました。ちょっとスッキリ。
 紙のときよりやはりこちらのほうが全然楽ですね。スマホからでもできるそうです。

 回答していると「結婚してからずっと同じ住所で、子供もいないし代わり映えしないなあ。。」と思います(汗)。
 年齢だけが変わっている!(笑)

 しかしこの調査、夫の仕事先のことなども書くし、けっこう踏み込んでいますよね。
 これ、書きたくないと思う人もいるんだろうなと思ってしまいます。 
 
 2005年の調査のとき、母が調査員を引き受けて、わたしと母で地元のある一角をまわったことがあるんです。
 そのときは、訪問は二人一組でやらないといけないと指導されていて、父がもう病気を発症していたから(重度の認知症になるピック病でした)、わたしと母で組になったのですけど。 
 二人一組にならなくてはいけないのは、個人宅を訪問して、変なことに巻き込まれないためなのだと思います。
 母の知り合いでやはり調査員をされた女性は(たぶん40代の方)、、一緒にまわる人の都合がつかなくて、一人で訪ねたお宅のおじさんに「下半身」を見せられたそうです(恐&怒!)。。

 調査票を配るときにはそこまで大変じゃないのですが、回収が難しい、母とやったときにそれを思いました。
 配っても回収できなかったお宅がいくつかあったし、回収にうかがったお宅の一つで、中から錯乱状態の人が外に出てきたことがありました。中年の男性でしたが(玄関で対応されたのは別の方なので、事なきを得ました)。
 たぶん、調査の質問内容によってなにかが刺激されたのかなと思いますが。。仕事のことや家族のことを、否応無しに聞いてきますから。。
 そのとき、わたしもウツ状態だったので、そういう人の反応は怖かったし、中にはそうなる人もいるのは分かるなとも思いました。
 何度も訪ねるお宅もあったり、スムースに回答用紙を回収できたほうが少なかった印象でした。
 「今ってそういう時代なんだな」と思った記憶があります。

 今回、うちに来た調査員さんは女性一人でしたが、危ない思いをされていないといいなと思います。
 インターネット回答をできるようにしたのは、調査員さんへの配慮もあるのかなと思います。

 日本の国力の衰退が言われて久しいですが、今回の国勢調査の結果はどんなものになるのでしょう。
 
 
 *しんみりする話だったのでおまけ*
 最近見つけたGIF動画です。最後がかわいい☆
  94a017c8.gif

 

 
 

これも大きなニュースの一つだ。(探査機冥王星に最接近)/ 追記アリ。

 昨日の夕空:1↓
150714sora1.jpg
 前のiPhoneよりやはりきれいに写りますね。いつも撮っていた空の写真なので、違いが分かりやすいです。

 少し時間が経つと↓
150714sora2
 お見事としか言いようのない空。
 富士山があるの分かりますか? 

 アップにしてみると↓
  150714sora3.jpg
 一番いい場所に、でかい木があるんですよ!!! そのうち枝のほうが高くなって見えなくなるだろうと思うと。。。orz

 ***

 今日、日本時間の午後8時50分頃にNASAが打ち上げた探査機「ニューホライズンズ」が冥王星に最接近するので話題になっていますね。
 このニュースは自分の好きな分野だから元気になります(「息切れ」がどこかに行ったもよう)。
 探査機から送られてきた写真↓
   150714pluto.jpg
 (こちらはWikipediaからダウンロードしました)
 
 冥王星にもクレーターがあるんですね! 
 予想よりも大きな天体だったとか!
 これから冥王星の真の姿がどんどん明かされていくようですし、その後ニューホライズンズはさらに外側の小天体のほうに飛び出していくようです。
 しかし、冥王星の位置から地球にデータがきちんと送られてくるってすごいですよね。。。☆
 
 2006年にこの探査機が打ち上げられましたが、同時期、冥王星が惑星から「準惑星」に格下げされるというニュースもありました。
 同じ年ってのがおもしろいなと思いますが、当時この「冥王星惑星からの降格」の話題は占星術界でも大きく取り上げられました。惑星ではなくなるのなら、占星術上の存在としてはどう考えるのか? と議論されたのです。
 占星術業界では「もはや冥王星の影響を考慮しない占星術は考えられない」という意見が多く、そのまま冥王星を使った星読みを続ける人が多かったと思います。もちろんわたしもそうですし、天文暦でもきちんと冥王星の欄が残されています。 
 わたし個人のホロスコープでもけっこう冥王星の影響は強いものがあり(火星と180度、海王星と60度の三角形がある)、冥王星を無視することはできません。
 
 冥王星は1930年に発見された星で、占星術的には、発見された時代を象徴するものがその星が司る領域を表すことにする、という習わしがあります。土星以降の天体は、そのようにして「星の意味」がつけられていきました(土星までは肉眼でとらえることができたので昔から占星術で使われていた。望遠鏡が発達してから外惑星の発見がされるようになります。天王星は発見が1781年、海王星が1846年、冥王星が1930年です。以降は小惑星や衛星の発見があり、それらにも占星術的な意味がつけられていますが、わたしはそのへんにはうといです)。
 冥王星が発見されたときというのは世界大恐慌の時代で、その後各国は不景気からナショナリズムが台頭し、それが第二次世界大戦につながり、結局は核兵器の使用をもってそれが終結するという結果にいきつきました。
 その後はアメリカを中心とした世界が生まれ、世界の勢力地図が変わったということが言えると思います。
  
 このことから分かるように、冥王星というのはなにかを根底から変えるような力を持っているとされます。
 破壊と再生の星であり、核エネルギーも象徴するとされます。

 今!  
 世界のニュースは混沌とし!
 日本でも安保法案の改革がされようとしていて!(経済のニュースを見ているうちに話がどんどん進んでた。。。今週中に決まるという感じですよね。。。わたしは、、日本はカネだけ出して安全な場所にいるというのは世界的に見ると情けないことだということも分かるし、、でも戦争をしてほしくないし、犠牲が出てほしくないというのも思います。。難しいです。。。でも、ハッキリ言えば、100%の反対の立場ではないのです。。でもこれって「あんたには子供がいないからそんなこと言えるんだ」と、言われてしまうんですよね。。)
 そんなときに地上に今まで知られなかった冥王星の姿のデータが送られてくるとか! 
 全部偶然だろうけど出来過ぎ!!

