宮部みゆき 三島屋変調百物語事続

 いきなりで申し訳ないのですが、わたくし本日からツキノモノとなり、また起きてられません。
 腹が痛いので、「するする感」は減りましたが、これは毎月のことなので、心理的につらいというのはないですね。
 友人のあおちゃんとも話しましたが、やはりなったことのない病気になると、自分の体がどういう経過を辿って治っていくのか分からないので、そういう部分で不安になりつらい部分があります。
 右脇の下周辺は、まだ少しかゆみがあります。

 今日、読売新聞の朝刊で連載されていた
 宮部みゆきさんの
 三島屋変調百物語事続(みしまやへんちょうひゃくものがたりことのつづき)
 が終了しました。

 恥ずかしながら、宮部みゆきさんを読んだのはこれが初めてで、 
 この話の元になったシリーズがあるらしいので、
 買って読んでみてたんです。
 
おそろし 三島屋変調百物語事始おそろし 三島屋変調百物語事始
(2008/07/30)
宮部 みゆき

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 夏あたりまで、新聞のがおもしろかったので。

 で、このシリーズのはじめのを読んで、、
 連載も最後まで毎日読んだけど、、

 うーん。

 人間の深部、深淵に入るのかと思うと、入らず出てきちゃうのね。

 という感じですかね。。。

 肩すかし喰らうような感じでしょうか。

 こういうところでは、するするしてなくていいんだよ!
 がっちりわたしをとらえておくれよ!

 なんて思うのですが、
 宮部さんはたくさん本を書いておられるので、 
 きっと、あえてそうしておられるのかなあ、と思いました。

 そんな感じで、感想もするするです。


 
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テーマ : 読書感想文 - ジャンル : 小説・文学

冬の午後 武蔵野 オーブンミトンカフェ

 今日は1年前くらいに、友人のあおちゃんに連れていってもらって、とても気にいっていた、
 小金井市にある
 オーブンミトンカフェ(HPは→ こちら )
 に行きました。

 昔ながらの武蔵野の自然がそのまま残る庭園の中に作られたカフェです。
 「はけの森美術館」というのが併設されてるけど、そちらは見たことがありません。

 東久留米市の、母方のおじいちゃんちの周囲を思い出すような、鬱蒼とした林の中にあります。

 こういうところに行くと、やはり心底なんだか安心します。
 写真はすべて、そのカフェのある敷地の中で撮りました。

 晴れてよかった→1001aozora.jpg

 このあたりは水が湧きます→1001ike.jpg

 美しい竹林→1001take.jpg

 この蛇口欲しい!→1001jaguti.jpg
 
 焼き菓子がとてもおいしいです。
 見た目は地味だけど、たまごとバターと牛乳と小麦粉の味がとってもよく分かる味です。

 キッシュを食べました→1001otan2.jpg
 (おーたんは撮影時だけ出してたのですよ)

 シュークリームも食べました。たまごの味のクリーム(「カスタードクリーム」というよりは、こう呼びたいくらい)がおいしかったです。

 お店を出てから、国分寺まで歩いてみました。2キロくらいかな?
 なんだか久しぶりに武蔵野を満喫しました。
 (武蔵野小平在住なのにね。そういうことって、住んでるってこととは関係ないみたい)

 
 

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

冬の午後 武蔵野 オーブンミトンカフェ

 今日は1年前くらいに、友人のあおちゃんに連れていってもらって、とても気にいっていた、
 小金井市にある
 オーブンミトンカフェ(HPは→ こちら )
 に行きました。

 昔ながらの武蔵野の自然がそのまま残る庭園の中に作られたカフェです。
 「はけの森美術館」というのが併設されてるけど、そちらは見たことがありません。

 東久留米市の、母方のおじいちゃんちの周囲を思い出すような、鬱蒼とした林の中にあります。

 こういうところに行くと、やはり心底なんだか安心します。
 写真はすべて、そのカフェのある敷地の中で撮りました。

 晴れてよかった→1001aozora.jpg

 このあたりは水が湧きます→1001ike.jpg

 美しい竹林→1001take.jpg

 この蛇口欲しい!→1001jaguti.jpg
 
 焼き菓子がとてもおいしいです。
 見た目は地味だけど、たまごとバターと牛乳と小麦粉の味がとってもよく分かる味です。

 キッシュを食べました→1001otan2.jpg
 (おーたんは撮影時だけ出してたのですよ)

 シュークリームも食べました。たまごの味のクリーム(「カスタードクリーム」というよりは、こう呼びたいくらい)がおいしかったです。

 お店を出てから、国分寺まで歩いてみました。2キロくらいかな?
 なんだか久しぶりに武蔵野を満喫しました。
 (武蔵野小平在住なのにね。そういうことって、住んでるってこととは関係ないみたい)

 
 

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

驚くほど するするだ。

 体のどこかが
 すごく痛かったり
 すごくかゆかったり
 しないのって、、

 こんなに
 するするするする
 してることなんだあ!

 と、改めて驚いてる北美紀です。こんばんは。

 ほんとね、、、
 なんてするするしてるんでしょう。

 するするしすぎてて、、
 寝まくってます。。。。。。。。

 起きてられんの。。。

 そんで、ここ二日、どういうわけか、夜6時?8時頃に寝ちゃってね、
 
 たぶん、

 九州

 に、
 
 飛んでってる

 んだろうな、と。。。。
 (にいやんのリサイタルがあったの♪)

 夜ごはんは、、
 これからです。。。

 痛くてかゆくてやつあたりされ通しだったあっとさんは、、

 黙認中☆

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

20年前には、確かにあったと思うのだけど。

 おととい皮膚科でもらった塗り薬はBBクリームというもので、ステロイド剤と抗生剤を配合したものだそうです。
 一応効いてるみたいです。
 発疹のところが落ちつきました。疱疹も新しくできてきません。

 ゆうべ?今日にかけて、どか寝をしました。まったく起きれませんでした(途中脇の下かいてはいたらしいけど)。
 帯状疱疹になる2週間前くらいから、予定が多くてあまり寝てなかったので、これは、一ヶ月半以上ぶりの快挙です。
 痛みかかゆみで必ず目が覚め、うわーっとなっていましたから。
 でもわたし、定期的に「どか寝」がないとダメな人間なんです。
 これで順調に治っていけばいいですけど、まだ信用しきっていません。
 
 昨日は、京橋にあるギャラリーで行われている、彦坂尚嘉さんの「気体分子ギャラリー」(HPは→ こちら )でプロデュースされる栃原比比奈さんの個展にお邪魔しました。
 でも、行きの途中の新宿で喉が痛くなってきたため、30分くらいで失礼したのですが。
 すてきな、楽しい空間でした。
 彦坂さんとも少しですが、サシでお話ができて(笑)、よかったです。
 
 ハタチくらいのとき、銀座にあるリクルート求人情報誌の制作部で、入稿のアルバイトをしていました。
 今富山でデザイン事務所をされているK様の会社から派遣されて(わたしはこちらの事務所でもバイトしていたけど)、都内の一等地のリクルートビルでけっこうバイトしてたんです。新宿も、大手町も、渋谷も行きました。
 バブルがはじけた直後とはいえ、なんだかまだ街に夢があった頃です。
 仕事帰りによく街を歩きました。映画館やライブハウスにもよく行きました。
 
 そんな記憶があるので、体が元気だったら、久しぶりに銀座の街を歩きたいとも思ったけど、まだちょっとムリ。
 ほんとはね、今その路線あるか分からないけど、数寄屋橋あたりから、バスで築地を抜けて晴海埠頭まで出られるんですよ。昔よくあっとさんとデートしたコースなんですけど、そういうのまた行ってもいいなあ、なんて思ったりします。

 けど、最近は街の様子も変わってるから、そういうロマンチックなことしても、がっかりして終るかもしれないね。

 今日の新聞で、有楽町の西武が年内で閉店という記事があったのです。
 昨日京橋に行ったばかりなので、ちょっと驚いてしまいました。
 
 当時のわたしはもちろん、有楽町西武で洋服を買ったりはできませんでしたが(今でも買わないけどw)、雑貨のフロアが好きで、けっこう外国のすてきなものを売ってて買ったりしてたんです。バイト代でちょこちょこと。
 今でも使ってるアロマオイルをくゆらす素焼きのポットは、そこで買ったものです(もう18年くらい使ってるのか!)。
 これです→ 1001pot.jpg なんてことないものだけど、独特の曲線とバランスで、ポットいろいろ見てるけど、これ以上に欲しいものって、ずっとないんです。ヨーロッパのものだと思います。
 当時、今のようにどこにでもアロマグッズが売られてたわけではないんですよ。西武の雑貨フロアは、青山のスパイラルマーケットと並んで、わたしにすてきなものを見せてくれる場所だったのです。
 このポットといっしょに、はじめて買ったオイルはラベンダーでした。

 そういう場所が、どんどんなくなっていってしまう。
 あの大きな店舗、どうなるんでしょう。ユニクロ?
 でもユニクロは、国分寺にもあるの。。。。
 
 街が変わると人も変わりますよね。人が変わるから街が変わるのかもしれないけど。
 なんだか、最近お出かけして思いますが、「街」に夢や魔法がなくなってしまったなあ。

 だから、自分で、自分の生活の中で、それを創ったり見つけたりしていくしかないんだなあと思います。
 (たとえば、ピアノの弾き方を変えるとか、そういうことだと思っています)
 
