アラニス・モリセット / Perfect, Are You Still Mad, You Oughta Know

 満月の前後は心身が不安定な感じになる人が多いと言いますが、わたしも例に漏れずのようです。女性特有の月のホルモンの関係もあり(汗&痛)。
 
 スペインも格下げというニュースもあり、あらあら。。。なにかが最終局面? というような感じでしょうか。
 天下の読売新聞では先週から、日本の財政破綻の未来がネタになりはじめました。
 布石??(笑)
 もうほんとに、、、普通にそれを考えなくちゃいけないときなんですね。。

 昨日書いた「土星と天王星が真向かい」の形は、今起こっているのは、乙女座と魚座間でのことなのですが、この星座の持つ特性は、境界線が弱い感じのものではあるので、まだ「準備段階」と言えるものなのだそうです。
 7月にまた同じ形ができるのですが、それは星座が変わって牡羊座と天秤座で起こりまして、この星座たちはとても活動的とされてるので、ここいらあたりで、(新しい世界を作るための)本番開始、という考えもあるらしいです。
 書いてることが抽象的で申し訳ありませんが。。。そして、個人でできることがなにかというのは、また難しい問題だろうと思われますが。

 わたしとしては、3月から繰り返し見ていた警告の夢に従い、「自分の心(の健康)をとにかく守る」という方向でいようと思っています。
 (この結論に至ってから、同じパターンの夢は見なくなったので、これでよかったようです)

 わたしが自分の心の健康を守るには、自分の好きなものなどについて表現していくことが、有効だと思われますので、今日も昨日紹介したアラニス・モリセットについて書きます(すごい長い前置き!!)。

 だって、You Tube であらためて見ていたら、やはりこの人はすごいなあ、と思ったんだもの。。。

 泣けちゃったのだもの。。(満月だからだったかもだけど)

 
 アラニス・モリセット Perfect → You Tube

 「ときどき」
 では不十分
 もしあなたが輝いていれば
 あなたが勝つのよ ほら
 なにしろものごとは はじめが肝心 
 その顔に
 笑顔を絶やしてはいけません

 ぼうや いいこにね
 もうちょっとだけ
 がんばろうね
 言いつけはきちんと守ること
 そして わたしを喜ばせること

 いつになったら やる気になるの
 何回 早くしろと言えば 気が済むの
 すべてはあなたのためなのよ
 ああ 少なくとも 静かにはしていようね
 
 女の子らしくなさい!
 あともうちょっと 努力しなさい
 それじゃ足らないの
 わたしたちが満足するには

 あなたを通して生きるのよ
 わたしがなれなかったものになってもらうわ
 だってあなたが一番になれば
 それはわたしがそうだということでしょ?
 あの子と比べ この子と比べ
 わたしがやることは ぜんぶあなたのためになるのよ 
 わたしが壊したものも あなたなら作れる
 あら どうかした?
 どうして泣いているの?

 ぼうや おねがい いいこにね
 もう少し遠くまでね
 あれじゃ少し遅いわ
 それじゃわたしたち 納得できないわ
 わたしたちは ありのままのあなたを愛するのだから
 もし あなたが パーフェクトならば



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 こういう歌を歌えるのだから、アラニスはやはり、ただのケモノではなくて、とても頭がいいのだと思うのです。

 
 アラニス・モリセット Are You Still Mad → You Tube

 あなたはまだ怒ってるかしら
 あなたをベッドから蹴落としたこと
 あなたはまだ怒ってるかしら
 わたしから最後通牒をつきつけたこと
 あなたはまだ怒ってるかしら
 わたしが四十代の男達とあなたを比べてたこと
 あなたはまだ怒ってるかしら
 わたしたちの問題をみんなに打ち明けたこと

 あなたはまだ怒ってるかしら
 わたしが感情的には浮気をしたこと
 あなたはまだ怒ってるかしら
 あなたをわたしの思うように作り替えようとしたこと
 あなたはまだ怒ってるかしら
 わたしがあなたの意志を信頼しなかったこと
 もちろん
 もちろん
 怒っているでしょう

 あなたはまだ怒っているかしら
 わたしが大々的に媚びを振りまいていたこと
 あなたはまだ怒っているかしら
 わたしがあなたの母親面をしていたこと
 あなたはまだ怒っているかしら
 そのくせいつも逃げようとしていたこと
 あなたはまだ怒っているかしら
 関係を終らせたというのに わたしたちがまた寝たこと
 もちろん
 もちろん
 もちろん
 怒っているでしょう

 あなたはまだ怒っている?
 わたしが女らしいかっこをしていなかったこと
 あなたはまだ怒っている?
 わたしが今のあなたじゃなく
 あなたの潜在能力ばかり気にしていたこと
 あなたはまだ怒ってる?
 タオルを投げてしまったこと
 あなたはまだ怒ってる?
 あなたよりずっと前に わたしがあきらめていたこと

 もちろん
 もちろん
 怒っていてあたりまえね



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 こういう歌も歌えるのだから、アラニスは男を恨むだけの女じゃないのだと思う。
 というより、恨む気持ちを知ってるから、自分も恨まれる可能性について、考えることができるのかもしれない。
 でも、普通はそうならなくて、自分の落ち度については考えないのだから、やはりアラニスは頭がいいのだろうと思う。

 蛇足だけど、この歌に歌われている男性は、アラニスのことを、怒っていないのじゃないかと思う。
 それは、この歌が持ってる真実が、本当にアラニスの悔恨を表わしているし、そういう気持ちは、相手に必ず伝わると思うから。
 人は、相手がほんとに悔やんでいると分かったら、怒れないんじゃないかと思う。
 
 だから逆に、、悔やまれていないということが分かると、怒りは消えないのかもしれない。
 
 アラニス・モリセットが世に飛び出すために使った歌は、これです。


 アラニス・モリセット You Oughta Know →You Tube

 知ってもらいたいことがある
 あなたたちを祝福するわ
 なにも望まない
 二人に幸あれ

 昔わたしがやっていた役
 あのコも 変態の仲間入り
 映画観であなたの膝のあいだに頭を入れる
 あのコはかわいいおしゃべりさん?
 あのコはあなたの子供を宿す? 
 そりゃきっといい母親になるはず

 だって あなたがわたしにくれた愛情
 わたしたちが作った関係
 それらはあなたを 十分に変えることはなかった
 ねえ あなたが彼女の名前を呼ぶとき
 あのコは知ることがあるのかしら
 あなたが 死ぬまでわたしを抱いてると言ったこと 
 でも 今ものうのうと生きてること
 
 だから わたしは ここにいる
 あなたが わたしにしたことを
 あなたに つきつけるために
 知らないとは言わせない
 わたしが背負った この十字架
 あんた あんた あんた 思い知れ!!

 ああ よくやっているね 順調そうね
 でも わたしは最悪
 だからあなたに知らせましょう
 わたしを忘れた? この二枚舌野郎
 ディナーの最中に邪魔して悪いけど
 あれは顔を叩かれたごときの衝撃
 なんという変わり身の早さ
 あんた 彼女をファックしながら
 わたしのこと 考えてるんでしょ

 あなたのベッド中でのジョーク 一緒にいたのはわたし
 あなたがまばたきしたとしても
 わたしは消えたりしない
 わたしが 誰かの背中に爪を立てるたび 
 あなたはそれを感じればいい
 感じるでしょう?

 だって あなたがわたしにくれた愛情
 わたしたちが作った関係
 それらはあなたを 十分に変えることはなかった
 ねえ あなたが彼女の名前を呼ぶとき
 あのコは知ることがあるのかしら
 あなたが 死ぬまでわたしを抱いてると言ったこと 
 でも あんたまだ生きてるよね??

 だから わたしは ここにいる
 あなたが わたしにしたことを
 あなたに つきつけるために
 知らないとは言わせない
 わたしが背負った この十字架

 あんた あんた あんた 思い知れ!!




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 ちゃんと自分の使う言葉にしてみると、あらためてすごい歌だよなあと思います。
 おいおい、と思うくらいですが、これをしないといられないどうしようもない衝動がアラニスの中にあったのだろうと思うと、それはそれでいいのかな、とも思います。
 この歌詞、この声が、時代にマッチして、アラニスは寵児となります。

 この歌に歌われた男は、たぶんあまり反省をしなかったんじゃないかと思います。
 
 アラニスも、反省をさせるために歌ったわけじゃないのかもしれません。
 
 もしかしたら、怒りでも怨みでもなんでもいいから、その後もずっとその男と感情的につながっているために、歌ったのかもしれません。
 男には、それが分かるかもしれません。

 そういう関係というのは、世の中にあるのだろうと思います。

 世界中にそれをさらしている人たち。 
 「世紀の恋愛」でしょうか。。。
 

  
 
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アラニス・モリセット / Hand In My Pocket

 さきほどツイッターにも少し書いたのですが、
 昨日、占星術的に気になる星回りがありました。
 
 制限や規律の星/土星が、
 変革や独立性の星/天王星と、
 ぴったり真向かいになったんです。

 どちらも動きの遅い星ですから、もっと前からその形の影響はあるのですが、
 ぴったりになったのが昨日です。
 で、昨日、世界経済的に衝撃的なことがあったらしいです(ギリシャとポルトガルの国債(?)が格下げ)。
 で満月の今日は世界同時株安だそうです。

 この土星と天王星の星回りは、08年の秋にもあったのですが(リーマンショックの頃)、だから、占星術に詳しい人からすると「なるほどね?」となるのですが、連動しすぎだよなあとも思います。それが占星術ではあるのだろうけれど(だからあなどれんのですよ)。
 
 まあ、今年は星回り的にはこれからもけっこう大変(?)で、ほんとに先が読めないのだろうと思います。
 なんだかもうさっぱりですよ。でかすぎて。

 そんな中なので。
 
 アラニス・モリセットの「Hand In My Pocket」を。
 お送りします!


 Alanis Morisette / Hand In My Pocket → You Tube
 
 わたしはぶっ壊れてるけど いい感じ
 金はないけど 優しい心の持ち主
 チビですが 健康 うん
 浮っついてますが 落ちついてもいるし
 まともですが やられちゃってもいて
 迷子で 希望に満ちているの ベイビー
 
 これからなにがやってくるの
 すごくよくなりそう?
 わたしの片手はポケットに
 そしてもう一方は 高々とあげる

 酔ってるぽいけど わりとしらふだし
 若くて 給料は安く
 疲れてるけど 働かねば ね
 心配だけど 休めないし
 ここにいても 上の空で
 わたしは悪者なの ごめんなさいね

 これからどうなっていくの
 これからとんでもなくよくなるのかな
 わたしの片手はポケットに
 もう一方ではタバコを揺らす

 これからどうなるんだろう 
 わたしはまだなにもやっていないのに
 片手をポケットに
 そしてもう一方でピースサイン!