 加えてしつこいですが、今の時期わたしのホロスコープにも冥王星が大きく影響を出しているので、冥王星が科学的にどう解明されていくのかにとても興味があります。
 占星術的には今冥王星は山羊座14度にいるわけで、、ニューホライズンズもその方向に進んでいるのですよね。。
 がんばれニューホライズンズ! 
 ほんとに、新しい地平を切り開いていくしかないのかもしれないよ、世界は!(と、威勢のいいことを言ってみる)

 ということで、このニュースも、これからの世界にじんわりと影響をもたらすものとなるのではないのかなと思います。

 冥王星の話題をまとめたページを見つけました。たくさんリンクもります → こちら 

 *追記*
 今ネットのニュースを見たら、「イラン核協議が合意に達した」というものがありました( こちら )。
 核エネルギーの意味を持つ冥王星があらわになるこの日に、偶然にしては出来過ぎですけど、、よいニュースですよね、一応。
 
 とりあえず今の時期、世界は世界を、分かりやすくはクラッシュさせないという方向で調整しているように思えますが、どうなんでしょう。
 人間としての意地の見せ所だと思うんだけどな。。。
 わたしはそういうことに賭けたい気がする。
 
 
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「親分登場」でホッとする。

 東京都下、久しぶりに晴れました!↓
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 爽快〜〜〜〜!!

 ここのところ気になっていた世界の経済のニュースですが、「世界の経済=株価」ということではないのだと思いますが、ゆうべ、IMFのオリビエ・ブランシャール調査局長という方が、「(中国株式市場の)バブルは崩壊した。現段階では世界経済にとって主要な問題とはならない」と述べたことで、いったん一段落したと見てもいいのではないかなと思いました ( こちら )。
 ブランシャールさんという人は第一級のエコノミストで、政治的な思惑からそのような発言をする方ではないそうです。上のリンク先のニュースページでお写真を見ると、「白人でガチで闘って生きている人」というお顔でとってもすてきです。
 あまりにもすてきなので写真をダウンロードしてしまいました↓
150710blanchar.jpg
 にらまれたらおしっこちびっちゃう! 護符にしたくなるぜ!
 
 これは大きなことだと思いますが、テレビなどではまともに報道されていないようです。日本のマスコミにはチャイナマネーがたくさん入っていると聞きますが、まあ、だからかな、と思います。

 ここ数日、中国のほうがあまりにもおかしなことばかりするので「どうなるんだろう」とやきもきしてきたのですが、これ以上は看過できないという地点できちんとこういう人が出てきて発言されるのか、ということが分かり、わたしはずいぶん安心しました。
 拝金主義でナンデモアリ、やったもん勝ち、という側面も世界にはあるのかもしれないけれど、こういうことで「目に見えない秩序」というものが保たれるのだろうと思います。
 わたしはその秩序こそを尊重したいと思います。

 この先は、秋のIMFの会議で中国の元を国際通貨にすると認められるかどうかがポイントになるのだと思います。
 そのあたりも気にしていようと思います。

 ***

 今週こそは自分なりに踏み込んで占いの記事を書こうと思っていたのですが、ちょっとやはり無理でした(笑)。
 なんかずっとネットのニュースに張り付いていたのですが、このブランジャールさんの発言を聞いたら脱力してしまったような。。(笑)
 
 加えて、昨日貼った「さらば、わが愛 覇王別姫」の動画を見て、また20年くらい前のことや、19歳のときの台湾旅行のことなど思い出して、泣いてしまったり。。(笑)
 なにやってんですかね。。。(笑)

 最近忘れていたいろいろなことを思い出し、そこからいろいろなことに気づいているということが連鎖し、連続しているのですが、とうとう子供時代から続く自分の根底のテーマに行きつきました。
 ああ、そうなるのか、という感じです。
 ほんとに、絶対に溶けないと思っていて当たり前になりすぎていて、固まっている(=問題である)とすら思っていなかった部分が溶けつつある。。。
 そのことに自分で驚いて、感動して、泣いています。もうグダグダです(笑)。
 
 そこの部分から、再び自分を立てて(建てて)いかなくてはいけないな、と思っています。

 お堅い話と訳の分からない話になってしまったので(汗)、脱力系のgif動画を貼りますね。
 頼もしい蟹さん↓
  kani.gif

 まるでコントのよう↓
  nekopunch.gif

 
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湯たんぽ復活と経済ニュース

 わりと最近のいつだったかの夜明け間際の西の空↓
150630sora.jpg
 相変わらず不規則な生活リズムです(汗)。

 昨日は鼻水がひどく、なんだか身体もだるくてずいぶん冷えているように思っていたら腹が決壊しました(汚い話ですみません)。
 喉も痛いような気がするので夏風邪ですね。
 夜でも薄着していたのでそれがマズかったようです(こういう時期って温度調整がよく分からなくなります。猛暑続きならば単純なのですが。。)。
 あまりに寒いので、なんと湯たんぽを引っ張りだしてきてしまいました。あったけえ。。。
 レッグウォーマーと毛糸のパンツ(ではないけれどそれに準ずるようなもの)も復活。
 それでも食べたものが外に出ていくよ。。薬は飲んだのですがまだ効いてこないらしい。

 体調はそんな感じですが、株価などのニュースが気になるのでネットはこまめに見てしまいます。
 明日以降も下がっていくのならけっこうマズいんですかね。。ここ数年は、ちょっと下げるとまたすぐ戻るという感じで、全体はじわじわと上がるという感じでしたよね。。
 わたし、投資もしていないのにどうしてこんなことを書いているのでしょう。
 山羊座なのでお金の話は嫌いではないのです。
 ただ、父が投資に失敗しているので怖くて手が出ないのです(「追証」という言葉の意味も知っています♪)。

 一昨年くらいに、「2015年は人類にとってターニングポイントになる年だ」ということが、この前少し紹介した「宇宙人バシャール」のチャネリングで言われているのを知りました。
 この15年あたりで、その後の方向性みたいなものが決まってしまう、という言い方だったっけかな。。それは個人としても、文明全体の話としてもそうだ、ということだったと思います。
 バシャールについての最新情報を知らないので、また違う表現に変わっているかもしれません。気になる方は調べてみてください。来年以降にも大きなポイントはある、という話ではあったと思いますが、目安として15年は大きいということだったと思います。
 自分としても、「2015年ターニングポイント説」というのは「アリかな」という気がしています。
 なので、ギリシャや中国の経済の話が表立って出てきたことで納得してしまう部分があるのです。EUも中国も、大がかりに「経済実験」をしていたのだと思いますが(結局は世界はそれを形を変え地域を複雑に絡ませながら、ずーっとしているのではないかと思う、世界にはそういう一面もあると思う)、そのほころびみたいなものが表に出始めたということですかね。

 昨日2ちゃんねるで紹介されていた、株価や経済ニュースなどが見やすいページ → こちら
 下にある「ニュース」というところをクリックすると、経済に関するニュースへのリンクがまとめられたページに行きます。それ読んでると、なんかヨーロッパ大変じゃないのかなと思ってしまう。。イタリアとフランスの平均株価も下がったようです。ドイツもそこそこか。。

