ショックなニュース

 ちょっとショックなのですが、「冬のソナタ」に主人公の幼なじみで婚約者の役で出ていた、パク・ヨンハさんが自殺したとか。
 末期がんのお父様を遺しての自殺とか。。。 
 儒教の国の人なのに、なんてことでしょう。
 これは、もう深刻な鬱状態だったのだろうな、と思います。

 あのドラマは好きで、ヨン様もチェ・ジウもパク・ヨンハも好ましく思っていました。

 加えて、パク・ヨンハは、わたしの小中学校時代の同級生のK君に、顔が少し似ていたのです。

 K君は、独特の性格で、優しさとキレやすさが同居していました。
 クラスでは、少し浮いた存在でした(ひどいいじめられっこではない)。
 わたしもそうだったけど、クラスで表街道まっしぐらで、明るくて、人気者で、反面、想像力や思慮に欠ける軍団というのが男女ともにいますが、それらの人たちとは、いまいち合わないキャラでした。
 K君とわたしは、特に仲がよかったわけではないのですが、どこかでお互いを配慮しあっているような空気があったと思います。
 覚えてるエピソードがあるわけではないけれど、なんとなく、相手がクラスの中でまずい雰囲気になっていると、お互いに言葉はないけれど、気を使うような、目配せをするような、そんな感じがあったように思います。

 そのK君と、20代になってから、一度会いました。

 そのときまだ地元にいた女友達のところに彼が電話をしてきて、会ってほしいと言うらしいので、付き添いを頼まれたのです。

 会ったら、一目で、おかしい、ということが分かりました。

 たぶん、精神の病気、それも重いものになっていたと思います。
 重度の鬱病か、統合失調か。
 テレビを見ていると幻覚を見るらしく、その呼び出された女友達が、「救世主」なんだ、と彼は言いました。

 そのとき、わたしはもうチャネリングをしていました。
 それで、勘で、「とりあえず今の場ではこの人に話を合わせていよう、それが安全だ」と感じたので、話を合わせました。
 そして、「わたしは今チャネリングというものをしていて、守護霊が体の中に入ってきてしゃべったりするのよ。だからそういうことってあるかもね」と言って、でも、「お医者さんにも相談しなよ(治療中だとは言っていました)」と、言ったことを覚えています。

 そのときK君は、「おまえがそういうことする人になるのは、分かってた」というような意味のことを言いました。
 苦笑するしかないね。。。

 彼は自分の気持ちをわたしたちに伝えたから気が済んだのか、その後その友人のところに電話をすることはなくなったようでした。
 その数年後、地元で一回出くわしたかな。一言二言挨拶したような。。
 やはりわたしのチャネリングのことを気にしていて、「まだやってんの? がんばって」というようなことを言われたような記憶があります(苦笑)。

 わたしと彼の「妄想」の違いはなんなのか。
 わたしは一度ノイローゼになりましたが、そのとき、自分のチャネリングやオカルト趣味の問題も病気なんじゃないかと思い、精神科医に、少し相談しました。
 先生は、頭ごなしに否定はしなかったし、わたしはもう病院には通っていません。

 そのK君と顔と雰囲気が少し似ていた、パク・ヨンハが自殺した。
 ヨンハ君も、繊細な人だったのだろうか。

 なんだか、妙な感慨を覚えます。

 

 

 
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傘がある

 うちの母は昔から工芸品、民芸品(たまに版画などの美術品)が好きで、子供の頃から、わたしはせとものなどの趣味のお店に一緒に連れていかれていました。
 実家には母が長年集めてきた焼き物や布やちょっとした置物などがたくさん飾られています(ブランド物とか、有名作家の高いものではないです)。

 すごく高いお金を出さなくても、自分の勘を信じて街を歩くと、すてきなものが見つかる。

 それは、わたしが母から学んだ一つの「技術(引き寄せの法則系?)」かもしれません。

 そんな母が、数ヶ月前から気になっていたのが、
 青梅という東京都西部にある宿場町にある、傘屋さん。
 ホテイヤ

 前にお祭りで友人たちと青梅に行ったときにそのお店を見つけて、どうしてもゆっくり見てみたい、ということで、今日行っていました(わたしはパパとお留守番)。

 今日母と一緒に傘屋さんに行ったのは、母の鎌倉彫り仲間の80代のおじいさんで、ときどき、漆をたっぷり使った自作の作品を惜しみなく分けて下さる方です。
 ちょっとお金に余裕のある生活をされている方です。

 その方が、なんと、留守番をしているわたしに、そのお店で傘を買ってくださったのでした。
 
 日本製の、柄がプリントされてるものではなくて、縦糸に色をつけた、「ほぐし織り」という織の模様のすてきな折り畳み傘です。

 布も骨もしっかりしています↓
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 メイドインジャパンはやはりいいですよ。

 柄に名前を彫ってくれてます↓
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 柄の部分に名前を彫ってくれるのは、このお店のサービスだそうです。すてきですよね。

 ちょっと高級だし、オトナ仕様なんだけど、アラフォーですからね。
 わたし自身も、傘はけっこう好きで、TPOに合わせて何本か持っているのですが(ただの透明ビニール傘なんかはないですよ)、こんなのいただけるとは思っていませんでした(お礼どうしましょう。。)。
 しばらく(10年以上くらい?)、傘については悩まなくてもよさそうです。これならどこに出ても恥ずかしくないや。
 
 てことで(?)、子供の頃衝撃を受けたこの歌をリンクしておきます。

 

 うわー、久々に聴くと名曲だわ。。。。

 

 
 

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てのなかに♪

 昨日は夜から、藤沢にある彦坂尚嘉さんの「気体分子ギャラリー」にて行われた「ラカンと美術読書会」に参加してきました。

 藤沢は、海が近いので、なんだか空が広いです。
 小平とは全然違う気がする。

 行く道では、見上げるとちょうどいい時間帯で空がきれいで、あともう少しで海に行けると思うと、彦坂さんのところに行かないで海に行ってしまいたいというユウワクに駆られたり。。(笑)

 こんな空なのだもの↓
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 ほら??↓
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 でもやはりアトリエに行ってみなさんに会うと楽しいので、海を我慢してよかったです。

 それに昨日はわたし好みの「小さなかわいいもの」を入手しました♪

 美術家の太田丈さんが、作品を持ってきていらっしゃり、あまりにもかわいくて一つ購入したのです。
 マッチ箱のような小さなかわいらしい箱の中に、プラスチックのケースが入ってて、その中に小さな絵が収められているのです☆☆☆
 
 てのひらのなかに入る♪↓
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 このシリーズを全部で100個作られたそうです。
 箱も手作りとか☆
 コンセプトは「移動や展示に二酸化炭素を過剰に消費しない、地球にやさしいアート」だそうです☆
 わたしが買ったのはシリアルナンバー32。
 太田さん自らが、「これはどうですか?」と差し出してくださったものです。
 
 小さいけれど元気になれる絵↓
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 かわいー☆☆☆
 でも、昨日読書会に参加されていた若い女性画家さんは、これを見て「もっと大きく感じる絵ですね」とおっしゃってました☆

 わたしの使ってるMacの足もとが、小さなきれいなかわいいものキラキラギャラリーになってるので、そこに新たに加わりました☆
 常に目の中に入るわけですよ、かわいいものが↓
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 ひひひひひ。。。。
  




テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

山羊座満月

 今は6月27日の未明ですが、今夜は山羊座の満月です (ちなみにわたしは山羊座生まれ)。 
 今回の満月は、月食を伴う少し特別な満月だとか。

 なのでわたしは今夜はピアノも弾いたし(ショパンの「葬送行進曲」にどっぷり中。山羊座の月食満月にはふさわしいのだ?)、普段使っているバラやカモミールの化粧水も作っているし、瞑想もあとでしようと思っています。

 イギリスの占星術師のジョナサン・ケイナーによると、今、太陽系には彗星が訪れていて、しかも、細かいことは省きますが星回りも今すごくて、これは「突発的な事象による新しい時代のはじまり」を意味するのだそうです。
 そんなときなら、たまにはまじめに瞑想してみようと思うでしょ。。。

 サッカーのW杯の日本の躍進ぶりは、ほんとに「突発的な新しい時代の始まり」に見えますね。
 
 はっきり言って、全く期待していなかったので、驚くやら感動するやら、です。

 苦しんで苦しんで、だからこそ、それが起こったのですよね。
 あそこまでメタメタにならなかったら、岡田監督は、本田とか阿部とか駒野とか使わなかったらしいし。

 やはり、「底」まで行かないと、切り替わらないのかもしれない。

 苦しんだ分のエネルギーと、
 内面の成長というのは、
 正確に比例するんだな、と思います。
 (「経済的な成功」と比例するかは分からないけれど。でも、成長が伴わない「成功」って、信用できんです)

 だから、わたしは自分が苦しんできた過去を、誇りに思うのさ。
 まあ、まだまだ甘いと言われるんだろうけれど。はい。

 満月なので、そんなことを思っています。

 
 

テーマ : 占い - ジャンル : サブカル

庭園美術館コンサート2010 辻本玲・及川浩治 チェロリサイタル

 2010年6月25日、庭園美術館コンサートの「昼の部」で、及川浩治さんのピアノソロを聴いた後は(その感想記事)、
 夜になるのを待って、辻本玲さん及川浩治さんのチェロリサイタル(夜の部)を聴きました。
 
 時間つぶしも兼ね、庭園美術館入り口にあるカフェ/茶洒 kanetanakaで、軽く腹ごしらえ。
 鴨肉の前菜と緑茶抹茶↓
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 辻本玲さんは、及川さんの所属事務所の後輩で、チェロ界の期待の新人、とのことです。
 せっかくなので、奮発して、一日2公演、チケット取りました。

 結論。
 奮発してよかった。

 曲目です。
 
 ☆シューマン アダージョとアレグロ
 ☆J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第3番 BWV1009より
  プレリュードとサラバンド
 ☆クライスラー 愛の喜び
 ☆ラフマニノフ ヴォカリーズ
 ☆ポッパー ハンガリー狂詩曲
   <休憩>
 ☆ヒンデミット 無伴奏チェロソナタ
 ☆ルトスワフスキ ザッハー変奏曲
 ☆フォーレ エレジー
 ☆サン=サーンス 白鳥
 ☆サヴィドフ 泉のほとりで

 わたしは弦楽器のことはよく分からないのですが、
 この辻本玲さんの奏でる音は、
 まるで土の中の世界から聴こえてくるような、深い力強い音でした。

 イメージ的には、土の星座で不動星座の牡牛座の音。
 (超分かりづらい説明でしょうか(笑))。

 エネルギーが、すーっと地中に潜っていくかのようです。
 
 そういう音というのは、お若いのにたいしたものですね。

 「昼の部」で激しくピアノを奏でた「にいやん」こと及川浩治さんは、まるで別人のように軽やかで美しいピアノを奏でています(対比をつけたかったのかしら? わざとなのかしら? 一日であの振り幅はすごい。。 なので、ピアノや、会場のせいではなく、及川さんの演奏技術(?)で、いろんな音がしているようです)。

 後半にやったヒンデミット(去年、読売交響楽団の演奏会でこの方の曲を一度聴きました)とルトスワフスキは、現代曲のチェロのソロ曲でした。
 現代曲だから、不協和音がすごいし、難解です。
 でも、辻本さんは見事にまとめてるようにお見受けしました。
 ああいう曲を新人さんがやるというのは、普通のことなんでしょうか。
 難解な曲なのだけど、不快ではなく、まるで70年代のシリアスなSF映画のBGMのように聴こえました。
 「2001年宇宙の旅」とか。
 広漠とした、宇宙の音。

 有名なチェロ曲も美しかったです。
 心が洗われるようでした。
 
 やはり生演奏に触れるのはいいですね。

 そういえば、前半にやった、クライスラーの「愛の喜び」を、アンコールでもう一回されていました。
 、、、ちょっと、はじめから何度も繰り返される主題の一部の「レ♯ドレファラッ」ってとこが、、、合いづらいみたいだったので、、だからかな?? とか。。。違うかな。。
 リベンジのアンコールだとしたら、ニヤリとさせられる心意気です。ナイスファイト!
 
 

 
 

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

庭園美術館コンサート2010 及川浩治 ピアノリサイタル

 昨日は、目黒区の旧浅香宮邸・東京都庭園美術館へ、コンサートに行きました。
 07年春から追っかけをしている、ピアニストの及川浩治(「にいやん」)さん。
 
 庭園美術館(今年度の会場は本館大広間、過去には新館(少し広い)でのこともあった)で、年に数回、サロンコンサートがあるのです。 
 小さな会場ですから、演奏者を身近に見て、聴くことができます。
 わたしはここでの及川さんの演奏会は、4回目となります。

 昨日のプログラムは、今及川さんがされている
 「ショパンの旅 2010」というツアーからのものでした(演奏時間が普通のホールでのものより短いため、曲数は少し少ないです)。
 オールショパンプログラムです。
 開始15時からの「昼の部」でした。

 ☆ポロネーズ第6番 『英雄』 変イ長調 Op.53
 ☆ノクターン第19番 ホ短調 Op.72-1
 ☆ポロネーズ第2番 変ホ短調 Op.26-2
 ☆ノクターン第7番 嬰ハ短調 Op.27-1
 ☆バラード第1番 ト短調 Op.23
   <休憩>
 ☆マズルカ第25番 ロ短調 Op.33-4
 ☆ワルツ第4番(華麗なるワルツ) ヘ長調 Op.34-3
 ☆ワルツ第5番(グランドワルツ) 変イ長調 Op.42
 ☆プレリュード第25番 嬰ハ短調 Op.45
 ☆バラード第3番 変イ長調 Op.47
 ☆バラード第4番 へ短調 Op.23

 こちらの会場では、ヤマハのグランドピアノを使っています。
 わたしの実家のピアノはヤマハなので、ヤマハのピアノの音には、わたしの耳は慣れているのだと思うのですが、
 昨日の「にいやん」のピアノの音は、ちょっときついように感じられました。
 今までこの会場で、そこまでそう感じたことはなかったのですが。

