なんかちょっともう半分笑えるんだけど

 患部が痛くて目が覚めてしまいました。
 
 副産物で、今年最後の夜明けを拝めました。。。

 さよなら2009→0912yoake.jpg

 患部痛くて目が覚めるのもあるけど、もうびっくりするほど汗をかくんですね。 
 それで目が覚める部分もある。

 これって、、水ぼうそうウイルスと、わたしの体の中の「兵隊さん」が闘っている証しなんですね。。。
 ドンパチドンパチですよ。
 どっかーんどっかーん。
 いやはやいやはや、、自らの体の中が、まんま戦場とはねえ。。
 でも考えてみるに、空気中にはたくさんのウイルスや菌があって、それを呼吸してるわけで、わたしたちの体の中では、いつでも「兵隊さん」が闘ってくれてるんだよねえ。。
 でも、疲れすぎると、兵隊さんの力が弱くなるのよね。。。免疫。。。
 ちくしょうちくしょう。。。

 超だらだらと書いてます(笑)。
 
 そんで、寝汗がハンパないわけで、それですぐに着替えればいいんだけど、患部もすごく痛いわけです、目覚めるとき。で、そこで気を取られているうちに、汗が冷えてきて、体が冷えてきて、

 風邪っぽくなる。

 という、最悪のパターンが。。。

 もうやめてー。

 セデスと風邪薬と胃腸薬とビタミンのサプリメントを飲んでますが、、これって飲み過ぎ?



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テーマ : 薬・医者・病院等 - ジャンル : 心と身体

リハビリ中。

 24日以来、6日ぶりに外に出ました。
 実家へ(←徒歩3分、、今日はゆっくりで5分)。
 あとスーパーで買い物など。

 ママちゃんが食材を届けてくれていたので、外に出なくてもよかったし。。。
 そこまでおおげさに考えなくてもいいのだろうけど、心気症気質なもんで、徹底的にうちにいました。

 昨日の朝から薬がなくなっており(医者は5日分でいいと判断していた)、おとといから、右の耳の周辺に殴られるかのような衝撃痛が走るようになっていて、昨日、今日とよく眠れなくてちょっと参ってました。
 我慢できずに市販の鎮痛剤飲んだら落ちつきました。
 (鎮痛剤は医者が出してくれなかったのでした。抗ウイルス薬の効き目を優先させる主義らしい)

 耳の辺りの痛みはけっこう強烈で、ぶりかえすようなら、セデスまた飲むつもりです。

 疱疹のほうは、広がるのはもうないみたいです。
 
 昨日書いたおのれの「振り返り」とともに、24日以来、あっとさんとのガチンコの話し合いも続いていたので、なかなか芯から休まる、ということもなかったかもしれません。
 あっとさんはあっとさんで、いろいろ抱えているのでね。
 そういうことに目をつぶって、走ってきたのでね。ふたりとも。
 その話し合いはすごく大変だったけど(やはり1年以上かけてたまっていたものを出し合った)、やっと一段落した感じです。
 さっきの実家には二人で行きました。

 暮れの大掃除は断念したけど、家事は最低限はやっています。
 それさえなかったらやばいものね。

 とりあえず外に出て、外の空気吸って気持ちよかったです。

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

細胞全てで

 これは、「天文学」とも言えないような超基本的な「宇宙のこと」なんですが、
 太陽に一番近い惑星は水星、その次が金星、その次が地球、ですよね(すいきんちかもくどってんかいめい)。

 ここの基本がないと分からないことかとは思うのですが、太陽の近くにその二つの惑星があるということは、占星術的に重要で、天宮図というものの上でも、常に太陽の位置のわりと近くに、水星と金星がいます。そんで、ちょくちょくこの3つの星が「団子状態」になるのですね。
 
 こういうことを知らない人は、占星術をただのオカルトとか、気休めレベルのなにかだと思って揶揄するのですが、太陽系内の天体の動きに忠実に読まれるものではあるのですね。根拠が天動説という致命的なことはあるにせよ。まあ、揶揄する人は、雑誌などのレベルの占星術しか知らないのだろうなとは思うのですが。

 前置きが長いのですが、毎年12月21日あたり?1月21日あたりは、山羊座の場所に、太陽があり、その時期には、水星や金星も山羊座の近くにいることが多いのです。
 そんで、今は、星3つが山羊座にいるし、冥王星も山羊座にいたりして、ちょっと山羊座祭りなんです。
 (年によっては、たとえば金星は山羊座のとなりの射手や水瓶にいる、という場合もある)
 山羊座フューチャー。
 これは季節は固定されていますが、毎年どの星座も、自分の誕生月あたりには、水星と金星が近くにいることになるので、そのあたりにはちょっとした「祭り」になるはずです。
 まあ、それでわたしが言いたいのは、今年の山羊座祭りはハデらしい、ということなのです。

 なんてったって、元日が、山羊座太陽、蟹座月の満月ではじまるわけで。

 あー、ちなみに、わたしは山羊座です。

 その山羊座のあたくしが、、、帯状疱疹なわけですよ。。。

 そう来るか、と。
 そう来るんですか、と。

 ちなみに、今は水星は、「逆行」と言いまして、後ろに後退しているように見える動きをしているんです。
 水星は、知性(情報、コミュニケーション、交通)などを意味するので、この動きに入ると、ちょっとものごとの停滞感を感じなくもない、ということになっております。

 そう来るんですか! と。

 まあ、そういうわけですよ。。。

 こういうときにはね、いろいろ振り返るのがいいんですって。
 
 外に出る元気は今ないですからね(昨日久々にお風呂に入ったらぐったり。。患部は痛むしね)、で、まあ、こういう病気ですから、必然的にいろいろ振り返りますよ。
 この数ヶ月、ひたすら考えずに走りましたから。。。。

 こういう展開になったいきさつ。
 わたしの中のどうしようもない衝動。
 数ヶ月じゃなくて、1?2年タームで振り返っている。
 きちんと、つながっていて、もう、とっても、必然的。
 どこにも、サプライズの要素なんてありませんよ。
 それで、よくやったなあ、と、思っています。

 ただ、ちょっと、ここにきて、どっと疲れが出てしまった。
 だって、たぶん、ちょっと相当がんばったから。
 この、2年くらい。
 この2年てね、「前世ジョルジュ」と、わたしが分離と統合されてからの、時間。
 やっぱりあの地点に、立ち戻ってしまう。
 (前世ジョルジュとは、最期処刑された、わたしの前世。その記憶にわたしの30代前半は苦しめられていた)

 あれで、なにかが変わったと、やはり、思う。
 わたし、その前世と今の自分の分離と統合という大仕事、全部自分でやったんですよ。えらいでしょ。大変でしたけど。
 その「自信」も、あるのかもね。

 でもね、そうやってても、いろいろ疲れてしまったのは事実。
 疲れたという言葉は簡単すぎて、エネルギーを、使い果たすところまで、使った、ということで、
 簡単に回復できないレベルになってしまった、ということなんでしょうか。

 でも、星は山羊座のわたしに向かって、今ものすごくパワーをくれてるらしいので、
 全部全部取り込みたいと思う。ひとしずくも残らず。



 

テーマ : 占い - ジャンル :

妖怪/「お水飲み(オミズノミ)」

 特徴:つま先がじめじめしている。

 なっちまったよ妖怪に。

 薬のせいかと。

 薬剤師さんからもお水たくさん飲めとは言われていて、そのほうが、痛みが楽になります。
 
 とにかく口が渇く、というより、乾きます。
 しょっちゅう水を口に含んでます。
 そしてその取り込んだ水分は、つま先から蒸発しているとしか思えません。冬とは思えないくらいつま先から汗が出ます。

 あ?? 水くれ水?? あたいに水をくれ???。
 

テーマ : アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ - ジャンル : 日記

桐野夏生/優しいおとな

 本日、読売新聞上にて毎週土曜日連載されていた、桐野夏生さんの小説
 「優しいおとな」
 が、終了した。

 読んでる途中から、声をあげて泣いてしまった。
 
 「優しいおとな」は、日本の東京の近未来の様子と、そこに生きる「こども」を描いた小説だった。
 その近未来の日本の描写は、これからの日本の可能性の一つとして、異様にリアルに迫ってくるものであった。

 連載のはじめのほう、桐野さんは、まず、この日本の未来の一つの形、悲惨な形を、先に言葉にしておきたい、という野心をお持ちなんだろうと、わたしは思っていた。
 主人公たちの人物像よりも、まずは、そこにわたしは引き込まれた。
 けれど途中から、人物たちの話に、きちんと、引き込まれていった。

