おばば女子会の日

 杉並の父の実家の庭のナンテン↓ 
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 ナンテン(南天)は「難を転ずる」とも言われ、縁起物だそうな。
 父の妹のF叔母から教えてもらいました。

 昨日は母と、父の杉並の実家に久しぶりに行きました。
 去年9月に長兄の叔父が亡くなりましたが、奥様のT叔母は元気にしています。
 F叔母と母とわたしで訪ね、女子会となりました。なかなかににぎにぎしかった。おばばの女子会です。わたしは彼女たちよりは若干若いけど。
 仏壇に、般若心経をあげさせていただきました。
 叔父たちが聴いてくれてるのが分かりました(それって、分かるんです、なんとなく)。泣きそうになったけど、こらえて唱えました。
 叔母たちはとっても喜んでくれました。わたしも嬉しかったです。
 もうそれだけでも充分なんだけど、叔母たちとたくさんしゃべって楽しい時間を過ごせてよかったです。
 父が亡くなってから、叔父が亡くなってから。母と父の実家の関係がよくなってきたように思います。そうならないと、「突破」できなかったなにかがあったように思います。
 女同士の連帯が生まれてきているのかな。
 父や叔父も喜んでいるのだろうと思います。

 ちょうど去年の今頃、母が転んで左の膝蓋骨を骨折して手術しましたが、母にとってはその後初めての「遠出」となりました。いや、杉並は近いんだけど、母は退院してから、多摩地区の外までは出ていなかったのです。
 無事に電車に乗ってバスに乗って、新宿などの人ごみの中も歩いて、感覚を取り戻せそうだと言っていました。
 わたしは今回の杉並への訪問、母のリハビリの仕上げにつき合うような気持ちもありました。
 母はまだ少し足は引きずる感じはありますが、そこそこの速度で歩けるようになってきているし階段も降りられるようになってきているし、昨日の外出がさらなる自信になるとよいです。
 ホッとした〜。

 父の実家の庭の柿↓
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 毎年、ぶどうみたいにたわわにたくさんなるので、いただいています。小ぶりで見た目があまりよくないけれど、「ごま」がたくさん入っていて甘くておいしいんです。庭の柿の木はもう100年近くのものだそうです。

 そういえば柿といえば奈良ですが、おととい、わたしの敬愛する奈良興福寺の国宝館におられる千手観音様が、不届き者に犯罪行為を受けたそうな! 罰当たりめが! どうなっても知らんぞ!!
 人間て、つくづく恥ずかしいことをする生き物だなあ。。。南無南無。

 そして、そんなニュースにショックを受けていたところに、昨日は朝に再び東北の太平洋側で地震と津波があったし、最高気温20度になったのに今日と明日は寒くなって関東は雪も降りかねないとか、トランプさんがTPP脱退を明言したとか、まだまだいろいろなことがありますが、昨日わたし個人はとてもよい日を過ごせたので、そのことには感謝の気持ちでいようと思います。
 地震と津波では、大きな被害が出なくてよかったです。避難されている方はいらっしゃいますが。。
 被災された方にはお見舞い申し上げます。

 
 ☆タロット占いのモニターを募集しています☆
   対面セッションで、場所は新宿の喫茶店です。
   モニター価格で、30分/1000円です(12月末日まで)。
   詳しくは こちら をご参照下さい。
    kitaminori@tbt.t-com.ne.jp






 
 
 
 

 
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つれづれ日記のはずが踏み込み日記?

 地元に咲いていた蔦葉海蘭(ツタバウンラン)↓
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 小さいけれど、葉と花の色合いが好きです。かわいい。
 金沢から戻ってきたら、近所にたくさん花が咲いていました。
 ユキヤナギにレンギョウなどなど。

 ***

 またもや、ブログになにを書いていいのか分からなくなっています(笑)。
 書こうと思えば書けることは、たくさんあるのですが。
 頭がピシッとしないです。
 
 昨日は母のリハビリ通院に付き添う予定だったのですが、ちょっと体調を崩したということでキャンセルに。
 わたしもまだ疲れが残っているようなのでよかったのですが、そういうことをして日常を取り戻すことも大切なので、拍子抜けをしたり。
 火曜日のドカ寝以来、一度寝るとなかなか起きられなくなっているし(汗)。
 一度気を抜いてしまうと、これだから困りますね。
 ユニコーンのタロットに「休め」と言われていたので、いいのかなとも思うのですが、一度スイッチを切るとダラダラっとしそうなので(実際しているし)、ちょっと抵抗があったのですが、やはりダメでした。。。
 一度切ったらおしまいよ。