 わたしは自由 けど注目されてる
 世間知らずだけど けっこう賢い
 きつい人だけど あったかかったりもするよ
 悲しいけど 笑ってて
 勇敢だけど 超ビビリで(くそ!)
 ほとんど病気 でもかわいいのよ ベイビー

 この沸騰をどうしてくれよう
 まだ誰もそれを成し遂げていないでしょ
 片手をポケットに
 そしてもう一方はピアノに
 きみたちには なにがやってくるのだろう
 たぶん きっと すべて 大丈夫
 だってわたしの片手はポケットに
 もう一方では タクシーを止めよう
 
 


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 アラニス・モリセットは、カナダ出身の女性ボーカリスト。1974年生まれ。
 ティーンエイジャーの頃はカナダでアイドル的な活動をしていて、その頃アメリカのホームドラマ「フルハウス」に出ていた俳優と、かなり激しい恋愛をしていたらしい(けっこう歳の差カップル)。
 その男に捨てられた怨みを込めた歌「You oughta know」でアメリカでも大ブレイク。デビューアルバムはグラミー賞を受賞。
 その後のアヴリル・ラヴィーンの出現の素地を作った、ともされます。
 
 この「You oughta know」はやはりすごい歌で、英語圏の人はあれを聴いた瞬間アラニスに、よくも悪くもやられてしまったのだろうと思いますが、わたしがこの人の歌を聴きたいと思ったのはこの「Hand In My Pocket」からでした。

 それまでけっこう、イギリス系の耽美な感じの音楽をよく聴いていましたが、それらは今聴いてもいいものはいいですが、このアラニスの破壊力のある元気さに、刺激を受けたのは事実でした。
 それは1996年、わたしが原宿のお店で、霊視のセッションを始めた頃でした。
 
 
Jagged Little PillJagged Little Pill
(1995/07/10)
Alanis Morissette

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 アラニスは今はどうしているのか。。
 やはり、個人に対する復讐心を原動力にして成功したので、その後けっこう苦しんでいるように見えます。インドに傾倒したりとか。
 そういう意味で、けっこういろんなものをさらしてくれている(身を切っている)、貴重なアーティストだなあと思います。
 一人の女性としては、大変な生き方をされていると思います。


 
 

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

かわいいものきれいなもの好き

 一週間ほど前ですが、わたしの母である「ちゃこさん」の誕生日でした。
 
 口では「なにもいらない」と言うのですが、まあ、日々父の介護をしているわけで、えらいのですよ、ちゃこさん。
 なので、なにかあげようとは思っていました。

 それで、ベタなのですが、ハロッズのビニールコーティングのトートバッグをあげようと思いまして。
 いろいろ調べると、やはり三越のネット通販が種類も豊富でお値段も普通でした(楽天ではオークションで出てたりするのですが、種類少ないし、めんどいしモノによっては高かったりする)。
 そういうの見ながら選ぶのはけっこう楽しいですよね。
 そのサイトはこちら→三越 ネット通販 ハロッズバッグ
 いろいろ悩んだ末、母は猫好きなので、猫の柄のものにしました。
 昨日やっと届いたので(配達が遅いのはちょっと難点かも、三越ネット通販)、今日は届けてきました。
 かわいいの☆→1004harrods.jpg
 母も気に入ったもようです。よかったー。
 
 友人のA氏にこのことを話したら、「サブバッグならロンシャンがよくね?」と言われたのだけど、ロンシャンはやはり高いし、、これくらいでちょうどいいのです(3500円くらいです)。
 値段高いのあげて、あまり使ってもらえなかったら恨むと思うし。。(笑)
 ハロッズのこのタイプのバッグはわたしも一つ持っていますが、固くて使いづらい面もあるけれど丈夫です。おばさんはみんな持ってるよね?。という妙な安心感もあるし。
 母は鎌倉彫りを習っているので、その道具入れとお教室通いに使ってもらえれば、と思っています。

 実家の庭では藤の花が咲き始めました。
 母の自慢→1004hujivi.jpg
 雨降ってて傘持ってるので、写真がぶれてしまった。。
 根元にある花は、青いのはムスカリ、白いのはたぶん、ホトケノザの一種かな。
 白い藤もあるのだけれど、やはり藤色の藤がいいです。雨が似合うような気がします。
 ちなみに、うちの実家の庭には、妖精がたくさんいるような気がします。
 母の庭作りのセンス、わたしは好きです(母の実家では造園業もしています。でも、わたしにはあまりそちらのセンスはないようです)。

 隣町の西友にも買い物に行きました。
 道中見つけた→1004roseyl.jpg
 なんという色でしょう。。。バタースコッチみたい(頭の中が若干イギリスっぽくなってるらしい)。

 おとといの横浜みなとみらいで、待ち合わせ時間より早めについてしまったので、かねてから気になっていたスヌーピーショップ(ディズニーショップみたいに、スヌーピーのグッズばかり売ってるところ)に行ってしまいました(笑)。
 わたしはウッドストックが好きなのです。。。☆ あの無垢な姿。。。☆☆☆
 でもさすがにぬいぐるみを買う勇気はなく(38歳だし、ていうか、おーたんいるし)、でもなにか「戦利品」が欲しいと思っていたら、お菓子売り場のドリンクコーナーで、サントリーのCCレモンが売られていて、そこにウッドストックの人形がついたマグネットがおまけでついていました。値段は500mlペットボトル飲料定価の147円です!
 それは買いました。→1004wood.jpg

 あと、丸美屋で出しているスヌーピーふりかけなるものも発見し、購入。
 これすごいんです。。
 スヌーピーチップが入ってて、ごはんの上にスヌーピーが。。。☆
 こんな風に。。→1004snoopy.jpg
 これは相当楽しい商品ですね。

 こういうの作る日本人は、悪くないと、わたしは思います(本国アメリカではこういう発想ないと思う!)。

 
 

テーマ : 樹木・花木 - ジャンル : 趣味・実用

ユンディ・リ オールショパンプログラム

 先々週でしたか、パソコンでネット不具合になり、その後すぐにiPhoneを水没させ機種を取り替え、先日はブログのカウンターが動かなくなり、さきほどまでは、iPhoneとiMacが同期しなくなって焦ったりして(復旧しましたが)、
 もうやめて。。。。。。。。。。

 水星が逆行してるから???(西洋占星術では、水星は交通や情報の象徴の星で、これが「逆行」と言われる動きをするとき、情報や交通の面でトラブルが起こりやすいとされています)
 ほんともうやめてーーー!!!!!!!
 ばかーーー!!!!!!

 (気を取り直し)、昨日は横浜に行きました。
 
 クラシック系の演奏会をよくご一緒する友人のMさん(音大の教室で聴音の講師をされています)と、そのご友人お二人と、4人で、みなとみらいの「KIHACHI」でランチ。初対面の方々でしたが、みなさん音楽やバレエに詳しくて、わたしは興味はあるけれどド素人という立場ですから、いろいろお話を聞けて、楽しく過ごすことができました。
  
 ここ数年で知ったことなのですが、 
 自分が興味のある分野に詳しい人には、素直に「わたしは知らないんですが、それはどういうことでしょう?」と言ってしまったほうが、仲良く(?)なれるみたいです。
 そう言って、専門家の人からイヤな顔をされたり、面倒くさがられたことは、今のところはありません。
 知らないものは知らないのですから、素直でいるのが一番なようです。
 「バカにされるかな?」とどきどきしたりもするんですけど、そういうことをされたことは、そういう部分ではないです。(ほかの部分で「こいつバカだな?」と思われることはあるだろうけれど。。)
 
 たぶん、こういうときのポイントは、ほんとに興味があるかどうか、ということかもしれません。
 興味があれば、バカにされてもいいから、話についていきたい、と思えるし。
 それに、興味があるから、知らないなりにポイントを押さえた質問もできてるのかもしれないです。
 だから、、逆に、興味のないことだと、うまく会話ができないかもしれないですね。
 さらに言えば、そういう質問をして「そんなことも知らないんだ」とバカにするような人とは、あまり人間的な部分では交われないのかもしれません。
 昨日お会いした人たちは、そういう面で、優しい人たちでした(ちょっと緊張してたのでよかった)。
 でも、こういうのは、たまたまなのかもしれないし、、、あまり気を抜いたり、甘えたりしてはいけないですね。はい。

 食事とおしゃべりのあとは、ユンディ・リのピアノリサイタルでした。
 ユンディ・リは、東洋人初のショパンコンクール覇者で、甘いルックスで人気です。
 今年はショパン生誕200周年のショパンイヤーなので、オールショパンプログラムでした。
 わたしは、この方の演奏会に行くのははじめてです。

 演奏曲の内容は以下になります(書き写すのが大変なので、調などは省略します)。

  夜想曲より
  第1番
  第2番
  第5番
  第8番
  第13番

  アンダンテ・スピナートと華麗なる大ポロネーズ

  (休憩)

  4つのマズルカ 第22?25番
 
  ピアノ・ソナタ第2番 「葬送」

  ポロネーズ第6番 「英雄」

  アンコール
  夜想曲 第2番
  ピアノソナタ第2番 「葬送」 より 第三楽章と第四楽章

 。。。。。。。。

 アンコールの曲目がね、おかしいんですよ。
 本編でやった曲なんですよ。。。。

 明らかに、調子が悪かったようです、ユンディ・リ。

 わたしが弾ける曲でも間違えてたし。。。
 いや、ミスタッチは別にいいんですけど(ご本人も、あまりそれを引きずらないタイプみたいだし)、、わたしが弾けるような曲だと、あまり気がこもってないのが分かったし。。。(わたしが知らないような難しい曲は、気がこもっているように見えました。やはり難曲のほうが集中するんだろうなあ。。)
 舞台上での歩き方も超ゆっくりで、「まじめな人なのかなあ」と思ったくらいだし。。。

 でも演奏後、みなさんにお話を聞くと、あれはおかしい、とのことでした。。。アンコールが本編と同じなんて(しかも「葬送」(笑)でもこれ、暗いけれどめちゃくちゃいい曲でした、今でも頭の中流れてるくらい)、はじめてだそうです。
 風邪でも引いていたのかな。最近気温おかしいですから(わたしは風邪は気合いで退治しました☆)。
 
 演奏後、控え室からサイン会会場に向かうユンディさんご一行と、たまたま鉢合わせとなりました。
 わたしの席は舞台から遠い安い席だったので、目の前で見られてラッキー☆です(目の前通るとき、ちゃんと拍手を送りましたよ。周りのほかのお客さんたちは色めき立っちゃって、ケータイカメラ用意してたりしました(笑)。。でも、これって、違うだろ、と思ってしまうの、わたし。やはり拍手であるべきだよね)。
 すぐ近くで見たけれど、やはり生彩を欠いていたように見えました。
 万全じゃなかったのは、残念なことでした。
 
 けれど、有名コンクールの優勝者でも間違えはするし、めためた演奏会になることがあるということを知ったのは、勉強になりました(それに勇気ももらえる(笑))。
 そしてもちろんプロですから、乗ってくると低音や高音などは、とてもきれいな音を出していました。
 
 わたしがよく演奏会に行く「にいやん」こと及川浩治さんとの演奏の違いも感じます。
 及川さんのピアノは、その作曲者の曲に込めた感情が伝わってきますが、
 ユンディさんのピアノは、その作曲者の作った「音(和音、メロディ)」そのものが聴こえてきます。

 こんなにも聴こえ方が違うのか、と、そこは驚きました。
 わたしは、文章を書くのが好きな人間なので、つまり、人間の内面的な部分にとても興味を覚える人間ですから、及川さんのピアノのほうが、やはりなじみやすいのだと思います。
 でも、ユンディさんのを聴いていて、あらためて「ショパンは天才だよ」と思いました。ショパンの音の作りかたのすごさに圧倒されました。

 ユンディさんはまだ28歳で、ピアニストとしては、まだまだこれからだそうです(詳しいみなさんが言っていた)。 
 また何年かしたら、聴きにいってみたいな、と思いました。
 

 
 

