やってもた。

 今日はひどかった?。
 ひどかったってなにがって、わたしが。
 
 ずっと寝てました。
 どうしても起きられませんでした。
 体が鉛のようでした。

 13時間寝ました。
 まあ、途中少し起きたけど、ほんと少しです。
 あ??????????。
 よく寝た。
 
 たくさん夢見たような気がする。。。
 にいやんがちらっと出てきたような気がする。。。。。☆☆☆☆☆
 あとちょっと、これは友人のことかなあ、と気になるものも出てきてたり。
 だからちょっとメールしてみたり。
 そんなことでハロウィンの日が終っていきそうです。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

おうちっこ、というかおたく?

 今日もいいお天気@東京都下多摩地区。
 遅い夏休み中のあっとさんはお出かけしました。今日はTOMOVSKYのライブが下北沢であって、チケット完売らしいけど、当日で入れるかもしれないし、ということで、挑戦する(させる)ことにしたのです。
 入れるといいね、サインもらえるといいね。

 わたしは今日はおうちっこの予定。

 昨日のわたしはすごかった。
 睡眠時間1時間半で、ずっと活動していたの。
 こんなの久しぶり。
 主に実家関係のことです。
 ちょっといろいろありまして。
 ご心配いただくようなことではありません。
 詳細を書く気力はないです。
 とにかく、読んでもらえるレベルに分かりやすくおもしろくまとめるということまでできません。それにしたくないんです。
 とにかくいろいろありました。細かく濃密にいろいろと。
 けっこうがんばりました。

 そんな日の仕上げは、特大の流れ星でした。
 あっとさんとファミレス+氏神様へのお参りの帰り。
 超大きくて長くてゆっくり流れる流れ星でした。
 流れ星というよりは、燃えてる隕石でした。
 ほんとに。まんま。
 最後、二つに割れたんですよ。
 あれ、燃えてる間に、亀裂が入ったんでしょうね。
 二つに割れて消えていきました。
 視界の先の大きな空に。
 あっとさんも見ていました。
 あれならお願いごと3回言えたな?。
 でも実際見てると、やはりそんなことは考えないものですね。
 とにかく、目の錯覚じゃないと、目を見張って、目を離さないでいるしかできない。
 そんな数秒です。

 で今日は久々に深夜2時には眠っていて、9時半くらいに起きました。
 健康的??。

 わたしはこれからピアノを弾きます。
 もう、またもや取り憑かれたんです、ショパンに。
 こんちくしょ???。

 「バラード1番」は、頭の中で再現しようとすると、途中からドビュッシーの「アラベスク1番」になってしまうんです。
 どこかで似てるのかもしれない。
 それがどのあたりなのか、確認したいし。
 
 でもまず爪を切ろう!

 *追記:わたしの頭の中では、「ショパン バラード1番 → ショパン バラード4番 → ドビュッシー アラベスク1番」という風にごっちゃになっていくらしい。

 

テーマ : 星・宇宙 - ジャンル : 学問・文化・芸術

突き抜けた疲れ

 今夜で一人の夜も終り。
 。。。。。 早っ。。。。。。。。。   ちっ。
 こらこら(笑)。

 昨日(おとといだった)のプチぎっくり腰は悪化せずにすみ、ホッとしました。
 ぼきぼき言わせるのは我慢しました。

 今夜はストレッチしても平気かな? したいなー。

 昨日は国分寺をうろうろしてきました。
 もう来年のスケジュール帳を吟味する季節となりましたね。 
 この時期、それをどうするのか考えるのも、ちょっと好きなんです。

 帰宅したら、なんだか一気に疲れたんです。実は。
 でも復活してしまって、こんな風にだらだらと日記を書いています。

 なぜ復活できたかというとね、
 ショパンの 「バラード一番」をね、試しに弾いてみたらね、
 初見で最後まで行けたんです????☆☆☆☆☆

 いや、テンポめちゃくちゃ遅くてなにがなんだか分からないのは相変わらずですが。

 この曲は、にいやんがこのたびのツアーで弾いてる曲なんです。
 3回聴いたし、手持ちの楽譜の中に入ってて、、
 日曜から試してみたいと思ってて、、
 でも腰を痛めたから、ゆうべはできなくて、、
 もんもんとしてて、、
 でも、疲れてたんだけど、、腰も変だし、肩も凝ってるし。。
 なんかもう、もうどうなってもいい、くらいに疲れてて、、
 かえってやってしまえって思ったんです。

 弾いてる(とは言わないけどあれでは)最中、頭の中はすごいですよ。
 難しいですから。 
 楽譜読むのに左脳使って、にいやんの弾いてる姿思い出すのに右脳使って、ということなのか、すごい頭の使い方するんです。
 そして、最後まで行ったら、疲れが吹き飛んでたんです。

 あの頭の使い方はすごいです。ぎちぎちになります、なんの余裕もなくなります。
 それが、なんだか、いいのかもしれないです。まったく他のこと考えないんで。
 ぐるぐるになるんじゃないんです、ぎちぎちなんです。
 あれは、新しい曲に挑戦するときにしかならない感じです。
 すごいストレス解消になるような気がする。。。
 最終的には「やった」という喜びがあるからなのかな。
 それはすごく特殊な感じで、難しくても、あの頭の感じが欲しくて、やりたくなってしまうのかもしれないです。

 すんごくいい曲なんです。
 切ないよ?????????。。。。
 ♯ファーーってとこ泣いちゃうよ????。。。。。
 ショパンのばかーーーーーー。ばかばかばかばか???。あんなの創って?????。天才だー。

 これから秋が深まるし、まだまだこの曲でしばらくぎちぎちできそうでよかったです。
 ああ、それはまるでこれみたいです。。
 ピラカンサ→0910pira.jpg



 

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

こう、音がするような感じで。

 今、日付変わってすぐですが、
 一応昨日ということで、
 昨日は実家に行ってましたが、
 その準備をしていたら、

 軽くぎっくり腰に。
 なったような。

 くしゃみをしただけなのに、
  
 みしっ

 と

 腰の中心から若干左っぽい感じのところに衝撃が走り。。

 でも動けるし、歩けるんだけど、
 変な痛みがあって、
 まあ、痛みはたいしたことないんだけど。
 
 問題は衝撃の種類ですよ。
 それは、今まで経験したことのない種類の衝撃だったんですよ。

 みしっ ていうの。
 ぐぎっ じゃなくてね。

 くしゃみだよ?
 くしゃみしただけだよ?

 まあ動けるんでたいしたことないですけど、
 ああ、こういうことが起こってくるのか、年齢を重ねると、
 という感慨のようなものがあります。
 白髪もここんとこすごく増えてます。がっくり。

 はあ。

 今夜も一人なので、気楽でそれはいいです。

 なんか、腰の下のほうの関節がどっかずれてるような感じがするんだけど。。
 勝手にひねったりしたらダメなのかしら? ぼきって言わせたい。。
 でもママに勝手にそんなことしたらダメと言われてる。
 でもぼきぼきって言わせたい。。。
 今夜はその誘惑との闘いになるね。


 

テーマ : 姿勢矯正 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

それぞれ里帰り

 あっとさんが、今日から、遅い夏休みでして。
 10月中に取らないと、もう取れないんでして。
 学会だのがあったので、休みが取れなかったんでして。
 さっき夜行バスで一人で金沢に帰りました。
 だからわたしは一人の夜です。

 ひひひ。。。(←悪妻)

 昨日は寒かったです。
 今は27日深夜なので、今も寒いです。
 
 人によっては秋とか冬に、気分的に調子が悪くなったりということがあるそうですが、 
 わたしは寒いことで、気分が落ちることはあまりありません。
 なぜならおふとんにいるのが楽しくなるからです。
 ぬくぬくふかふかするからです。
 
 ひひひ。。。
 
 今日の夜はわたしも実家でのんびりしてきます(いつも夕飯時には帰るので)。
 そういうときは、いつもの父のことを中心とした留守番とか手伝いとかとは違う感じです。
 こういうのもたまにはいいもんです。


 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

怒れるみのこ がおー!!