 ***
 
 金沢でのことは、どこまで書いていいのか分かりません。
 でも滞りなく、トラブルなく済みました。
 義父の葬儀以来の親族の方々にもお会いし、ご挨拶もできたし(お茶だし&お茶だしアーンドお茶だし! でも、葬儀場のお部屋で用意して下さっているお煎茶がすごくおいしくて、好評だったので助かりました。福岡のお茶でした)。
 それにしても、あっけなく終わってしまいました。

 太郎坊さんのことは、別の記事にして書きたいかなあ。ちょっと楽しかったのです(笑)。
 
 ああそういえば、今回初めて、やっと、北陸新幹線に乗りました!(笑)
 うちを始発で出て、東京駅発6時半くらいの「はくたか」だったので、停車駅多かったですけど、やはり速いですね。10時前に金沢について、そこから病院に行きました。

 安置されている冷たくなった義母に、般若心経をあげてもいいかと義姉に訊いたら、いいと言ってくれて。
 葬儀後に行った義父の墓参りでもあげさせてくれて。
 東京への帰りがけに、太郎坊さんに行って義父と同じ場所にお骨を埋めたいと言ったら、お願いしますと言ってもらえて。
 
 正直、この1年、義母のことも大変だったのですが、義姉と夫が考え方が合わなくて衝突することも多く、そのことへのストレスも大きかったのですね。わたしは間に挟まれる形になるので。。 
 でも、この「お経」のことに関しては、この姉弟は即座に一致して「OK」を出してくれるんです(笑)。
 これは、わたし個人にとって、大きな「救い」になることです。
 だって、人によっては、お経とか、勝手にあげたら怒るかもしれないし、辛気くさいとか思う人もいるかもしれないじゃないですか(「宗教嫌い(or目に見えないもの軽視)」の人もけっこういますよね、日本って)。
 そういうことのない人たちで、よかったと。
 それを、心の底から思うのでありました。
 義父も般若心経を唱える人でしたから、当然なのですが。。

 あら、なんだかけっこう踏み込んだことを書いてしまった(笑)。
 
 いろいろあったのですが、丸く収まっているように思います。
 ありがたいことです。
 
 
 

 
 
 

お礼

 更新が空いてしまいました。
 
 月曜日の夜に義母の容態が急変して、15日の火曜日日付変わってすぐに、亡くなりました。
 (本当は、15日の夕方にわたしは金沢入りしてお見舞いする予定でしたが、それはかないませんでした)
 17日にお寺さんに来ていただき、近親者のみのごく簡単な式を済ませ、義母は荼毘に付されました。
 昨日は役所の仕事をし、午後に金沢を離れ米原で一泊し、今日は夫の実家で縁がある滋賀県の太郎坊宮にお参りをし、義母のお骨を、ほんの少し、義父と同じ場所に、埋めました(ほんとにほんの少しです!)。
 さきほどの夕方、東京に戻りました。

 あっという間のできごとでした。

 この1年ほど、ブログには義母のことなどいろいろ書いてきて、見苦しい点もあったかと思います。
 そんなわたしにお優しいお心遣い、お気遣いをして下さった方もいらっしゃいました。 
 懲りずにブログを読んでくださる方もいらっしゃったと思います。

 この場を借りて御礼申し上げます。
 ありがとうございました。

  
 北美紀


 義母の枕花↓
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 このお花のように華のあるきれいですてきな人でした。

 太郎坊宮のある太郎坊さん(赤神山)↓
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明日から金沢です。

 拾いもの写真です↓
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 わたしは明日の朝から金沢に行ってきます。 
 バスで行くのか新幹線で行くのか、ちょっとまだ未定。
 ホテルは定宿は満室でしたが、ギリギリ、どうにか用意できました。
 
 「なんでもない日」の月曜日、夜にそれは「なんでもない日」ではなくなって、義母が熱を出して義姉が病院に呼び出されました。
 (けっこう、「ああいう感じ」になった直後にいろいろあるっていうパターンが多いように思います。母の膝の怪我の日も、直前までそんな感じでした)

 とりあえず小康状態ということで、昨日・今日は様子見で、明日向かうことになっています。
 予定では土曜日にいったん帰宅ということになっています。
 
 これから本格的に出発の準備に入ります。
 少しの間、ブログの更新ができるか分かりませんが、どうぞご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

 
 
 
 
 
 

家族のこと。

 先週のいつだったかの空↓
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 今日は曇っていて寒いです@東京都下小平。
 しばらく最高気温が10度にいかない日が続くようです。この前20度超えた日がありましたが、差が激しいですね。

 変則スケジュールで、夫の仕事が休みで、夫は今、昼寝をしています。
 「そんな場合じゃないんじゃないの」と言われそうです。
 金沢の義母のことを考えれば。
 実際、そんな場合じゃないのかなという気もします。
 今週、わたしが金沢に行こうかという話もあったのですが、まだしばらく待機状態です。
 そんな場合じゃないのかもしれないのですが。
 こういう状態に対し、思うことはいろいろあるし、言い訳だってできるのならしたいですが、しません。
 義母は、今日明日にどうこう、ということではないようです。
 ただ、いろいろ進んできているなという感じではあります。

