明日から金沢

 明日から夫の故郷の金沢に行きます。
 ぼちぼち準備を始めました。

 あちらでは舅の墓参りがメインです。
 あと、21世紀美術館の「タレルの部屋」で、空の写真を撮るのも、毎回の恒例です。
 夫は、老人施設に入所している、夫の子供時代の乳母さん(もう92歳とかそれくらい)のお見舞いも恒例。
 この3つは決まっています。
 ここのところわたしは帰省の際には、富山でデザイン会社をやっているKさん(高校卒業後3年ほどバイトしてお世話になった方です)のところに遊びに行っていましたが、今回は見送ることにしました。
 なぜならあちらでの予定がきちんと決まってないので。
 一応金沢に2泊は確実にする予定ですが、その後をどこでどうするかは決めていません。
 お舅さんが信仰していた、滋賀県の太郎坊宮にお参りをしようか、とか、案は出ていますが未定です。

 飛行機は高いし、新幹線は北陸にまだ直通していないので、高速バスを使います。
 夜便だと体力的にきついので、昼便で、明日の夜に金沢に着く予定です。
 帰省の際には毎回書くことですが、車窓からの景色が楽しめるので、バスの旅は好きです。
 帰省のときは、なんだかんだでバスの中が一番ゆっくりできたりします。乗り換えもないし。
 あの時間は、けっこう好きです。

 最近は、金沢ー東京間、5000円を切る高速バスもあるそうですが、そういうのはやはりいろんな条件が悪すぎるので、昔からある西武バスとJRバスの共同運行の便です。もう18年お世話になっているバス路線です。

 お義母さんとお義姉さんへのお土産も買ったし。
 久しぶりの金沢です。あちらも暑いそうです。
 
 
 
 
 
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テーマ : *帰省* - ジャンル : 旅行

ふたたびの夏の腹下し。

 わたしはおととし、3ヶ月ほど母の友人が経営する耳ツボダイエットのお店でバイトしたことがあるんですが(変なことをいろいろやっている人間だなあ)、
 そこでの口上があるんですよ。
 口上っていうか、お約束ごとみたいなものです、ダイエットに関する。
 
 女性は生理前に体重が増える。
 それは、体内のものを排出させようとさせる仕組みがあまり働かなくなるからで、便秘になりがちになるし、お小水でさえあまり出なくなる。
 けれど生理が始まると、体内のものを「外に出す」力が働くので、体重が落ちやすくなる。
 ここがダイエットのチャンスで、生理前には厳密にダイエットをしようとしても効果が出にくいから、ストレスになるので無理はするな。
 そういうものです。

 なにが言いたいのかと申しますと、わたくしは今また腹が下っているということです。
 女性として、そういう時期なのです。
 体重が落ちるかは分かりませんが。

 金沢の前に、どうにか落ち着けたいので、今日は実家で手伝いをしましたが、実家にあった強力なお腹の薬をもらってきました。
 効いてほしいです、本気で。

 今日は実家で酒盛りの予定でしたが、とても飲める状態じゃないので帰宅しました。

 ベランダからの空/その1↓
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 その2↓
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 これが見られたのでよしとします。

 

 

テーマ : 健康 - ジャンル : 心と身体

夫が出かけた夜 (TOMOVSKY アイタイヒトトダケ)

 あっとさん(夫)は今日は、最近ずっと大好きなTOMOVSKY(トモフスキー)さんのライブに行っています。
 (「トモ君」について書いた記事はこちら→ エンパスさんの心の叫び(TOMOVSKY 我に返るスキマを埋めろ)
 いつもわたしばかりが演奏会に行っていますから、たまにはこういうことがないと。。
 夫の休みと「トモ君」の東京でのライブの日時が重なることも少ないので、よい機会です。

 わたしのほうは本日は女性特有のツキノモノとなっており、腹痛でうなっております。
 最近だるかったのはPMSだったのもあるのね、というよくあるオチです。
 
 実は来週夏休みが取れて、夫の故郷の金沢に行くことになったのでしたが、その日程とツキノモノが重なりそうでイヤだなあ、ずれて早まってくれよ、と思っていたら、ちょっと早まり、あちらでつらい思いをしなくてよくなりました。
 わたしの脳下垂体はよくできていて、旅行が決まると、いつも外れるように調整してくれるんですよ。
 いや、生々しい話ですみません。
 でもほんとにそうなんです。
 わたしは何回かインドネシアの聖地へ行き儀式などをするスピリチュアルツアーに参加したことがあるのですが、そういった聖地は生理中の女性は入れなかったりするのですね。
 なので、女性参加者はピルを服用してずらす、ということをする方もいらしたようですが、わたしは毎回必ず脳が外してくれたのでした。
 とりあえず、そういうのは自在なのです。えっへん。

 これが、もっと人間関係とか経済的な部分でも「自在」になってくれればいいのですが。。とほほ。。

 つまらないことを書いてしまいました(汗)。

 そんな腹痛持ちですが、母のことは気になるので今日は何度か電話をしてフォロー。
 明日は実家へ行きます。
 
 夫がいない夜なのでピアノも弾きたいところですが、右手の小指側の筋肉が、手のひらから肘、肩に向かって全体的に痛くなってしまったのでした。。
 難しい曲をムキになって一気に試しすぎました。アホですね。

 なのでゆっくりお風呂に入って、読書でもしようかと思います。

 夫は今頃、この曲も聴いているのだろうか。

  
 
  会いたい人とだけ
  会ってればいいのに
  会ってればいいのに

  黙ってるふたり
  飲み込んでばかり
  「言ったってしょうがない」って
  あきらめたふたり

  会いたい人とだけ
  会ってればいいのに
 
 この曲のギターとかボーカルの感じは、MY BLOODY VALENTINE みたいで好きだ。 
 こちらの動画も、映画「2001年宇宙の旅」へのオマージュが入ってて、「トモ君」のイラストが効果的に使われていて秀逸。ちょっと泣けるなあ。



 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

綱渡りバケツリレー

 病気の状態を表す言葉に「急性期」というものがありますが(病気が発症して症状が激しく出ている時期のこと)、この言葉は、健康人の日常の中にも使える言葉だと思うんです。

 たとえば、衝撃的なできごとが生活の中で起こって、それに対処してとりあえずのめどをつけるまでの期間。

 急性期、と言えなくないでしょうか。

 問題は、それが過ぎたあとなのですけれど。

 「急性期」が過ぎて、ある程度その状態に慣れると、疲れが出ます。
 少し前までのわたしがそうでした。
 今、母がちょっとそんな感じです。
 
 わたしが少し先に疲れを感じて、それに対処しておいてよかった(インナーチャイルドや赤い石などのいろいろなこと)。
 そうなると、今疲れている母のサポートができるので。
 綱渡りのバケツリレーみたいな感じですが(笑)。
 