 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

留守番と医者へ。

 今日は実家でお留守番をしたあと、ふたたびの皮膚科に行ってきました。
 
 疱疹と発疹(かぶれ)が併発しているらしいです。
 右脇の下周辺は見た目がけっこう無惨な状態です。

 前にもらっていた塗り薬は鎮痛剤だったので、今度はステロイド配合のかゆみ止め消炎塗り薬をもらいました。
 効くといいです。

 風邪の症状は市販薬で落ちついてきました。咳が少し。
 熱はまだ少しあるのですが、ツキノモノのホルモンの関係の微熱も重なってるような気がします。
 
 実家ではピアノを弾きました。
 この1ヶ月、あまりピアノを弾けなかったので、自信がなかったけど、
 そのぶん、丁寧に弾こうという気になりました。
 苦手なところを何度も弾き直したり、音がきれいに出るにはどうしたらいいか考える、そういう感じです(勢いで押し切るのではなく)。
 去年の暮れに、今年はピアノに対してそういう取り組み方をしたい、と思っていたので、
 この機会に、そういう風にしていこうと思いました。
 大好きな曲を、ていねいにきれいに弾けるようにします。
 まずは「愛の夢 第三番」を、かな。
 気持ちが変わったためか、けっこうよく弾けた気がします(音が変わったような気がするし、姿勢やいろんなことを気づかえることができました)。

 これは一つの「けがの功名」と言えるものにしたいです。
 
 

テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

苦渋の決断。

 今日の読売新聞に、折よく、帯状疱疹のかゆみの特集が載っていました。

 帯状疱疹に罹った8割の人は、抗ウイルス薬で治る。
 2割の人は、後遺症が残る。
 後遺症のほとんどは、痛みだが、そのうちの1割に、かゆみの症状が出る。
 ステロイド剤も効かない激しいかゆみである。

 うーん、2割のうちの1割ということは、、患者100人に二人くらい?
 わたしは、けっこうレアケースみたいです。

 1ヶ月前の痛みはひどかったので、かゆみはそれよりはマシですが、新しく疱疹ができてるんですね。。
 
 一時期落ちついたので、それでいろいろ動き出したら(ブログには書いてない部分で、いくつか動いていたことがあります)、また出てきてしまった、という感じです。

 疱疹が出るときは、免疫力が落ちてるので、簡単に風邪も引いてしまいます。
 熱もあるのでした。

 これは、さすがに、、へらへらしてられなくなりました。

 疱疹の診断を受けて約一ヶ月ですが、その間、自分の体力に対する情けなさから、「せめて」という気分で意地になってブログを書いたりしていたし、外に出られない分、頭の中を忙しくしていました。
 それだと治らんのね。

 「癒し」とか「ストレス」とか、いろいろなことがありますが、そういうのも、今のままじゃ話にならんです。

 まず体力回復させることを、最優先事項にしようと思います。
 ブログもしばらく、毎日更新するか分からないし、内容の濃いものを書こうとするのも、いったんやめます(苦笑)。
 予定変更もアリです、、あさって渋谷でにいやんのインストアライブがあるので行くつもりでしたが、風邪で咳とかしそうだし、私自身が病原菌だし(周囲のお客さんに迷惑)、渋谷の人ごみも避けたいので、キャンセルにします。。(その後シネマライズでやってる映画も見るつもりだったのに!)
 苦渋の決断。だけど、来月6日のリサイタルを優先です。
 にいやんごめんね。みんこいないけどがんばってね。
 
 とにかくしばらく、体の回復を最優先にします(なんだかんだで、そうしてなかったんだと思います)。 
 帯状疱疹、ちょっとなめてました。
 あ?口惜しい。
 でも、自分がいけないです。はい。


テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

くそばか夫婦

 あっとさんが、先月風邪を引いていて、先日また風邪を引きました。
 
 わたしに伝染ったようです。

 昨日暖かかったので、マフラーをしてなかったのだけど、夜は少し寒くなってて、イヤだな、と思ったら。。

 喉がすごく痛いので、逃げられないレベルです。
 着ても着ても寒いです。

 あああ。。。
 困ったものです。

テーマ : 健康 - ジャンル : 心と身体

勉強してきました。

 昨日は、藤沢にあるアーティストの彦坂尚嘉さんのアトリエにて行われた「ラカン読書会」に参加してきました。

 あったかい日でしたので、駅からアトリエまで歩いてみました。
 知らない街を歩くのはけっこう好きです。

 彦坂さんが飼ってらっしゃったラブラドールのわんちゃんが亡くなったということで、
 経由地の新宿で、白いユリと、一輪挿し(100円(形骸)ショップのもの)を購入して持参しました。
 
 この会では、いつも普通では聞けないようないろんな話をしていただくのですが、
 美術の業界も、時代の変化にさらされていて、大変になってきているそうです。
 (リーマンショック以降、ギャラリーにお客様が来なくなっているとか。。。)

 そんな中、彦坂さんはご自分でギャラリーを立ち上げていらっしゃり、アトリエも大改造して、ギャラリースペースを創ってしまったのでした。
 その見学もさせていただいて、うーん、本気で闘うということはこういうことか、と、思ってしまいます。
 
 帯状疱疹くらいでぐだぐだしているわたしは情けないわ。。。
 でも、やっぱり再び患部が広がっててすんごくすんごくかゆいのだー。ひーーーーー。
 
 バイタリティについて、やはり考え続けています。
 彦坂さんやみなさん、活動的でいらっしゃり、すごいなあと頭が下がるばかりです。

 「ストレスの向こうにある場所に出る」ということ、そこにあるものを、求めるということ。
 そういうことらしいです。
 
 「癒し」の世界にずっといたわたしは、そこの部分で、頭の理解と体の理解が、まだリンクしていないかもしれない。
 でも、確かに、「癒し」の中にずっといて、「無理しないでいいよ。好きなことだけしていればいいよ」という発想だけで生きていると、究極的には「死ぬ(肉体を持たない)のが一番いいこと」になっていくと思うのです。わたしはノイローゼというか、ウツのときに、それは実感していて、おととしくらいまで、その矛盾に対してすごく混乱していました。
 
 今年は、その部分を意識的に探求することも、一つのテーマとしてやっていこうと思います。


テーマ : 癒し・ヒーリング - ジャンル : 心と身体

居場所がたくさんあるよ

 今日は午後実家に行って、軽く手伝いや留守番もあったけど、基本おしゃべりのだらだらをしてきました。
 ほんとは用事だけ済ませてすぐに退散したかったんだけど、行くとそういうわけにもいかず。
 自分が今日したいと思っていたことを、譲る。

 「どうしてもしなくちゃいけない」ような、たいしたことでもないので、全然いいんですし、母が嬉しそうにしてるのを見るのは嫌いではないのだけど、そうなることが見えるので、実家に行くまでが、少しめんどうです。
 実際に顔を見ると、「譲る」のなんて、たいしたことじゃないと思うのだけど、
 それまでが、、なにか一つ越えなくては行けない山があるんですね。いつも。

 自意識の山、でしょうか。

 このへんの闘いが、いつもある。

 病気になってしまうと、自分にエネルギーを取り戻さなくてはいけなくなるので、周囲に対して勝手が効くようになります。そうしないでがんばる人もいるんだろうけど、わたしはそうしてしまうんです。
 そうすると、やはり「社会性」みたいな部分のスイッチ切ってしまうので、よっこらしょ、とならねばならない。
 でも、まだ頭と心と体がばらばらなことを言ってるような感じです。
 (そんな中書いているこのブログに拍手下さる方、ありがとうございます)
  
 実家でパパの顔を見ると、これがけっこうまっすぐになってくる。
 貴重だ。。。あの人貴重だよ。。。。。

 ほんとは、ずっとずっといたい場所がある。
 そこは、なんの境界線もなくて、ただただ浮かんでるような、すべてがあってすべてがない、ようなところです。
 音もなくて言葉もなくて色もなくて匂いもなくて温度もないけど、「ある」という感覚だけはある(その感覚はほんとに素晴らしい)。
 わたしの魂というか、真のエッセンスの部分は、常にそこにあるんだと思うのだけど、
 体を持つということは、もう一つのこちらの世界に生きるということで。
 
 よっこらしょ、なわけです。

 今日は暖かくて、外歩いてて気持ちよかったです。

 

テーマ : ノスタルジック - ジャンル :

わたしは、どうせなら、大海原にこぎ出したいのよ リスト/ラ・カンパネラ

 わたしですね、ちょっと、ピアノのことで、調べものしてたんです。
 ネットというのは、いろいろな情報につながれるじゃないですか。
 だから、副産物みたいな感じで、いろいろ見たんですけどね。
 ちょっとなんとも言えない気持ちになっていまして、それを整理したいので、ブログを書かせていただきます。

 なんというのか、、リストの「ラ・カンパネラ」という曲がありまして。

 何人かの演奏を、You Tubeで見てしまったのです。

 それが、ちょっとなんとも言えない気持ちになるのですが。。

 まず見た(聴いた)のが、フジコ・ヘミングさんのだったんですよ。
 この方、一時期注目されて、すごかったですよね。
 
 わたし、でもその頃ね、テレビでちらりとこの方の演奏を聴いて、
 これはないでしょう!
 て、思ったんですね。。。

 でもね、当時周囲にいた人たちが、けっこうフジコさん評価していて、わたしの感覚がおかしいのかな、と思って、それ以来、悪いように考えないようにしていたんです。

 でもね、、、今日再び聴いて、
 やっぱ無理!
 と思ったんですね。。。

 異形すぎる。。。。。。

 だから受けたのか。
 リンクします。
 
 フジコ・ヘミング→ ラ・カンパネラ

 聴いたあと、気持ち悪くなってしまって、、ほんとに、体に来るんです。今も残ってる。。
 他の曲、リスト「愛の夢第三番」や、ショパン「ノクターン2番」も聴いてみたんですが、、ショパンはまあ、聴けなくはないけど、それでもきつい。。。
 
 これ、、これ、、どうして、そこまで受けた????

