出会って25年の夫婦の事情(?)

 今日は3月15日です。
 義母が亡くなって1年が経ちました。
 本来なら金沢に行くべきなのですが、ちょっといろいろあって(汗&笑)、東京にいます(義姉も今は自分のことだけを考えろと言ってくれました。夫との対立が激しかった義姉との関係も、金沢の親族との関係も、おかげさまでちゃんと続いています。これは義母がなによりも喜ぶことだと思っています)。
 諸事情より不義理をしてしまっていますが、今朝、般若心経を唱えたとき、義母がわたしの右隣にいて一緒に拝んでいたように思います(笑)。
 朝ご飯には、義母がくれたぬか床「ペロリちゃん2号(正確には金沢の「ぶった農園」のぬか床)」で漬けたきゅうりの漬け物を食べました。
 ぬか漬けおいしくてだーい好き!(最近はブロッコリーの芯のぬか漬けに凝っています。おいしいんだよ! 捨てるなんてもったいない!)

 本当は金沢に行きたい気持ちはありました(すごく犀川のほとりを歩きたい、白山を望みながら。その後香林坊に出てスタバに入って義姉が来るのを待とう)。今の体調を思うと行けないこともないかなと思います。突然思い立っても新幹線で日帰りできなくないわけだし(きっと今の時期、手頃なホテルはもうないと思われる。新幹線開業は金沢には大成功となっているようです)。
 でも、、来週から始まる治療のことを思うと、今無理をして体調を崩すわけにはいかないので。

 いろいろなことを経て、金沢はわたしにとって本当に本当に大切な場所になりました。ちょっと他の場所(たとえば台湾や奈良など個人として好きな場所)にはないような気持ちを抱いています。
 かけがえがないです。
 早く元気になってまた行きたいです。
 待っとってね。

 ***

 話は変わりますが、昨日はホワイトデーでした。
 世の中のご夫婦のみなさんは、バレンタインデーとホワイトデーをどう過ごすのか知りません。
 うちは、3000円以内くらいで贈りあう感じでしょうか(タロットのセッションでいただくお金は取っておいて、こういうときに使います(まだ少ないので))。 
 それがね、、うちの夫はちょっと変わった人で、こう、贈り物でわたしに挑んでくるんですね(笑)。
 あれはなんなんだろうなあ。。。とにかく挑まれるんですよ(笑)。
 そんで、ときどき、すんごく「外す」んです。
 で、去年がちょっとひどかったんです(笑)。
 なんでこんなものに金を使うんだ!っていう感じで。。。
 一応、わたしの好みを考えてはいるんだけど、はるかに斜め上っていうか。。。金をそんなものに使うな! としか言えないっていうか。。。
 去年は誕生日のもちょっと疑問が出るもので(でも本人はご満悦なの。。。(汗))、ホワイトデーはもっとひどかったんですけど、、わたしはそれに懲りていて(こんなことで怒りたくないですよもう)、もうやめてほしいと思っていて、ほんとかわいくないですけど、今回はわたしが欲しいものを言って、それを買ってくれってことにしたんです。予算ちゃんと考えてですね。
 それで買ってもらったのはこれですー↓
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 フランスで400年以上の歴史を持つ修道院から出発したブランド「クヴォン・デ・ミニム」の、ボタニカルコスメです。ボタニカルというのは「植物学」っていう意味だそうで、天然由来のお花の成分などを使っているようです。
 
 これはハンドクリームとオーデコロン↓
  170315couvent2
 この二つで2000円くらいかな?
 お手頃ですが、すごくいい香りなんです。
 「ロクシタン」の姉妹ブランドらしいのですが、ロフトとかでも売っていて、わたしは初めて知りました。パッケージがすてきで目を惹いて、サンプルを使ってみたらすごくよい香りで一目惚れ(?)して、「ホワイトデーこれにして」と夫にねだったのでした。
 ロクシタンってちょっとぼったくりに思えるし、わたしここのがいいかもー。伝統ある修道院のレシピが元とか、そういうストーリーもすてきですよね!
   

 ということでわたしはとてもご機嫌なのですが、夫は「おもしろくない」と不満げです。「でも最近ネタ切れだったからしょうがない」とも。
 プレゼントって相手が喜ぶことを考えてするものなのにー! 自分のエンターテイメントにしてやがるなー!
 夫曰く、「どんな名打者も3割で上出来だからいいんだ」だそうです。。
 まあ、たまに特大ホームランもかましてくれます。「ユニコーンタロット」は、夫からのプレゼントだったので(これに出会うまで、タロットはちょっと怖くて苦手だったのです)。
 ありがとう、夫。
 文句ばかりでごめん、夫。
 今年のはわたしには嬉しいプレゼントです。。。
 
 あ、ちなみにわたしは夫に贈るものは、あまり間違えのないような有名なものとか、そのとき夫に必要なものを冷静に考えたものですよ。相手に挑むとか驚かせるとか全然狙っていません。正攻法です!

 ***

 あとついでで、もう一つ買ってみてよかったものをご紹介します。
 先月入院中に使ったドライシャンプーです。
 やはりあると便利なものかなと思ったので。。
  
 しばらくシャワーに入れず、タオルで身体を拭くだけでしたが、それだとやはり頭髪・頭皮が気になりますね。
 これはムース状になって出てくるものを手に取って、髪と地肌につけて少しマッサージして、拭き取るというものでした。
 うーん、正直、匂いまでほんとにきれいにするかは分からないけれど、やったあとは髪がさらさらになったし、かゆみも治まりました。かゆみが落ち着くっていうのは大きいですよね。イライラしますもんね。
 先日は3月11日だったわけで、防災グッズの在庫などを見直すこともあったかと思いますが、これはあってもよいものかもしれないなと思います。繰り返しますが、イライラが解消されるって大きいですもの。
 おススメかもです。

 
 ☆タロット占いのセッションを、しばらくお休みとさせていただきます☆
  *乳ガン治療のため、ちょっと体調の様子見をさせていただきます*
   対面セッションで、場所は新宿の喫茶店です。
   30分/2000円です。
   詳しくは こちら をご参照下さい。
    kitaminori@tbt.t-com.ne.jp







 
 
 
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女子系浮つき日記。

 ゆうべ夫と食べたネパール系カレー↓
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 「ロティ」という薄い小麦粉のおせんべいみたいなものとのセットにしました。これにサラダと、目玉焼きを載せたごはんもついて、800円弱です。
 最近隣町に、ネパール系のカレー屋さんができているので入ってみたのです。
 辛すぎずおいしかったです。テーブルにある唐辛子で辛さを調整するそうですが、胃がまだ悪いかもしれないので(少しずつ減薬を試みようとしています。服薬を急にやめたらいけないそうです)、辛くないカレーはありがたいです。 
 チャイは180円で安くて、持ち帰りもできるそうなのです。
 地元にまた行きたいお店ができました。つぶれずがんばってほしいけれど、、きっと、、日本に移民しようということで、こういうお店が増えているのかなとも思っています。
 
 ***

 先週までの金沢滞在で、宝石でパワーストーンでもあるガーネットのピアスをつけていったら「効いた」ような気がするので、ここのところガーネットが好きです。

 先日友人に作っていただいたガーネットのブレスレットは、、見れば見るほどすてきで、パワフルで、、、、ちょっとプレゼントしていただくには申し訳ないものだったので、、心ばかりのお代を支払わせていただくことにしました(もちろん友人は断ってきたのだけど、無理を言ってお願いしました)。
 それによって、きちんと「自分のもの」にできるかな、とも思ったので。。。 
 友人間での仕事に関することやお金のやりとりというのは、少し難しい面もありますね。

 でもこれで心置きなくつけられる↓
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 いただいたままだと、、なんだか気が引けてしまったんです、つけるのも。
 これであたいのものになったぜ!!!

