ピンクトルマリンと寝る

 少し前まで、なんだかやたらと印象深い夢を見ていました。
 スケジュール帳は、わたしの夢日記でもあるんだけど(印象的な夢を見たらその日のところに書き込んでおく。あとから見返すと「なるほど」となることもあるから、貴重な記録なのです)、ちょっと前はもう小さな字でびっちり、ということもありました(なのでスケジュール帳は書き込むスペースが多いほうがいい)。
 それが先週後半からぱったり。。。
 ページが白い。。。(笑)
 夢は見てるけれど、そんなに意味が深い感じのものではなくなってきています。
 ちょっとさみしいけど、これはこれでめでたいかな、眠りそのものに集中してる感じで。

 9月前半の金沢後くらいから夢のタームが始まってます(手帳によると)。
 そんでだいたい、2?3週間それが続いたことになります。13日の週はもう大変。毎日すごい。
 で、25日に見た夢が総まとめみたいな感じなのか、それ以降落ちつきました。

 25日のまとめの夢の前に、19日に同じテーマの夢を見ています。
 宝石が、ひょんなことから手に入る、というような感じです。
 それは、大きなピンクの石です。
 たぶんピンクトルマリン。25日の夢では、それがはっきりとピンクトルマリンと、ウォーターメロントルマリン(グリーンとピンクが層になってるトルマリン)であると分かりました。
 すごく大きくて、きれいで、あんなのがほんとにあったら、何十万円もしそうです。 

 
SHINJUSHA ウォーターメロン トルマリン ビーズ【MMT-2】SHINJUSHA ウォーターメロン トルマリン ビーズ【MMT-2】
()
Shinjusha Jewelry

商品詳細を見る


 25日の夢は、それに加えてもっと象徴的なヴィジョンが含まれていました。

 それで、現実のわたし(笑)は、ふ?む、と思いまして。
 同じテーマの夢を見るというのは、かなり強いメッセージです。
 なので手持ちのピンクトルマリンの中で大きいものを取り出して、枕の下に置きました。
 大きいのといってもこんなに小さい↓
  1009pinktm.jpg
 
 そしたら夢が落ちつきました。
 だから、きっと対処はこれでよかったのだと思います。
 今ピンクトルマリンからエネルギーをもらっています。

 しかしあんなに大きなピンクトルマリンとかウォーターメロントルマリンとか、、欲しいなあ。
 夢の中に出てきたやつ、ほんとにほんとにきれいでした。

 
 
スポンサーサイト

テーマ : - ジャンル :

死にたいおかまちゃん

 今日は午後実家で留守番。
 東京都下多摩地区は午前中まで雨と雷がすごかったですが、午後は晴れてきて蒸してきました。
 それでもわたしはなんだか寒いんです。
 なので今夜は大量に豚汁を作りました。ほこほこしながらいただくつもりです。

 昨日はもっと寒かったですが、雑用があるので国分寺に行きました。まだ9月だからあまり着込んではいけないと思って薄手の重ね着をしていきましたが(ファッションのためというよりは、冷え症体質に対するアホみたいな抵抗なんです)、ベロアのジャケット着てたりコート着てる人もいて、今っていつだっけ、と思いました。

 ロフトに行くともうスケジュール帳が並んでいます。
 最近のは9月始まりとか10月始まりとかばかりですね。
 それでもいいけれど、わたしはその年ごとに使うタイプなので(年度変わりが無関係なのは、社会人として生きていない証拠かしら。。)、前年の数ヶ月分がもったいないなあと思います。
 でもスケジュール帳は中身勝負なので(ウイークリーで、見開きの左ページが日にちごとのページ、右ページ全面がフリースペースであってほしい)、気に入ったのが見つかったらつべこべ言わずに買わないと、です。
 でもまだ迷って選ぶ楽しみの中にいたいのです。9月だもの。

 そんなことを考えながらスケジュール帳売り場を見ていたら、大学生くらいの3人組の男の子がなにやらにぎやかにやって来ました。
 近くに来て彼らがかまびすしい理由が分かりました。 
 一人の子が、おかまちゃんなんです。
 そのへんのおねえちゃんよりおねえちゃんぽいオーラです。つまりきゃっきゃしてるのがすごい(最近の若い女の子でそういう子って減った気がする)。
 きゃっきゃきゃっきゃしてる内容を、つい注意深く聞いてしまいました。
 すると、そのおかまちゃんは、ことあるごとに「死にたい」と言うのです。

 「いやー。これ見てーー。死にたい」。
 「あー、これかわいいじゃーん。あー死にたい」。

 えっっっっ。

 「死にたい」?