 どうしたのかな。。
 
 と思っていて、でもいつも時間が進むにつれ、音が変わっていくので、昨日もそうなるのかな、と思っていました。

 けれど、後半でもきつい音でした。
 いえ、後半に行くほど、その音は先鋭化されていくようでもありました。
 プログラムが、シリアス目な曲が多いからか、とも思いましたが、
 いつもソフトな音になる箇所でも、なんだかザギザギに聴こえます。
 耳に、というより、胸に刺さるような感じです。
 
 言葉にならない叫び。

 が、音楽になって向かってきます。

 小さな会場で、ピアノが近かったから、そう聴こえるのかな、と思いもしましたが、後に、そうではないことが分かります(次の記事に書きます)。

 それは、ショパンの叫びなのか、及川さんの叫びなのか。
 それが一つになっているものなのか。

 及川さんは、「作曲家そのものになる」とも形容されることがあるそうで、
 比べたらいけないのだろうけれど、
 分かりやすくなるだろうから書きますが、
 先日行った、クリスチャン・ツィメルマンさんとはまた違う個性なのだなと思いました。
 
 ツィメルマンさんが表現していたのは、ショパンへの敬愛に思えました、わたしには。
 でも、及川さんは、ショパンと同化しているのかなあと思います。

 ショパンの苦悩と同化して叫んでいる、ピアノで。

 それを聴いていて、
 わたしは、

 分かったから、
 分かったから、
 分かったから!!!

 と言いたくなりました。

 何を分かったのかは、分かりません。
 そもそも、言葉にできないから、音楽になっているのです。

 でも、そう言いたくなりました。
 思うに、及川さんの演奏を聴いていると、いつもそう思うような気がします。
 なにかを、語られているのです。そして、それが、わかるのです。
 だから、通ってしまうのかもしれません。

 こんなにも、人によって、音楽の奏で方が違うのですね。
 
 こういうのは、「にいやん」ばかりを聴いていても、分からないことです。

 ラストの「バラード第4番」では、スペインのマヨルカ島の景色が見えて、泣いてしまいました。
 及川さんのこの曲と「子守唄」の演奏では、そこが見えることがあります。
 そうすると、なんだかもうこらえきれなくなります(滂沱)。
 きっと、ショパンは、マヨルカのことを思い出してこの曲を創ったのだな。。
 そこには、あらゆる感情が込められている。
 そう、わたしは思っています。

 「にいやん」も、きっと、ある意味で、チャネラーなんだな。

 いつか、ショパンの「葬送行進曲」を弾いてもらいたい。
 聴けるのを、何年でも待とう。。。

 この後、「夜の部」でも、及川さんのピアノ演奏を聴きました。
 そちらは、新人のチェロ奏者の辻本玲さんとの共演でした。

 その開演時間まで、少し時間をつぶします。

 庭園に咲いていたバラ↓
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 ミュージアムショップの前の木↓
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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

武蔵野茶房のあんみつ

 今日は朝から団地の塗装の人がうちの中までやってきます(書いてる今は深夜)。
 なので昨日は掃除などをしました。

 夫の仕事が早めに終ったので(というよりハード目の変則スケジュールの埋め合わせ的処置)、夕方からは国分寺に行きました。

 武蔵野茶房という甘み処で、クリームあんみつを食べました。
 おいしかったです↓
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 すみません、すごく眠いので、今宵はこれにて失礼致します。。

 

テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

テレビを見ました。

 久しぶりに、テレビを見てしまいました。合計4時間くらい。
 こんなに長く見たのは、今年入ってからはじめてくらいかもしれません。
 
 わたしは5年前にノイローゼというか鬱状態になったのですが、そのときから、テレビを長時間見られなくなりました。
 だってそのとき、ハリケーンカトリーナのニュース映像が怖かったのだもの。。。

 それ以来、テレビをつけていると、もや??っとした気分になるのでした。
 特に、誰かと一緒だとダメみたい。
 一人だと、はじめの「もや?」を我慢すると、テレビの世界に同調できるようになる。 
 (人がいると、その人に同調してるからダメなのかも。相手は主にあっとさんだけど)
 テレビの世界、一度同調できれば、しばらく見ていられるんだけど、今度、スイッチ切ろうとするともや??っとする。
 切ったあとの静寂が、なんだか身にしみるような感じ。
 でも、しばらくすると、その静寂に慣れるのだけど。

 と、このように書いてみると、テレビというのは特有の波動(?)みたいなのが出ているのかもしれないですね。
 スポーツとか、ドキュメンタリーとかだと、あまり変な感じにはなりません。
 そして、NHKもわりと平気。
 民放はほんとにきつい。CMと、スポンサーやいろんなものを意識しすぎた出演者の言動が、わたしには強烈なのかもしれません。

 でも社会勉強のために、たまには見てもいいのかもしれないですけど。
 実はうちは、地上デジタルまだいれてなくて、入れるかどうかも決めてないのです。
 スポーツは見たいから、そのうち入れるけど、ギリギリかもしれません。
 なくても全然平気なので、わたしは。

 いやしかし、久しぶりに見たなあ。。
 知らない人がいっぱいいました。
 たぶん、テレビ界、わたしが見られていた5年以上前の頃からすると、いろんなことが変わってるような気がします。なんかほんとに、知らない世界だもの。
 5年か。。当然ですかね。
 

 

 

テーマ : TV - ジャンル : テレビ・ラジオ

アラフォーの母

 昨日も実家に行っていた北美紀です、こんばんは。
 
 最近白髪の増え方がすごいのですが、そのことをおととい母に愚痴ったら、おもしろがっちゃって。。。(くそう)

 母は趣味で鎌倉彫りと絵手紙をやっているんですが(どっちもへたくそ)、
 絵手紙を気ままにしたためて友人たちに送りつけているのです。
 俳句もどきの言葉を添えて。

 それで、白髪の話をしていたら、わたしの年齢のことをいろいろ考えはじめ、
 「アラフォー」をネタに、俳句は無理だから、川柳を考えはじめやがってね。。。

 なんだっけな。。。もうくだらないのですが。

 「アラフォーの 君の黒髪に 白きもの」

 だっけ。。。

 なんか本人「うまい!」とか言って超ご満悦で。。でもしょうがない、わたしにはカルマあるし。。(耐)

 そしたらなんだかアラフォーシリーズを考えるのが楽しくてしょうがないらしく、わたしというテーマを超えて次々に作って聞かせてきやがって、さっき、夜11時頃電話してきて「なんかあったか?」と焦ったら、また新作アラフォー川柳。。。
 しかも、今のアラフォー、そんなじゃねーよ、という勘違いぶりな内容。。

 「アラフォーで 恋も仕事も 命がけ」とか。。(それはアラカン的では??)
 「アラフォーの 恋も仕事も 金次第」とか。。(それはアラフィフの人たちってイメージ!!)

 くだらん。。。
 もちろん、わたしは手厳しくダメ出しをします。だってあんまり今のアラフォーのリアルじゃない感じだもん。
 
 でもまあ、そういうことを考えることで、かなりの気晴らしになるのです。
 こんなレベルですが、それでも、こんなでも、「創造性」を発揮することで、命が明日につながる、そういうことがあるのだと思います。
 母の生活にこういうのがなかったら、とっくにつぶれていただろうなあと思います。

 「芸術」とは呼べないものだけど、人がなにかを表現したいと思う原点には、そういう切実さがあるべきかなと思います。
 だって、じゃないと、続かないのよね。。。

 あっとさん(夫)が、職場の人から野菜をもらってきました(自家栽培している人がいる)。
 
 その中に、見たこともないものが入っていました。
 その名も、

 スターシップUFOズッキーニ!!!