 風邪気味なのであまりこういうことに夢中になるのもマズいかもしれませんね。
 実際に投資などをしていると、こういうときは生きた心地がしないだろうと思います。。

 こういう「ゲーム」から気をそらすために(わたしはそこにがっつり参加しているわけではないのだから。でも一応日本で生きている限りはまったくの無関係とも言えないと思っています)、仏教の本もちょこちょこ読んでいこうと思います(笑)。

 *おまけ*
 上記の株価のページからリンクされたものをたどって、おもしろい記事を見つけました。
 民族、宗教、言語・・・不思議の国「日本」 → こちら
 なるほど〜という感じです。
 
 
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エマニュエル・トッドさんの読売新聞のインタビュー

 昨日は上野に美術展を観にいっていたのですが(「ホドラー展」です)、その感想は後回しにして、昨日読売新聞に、フランス人歴史人口学者のエマニュエル・トッドさんのインタビューがあって感動したので、そのことを書きます。
 インタビューの内容は、パリ銃撃テロ事件とその後のパリの様子について、です。

 トッドさんの写真↓
  150113todd.jpg

 エマニュエル・トッドさんはその国(地域)を語る上で、そこにいる人々の家族構造がどうなっているか(核家族、直系家族(長兄が重視される家族形態)など)で、心的傾向が醸成され、国家の傾向もそこからパターン化される、ということを 人口データに基づいて調べている方で、1976年に「最後の転落」という著書でソ連の崩壊を予言して注目された方です。最近はアメリカの衰退も予言されているそうです。
 わたしはこの方全然知らなかったのですが、読売新聞では折にふれこの方にインタビューをしていて(「アラブの春」でもありました)、その記事で知りました。
 今までブログに少し名前を出したことがあると思います。
 とても納得・共感させられることをおっしゃる方だからです。
 まだ著作は読んだことがないのですが、いつか挑戦したいなあとずっと思っている方です。

 この方が今のパリの状態をとても冷静に分析し、日本の新聞に答えてくださっています。

 本当は、一字一句、それをコピペしたい!
 それくらい、すべての言葉に共感を覚えます。
 でもそれはしてはいけないことで。。。マナー違反で。。。

 要約しますね。

 ・テロは断じて許してはいけない。
 ・だがフランスの社会構造を理性的に直視すべきで、なぜ北アフリカからの移民の2世、3世の多くが社会に絶望しているのかを考えるべきだ。彼らが過激化している。
 ・背景は長期に及ぶ経済の低迷で、移民の子供たちに職がないことであり、日常的に差別もされていること。そして、フランスの「文化人」ですらが、移民の文化を「悪」とする空気まである。
 ・移民の若者の多くは人生に展望を描けないことから犯罪に走ることもあり、獄中で受刑者同士の接触で過激派になっていく。
 ・彼らは9.11の実行犯とは違い、フランスで生まれ育った人たちだ。
 ・フランスの外交にも問題があり、フランスは中東で空爆をしている。
 ・真の問題は、フランス人の誰もが道義的危機に陥っていることで、誰も何も信じておらず、人々は孤立している。移民の若者がイスラムに回帰するのはなにかにすがろうとするからだ。
 ・言論の自由は民主主義の根幹ではあるが、ムハンマドやイエスを愚弄し続ける「シャルリー・エブド」の在り方は、「不信の時代」においては有効でない。
 ・移民の若者がかろうじて手にしたささやかなものに唾を吐きかける行為だ。
 ・だが今フランスでは誰もが「自分はシャルリーだ」と名乗り、感情的になりすぎている。
 ・フランスで発言すれば「テロリストにくみする」と誤解され袋だたきに遭うだろうから、フランスでは取材は受けていない。独りぼっちの気分だ。
 
 ほとんどコピペと言ってもいいですね、これじゃ。。。
 でも、もう涙が出そうになってしまったのです。
 わたしがもやもや感じていたことが書いてあるなあ、と。。。

 ネットで見ましたが、その新聞のあの「風刺画」は、風刺っていうより挑発で(あまりに下品で)、、明らかに怒らせようとしているように思えます。キリスト教に対しても同じようにするようですが。。
 言論の自由といっても、何でもしてもいいのだろうか?
 こんなブログですが、わたしはここで何でもしていいなどと、思っていませんよ。

 ***
 
 これは2ちゃんねるで見たコメントでしたが、イスラム教では偶像崇拝が禁止されているそうですね。
 だから、「ムハンマド」を擬人化して愚弄するなどというのはもってのほかなのだそうですが、なぜ偶像崇拝がいけないのかというと、「神には顔がないから」なのだそうです。
 ああ、確かにそうかもしれない、と思いますよね。神には顔がない、そうですよ、きっと。わたしたちが、「神」を、心の中で擬人化させているのだろうと思います。
 (たとえばわたしはチャネリングをしますが、その「言葉の源」は、実体のある誰かではない、と考えるようにはしています。ただ、個別のエネルギーとして感じられる「個性」のようなものはあるように感じられ、その「個性」に対して擬人化させ、名前をつけているのです。でもそれらもすべて「あんたの錯覚だ」と言われても、わたしは否定をしません。「実感」からすると、肯定もできないのですが。。)
 イスラム教はそういう考え方なのか、と、わたしは不勉強なのではじめて知ったのですが、その考え方は理解できると思うのです。筋が通っているなあと思えるというか。
 それを「教え」として守ろうとすることを、あのように茶化すのが、本当に「知的な風刺」となるのでしょうか。

 なので、トッドさんの言う、
 
 ・移民の若者がかろうじて手にしたささやかなものに唾を吐きかける行為だ。

 ここに、涙が出そうになるほど共感するのです。
 (このような優しい視点こそが、人間の尊厳というものを創るのではないか?)
 
 言論の自由はあっても、信教の自由はないのでしょうか、フランス。
 現に、トッドさんは「発言をしないようにして」いて、孤独感を感じておられる。
 これは、彼の言論への、無言の弾圧ということにはならないのか?