 昨日は友人と電話で話すことがあったのだけど、そこでの話題について考えています。
 
 その友人はちょっと精神的に不安定になってしまって、闇に取り込まれてしまった、ということだったのですが、
 「闇」への対処をどうしてるか、という話になったんです。

 これから書くことは、わたしの個人的感覚で、
 他者からの同意を得られるかは分かりません。
 同意を得たいから書くのでもありません。
 ただ、わたしはこう思う、という意見です。

 わたしは、闇はなくならないと思う。
 のですね。
 わたしはいつでも、闇と光が隣り合わせにある世界に生きています。
 その中で、光を見続けようという意志を持っているということです。
 
 もしかすると、その友人は、闇を(自分の)世界からなくそうとしているというか、闇をなくせると思っているのかなあと思うのだけど、
 わたしはそういう不毛な闘いはとっくにやめたんです。
 あきらめてるの、闇に対しては。
 なくそうとは、思ってないの、これっぽっちも。

 そう言ったらびっくりされた(笑)。

 わたしは、きっと表面の表現だけ見れば、光の世界の住人に見えるのかもしれないもんね。でもそれは早合点というもので、そんなこと全然ないんだよー。
 闇がいつでも潜んでることを知ってるから、そこを見ないようにしているの。
 意識して、自分を律してるんです。
 それでも闇が垣間見える瞬間は、年に何回かあります。
 そういうとき、どうするか、という話なんです。

 ここからが、わたしの言いたいことなんだけどね、
 「闇を見続ければ光に至る」というような言い方があると思うのだけど、
 そういうのに対して、少し怒っています。
 「穴の底には宝物がある」とかも、同じです。

 「闇を見続ければ光に至るから、闇から逃げるな」とか、
 「穴の底には宝があるから、穴の中に入っていけ」とか。
 ありますよね。
 わたしはあると思ってるんだけど。そういう価値観。
 そういうの、違うだろう、と言いたいんです。

 闇は闇です、どこまで行っても。
 穴は穴です、どこまで落ちても。

 闇をいいもののように言うな。
 穴をいいもののように言うな。

 そんな気がするんです。
 あの、怒ってるんで、語気が荒くてごめんなさい。

 そういうね、まやかしみたいな、耳聞こえのいい、つまらない標語みたいなのやめてほしいです。
 ていうか、少なくともわたしはやめたい。
 ものごとを、なるべく正確に表現したい。

 闇は闇、穴は穴。
 それ以外のものではない。
 だから、闇に入ったら、奥まで進むんじゃなくて、引き返すんです。
 穴に落ちたら、底まで行く前に、這い上がるんです。

 そうするしか、生き続けるための対処法としては、ないと思います。

 一応一回ウツにはなって、精神科にも通院したわたしには、それが信条です。

 でもどうやら、その友人の周りには、そういう風に断言する人がいないみたいなんです。
 ぼんやりと、闇には闇のなにか(いいもの)がある、と匂わせているんじゃないかと思います。
 闇と闘って勝ったら、はじめて光に行けると思わせるなにかを匂わせてるんじゃないかと思われます。闇には価値があると思わせるなにかを匂わせてるんじゃないかと思います。
 そして、自分は闇を克服した、みたいな感じの風を吹かせてるんじゃないかと推察するんです(嘲笑)。
 で、その友人に「インドに行って放浪してこい」とか、言語道断なこと言うんらしいんです(その人は今そんなことできる状態にないのに)。
 アホか!
 アホ多くてやだ!!
 あ、すいません、つい本音が。。。。。(笑)

 闇に勝つ方法なんてないです。克服はできません。だから徹底無視です。
 わたしはそう決め込んでから、楽になりました。
 それでも、闇につかまりそうになるときは、あるんです。
 人間だもの。

 そういうときは、もう手を動かすんです。
 料理とか掃除とか、ピアノとかです。文章でもいいです。散歩でもいいです。
 とにかくなにかを作動させるんです。
 そうやって具体的に対処してます。
 心の中の格闘では、闇には勝てない。イメージでは勝てない。
 それが今のところのわたしの結論です。
 たかだか37歳の結論ですが。今はそれでいいと思っています。

 そうやって肉体的に対処することを心がけるようになってから、以前ほど長い時間を闇とのせめぎ合いに割かなくなりました。
 引き返したり、這い上がるまでの時間が短くなっています。
 もう、原理原則みたいに、機械的にそうするように心がけてます。
 闇とか穴見ちゃったら、とにかく体動かすか、なにか表現するか、誰かと話すんです。
 実家近いわたしは恵まれてますよね。パパのケアなんかすると、闇吹き飛びますしね。パパありがとう☆
 とにかく、心の中で闇に勝とうとしないんです。
 単に「気をそらす」という表現でもいいです。 
 死にたくなって、他人に心配かけるよりは、マシです。
 それが信条です。
 いいこちゃん!!

 それくらい単純にやってます。 
 今はそれでいいです。

 うーん、ちょっと憤ってるので、読みづらかったらごめんなさい。
 「闇は(ある意味)かっこいい」っていう幻想がけっこうあるような気がして、もうヤだなあと思って、がっつり書いてみました。


 

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

ばかやってきました。

 昨日は雨の中、藤沢ににいやんちゃん(ピアニストの及川浩治さん)のリサイタルに行きました。
 
 また雨。。。。。。。。。。。

 遠出っぽいのに限って雨になる。。。。。。。。。。。。。。

 雨男め。。。。
 海に出ようと思ってたあたいに。。。。
 雨を。。。

 まあ仕方ない。

 にいやんはこの秋から、一つのプログラムを弾くツアーをなさっています。
 内容は、ショパンとスクリャービンとラフマニノフとリストです。
 わたしはこのプログラムを聴くのが、昨日で3回目となりました。

 一回目は先月の清里。
 これはもう、にいやん復活第一弾だったし、遠出だし(雨だし寒いし)、はじめての場所で一人だし(あずさもローカル線もはじめてだったし)、すてきなホテルで、会場もピアノが近くてどうしよう、という感じで一種の「祭り」でありました。
 2回目は先月末のサントリーホール。
 サントリーホールはやはり「サントリーホール」だし、わたしにとってはピアノソロのサントリーホールがはじめてだったし、とにかくやっぱり「サントリーホール」だから、それはもうやはり「祭り」感があったと思うんですね。
 
 昨日ので、やっと落ちついて(つまり「祭り」感ないレベルで)、今回のプログラムの「曲を」聴くことができた、という感じでした。

 こういう経験もわたしにははじめてです。

 同じ演奏者の、同じ演目を、何度も見聴きする、ということ。

 わたしみたいな人間は、なにかを見るならたいてい単発です。
 ライブなら特にだし、曲目っていうのは、そのときによって変わることが多いし。以前「ブレッドアンドバター」の半おっかけしたけど、毎回同じということはなかったもんね。
 同じ映画を何度か見る、ということはあるけれど、映画はいつ見ても同じわけだし。

 なんというのか、今わたしがにいやんに与えてもらってるものというのは、
 とてもぜいたくななにかなんじゃないかという気がします。
 (にいやんは去年までは演奏会ごとに曲目が違っていたりしたし)

 同じ曲で、同じ演奏者であっても、毎回同じではないというのが、ほんとに分かりました(「愛の夢 第三番」の、後半のぴろぴろが、いつもよりゆっくりだった! 手元はハッキリとは見えない席だったけど、もっと分かったかも? ちなみにわたしは昇りの♭ミソ♭シを左手、下りのドとラと♯ファあたりを左の人差し指でやっております!! いやはや、これでずいぶんそのパートを弾くのが楽になったのでした)。
 