 わたしが金沢に行っているということがないのであれば、母のリハビリのための通院に付き合うことになります。
 わたしの母も、初めての長期入院を経ていろいろ内面が変わってきているようで、自分の中で折り合いをつけようともがいているようです。
 足の怪我から来る生活の不便さだけではなくて、精神的な面ですね。
 思うに、母は数年前から、自分が老いていくことに対して、とても苦心しているようでした。ああ、69歳になった頃からなので、2年前からです。
 どうやって「おばあちゃん」になっていけばいいのか分からない、ということのようです。
 それに抵抗している部分と、受け入れなくてはいけないという部分のせめぎ合いに、とても苦しんでいるようでした。
 「孫」がいれば、もっとすんなりいったのかもしれません(それについて、わたしはいつも謝るし、母もそれはそれでいい、という態度です)。
 そういう話は何度か聞いてきていて、でもやはり、わたしにはそれは、まだ分からないことなのです(わたしと母がケンカをするのも、そういうことも関わっていたと思います)。
 だから実は、母とタロットのセッションをしたこともあります(笑)。とてもぴったりなカードが出て、母も納得したんです。そしたら、その数日後に、あの怪我をしたのでした。
 人生は驚くことばかりです。
 
 怪我と入院生活を経て、母は「おばあちゃん」になることに舵を切る方向で調整しているように思います。
 話を聞いていると、どうやらそうらしい。
 それも、波があるだろうとは思います。抵抗と受容の間の波でしょうか。
 でも母は怪我というきっかけで、それをより具体的なものにしたんだなと思います。
 母がそうなると、それはわたしにも深く影響するでしょう。

 家族も歳を取り、わたしも歳を取ります。
 本当にいろいろなことがあります(書かないこと含め(笑))。
 すべて、甘んじて受け止めていくしかないのだろうなと思っています。

 
 *おまけ*
 お口直しにかわいいエナガの拾い物写真↓
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この空を飛べたら

 今日は曇っていて空の写真を撮ろうという気になりません。

 なので拾いもの写真を↓
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 ときどきネットでいいなと思う画像を見つけるとダウンロードしていますが、保存先のフォルダを見ているとけっこう鳥の写真が多いです。猫より多いかも。
 あまり自覚がなかったけれど、鳥のモチーフが好きなのかもしれません。

 以前おつきあいさせていただいていた、心理学にも詳しい現代美術家の先生に、鳥が好きな人はマザーコンプレックスがあるという話をしていただいたことがあります。
 母親(の影響下)から飛び立ちたい自分を鳥に重ねる、そういう意味だったと思います。
 耳の痛い話ですね。。(笑)
 でもわたし、年末に自分のホロスコープが変わったこともあったのか、自分の母への気持ちが変わってきていると思います。母の入院も大きなことでした。
 いずれにせよ、、人にとって、母親との関係を乗り越えていくのって大変なことではないかなと思います。 
 父親でもそうなのかな。
 男の子供と女の子供では、またそれぞれのテーマが変わるのだろうと思いますが。
 
 今夜から数日ですが、夫が金沢に帰省します。
 義母の転院後初めての帰省ということになります。
 本当は1月中に行きたかったのですが、義姉の希望と夫が仕事を休める日程が合わず、2月に入ってしまいました。
 (そのためのやりとりがなかなか苛烈で、、そばで聞いているわたしはヒヤヒヤし通しでした。。汗)
 やっと、ということになります。
 
 義母は、転院後、体力の衰えが激しいようです。
 夫の顔を見て少しでも元気になってほしいです。
 
 さっき鳥のことを考えていたら思い出した歌。
 中島みゆきさん作詞・作曲、加藤登紀子さんが歌う「この空を飛べたら」

 この動画の演奏、素晴らしいです。加藤さんの声とアコーディオンが、もう。。
 聴いていたら涙が出てきた。。
 ローティーンの頃、中島みゆきさんが好きでした(オールナイト・ニッポンを聞いていたから)。この曲は名曲ですね。





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帰宅しています。

 ゆうべ金沢から帰宅しました。
 ブログの更新が空いてしまってすみません。

 義母の右手首の骨折はほぼ完治しているのですが、大腿骨のほうはまだ不安定で、支えがなく自力で立ち上がるところまでまだ行っていません(正面から人が両手を取って立ち上がらせ、手を取ったまま数メートル歩くことはできます)。
 大腸がんがその大腿骨の近くにあり、治療のための放射線があたっていたため、治りが悪い(骨折しやすくなっていた)可能性があると言われました。
 でも、普通でもきちんと骨がつくには1年はかかるそうで、それは母の膝の骨折と同じなのだなと思いました。