 自由ってなんでしょうね。
 いろいろなことを考えさせられます。
 
 わたしは今回もトッドさんの「発言」に感銘を受けました。
 この方の言葉を載せて、最後の「孤独感」についても割愛しなかった読売新聞も、良心的だなと思えて嬉しくなりました(普段は自民党や経済界の広報誌のように思えることも多いのですが)。


 
 
 
 

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ネットde真実、というつもりでもないけれど。。。ある程度はさ。。。

 わたしはよくネットを閲覧しますが、2ちゃんねるもよく見ます。
 これは、2ちゃんねるそのものを見ることもあるし、まとめサイトを見ることもあります。 
 2ちゃんねるだけじゃないけれど、こういうネットを見る時間が増えたことで、右ひじが痛くなったり視力が悪くなったり、肩こりしたりします。
 でもそれでも、見てしまうんですね。。
 それなりに情報を得られるからなのだと思います。
 ネットが出てくる前には、わたしのような一般人が知ることが難しかったようなことも、簡単に知ることができるようになりました。つまり、新聞やテレビでは報道されないようなことも見られるということです。
 個人的には、これは多少ひじが痛くなったり目が悪くなったりしても、我慢してしまえることかなと思っています(でもいつかそんなこと言えないほどに身体にガタが来るのかもしれませんが。。)。

 ゆうべもそんな感じでネットをうろうろしていましたが、なんですか、昨日、上海の株価がいきなり下がって世界同時株安の様相を呈したとか。
 これはテレビで報道されたのかもしれませんが、わたしはネット(2ちゃんねる)で知りました。
 今日、その影響か、日本の株価も下がったようですね。
 18000円行ったと思った矢先で。。「調整の範囲」という言葉も見かけましたが。

 ***

 自分は株などやらないし、経済にもうといのですが、やはり世の中の動きを見るとなると(占い師・チャネラーとなると、そういうのは気になるのです。世界がもっとよい場所になればいいのに、という想いがあるからです)、経済のことは避けて通れない道で、わたしはそういう情報を2ちゃんねるのニュース系のスレッドから得ています。
 2ちゃんのそういうスレッドをちゃんと見るようになったのはEU危機あたりからですかね。
 ずっと見ていると、世界って、いつもどこかしらで騒いでいるなあ、という印象です。それに乗じてお金が動いている。
 株価や為替のスレッドを見ると、お金の話だけではなくて、海外の政治や経済・生活事情の詳しい話も書かれていたりするのでとっても勉強になるのですね。
 それなりに詳しい人たちが書き込みをしているのかなという印象なので。。(ミスリードのような書き込みもあるけれど、そういうのは不自然で変に力んでいるからだいたい分かる)

 それで、今日も世界のお金が動いていたようで、そんな話題を見ていました。
 そこで見つけた画像が「あああ、、これはうまくできているなあ」というものだったので、貼ります。
 重要なことなので、先に言っておきますが、わたしはアベノミクスを100%否定もしていないし、安倍政権を100%否定もしていません。
 これもネットで知ったことですが、安倍首相はこの前の小笠原での中国船による珊瑚乱獲の問題で、さっそく法改正をして、取り締まりを厳しくできる方向に変えたのだとか。あれは本当に腹が立っていたので、こういう話は大歓迎です(珊瑚に関してはときすでに遅しかもしれないけれど。。)。
 そういう話もあるので、安倍自民のことをどう考えるのか、難しいなと思っています。だってやはり円安で物価高になって、お給料が上がらなければスタグフレーションですから。。
 でも、株価が安いことがいいことと言われればそうではないのだし。。少しでもうるおう人がいたほうがいいですもんね、、そしたらお金使ってもらえるのだし。一部だけでまわるのかもだけど。

 ということで長くなりましたが、見つけた画像はこれなのです↓
141210abenomics.jpg

 あああ、、、これ作った人、なんかすごいなー、と思いました(笑)。わっかりやす!!
 どうなんでしょうね。やはりこれが実像かなあ。。
 庶民はこれを「そうだろうな」と思ってしまいますよね。そうじゃないなら、そうじゃないところまでやってみてくれよー、と思うわけですが。。
 ちなみに昨日見た話で、知らなかったのですが、日銀の「年金砲」で株価が上がっているわけですが、そのおかげで年金機構に利益もたくさん出ているとのこと。年金でプールされたお金というのは、そのまま貯金しておくとかできずに、運用するしかないのだ、という話がありました。
 そう考えると、この路線は間違ってばかりではない、ということですよね。
 でも、2ちゃんねるではこういう書き込み↓もあるので、そこまで簡単じゃないのでは、とも思うのです。
 
  あー、損100万超えた
  ひと月かけて稼いだ利益が3日で消える
  これが男の世界
 
 もうすぐ選挙、どうしたらいいのかなあ、と、わたしは考えています。

 
 *おまけ*
 硬い話だったので脱力写真(ネットで拾ったもの)↓
141210tamatama.jpg
 くぷぷぷ。。。。。
 
 

 
 

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お金の動きもなんだかすごい

 わたしは株や投資などにとんとうといのですが、今日、日経平均株価がすごく上がったそうですね。
 掲示板でその話題を見て、ああ、株をやっていた人はウハウハなのかあ、と思いました。
 民主党時代から考えると倍くらいになったのですもんね。。。
 今、ちまたではこのようなことで、ものすごく潤っている人たちもおられるようで、日本人のミリオネアの数が増えた、というニュースも最近見ました。

 うちは、夫の実家も、わたしの実家も父親が投資で失敗した過去があり、それを見てきているのでなかなか手を出そうという気になれません。
 中にはうまくいく人もおられるわけで、こういうのも運が左右するのでしょうか。

 今回の株価の「爆上げ」は、日銀が「金融緩和」をしたからだ、ということのようです(書いていててもあまり意味が分かっていません。。汗)。
 これらはネット掲示板では通称「年金砲」と言われているようで、資金は国民の収めた年金だという話があるようですが、本当なのかどうか。。
 ちなみに、ついおとといくらい、アメリカのFRBでは量的緩和を終了させたというニュースがありましたよね。
 日本は反対のことをしているけど大丈夫なのか。。。? わざとなのか。。。? 

 こういうことを不安視すると「国賊」と言われるようになってしまうのでしょうか。

 消費税が上がるのだなあ、と思ってため息が出ます。
 最近お肉の値段が高いです。


 以下、時事ドットコムの記事をコピペします。
 
===================================

 日銀、追加緩和=デフレ脱却へ「量的・質的」後初-長期国債購入80兆円に
 
 日銀は31日、金融政策決定会合を開き、追加の金融緩和を5対4の賛成多数で決めた。2013年4月の量的・質的金融緩和策の導入以来、一段の緩和に初めて踏み出した。マネタリーベース(資金供給量)の年間増加額をこれまでの60兆~70兆円から80兆円に拡大。市場に供給する資金の量を増やし、企業などの投資意欲を刺激する。