 あと、わたしはそもそも知らないピアノ曲が多いので、一回聴いただけだと全体的なイメージでしか捉えられないのが、何度か聴くことで、その曲がどういう曲か分かってくるし、
 それをにいやんがどう弾こうとしているのかも、なんとなく分かってくる。

 ので、こういうのはすごくぜいたくでありがたいなあと思うのでした。

 しかもね、そのプログラムがなんだかものすごく濃くていいんです。
 出力マックス、みたいな感じです。
 息できなくなるからやめてくれー、くらいなんです。
 いいです。いいと思います。
 
 「祭り」感を取って聴くほうが、わたしは好きなような気がする。
 でもこれは、人によって好みが別れるのかもしれない。
 興奮と盛り上がり、みたいなのは、「祭り」感のときのほうがもちろんあるんだけど、
 そういうんじゃない深みみたいなのを、3回目にして感じられました(でももちろん、昨日の演奏会一回だけを見る人には、昨日のが最高の祭りになるのだと思うけれど)。
 プログラムの内容も、そういう感じのような気がします。
 じっくり聴きたいっていうか。
 わたしには、ですが。
 堪能させていただきました。

 音大の先生と外に出ると、そこは藤沢。
 雨の中に、潮の匂いが混ざっているんですね。

 雨だけど、寒いけど、もう暗かったけど、やはり海に出ることにしました(一人で)。

 小田急線で、鵠沼海岸へ。
 
 本気で誰もいない海でした。
 少し怖かったので、波打ち際までは行きませんでした。
 なんかそこまで行ったら、海に吸い込まれちゃいそうで、、、なにかあっても発見してもらえないし。。。
 遊歩道から黒い海の端で砕ける白い波頭を、15分くらい眺めました。
 雨が強く、寒くなったので帰りました。
 あんな天気の中、そんなことするなんて、まともじゃないね。
 案の定風邪っぽいし。
 でも別にいいの。

 江ノ島への道と灯台の光→0910umi.jpg

 あー、今夜は冷える。
 一応風邪薬飲みますか。。。

  
 
 

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

ほよよ。。。。。。

 わたしは、なんでもあまり分からないうちにはじめてしまったりする部分があるんですが、
 このブログも勢いではじめてしまっており、機能のことなど十分に把握していませんのでした。

 そしてさきほど認識したのですが、このブログには「拍手コメント」というものがあるのですね。
 先ほど確認いたしました。。。

 コメントくださった方、ありがとうございます。
 そんなたいしたもんじゃないのですが、がんばってまいります☆

 ほんと勢いだけでやってしまうと、あとから嬉しいびっくりがあるんで、
 こういうやり方は悪くないのかなと思えてしまいました。
 うーん、勉強不足の言い訳かな?

 さてと、これからにいやんちゃんへの準備でお風呂です!
 

テーマ : こんなことがありました - ジャンル : ブログ

バカ故に楽しいのだ。

 今日(正確には昨日)は、池袋の立教大学で、彦坂尚嘉さんと武田友孝さんが主催する「ラカンと美術読書会」に参加してきました。
 おもしろかった。。。
 ラカンという人の言うことはよく分からないのだけど、その場にいることがなんだかおもしろいんです。。。

 それはたぶん、そこにいるみなさんが、ものを創ったり、表現したりしていることに真剣な人たちだからなんだろうなあ。。
 刺激をもらえると言ったら簡単なんだけど、自分もやってみたい、と思える勢いみたいなものをもらえる感じなのかな。
 それってすごく大事だよねー。
 もしかするとそれこそが大事だったりするのかなと思ったりします。
 いろんな知識とかよりも。
 まずそこかもしれないかなとか。
 いや、知識のない人間が言ったらいけないのだけど。

 わたしは学歴がないし、なにかを創ったり表現したりする資格はないと思っていたのだけど、
 勢いを感じて、それに乗ってしまえと思える、、 
 なんだろう、図々しさ? バカさ?
 そういうのはあるのかもしれないなと思う。

 知識も身につけたいけど、世の中にはいろんなことがありすぎて、 
 どこから手をつけていいのか分からないくらいなので、
 まあ、まずできることから、興味持てることから、吸収できることから。
 ぎゃむばろー。

 話が変わりますが、池袋の立教大学の近くまで伸びてる地下街が、なんだかオシャレさんスポットで、目移りエリアでけっこうやばいです。
 最近地下街とか駅中とかのお店のクオリティが、ほんとすごいですよね。出店っていうか、屋台感覚で、色とりどりのいろんなものがあるのだもの。
 こうなっちゃうと駅から離れた百貨店とかは人が離れてしまって大変だろうけど、新しいものを見ると高揚してしまうのはどうしようもないなあと思います。
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

季節も時間もめぐるのだ

 ゆうべは結局、流星群を見られませんでした。
 今ならどうだろう。。。
 うーん、ダメじゃったー。10分くらいベランダで見てたけどダメじゃー。
 まあいいか。。。

 わたしが人生で一番流れ星を見たのは、
 2001年の暮れのふたご座流星群でした。

 その頃、お姑さんが胃がんになって、入院・手術をしました。
 この流星群のピークのときと退院の時期が重なってて、夜行バスで金沢に行ったんです。
 車中の窓越しから、ずっと流れ星を見ていました。
 バスのカーテンと窓の間に頭を入れ、姿勢がおかしくて肩が凝ったけど(みなさん寝てるので、カーテン開けてたらいけないの)。結局全然眠れなくて、一晩中、高速道路を走るバスから流れ星を見ていました。山の向こうに落ちたりするのよ。
 20個くらいは見たかな。
 わたしはそのときはまだまだ「ねんねちゃん」で、お姑さんにどう接していいのか分からなくて、とても緊張していましたが、行きのバスで流れ星を見られたことで気分的に支えられ、お義母さんの身の回りのお世話をどうにかこなしたのでした。
 あの一週間は、わたしを、少しだけオトナにしたかもしれない。
 でもほんと少しだけだったけど。序の口やね。

 久しぶりに思い出しちゃった。

 話変わりますが、最近食欲がやばいです。
 いくらでも食べられるって感じ。。。
 カロリー消費、、燃焼、、追いつかん。
 
 なので、去年3ヶ月くらいバイトした耳ツボダイエットのお店で仕入れた知識思い出して、ダイエット用の耳ツボ押してます。
 暗示かもしれないけど、これやると食欲少し収まる気がする。。
 暗示かな。。。
 
 あとはピアノ弾きます。
 けっこう汗かくんです。ピアノ弾くと。
 でもにいやんみたいに、鼻から汗が出るところまではいかない。。。
 でも腰回りけっこうびっしょりになったり。乗ってるときは。
 燃焼だ! 爆発だ!
 うーん、これって、カロリー燃えてるんだろうか。
 「ピアノダイエット」って聞かないけどねえ、、どうなんだろう?

