いろいろ収穫のあった日

 おととい作ると宣言した「生姜のシロップ」。
 またまたスグレモノでした。。
 おいしいし、体がほんとにあたたまります。
 レシピのリンク→ こちら です

 今、30日の深夜2時前ですが、今夜は冷えてるはずですが、電気ストーブつけなくても平気だし、ルームパンツの下にスパッツとか履かなくても大丈夫です!
 
 11月はじめでしたっけ、風邪っぽくなって、すごく冷えていて、なにをしても冷えていて、もう歳だし、仕方がないかなと思っていたのですが、それからドトーの冷え対策をして(食べ物からです。ほぼ毎日生姜を摂り、体を冷やすコーヒーなどは避け)、今は例年並みな冷え具合です。 
 毎年ですが10月後半か11月前半の寒い日に、すごく体が冷えるときが来るんです。
 それでやばいと思って、冷え対策メニュ?に入ります。すると、2週間くらいでまあ冷え度が落ちつきます。よかったです。
 あのまま冷え対策しないとどうなるんだろうと思います。ちょっと怖いです。

 そして、昨日夜は深川で、彦坂尚嘉さんのブログに紹介されていたシンポジウムがあり参加してきました。
 実は彦坂さんや周りの方の美術作品はまだ見たことがなかったので、見たいと思っていたのでした。
 昨日見たのは、中国製の装飾がハデすぎる額入りの花の絵(悪趣味とも言えるもの)に、アーティストのみなさんが手を加えて作品の質を変える、という試みのものでした。
 おもしろかったです。
 はじめて見るにしては、額の改変がテーマということもあって難しかったのかもしれませんが、やはり生で見ると、温度のようなものを感じます。
  
 昔の巨匠の絵とは違う、生の、今いる、目の前にいる人たちが創ったもの。
 なんだか、ぬくもりのような、ライブ感が、やはり全然違うんだなと思いました。
 CDで聴くにいやんと、生で聴くにいやんの違いと、似てるんですね。
 それが「そこにある」ということが、「そこにいる」ということが、圧力のようなものとして迫ってくるような気がしました。
 美術作品でのこういう経験は今までなかったので、新鮮でした。
 
 そちらの会場では、アーティストさんたちが創ったかわいらしいグッズも売っていて、ちょっと発狂しそうでした。
 数百円レベルのものですが、何点か購入しほくほくしています。

 その後の飲み会にも参加させていただき、初対面や初めてお話する方もいらっしゃいましたが、気さくに接していただけ嬉しかったです。
 ツイッターのことを褒めてくださった方もいます☆ けれど、、ここで舞い上がらず、逆に気を引き締めようと思いました。
 うーん、日々とは常に、心にうずまくユウワクとの闘いです。。りゃー!

 話がまたまた変わりますが、にいやんの9月のサントリーホールの評が載っている音楽雑誌を、、立ち読みのつもりだったけど、あまりにも感動的な内容なので買ってしまいました。。ああ、あの写真は「スケルツォ2番」のラストかしら。。
 寝る前にまた読むぞ?。ほくほく。超ほくほく。

 
 
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新メニューチャレンジ

 ここのところ、一部で「生姜シロップ」なるものが流行っているようですね。
 生姜をお砂糖で煮詰めたシロップだそうで、それを紅茶やほうじ茶に入れると体が暖まるそうです。
 
 これから作ります!!

 使うのは、ル・クルーゼのお鍋、「ココット・ダムール」。
   
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 ここ数日毎日このお鍋を使っています。
 冬には出番増えます。夏場はホコリかぶります。
 なんてったってじょうぶなので、ヘビーユーズにも耐えるスグレモノです。
 わたしは隣町のダイエーの在庫処分セールで、ずいぶん安く、この憧れのお鍋を入手しました☆ 何年も憧れて、安く手に入る喜びったらないです。

 生姜シロップおいしくできるかな?

 話が変わりますが、近所の建設工事現場で、夜なぜかクリスマスのライトアップがあります。
 数十メートルあるクレーンに、電飾ツリーが吊られてるの。。。
 ちょっと異様な風景です。
 建設中のビルの壁にも、ツリーの絵が飾ってある。。。
 わたしはそれを見て、和むというよりは、引いてしまうのでした。
 どうなの?→0911tree.jpg

 *お知らせ*
 彦坂尚嘉さんとやっているツイッター小説が、少しまとまって、彦坂さんのブログで紹介されました。なんだか新鮮です。
 リンクは→ こちら です。


 

テーマ : お菓子 - ジャンル : グルメ

ぽにゃぽにゃの技術がすごいことに。

 「こんばんはお」→0911o.jpg

 あ?! 今度はおーたんだ!!
 あのひざかけが気持ちいいからって???!

 いえいえ、ほんとにとんでもなくですね、先日国分寺で1000円で買ったバラ模様の膝掛けがスグレモノなんでした。
 触り心地がやばいです。
 あんなぽにゃぽにゃして、、まさぐってると、もうとろけてしまうんです。
 
 思うに、最近のこういう繊維の技術ってすごいものがありますね。
 このバラの膝掛けに関して言えば、なんだかリアルファーにもひけをとらないぽにゃぽにゃ感。。。
 もちろんほんとにいいもの、、ミンクとか、そういうのにはかなわないのかもしれないけれど、そのあたりのラビットファーくらいなら、手触りという点では負けないかもです。。
 恐ろしい、、それがなんで1000円なのかしら。。
 
 驚くのは、昔は化繊のものっつったらふわふわしてても、ふわふわしすぎで、しっとり感がなくてぱさぱさかさかさしていたものですが、最近のはしっとり感もあったりしますよね。このバラちゃんのもすごいしっとりしてるんです。
 
 いろいろ問題があるんだろうと思われるユニクロですが、やはりユニクロがすごいと思うのは、あのぱさぱさかさかさしていたフリースという素材を、あそこまでしなやかにしたということではなかろうかと。。ああ、しなやかな技術はもうあったのかもしれませんが、それをあんなに安価にしたということかと。。
 他のところで出しているフリースと比べると、やはり触り心地いいですもんね。。
 それがあの安さ、、それにこのバラちゃんだって1000円ですから。。
 どうなっちゃってんだろう、と思います。
 まじめに考えていくと、怖いことかなあと思うんですけど、どうなんでしょう。
 
 円高も(いや、ドル安が?)、大変なことになっていますね。
 なかなか希望を見いだしにくい世の中だよなあと思います。
 そんな中でわたしは、この膝掛けをかけて、電気ストーブ背中側であたりながら、夜あっとさんが寝たあと本読んだりするのが、心休まるときかなあと思います。
 きっと、みながみなこういうことを楽しんでしまうと、あまり経済が動かなくなるのかもしれません。でも正直な感覚としては、そういう夜は大好きです。

 昨日の夕焼け→0911sora3.jpg

 
 

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クレイジーネギポタージュ

 わたしは今、シャルドネ(辛口の白ワイン)で酔っぱらっています。

 シャルドネには、塩味の料理が合うと思うんです。

 というわけで、今日の夕ご飯の味付けは、すべて塩味基本でした。

 一つは、ガーリックとローズマリーのグリルドチキン。
 わたしは個人的には、鶏肉は、この料理法が一番おいしいと思っています。
 あと張るのは唐揚げくらいかなあ。。
 よくリーズナブルなビストロみたいなところでは、ランチのコースとかでトマトソースのグリルドチキンなんか選べたりしますが、あれはやはり効率重視なんでしょうね。
 トマトソースは作りおきができますから。
 あれもまあ、まずくはないですけど、そこまでではない、、あとチキンというと、オレンジを効かせたバルサミコのソースなんかも合うような気がしますが、それだと手が込んでて、リーズナブルなプリフィックスランチなんかでは食べられません。
 というわけで、家でも手軽に作れておいしいとなると、わたしは断然、ガーリックとローズマリーとオリーブオイル、塩こしょうでマリネしたチキンを焼くだけというメニューだと思います。これはかなりおいしいしいと思います。ローズマリーにはチキンだろ。
 
 あと今日は、いただきもののルッコラがあったので、生ハムとトマトと合わせてサラダ。これも、ドレッシングはオリーブオイルと白ワインビネガーと塩こしょうだけです。
 それでも充分なのですよ。ルッコラも生ハムもトマトも個性があるので。