 なんだか、スタートレックみたいだな!!!

 上→1006ufo1.jpg

 下→1006ufo2.jpg

 横→1006ufo3.jpg

 「ワレワレハ オマエタチヲ ツカマエニキタゾ。。。」

 この野菜、ここまで育ってると食べられなくて、飾りとして楽しむのだそうです(残念!)。
 母にくれてやろう。そしてこれを題材に絵手紙を描くがいいさ。
 アラフォーシリーズのこと忘れるかもしれないからな。。

 ちなみに、アラフォーのわたしが、アラフォーのリアルを川柳にしてみると、こんな感じ。

 「アラフォーは 喧嘩苦手で お茶濁す」

 うわーー。。。。シャレんなんねーーーー。。。
 
 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

出現したお。。

 今しがた、下の日記を書いて、シャワーに入ろうとして洗面台の前に行ったら、壁に小さなてんとう虫がいました!!!

 シロトホシテントウ↓
 1006sirotohosi.jpg

 わーーーーーい!!!!!!!!

 ちょうどさっき、ファミレスからの帰り道、
 「なにかそういう、異次元からの『祝福』がないかなあ、、最近そういうの離れてて寂しいなあ。。」って思ってたのです♪
 (繰り返しになりますが、てんとう虫は妖精の化身なのです。ちなみに「おーたん」はてんとう虫ですお☆)

 嬉しいな。
 わたし、こういうことが、一番嬉しいんです。。
 安上がりでしょ。
 でも、お金では、絶対に買えないし、体験できないのですよ。
 わたしの心と、宇宙のなにかがかみ合ったときにしか、起こらないのだから。
 てんとう虫の出現と遭遇は、いつも、そういう心とのリンクがあります。

 うちの中にいた、ってのがなんとも嬉しい。。。
 ありがとう、妖精さん。。

 画質がかなり悪いですが、わたしの自慢のてんとう虫画像です。
 05年初夏に、インドネシアバリ島、ウブドのヴィラで出会った子です。
 縞模様!↓
  05balitento.jpg
 この子見つけたときも、ちょっともや?っとして、「なにかサインをください」って、宇宙にお願いしたすぐ後だったんですよ。
 そういえば、大理石の洗面台のへりにいたなあ。。。洗面台、縁があるのかなあ。。。

 なんだか救われた気分。 
 さて、シャワー浴びよう。昨日は実家でピアノも弾いたので、汗をかきました。


テーマ : 不思議な体験 - ジャンル :

夏の実家

 わたしの父は認知症ですが、脳の機能が落ちているからか、夏になると体調を崩します。
 体温調整がうまくできないようで、気温の高さと体温が比例しちゃって、発熱しちゃうんです。
 風邪とかではないのですが。ここ数年ずっとそうです。
 なので夏場は食欲なども減ってしまいます。

 今年もそうみたいで、ここ数日調子がよくないらしいので、昨日は実家に行ってました。
 こういうときは母もテンパり気味になるので、そちらのフォロー&様子うかがいもありますので。。

 脳そのもののことなので、特効薬もないっぽいのでした。最新鋭のすごい病院で、保険対象外のような最新治療を探せばなにかあるのかもしれないけれど、、、毎年のことで、なんとなく対処も慣れてきているのでそこまでしません。。
 
 とにかく母はわたしが顔を出せば、安定する部分があるのですね。
 そうすると、父のことにも落ちついて対処できる。
 なので、まずそこ、母を落ちつかせることを大事にしています。

 そういう、大事な、外せない原理原則みたいなのがあると、無駄なパニックは防げるのかな、という気がします。
 (家族間でそういうことを連携させて、納得させていくのには時間がかかりましたが)

 もちろん、なにか大きなことが起こるときというのは、その原理原則を超えてしまっているのだろうとは思うのですが、無駄な消耗をしないために、普段の生活の中でそういうのを心がけるのは、悪いことではないかなあと思います。

 母をとにかくサポートしろ、母の魂を殺すな(それには、母を楽しませる、ということが多分に含まれる)、というのは、
 恩人のインドネシア人の霊能者からいただいたアドバイスです。
 それは父がそこまで悪くなる前、06年の晩秋に言われたことです。
 その恩人は2月に亡くなってしまいましたが、わたしは今もそれを守っています。
 わたしは、母に対して「カルマ」があるんだって。。。
 それもそうかなあと、思うしな。なんとなく。
 それは、わたし個人に課せられた、わたし固有の原理原則、カルマです。
 一般論として「親を大事にしろ」みたいなことを、言ってるわけではないですよ。
 人というのは、そういう一般論ではない、固有のなにかというのを、一人一人背負っているのかもしれないですね。
 どうせ逃れられないものならば、反発するのではなく、納得してあたりたいと思います(消耗を避けるため(笑))。

 また夏だなあ。
 ちょっと気を使う季節です。

 夕ご飯は夫である「あっとさん」とファミレスに行きました。
 ファミレスというのは、わりと好きな場所です。
 普段着の人々の表情に、ホッとするのです。

 おーたんも一緒に行ったお↓
  1006ojona.jpg

 

 

 

 

テーマ : 家族 - ジャンル : 結婚・家庭生活

意見というものを届けるということ

 昨日夜は、原宿にあるすてきなブックカフェ、Bibliotheque(ビブリオテック)さんにて行われた、彦坂尚嘉さん、五十嵐太郎さん、新堀学さん共著の「空想 皇居美術館」のシンポジウムに行ってきました。
 
空想 皇居美術館空想 皇居美術館
(2010/05/20)
彦坂 尚嘉五十嵐 太郎

商品詳細を見る


 トークに出演されたのは、この本の執筆陣のほかに、倉方俊輔さん、辛酸なめ子さん、鈴木邦男さん、鈴木芳雄さんです。
 
 この本はわたしは買ってすぐに読んでしまいましたが、取り上げた美術品のデータに誤りがいくつかあったそうです。
 
 シンポジウムでは、そのことへの苦言などが出ていて、ぴりりと引き締まった空気でした。

 雑誌ブルータスで美術特集などをされている元副編集長の鈴木芳雄さんは、「紙媒体にそういうミスがあってはいけない。ネットと同レベルになってはいけない」と申されていました。
 そのために出版に際してきちんと検証の時間を設けるべきだった、と。
 それに対しては、彦坂尚嘉さんが「わたしの責任です」とおっしゃっていましたが、編集者などもそういうチェックをもっとすべきで、それが、電子出版隆盛の前にいる紙媒体のプライドだ、ということでした。

 ぴりりですね。。

 わたしのつたないブログでも、そういうのは気をつけなくてはいけないなあと思いました。
 なにか書きたいとき、英語がきちんとできれば、海外の文献に当たるとかもするのかもしれませんね。
 でもそもそも、「めんどうだ」と思ってしまうのですよね。。
 