 ガーネットは1月の誕生石なので、若い頃から持っていましたが、色合いが地味に思えて、最近は全然気に留めていませんでした。
 でも、、先月の金沢で、ピンクトルマリンの持つ「パワー」の種類との違いを感じたように思えて、改めてガーネットの力を見直したのです。
 
 これは自慢写真↓
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 若い頃に入手していたガーネットの指輪です。つけずにずっと置いてあるものです。
 左が、二十歳の頃に夫に買ってもらったもの。シルバーでできたもので、小さな柱状の水晶とガーネットです。 
 代官山にあったYOYOというニューエイジショップで買ってもらいました。当時このデザイナーさんの作品をよく見かけたけれど、今はあまり見ないような。。。あるところにはあるのかな。
 昔はよくつけていましたが、今つけてみるとおばちゃんの手には似合わない。。。でも大切なものです。
 右側は、母がわたしが独身のときに買ってくれたものです。これはちゃんとした「ジュエリー」でプラチナ製。
 これは、、、やはりまだつけられません。たぶん、60代くらいになれば似合うようになるのかなあ。。。
 今はこれらの指輪は眺めるだけという感じで(でも先月まで忘れていた(汗))、つけて外に出られないので、友人作のブレスレットが出てきてよかった!!

 やはり山羊座には、ガーネットはあってもいいのかもしれないなと思います。
 勇気やパワーが欲しいときによい石なのかなあと。。。

 ***

 ちょっと浮ついた話が続きますが(だってわたしだって「女子」だもの)、ここのところ寒くなってきたので、湯たんぽを使いはじめました(なるべくまだエアコンやストーブは使わないんだ。。。)。
 湯たんぽとひざ掛けでまだまだ過ごせます。
 わたしは「布」そのものも好きなので、ひざ掛けというもの自体が好きです。
 (今、自分のひざ掛けを一枚、金沢にも置いてきています。いつも使うものを使いたいから)
 
 それで、最近、ずっと憧れていたアヴォカのひざ掛けを入手したのです〜!
 (アヴォカは、アイルランドのウールファブリックメーカーです)
 いつものぞくネットショップでセールで、定価よりだいぶ安く買えてしまった。しかも、わたしが欲しい柄が一番値引き率高かった。この柄、人気ないのかな。。。?

 去年買ったファシー社のコラボ湯たんぽとともに↓
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 刺し色で今年のスケジュール帳も足して。(高級ランチのメニューみたい。「アヴォカのスロー、ファシー社の湯たんぽとともに、刺し色で今年のスケジュール帳も添えて」(笑))
 さすがラムウールのアヴォカ、とってもあったかいです。
 このチェックと色合い、もろにわたしの好みで、視界に入るだけで嬉しくなります(でも一番安くなってて、、人気ないのか。。?)。
 きーたんとおしかしゃんクッションとともに↓
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 色合い、ぴったりすぎるぜ!

 このひざ掛け(ブランケット、アヴォカの商品名では「スロー」といいます)、ストール(肩掛け)や巻きスカートにもなるそうです。
 とてもしっかりしたウールなので、パシュミナなどと較べるとストールにするには少し堅いかな? 
 でも近所にはこれで出てもいいかなあと思ってみたり。カジュアルなファッションならいいかなとか。
 いろいろと使い道があって楽しいです。一枚あると便利かも。
 
    
 (やはり定価だと高いですかね、、定価だと買わんわ。。。)




 
 
 
 

エコバッグ好き

 もうすぐ太陽と水星が獅子座に入りますが、そうなると「夏休み気分」になるかもしれないなと思います。
 ていうか、わたしがそうなりつつあります(笑)。
 つまり、来月の頭に奈良に行くのですが、その準備をしているのです。

 40代の女一人旅となると、とにかく大事なのは荷物を少なく、軽くすることですね。
 ほぼ一泊なので、そんなにたくさんの荷物はありませんが、いつものお出かけバッグのたぐいだと容量が心もとない。
 かといって旅行用のバッグで歩き回るのも煩わしい(暑い時期なので、大きさと重さは負担になります)。
 それでいろいろ考えたんです。
 コインロッカーうまく使えばいいかなあとか。でも少しの荷物のためにその場所に戻るのも面倒かなあとか。
 そしてひらめきました。
 大きめのペラッペラのエコバッグをサブバッグにして使えばよくない? と。
 とにかく軽いし、大容量だから。

 ちょうどずっと使っていたエンビロサックスのエコバッグがくたびれてきていたので、夏っぽい明るいバッグを探してみようとネットを徘徊しました。
 エンビロサックスはやはり基本ですが、ちょっとここのは色が暗いのが多いんですよね。。使ってたやつもグレー系です。シックでいいっちゃいいんだけど。
   
 
 ローキーもほぼ同じ値段だからいいかなとか。ローキーは明るい色のが多いからよいかも。
   

 それでどうしようかな〜と思っていたら、日本のデザイナーの柄のバッグを売っている通販サイトを見つけました。
 それが、どれも明るい色合いで、すごく惹かれたんです。
 しかも、下の角の部分を脇でスナップボタンでとめるとマチが広がって、フォルムを変更できるという真新しさがありまして。口をリボンでしばれるところもポイントでした。
 そこで買ってみました。
 思い切りさわやかなやつ↓
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 大きさはエンビロサックスなどとほぼ同じ大きさで、重さは20kgまで耐えられるそうです。
 でもちょっとそれにしては縫製が荒いし、布の質もエンビロサックスのほうが正直よいです。たたんだときにエンビロのほうが小さくなるし。
 でも、海外のものとはまた違うかわいい柄があって楽しいです。値段はエンビロのネット通販の価格とだいたい同じ、1080円です。
 「メール便」にすると送料無料になり、二つ買うとお得なので母へのプレゼントを一緒に購入しました。
 こちらのバッグが買えるお店 → こちら
 
 これと斜めがけバッグでたぶん事足りそうです(そして予備でもう一つエコバッグを持っていく。ダサいけど軽いことが大事だし国内旅行だし、奈良と言っても興福寺さんの周辺ばかりをうろつく予定なので。。)。

 わたしは布そのものが好きなのですが、エコバッグってたくさん種類があって値段も手頃で、ついいくつも欲しくなってしまいますね(笑)。
 今回のは、形を変えられるというところが気に入りました。なにげに便利だしかわいいかもです。
 お一ついかがでしょう?
 