 母もそんな感じですが、末期ガンが発覚したT叔父と、母の姉のY叔母夫婦のK家も、今、そんな感じみたいです。
 Y叔母は20年来のリウマチ患者で、この前まで2ヶ月ほど入院していて、退院間近になって夫の末期ガンが発覚です。
 退院後も休まることがありませんでした。
 今、Y叔母はリウマチの症状が出てきていて、全身痛いそうです。
 K家には、以前から家族の機能不全があったため、今いろいろなことが噴出しているようです。
 T叔父のガン発覚からの「急性期」が落ちついて、今日明日どうこうなるわけではない、という状態に慣れてくると、張っていた気が弛んで、疲れも出るし、そこでまた機能不全がクローズアップされます。

 こうなると、周囲がサポートできるならしたほうがいい(父の介護をする母を、Y叔母たちがサポートしてくれていたように)。

 そうなると母の出番も出てくるだろう。精神的な面だけでも。

 そしてそうなると、わたしの出番も出てくる。

 急性期→弛緩→脱力→休息→回復→行動→循環→次の衝撃(「循環」の箇所が長いほどいいのだろう、そしてまた「急性期」に戻る)。

 たぶんそういうことになっていく。
 そういうことの繰り返しだ。

 それはまさに綱渡り。
 抱えている問題は一つではないし、関わる人間それぞれに問題があって、生活がある中でやらなければならない。
 
 それでも、少しばかりはおせっかいが必要になる。
 血がつながってるからこそできる(しようと思える、受け取ろうと思える)ことなのだろうけれど。


 
 
 

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だるさを押しのけ

 ゆうべは満月だったため、わたしは昨日?今日にかけて、とてもだるくて寝てばかりいました(わたしは満月の前後が得意ではない)。
 
 今日もだるかったのですが、用事があるから国分寺に行かなくてはならなくて、イヤだったけど準備して出かけました。
 用事を済ませたらすぐに帰るつもりでしたが、せっかく出てきたんだし、ということで、気になるお店(無印良品とかだけど(笑))は一通り見ることにしました。

 一通り見て帰ろうとしたけれど、久しぶりにポンパドールのパンが食べたくなったので、丸井の地下のお店に行きました。
 パンを見ていると、夕ご飯も作れそうな気分になってきました(だるいのでファミレスにしようかと思っていた)。
 
 輸入食材屋のKALDYに行くと生ハムが安くなっていたので、パスタを作ることにしました。
 スナイダースのプレッツェルも安くなっていたのでゲットしました(このお菓子が大好き)。

 国分寺駅に入ると、窓から空が見えて、きれいでした。
 だるかったけれど外にでてよかったなあと思いました。

 国分寺での空↓
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 15分後地元で見る同じ雲↓
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 そこを10メートルほど進むとこうなる↓
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 ポンパドールのダブルベリーベーグル↓
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 明日の朝(昼)ごはんに食べよう。あっとさん(夫)は休みだ。




 
 

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赤いハートのコレクション

 あまりにもあたりまえになっていて、それが自分にとって大事なものだ、と気づかないということはたくさんあります。
 そして、なにかのきっかけでその存在に気づいて、あらためて見てみると、それがいかに重要か、驚かされる、ということがあります。

 きっかけは、先日読んだ、バーバラ・アン・ブレナンの「癒しの光(下)」の中にある、瞑想をしたことでした。

 その中で、胸に抱く憧憬の入る箱を開いてみろ、というくだりがあります。

 そのときにわたしは自分のインナーチャイルドに出会いましたが、彼女は箱を必死になって守るように抱えているのですが、開けるのを嫌がるのです。
 その中に、宝物(魂の憧憬)が入っているはずなのですが、彼女はその中にはゴキブリが入っているかもしれないと思っているし、仮にいいものが入っているとしたら、それを、盗まれてしまう、と思っていて、開けられなくて泣いているのです。
 わたしも泣いちゃった。

 しばらくそうやって抵抗があったのですが、最終的にその箱を開くことができました。

 その中に入っていたのは、血のようなこっくりとした色の赤い宝石たちでした。
 きれいなのです。

 わたしはその宝物を自分の胸からコアに置き、この現実界に戻ってきました。

 そしてゆうべ、ふとパソコンデスクの端の石の置いてあるスペースを見ると、赤い石が目に入りました。
 
 レッドジャスパー↓
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 いつも目に入る場所にあるのに、全然目に入っていませんでした。
 でも手に取るとエネルギーが体の中に入ってきて、「ああ、これはあの石じゃないか」と思いました。
 石の本で意味を読むと、今のわたしのサポートをしてくれそうです。
 ゆうべ一緒に寝たら、「ああ、そういうことだったのか」と、あることを納得するような夢を見ました。

 そして今日、ちょっとあらためてうちの中を見てみますと、
 なんだかたくさんあるのです、血の色の赤の小物たち。
 しかも、ハート形なのです。

 以下、わたしの赤のハートコレクションです。

 ルクルーゼのココットダムール↓
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 近所のダイエーで、定価の4割引だったから買えたものです(笑)。

 家の鍵をつけてるキーホルダー↓
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 素材は手作りのガラスビーズです。

 アンティークのカード↓
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 ハートの中に書いてある言葉。それも大好きなんです。
 ” I would be happy only, when you are happy, dear."
 額は、母方の祖母が亡くなったとき香典返しでもらったカタログから選んだ、銀食器のクリストフルのものです。

 わたしが人生ではじめて手にした赤いハートは、これだったかもしれません。
 誕生石のガーネットの指輪↓
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 今から18年ほど前、当時交際していた今の夫が、代官山にあったニューエイジショップで買ってくれたものです。
 この指輪の存在、もう10年くらい忘れていた。。。(笑)
 枠はシルバーです。アメリカ人の手作り一点ものだったと思います。
 38歳の手には、もうあまり似合わないかなと思いますが、ガーネットの意味もあらためて調べると、今のわたしには必要そうなので(強力な活性化作用があるそう)、今日はつけていようと思います。

 瞑想の中で見た一番はじめに出てきた宝石に近い石は、これでした(ハートではないけれど)。
 母が結婚前に買ってくれたガーネット↓
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 もうそろそろ、こちらのほうが似合う手になりそうですね(シワとかハリとかの面で。。)。
 枠はプラチナでダイヤ入りです。

 これらはすべて、普段は忘れていたとしても、大事だと思っているものたちです(まさに宝物)。
 けれどこういうものがあるということを、ほんとにすっかり忘れてしまうのです。目には入っているのに。
 いえ、大事だということが、忘れられるのです。
 なんでなんでしょう。
 
 しかし、似たようなものがたくさんあって笑えますね。きっとほんとに好きなんですね。赤のハート。
 自分でも気づいていませんでした。それらは断片的に生活や人生の中でちらばっていただけなのです。
 
 最後に、たぶん、歌の中で一番好きで、動画も好きなものをご紹介します(赤いハートがたくさん出てきます。埋め込みコードが無効になっていたので、リンクだけですみません)。
 Sarah McLachlan-push-Red Collection
 疲れたときについ聴いてしまいます。わたしにとってはお薬みたいな曲と動画です。


 
  
 
 