 そんで、一番手をかけたのが、「クレイジーネギポタージュ」。
 命名はわたくしです。語感がいいなあと思って。
 
 やはりいただきもので、長ネギがたくさんあって、それの青い葉っぱの部分で作るポタージュです。
 これは、フランスのネタでエッセイを書かれている吉村葉子さんの本を読んで作るようになったメニューです。
 ネギの青い部分と、その4分の一くらいの量のにんじん、隠し味にガーリックを入れて、ことこと煮込んでミキサーにかけて作るポタージュです。
 フランス人というのはしぶちんで、ネギの青いところ捨てないで、このポタージュを作るそうです。
 おいしいんだけど、「あく」をこまめに取らないとちょっと野性味が強すぎるので、そこが勝負所です。
 見た目の色が、、なんだかきちゃないです。緑とオレンジと白が混ざった色です。
 だから、なんとなく「クレイジー」と言いたくなります。
 
 今夜のメニューはすべてシャルドネと相性よしでした。
 おいしかったー。
 

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銀杏をレンジで加熱して食べました。

 今深夜2時を回ったところなのですが、わたしはさっき今年初の銀杏を食べてしまいました。
 毎年思うのですが、この世で一番最初に銀杏を食べてみようと思った人はえらいと思います。
 つまり好きなのです、銀杏。

 ビスケットみたいなものも食べてしまいました。
 うん、、ちょっとすぐには眠れないかも。。もうちょっとならしてからでないとね。。

 昨日も実家で父と留守番でした。
 楽譜持っていったけど、ピアノはなんだか弾く気になれなくて。。ピアノの部屋寒いし。。
 少し昼寝をしたりして、ぼんやりしていました。それはそれでいいかなと思いました。

 夕方帰宅後の母と、ボジョレーヌーヴォーを空けて飲んでしまいました。そして、他愛もないおしゃべりをしました。人のうわさ話みたいなレベルの。
 ここのところ実家でも義務を果たすばかりで、こういう遊びのような要素がなかったので、やはりこういうのもないとダメだなあとしみじみしました。

 夕飯は酔っぱらったのでゆっくりめにしてもらって、パスタなど作りました。
 その前に酔っぱらったまま、ちょっとピアノを弾きました。 
 酔ってるとやっぱりめちゃくちゃ間違える、、リズムもまともに取れない、、ジャズとかだったらそれも味になるかもだけど、やっぱダメね。
 
 皇帝ダリア→0911daria.jpg

 母の趣味→0911huku.jpg


 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

ストレス解消してきました。

 昨日はわたし、実家で留守番でした。
 実家は日当りがあまりよくない木造住宅なので寒くて、、なんだかしおれていました。
 ピアノ弾く気力もなくてねえ。。
 とりあえずちかさん(父)のお守りで精一杯。
 思うのだけど、12月以降の寒い日は心情的に許せるんだけど、11月の寒い日というのは、なにか堪えるものがあります。

 今日は晴れてとても暖かかったですね。昨日よりは気分はマシになっていました。
 ちょっと、、いつもの、新宿の地下街を迷う夢を見たりはしましたが。わたしの夢の中では、新宿の地下街と渋谷の地下街がつながっっていて(ときどきそれは中野までつながっている)、変な出口から地上に出てしまって、ランドマークを探してあたりをつけてまた地下街に戻る、なんてパターンの夢を、よく見ます。
 
 起きてからいい天気なので大掃除など。
 最近寒いので窓に結露ができてしまい、窓枠にカビが!
 ぞうきんがけをしました。
 
 正直、ここのところ実家のことでエネルギーを取られることが多かったので、うちのことが後回しになっていたんです。
 今日はあっとさんも残業で、ごはんも別でいいという許可をもらっていたので、思う存分気になっていたことをやれました。
 
 国分寺にも出ていろいろ買い物など。

 ユニクロは見ないようにしたけど、やはり混んでいたもようです。

 わたしは通販のカタログを見てるのが好きなのですが、この冬はアイデア防寒グッズがいろいろ出ていますね。
 そんな中でわたしが気になっていたのは、ひざかけの端っこにボタンとかがついていて、ケープになったり、ボレロになったりする、という3WAY防寒具。
 通販会社によってはポイント割引もあったりするから、頼んでみようかなと思っていたら、国分寺駅ビルの雑貨店に、もこもこがバラ模様になったかわいい素材の3WAY防寒具が。
 1000円で☆
 買ってしまいました♪

 じゃーん→0911pyon1.jpg

 あれれ、、、さっそくいるのは、、ぴょんたんかな??

 「気がついた?」→0911pyon2.jpg

 ぴょんたんめ! ぴょんたんめ!!
 あたらしもの好きめが!!!

 ユニクロの10円のストールは、安すぎて欲しくないけど、
 1000円のこういうのは、すごく割安な感じで欲しくなるのでした。
 このあたりの複雑な女心を、ファーストリテイリングは分かっているのでしょうか。
 
 まあいいんですけど。。

 無印とかでも買い物をして、チェーン店系カフェではちみつロイヤルミルクティを飲んで帰宅しました。
 夕ご飯は昨日のおかずの残りと、カルディで安売りしていたキャンベルのクラムチャウダーなどでてきとうに。

 あっとさんはまだ未帰宅なので、ピアノを弾くぞ! にいやんちゃん!!

 明日はまた実家で留守番です。

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

どうでもいいようで、そうでもないような。。

 どうでもいい話なんですが、
 ユニクロがご愛顧感謝ということで、とんでもないセールをしましたよね。
 昨日ですか?

 ヒートテックが600円とか。
 先着200名らしいけれど。
 朝6時開店だったらしいけど。 
  
 この前の国分寺店のにぎわいを思えば、並ぶ人がいるんだろうな、と思ったんですが、
 やはり並んだみたいですね。。。

 でもわたし、このニュース、ちょっと引いてしまいました。。
 ユニクロやり過ぎでないの。。。

 ストールが「10円」だったそうで。。。
 それならいらんわ。。。

 そこまでしなくていいよー。
 今まででも十分安いしー。

 とか言ったらいけないんですか。。。

 最近ほんとにユニクロ一人勝ちだとは思われ、だからこんなセールをする余裕もあるのだろうけど、、こんな価格破壊しなくていいよ。。
 そのぶん、もっと社会的なことにお金使えばいいのに。。
 寄付とか、、そのほうがイメージアップになりそうなのに。。
 
 とまあ、どうでもいいことを考えてしまいました。

 価格破壊しすぎると、社会がどうなるんだろうって思ってしまうのだもの。
 そういうの、「囚人のジレンマ」とかっていうのと似てる心理なんだよね?
 微妙だ??。
 
 サラ・マクラクラン world on fire
 →http://www.youtube.com/watch?v=EWybv7vTJ38

 
 

テーマ : 気になった事 - ジャンル : ニュース

アンヴィル!

 昨日は実家で父の入浴介助をしたあと、あっとさんと吉祥寺に出て、
 ドキュメンタリー映画「アンヴィル!?夢を諦めきれない男たち?」を見てきました。

 すんごくよかった!!!
 泣いた???!!!!

 売れないヘヴィーメタルバンドのおじさんたちのお話です。
 男同士の友情や、そんな男たちを見守る女たちの話でした。
 音楽業界の残酷さの話でもありました。
 意外なところで待っていてくれる人がいるという話でもありました。
 ほんと泣きました。大声で泣きたいくらいでした。
 
 わたしはローティーンの頃は、兄の影響でハードロックやヘビメタを聴いていたので、懐かしい気分にもなれました。
 ヘビメタ嫌いだったあっとさんも楽しんでました。
 劇場では、エンドロールが終ったあとでも、誰もすぐには席を立ちませんでした。
 そこにも感動しちゃった。。。
 いい映画でした。

 吉祥寺駅前→0911ilumi.jpg


 

テーマ : 見た映画 - ジャンル : 映画

だらだらの日

 今日はあっとさんが残業+飲み会なので、わたしはとてもだらだらしております。
 ドカ寝しました。
 口開けて寝てました。ぱかーーーーっと。
 あれ不思議ですよね、口開いてるって自分で分かってるけど、閉じられないんです(笑)。
 誰も見てないからいいや。。。
 とか言ったらいけないんですか。。。(悩)

 そんな日なので、もちろん外に出ることもなく、夕飯は冷蔵庫にあるもので済ませました。
 鶏肉とたまごがあったので親子丼です。

 あ、昨日の記事に拍手つけていただきありがとうございます。
 先日の父の騒動の記事にもつけていただきましたね。
 やはり嬉しいです。
 ちょっと昨日も今日も自分を甘やかしています。 
 拍手ももらったことだしいいや(笑)。
 