 義母は食欲はありますが、認知症が進んでいるのかなという印象でした。

 転院先の病院への挨拶や、現病院の担当の整形外科医への挨拶もできたのでよかったかなと思います。
 転院は来週になりますが、義姉が一人でできるというので任せさせてもらうことにしています。

 金沢で誕生日を迎えましたが、それもまたよかったかなと思っています。

 転院先の病院は、金沢城跡の近くにあります。

 石垣が力強い印象↓
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 石川門↓
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 石川門の周囲もすごくきれいに整備されている↓
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 今回、初めて「金沢黒カレー」を食べました↓
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 キャベツの千切りと福神漬けをカレーとごはんにまぜで食べるというもので、おいしかったです。

 金沢は、わたしがいる間はそんなに寒くなかったです。
 ずっと雨の天気でしたが湿気があるし、夜や朝は関東地方のほうが放射冷却で寒く感じられるかもしれません。
 防寒対策していったのですが拍子抜けでした。

 今日はこれから、母が行く予定でチケットを購入していた、腹話術の「いっこく堂」さんのライブ(コンサート)に行ってきます(このライブのためにゆうべ帰宅したのではないですよ!)。
 気晴らしになりそうです。


 

 

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甘かった。

 近所のスーパーの前の広場にて↓
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 月が出ています。

 今日は母の病院に行きました。
 介護認定の申請などもあり、市役所にも行きました。
 母の左ひざのお皿(正しくは左膝蓋骨(しつがいこつ)というそうです)の骨折は、思っていたよりも大変なことだったようで、今年中に退院できるかなと思っていたのも怪しくなりました。
 1ヶ月くらいの入院と言われていたのですが(先月の18日に手術でした)。
 
 1ヶ月と言われていたので、1ヶ月くらいである程度歩けるようになるのかと思っていました。
 甘かったようです。
 元に戻れるとしても、完全に戻るには1年くらいはかかるものであるようです。
 若い男性でもそれくらいなので、70才の母は、もっとかかるのでしょうから。。
 そうだったのか、という感じです。

 遅ればせながら、ネットで膝蓋骨骨折の体験記のブログなど読んでいます。
 青くなります。
 そうだったのか。。。。

 金沢のことが大変ではあるので、あまり深刻に考えないようにしていたのですが(それも問題ですね)、思っていたより時間のかかることであるようです。 
 甘かったです。


 
 
 

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会話の8割が!

 母の病院の近くに咲いていたバラ↓
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 病院の敷地内のバラ↓
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 昨日の空:1↓
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 雲間から晴れ間が出始めている。

 昨日の空:2↓
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 帰りには晴れていた。
 実は月が出ているのですが、分かりませんよね。。きれいな三日月でした。

 夫との会話の8割くらいが、病院のこととお互いの家族のことです(ここには書いていないこともたくさんあります。全部なんて書けないよう!)。
 この一ヶ月で割合が増えました(わたしの母の入院が加わったから)。
 その話題が落ち着いたら、それまで(今年の春まで)の自分たちが普通に話していたような話をする感じです。映画のこととか音楽のこととか。
 そこまで行けずに、1日が終わることもけっこうあります。
 
 「枯れ」の原因の大きな部分だろうと思います。

 こういう時期ってそういうものなんでしょうけれど、けっこうつらいです。
 甘えでしょうか。
 でも1日って24時間なんです。そして1週間は7日。
 
 そういえば、ブログのPC用テンプレートを元に戻しました。。新しいものは目がチカチカしてきてしまって。
 老眼もここ数ヶ月でけっこう進んでいます! イエイ!!
 
 *おまけ*
 所沢駅のイベントスペースにて↓
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 「大人のためのヤマハ音楽教室」のイベントで、講師のお姉さんたちの生演奏がありました。知らずに行って、15分くらい聴くことができました。
 生演奏に触れることに飢えていたので、嬉しかった!
 ああ、コンサートホールでクラシック聴きたい。。。。。。
 






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(忘れていたけど)今日は結婚記念日。

 昨日の空↓
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 おとといの夜から昨日の朝までの雨で、うちの前にある木々の葉っぱがかなり落ちました。 
 1日で景色が変わった。

 先ほどの空↓
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 先ほど空の写真を撮ってたら部屋に入ってきた↓
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 てんとう虫のナミテントウ。黒の中に赤の星です。
 ああ、、わたしがてんとう虫が好きなのは、質感が漆器みたいだからかも(笑)。
 あれ、今カーテン見たらいなくなっとる。。。
 一瞬の使者か?