テーマ : パワーストーン - ジャンル : 心と身体

すごい発明だ

 今日は実家で留守番でした。

 ピアノを弾きました。
 
 ここのところよく書いているショパンの「バラード」ですが、
 最難曲くらいと言われる4番の、はじめのほうだけでなく、真ん中くらいまで進んでしまいました(152小節目まで。やはり初見のときはじめて弾くパートに入ると、胸が開いて、曲との間にエネルギーの交歓が起こります。。あの曲なんなんだ。。。)。
 だってやるとできるんだもん。。。
 10年かからないぞ。。。

 楽譜というのはすごいものですね。
 
 読めて弾ければ、誰でも難しく美しい曲を、再生できるんですよ。。。
 150年後の、違う国の人間が。。。

 わたしは東洋の音楽には詳しくありませんが(西洋のにも別に詳しくないけど)、
 楽譜がない音楽もあるようですよね。
 口伝で伝えるのでしょうか。

 ああ、そこが違うのか。。。

 楽譜があって、読めて弾ければ、一人でも再生できるようになるんです。。。

 もちろん、楽譜を書いて出版してくれる人の力は必要だし、模範演奏も欲しいところですが。。。

 なんだか今回、「楽譜ってすげー!!!」と、思ってしまいました。
 なんと機能的なんでしょう。
 わたしでもできるって、なにかの間違いじゃないだろうか、と思ってしまいます。
 
 ピアノを習わせてくれた母に、感謝ですね。
 

 

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

足もとが強まる

 ゆうべの読書(朝までかかった)がとてもてきめんで(インナーチャイルドに出会って、一緒に泣いて、宝物を胸の中に置いて、コアに至って宇宙まで広がったから)、今日は世界がわたしの中によく入ってきました。
 
 そういうときは、出かけると写真を撮りたくなる瞬間がたくさんできます。
 
 ほんとうに、てきめんだ。

 まずカマキリがお出迎え↓
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 ツツジの植え込みから顔を出すムクゲ↓
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 色白のニガウリ(?)↓
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 地元のおいしいコーヒー屋さんに行きました。
 小平 永田珈琲 珈琲の香
 古い洋館がイメージのお店で、内装がアンティーク風で可愛らしいお店です。
 好きなんですが、ちょっとお高いので(コーヒー一杯一番安いのでも500円以上)、特別なときにしか行きません。
 
 ビスコッティとブラジルブレンドというセットを頼みました。
 お花とお顔のスプーンがついてた♪↓
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 おトイレの内装もかわいい↓
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 地元ですがけっこう歩いて、帰宅後は汗だくになりました。

 雲のはしっこ↓
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 今日は晩ご飯にオクラと牛肉の炒め物を作ります。オイスターソース味。 
 


 

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

そういう場所(時間)

 今日は実家で手伝いでした。

 先日脱力したためか、わいわい騒ぎながら、という感じにはならなくて、淡々とやることをやる、という感じです(母には申し訳ないのですが、やることはやるし、自分の気持ち的な状況は説明をします)。
 
 こうなってしまうと、空元気はできないのです。

 ピアノは弾きました。
 ショパンの「バラード3番」と「バラード4番(58小節目まで)」。
 これはもう、今取り憑かれているので、集中できました。

 こういう、わいわい騒ぐ気にはなれない時間、時期というのは、
 実はわたしには重要で、
 こういうときに、自分の中に沈潜します。
 自分の一番奥にある、コアなものに触れるため。

 そこに触れないと、決定的に取り戻せないものというのがあります。

 たぶんずいぶん離れてしまっていたと思うので。

 この本がガイドになってくれます。
 
  
癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈下〉癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈下〉
(1997/08)
バーバラ・アン ブレナン

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 こういう時期(場所)に来るたびに読む。
 もう覚えてないくらい、何回も何回も読んでいます。

 実家の近くで気になった雑草↓
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 暮れかけた空↓
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 さて、本の続きを読んで、沈潜を深めます。


 
 

テーマ : 元気になるヒント - ジャンル : 心と身体

おばちゃんはお得が好き☆

 昨日はだらだらだったため、夕ご飯は隣町のファミレスにしました。
 
 近くの席の、少しわたしより年上っぽい女性が帰るとき、持っているバッグが分かりました。
 
 オトナ女子向け雑誌(笑)「In Red」で今ついているおまけ、ロエベのシリーズのトートバッグでした。

 おお、あれか!
 
 実物を見られました。

 先月わたしは、同じ雑誌についていたローラアシュレイのバッグにつられて、その雑誌を買いました。
 これね↓
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 でも、店頭で今月のも惹かれていたんです(ピンクだしロエベだし)。

 しかーし、お姉さんが持っているのを見て、あれならいいや、と思いました。
 そのサイズの地元用バッグなら、LADUREEのビニールトートがあるし。。。

 ローラアシュレイのバッグを買ったときは、その雑誌の次の発売日のすぐ前だったらしく、買っておいてよかったなあと思いました。
 こういうのもなんだかお得な感じがして(まあ、思い込みですが)、嬉しいんです。
 
 ちなみに、先週国立新美術館に行ったとき、地下鉄のホームで一人、美術館内で一人、同じローラアシュレイのバッグを持っている人を見ました(数時間に二人とは、高確立な気がする)。
 なんだか連帯感を感じてしまいます。
 高いブランドバッグで同じデザインのものを持ってる人を見たら少しイヤな気分になりそうですが(性格悪いでしょうか。今のところその経験はありません。一番お気に入りのコーチのバッグは、台湾の空港の免税店で買ったもので、日本未入荷のものだったからです☆ と、書いたらすぐに出会ったり。。)、雑誌のおまけのバッグを外に持って出ている人を見ると、かわいいなあと思ってしまうんです。
 最近はたくさんおまけバッグがあるから、ちょくちょく見かけますね。
 それ、わたしも気になってた、やっぱいいなあ、なんて思ってしまいます。

 ファミレスの帰り、隣町の西友にも行きました。
 つい、衣料品売り場にも行って、水曜日に買った日傘がセールになっているかチェックしてしまいました。
 
 セールはなくて、日傘自体もう、売っていませんでした。

 今の時期の国分寺店だけのセールだったのかもしれません。
 
 こういうのもなんだか嬉しくなるんです。よく見つけたな、と、お得感が増すような気がして。

 帰宅後は、夫が寝てから、リベンジで少しピアノを弾きました。

 耐え切れず、ショパンの「バラード4番」、少しだけ、取りかかってしまいました。
 はじめのほうだけです(58小節目まで。下のYouTube動画では、3:33あたりまで。それ以降は大変になるのです。。)。
 
 ほんとにほんとに美しい曲で、憧れていたのですが、はじめのほうだけでも美しいのです。
 
 メロディーを弾いていくと、胸の扉が開かれて、曲とわたしの間に、
 信じられないくらいの膨大な量のエネルギーの交歓が起こりました。

 弾いていてびっくりしました。
 ピアノの曲で、こんなことが起こったのははじめてでした。
 
  
  

 うわーー、、後半すげーー、、、やっぱ無理かも。。。。。
 

 