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

味噌は母の自家製です。

 こんばんは、毎日寒いですね。。

 わたしは昨日午後、池袋にある立教大学の彦坂尚嘉さんの大学院での授業に行ってきました。
 (わたしがiPhoneで撮っている動画が、授業の内容と少し絡むので)

 今は新年度の季節ですから、大学にいる若いみなさんは、そわそわわくわくどきどき(ひどい表現(笑))した表情で、構内は初々しい瑞々しい空気(これもひどい(笑))に満ちていました。
 その中を歩く38歳。。。すみませんすみません。。。
 でもなんだか新鮮な気持ちになります。ありがたい機会です。

 夜ごはんはあっとさんと地元のファミレスに行きました。
 それが、、すごく寒くて。。。

 風邪を引いてしまったようです。
 
 最近のこの気温てなんでしょう。。。ストーブ全然しまえません。
 
 寒いよう。。。靴下二重履きだよう。。。もうすぐ5月なのに。。。

 明日は横浜に、ユンディ・リのピアノコンサートに行きます。
 それはキャンセルしたくないので、今日はずっと家にいます。

 今夜の夕ご飯、この前ゆでたタケノコをみそ田楽にしました。
 ついでに、ふろふき大根も作りました(みそ流用)。
  ふろふき大根のレシピ→こちら
 
 その大根煮てるときにね、、、昆布と大根のいい匂いがしてきてね、、、
 つい煮汁をおたまですくって飲んでしまったのです。

 そしたら、なんだか体の中からきれいになる感じがして。。
 
 今日使った大根は、たまたま無農薬栽培のものだったんですけど、
 この煮汁は、なんだか「浄化」作用があるような気がしました。
 「憑き物」が落ちる味、と言いますか。。。
 スッキリする感じです。

 大根はおいしく炊けました。

 頭がぼーっとしてるので、今日のところはこのへんで失礼します。。


 

テーマ : うちのごはん - ジャンル : 結婚・家庭生活

カウンタークラッシュ?

 ↑なんだか、格闘技っぽい言葉だ。。。。

 お気づきの方もいらしてくださるかもしれませんが、おとといから、このブログの横のところに、ツイッターを表示できるようにしてみました。
 プラグインの設定いじったんですけれど。。。やってみたらできたのでした。
 
 彦坂尚嘉さんとやっている「ツイッター小説」は、第二弾を準備中ですが、普通のつぶやきもつぶやきはじめたのでした。わたしは頭の中でいつも「寸劇」をやっているような人間なので、つぶやきはじめたら、けっこうとめどなくつぶやいてしまう予感です。。
 そちらも一緒にご覧いただければ幸いです。

 で、「カウンタークラッシュ」なのですが、
 そのおとといのツイッター設置以降、ブログの閲覧数を見るカウンター(わたしだけが把握できる設定です)が動かなくなってしまったようです。
 ずっと「0」なんです。。。。。

 それで、昨日の夕方くらいまでは、「あれー、なんかわたし、むかつかれること書いちゃったのかなあ」と思っていたのですが、あんまり動かないので、もしや、技術的な問題が起こっているのでは、と思いはじめました。

 それで、携帯から自分でこちらにアクセスしてみたりしたんですが、やはりカウントに反影されませんでした。
 
 今までもFC2のカウンターには「はて?」と思うことがあり(拍手をいただいても、それが閲覧カウントには反影されていなかったりするのです)、混乱することもありましたが、とうとうクラッシュのようです。
 
 たぶん、ツイッターを見られるようにしたからかなあと思います。

 ゆうべ、知り合いが、コメントを残して下さったのですが、それでもカウンターは動かないので、これはなにか技術的なことがあるのだろうと思います。

 わたしは、2001年から「さるさる日記」を細々と(でもほぼ毎日。細々というのは、閲覧者の数です(笑))書いてきましたが、やはりカウンターは気にしてきています。
 一喜一憂してしまうんですね。

 それは、すごくエネルギーを使うことです。

 気持ちが弱っているときには、それでノイローゼみたいになることもあります。

 ここ数年で気づいたのですが、わたしが「あー日記書くのやだな」とか思っている日は、閲覧者数も少ないんですよ。けっこう、顕著にそれが出るんです。
 なにか伝わっているんでしょうか。。。怖いなあ。

 そういうのもあるから、余計に気になってしまうんですね。

 なので、夫なんかは、心配する部分もあるし(「それじゃもたないよ」と)、あきれてる部分もあるのですが。

 で、ここにきて、カウンタークラッシュです。

 ちょっと前のネット関係のばたばたもありましたし、夢では「自分の中心にいろ」と言われたし(カウンターを気にしすぎるのは、明らかに「中心から離れてる」)、しばらくクラッシュさせたままやってみます。

 誰がどれだけ見て下さってるのかは分かりませんが、それでも記事を更新してみます。
 
 そうすることで、ブログやネット上で発言していくことに対する、新しい視点や態度が生まれるかもしれないので。それで、もっと強くなったら、またカウンター機能させるための方策を考えてみます。
 いい機会です。
 カウンター気にしなくなった分のエネルギーを、読書に向けねば。。。(読まなくちゃいけない本が山積み。。。(滝汗))

 ツイッターは、このまま見られるようにしておこうと思います。


 

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エイミー・マン 「Wise Up」 (映画「マグノリア」より)

 今日はまた寒くなりました、東京。
 昨日タケノコをゆでたので、今日はタケノコごはんです。
 しばらくタケノコ料理続きそう。。。

 何日か前から聴きたかった、エイミー・マンの「WISE UP」を聴いたら号泣してしまった。
 ときどき聴きたくなるんです。
 号泣したい感じがしてくると、聴きたくなるのかもしれません。

 前に書いていたさるさる日記に載せたことがあるのですが、 
 こちらのブログではやってないので、その曲の歌詞の意訳を載せます。
 (そうすると、データとしてこちらにも残るし、、、というのは内容の焼き直しの言い訳ですが)

 Aimee Mann / Wise Up

  こんなものだったのか
  とあなたは思う
  始めたときには 分からなかったのね

  望んでいたものも得た
  でも あなたはもはや
  それにうんざりして
  分かりかけている

  それは終らない
  それは終らない
  それは終らない
  
  あなたが賢くならない限り

  あなたはよくなる方法があると思っているし
  それを見つけたとさえ思っている
  たとえばお酒を飲みさえしなければ
  あなたの人生がメタメタになることは
  ないと考えるように

  でも
  それは続いていく
  それは続いていく
  それは続いていく

  あなたが賢くなるまでは

  それが事実として固定してしまう前に
  ほんとに必要なものを見極めて

  だって
  あなたが賢くならない限り
  それはそのまま

  あなたが賢くならない限り
  それはそのまま

  それはそのまま
  あなたが賢くならない限り

  だから
  降参 
  しちゃいなよ


 映画「マグノリア」(監督:ポール・トーマス・アンダーソン)の劇中歌にもなっています。
 この歌をこういう風に使いたかったから、この監督はあの映画を撮ったのかなあと思ってしまいます。
 
 この動画の中のこの曲のバージョンは、再生テンポを少し早くしていて、半音上がった調(音階)になっています(イ長調が変ロ長調になってるような。。。?)。

 
マグノリア [DVD]マグノリア [DVD]
(2006/07/19)
ジェレミー・ブラックマントム・クルーズ

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 この映画の中のトム・クルーズは、すごくいいです。
 いい映画です。忘れられない映画。


 

テーマ : 歌詞 - ジャンル : 音楽

久しぶりなことがいくつか

 わたし今、名刺を作ってもらっていまして。
 
 去年から、彦坂尚嘉さんの関係で出会いが増えていて、お名刺くださった方もいらっしゃるのですが、
 わたしは持っていないのでお返しできなかったのです。
 で、やっぱりあったほうがいいよなあと思っていたのですが、いろいろあったので、全然そこまで気が回らなかったのです。

 でも、ここにきて、やろうかなあ、と思ってみました。

 昔の友人が、ご夫婦で印刷会社をやってらっしゃるので、お願いしてみました。
 この友人は、リチャード・ラビンや通訳のチャンパックさん系列の友人です。17年前くらいに出会いました。
 その方ともずっとごぶさたして(失礼をして)いたけれど、快く引き受けて下さったのでよかったです。

 ライタースクールに行ってたとき、講師の方から
 「お前ら、まず名刺作れ」と言われたのでした(いえ、お前ら、とは言ってないですけど)。
 話はそこからだ、と(雰囲気的にはそういう感じで)。
 それから、何回か名刺を作りましたが、100枚全部はけたことってありません(笑)。
 でも、携帯の番号が変わったりしたので、何回か作ったんですけどね。

 今のこのネット社会で、どれだけ「名刺」に力があるのかは分かりませんが、
 子供の頃からカード類が好きなので(あとシールも好き)、作るのは嫌いじゃないかもです。

 その友人は、今もうほとんどやっていないわたしの趣味の会「天空のてんとう虫会」の会員なのですが(きっとご本人様もそのこと忘れていると思われます)、今日は久しぶりに、「てんと会」の蟹丸様から、てんとう虫の写真が送られてきました。
 ほぼ同時に起こったので、なんだか、共時性を感じてしまいます。
 
 こちらのてんとたん、お庭で見つけたそうです。
 背中にハート型→1004kanimaru.jpg
 これはナミテントウかな。。

 わたしは最近、てんとう虫はすっかり見ていないなあ。
 見るときは、連日見たりするのですが。
 (てんとう虫は、妖精の使いと言われてたりするのです)

 まあしょうがない。
 お写真でおすそわけしてもらったので、よしとします(笑)。


 

  
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

わりと「定点」そのもの?

 今日はもう20年近く使っている「れんげ化粧水」を買いに、中野ブロードウェーに行きました。
 この化粧水、都内では、ここと有楽町にしか売ってない。あとは通販しかないのです(あと台北のどっかの新光三越にも売ってるらしい(笑))。
 てことで、20年近く、だいたい3ヶ月に一度の割合で、中野に行っています(使用期限が3ヶ月の化粧水なので)。
 あ、ときどきあっとさんが都内に出たついでに買ってきてもらったりするので、毎回ではなかったでした。

 なので、中野もわたしの「定点観測地」の一つかもしれません。

 20年前はブロードウェーは、もうどうしようかってくらい、閑散としていましたが、しばらくしたら「まんだらけ」のおかげでオタクさん達が集まりはじめました。
 今は一つのなにかのスポットとなっていますね。
 今日も、それなりに人がいました。

 ブロードウェーに続くサンモールというアーケード街では、ちょっと気に入っていたアジア雑貨のお店がなくなっててがっかり。
 なにか見ようと思っていたのに。。。
 サンモールに以前はたくさんあったケータイショップも、すっかりなくなっています(最近のケータイは料金が難しすぎて、出店ちっくなところでは売れないよね!)。
 
 中野はけっこう下町っぽいくだけた街だと思いますが、やはりなんだかいるみなさん、周囲が見えてないような、せわしないかつかつした印象を受けました。
 雨が降ってきたからかもしれないけれど。。
 中野でもそうか?、と、妙な感慨がありました。

 先日会った友人のA氏は、わたしがそういう街の人の様子の変化を気にしているのを「そこまでですかね?」という感じでまじめにとりあってくれなかったのですが、まあ、もちろんわたしの気にし過ぎがあるとは思うけれど、気にして見てみれば、やはり変化はしていると思います。
 それは、わたしが変に敏感すぎるからだなとは思いますけれど。

