いいものを見つけるとき

 おととい見つけた葉牡丹↓
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 病院の近くで見つけました。 
 この色の葉牡丹はクラシカルな感じで好きです。

 おととい見つけた鳥の巣↓
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 病院の近くで見つけました。
 針金ハンガーがあったから、きっとカラスの巣ですかね。

 なにかすてきなものを見つけるときって、運気の変わり目のような気がします。今までの経験で、そういう感じがするんです。
 火曜日には、観音様がいるみたいな雲も見つけました(あれは、厳密に言えば見つけたんじゃなくて見つけさせられたって感じだけど)。
 
 わたしのネット上の日記を「さるさる日記時代」から読んでくださっている方がいらっしゃるか分かりませんが、わたしはよくいろいろなものを見つけて、そのことをいちいち書いてきました。一時期、よく四つ葉のクローバーも見つけていました。五つ葉のクローバーも何回か見つけています。
 見つけたやつを摘んで、押し葉にして、それを保存していましたが、もう比喩じゃなく腐るほどあります。
 四つ葉はラッキーサインで有名だから、見つけると素直に喜べていました。いつも見つけるときは、探してなくても四つ葉が視界に入ってくる感じです。
 七星てんとう虫を見つけるときも嬉しいです。
 
 すみません、これはちょっと自慢話です。

 今までも日記に書いていましたが、他にもいろいろなパワーストーンやラッキーチャームのようなものも拾うことがときどきあります。
 そういうことがあると、なんとなく、自分は目に見えないなにかに支えられているんだ、という気がします。
 なにかを拾ったり見つけたりするときは、自分にとってそれが意味のあるもので、運気の変化を感じさせて、実際にそんな感じになります。
 それまでの自分とは少し違う自分になる必要があるとき、なにか「顕著なもの」を見つけるんです。

 先日見つけた「観音様がいるような雲」は、まだよく分からないけれど、、、とりあえず、おととい、心臓のエコー検査を受けましたが、問題なしということで、無事に手術ができるようです。
 正直、、、検査の前日にあのようなものを「見つけて」、逆にちょっとビビりました。。よかったです。。。

 おとといは水曜日で、夫が休めたので一緒に病院に行き、そのあと映画を観にいきました。レディスデーで安いし、入院したらその後体調などどうなるか分からないので、今のうちに行こうということで。。
 観たのはマーチン・スコセッシ監督の新作の「沈黙ーサイレンスー」です。
 期待が大きすぎたのか、そこまで傑作とは、わたしも夫も思いませんでした。
 感想を書こうとすると長くなるので、ここではやめます。
 元から、スコセッシ作品てそんなに好きじゃなかったし。「タクシードライバー」もそこまでのものか、と思ってしまったわたしだし。
 すごく冷めたことを書くと、この映画で一番「得」をしたのは、台湾の映画業界だろうなあ、とか。。。
 そんなことを思ったのでした。

 でも、入院前に夫と都内に出られてよかったです。最近「病院デート」ばかりだったので。。。
 やはり映画館で映画を観るのはいいですね。

 スコセッシの新作は「いいもの見つけた!」とはなりませんでした。
 そういうこともあります。
 でも今、この「見つける」という勢いが、どうも続いていて、ちょっと困る感じです。なんだか、1年以上「〇〇で、こういうのがあったらいいのに」と思ってきて、探しても見つけられなかったり、探す機会を持てなかったものが、ここのところ次々と見つかっていて、、散財もしています。。
 こういうときは、重なるんだなあと思っています。ないときはないのに、出てくるときは続くんです。。
 家の中に新しい風が入ってくる感じはします。
 運気の変わり目なのかな、などと思ったりもします。

 それで先ほど、スコセッシ監督の新作よりもいいものを、ネット上で見つけました。
 これはもちろん、わたしにとって、いいもの、という意味です(「沈黙ーサイレンスー」を無上のものと考える人もいらっしゃるかもしれないし、それはそれでいいと思うし。。)。

 シンディ・ローパーが歌う、ビートルズ(ジョン・レノン)の「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の動画です。
 観ていると、それはどうやら、ジョン・レノンの追悼コンサートの様子で、シンディはニューヨークの野外で演奏しています。セントラルパークで、ときはたぶん、9.11のテロのあとです。すぐあとではなさそうですが。
 歌う前に、シンディがメッセージを語ってくれます。
 1985年から、ニューヨークのセントラルパークは、「ストロベリー・フィールズ」と言われるようになったそうですが、調べたら、ジョンがよく散歩したというこの公園に、85年にジョンの記念碑ができたそうです。暗殺の現場の真向かいにあるそうです。
 その場所にシンディはいます。
 そして言います。

 「世界は今でも、とても美しい場所だ」と。

 これは、まさに「お花畑」の言葉なのでしょう(いちご畑!)。
 そして、2017年の今は、このコンサートの頃よりも、もっと世界はひどいことになっていると思います。
 それでも、、わたしは、「世界は今でも、とても美しい場所だ」と言ってくれる人が、世界には必要なんじゃないかなと思うんです。
 バカだろうと、花畑だろうと、なんだろうと、なんと言われようと。 
 そして、シンディ・ローパーは、それを言ってもいい人なんだと思います。世界が、この人なら、と思う人です。
 だって、あったかいんだよね。すごく。
 

 バンドでキーボードを弾いているのは坂本龍一さんだそうです。
 この歌が終わると画面が変わって、いきなりケヴィン・スペイシーが出てきて驚きます(笑)。そしてたくさんのアーティストが、「パワー・トゥ・ザ・ピープル」を歌ったりしています。舞台にはルー・リードがいたり、客席にはリチャード・ギアがいたり、なんかすごいことになっています。
 
 シンディ、、ありがとう。。。

 本当に、いいものを見つけたと思います。

 
 ☆タロット占いのセッションをいたします☆
   対面セッションで、場所は新宿の喫茶店です。
   30分/2000円です。
   詳しくは こちら をご参照下さい。
    kitaminori@tbt.t-com.ne.jp









 
 
 
 
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昨日の記事の訂正

 昨日の記事を訂正します。
 昨日書いた、NASAが撮った動物の化石の写真というのは、オカルト好きの人が集まるサイトで勝手に「これがそうだ」と言われたものでありました。
 きちんと確認しませんで書いてしまいました。

 NASAの発表ではありませんでした。

 扇動的になってしまい、申し訳ありません。
 大きな写真まで貼ってしまいました。。。(自戒のためにそのままにしておきます)
 お詫びするとともに訂正いたします。

 NASAの発表の「火星に水が存在する」ということは事実のようです。
 「火星暦」という言葉も、調べても出てこないので単なるふざけた造語だったようです。

 ああ、、こういうことしてしまうから「『オカルト』好きはダメなんだよ」と言われてしまうんですよね。。。
 中には真実の情報もあるのに、こういうことでどんどん信用をなくしていくのですよね。。。
 それで全体が損をしてしまうことにもなるんですよね。。。

 以後気をつけます。
 申し訳ありませんでした。

 

 
 
 

NASAの記者会見

 今夜はスーパームーンの満月のためか、わたしは頭がボーッとしています(単に疲れているのかもだけど)。
 そんな中、未明からアメリカのNASAが記者会見をしたとか(それを伝えるCNNの記事は こちら )。
 火星に水が存在する証拠が見つかったそうです。
 
 その記者会見は日本では放送されておらず、ネットで見られるそうですが、それを見ていた人たちの掲示板の書き込みを見ると、もっと調査したいから予算が欲しいという訴えが目立ったそうです。
 まあ、その話題とセットなのはしょうがないですかね。。 
 その記者会見で触れられていたのかは分かりませんが、NASAは火星で大型の脊椎動物の化石が見つかったとも発表したそうです。
 その写真はコレ、NASAのサイトからダウンロードしました↓
150929mars.jpg
 真ん中少し上の右側にそれらしきものが映っていますが、これも掲示板ではちょっと「ネタ扱い」されていました。
 無人探査車キュリオシティが火星暦1000日目(地球暦2015年5月30日)撮影したものだそうです。
 NASAのサイトに正式に出ている写真です。→ こちら
 ていうかさ、、「火星暦」ってなに??? 火星の歴史が正式に始まっていたの? いつのまに?? 
 しかも「1000日目」って都合よすぎなような。。(笑)

 最近わたしも書いていますが、UFO目撃する人も普通に多いし、いろいろな情報も出てきているので、少しずつ「宇宙に存在しているのはわたしたちだけではない」という事実を公にしていかなくてはいけないんだろうなあと思います。
 そこから、「宇宙人の侵略から地球を守るために宇宙戦争するぞ!」という方向に行かないかどうかが一番の問題のようなのですが、行く方向に行きたい人たちがいるという話も聞いています(NASAはそちらの人たちの組織という話も。でも今は少しずつ変わってきているのだろうか。。)。
 