 今日は、わたしたち夫婦の結婚記念日なんです。 
 でもいろいろあって忘れていて、準備も用意もなにもしておらず。
 夫は今日は本社の会議で夜まで戻らないはずだし、わたしはこれから、作るのを頼んでいた実家の合鍵の受け取りにいかなくてはいけません。
 色気まったくナシ。
 あとで地元のどこかで落ち合って、、ロイホでも行きますかね。。。(どこかよい食事どころを探す気にもならず)

 夫の金沢滞在では、来月の義母の転院先のめどがついたそうで、よかったです。
 なるべく自宅から通いやすいところに決まりそうです。少し設備面などで劣るらしいのですが、義姉と夫で話してそうすることにしたようです。

 わたしは昨日は母の見舞いに行きました。
 久しぶりに(入院後初かも)、母と1時間くらい二人きりで話ができた。いつも同室の人がいたり、ほかの見舞客がいたりしていたんです。
 母も少し痩せたかなあ。ほほがこけてしまった。
 でも怪我した左のひざを、ベッドの上で90度近くまで曲げられるようになっていました。
 兄もいるから毎日は見舞いに行かないのですが、行くたびにリハビリは進んでいるなと思えます。
 それは希望のあることです。

 この前所沢駅のカフェで食べたカヌレがおいしかったので、また行って持ち帰りしました。
 夫も食べておいしいと驚いていました。シェ・ルイのものより甘さ控え目で香ばしくてラムが効いてる!
 この前カフェの名前を間違えて書いてしまいました。
 「ドミニック・ジュラン」です。
 DONQの系列のカフェですが、フランス人パティシエの指導が入ったお店だそうです(お店のサイト こちら )。
 全国に4店舗しかない、、、でもDONQの系列店はたくさんあるから、どこでもこんなにおいしいのかな。
 クリスマス用のお菓子も買いました↓
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 ドイツのシュトーレンです。パン生地にドライフルーツなどがぎっしり入っていて、ずっしり重みがあります。
 今は食べるのを我慢して熟成させたほうがおいしいらしく、クリスマスの時期になったら少しずついただくお菓子だそうです。
 食べるのが楽しみです。
 
 今しがたの空↓
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(後回しにしていた)現実的なおはなし

 拾い物写真↓
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 どなたかのアート作品なのかもしれないけれど、きれいな画像をまとめてあるページで見つけてダウンロードしただけで、詳細が分かりません。著作権侵害だったらごめんなさい。。。(そういう場合はどうすればいいのだろう)

 今日はなんだか寒く、母の見舞いに行くのを見送ってしまいました。明日は晴れるみたいだし行きます。。。
 夕飯は実家で作って、兄と夫と3人での予定です。

 実家の出入りには、母が使っていたカギを借りて使っています。
 わたし用の実家のカギがあったのですが、、実は、なくしてしまっていまして。。(汗)
 いろいろな必要性もあるので、母が入院している間に合鍵を作ることにしましたが、複雑な形のものらしく、カギメーカーの工場で純正品を作り直ししなくてはいけないと分かりました。
 出来上がるまでに2週間くらいかかるとのことで、、母の退院に間に合わない可能性も出てきてしまいました。
 年内には大丈夫とのことですが。。。少し不便な期間ができるかもしれません。
 「合鍵を作らなくては」というのはずっと思っていたのですが、「ま、いっか」と放置していたらこういうことになりました。

 ***
 
 加えて今日は、ネットで「保険」のことについて調べていました。
 実はわたしたち夫婦、まだ医療保険や生命保険に加入していないんですね。。(滝汗)
 今年の2月に、あまき堂の天城映先生にいろいろな相談をしたときに、医療保険に入ることも今年のテーマですねという話をしていたのですが、「都民共済とかでいいかなあ」とか思っていて、よくポストに広告が入るのでそれを取っておいて「ま、これでいっか」と思って「いずれね」と思っていたら、春に義母のガン発覚で、なんとなくそれも後回しにしてしまっていて。。
 でも今回母も入院し、わたしも胃が痛くなったりしたので、やはり入らないと、と改めて都民共済のチラシを見たら、、なんと、アレルギー疾患や消化器の病気の人は加入できないと分かりました!
 わたしは都民共済に入れないのかあ!
 夫はなにもないので入れると思います。
 それで、いろいろと思い出して、そういえば使っているクレジットカードで医療保険に入れるサービスがあったなあと調べたら、どうやらそこは、ガンなどでなければ入れるのか。。。? ネットで確認する限りは入れそうだけれど。。。
 よく分からないから、またさらにネットで保険について調べていたら、医療保険はどうしても必要なものではないというページにまでたどり着きました(すごく参考になるページでした。 こちら と こちら )。
 でも、なにも入らないのもどうなんだろう? 
 40代のうちに、長期の入院をすることってあまりないと思いますが、、事故による怪我などが怖いのですよね。でもうちクルマなしの電車族だし。。。夫の今の職場、うちから徒歩10分ちょっとだし(これはいずれ変わる可能性はある)。。。子供いないし。。。
 よく分からない。。。