 秋はいろんなものがおいしくて罪作りな季節だね。
 
 
 

テーマ : ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

宇宙の日

 先ほど、「オリオン座流星群見学」から帰宅。
 近所の公園に行ってみたのだけど、わたしは一個も見られんかった。。。
 30分ほどいたんだけどね。 
 あっとさんは公園入ってすぐに一つ見たらしい。
 やつは最近ぐだぐだしてるので、しょうがない、譲ってやるよ(今までだと、こういうとき、先に見たりたくさん見たりするのはいつもわたしだったんだけど)。
 今夜は雲も月も出てないし、観測の絶好のチャンスだろう。
 あとでベランダで再トライしてみます。

 ゆうべ、太陽が燃えてることを書いたので、昨日、日中はずっとなんだかそれをイメージしていました。
 あー、そういえば、ゆうべは新月に近かったわけね!
 それで、日食の夢のこと思い出してたわけね(日食は新月のときに起こる)! 
 把握してなかったんですよ、暦。流星群のことも、昨日の朝刊まで知らなかったし。
 連動してるんだな?、脳がすでに、月の運行と。やるな?あたいの脳。

 自画自賛をすみません。

 現実逃避と言われてしまうのかもしれないけれど、わたし宇宙のこと考えると、心が安まるんです。

 あらためて考えてみたんです。
 太陽の直径は地球の109倍で、質量は33万倍(!!)なんだって。
 そんなものが、燃え続けてるって、、何十億年も燃え続けてるって、、、
 あなた、冗談なんじゃないですかってくらい、、
 しかもガスの固まりとかっていうけど、、どんだけ、、、

 今調べました。
 大変です。太陽は燃えてるんじゃなくて爆発してるんです。爆発し続けてるんです。
 ひえー! もっとすごい!!! もっと激しい!!!
 いやーん。。。(←バカ)

 ええと、、、
 こういうどでかいことを考えてると、なんだか心が安まります。
 すごいなあって、もうそれしか言えない感じになるのがいいんです。
 「自分をちっぽけに思う」とか、そういうのとも違くって、
 なんかもう、「ああすごい」って思うんですね。
 そして次第に、そんなすごい世界(宇宙)に自分はいるのかあって思うと、
 なんだろう、なんだか安心するんですね。

 今日(昨日だった)は、そんな感覚の中にいました。
  
 実家でお留守番もしました。
 叔母の育てたバラ→0910rose.jpg

 さて、流星群に再チャレンジしてみます。
 一つくらい見たいなあ。。
 
 
 

 

テーマ : 星・宇宙 - ジャンル : 学問・文化・芸術

燃焼系

 昨日はね。特筆すべきことがない日で。
 まあ、「特筆すべきこと」ってなんじゃろーとも思うのですが、
 そういうのって、ノリとか機嫌に左右されるような気もして、
 でも、ノリとか機嫌に左右されないところから出るものが欲しいなあ。
 けっこう難しい。

 あっとさんが、学会終って、なんだかエネルギー持て余してるみたいで、
 しょうもないことを言ったりするので、
 わたしは「またはじまった。。。」と思っているのです。
 説教の日々(笑)。
 
 打ち込めるものがあるっていうのは、それだけでいいことだなあと思ったりする。
 結果は関係なく、そういうものがあるのはいいことだ。
 燃焼させていられるっていいよ。

 そういえば、わたし去年何回か皆既日食の夢を見ていましたね。
 結局あの夢たちがわたしに伝えたことは、太陽は燃えてるということだったのだけれども(太陽は肉眼ではまぶしすぎて見ることができないけれど、月が隠してくれると、フレアなどが見えて、あれが燃えている、光っているのではなくて燃えている物体だということが分かるのです。わたしはそれを夢で教えてもらったの)、人も命を燃やして生きているのかなあ。
 食べた物が燃やされてるんだっけ。カロリーとかってそういう話だっけ。
 さっき柿の種食べちゃった。。。今深夜二時半。

 燃やさねば。
 とりあえず寝る前にストレッチしよう。

 ああ、今思ったのだけど、わたしはたぶんずっと、燃やす前に、
 燃え尽きることを恐れていたんじゃないかと思う。
 
 
 

テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

少し冷めてきた酔っぱらい

 昨日一回記事をアップしたんだけど、あんまりおもしろくないような気がして消してしまったのでした。
 考えすぎているのかも。。。
 と考えすぎるとまたそれはそれでいかんのです。。。ぐるぐるぐる。
 ばかー。

 フィル・コリンズの離婚歴が3回と知り(3番目の奥さんは若くてすごい美人)、スケールでかいなと思っています。
 それくらいじゃないとプラチナにはなれんのか?
 慰謝料の額もハンパなし!
 さすがとしか言いようがない。。。

 昨日は国分寺行こうかと思ってたけど、そこまでパワー出ませんでした。
 家であっとさんとだらだらしました。こういうのもないとなのです。
 そんでまた近所のサイゼリアでワインを飲んだんでした。

 ささやかな虹。どこかな?→0910wine.jpg

 真夜中のダリア→0910daria.jpg

 最近衣料品の価格破壊が大変なことになっていて、なんだかなにをどこで買っていいのか分からないような感じがします。世の中の動きに、頭がついていけてない感じも若干。
 ユーミンちゃんは、ユニクロとジル・サンダーのコラボのジャケットを、「なんも問題ない」と言いました。「ハイエンドブランド、これから大変かもね」だそうです。
 なんという時代でしょう?
 
 なのでわたしはまたネット通販に逃げ、全面ラビットファーのちっちゃなボレロを頼んでしまいました。

 さっきのワインがまだ残っています。
 ほうじ茶飲もう。。。薄めよう。。。
 

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

ちょっとやられてる。

 英国の中高年女性から絶大な人気を得ている男、
 それは
 フィル・コリンズ。

 そして東洋の片隅で今、その男の魅力に気づいた女。
 北美紀。
 あー、はいはい、もう中年ですよね、38歳の誕生日まで3ヶ月切ってるしね。
 中年です!!!
 いいんです!
 中年になるということは、フィル・コリンズの美しさを理解できるということなんです!
 上等じゃ!!!

 ああ、失礼いたしました。。。
 ちょっとね、、
 やられてるんですよ。フィル・コリンズに。
 はい。

 だからね、You Tubeっていうのは、もう魔物ですよと。。。
 
 スティングよりも、フィル・コリンズがすてきに見える!!

 すごいよ、歳を取るということ。。。

 (笑)

 いいことです。

 イギリスのインテリっぽい伊達男ミュージシャンと言えば、わたしにとってそれは10年以上Simply RedのMick Hucknallだったわけですが(例としては→これ)ちょっとここにきて、、いやあ。。うう、ミックもいいわけですが、、
 ちょっとねえ。。エロに特化しすぎているような気もするし。ミック。
 規模が大きいんだよなあ、フィル・コリンズ。
 そこがすごいんだよねえ。。。

 なにがすごいのかと言いますと、
 わたしの勝手な判断ですが、
 オーラが。
 プラチナだ。

 プラチナです???。
 ひ??!!
 
 そんな風に感じられるんですね。

 びっくりしたー。

 いるんだそんな人ー、みたいな。。。
 それがフィル・コリンズとは。。。

 シンディ・ローパーの「TRUE COLORS」を、ほぼコーラスのみでアレンジしたヴァージョンで歌っている動画があったのですが(これ)、それで、「あれれ?」と思ったんですね。
 おりょりょ? この人、、、「白い人」だ、と。
 
 「白い人」というのは、最近わたしが気にしていることなんです。
 オーラが、白系か、黒系か、というのが、なにかの基準になりそうな気がしていて。
 ものすごく基本的で単純なことなんだけど、最近気にするようになったのです。
 大きいことのような気がして。
 まあ、わたしの個人的な感覚なのですが。

 フィル様はかなり白くて。。。

 そんで、今日見つけた、パリでのスタジアム級のホールでやってるライブが、もうすごくて、、「プラチナだ」と思ったのです。

 これだけの人を、引き込むだけではなくて、引き上げているんです。
 それは、どこの司祭にも負けない力、、、こういうのが真のマジシャンだと思うの。
 観客もバンドも、フィルに導かれ高まっていく。
 
 すごいんです。小さな画面の動画だけど、「目撃者」になれます。
 →Phil Collins Drums and "Take Me Home"
 ラストで、一緒に叫んでしまいました。
 すごいすごい。
 白い! まぶしい! プラチナだ! 美しい!!