 
 
 ☆タロット占いのモニターを募集しています☆
   対面セッションで、場所は新宿の喫茶店です。
   通常価格30分3000円のところ期間限定で30分1000円(8月末日まで)。
   詳しくは こちら をご参照下さい。
   rosinu-rose@tbt.t-com.ne.jp

 

 
 



 

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ご機嫌ピクニック

 昨日は夫が休みで予定もないので、多摩湖にピクニックに行きました。
 ピクニックと言っても、電車で少し行ってコンビニでお菓子買って少し歩いて帰ってくるだけですが。。

 多摩湖を擁する都立狭山公園は首都圏でも屈指の緑のスポットです。
 多摩湖の正式名称は村山貯水池で、となりに狭山貯水池(狭山湖)があります。
 多摩湖も狭山湖も都の水瓶として造られていて、水質保全のために周辺の自然が手つかずで残っています。 
 ちょっと鬱蒼としていて、都内とは思えない場所です(でも都心からの距離は、たとえば高尾とか、青梅とか、秩父のあたりよりはうんと近い)。

 「狭山公園」と言っていますが、管理事務所は東京都東村山市で、埼玉西武ライオンズの西武ドームと西武ゆうえんちと西武園ゴルフ場が近くにある、西武グループのお膝元です。
 貯水池が先にあって、その周辺の土地を西武が買ったんだな、きっと(でもそのおかげで宅地開発がされずにいて、静かな環境が残されています)。 
 去年広島へ旅行に行くときの飛行機から、多摩湖と狭山湖が分かりました(嬉しかった)。
 ここは、わたしが子供の頃から遊びにきている、まさに誇張ではない、「心のオアシス」です。
 来ると必ずご機嫌になってしまう場所です。

 心と身体と魂が歓ぶ↓
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 しかも近所なので。
 なのに、しょっちゅう行くわけじゃないんだよね。。。

 見事な新緑で↓
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 お天気もよく↓
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 夫もわりと楽しげ↓
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 うちから30分も行けばモネの世界↓
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 公園内にある通称「たっちゃん池」。

 けっこう深い池らしい↓
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 池のほとりでおやつタイム↓
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 100円100㎖のミニミニワンカップを飲むのはわたくしなのです!(最高!)

 ここでのんびりしていたら、鳥のさえずりがすごいことに気づきました。
 うちにいてもけっこうよく聞こえますが、やはりこれだけ木がある場所はかまびすしさもひとしおです。
 「ああ、このさえずりを録音したいな」と思ったのですが、iPhoneの内臓マイクは今ひとつ弱いので、動画を撮ってきました。
 再生時のボリューム大きくすると鳥の声が分かるかなと思います。映像は手ぶれがひどいので(でも補正しませんでした)、ぎっちり見ていると酔う感じがしてしまうかもしれません(汗)。あと一カ所、しゃっくりをしてしまっている箇所があり、お聞き苦しくてすみません(汗)。


 たっちゃん池を後にして多摩湖の堤防に向かいます。
 
 「日本一美しい取水塔」↓
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 逆行で分かりづらいですね。。ほんとにきれいな取水塔で、子供の頃からこれが大好きです。

 キラキラ輝く多摩湖↓
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 多摩湖に来るたびに、「近いんだからもっと頻繁に来よう」と思うのに、つい忘れてしまう。
 でも、とっておきの場所です。

 狭山公園の案内サイト→ こちら
 全然「観光地化」されていないので、ほんとうに静かできれいです。

 
 
 
 
 

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豆乳から豆腐へ(笑) 天城映先生 個人セッション

 昨日は渋谷・あまき堂で、天城映(あまき えい)先生の西洋占星術の個人鑑定を受けてきました。

 天城先生は、わたしの通ったライタースクール(今はもうなくなっています)で、占いライティングを教えて下さった先生で、その後「あまきシスターズ」として、占いライティングのお仕事を発注してくださっていました(そのときの経験が、「今週のタロット」に活かされています)。
 先生の元で3年くらい占いライターをしていて、その後いろいろ思うところがあってわたしはいったん占いの仕事から手を引き、おととしの秋に久しぶりにご挨拶に行った、という経緯があります。
 空白の10年くらいの間に、天城先生は占いだけではなくてヒーリングや透視、パワーストーンの専門家としてもご活躍されるようになっておられ、渋谷のBunkamuraにほど近い場所にお店も創っておられました。

 去年の今頃、一度占星術の鑑定を受けていて、そこで「北さんはやはり占いを仕事になさるといいのでは?」と提案していただき、いろいろ具体的なアドバイスもいただき、今のタロットでのセッションを始めるための発想をいただきました。
 1年前の自分は、1年後の自分が再び「占い」を仕事にしようと動くようになるとは思っていませんでした。
 今、喫茶店での鑑定ですが、お客様にどうにかセッションを提供できる環境を作ることができたので、先生へのそのご報告も兼ねて、今年のこれからのヒントをいただきたく、セッションを受けてきたということであります。

 「占い師」として新たに作った自分の名刺を先生にお渡しできました。
 それをしたいという思いから、わたしはこの1年いろいろと試行錯誤をしてきたのでした。
 先生からは「グッジョブ!」というお言葉をいただけました(笑)。
 
 もちろんまだまだ始めたばかりで、華々しいこともないし、勉強と試行錯誤をずっとしていかなくてはならないのは分かっています。
 ただ、自分の中に「占い師としてやっていく」というテーマができたことで、とても落ち着いたものがあるのです。
 軸が決まることで、動きを考えられるようになった、と言えばよいのでしょうか。
 なにもないと、ただふわふわするだけですから。。。それは自由ではありましたが、同時にとてもつらくもあり、その限界を感じたのが、去年の今頃であって、先生に相談に行った、ということなのでありました。
 (先生は昨日そのことを、「あなたという豆乳に『にがり』を入れてあなたは豆腐になったのだ」と表現されました(笑)。「占い師」という命題が「にがり」です。わたしは揺れて形のない豆乳からお豆腐になったんだぞー! お豆腐になれば、いろいろな料理ができるぞー! まあ、台湾では朝に豆乳を飲む習慣があったりして、豆乳もよいものですが、、、わたしは豆乳にはアレルギーが出て、喉や耳がかゆくなるのです! でもお豆腐は好きでよく食べます!)

 ***
 
 占いライター時代から、天城先生はほんとにきちんと仕事をくださる方でした。曖昧なところのないように気をつけてくださる方といいますか。。。(それがどんなにありがたく貴重なことなのか、今になると分かります)
 ライタースクールでも惜しみなく知識を分けてくださいました。
 「北さんに向いてるかも」ということで、有名雑誌での有名な霊能者さんの記事に関わる仕事を紹介してくださったこともあります。本当にありがたいことでした(「あまきシスターズ」から離れてやったその仕事の経験は、とても大きかったです。。なのにその後、そういう仕事を放り出すことになりますが。。(汗))。
 そういう「職業人」としての在り方も、とても尊敬できる方なのでありました。

 昨日も自分ではとても発想できないことをいろいろと提案していただきました。
 わたしは自分で星は読めるし、タロットもできるのですが、ときどき、自分以外の(信頼できる)方からの助言が必要になることがあります。風穴を開けてもらう必要性と言ってもいいかもしれません。
 ちょっと3月からしばらく、個人的におののいてしまうような強烈な星の配置が始まるのですが(わたし個人に関わるもので、全体としてのお話ではありません)、、、その相談もしましたが、どうにか勇気を持ってやっていけたらと思っています。

 ***

 ということで、わたしの恩師である天城映先生の個人セッションも、ものすごく力をもらえるものであります! おすすめであります!(ちなみにわたしもタロットのセッションをしていますが!(笑))

 先生は最近お店のシステムの変更をされていて、鑑定やその他のセッションを受けるにはお店の会員(キャドゥルアップ会員といいます)になる必要があるのですが、すてきな特典がたくさんあるので、楽しみながら関わらせていただけるかなと思います。
 
 特典1↓
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 なんと天城先生デザインのローズクオーツと水晶のブレスレットが、「会員証」代わりにいただけます!