 最後には、未来の話ではなく、人物の話になっていた。
 このすごさ。

 桐野夏生さんの小説は、以前、「グロテスク」というものを、週刊誌の連載で読んでいた。
 
グロテスクグロテスク
(2003/06/27)
桐野 夏生

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 これは、エリートOLなのに売春をしていて、外国人労働者に殺された、ということでニュースになった「東電OL」がモデルの小説である。

 わたしは、小学生くらいの頃から、漠然と「小説家、文章書き」というものに憧れていた(同時に、占いなどの「目に見えない世界」にもその頃すでにどっぷりと浸かっていた)。
 その憧れはずっと消えずにわたしの中にあるが、一回、これは本当に無理だ、と思ったことがある。

 それが、この、桐野夏生さんの「グロテスク」を、読んだときだったのだ。
 これは、連載で読んだので、じわじわと、その感覚を、自分の中に感じていった、ということになる。

 なぜ無理だとおもったのかというと、
 残酷だからだ。

 東電OLには、妹がいるはずである。遺族がいるはずである。
 (わたしはこのニュースに関心があったので、ルポタージュも読んでいた)
 
東電OL殺人事件 (新潮文庫)東電OL殺人事件 (新潮文庫)
(2003/08)
佐野 眞一

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 その遺族たちが、この小説を読んだら傷つくのではないか、
 それが、わたしがずっと感じていたことで、
 作家とは、そこまで残酷にならなければなれないものなのか、ということに、
 わたしは恐れおののき、
 自分には無理だ、と感じたのだった。

 30歳頃であろうか。

 しかし、その「心優しい」30歳は、その後に様々な自己変容を遂げ、
 ついには、思うようになったのだ。

 遺族たちは、興味は持っているくせに、そのことに踏み込んでこないで、外側でああだこうだ言う人たちの中で生きているのではないか。
 永遠に続くかのような、「興味は持たれているのに無視されている」という不当な経験をしているのではないか。
 (あれだけの衝撃的な事件の被害遺族であれば、普通の人は、普通に接することができないだろう)
 そういう孤立、疎外の中にあって、才能ある作家に、事件をこのような小説という形に昇華されることは、
 もしかすると、遺族にとって、悪いことではないのかもしれない。
 救いですら、あったのかもしれない。
 それくらい、地獄のような日々を通っていたのかもしれない(わたしはあの事件は、それだけの事件だと思う)。
 「こんな話書かれてかわいそう」と言われることのほうが、もっと傷つくかもしれない。
 
 と。

 こう思えるようになったのは、この1?2年くらいのことである。
 わたしの中で、なにかが変わったのだと思う。
 
 そして、「書く」ということが、どういうことなのかを、少し理解するようになったような気がする。
 (ちなみに、今はアーティストの彦坂尚嘉さんと、ツイッターで小説を書くようになったのだ)
 
 偽善を、乗り越える。
 ということ。
 (究極的には、偽善を乗り越えるなどということが無理であったとしても、そのことを少なくとも目指し、自覚しているということ)
 が、書く、ということ。

 たぶん。
 
 そんなことを、教えたくれた桐野夏生さんが、購読している新聞で連載をはじめてくれたのは、嬉しいことだった。

 素晴らしい作品だった。

 なぜ、わたしが今日泣いたのかというと、
 
 「リアルタイムで、このような創造を目にすることができた喜び」によるのだと思う。

 うれし涙だ。

 暗い世界の話は、最後、光で終る。
 大団円と言えなくもない。
 でもそれは、南木佳士の「阿弥陀堂だより」の、偽善に満ちた大団円とは、まったく別レベルだ。
 (その感想は→こちら
 
 イオン、イオン、よかったね。ありがとう。

 。。。
 ああ、、帯状疱疹で、安静が必要だというのに、またガチンコでブログを書いてしまいました。
 これから少し横になります。。

 

テーマ : 読書 - ジャンル : 小説・文学

棒状。

 帯状疱疹というのは、体の左右どちらかの半身のどこかのエリアに、横に帯状に広がって疱疹(すごく痛い)ができるから、帯状疱疹と言います。
 が、わたしの場合、なぜかタテに広がっているの。
 棒状疱疹。命名:みのこ。

 右の脇の下が中心地で、その上下に、ぽちぽちぽちぽちと。。。
 痛いんです。
 脇の下ってさ、服の袖の付け根でしょ。
 冬でしょ。
 重ね着してないと寒いでしょ。
 あったかい下着着てるでしょ。そういうのけっこう、体にフィットするでしょ。袖ぐり、きつきつでしょ。
 腕を動かすたびにすれるんですよ。
 ははは。

 右の脇腹にかけてと、腕の内側に向かってぽちぽちが。なので腕も痛くてですね、しばらくピアノおあずけ。
 残念、けっこういい感じで弾けるようになってたのに。火曜日までは。
 あとね、なんかここ数時間で、痛い場所が横エリアにも広がってきた気がします。

 と、痛いぞ自慢でした。
 老人だよね。。。これって。。。

 薬は飲みはじめて2?3日しないと効果が出ないらしいので、そして、わたしはまだ初期なので、たぶん、今夜?明日?あさってあたりが、大変なんだろうなあと思います。まだ広がるんだな。。。

 なのに日記を書いてるのはですね、医者がくれたこの病気の手引書に、「病気中、消極的になりすぎないようにがんばりましょう」って、最後の一行に書いてあったからです。

 すごい、、最後にそれかよ、と、笑ってしまいました。

 雅子様を、思い出します。
 あの方は、帯状疱疹で公務を休まれるようになってから、今のご病気になられましたね。
 
 がんばり屋さんだったのだなあ、と、今さら思いました。

 たくさんたくさんがんばって、それでも文句や意地悪を言う人があとを絶たなくて、そんな人が、がんばれなくなったら、情けなくなってしまうよね。
 それで、ウツ状態にもなったんだろうな。

 痛いし。

 情けないという思いと、痛みですから、けっこう心身ともにこたえます。

 まあ仕方ないです。

 今日は朝8時過ぎに、母がいろんな食材や健康食品を届けてくれました。
 いてもたってもいられなくなったみたい(笑)。
 ありがたくてありがたくて、、実家の近くに暮らしててよかったなあと、素直に思いました。

 

テーマ : 健康 - ジャンル : 心と身体

敗北のクリスマス

 月曜日の午後あたりから、右の脇の下周辺が、なんとなく痛むようになっていました。
 昨日はものすごくだるかったんですけど。

 帯状疱疹になりました。

 医者行ってきました。

 ああ、精神力とは別のところで、しっかりやられてしまいました。

 敗北。。。がっくし。

 でも早めの受診ですから、まだよかったのかもしれません。
 以前母もやったので、ピンと来たのです。

 帯状疱疹は一回やれば、もう罹らないそうです。
 今のうちでよかった、と考えることにします。

 今日はクリスマスイブで、少しはそれらしくしようと思って出かける準備をしていました。
 でも、患部が痛いし、こりゃさすがにやばいと思いました。
 でも、どちらにせよ医者には行かなくちゃだし(外には出なくてはいけないということ)、なので、どうしてもやらなくてはいけない、年末の用事、それは、夫の実家の金沢へお正月のお花を贈ることなんだけど、それだけはしなくちゃと、国分寺には行きました。
 でも、ケーキも見ないで、それから医者へ直行。
 なにかを見て興奮して選ぶ、決める、という気力がなかったです。
 痛いのだもの。ちくちくと。
 
 今日買った食材は明日の料理に使うとして、今日はあっとさんになにか買ってきてもらうことにしました。
 
 症状のピークはこれから、だそうです。
 びくびく。。。
 もうしばらく本気でおとなしくしてます。

 薬はひどく悪化するのを抑えてくれるそうなので、それにかけます。
 
 ああ、こんなクリスマス、、、まあ、それも経験ということで。。。ひい。

 
 

テーマ : 健康 - ジャンル : 心と身体

システムシャットダウンは後に大変。

 今日はとくに予定がなかったんです、わたし。
 だから、ちょっと、スイッチを切ったんです。ゆうべあたりから。
 でも、そうすると、ダメですね。
 ハンパない脱力感に襲われました。
 
 休むということと、動くということについても、わたしはずっと考え続けてきています。いえ、試行錯誤し続けているのです。そうは見えずに、のんびりしているだけの人だと、昔からのわたしを見てきた人は思うのかもしれないけれど。
 
 こういうことも、まだまだよく分からないことの一つなんですが。

 休まないと進めない、という論理はありますよね。
 けど、止まるとそこでダメになる、というような言い方もありますよね。
 
 どっちなんだ、と。

 どっちなの????