 あと、やはり、わたしがずっと、38年同じ街に住んでいて、 
 生活のパターンがあまり変わっていないというのも、あるのだと思いました。
 20年、中野にれんげ買いに行く、とか、
 とりあえず気分がいいと国分寺までは出て、なんか買う、とか。
 ちょっと気が大きいと新宿だ、とか。
 そういうの、ずっとずっと、高校生の頃から変わらないんです。
 乗ってる電車も同じ線ばかり。
 
 それでずっと来ちゃってる、というのも、問題なのかもしれないけれど(苦笑)、
 環境を変える必要が出るほどの身辺の変化が、今のところないんで、仕方ないですよね。
 そうなると、やはり街のいろんなことが目に入ってくるんではないのかと思うのです。
 だって、今までと違うと、気づくのですもの。
 同じことを繰り返しているから。
 台湾ばかり行くのも、同じようなものですものね。

 世の中には「引越し魔」という人たちがいますが、きっとそういう人は、いつも忙しくて、街の小さな変化には興味がないかもしれませんね。
 わたしは、実家から徒歩5分のこの団地に引っ越すだけで、ものすごくストレスがありました。ズバリ引越し嫌いです。
 わたしそのものが、定点でいるような、そういうタイプなので、小さいことも気になるのかもしれません。
 
 中野ブロードウェーは、最近、占いやパワーストーンのお店も充実してきているようです。
 
 「れんげ」のお店の手前にある石屋さんで、ひさびさに引きつけられるものに出会ったので買ってしまった。

 アポフィライト→1004apo.jpg
 あんまりキラキラしていて、持ったら手から離れなくなりました(笑)。
 帰宅後、石の意味を調べたらけっこう強力な石みたい。
 
 ちょっといろいろあったし、これからもいろいろありそうだから、新しい「旅の仲間」にしました。
 あっとさんはしみじみとこれを見て「ちょっと怖い」と言いました。
 確かに、なにか過剰にパワフルな感じもします。
 今夜はこいつと(エネルギーレベルを)シンクロするべくがんばろう。


テーマ : 日帰りお出かけ - ジャンル : 旅行

ようやく決着のような。。

 今日は、浅香光代と中山麻里(三田村邦彦の元奥さん)が、「徹子の部屋」でケンカするという夢を見ました。
 
 。。。。。(可もなく不可もなく。。。)

 たぶん、ちょっと(わたしの心の中が)平和になりつつあるんだと思います。

 よかったー。
 
 やはり、先週までのような、張りつめてなにかを考え通すというのは、ずっとはイヤです。
 そういうのも好きなんですが、
 へらへらするのも好きなのです。

 さきほど、ブログに書こうと思っていたことがあったのですが、
 忘れてしまいました。
 
 思い出しました。

 たいしたことではないし、
 そのくせに書こうとすると長くなることなので、
 書くのはやめにします。

 代わりと言えるか分かりませんが、よく見たら、台湾で撮った写真でまだ載せてないのがあったので、それを載せます。

 1004taiwannbell.jpg
 ↑このお花の周りには、妖精さんがいそうだった。

 1004taiwansango.jpg
 ↑葉っぱがなくて、まるで海の中のサンゴのようだなあと思いました。木肌は、サルスベリのようなつるつるした感じです。

 どちらも、例の南海植物園で撮りました。

 これで、ブログに載せたかった写真は終りかな。。

 やっと(とうとう)、先月の(気分的にけっこうシリアスだった)台湾旅行が、自分の中で終った感じかもしれないです。
 少しさびしいような?

 台湾のセブンイレブンには、台湾の昔ながらの郷土のお菓子の袋物シリーズが売っていて(牛舌餅とか)、それが安くておいしいんです。日本にはない味。素朴で。。。
 あれを買うためだけに台湾に行きたいということを、思わなくもないです。
 箱で買いたいわ。。。
 日本でどこかで売ってないかな。。。
 そのお菓子の紹介記事はこちら→[台湾]ALL ABOUT
 興味のない方には「なんのこっちゃ」ですが、わたしにはたまらんです。。。


 

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

お留守番

 今日は実家でお留守番をしました。
 母はNHKホールに、コロッケのコンサートに行ったんです(笑)。お友達4人グループで。 
 休みなしの3時間のステージで、アンコールは100人のモノマネだったそうです。
 コロッケ、エンターテイメントがんばってるんだね。
 そういうのはやはりえらいなあと思います。

 今日の留守番はけっこう長時間だったので、ピアノなど弾いてました。
 今年は、新しい曲に挑戦しないで、ここ数年手をつけた曲をちゃんと弾けるようにするのが目標ですが、
 やはり、そのほうがいいですね。
 そっちのほうが、本気なんだな、という気がしました。
 
 兄と二人でゆっくりしゃべったのも久しぶり。
 父とは、まあいつも通りで、ほんわかしたり、ちょっと怒ったりしながらの介護です。
  
 母も息抜きができてよかった。夜は国分寺で飲んできたのでご機嫌でした。
 
 よい土日でした。



 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

メジャー映画2本。

 今日は、お昼から新宿で、友人のA氏と映画「シャーロック・ホームズ」を見ました。
 
 娯楽大作。
 けどちょっとグロいところもある。
 けれど、ロバート・ダウニーJr. とジュード・ロウが手堅い存在感で、
 楽しめました。

 たまにはこういうのっていいです。
 安心して見ていられる俳優の仕事、それを見せるために最大に練られた構成や画面。
 そういうのができることも、すごいことですね。
 監督はガイ・リッチー。それって、マドンナのダンナさんでしたっけ。
 
 映画の内容の中には、世の中を支配することを企むエリートたちの秘密結社の存在が描かれていて、
 最近そういうテーマが流行りなんだな、とさえ思えてきました(笑)。ハリウッド映画ですから。
 もうほんとに、そういう発想って、普通のことになってきてるんだね。。。
 なんだか笑えるなあと思いました。
 ほんとにそういう人たちっているのかしらん。

 会場の「新宿バルト9」は、システマチックにチケット予約をするシネコンですが、今日から3D映画の「アリス・イン・ワンダーランド」が公開で、昼前の時点で夕方までの回が満席だったもよう。
 若い人が多かったです。
 
 A氏とはその後軽くごはんを食べておしゃべりしてお別れ。
 帰宅後は洗濯と夕ご飯作り、そしてさきほどまでテレビでやっていた「のだめカンタービレ」の映画を見ました。

 普通に充実した休日です。
 
 今日もたいした夢は、見ませんでした。

 明日は実家でお留守番です。

 

テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

バーバラ・アン・ブレナン/「光の手」

 おととい、昨日と、精神世界の本を読み返して、
 「これはこれで、、やはり無視できないよね」とあらためて思っています。

 かといって、その中の見方だけで生きる危険性というのも、わたしは知っているつもりです。
 そこで、難しい思いをしてきた20代と30代前半でしたから。。
 こういう精神世界のものの見方というのは、「これさえやっていれば大丈夫」と、どこかで思えてしまうんです。それが、危険なんです(ともすれば安易な安心感が、与えられる世界です)。
 わたしは、そういう世界観の中で生きてる人たちとたくさんつきあってきましたが、そういう人たちに対して、少し物足りないような、頼りないような、心もとないような感覚が常にありました(自分が率先してそういうのを振りまいていた時期も、もちろんあります)。
 世の中には、ほかのものの見方をする人がいて、ほかの基準で動いている人がいる、という現実は、ありますから。そこの矛盾を、いつも意識していて、混乱したものです。
 
 けれど、やはり絵空事として片付けられない真実の部分もあるのが、精神世界というものです。

 おととい、昨日と紹介した本は、わたしは良質だと思います。

 1年半ほど前、精神世界から距離を取ろうと思って、そういう本をかなり処分しました。
 けれど、捨てられなかったのは、ご紹介した本です。
 
 もう一度、あたらめてご紹介します。

 
コンシャス・ドリーミング―アボリジニやネイティブ・アメリカンのシャーマンたちから学んだ夢見の技法コンシャス・ドリーミング―アボリジニやネイティブ・アメリカンのシャーマンたちから学んだ夢見の技法
(2002/03)
ロバート モス

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 これは、夢を実践的に使うための本です。
 夢分析、夢判断、夢解釈以上のものが、夢というものにはある、という部分についての本です。
 精神分析での夢分析は、その人のその時点での精神的なテーマがなにかを探るものだと思いますが、
 この本に書かれている夢というのは、もっと能動的で、
 現実の中で具体的にどうすればいいのか、というアドバイスが、夢から常にもたらされている、という視点のものです。

 そういう夢とリンクしやすくなる体質、気質を作るためのHOW TO本と言えます。
 わたしは夢で見た(言われた)ことにはだいたい従います。
 なにかを食べる夢を見たら、実際にもそれを食べるようにする、なんてことからやっています(その時点で自分に必要な栄養やエネルギーをそのまま伝えていると考えるので)。

 夢からの答えを受け取るようになると、目が覚めている現実でも、五感を越えた部分の感覚を得やすくなります。
 夢とのつきあいは、そういう感覚を発達させるための、基本のことだと思います。

 そうやっていろんなことに敏感になってくると、自分のことだけじゃなく、他者のことにも敏感になります。
 そしてそれこそが、大問題となってきます。
 そのための対処について書かれているのが、昨日ご紹介した本です。

 
癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈下〉癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈下〉
(1997/08)
バーバラ・アン ブレナン

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 これは昨日の本の、下巻です。
 
 この本の画期的なところは、
 人生の問題や、病気などは、「すべて、人間関係からもたらされる」と、ハッキリ明示されている点だと思います。
 わたしも、ほんとに、そうだと思います。

 人は一人で生きているわけではありません。
 見えないレベルで、大量のエネルギーのやりとりをし、互いに影響しあっています。
 会っていようが、いまいが。距離も時間も、関係なく(それは素晴らしいことであり、困ったものでもある)。
 いい関係であれば、それは健康をもたらすし、
 よくない関係であれば、それはゆくゆくは病となって現れてきます。 
 そのあたりに踏み込んだ勇気ある一冊です。

 わたし個人のことで言うと、
 そういう見えないレベルでの他者との影響のしあい、というのが、人生の中でとても大きく、
 かなりのエネルギーが割かれてしまっています(でもきっとそれは誰でもそうなんです。わたしは、そのことに気づいている、ということです)。
 最近の夢で見たことは、自分の中心にとどまり、不必要に巻き込まれないようにせよ、ということかと、思います(わたしは電車の中にいる見知らぬ人とでさえ、すぐに「つながって」しまうので)。
 今は世の中が激変する時期のようですから、今までのように野放図にはせず、きちんと自衛手段も考えなくてはいけないのかもしれません。
 そういうときに、こういう本を読んでいたことが、やはり役に立ってくるのだな、と思いました。

 バーバラ・アン・ブレナンの本は誠実で、かなり良質だと思います(この著者は元科学者です)。
 ほかの精神世界の本は読まなくていいけど、この人のは読んでたほうがいいよ、と、これは本気で思います。

 この方の処女作の本はこちらです。

 
光の手―自己変革への旅〈上〉光の手―自己変革への旅〈上〉
(1995/02)
バーバラ・アン ブレナン

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 こちらにも、下巻があります。

 わたしがこの本を「信じる」理由は、
 この本の中には、この著者が見ている人間のオーラのイラストがあるのですが、
 それが、わたしが見ている(感じている)ものと、基本の部分がだいたい同じだったからです(バーバラさんの「視覚」はものすごいので、わたしには感知できないレベルのものもある)。