 この話題がこの先どうなるか気になりますし、、スーパームーンの直後にこういう話題を持ってくるってのも、、なんだかイヤラシいような。
 とにもかくにも、牡羊座初期度数のスーパームーンにものすごくふさわしい話題だなと思いました。
 「宇宙時代」の幕開けってことですかね。
 なにかのゴーサインに思える。

 
 *おまけ*
 昨日の空↓
  150929sora.jpg
 わたしは地球で見るこの空が好きです。


 <追記:於2015年9月30日>
 上に貼りました写真の中にある「動物の化石」という情報は、オカルトサイトによるねつ造だったようです。
 NASAの発表ではありません。
 お詫びして訂正いたします。
 申し訳ありませんでした。



 
 
 

テーマ : 気になったニュース - ジャンル : ニュース

夜の散歩でUFOを見る(グリア博士のドキュメンタリー映画「シリウス」)

 USSエンタープライズ-D↓
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 これは、わたしは20代前半の頃夢中になって観ていたアメリカのSFドラマ「新スタートレック」で、23世紀の地球人、ジャン=リュック・ピカード艦長率いるクルーが搭乗している宇宙船です。
 この画像はもちろん拾い物です(笑)。

 ***

 昨日朝、実家の母から電話がありました。
 杉並の父方の長兄の叔父が、その30分前に亡くなったそうです。
 5月に末期の肺がんが見つかり、余命4ヶ月と言われていました。
 葬儀のことなどまだ決まっていないようですが、わたしも金沢のことがどうなるか分からない部分があります。わたしが行けなかった場合は夫に通夜だけでも出てもらわねば。。

 しかし、寂しい。

 昨日は夫も休みで、久しぶりの連休となっていたのですが、特に予定もなく、二人で一日ずっと寝ていました。なんか起きていられなかった。。。腰から下が溶けてなくなってしまったのかと思いました。
 つまり、食っちゃ寝、食っちゃ寝です(汗)。

 先ほど、深夜になってから、「明日の朝の食べるものを調達してこよう」ということで、コンビニに行きました。
 
 道すがら、嘘みたいですがUFOを見ました(わたしは20代の頃からちょくちょくUFOを見ています)。
 
 今回のは今まで見てたのと違ったぞー!

 なんだか赤い小さな光が丸く形を作っていて点滅していて、細かくジグザグしながら動いていました。
 今までよく見た、鈍いマットな光を発する、一つの光の点の「オレンジ君(勝手に命名)」とは違うものに見えました。
 夫も一緒に見たので、わたしの目の錯覚とか、わたしの頭が単純におかしいとかではないと思いまーす!
 それで、それはうにょうにょ奇妙な動きをしながら雲の中に隠れて見えなくなりました。

 そっかあ、こんなときに出てきてくれるんだなあ、と思いました。
 
 ここ2年くらいは、アメリカで軍の人たちも引き入れてUFOに関する情報を公開しているスティーブン・グリア博士の活動に共鳴しているため、空を見るとき必死にUFOを探すこともありました(でも見れない)。
 さきほどは、そういうことも忘れて、ただふっと上を見たら「ウエーイ、見てる〜〜?」みたいな感じで赤くキラキラしていたのでした。
 わたしが今までUFOを見るときは、いつもその存在を忘れているときに見ていたので、やはりそういうときのほうがわたしにとっては見やすいんだなあと思ってしまいます(自分の意志で呼んでコントロールできる「コンタクティ」にはなれなさそう)。

 ***

 よい機会なので、この前やっとDVDを購入して見た、グリア博士の「シリウス」というドキュメンタリー映画についてご紹介します。
  
 こちらの映画では、UFOに関する情報を開示する「ディスクロージャープロジェクト」の紹介と、それらの情報がなぜ隠されてきたのかの説明、それと、南米で見つかった人間のものではない、けれどヒューマノイド型の生き物のミイラについて、医療施設で調査される様子、フリーエネルギーを実用化させようと奮闘する人のレポートなどがまとめられていました。

 
 この映画の制作に関しても、亡くなられた方が出たそうです(監督のお父様が、映画完成前に銃乱射事件の犠牲になったそうです。偶然かもしれませんが。グリア博士の周囲ではたくさんの方が亡くなっています。偶然にしては不自然なものが多く、恐ろしいものがあります)。
 
 夫も一緒にこの映画を観ましたが、前よりもUFO問題を深刻にとらえるようになってくれたかなと思います。
 日本語版の特典映像として、カメラに収められたUFOの映像がありますが、その中の「ゆっくり動く」というものが、わたしが長いこと見てきた「オレンジ君」の動きとそっくりで、この種類はよく見られるものだということが分かりました。たぶん同じものだなと思います。
 
 本当は、グリア先生が書かれた本のほうが、内容が濃いし、宇宙のシステムについての見解など、かなり示唆に富んだものであるのでおすすめなのです。
 でも映像で見るほうが分かりやすい面もあるのかと思います。
 多くの人が触れて、世界の大きな秘密の一つについて、理解が広まればいいのになと思ってしまいます。
 わたしは懲りずに、機会があれば何度でも、この情報について書いていこうと思っております。
 嘘でもなんでもありませんから。

   

 しかし、UFOを見れたことで少し元気が出ました。
 すごく嬉しいんです、見れると。
 地球の未来を、あきらめたらいけませんよね。
 ピカード艦長のような人が、23世紀に出てくることを、あきらめたらいけないと思うのです。。
 だから、いろいろあるけれど。ひるむことなく。
 発進! (エンゲージ!)





 
 
 

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UFOのお話

 最近のいつだったかの空↓
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 少し更新が空いてしまいました。
 手前味噌ですが、、やはりユニコーンタロットは当たるんですね。
 やはりジャッジメント!っていう感じはあるのでした。。金沢のことですが。
 
 そんなときになんですが、そんなときだからこそ!
 ちょっと自分にとっては気になるテーマのお話です。
 UFO!!(←もちろんピンクレディのあの名曲のあの歌い出しの音で読んでください! なんなら振り付けも一緒に)

 今までもときどきUFOのネタで日記を書いているのですが(「さるさる日記」時代からたまに書いていました、だってときどき見ることがあったから)、おととしにわたしの瞑想(イメージワーク)の先生のチャンパックさんから、かなり具体的な地球外文明と「宇宙人」と地球との関わりのお話を聞いて、その情報源の本などを読んでから、もっとまじめに、切実な問題としてこのことを考えるようになりました。
 そのことも、多少ブログに書いてきたと思います。

 そしてここにきて、友人からまた新たなアプローチのUFOの情報を提供してもらったので、ブログに書こうと思います。

 ***

 まず、今までも書いてきた「情報公開(ディスクロージャー)プロジェクト」のスティーヴン・グリア博士のほうですが、わたしはまだ見ていないのですが「シリウス」という映画を制作されて、DVDになっています。
    

 これはいずれ購入して見るつもりでいます(いろいろ勉強したいことがあって、なかなかそこまで手が回りません)。そしたらまたブログを書くと思います(笑)。
 まだ見ていないので今は内容のことをどうこう言えませんが、少しずつそういう情報を一般の人に向けて広めておられるようですし、日本でも各地で上映会があるようです。
 そちらの上映会などを主催される方の本も最近読みました。
 グレゴリー・サリバンさんの「あなたもETとコンタクトができる!」という本です。
  

 わたしはそこまでUFOオタクということもないので、UFOに関する本を片っ端から読むということもしていません(いろいろ情報がありすぎると思うので、基本的にグリア博士が関わるものを追っていればいいと思っています)。
 ただ、20代の頃から星でもないし飛行機でもないし、人工衛星でもなさそうなふわふわ動くものを夜空に見ることがよくあり、30代の頃インドネシアへスピリチュアル系のツアーに行ったうちの2回ほど、帰りのジャカルタからの飛行機から、何機ものUFOに遭遇し、コミュニケーションを取りました(窓から見ていたのですが、こちらが手を振ると光を点滅させたり、しばらくして呼ばれたと思って外を見ると、「ウエーーーイ、見てる?www」という感じで瞬間移動を繰り返されたりしました。あとなにか「都市」にも見えるような変なものも見た。。。それらは、わたしだけでなく、隣に座っていた友人も見ています)。
 なので、「やっぱUFOってあるんだなあ」とは思っていたのですが、そういうことの裏になにがあるのかを知ったのが、上に紹介していますグリア博士の著作や活動による情報からだったのです。