 とりあえず今日は、もう動けないくらいに脱力してたんですけど、お腹は空くんですよ、人間だから。
 そうすると、なんか食べなくちゃいけないわけで。
 
 あのう、今日の脱力なんかですとね、食べることすらめんどくさい、というレベルです。

 でも、そうも言ってられないわけですね。
 それに、あっとさんだっているわけですから、わたしだけじゃないわけですから、なんか食べるものは、どうにかして調達しないといけないわけです。
 ほんとは、全然動きたくなくてもですね、食べるだけは、しなくてはいけないとは、思うのです。
 ほら、「親より先に死なない」が、第一目標の人なんで(おおげさだろうか、、でも、そういうことに結局はつながっていく話なんです、こういうことは)。
 
 一回脱力してしまった体に、動けと命じるのは、ほんとにきつい。
 もう、身もふたもない話ですが、今日午後半ドンで、帰宅して寝てたあっとさんにめちゃくちゃ八つ当たりしてから、夕飯の買い物だとか準備に取りかかりました。 
 まあ、それで、おいしいごはんとはなったので、よしとしますが(←鬼女房)。

 わたしは精神世界にいた時間が長いので、リラックスとか、無理しないとか、がんばらない生き方、とか、そういう考え方がけっこう身近にずっとあったわけです。
 癒しの世界。

 でもねえ、、、どうなんだろう。
 癒して、一回リセットしてしまうと、そこからまた立ち上げるまでが、ちょっと大変だ、ということは、最近感じます(もしかすると気づくの遅かったかも)。
 
 それが必要なときも、もちろんあると思います。リセットして、調整する(たとえば今年のにいやんのように)。

 でも、、そんなにしょっちゅうじゃないのかもね。

 でもさ、毒吐きますけど、癒しの世界の人たちは、それが商売だから、しょっちゅう癒しが必要だ、と思わせるような言い方をしたりしますよね。
 「無理しないで」とか、、ありがたいような、困惑するような、そういう言葉です。
 だって、生きてるし、生活してるんだもの。その中で、癒しやリセットを上手に取り入れるというのは、、、相当キレモノさんじゃないと難しいんじゃないのかな。
 普通の人は、単に「迷子」になるような、気もします。
 でもまあ、人生の早い段階で迷子の経験をすると、人生観広がるような気はするんですが。。迷子になったまま、どこにも帰れない、行き着けない、というのが、怖いと思うのです。
 そういう人も、いるような、気がするのです。
 わたしだって、どうなるか分からないわけだし。
 
 いずれにせよ、力の入れ方、抜き方、もうちょっと自覚的に、注意深くあらねばと、思いました。
 思ってたよりも、そういうことって、すごくすごく大事なことみたいです。

 

テーマ : 人生のコツ, 生き方のコツ - ジャンル : 心と身体

ループ

 今日午前中、実家から電話がありました。
 ご近所のKさんから、瀬戸内産の生ガキを10個もらったから、食いに来い、と。。。

 風邪も悪化しなかったので、行ってきました。
 だって、ママちゃんカキ開けられないし。わたしもヘタだけど、ママよりはましだし(昔バイトしていた、KIHACHIのシェフのお店のおかげ)。
 スペイン産のスパークリングワイン(安物)を買って、実家へ突入。
 帰宅したわたしは今、酔っぱらっています。

 生ガキ、うまかったです!!!!!
 やばいっすねえ。あれはやはりやばいです。
 苦労のかいがありました(開けてるとき、小指にケガしました)。
 かぼすの果汁と、タバスコを一滴たらして、ちゅる?????っと。 
 いやあ。。。やっぱりカキは生でしょう。

 どこぞのオイスターバーで、瀬戸内産の生牡蠣10個とかって、いくらになるだろう? 一万円くらいするかなあ?
 安くても5000円はするよね。ワインいれたら一万円と思っていい?
 それを思うと、こういうのはやはりありがたい。

 でもね、今日ママちゃんと話していたのです。

 いただきものが多すぎると、それを消費するので日々が費やされる、と。

 以前、堺正明さんと離婚した岡田美里さんが、
 「毎日毎日ものすごい量のいただきものが家に届いて、それを片付けたりと、処理するだけで一日が終わってしまって、ほんとにむなしい日々だった」と語っていました。
 それを聞いたとき、わたしは「有名人の奥さんって大変だなあ、ていうか、それって自慢じゃないの?」と思ったものですが、最近、それが、少しだけ分かるようになってきました。

 実家にもいろいろくれる人がいて、あっとさんの職場でも、野菜とかくれる人がいるんです。
 それを消費するのが目標になってしまう食卓。。。

 うちはまだいいんだけど、実家がけっこう大変です。
 けっこういろいろ下さる人がいるんです。ありがたいけど、ちょっとさばくのが大変です。母は、近所の誰それさんにおすそわけして、あの人にもあげて、次はこの人にも、となります。そうなると、今度はまた、あの人やこの人がいろいろ下さるから、エンドレスなのです。無限ループなのです。
 
 この前ユーミンちゃんがラジオで、「毎年蟹を送ってくれる人がいるんだけど、今年はその時期にお手伝いさんが休みになっていて、自分たちは『蟹気狂い』ではないから、さばくのブレッシャーで、3日目でやっと仕方なく、自分でさばいたけど、それまでは毎朝起きるとすごいプレッシャーを感じていた」と言っていました。
 
 母にこの話をして、「分かるよねえ」と言い合いました。

 頂いた食材を、無駄にしてはいけないと、追いかけられる日々。母は今、完全にそのループの中に入ってしまいました。
 ちょっと可哀想とも思う。けど、普段食べないような珍しいものや、いいものをいただけるのも事実なので、それは、うちにもまわってくるので、ありがたいとも思うのですが。
 こういうのの難点は、「今日はこれを食べよう」と思っていた自分の計画が、突然のいただきものによって、無になることです。
 そこで腹が立つんですね。母は最近、父のことより、そういうことでイラついています。

 ぜいたくな悩み、と、人からは言われるのかもしれません。
 でも、けっこう、これはこれで、気疲れすることだよね、と、母と話しました。
 だから、美里さんの気持ち、ちょっと想像できるんです。

 もちろん、生牡蠣はおいしかったです(写真撮ろうと思ってたのに、ケータイ持っていくの忘れました)。
 もうこの冬は、ないだろうから、嬉しいことです。
 Kさんありがとう。。。
 
 これからわたしは、洗濯物をたたんで、あっとさんのごはんの準備です(ほとんど実家からのおみやげで済ませるけど)。
 うちでは、季節のいただきものの野菜がなんだかたまってきています。。ああ。。。。ここも若干ループ。

 追記:兄が職場でゆずをたくさんもらってきたので、おすそわけしてもらって、砂糖漬けを作りました。。ループループ。。

テーマ : 主婦の日常日記 - ジャンル : 日記

師走の主要イベント終了。

 昨日は遠出をしたため(もう病気なんです)、本日はたまりかけていた家事を片付け、
 少し実家に顔出して、隣町へお買い物に行きました。
 
 すごく寒かった。
 昨日の箕輪が思ってたより寒くなかったし、東京はやはり暖かいと実感したので、あなどってたらとんでもなく寒かった。帽子が必要な寒さでした。

 風邪は昨日は平気だったのですが、ちょっとまたやばい感じです。冷えが腹に来ています。。
 気が抜けたのもあるのかな。今年はもう、大きな予定はありません。

 この2週間で、けっこうあっちこっちへ行きました。
 地元大好き人間のわたしにしては、すごかったような気がします。
 これは少し、なにかしらの自信となりそう。
 やればできる! みたいなね。
 ていうか、、今まで、そこまでしてもやろう、と思えることが、なかった、ということなのかもしれません。
 もしかすると、、わたしの中のなにかが変わったから、そこまでしてでもやろう、行こう、と思えるようなことが、出てきてるのかもしれません。
 なんだか最近、その代わりと言ってはなんだけど、海外旅行したい、という欲求が薄くなってきています(以前は、日々の中でなにもしたくなくて、代わりに海外に行きたかった)。
 でも、免税店でお買い物したりはしたいから(それに飛行機に乗りたいから)、やはり台湾くらいなら行こうとは思うかもしれません。
 来年はあっとさんと行けるかな? 
 