 ふっと出てくる記憶や、思い、感情などには、なにかしら現状に対する「ヒント」があるような気がするので、「合理的じゃないから」と完全に無視するのも、違うような気がします。ある意味、そうしてしまうのは、非合理なような気がします。
 なので、持ちきれないくらいの「思い」が出てきたときには、それとともにいることを選んでもいいと、わたし自身は思っています。
 とにかく、以前のようにつぶれてしまうのは、避けたいので。。。
 そこはすごく必死です。
 合理も非合理も含めてなんでもかんでも、自分をつぶさないようにしたいです。
 そのためには、ドカ寝だってするんです。
 なにかが著しく「遅れた」としてもいいんです。
 気が済めば、また、歩きますから。
 ずっとその繰り返しでやってきてる気がします。

 おとといと昨日はけっこうピアノを弾いたので、今夜は読書にしようかな、と。
 村上春樹先生が短編小説の読み方を解説する本を、あっとさんが図書館で借りてくれて。
 これがおもしろいので、読み進めます。

 
 

テーマ : 心と身体のケアを大切に! - ジャンル : 心と身体

思い出さないようにしていた頃

 ゆうべ宣言通り、久しぶりにラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を本気で弾いてみました。
 暗譜できてたのに忘れてる、、、ほんとに久しぶりだったんですもの。

 この曲に取り憑かれたのが5年ちょっと前くらいで、それから1年くらいして、ノイローゼというか、ウツになってしまったんですよ。
 この曲の影響が、少しあるんではないかと思っていたので、ちょっと本気出して弾くのが怖かったんですね。
 
 ラヴェル自身も相当変人だったそうで、小川典子さん曰く「まったく書き損じのない自筆の楽譜が現存していて、それを見ると感慨深い。作曲家の生前の住まいにはいくつか訪ねたことがあるけれど、ラヴェルの住まいが一番印象的だった」とのことでした。
 
 まあ、気のせいというか、暗示の部分が大きいとは思うのですが、わたし自身はチャネラーでありエンパスなので、そういう話を聞いてその人の曲を弾くと、どこかで同化してしまう部分があり、それと自分自身の弱さとか問題とかが反応してしまうことがあるのだと思います。
 もちろん、わたし自身がなったウツというかノイローゼには、音楽には関係なく元々のいろんな問題とかがあるのですが、パヴァーヌは、それを表面化させるのに一役買っていたのではないのかな、と思っています。

 ゆうべ弾いてみて、やはり本気で心を入れてしまうと、取り憑かれるなあと思いました(苦笑)。何度も弾いちゃうの。弾き終わってから、またはじめに戻る。最低5回は弾かないと気が済まない。ちょっと病気だよね(苦笑)。
 またね、あのベラスケスのマルガリータを思い浮かべるとね、、止まらない!!
 あーあ。。

 いい曲なんだと思います。わたしはやはり好きかなあ。
 魔力がありすぎて、要注意なんだけど。。
 このパヴァーヌを気の済むまで弾いて、そのあとショパンの「バラード1番」になだれ込むと、なんだか相当やばいです(笑)。そして、この「バラード1番」のコーダの難しさに「ひえー!」となって、現実感が戻ってきたり。ははは。

 ラヴェルのパヴァーヌ、久しぶりだったので、なんだか、いろいろなことを思い出すというか、、ここのところ忘れていた、いろんな情景が脳裏に浮かんだりしています。
 グランドキャニオンとかラスベガスの景色かな。。パヴァーヌに取り憑かれる前に行っていたんです。

 大事なのは現在だし、現在が未来を創るなんて風にも言われるし、
 だから、過去に気持ちが行くなんていうのは、あまり効率的なことではないのだろうけど、
 たまには、そういう日があってもいいですよね。。。

 過去にはつらいこともあったりもしますが、
 ときどき思い出すことで、なにかが、、
 安まる、休まる、なんだか、そういう気がするんです。
 それで、そこからまた現状への認識をすると、なにか視点が変わったりするかもしれないし。

 なにかを追い払うかのように駆立てられなくては進めないと思ってもいるんですが、 
 ちょっと今日は、その頃のことを思い出す自分でいようかと思います。

 
 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

「THE ハプスブルグ」/新国立美術館

 さっき、記事を書いていたんだけど、FC2ブログのほうでサーバーがおかしいらしく、画像アップの作業してたら書いていた記事に戻れなくなってしまって、内容が失われてしまいました。 ほぼ完成してたのに!
 むかーーー!!!!!!!!
 相当がんばって、昨日見た新国立美術館での「THE ハプスブルグ」の感想書いたんですよ。
 てめーーー!!!!!!!! ファッキューー!!!!!!
 復旧を待て、だそうです。FC2!!
 ああ、バックアップ取らないで直接ライブで記事を書き込んでるわたしがいけないんですよね。。。 
 しかし、先日の父の騒動の時から腰痛で(ずっと中腰体勢だったため)、昨日の美術館鑑賞で足も痛くなって身体が疲れてるのに! 失われてしまうとは!!
 口惜しいです。
 さっきとは同じ気持ちでは書けないなあ。。。全く同じ内容にするのはイヤだね。
 
 わたしは現代アートとかはよく分からなくて、現代アートを分かるのはきちんと勉強をしてからじゃないかとも思うし。つまり、どうしてそうなるのか、が分からないと、分からないと思うんです。だからまだまだ分からないのですが。
 30代になってからは、有名な美術館の展覧会を都内でやると、観に行くことがあります。
 そんな中で、少しずつ蓄積されてきた雑学のようなものがあり、それがあると、他の場所で関連するものがあると「あれがこうなるのか」とつながるので、そういうのが楽しい部分がかなりあります。自分の頭の中で、つながっていくものがあるのです。
 若い頃見ていたマイナーな映画からの雑学も、いろいろ役立つようになってきていて、無駄ではなかったなあと思ったりします(正直、それはわたしの財産になっている。実在する芸術家の映画をけっこう見ていると思います)。

 今回の展覧会では、そういうつながりを実感できるものがいくつかありました。 
 いい・悪いは分からないなりに、雑学のつながりを楽しめたし、見ていて心が動くものも、少しはありました。
 
 まずは、二つの「受胎告知」(ベルナルト・ストルッツィとエル・グレコ)。
 「受胎告知」は、前にダ・ヴィンチのを上野で見ていて、圧倒されていました。
 今回見たやつは、なんだか甘ったるくて、物足りないように感じられました。
 大天使ガブリエルの顔が、どっちも甘いんです。。ダ・ヴィンチのは、すごく怖い顔で、『処女懐胎』というとんでもない題材を思うと、あれくらい怖くないと、釣り合わないと思いました。しかもキリストは最期あれですから。
 受胎告知のテーマの絵がけっこう多いのは、その家の子孫繁栄が望まれるから、画家に依頼するのだろうとも、思いました。
 
 子孫繁栄を望むくせに、昔の王族や金持ちというのは、近親婚を繰り返しますよね。
 それで、子が育たなくなるケースも多いようですよね。
 ハプスブルグ家も例に漏れず。
 今回一番見たかったのは、ベラスケスの王女マルガリータの肖像画です(「白衣の王女マルガリータ・テレサ」)。
 この王女は、フランスの印象派の作曲家モーリス・ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」のモデルというか、インスピレーションの元とされています。
 わたしは5年くらい前、この曲に取り憑かれていて、すごく弾いていたんです。
 ピアニストの小川典子さんの演奏を聴いてから、練習をしたんですが、小川さん曰く、「ラヴェルの音楽は死の匂いがする」そうで。確かに、パヴァーヌには魔力がありました。ボレロとかもそうですよね。。頭の中ぐるぐるします。
 
 ベラスケスのマルガリータを見たとき、果たして「パヴァーヌ」が聴こえるだろうか?
 それを、確認したかったんです。
 
 聴こえるような気がしました。

 目の前にいると、、なにも言わずに「ああ。。。。」と思うだけでしたが。 
 (展覧会の会場のはじめのほうにあるマリア・テレジアの少女時代の肖像画には「こんなかわいい顔して16人も子供産むのか」と思わずちゃちゃを入れてしまい、周りにいるおじさんおばさんたちから「そうだねえ」と笑われてしまいました。でもこの絵の前ではそういう言葉は出ませんでした)。