 やはりドラムをやっている人って、すごく強いのかもしれないなあ。。。

 80年代、あたりまえにテレビで聴いてた人が、人類の宝だったのだ!
 なんて、思ってしまいました。
 ああ、宝物リストに入りました、フィル・コリンズ。

 本日の虹→0910niji2.jpg

 ♪let them show your true colors true colors a beautiful like a rainbow♪


 

テーマ : お気に入りアーティスト - ジャンル : 音楽

頭と体とわたし

 おとといの記事に、ふたたび拍手をつけていただきました。
 ありがとうございます。。
 どなたか存じませんが。。。
 なんだか、昨日の記事で催促をしてしまったようかもしれないですよね。。
 ありがとうございます。

 ここのところ、小さいお話をいっぱい考えて書いているのですが、
 頭をすごく使っていて、
 自分でもよく分からなくなります。

 頭の中こねくりまわしてます。
 
 じっとしてると、こねくりまわしがはじまるので、
 家事もがんばるようにしました。
 
 手を動かしてると、そこに集中できますから。。。
 あと、ちょっと遠いスーパーまで買い物行ってね。歩くんです。
 頭こねくりまわし過ぎても、たぶん、あんまりよくないと思うので。
 
 でも家事をがんばるといっても、わたしが作る料理はたかがしれてるんですが。
 
 秋なので、ルクルーゼのお鍋の活躍の季節となりました。
 つまり煮込み料理です。
 らくちんです。
 
 これじゃがんばってると言えないか。。。

 なにが言いたいのか自分でも分からなくなってきた。。。

 ははは。

 いろんな新しい感覚があるので、自分でも慣れてないのです。
 でも望んでたことなので。。。

 ごはんおいしくできるかな。

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

一曲で持っていってもらう。

 昨日の記事に拍手ついてる☆
 ありがとうございます。
 けっこう本音を書いたので、そういうのはどきどきします。
 そういうのに拍手をもらえると、嬉しいです。

 もちろんわたしは、自分の言葉が、ほんとの根幹から出るものであってほしいと常に思っているし、そう心がけているつもりですが、それでも、心の奥にほんとになにがあるか、は、分からない部分もあると思ってます。
 こういうこと書くのは危険ですが、ほんとの本音を言えば、21歳のときにチャネリングがはじまって、エノーラはじめガイドたちから「指導」されたおかげで(ある意味スパルタだった)、自分の無意識レベルにまで、自分の思考を切り込んでいっているつもりです。
 自分の中のどんな醜いものも、見てきたつもりです(一番醜いものは嫉妬だ)。
 セミナー的なものにも出てたりしたし。
 でも、それでもわたしは注意深くしていたいのです。
 だからこそ、かもしれないけど。

 検証に次ぐ検証。
 1ヶ月前になにかをこうだと思っても、状況は変わるし、関わる相手も変わってたりする。
 だから何度でも確かめる。
 自分の心を。
 そしてそこでなにかが変わっていたら、そこからまたやっていく。
 骨が折れることではあるけれど、結局それが一番確実なような気がするんです。
 たくさん(自分に)失望してきたから、甘くはなれないんです。

 でもわたしには、梶井基次郎の「檸檬」の風に吹かれたりする単純さもあるんです。
 きっと基本はそこなんだけど、
 どうやら世間というものはそこまで単純じゃないらしいというのは学習したので、
 その単純さのまま飛び出さないようにしよう、と思っているのだと思います。
 うーん、ザ・山羊座。



 話がすんごく変わりますが、今日新聞でとってもショックなニュースに触れました。

 神奈川県に住む66歳の夫が65歳の妻を刺殺したんだけど、それは、妻の自殺の幇助だった可能性が高いとか。
 しかもこの妻は、2004年に寝たきりの難病の40歳の息子の自殺幇助(安楽死?)をして、有罪判決を受けた人なんです。
 娘に宛てた遺書があり「これで息子と楽しく暮らせる」とあったそうです。

 号泣したいくらい切ない。

 わたしはこの、息子の人工呼吸器を外したお母さんの話は知っていて(息子がそれを頼んだんだそうです)、それだけでも感じ入るところがあったのですが、それがこの結末ですから。
 おとうさん、、、、おとうさん、、、最後、、、おとうさんが責任取ったんだね。
 うわーーーーーーん。

 娘さんたちには、強く生きていってもらいたい。
 
 この家族を糾弾できる人なんているんだろうか。
 息子さんとお母さんのご冥福を、心から祈るよ。
 
 

 ゆうべから、フィル・コリンズの「Against All Odds(Take A Look At Me Now)/邦題:見つめて欲しい」が、頭の中ぐるぐるしててですね。 
 もう名曲ですよね。。。
 ライブ映像を見つけました→こちら 
 
 こんなスタジアムの聴衆の前で、こんなしっかりと弾いて歌うなんてすごいなあ。
 ピアノ一台でも、何万人に負けないってすごいなあ。。
 負けずに逆に引き込む。
 どんだけ強いのだろう。
 舞台に出てきた時のおちゃめぶりがおかしい。
 普通に社会人でもあるんだなあ、フィル・コリンズ。
 今フィル・コリンズをウィキったら、この人やっぱすごい。
 (「アラモの戦い」という1836年にテキサスであった戦争にまつわるものを集めるのが趣味なんだそうです。。。それって、、絶対前世関係だよね??(笑))

 なんか今日はちょっと、感情のうねりがすごくなってしまった。。。
 まあいいや。

 追記:フィル・コリンズの「見つめて欲しい」、iTunes Storeでダウンロードしちゃった♪ iPodに入れよう! 
 。。でも、録音のより、上のライブの演奏のほうが、いいような気がします。。。すごいことだー。

 

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

小さく合格。

 ちょっと前このブログで、いつも夢で恐ろしい場所が出てきてたんだけど、とうとうその場所の中心にいる魔物というか、もののけを踏みつぶした、ということを書きましたが(「恐怖の正体」)、
 今日もその場所が夢に出てきました。
 
 今日は、そこは、破壊されていて、ぼろぼろの崩壊寸前の姿で出てきました。
 もうもののけはいないし、怖いという感覚も抱きませんでした。そこに対して。

 夢が、、連作されてるお。。。
 よくできてるなあ。。

 わたしももちろんそうだけど、人というのはなんだかんだといってやはり欺瞞に満ちていますから、表面でなにを言っていても、本心では違うってこと、ありますよね。
 だから、わたしは、自分が語る言葉よりも、自分の夢を信じてる部分があるんです。
 それを言っちゃあおしまいよ、かもしれないけれど。こんなふうにブログを書いていながら。
 でも、表面でいくらこねくりまわして大層なことを言っていても、それが根幹の部分から出ていなければ、夢(無意識)までは変わらないと思っているんですね。
 実は、わたしは自分のことを、そう簡単に信じているわけではないんです。
 価値観や、根本的な恐怖というのは、そう簡単に変わるわけではない、とは、重々承知しています(「そんなことない、人は簡単に変われる」というニューエイジっぽい思想は、分からないではないけれど、それに無闇に飛びつくのは危険だとも、いろいろな経験と観察から思っています。つまり、「期待と失望の落差」にやられることが多いのです。失望、という自分の内面の現実を見ないでいられる人には、簡単さは有効だと思いますが、やはり、自己変化の道というのは、地味でまじめでしんどくて、骨の折れるものだと思っているほうが、確実だと思います)。
 
 だから、あの、もののけを踏みつぶす夢を見たあと、次にこの場所が夢に出てきたらどうなっているかが、勝負だなあと思っていたんです。まじめでしょ?(笑)
 また怖い場所として出てきちゃってたら、あのときわたしが夢の中でしたこと、このブログに書いたことが、嘘とまではいかないけれど、、ハッタリになってしまう。
 
 そうだったらそうとして、それは仕方ないこととして、受け止め、
 その恐怖と再びつきあっていって、いつかほんとに「踏みつぶす」ことを
 目標とするしかないです。

 でも、まあ、ブログに意気揚々として書いちゃった手前、それはかっこわるいなあと思うのだけど、かっこわるくても、それがわたしの真実、あるいは実情だったら仕方ない。
 イヤだけど受け入れるさ。
 