 ここにきて、大きな予定がなくなってホッとしている面があります。
 家でやりたいことが、少したまっています。家事ではなくて。
 
 年末は、ちょっとおうちモードになって、そういうことをしたいです。

 昨日国分寺にて→0912hakage.jpg


 

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

ジェットストリーム

 わたしは今、ゆっくりとエキスを抽出したカモミールティーを飲んでおります。
 ちと、風邪っぽい。

 あっとさんが、ここのところ風邪を引いており。
 伝染ったかもしれない。。
 でもでも、まだちょっと、倒れるわけにはいかないので、ひどくならないようにしなくては。
 ジンジャーシロップを入れたほうじ茶では、なんだか「甘い」ので、カモミールティーに変更しています。
 どうにか悪化しないで欲しい。。。
 ユーカリの精油たらして、マスクをしよう。。

 ゆうべはあっとさんは職場の忘年会だったので、実家でゆっくりしてきました。
 
 そしたら、母がいそいそとしているんです。
 なんだかどうやら、わたしと一緒に、DVDを見たがっているようで。。
 
 ジェットストリ?ム♪
  
JAL ジェットストリーム「世界遺産」の旅 AROUND THE WORLD Vol.1 [DVD]JAL ジェットストリーム「世界遺産」の旅 AROUND THE WORLD Vol.1 [DVD]
(2008/12/10)
城達也

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 母は、このシリーズのDVD4枚組を、最近入手していて。。
 2枚分ほど、おつきあいしてきました。

 イージーリスニングの軽い音楽と、きれいな映像のDVDです。
 城達也さんのすてきな声とともに。。
 (笑)
 母は、ノンフィクションの傑作「殺人者たちの午後」も読むんだけど、「冬ソナ」とか、こういうのも好きなんです。
 そして、わたしも、やはり、そういうの嫌いじゃないんです。
 心がなんだか、休まるんですね。

 いつでもとんがっていることもできないんです。
 とんがり続けて、つきつめ続けられればいいのかもしれないけれど、、でも、、それも、ちょっと違うような気も、するんです。
 なんてったって、まだまだ生き続けなくてはいけないので。
 一番大事なのは、そこなんです。
 わたしにとっては、なんですけれど。。。
 でも、せめて親より先に死ぬのは、避けたいかなあ。。。
 それが、とりあえず、一番大事な目標。それ以外のことも、もちろんあるけれど。でも最低限は、そこ。
 けどこれって、つまらないことなのかしら?

 とか言いつつ、風邪を引いたかもしれないわけで。
 やばいやばい。
 困る困る。

 母がこのDVDを見ていて、「飛行機に乗りたい」と言いました。
 その気持ち分かります。
 わたしも、どこかに行きたいんではなくて、「飛行機に乗りたい」と思うときがあります。
 でも母は、「まあ、パパがいるから、無理ね」と言います。
 わたしが実家に詰めてもいいのですから、行けば? と言うと、そこまでしなくてもいい、と言います。
 ママちゃん、、、じゃあ、じゃあ、代わりにみんこが、
 いろんなところ、、、
 行ってあげる、、、
 
 ね?
 (笑)

 と言いつつ、今日は一歩もうちから外に出ないつもりです。

 
 

テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

ちょっとまじめに思い出してみました

 昨日、久しぶりにSさんのことを思い出したためか、今朝、チャネリングに関する夢を見ました。
 あまり心地のいい夢ではないのですが。。

 チャネリングを仕事にする、となると、そこでは「情報力」のようなものが、キモになるのかと思います。
 お客様も、同業っぽい人たちも、そこで、チャネラーを評価する、ということかなあと思います。
 それは、ビジネスにしていくのだったら、あたりまえで、そこがやはり、一番分かりやすい部分です。
 
 でもね、、わたしにとってのチャネリングのキモというのは、 
 なんだか、そこで得られる、大きな存在との一体感だったりしたよな、と思います。
 (わたしは、体の中に自分以外の存在の意識をいれて、それに自分の口を使って語らせる、というタイプのチャネラーでした。イタコのようなものです)

 そして、ほんとは、わたしのチャネリングに触れる人も、そういうのを、どこかで感じていたのではないかな、と思います。鋭い人は、感じてくれていたと思います。
 でも、それって、「数値化」みたいにはできないし、結局は、情報の「質」のようなものに、還元していくしかないのかもしれないです。
 
 まあ、そのあたりのことに混乱して、わたしは仕事を辞めていくわけですが。

 いまだに、よく分からないことの一つなの。

 チャネリングを提供するって、どういうことなんだろう?って。

 わたしにとっては、チャネリングというものは、タロットカードや、占星術などとは違うものなんだけど、
 「情報を得て、よりよい未来に向かって利用する」という点では、同じに見えなくもないのかもしれないし。
 お客さんにとっては、同じなのかもしれないな。どれも、「情報」という点で。
 でも、実際にチャネリングをする身としては、違うもののように感じられていました。

 それは、、「情報」と、「体験」という、二つの側面があるからで、わたしにとっては「体験」の意味のほうが、いつだって大きかったからなのです。
 これは正直ね、「やる人」でないと、分からないことなんじゃないかな、と、思っています。
 
 まあ、そういうことをいちいち考えてしまう人間だから、仕事として続けられなくなったのですね。
 でも、やめたことを後悔は、全然していないのです。えっへん。

 昨日Sさんのことを思い出したら、腰が重くなりました。 
 これも、昔は常にわたしにつきまとっていた感覚です。
 久しぶりに感じちゃった。

 でも、ピアノ弾いたら、ぶっとばせたお☆

 今日も、ピアノ弾きました。
 ショパン「バラード一番」→「スケルツオ2番」という、禁断のプログラム。。。
 にいや???ん!!
 ぶっとんだぶっとんだ。
 いや、もちろん、演奏はひどいですが、ここ数日弾きはじめたから、少し指が柔らかくなってきました。

 まあ、ピアノも、そんな風に利用すれば、いいことづくめです。
 そうやって気を回しながら、自分の過去についても、いろいろ考察していければと思っています。


テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

23歳が見たこと、感じたこと(昔話)

 昨日も思いましたが、彦坂さんの関係の会に出かけると、すてきな女性がいるので、なんだかうきうきします。
 眼福眼福。。。。。
 
 ハッ Σ(゜Д゜)
 おやじちゃんになってもた。。。

 いえいえ、やはり、同じ女性であっても、魅力的な女性というのには、魅力を感じます。
 わたしは、きれいだったりかわいかったりする女性が大好きです。
 女性は、メイクやファッションなどで、いくらでもきれいにもかわいくもなれるとも思います。今は、安くてもかわいいものがたくさんありますし。
 そういう部分で気を使っているかどうか、というのも、大事ではないかなと思います。
 同じことを、わたしも思われるのだろう、というのがもちろんあるので、わたしも出かけるときには、多少気を使います。最低限、なのかもしれないけれど。
 一緒にいる人が、恥ずかしい思いなどを、しないで済むように、という気遣いでもあります。
 それは、男性に対してだけでなく、女性にも、そうしているつもりです。
 だって、もうアラフォーなんだもの。。。天然ちゃんではいられないですよね。
 自分を見せつけたい、とかいうこととは、もはやちょっと違います。

 こういうときに、わたしはある人を思い出します。
 仮に、Sさんとしましょう。

 Sさんは、わたしがチャネリングで個人セッションをはじめたばかりの頃、お客さんとしてきて下さった方です。
 ちょっと、、かなり、難しい人でありました。
 髪はショートカットで、服なども質素で、化粧っけもほとんどありませんでした。
 対人関係に深く悩んでいる方でした。
 特に男性に対して自意識過剰になってしまって、仕事が手につかなくなる、というような。。。

 その方のセッションをして、半年以上経ったときでしょうか。
 突然、電話がきて、こんなことを、懇願されたのです。

 「アメリカ旅行に、つきあって欲しい。お金は、こちらで持つから」と。

 その方は、アメリカ西部のグランドキャニオンなどの大自然が好きで、どうしても行きたいのだけれど、一緒に行ってくれる友だちがいない、ということでした。
 けれど、それはツアーらしいのです。ならば煩わしいことはないし、一人参加もありですよね。二人分の旅行代を持つよりは、そっちのほうが全然お安く済みます。 
 そう言うと、「ツアーでも、食事などは一人でできない。ホテルも一人では泊まれない」と言うのです。

 わたしは悩みました。
 「なにがこの人にとって、一番いいことなんだろう。一回でも、悩み相談をしてもらった身として、この人に一番してあげられるいいこと、というのは、なんなのだろう」と。
 そして、その申し出を、受けたのです。

 旅行代金は、20万円弱だったでしょうか。
 ほんとに、彼女は、それを出してくださいました。あちらでの経費は、わたしは自分で払いました。

 これが、とても大変な旅でした。

 半年以上ぶりに会った彼女は、さらに、「質素さ」に磨きがかかっていました。
 はじめて会ったときにかろうじてつけていた口紅はなくなり、完全ノーメーク。
 髪も、ざんぎり頭です。
 服も、、部屋着とみまごうようなもので、
 加えて、、、ブラジャーをつけていませんでした。
 夏です。Tシャツです。ああ、それはないよ、お姉さん。。。
 