 このマルガリータの絵も、死の匂いがするようでした。
 マルガリータ自身も近親婚をしたために、子供は一人しか育たず、出産を機に21歳で亡くなります。
 マルガリータの弟の皇太子フェリペの絵からも、やはり死の匂いがするようでした。この子は4歳で亡くなります。
 ベラスケスの絵は、やはりすごかったです。

 昔の権力者は、ほんとに近親婚とか、もうすごいですよね。権力を維持するためなんでしょうけれど、普通よりも死が身近なんですよね。
 どこかが、健康ではないのですよね。心身共にかな、と思います。

 それをまざまざと思うのは、財宝の工芸品を見るときです。
 今回も、そういう展示がありました。

 どうしようもなく豪華。特に脚杯など。金銀細工がすごいです。宝石がちりばめられています。
 
 以前はこういうの見ると「こんなの持ててうらやましい」と思ったものですが、今年の4月に台北の故宮博物院(このとき5回目の見学)で、中国の歴代皇帝のお宝を見てて、「これは、金持ち特有の退屈の裏返しのハデさではないのか」と思い至ってから、退廃的としか思えなくなりました(そのときのさるさる日記は→こちら)。以前見た「ヴェルサイユ宮殿展」でも、同じような豪華なものがたくさんあって、、どれも同じで見飽きてきてしまいました。
 あれらの豪華なものは、見たとき一瞬心が躍って、でもすぐに飽きるのじゃないかと思います。
 だから、際限なくああいうものを創らせ所有するのではないか。。。
 やはり、あまりうらやましいとは思えなくなっています。

 ああ、今思ったのですが、ああいうハデな工芸品に宝石をつけるのは、石には聖なる力が宿るとされているのも関係するのですね。パワーストーンという意味で。
 やはり、死が身近故に、お守りを求める気持ちもあるということかもしれないですね。
 うーん、、わたしもパワーストーンは好きですが、世界の頂点の権力者(金持ち)が、そういうのに頼る心持ちで生きていたのかもしれない、ということに、、なんとなく、、人間の弱さのような、、業のような、、切ないなにかを感じてしまいます。
 うらやましい、とは違うね。
 むしろ、同情かもしれない。

 あと印象に残ったのは、男の生首を持つ女性の絵が三つもあったことです。
 一つの題材は「ホロフェルネスの首を持つユディット」(ヴェロネーゼとヨーハン・リスの二作品)。どちらもグロテスクでした。
 ユディットというのは、旧約聖書に出てくる女性で、自分の街が襲われるとき、敵の武将を誘惑して近づき、首を斬ったという正義の人らしいです。
 その絵を見て思い出したのが、洗礼者ヨハネの首を求めた狂女「サロメ」でしたが、サロメの絵もありました(「洗礼者ヨハネの首を持つサロメ」 ルーカス・クラナッハ(父))。このサロメは上品で、見てて苦しくならない感じでした。
 こういう「男の生首を持つ美女」という題材がけっこう描かれたのはどういうことなんでしょう。
 やはりそういう極端な題材って、ちょっと魅力的ですよね。。しかもわたしは正義のユディットよりもサロメのほうに惹かれます。やばいですね。

 個人的に一番心に残ったのは、ルカ・ジョルダーノの「物乞い」という絵でした。
 黒を背景に、痩せた男の人がこちらを見ている絵でした。
 でも、こういうのは出口の外にあるお土産ショップでは絵はがきにならないんですよねー。
 というわけで、買ったのはマルガリータグッズでした。
 チケット入れ→0911marga.jpg


 うーん、今夜は久しぶりにパヴァーヌ弾こうかな。
 本物見たぞ記念ですね。 
 

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

弾いたり見たり読んだり考えて感じる

 昨日は母がお出かけだったので、実家でお留守番をしました。
 まあ、平常通りに。
 それは、意識して平常通りに、ということかもしれませんが。
 わたしはピアノを弾いて、兄は愛車を洗浄するのでした。
 平常を装う、ということかもしれないけれど、そういうことが、平常を創るのかもしれないですよね。
 よいことかな。とりあえずね。
 わたしのショパンの「ノクターン 8番」が、ご近所さんに響きました。昨日のはよかったと思う。

 今日は、昼から新国立美術館に「ハプスブルグ展」に行きます。これは、いつもにいやんご一緒する音大の先生と。
 その前に少しいいお店でランチです。 
 こういうのも久しぶりなような気がする。。。

 5年くらい前からかな、つまらない映画を見るなら、いい絵画を見る方がいい、ということに、気づきはじめました。
 それまでは、映画ならなんでも見たほうがいい、というような錯覚があったのです。夫とはイメージフォーラムで出会いましたしね。
 
 映画といえば、今シアターイメージフォーラムでやっているロシアのアレクサンドル・ソクーロフ監督の「ボヴァリー夫人」のチラシを、「扉をたたく人」を見たときにもらっていて、「絶対見よう!」と思っていました。
 けど、WEBで映画の予告編を見たら、ちょっと萎えてしまって。
 30代になってからですが、予告編とかスチール写真とかで、自分が見たい映画かそうでないかは分かるようになりました。緊張感みたいなものが出てれば見られるし、どんなに「きれい」でも、それがないと、きっと最後まで見られないんです。
 ただ、忍耐力がなくなってきたということかもしれないですが。
 
 小説「ボヴァリー夫人」については思うことがそれなりにあり、感想をがっちり書きたいとはずっと思っているのですが、なかなかそこまで書く勢いになりません。
 とにかく、あの小説は、美人で夢見がちな主人公エマのことより、俗物オメーのことが、重要なんだと思うのです。
 だから、映画だとエマを中心にせざるを得ないだろうから、全然やっぱり違うんだと思うんです。
 あれは小説で味わうのがいいと思っています。
 フローベールが描きたかったのは、オメーの俗悪さだと、わたしは思っているのです。そのための、エマとシャルルだったのではないのか、と。
 だから不倫とか情事のことで世間が騒ぐのが、なんだかずれてるように思えるのです(一番の感想はここなんです、だからもう感想ちゃんと書かないかも)。
 でもずれてるのはわたしなのかな。。。

 
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テーマ : 感想 - ジャンル : 小説・文学

憑き物が落ちるきっかけはこんなこと

 今、日付が変わる前あたりなのですが、今日はさっきまで実家に行っていました。
 父の、、下のほうがちょっと大変なことになり、家族総出で処理にあたりました。
 昨日ツイッターにあんなネタを書いたからでしょうか。できすぎです(苦笑)。
 ちょっと今までにない規模だったので、今までこういうことには手を貸さなかった兄も、手伝いました。
 そういう意味では、よかったのだろうということを、母と語ったりしました。
 あっとさんはいつもなら土曜日は休みなんだけど、今日は仕事で、よかったです。実家のメンバーだけであたれたので。
 一回ここまでのことをやると、気持ちや態度の部分で変わるものがあるんです。自分がそうだったのだけど。
 兄は、「デビュー」したのかも。おめでとう(笑)。

 こういう経験を、通らないですむ人も、世の中にはいるんだよなあ、と、ときどき思います。
 がっつりその中に入っていってるわたしや家族はなんなんでしょうね。 
 そこで学べることは、ちょっとほかではないことじゃないかとは、思っています。

 なんだかほんとにおかしな話なんですけれど、今日の騒動は大規模だったので、
 わたしの中で、なにかがスッキリしているような感覚があります。
 
 ちょっとここのところ、頭を使いすぎて、情緒不安定でした。
 ちょっとやばいかなあと思っていました。
 あっとさんには毎晩話を聞いてもらい、申し訳ないくらいでした。
 
 でも、こういうことがあると、頭に集中していたエネルギーが、足もとに引き戻されるという感じになるんです。

 よくできてるというか、なんというか、なのだけど、こういう父の大きな騒動、去年までのことで言うなら父の迷子で警察のお世話とか(春の骨折以来、一人では外に出さないようにしています)、そういう「事件」は、わたしや家族が頭でっかちになって、舞い上がっているときに起こります。
 今回、わたしもそうだったし、母もちょっと趣味のほうにエネルギーが行っていたんです、ここのところ。
 父がその腹いせで問題を起こすということではないんですけれど(そんなことはコントロールできないはずなので)、
 いつもいつも、そういうタイミングに、そういうことが起こります。 
 兄は「ある意味やつは超能力者になってしまった(あの病気のせいで)」と言います。これは、半分冗談で、半分、、なんというか、恐怖というか、畏怖みたなものを含んだ言葉です。何への畏怖かといえば、きっと、人と人の心のやりとりのエネルギー量のタイミングみたいなことの、見ようと思えば見える「法則性」みたいなものに対するものです。

 まあ、、わたし自身が今、なにか憑き物が落ちたような感じがしているので、 
 よかったなあと思います。

 
 
 

テーマ : 在宅介護 - ジャンル : 福祉・ボランティア

言わせて欲しい。

 最近ね、、、
 変化なのかなあと思うことが、いろいろあってですね、、
 それは、もう生きていく上であたりまえのことなんだとは思いますよ、、、
 でもね、、、
 慣れないことやなんかで精神力は使いますから、、
 消耗はするわけで、、
 そうなると、、
 なにかしらの発散というのは人には必要であり、、、
 そんなね、、、
 いつもいつもストイックとかね、、、
 ちょっとつらいし、、、

 だからちょっとあのー。

 にいや?????????????ん!!!!!!!