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だらだらどろどろと。。。

 昨日は夫が夜に用事があってごはんが別でよくて、実家にも行かなくてよかったので、ずいぶんのんびりと過ごしてしまいました。
 
 結果、脱力してしまいました。

 なんだかんだとずっと気を張っていたのですが、それが、だだ????っと、溶けてしまったようです。

 これじゃいかん、と思って、今日はピアノを弾いてみたのですが、
 集中力がなくてまったく冴えませんでした。。(意識が飛んで、次の音を忘れる、ということの繰り返し)。

 ピアノと言えば、この前買ったショパンのバラード集から、
 「バラード3番」をやってみたのですが、
 初見で最後まで行けたし、そこまで「大変だ」感がありませんでした。。
 もちろんまだまだ超ゆっくりで、どこにいるのか分からなくなる箇所もありますが。。
 たぶん、がんばれば、来年にはそれなりには弾けるようになりそうです。
 
 なんだか少し拍子抜けで。。
 10年かからないでも「バラード4番」行けそうだし、
 そうなると「舟歌」もそのうち行けるかもだし。。
 目標が。。。遠のくんじゃなくて、思ったよりも近くてちょっとがっかりっていうか。。(笑)

 でも、まあ、ほんとに納得できるように弾けるようになる、には、時間はいくらでもかかるのだから(年齢によって込めるものも変わるし)、まあ、いつまででも伴走してもらえるものなんですが。ピアノを弾くということは。

 いやしかし、拍子抜けの脱力であります。。。


 

 

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黒い日傘がやってくるまで

 この夏はほんとに暑くて、徒歩5分の実家に行くだけで汗が噴き出します。
 日傘必須。
 日光をそのまま受けてしまうのと、遮るものがあるのでは、全然体感的に違いますし、日焼けも防いでくれます。
 こんなに暑いと、男性も日傘差した方がいいよ、と思ってしまいます。

 わたしは今年、友人のMさんからいただいた折りたたみの黒い日傘を使っていました(近所のデパートでなにかの景品でもらったものだそうです)。
 ほぼ毎日大活躍でした。
 しかし、折りたたみ傘って、強い風にあおられると、べこって、裏返ってしまいますよね。。。
 もう、実家への徒歩5分の道のりの中でも、何度もべこっべこってなるんです。。。
 その度にわたしは顔を歪めて元に戻して、縁を押さえて歩いたりして。。。
 それが先日とうとう、べこべこしすぎて、骨が折れてしまったんです。いただいた日傘。

 まだまだ暑い日が続くし日差しも強いので、日傘はないと困ります。
 まあ、折れた骨は一本なので、使っていましたが、相変わらず風でべこべこする日々。。。
 なにか新しいものがあったほうがいいなあと、思いはじめました。

 それで、昨日は、日用品の買い物などに、国分寺に行ったんですね。
 傘を買おうという気は、ありませんでしたが。

 それで、いろいろうろうろして、駅ビルのトイレに入ると、
 洗面台のところに、黒いすてきな日傘が置いてあるのです。
 
 折りたたみではなくて、持ち手のところが籐の編みのような細工になっていて、縁にフリルがあるタイプです。
 買うときっと3000円くらいはしそうなもの(最近安い傘が多いので、3000円といえば立派なものです)。
 
 トイレにはわたし一人でした。
 
 用をいたして手を洗ったあとも一人で、思わず、その傘を開いて見てしまいました。
 地に薔薇の模様が入っていて、フリルは2重で、かなりかわいいものです。
 でも、開いた瞬間、それをたぶんついさっきまで使っていた人の「ぬくもり(あるいは思い入れ)」のようなものを感じてしまいまいました。
 それはちょっと、、重くて、生理的に気持ちが悪いものでした。

 わたしは以前、新宿駅のトイレで、同じように折り畳み傘を手を洗う台のところに忘れたことがあります。
 クレージュの傘でした。
 すぐに気がついて戻ったのですが(3分経ってなかったくらい)、もう、そこにそれはありませんでした。

 昨日トイレでその忘れ物の傘を開いてみようと思ったときには、
 その新宿でのこともあったし、最近壊れた傘のこともあったし、
 すてきだったら、持っていってしまってもいいかなあ、という思いがあったんですよ。
 
 でも、やはり、なんというのか。。その傘にまとわりつく「残留思念」のようなものが、強烈に感じられたのです。
 わたしには、これを持つことはできない、と思って、持ち去るのはやめました。

 でも、ちょっと下の階の本屋に行ってたら、やはり気になって、もう一回、あるかどうか見に行ってみて、あったら、もらってしまおうか、とも、思って、戻ったんです、そのトイレ。
 そしたら、もう、そこにそれはありませんでした(5分経ってない)。

 もしかしたらご本人が取りに戻ったのかも知れませんが。
 どうなんでしょう。
 
 浅ましい、恥ずかしい話ですが。
 そんなことがありました。

 それで、俄然わたしは新しい日傘が欲しくなってしまって、お店で見てみました。
 でも、セール品はもうあまりなくなっていて、ほぼ実家通い用なので定価で買う気はないし、さきほど見た忘れ物の傘がすてきだったので、決め手に欠けるんです。

 まあ、こういうのは縁だから、と思って、食料品などを買いに、西友に移動しました。
 ちょっと気になったので、衣料品売り場も見てみました。
 すると、店の一番奥の棚で、、日傘のセールをやっているのです。。。

 一本定価997円の品が。700円に。
 先ほどの忘れ物の日傘にはもちろんかないませんが、地味ですがそこまでみっともない、というものではないし、ほかのお店で見たものとならそこまで見劣りしないし700円なら超お買い得です(どうせ地元用だし)。
 これで決まりか、と思うと、なんだか値札が複雑なことになっていて。。。
 なんと、2本買うと半額になるというのです。
 つまり、一本だと700円で、二本買っても700円なんだそうなのです!
 一本350円! ひえーーーー!!! (どうなっちゃってんの、ものの値段!!)

 デザイン違いの黒いものを二本買いました。
 一本は、友人のAちゃんに進呈することにしました。

 しかしなんだか、昨日という日は「黒い日傘」に持っていかれた日です。
 
 ときどき、こういうことが起こります。

 なにかを欲しい、必要だ、と、潜在意識で思うのでしょうか。
 するとなんだか不思議な経緯で、お買い得で大満足な感じでその対象が手に入るのです。
 そして計算では、こいうことは起こらないのです(たぶん、忘れ物の日傘に出会わず西友に行ったら、日傘のことは目に入りません)。

 これが350円です↓
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テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

母の絵手紙

 昨日は実家で、父の入浴をしました。
 まあ、入浴というか、夏場なのでシャワーです。
 シャワーだと楽。

 わたしの母は絵手紙に俳句というか、川柳をつけたものを描いて友人たちに送るのが好きなんですが、
 最近けっこういいものができているので、紹介してしまいます。

 6月から入院していた母の姉のY叔母(胃がんのT叔父の細君)へ宛てて描いたものですが、母本人が内容を気に入って、うちわにも描いて家で使っているのです。
 
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 つけたメッセージは、「蛙鳴く 無事でお帰り 雨の日は」(裏面に書いてあります。カエルの絵の足が変ということは、母も自覚しています(笑))。