 けど、あそこ壊れてたから、少し安心したのでした。

 ちゃんとつながってるなあ、と。
 わたしの頭の中は、しっちゃかめっちゃかに思えるけど、きちんとつながってる。
 
 よかったー。

 こういうことがね、少し嬉しくて、
 そういうことでね、少し自分の感覚を信じてみよう、という気になれるんです。

 小さいことだけど、大きいことだよね。
 わたしってば、けっこうがんばってるじゃん、と思えました。

 
 

テーマ : 夢日記 - ジャンル : 心と身体

多摩湖

 今日は地元エリア友だちと、近場の多摩湖をお散歩してきました。
 
 多摩湖、、それはあたいの心のオアシス。
 
 日本一美しい取水塔は、今日も美しかったです。
 好きだ→0910tamako.jpg
 向こうにね、西武ドームがあってね、ちょっとSFチックな景色なんです。

 昔、たっちゃんが溺れて死んでしまった(実話)たっちゃん池も美しいのです。
 風靡なり→0910tacchan.jpg

 坂のところで、すべって転んでしまいました。。
 途中で止まって起き上がれるかと思ったんだけど、ダメだった。尻餅つきましたです。 
 歳なのね。。。
 お友達が、ショックを鎮めてくれるフラワーエッセンスのつぶつぶをくれました。
 だから、あまり痛くならなかったし、すぐに忘れることができました。
 直後めちゃめちゃびっくりしてどきどきしてたんだけど。。。

 晴れてて気持ちよかったです。


テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

レモン色の風(笑) 梶井基次郎/檸檬

 先月読んだ南木佳士の「阿弥陀堂だより」に、思ってたより感動しなかったので、どうしたものか、と思っていました(なぜ感動しなかったかの理由はこちら)。
 なにか読みたいんだけど、なに読んでいいのか分からないっていうか。つまり、楽しみにして読んだのに「うーん」となると、次の読書がおっくうになるのです。困った性格だ。
 
 でも読むものとか、読もうと思ってるものが、手元にないと少しさびしいと感じるようになっているので、夫の本棚を漁りました。
 たまには! あっとさんの! 世界に! つきあって! みるか!!
 いや、けっこうつきあってますけどね。いや、かなりつきあってますけどね。んで、うちは狭いからスペースなくて、よくない本はどんどん処分しちゃうので、小さな本棚に残ってる本は、それなりにいいものだったりする(ような気がする)んです。だから、けっこう信頼してるんです、そのあたりは。
 そんで! とうとう! あっとさんイチオシの!

 梶井基次郎 「檸檬(れもん)」 に着手。

 
檸檬 (新潮文庫)檸檬 (新潮文庫)
(1977/12)
梶井 基次郎

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 この表題作の「檸檬」は、あっとさんの高校の教科書に載っていて、記憶にずっとあったらしい。 
 わたしも高校のとき読んでるんじゃないか、と言われたけれど、記憶はないんです。
 バカ高校生だったんです。すみません。

 昨日、その表題作の「檸檬」だけ読んだ。

 これは、、、知ってるぞ。
 この世界を、わたしは知っている。

 高校のときに教科書で読んだかどうかの記憶はないのだけれど、この話の中に描かれた世界を、わたしは知っている、と思いました。

 内容は、知ってる方も多いと思いますが、京都で彷徨している若者の話です。
 無頼派を気取って破天荒にやってる主人公(著者の梶井本人と思われる)が、ある日突然憂鬱に襲わる。街をさまよう。以前は「丸善(デパート)」でいろいろなものを見るのが気晴らしだったが、最近は裏道などのなにげない風景に惹かれる。彼はそんな裏道の八百屋でレモンを買った。次に丸善に行って、本売り場でいろんな画集など見て漁る。しかし以前のようには気が晴れない。そこで主人公は思いつく。自分が本棚から出した本の重なりの上に、レモンを置いてそのまま立ち去ることを。

 というような話です。

 なんてことないような話に思えるのですが、とてもいいんですね。
 なんか、心に爽やかな風が吹くような感じです。

 この話が書かれたのは1924年で、近代化された世界は好景気だった頃です(でも29年には大恐慌が起こり、その後第二次世界大戦へ世界は向かっていきます)。
 わたしが好きな時代です。
 この時代のパリ(ヨーロッパ)とか北京(上海も?)とかに心が惹かれます(わたし的には前世が関連してるんですが(笑))。
 でも、日本でも、この時代に、この時代の空気を、まねごとじゃなく捉えてた作家がいたんだな、と思えて、嬉しくなりました。

 文中に、ところどころ西洋の言葉が出てきます。
 「アレグロ」とか、「ロココ」とか。そもそも「レモン」自体が、当時そうとうハイカラなものだったと思われます。そういう西洋かぶれ的な趣味が、そこここに出てきます。
 それが、珍しくイヤミに感じられないのです。
 明治大正の文豪の作品の中には、そういう西洋の言葉がとってつけたようによく出てきて、わたしはそれを読むと、けっこうしらけるのですが(だから読めない、、言い訳?)、なぜかこの「檸檬」ではそれが、さわやかな感じに思えたのです。

 きっと、著者の梶井自身が、ほんとにそういう時代のハイカラな空気に、素直に反応していたのではないか、と思います。
 方法論としてそれを取り入れるとか、文章の技術としてそれを取り入れるとかじゃなくて、素直に、そういうハイカラを楽しんでいたのではないか。
 その感性が、みずみずしく感じられるのです。
 単なるスノッブではない、と思えるのです。
 
 だから、90年近く前の短編作品なのに、古くさく感じられません。
 経年劣化に、ものすごく耐えているのです。
 これはすごい。

 わたしはこの作品を読んでいて、青山のスパイラルビルのことを思い出しました。
 
 ここは、わたしが10代最後の頃に行きはじめた場所で、はじめて行ったときに、衝撃を受けました。20年近く前ですね。 
 とってもセンスがよい、すてきな場所だったんです。
 2階の雑貨店は、ほんとに衝撃だった。
 あるものがすべてすてきすぎて、めまいがしそうだった。
 天然素材の石けん、北欧のデザインの食器、上質な外国製の文房具。
 それから10年くらい、わたしは心がくすんだりするとスパイラルに行きました。行って見ているだけで、なんとなくエネルギーが高まるような気がしたのです。

 でも今は、もう行かなくなってしまった。
 だって、スパイラルにあるような雑貨は、もうどこでも売ってるものになってしまったから。
 もう驚かなくなってしまったから。

 この感覚が、この「檸檬」の主人公の「丸善」に対する気持ちと、同じような気がしたんです。
 それで、ああ、今でも同じことが起こっているよ梶井さん、と思ったんですね。
 まったく同じです。 
 そういう、人間にとって変わらないなにかを、描くことに成功している作品なのですね。
 ほんとにすごい。

 わたしが「この世界を知ってる」と感じたのは、こういうことからでありました。

 思うに、もしかすると、明治・大正の文豪たちは、西洋化していく時代に抵抗していたかったのかもしれない。本心では。だから、文中に中途半端にカタカナ言葉が出てくると、わたしにはしっくりしないように感じられるのではないかと思う。
 梶井は、きっと、そこまで考えていない、とても素直な心の持ち主だったのではないか。
 個人的には、そういう人は好きだ。
 文豪の抱える矛盾とかも、理解できるような気はするんだけど。
 わたしは基本的にものすごく単純な人間なのだろう。

 心に風が吹く作品に出会えると、わたしもがんばりたいと思えるし、もっと本を読みたいと思える。
 よかった。
 ありがとう、梶井基次郎(あっとさんにもありがとう)。 



 
 