 だから、分からないこと、ハッキリしないことに関しては、口を閉ざすのが賢明なのかもしれません。

 それでも言いたくなるのが人間の性なのか。。。
  
 だから「言える範囲で」ということになるのかもしれません。 
 だから、わたしがいつも書いているのはきちんとした「批評」ではなくて、「感想」なのでしょう。

 でも、なにかに触れて心が動いたことを、自分の言葉にしたいと思ってしまうのですね。
 自分の言葉にしないと、その体験が自分の中に定着しないような気がするのです。
 これって、業が深いのかもしれないけれど。
 でも、他者が関わることであれば、やはり誤った情報を流してはいけないのですよね。。。
 ネットだから関係ない、とか思うのは、なんかかっこわるいからヤです。

 今日のシンポジウムは、彦坂尚嘉さんには、ちょっと「アウェー」だったかな、という気もしました。
 お客様たちは、なんだかこぎれいなお姉さんたちも多くて、意外だったような。。(笑)
 
 そういう人々に向かって、彦坂尚嘉さんは、何回か「昔のちゃんとした本を読め」とおっしゃっていました。

 そのことが、どれだけ伝わっていたかは分からないなと思いました。

 そういうのって、言われるだけでむかつくことだもんね。。。(笑)
 若いと特に。。。

 彦坂尚嘉さんの言い分(?)としては、
 近代以降の社会は、それまでの価値観を壊したり分裂させて成り立っているので、
 その前の、壊される前の文化・思想に触れることが、人間理解のために重要だ、ということだと思うのですが、
 若い(というか不勉強だ)と、200年ちょっと前のフランス革命でさえ、大昔のことに思えるのですから。。
 古代ギリシャ哲学とか、難しいばかりだと思ってしまいます。

 彦坂さんがおっしゃっていることは至極まっとうだと思いますが、反発したい人の気持ちも分かります。
 そういう勉強よりも、「大事」なことが、たくさんある、と思えますから。。
 わたしもひどい不勉強だから、圧倒されてしまうので、そういうの抜きでどうにかうまく人生をやれないかな、と思わなくもないのですが、どうやらやはり人生はちょっと難しいものがいっぱいあるな、と。気づいてしまったので、今は、「アラビアンナイト」を読んでいたりします(古代の文学ですね♪)。
 
 シンポジウムではいろんな意見の人がいて、それをまとめるのも大変だし、まとまっていたかもわたしにはよく分からなかったのですが、ただ険悪だった、というのとも違っていたと思います。
 
 すごい刺激でした。はふう。壇上に立つのは大変だ。

 会場のBibliotheque(ビブリオテック)さんの一角↓
  1006biblio.jpg

 
 
 
 

テーマ : 本に関すること - ジャンル : 本・雑誌

まっとうさとコンセプト

 昨日は池袋の立教大学の彦坂尚嘉さんの動画の授業のあと、アニメーション作家の中川晋介さんと、銀座の画廊に行きました。
 お目当ては、画家の山口俊郎さんの出展しているグループ展です。出身の広島市立大学芸術学部のOBのグループだそう。
 画廊は、銀座の並木通りとみゆき通りの交差するあたりのフジイ(イの字は漢字なのですが、このMacでは見つかりませんでした)画廊さん。
 すごい高級ブティックばかりが並んでいて、こういう機会でもないと行かないエリアでした(なんか社会勉強になた)。

 そこには、月曜日行った「六本木クロッシング」とは打って変わり、オーソドックスな、きちんとした絵がたくさんありました。
 細密画とまでは言わないのかもしれないけれど、写真のような写実的な感じの絵、ということでしょうか。
 
 そういうのは現代アート超初心者のわたしには、分かりやすいのです。
 が、少し物足りないような気もします。。

 過激な、表現よりもコンセプトが先に行っている現代アートでは分からないし、 
 まともすぎてもちょっと物足りない、なんて、
 ほんとに勝手なことを言ってるのですが。。

 その中で山口俊郎さんの絵は、Google Earth という、地球上いろんなところの衛星写真が見られるサービスから見つけた俯瞰の景色を油絵で描く、「21世紀の風景画」というもので、おもしろかったです。
 すごくまっとうな上手な油絵で、やってることが新しいツールを使ったもの、というのが、「気体分子ギャラリー」に出入りしている作家らしい!(わたしはGoogle Earth というものの存在すら知りませんでした。。)
 でも、それもやはり、基本の絵の技術が達者だから説得力があるのだろうなあ、と思ったり。
 
 やはり、普通に上手、というだけでは足りなくて、なにかコンセプトが必要なんですね。
 逆に、コンセプトがすごくても、技術がいまいちだったら、それはそれで行き詰まるのでしょうか。

 なんにしても勉強して、いろんなものを見て、吸収して、そして、考えて。
 そういうことを、ずっとしていかなければ、自分(あるいは作家)自身も、観賞する人も、閉塞感の中に陥ってしまうのだろう。
 
 わたしがイヤなのは、その閉塞感なのだ。 

 だから、今までの不勉強を棚に上げて(この不勉強、ハンパないレベルだからね)、いろいろ観賞していくしかないのかな。
 
 がむばろう。。

 

 

テーマ : アート・デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

どこ行った?

 昨日は特に予定がなく、家事はしたけど、もうずっと寝ていました。
 信じられないくらい寝ていました。

 感動的だったツィメルマンさんのピアノリサイタルからまだ一週間ですが、ずっと前のことみたいだ。

 頭が飽和状態かも(いつもそんなことを言っているな)。
 というより、なにか中心からずれてきている感じがする。
 中心が、見えにくくなってる。

 そう昨日自覚したけれど、そのためになにかはできなくて(瞑想とか??)、
 ひたすらに寝てしまった(これもいつも言っている)。

 こういうことを「自覚」すると、ちょっと進むのが遅くなるんです。
 でもわたしの深い部分は、「中心」から離れたままなにかをしても、満足しないと知っているので、
 それくらいの「「遅れ」はものともしない。
 しないのさ。

 緩急緩急。
 ソナタ第二楽章。わたしはいつもそこが好き。

 届きたいなあ、中心に。

 今、外でときどきする鳥の鳴き声がしたので(コジュケイかな?)、窓を開けてみました。
 夜明け前の6月の緑の匂い。。
 届くかなあ。。。

  

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

梅雨空と雑用

 ここのところばたついていたので、なんだか家のことがおろそかです。
 昨日は溜まっていた雑用など片付けました。
 でもまだ完全じゃないような。。。
 掃除/片付けって不毛。やってもやってもすぐにちらかる。
 それを言っちゃあおしまいよ。。

 昨日はちょっと不思議な天気でした。突発的な雨が降ったり。
 虹は出なかった↓
  1006toshosora1.jpg

 反対側(西側)↓
  1006toshosora2.jpg

 15分後、雲は切れてゆき、30分後にはスッキリと晴れました。


 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

分からないものが分かるようになってきた。。

 昨日は午後実家に行っていたのですが、最近母がハマっているCDを聴かせてもらいました。

 収録曲がスゴい↓
  1006alice.jpg

 うわー、うわー、と思いながら聴いてしまいました。

 昔の曲ってほんとにすごいよね。
 濃い。。。

 でもいいなあと思うのだけど。
 これくらいじゃないと、がつんと来ないもの。。
 そういうほうがいいよね。。

 今のヒット曲ってなんかぺらぺらで、だから、全然知らないの。知りたくもないの。だって知らないでも全然困らないの。
 CD売れないよね、それじゃ。
 で、こういう昔のを集めたコンピアルバムは、売れてるんだもの。
 母は、徳永英明の「VOCALIST4」も買っちゃいました。

 「観賞側が『体験』を伴うような表現」を、求めてしまう。
 それは図々しいのかな?
 