 他人がそれを視覚化して、絵にして説明しているのを見たのがはじめてで、
 これは、無視できないぞ、と思って読みました。
 
 こちらは、昨日紹介した「癒しの光」とはまた違って(「癒しの光」は、「問題の元」となる他者との関係をどう構築し直すか、ということが主眼になっている実践本)、
 チャクラやオーラの構造と、それを活性化させるためのHOW TO本、ということになります(必要なエクササイズがたくさん紹介されています、これも、無視できない効果があると思っています)。
 このことが頭に入っていないと、次の本である「癒しの光」で言われていることを真には実践できないように感じます。

 わたしは一時期、仕事もせず、この二つのバーバラ本を実践して、もたらされる感覚を確認していました(今でも無意識にそれは続けていると思います)。

 それは結果として、さらに敏感なわたしを作り、
 またそこで苦しむことにはなりました。

 けれど、それなりに時間が経過してみると、無駄ではなかったし、一時期そういうことに集中できていたのは幸運だったと感じます。

 この2年弱ほどは、精神世界で得た知識(技術)、そこで作っていた人間関係から受けたもの、に関することで、
 消化しきれていないものがあり、自分の態度というものを、あまりハッキリとはさせられませんでした。
 
 そういうことについても、少し考えていく時期になっているかもしれません。


 

テーマ : ロマンス - ジャンル : 本・雑誌

中心にいながら外に出る。

 今日は、去年の今頃父が大腿部頸骨骨折のため入院していた武蔵小金井の病院に用があり、行ってきました。
 ついでで、国分寺で買い物などしてきました。 
 ちょっと気になっていたものをいくつか調達(まだ完全ではない)。
 
 観葉植物も新調→1004moja.jpg 
 しばらく目を楽しませてくれるといいのですが。葉っぱがもじゃもじゃしてて楽しい感じです。
 これは、容器の底に水を浸して、鉢内の土につながった布で水分を補給させるタイプのものです。
 緑の前は、お宝のクリスタルです。

 おととい、昨日と同じような夢を見て、今日はどうなるのだろうと思っていましたが、
 たいした夢は見ませんでした(こういうの久しぶり??(泣))。

 ゆうべ、戦々恐々としながら眠りについたのですが。。

 ずっと頭もぼーっとするし、体もだるかったのですが、今日は抜けています。
 
 ということは、昨日ブログに書いた、「(この乱世では)自分の中心にいる(ことで健康な心を守る)」という解釈で、いい、ということかもしれません。
 同じような夢を、しばらく見ないのであれば、OKをもらえた、ということかもしれません。

 まだしばらく様子見ですが。。

 「自分の中心てどこだよ」ということもあるかと思いますが、
 これが、定義されている分野もあります。

 バーバラ・アン・ブレナン式のエネルギー観にいる人たちは、「コア」の場所を具体的に把握しています。
 それは、へその上5センチくらいの場所です。

 詳しいことは、こちらの本にあります。
 
癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈上〉癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈上〉
(1997/08)
バーバラ・アン ブレナン

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 その場所で、個人の一番純粋な要素、エッセンスが生まれる、というような考え方です。
 そこをクリアに機能させるために、オーラとかチャクラを浄化しましょうね、というような感じです。

 それが科学的にほんとのことかは分かりませんが、
 わたし自身のことを見るとき、
 ほんとになにかに感動したときや、自分の真の欲求について自覚的になったときなど、
 その、へその上5センチのあたりが、あたたかくなり、同時にやわらかな圧力のようなものも感じます。

 しばらくこういう世界観から距離を取っていたのですが、
 ちょっと夢というのは、わたしにとっては無視できない大きな生活上の要素なので(「現実」と同じくらいに重要な意味がある)、再びその感覚にアクセスしてみています。

 今日は電車に乗りましたが、
 やはり、以前と比べて、そこにいる人々の表情や、まあ、、、言ってしまうのなら「オーラ」のようなものが変わってきてると感じます。とげとげしかったり、余裕がない感じがします。
 わたしが歳を重ねて、人の中のそういう部分を見られるようになったということもあるとは思いますが、
 昨今の世の動きみたいなのを考えると、わたしの感じ方も間違ってばかりはいないように思います。

 そういう中で、自分から離れないように、中心を意識する。
 電車の中で、ちょっとそんな風にしてみました。
 それは、悪くないような気がします(「巻き込まれる」感じが少なくなる、と言いますか)。

 台湾から帰国後、変わりゆく世の中や日本のことを考えていて、きっと、わたしは途方に暮れていたのかもしれません。
 それで、夢がヒントをくれたのかもしれません。
 使えるものは使うべきなので、しばらくこれで様子見です。


 
 
 

テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体

守るべきもの

 もしかするとわたしのコンパスは、
 狂ってるんじゃなくて、
 ものすごく、、、キレキレに、絶好調なのかもしれません。。。

 いきなりすみません。北美紀です。

 コンパスが、、キレキレすぎて、、信じられないわ、となってるのが、今のわたしの状況なのかも?

 「ほんとにこっちが、北なの??」

 いえ、真実のところは分からないのですが、
 昨日見た夢と、ほとんど構造的に同じ夢を見ましてね。。。今朝。
 出てくるもの、問題の立ち上がり方、対処の仕方、が、まあ、同じなんです。
  
 そのパターンの夢は、3月にも見ていて、
 ひいては、去年の夏にも見ています。

 あれれ。。。

 どうしたのかな。。。

 3月に見たときには、その直後に、個人的に「うわー」と思うことがありました。
 で、「あの夢はこの暗示だったのか」と、納得はしていたんです。

 なので、昨日見たときには、「またなにかあるのか。。?」と思ったりしました。
 でも、今日も見たんです。。
 それで、、一応実家に連絡して無事を確認して、あと、気をつけてと言って、、それはもう、昨日からあっとさんにも言ってることなんですが。。
 
 でもこうやって、連続で同じパターンを見ると、個人レベルのことじゃないのかな、という気もしたり。
 いえ、分かりませんけれど。。。
 (それが、二度寝をすると、その夢を見るんです。なので、なにかに「見せられてる」という気もします。。また変なこと書いてごめんなさい)

 夢の詳細は省きます。なんか書くの怖いので。

 でも、危険な警告を感じる夢です。

 夢の中で、わたし、あるいは、「主人公」は、建物(家)の中にいることで、難を逃れます。
 建物(家)の、真ん中の部分が一番「安全」です。
 つまり、外気が危険なのです。

 これは、単純に「外に出るな」ということにも、受け取れはしますが、そんなこと無理な話です。
 こんなわたしだって、お買い物行って、ごはん作らなくちゃいけないですから。

 だから、伝統的な夢解釈に基づいて考えていくと、
 家というのは、自分自身という意味であったりしますから、
 その「真ん中(あるいは奥深く)」にいろ、
 ということは、
 自分自身の中心から、離れるな、という意味だとも考えられます。

 ニューエイジ用語で言えば、「コアレベルから離れるな」でしょうか。
 
 それはニューエイジ的エネルギー観からすると、生きる上での基本中の基本のことなんですが、
 確かに、今の世の中は、いろんな不安要素が大きくて、
 自分の中心にとどまっているには、たいへんな意志力が必要な気がします。

 それは、防御的な姿勢でもあります。

 でも、あまりにも周囲が危険であれば、防御するのも精一杯かもしれません。

 わたしは考えました。

 わたしが、一番守りたいものは、なんだろう、と。

 お金と、収入源。
 もちろん。
 大切な人たち。
 もちろん。
 健康。
 もちろん。
 快適に住める場所。
 もちろん。

 でも、これらを「金輪際壊れることがないように」と守ろうとすると、どこから手をつけていいのか分からないほどに、大仕事に思えて、圧倒されて、無力感を感じます。
 そうなると、いろんな情報に振り回されてしまいそうです(世の中には経済レポートなんてすごいものもあるし)。
 振り回されると、中心から、離れてしまいます。
 そういうものは、この問いの「答え」とはなりません。

 わたしが行き着いたのは、

 わたしの心
 
 という答えでした。

 生きてなにかを感じる、この心。
 これを、まず、守らねばならない。

 それがあって、はじめて、いろんなことを動かしたり働きかけたりできるのだから。
 でも、きちんと機能する心というのは、けっこう、維持するのが大変ですよ。
 確かに、周囲(家の外)には、それを奪おうとする要素がたくさんあります。
 みなが、そういう中で闘っており、自分の心を見失いそうになっているのではないか。

 ここは踏ん張りどころなのではないか。

 守らねば。

 ちょっとあまりにも夢の警告が激しいので、本気でそういう風に考えていこうと思います。


 *夢予知の精度について、けっこうまじめに書かれている本はこれです。*
 
コンシャス・ドリーミング―アボリジニやネイティブ・アメリカンのシャーマンたちから学んだ夢見の技法コンシャス・ドリーミング―アボリジニやネイティブ・アメリカンのシャーマンたちから学んだ夢見の技法
(2002/03)
ロバート モス

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 ちょっと読み返してみよう。。。

 
 

 

テーマ : 心の持ち方 - ジャンル : 心と身体

コンパス修正中

 わたしは、中学生の頃から、「夢占い」というものに惹かれていたし、
 ハタチ前くらいから、ユング系の夢判断もするようになりました。
 だから、自分が見る夢について、神経質になってしまいます。

 ときどきは、会っていない友人・知人の様子が夢で伝えられたりもします。
 これがそれなりに当たるようで、相手との関係によっては、それとなく伝えたり、様子をうかがったりするけれど、そういうことができない相手のことは、遠くから「そうなんだ」と思っているしかない。
 そういうことがけっこうあるので、ときどき抱えきれないと感じることもあります。
 難しい問題です。

 最近、気候のせいもあるのか、体がだるいことが多くて、寝る時間が増えています(3月後半はあまり眠れなかったりしました。わたしは睡眠に関してはすごく波があり、不安定です)。
 こういうときは、夢がけっこう濃いです。
 昨日も、ちょっとイヤな暗示が感じられる夢で、起きてからブルーでした(最近はスケジュール帳には、予定よりも、見た夢のメモがびっちり書き込まれています。ここのところ、たいした予定はないのだけれど、夢を見ることでエネルギーを使っているような感じもあります。そのことに、ちょっと疲れてきました(苦笑))。
 
 ネット関連のばたばたもありましたし。。

 こういうのが続いてくると、ちょっと、自分の中のコンパスというか、磁石が狂ってくるような気がします。
 「コンパス」がうまく機能しているときというのは、自分がどうしたいか、どうすべきかよく分かってる(気がして)、パチンパチンと現実とリンクする感じです。
 狂ってくると、なにをどうしたいのか、どうしていいのか分からなくて、もや??っとします。
 
 なにかちょっと仕切り直しが必要な感じがします。
 (そういうこともあるのか、ブログのデザインなど変えてしまいました。しばらくこれで行ってみます)

 そうなると、わたしはとりあえず、掃除をします。
 なにをしていいのか分からないから、それくらいしか、できない、という感じになります。

 そんなわけで、昨日は大掃除をしました。
 普段やらないところまで、かなりやりました。
 
 ずいぶん汚れていたなあ、と思うものがいくつかあって、それをきれいにしたりしました。

 キッチンの窓辺の「祭壇」に飾っている、戦前のイタリアの教会で使われていたという聖水盤付きの十字架があるのですが、それもうっすら油汚れがついていました。
 罰当たりですね。
 きれいにしました→1004cross.jpg
 これは、以前神楽坂にあった雑貨屋さんで見つけて、ずっと欲しかったものですが(見た目がきれいなので)、値段がけっこうするのであきらめていたら、そのお店が閉店することになり、セールになって格安で手に入れたといういわくのあるお宝です(なのに汚していました)。
  