 そこが怖いんです。わたし。

 この方の壮絶な人生のストーリーには、わたしも感銘を受けています。
 そこでしょうか。。
 でも、この体に来る気持ち悪さはなに。。。

 自分の感覚だけが正しいわけではないから、こういうことを言ってはいけない、ということは分かってはいるのですが、体が気持ち悪くなるのに、疑問を呈しちゃいけないという理由はあるのでしょうか?
 当時、この人をいいと言った人たちに対する、怨みもあるかもしれないんだけど。
 自分の言葉を飲み込んでしまったから。気遣いしすぎる月乙女なんで(苦笑)。

 異形でもいいんだけど、、異形ではあるけど、、中身がない、、、
 そんな風に聴こえるんです、この人のピアノ。
 だから、逆に気の毒だなあとも思うし、耳が悪かったりされるらしいので、そういうこともあるのだろうとは思いますが。
 わたしは全然ダメです。

 同じ曲の別の人の演奏です。

 (にいやんごめん、音大の先生に誘われて、今年一回この人に浮気します)ユンディ・リ→ラ・カンパネラ
 誰が聴いても文句はなさそうだけど、わたしには物足りないです。でも普通に「いい」ということなんだろうと思います。

 で、これはちょっとけっこうきたよ! 泣けるよ! は、辻井伸行→ラ・カンパネラ
 ちょっとだけ、にいやんを彷彿とさせる。。(失礼になるのだろうか)
 すごく素直な人なんだろうなあと思えて、応援したくなりますね。目が見えないとか関係ないです。音の話。まっすぐに伸びてる。ほんと名前通りだな。

 でももちろんキングはにいやんなんだけどね。やっぱ全然とろけ度が違うっす。。キング!!
 あ???、やっぱにいやん聴くと体が「通る」(透明になって、すっきりして、そのあと満たされる、、辻井君のは、すっきりのところで止まる。でもこれだけでもすごいとは思うけど)。

 そうなんです、フジコさんだと、「通らない」んです。
 それで、気持ち悪くなるんです。
 
 これはどうしたものか、と。
 この人のこの音が熱狂を持って迎えられていたというのは、どういうことなんだろう、と。

 誰を聴いていいのか分からない、クラシックに憧れるけど、きちんと勉強しようという気にはならない人たちに、簡単にとっつけるからと、受け入れられた、ということだろうか。

 でも、この気持ち悪さは、、いかんともしがたいような。。
 フジコさんでピアノ聴くようになった人は、それ以降、もっとクラシックを聴こうという気になるでしょうか。
 疑わしいような気がします。
 彼女の音の背後に、音楽の歴史や、作曲家の思いやその人生という大海原が、見えないんです。
 それでも(だからこそ?)、すごく、売れました。社会現象みたいに、なりました。
 (癒し、とさえ言われていました。でもわたしは吐き気を感じました)

 わたしは、そういうのが、怖いことだなあと思います。
 でも、仕方ないことなのかな、とも思います。


 

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

個人的衝撃的事実

 すぐにへたる体と興奮しやすい頭の間で右往左往すること早38年、北美紀です、こんばんは。
 ああ。。。

 「バイタリティ」という言葉に過剰反応します。
 「バイタリティある人」という人に異常に憧れます。
 はい。。

 そんなわたしの視界の中に、最近ある人がよく入ってきていました。
 佐藤優。

 鈴木宗男とムネオハウスのことで捕まった、元外務省の文筆家です。
 
 実は、この人のことが、ムネオのニュースの頃からずっと気になっています。
 
 まず見てくれがなんだかすごい印象的だし、
 ついてたあだ名が「ラスプーチン」でしょ? 
 ラスプーチンって、詳しくはないけど、ロシアのロマノフ王朝お抱えの占い師っていうか魔術師で、権力に近づきすぎて最後殺されるけど、銃で8発だか21発だか撃たれてもすぐに死ななかったっていう御仁です。
 
 そんなあだ名がつく現代の日本人てなにかしら、と思うじゃないですか。
 で、やたら本を出しているみたいで、新聞の広告にもよく出てるし、ここ最近よく情報が入ってきてたんです。
 やはりバイタリティがすごい人らしい、と。

 それで、まあ、疱疹がかゆいですし、なんか「あーあ」と思っていて、ふとこの方のことを考えたんです。
 
 「ラスプーチンという異名を取るくらいの人だ。きっと怪物で、わたしみたいにエンパスで疲れやすい、なんてこともないんだろうな」と。
 そこからつらつらと考えたんです。
 こういう人のホロスコープには、きっと乙女座の要素なんてないはずだわ、と。

 そこまで思ったら、調べちゃうんですね。わたし。出生図。
 最近はウィキペディアありますし、有名人の誕生日はすぐに分かりますから。

 調べました。

 ちなみに、わたしは、山羊座生まれです。それは太陽というものがある場所が山羊座である、という意味にしかすぎず、占星術とは他にもたくさんある星の、どれがどこにあるかの組み合わせを読むという複雑なものであります。
 月の星座も個人の人生に大きな役割を果たしていますが、それは、その人の個人的な心のくせみたいな、基本のことを司ります。
 わたしは月が乙女座で、月乙女の人というのは、神経質で、気づかれしやすい、というようなことが言われます。月乙女=エンパス、みたいな感じです(わたしの中で)。
 そんなこともあるので、佐藤優には乙女座の要素なんてない、と思ったのですね。

 しかして結果。
 
 佐藤優。
 太陽山羊座、月乙女座。。。

 あたしと一緒じゃん!!!!!

 これは、、これは、、驚きです。。。。
 それが、それが、どうして「ラスプーチン」になる???????

 佐藤さんのホロスコープは偏っており、山羊座に星が4つあるし、乙女にも二つあります。風の星座の要素はなし。物質を司る土の星座に多いので(しかも活動宮の山羊)、バイタリティはそこから来るのかな、とも思うのですが。
 これはショックでした。
 どういうことなのだろう、と思いました。  
 わたしとの共通点が、なくはないのです。もちろん全体は全然違うけど、太陽と月の星座の組み合わせが同じというのは、それなりに大きいことだと思われます。
 ていうより、月が乙女であるということは、神経質なはずなんです。

 わたしが次にしたことは、もちろん佐藤優の動画を探すということ。
 今まで抱いていたイメージとホロスコープが違いすぎて、動く佐藤優を確認しないと、疑問が晴れません。

 見つけたのは、本について語る講演の映像でした。

 声を聞いたのは、はじめてでした。
 うーん、うーん、、これは、、この人は、、
 神経質だぞ。。
 顔もパッと見すごいけど、、ときどき見せる表情に、、神経の細やかさが感じられるぞ。。
 無神経で周りを見ない人ではないみたいだぞ。。

 わたしは反省をしなくてはいけないようです。

 この人は、乙女座の神経質と、山羊座の馬力を合わせて、ラスプーチンと言われるまでにわざと自分を追い込んだ、そうでもしないと(中途半端にしていると)、逆につぶれるかもしれないから。 
 そういう人だったのかもしれません。

 これは、これは、なんだか反省をしなくてはいけないかもなあ。。。
 生きて動く佐藤優さんを見ていて、なにか「入ってくる」ものがありました。
 参考になるっていうか、、なにか盗めるものがあるような感じです。

 講演の内容もすごくおもしろかったです。1時間以上あるのですが、全部見てしまいました。全然飽きなかった。
 恐るべし。
 その動画は→ こちら
 
 うーむ、正直、かなり考えさせられています。
 バイタリティってなんなのだろう。

 
 
 
 

テーマ : 占い - ジャンル :

カラダ優勢。

 この(本当の)年末年始が帯状疱疹でうなるだけだったわたしは、
 まあ正直、15日の新月に狙いを定めていたわけでございました。
 なんか、正月っぽい、祭りっぽい気分になる、ということのね。

 でも定めすぎていたのでしょうか、なんだか今日はぐったりなんです。。
 
 疱疹がね、まだ少し新しい生産があるようで、それが、痛いんじゃなくてすごくかゆくて、眠りのさまたげとなったりしてます。
 それなのににいやんのCDのこと(ていうか、わたしのことかもだけど)ガチンコで書いたりするので(しかもにいやん呼び捨てにしちゃったお。。ごめんお。。)、頭は変に興奮したりしました。
なんかそんで、、ぐったりしてるんです(苦笑)。

 ばかだねえ。

 かゆくてねえ、、花粉症もあいまってきてるようで、しばらくかゆみはあるかなあ。
 日によって調子にばらつきがありすぎる感じもします。
 くそう。

 症状がずいぶん軽くなったので、一気にいろいろやりたい気もするのですが、気持ちと今の実際の体が、まだちぐはぐです。

 でも、こういう頭と体の「時間差」みたいなものは、人生でつきものなのかもしれないですね。
 くそう。

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 心と身体

魔法を使う人 及川浩治/ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番

 わたしがピアノを習いはじめたのは、4歳のときだった。
 母は、そのわたしのために、当時ヤマハのアップライトピアノで最高品質だったUXというシリーズを買ってそなえた。
 母はピアノを弾かない。
 音楽のきちんとした教育も受けていない。 
 けれど小学校時代に、学校の音楽の先生から、ピアノの練習をしてみないかと誘われ、紙の鍵盤で練習したことがあったという。
 それから、ずっとピアノに憧れ続け、
 27歳のとき娘を授かり、自分の夢を託した。
 「娘ができたら絶対にピアノを習わせる」。
 結婚前から、それだけは決めていたそうだ。
 それは、彼女の、いわば、呪詛であったのではないかと思う。