 これなんかほんとがつんだよ。。
  

 谷村新司をいい男だ、と、思ってしまった。生まれてはじめて。。(だって信じられないほど熱い歌歌ってるけど、きちんと冷静なんだもの。。音程もいいし。意外とちゃんとしてるんだなあと思って。キレ者だったんだなあ)
 あたいも歳を取ったもんだ。。。
 

 

 

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

森美術館 六本木クロッシング2010展

 昨日は人に会う用があって都内に出たので、六本木ヒルズの森美術館でやっている「六本木クロッシング」という現代アートの美術展も観に行きました。
 招待券を、知人からいただいていたのですが、行きそびれていたのを、やっと行ってきました。

 絵もあるけれど、インスタレーションとか映像とか、彫刻みたいなものとか、舞台装置みたいなのとか、写真とか、いろいろある展示でした。

 少し難しかったです。。

 ていうか、いろんなのありすぎて。。
 コンセプトコンセプトコンセプト。。。
 
 普通にパッと見て感動するものをください。

 とかって、図々しいのでしょうね。。。

 「だったらオメーがやってみろよ」って言われちゃうね。。。 
 できないよできないよごめんなさい。。

 空虚か 
 押し付けがましいかの
 どっちか。

 ああああ、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。。。
 「オメーのブログはどうなんだよ」って言われちゃうよ。。。
 でも、ああいうの作ってる人たちは、どういうことを思って作っているのかな。。。 
 現代でアートをすることは、難しいことだろうと思うのだけど、どうなんだろう。
 とかは、考えてしまいます。
 
 これはいいな、というのもいくつかあったかもしれない。。。
 グラスの中に水を入れてふちを濡れた指でぐるぐるして音を出す芸(?)がありますが、その映像を時間をずらしながらたくさん流していたやつがあって、それはきれいでした。時間がずれてるから、一つ一つの映像から出る音の高さが微妙に変わっていて、不思議なハーモニーでしたし。
 
 わたし的には、それが一番でした。 
 でも作家のお名前とか確認しないままです。さくっと調べたけれど、公式HPでも確認できなかったのですみません。
 
 お恥ずかしい話ですが、六本木ヒルズの建物の中に入ったの、はじめてだったのです。

 展望デッキに入りました♪↓
  1006mori1.jpg

 雨なので窓の外は雲の中でした↓
  1006mori2.jpg

 ミュージアムショップで絵はがきを3枚買って、それが今日の戦利品です♪


 

 

中村紘子 「ピアニストという蛮族がいる」

 先日「宿題」の本を読み終えたので、読みたかった本に着手して読了。

 中村紘子 「ピアニストという蛮族がいる」
 
ピアニストという蛮族がいる (中公文庫)ピアニストという蛮族がいる (中公文庫)
(2009/12/22)
中村 紘子

商品詳細を見る


 20世紀以降の世界の(日本のを含めた)いろんなピアニストのエピソードを紹介している本でした。
 
 知らない人の知らない話がたーくさん。

 おもしろかったー。

 その蛮族とは、「1日10時間ピアノの練習をすることがお仕事の人たち」だそうです。。。

 おもしろくないか。。。
 落ち込むよね。。。
 わたしはそんなこと絶対にできなくて、できないことをやってる人たちの具体的な話がたくさんだから、がっくりしてしまう。

 なんだろう、ピアニストって。

 前に漫画家の山岸凉子先生が「この世にはバレリーナという種族がいる」と言ってたけれど。
 まったく同じ意味で言ってるのだと思う。この本と。

 ピアニストかあ。。。

 もう、ただただ残酷な世界なんじゃないかと思うのだけれど。
 でも、ほんとに自分で納得できる演奏ができたら、全部吹っ飛ぶのだろうけれど。
 かっこいい世界ではないのではないか、と、思っている、最近。
 まあ、芸術はみんなそうだろう。残酷だよ。
 だって、この地上にいる限り、「限界」もあるし、「他者」もいるんだもの(それがあるから素晴らしいとも言うけれど)。
 それが分かっててもやるから、「蛮族」なんだよね。
 
 あ、今、かっこうが鳴きはじめた。いるんですよ、近所に。
 朝なんですよ。
 寝ましょうね。。




 

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

クリスチャン・ツィメルマン オールショパンプログラム 所沢ミューズホール

 昨日は、夫である「あっとさん」と一緒に、ピアノリサイタルに行きました。
 わりと地元な、所沢ミューズというホールです。
 公園が隣接してる↓ この桜はどうなっているの?
  1006muse.jpg
 それはバブルの頃に建てられたホールなのかな、なんだか凝った作りで、無駄に(笑)アールデコっぽかったりする建物でした。
 
 内容は、
 ポーランド人ピアニスト、「世界の至宝」とも言われる
 クリスチャン・ツィメルマン
 の、オールショパンプログラムです。

 曲目。

 ☆ノクターン 第5番 嬰へ長調op.15-2
 ☆ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調op.35「葬送」
 ☆スケルツォ 第2番 変ロ短調op.31
  休憩
 ☆ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調op.58 
 ☆舟歌 嬰へ長調 op.60

 このプログラムは、「聴かないなんてありえない」というくらい完璧なプログラムらしく(音大関係のお姉様たちの言によれば)、ではでは、という感じで行ってみたのです。

 ツィメルマンさんは、今年54歳で、18歳でショパンコンクールで優勝された方です。
 
 今年はショパン生誕200年のショパンイヤーですから。
 そんなプログラムもなさるのでしょうが。
 この方、もうしばらくショパンを弾かないそうです。
 そして、来年は演奏活動をおやすみされるそうです。

 そんな話題の中での日本ツアーで、昨日が最終日でした。

 「最終日だからお疲れかもしれない、あまりよくないかもしれない」と思っていたのですが(所沢ということで、チケット代もほかのところに比べて安かったので)、
 失礼な話でした。

 なんて書いていいのか分からない。。。

 「世界の至宝」が、至高の体験をさせてくださった。。。とか?
 弱いな。軽いな。バカみたいだな。

 思い出しても泣いてしまいそうです。

 並々ならぬ集中力。
 甘えも媚びも尊大さもない。
 あれはどういう境地なの?

 はじめて聴いた方なので、今までと普段の演奏がどうなのかは分からないのだけれど、
 昨日の演奏会が、ご本人にとって特別な意味を持つものだったというのは、確かなようです(終演後のレポートを2ちゃんねるなどで読んでみると。ていうか2ちゃんこういうときすごいなと思う)。

 ああ、、、もしかすると、

 ひたすらに

 ショパンに対する

 敬愛

 それだけを、それだけを、奏でていたのかもしれない。。。。。。

 その他のものは、一切なし!!
 
 もっと言えばその演奏は、「自己表現」というものですら、なかったのじゃないか?