 医療などの保険のことも、30代の頃からずっと頭の片隅にあって、でも「ま、いっか、いずれね」と後回しにしてきたものです。
 でも、さすがにいろいろなことがあって、ちゃんと調べようというところまでは来ました。
 義母の春からの入退院のことで、高額医療費制度のことなども知ったので、入院費って思っていたほどにはかからないのだなということが分かったのは大きいです(どれだけホッとしたか。。義母はガン保険にも入っていてくれたので、医療費はだいぶ楽です)。
 それまでは、そういうこともなにも分からないでいて漠然と面倒がって、医療費などについて知ることをどこか怖がっていたのですが。。
 今、まとめていろいろなことがあるので、まじめに調べて考えるときかなあと思っています。

 色気のない現実的な話ですね(笑)。
 でも実はこれ、春からずっと続いている話題なのです(ブログのネタにはしませんでしたが。笑)。
 すごく大事なことですよね。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「10の痛み」の出現

 母の入院する病院の敷地に咲く花↓
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 ピントがうまく合わなかった。。。
 アメジストセージと赤いのはチェリーセージですかね。

 母の手術は無事に終わりました。
 おとといと昨日は事務的なことと、入院生活に必要なものの手配、母のここから先の予定のキャンセルの電話対応に追われ(時節柄予定が多かった)、しまいには、冷蔵庫にある野菜などをご近所さんにおすそ分けしたりとばたばたでした(仕入れたばかりですんごくたくさんあった、うちにも多少あるから使いきれないので。。)。
 
 おととい、母は前にばたーんと倒れて左ひざのお皿を割ったのですが(4つに砕けた)、ギプスでくっつけるのは難しいとのことで、中に金具とワイヤーを入れる手術でした。
 ワイヤーは1年後くらいに抜くそうです。

 おととい転んで入院して、昨日、今日の手術と、そこまで怪我の箇所を痛いと言わなかった母なのですが、地獄は術後に待っていた。
 
 昨日、リハビリ療法士さんが術前の調査で、痛みのレベルを数値化してくれとおっしゃったのです。
 全然痛くないのが0(1だったかも)で、「この痛みで死んでしまう」というレベルが10。
 ベッドの上の母のそのときの痛みは3で、転んだ直後は6か7だったそうですが。
 手術が終わって目が覚めたら、そこには10の痛みがあったそうです(局所麻酔は怖いということで全身麻酔にした。これはこの前の義母の手術でもそれを頼んでいました。。気持ちは分かるかな。。。)。

 死ぬレベルの痛み!!

 ひえーー、、想像がつかない。
 わたしが今まで体験した中で痛かったのは、小学5年生のときに右腕を骨折して接骨院でまっすぐにされたときと、3年生くらいのとき、耳がかゆくて耳かきを耳の穴の中で「横に立てて」、それを手のひらで奥に向かって押してしまったときに(どうしてそんなバカなことをしたのか。。。子供だとしてもひどすぎる。。。)、耳の中から血が溢れて、次の日耳鼻科で耳の中に溜まった血の塊をはがされたときです。あまりの痛みに診察台の椅子から床に降りて立てず、痛いと叫びながらうずくまってのたうちまわったくらい痛かったです。(傷はもう少しで鼓膜まで到達するところだった)
 あれより痛いのだろうと思うと。。。

 術後CCUに入って、リハビリ療法士さんがいらっしゃり、母が「これは10の痛みです」と言うと「みなさんそうおっしゃいます、中には『こんなに痛いなら手術しないほうがよかった』と言う人もいるんです」とおっしゃいました。。。
 そうなのかー!
 昨日はそんなこと、一言も言わなかったじゃないかーー!!(怖がらせないために言わなかったんですねと言うと、笑ってうなずいておられました)
 でも「みなさん歩いてこの病院を出られるので大丈夫ですよ」ともおっしゃってくださりました。

 しかし、この前大腿骨骨折の手術をした義母は術後そのまま元の病室に戻ったし、痛みもそんなにないと言っていたのになあ。ガンの痛み止めを飲んでいるから、義母は痛みに対して麻痺しているのかな。。。
 大腿骨の手術のほうが大変そうに思えますよね。。。
 痛みはまた別の話なのですかね。。。

 ひざの骨折はイヤだなあと思いました。
 みなさん気をつけましょうね。。。

 いつも強気で押しまくる母があんなに痛がっているのは見たことがなく、切ないです。
 (今夜が痛みの山場だということで、父の写真を持ってきてくれと頼まれ(そうすれば頑張れるとのこと)、仕事後に来た兄と実家に行ってまた病院に戻りました。それまでは、わたしの春日大社のお守りを貸していました)
 義姉も、義母の春のガンの手術後の姿を見てショックを受けたそうですが、少し気持ちが分かりました。深刻度が違うと思うので、ほんの少しだろうけど。。。
 この切なさは、娘から母に対するものなのかもしれませんね。

 病院敷地内のバラ↓
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 よい香りがしました。このバラ、少し母に似ているような気がする。元気で優しいときの。


 



 

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笑うしかない?