 それは梅雨時の入院で、この頃母もわたしも、このY叔母の一家のことについて、ちょっと気になる夢を見ていたので、そんなこともあって、母はこの作品(と言わせてもらいます)を作りました。
 T叔父のことを思うと、その夢はなんだか当たってしまったなあと思うんです。
 今、叔母たちは、最期の家族の日々を送っています。

 もう一つ、シチュエーションが傑作のうちわがあります。

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 「恋ごころ いつの間にやら 色褪せて」(表の絵柄は千代紙を貼っただけなので割愛します)。

 ときどきこのうちわで、眠りについた父をあおぐのだそうです。。。(笑)
 超ウケる。。。

 結婚生活45年の両親ですから、まあ、二人の間に恋心なんてものはもうないでしょうが、
 なんだかすごく大きなものはあるなあ、と思います。
 それがなにかは、まだわたしも、当てはまる言葉が分かりません。
 分からないままで、いいのかもしれないとも思います。
 



 

テーマ : 心と幸せ - ジャンル : 心と身体

生きていくので。

 昨日は、よくクラシック系の演奏会をご一緒する友人のMさんと、国立新美術館でやっていた「オルセー美術館展」に行きました。
 ずっとお誘いいただいていて、お互いになかなか予定が合わなかったのですが、急遽行くことになりました。
 昨日は最終日とあって、ものすごい混みよう。。
 中に入れても人がすごいので、ゆっくり堪能して見られた、というわけではないのですが、行ってよかったです。
 
 ゴッホやセザンヌ、ゴーギャンもあってピカソもあって、ドガもあって、スーラもあって、モネも、ルソーも。
 お得としか言いようがない内容だったようです。
 わたしはロートレックを見られてよかった。モーリス・ドニという人は知らなかったけれど、イラスト風な気もするけれど好きな感じでした。ギュスターブ・モローの本物を見たのははじめてだったかもです。耽美。
 あっとさん(夫)はルソーが好きなので、絵はがきをお土産にしました。

 昨日はとても暑かったので、素足にサンダル、膝下丈のパンツで行ったのですが、
 会場内が寒すぎて、参りました。
 (床にある冷風が送風される吹き出し口の上に何度も乗ってしまい、会場を出るときには冷えでほうほうの体に)
 肩掛けは持っていったのだけど、足もとはどうしようもなくて。。
 帰宅後、AYURAの入浴剤を入れたフットバス(足浴)をして、お灸もしました。
 夕ご飯はアツアツのミネストローネスープを作りました。
 冷え放置厳禁の38歳。

 帰りの経由地の新宿の楽器屋さんで、ピアノの楽譜を買いました。
 ショパンのバラード集↓
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 無謀。。。?
 いえ、これから実家との往復が増える中、あっちで時間を過ごすのには、ピアノを弾くのがいいのです。
 パパにはまだまだ生きていてもらいたいので、介護も長丁場となる予定ですから、
 これくらい難曲の楽譜がないと、時間がもたないのですね(笑)。
 そのうち「バラード4番」も弾けるようになるかもしれない! わたしが!! (5年、、いや、10年かかったり。。)
 最終目標は、「舟歌」です(この曲の楽譜もちらっと見たけれど、恐ろしくて買えなかった。# が6個あるんだよ。。)。

 たどりつけるだろうか。。いえ、目標は高く。遠く。
 それだけ、生きようと思うから。
  
 
 

 

 

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

あっぱれT叔父

 ここのところばたばたと倒れている、母方の叔父叔母軍団のその後のことが入ってきています。

 12日に心臓手術をした母の兄のY叔父は、もう母に電話してきているそう。
 経過は順調で来週前半に退院できそうです。
 ひとまずよかった。

 あっぱれなのは、胃がんステージ4の母の義兄のT叔父。

 この人は大酒飲みで、脂っこいものが大好きだったのですが(毎晩飲んでそのまま寝てしまうため、ガンの自覚症状を誤摩化せていたんだろうとみなで言っている)、昨日もまた天ぷらをたくさん作って食べたそうです。
 (胃はもうぼろぼろ、がん細胞は膵臓・リンパなどに転移済み)
 
 あの人ほんとに、
 好きなことして死んでいくつもりなんだ。。。
 (かねてからそういうことを言う人だった)

 あっぱれあっぱれ。
 そこまでしてくれると、むしろかっこいいと思ってしまう(笑)。
 
 深刻なことが嫌いな人だったから、
 しょうがねーなーと言って笑ってあげるのがいいのでしょう。
 
 ほんとにあっぱれです。
 


 
 

テーマ : 病気と付き合いながらの生活 - ジャンル : 心と身体

フルーチェ マンゴー味

 あっとさん(夫)と、フルーチェを作って食べました。

 マンゴー味↓
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テーマ : +おうちでごはん+ - ジャンル : グルメ

ご報告

 わたしはおととい、彦坂尚嘉さんやアーティストさんたちと交流するために長野県の野尻湖に行ったのですが、 
 目前まで行っておいて、目的地にたどりつくまでの根性を発揮できず、逃げ帰って来てしまいました。
 (みなさまには、ご心配とご迷惑をかけたこと、お詫びいたします)

 ここのところ、彦坂さんの関係のおつきあいがたいぶ増えておりました。
 加えて、実家の叔父叔母などの人間関係も、ここにきて一気に変わってきておりました。
 これからいろいろなことが、どちらに関してもある、ということが、明らかでした。

 野尻湖の湖畔でも考えていたのですが、こういう場合、わたしは、実家での介護の仕事を優先させるのです。

 本日、ご心配いただいた彦坂さんから直々にお電話をいただいたのですが、
 そこで、予定していた「ツイッター小説」の第二弾のことを、白紙にさせていただきました。

 ずいぶん大変な思いをして、構想を準備したので、惜しいと思う面はあります。
 けれど、たとえば、彦坂尚嘉さんと文章だけ書いて、そのほかのおつきあいは控える、などということが、通用するわけがないし、そういうことを、自分もしたくないと思ったのでした。
 
 そのことを受け入れて下さり、「介護をがんばってください」とおっしゃってくださった彦坂尚嘉さんに、
 深く感謝いたします。
 いろいろと勉強をさせていただきました。
 ご期待に添えなかったことは悔やまれますが、わたし自身は納得しています。勝手かもしれませんが。

 けれどいろいろなことが一気に起こり、さすがに消耗しています(笑)。

 表現するチャンスを棒に振ったわたしにその資格があるかは分かりませんが、
 なにかを書いていないとダメな人間なので、
 このままこのブログは続けていようと思います。

 

 