 そんなことが可能なんだろうか? と思ってしまう。

 「無」だったんじゃないんですよ。
  
 そこにツィメルマンという人はいたし、彼にしかできない表現なんだ(ろう)けれど、
 当然そこにあるなにか、が、ないように感じられたのです。

 「欲」がなかったのかな。。。
 「成功させよう」とかいうものなんて、みじんもないように思えた。
 「感動させよう」なんてのも、全然全然。。。

 でもならば、なぜ彼があんな風に弾けたのかと言えば、
 ショパンへの敬愛のみが彼の中にあったからなのではないか、と。。。

 その敬愛は強い感情で、だから、「無我の境地」ではないと思うの。
 無とか、透明ではなかった。。。

 作曲家と演奏家。
 それは、時空を超えた不思議な人間関係。

 あそこまでなれるものなのだなと、ほんとに感動しています。
 「葬送行進曲」では、ちょっとあり得ないくらい泣いてしまいました。

 *追記*
 及川浩治さんの演奏会にて舞台上でよく見える「光の粒」、ツィメルマンさんでも確認できました。ほうほう。。


 
 

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

西武新宿ペペ

 昨日は池袋の立教大学の彦坂尚嘉さんの授業のあと、アーティストの田嶋奈保子さんと、アニメーション作家の中川晋介さんと、新宿に出ました。
 ビックカメラやラビでiPhoneの付属品を探したあと、西武新宿のセガフレッドで一杯飲んでおしゃべりをしました。

 わたしが「西武新宿駅の駅ビルのペペが好き」と言ったらなんだか笑われました(笑)。
 そしてお二人はつきあってくださったのでした。

 わたしは10代の頃からこのビルでお買い物をしていて、中の店舗はずいぶん変わっているのですが、なんだか定期的に行かないと落ちつかない場所の一つなんですね。。。
 それは国分寺とか、吉祥寺(井の頭公園)もそうなんですが。多摩湖もだ。台北もかも?
 
 なにがどうってわけではないのです。
 世の中にはもっとオシャレでもっと最先端で、高感度で高波動(笑)な場所があるだろうとは思うのですが、
 そういうのもいいんですが、
 なんだろうね。。。

 「今日もこの場所があって、そこに人がいる」ということがいいのですよ、きっと。
 それを見に行って、そこに自分が今日もいられる、というのが、いいんです。
 なんだか安心するのでしょうね。。。

 今日も生きてわたしはここにいる、って、自分に確認したいのかもしれない。

 わざわざそうする、時間が欲しくなるのです。
 ただ出かけて、通り過ぎるだけじゃなくて、そういうことを確認する時間が。



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「愛を読むひと」 スティーヴン・ダンドリー監督

 昨日は午後、地元のホールルネ小平に、映画「愛を読むひと」を観に行きました。
 母の友人が、チケットを譲ってくださって。
 
 母は公開時にこの映画を観ていて、翌日にうちに電話してきて感動を語って聞かせてきたわけですが(そしてネタバレをしていったわけですが)、わたしもそうしたい気持ちがむくむく。。。
 でもネタバレはしないようにしよう。。

 「タイタニック」のローズ役のケイト・ウインスレットが出ていて、この映画でアカデミーとゴールデングローブ賞をW受賞したそうです。
 
 この女優さん、わたしはデビュー作の、「乙女の祈り」という実話が元になったすごい映画から観ています。
 きれいな子だなあ、それがよくこんな役をやったなあ、と思っていたら、案の定というのか、すごい女優さんになりましたね。
 
 整形してないのかな。
 だから、表情に真実味があって、この「愛を読むひと」での難しい役もきっちりこなされています。
 というふうに、年下だけど、敬語使いたくなっちゃう貫禄です。。。

 この話は「朗読者」という原作があるそうですが、原作の小説よりも映画のほうがよくできている、という希有な作品だそうです。だいたい、映画のほうがダメだもんね(同じことが言える希有な作品の一つはジョディー・フォスター主演の「コンタクト」だと思う。映画がよかったから原作読んだら、映画のほうがよかった。あ、あと、コン・リーとレスリー・チャンの「さらば、わが愛(覇王別姫)」も、映画のほうがよかった。わたし的には)。
 
 15歳の男の子が、21歳年上の秘密を抱えた女性と激しい性愛の関係になり、その女性の秘密が明らかになっていく、というストーリーです。
 戦後のドイツが舞台で、ナチなども関係する映画です。
 
 その女性の秘密の重さがすごくて、胸が痛くなります(そして、その秘密に彼女が向かい合って解きほぐしていくプロセスは美しくて泣けます)。
 ケイト・ウインスレットのその演技は圧巻で、ほんとにこの役柄のハンナという人が、この世にこの顔でいるんじゃないか、と思わせるものがあります。
 帰宅後いろいろ調べたら、ウインスレットがインタビューで、この役から自分自身を離すのに時間がかかっていて、撮影後1年経ってもまだこの役が自分の中にいて、ときどき感情的になってしまう、と言っていました。そして、この役の女性のことを、ときどきどうしようもなくかわいそうに思う、とも語っていました。
 すごい女優魂。。。
 そこまでのことを体験してしまったからなのでしょうか、ウインスレットは、夫である映画監督と生活がすれ違っていき、今年の春には離婚したそうです。
 「本物の女優」という匂いがすごいですね。大物ですね。
 ウインスレットの仕事は、これからも観ていきたいなあと思いました。

 内容的にもとても考えさせられる映画です。
 
 
 
 わたしは、性的に相手を求める気持ちが、愛へと向かう可能性について考えてしまいました。
 でもやはり、性と愛は別ものだと考えるしかないのだろうけれど。

 この映画の監督は、スティーヴン・ダンドリー。「リトル・ダンサー」と「めぐりあう時間たち」を撮っています。この監督も手堅いのだなあ。。。才人、という感じでしょうか。

 夜は久しぶりに母と二人で、国分寺のダイニング・バーに飲みにいきました(父が寝た後ね)。
 このパターンは1年半ぶりくらいかな。
 おいしいお店なので、行けば間違いなくいい気分になれます。貴重な場所です。
 お店のHPでもないかと思ったけどグルメナビ系しかないや。
 「サポ」というお店です。

 昨日の夕空↓
  1006soraeiga.jpg


 
 

 

テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

時間の中で

 昨日は藤沢にある彦坂尚嘉さんの「気体分子ギャラリー」にてあった、日本画家の山本藍子さんの個展パーティに参加してきました。
 山本さんの学生時代の作品も見ましたが、やはり色がきれいだなあと思ったりしました。

 数日前まで「妖怪」だったのですが、とりあえず2日間動けたのでよかったです。

 今日は家でだらだらしています。

 「人に会う」ということは、わたしにとってはエネルギーを使うことです。
 誰でもそうだと思いますが。
 
 使わないと錆び付くし、刷新しなくては、なのですが、
 最近は新しい出会いも多いので、
 頭が高速処理をしようとしてる感じです。

 でもまあ、追いついていないと思います。

 自分の中から、過去がなくなってるわけではないし。

 うずたかく積もっている。
 
 壊そうと思っても、
 ほんとは壊れないんじゃないかと思うんですよ。

 内面に蓄積されてるものって。

 見え方が変わったり、
 対処の仕方が変わったり、
 無視したり、
 ないことにしたり、
 いろいろするのですが、

 一度あったものが
 完全になくなるということはない。

 記憶喪失になると、なくなるのかな?