 きれいです↓
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 ワイヤー作家さんが創っておられるそうで、ゴールドが上品です。
 これから鑑定をするときにつけていようと思います。

 特典2:天城先生とセドナのカレンダー↓
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 こちらもいただけます。12ヶ月分、全部違う写真でとてもきれいです。
 先生は最近、アメリカアリゾナ州のパワースポットである「セドナ」にご縁を持ち、そちらでお客様の心願成就の儀式をなさっているのですが、その写真であるとか、セドナの美しい景色の写真が使われています。
 特典3として、キャドゥルアップ会員になると、先生にセドナの儀式でのお願いごとを託せる権利をいただけます!(なにをお願いしよう!)
 個人的にはこの儀式は「効く」もののように思います(去年1月に一度託させていただいています)。
 先生のカレンダーの横にあるポーチは、わたしのユニコーンタロットを入れているものです。

 天城映先生↓
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 仕事も教えていただき、方向性についてご助言もくださり、、、よい先生に恵まれるというのは本当に幸せなことですね。

 天城映公式サイト → こちら

 これからも自分にできることを少しずつ、がんばっていきたいと思います。


  ☆タロット占いのモニターを募集しています☆
  対面セッションで約30分1000円です。場所は新宿です。
  詳しくは こちら をご参照下さい。
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テーマ : 占い - ジャンル : サブカル

コンスタンチン・リフシッツさんの来日公演

 わたしはピアノが好きなのですが(弾くのも聴くのも。でも最近は全然弾いていません。。)、もうすぐわたしがたぶん一番好きな(聴いていない人もたくさんいるので「たぶん」をつける)ピアニストさんが来日されてコンサートを開きます。

 ウクライナ出身のコンスタンチン・リフシッツさんです。

 リフシッツさんの演奏会には今まで何度か行きましたが、すべてにおいて(音色、技術、情感、理論的解釈がかいま見られる部分)、なんかもう、文句がないよなあ、と思っているのですね。
 彼の演奏のすべてを知っているわけではないので(そしてピアノ音楽についても知らないことだらけ)、やたらには言えないのですが。。
 
 はじめて聴いたときは、クリスマスの日の演奏会で、全編バッハで、それらしい気分(教会っぽい気分)が味わえればいいというノリで行ったのですが(チケット代もお安かった)、なんかノックアウトされたんですよね。。
 ゴルトベルク変奏曲だったのですが、わたし、楽典的なことはあまり分からないのでバッハは難しいかと思ったのですが、全編退屈せずに聴けたんですよね。。。(演奏時間が全部で1時間くらいにもなる曲)
 これってけっこうすごいと思うんですよね。。普通の人が弾いたら機械的になるんじゃないかと思うのですが、そうじゃないんですよね。。。

 コンスタンチン・リフシッツさんはウクライナで神童のように出現して、18歳でそのバッハの「ゴルトベルグ変奏曲」を録音してデビューされ、アメリカで「グールドの再来」とまで言われた方です。現代屈指のバッハ弾きとされています。
   

 ショパンコンクールなどで出てきた方ではないので、日本ではあまり有名じゃないかもしれません(わたしが知ったのは近場のホールで演奏会があったから)。
 こう言ってはなんですが、ルックスも地味でいらっしゃいます。
 わたしより歳下の方ですが、もっと上に見えるし。
 なんだか、いろんなことを「超えてる」人なのかなあ、などと勝手に思っているのですが。。。
 最近はベルリン・フィルのコンサートマスターの樫本大進さんとデュオで来日されたりもしていました(素晴らしかった)。

 その方の演奏会が2月にありまして、まだチケットが余っているような気がするので、、記事にしてしまえと思ったのでございました。
 関東の演奏会は、2月7日が所沢ミューズ(詳細は こちら )、14日が上野の文化会館(詳細は こちら )、15日が横浜青葉区のフィリアホール(詳細は こちら )で、この3つの演奏会で一つのシリーズとなり、バッハの曲を演奏されるそうです。
 「J.S.バッハの宇宙」と題されたシリーズで、コピーはなんと「“とてつもない天才”と旅するバッハの音楽世界」となっています。
 3公演セット券はもうないかもしれないけれど、セットで購入すると、最近録音された「ゴルトベルグ変奏曲」のCDがいただけるそうです。
 わたしはもちろんセット券を購入していますが。。

 この演奏会へのリフシッツさんのインタビュー記事は → こちら です。

 たぶんですが、、素晴らしい音楽体験ができるのではないかなと思っているので、興味のある方は、どれか一つでも行かれてみてはいかがでしょう、と思います!
 大阪では2月11日にリフシッツさんの弾き振りでモーツァルトの協奏曲があるようです(聴きたい。。。)。

 参考までに、リフシッツさんのバッハの演奏を貼っておきますね。
 バッハ=堅苦しいとか、そういうの超えてると思いませんか。。。天上界の音みたいだ。。。


 
 *おまけ*
 さきほどネットをうろうろして拾った画像です。
 シロエナガというそう↓
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 ぅううう、かわええ。。。↓
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 おまんじゅうみたい。。。
 

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ローズゼラニウムのジェルクリーム

 さきほどの空↓
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 すんごいよいお天気でこれを撮っているときまぶしくてほとんど目を閉じていて、どう写っているのか分からなかったけれど普通に空の写真です。

 今日は夫は出かけていてわたしはダラダラしています。
 ゆうべは実家で鍋パーティをしてきました。

 先日山梨方面へ「ミステリーバスツアー」に行きましたが、そこで訪問したハーブ農園で買ったハーブのローズゼラニウムを使ったクリームが、なんだかよいような気がするのでご紹介します。

 ケースの見た目は地味↓
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 中身はクリームというよりジェル↓
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 そちらの農園で栽培されている無農薬のローズゼラニウムが主原料として入っているそうです。
 鉱物油不使用で、赤ちゃんからお年寄りまで使えるとのことです。

 ハーブ園見学で(結局ショッピングに導かれるものだけど)、ローズゼラニウムの葉っぱを指でこすってみてください、と案内のお兄さんに言われたんですね。 
 そうすると、こすった指の部分が即座にスベスベになりまして、ローズゼラニウムの葉にはお肌によい成分が入っていると身を以て実感させられます(商売上手!)
 ヨーロッパでは古くからローズゼラニウムが「美肌草」と言われてきたそうです。
 ゼラニウムはほかにも種類がたくさんあるのですが、この「ローズゼラニウム」だけが顕著にお肌によいのだそうです。
 香りはさわやかでほんのりバラっぽくてうっとりします。

 そのローズゼラニウムの抽出液が主原料なんですかね。
 化粧水もあったのですが、試してみていいかなと思ったのでこのジェルクリームを買って、数日使ってみたのですが、肌に合っているようで、おすすめできるものだなあと思ったのでした。