 そちらからの情報で、背景などを理解するために重要だと思えることをお伝えします。

 *「宇宙人」たちが本気で地球の支配層たちにコンタクトを取りはじめたのは、1940年代中盤から(それまでにもずっとコンタクトはあり、世界の神話などにその影響も見られるという話もあります)。
 *有名な「ロズウェル事件」も実際にあったそうで(1947年)、そのときに回収されたものからアメリカ軍はUFOの技術を研究してきた(それ以外にも類似事件はあるそう)。
 *今の地球上にはすでに、人間が開発したもので、UFOに匹敵するものがある(民衆を騙すためにそれらを使うこともあり得るそうだ)。
 *「宇宙人」が本気で1940年代にコンタクトをしてきた理由は、核兵器の使用があったから(広島・長崎)。地球の科学技術力がそこまで進んだから。
 *彼らは人間の核開発を非常に危惧していて、過去の核ミサイル実験ではミサイルボタンを宇宙船が無効にするということもあった(1960年代、軍人の証言アリ)。
 *同じく原発のことなども心配している。
 *地球上にはもうすでに「フリーエネルギー」(なにもない空間からエネルギーを取り出す技術)があるのに、石油や原発の利権のために実用・一般化されていない。
 *支配層は地球を文字通りコントロールしていて、最終的には宇宙空間(UFO)にミサイル攻撃を加えようという計画もある。
 *最近は「宇宙人」は民間・一般人とコンタクトする機会を増やすことで、啓蒙をしようとしている。
 

 これが、大まかな流れなのだと思います。

 ちなみに、わたしは2011年の3月13日、福島第一原発の1号機が爆発した翌日に、夕空に浮かぶ月の下にニュルッとおかしな動きをしていてすぐに消えた強い光を見ています(下から上に向かっていたので流れ星ではないし軌道はぐにゃりとしていた)。当時、福島でもたくさんUFOらしきものが見られたそうですが、彼らは原発に関心があるとのことなので、見張って(見守って)いたのかなと思います。
 
 そのような個人的な体験があるので、グリア博士の言うことなどに納得をしています。

 たぶん、21世紀にもなって、石油や原発に頼らなくてはいけないというのは、おかしいことなのです。
 産業革命から核兵器の開発まで一気に進んだのに、、、70年経ってこれだけっておかしいですよね(笑)。

 ***

 そういうことを知ってしまうと、どうしても政治とか権力に対する怒りなどが強くなり、純粋な心がなくなるかもしれません。
 最近わたしはあまりUFOを見なくなってしまいました。
 自分の言葉で説明しようという気持ちが大きくなったからかもしれません。なにかムキになっている部分があるのだろうと思います。
 でも、過去には何度か見たことがあるし、、、今自分は、こういう情報について、少しでも発信することのほうにエネルギーを使おうという気持ちがあるのかなと思います。
 
 そんな中、最近友人がよくUFOを見るようになったという話をしてくれました。
 その友人は、先月の7日、七夕の日に代々木公園であった「ゆんゆん大作戦」というUFOを呼ぶ集会に参加して、それからよく見えるようになったそうなのです。
 わたしは全然知らなかったのですが、「ゆんゆん」と言いながらUFOを呼ぶおじさんがいて、テレビにも出てUFOを呼ぶことに成功して、有名になられたそうですね。
 武良信行(むらのぶゆき)さんと言う方で、宇宙ネームが「武良 ラムゥ」さんというそうです。見た目はごくごく普通のおじちゃんです(笑)。
 ビートたけしさんのテレビ朝日の番組に出演して、カメラにUFOの姿を収めることを成功させたそうです。
 その番組のYou Tube。

 番組内でUFOを思いの他集められたことに感動した武良さんが、感極まって泣いておられます。
 きっと今まで、理解されずにバカにされ悔しい思いをされてきたのだと思います。
 その姿に胸を打たれました。
 テレビモニターの中のUFOを神妙な顔でのぞくビートたけしさんの表情も印象的です。

 その方をゲストに呼んで、先月、代々木でUFOを呼ぶイベントが行われたそうです。
 イベントを主催されたのは、人気のスピリチュアル系ブログ「笑えるスピリチュアル』を書かれて、「神さまとのおしゃべり」という本を出版させてベストセラーになっている、ミュージシャンのさとうみつろうさん。この方もわたしはよく知りませんでした。
 友人はそこに参加して、、はじめは見えなかったのが、最後にはたくさんUFOが見えるようになったそうです。
 友人のご友人は、はじめからUFOを見ていて、写真撮影にも成功されているそうです。
 そのイベントのYouTubeです。
 
 このイベントでは、肉眼とカメラ越しにUFOを見た人、肉眼で見えたけれど写真には撮れなかった人(友人がこのタイプ)、写真には撮れたけど肉眼では見えなかった人、全然見れなかった人と、いろいろなタイプがいたそうです(でもだからこそ、UFOはほんとにいて、地上に見える人と見えない人がいるということが分かります。全員が見えるとか写真を撮れたと言っていたら、、「仕込み」かなとか思っちゃいますよね)。
 そのような個人間の差があるのは「周波数が違うから」なのだそうです。
 ですが、友人はそれから、一人でいるときにもUFOが見られるようになったと言います。
 きっと扉が開いたんだな。。。

 こういう楽しいイベントのほうが、扉が開きやすいのかもしれないな、と思いました。
 つい、わたしは深刻な方向からアプローチしているのかもしれません。石油とか支配層とか、聞きたくもない単語かもしれません(笑)。
 こうやって、あくまでも楽しんでやる、というのは、「新しい」のかもしれませんね。
 このイベントを企画されたさとうみつろうさんという方はとても頭がいいなあと思いました。そしてきっと、この方もUFOと支配層のことなどは知っているのだと思います。
 でもあえて、こういう風に伝えていくのか、、、すごいなあ、と思ったりもしました(友人曰く、芸人さんみたいにおもしろい人だそう)。
 そして実際に見る人が続出したのですから、それが一番ですよね。。

 見えていないだけで、思っているよりもずっとたくさん、上空には「それ」がいるそうです。

 ***

 友人の同僚さんは、上に上げた代々木公園での動画をお子さんと見ていらっしゃるとか。
 子供の頃にこういうのを見ていたら、宇宙に対してどういう感覚が育つだろう?
 考えるとわくわくして、希望が持てますね。

 わたしには子供はいませんから、、せめて、こういうことがあったみたいですよーと、ブログに書くくらいはしようと思います。
 地球の未来に向けて、できること!(笑・小さいけど!)

 友人から教えてもらって、わたしも先日、夜空に不思議な閃光くらいは見れました。その先に行けるかは分かりませんが、、、「いる」ということは知っているつもりなので、これでもヨシとします。
 友人によると、一つの星を見ているとそのあたりから流れるように出てくるとのことです。
 そして、やはり澄んだ空のほうが見やすいということです。
 あるいは、武良さんのような強いコンタクティと一緒に呼ぶこと、思いを同じくする多くの人と一緒にいることなどで、見やすくなるのではないか、とのこと。
 あとは、「いる」ということを信じること。。。
 彼女はそれらを見ると、ポジティブな感覚になるそうです。
 わたしもそうです。過去に「それらしいもの」を見たとき、敵対心みたいなものを感じたことはないです。飛行機の中から見たときはUFOと遊んでるみたいでした。おちょくられているというか。。

 地球の新しい未来を切り開くのは、この分野に違いないですよ。。。。。。

 
 

 
  
 

テーマ : UFO - ジャンル :

日々のこと (エクトンのチャネリング 「愛と暴力」)

 ここのところ出かけることが多く、しかもそれぞれ濃い内容であったため(演奏会や占いなど)、けっこう精神力を使ったように思います(それらをブログに書くことでまた少し精神力を使うのです。でも書かないでいるのもきっとわたしにはつらいのかなと思います)。
 昨日は少しへばっていました。。

 でも30代前半の頃のほうが、今より弱かったようにも思います。
 20代後半くらいから少しずつ気持ちが不安定になっていき、33歳の2005年にウツとノイローゼをやっているのですが(医者にも通いました)、その頃は週に一回国分寺に出るだけですごく疲れていたりしたのですよ。。(苦笑)
 今のほうが身体は衰えているのですが、気持ちがひどく乱れることは、以前よりは減ったかなあという感じがあります。そして、気持ちの調子が身体に影響するというのは、あると思っています。
 気持ちがそこまで乱れないようにすることってけっこう大事ですよね。
 もちろん、身体も大事なのですが、わたしはどうも頭でっかちなので、気持ちのことに比重を置きがちです。

 ***

 先週撮っていて載せていなかった写真を。

 常緑樹のドングリの木の根元に小さな株が生えてた↓
  150217kabu.jpg
 根元に落ちたドングリが発根して発芽してここまで来たってことなのかなと思うのですが、ここまで育つのに何年かかってるのでしょう? そう思って撮ってしまった。
 これって「株」っていうより「苗」なのか? 「幼木」って言うにはまだ小さいですよね?

 濃い色の紅梅↓
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 残念、開いたお花にピントが合わなかった、、、でも構図は嫌いじゃないから貼っちゃいます。

 梅みたいな柄の缶↓
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 いつもは行かないスーパーで50円だったので買ってみました。これを飲んだの久しぶりです。味はやはり手作りの甘酒にはかなわないけど、たま〜に飲むにはいいかな?