 ジャージ姿が好きです?????????!!!!!!

 あー、スッキリした。
 言いたかったの、これが。

 ゆうべはショパンの「バラード1番 → スケルツォ2番」という順番で及川スペシャルで、、弾いてみたけど、
 もちろんひどい。
 ひどいです。「弾いた」とは言わないのかもしれない、あれは。
 「バラード1番」のラストのプレストになるところはなんですかあれは。。
 あの手の移動で早くとか、ひどいです、ショパンちゃん。
 それに、「スケルツォ2番」はいつまでたってもスローバージョンですだ。。。そんなの「スケルツォ2番」じゃないやい。前よりは早くはなったけど、やっぱあれじゃあ別物だよな。。息切れするしなあ。。
 まあいいや、やらないよりは、エッセンスだけでも入ってくるだろうし。

 ここ数日、ピアノまともに弾けなかったんだけど(弾き方が分からなくなっていた、いろいろ考えすぎちゃって)、ゆうべは少しまともに弾けたので、ホッとしました。

 

テーマ : .+.(♥´ω`♥)゜+.゜ - ジャンル : 日記

時空が。。。

 昨日はブログ更新をサボりましたです。
 ちょっと頭を休めたかったのもあったし(ツイッターだけは更新。。。)、実家で留守番があったし、夜ね、ちょっと新宿に行ったんです。

 昔話がね、現代活劇に。

 ははは。

 おとといの夜に書いた、「詩人の血」の辻さんが、新宿の「ロフトプラスワン」のイベントでミニライブをされるということだったのです。
 すごいよね、直前に、たまたまビデオ見て、それで気分的に盛り上がって調べたら、そのこと分かって、急遽観覧できたのですから。

 生で聴く辻さんの声、ほんとに久しぶりで。
 落ちついていたなあ、、あんなに低音も出せるのかあ。
 すてきな演奏でした。すごく丁寧に心を込めて歌っているのが伝わってきました。
 泣いてしまいました。
 
 たぶん、わたしのことには、気づいてくださっていたと思います。
 でも、関係者の方もいらしたようだし、挨拶などはせず帰ってきました。

 嬉しかったなあ、こんなにすぐに、ご本人にお会い(とは言わないだろうけど)できるなんて。。。
 ほんと、おととい思い出したとき、すごくすごく、胸に迫ってきてたんです。
 19年前のことが。
 一生懸命、この方の世界を理解しようとしていた頃のことが(でもおバカちゃんだったし、理解はできなかったのだろうけれど)。手触りがあるような感じで、蘇っていまいした。
 そういうときというのは、、なにか時空を超えた力が働いているのじゃないかと思います。そうすると、こんなできすぎな偶然に導かれるのですよね(辻さん自身も久しぶりのライブだったようです)。
 
 わたしはやはり、この世界を動かしているのは人間の心だけではないと思う。
 むしろ、「なにか」に人間の心が、動かされているのだよ。
 きっとね。

 そして、そのトークライブ自体もとてもおもしろいものでした。

 80年代の日本のテクノポップスのいろんな演奏の動画を見る、というもので、
 YMOとか、近田春夫とか、立花ハジメ(わたしはこの方詳しくないけど、イメージフォーラム時代の友人がこの人の追っかけみたいなことしてて、よく話を聞かされたものでした)とか、懐かしいものがたくさん。。。
 わたし、戸川純好きだったしね??。ライブ何回か行ったし。純ちゃんが歌う「蘇州夜曲」の映像は、最後まで見たかったなあ。。。
 実は、人生最初の「コンサート(@武道館)」は、YMOでありました。ママとみーくんと行ったの。小学校4年だか5年だか。
 今改めて見ると、坂本龍一はやっぱりきれいな顔をしているなあ。
 「教授」は、小学校5年生のときから、作曲の勉強をしていたとか。。すげーなー。
 (そういえば夏頃、坂本龍一編集のグレン・グールドのCDを買ってみたのですが、あまりよいと思えなくて、、、やっぱりにいやんじゃないと! うなぎが好きなにいやんちゃん! 次は岡谷で再びかな??)
 先日自殺された加藤和彦さんのテクノバンドの映像もあったりして、貴重なものをたくさん見てきました。
 
 なんだろう、、すごくアングラな空間で、ものすごいマニアックな話が展開されていて、イメージフォーラムを思い出したなあ。
 楽しいひとときと、
 美しいひとときを堪能しました。

 行ってよかった。

 
 

テーマ : j-pop - ジャンル : 音楽

昔話を少し 詩人の血/バタフライ

 今から20年前の、わたしが高校三年生のときの話です。
 ちょっとした偶然があって、ある人と知り合いになりました。
 「詩人の血」というバンドのボーカルの辻睦詞(つじむつし)さん。
 
 それから2年くらい、個人的におつきあいをさせていただいていました。
 小自慢になりますが、実家に遊びに来てもらったこともあるんですよ。
 母とけっこう仲良くなってくださってました。
 
 知り合ったときは、デビュー直前の時期で、偶然知り合ったのに、そのバンドの音楽は、わたしがとても好きな世界だったので、すぐに魅了され、追っかけをしていました(昔から追っかけ気質)。

 辻さんはとても繊細で頭のよい方で、お会いしているときは、いつも緊張しました。
 EVERYTHING BUT THE GIRLや、PRIFAB SPROUTはこの方に教えてもらって、このバンドたちからも影響を受けていたし、映画やアートの話もよくしてくださいました。
 そういう刺激もあって、わたしはイメージフォーラムに通おうと決心したのでしたが。
 当時のわたしの原動力の一つになってくださっていた方です。
 ほんとに、憧れていたよなあ。
 
 その後今の夫であるあっとさんとの交際がはじまったり、わたし自身にチャネリングがはじまったり、で、交流はなくなっていきましたが。
 すごく大きな影響を受けた人ではありました。

 なぜこんなことを書いているのかというと、先日実家で棚の整理をしていたら、その「詩人の血」のビデオクリップ集が出てきたのです。
 
 もうずっと、17年とかそれ以上かな? 見ていなかったのですが、さきほど見てみました。
 やっぱり好きだなあと思いました。その世界。
 当時としてはずいぶん実験的な音作りをしているように思えます。辻さんの歌詞もちょっとすごいものがあるし、あのバンドブームの中では、異彩を放っていたような気がします。だから、ちょっと大変な部分もあったのだろうと思います。当時、少し話を聞いてはいました。
 こんなにがんばってる人たちだったのかあ、と思い、そんな人とひとときでも交流させていただけていたのは、幸せなことだったなあとしみじみしたのです。

 You Tubeで検索したら、けっこうあるんですね???。 
 一回でも、そうやって表の世界に発表すれば、こんな風に残るんだね。
 よかったね、むつしさん。

 この曲すごく好きだった。
 詩人の血 バタフライ http://www.youtube.com/watch?v=qMvpxLNFvVQ&feature=related
 ライブハウスで聴くと、なんだかここではないどこかに行けるような気がしていたものです。

 
 
 

テーマ : YouTube動画 - ジャンル : 音楽

昭和の巨星

 今日も実家に行ってました。これは夜に行ってたのですが。

 BSでフランク永井さんの特集番組をやっていたので、母と一緒に見てきました。
 
 今までよく知らない人だったけれど、歌めちゃくちゃうまいっすね?。。
 あの低音はすごいっすね??。今あんな人いないですよね。男性も高い声があたりまえだもんな。
 それが最期自殺未遂されて、車いす生活20年以上ですよ。。。
 切なくなってしまいました。