 彼女は、わたしより、7?8個年上だったと思います。
 当時30歳くらいかな。
 わたしは、23歳でした。1995年の夏のことでした。

 空港で彼女を見たとき、わたしはどん引きました。無関係、という顔をして、立ち去りたい気持ちでした。
 でも、お金をもう出してもらっているのです。
 引き受けるしかありません。

 彼女の対人関係に対する問題は、さらに深刻化していたようで、旅の間、「お守り」が、大変でした。
 集合時間を忘れて、おみやげなどを見てしまうのです。
 お金を出してもらうにしても、はじめてのアメリカ旅行だったにしても、あの経験は、割に合わなかったと、今になると思います(もちろん旅の間、彼女とはカウンセリングに近い会話を続けていたし、チャネリングもしました)。
 でも、わたしは義務感にかられて、その日程をこなしたのです。
 最後のほうは、とても険悪になってしまいました。
 思わず、ほかのツアーの参加者さんに「お友達なんだよね?」と言われたときに、「違います!」と、即座に大声で否定してしまったほどでした。
 彼女は、苦笑していました。
 彼女を傷つけると分かっても、わたしは、そういう態度になってしまいました。
 そして、そういう自分に対して、カウンセラーとしての未熟さを感じ、それから、いろんなことに、真剣に悩んでいくようになります。
 そして、結局、わたしはそういう仕事を、30歳でやめるようになるのです。
 
 あまりにも、若かった。。。23歳ですよ。それが、年上の、神経症のような人の、お守りをするのです。一週間、べったりと。家に逃げ帰ることなんて、できないのです。異国の地で。
 (そういう中で唯一心が安まったのは、旅先でのアメリカの人たちとの、一瞬の交流でした。たとえば、「ありがとう」という一言と、優しい目配せであるような)
 わたしはたぶん、やはり、普通にはないような奇妙な経験を、若いうちにいろいろしているのだなあと思います。
 これは、今、誇ってもいいことかもしれませんよね? 
 そういう一つ一つが、なにかに(小説に??)、活かせればいいなあ、と、思いますよう! せっかくだから!

 話が脱線してしまいましたが、その方の、その、オシャレへの無頓着ぶり。
 そういうのって、消極的なものではありますが、周囲に対する、ある種の暴力のような気がします。

 目の置き所が、どこにもないんです。
 だから、とても居心地が悪いのです。
 そういうのは、他者に対する、一種の暴力だと、わたしは思います。
 同じような意味で、やりすぎのオシャレさんや、露出がすごいオシャレも、困るかなあと思います。
 それは、目のやり場がない、という感じですかね。。
 
 まあ、Sさんは、そういう発見をしたという意味でも、自分の偽善に気づかせてくれたという意味でも、いろいろなことをわたしにもたらしてくれた方だと思います。

 今、どうされているのかは知りません。
 最後に話したときには、新興宗教に入っている、とのことでした。
 
 そういうことしか、なかったのかなあ、と思います。
 
 そういうのは人それぞれですけれど、わたしは、彼女がそこまで行く前に、せめて、オシャレというものの意味を、考えることができていればなあ、と、思ってしまいます。
 考えた上で、否定するのであれば、まだいいのだろうと思うのだけれど。。
 それができていれば、苦労はしないのか。。

 蛇足ですが、その後、もう一度わたしはグランドキャニオンなどのアメリカ大西部に行きました。
 2003年でしたっけ。
 そこでやっと、かの地の素晴らしさを、心底から堪能できたのでした。
 その旅でも新しい課題は受け取ったけど、それは、アメリカへの気持ちが和らいだ旅となりました。
 

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

時代の変化の前で考えること

 今日は池袋の立教大学で、彦坂尚嘉さん、武田友孝さんが主催する「ラカンと美術読書会」でした。

 高校のとき以来、20年以上ぶりくらいに、人前で、声を出して本を読みました。
 ラカン(という難解な精神分析医のフランス人さん)の本を。
 普通に読んでても意味が分からないのに、人前で声にして読むと、もっと意味が分からないです。
 いい運動をしたあとのように汗だくになりました。
 これも読書なり。

 この読書会では、途中から彦坂さんを中心とするお話がはじまるのですが、
 これからの世の中は、いつインフレになってもおかしくないそうです。
 そうなると、現金の価値がなくなるのですって。
 
 そういう話を聞くと、お金をどう使うか、ということを、真剣に考えなくてはいけないなあと思います。

 どうせならやはり、自分が納得できることに、お金を使いたいなあとか。
 
 まあ、にいやんのおっかけですかね。そうなると。
 あれ、違うか。。。(いや、、ええと、、どうだろう?)

 最近よく出かけるので、あっとさんがちょっとご機嫌ナナメ気味です。
 なので、今日は直行直帰でした。
 
 時間、お金、どう使うか。
 後悔をしたくないな、というのは、すごくあります。
 それは、なんにしても、強いです。
 

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

時代の変化の前で考えること

 今日は池袋の立教大学で、彦坂尚嘉さん、武田友孝さんが主催する「ラカンと美術読書会」でした。

 高校のとき以来、20年以上ぶりくらいに、人前で、声を出して本を読みました。
 ラカン(という難解な精神分析医のフランス人さん)の本を。
 普通に読んでても意味が分からないのに、人前で声にして読むと、もっと意味が分からないです。
 いい運動をしたあとのように汗だくになりました。
 これも読書なり。

 この読書会では、途中から彦坂さんを中心とするお話がはじまるのですが、
 これからの世の中は、いつインフレになってもおかしくないそうです。
 そうなると、現金の価値がなくなるのですって。
 
 そういう話を聞くと、お金をどう使うか、ということを、真剣に考えなくてはいけないなあと思います。

 どうせならやはり、自分が納得できることに、お金を使いたいなあとか。
 
 まあ、にいやんのおっかけですかね。そうなると。
 あれ、違うか。。。(いや、、ええと、、どうだろう?)

 最近よく出かけるので、あっとさんがちょっとご機嫌ナナメ気味です。
 なので、今日は直行直帰でした。
 
 時間、お金、どう使うか。
 後悔をしたくないな、というのは、すごくあります。
 それは、なんにしても、強いです。
 

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

なにかが進んだってことかと。

 6日に立川ににいやんを聴きに行ってから、ピアノを弾いてなかったので、今日はピアノを弾きました。
 
 一週間以上開いたので、ひどかったです。ははは。

 でもね、手のために、やはり定期的に弾かなくては、と、思っているのです。

 手のため、というのは、せっかく手のひらについた筋肉を、落としたくないという意味です。

 それは、ピアノを弾くのには、手のひらに多少は筋肉があったほうがいいからでもあるのですが、
 まあだからといって、わたしごときですから、ほんとにうまくなれるかと言えば、なれないのです。
 なのに、なぜわたしが筋肉にこだわるのかというと、、、
 
 手のひらがふっくらしてるほうが、強運だからです☆

 それはもう、手相みたいな分野では、あたりまえのことですよね。

 福耳がいいとかと一緒で、手のひらに厚みがあるほうが、運をつかむ強さもあるようです。

 わたし、ぺらっぺらでしたからねえ。。
 でも、ここにきて、少しはふっくらしましたからねえ。。
 
 維持したい。

 なんて浅ましいのでしょう! がつがつちゃんだ!!

 でもまあ、暗示の部分も含めてね、こういうことも、大事にしようと思ってるんです。
 担げるゲンは担げ!!!!

 たぶん、普通に暮らしていては、手のひらに筋肉がつくことはないのだろうと思います。
 ピアノ様様だよな。。。

 今日はひどかったけど、まあ、また時間を見つけて弾いていこうと思います。ここのところばたばたしてて、ずいぶんさぼってしまいました。。あとね、にいやんの生演奏聴いたあとって、なんだかピアノ弾くのが恥ずかしくなるのですよ、、これって、いつも、なにか闘いなんです。自意識との、かな。

 なんだか去年からいっぱいピアノを練習して、いろいろな曲に挑戦しましたが、どれも中途半端になっているので、来年は今までやった一つ一つの曲を、もうちょっと丁寧にできるようにするのが目標かなあ。。。
 でも、「すてき!」って曲が出てくると、弾いてみたくなってしまうのだろうけれど。
 トロフィーを集めるみたいに、挑戦する曲ばかり増やすのも、ちょっとどうかとも思うわけでした。

 まあ、もっと本も読みたいし、ツイッター小説だってあるし、いろいろ勉強することがあるし、もちろん実家もあるし、家事もあるし、その中で、なので、やはり中途半端なんだろうけれど。
 「ピアノを丁寧に弾きたい」っていうのは、今までとはちょっと違う意識なので、これはこれでいいような気がします。
 
 

 