今後もちゅうちょなく調整=デフレ転換に遅延リスク-黒田日銀総裁

 黒田東彦総裁は会合後の記者会見で、消費税増税後の景気のもたつきや最近の原油市況の下落により、消費者物価の上昇の勢いが鈍っていることに懸念を表明。その上で「デフレ脱却が大幅に遅れるリスクを未然に防ぐため、必要にして十分な緩和拡大を行った」と語り、「2%物価目標」の実現で経済再生を確実にするために追加緩和を決断したことを強調した。
 マネタリーベースを増やすため、日銀は長期国債の年間買い入れ額を50兆円から80兆円に引き上げる。新規国債発行額(14年度で約41兆円)の2倍近くを購入することになり、中央銀行による政府債務の肩代わりとの批判が高まる可能性もある。
 追加緩和はこのほか、株価指数連動型投資信託(ETF)の購入ペースを現在の3倍とし、保有残高を年間3兆円増やす。上場不動産投資信託(J-REIT)は同じく900億円増えるよう買い入れる。追加緩和には黒田総裁ら5人が賛成、森本宜久審議委員ら4人が反対した。
 黒田総裁は、このまま物価上昇率の鈍化が続けば「物価上昇期待への影響が懸念される」と述べた。追加緩和で一段と円安が進み、中小企業などの収益悪化に拍車が掛かるとの懸念には「原油以外にも食料価格などが下がっており、円安の影響はかなり相殺される」と反論。マイナス効果は小さいとの見方を示した。(2014/10/31-20:03)
 引用元 → こちら




  

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秋の加速とエボラニュースの加速

 台風19号が去ってから、東京都下では日が落ちるとぐんと冷えを感じるようになりました。
 わたしはおとといから湯たんぽ使うようになりました。。まだ暖房を使うの、気が引けるので。。
 昨日は日常着など衣替えしました。ババシャツ(ヒートなんちゃら)の季節到来です。

 昼間には入道雲みたいなのもあるのに↓
141017sora.jpg
 一気に秋が進んでいきます。

 ***

 わたしは6月頃からずっとエボラ出血熱のニュースの話題を掲示板で見ていましたが、ここにきてアメリカで感染者が出て、こちらも一気に話が動いているように思えます。
 最近は2ちゃんねるを見ても、エボラの関連のスレッドが乱立していて、読むのがおいつかないほどです。
 ずっと読んできているけれど、人類はエボラに対して全然うまく立ち回っていない、という印象です。

 わたし、変な話をしますが、今年は日本と中国が軍事レベルで小競り合いくらいするんじゃないかと思っていたんです。
 年初にそんなことを考えていました(秋川渓谷の温泉に泊まりに行ったとき考えていたので覚えているのです)。
 「スピリチュアル業界」では、2015年頃に人類が文明の未来に向けてのターニングポイントを迎える、ということが言われていたからです。そこに向かって、変化が加速していく、というような話を、複数の人から去年の夏頃聞きました。
 わたしが聞いた話では、2010年から2015年までが勝負だ、ということだったのですが、もう2014年も後半の後半に入りました。
 (それは個人にも起こることで、人生で大きな変化を迎える人が多いというようなことが言われています。こういうときには自分の心をきちんと見つめ、状況には柔軟に対応するのがよいそうです)

 わたしはそういう話にはけっこう律儀に反応してしまうので、どうなんだろう、と、いろいろニュースなどを見ているのですね。
 それで、もしかしたら戦争など起こるのかしらん、と思っていたのですが、エボラ出血熱の大規模な広がりっっていうのは、全然予想していませんでした(西アフリカの感染のある三か国はすでに医療崩壊、リベリアは感染者数のカウントもできない状態だそう)。
 対処を間違えたら大変なことになる、とのことですが、けっこう間違えていそうな気もしないでもないかもなあ。。。

 ***

 さきほど2ちゃんねるで紹介されていた動画を貼ります。
 福島の原発事故のときにも、きちんとした情報と提案を提供されてきた、青山繁晴さんがコメントするテレビ番組の動画で、今日本の中枢がエボラに対してどれくらいのことをしているか、どのようなことが考えられるのか、ということを説明してくださっています。
 WHOはトップが中国人のチャンさんですが、彼女がトップになってから、WHOが中国の言いなりになっていると、欧米のインテリジェンスは考えている、だからWHOの発表はあてにならない、(中国)経済が優先されている、との指摘がありました。
 18分頃からエボラの話題になります。迫力ある内容です。


 エボラのニュースは数ヶ月追っていますが、時間が経つにつれ、その恐ろしさが立ち上ってくるようです。
 不安を煽ろうということではないですが、すごく大きな問題になりはしないか(あまりに広がれば物流などにも関わってくるので)、と気になっています。

 
 
 
 
 

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こういうニュースも。

 先日のスーパームーンでは無事にツキノモノとなり(月と見事連動する我が身体、しかもあのような配置の日、でもこれからまた微妙にずれていくのだろう)、昨日は下腹部痛にウンウン唸っておりました(生々しい話ですみません)。
 毎月この時期には軽く「リセット感」を感じるのですが、今月はなんか強力でした。たぶん星の配置のせいです(ということにしてしまうんです)。
 思うに! ほんと、こういう不安定さが「女はダメだ」と言われる所以ですよね!
 でも! 努力でどうにかなるもんなのかって話なんだぜ!!(黄体ホルモンだかなんだかの問題なので、、そしてわたしはピルとか飲みたくないし、、もうおばちゃんでこういうことで騒ぐのもそんなに長くはないだろうしさ。。)
 お目汚し失礼致しております!!!

 ***

 ちょっと前から続いている「ふぬぬぬぬ」の話なのですが、またもや「ふぬぬぬぬ」の話題が出てきましたね。
 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が「後継者は不要」とドイツの新聞に語ったとか。

===== 以下引用 =====

 【9月8日 AFP】チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ(Dalai Lama)14世は、ドイツ紙とのインタビューの中で、自身を最後の指導者とするべきと述べ、故郷の地で数世紀にわたり継承されてきた宗教的伝統を終わりにすべきとの見解を示した。

 同氏は過去にも、「ダライ・ラマの目的は果たされた」と述べており、独紙「ウェルト」日曜版(Welt am Sonntag)での今回のコメントで、その意思をさらに明確にした形だ。

 英語で行われたインタビューで同氏は、「ダライ・ラマ(の伝統)はおよそ5世紀にわたり続いてきた。現在のダライ・ラマは非常に人気がある。評判の良い最高指導者がいる間に終わらせるべきだろう」と述べ、「弱いダライ・ラマが継承すれば、その伝統に傷が付く」と笑顔で付け加えたという。

 また、「チベット仏教は一個人に依存するものではない。私たちは、高度に訓練された僧侶や学者を何人も擁する非常に組織立った構造を持っている」とした。

 1950年にチベットに派兵した中国は、翌1951年から同地を統治。ダライ・ラマ氏は1959年の民族蜂起が失敗に終わった後、インドに逃れた。

 2011年にノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を受賞した同氏は、すでに政治活動からは距離を置いているが、それでも国内外のチベット人に対する強力な求心力を維持しており、また民族運動の象徴として広く知られている。(c)AFP
  引用元 → こちら