 ***

 わたしは子供の頃からアトピー性皮膚炎で、大人になってからは肌荒れが顔にも出るようになってしまい、もうずっと決まった化粧水しか使っていません。
 「れんげ化粧水」という、大正時代からあるもので、生レモン果汁が主原料のもので、独特の使用感があります。独特にうるおうのですね。それでアトピーの乾燥が防げる。
 元の肌がそれなので、わたしはほめられた肌はしていませんが、この「れんげ化粧水」のおかげで、なんとか顔にひどく出るアトピーは抑えられているのです(でも抗アレルギーのお薬も飲んでいますが)。
 その「れんげ化粧水」が顔のお手入れの基本の基本なので、その化粧水を邪魔する化粧品は使うことができません。鉱物油が入ったものはダメだと言われていますし、なにで反応が出るのか分からないので、基礎化粧品の冒険は20年以上したことがありません。なので、どこぞのブランドの高級ナイトクリームとか、使ったことがありません。ロクシタンですら、顔などにはちょっと怖くて使えないです。広告なんか見るとすてきだなと思うことはありますが、まあ、化粧品代が安く済んでいるのでヨシかなとも思っているのです。

 全身の肌ケアにも自分で作った化粧水(ローズオットーオイルと、各種ハーブで作ったもの)と、植物オイル(ローズヒップオイルや化粧用オリーブオイル)のみを使っていて、ケミカルは全然使いません。

 そんな敏感肌のわたしですが、このローズゼラニウムのジェルはよいかもしれない、と思います。
 すっと肌に馴染んで、すべすべになるかも。。
 「れんげ」と併用しても妨げになってる感じがなくて、より潤うかも。。。
 それに「香り」も、ゼラニウムの香りでとっても気持ちよいのです。。。
 夫も使っていますが、荒れたりはなさそうで調子よいようです。
 全身に使えるそうです。
 
 敏感肌の方がいらっしゃいましたら、ちょっとこれはおすすめかもしれませんよ!

 一つ120g入りで1300円なので、コストパフォーマンスもよいですよ!
 
 こちらが買える「ハーブ庭園 旅日記」さんの通販サイト → こちら
 こちらの「ナチュラル素肌クリーム」というのが、このジェルになります。

 団体のバスツアーなんてダサい、と、若い頃はものすごく思っていましたが、思いがけずこういうものに出会えるし(個人での行動では行かないような場所へ行く)、なかなかよいかなあと思います。
 
 
 
 
 
 

 

テーマ : コスメ・スキンケア - ジャンル : ヘルス・ダイエット

大変だ!(個人的に)

 先ほど、先日ライブがあって感動したと書いた、カナダ人アーティストのジェーン・シベリーからのニュースメールが届いていて、再びニューヨークのライブハウスでライブをするそうなのですが、21日のゲストが、なんと、

 スザンヌ・ヴェガ

 なのだそう!!!

 えーーー!!!!

 スザンヌ・ヴェガといえば、わたしにとってはジェーンと双璧をなす女性シンガーソングライターで、かなり好きです。
 でも最近の彼女についてはあまり知らないんです。
 そういうこともろもろを考えると、やはりジェーンがわたしの女神だなあと思うのですが。。。

 ええと、ライブ会場は The Iridium というライブハウスで、現地時間の21日夜からです。
 会場のサイト → こちら
 
 その時間(日本では22日の昼前だと思います)、ニューヨークにおられる予定の方がいらっしゃいましたら、、これは、とても見応えのあるライブになるかと思うので、、、ぜひ行ってみてはいかがでしょう!
 わたしも行ってみたい! くーーーっ!
 (ちなみにさすがにもうweb上でのライブ中継はないようです。。。)

 自分が好きな人が、やはり自分が好きな人と交流があるって、とても頼もしい気分になります。
 なにか、目に見えないものがちゃんとつながっているのだなあと思えるというか。。。

 スザンヌ・ヴェガも素晴らしい曲を書くアーティストです。ニューヨークの人です。
 Gypsy (スザンヌが18歳のときに書いた曲で、はじめてのロマンスのお相手の彼についての歌)




テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

よいテレビ番組はまだあるようだ

 今日はずっと雨が降っていて、現在東京の広い範囲で雷注意報が出ているようです。
 外はけっこう風が強く、買い物に出るタイミングを測らねば、という感じです。
 昨日実家でタケノコとコゴミをもらったので、今日は夕飯はタケノコご飯とタケノコの炒め物とコゴミのごま和えなどにしようと思っています。それでもタケノコは残るだろう。。。
 
 ここのところ録画しておいたテレビのドキュメンタリー番組を見ると、ことごとくよいもので、とってもお得な気分になります。
 内容的にめちゃくちゃ勉強になるし、画面がきれいだったり音楽もよかったり、番組の構成もよかったりするんです。
 でもテレビのドキュメンタリー番組って再放送があるか分かりませんよね。。
 内容も専門的なものなので、わたしがあれこれ書けるような感じではないんです。
 でもすごくよかったので、もしなにかの機会があって観ることができるのなら、よいのではないかなということで、番組名だけでも書いておこうと思います。

 ***

 一つは、2月に放送されたBS朝日でやっていた
 「東京駅100年の謎 近代建築の父・辰野金吾の暗号」
 という番組です。

 番組のサイト → こちら

 1914年に開業して、最近リニューアルを終えた東京駅の設計者、辰野金吾さん。彼が手がけた東京駅に残されたレリーフの謎を追う、という番組だったのですが、建築を映す画面がすっごくきれいで、使われている音楽がピアノ曲が多いんだけれど誰のなんだろう、、、ロマン派っぽい感じがしたかなあ。ラストの曲はロマン派でドイツって感じだったなあ。ベートーベンというよりはブラームスっぽく感じだけれど誰のだろう。。すごくよくて。
 以前読売新聞で特集を読んでいた建築史家で建築家の藤森照信さんが出てきたり、辰野金吾さんのひ孫さんで女性建築家の辰野智子さんがお話されたりと、かなり本格的な作りでした。
 東京駅、ちゃんと見なくてはいけないなあ、と思いました。そのうち行こう!