 そのストーリーをうっとりと話して聞かせる母に育てられたわたしは、思春期に入った頃から、彼女に対してものすごい反抗をくりかえした。
 12歳でクラシックピアノはやめた。
 母には、ずっと死んでもらいたいと思っていた(彼女がいないと生きていけないくせに)。

 4歳から習ったピアノは、わたしにとって、いわば体の一部のようなものだった。
 鍵盤を押して、伝わる音の振動を指に受けるのは、弾く人にしか分からない快感だろう。
 でもそれは、わたしが自ら求めたものではなく、生まれる前から母から組み込まれたものだった。
 そういうことが、口惜しくてイヤだったのだと思う。
 そこに、「わたし」が、いないからだ。母の欲望の体現者としての自分しかいないからだ。
 
 わたしのピアノが上達するにつれ、母はうっとりとした感覚と、いわば戸惑いのような、嫉妬のような、複雑なものをわたしに抱いていたような気がする。
 「自分の娘が、そこまでできる」ということを、信じきっては、くれていなかったと思う。
 それでも言葉を覚えたオウムのように「練習しろ」とは言う(それしか言えないのだ)。
 けれど、わたしを教育的にどうしようというデザインがないので(母に音楽の知識がなにもないため)、ピアノの先生にわたしを音楽に強い私立中学に行かせるように提案されても、無視したのだった。
 当時そういうことに対する混乱を感じないようにしていたけど、たぶんそういうこともあって、わたしはピアノを習うのをやめた。
 それでも、わたしの体には、ピアノを弾く快感がすでに刷り込まれていた。
 自分が望んで欲したわけではないのに、わたしにはそれがそなわってしまった。

 ピアノを素直に弾けなくなった頃から、わたしと母の闘いがはじまった(それはほかのいろんな要素とも奇妙にリンクするのだが)。
 長い長い闘いであった。
 それは、母の自我を投影された娘の、自立へ向けた闘いであった。

 わたしは母を憎むのと同じに、ピアノ(クラシックピアノ)を、憎んでいたと思う。
 (しかし、母とわたしはずっと、一緒に映画に行ったり服を共有したりする、「友だち母娘」でもあったのだ)

 娘は結婚しても母を憎んだ。30歳を越えても母を憎んだ。
 そして、ノイローゼになった。
 そのときはじめて、母から彼女の自我の投影ではない愛を受けたと感じられた。
 なにかが溶けはじめた。
 その後、母の夫であるわたしの父が、認知症となった。

 そんなときである。
 わたしと母の目の前に、一人の男性が現れたのである。

 ピアニスト、及川浩治。

 母との長い戦争が終りにさしかかった頃、久しぶりに二人で出かけたコンサートに、その男性がいたのである。

 そして、母娘同時にその人に恋に落ちてしまったのだ。

 この恋を共有することで、わたしと母の間の闘いが終わっていくのである。
 それも、ほかのいろんな要素と絶妙にリンクするのであった。
 わたしと母は、一緒に父のことにあたるようになる。
 もう、アイデンティティのことで闘う余裕などなくなっていったのだった(そう、そういうことは、余裕のある人間がすることだ)。

 これから紹介するのは、その及川浩治の最新アルバムである。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第2番ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第2番
(2009/12/09)
及川浩治

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 (↑写真サイズが小さくて不本意なのですが、いいサイズはアマゾンとのリンクがうまくできませんでした)

 氏にとってはじめての、ライブ録音アルバムだそうである。

 表題の「ラフマニノフピアノ協奏曲第3番」は、2008年6月にサントリーホールで行われた演奏である。
 そのときの感想を、わたしが以前書いていた日記から抜粋しようと思う。

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 一体となってた、、、にいやんも指揮者の広上さんも、オーケストラのみなさんも、客席も。。。 にいやんとオーケストラの動きが完璧にシンクロしていてね。。。 シンクロナイズドスイミングどころじゃないんですよ。。。 海の中の、お魚の群れですよ。。。 同時に動く。。。 束になって、固まりとなって動く。。。 すげー。。。 「オレが!」って人が、一人もいなかった。。。 ソリストのにいやんでさえも、「オレが!」ではなかった。。。 (でもなのにもちろん、にいやんの独壇場! どうしてあんなことができるの!!)
   
   **************************

 昨日の公演の後半にやった、ラフマニノフのピアノ協奏曲第三番、第二楽章後半あたりから、どうしても、脳裏に浮かぶのが、アメリカの、ラスベガスの向こうの、ザイオンのあたりの、乾いた空気と、真っ青な空、岩山と緑だったのです。 「ラフマニノフはロシア人なのになぜ???」と思っていたんだけど、パンフレットにある曲解説を読んだら、この曲は、アメリカで作ったそうで。。。 その頃ビバリーヒルズにいたんだって。 ラフマニノフがザイオンに行ったかどうかは分からないけど、けっこう景色的にかぶる部分があるだろうし(ザイオンはヴァージン川のほとりなので、砂漠ではない)、わたしったら、自分のこと、さっすが???☆☆☆ なんて思ってしまいました。

 *******************************************

 わたしはこの人以外のクラシックの演奏会には、ほとんど行っていない。
 だから説得力がないとは思うが、「同時に動くお魚の群れ」の演奏会というのは、そんなに多くないのではないかと思う。
 そして、脳裏にきちんと「映像」が見える演奏会、というのも、そんなに多くないのではないかと思う。

 及川浩治は、毎回必ず、わたしに映像を見せてくれるのである。

 4歳からピアノを習ったわたしには、たいしたレベルではないが、絶対音感がある。
 音楽を聴いていると、「ああ、今の♭シはきれいだな」とか「ラレラレか??」などと思ってしまう。
 けれど、及川のピアノでは、そういうことを、思わないのだ。
 いつもなにかを見ている。
 その見えるものが美しくて説得力があるので、そこに魅了されている。
 音楽を聴いてはいるのだが、体験しているのは、全然別のことなのだ。
 物語を聞いていると感じることもある。

 この体験がなにかといえば、それは「魔法の中にいる」というものであるような気がする。
 その「魔法」は、わたしと母の闘いを終わらせるほどの力があるのである。
 そして、わたしに、再び憎んだクラシックピアノを弾きたいと思わせる力があったのである。

 ほかの誰が、こんなことを、わたしになし得た?
 誰も。

 神様、お願いだから、あの人を、まだ、持っていかないで、
 わたしから、奪わないで。

 最近は演奏会の終りのほうで、いつもそんなことを考えてしまう。
 早世なんてさせたくないのである。

 CDもいいのだけれど、ぜひ生演奏を聴いてもらいたい、そういうピアニストである。 
 このCDにおさめられているもう一つのライブ録音のラフマニノフ、「ピアノソナタ第2番」も神懸かりの演奏であることがうかがえる。生で聴けた人を、心底うらやましいと思う。
 

テーマ : 音楽 - ジャンル : 学問・文化・芸術

個人的新年

 昨日の日記を参照いただきたいのですが、
 そんなわけで、今日がわたしにとっては、実質的に2010年の幕開けとなった感じです。

 氏神様にもお参りしました。
 境内の近くで、5円玉を拾いました☆ 縁起がいいのでお財布(シャンパンゴールドのフェラガモです)のお守り入れのところに入れました。

 お願いごともがっつりがっつりがーーーーーっっつりしました。
 (でも氏神様にお参りするときは、もう、「ありがとうございます」という日々のお礼と、周囲の人間の笑顔祈願しかできません。欲にまみれた「お願いごと」は、紙に筆ペンで書きつけたのです)
 
 笑ってしまうけど、ただの個人のおまじないレベルの「お願いごと」を書くのでさえ、わたしって、なんか遠慮しがちだったんですよ。今まで。
 でも今日はがっつりと。
 もうがっつりと。
 38歳だし。

 氏神様の近くのおいしいコーヒー専門店でコーヒーを飲みました。
 一杯600円近くする、強気なお店だけど、それなりにお客さんいるんです。だっておいしいのだもの。
 ケーキもおいしい→1001coffee.jpg
 この前 niko and... で買った新しいカーディガン着て。
 すっかり新年気分です。

 その気分のまま、にいやんの新しいCDの感想(とは言わないかもだけど)を書こうと思ってたのだけど、
 どうしても、その前にピアノを弾きたくなってしまいました。
 レビューは今日中には間に合わないかも。
 今、死ぬ程ショパンのノクターン8番を弾きたい。
 でも今日中に日記も書きたかった。
 けどもう我慢できない。

 なのでピアノに移行します。
 その前に爪切らなくちゃ!
 いそげ??!
 今日中に弾くの。思い切り、ピアノ。

 

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

実質的に

 明日ね、山羊座の新月なんです。
 15時頃ね、山羊座の24度で、太陽と月が重なるんです。
 金星は、25度にいて、すごく近い。
 あと、食の新月だそうです。新月だから日食か。
 かなり強力な星回りの日です。
 (お願いごとをするといいらしいです)

 そんで、16日が逆行していた水星が順行だそうで。
 
 実質、明日が年明けみたいな気分です。
 わたし的には。星占い好きにも?