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 チベット仏教には(にも、ですが)全然詳しくありませんが、20代の頃、ダライ・ラマ14世の伝記を読んだことがあります(そういえば、93年にモンゴルに行っているのですが、チベット仏教寺院を訪ねて「マニ車」をまわしました。よい思い出です)。
 ベルナルト・ベルトルッチ監督の「リトル・ブッダ」という映画を観て感銘を受けたからです。ダライ・ラマなどチベット仏教高僧の輪廻転生のことはその映画で知りました。
 

 今回のニュースでは、このチベット仏教の「輪廻転生」のシステム(?)を、自分で最後にするのでいい、ということをおっしゃった、ということのようです。

 読んだ伝記の内容は、ちょっと記憶が曖昧になっています。それでもすごい人だなあと思った記憶はあるのですが(もしかすると、あまりにも辛い内容なので、内容の詳細を記憶から抹殺したのかもしれません)。
 最近になり、チベット仏教僧の焼身自殺などが相次いでいるようで、少し調べてみて、チベットという国でなにがあったのかがだんだん分かってきました(脳に定着された)。
 中国との関係です。
 恐ろしすぎます。

 なので、このニュースを読んでショックでしたが、仕方がないのかな、とも思いました。
 英断なんだろうな、、、中国はむしろ続けて欲しいと思うのかもしれないけれど。
 
 なにもできずただ見ているだけか。。。

 ***

 こんなことを書いて暗い気持ちになりたいわけではないんです。
 でも、変化の流れが加速しているという今の時期に、このようなニュースに触れると考えさせられてしまいます。
 
 世界はどこに向かっているんだろう、わたしはそれにただ飲み込まれるしかないんだろうか、と。
 ただの「犠牲者」みたいになるのはイヤだ。
 もっと自分の人生と主体的に関わりたい(きっと「支配層」はそれこそをさせたくないのだろうけど)。
 それにはどうしたらいいのだろう。

 そんなことを考えたとしても、今のわたしはとりあえず健康で、ごはんを食べることはできるので、スーパーに買い物に行くという日常が続いているのですが。
 
 ダライ・ラマ14世様のご長寿とチベットの人々の平安をお祈りするばかりであります。
 僭越だけどさ。。。

 こういうときに聴きたい曲。何度も貼っているけれど。
 シンプリーレッドの「Say You Love Me」

 
 

 
 

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東京都下育ち42歳の思い出話

 昨日お参りした氏神さん↓
  140731ujigami.jpg
 お参りするとやはり心がスッとする。

 さきほど把握したのですが、佐世保の女子高生の事件で、加害者が被害者の遺体の一部の写真をネットにアップしていたという問題は、全然別件の「釣り」であったと長崎県警が発表したそうです。
 「釣り師」本人(東北の女の子だそうです)の「釣り宣言・IDつき画像のアップ」というものもあったそうです。
 わたしは「釣られた」ほうでした。書き込みの時間帯や問題の「左手」であることで、本当なのかなと思ってしまった。
 佐世保の加害者側のエピソードはすごいものが多く、それくらいやってもおかしくないのではと思ってしまったし、そういう悪質ないたずらをする女の子が他にいるということも想像できなかったです。
 ネット、、、やはり気をつけないといけない場所ですね。
 わたし自身は、ネットのない生活というのはもはや考えられないので、、注意しようとは思いますが、これからも情報に右往左往させられることはあるのだろうと思います。。
 被害者の女の子が、そのようにはされなかったということは、よかったなと思います。ご遺族の気持ちを考えると本当に。。

 ***

 昨日お参りをしたあとは、ファミレスでお酒を飲みながら夫とずっとおしゃべりに興じていました。
 なんかとても盛り上がってしまったのですが、それはわたしたちの若い頃のバンド文化などについて語っていたからです。
 
 ここ数年いろいろと文化的なことを勉強していますが、前から書いているように、70年代前半生まれの東京都下の平均的なサラリーマン家庭育ちというのは、伝統的なきちんとしたものに触れる機会があまりなかったのですね(夫は北陸金沢でそこそこの割烹料理屋の息子として乳母に育てられているような人ですが、金沢にいてきちんと伝統文化を学んでいたかと言えばそうでもない、大差ないと言っています。でもあの場所に育つこと自体が東京都下モンとは違うのだと思いますが)。
 だからこそ、今、いろいろなものを新鮮に感じられるのでよかったかなと思っているのですが(笑)、じゃあ、東京都下がそんなにダメだったのか、と言われると、それはそれで、やはり、少し悔しいんですね。それが正直なところなんですね(笑)。
 それでいろいろ考えていて、そのことなど夫と話したりしていたのです。
 
 伝統文化に生きるとか、系譜を生きる、という面で言えばこのあたりはかなりうんこなのですが、そういう部分とは違うものを味わってきたのかなとも思っています。

 ***

 わたしの高校生時代にバブル経済となりましたが、その頃サブカルチャーが百花繚乱状態でもあったんです。
 占いなんかもその一つですが、わたしは占いに関しては小学校の頃から馴染んでいます。
 そして高校生になった頃、テレビの深夜放送で「ミッドナイトアートシアター」というものが出てきて、普通の日本映画やハリウッド映画とは違う(一見)芸術的な映画を見ることができるようになります。
 わたしはそこでゴダールを知ります。
 それから「そういう映画」に凝りはじめて、高校生の頃から渋谷や銀座や日比谷、六本木のできたばかりの単館ロードショーの映画館に通うようになっていました。一人でもガンガン行っていました(一緒に行く人いないから(笑))。いろいろ観ました。変な映画もたくさんあったけれど、中にはいいものもあったと思います。何度も書いていますが、ワイダ作品などを10代のうちに観られたのは自分にとっては財産になっています。
 そうやって都内のとんがった映画館に行けるのも、とりあえずは都下に暮らしていてアクセスしやすかったということがあるからなので、それはよかったなと思うのですね。
 あと輸入CDなんかもたくさん買いに行きました。WAVEとか。懐かしい!
 そうやって高校生の頃に遊んでいたことで、メジャーで活動しているミュージシャンと出会って友達になったりもしましたし、兄もバンド活動をしていて、その仲間の中でプロになれた人もいてそういう話も聞いていたし、高校時代の友人はバンドブームに乗って都内のライブハウスに通っていて、そういう情報も共有していました。
 高校を卒業してから働いたデザイン事務所では、大手広告代理店に入稿ヘルパーとして派遣される仕事もしていましたが、その先々で美大出身の人と友達になれて、彼らは音楽なども詳しかったのでいろいろな話ができたし(プロデビューしていた人もいらした。当時、本当にバンドマンって多かったんです)、イメージフォーラム出身の先輩もいたりして、一緒に8ミリ映画の撮影をしたりもしました。
 とにかく、少し「とんがった場所」に行けば、そういう活動をしている人にたくさん出会えた、そんな時代だったんですね。すっごく楽しかった。
 そこで吸収したことは、たくさんありました。
 よい青春時代だったなと思っています。