 ***

 もう一つよい番組だったのが、NHKのEテレで放送された
 「ETV特集 ストラディバリウス〜魔性の楽器 300年の物語〜」
 です。

 番組のサイト → こちら

 ああっ、これは再放送がこの前の土曜日だったのかー。もっと前に書いていればよかった。。。
 わたしは弦楽器に詳しくないし、生でストラディバリウスを聴いたこともないのですが(今までの最高が、ベルリンフィルのコンマスの樫本大進さんのガルネリだと思います。素晴らしかった!)、放送の中で鳴っているだけでも音がいいのが分かるような創りの番組でした。
 これは、グレン・グールドのCDを聴いたときに思ったことなのですが、わたしたちは意識していなくてもクラシック音楽をテレビや映画の中のBGMとしてたくさん聴いており、そういうもので使われる演奏(音源)というのは有名演奏者の名演であることが多いのだと思うのですが、そうすると、ピアノの音=スタインウェイクラス、バイオリンの音=ストラディバリウスクラス、という形で無意識にインプットされるんじゃないかと思うんです。
 これって、若手の演奏家にとったら恐ろしくイヤなことですよね。。。
 そんなことも思いながら見たのですが、300年前のストラディバリウスの音に近づこうと、今のバイオリン職人やバイオリン愛好者が一同に集まり、自分の持つ知識や情報を出し合って、ストラディバリウスのコピーを創った、という話が感動的でした。
 そのコピー、それぞれの職人が得意なところを受け持って創ったものなのですが、すっばらしい音がするんです!
 本物とは違うけれど、ひけをとっていない!
 まだ創られて2年とかそれくらいなのにですよ!
 とにかく「ストラド」という怪物を越える(or 近づく)には、もう職人が自分の知識を溜め込んで人に教えないでいるということでは無理なんですって。
 これって、新しい感じだなと思ったのです。
 これからの時代は、知識や情報を自分の中だけで保とうとしても、前に進まないのではないか。
 「シェアの精神」ですかね。。。
 職人同士が自分の知識・技術を皆の前で披露するなどということは、昔では考えられないことなのだそうです。
 わたしはこういう部分にとても共鳴したのですが、世の中にはまだ、情報のシェアがうまくいかない分野も多いのだろうから(日本のメーカーと韓国メーカーのスパイ問題などありましたね)、十把一絡げにはできないのだと思いますが。。
 
 このように、いろいろ考えさせられるよいテレビ番組が、まだまだあるんだなあということに、少し嬉しい気分になります。
 またいいものを見つけられたらいいなと思います。

 
 *おまけ*
 雨に濡れた藤の花↓
  140430fuji.jpg

 

 
 
 

テーマ : ドキュメンタリー - ジャンル : テレビ・ラジオ

「答え合わせ」のお正月

 夫は元日も昨日も仕事だったのですが、わたしはずっと家にいました。
 おせちも多少用意したし、夕飯作りなどは楽なので、ずいぶん静かにゆっくりと過ごせました。

 先月後半からけっこう印象的な夢を見ていて、今年に入ってからも「ほほう」と思う夢が続いています。
 そういえば、去年の正月もそんなことブログに書いたなあと思い出し、去年の手帳を見て確認しました。
 それから去年の手帳を読み返していつ頃どんな夢を見ていたか確認し、昨日も濃い夢で、2007年頃見ていたテーマの続きのような気がしたので、2007年の手帳を読み返していたり。
 その頃始まったサイクルが、今一つのピークのようになっているのかな、と思いました。
 07、08、09年あたりでわたしは何かに「本気」になったのです。「それまでの自分」に耐えられなくなったといいますか。。
 それからわたしの「本気」の試行錯誤が始まるし、今でもそれはそうですが、ここに来て少しそれが安定してきたようにも思えます。(勘違いかもしれないけど?)
 ここのところ見ている夢で、それを伝えられている感じがしています。

 そういうことを、夢と、昔の手帳を見て思い返していました。
 これはこれでお正月らしいかなという気がします。
 (でもわたしは山羊座生まれで、太陽が「自分の位置」に戻ってくるのがもうすぐだから、この時期にそういう印象的な夢を見る、ということなのかもしれません。「お正月」に反応しているわけではないのかも)

 ***

 わたしが「夢占い」に興味を持ったのは中学生の頃読んでいた「マイ・バースデー」という占い雑誌の影響です(この雑誌のおかげでこの頃から瞑想も試みるようになっていた)。
 高校生のときにはクソ生意気に精神分析にも興味を抱き、フロイトの入門書なども読んで、そこでも「深層心理」という概念を知ったし、倫理の変わり者の先生の授業でユングや「集合意識」のことも知りました。
 高校を出てからはユング系の夢判断の本を座右の書にしていました。
 
 つまり、「夢」と主体的に関わろうとしてきた歴史がそこそこ長いんです。30年近くになるんですね。
 だから、自分の夢の一定のパターンなどはだいたい把握しているように思います。
 そして最近、少し夢の質が変化してきたかなという気もしています(暗い森や道を迷うテーマが少なくなってきたような気がする。そこそこ開けた道や穏やかな川などのイメージが増えた)。

 わたしは印象的な夢を見ると手帳に記録しておくので、後からこういう「答え合わせ」のようなことができます。
 手帳をそうやって使うようになったのが、07年からだったのでした。
 それらを見ていると、やはり夢というのはそのときの自分の運勢というか、方向性、人生の流れみたいなものを反映しているなあと思います。
 それを、自分が現実の中でハッキリ自覚する少し前に、夢が「こういう感じだよ」と教えてくれているような気がします。
 ハッキリと危険や、メッセージを伝えてくれることもあります。そういうときはわたしは従います。というより、覚悟を決めるという感じですかね。避けられないこともあるので(父が亡くなるのは分かったし、実家が建て直しするのも母から話される前に先に夢で分かっていた)。
 そういうときには、ずいぶんとショックを和らげてくれます。
 それも、大事かなと思ったり。

 すごいツールですよね。夢。
 誰もが持てるツールです。

 日本には「初夢」という言葉があって、昔から人は夢の教えてくれることに耳を傾けていたんですね。
 聞くべき言葉はけっこうあるように思います。

 ネットで夢判断のサイトなどたくさんあります。
 印象的な夢を見たら日付とメモを残しておくのはおすすめです。

 
 *おまけ:1*
 特別な日用おちょこ↓
  140103kingyoku1.jpg
 金沢の九谷焼の伝統的な技法「青粒・白粒(あおちぶ、しろちぶ)」の名人、仲田錦玉さんの作です。
 小さいけれどマイセン並みのお値段! わたしのお金で買ったものだけど(20代の頃です。。)、元旦に夫に使ってもらいました。
 すごく大事で、お正月くらいしか出さないです。毎回そのたびにうっとりするので写真を撮りました。
 5弁の花の形で、内側は全面金ばり。

 裏から見たところ↓
  140103kingyoku2.jpg
 うっとりー!

 *おまけ:2*
 元日の夕空↓
140103sora.jpg


 


 


 

テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

マルティーニについていたおまけ(アビステのラッキーチャーム)

 さきほど近所のスーパーに行ったら、イタリアのスパークリングワインのマルティーニブリュットに、アクセサリー会社のアビステがデザイン監修した「ラッキーチャーム」がついているものを見つけたので購入しました。
 これです↓
  131223martini1.jpg
 
 チャームアップ↓
  131223martini2.jpg

 他には黄色で星の形のものや赤でハート形のものがあったと思いますが、わたしは白が好きなのでこれにしました。
 けっこう重みもあってしっかりした作りでかわいいです。
 原材料のところに「ナチュラルストーン」と書いてあるので、上の黒い玉はオニキスかなにかかもしれません。
 隅にスワロフスキーとともに「HOPE」と書いてあります。裏にはマルティーニのロゴがあります。
 けっこうよいおまけかな、と思うんです。
 でも、マルティーニを調べても、アビステを調べてもこのラッキーチャーム(のキャンペーン)について何も書いてありません。
 去年のものだったりするのだろうか? 
 まあ、かわいいからそれでもいいんだけどワインの味は変わるんだろうか。炭酸だからなあ。。
 
 ということで、ちょっと背景が謎なんですが、けっこうかわいいのでオススメのような気がしました。クリスマスやお正月用のスパークリングで安いものならこれはいいのではないか。