テーマ : お知らせ - ジャンル : ブログ

驚きはしなかったけれど

 昨日は母の姉のY叔母のご亭主のT叔父の、ガンの詳しい結果が出ました。
 
 ステージ4で、もう緩和医療の対象になるそうです。
 治癒のための医療行為は、今からでは無駄だ、ということらしいです。

 加えて、母の兄のY叔父の心臓手術も昨日でした。
 うまくいけば、1週間で退院だそうです。

 T叔父の笑顔を思い出すと、泣けてしまいます。

 昨日の空↓
  1008sora3.jpg

 奥の光の柱はなんという現象なのでしょう↓
  1008sora4.jpg



 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

ソフトバンクは弱いのか

 わたしは昨日、野尻湖に行きました。
 現地で、アーティストのみなさんと集合する予定でした。
 わたしはみなさんとは住んでいる地域が離れているので、一人で新幹線を使いました。

 野尻湖についたのは、午後2時半でした。
 
 自動車組の方々は、その時点で、渋滞に巻き込まれたそうで、まだ都内だったそうで。。
 どうするかまた検討するということにして、わたしは湖岸で時間をつぶしました。

 山のいい匂いがして、湖は美しく、よい時間を過ごしました。
 3時間ほど。。

 そして、どうやら落ち合うのは難しそうだということで、長野にいらっしゃる、訪問予定のアーティストさん宅に先にお伺いしようと思ったのですが、
 携帯の電波も弱いし、かかってもそちらと連絡がつきません。。
 加えて、控えていた先方様の住所が、どうやら手違いがあるらしく、地元の人に聞いても分からないものでした(帰宅後調べると、その住所は存在しないもののようでした)。

 これは。。。

 まずい。。。(滝汗)

 みなさんまだ野尻湖には着かないようで、
 わたしもその近辺から無闇に動くのは危険です。
 日も暮れてきています。雨もぱらつきます。そして携帯はほとんどつながらないのです(公衆電話を久しぶりに活用しました。まだまだ存在していてもらわないと困ります、公衆電話)。。
 気持ちもなんだか不安定になりつつありました。。

 結果、わたしはヘタレかもしれませんが、また新幹線に乗って、東京に戻りました。
 野尻湖日帰りとんぼ返りです。

 夏のアドベンチャーでした。

 野尻湖です↓
  1008nojirisora.jpg

 おーたん↓
  1008nojirio.jpg

 黒姫エリア↓
  1008kurohime.jpg




 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

夏休みらしいことを。

 昨日はわたしは普通に主婦をしていました。
 しかし部屋っていうのはどうしてこうもすぐに散らかるんでしょうね。。。
 エンドレス掃除。

 そして、今日はわたくしは、一人で野尻湖まで行かなくてはなりません!!
 (笑)

 新幹線乗るどー。

 長野在住の彦坂尚嘉さんのお知り合いのアーティストさんを、訪ねるのでした。
 わたしは、ほぼ現地にて、ピックアップしてもらうことになりました。
 
 ちょっとアドベンチャー☆

 どうなりますことやら。。。

 昨日の空@ベランダ↓
  1008sora2.jpg


 
 
 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

気体分子ギャラリー フリーアート展

 昨日から、藤沢にある彦坂尚嘉さんの運営される「気体分子ギャラリー」にて、
 第一回フリーアート展が行われています。

 フリーアート展 (彦坂尚嘉さんのブログ記事へリンクしています)

 今回、会場の片付けの手伝いなどを少しさせていただいて、わたしも急遽出ることになって、
 しかしながらそういうことに参加した経験がないのでどうしようと思いまして、
 結局出品したのは、2月に亡くなった恩人のインドネシア人霊能者と一緒に撮った写真をデコレーションしたものでした。
 
 これなんです。ていうかこんなですみません↓
  1008free2.jpg
 アートとは呼べない代物のような気がしますが、フリーということで。。。(汗)

 それと加えて、以前彦坂尚嘉さんとやったツイッター小説でまとまっている分をプリントアウトして、
 それを展示もさせていただきました。
 こんな感じです↓
  1008free1.jpg
 ネット上だと文章が横書きですが、縦書きになったことで、なんだか文学的(?)になったような気がします。

 今回展示した文章の内容はこちらになります。
  青空の遅延1?8
  青空の遅延9?16
 (こちらも彦坂尚嘉さんのブログ記事へのリンクです)

 会場にはほかの美術家のみなさんの作品も展示されていて、それぞれの個性があっておもしろいと思います。
 
 わたし自身にとっては慣れないことなので、あたふたしながらやっています。

 
  
 

テーマ : アート - ジャンル : 学問・文化・芸術

揺らぐパワーバランス

 昨日は実家に行っていたのですが、
 今度は母の兄のY叔父が、ぶっ倒れてしまったのでした。
 
 6日に。
 心臓にペースメーカーを入れなくてはならなくなってしまった。
 一時心肺停止状態だったとか。
 そのときの娘(わたしのいとこ)のKちゃんの「お父さんまだ行っちゃダメ!」という声は聞こえたそうで、
 なんだかドラマみたいです。
 
 次から次へと。

 8月4日の日記に、母の姉のY叔母のご亭主のT叔父がガンだと分かったと書きましたが、
 そもそもそのY叔母が、6月から足に人工骨を入れるために入院していて(20年来のリウマチ患者なので、リハビリが大変だった)、退院間際にT叔父のガンが発覚し、先週退院したY叔母は、退院早々、T叔父のことが待っていた、ということです。
 そんな身内を心配しすぎたのか、今度はY叔父が心臓発作なのでした(20年前から何度か発作を起こしている)。

 母は、このY叔母夫妻とY叔父と、特に仲がよかったのです。
 わたしにとっても、子供の頃に大好きだった、原点みたいな人たちです。
 
 この叔父叔母たちは、父の介護がある母をよく気づかってくれたし、ちょくちょく実家に遊びに来てもくれました。母が煮詰まらないように。
 それは、わたしにとってもありがたいことでした。
 わたしでは母をフォローしきれない分を、この叔父叔母軍団に頼っていたということがあります。

 でもこれからは、今までと同じというわけにはいかないでしょう。
 たぶん。

 いろんなことの、バランスが、変わる。

 その自覚は母にもあって、「仕方ない」と言っていたので、母がこのことですぐにパニックになるということはないとは思うけれど、じわじわと影響があるかもしれない。

 うーん。

 カーディナルクライマックス!