 低くて甘い自分の声には、関西弁のほうが合うのではないか、ということで、歌詞を関西弁にしたものを歌ったり、落語を習って、ステージのトークに取り入れたりしていたそうです。
 それに、シングルレコードのB面に入れた曲でも、自分で気に入れば、ステージで歌い続けて、録音し直してA面に入れて、最終的にはヒットさせる、ということなんかもしたそうです(「おまえに」という曲)。
 
 昔の人は、ほんとにすごい努力をして芸を維持していたのですね。
 同じ日本語なのに、関西弁のほうが自分の声に合うと思うなんて、すごくプロ意識が高いなあ、と、感心(という言い方は失礼なのかもしれないけれど)してしまいました。
 
 なのに最期それか、、、ということがね。。。
 なんともいえない気持ちになります。

 でも、今まで知らなかった「すごい人」を、今日も一人知ることができたので、またこれも「収穫」だったような気がします。

 

テーマ : 男性アーティスト - ジャンル : 音楽

日曜日の午後

 ここのところ風邪引いたもんで実家通いをさぼってました。そもそも外に出てなかったんで。。。。
 今日は行って手伝いやピアノなど。

 実家のピアノは、6月に一回調律をしたのだけど、2ヶ月もしないうちに鍵盤が重くなってしまっていました。それまでの期間が空いていたので、狂いやすくなっているそうで、年内にもう一回調律したり、中のメンテナンスをしたほうがいいと言われているのでした。 
 やはりデジタルピアノと比べると重いのです。音は、、狂ってるのだろうけど、あまり分からないのでした(苦笑)。
 重いので演奏はもちろんめためたでした。。「スケルツォ2番」。。。めためただね??。左手きつー。
 鍵盤のせいにしちゃいけないですかね。でも調律したてのときは、もっと軽かったものなあ。。
 調律屋さんに問い合わせをしなくては。

 母は最近、BSで再放送しているヨン様の「太王四神記」を毎晩見ているそうで、寝不足気味らしいし、わたしもここ数日顔出さなかったのもあるのか、若干ぴりぴりしているようでした。
 おちおち風邪も引けないなあ。。でも、引いてしまったもんは許しておくれ。
 そんなことを話して帰宅しました。
 以前はこういうときに大げんかになったものですが、最近はお互いにそつなく交わして、気遣うことができてるように感じます。
 学習能力はないわけではないらしい(笑)。わが実家の家族。
 そういう小さいことで少しほっとするのでした。

 帰宅すると、宅急便でにいやんの来年2月のリサイタルのチケットが届きました。
 昨日予約して、もう来た??☆ わーい。
 来年も楽しみだな。
 もう来年のこと考える季節なんですね。。

 秋は深まる→0911tuta.jpg


 

 
 

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

オタクまっしぐら。

 ちょっとここにきてお腹を壊してしまったので、今夜はピアノを弾かなかったのですが、代わりにまたオタクなことをしてしまいました。
 つまり、これから書くことは、興味のない方にはほんとおもしろくないことです、すみません。でもわたしにはおもろー、なのです☆

 あのですね、ゆうべはショパンちゃんを弾いていたのですが、
 この方の音楽というのは、一般的なイメージでは、
 「優雅」とか「気品がある」とか「哀愁漂う」とかって表現されるようですが、 
 とんでもないですよ。
 
 なんだか、野蛮だとさえ思える。

 くらい、なんていうんだろう、、、、、、

 にいやんはかつて、「グロテスク」と評したこともあるようですが、、、
 ほんとにそうだよね。。。。
 シューベルトだかシューマンだかは、ショパンの音楽を「花畑の中に大砲が隠されてる」と言ったそうですが、まあそういうことだ。
 なよなよはしてないよねえ。。。
 なよなよしてるように思えるのもあるけどさあ。。。(わたしは人生ではじめて弾いたショパンピアノ曲が「別れのワルツ」だったのですが、もうしつこくて女々しくて大嫌いで(コンクールで弾かされた、もちろん落選)、それでクラシックピアノ嫌いになったくらいなんです。だからわたしもショパンを誤解していたのだけど)
 雄々しいよねえ、猛々しい部分あるよねえ。。。毒々しいというか。。。不敵とも言うかな。。。

 ちょっとそれがすごいなあと思ったわけですよ。
 すごくきれいかと思うと、ものすごく野蛮になるんです、その二面性というか、そういうのが、すごいなあ、と思ったのです。
 
 しかもこの人は極度に美意識高くて、収入あっても服にお金使いすぎていつもお財布はカツカツで、ジョルジュ・サンド姉さんに愛想尽かされて捨てられて(余計な口出しをしたため)、結核で若死にしたんですよね。
 なんか、けっこう破天荒なんじゃないのかなあと思えてですね。。。本人にその自覚はなさそうなんだけど。。。そういうのも含めて、けっこう強烈だよなあ、と。。。

 それで、こんな人は、どういうホロスコープなんだろう、と思ったわけですよ。
 見てみたいな、この人の星回り、と。

 でも調べてみると、ショパンの誕生日というのは諸説あるそうで。
 有力なのは次の3つ。
 
 1:1810年2月22日
 2:1810年3月1日
 3:1809年3月1日

 資料的にはいろいろ言われていて、確定はしてないそうなんですね。
 
 だから、わたしはそれぞれの日にちで、天体位置を出してみたんです。

 で、わたしの結論としては、1810年の3月1日であろう、と。
 この日だと、「ピアノの詩人ショパン」に一番ふさわしい星回りです。

 ポーランドは日本から?7時間の時差なので、月が山羊座でほぼ確定。
 太陽魚で月山羊。それっぽいそれっぽい。 
 あと、この日だと太陽といて土星がスクエアになるし、月とおひつじ火星もたぶんスクエアになるし、
 ええと、太陽と魚金星が合だし、太陽とさそり天王星がトラインだし、太陽といて海王星がスクエアだし、太陽と魚冥王星が合。太陽と金星が合だから、土星や天王星海王星、冥王星と金星も絡みそうだし。あ、火星と海王星はトラインか?。
 うーん! 濃厚! きれいかつ野蛮!!
 これくらいじゃないと、ショパンちゃんにはふさわしくないよね?。
 他の2日だと、ここまでのレベルのインパクトはありません。

 もう、わたし的には、1810年3月1日で決まりです!
 そうじゃなかったら、おかしいよ、くらいなんだけどな???。

 こういうの発見すると、もんのすごく、嬉しいというか、楽しいんです。
 なんだか、松茸を見つけた、とか、トリュフを掘り出した、とか、そんな「収穫感」があります。ほくほく。



 

テーマ : 占い - ジャンル : サブカル

毎日更新わんこそば

 風邪が一段落したはいいけれど、お腹を下しはじめているみのこです、こんにちは。

 でもそんなこと言ってられなーい!

 彦坂さんが、、ブログにわたしのことを書いてしまった。。。(笑)

 先月から、ツイッターで毎回読み切りの140字の小説を、「毎日」書いています。
 それは、アーティストの彦坂尚嘉さんとのコラボレーションになっています。
 それがどういうことかは、彦坂さんのブログに少し書いてあります。
 彦坂尚嘉の<第41次元>アート2 の記事 「ツイッター小説
 文字色が変わっていませんが(テンプレデザインでそうなってるのです)、リンクしてます(上記の記事には、バルカン星人みたいな顔をして笑うわたしの姿が。。。。)。
 
 近代の小説の解体、ということですが、今のところわたしとしては、もう黙って毎日小さなお話を書いていくことで精一杯であります(今の時点で、わたしは単なる鵜飼いの鵜です)。
 けっこうこれが、頭を鍛える感じで、充実しています。
 いえもちろん、お話をうまく広げられなくて、ぐるぐるしてしまうこともしょっちゅうですが。
 でも、「病気の父とその介護(をする母のケア)」という問題から、頭を解き放つことができる、貴重な時間となっております。これこそが、わたしの原動力です。
 これによって、生活というか、人生の意味のようなものが、変わってきていると感じます。
 
 価値ある機会を提供してくださった彦坂尚嘉さんには感謝しきれないくらいです。
 がむばります。。

 ツイッターのアドレスはこちらになります。

 https://twitter.com/kitaminori
 https://twitter.com/hikosaka


 

テーマ : Twitter - ジャンル : コンピュータ

夢待ち終わる

 本格的な風邪まで行かなかったみのこです、こんばんは。
 いやあ、今回は覚悟したんだけどねえ。。
 引き返せたようです☆
 カモミールミルクティーと、ラベンダー精油つきマスク効くかもですー。
 ああ、気温も少し上がりましたよね。
 11月だもの、せめてこれくらいでないと。。。