 ***

 先月もご紹介した、「エクトン」のチャネラーのリチャード・ラビンさんが、エクトンのチャネリングのオーディオブログを新しくアップロードされました。
 今回のテーマは「愛と暴力」。

 「宇宙存在」のエクトンから見た、今の地球の暴力の問題についてで、テロなどのことで今、地球上の暴力が様々に伝えられていますが、そのことを語っていらっしゃいます。
 なかなか考えさせられる内容だし、それでも地球の上には平和を愛する人のほうが多いのだ、ということも言われていて、ああ、そうだった、と思いました。
 暴力や、暴力的な人々との関わりというのは難しいテーマでありますが、、、自分の中にも暴力的な部分はありますし(それをそのままむき出しにしないようにしているというだけで)、そこで語られていたことを真摯に受け止めてみたい、そう思いました。
 ご興味のある方は聴いてみてください。

 リチャードさんのサイトのトップページの「オーディオブログ#2」というところをクリックするとリンクの貼られたページに移動します → こちら

 こういう時代に、日々、どう生きて、どう表現していくか。
 大きな課題ですね。
 

 ☆タロット占いのモニターを募集しています☆
  対面セッションで、場所は新宿の喫茶店です。
  通常価格30分3000円のところ期間限定で30分1000円(6月末日まで)。
  詳しくは こちら をご参照下さい。
   rosinu-rose@tbt.t-com.ne.jp

 
 
 
  
  

 

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

単純だと笑われるかもしれないけれど。

 先ほどの空↓
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 特別きれいってほどではないけれど、でも空は好きだ。

 少し前に見つけたもの↓
  140912chou.jpg
 上の子が確実にこっち見てる!
 ごめんね、のぞきしちゃって! 邪魔しちゃって! すごい大事なときに!!
 立ち去るときちゃんと「邪魔してごめん」と言いましたよ♪

 撮りためていたバラの写真↓
  140912rose.jpg
 もうすぐ秋バラの季節だ!

 ***

 最近「時代の変化」について少し書いたし、自分でもそれを考えることが多くて若干頭がショート気味になりましたが(汗)、結局わたしは、どんな時代になったとしても、上に貼ったようなものを見つけてきれいだなと思ったり、嬉しくなったりする、そういう心であれればいいのではないかと思うのです。 
 単純すぎるかな。
 でも結局いつも、そういう答えになってしまう。

 そういう心を失いたくない、それは、ほんとに、切に、そう思うのです。
 もしかすると、それだけなのかもしれない、とも思います。

 でもそういう心を維持するには、ほんの少しだけ余裕が必要だったりするんです。
 それを生み出すために、そのときどきでなにをすべきか、というところが、個々人に課せられる「勝負」というか、、そういうところに、個人個人の「個性」が出るのではないか、と思ったりします。
 個性とか、課題とか、テーマとか、そういう言葉に表されるもの。
 でも、課題は目的ではなくて、わたしの目的は、空をきれいだと思える心をどうにか維持することなのかなと思ったりします。
 その心がないと、生きている意味がなくなる、という気すらするんです。
 
 そして「目的」も、人それぞれ違うのだろうと思いますが。。。
 (すべての人に「空を見たらきれいだと思え!」と言うつもりは毛頭ない。その人それぞれ、心が落ち着くための何かがあると思いますが、それを自分に与えるために必要なこと、できることをする、ということかなと思う)

 ちょっとなに言っているのか分からなくなってきちゃった(笑)。

 夕ご飯の準備をします!

 
 

 
 

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

水の国について考える

 本文とは関係ないけどよく行く氏神様↓
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 先日ルネ小平に行った帰りにこちらの近くのコンビニまで行ったのですが、時間も遅くなってきていたし(最近は夜10時くらいで遅いと思うようになりました♪)、お参りはせず、鳥居の外から軽く挨拶だけにしました。
 こちらの氏神様にお参りするようになってもう7年くらいになります。父の病気で介護問題など大変だったときにひょんな流れから始めたのですが、無事に乗り越えられたのには、こういう「よりどころ」あるいは「一定の秩序」を持ったことが心によい影響を与えた部分があったからだろうと思います。

 この場合の「一定の秩序」というのがどういうことかと言うと、なにかあったときに「とりあえず氏神様に行って心を落ち着かせよう」と機械的に思えるということです(それを秩序というのかはよく分からないですが、自分ではそれをある種の「秩序」と感じます)。 
 一人でぐちゃぐちゃ悩むよりも、そうやって切り替えるきっかけがあるほうがよいと思うのですね。
 「神社=パワースポット」という観点よりも、そういう視点でとらえる部分がわたしは大きいです。
 こちらの氏神様は大きなケヤキの木があり気持ちもよいです。もちろん、日本の有名神社周辺には鎮守の森があったりして、そのことによるリラックス効果もあると思います。緑はよい香りがしますし。
 
 わたし自身は自分を「エンパス」で「チャネラー」と思っていますが、神社にまつわる「神様」のエネルギーなどは、正直よく分かりません。アマテラスとかもよく分からない。もしかすると日本書紀とかも読んだほうがいいのかなとは思うけれどそこまで行けるか分からないです。てかアマテラスって神様じゃなくてどこかで実在した人間を神格化して神話化させたんじゃないのと思ってしまうのだけどどうなんだろう(日本の実際の古代史の一部をあえて神話化させたってことじゃないの? 為政者の都合でさ。盲信しないでこういうこと書くのって不遜かなあ? でもわたしそういう人間なんです、ごめんなさいね!)。

 ***

 唯一、ああ、それはあるのかな、と思うのは、水を司ると言われる「竜」のエネルギーです。
 ある程度の神社の境内の奥には、竜を思わせるとぐろを巻く渦のようなエネルギーが感じられる箇所があるのではないかとは、思います。とぐろ的なものを感じることはあるんです。
 水脈の何かと関連しているのだろうかと思うけれど、そういう「とぐろのエネルギー」は、なんとなく一瞬行っただけのアメリカのセドナでも感じていたような気がする(あそこは町全体がとぐろっぽかった)。
 あの「とぐろ感」はなんなのかなと思うけれど、それを昔の日本人は「竜」と解釈したのではないか。
 などということも、実は今まで漠然と考えてきています。トンデモとか言われるのが嫌だから書かないできたけれど。
 あの「渦巻くとぐろ感」が強い場所のことを「パワースポット」と言うのかもしれない。
 地上にはそのように感じられる場所は、自分の感覚では、あるかなあと思う。あまりいろいろ行っていないので詳しくはないけれど。
 なんなんでしょうね。磁場とかそういうことなのかな。誰か科学者さん、調べておくれよ! そんでデータにしてどっかの学会で発表してくれお!

 ***

 去年の奈良旅行でクラブツーリズムを使ったから、クラブツーリズムから季刊誌が届いていました(最近バージョンが下がった。一定期間申し込みをしないとそうされるのだろう)。
 何ヶ月か前、そこに日本の水事情の特集があり、とても興味深かったのです。
 ああ、それは4月でした。
 母と玉川上水に桜を見に行った頃に届いた冊子の記事で、話が連動していて、それについていつかブログに書きたいと思っていたのでした。
 (実はこのブログ、全然違うことを書こうと思っていたのですが、氏神さんの写真貼ったら、どんどん話が「そっち」に行ってしまってもう元に戻す気なし(笑))

 その冊子に書いてあったものを要約しますね。

 玉川上水は江戸時代に作られた人工の用水路で、現羽村市を流れる多摩川から分水します。上水は小平市にも通っていますが、かつてそれは江戸中心部まで続いており、江戸の町中には地下に「木樋」という木製の水道管が張り巡らされ、町の中数百メートルごとにそこから水を汲める設備(上水井戸)を設置して皆で使っていたのだそうです(つまり地下水の井戸ではない)。

 これ、すごくないですか??
 地下に水道管ですよ! 木製であっても! 江戸時代ですよ!!(今でもその水道管が残っていて、東京都水道歴史館に展示されているそうです。いつか見に行こうかなあ。。)
 だから、日本の土木技術ってすごかったんだろうなあと思うんですね。
 日本がアジアの中で技術的な面でいち早く近代化できたのも、このような要素の蓄積があったからだと思います。だから戦艦や飛行機だって自国で作れたんですよね。それで軍国主義に突っ走ることができた。
 もちろんそれが現在の建築技術にもつながるんですよね(最近は建築現場の人手不足が深刻で移民の話が現実味を帯びてきましたが、そうなると日本の建築・土木技術のレベルは下がるのかなあと思ってしまいます……。まあ、移民については、子供を作らなかったこんな人間がとやかく言ってはいけないかなあとは思うのですが! ああ。。。。世界がこんなことになってるって知らなかったんだよう。。。。)。