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

アラフォーなのに。

 ディズニーランドに行きました。

 アラフォーなのに、
 モンスターズインク ライド&ゴーシークに並び、
 「サリー! サリー!」と叫びまくりました。
 だってサリーが、とってもとっても好きなんです、わたし。
 だってサリーって、少しにいやんに似てる気がするんです。。大きくて優しいところが(いや、イメージですけど、、これって失礼になるのだろうか。。)。

 アラフォーなのに、
 バズライトイヤーのアストロブラスター、、、
 続けて二回やりました。
 外出てきてまた並ぶ。。。
 右手が、、筋肉痛になりそうな予感がします。

 一緒に行ったのは、にいやんをご一緒する、音大の先生です。
 彼女も、アラフォー。。。

 「ここは夢の国だから、年齢なんて関係ない」が、合い言葉でした。都合がいいなあ。

 夢の国→0912bambi.jpg

 ディズニーランド、たまにはいいもんです。

 これは、アラフォーだから
 おしりに優しいクッション@プーさん♪→0912puuh.jpg

 ああ、さすがに遊び疲れました。はふう。
 

テーマ : 夜景・イルミネーション - ジャンル : 旅行

新横浜ホテルライフ一日だけ

 今日はすごく寒いですが、昨日はあったかく、おとといは雨でした。
 毎日こう天気が変わってしまっては、なんだか体がついていかない感じですね。

 横浜に行ってきました。
 案の定、、チェックイン後は、ホテルのビルから外に出ませんでした。
 新横浜のペペとプリンスホテルの中だけです。 
 「いつもと違うところにいる」ということだけで、けっこう充分なので、よかったです。

 ホテルのロビー横のエレベーターホールがよかったです。
 テレイドスコープの中にいるような気分になれました。
 きれいです→0912dome.jpg

 あまり寒くないし、冷えを気にしなくてよいので、久しぶりにコーヒーを飲みました。
 KEYUCA CAFEにて→0912cake.jpg
 KEYUCA CAFEにははじめて入りましたが、ここのブレンドコーヒーはなかなかおいしかったです。
 ケーキセットだと600円とかで、お得かもです。驚きでした。
 ていうか、最近のスタバの「本日のコーヒー」が、やはりあまりにもまずいから、これくらいでも驚いてしまうのかもしれません。

 お得プランだったので、部屋は低い階かなあと思っていたのに、わりと高い場所を確保してくださってて、大満足でした。
 29階です→0912heya.jpg
 左側にはみなとみらい地区やベイブリッジなどが見え、眼下の新横浜の駅に入る新幹線も見れました。
 ホテルのスタッフの醸し出す「ホスピタリティ」みたいな部分は、、まあ、、うーん。悪くはないのですが。
 鎌倉プリンスの人たちの方が、上ですかね、やはり。
 あまりえらそうなことは言えないけれど、そういうの、目についてしまう人間なんです、わたし。
 横浜という場所もあるのかな。。。
 まあ、お得プランで泊まった人間には、あまりそういうことを言う権利はないかもですね。なのに書いちゃった☆
 素泊まりだともっともっとお得なプランがあるらしく、ホテルの値段ってなんだろう、とも思います。それを言っちゃおしまいよ?

 24時間ちょっと、ネットもせず、非日常を味わいました。
 これはやはりよかったと思います。

 部屋では、前にあっとさんに買ってもらった、カズオ・イシグロの「日の名残り」の、英語版ペーパーバックに、再び挑戦してみてました(電子辞書片手に)。
 3ページくらいは読めた。。この話は、昔に映画でしか見てないので難しいけど、いつか読了したいなあ。英語に触れてはいたいし。

 昨日のおばさまのおうち訪問も楽しく過ごすことができました。

 一泊なので、荷物はあまりいらないと思って普通のバッグにしたのだけど、帰りはなんだかんだとやはり荷物が増えました。おばさまからおみやげとかいろいろもらって。。
 だから、、やはり1?2泊用の、小さなスーツケースが欲しいと、切に切に思いました。「がらがら」があると楽ですもんね。。あると便利ですよね。けっこう1泊で遠出とかありますから。
 来年早々、セールになったら国分寺丸井で買うかな。

 今日は少し実家に顔出して、それ以外はおうちで片付けなどです。

 

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

殺人者たちの午後/トニー・パーカー

 昨日の昼から読みはじめた本、読了。

 
殺人者たちの午後殺人者たちの午後
(2009/10/14)
トニー・パーカー

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 わたしは、この秋「ツイッター小説」を書きはじめましたが(彦坂尚嘉さんのおかげで)、実は小説を読むのは得意じゃないのでした。
 致命的。。。。(苦笑)
 ほんとに魅了されれば、一気読みをして、直後に再びはじめから読んで、我慢できなくて英語の原文も買って読む、とかできるんですが(でも今までそこまでできたのはただ一つ、カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」だけだけど)。
 
 ノンフィクションのほうが好きです。
 エッセイとかも嫌いじゃないけど、実録ものはけっこう好きです。
 伝記ものにも弱いです。

 この「殺人者たちの午後」は、実録プラス伝記を、さくっとまとめて10人分! みたいなお得な感じです。
 それは、わたしにとっての「お得」なのですが。。。(笑)

 イギリスの、殺人を犯した人10人分の、インタビューの本でした。
 殺人を犯して、服役した人が対象で、自分や、その事件をどう感じているか、ということを聞き出している本です。
 一人一人の個性の違いが、しっかりと伝わってくる内容です。
 ちょっと濃厚だし、、生々しいし、、変な言い方だけど、勉強になりました。
 人間というものの心理とか、行動心理とか、、家族心理とか。。
 後半に行くにつれ、出てくる殺人者の人間性も、より「普通の人」に近づいてくる、そんな印象を抱きました。それは、そういう意図で本自体が構成されているのだと思います。
 けっこう、一人一人のその個性、人間性に、圧倒されます。
 「殺人者」というレッテルはあるけれど、それを外していいものかどうかも分からないけれど、そういう人でもここまでいろいろ考えることができるんだな、と、あたりまえなのかもしれないけれど、思ってしまうんです。 
 道理の通らない獣、では、ないように、思えるんです。
 なのに、ひとごろしなんです。
 そこに、圧倒されるんです。
 人が、ひとごろしになる、薄い紙一枚くらいを隔てた向こうとこちらの、、違いはなんだ?
 というような。。
 (でもきっと、人を殺している最中は、ひとでなし、になっていたのでしょうとも、、思います。そのあたりの一人一人の事件の再現の描写もすごいものがあります)
 
 作者のトニー・パーカーという人は、「テープレコーダーの魔術師」とも言われた人で、対象者の声を録音して、それを「一人称」の文章にして原稿に起こしていく、というやり方だそうです。この本の他にもそのやり方で作品を作られているそうです。

 それは、誰にでもできそうなことで、そうではないなと思いました。
 
 殺人者たちは、自分の生い立ちや事件そのもののこと、刑務所内でのことなど、語るのが難しいことを語ります。
 それを語ってる最中は、もちろん「しゃべり言葉」だろうから、筋が通らない部分もあるだろうし、前後して言葉が迷うこともあるでしょうけれど、それをうまく「しゃべり言葉風の文章」にまとめてる手腕がすごいと思いました。
 もちろんそこには前後をはしょったり、分かりやすくするための著者の補足や編集は入っているでしょうけれど、殺人者が語らなかった言葉を入れる、ということは、あまりしなかったのではと想像すると、すごいことだなあと思うのでした。

 19歳のときに警官を殺し、終身刑で服役中の30歳の男は、インタビューの最後のほうで、こんなことを語ります。
 すごく感動的なので、抜粋してしまいます。


 (その男は、普段はタフガイを装っています)
 そんなのは外見だけのことさ。でも、ここの中には穴があいているんだよ。でっかい空っぽの穴がね。ここには穴ぼこしかなくって、それがズキズキ痛むんだ。俺は自分がやったことについていっさい弁解はしない。だって、それを元どおりにするために俺ができることなんて何もないんだ。ああ、神様! 誰かが俺のところに来て、どうしたら元どおりにできるか教えてくれたらって、何度祈ったかわかりゃしない。社会は俺に当然の報いを与えた。でもそれは社会の人が思っているよりずっときついものなんだ。そんなこと考えもしないだろうけどね。確かに俺はひとりの命を奪った。そうさ、その報いとして、社会が俺に同じことをやっているんだ。ただそのやり方というのが、一日一日ゆっくりと、それでいて容赦なく、少しずつ奪っていくというものなんだよ。蝕(むしば)まれ、縮められ、一センチ一センチ小さくなっていく。そして、わずかに残されている個性や感情が、そして人格の切れ端がどんどん奪われていくんだ。もし、ある日、社会が俺という人間を許すと言ってくれ、もういちど受け入れてくれたら……俺はそれだけ、それだけを願っているんだ。ああ、神様。どうにかして俺の中にまだ何かが残っているあいだにそうしてほしいんだよ。
 ここに、こうして、でかくてタフな男でございと座っているけど、泣いたりなんかして、なに恥をさらしているんだよな。笑っちゃうだろ?