 個人的には、93年にチャネリングが始まったことで、また違う方向に行くことになり、徐々に現実社会の大変さも見えてくるようになるのですが。。。
 それと、バブル崩壊で日本経済が停滞していくのが重なったというのもあったなあと思います。

 ***

 長々と書いてしまっていて恐縮ですが、昨日は夫とその頃の話をしていて、忘れていた固有名詞(バンド名、ミュージシャン名)などをたくさん思い出して盛り上がっていた、というわけなのでした。
 そして、今ってあまりそういうのなくなってしまっているよねえ、ということも話しました。

 そこで思い至ったのですが、あの頃、バブルの前後、西武グループがすごく力を持っていたのです。
 (わたしは生まれてからずっと西武線沿線民)
 この前亡くなった、西武グループの堤清二さん、あの方は詩人もされていて芸術的な心がおありだそうで、セゾングループのトップでいらしたんですよね。
 セゾン系があの時代の文化に果たした役割ってすごいですよ。
 わたしはその頃あまり美術展は観ていなかったですが、代表はセゾン美術館かなあ、何回か行きましたが。映画館は銀座と新宿のテアトル西友とかシネセゾン渋谷とか、シネヴィヴァン六本木もかな? あとはCD屋のWAVEとかロフトとか、出てきたときには革新的だった無印良品とか、パルコ系もそうですね。
 つまりパトロンだったわけですよね。。。文化面のパトロンの一つが西武グループだった。
 そして、弟の堤義明氏はスポーツ面でパトロンをされていたんですよね。。

 今、そういう金持ちって、いるのかね、ということですよね。
 (ちなみにわたしの父親は堤家のことを毛嫌いしていた。戦中・戦後世代は堤家のいろいろなことを知っていたのだろうと思う)

 なんだか、西武グループって影響力大きかったんじゃないの、と思います。
 今は東急グループが渋谷の文化は維持しているのか。。。でもあの頃の西武系の豪快さみたいなものは感じられないかもなあ。。。

 などと、西武線沿線民の東京都下モンが、バブルの頃の若者文化について考えてみたのでした。
 
 あの頃、アホみたいにあたりまえに享受するばかりで、自分からまともに発信する、創造するなどということは考えられなかった。あくまでも消費者だったのですね。
 それじゃマズいんだろうな、人として、という思いが少しあります。
 なので、少しずつでもいろいろと勉強して、自分にできることをやっていけたら、と思っているのです。
 
 
 *参考資料*
 バブル期の若者サブカルチャーの象徴、「イカ天(いかすバンド天国)」の動画です。
 初回から最終回までほぼ欠かさず見ていました。この番組から兄の友人もデビューの道筋を見つけました。
 いろいろな才能が出た番組だけど、わたしにとって一番衝撃だったのはこの「たま」の「さよなら人類」だったなと思います。
 
 あの頃、世の中すべてが「おもちゃ箱」みたいだったなあ、と思ってしまう。わたしの周りだけ、わたしがそれしか見られなかった、ということかもしれないけれど。
 
 
 


  
 

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インターネットが変えるもの

 今日は晴れているけれど湿度はそんなにないようで風もあり、気温も高すぎないので過ごしやすかったです。
 昨日午後、こちらではゲリラ豪雨に見舞われまして、そこから気温が下がったようです(それまで2日ほど猛暑と湿気で大変だった!)。
 さきほどから、どこかでカッコウが鳴いています@東京都下小平。
 西の空は雲一つない↓
140728sora.jpg

 今日は夫が職場の納涼会なので夕食が別でよく、とっても気楽です。
 缶チューハイ飲んで適当にパスタなど作って済ませるつもり。。。イヒヒヒヒ!
 でも日中は過ごしやすいので少し念入り掃除をしたりできました。きれいになった部屋で一人飲み!(ヒャッホーイ!)

 昨日は休みの夫と買い物に国分寺に行きました。
 夏のバーゲンをやっているので衣類も買ってしまった。
 わたしには珍しい色合いのワンピースを↓ 
  140728nuno.jpg
 コットンリネンでだぼっとしている。花柄かと思っていたら違っていた。
 あとはGAPで白系のハリのある夏用大判ストールなど(わたしは布が好きで、ストールやスカーフをつい買ってしまいます)。

 セール万歳!!
 
 あんみつも食べました↓
  140728annmitu.jpg
 武蔵野茶房にて。
 
 ***

 このようにわたしはお気楽に過ごしているのですが、昨日あったニュースに驚いてもいます。
 佐世保の女子高生が、同級生の女の子を殺害し、遺体を切断し、その画像を巨大掲示板に上げていたというものです。 
 
 ゆうべ、「まとめサイト」を徘徊していて、よく分からずその話題をクリックしてしまい、勢い、いろいろなものを見てしまいました。
 「グロ画像」については、今まで誘導されてクリックしてすごいのを見たこと多数で、耐性がついてきたかなあと思うのですが(今回上がっていたものはそこまでグロくない)、高校生の女の子がこういうことをする、ということと(でも佐世保では以前、小学生の女の子がカッターで同級生を殺すという事件もありました)、ネット社会のすごさに思いを馳せて、うーむ、となってしまいました。
 (その犯人や家族の知り合いともされる人の書き込みなどもありまして、犯人が未成年などということは無視された無法地帯となっていました)

 ***

 先週、ちょっと興味を持ったので、久しぶりに民放のテレビドラマを見てみたのです。
 いわゆる「不倫ものドラマ」で、多少背徳的な匂いがしました。
 それを見たときも思ったけれど、もう、そこそこ頭のいい、守られた豊かな環境にいる人が、スポンサーだの視聴率だの俳優陣だののいろんな人の意向を鑑みながら書いたドラマなんて、全然今の現実の世界に追いついていないな、と。
 ちょっとアホらしくてもう観ないと思います。