 いえ、たぶん、なくならない。
 そのエネルギーは残るのだと思う。
 たとえば死んだ後も、
 残留するなにかがあるのだと思う。

 そういうものが残っていく「場」のようなものが、宇宙のどこかのレベルにはあるのだろう。

 未来のわたしは、今のわたしをどう見てるのだろう?


 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

ある意味では離人症なんだろうけれど。

 今日は池袋の立教大学での彦坂尚嘉さんの映画の授業でしたが、
 なんとゲスト講師に、イメージフォーラムの先輩の大木裕之さんが来て下さいました!

 といっても、映像作家というのはマイナーな分野だと思うので、大木さんを知らない方も多いとは思うのですが。
 わたしは知ってるので、いいのです(すごい勝手(笑))。

 大木さんに出会ったのは19歳のときで、わたしの映像の撮り方が大木さんに似てる、と、イメージフォーラムの先生方に言われて、ちょうど大木さんのご友人さんと仲良くなったので紹介していただいて、少し交流をさせていただいていました。
 そのときから、「この人はなんだかよく分からない人だ」と思っていたのですが、なにか惹きつけられるものがあったのですね。

 それは大木さんの撮る映像が、やはり、どこかでわたしの感覚と重なる部分があるからで、
 話してみるとなんだかわからない人だけど(東大卒さんなので、頭がよすぎて、わたしにはわからないのかもしれないのですが)、こういう映像を撮る人だから、きっと悪い人じゃない、とは思っていたのです。
 
 今日は、その大木さんの映像の中にある秘密、大木さんが映像や世界に対して抱く気持ちの秘密を、教えていただいたような気がして、
 長年の疑問が解けたように思います。

 きっと、ヒトという生きものを、すごく愛している人なんだな。
 人の営みそのものに、どうしようもなく惹きつけられる人なんだな。
 それを、「ああ、、、、」と思って見てる人なんだな。

 と、わかったような気がします。
 いや、違うのかもしれないけれど。

 わたしもそういうところがあって、
 子供の頃から、夜の住宅街を歩いていると、どうしようもなく切なくなったのです。
 この明かりのついたおうちの中に、人の生活、営みがあるのか、と思うと切なくて愛しい気持ちになっていたものです。
 そういうのも、占いや芸術に惹かれるわたしの動機に、なっているのだと思います。

 
 昔(2001年)に、この感覚について書いた文章です(昔やっていたホームページに載せています)。



 天使の視点

 私は、子供の頃から、ある状況に身を置くと、いつもきまって不思議な感覚に包まれる。

 それは、知らない街の、知らないおうちの、窓の中が見えたとき。
 時間は、夜。

 窓が開いてて、カーテンがかかってなくて、電気がついてておうちの中の家具なんかが見えると、とてもとても切なくなる。
 (でもそこで、その家の住人が見えちゃうとダメなんだけど)

 子供の頃からそうだった。
 切なくて、泣きたいような、愛おしいような、へんな感じ。
 どうしてかは、分かんないんだけど。

 いまだにそれは変わらない。
 そして、ある日、この説明のつかない感覚について考えてみた。
 そして、ひらめいた。

 「これって、天使の視点かもしれない」と。

 天使。
 人間界を見守る、愛にあふれる存在。
 肉体は持たない。人間と、人間同士がするようには、交わることはない。
 だからこそ。

 天使って、私がこういうときに感じる感覚を、人間界に、人間に対して、持っているんじゃないかなあ???
 そんな風に思ったのだ。

 私は、その家の住人について、なにも知らない。
 話したこともない、話したいともとくに思わない。

 でも、あの明かりの中にいる人達が、どうか、幸せでありますように、
 そんな風な想いが込み上げて、いつも胸がいっぱいになるんだ。

 たとえ、その家の住人が、けっして友達になりたいとは思えないような、すごくイヤな人たちであったとしても。
 精一杯生きてて、あの家の中で生活してるんだな、と思うと、心から祝福したいような気分になるのだ。

 天使も、私たちに対して、おんなじように感じてるんじゃないかな。
 この、地球というなんでもアリの惑星上で、戦ったり、悲しんだり、楽しんだり、愛しあったりしている私たちに対して。
 「とにかく幸せであれよ」と。

 私は別に、他人に対してこういう風に感じるときがあるからって、自分のことを天使のような素晴らしい人間だとは思わない。人間だし。適度にこずるいです。

でも、ああいう感覚になることが悪いことだとは思えないし、自分がああいう感覚になると、自分に対しても優しくなれるような気がする。

 そしてこれこそが、天使的視点のマジックなんだと思う。 


 この頃は、まだ自分の「スピリチュアルぶり」に酔っていた頃なので(今もないわけではないだろうけれど)、「天使」とか言ってて甘ったるい感じですが、
 子供の頃にそういう切ない感覚があったのは事実です。

 でもね、今、この歳の2010年になると、あまりそういうの感じなくなってます。。夜の家を見ても。

 70年代、80年代の日本の東京郊外の夜の住宅街、だから、感じられたことかもしれない。
 子供だったからかもしれない。

 でもとにかく、そういうセンチメンタリズムみたいなものが、わたしを作ったのは事実だろうと思います。
 
 そして、大木裕之さんにも、そういうものが、流れていたのかもしれないな、と思ったりしてみました。


 

 
 
 

テーマ : 個人的な映画の感想 - ジャンル : 映画

かろうじて。。

 紫たまねぎをもらいました。
 一つ一つけっこう大きい↓
  1006murasaki.jpg
 
 紫たまねぎは普段買わないので、これはちゃんと使いたい。

 けれど今わたしは「妖怪おみの」なのですよ。。。。

 でも無駄にするわけにはいかないのです、、そこは一応主婦の意地なのですね。

 ネットで調べると、おいしそうなメニューのレシピがありますし。
 消費しなくては!!
 ああ、でも、ドレッシング作るには、お酢が足りない。
 これ作りたいの。
 保存できるし。

 それで今日は木曜日でダイエーが安い日ですから、お酢を買いに隣町のダイエーに行きました。

 けれどそこは妖怪ですから、いまいち頭が働かず、
 なんだかたくさんお菓子を買ってしまいました。。。
 98円均一の。。。

 でもまあ、いいですよ。
 外出たんだから。
 なにかを見ても、ろくに頭が反応しませんが。
 (情報として入ってこないというか、感動しないというか、分析までできないという感じ)

 でもセンダンの花にはかろうじで反応しました↓
  1006sendan.jpg

 さて、夕飯作ろう。。。
 紫タマネギとセロリのお刺身サラダとね、ベーコンとしめじのパスタ。にらのタイ風おひたし作る予定(ナンプラーとレモン果汁で和えるのですって)。
 がんばれあたい。。。
 
 

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

機能停止っていうか。。。

 やばいです。
 もうやばいです。

 ずっと寝ています。。。。。。。。。。。

 起きてられない。。。。。。。。

 ぴーえむえす(月経前症候群)であるとは思うのですが
 それにしてもひどい。。。

 人間以下ですよ。。。。

 じゃあ動物かって話ですが、
 それもちょっと違うような気がして、、

 もう

 妖怪

 ではないかと。

 そんくらいやばい。。。

 世間のみなさますみません。。。。。

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記