 今日は大掃除したし(ベランダスッキリです☆)。
 
 初詣もしてないので、明日氏神様に行こうか思案中です。
 それもいいかもなー。かなりいいような気がするなー。

 

テーマ : 占い - ジャンル :

とうとう着手

 ゆうべ、ベランダでがちゃーんという音がしました。

 エアコンの室外機の上に乗せいていた、空の小さな園芸鉢が、落ちたのです。
  
 それは、まるで天からの合図でした。
 
 ベランダをきれいにせよ、という。。。

 わたし、うちのベランダにいるということが苦手なんです。
 日当りよすぎて暑いし、隣りのおじさんがわたしがいること気づくと出てくるときあるし(超うざい)、つい、不要物を置いてしまっていて、雑然としているんですね。
 見たくないんです。考えたくないんです。だから、ベランダのこと。
 洗濯物を干すときとかも、もう逃げるようにして部屋に戻ります。
 空がきれいなときだけ、あの場所を少し好きになる。

 でもね、もうね、、ちょっとひどかったんです。
 荒れ果てていたのです。
 で、年末に掃除をしなければならないかなあと思ってはいたのですが、帯状疱疹になったわけで。

 でまあ、昨日から日常に完全復帰という気分でいるのですが、
 そしたら、夜にベランダでがちゃーん、と、鉢が割れた。
 これ、おかしいですよね。風が吹いたって、落ちるようなものでもないし、なにも誰も触れてないんですよ。
 割れた鉢はささっと拾って部屋に逃げ帰ったけど、なんか潮時かなあ、と思いまして。。
 
 で、今日、イヤイヤベランダ見てみるともうほんとにひどくて、、
 何年も放置してある不要物を、、やっと片付ける気になったりして。。
 見たくもない、触りたくもないものだったのですが、、
 ちょっとここにきて、やらねばならん、ということらしいのでした。

 いろいろ片付けはじめたけど、何年か前までやっていたベランダ園芸の残骸物がほんと無惨で。。。(苦笑)
 今日自覚しました。わたし、園芸って向いてない。
 気ばっか使うから、ほんと苦手です。義務感でへとへとになるんです、癒されるどころか(しかもダメにすると「かわいそう」とかって言われちゃうし)。
 ほっといても育つくらいのものじゃないとダメだわ。。。 
 それかね、食べられるものとかじゃないとダメかも。。正直、鑑賞用園芸に必死になる意味が分からないかも。
 普通にお散歩して、自然に生えてる木々が元気でパワーもらえればそれでいいです。
 (園芸が苦手ということがコンプレックスで、克服しなくちゃいけないと思っていたのです。もちろんこれは、思ってるだけで、努力はしない。だからもう敗北でいいです。あースッキリ)

 で、ベランダ掃除しようと思ったけどベランダ用ホウキが風雨にさらされてぼろぼろになってたので、隣町のダイエーまで買い物に行きました。
 
 道すがら→1001kojo.jpg
 
 明日はちゃんとベランダ掃除します。
 ずっとずっとず???????っと(正直何年も)、心のどこかで気になってて、ひっかかってたことなので、
 これはスッキリする予感です。
 来たな??そのときが。

 
 
 

テーマ : ***ベランダガーデニング - ジャンル : 趣味・実用

ママ「ミツコ」デビュー。

 今日は母が青梅のだるま市に行くということで、昼から実家でお留守番をしました。
 本格的に復帰という感じです。いつもの日常が戻ってきました。
 やはり実家での父とのお留守番は、わたしの中で大きいお役目です。

 そのお留守番ですが、実家の生ピアノも弾いたりするので、そんなに悲愴感のあるものではありません。
 ピアノも本格復帰といったところでしょうか。
 ゆうべ「プレ」という感じでデジタルピアノ弾いたら、、
 「雨だれ」がまともに弾けなくて、、
 「にいやんのせいだー。ばかばかばかばかーーー」となるところでしたが(笑、ていうかいっつもそんなことを言っている)、 実家の生ピアノではまあ弾けたかな。。よかった。。
 調律年内に間に合わなくて、、音がかなり狂ってきてるので、考えないと。。ちゃんとした音、半年もたないのだなあ。

 帰宅した母との酒盛りも、復活。
 母はずっとわたしとのおしゃべりを我慢してたので、ものすごい勢い込んでた。
 服の話とかもろもろの、「ガールズトーク」がすごいのです。

 わたしの知らないあいだに、香水を新しくしたそうで、いそいそと出してきました。
 とうとう母はゲランの「ミツコ」デビューを果たしたのです。

 
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 20代の頃、はじめてこの香水の香りを知ったとき、「おばさんくさい!」と思ったけど、
 今、いい香りだなあと感じます。
 今のわたしにはまだ早いけど、60代の女性には、これくらいじゃないと合わないかな、と思います。

 スパイシーでオリエンタルな香りで、なにが入ってるのかな、と推理することを楽しめる香りです。 
 (ハデなだけのケミカルっぽい香水だと、そういうことをしようと思えないのです。くんくん嗅ぐということすら苦痛だからです)
 ベチパーとシナモンは、嗅ぎ分けられました。クローブもあるような気がするけど。
 香料の内訳は、
 top  ピーチ/ベルガモット/ヘスペリデス
heart ライラック/ローズ/ジャスミン/イランイラン
base ヴェチバー/アンバー/オークモス/シナモン/スパイス
 だそうです。ベースのスパイスって、クローブじゃないのかな?(しつこい)
 香水フリークではないのに、二つベースの香り当てられたので、わたしの鼻も悪くないな、と、自画自賛してます。イランイランに気づけなかったのは不覚。ママがアロマオイル使ってたのに。ローズは全然分からなかった。なんだ、ダメじゃん。

 この香水の調合が作られたのは1919年で、それから90年のロングセラーだそうです。すごい!
 香料バランスの最高傑作と言われてるそうです。
 確かに、しっかりとしていて、簡単に崩せないなにかを感じる香りです。
 ゆっくり嗅ぐ機会ができてよかった。名作はやはり名作だね。香水は、やはりゲランなのかなあ。。。

 今わたしの手首についています。
 うーん、やっぱりまだわたしにはヘビー。
 
 でも、「ミツコ」を使うママ、というのは、なんとなく悪くない。 
 今年も、そんなママとパパのことをやっていけたらと思います。

 これは、ママとわたしが大好きな、香水の映画。美女の肌の匂いがそりゃ一番だよね。。
 
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テーマ : 女として生まれたからには - ジャンル : ヘルス・ダイエット

ほんとに王になった男

 あっとさんはね、サッカーとかボクシングとか好きで、テレビ観戦をよくします。
 わたしもつられて見るし、スポーツ選手の生き様というものも、けっこう考えさせられるものがあるので、よく夫婦の話題にのぼったりします。
 
 最近は、Jリーガーも大変らしいですね。
 日本代表にこの前まで入ってたような選手が、高額年俸を理由にチームを追い出されたりすることがあると聞きました。
 それを聞いたとき、時代がそこまで来てるのか、と、空恐ろしいような気分になりました。
 夢がなさすぎる。。。。。。。
 でも、チーム運営も大変だろうから、仕方ないのだろうと思うし、そういえば、F1の日本のチームがすべて撤退とかってありましたっけ。。
 国分寺丸井でうろうろしていると、みなさん豊かそうで(新宿とかより、国分寺丸井にいる人々の方が豊かそうな感じがするんです、最近)、そういうことを忘れそうになるのですが、今まで派手でお金がかかっていたところほど、大変なのかもしれません。

 さっき、あっとさんが毎週楽しみにしている、ナインティナインの矢部が司会をする「やべっちFC」を見ました。
 今週は、ジュビロ磐田にいた名波選手の引退試合ということで、なんだかドリームチームが結成されていて、そこに矢部浩之が入るという内容で、おもしろくてつい見てしまいました。

 両ドリームチームには、名波はもちろん、キングカズ、ゴン中山、中田ヒデをはじめとして、北澤、秋田、相馬、森島、城、前園、などなど、Jリーグ黄金時代を築いた面々が出ていました。
 もう第一線にはいない人、引退した人もいて、動きも鈍いのだろうに、見てるだけで、どうしようもなくワクワクしてしまいました。
 みなさん年齢を重ねて、きっといろいろあったであろう競争心やいろんなものを越えていて、その場を楽しんでる空気が伝わってきました。
 
 それを見ていて、わたしは、「もう日本のサッカーに、こういう人たちが出てくる時代は来ないんだ」と思ってしまって、、なんだかちょっと泣いてしまいました。
 そこまでサッカーファンでもないのだけど。

 今の若い選手たちは、いつリストラされるか分からないし、結果を出してもチームを追い出される恐怖があって、あそこまでキラキラするのは無理だろうと思われます。
 
 わたしは黄金期のJリーグや、Jリーガーのハデさはずっと嫌いでした。ばか騒ぎするマスコミも大嫌いでした。
 でも、ここまでになると、やはり淋しいと感じます。
 勝手なものですね。

 そんなことを考えておセンチになっていたら、キングカズが、放送席にやってきました。

 三浦知良さん、なんだか厳しい男のいい表情をしてました。

 今J2にいるんだってね。。
 で、ゴン中山も来期はJ2に行くらしく、「ゴンちゃんも来てくれるからJ2盛り上がるし、我々の世代がJ2に熱を吹き込めると思ってる」と言ってたんです。
 それを聞いて、センチだったわたしの気分は、少し変わりました。

 あの時代、一番派手な場所にいた「キング」が、年俸少なくてもかまわない、と、J2に行ってる。
 そして、疲弊した日本の地方都市とかを見ている。その中にある、人の心のつながりを見ている。
 そこに来たカズを見て、地方の人たちもきっと影響されたりする。
 
 それはすごく地味な活動だけど、そういうところから、なにかが変わるかもしれない。
 キングと呼ばれる男が、自分たちの目の前で一生懸命走る姿を見た子供たちは、ハデな世界に対する憧れとは違う何かを感じるかもしれない。
 そういう子たちが大人になったら、なにか違う力が出てくるかもしれない。
 そう思えたのです。
 そして、少なくとも、カズが、それを今感じて、生きてるのではないかと思えたのです。
 立派な真のキングになっているかのようです。

 そう思えたら、空恐ろしい気分も変わりました。
 サッカー界はこれからまだまだ大変だろうし、ワールドカップもぼろぼろだろうけど、それ故に、なにか全然違う力のあるものが芽生える可能性まで、否定したらいけないと思いました。

 追記:「キングカズ語録」なるページを発見しました→ こちら 
 やばい! マジでカズキングだ!
 このたび、カズはみんこの宝物リストに新たに入りました!!!