 今までと同じではいられない、というときなのか。
 世界そのものが、その渦の中にいる、と、占星術の分野では考えられるのだろうと思われます。

 それでもね、どこかで、あえて変えないでいる場所も必要だと思っているのです、わたしは。
 
 それは、たとえば、空を見るのが好きだ、とか、そういうことです(わたしにとっては)。
 
 昨日の夕空↓
  1008sora1.jpg

 



 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

言葉はなくていい 及川浩治 ショパンの旅2010

 昨日はサントリーホールでのピアニストの及川浩治さんのソロピアノリサイタルに行きました。
 
 「ショパンの旅2010」と題された、オールショパンプログラムです。

 以下曲目です。


  英雄ポロネーズ 変イ長調 op.53
  ノクターン第19番 ホ短調 op.72-1
  マズルカ第5番 変ロ長調 op.7-1
  華麗なる大円舞曲 変ホ長調 op.18
  ポロネーズ第2番 変ホ短調 op.26-2
  ノクターン第7番 嬰ハ短調 op.27-1
  幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66
  バラード第1番 ト短調 op.23 
   ( 休憩 )
  雨だれの前奏曲 変ニ長調 op.28-15
  マズルカ第25番 ロ短調 op.33-4
  華麗なるワルツ ヘ長調 op.34-3
  グランドワルツ 変イ長調 op.42
  プレリュード第25番 嬰ハ短調 op.45
  バラード第3番 変イ長調 op.47
  子守歌 変ニ長調 op.57
  バラード第4番 ヘ短調 op.52
   ( アンコール )
  ノクターン 第16番 変ホ長調 op.55-2
  (以上、曲目は及川浩治さんのHPからコピペしました。自分で書き込むの大変なんだもの)

 及川浩治さんは、1999年に「ショパンの旅」というコンサートシリーズで大成功を収めたそうで、今回の「ショパンの旅2010」というプログラムもそのときの企画と近いものでした(3年ほど前にも「新・ショパンの旅」というプログラムがありました)。
 それは、ショパンの人生について、曲間に及川さん自身が解説をする、という内容です。
 
 わたしは08年にやった「新・ショパンの旅」しか聴いていないのですが、それも、お話がついているものでした。
 それは分かりやすく、とても勉強になるものでした。

 今回されている「ショパンの旅2010」も、5月に横浜で聴いたときは、
 及川さんのお話がついていました。

 でも昨日のサントリーホールでは、お話がつかず、
 一心不乱に及川さんは曲を弾き続けました。
 (観客の拍手も、受け付けないほど集中されているのですが、観客はこらえきれず拍手を送ってしまいます。すると及川さんは仕方なし(?)に立ち上がり、お辞儀をされていました。何度もそういうシーンがありました。それでも集中は切れなかったようでした)
 
 舞台の奥に、お話用と思われるマイクスタンドが出ていたのですが、それは使われませんでした。

 急遽、お話をなしにされたのか、どういういきさつかは分かりませんが、
 お話がなくても、いえ、ないからこそ、よかった、そんな気がします。

 以前ピアニストの小川典子さんの演奏会に一度だけ行きましたが、そこでも小川さんのお話はありました。
 そういう形態の演奏会は、勉強になるし、それはそれでいいんですが、
 「黙って弾き続けるほうが、伝わる」ということもあるのではないか、ということが、今回分かりました。

 音楽ですから。
 
 舞台にマイクスタンドがあったということは、昨日の演奏会でもお話をする前提があったのだと思いますが、お話をなしにしようというのは英断で、お見事としか言いようがないです。
 必要がないのです。

 わたしは及川浩治さんの追っかけをはじめて4年目ですが、行きはじめの頃とは別人のような演奏、と、言ってもいいのではないかと思います。
 
 「こういうことができるようになって、よかったね」
 と、思ってしまいました。
 そして、きっと、ずっと、そうなりたかったのではないのかな、とも、思いました。
 
 過去の成功のセオリーの外に出るのは、勇気のいることだと思います。
 
 それをする人だけが、成長できるのでしょうね。

 終演後は、追っかけ仲間の音大の先生と一緒に、サイン会に参加しました。
 新しいショパンのCDにサインをしてもらいました。
 そのCDもすごくて、及川さん(にいやん)は、すごいとこ行っちゃったな、という感じです。
 
 やっと「バラード1番」とか、「スケルツォ2番」とかを、楽譜を見ながら聴けます。
 もっと楽譜が欲しくなってしまいます。



 
 

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

おやっさん労働

 昨日は藤沢の彦坂尚嘉さんのアトリエで片付けの手伝いをしました。
 首にタオルを巻いて「おやっさん」スタイルでやりました。
 
 肉体労働でした。
 腰が痛くなってきました。おばちゃんなので。

 帰宅後、字が小さいから読むの疲れるのに、2ちゃんねるで山岸凉子の話題を読んでしまいました。
 
 へとへと。。。

 でも気持ちよく眠れるかな。。

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

庶民取り込み戦争勃発中

 昨日は午後実家に顔出しして、隣町の西友などに買い物に行きました。
 
 最近反対の隣町のダイエーが多かったので、西友は久しぶり。
 
 レジで会計を済ませると、パートとおぼしき優しそうなおばさまが「お気をつけてお帰りください」と言いました。

 驚いて、「ありがとうございます」って返してしまいました(笑)。
 
 なんかわたし、特別扱いされるようなことした? と思っていたら、他の人にも言っていました。
 「またお待ちしています」とか、「お気をつけて」とか、そういうこと。
 全てのレジの列で。

 これは、、、そこまでサービスするのでしょうか、西友。
 ダイエーは負けてますね。。。ひどい顔色して無愛想な男性がいるのですから、レジに。
 西友は徹底して、庶民を取り込もうとしていますね。
 やり過ぎだよ、と思うのですが、、、
 そう言われると、やはりイヤな気はしないし、また行こうかな、と思ってしまいますね。
 
 売り場を見ていると、一人で来ているお年寄りとかいるし(そういう方が、割引のお惣菜なんか買ってるのを見ると、わたしは切なくなってしまったりする)、もし彼らが一人暮らしだったりすれば、レジのそんなマニュアルみたいな一言でも(でも、マニュアルっぽくない普通の声で言うんですよ。そこまで訓練されてるんだ、とも思いました)嬉しくなるのだろうな、と思うんです。
 ダイエーは、木曜日のセールの日は、ドンキホーテで流れているような、すごい下品なセールの歌を流しているのだけれど(頭の中をリピートしてしまう)、主婦・北美紀は安売り庶民取り込み作戦に関して、西友に軍配を上げようと思います。
 本気度が違うような気がする。。。 
 びっくりしました。

 話は変わりますが、最近蚊が嫌がる成分を放つ消臭剤が売っていますね。
 
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 うちで使っているのはミントの香りですが、ほんとに部屋の中に蚊があまり入ってこなくなりました。
 (クーラーいつもつけているわけではないので、窓を開けていると入ってくるのです)
 置いておくだけでいいし、けっこういいような気がします。ユーカリのエキスだそうです。

 昨日は久しぶりにベランダから富士山が見えました↓
  1008fuji.jpg


 

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

38歳であるということの、一つの現実

 昨日は昼前から実家で父と留守番をしました。
 あっとさん(夫)が昨日は臨時で休みだったので、途中顔を出したりしました。
 夕方からは、母の兄のY叔父も来て、帰宅後の母と話したりしました。

 話題の中心は、母の姉のY叔母のご亭主であるT叔父が、胃ガンであると数日前に分かったこと。
 T叔父は74歳で、ガンのほうはもう進んでいるかもしれないそう。

 このY叔母、T叔父夫妻のK家にはいろいろ複雑なことがあって(長くなるので詳細は省きます)、ちょっと大変かなあと思います。
 ここ数ヶ月、母とわたしが、それまで全然見なかったのに、K家の夢を何度か見ていたりするんです。
 ちょっと意味深い感じで。
 だからなんかヤだなあ、と思います。