テーマ : 読書感想文 - ジャンル : 小説・文学

秋の午後の日差しとネットの世界

 台風一過で、東京はすごい抜ける青空です。
 さっきまで雲に隠れていた富士山のシルエットも、ベランダからくっきり見えるようになりました。
 初冠雪って、もう過ぎたの?
 いつだったか、9月のはじめのほうだったか、雪を真ん中あたりまでかぶった青空背景の富士山が見えて、ああ、きれいだな、と思ってたんだけど、それは現実に見た富士山じゃなくて、その数日前に見た夢の中の富士山だった、と気づいたときがありました。
 きれいな富士山を遠くから見る夢って、吉夢なんだって☆

 ああ、なんだかすごく近くでカネタタキムシが鳴いているぞ。
 あれって、たいてい音はすれど姿は見えず、なんだよな。
 今夜はあっとさんがいないので(学会で新潟入りしました。台風の影響で新幹線が止まったので、急遽長距離バスに変更、明日本番)、かねたん出てくればいいのに。

 10月といえば、もう日中の時間よりも夜の時間が長くて、太陽の角度も低くなってきていますよね。だから、うちの窓辺にかけたサンキャッチャーに低くなった西日があたって、部屋の壁に小さな虹がたくさんできています。
 風で揺れる→0910kabe.jpg
 この「虹」の部屋の中への出現も、秋というか、季節の移り変わりを感じる一つの目安です(夏場は太陽がいる場所が高いので、日差しが部屋の中まで入らないのです。秋の夕方の影法師は長い、ということと同じです)。
 キンモクセイも本格的に匂いはじめました。

 ツイッターというものの操作に、少し慣れてきたので、今日はiPhoneのバージョンアップをはかりました。
 といっても、カメラのズームができるアプリをダウンロードして、iPod使えるようにしたくらいですが。
 やっとここまで来たよ。。。

 iPhoneはちょっとすごいね。
 これは、ほんとに電話でもパソコンでもないなにかだね。
 iPhone用の膨大なアプリケーションがネット上にあって(しかもフリーソフトがたくさん)、それをじゃんじゃんダウンロードして、自分好みのツールに作り替えていくのです。
 だから、きっと、二つとして同じ機種はない、ということになるのでしょう。
 これで、ケータイのストラップつけられる穴があれば、見た目だってカスタマイズできるのに、そこらへんは気が利かない(わたしは苦労してストラップをつけた)。世界標準なのだなあ。
 せっかくだから、もうちょっと内容を充実させたいけど、アプリがいろいろありすぎてわけがわからん。
 でも、これはかなり新しいツールだなあ、と思えます。
 自分の分身となる、なにかでしょうね。 
 電脳ワールドです。

 
 

テーマ : iPhone - ジャンル : 携帯電話・PHS

みーくん42歳。

 わたくしが。ゆうべから。読書をしているかというと。
 、、、どう思われます???

 してないですよ。
 寝てたんですよ。
 昨日もすごく寝てしまったんですよ。
 ごめんなさい。。。

 ええと、でもところどころ起きて、You Tube を軽く漁ったりはしてたんです。
 ときどき、すごくおもしろいものが見つかりますね。You Tube。
 ゆうべ見つけたのは、松本人志が歌う歌。「くつみがき
 作詞:松本人志/作曲:奥田民生ですよ。
 こんなものがあったとは、知らなんだ。。。
 これが、、なかなかすごいんです。まっちゃんてやっぱすごいのね。 
 くだらない歌なんだけど、世界がちゃんとあるし、哀切感が漂っていて。
 お笑いの人って、やっぱりすごくシビアでニヒルなんだなって思う。もしかしたら、徹底的になにも信じてないのかもしれないな。。。北野武とかもそんな感じなのかな。いや、勝手な想像ですけど。
 そういう人が作るものって、やっぱりおもしろいのかもしれない。

 そんで、今日は、わたしの兄の42歳の誕生日でして、母にケーキでも買ってこいと命令されていて、国分寺で仕入れてきました。
 母は赤飯を炊いて(苦笑)、妹はケーキを持って来て。。。
 みーくん、42歳の王子様ね。。。
 ばかね。。 
 ままごとね。。
 でもなにか、もうこれは全員が、なにかあきらめて、それを楽しんでいるんです。
 ままごとというのは、分かっていて、あきらめているんです、なにかを。
 そして、それでもなお、それを楽しむんです。
 図々しいということかもしれない。

 今は、わたしの実家の家族は、そういう図々しさを身につけている最中なんだと思う。
 それは、たぶん、以前の中途半端さよりは、マシななにかなんだと思う。
 うん、絶対そう。

 あっとさんは、学会準備追い込みで未帰宅です。赤飯とケーキを持ち帰り、あとで食べさせます。

 
 

テーマ : どうでもいい報告 - ジャンル : 日記

今日も雨

 明日も雨とか。よく降るね。
 今日はずっとおうちです。すみません。活動的な人たち、こんなですみません。
 あのね、、にいやんのショパンの「バラード4番」がいけないんだと思うよ。
 なんだろうあれ、動けなくなるんだよね。困ったもんだ。
 あーあ。。。
 とりあえず、昨日スーパーでいろいろ買い込んでおいたのは正解だったな。
 しかしここのところわたしの暮らしぶりはひどい。うん。すみません。

 でもまあ、文章についていっぱい考えてるから、無為に過ごしてるわけでもない、と言い聞かせているんです(いや、究極的に無為なのかもしれない(笑))。
 ああ、こんな雨の秋の空気なら、読書もいいね。
 今夜から本読もう。ほんとかな。

 どこか行きたいなあ、と、発作的にまた思う。
 
 ああ、今行きたいのはアメリカ西部の砂漠の道。
 あの、「ナポレオンの帽子」という名前の岩が見えたあの道に立ちたいな。。。
 一本道。ずーっとずーっと一本道。
 ああ、バカなこと書くと百も承知ですが、なんの準備もせず、今、いきなりあの道にワープして、10分くらいあの岩を見て、それでこの部屋にそのまま帰ってきたい。
 ドラえもーーーん。
 
 ザ・ハイロウズ 荒野はるかに

 ただ心の声だけが道しるべだぜ。

 

 

テーマ : 旅じたく - ジャンル : 旅行

雨の日

 今日は雨です。
 けっこう涼しい(肌寒い)です。
 先月咲かなかったキンモクセイが、少し匂いはじめました@東京都下小平。いや、先月一瞬匂った気がしたんだけど、この香り、そこから進まなかったように思えたのです。
 近所の木を見たら、つぼみが大きくなってきてた。よかった。
 これからあの香りを楽しめるのですね。

 ああ、、あのう、、情緒不安定、どうやら安定しました。おかげさまですみません。
 満月はやはり強力ですね。すっかりやられましたね(そういうことにしちゃうんです)。

 昼間は実家で少しお留守番。
 子供の頃からつきあいのあるパナソニックの電器屋さんが来て、ちょっと話した。父のことなど。わたしが留守番でいるので、思うことありなのだろうけど、若干踏み込みすぎな質問もあったり。
 笑顔でかわす。

 雨に濡れると緑は濃くなる。
 ちゃこさんのメルヘンな庭→0909aohana.jpg

 お買い物の帰り道見つけたお。
 「おうち」の大きさ1センチ強→0910denden.jpg
 あー、ピントずれてるわー。すいません。でもこの一枚が一番マトモだったの。

 先週にいやんのリサイタルで買ったショパンのアルバムを聴く。
 それは、にいやんのデビューアルバムなの。
 若い感じはするけど、やっぱにいやんのショパンていいなあ。
 

テーマ : なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル : 日記

中秋の名月

 なんだね、今日って。0909fullmoon.jpg
 
 しかも、太陽天秤座、月牡羊座という、強い星座での満月なのね。あらー、しかも水星が乙女の23度で、天王星が魚の23度で、わたしの射手のネイタル水星・木星とTスクエアだわ。。。あー、乙女の月ともね。。。
 だからか、、、なんだか、日中情緒不安定でした。
 ああ、すいません、占星術分からない方にはなんのこっちゃ、というハナシですね。
 今日の星回りはけっこう激しいようです。すべての人にとってかな。
 あー、そんで、あー、天球では、ヨオドまでできてるわけね、、、蟹と水瓶の23度ね、それと乙女ね。つまり23度祭りね。それがいちいちわたしのネイタルにも絡むわけね。はーん。
 あ、、すみません。はい。

 情緒不安定でした!!