 わたしは明日、母と昼間に実家で食事をすることになったので、これを差し入れようと思っています(広島産生ガキがあるそうだ! デメルのスミレも持っていくぞ!)。

 
 *おまけ*
 今日は今上天皇の80歳の傘寿のお誕生日とのことで、新聞の記事を読んでいて気になった動画を見たら泣いてしまいました。
 東日本大震災の発生直後に出した「おことば」です。
 わたしその頃もうノイローゼになっていたので、ちゃんと見たのは初めてでした。
 
 やはりこういう存在が国にいてくださるということは大きな心の支えになるのではないか。。

 「お誕生日おめでとうございます」と言いたいです。

 
 

 

 

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新しいポットと 古谷実「サルチネス」

 奈良の感想の準備を少しずつしていますが(一日目の写真の縮小などは終わった)、他にも多少やることはあるし、なかなかはかどりません。
 これは勉強のできない人の特徴ですが、奈良について気になっていたことをネットで調べると、その話題の中で他に気になることが出てきてそれを調べて、その先でまた他に出てきて調べて……となって、全然違うところに出てきてしまう(鹿について調べていたらなぜかルネラリックのガラス工芸品に行き着いた)。
 それで数時間を費やしてしまう。
 集中力がないんです。あへ。

 ブログの更新はなるべく頻繁に、とは思っているので、奈良とは関係ない話題を書きます。

 今日、アマゾンから新しいポットが届きました。前に使っていたものが壊れたので注文したのです。
 ポットというのは、昔ながらの魔法瓶です。
 中が鏡面になっているもの。

 タイガーの1ℓの白、日本製↓
  1310pot.jpg
 横にあるのは、壊れてから代用していたサーモスのステンレスボトルです。
 
 うちでは電気ポットを使っていません。
 電気代節約という気持ちもあるのですが、なんか苦手なんですね。電気ポットで沸かしたお湯の風味が。
 やはりやかんで直火にかけて湧かしたお湯がわたしは好きなのです。なにか違うような気がするのです。
 気持ちの問題かもしれません。

 前に「さるさる日記」で書いたことがありますが、93年に中国北京からモンゴル(自治区ではなくて本当のモンゴル。ウランバートル周辺です)に一昼夜かけて鉄道列車で入って草原を旅するツアーに参加したことがありまして、そこで、朝に停車した草原の中の駅で、現地の遊牧民の奥さんからバター茶を買ったことがあります。
 バター茶はすごくおいしいというものでもなかったような気がしますが、そこで使われていたかわいらしい魔法瓶と、暖かみのある味が、とても「ほっこりとした」記憶として残っているのですね。
 人間の「豊かな生活」には、お湯を沸かして暖かいお茶を飲むということが欠かせないのだな、と思うようになった体験でした。「くつろぎ」の原型というか。。。

 それから、なんとなくお湯を火で湧かして魔法瓶に入れるということへのこだわりがあるのです。
 儀式のようなものかもしれません。
 電気ポットではあまり味わえない何かがあるのです。

 二人暮らしなので1ℓのもので事足ります。
 
 これで3代目なのですが、2代目は象印のものでした。これが壊れたのですね(中栓のプラスチックがもげた)。
 1代目はタイガーでまだ使えます。でもさすがに古いので、予備として置いている感じですが。
 保温力も、象印のものよりもタイガーのほうが優れているようなので、3代目は再びタイガーにしました。
 ステンレスポットも安い物を使ったことがありますが、あまり保温力はありませんね。

 これは象印ですが。。。(タイガーのものはリンクできなかった)
 
ZOJIRUSHI ポット 1.0L AG-KC10-HX メタリックグレーZOJIRUSHI ポット 1.0L AG-KC10-HX メタリックグレー
(2010/01/21)
象印

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 たぶんこれ↑だと安すぎて、あまり保温や耐久力がよくないかもですが、参考までに。

 家に一つあると便利と思いますよ。夜に入れたお湯が朝までそこそこ熱いです。

 ***
 
 あともうひとつ書きたいのが、漫画家古谷実の最新作「サルチネス」が完結したということ。

 
サルチネス(4)<完> (ヤングマガジンコミックス)サルチネス(4)<完> (ヤングマガジンコミックス)
(2013/09/06)
古谷 実

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 古谷実は夫が好きで一緒に読んでいます。
 以前「ヒメアノール」がすごいと感想を書きました。

 こちらは「ヒメアノール」とは逆っぽい作品で、不穏な空気から始まってハッピーエンドでした。
 最後のシーンで泣いてしまった。
 
 もうちょっと長い作品にして欲しかったような気がしますが、ダラダラしてもしょうがないか。
 ちょっとラスト、急にまとめに入ったな、という印象は拭えませんが、主人公の成長を描ききったのはよくやったなと思いました。
 
 古谷実は同世代で、彼の描きたい空気感のようなものには共感します。
 

 *おまけ*
 昨日の夕空@ベランダ↓
131006sorabera.jpg



 

テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

真夏の太陽活用法:サンティー

 腹の調子が悪いのですが、やはり暑いので、お湯を沸かしてお茶をいれるのはきついし、かといって冷蔵庫で水出しにするのを飲むと冷えるし、と思っていたところ、思い出したものがあります。 
 サンティー。
 
 高校卒業後働いていたデザイン事務所の社長は、アメリカのアリゾナ大学に留学されていた方なのですが、現地では夏に「サンティー」を作っていた、という話を聞いたことがあったのです。
 アリゾナと言えばグランドキャニオンや砂漠のある日差しの強い地域。
 日のあたる窓辺などに水の入ったガラスボトルを置いて、その中にティーバッグを入れてお茶を抽出するのだそう。
 その話を聞いたとき、砂漠と太陽に照らされたお茶を思い浮かべ、すてきだなと思ったものです。
 そうだ! それを作ろう! と思い至りました。
 この暑さ、利用しない手はないぜ!

 抽出開始↓
  1308suntea1.jpg
 ボトルに入れる水がすでに生暖かいから、お茶を入れてすぐに色がつき始める。

 1時間後↓
  1308suntea2.jpg
 すっかりお茶になっている!

 コップについで飲んでみると、ほんのり暖かく(お腹に優しい温度♪)、味は、沸騰したお湯でいれたものや冷蔵庫で水出ししたものとも微妙に違うもので、なんだか茶葉の香りの立ちが強いように思いました。生臭いと言えば生臭いような、「お茶の匂い」というよりは、「(雨に濡れて蒸れた)お茶の葉っぱの匂い」がそのまましてくるような感じです。(うちは東京都下多摩地区なので、市内に茶畑のあるエリアがある。ここいらのお茶は「狭山茶」です)
 でも嫌いではない。とにかく、今までに飲んだことのない味と香りだったということです。
 抽出温度によってこんなにお茶の風味が変わるのかと驚いています。
 
 これは紅茶などでもやってみたいです。
 
 超省エネ、エコロジー、にっくき暑すぎるあの太陽の民間での活用法!(笑)

 サンティー、おすすめかもしれません。

 (ちなみに抽出後は冷蔵庫にいれましたが、冷えてきても香りの強さは変わらないようです)
 