 まあ、江戸はそういうことなのですが、他の地域の水の話もその冊子には載っていました。
 大阪のことと京都のことです。
 
 関東の人間からすると大阪と京都は近いように思うのですが、水事情を考えると京都のほうがよっぽど条件がよいそうです。
 大阪は水脈が少なくて淀川を利用するしかないんだったっけかな。
 京都は水資源が豊かだから、お豆腐などの食べ物が作られたし、京都人がおっとりしているのは水が豊かで、人と奪い合う必要がなかったからだ、ということも書いてありました。
 つまり、本質的に豊かな土地である、ということです。
 確かに、、、京都というと「いけず」のイメージはどうしてもあるのですが(汗)、それくらいで止めて「なんやこいつ」と思っても、実際に殺し合いレベルまでいかないでエネルギーを回せるのというのは、豊かだからできるのかもしれません(金持ちケンカせず、ということですね。ちなみに金沢も水が豊かです)。

 うーん、、、こじつけになるかもしれませんが、確かに中東の砂漠地域のイスラムなんかは殺し合いのイメージだし、水のない中国はもうずっと戦乱を繰り返している土地ですよね。えげつないレベルでそれをするっていうか。。。
 水が豊かということは、人の生活を左右し、つまりそれは心にも影響するということであります。
 日本の国土は山が多く、基本的にどこであっても水は豊かなのではないかと思います。
 日本人がどこかでのんきで、切迫感があるようでないのは、そういうことにも遠因があるのかもしれません。
 戦後本当に豊かになった日本人は、もっとそうですよね。

 ***

 加えて持論ですが、もしかすると「日本人にはエンパスが多い」というのも、水が豊かなために、ガチレベルの殺し合い(一族根絶やしレベルがそこら中でたくさんということ)があまり起こらなく、そういう性質の人間が生き残る機会が多かったということで説明できるのではないか、と、そこまで考えてしまっています。だって説明できますよね?(笑)

 ああ、ここまで書いてしまったー。
 キチガイって言われるだろうかー。
 でもまあいいかー。

 本当は全然違うことを書こうと思っていたんですけどね、、、少しだけ、「パソナ」とか「竹中」とかそんなこと。
 でもまあいいやー、それは「わたしの領分」ではないだろう。いろいろ調べると悔しいんだけど!
 
 今年も梅雨になり、日本の山に水が蓄えられますね。
 最近は雨の降り方もちょっとおかしく、水害も増えています。
 いろいろなレベルで、今までと同じようにはいかないのではないか、この国も、と思っているのですが、、社会を変えようとするのではなく、自分を変えようとしなくてはいけないらしいので(笑)、自分が考えていたことを書いてみました。
 小さなブログでそれをするだけでも、少し勇気がいるんですよ☆

 *追記*
 氏神様の写真に「本文と関係ない」って書いていたけどめっちゃ関係あることになっちゃいました(笑)。
 まあ、他のこと書こうとしていたのは事実なので(なぜこんなことに。。)、そのまま残しておきますね!

 

 

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

どちらが好きですか。

 昨日はかかりつけ医に行き、アレルギー検査の結果を聞きました。
 新たに「ハンノキ」という木の花粉にアレルギーがあることが分かったのですが、ハンノキは関東地方にけっこう生えていて、これがアレルゲンになる人は果物アレルギーになりやすいそうです。
 さいですか。。。

 病院の待合室でいろいろと夫婦喧嘩について考えていたので、そのことについてブログを書こうかなと思っていたのですが、世界の情勢の動き方がなんだか今すごいので、「公共性」を考えてそちらのほうを書きます。
 
 だってなんだかヤバいんだもの。

 ***

 昨日は上海で国際会議があり、中国とロシアが「アジアはアジアのものだ」という共同宣言(上海宣言)を採択したそうですね。中国主導で新秩序を作るのだそうです。
 そちらのニュースをまず見つけました。
  習主席「アジアの安全はアジアで守る」 ソース元 → こちら
 
 副島隆彦さんの「世界権力者人物図鑑」によると、次の地球の覇権国家は中国にする、ということが決まっているとのことだったのですが、その一環でしょうか。
 去年、アメリカのオバマ大統領はシリア情勢に絡めて「アメリカは世界の警察ではない」と言ってしまっているので、まあ、出来レースなのかなあと思ってしまうのですがどうなのでしょう。オバマさんは中国大好きっぽいですし。。
 その前に、表向きに小競り合いか小さく戦争をやってしまおうということなのでしょうか。そうしないと地球の一般市民は納得しませんものね(バカにされてるなあ)。
 日本はどうすればいいのかしら。安倍首相はソチ五輪開幕までは「ウラジミールウラジミール」言ってたのになあ。。。蚊帳の外かなあ。。

 ***
 
 その次に見つけたのが、昨日琉球放送だけが報じたニュースです。

 久米島沖で爆発音 きのこ雲を確認」2014/5/21


 2ちゃんねるで見つけた話題ですが、ああいう大きな掲示板には玄人も書き込みをするのでしょうか、これはアメリカ軍の射撃訓練の一環なのではないか、ということが書き込まれ、落ち着きそうな気配があります。ソース元 → こちら
 しかし今までにないほど大きな「きのこ雲」らしいし、今回の中ロの動きに関連・連動しているのではないかなと思ってしまいます。
 
 ***

 そしてもう一つ見つけたイヤな情報。
 ウォールストリートジャーナルが報じたところで、米軍がロシアとの関係悪化により、ロシアの宇宙開発技術をシェアしてもらえなくなったから、アメリカが独自に宇宙空間での他国からの攻撃に備えて、宇宙防衛についての準備に入ったほうがいいと考えているということです。
 米軍、宇宙での武力衝突に警鐘 ソース元 → こちら
 
 これ、ほったらかしておくと「外に出てみたら、ロシアだけじゃなくて宇宙人からも実は攻撃されていたから、これから宇宙戦争始めまーす!」って言っちゃう布石になり得ることですよね。それが支配層の真の目的なんですから(とにかく彼らは戦争が好きで、そして地球を破壊したいのですって)。
 この計画について信頼の置ける証人をたくさん集めた上で公で暴露したのは、アメリカ人医師のスティーヴン・グリア博士ですが、計画は進んでいると考えていいのでしょうか。暴露してるんだけど、あまり積極的に広がっていかないんだよねえ。。(わたしも小さくそれに貢献したいと考えていて、名前も顔も出しているブログでこんなこと書いています。バカだよね)
 
UFOテクノロジー隠蔽工作UFOテクノロジー隠蔽工作
(2008/03/01)
スティーヴン グリア

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 この本の中に、宇宙空間での兵器(高性能衛生システムがすでにあるようです)の使用について宇宙人たちが非常に心配しているとの記述があります(34章 月と火星にある地球外文明の資産 p415)

 なんだか1日ですごいニュースが出てきているので、これはなにか動きがあるってことなのかなあと思います。ウォールストリートジャーナルが報じたってことは、軍産復業企業関連の株価が上がるとかそういうことなのか? 「買いだよ」とかそういう話でしょうか。
 乗れる人は乗ればいいのかもしれない。
 そういうゲームをみながやっているということなのですかね。
 すげえなあ、余裕あるなあ(笑)。うらやましいわ(笑)。
 悪魔に魂売るってやつだなあ。すげえなあ。勇気あるよなあ。

 「地獄のような夫婦喧嘩」はしてもそこまで行けないしがない個人は、日々の中で小さな喜びを見つけるくらいはしたいものです。

 ということで、昨日見つけた、心が洗われるもの。
 ひどい話ばかり書いてごめんなさい。
 そして最近同じものの写真ばかりですみません。

 バラですよ♪↓
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 らんらんらん♪↓
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 らんらんらん♪↓
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 (1オクターブ上がって)らんらんらん♪↓
  140522rosecup.jpg

 昨日は雨上がりに虹も出たんです↓
  140522rainbow.jpg

 こういうものがあるこの地球は素晴らしいのに、それを愛せない人々がいるらしい。

 


 

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

とっくにやってた(笑) NHKBS ザ・プレミアム 超常現象

 今夜は夫がトモフスキーさんのライブに行っていて、わたしは一人で気楽な夕飯をしようと思っています。
 適当にパスタや、缶詰なんかを使ったサラダを作って済ませるんだ〜!
 こういう一人の気楽な夜は少し久しぶりのような気がして、ワクワクしてしまいます(笑)。

 昨日は夫婦で久しぶりに国分寺に出かけました。
 先月わたしはタロット関連でけっこう出かけてはいたのですが、夫婦でっていうのがなかったのです。
 近場でしたが、国分寺は北口の再開発が進むようで、ビルが壊されて景色が様変わりしていて新鮮でした。
 西武線側の国分寺駅構内に大きな気になるポスターがあり、それは今日から六本木の森アーツセンターギャラリーでやっている「こども展」のポスターで、ルソーの子供の絵のものでした。
 それがあまりに強烈で思わず前売り券を買ってしまいました。
 