 

テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

欲望の残り火

 昨日ついてしまったあたいの炎。。。
 それは物欲という名の炎。。。

 あおちゃんのせいだー(笑、うそうそ、ごめん)。

 昨日ちらっと見て、いいなと思ったんだけどそのままにしたニットがありまして。
 忘れられないので、今日買いに行きました。。。
 だってセールだから、売れちゃうかもしれないし。。

 niko and... という、知らなかったショップのものです。
 国分寺の駅ビルの丸井じゃないほうに入ってるんだけど、奥まったところだったので、見たことなかったのですが、なんだかすてきなお店なんでした。
 無印のテイストをもっとナチュラルで、洗練させた感じで、素材も上質にしたような(ウールとリネンとコットンの世界)。雑貨なんかも売っていて、ヨーロッパの寒い地方にあるような、ざっくりした風合いを出している感じです。ちょっと古い感じもして、けっこうツボでした。
 ショップのホームページ→niko and... 
 うーん、これからこのお店、ちょくちょく覗いてみよう。
 
 買ったのはシェットランドウールのざっくり編みのカーディガンでした。
 似合う???☆ 昨日買ったガウチョパンツと超合う????☆☆☆
 お値段も、お手頃だし、気に入りました。

 心配は、こういうショップは、時代に左右されるので、いいなと思っていてもなくなってしまう可能性があること。
 がんばって生き残って欲しいなあ。。。
 売れれば残るよね。。。
 いいなと思った方は、こちらでお買い物してあげてください!!
 
 
 

テーマ : おすすめ情報・お買得情報 - ジャンル : ファッション・ブランド

ハサミを持ち歩く女

 あたいにバカなこと言ってごらん。。。

 刺すよ!!!!

 これで♪→1001hasami.jpg

 これじゃあ、人なんて殺せやしないわ。。。

 このハサミは、4年前お舅さんが亡くなって金沢に滞在したとき、ちょっとつらくなってて、気晴らしに金沢のオシャレなエリアを散策してたら見つけたすてきな雑貨屋さんで売っていた、ちょっと古い、たぶん戦前のドイツのハサミです(アンティークまではいかない)。長さ6?7センチくらいかな。
 たぶん、ヘンケルスとかあるような、当時のドイツの鍛冶の街で創られたものと、お店の人から聞きました。
 今、ベルメゾンかどっかのカタログで、よく似た鳥のデザインのハサミを売っていますが、羽の部分の彫り方とか、全然かなわないの、これには。
 お値段は、1万円はしなかったと思います。ちゃんと切れます。
 
 この口のところにカバーをつけて、お化粧ポーチの中に入れて、持ち歩いているんです。
 なぜかというと、買ったものを、すぐに使いたいからなんです。そのために、タグや値札を切るために持ち歩いています。

 簡単なところでは、バッグとか。
 わたしは、買ってすぐに、その日のうちに、家に帰るまでに、それを使いたい、と思うことがあるんです。
 そうすることで、なんか切り換えられるんですよね。運気というか、エネルギーというか。
 その日、家を出たときの自分と、帰ったときの自分が違ってるのが、楽しいのです。
 バッグだの、スカーフだの。そういうのからはじめました。

 それが今日はとうとう、、、パンツを。。。
 ずっと欲しかったガウチョパンツが、無印ですごく安くなってて、買ってね、、トイレで着替えてしまったよ。。
 
 ああ、今日は、午後から、友人のあおちゃんと、国分寺でお茶をしたのです。
 3時間コクテル堂でずっとしゃべってて、しゃべりたりないくらいでした(ありがとう、おつかれさまでした)。
 そんで、あおちゃんのショッピングに少しつきあったあと、あっとさんと落ち合ったのですが、そんで、少し服を見ようとなり(あおちゃんのにつきあって買い物欲がもりもりあがってしまった)、そんで、パンツ買ってしまったというわけでした。で、お着替えしちゃったわけでした。

 この水鳥のハサミのおかげでね、そういうことを楽しめるようになったのでした。
 すごくなにかが刷新されるような感じがするのです。

 去年一人で台湾に行ったとき、帰りの桃園国際空港の免税店のコーチでバッグを買ったんだけど、そのときもそれまでのバッグをしまって、買ったばかりのコーチで東京入りしたんです。
 これはほんとに、「刷新」って感じがした。
 とても楽しいです。

 昔のわたしは、なにかを新調しても、なんだか恥ずかしくて、もったいなくて、すぐにヘビーユーズできなくて、気がつくと流行遅れになっていたり、飽きてきたり、ということがありました。
 そういう失敗を繰り返したのち、こういう「遊び」を思いついたのでした。
 
 気分を切り換えたい時に、おすすめです。1000円のセールのスカーフでも、その日のうちに使えば、気分がかなり変わります。

 

テーマ : おとなのショッピング - ジャンル : ファッション・ブランド

夢が呼んでる

 今日はずっとおうちにいました(昨日は郵便局行ったり、実家行って軽く留守番したりしました。日常生活が戻りつつあります)。
 けっこう寝てたのに、夕方前頃、すごく眠くなりました。
 
 あ??、そろそろ夢の日なんだな、と思って、眠りました。

 夢の日というのは、なんか、けっこう寝てるのに、すごく眠くなって昼寝をする日のことです。
 そういう昼寝のときに、なんだか印象的な夢を見ることが多いのです。

 わたしはハタチくらいの頃から、ユング系の夢分析をしています(もっと単純な「夢占い」は、中学生の頃からやっていた)。
 普通に外で働いてもいないので、昼寝も辞さないので、独自の夢パターンがあります。

 今日もきれいな湖の上空を走る高度のあるロープウエーに乗って、降りるときブランコに乗り換えて、プラットホームに行くのだけど、落ちないようにすご?く気をつけて、ちゃんと降りられるという夢をみました。
 とにかく湖がキラキラしててきれいだったのです。でもいる場所が高くて、落ちないか、と、少し怖かったのです。

 こういう夢を見ると、脳がなにか整理をはじめて、準備をしてるんだな、と思います。
 こういう時期は、夢の世界にわたしの力がより多く分配されてる感じです(だから頭がぼーっとします)。
 
 だいたいパターンとして、現実生活の中でいろいろある間は、夢を覚えていなかったり、その現実に直接関わるような内容の夢を見たりします。
 で、わたしはだいたい、その現実の格闘の中でへばってきますから、そうすると体調悪くなったりします。
 そんで、おやすみモードに入って、おやすみモードが一段落してくると、こういう景色がきれいな夢を見はじめます(今ここ)。そしてそれがしばらくすると、再び現実の世界のスイッチが入り回転が始まる。
 そんな感じです。

 今年の山羊座はスロースタートでいいそうなので(石井ゆかりさんの 筋トレ による)、水星と火星が順行になる今月半ばまではそのつもりでいるんです。まだ患部は少し痛いし(でもかゆみが大きくなってきてます。でもかくのも恐いよね。。)。

 今またすごく眠いです。
 さっき寝てたのに、やばいなあ。。


 
 

テーマ : - ジャンル :

「時間」と「縁」には、なにか関係があるのだろうか

 おととい、ジェーン・シベリーを思い出したのだけど、
 なんでずっと忘れていたのかなあ、と思っています。

 この世の中は、ジェーンのすごさを分からない人だらけで、そんな中で生きているのだから、あきらめてジェーンを忘れなくてはいけないと思っていたのかもしれません。
 ばか!!!!!!!