 
 *おまけ*
 昨日デニーズにて↓
  1308dennys.jpg
 好物のキャラメルハニーパンケーキですが、おいしそうに撮れませんでした。
 ていうか、キャラメルハニーパンケーキ、昔に比べておいしくなくなったよね。
 ていうか、パンケーキが小さくなったんだよ! 
 そしたらアイスやソースのしみ込み具合の兼ね合いが変わるから、食感が変わって、味は変わらなくてもおいしくなくなった!
 つまり、パンケーキに対してアイスが大きすぎ!
 まあ、値上げをしないために、パンケーキ本体を若干小さくしたんだろうと思います。ならばアイスも小さくして欲しいけれど(溶けた部分がすごくしみ込むから、ケーキがべじゃべじゃになる)、それだと客から文句を言われるのかな。
 わたしは少し小さくなっても、そのままのおいしさを楽しみたいのにな!
 値上げはイヤかな!(デフレデフレと言いますが、飲食業はけっこうこうやって嵩を変えたりして対応してきていたと思う、この数年)

 ちなみに昨日は腹が壊れていたので、アイスはほとんど夫に食べてもらっていました。
  
 
 
 

テーマ : ドリンク - ジャンル : グルメ

ぶった農産「宿漬け」と、アルヴァレス・ゴメスのオーデコロン「アクア・デ・コロニア・コンセントラーダ」

 先ほどお風呂から出てきたら、部屋の中で「ぶぶぶぶ……」という音がしていて、恐る恐るその音の方向を見たら黒い虫が飛んでいました。
 カナブン?(Gではなかったです)
 夏の夜、ときどきどこかから入ってくるんですね、虫が。。窓開けてるからなんですが。。

 写真を撮ろうかなと思ったけれどけっこう激しく動き回るし、退治のために寝ている夫を起こすのもかわいそうで、どうしようかなあと思っていたら、100円ショップで買った小さな観葉植物にとまって、土のところまで下りてそのまま出てこないので、大きめのプラスチックのコップを上からかぶせて外に出られないようにして、鉢ごと持ち上げてベランダの手すりの上に置いてきました。
 無事処理できた! 殺生せずに!
 
 小さな達成感(笑)。

 
 ここのところ難しい映画をたくさん観て、一本ごとに感想書こうかどうしようか、書くならどういう切り口がいいのか、と考えるのも負担で(もう、何かを鑑賞すると、それをブログに書くか書かないかということを考えるのがセットになってしまっているのです)、ちょっと頭を休ませたくなり夫に文句を言ったので(夫は走り出したら走り続けたがるタイプ)、この2日ほどはテレビなど見て難しいことを考えないようにしていました。
 ちなみに今は、焼酎のトマトジュース割りを飲んで少し酔っています☆

 まあ、少し休めば難しい映画などについて書く気力も出てくるのですが、今夜は、焼酎のトマトジュース割りがおいしいので、それはまた後で考えることにします。

 ***

 ということで、最近「ちょっといいな」と思ったものを紹介することにします。

 まずは、この前、お姑さんが送ってくれた金沢の「ぶった農産」という会社のぬか漬けセットの「宿漬け」
 A4程度の大きさのタッパーの中に、ぬかみそと漬かった野菜が入っているものでした。
 味はおいしいというか、普通にまっとうに純粋にぬか漬けです。干し椎茸がぬか床に入っているのが、珍しくなるほどと思ったところです。
 漬かっていたお新香を食べ終わったら、そのぬか床を再利用することができます。
 今わたしは、これに余り野菜などを漬けるのに凝っています。

 こんな風です(左がこれから漬ける余り野菜)↓
  1307yadoduke.jpg
 わたしは「宿漬け」のぬか床に、ショウガとニンニクを足して、風味を増させることにしました。
 
 10年以上前ですが、アトピーが悪化したときに玄米菜食を試みたことがあったのですが、確かその頃に自分でぬか床を作っていたことがあります(ぬか漬けはもともと好物でありました)。
 「ペロリちゃん」という名前をつけていました。 
 ぬか床は乳酸菌などが生きている「生き物」なので、名前をつけて面倒を見ていたのですね。面倒を見るというのは、毎日かき混ぜるということです。あとは塩を足したり、ぬかを足したり。
 まあ、半年くらいはやっていたかな。。
 結局少し面倒になってしまって、「ペロリちゃん」はダメになってしまいました。
 この「宿漬け」は、初代ペロリちゃんよりはタッパーが小さいし、面倒も見やすいかなと思うので、また頑張ってみようと思っています。維持の目標、とりあえず同じく半年かな。
 ペロリちゃん2号。

 こういうすぐに使えるぬか床がセットになったぬか漬けは、いろいろな会社で出ていると思いますが、こちらの「ぶった農産」、なかなかよいなと思います。自家農園の野菜などを使っているそうです。普通においしいです。
 通販できるようです。(サイトは → こちら )
 
 ***

 次に紹介したいのが、前にも書いたことがあるのですが、スペインの100年以上続くハーブ系香水の会社、アルヴァレス・ゴメスのオーデコロンです。

 
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 これ、去年の1月だかに上野に「ゴヤ展」を見にいったときにお土産コーナで知って買ったものですが(紹介記事 → こちら )、すごくさわやかでいい香りなんです。
 男女とも使えます。
 
 わたしは夫に使ってもらおうと買ったのですが、夫の仕事場は社則で香水禁止で、これは軽い香りだから大丈夫だと思うのですが(ハーブだし)、休日以外つけないんです。
 だから余ってしまっていて、もう購入から1年以上経つから香りも劣化してきていて、もったいなあと思ったのですが、ふと思い立ったのです。
 これって、蚊よけになるんじゃない? と。
 
 蚊には苦手なハーブの香りがあって、レモン系の香りとか、ゼラニウム、ローズマリーなどだそうですが、この香水にはそれらのエッセッンシャルオイルが使われているのです!
 だからわたしは毎晩、ことあるごとにこの香水をつけています(もちろん家の中には蚊よけジェル置いたり、フマキラー炊いたりしているのですが)。夫にも帰宅後つけさせたり、夜ちょっと散歩に行くときなどにもつけます。
 化学的な虫除けスプレーよりいいですもんね。
 (劣化してきたとはいえ)とてもいい香りだし、一石二鳥だなあと思います。もう常備しておこうと思っています。

 この商品は安いと思うし、本当におすすめです。
  
 
 
 
 


 

 

 

テーマ : 香水 - ジャンル : ファッション・ブランド

セラミック ごまミル

 今夕飯を作っている最中で、さきほどごぼうの煮物を仕上げました。
 ごぼうは繊維質が多いですが、ゆっくり柔らかくなるまで煮てよく噛んで食べると、かえって整腸作用があるように思います。
 うちはごぼうを使った煮物には隠し味に梅酢を加えます。
 
 その盛りつけをして仕上げにすりごまを少し散らしたのですが、そういうときに下に貼ります道具がとても便利です。コショウのミルのようなものです。

 
セラミックミル すりゴマ専用 CM-10YL(N)セラミックミル すりゴマ専用 CM-10YL(N)
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京セラ

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 少し盛りつけの飾り的にすりごまがあるといい、というとき、またはおうどんなどの薬味に必要なときに便利です。
 すり鉢でするのって手間もかかるし無駄も出ていやですしね。
 自炊する人なら、買って損はないものかと思います。 




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