 これを語った「アラン」という男は、自分でも文章を書くことに興味を持ち、この作家にいろいろと教えてもらい、刑務所の中でできる教育プログラムをはじめ、続けているということでした。

 極限に行ったものだけが持つ、こういう言葉のすごさが、この本にはたくさんありました。

 最後に、一つ、自慢をしてもいいですか。

 こういう本を興味を持って買い、「ほんとにおもしろい、こういう本は、すべての人が読むといいのよ、あんたも読みなさい!」と、なんの迷いもなくくったくもなく言うわたしの母は、素晴らしいと思います。

 
 

テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

ばたばたしてる、師走らしい師走。

 今日は実家で留守番などしました。
 少しは頭のほうもハッキリしてきたもよう。。。

 なんだかあまりピアノを弾こうという気にならなかったので、今日は実家で読書しました。
 うちから持っていった本ではなく、母の本棚にあった本が気になって読みはじめたらおもしろくてやばい。。。

 明日・あさってと、横浜に泊まりにいきます。

 あさって、結婚記念日なんで、、んで、あっとさんの休みが重なってるし、加えて、横浜にいらっしゃるあっとさんの前の職場でお世話になったおばさまに、遊びに来いと、10月くらいから言われていて。。
 ちょっと、大切な縁のある方なので、お断りできなくて、行くことにして、だったらついでに横浜に泊まってこようということになりました。 

 横浜と言っても、みなとみらい地区のかっちょいいところはもうこの時期の金曜日って、予約取れないんですね。
 クリスマスシーズンですからね。
 なので、新横浜のプリンスです。お手頃プランあったし。
 
 とくにどこに行こうということもなく、あさっての、おばさまのおうち訪問がメインだし。
 ホテルでだらだらするのかな。
 でもなにかスイッチが入ってしまって、どっかに繰り出すかもだけど、どうなるかは分かりません。
 来週月曜日はディズニーランドに行く予定なので、あまりこの休日でエネルギーを使い果たすことのないように気をつけねば。。。
 あっとさんと泊まりで出かけると、どっかでケンカモードになるので(苦笑)、そこでのエネルギーロスにも気をつけねば。。。
 
 なんか最近けっこう中距離の遠出が多いような気がする。うちから2?3時間くらいの場所ってことですかね。
 そういうのは、別に嫌いじゃないです。
 ちゃんとした「用事」があるのなら、なおさらです。
 「ちゃんとした用事」ってのは、人と会うとか、誰かの演奏会だ、とか、そういう、どうしても外せない理由がある場合、ということです。
 そういうのがなにもない場合には、わたしは国分寺とかで充分足りてしまうのでした。

 今夜中に実家で読みはじめた本を読了したい。
 がんばるぞ。(これもエネルギーロスになるかしら?)

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

だけどとりあえず更新するんです。

 ナマナマしい話で非常に申し訳ないのですが、昨日彦坂さんのアトリエからの帰りに、わたくしツキノモノになりまして、ゆうべ?本日にかけては、なんだかうんうんとうなっておりました。
 
 最近家を空けることが多く、家の雑事が溜まっていますが、なんだか最低限のことしかできませんでした。
 まあ、最低限はやったからよしとしますね(←自分に甘い)。
 新聞や広告を片付けていたら、紙の端っこで指の皮膚を切ってしまいました。
 傷は浅くたいしたことないけど、一応絆創膏貼ってみました。
 絆創膏を貼った違和感というのは、独特なものがありますね。嫌いではないような気がします。
 キーボード打つ感覚も、なんだかいつもと違って新鮮なような。。。

 というわけでございまして、本日もたいした内容ではなくてすみません。
 頭がイマイチ働かないのでした。
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

創造の現場潜入

 今日は藤沢にある、アーティスト彦坂尚嘉さんのアトリエに行っていました。

 「ツイッター小説」第二段の打ち合わせ、、、と、いろいろなお話をして、彦坂さんや、今個展を準備されている栃原比比奈さんの作品を見せていただいたりました。

 とても勉強になり、刺激になりました。

 宿題もいっぱいいただきました。
 
 短いですが、以上です。
 (頭がまだ整理できてないので、うまくまとめられなくてすみません)

 

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

家事

 料理。
 メニューが浮かぶまでが大変ね。

 掃除。
 やってもやってもすぐに、ね。

 でもまあ、全然やらないでいるのも、落ちつかないのでした。

 

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

家事

 料理。
 メニューが浮かぶまでが大変ね。

 掃除。
 やってもやってもすぐに、ね。

 でもまあ、全然やらないでいるのも、落ちつかないのでした。

 

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

バカファン丸出しでいきます!

 *にいやんとは、ピアニストの及川浩治さんのこと*

 にいやんちゃ????????んんん
 しゅきしゅきしゅきしゅき???????????

 わたくし、あと一ヶ月で38歳でございます。
 すみませんすみませんすみません。

 だって!!!
 にいやんちゃんが!!!
 太陽に負けた!!!!(にいやんちゃんは雨男)

 (笑)

 あ?????????。
 なんだろう、今日はもうちょっと素直にあ?????という感じなんです。

 あ????????????。
 も??????????????。

 にいやんは半年のおやすみを経て、9月からリサイタルツアーをスタートさせたわけですが、
 わたしも、9月から「ツイッター小説」というものが人生に現れ、 
 わけもわからないままにお話を進めてもらい、書かせていただいたわけで、
 慣れないことなので情緒不安定にもなったし、
 そういう中で要所要所にいやんのリサイタルがあったのは、
 そういう情緒を激しく刺激してもらうことでもあったわけですが、
 それでも、やはり、そういうのがあったから、わたしもがんばろうと思えたわけでした。

 ありがとうにいやん。不思議なタイミングの一致に感謝だ。

 ちょっとここにきて、ツイッター小説のほうも、一区切りな感じで(もちろん新たに練るべきものごとがたくさんあるわけですが)、だからか、今日はとてもリラックスして演奏を聴けました。
 立川って、まあ、わたしの地元エリアだと言えるし、なんてったって、「アミュー立川」こと立川市民会館は、わたしが高校生のときの、合唱コンクールの会場だったりしたんです。ピアノ伴奏したんです。ヘタだけど。

 昨日思い出したことも含めて、なんだか今日はとても晴れてたし、清々しい気持ちでいられたのでした。
 
 にいや??ん しゅきしゅき????

 本日のわたしの「涙ポイント」は、ショパンの「マズルカ」群前半あたりでした。
 毎回、「涙ポイント」が違うんです。
 清里では、一曲目の「ショパン ノクターン16番」で、
 サントリーホールでは、アンコールの「ショパン ノクターン2番」で、
 藤沢では、リストの「ダンテを読んで」だったのでした。
 
 だから毎回、体験することが全然違うんです。。
 
 藤沢で聴いてから、試しに弾きはじめたショパンの「バラード1番」は、「うわあ、ここそんなに早いのか!」とか、そいういう聴き方になってしまいました。。それは「味わう」のとは少し違う。。 
 そういう聴き方は、たぶんあまり好きじゃないのだけど、つい、そうなってしまいました。少し反省。
 でもこのプログラムは、来年もあるし、まだまだ楽しめるのです。
 その都度、どんな聴き方ができるかも、楽しみです。

 帰りは実家に寄って(母が「にいやんどうだった? すごかった?」と話を聞きたがるんです)、夕ごはんを一緒に食べたりしてきました。あっとさんは今日は放送大学の面接授業でした。

 あ?! そういえば、にいやんの演奏後のサイン会を見学していたら、見知らぬおばさま(70代前半くらい?)に話しかけられました。お一人みたいで、にいやん大好きそうで。
 そのおばさまが、なんと、にいやんを、

 今はやりの。
 今をときめく。

 瑛太

 に
 
 似てる

 と
 
 申されました。

 「おばさま! それは! それは! ちょっと、言い過ぎです!」と思ったし、そうも言ったんだけれど、、、
 あら不思議。。。
 ファンのみなさまとにこやかにサインされているおにいやん様を見ていると、、、
 どんどん
 
 瑛太

 に

 見えてくる。。。

 恐るべし、、、恐るべし、、、、にいやんパワー。
 
 ああ、思うに、にいやんが去年病気で倒れてから、こんな風にリラックスして、にいやんの演奏を楽しめたことは、なかったのかなあと思う。

 あー、ほんとによかった。。
 にいやんのばかー。

 