 昨日は日中、飲まず食わずでずっと寝てました。
 眠いから風邪になるのかな、とも思う。
 いや、普段からそこそこ寝てはいるのですが、こう、どどーんと寝て、たっぷり夢を見たいんですね、ときどき。
 昨日は、まとめて現状認識が深まるような夢を見ることができました。
 わたしはやっぱり、夢で確認しないと、目の前の現実を信じることができないみたい。
 そうやって「まとめ」みたいな夢を見ると、気分的にもスッキリします。
 体調もきっとそれでよくなっていくんだと思います。

 やはりそういう調整に、せめて2?3日くらい使いたいなと思う。
 どどどどどーーーーーーって活動し続けて進み続けることができないんですね。
 どっかでぽこっと、そういう調整日みたいなのが欲しくなる。
 そのたびにいちいち体調悪くするのは非効率なんだけど、体調よいと進んでしまえと思うので、今のところそういうやり方はしかたないのかなということで。

 ああ、夢見れてよかった?。
 待ってたんだよ??。
 
 というわけで、少しスッキリしたので、これからピアノ弾きます??♪
 バラードバラード?????♪ にいやんちゃーーーーん♪

 

テーマ : 夢日記 - ジャンル : 心と身体

この複雑な心模様。

 あたいの身体はね。。。負けちまったのよ。。。
 風邪菌にね、、負けちまった。。。
 
 でもまあ、そんなにひどくはないんだけど、風邪です。確定かな。
 こうなると、咳とか鼻水とかの一連の風邪イベントをこなさなくてはいけないような。
 部屋着は真冬仕様にしてますが、カイロしょってますが、それでも寒いです。
 昨日はずっと寝てました。
 
 この夏から、もう冷え体質が進んだねえ。体質変わったかもなあ。。ていうか確実に老化している。
 ここまで「風邪っぽい」は何度かあったけど、今回引き返せなかったので、もういいや、という感じでしょうか。

 こうなると、わたしは「風邪キャラ」になるのです。

 なんでも大げさに騒ぐんです。寒い?とか、鼻水が?とか、咳が?とか。こういうときの一番の被害者あっとさん。次ちゃこさん(ママ)。その次は、このブログの読者様かもしれません☆

 でもさ、風邪引くと、誰でも多少は「風邪キャラ」になるよね?

 わがままになるし、小さいことで大騒ぎするし(口に出さなくても心の中で大騒ぎ)。そんなことないですか?
 もしかすると、それをしたいために、風邪を引くのかな、とも思う。
 甘えたちゃんですね。

 わたしは風邪キャラになると、もう、世界で一番自分が好きー、になるのです。
 堂々とそうなるのです。
 うーん、やはりそれがしたいから風邪を引くのかも。
 
 もちろん、いつでもどこかで「世界で一番自分が好き」なんだけど、それをあまり前面に押し出すと、人から嫌がられるじゃないですか(笑)。
 でも風邪引くと、押し通せるような気がしてしまうんですね。もちろんそれは錯覚なんだろうけれど。
 けっこう誰でもそうなりませんかね?
 だから、風邪の人って嫌がられるんだろうけどさ。。。菌以上に、そういうのを、嫌がられるよね。だから休んでなさい、と言われるのです。相手するのイヤだから。
 違いますかね?
 へへへーい!! 風邪だじょー!

 熱は微熱程度なので、インフルではないと思います。
 だからまあ、ほんとに気楽なんですね。すみませんです。はい。

 そんで、自分好きーモードになるので、なんだかかんだか、自分ケアみたいなことをします。

 今飲んでるのは、カモミールのミルクティー。
 今年の夏、冷えがひどかったので、これをよく飲みました。
 身体が温まります。
 濃いめにいれたカモミールティーに牛乳を入れて、暖めなおして、ハチミツをいれます。
 すごいおいしいのです。
 カモミールはもちろん無農薬の、ハチミツは、会津若松の松本養蜂総本場の「ブナの森はちみつ(HPはこちら)」の、『こしあぶら』です。 
 それを、約20年前に働いていたデザイン事務所の社長の奥様からいただいた、ウェッジウッドのピーターラビットのマグカップで飲むんです(いつもは違うカップを使ってる)。
 こんなです→0911cup.jpg
 ああ、風邪の日のあまやかさを、なんと体現しているのでしょう、このセット。

 そんで、のど飴をなめながら、今さらながらのマスクをするんです。いや、マスクすると喉の乾燥がやわらぐので。もっと前からしなさいよ、だけど。
 そのマスクには、友人からいただいた、オーストラリアの無農薬のラベンダーの精油を少し染み込ませます。
 靴下二重履き。肩からショール。腰にカイロ。

 うーん、つまり、わたしにとって、風邪の日とは、「ままごとしたい欲」を満たせる日ということかもしれません。
 だから、心底からは嫌いになれない。風邪になること。
 



 

テーマ : 健康 - ジャンル : 心と身体

お寒うございます。

 昨日はブログ書くのサボってしまいました。
 なんだかちょっと風邪っぽいんですかね。。。
 寒くて微熱が続いてまして。。。
 気温が低いだけじゃないようだ。。この寒さ。。。
 
 でも昨日は、大掃除をしてしまったんです。
 大掃除っていうか、普段よりも念入りというか、なんかいろいろ気になってムキになってしまったのでした。
 そしたらぐったりしてしまったのでした。
 まあ、微熱だし動けるんで、たいしたことないんですけど、寒いのはやーね。
 
 わたしはエアコンの暖房だと物足りなく感じるタイプで、寒い時には、部屋の中でなにかに熱を発していてもらいたいんです。
 だから小さい電気ストーブを愛用しているんですけど、我慢できないので使いました。
 
 今年は冷夏だったけど、冬も寒いのかな?。
 いや、冬が寒いのはあたりまえなんだけど。。(笑)
 11月のはじめにこんな寒さって、近年あまりなかったような。

 昨日掃除のあと、変な時間に寝てしまってまた眠れなくなっているのですが、
 そろそろ寝よう。。。

 
 

テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

ユニクロ帝国

 今日の朝焼け→0911asa.jpg

 今日は寒かったですね??。
 なんですかこれは???。
 わたしは今、冬用の、つまさきとかかとが厚くなってるハイソックスだのレギンスだのの上にユニクロのフリースのルームパンツを履いています。

 今日はママにお使いを頼まれて、国分寺に行ってました。
 ユニクロのヒートテック長袖Uネック2枚買ってこいと。

 休日で、チラシが入ってたからでしょう、ものすごく混んでました。ユニクロ。
 やばいです。
 国分寺で洋服を買う人は、ユニクロにしかいません。
 と言っても過言ではない勢いですごい人出でした。
 レジの前、行列がとぐろで2?3列、その後ろに、店舗の奥まで続く列。。。
 どんだけ。。。どんだけみなさんユニクロが好きなの。。。。

 でもわたしも好きです、ユニクロ。もう最近抵抗する気力もないです。

 だって、この前、新宿のユニクロで今履いてるルームパンツ買ったら、水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」のイラストの紙袋(かっこいい)に入れてくれたんですよー。パリ出店記念だそうで。
 そんなのもらったら、好きになっちゃうよねー。

 わたしもいそいそといろいろ買ってしまいました。
 ゆうべじょるんとかがかわいく見えたので、もう、ぷにゃぷにゃもふもふした触り心地になだれ込みたい欲求が出てきてしまって。
 部屋着にするフリースのパーカーとかインナーとかあれこれ買い込んでも安くて、もうあの列に並ぶのなんて、たいしたことないです。
 ほんとにね、まさに長蛇の列ですが、誰も文句言わないし、むしろその祭りの中でお気に入りを見つけて並んで買うことを楽しんでるように見えました。
 やばいですね、ユニクロの威力。
 ユーミンちゃんも、「+J」のこと、「なんも問題ない、ハイエンドブランドはこれから大変だ」と言ってたくらいだしなー。
 ひるがえって、ほかのお店では、商品を見てる人はちらほらいても、誰もレジに並んでない。。。ほんとね、怖いくらいに一人勝ちなユニクロ@国分寺。
 いや、冗談でなく、これは怖いことです。
 でも抵抗できないんです。
 うーん。。。。

 ケーキをお土産にして実家に寄って、みーくん特製のコーヒーを飲んで帰宅しました。
 うーん、じっとしてると寒いなあ。暖房入れるかなあ。。。

 今日の夕焼け→0911yuu.jpg

 今日の夕ご飯は白菜たっぷりのスープなどです。生姜効かせて冷え対策。
 
 *追記というか発見:部屋着といえども、ユニクロのフリースを上下で着るとなんかやぼったいので上下で別素材にしたほうがよさそうだ! 
 