 ***

 もう今の時代、描くなら「背徳系」ではなくて、「良心系」がよいのではないか? とさえ思ってしまいます。
 
 現実で起こっていることのほうが、悪意の、衝撃の、煽動のレベルが比べようもなく凄まじい。 
 それを、ネットで、見ようと思えば誰でも見られるんですから。

 そして、不謹慎ですが、そういうもののほうが、わたしにはテレビドラマよりも何倍も、
 「おもしろい」。

 おもしろいんです。

 もちろん、見ていると不快になるだけのものも、ネット上にはあります。
 でも、こういう事件に関するものは、不快なだけじゃないなにかをわたしにもたらします。
 そしてもちろん、ものすごくよいものに出会えることも、ネットの世界にはあります。

 すごいものが登場したんだな、世の中に、と思います。
 インターネット。それを閲覧すること、自分で発信すること。
 わたしはもう、革命を夢見てはいないけれど(元はそういう嗜好のある人間だったと思います)、この「ネット」というツールは、真に革命的なものだろうなと思っています。
 ただの「情報端末」というだけではない力を持っていると思います。
 人々の「発想の仕方」を変えてしまうという意味です。根本から変えてしまう。
 それこそが、たぶん、「革命」なのです。

 それと自分がどうやってつきあっていくか、きちんと考え続けなければいけないとも、思っています。
 

 


 

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情けないわたしのことと、世の中のこと

 先日奈良弾丸ツアーの記事をやっと書いたのですが、けっこうずっと「やらなくちゃ」と思っていたことなので終わってホッとして、気が抜けてしまいました。
 それだけならいいのですが、気が抜けたついでに心の悪癖が復活してしまって、なかなか自己嫌悪に陥っておりました。
 心の悪癖というか、悪い思考パターンをしている自分に気がつく、ということでしょうか。
 なかなか情けなく、なかなか悔しい。
 
 「毎日瞑想」とか「静けさを基準に」とか言っていても、ちょっと気を抜いたらこれですよ。。

 なっさけねー!

 でも、そこで自分をダメな人間と規定して、あきらめてしまってはもっとダメになるので、ここは踏ん張りどころで、あきらめない方向で心を立てていくしかないのであります。
 なのでやはり勉強をする(それしかできない、だってこんな根深い心の問題、人に話して誤解されたら(余計なこと言われたら)もっと打撃を受ける、もう充分自分で自分に打撃を与えているというのに。自分で充分気づいているし分かっている。ほんとにすごくイナフだぜ!)。

 それに、今回のことで考え方を変えていかなくてはいけない部分もハッキリしてきたので、がんばりがいはあります。

 ***
 
 ということで、夫が使っていた放送大学の仏教の教科書を読み進めています。
 仏教が中国でどう発展したか、朝鮮半島でどう広がったか、のところが終わって、とうとう日本に仏教が根付いていく箇所に入ってきました。佳境だ。
 著者の木村清孝さんによると、昨今「実はいなかった」という説もある聖徳太子は、そのモデルになる人はいたんだ、と考えるほうが自然だ、とのことでした。法隆寺は夢殿の厩戸ちゃん(救世観音像)を思い出します。

 ***

 夢殿では、救世観音像に「今日本がちょっと大変なことになっているので、どうぞ見守ってくださいね」とお願いもしてきています。
 なんだか毎日、、、事態が動いていて、それもなかなか戸惑わせるものがありますね。
 毎日起きてきて新聞を見て「あちゃー。。。そうかー。。。」と思ってしまいます。

 安倍政権、かっ飛ばしています。それに近隣諸国も呼応・反応しています(しているように見えます)。
 衆参のねじれ解消というのは、このような意味を持つのですね。かっ飛ばす!!
 去年末に読んだ塩野七生さんの「日本人へ」で、塩野さんは安倍首相に「今のうちに『決める政治』をなくべく進めておしまいなさい」と書いていたのですが、それを忠実に実行しておられるようで。。。
 
 国の政治、グダグダの堂々巡りの先延ばしがいいとは思わないのですが、、ちょっと国民がついていけないペースかなあという気がします。
 去年、わたしは安倍首相のホロスコープを簡単に調べて、「国民(日本)のことを母のような気持ちで思っているのではないか」と書いたのですが(太陽乙女と月・木星・天王星蟹から)、仲間意識が強いのは確かかもしれないけれど、それは自分の周り、自分が直接見聞きするレベルの仲間のことなのかもしれないな、とも思うようになりました。だから、もしかすると日本の末端の国民より、アメリカ(やその他の国々)のあるレベルにいる人々のほうが身近なのかもしれません。あと、蟹が強い人は防衛意識が強いので、どうしても戦闘的になる。

 戦争って、攻撃より防衛の気持ちから起こるような気がします。

 わたしは、「国にちゃんとした軍隊がいてはじめて国家だ」という考え方には、納得しています。
 他国が血を流しているのに、日本だけ後方支援でいいのか、という論にも、反論できません。
 ただ、、、今の時代、戦争が必要なほど、本当になにかが混乱しているのだろうか、とも思うのですね。
 話し合いと経済制裁でどうにでもなるのではないか、とも思うのですね。

 というより、戦争をしたがっている、「戦争をすることで儲かる人々(グローバル企業)」がいて、その人たちがこの地球をコントロールしていろんな思想・民族の対立などを煽っている、という話がありますが、それがある程度そうなんだろうな、と思っているので、「戦争の必要性」に対して、懐疑的なのです。
 そういう面では、どの国も五十歩百歩なんじゃないかなと思ってしまっています。
 だからわたしは国粋主義にもなれないし、過剰な日本嫌いにもなれない。
 ただただ「あーあ。。。」と思っている、そんな感じです。
 まあ、戦争の匂いを漂わせるだけでも世論を混乱させることは可能なので、それさえできればよしで、大規模戦争は起こらないのではないか、とも思っているのですが。。

 *** 

 仏教の教科書を読んでいると、日本は昔は積極的に中国大陸や朝鮮半島から文化や思想を取り入れていたのが分かります。
 その頃にもしがらみなどはあっただろうし、情報戦で相手を出し抜くとか、今と変わらない部分もあったのだろうと思いますが、、、理想に向かって進む、というような部分は今よりもあったのではないか。
 それが今あまりないのがつらいんだよね。正直。
 そこって大きいですよ、理想を持つって。
 
 と、そんなこともつらつらと考えてしまいますが、せめて自分は自分の心を鎮める方向で調整したいかなと思っています(だってそれしかできない)。


 *おまけ*
 ペロリちゃん二号健在↓
  140704perori.jpg
 去年金沢のお姑さんから送ってもらった「ぶった農産」のぬか床、未だ現役です! そろそろ1年。
 先日お母さんに電話して「1年維持しています!」と報告したった(笑、いや、他に話すことがあったついでに、です)。「あっら、たいしたもんやねー」とのお言葉ちょうだいしました!
 まあ、こういうことがわたしには大事だったりするんですね。。。戦争よりも。女ですから。
 

 


 

 
 

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