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

今日は雨

 今日は外に出ていないので、どれだけ冷たい雨なのかイマイチ把握していません。
 12月の雨。
 明日まで、、、残るのかな。。。。。。。。。。。。。。

 明日は、にいやんの東京での地元とされる立川で、にいやんのリサイタルなのでした☆
 雨、、、残るんだろうかな。。。。
 雨でも晴れでもどっちでもいいのです、にいやん聴けるのだから。
  
 今日は気分を盛り上げたく、ピアノを弾いてました。
 この前買った雑誌に、「手をたまごを包むように丸くして弾く、というかつてのピアノの教授法には、なんの根拠もなかった」という記述があり、いつもそれがうまくできなかったわたしとしては「なーんだ!」と思い、それがあるからか、なんだか今日はちょっと音が違ってたような気がするんですが、気のせいかも知れません。

 ピアノ弾いて、そのあと音楽を聴く。
 サラ・マクラクラン→エイミー・マン→シェリル・クロウと。
 この姉様たちは、やはりたまに聴くといいな。
 
 これはやはり名盤だと思うな。
 
ワイルドフラワーワイルドフラワー
(2005/09/14)
シェリル・クロウ

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 good is good and bad is bad but you don't know which one you had
 という名曲は→ こちら です。

 明日のにいやんの会場の「アミューたちかわ」に行くのは、3回目くらいです。
 前回は、4年前のウツがかなりやばかったときでした。 
 心配した母が、落語のチケットを買ってくれて、あっとさんと行ったのでした。
 
 その頃は一人で電車にも乗れなくて(そういう深刻な時期は、だいたい2?3ヶ月でしたが)、人ごみの中に行くのも気が重かったのですが、行かないと母にさらに心配されると思い、それに気持ちを無駄にしたくなかったから、仕方なく行ったのでした。
 
 落語は、、どなたのでしたっけ、、有名な細い人、、柳家小三治さんでした。
 その頃あまり笑うことができなかったので、申し訳ないなあと思いながら見ていましたが、最後のほうには少し笑えていたし、なによりその芸の細かさというか、繊細さのようなものに心打たれていたような気がします。
 観客に若い人は多くないので(そのときのわたしも若くはないけど)、壇上の小三治さんとときどき目が合うような気がしました(中ホールだったし)。それで、笑わないと申し訳ないなあと思ったのですが、そういう気持ちで、無理してでも笑うのは悪くなかったのかもしれません。

 帰りには、立川の駅ビルの本屋さんなど見たような記憶が、、少し外の世界のそういうのを見られたんです。興味を持つことができたというか。
 そう考えると、あの日落語に行ったのは、大きかったのかもしれないな。あまり気が進まなかったんだけどね。

 そんなこともあったのでした。

 明日はにいやんちゃんです。
 もしかしたらまた泣いちゃうかもです。
 でもちゃんと聴いてるから、大丈夫です。

 早く聴きたいな。
 

 
 

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

町が変わってゆくようだ。

 今日は実家に行ったあと、アレルギーのお薬出してもらうため、かかりつけ医院に行きました。
 今回4週間分出してくれたので、よかった?。
 ずっと飲んでるので、毎日用量通りじゃなくて、加減してます。だから4週間以上分になります。もうしばらく行かなくてもよいのでした。

 それから隣町の西友へ。
 その町はわたしにとってはずっと行ってるヤンキー臭のする町なのですが、今日はなんだかこじゃれた人がけっこういたような。。
 
 最近、国分寺が5年くらい前までの立川とか吉祥寺っぽいレベルになってきてて、多少オシャレしていないと恥ずかしい街になっているんですね。
 そんで、今日の隣町は5年前の国分寺くらいな感じ。
 いつの間に、、久米川まであんな感じになってたんだ。。久米川のくせにー。
 その町はガラが悪いのであまり行かないのですが、たまに行くと変化を感じるのです。
 もう38年、同じ町に暮らしていますからね。
 
 なにが起こっているんだろう、と思うのですが、、
 マンション増えたし?
 
 そんで逆に、新宿とかが汚くなっているような感じがするのはわたしだけなんでしょうか。歌舞伎町はもうほんとすごい。あそこはまあ、別世界か。
 でも新宿なら、国分寺のほうが、上品な感じしますよ、なんだか。いる人々の雰囲気というか。
 なにが起こっているのかなあ、と思ってしまいます。
 まだよく分かりません。
 それとも、前からそうだったのに、わたしに見えてなかっただけなのかなあ。

 今日の空→0912sora.jpg

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

負けました

 今日はあっとさんが午後休みだったので(昨日と今日深夜に出勤するため)、夕方から国分寺に行きました。
 
 ロフトには今わたしが凝ってる「あったかグッズ」コーナーがあり、うきうきと見ていました。

 そしたらですね、この前他のお店で買った、例のバラ柄のぽにゃぽにゃの膝掛けに似た素材で、ひつじの形のクッションとか売ってたんですね。 
 それも化繊がバラの形に巻かれて生えてる(と言うのかしら?)素材でした。
 でも、、触り心地ががさがさしていたのです。
 ほかにもいろんなフリース系の膝掛けがありましたが、それらもぽにゃぽにゃ感がイマイチでした。
 
 もしかすると、わたしが買った膝掛けは、とびきりいいものだったのかもしれません。
 1000円だったし(今日見たのは、大きさ同じくらいで1500円くらいでした)。
 
 どこでも同じくらいのクオリティだと思っていたのですが、違うみたいですね。
 
 意気込んで「最近ぽにゃぽにゃがすごいことになってる」と、この前書いてしまったのですが、そういうのは、まだまだ一部なのかもしれないです。。。
 たまたま見つけたのが、とってもよいもので安かったのかもしれません。。。
 ていうか、ロフトってたいしたことねー。。。

 ぽにゃ。→0912ponya.jpg 
 これは、Bleu Bleuet GENERAL STORE(ブルーブルーエ ゼネラルストア)国分寺店にありました。
 リンクは→ こちら です。

 それでですね、、「ああ、店によって、やはり違いがあるんだなあ、いろいろ見てくと、お得でいいものじゃないといやになってしまうよなあ」と思いつつ、、禁断のユニクロに入ってしまったんです。

 そしたら、かわいいロングセーターがセールですごく安くて、限定店舗だけの値段で、、買ってしまいました。
 負けた、、ユニクロ戦略に負けた。。。
 再び負けました。。

 でも今日は、そんなにお店は混んでいませんでした。しかも空気が「しいん。。」としていました。
 きっと、最近のキャンペーンのあざとさに引いてしまった人が、やはりけっこういたのだと思います。
 だって、ヒートッテック1500円で買ったすぐあとに600円にされたら、むかつきますもんね。
 わたしがここにそういうこと書いたときも、拍手くださった方いらっしゃいますよね。。 
 なのにまた買ってしまいましたごめんなさい。。

 それで、そのセーターをいれてくれたビニール袋が、クリスマス仕様の柄で、それを持って歩いていると、道行く人がちらちらその袋を見るのです。
 そういうことが重なって、また少しずつ、ユニクロに人が戻っていくのだろうなあ、と。。
 恐ろしいけど、、わたしはさっそく負けました。

 それで帰宅して、もう古くなってあまり着たいと思えなくなったセーターなど、処分しようといろいろ質フリしています。こういうときって、ものすごく頭が冴えてきます(笑)。

 

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満月見ました。

 びかー!!!→0912moon.jpg

 じゃがりこを一気食いしてしまいました(今、深夜2時前)。
 やばいやばいやばい。。。。。

 にいやんちゃんのCDがもうすぐ出るので、盛り上がろうとショパンのを聴いてます。
 軍隊ポロネーズは勇ましいなあ。あれ右手が殺人的なんだよ。わたしの手だと、ですが。


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今夜は満月

 あっとさんが、職場の同僚からまたたくさん長ネギをもらってきました。
 消費し切れない。。
 野菜って、その時期になると情け容赦なく収穫できるみたいですよね。
 趣味で農作業やってる人は、さばくの大変だと思います。
 実家に分配、、と思うわけにはいかないんです。
 なぜなら実家にも叔父の作ったネギがたくさんあるから。。。

 てことで、再び「クレイジーネギポタージュ」を作っています。
 さっき夕陽が部屋の中に入ってきて、オレンジ色の空気の中でことこと煮込みました。
 ああいうのはいい時間です。

 今日のポタージュは、とにかく「消費しなくちゃ」があるので、ネギの白い部分も入れてみました。
 どんな味になるだろう?

 今夜は満月だそうです。
 いい天気だから、ベランダから見てみようかな。

 今は富士山見える→0912fuji.jpg

 昨日実家にて→0912yuri.jpg

 お花の花弁って、ときどきロウみたいに見える。

 
 

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