 ほかにも細かくいろいろ掃除です。
 昨日まで目に入らなかったものが気になって片付けです。

 去年買った観葉植物も、ここにきて根腐れしてしまい、ダメになりました。
 こういうのも、暗示的だなあと思ったりします。
 なにかないとさびしいので、また買いにいこう。

 そんなことを思っていたら、うっすらとミシン仕事をしたくなりました。

 去年の年末くらいから、ずっとやろうと思いつつ先延ばししていたのが、
 洗面台の下のマットを作ることでした。

 でも手間がかかるので、ミシンよりも、外に出てお買い物でも行こうかと思って準備もしたのですが、
 出かける段になると、なくしてはいけないものが見当たらなくてそこら中ひっくりかえして探すことになったり(見つかりました)、お腹が痛くなったり、ありえないものが落ちてきて、ぶちまけられてまた掃除が必要になったりしたので、
 
 これは、今日は外に出るなということだな

 と判断し、ミシンをすることにしました。
 (あおちゃん、ごめんね。「波」は、昨日突然来ました。。。布送ってもらっておいたらよかったかもしれないね。。次いつか分からないけれど、送ってもらったら、波が来たときにできるかもしれませんです)

 とりあえずできました→1004mat.jpg
 超へたくそ。でも、今回はじめて手作りのバイアステープ(昔履いていたインド綿のスカートの布を再利用です)で、周囲を囲む、という技に挑戦しました(バイアステープは去年のうちに作っておいた)。
 こんなもの、買ったほうが安いしきれいだとは思うのですが、作るとき、頭の中でいろんな手順を組み立てますよね。大きさ決めて、布切って、必要なものをつけて、とか。それで、それを実行していきますよね。
 そういうときの頭の使い方が、なんだか好きなので、ときどきミシンでなにか作りたくなります。

 ミシンとか手芸とか手作りとかは、気持ちが「女の子ワールド」になるものでもあります。
 
 もしかしたら、ちょっと女の子チックになりたかったのかもしれません。
 たまにはいいよね。。。(笑)。

 今は、なんだか掃除してたらやたらにあるな、と気づいたので、部屋の中キャンドルを灯してブログを書いています。
 使ってないのがいっぱいあって。使っちゃえと思いまして。
 これもわりと女の子的です。

 幻想的で、たまにはいいです。

 あと、昨日のうちにこのブログを更新しようとしたら、FC2にうまくつながらなかったので、パソコンのキーボードの掃除をしました。これもずいぶん汚れていました。
 さいの目に切ったお豆腐みたいに白くきれいになりました。

 これで今回のお掃除は、仕上げかな。

 
 
 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

ぐぼっとはせず。

 昨日、今年はじめての蚊がうちの中に入ってきました@東京都下小平。
 (飛び方がへろへろだったのですぐに退治)

 世の中には、ていうかこの日本には、
 iPhoneを、タダ同然くらいの値段で入手して(まあ、ほかにいろいろなことで金がかかるわけですが)、
 最新電脳生活を堪能されている方がいらっしゃると思います。

 わたしは去年の9月に前のケータイが壊れたので、iPhoneにしましたが、、月月割とかいうのを使っても端末代は2万円以上はしたと思います(ほんとにあの料金プランてなんなんでしょう)。
 加えて。。。
 さらに、、。。。
 ああ、、書くのがつらい。。。。。。。。

 昨日。

 トイレに。

 落としました。

 ポシャりました。
 iPhone。

 iPhoneてね、基本、修理受付しないんですって。
 新機種に取り替えないといけません。

 ちなみに水濡れ事故でクラッシュとなりますと。。。

 新端末代、22800円でございます。

 それを、今日中に、現金で払え、と(カード不可!!)。

 いや、払えますけどね、なんですか、その強気ぶりは。。。

 水濡れ事故だと、軽度の故障だから、22800円で済みますが、
 本体が壊れて中身が飛び出る(車にひかれたとか、ハードに落として割れちゃったとか)レベルの故障だと、6万円以上するんですよ(それも即日カード不可の現金!! そうなると払えない人も世の中にはいるのではないかと思う)。
 このレベルの故障は、保障されないのですって。じゃああんたら、何を保障してるんだ、と、突っ込みたくなります(お店の人は「iPhoneは『特別』だから」と(笑)特別なiPhone、タダ同然で出回り中!! アップルのたくらみ! みなiPhone使って、iPadまで来い!! このやろー!)。

 不幸中の幸いだったこと。
 
 1:トイレに落ちたのは、用をいたす前であった。
 2:数日前に、Macと同期していたので(そんなことするの数ヶ月ぶり)、データはほとんど失われなかった。

 いやもうその。。。。

 土曜日未明のMacネット不具合もありましたしね。
 
 これはもう、なにかだよ、と。

 もはや、ぐぼっとしませんでした。

 だって、「落ちたらやばい」と思ったら落ちたのですから。iPhone。
 
 「ああ、落ちちまった、ハマってしまった??ぽしゃーーーんってーーー、、うわー!」。
 
 そんな感じでですね。。。
 ぐぼっのときの、「いきなり奪われる」感は、ありませんでした。

 それよりは、ああ、もうこれはなにかだよ、と。

 厄落とし。

 ここのところ、地に足がついてない感覚が高まっていて、なにか「裏」の部分に、たまってきている感じは、漠然と感じていたのです。
 そういうのが高まって極限まで行くと、こういうことって起こります。
 そして、なんだか、なにかが腑に落ちるのです。

 昨日の感覚としては「これで来たか?」でした。

 今まででこういう「表面ではまあまあ好調で(だから浮ついている)、でも裏でなにかが高まってきてる感じはして、あるとき起こった災難で、『これか』と悟る」系の一番大きかったのは、8年以上前ですが、お姑さんが胃がんだと分かったとき。
 あのときも「それで来たか?」と思いました。。
 そういうときには、あまり、「ぐぼっ」にはなりません。
 もう、受け止めて黙ってやる、という感じです。

 ドニーの死のときも、ぐぼっではなかったしな。。なんとなく分かったもの。。
 
 同じ「不幸」や「災難」に見舞われるってことなんだけど、受ける印象の種類が違うような気がします。

 ケータイ損傷・買い替え程度ですんで、今回はよかったです。
 しかしパソコンの不調から1日でこれというのもすごい話ですけれど。
 怪我の功名とでもいうのか、集中して、ネットとかパソコンの機能が、ここまで来てるんだと実感(勉強)できたなとは思います。
 「同期」っていうのは、すごい技術ですね。感心してしまいました。

 はあ、しかし、、、やはり頭が疲れました。。。

 
 
 
 
 

テーマ : iPhone - ジャンル : 携帯電話・PHS

ぐぼっときました。

 夫から「スズムシに似てる」と言われた北美紀です、こんにちは。
 キュウリをおいしそうに食べるから。。。?

 わたしが今向かっているパソコンはiMacで、OSはX 10.4.11です。
 ゆうべこいつが、トラブルを起こしました。
 インターネットに接続できなくなったのです。

 ちょうど、いろいろ環境設定などをいじくってたところだったので、なにかやらかしてしまったんだと思いました。
 もう、なにをどうしても、インターネットに接続していない、と言われてしまうのです。

 こういうときの心境は、もう独特のものがあります。
 
 昔さるさる日記でも、同じようなことを書いた記憶がありますが、
 何年経ってもその感覚は変わらないので、もうほんとにそういうものだと思うのですが、
 ぐぎっと、ぐぼっと、みぞおちのあたりに衝撃が走って、なにか、生命力の「玉」のようなものが、体からずり落ちるような感覚です。

 こういう感覚になりそうなものに、
 未経験ではありますが、
 生命に関わるような病気であるということが分かるとか、
 お金を盗まれたと分かるとか、詐欺にあってたと知るとか、
 そういうのがありそうだと思うし、
 もう少し身近な経験済みのところでは、
 好きな人にちゃんとしたお相手がいたと知るとか、
 友人が自分より先に成功(結婚、妊娠など含む)したと知るとか、
 そういうことがあるかなあと思います。

 そういう衝撃と同じようなものに、「パソコンがいつも通りに動かなくなった」があるような気がします。

 それを知ったときの瞬間の衝撃の種類みたいなことですけれど。。。

 ぐぼっと、ぐぎっとなります。
 
 その後、いろいろ考えて、立て直していって、対処するわけです。
 でも、その「瞬間の衝撃」は、どうしようもないですね。
 受けてしまうのは。

 それは、「今までと同じじゃない」ということを知ることで、なにかを、そのまま続けられなくなるということで、連続性が断ち切られたことに対するショックなのかなあと思います。
 自分で変えると決めるならいいけれど、外側の力でそうされるとき特有のものかなあ、と思います。

 この、ぐぼっと、ぐぎっとする感覚が、もうとにかく苦手です。

 今回のネット接続不具合は、プロバイダーのカスタマーサービスに電話して、指示してもらって、復旧させることができました(こういうとき毎回思うけれど、ナビしてくださるサポートセンターの人は、救世主みたいです)。
 
 パソコン買い替えまではいかなくてよかったです。
 
 ゆうべブログに書こうと思っていたネタは、「ぐぼっ」の衝撃で吹っ飛んでしまいました。
 まあ、それくらいで済んでよかったです。

 ちなみに、MacOS X 10.4.11 は、ときどき、ネット接続のパスワードがうまく使えなくなって、常時接続ができなくなるという現象が起こるらしいです(このOS固有の問題らしい)。
 わたしは、NTTのルータに直接情報を打ち込むという対策をとりました。これでしばらく安心らしい。
 でも、とっても。。疲れました。。脳が。。。
 
 

 

テーマ : インターネット - ジャンル : コンピュータ

HOWIE DAY / HELP! (ビートルズのカバー)

 昨日、The ピーズ の曲を紹介してから、ドトーのYouTube検索連鎖が始まってしまった北美紀です。
 (The ピーズ「グライダー」→My Bloody Valentine 「glider」→ My Bloody Valentine 「soon」→ Howie Day(ハウイー・デイ)、というように。このわたしの頭の中の連鎖に「そうそう、分かる分かる、そうだよね」と言ってくれる人って、この世にいないんだろうな、と思います(笑))
 
 しかし、YouTubeは、ものすごい便利ですね。
 いちいちCDを探してコンポにいれてかけるよりも、早いし。
 CDが売れなくなるのも無理はない、とも思ってしまいます。

 Howie Day という歌手は日本ではあまり知られていないし、わたしもよく知らないし、
 けれどとてもいい声をしている男性歌手です。
 わたしがはじめて彼を知ったのは、映画「I AM SAM」を見て、サントラ盤を買ったときです。
 このアルバムは、この映画に使われた曲が入っていますが、すべてビートルズのカバー曲です。
 
 
I Am SamI Am Sam
(2002/01/08)
Original Soundtrack

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 一時期、こればかり聴いていました(シェリル・クロウも、サラ・マクラクランも、エイミー・マンも入っている、という豪華ぶりです)。
 その中で、心をわしづかみにされて、ぐっさりと刺されてしまったのが、
 その Howie Day が歌っている「HELP!」なのです。

 元のビートルズのナンバーで何度も聴いていたけれど、歌詞をきちんと見てみたいと思えたのは、Howie の声のおかげです。
 そして、その歌詞の内容、誠実さに、またもや心打たれたのでした。

 昨日久しぶりに聴いて、またもやズッキリとしてしまいました。

 30歳の頃、意訳したこの歌の歌詞です(語尾など、少し手を加えました。恥ずかしくて。。(笑))。


 HELP! (作詞:ジョン・レノン)

 助けて 誰かそばにいて
 助けて 誰にでもできるってわけじゃないんだろうけど 
 助けて 分かるでしょ 私がこんななの
 助けて

 今より全然若かった頃は
 誰かに助けて欲しいなんて思う自分を許せなかった
 でも もう そうも言ってられなくて
 まったくプライドなんてありゃしない
 人って変われば変わるものだね
 私はパンドラの箱を開けてしまった

 無理にとは言わないけれど 助けてほしい
 落ち込んでしょうがないの
 そばにいてくれるだけでいいんだけど
 もう一度ちゃんとしたいのはやまやまなんだよ
 やっぱお願い 助けてくれない?