 ちょ、ルソーwwww↓
  140419kodomo.jpg
 この展覧会も夫婦で行く予定です(今日から6月29日までやるらしい)。楽しみだ。

 ***

 昨日のブログで、「霊感」のようなものが科学で説明されるといいのに、ということを書いたので、録画していたテレビ番組を先ほどまで見ていました。

 NHKBSでやっていた「ザ・プレミアム 超常現象」というものです。
 2回シリーズでありまして、どちらも録画して視聴しました。
 1回目の放送はいつだったっけ、、、見たんだけれど2回目までちゃんと見てから感想を書こうと思っていて、2回目を録画したのですが、なかなか見る気にならなくて、昨日の記事で勢いづけて見たのです。

 現代科学がどこまで「超常現象」を解明しようとしているのか、ということをまじめに追った番組で、俳優の阿部寛さんが「否定派」を演じる軽いドラマ仕立てで進行役をなさっています。
 
 一回目のテーマは「心霊現象」と「前世の記憶」などで、2回目は「念力」「遠隔透視」「テレパシー」「予知能力」がテーマでした。
 2回目の内容のほうが、今のわたしには身近だし、すべての人に重要な意味を持つ「科学的」なテーマではないかなと思いました。

 よく取材されている番組で、世界ではもうとっくにノーベル賞クラスの科学者たちが「超常現象」の解明のために奮闘しているということが描かれています。科学者もたくさん出てきます。
 かなり肉薄しているようにも思えました。
 「なんだもうここまで来てるのか!」という感じです。
 わたしが騒ぐもう何十年も前から、とっくに彼らは研究をしていたのですね(笑)。無知で恥ずかしいです。
 そして、それを日本のテレビ番組にまとめられるところまでは来ているということですね。
 なかなかすごいです。

 ネタバレしてしまいますが、すでに、量子論と超常現象がつながるであろう、という予測が立っているようです。
 そうだろうとも、と思いました。
 ここ数年、量子論の新書を何冊か読んで、そことつながるって思っていましたもん、わたし!(えっへん!)
 
 科学者たちは、こういう分野の研究が進むことが人類の次の飛躍に関わるという見解を持っているようです。

 絶対そうですよ。

 それが進まないと地球人類の文明が崩壊する、というレベルに今わたしたちはいるのだと、わたしは思っています。
 つまり、人間の「意識の力」が実際にどれだけのパワーを持つのかが各人に自覚されない限り、人間世界の無責任な破壊や、それを引き起こす他者への挑発行為や、自立性を妨げる介入とその結果の搾取のサイクルが終わらないということです。わたしは、各人が自己の意識を律しようという気持ちになることがまず大事だと思っています。
 そしてそれには「瞑想」はすごく有効!

 この番組を見て、こういう自分の意見を翻す必要がなさそうだ、と、とても嬉しく思って、踊りだしたいような気分になっております。

 ああ、科学者のみなさんありがとう!!!!
 
 この「超常現象 2回目 秘められた未知のパワー」の放送の再放送が明日午後11時からあるようです。
 興味のある方はぜひ!

 (再放送案内のサイト → こちら )
 
 

 
 


 

テーマ : TV番組 - ジャンル : テレビ・ラジオ

地球に似た惑星の発見

 今朝の読売新聞に、地球から500光年離れた宇宙に地球そっくりな星を発見した、というニュースがありました。
 ネット版の内容をコピペします。

 ***

  地球そっくりの惑星、水も存在? 500光年先に

  【ワシントン=中島達雄】地球から約500光年離れた宇宙で、地球そっくりの惑星を見つけたと、米航空宇宙局(NASA)などの研究チームが17日、米科学誌サイエンスに発表する。

  太陽に相当する星からの距離を考えると、生命にとって重要な水が、液体として存在する可能性があるという。同様の太陽系外惑星は数個見つかっているが、地球とほぼ同じ大きさという例は今回が初めて。

  この惑星ははくちょう座の方向にある「ケプラー186f」。昨夏、運用をやめた宇宙望遠鏡ケプラーの観測データから判明した。地球から遠いため、大気の有無や生命がいるかどうかを確かめることは難しい。田村元秀・東京大教授(系外惑星天文学)は「水や生命の兆候を見つけるには、より近い地球型惑星の探査が鍵だ」と話した。
 (転載元 → こちら )

 ***

 水が存在する可能性=生命(体)がいる可能性、ということなんですよね。
 まあ、地球にしか生命体がいないと考えるほうが「不遜(選民意識みたいだから)」とわたしは思うので、そこにもいるといいなあと思います。

 このニュースでいいなあと思ったのは、運用をやめた宇宙望遠鏡からのデータで分かった、という部分です。
 最後に大きな発見を残して役目を終えたんだな、というのが、なんだかかっこいいなあと思いました。
 
 それと、地球にはもちろんいまだたくさんの問題があって、本当にひどいことが横行している現状ってあるのだと思うのです。(昨日ネットニュースで西アフリカでエボラ出血熱が広がっているというものを見ました。なんだかアフリカの大地って、、、もうちょっとどうにかできないんだろうか、と思うんだけど、それは皆が思っていろんな援助をしているんだけど、それがあまり根付かないということらしいです。人々がそもそも「教育される」ことを拒む、という側面があるのではないかとのことでした。それくらい大変な状況なのかなと思うのですが。。)
 でもその反面、「どこかにお仲間がいるんじゃないか」と日々、霊感とか、チャネリング能力とか、瞑想とか、そういうアプローチではなく、本当に「表で認められている道具」のみを使って宇宙を探索をしている科学者がいるということが、素晴らしいなあと思ったのです。
 なんか誤解を与える書き方になってしまっているけれど。。。
 わたし個人は、霊感というか、目に見えない力とつながることで宇宙とのコミュニケーションは図れると考えているし、別に珍しい話でもないけれどUFOらしきものは何度も見ているのですが、それだけじゃ「説得力がない」ということは承知しているので、科学者の方々の努力を尊敬しているし、そういう正当性の中で宇宙に対して活動できる方々をうらやましいとも思っています。
 できれば、わたしが「霊感」という言葉で表現しているなにかのことが、科学的にきちんと説明されればさらによいのにな、もっと「進む」のにな、と、これもずーーーっとそう考えています。


 *おまけ*
 団地の敷地の植え込みのツツジが咲き始めました↓
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 ドウダンツツジも↓
  140416dodan.jpg

 

 

 

 
 

テーマ : テクノロジー・科学ニュース - ジャンル : ニュース

「夜」に抱いていた幻想

 ゆうべ散歩時に見た月と火星↓
140416moon.jpg
 分かりづらいですが月の左にある小さな点が火星で、今天秤座の真ん中付近にいて、ゆうべは月と重なっていました。
 加えて、ゆうべは火星と地球の最接近と言われる現象が起きており、大きく赤く輝く火星が観察できました。今夜も大きく見えるはずです。
 (火星と地球の接近は約2年2ヶ月ごとに起こり、火星の公転軌道は楕円を描いているため、その都度距離が変わるそうで、今回は9239万kmだそうです)
 ゆうべは月と火星の合でしたが、今夜は天秤座の満月となり、なかなかイベント続き。だいたい17時頃が「まんまるおつきさま」となるようで、それだと日本ではまだ上っていないかなあ。
 今夜もベランダかどこかで月を見ようかなと思います。
 でも夜更かししないようにしなくちゃ(笑)。

 ***

 満月の夜というのは少し興奮しやすいように感じます。変なハイテンションになるんです。暗示ではないような気がします。変なテンションだったなと思ってあとで調べると満月だったことも多々あるので。
 加えてPMSもあるのでちょっと気をつけないと。。。

 ***

 最近生活リズム改善を試みている関係で、「夜」というものについて考えてしまっています。
 
 わたしが宵っ張り生活をはじめたのは11歳になったばかりの頃、ラジオで中島みゆきのオールナイトニッポンを聴きはじめてしまったのがきっかけです。
 それからというもの、夏休みなどで長い休暇が訪れると朝方まで起きているという生活になってしまっていました。
 学校があるときは普通に起きられたし、仕事をしていた頃も、それに合わせて起きていました。 
 この20年間でも、用事があるときはそれに合わせて早起きはしていました。
 なので、早起きがまったくできないということではなかったのです。
 なのになぜあんなにも夜と馴染んでいたのか。
 「夜」に魅力を感じていたのだと思います。
 夜にしかないなにかを求めていたのかな、という気がします。