 T叔父はひょうひょうとしたキャラで、子供の頃好きだった親族の一人です。
 74か。。。
 そもそも、K家が大好きで、遊びに行くのがいつも楽しみでした。
 あう。。。。

 そのK家も、こちらが大人になる頃には、いろんな事情を抱えるようになったし、ひょうひょうとした叔父やはきはきした叔母も歳を取って病気もずいぶん出てきたし、、、いとこもそれぞれ大変だったりする。
 まあ、うちの実家も父のことがあるし、夫の実家だっていろいろあるし。 
 なんもないうちなんてなかなかないのだろうと思うけれど。

 今世間では、110歳以上の高齢者がいるはずだったのにミイラだった、とかいう、すごいニュースをはじめ、高齢者の所在がその子供でも分からない、なんてことが起こっているようですが、
 いろいろあっても、そこまで行ってしまうのはイヤだなあと思います。

 いろいろあっても、あるからこそ、親族同士、気遣いしあえればいいなあと思います。
 気を使いすぎておかしくならないようにもせねば。ていうか、母がそうならないようにしてほしいけれど。

 これからこういうことが増えていくのだなあ、と、わたしは少しブルーです。。
 あたりまえのことなんだけど。

 

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

サラ・マクラクラン エンジェル

 おとといの夜クリスタルの浄化をしたら、急にまたクリスタルブームがわたしの中で起こってしまいました。

 うちにあるものたちをしげしげと眺め「きれいだな」と思ったり、
 ネットで石の情報を調べたり。

 忘れると忘れて、「なくても平気」くらいな心持ちになるのに、
 戻ってみるとやはりいいなと思う。
 勝手なものですけど。
 
 でもまあ、こういうスタンスがいいのかもしれない。

 ラリマーというドミニカ共和国で採れる海のような色の美しい石があるのだけれど、
 昨日はそれが気になって、握っていました。

 
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 変化する中での困難を冷静に乗り越えさせたり、女性性を強めたりするという意味があるとか。
 確かに持ってエネルギーを感じると、そんな感じがする。

 こういうのは、まあ、安易な逃避であるとか、安易な解放であるのかもしれませんが、 
 しかし昨今のパワーストーンブームはすごいです。
 国分寺の駅ビルの中にも石屋さんがあるくらいですから。
 世間的にも普通なことになったのだなあ、と、石好き歴20年くらいのわたしは思うのです。
 まあ、普通になった、ということが、いいことか悪いことかは分からないのですが。
 それは、みながみなスピリチュアルとかエネルギーに敏感になると、めんどくさいことになるなあ、と思うからです(笑)。
 でも、なんだかそういう方向性というのは、もう止めようがないのかな、とも思います。
 そして、敏感になったとしても、いいものはいい、ダメなものはダメ、それらの二つの基準はなくならない、ということに変わりはないのでは、と、わたしは思います(つまり、「いいものだけの世の中」にはならないという気がします。すべての人が、エネルギーに敏感になったとしても)。

 「安易な解放」についての歌があります。

 サラ・マクラクランの「エンジェル」という歌です。

 その歌は、ショウビズ界でドラッグの問題が後を絶たないことについて歌われています。
 
 不安に駆られて、どうしてもそれをやってしまう人たち。
 サラは、ドラッグで得られるひとときの解放を、「天使の腕の中でここから飛び去ること」と表現しています。
 そして、「そんなあなたが少しでも安らかになれますように」と祈っています。
 
 「そんなことはやめて強くなりなさい」とは言えないほどに、もう、息も絶え絶えな人がいるということを、サラ・マクラクランは知っているのだなあ、と、この歌を久しぶりに聴いて思いました。
 この歌は、そこまで好きではないのだけれど、そのサラの心境には、共感できます。

 

 
 

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

中野 担々麺 ほおずき

 昨日は午後、友人のA氏と急遽お会いできることになり、中野で担々麺を食べました。

 担々麺 ほおずき のつけめん 850円↓
  1008tantan.jpg

 テレビや雑誌、ネットでも話題のお店だそうです。
 こういう担々麺のつけめんを食べたのははじめてでした。

 辣油の色が真っ赤ですが、あんまり辛くなくて拍子抜けでした。
 普通の辛さだとちょっともの足りないかも。  
 山椒とかニンニクチップとかサービスで出してくれるらしいので、そういうのでアレンジすればよかったかな。
 麺に桜えびとかいろいろかかってて、口の中でいろんな食感を楽しめます。
 けど、なんかごそごそする感じもしました。

 もう一回リベンジで食べてみたいお店かもしれません。
 中野には数ヶ月に一度行くので(化粧水の「れんげ」を買うためにブロードウェーに行く。昨日も友人と別れたあと行ったのだった)、再チャレンジはアリかも。
 でも、中野にはたくさんラーメン屋さんがあるので、他のところに行くのもいいかも。
 そのたびに開拓すると、それは新しい楽しみになるかもしれない。
 
 うちの地元エリアの久米川というところも、いくつかラーメン屋さんがありますが、いつも行くお店が決まっています。
 たまには違うラーメン食べるのもいいのかな。
 ラーメンは価格も手頃でお店によっていろいろ工夫があるから、食べ比べが流行るのは分かります。
 


  

テーマ : つけ麺 - ジャンル : グルメ

サインに従う

 昨日はものすごくたくさん寝ていました。
 そしたら昼寝の最中、がちゃがちゃががが、という感じで大きな音がしたので目が覚めました。
 
 寝ぼけながら居間に来ると、窓辺にかけていた飾りが落ちて、その下にある棚の上の特別な水晶などがある「祭壇」にぶつかったようで、そういう大事なものたちも棚から落ちて散乱しておりました。

 ああ。。。

 ちょっと最近ばたばたしていて、そういうものたちへの敬意を忘れておりました。
 これはなにかの思し召し、だと、わたしはこういうときいつも思います。

 先日氏神様にお参りしたけれど、あまり身が入らなかったですし。

 落ちた水晶たちをよく見ると、色がくすんで輝きも落ちているようです。
 
 それは、ホコリをかぶっている、とかいうそういう話ではないのです。
 
 反省して、先ほど浄化&トリートメントをいたしました。
 (薔薇のオイルで磨いて拭いて、チベタンベルの音を聴かせる、など)

 輝きが戻ってきました。

 本当に、あまりにも放っておいたかもしれません。
 「祭壇」などと言いながら。。

 それらは、わたしにとってあまりにもベーシックなもので、ときどきあるということを、忘れてしまうのです。
 
 そうすると、こういうことがあって、強制的に向き合わさせられる。
 ありがたいことです。

 アメリカの西部にあるセドナという聖地で買った六芒星がデザインされた水晶は、他の水晶とぶつかったようで、はしっこが少し欠けてしまいました。
 
 強力な石です↓
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 石たちが輝きを失うのと並行して、わたしの中のなにかも枯れるのかもしれないです。
 石を磨くのは、いつもなにかを取り戻すことにつながります。

 静かに向き合う時間を持ててよかったです。


 
 

 

テーマ : パワーストーン - ジャンル : 心と身体