 あらゆるレベルで 私という人間は変わってしまった
 つっぱってたものも 崩れさってしまった
 ときどき どうしようもなく不安になる
 認めるから 私が弱いってこと
 今までそんなこと したことなかったじゃん

 できればでいいんだけど 助けてほしい
 落ち込んでしょうがないの
 そばにいてくれるだけでいいんだけど
 もう一度ちゃんとしたいのはやまやまなんだよ
 お願い 助けてほしい

 今より若かったあの頃は
 自分一人でどうにかできるんだと思っていた
 でも そんなのは今じゃ昔って感じで
 まあ ある意味目が覚めたということ
 私は今 まったくもって無防備なのです

 無理は言わないけど できれば助けてほしい
 這い上がれそうもない
 そばにいてくれるだけでいいです全然
 このままでいいんだとは とても思えないから
 お願い 助けてください



 Howie Day  HELP! → YouTube

 この歌詞に、この声と、このアレンジは、ちょっといいなあと思うのですが、いかがでしょう。。(やりすぎとも言えるかもしれないけれど、ここまでされると、わたしは黙ってしまう。ちなみにこれを歌ったとき、この子ちゃんはハタチそこそこなのです)
 ジョン・レノンも、これなら、許してくれそうな気がする、、、ていうか、「俺もこういう風にやってみたかった」と、思ったりしないかな? と、妄想してしまいます。


 
 
 
 

テーマ : 洋楽歌詞対訳 - ジャンル : 音楽

The ピーズ/ノロマが走って行く

 わたしの夫である「あっとさん」は(「あっとさん」の名前には、どこにも「あ」も「と」もない(笑))、
 The ピーズ
 というパンクバンドが好きです。
 (最近はTOMOVSKYも大好きです)

 つきあいで聴いているうちに、わたしも好きになりました。
 めちゃくちゃなように見えるし、聞こえるんだけど、全然そうじゃないので。
 (コード進行とかけっこう複雑です。複雑ならばいいとは言わないけれど。パンクにあるまじき、かも)

 その The ピーズ の、フロントマンである大木温之さん(ハル君)が、最近、ソロライブのCDを出して、 
 あっとさんは通販で入手しました。
 それをね、、、いそいそと、、「一曲だけでも聴いてみる?」と言うので、おつきあいしました。
 (これも夫婦間の「社交」です(笑))

 ハル君はベーシストなんですが、ソロライブのときは、エレキギター一本で弾き語りです。
 どんなもんでしょう、と、スピーカーから流れる音に耳を傾けます。
 「お待たせしました!」というハル君の声と、それを迎えるオーディエンス。

 むむ!
 お客さん、、、少なっ!
 ざっと掴んだ印象では、、、50人行ってないんじゃないの????
 
 ここで、エレキ一本でハル君のがなりボーカルは、、きつくないの??? 
 一曲、最後まで聴けるかな?

 と思っていたら、どっこい、
 CD最後まで(約80分)聴けてしまいました。
 
 恐るべし、大木温之。。。。。

 聴いてると、風が、抜けるんです、体の中を。
 そういうのであれば、わたしは多少演奏が荒くたって、大丈夫なんです。

 この「風」ってなんだろう、と思うのですが、風という言葉以外に、思い当たらないのです。
 
 音楽でも文章でも、絵画でも、他者の表現に触れたとき、胸の中になにかが澱む感じがするものがあります。
 そういうのは、苦手です。息苦しくなるのです(それは、「重さ」とは違います)。
 風っていうのは、胸の中に、動きを作ってもらえる、ということなのかなあ。
 動ける感じがするのかなあ。
 動けるということは、力をもらえるという意味でもあるかなあ。
 動力源。
 風。
 風力発電(笑)。

 生き続けなくてはいけないので。
 つまりは動き続けなくてはいけないので。
 動いていける、と、感じられるものが欲しいと思うのかもしれません。
 (もちろん、ときには自分の中の深い部分に沈潜することも必要ですが、それも、沈潜という動きが必要です)

 今日聴いて、あらためていいなと思った歌。
 
 ノロマが走って行く → YouTube 

 戻らない人生も 半分はとっくだな
 マチガイも温めよう 今更リセットもないさ

 外道にもなれた 卑怯にでも 
 で、どうにか生きた ショイ込んで続くんだ
 泣けんならいいさ 血吐くまで
 どうにかなるさ それまで生きろ 生き延びろ


 歌詞がいいんだよなあ。。。ズッキリ。
 外道にもなれた、卑怯にでも。 
 でも、あんまなれなかったね。
 なれる人はいいねえ。のんきで。

 
赤羽39赤羽39
(2005/11/02)
The ピーズ

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テーマ : バンド - ジャンル : 音楽

トレーニング中。

 わたしが、21歳のときからお世話になっている肉体を持たない宇宙存在「エクトン」は、
 わたしたち人間のことを、

 トレーニング中の神

 と言います。

 
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(2009/03/25)
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 つまり、人間の中には、神性がある(はず)。
 けれど、肉体を持ってこの地上にいる間は、やはり人間としての制約があるし、
 すべてを超越しているとは言い難いので、
 けれど、神性はあるので、
 トレーニング中、なんです、と。

 まあ、そうだなあ、と思う。
 けれど、とても口惜しい、とも、思う(笑)。

 どっちかにせい!!!!
 
 と、思う、こともある(笑)。
 
 人間なのか、神なのか!!

 どっちでもあるからこそ、このトレーニングは厳しいものだと言えるのだと思う。

 少し前の話なのですが、わたしは、あることを計画していました。
 でも、すんでのところで、それを放棄したということがありました。

 それをそのままやると、とても危険だ、ということが、偶然知った情報によって分かったからです。

 これは、よかったね、という話なんです、本来。

 でもなんかねえ、、、釈然としないのです。

 その情報を知った時の状況とかが、「なにかに突き動かされている」という状態で、100%北美紀の自発的なものというより、なんだか、、目に見えない存在(笑)たちから、「ほれ、ほれ、ちょっとこっち見てみなさい」と、指令されていたような感じがするからです(苦笑)。
 
 この、100%自発的でない、という部分に、なんだか腹が立つのです。
 自由がないようで。。
 
 ああ、またすごく怪しくておかしな話を書いていますね。
 でも、ほんとのことなんですもの。。

 結果として、わたしの心と体は、守られました。
 それをそのままするときよりも。
 でも、、なんだか、自由とか、意志とかって、なんなんだろう、とも思ってしまうのです。

 なんだかんだ言って、大きなものの手のひらの上で踊っている、という状態かなあと思います。
 
 「エクトン」は、わたしのことを、「火事から逃げられる人」だとも、言いました。
 けっこう今までも、そういうすんでのところで、危険を回避したということは、あるように思います。
 最低限の(心身の)損害ですんだ、というような(打撃を受けないわけではないけれど)。
 そういうとき、目に見えないレベルにいる存在たちの力を、感じてしまいます。
 自分の普段使ってる頭だけでは、とうてい対処できない方法で、そういうことが起こるからです。

 ありがたいことです。
 けれど、、、なんだか、、、
 意志とか、計画とか、そういうことに関する「エゴ」が、
 あまりにも無力だなあ、、と思えて。。
 もっといろいろ言いたいのに、主張したいのに、勝手気ままにしたいのに、
 有無を言わさぬ力でその欲望と機会が奪い取られる。
 なんだか、そんな感じがします。

 そして、わたしは、そういう危険を知った上で、「それでも進む」というエゴを本気で主張するほど、
 エゴイスティックでもないんですね。
 痛み以上のなにかがある、と思えなければ、引き下がるしかありません。
 
 だからいつも白旗をあげて、、
 こんな風に、わけのわからないブログを書いて、気を鎮めようとするのです。

 

 
 

テーマ : 不思議な出来事 - ジャンル :

支柱

 近所のスーパーで、安売りのスパゲティをたくさん買った北美紀です(笑)。
 でもこんなの、すぐ食べちゃうよな。。。
 ちなみに、小麦の値段が、上がるらしいです。
 パンは備蓄には向かないけど、パスタなら。。。次はうどんだ。
 でもあるとすぐに食べちゃうなー。

 と、「経済レポート」の類を読んで急にそわそわしはじめました。 
 時すでに遅し、だったりして。。

 今日は実家で父と留守番でした。
 ピアノも弾いて、読書もして、静かに過ごしました。

 認知症の父の介護と書くと、すごく大変な感じですが(実際、見方を変えれば大変です)、
 ものを言わない老人と、静かに過ごす時間、でもあります。

 実家はネット環境もないので、父と二人だと別世界にいるような感じです。

 穏やかな世界。
 (入浴などがあるときは、戦場みたいにならなくもないけど、これもわりと、慣れの問題です)

 ハイパーインフレを心配して騒いでいる世界とは、別の世界ですよ。
 でも同じ地球上の同じ日本の、同じ東京なんですけど。

 意識がどこに向いてるかで、「いる」場所というのが、違うんだろうなあ。

 まあ、もっと大変になるときは来るとは思うのだけれど、
 今の父の状態は、悪いことばかりじゃないです。

 もう少し、この状態が続くといいな、とは、思ってしまいます。

 
 
 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

ここまで来てるのか、と思ったこと。

 ここのところ、友人のあおちゃんと、ケータイでメールをしていました。
 オカネのことについて、いろいろ語ってしまっていました(あおちゃん、長々(ていうかだらだらと)メールしていて失礼いたしました(笑)。また会えるとき楽しみにしてます)。
 だって最近、オカネに関する情報サイト(経済レポート類)を読むようになってしまったからです(笑)。
 いろいろ思うことがあります。

 この前も少し書いたのですが、ちょっと驚きます。
 もうインフレ前提で情報が書かれてるし、
 ハイパーインフレ、国家破綻も視野に普通に入ってるし、
 各国の政治家の裏にいる「陰謀を仕掛る経済人」の存在もちらつかせてるところがあるし、
 という様相で。
 
 わたしは10年以上前から「いつか来るハイパーインフレ」を意識して生きてきたけれど、そういう視点を持ってるのは、一部の人なんだろうと思っていた部分もあるのですが、
 もう全然、普通の話になってるんですね(笑)。

 数年前から、「911のテロはアメリカの自作自演」とか、そういうのもネット上では言われはじめ、わたしも一時期集中的にそういう情報を見てたこともあったのですが(今もあるか分からないけれど、YouTubeなんかには衝撃的なものがたくさんあった)、そういうのも、けっこう経済系の人たちからすると、普通の情報になってるのかもしれません(それで戦争を作って武器を売ろうとしているらしいから)。
 
 この、そういう情報が「普通」になってる、ということに、なんだか驚くのですよ。。。
 (そしてわたしなんかがまたブログにそういうことを書くことで、もっと「普通」になってしまうのだ!)