 ***

 20代後半から30代中盤にかけてはまじめに不眠症となっており、長時間連続して眠れる日が少なくなっていました。
 数時間寝ては起きてしまう、という感じで、そうなると眠る時間の帯が1日に2つになったりしました。 
 それがだんだんエスカレートして、全然眠れなくなったのが2005年です。
 まあ、20代後半から、うっすらと鬱状態が続いていて、本格的になってしまったということかなと思います。
 精神科のクリニックにも通い眠剤や安定剤も服用して、だんだん眠れるようになっていきました。
 その後薬も必要なくなり、心にあった不安感のようなものへの対処の仕方も分かるようになっていきました。セルフコントロールっていうのでしょうか。自己流でしたが。
 東日本大震災のときには不眠が復活したし、父が亡くなった頃などもちょっと大変でしたが、ひどい不眠症が続くということはなくなっており、だいたい1年ちょっと前くらいから、毎日一定して7時間とかそれくらいは一気に眠れるようになり、朝方寝て昼頃起きるというリズムがここで定着します。
 それを数時間前倒しにして、もう少し早い時間帯のリズムにしよう、というのが今試みていることです。
 さらにもう少し早められればいいなとは思うのですが、夫のリズムとの兼ね合いもあるのでどうなることか。
 つまりここで言いたいのは、一定の長さの睡眠を一気に取れるようになることが、まず必要だった、ということです。
 
 とまあ、情けないレベルの低い話をしているのですが、そのようにして少しずつ自分が蓄積させた悪習慣を変えていけたらいいなと思うし、変えていけそうな気がしています。

 ***
 
 体力的にそれが可能になった後、最後に立ちはだかるのは、「夜」への執着です。

 少しそのことを考えていました。

 思春期に聴いた深夜ラジオのおもしろさ。20代前半頃までの深夜テレビのおもしろさ。
 あの頃、そこには何かがあったんですよね。。。

 わたしは都会の繁華街で夜遊びしたいとはあまり思わないできた人間だし、そういうことへの興味ではなかったです。
 でも、夜の時間に人が見せるある種の正直さとか、そういうものに惹かれていたのかなと思います。
 あと、なんといっても皆が寝静まった後の静けさ。
 若い頃少し交流していたテレビにも出ていたあるミュージシャンさんは、「夜にはクリエイディブになれる」と言っていて、そんなことにも影響されていたかもしれません。
 そして、そういうアーティストはきっと多くて、若い頃のわたしは夜に創られたという空気を感じる音楽ばかりを聴いていました。ニック・ケイヴやサラ・マクラクラン。

 あの頃(90年代中盤まで)、「夜」には何かがあったんだよなあ! 
 そういえば「ベルリン 天使の詩」でそんなセリフがありましたっけ。 
 あれも夜の映画だなあ。高校生のときに見てとりこになりました。
 
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 ***
 
 でも、今ってあの頃のような「夜」がもうないような気がする。 
 たぶんネットのせいかなという気がする。

 いつでもつながれる情報。
 東京は夜でもアメリカは朝だったりして、その情報が逐一入ってくる。金融で働く人には当たり前のことだろうけれど。

 いつでもアクセスできる世界。
 テレビもネットの発達で存在意義が変わってしまった(「いいとも」の最終回の素晴らしさと淋しさったら!)。
 
 自分が歳を取って感性が変わったという部分が大きいことは分かっているけれど、それでもネットの登場と使用は大きいのではないかなと思います(わたしは98年頃にパソコン・ネットを導入していたと思います)。
 
 「魔法」を感じる「夜」は、なくなったなと思うのです。わたしにとって。

 ***

 加えて、わたしにとっての「魔法」の本質がどこにあったのかと言うと、それは「静けさ(静寂)」であろうと思うのです。
 でも、それも、毎日瞑想をするようになったことで、理解の仕方が変わってしまいました。

 皆が寝静まっているから「静か」だと思えた夜。

 でも、真の静けさというのは心が静かであることを言い、実際の音の有無はまた別物なのです。
 心が静かであれば、周囲にどんな騒音があっても、静寂の中にあれるし、周囲がどんなに静かでも心が波だっていればそこには静寂はないのです。

 そして、真の静寂こそがすべての源だとわたしは思う。

 そういうことを思うようになると、「夜」への執着が薄れていきます。

 ということで、生活リズム改善を定着させていけたらと思っているのです。

 でもなんか、わたし長い旅をしているなあ!


 

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

未来は決まっていない

 昨日は隣町のダイエーなどに行きましたが、空気が澄んでいて寒くても気持ちがよかったです。
 ダイエー近くの用水路にいるマガモ↓
140304duck.jpg
 この用水路は東京都下北多摩地区の一部に流れる「野火止用水」ですが、昔に比べてずいぶんマシになったとはいえ、少しどぶ臭い。でもマガモもいるし、大きな鯉も泳いでいます。昔(30年前くらい)はほんとひどくて水が泡立っていました。異臭もすごかった。
 日本は環境問題はだいぶ改善されたのだろうなと思います(ヒートアイランド現象なども環境問題と考えればまた違ってくるという考えもあるようです)。一番悪かったであろう60年代後半にはわたしはまだ生まれていなかったのですが。
 昨日はきれいに晴れていて、PM2.5も少なかったようです。
 空がきれいというのは嬉しいですね↓
  140304tree.jpg
 でも冬型の気圧配置で寒いからなんですよね、、この春先の澄んだ空も。
 先週後半あたりは小平でも空気がガスっていて、空が黄色くて、PM2.5の測定値も安全とされる35μg/m3の倍近くの60μg/m3くらいだったようです。
 喉がイガイガするし、目はかゆいし、夫も咳がひどかったです。
 昨日あたりは全然楽。
 暖かさと引き換えにあれに耐えねばならぬのはちょっと辛いです。日本の春。

 ***

 ここのところ、東欧ウクライナ情勢が大変ですね。
 東欧のことなど全然詳しくないですが、推移を固唾をのんで見守っている、という感じです。
 個人的には、ファンであるピアニストのコンスタンチン・リフシッツさんの出身地ということで、まあ今もウクライナに在住しているということはないのではないかと思うのですが、きっと今の情勢には胸を痛めているのではないのかななどと思ったりしています。
 パラリンピックはどうなるのだろう?
 ソチの閉会の前にこのニュースが入ってきて、ちょっと気をそがれてしまった感じはあります。
 こういうタイミングでそういうことするのか、とヨーロッパ人のえげつなさを思ったり。
 わたしはスティーヴン・グリア博士の本を読んでいるので、こういうことの裏にはなにかあるのかな、と思ってしまいます。世界の裏で暗躍する支配組織があるということは、確かなようなので。
 でも、「彼ら」の思うようには、簡単に、単純にはものごとは進まないのではないかと思います。
 それぞれに不確定要素が多すぎて、未来など決まっていないのだから。
 それが宇宙の原理だから。
 未来は決まっていない。
 現実の世界には常に新しい要素が現れ、「流れ」は常に変化していく。
 (だから「予言」の多くは当たらない)

 支配層とはいえ、出身地ごとの思惑もあるだろうし、一枚岩ではないと言います。
 2ちゃんねるなどでは「第三次世界大戦か?」などの意見もあるようですが、昔に比べて、人々(各国)の欲望や目標が分散されていて、バラバラになっているので、世界が同じ方向に「せーの!」で進むということがないのではないかなと思う。
 ネット社会で情報統制も取れないし。
 でも各地で小さな小競り合いはたくさん起こるのだろうなと思います。
 そういうものから、どうやって距離を取るのか、どこまで関わるのか、各国、各人考えていくしかないのかなと思います。

 重要な情報が書かれた本なので何度でも貼ります。
 
UFOテクノロジー隠蔽工作UFOテクノロジー隠蔽工作
(2008/03/01)
スティーヴン グリア

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 ***

 中東やアフリカの情勢というのは、わたしにとっては正直遠い場所の話に思えるのですが、ロシアが関係すると身近に感じられます。隣国ですし、最近安倍首相はプーチン首相と近づいていたし。
 中国などはどう動くんだろう。
 最近は中国と日本もヤバい感じだと思っていたし、中国は覇権国家を狙っているということらしいので、今回のロシアのことがどう関わってくるか気になりますね。
 でも最後に言いますけど、国土があそこまで荒廃して汚染されている国で、どうするんだ、と(最近ネットで見た北京の大気汚染の写真はすごすぎました)。話にならないレベルじゃないか。

 中国から見たら、野火止用水だってきれいな川なんだろうなと思う(技術はあるんだからどうにかしろよー。中国の一般人が気の毒すぎる)。
 だからこそ、日本が欲しいのかもしれないけれど。
 
 「未来は決まっていない」ということに賭けて、そして、心(意識)が未来を作るということにも賭けて、時間がかかっても、世界がよい方向へ行くように祈り、自分なりの行動をしていくしかないなと思っています。
 
 

 

 
 
 

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

誘惑とは静寂を奪うもののこと

 昨日の雪はなかなかすごかったですね。
 吹雪でした。パウダースノーでした。
 窓から外を見ているだけでもホワイトアウトが想像できてしまった。。。
 
 積もりはじめた雪↓
  1402009yuki1.jpg
 ベランダの手すりです。
 触るとシャクシャクしていて、手がほとんど濡れないんですよね。。。
 こんな雪は初めてでした。