 もういいや。
 もういいね。
 やっぱジェーンすげえもん。
 もっと聴こう。ジェーン・シベリー。

 検索したらね、ジェーンのホームページもあるし、ツイッターもやってるの(ジェーンはあまり大きな音楽ビジネス業界の中にはいないから、個人での活動をしているの)。
 フォローしちゃったよ。
 メルマガもあるらしいから登録したし。たぶんそれくらいの英語なら読めるし。
 
 今って、こうやってネットで世界中の、自分の趣味と合う人と、つながることができるんだもんね。
 縁というものが、かつてないくらいにダイレクトになってきた世界かもしれない。

 こんなことを書くのは、ちょっとおもしろいことがあったからなのです。

 昨日実家に、旧姓のわたしあてに、年賀状が届いたのでした。

 送り主は、1993年の夏に行った、ツアーのモンゴル旅行に参加していた、8歳年下のI君。
 当時、わたしは21歳で、かれは13歳だったと思う。
 声変わりもしていないような、かわいいオトコノコでした。
 「ザ・少年」と言いたくなるような、まっすぐできれいな性格の人でした。

 彼の次に若いのがわたしで、少し仲良くなったんです。旅行のあと、何回かハガキのやりとりがありました。
 
 その彼が、なにがあったのか知らないけれど「新年のサプライズになにかしてみたくて」と、わたしにハガキをくれたのです。
 13歳だったオトコノコは、今年30歳だそうで。。。

 そのときのモンゴル旅行のことは、ときどき思い出すので、そのときその彼のことも思い出していました。
 それにしても、こんな時間が経ってから、こういうことがあるなんてねえ。。

 これは、ネットは関係ない、とてもアナログな動きです。
 実家がずっと同じ場所にあるから起こったことです。
 
 93年の夏というのは、わたしの身の上にはっきりとした形でチャネリングが起こってから半年近く経った頃でした。
 わたしのそういう面が、なにもひっかかりなく、誰にも邪魔されず、まっすぐに伸びていた、純化されていた頃です。
 そういう頃のわたしを知っている、わたしより若い人というのは、すごく貴重です。
  
 そんな縁が今また出てきたということに、驚いています。
 でも、今だからこそだな、とも思います(きっと、1年前ではダメだった)。

 お返事、なにを書こうか考えています。

 
 

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

忘れられない誕生日

 *にいやんとは、ピアニストの及川浩治さんのこと*

 去年は実質にいやんで暮れ、
 今年は実質にいやんで明け。
 エンパスちゃんらしいといえば、らしいのです。
 
 目黒区の庭園美術館で行われたにいやんのリサイタルに行ってきました。
 行けました。
 無事帰宅もできました。
 よかった。。。
 
 もうすっかり半分ノイローゼになっていたようで、電車に一人で乗るのが怖かったです。
 乗れたよ。。。
 無事帰宅もできましたよ。。。
 ああよかった。。。

 外に出ている間は気を張っているので感じなかったけど、帰宅して落ちつくとちょっと患部に痛みが走る。
 でも、全然軽くなってます。痛みとかゆみが合わさってるって感じだし。
 
 とりあえず、ずっとずっと楽しみにしていた昨日が、無事に過ごせたので、気分的に楽になれそうです。
 こんな病気になるなんて、思ってもなかったので、逆にまたいっそう思い出に残りそうです。
 ほんとね。。。

 にいやんは、、、
 
 アンコールに「雨だれ」を弾いたのだけど、
 わたしはびっくりして「なにすんだよお」と思ってしまいました。
 が、そんなわたしのことはもちろんおかまいなしに、にいやんは超かっこいい「雨だれ」を弾いたのでした。
 ばかー。
 
 無事に会場に着けるかどうかが一番の気がかりで(心気症)、なんも考えてなかったので、サインをもらいそびれました。
 「今日誕生日なんですぅ」とか言ったら、CDがなくてもサインしてもらえたかもしれなかったかも、
 と、すべてが終ってから気づいたのでした。
 あたいのばかー。

 まあいいや。ぜいたくを言ったらキリがないし。
 ちょっと忘れ得ない誕生日となりました。
 そんな日を創ってくれたにいやんには、どう感謝していいのか分からないくらいです。
 来年は同じ会場で、にいやんのバッハが聴けるようで楽しみです(もちろん日にちは違うけど)。

 わたしがひたった庭園美術館のアールデコな雰囲気を、少しおすそわけします。

 本館大広間天井→1001tenjo.jpg
 
 ラリックの女神→1001larique.jpg

 にいやんがいた場所→1001nipiano.jpg

 誕生日のバラ→1001rose.jpg

 一人で祝杯@西武新宿セガフレッド→1001wine.jpg

 そういえば! リストの「ダンテを読んで」を弾いてるとき、にいやんの背中の後ろのほうに、いつもよりもくっきりと、光の固まりが出現したのです!! ぎゅるん!って!
 わたしがよく家とかで見てるのより、もっと、、なんというのか、物質的な感じがして(もちろん一瞬で消えるけど)、あれはなんだろうねえ。。
 ジェーン・シベリー聴いてチャンネル開いたのもあるかもけど、、にいやんの演奏聴いてる(見てる)ときにはときどき出てくるけど、昨日のはなんかちょっと強かったなあ。
 なんかすごくめでたい感じがする。
 にいやんにきっと特別な力があるということでもあるのだけど、
 そういうのを見る、という感覚も、わたしの中から、ちょっと消えてたのです。

 
 

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

わたしの女神  JANE SIBERRY /「WHEN I WAS A BOY」

 今日、ピアノを弾く夢を見たので、久しぶりに弾いてみました。

 弾いたのは

 ショパン ノクターン8番 → ショパン 雨だれ → リスト 愛の夢 第三番 → ショパン ノクターン2番 → ショパン 子守唄。

 指が固いし、強く弾くと疱疹の痕が痛いのでぐだぐだでしたが、弾けてよかった。

 ショパンの子守唄を弾いたあと、頭の中に流れたので、ジェーン・シベリーの「LOVE IS EVERYTHING」を、コード進行だけ押さえて弾き語りしました。
 そうするともうたまらなくなってしまって、すごく久しぶりに、この人のアルバム「WHEN I WAS A BOY」を聴きたくなりました。
 
 ミサの始まりです。
 この人のこのアルバムを聴くのは、わたしにとってはいつだって、宗教体験なのです。
 だから、たまにしか、我慢できなくなったときにしか、聴かない。 
 こればかり聴いていると、社会生活に対する興味がなくなってしまうのだもの。
 
 でも、もうダメだ、というくらいのときは、ものすごい力でわたしを引き上げて、引き離してくれる。
 そして、わたしが生きる「もう一つの世界の相」について、思い出させてくれるのです。

 
When I Was a BoyWhen I Was a Boy
(1995/01/09)
Jane Siberry

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 わたしがためらいなく「わたしの女神」と言える、唯一の女性アーティストです。
 ほかにも好きな女性アーティスト(ボーカリスト、ミュージシャン)はいますけど、彼女にはとうてい、かなわないのでした。
 もちろん、彼女より「すごい」人が世の中にたくさんいるだろうことも、知っています。 
 でも、あまりそういうことは、関係ないのです。
 わたしの中での、話ですから。
 このアルバムは、いわばわたしの「聖書」です。

 ここにも、エンパシーが関わります。
 エンパスは自意識が薄いので、心酔できる他者がいないと、生きていけない(生きてる意味を確認できない)のです。

 このアルバムのそれぞれ曲の、好きな歌詞の部分をピックアップして、僭越ながら意訳します。動画があるのはリンクします。
 このアルバムにはプロデューサーとしてブライアン・イーノが何曲か参加しています。

 聴くと、なにかが洗われます。
 だから、もはや、「ミサ」だと、今日思いました。


 1:TEMPLE(動画
come on come on come on come on let me into your temple
come on come on come on come on I want into the temple
お願いお願いお願いお願い あなたの中に入らせて
お願いお願いお願いお願い それは寺院 すごく欲しい

 2:CALLING ALL ANGELS 
and every day you gaze upon the sunset with such love and intensity
it's almost as if you could only crack the code
then you finally understand what this all means
but if you could..do you think you would trade in all the pain and suffering?
ah, but then you'd missed the beauty of the light upon this earth
and the sweetness of the leaving
あなたは毎日 愛と親しみを込めて夕陽を見つめる
するとまるで 謎が解けて
この世の意味の全てを理解できたようにも感じられる
そして 全ての痛みと苦しみと置き換えることができるとさえ思う
ああ でもそんなことをしたらあなたはこの地球で生きることの美を 見失い
死の甘やかさを 取り逃す

 3:LOVE IS EVERYTHING(動画
maybe it was to learn how to fight
maybe it was for the lesson in pride
maybe it was for the cowboy's ways
それはケンカの方法の学びだった
それはプライドのなせるわざだった
それは野蛮な奪い合いだった

 4:SAIL ACROSS THE WATER(動画
are we not willing? are we not trying? are we not trusting? are we not crying?
are we not children? are we not stumbling? are we not wondering? are we not?
わたしたちに意志はない? わたしたちは試してない? わたしたちは信じてない? わたしたちは泣いてない?
わたしたちは子供じゃない? わたしたちはよろけてない? わたしたちは考えてない? ほんとに?