 はい。

 で、ごはん作る気なくしてて、夜どこかで食べようと外に出たらですね、なんか、ドアの外出た時点で、「もあ???」っとした空気を感じてですね、団地の下まで来てですね、もう日が暮れたのにうっすら明るい夜空を見てですね、「なんか満月っぽい空気だな」と思ったらね、ほんとに今日満月だったんですよね。 
 最近いろいろ頭がうわーっとなってたので、このこと把握してなかったんです。
 でもちゃんと、満月の空気は察知したから、すごいじゃんわたし、っていう話です、すいません。自画自賛ですごめんなさい。

 夕方前頃、一回ブログも更新したんだけど、情緒不安定でね、なんかぐだぐだしていてね(今書いてるのもすんごくぐだぐだしてますけどね)、こりゃいかん、と消したんです。
 そしたら満月だし、今調べたらけっこうわたしにはきつい角度だし、だったら仕方ないや、と思えてですね、消してよかったなあと思いました。
 すぐ消したので、見た人いなかったみたいだし。

 ああ、ちょっとほんとに、すごいな、今日も。
 今日のもすごい星回りだ。
 あきらめろ、あきらめろ。

テーマ : ひとりごとだよ。独り言。(-?ゝ-)ゞ - ジャンル : 日記

パジャマデイ

 ゆうべから今日にかけて、めちゃくちゃ寝てしまった。
 よいことだ。
 よいことです。
 そんなことないですか?
 よく眠れるってこと。
 いいですよね。

 あっとさんは学会の準備があるので、休みだけど職場へ。 
 わたしはずっとパジャマです。
 よいことです。

 パジャマでピアノを弾く。
 リストの「愛の夢第三番」という有名な曲がありますが、難しいのです。
 これがでも、もうちょっとまともに弾けるようになれそう。
 とういうのは、先月のおにいやん様の2回のリサイタルで、最後のほうの、ぴろぴろした超早いところを、おにいやん様が両手を使って弾いてることを目撃したからです。
 そうか! いいわけだ! 左手使っても!
 なるほど???。
 そこをずっと右手だけで弾いていて、もうめちゃくちゃ間違えて、その苦手意識もあるから、全体がイマイチだったりもするのですが、
 そうか????。
 ね、、こういうことあるから、やはり生を見ないといけないんですよね。。。
 ありがとうにいやん!!! 

 今はiTunesで、サラ・マクラクランを聴いています。
 larger than life is your fiction.

you have been drifting for so long
I know you don't wanna come down
but somewhere below you there's people who love you
and they're waiting for you to come home please come home

 ?Drifting

 
アフターグロウアフターグロウ
(2004/02/25)
サラ・マクラクラン

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テーマ : お気に入り&好きな音楽 - ジャンル : 音楽

そしてこれも新展開?

 昨日から10月で、年度の後半が始まり、なにか環境が変わったという方も多いのでしょうか。
 職場の配属が変わるとか、そういうこともありますよね。

 あっとさん(夫)の職場でも、何人かの方が9月末をもって移動されました。
 あっとさん自身の環境は変わってないように思えるのですが、それによって影響を受けるので、やはり変化するのです。

 ここ何年も、定休日が火曜日と土曜日というとびとびでしたが、今月から金曜日と土曜日の連休となりました。
 よいのか悪いのか。

 4年前ウツになったとき、あっとさんの「とびとび休み」に救われました。
 一人でいると、死ぬことばかり考えるので、怖いんですよね。
 なので、週の途中で一緒にいてもらえる日ができるのは、ほんとにありがたかったです。
 その頃昼間は実家に行ってましたが、心配する母も中日で休めたわけだし。 
 週の途中でなにかをリセットできる感じもありました。それは悪くなかったな。

 まあ、今はわたしも気持ちが安定してきてますから(年に何回か、落ち込んだり混乱したりはあるけど)、連休になってもいいかなあと思います。
 あれ、、もしかすると、わたしは自分の立場からのことばかり書いてるかな。。(苦笑)

 あっとさんの体調が、連休になることでどうなるか。
 しばらく、途中で休めないから、疲れやすくなるかもしれません。
 でもそれも、きっと慣れの問題ですから、どうにかなるでしょう。
 そして、わたしたちの休日の時間の過ごし方も変わってくることでしょう。

 このように、自分自身が、職場を変えるとか、住むところを変える、などの「分かりやすい」変化を遂げなくても、周囲の人が変われば、いろんなことが影響されて変わります。

 そうやって影響が広がって、人の社会って動いてるのか、と、最近思います。

 

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

新展開

 昨日は、池袋の立教大学で、アーティストの彦坂尚嘉さんにお会いしてきました。
 
 なんと言っていいものか、
 この一ヶ月で、なにかわたしの世界が変わってしまったような感じです。

 この方は、わたしという人間に、興味を持ってくださり、わたしの話を、引かずに受け止めてくださいます。
 それにまず感動するのですが。。

 2回ほど、彦坂さんがやってらっしゃる勉強会のようなものに参加させていただき、いたく刺激を受けていて、彦坂さんがやってらっしゃるブログにも、何回か「ローズ」というハンドルネームで書き込みをさせていただいていたのですが、無許可で挨拶もせずにやっていたので、きちんと自己紹介をしよう、と思ってメールをさせていただきました。
 その中で、自分がなにかを表現したいと思っていること、チャネリングというものもできることなどを書いたら、すごくおもしろがってくださったようで。。(笑)

 彦坂さんはきっと、常に新しい、よい表現形態というものを追求されている方で、
 そういう中に、わたしは「飛んで火にいる夏の虫」のような形で入ってしまったのだと思うのですが、
 最近流行のツイッターとういうもので、一緒になにかやってみよう、ということになってしまいました。あれよあれよと話が進んでしまったのです(笑)。
 ツイッターとは、文字数制限140字ですが、その中で、ちいさなおはなしのようなものをたくさん作ってみよう、ということです。
 彦坂さんの頭の中には、こういうアイデアが、すでにおありだったのかなあと思われ(違うかもしれないけど)、そういうときに、わたしが飛び込んでしまったということかなあと思っております。
 
 うーん、ブログで文字数ほぼ無制限になったと思ったら、今度は140字というめちゃくちゃ小さい場所がやってきました(ほんとさるさる日記の1000文字って、中途半端だなー)。
 
 わたしは小説を書きたいと思って、春頃からやってみてるんですが、まだまだ全然力が足りないので、こういうことも試して、自分を鍛えてみよう! ということであります。
 うーん、のんきかもしれない、、、これから先が大変かもしれない。。。
 でも、びっくりするほど、惜しみなく力を貸してくださる彦坂さんは、
 ほんとになんだろうと思うくらい、おもしろい(すごい)方です。
 彦坂さんのブログ、すごくおもしろくて、刺激になって、勉強になるので、お薦めです。
 
 わたしの中には、自分の30代と40代という時間を、父母の問題だけに費やされたくない、という、強い思いがあります。
 それこそが、原動力になっているかもしれません。
 だから、勇気を出せるのかもしれません。

 だから、逆説的な意味で、やはり父の病気に感謝せざるをえないのです。
 以前のわたしだったら、とてもこんな勇気は出せなかっただろうから。

 ということで、今日はこれから実家です。
 親孝行しなくちゃ! 

 ツイッターのほうは、記事が増えたらご案内します。
 
 

テーマ : ブログ紹介 - ジャンル : ブログ