 情報化社会!!
 
 わたしは本屋で経済系の雑誌や本を買うということはまずしませんが、
 ネットならちょちょいと調べられるんですもの。。。
 すごいよね。
 この「『裏情報』の大衆化」というのは。

 わたしは、こういう経済系の陰謀説とかに対して、どういう態度でいればいいんだろう、と、ずっと考えてきているのですが、ちょっとここにきてやはり、流れが変わってきてるのではないかという気がします。

 だって、普通に、誰でも、そういう情報に、触れることができるようになってるんですよ?(少なくとも、日本では)
 その意志さえ持てば、少し調べればいくらでも出てくるんです(でもわたしの場合は、周囲に変わった人がけっこういて、普通聞けない情報をもらえることが多かったのかもしれません。スピリチュアル系の人は、同時にお金や起業についても熱心な興味がある人が多いので、おもしろい話をしてくれる人がいました)。

 ほんとに、80年前と同じようなことに、なるのかな、という気がしてきました。

 ここまで「(国家破綻の予測が)普通のこと」になってきてて、それでもその方向に、行くのでしょうか。
 ある一定の人々が、それを仕組む、というようなことが、今もほんとに可能なのでしょうか。

 わたしは、人類の集合意識のレベルの話をしています。

 インターネットをできるような環境がある国の大衆たちが、いろんな「裏事情」を知ったとき、それが現実に発動することを許すような素地を、無意識レベルでほんとに作るのかなあ、という気がします。
 今は、いろんな立場の人の、いろんな思惑が、目に見えないレベルでせめぎあってる最中なのかもしれません。
 (どこが、勝つんだろう?)

 なにか、多くの人に言われているのとは全然違う形で、世界の変化が起こりつつあるのかも、という気もします。
 それがなにかは、分からないけれど。。
 
 でも、普通にインフレにはなるのだろうから、、、今から乾麺とか集めておかなくちゃ!!(結局大衆であるわたしには、そんなことくらいしかできないのです(苦笑))

 
 
 

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

ピンク吸収

 おととい有楽町界隈に行って、いろいろ感じすぎてぐったりしたので、
 昨日は家でだらだらとしていました。
 
 なんだかここのところお腹の調子もよくなくて。

 気づいたのだけど、わたしのパターンとして、精神的に詰まって悩み玉みたいになりますよね。
 それが落ちついてきて、気持ちが立て直ってくると、お腹の調子が悪くなる、そんな気がします。
 で、お腹の調子が落ちつくと、なにか、、「定着する」という感じかもしれない。
 30代になって以降のいろんなことを思い出すと、そういうパターンがあるような気がします。
 がんばれ、がんばれあたい。。もう少しだ。。。。(笑)

 なんでしょうね。
 順繰り順繰りで、新しい自分になるプロセスなのかもしれません。
 精神的なショックを受けて、それからいろいろ感じて考えはじめて、迷路に入って(笑)、無力感みたいなのが出てきて、それでも生きていこうと思って、それが許される場所にいることを自覚して、やっていけそうだと思ったあたりで腹下し。
 ははは。

 おとといの有楽町にまつわる「淡々さ」は、わたしには暴力で、打撃を受けました。
 ダメです、ああいうのは。。もうほんとに。

 なので、昨日はピンクトルマリンのピアスをして、
 
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 モルガナイトのネックレスをしてました。
 
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 ピンクというのは、自己愛を高めて、安心感をもたらす色らしいので。。

 数年前まで、わたしはピンクが大好きでした。
 今も大好きですが。
 最近は、ちょっと変わってきていて、山吹色とか、オレンジとかに惹かれることが増えています。

 が、やはり、ピンクはわたしには必要な色だと思います。

 これから桜が満開になるので、うまく「吸い込め」たらいいなと思います。

 ベランダ下の山桜→1004besakura.jpg

 木蓮と山桜→1004mokusaku.jpg


 

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

淡々地獄

 昨日は、有楽町の国際フォーラムで開催されている
 「東京アートフェア」に、夫であるあっとさんと行っておりました。

 彦坂尚嘉さんが、ギャラリーarteさんから、作品を出品されているということで、見にいったのです。

 。。。。

 ここでも彦坂さんの作品は浮いていた。。。
 
 (たぶんほぼ)一人だけ、あったかかった。。。。
 あんなに広い、たくさん出品されてる中で。。

 この中→1004kaijou.jpg

 わたしは、ここ数年は美術展などに行くようになっていますが、あまり現代アートは見ていません。
 だから、現代日本のアートシーンについて、なんにも知らないのです。
 それで、彦坂さんのブログを読んで「そうなんだ?」と思っていただけなのですが、
 どういうことか、少し分ってきたような気がします。

 「アート」という名の、「デザイン」ワーク。
 の、
 跋扈(ばっこ。はびこるさま。だそうです)。

 「芸術」って、もっとひりひりしてたり、温度が高かったり低かったりするのだろうと思うのですが、、
 なんか、、、、、 
 のっぺりしてるっていうか。。。
 一見激しい色使いであっても、、、
 すごく淡々としているっていうか。。。

 そういうのがあまりにも多くて、でも、会場は、ギャラリーがブースを借りて運営するものなので、
 出ている作品にはみな値段がついているから、周囲になんだか欲望と人間関係が渦巻いているのです。
 淡々としているものに、たくさんいろんな(表現以外の)ものが、くっついてる!!!

 わたしは頭がくらくらして、吐き気までしました。
 
 やわですね。

 そんな中で、彦坂さんの作品は、異彩を放っていました。
 笑っちゃうくらいです。
 実物を見るとすごいです。夫もそう感じるようです。
 
 特にいいな、と思うものは、ウン十万円(とかほぼ100万円)なので、もちろん見るだけでした(笑)。

 はあ、なんだか、勉強になりましたが、ショックな感じのほうが大きいです。

 ああ、もしかすると、、「欲望と人間関係の渦巻きの中にいる」からこそ、アーティストたちは、淡々としたものを表現したくなっていくのでしょうか。。。自分と他者の欲望で脳が燃え尽くされちゃうのかな。。
 なんにせよ、アート界も、とてもハードな世界なのではないか、と思います。

 会場の国際フォーラムの建物は、きれいでした。
 この天井の形。。。→1004kokusai.jpg

 街に出たあとは、ちょっと昔を思い出して(17年ぶりくらい)、数寄屋橋から晴海埠頭までバスで出てみました。

 バスから見る銀座も、変わっているようです(エルメスの隣りのコーチの隣りが、マツキヨなのね(苦笑))。
 築地や勝ちどきあたりも、変わっていました。
 国際フォーラムにあった「アート」と同じです。
 淡々とした街、淡々としたビル。。。淡々とした表情の人々。

 いつから世の中、こんな風になってたんだろうなあ。。。

 晴海埠頭は絶景スポットですが、ほとんど人はいませんでした。
 レインボーブリッジ→1004harumi1.jpg

 教会のようなターミナル→1004harumi2.jpg

 
 
 

テーマ : アート・デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

お見事な男の子

 わたしは今から17年前(!)、先日参加したワークショップの講師、アメリカ人チャネラー/カウンセラーのリチャード・ラビンの「カウンセラー養成講座」というのを、受けました(氏の来日に合わせて開催され、終了したのは次の年でした。催眠療法やNLPなどをさくっと習いました)。

 そのとき、叩き込まれたのは、
 
 とにかく 人の 話を聞く

 ということでした。

 自分の意見は、いったん脇に置いて、です。
 それがないと、カウンセラーになれないんです。
 
 わたしは、その点については、けっこう優秀だったんじゃないかと思います(自画自賛)。
 (しかしそれが板につきすぎて、自分の「真の」意見や意志を表現するという能力が弱まり、後に苦しむことになります(苦笑) だから若すぎたんだってば。。)

 昨日は夜から、立教大学の彦坂尚嘉さんの研究室での読書会に行ってきました。

 その行きの電車の中でですが、
 わたしの横に、若い男の子二人が立ちました。
 10代後半くらいかなあ、この春から大学くらいかなあ、という感じの、まだ初々しい感じの子たちです。

 大きい声で話をしていました。
 途中から、一人の男の子の住まいの話になりました。
 
 わたしの周りには若い人がいないので(それも困ったもんだ)、どういう暮らしをしているのか興味を引かれて聞いていると、住まいの話をしているほうの男の子の家庭環境は、ちょっと特殊(?)なようでした。

 6人兄弟で、彼は上から2番目で、一番下の子は、まだ幼稚園にも行っていない(上は兄、下は全部妹)。
 みんなから早く自立しろと思われている(部屋数が足りないので)。
 兄弟全員が、アメリカンスクールに行くか、その予定(だから教育費が大変)。
 両親は共働きだ。
 お父さんは、パソコンのプリンターのインクトナーのカセットを、洗浄してリサイクルする事業をしている社長さんだ(だからそういう生活ができるのか?)。
 彼は、近くそのお父さんの会社で働くようになる。

 ということが、会話から分かりました。
 西武新宿線上り急行、田無から鷺の宮までの、10分くらいで、この濃い内容の情報が、わたしにもたらされたのです。

 ここでわたしが話題にしたいのは、この子だくさん家庭の子である男の子でなくて、
 この子から、この話を短時間に聞き出した、もう一人の男の子なのです。
 
 「あんたやるね」と思いながら、わたしは彼らの会話を聞いていました。
 
 話を聞いていて「そうなの? じゃあ、それってどういうこと?」とわたしが思いますよね。
 すると、その答えを、聞き役の子は、聞き出してくれるんです!

 それがさ、、、
 全然イヤミな感じじゃなくてさ、、、
 する???っと、スマートに聞き出すんだよね。。。

 わたしなんかの若い頃では、話している相手が「すごい環境」にいると分かると、どこかでやっかみや対抗心みたいな雰囲気を出して会話をしてしまう部分があったと思うのですが(大人になって、そういうのを注意するようにはなった。カウンセラーとしての経験は、その面では多少役に立ったかも)、その彼は、そういうのを出さずに、ほんとに自然にふんわりと話を聞き出していたのです。

 今の若い子は、他者との衝突を避けると聞きますが、こういうことなのかなあと思いました。

 自然にそういうのが備わっているのでしょうか。

 たいしたもんだなあ、と思って、感心しました。

 その聞き役の男の子に、「あんたやるよ」と、ほんとに言ってあげたくなったくらいでした。
 我慢したけど、、変なおばさんと思われるから(笑)。

 話している間、「俺はこうなんだ」ということは、一切言っていませんでした。徹底して聞き役でした。
 若いのにすごいよね。
 それだけだと、いいことでも、まずいことでもあるとは思うのですが、
 彼が、必要な場面では「俺はこうしたいし、こう思うし、こうするつもり」ということが言えるのであれば、
 もうほんとにすごいなあと思います。
 あそこまで自然にうまく聞き役になれるのであれば、必要なときには自己主張もできるのかもしれません。
 他者に対する好奇心と、自己主張は、別物ですものね。
 それが自然に身に付いているのだとしたら、素晴らしいな。

 なかなかおもしろい、考えさせられる「遭遇」でした。

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記