 5:ALL THE CANDLES IN THE WORLD
all the candles in the world would not be enough to match the burning in my soul
and the fever in my heart
世界中のキャンドルを灯しても
わたしの魂の炎や 心臓の熱には そぐわない

 6:SWEET INCARNADINE
when he came I fell into his deepest eyes
and begged the difference between love and open
彼の深い目の中に落ちたとき
わたしは 愛情と博愛の違いを 気が狂う程知りたくなった

 7:THE GOSPEL ACCORDING TO DARKNESS
oh my sweet sweet darling' yes? look at me. you're telling me you can't pierce the darkness into the light? yes. can you see me? no i can't...
can you see the figure standing on your right? nobody. it's just darkness,it's just darkness..
come on i know you understand. i'm trying..
わたしのかわいいひと なに? 
わたしを見て。あなたは闇から光に突き抜けることなんてできないと言うのね? そう 
わたしが見える? いいえ
あなたの右隣にいる気配を感じない? 誰も。ただの闇よ、ただの闇。。 
ばかね、わかってるくせに 努力はしてる。。

 8:AN ANGEL STEPPED DOWN (and slowly looked around)(動画
SOMEONE HELP US SOMEONE HELP US SOMEONE HELP US SOMEONE HELP US
an angel: WE'RE HOLDING YOU
誰かわたしたちを助けて 誰かわたしたちを助けて 誰かわたしたちを助けて 誰かわたしたちを助けて
天使:わたしたちはあなたたちを抱いていますよ

 9:THE VIGIL (the sea)
sail ho heave ho come on let go your time on earth is over
did you ever think it'd be like this?
you and me running through the backstreets of the world
like a pack of hound of two
wanting more and more and more love and how much is too much?
船を出せ こぎ出せ あなたのこの地上での時間は終わりゆく
こんな風になると思っていた?
あなたとわたしはまるで世界の裏道を走る一組の野良犬のようで
いつもいつもいつも愛を求めていた
手に負えない激しさで
(これは死にゆく母親への歌)

 10:AT THE BEGINNING OF TIME
at the beginning of time
before there were waves
we'd sit in our boats
we'd float there all day
we were waiting the world to begin
we were waiting in the darkness
and you know what i miss most about that time?
was the quality of blackness
but the silence...
oh, if i could go back to those times
i'd take that silence there
i'd take it into myself and bring back to you
and this is what i'd say
「時間」がはじまったとき
そこには波しかなかった
わたしたちは自分のボートにのって
その中で来る日も揺られていた
わたしたちは世界が始まるのを待っていた
わたしたちは暗闇の中で待っていた
あの頃のものでわたしが一番なにが恋しいかっていうと
それはあの上質の黒
でも静寂。。
ああ もしもあの頃に戻ることができるならば
わたしはあの静寂を持ち帰ろう
そしてあなたに分けてあげる
それがわたしの言いたいことよ




 明日は、わたしの38歳の誕生日で、
 にいやんのリサイタルです。
 がんばって行きます。


 

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驚いたこと

 いきなり生々しい話で申し訳ありませんが、わたくし本日ツキノモノになりまして。
 二重の痛みが。。。。。。(汗)
 ひい。
 もういいよー、と言いたいくらいです、ほんとに。

 でもまあ、しょうがない。

 今回のことで気づいたのは、老人に集中力がないのは、体のどこかに痛みを常に抱えてるからなのではないか、ということでした。いっつもそのことがどこかで気になってるから、散漫になってしまうのよ。きっと。
 違うかな。

 話がまったく変わってしまいますが(毎度すみません)、昨日、昔からの知り合いからの年賀状が届きました。

 その方とは、もう何年も年賀状のやりとりだけのおつきあいです。
 加えて、その方と知り合うきっかけになった周辺の人間関係はもう今はなくなっているという感じです。

 なのに、その方が、年賀状に「ブログ楽しみにしています」と、書いて下さっていたのです。
 
 これには本当に驚きました。

 「あれ? 去年の年賀状に、ブログのこと書いたんだっけ、わたし?」と思ったくらいでしたが、
 そういえばこのブログ、はじめたの去年の8月でした。

 ということは、前のさるさる日記も読んでくださっていて、そこからブログに来て下さった、ということかな、と思い至りました。
 ほんとにほんとに驚きです。

 わたしのブログは、決して読みやすいものではないと、自覚しております。

 だから、読んで下さる人数も少ないです。

 なのに、なのに。

 本当に驚いて、どこでどなたが見て下さるのか、ほんとに分からないのだな、と思って、、
 気を引き締めなければ、とは思うのですが、、
 「読みやすいブログ」にできるかどうかの自信は、あまりなかったりします。

 こんなことを書くのは、正しくないこと、よくないことだとは思うのですが、
 それでも書くのですが、
 それは、わたしはこのブログを、自分の窓を閉じるために書いている部分が大きいからだと思います。

 ほんとにときどき、「お願いだから、閉じさせてよ」と思う。

 エンパスだからです。
 エンパスというのは、他人の感情(思考、欲望)が、普通にしているといくらでも自分の中に入ってきてしまう人間のことを言います(つまりそれが標準の状態であるということ)。

 それはけっこう、つらいことです。くだらないことだと笑う人もいるかもしれないけれど。
 素晴らしい面もあります。でも、トータルで見ると、つらい部分のほうが大きいと思います(相手選ばずに入ってくるからです。だから、個人的な人間関係は、実はとても慎重です)。
 つらい部分が大きくなりすぎると、深刻な被害妄想になります。
 自分の中にうずまく感情やエネルギーの、どれが誰由来のものかが分からなくなり、自分がどうすべきか、というのが見えなくなるからです。
 (最近はずいぶん、「区分け」みたいなのができるようになってきてはいたのだけど、新しい環境、関係なども増えて、キャパを超えていたかもしれません)

 こんな風に病気になると、そのことも考えたりします。

 そういう混乱しがちな自分に向かって、
 「今のあんたはとりあえずこうですよ」と現状の認識を見せて納得させるために書いてるもの、でもあるのでした、このブログ。
 だから、すごく読みづらいと思います。

 それなのに、ずっと読んでくださってる人がいたんですね。
 感動してしまいました。

 Yさん、ありがとうございます。
 お返事の準備してますので、少しお待ち下さい。すみません。

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 心と身体

ふたたび大冒険。

 今日はあっとさんが休みだったので、国分寺に行ってみました。
 どうしても、すぐに必要なものがあったので。。。

 大冒険成功。

 昨日歩いたときに感じた振動は今日は感じませんでした。

 よかった。。。

 もうこうなると、完全に心気症の予期不安(「症状がひどく出たらどうしよう」と怖くなること)が、主症状となりますね。
 痛みは、疲れがたまってくると感じたり、お腹が空くと感じたりします。
 でも軽くなってきてるようです。

 丸井がセールでしたが、やはりゆっくりいろいろ見る、ということはできませんでした。
 必要最低限なものだけです。
 
 「せっかくここまで来たのに」という思いはぬぐえなかったので、ごはんのあと、スタバには行きました。
 せめて。

 わたしのお気に入り→1001staba.jpg
 タゾティーカモミールブレンドです。これは体が冷えないからいいです。
 
 

テーマ : 今日の出来事。 - ジャンル : 日記

リハビリ継続中。

 例年通り、あっとさんは正月から仕事で、今日も仕事でした。
 
 そしてわたしは、もう家でごはんを作るのに飽き飽きしていました(ほぼそれしかしていないから)。

 なので試みました。
 隣町のジョナサンへ行くということ。
 あっとさんとは、途中のあっとさんの職場で待ち合わせです。 
 一人で数百メートル歩かなければなりませんでした。

 大冒険(笑)。

 普通に歩くと、かかとからの振動で、胸のあたりに響いてねえ、、途中からそろ?りそろ?りと歩きました。前かがみな感じで。
 道行く人からの視線をひしひしと感じましたが、さっそうと歩くことなんてできねえのです。

 おばあちゃんですよ。
 体の中はおばあちゃん。。。

 でも無事にあっとさんとは落ちあえ、ジョナサンにたどり着くことができました。
 あ?、久しぶりの外の世界! 外食!

 ずっとこもってましたから、いそいそといろいろとつけて外に出たんです。手とか指とか耳とかに。
 やっぱそういうのないと!

 でもね、、、

 体の中はおばあちゃん→1001minoocha.jpg

 おばあちゃんは、けっこう食べてるのに、そんで寝てばっかなのに、顔がこけたような気がします。
 食べてるけど、体の中のドンパチドンパチに、エネルギーめちゃくちゃ取られてたんです、きっと。
 食ってやる(でも和食)→1001minomesi.jpg

 一人で外を歩くのが怖かったので、ビッグおーたん(あっとさんが、一人で団地で闘病してるみんこに買ってきてくれた)と一緒に外に出ました。
 ここまで来れたよ→1001minoo.jpg

 疲れたけど、生還しました。
 
 まあ、こんな感じで、どうにか日常生活を取り戻していけたらと思っています。
 (正月の実感はいまだなし)

 そういえば、ジョナサンのレジの横の棚に、いろんな「効能(恋愛成就とか、商売繁盛とか)」のある、パワーストーンの数珠ブレスレットがたくさんありました。
 それがすべて1500円で、、、パッと見で、すごく悪いものには見えなかったの。
 石のクオリティが、すごく悪い、とも思えなかったの。
 こういうものが、こういう場所で、こういう値段で売られるようになったのか、と、驚いたのでした。
 わたしね、、、自分と合わない人が作った、その人のパワーてんこもりのパワーストーンアクセサリーなら、こういう大量生産のもののほうがいいような気がしちゃう。
 以前はこういうの大好きで、けっこうお金を使ってたけど、ちょっともう、こういう分野も飽和状態なのかなあ、と思ってしまったよ。


 

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あけましておめでとうございます

 外に出ていない生活なので、まったく実感がありませんが、年が明けてしまいました。
 
 あけましておめでとうございます。

 でも、ほんとに実感がなく、形式的に書いているだけです。
 
 だって、時間が止まっているかのように、静かなんですもの。空気が。
 
 でも、それこそ、「お正月」の空気かもしれません。
 元日は、いつも静かです、この団地。

 まったく年末年始らしい行事を(予定も)しておらず、痛みにうんうんうなっていただけなので(痛みは少し楽になってきたようです)、ほんとにほんとに実感がない。しつこいですが。
 水星と火星が逆行中というのもあるかとは思うのだけど。
 ここまで実感がないのって、はじめてです。

 実感のない人間の形式的な言葉で、恐縮ではあるのですが。。。

 今年もよろしくお願いいたします。


 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記