 7時間後にはこうなる↓
  140209yuki2.jpg
 
 好奇心に負けて、夫と徒歩3分のスーパーまで買い物に行ってしまいました。
 いつもの道が10センチくらい高くなっていて、見える景色が微妙に違う。雪が沈んでいかない、片栗粉を踏みしめるような音。どれも初めての感覚です。
 やばい、楽しかった。。。
 深夜になってから、手すりに積もった雪を触って丸めて(それでもあまり手が濡れない)、団地の庭に落としてみました。これもめっちゃ楽しかった。。。ふふふふふ。。。

 ***

 最近読んだ本の感想を書こうと思っていたのですが、やめようという結論にいたりました。
 (ユニコーンのペンジュラムにも「それでいい」と確認済み)
 その本の著者の名前も出したくないし、ヒントですら書きたくないです。
 
 とても挑発的な内容で(でも不真面目)、わたしには相容れないもので、だからこそそのことについて書くのは、ある意味で自分がどういう人間かを示しうる機会になるとは思ったのです。
 ですが、結局その著者の名前を出したり、その感想を書こうとするのは、わたしも同じような挑発をすることになるのだなと思うので(わたしは頭が悪いので、その本の感想を、他者や世間への挑発にならないレベルで書くことはできないと結論した)、わたしはそこまでしてその著者が語りたかったことについて語る必要がないのでやめることにしました。
 その著者の文章を読むのは初めてでしたので、このようにある意味で「切り捨て」るのは早計なのかもしれませんが、他の著作はもう少しまともなのかもしれないけれど、、、でもそれはないか。
 
 ***

 わたしが腹を立てているのは、それを読んで、その感想をどうやって書こうかと数日考えることで、すっかり自分の中がかき乱されて、せっかく構築した静寂がかき消されてしまったことです(情けない!)。
 だからそれくらい強い磁場を持ったものではあるのでしょう。
 でもそれは「悪い磁力」だ。
 人から静寂を奪い取るものだから。
 わたし、もう、そういう風に考えることにしたんです。
 人から静寂を奪うものこそが「悪」だと。豊かな静寂より無意味な喧噪に誘い込むものこそが「悪」だと(これは実際の音の有無、大小のことを言っているのではありません。換気扇の音やそういう生活音に関しては、都市生活者なので当然我慢しなくてはいけないと思っています。だからわたしが言っているのは人間の精神の部分のなにかについてなのです)。
 だから現代社会のほとんどは「悪」だし、誘惑だらけなのであります。
 けれどわたしには、それに乗らない自由と権利と義務(自己に対する責任)があるのです。
 自己に対する責任。これですよ。

 幸い、それは、ビデオリサーチ社のアンケートに答えてもらった図書カードで引き換えた本なので、自腹は切っていません。
 でももっといい本はいくらでもあるのに、もったいなかったかなと思います。
 でもまあ自腹ではないと言えるし、とっても社会勉強になったので読んでよかったなと思っています。売れている著者だろうと思うので。この人を必要とする人もどこかにはいるのだろう。
 
 ここ数日、ずいぶん「道」からそれてしまった感覚があるので(風邪の影響もありますが。もう落ち着きました)、取り戻さなくてはなあと思っています。まずいまずい。
 
 今しがたの空↓
140209sora.jpg


 

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

しじまの向こうに聴こえる音 ナーダ音

 ブログになにを書いていいのか分からないのは、それはきっとずっとそうなのだと思うのですが、どうにか自分なりに考えて試行錯誤をしてきたのかなと思います。
 でも最近はそれさえも難しく、実は、ユニコーンのペンジュラムにお伺いを立てて、書いていいこととよくないことを決めてもらっておるのです(笑)。それはここ数ヶ月実はずっとそうで(笑)、けっこうダメ出しも出るんですよね。。
(「これどう?」と訊くんですけど撃沈)そしてそれが最近多くて(撃沈連続)、発想の仕方をそもそも変えていかないといけないのかなという感じがしておるというわけであります。

 ということで、このブログはユニコーンとの共同作業で執筆されております☆

 ははは。

 まあ、タイトルに偽りなし、ということであります。

 ***

 今の生活で瞑想が大きなテーマになっているのでそのことを書きます。
 
 気になっていた現象にきちんと名前がついていたということを先ほど知ったので、そのことです(ユニコーンが書いてもいいと言った)。
 
 それに気づいたのは、たぶん2005年頃からです。
 静かにしていると頭の中に音が鳴る。
 耳鳴りとは違うものです。
 高い金属的な音で、いくつかの音が重なっています。
 
 2005年の春頃、わたしは不眠症がひどくなっていたのですが、眠ろうとして静かにするとその音が頭の中に響くのです。
 それで眠れなくなるというのも、今考えるとあったと思います。うるさいし訳が分からず怖かったのです、その音が。
 そして2005年夏には、スピリチュアル系のセミナーに参加して集中的に催眠状態になるということをやったので、そこでもその音が加速されていったのだと思います。
 で、どんどん眠れなくなっていって結局ノイローゼになって鬱になったのですね。もちろんそれ以前に人間関係や家族の問題、キャリアの問題で悩むなど具体的なことはあったのですが、音の問題は不眠には実は大きかったと思います。
 眠剤を処方してもらい精神科にも通いました。
 2年ちょっと服薬は続きました。
 それをやめられた頃、頭の中に聞こえるその音にも慣れ、あまり気にならなくなっていったと思います。
 その音程は徐々に高くなっていき、聞こえるのが当たり前となって最近は全然気にしなくなっていました。
 これは、瞑想をしていなくても、お風呂に入っているときや、たとえば今のような深夜でパソコンを見ているときなどにも聞こえています。周りの音が大きくなればかき消されますが、たぶん、ずっと頭の中で鳴っているものなのだと思います。
 だからもういちいち気にしなくなっていたのです。

 ただここのところ瞑想をしているとやはり大きく聞こえるので、はて、と改めて疑問に思いはじめたのですね。
 実は、去年の夏にスティーヴン・グリア博士の「UFOテクノロジー隠蔽工作」を読んで中に載っている瞑想をしているときに、今までになくものすごくばかでかく音が聞こえたのと、同時に今まで聞いたことがなかった低〜〜〜い音も聞こえたので、それで俄然気になるようになったのですが。。

 今ではその音は心地よく感じられ、眠りに落ちるときのBGMくらいに思っていますが、先ほど、いつも参考にしている夢判断のサイトを見たら、それらしいひっかかる言葉を見つけたのです。

 ナーダ音。

 それは、ヨーガの世界では古くから言われているものだそうです。
 瞑想状態になって精神を集中すると誰にでも聴こえてくるものなのだそうです。
 ざっと調べた限りでは、それは魂の音であるとか、チャクラから発する音だと説明されているようです。
 チャクラについてはアメリカ人ヒーラーのバーバラ・アン・ブレナン女史の本を読みましたが、ヨーガの世界の解釈とは違うのかもしれないので一般的なことしか知りません。わたし自身は人間の肉体を維持するためのシステム上にはそういうものが「あり」、それを「活性化」するということには何かしらの「効果」はあると考えています。
 ただ専門的に勉強してきてはいないのであまり語れないのですが。。

 ここでのポイントは、これなんだろ、と思ったものにすでに名前がついていたということと、それを知りたいと思えば、その情報にきちんと行き着けるということを確認できたということです。
 
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 これは「ナーダ音」というものなのか。

 自分の感覚でも、その音はたとえばチャネリング現象そのものとは違うと感じられるし(外部からの働きかけという感覚がない)、自分の奥深くにあるなにかの反映なのではないかと感じられます(チャネリングもそうだと言えばそうなのですが)。外部から普通に聴こえる音とはまったく違います。耳鳴りとも違います。
 その音はでも、なにかと共鳴しているのではないかという気もします。言ってしまえば、宇宙全体と共鳴しているような。

 元からこの「ナーダ音」という名前と概念を知っていれば、2005年の不眠症からの鬱はもう少し楽なプロセスになったかもしれないなと思いもします。
 でもあの苦しみを知っているからこそ今のわたしがあるのだなとも思います。
 そして、「ナーダ音がするのはこういうこと」ということを知らないでもそれが起こっていたということは少し誇らしいし、知っていたら有頂天になってしまったかもしれないのでそれもよかったと思います。
 
 皮肉というか、おもしろいなと思うのは、瞑想をして心を静かにすることで、聴こえない音が本当に聴こえ(頭の中でいっぱいになり)、真の意味での「しじま(無音状態)」がなくなった、ということであります。
 「静寂(しじま)」というのは、音の実際の有無ではなくて、心の状態、心の在り方のことなのだと思います。 
 この音を大事にしていきたいと思います。
 

 *おまけ*
 昨日の空↓
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