 

テーマ : お買い物 - ジャンル : ファッション・ブランド

その瞬間が来た。

 秋が深まってきてですね、
 寒くなってくるとですね、
 突然やってくるんですよ。

 ぬいぐるみが超かわいく見える瞬間が。

 ハロッズの子たち→0911kuma.jpg

 こむたーん!!
 じょるーん!!
 すこーっと!!

 これらは、夏にはまったくかわいく思えません。
 きっと、素材感と気温にそのカラクリというか、心に与える影響の秘密があるのだと思われます。


テーマ : 雑貨 - ジャンル : 趣味・実用

酔い醒まし中。

 昨日は夜に、銀座でアーティストの彦坂尚嘉さんがディレクターをつとめる「アートスタディーズ」に参加してきました。
 けれど、開始時間を19時と勘違いしていたので、わたしは内容を1時間分、聞けなかったのですが。。。
 せめて行きの電車を目前で逃さなければ、20分くらい早く会場につけたのに、、あの時間帯(午後5時半あたり)の西武拝島線上り電車、ちょっとダイヤがあんまり不便です。。
 いや、なんにせよ確認不足のわたしがいけないです。

 そして、勉強会のあとの懇親会にも参加させていただいたのですが、そこでも気がついたら長居をしてしまい、拝島線の終電を逃してしまい、隣りの駅から一駅歩きました。
 寒かった?。
 ええと、つまり、行きも帰りも想定通りの時間に行動できなくて、すごくばたばただった、ということです。お! 水星(時間とか交通の意味を持つ)が、乙女の21度か! だからか!(こじつけ)
 行きも帰りも、新宿の街を走りました。
 新宿の雑踏を走る37歳。いやあ。。。。ははは。。。。。

 酔いのピークが、帰りの西武新宿あたりで、今(午前3時)、だんだん醒めてきてて、
 これから頭が痛くなるかもしれません。
 こうなってくると、全然眠れなくなります。
 やばいなあ。。

 ちょっとここのところ手首が痛くなってきてたので、今夜はやめようかと思っていましたが、ピアノ弾くかなあ。。。
 本を読めるような感じでもないし。。
 たぶん読まなくてはいけない本はたくさんあるのですが、本を読むのには、なにかのスイッチを入れないとダメなんです、わたし。。
 甘いですかね。。。

 とりあえずぱっとできるのはピアノです。

 さっき地下鉄銀座線の中でにいやんのショパンの「英雄ポロネーズ」を聴いていて、許されるならば「かっこいい!!!!!!」と叫んでしまいたかったのでした。
 ああ、あれはやっぱかっこいいなあ。。。
 iPodで大音量。ああ、叫びたかった。

 ピアノ弾こう。
 こんなことばかりしてるな。。
  
 
 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

抉られたあとにはコメッコ

 わたしの左手→0911te.jpg
 最近、手のひらがふかふかしてきてるのです。
 ピアノをがんばってるからなのです。
 筋肉ついてきたんです。
 手のひらの上のほうも、ふかふかしてきたお☆

 でもまあ、もとがぴらっぴらですから、たいしたことないんですけど、
 やってると変わるんだなあ、と実感できて、嬉しいのです。
 この手の変化を、わたしの次くらいに分かるのはあっとさんですが、あっとさんは「イヤ???」と言います。みんこたんがむきむき女になるからだお☆ 押忍!!
 でも、わたしは、か細くてひらひらしたきれいな手でいることよりも、「スケルツォ2番」を弾けるわたしでいることのほうを、取るんです。
 なんか最近は、腕の肘の手前の筋肉もついてきたような気が、、、ガチにむきむき?
 
 胸をずきっと抉られるようなものが好きです。
 なんでもそうなんですけど。
 ずっとそうだったんですけど。
 そういうものを鑑賞したいと思う。
 
 ピアノに関して言えば、鑑賞する上に弾けば、自分でそれを表現できるんです。
 こんないいことないな、と思う。
 
 にいやんの追っかけになったおかげで、弾けるクラシック曲のレパートリーが増えたけれど、結局、弾いていて一番好きなのは、やっぱり、ショパンの「雨だれ」なんだと、さっき思いました。
 弾いてて、胸を抉られるんです。
 抉られ度ハンパねー!
 それは、ちょっと快感なんです。
 やばいですね、わたしって。
 もちろん美しい「ノクターン 8番」も好きだし、ほかに抉られる曲はあると思うのですが、「雨だれ」はなんかもう圧倒的だ。
 ニヒルを気取りたいってわけではないんだけど、もう、なんかほんとに弱いんです。

 
 話が変わりますが、さきほど、夜食にグリコの「コメッコ」というスナック菓子を食べてしまいました。これ買ったの久しぶりでした。
 そんでそのお菓子の箱なんですけど、蓋開けた裏側に、ほのぼのしたものがあったんです。
 「間違い探し」っていうイラスト二つ並べたやつあるでしょ? 
 ああいうのがあって、お菓子の袋取り出すと、箱の底に答えが書いてあるの。
 子供向けでね。
 イラストもだっさださなんだけどね。
 わたしはこういうものがけっこう好きなんですね。
 亀田の「柿の種フレッシュパック」の小袋の後ろに描いてある「けなげ組」シリーズも、つい読んじゃうしね。
 
 胸を抉られるものが好きなんだけど、そういう超ほっこりしたものにも弱いんですね。

 こういうの、なくならないで欲しいなあと思うんです。

 そのコメッコのイラストゲームとかにも、お仕事が発生していて、企画を考える人がいて、イラストに起こす人がいて、ライターもいて、とかってことなんだと思うわけで、そこには当然お金の授受が発生してると思うのだけど、不景気だからそういうのやらなくなる、とかってなると淋しいよなあと思います。
 そういう無駄みたなものを、楽しむことができなくなるってのは、すごく危険なことのような気がするんだけど、どうだろう。
 
 自戒も込めてね。
 
 つい、効率とか優先して考える部分てあるもんね。
 
 ああいうほのぼのしたものを、気づいて楽しめる余裕は持っていたいなと思うのでした。

 
 

テーマ : お菓子 - ジャンル : グルメ

風が変わるのだそうだ。土星のせいなのだそうだ。

 おととい、30日にね、2年くらい乙女座にいた土星が、天秤座に移行しました。
 ぱふぱふ????。
 これは、ちょっとした節目であります。
 占星術的には大イベントです。

 すべての星座の人にとって、テーマが変わる時期です、今。
 自分が取り組むべきテーマがね。
 
 いいとか悪いとか幸運とか不運とかじゃなくて、テーマが変わるんです。
 
 それは、これから2012年の10月半ばまで扱うテーマとなります。
 そしてその星座によって、テーマは違うんです。
 とにかく、今、風が変わる場所に、すべての人がいる、ということをわたしは伝えたい。
 例外なく、すべての人が、新しい風に吹かれるんだと思います。
 繰り返し書きますが、どの星座がラッキーで、とかいうレベルの話ではありません。
 占星術そのものが、本来そういうものではないんです。
 雑誌とかが簡単に人に注目させるために、ラッキーとか言ってるだけですから(元占いライター語る。そして、それは、エンターテイメントとして、アリだとも思ってもいます)。でも、そんな簡単なことではないのです、もちろんなのです。
 
 細かいことを知りたい方は、、星占いサイト「筋トレ」をご覧になるといいかもしれません。ここはもうわたしずっと参考にし続けているところです。ぐぐるとすぐ出てくると思います。

 わたし自身も、そういう感じです。変化の場所です。
 あのおとといのどでかい流れ星は、土星乙女座ラストの贈り物だったのだな??。
 宇宙からのねぎらいですよ。

 だってね、乙女座土星時代後半のこの1年、土星と天王星の衝というきつい角度が、何度もわたしの乙女座の月や魚座のMCに絡んでくれやがって(ことごとく20度附近で起きたんだぜよ)。。。
 おかげで、いろいろ自己変革を遂げることができたような気がするぜ!!

 あー、すみません、昨日13時間眠ったんで、もうなんかなにかがみなぎっちゃってて。
 元気なんです、すみません。。。深夜3時超えたっつーの。。。でも眠れんの。。。
 これからピアノ弾こう。。。ごめんなさい。。。。。。

 
 

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