 昨日の夕空↓
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 久しぶりにきれいな夕焼けを見たような気がしたな。。。

 今朝の空↓
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 よい天気で洗濯と布団干しがはかどったな。。。

 今日はそんなよい天気に恵まれて嬉しかったのですが、、
 午後になって母の友人から自宅のほうに電話があり、、、
 母がその友人宅の近くで転倒し、ひざの皿を割ってしまい、手術が必要になりました!
 一ヶ月の入院です!!

 ひゃー。。。。。。

 へーーーーー。。。。

 そうなんだーーーーー。。。。。。

 その友人のNさんから電話をいただいたときにはさすがに動揺しましたが、、
 急いで準備をして病院に向かいながら(少し遠くて電車とバスを乗り継がないといけない。実家を建て直すときに通った仮住まいに近い東村山市北部で、多少分かっている場所でした)、なんだか妙に冷静になっていました。
 「そうなんだー」というのが一番の実感でした。

 そうなんだー、今のわたしの人生、というか。
 
 スピリチュアルなことに興味を持ちチャネリングをするようになった20代から、驚くようなことがあるとき、「宇宙、そう来たか!」とよく思っていたのですが。
 それとも違う「そうなんだ」という感じです。
 ちょっと他人事のように思えてしまっているのかな?
 「なぜ? ひどい!」みたいな感覚はないです。 
 「なるほど」とも思いませんが(笑、これは思ってもいいのかもしれないのかな。。)。

 「もう、笑うしかないねー」というのも思ったかな。。。
 こういうときにそう思うんですね。。。ははは。

 幸いしたのは、金沢のことで「病院慣れ」していたことです。
 書類的なことや医師や看護師さんとのやり取りも、金沢で少しやっていたので、その延長線上のような感じがしました。
 まあ、母の場合は怪我なので、手術してリハビリすれば、たぶん元に戻れる状態ではあると思うので、そこまで深刻ではないと思ってしまっているのです。
 
 でも元気なイメージの自分の母親も、70歳、こういうことも出てくるのだなと思いました。

 手術は水曜日です。今月は二回、二人の母親の足の骨折の手術に付き合うぜ!
 へっへっへ!!

 病院のバルコニーから撮った空↓
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

疾走する現実

 おとといの空↓
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 おとといから夫は金沢だったので、わたしは実家に泊まりに行っていました。
 夫も義母と義姉と親子三人、わたしも母と兄と親子三人、こんな夜もいいかなと思い。

 2011年の5月の終わりに父が亡くなり、一周忌を待って実家が建て替えをして、実家が新しくなってもうすぐ丸3年ですが、初めて新しい実家に泊まりました。
 ずっとどこかで抵抗があったのです、新しい実家の家屋に対して。
 たぶん一気に父と自分が育った実家の家屋が失われたことに、どこかで怒りを感じていたのだと思います(でも前の実家も古くなっていて、母がそのことで不安定になっていたので、仕方なかったです)。
 でも今、そんなことも言ってられなくて、素直に甘えさせてもらっています。
 金沢のこともそうですが、地味に自分と実家の家族との関係も見直している感じはあります(9月末の杉並の叔父の葬式のあたりは、母とケンカばかりしていてヤバかったのですが。。)。

 わたしは楽しい一晩を過ごし、夫も義母になにかご飯を作ってあげたらしく、義母はそれを口にしたらしく、よかったと思います。
 28日の病院での診察の結果も悪いものではなかったようで、次の受診は12月の頭でいい、ということでした。
 わたしは11月中にもう一度金沢に行くべきかなあ、でも夫の学会の後だとありがたいなあなどと思っていました。

 が。

 ゆうべ、夫が東京に戻るために準備して、シャワーを浴びている間に、家の中で義母が転んでしまい、手首と大腿骨を骨折してしまいました。
 手術が必要とのことで、一ヶ月以上の入院になりました。
 夫は帰京を一日遅らせ、今日も病院に行っています。

 心配していたことが起こってしまったという感じです。
 転んでしまうこと。
 でも家の中だったら、そんなにひどいことにはならないだろうと思っていたのですが。。(義母には外に出ないでと言ってあり、義母もそれを守っていたのですが)

 夫の帰省中だったことは、不幸中の幸いだったのだろうと思います。
 義母が家で一人のときに起こらなくてよかったです。
 でも、、家に一緒にいても、こういうことにはなるのですよね。わたしの父も、母も兄もいるときに、階段から落ちて大腿骨を骨折したので。。
 24時間、ついてまわるのは実質的には無理です。。。。。
 つらい、残酷な現実です。

 来週手術だそうですが、まだ日程がハッキリしていません。
 わたしはたぶん、それに合わせて金沢入りします。

 今日は午後に、再びかかりつけ医に行って、胃のことを相談してきます。
 だいぶよくなったのですが、服薬のやめどきが分からないし、あちらに行けばまた多少は胃に打撃を受けると思うので。。(汗)
 風邪も引いているので、ついでに風邪も診てもらってきます。 
 
 なかなか現実に追いつくのが大変です。
 雲の上を歩いているような感覚があります。

 

 
 

 
 

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再びの。。。

  拾い物写真↓
  150925bouzu.jpg
 金沢は雨かな。。
 東京も雨ですね。。
 あれ、わたしはどこにいるのかな、、予定通りなら今やはり金沢の手前の高速道路のあたりだけれど。。

 そうなんです。。

 また義母のお世話のための金沢行きがキャンセルになったんです。。

 (遠い目)

 ゆうべ義姉から退院が1~2週間延びたと連絡があったのです。
 どうしてそういうことになるのかと言うと、、医師によって違う判断を出してくるからなのですね。。。

 今義母のガンでの入院で関わってくださっている医師は、主治医の外科医と、放射線科の先生、緩和ケアの先生。
 退院にストップをかけたのは緩和ケアの先生で、、主治医の外科医は9月中旬の時点で「18日くらいには出てっていいよ」という感じだったのですが、、判断、診断が違うのですね、、ていうか、医師同士で連絡ができていないというか、、分業制みたいになっていて、細分化されすぎていて、バラバラなんです。
 で、退院前の話し合いかなと思ってると、違う先生から思ってもないことを言われるという。。
 
 義姉と電話で話したときは、もう大声で「え〜〜〜」と言い合ってしまい、笑ってしまいましたが。。
 笑うしかないですよね。。。
 でもまあ、義姉なんかは医師たちと直接やり取りしているので、本当に大変な思いをしていると思います。。。

 義母は入院中は点滴の中に痛み止めの薬を入れていたのですが、退院後はもちろんそれができなくなるから、経口で服薬するようになります。同じ成分のものです。
 でもどうやら、点滴で直接血液の中にその成分を入れるのと、口から入れるのでは同じ成分でも身体の反応が変わる場合があるそうですね。
 だから、これから口からの服薬での反応を見ないといけないし、薬を飲む時間帯が決まっているので、それを自分で摂るというパターンに慣れてもらわないといけない、それができないと退院はさせられませんよ、とのことだったんです。
 そりゃそうだって感じですよね。。
 義姉からは、退院したら主に薬のコントロールを見てほしいと言われていましたが(あとは普通に日常のことのサポート。痩せてしまっているので、体力はかなり落ちているようです)、、病院でクセをつけていてもらえたら、わたしとしては楽になります。
 それに、点滴と経口で身体の反応が変わるのかもしれないなら、それにも慣れていてもらわないと困りますよね。。
 そんなこと、少し考えれば分かりそうですが、、外科医の主治医は「もう退院していいよ」だったのかあと思って、、あの僕ちゃんめ。。。(若くてキラキラのイケメン医師で、お義母さんは気に入っていたのですが。。)

 義母は服薬にもあまり積極的でなかったのですが(薬飲まないで捨てちゃうこともあった。。)、ここに来てまじめに飲まないといけないと思いはじめたらしいです。
 ホッとしました。
 たぶん、、本人がガンのことを受け入れるには、それなりに時間が必要だってことなのかなと思います。

 昨日はケースワーカーさんも加えた話し合いがあり、要介護認定の話なども出たそうです。
 春には義母も義姉もそんなのなくていいという感じだったのですが、専門家と話をして気持ちが変わってきたようです。とにかく認定だけでもしたほうがいいですもんね。。
 義姉の声が少し明るくなっていたようなのでよかったです。
 市役所でのそういう手続きなどもあるから、わたしはこのままキャンセルせず金沢に行くのがいいのかなと思ったのですが、義姉はわたしがいることで生活ペースが乱れることのほうがイヤなので、退院のときでいいと言われました。
 なのでまたバスのチケットをキャンセルしました。

 自分の父の介護のときもそうだったのですが、やはり専門家と話をすることで気持ちが楽になる場合はあると思います。これから先の具体的な道筋が見えてくるっていうか。。
 すごく気持ちが変わるんですよね。。
 外の空気が入ってくるっていうか。。
 もちろんわたしも介護などできることをしようと思っていますが、わたしが義母や義姉にそれを言うだけではダメで、、やはり専門家の力って大きいなと思いました。
 
 そんな感じで、延期になりましたが、悪いことばかりではないかなと思っています。
 杉並の叔父の通夜・告別式にも出られるので、それもよかったかな、と正直思っています。


 
 
 
 
 

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