 って、言ったよね、今???
 と、固まってしまいました。
 
 すごいです、、、日本の若者の言葉は、そこまで行っちゃったんだね。

 たぶん、、「死にたい」というのは、、「萌え死に」という言葉があるけれど、それに関連する表現で。。
 「かわいくってどうしよう、もうこんなの死んじゃいたいくらいかわい??」みたいなことなんだと思うのだけれど、、、でも。。。「死にたい」って。。。
 
 こういう分析をしてしまうこと自体、わたしのババアぶりがすごいわけですが、
 ちょっとすごいですよねえ。。
 しかもおかまちゃんが言ってるわけですからねえ。。
 その子服装は、男の子のかっこでした。女装ではなく。
 
 「死にたい」かあ。。「死にたい」かあ。。。
 言うのかあ、そういうこと。。。
 若くてかわいい男の子が。
 
 びっくりでした。
 ぎっくり、という感じでもあったかな。ぎょっとしました。
 (この表現が、若者の間で多く使われてるものなのか、その子独自のものなのか、よく分からないのですが、もう二人の男の子は普通に一緒に遊んでいるようでした。それもすごいなと思って。ある意味たいしたもんだ)
 
 その男の子の顔を確認したいとは思ったんですが、その子は明らかに、わたしが聞き耳を立ててるのに気づいてる感じに思えて、見れませんでした。
 見たら負けっていうか。。。
 ちょっとそんな感じもして(笑)。
 我慢したのでした。
 いやしかし、あんなのかなわんわ。。。
 

 
 

テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

手作り葛湯

 おとといの武蔵五日市での食事はけっこう寒く、風邪っぽくなりました。そこにツキノモノも加わり、昨日はうなっていました。足とか冷えてしょうがなく、まだちゃんと衣替えしていないので、すぐに出せる範囲のものを引っぱり出してたくさん重ね着しています。
 あのう、9月って、こんなでしたっけ。。。
 ていうかこの前まで35度だったような。。。

 中から温めよう、ということで、葛湯を作って飲んでいます。
 入れるのは、すりおろした生姜と、レモン汁と、お砂糖とハチミツ、風味付けにシナモンとクローブをいれて、吉野本葛を溶かして、お鍋で透明になるまでかき混ぜます。
 少しあったまってきたかな。。(昨日から3杯飲んでる)。
 しかし、9月に冷え対策ドリンクを飲むなんて。。。
 今まではこの手のドリンクの「初もの時期」は、10月終りか11月初めだったのに。。。

 去年から体感的に冷え性が悪化したのですが、自分の感じ方がどれだけおかしいのかよく分からないので、ネットで天気予報を見漁ってしまいました。
 最近は、「なんとか指数」とかいうのが見られるようになってるんですね。
 体感温度指数とか、アイス指数とか、クーラー指数とか、そんなのがあり、服装指数なるものも見つけました。
 今日はセーターが必要なくらいで、明日は薄手のカーディガンが必要なくらいだそうです。
 ああ、、、だいたい同じだ、体感してる寒さと服装の兼ね合い。。。
 まあ、中に何を着るかでも変わってきますが。
 あと、首になにか巻くかどうかとかでも変わりますが。。。
 
 たぶん、そういう指数の標準値より、3割増(?5割増?)くらいで寒さを感じてるかも知れません。倍ということはまだないと思います。
 あ?足が冷たい。
 

 
 

テーマ : 健康管理 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

あきる野市 黒茶屋の朴葉焼

 昨日は夫の40歳の誕生日であったため、あきる野市の武蔵五日市にある「黒茶屋」というお店で食事をしてきました。

 小平から武蔵五日市までは電車で1時間くらいですが、あちらの方が若干温度が低いようで、午後5時過ぎに駅から降り立つと今年初の金木犀が香りました。
 駅東側↓ 
  1009kurosora1.jpg
 駅西側↓
  1009kurosora2.jpg

 黒茶屋というお店は250年前に建てられた庄屋作りの家を使った炭火焼料理、山里料理のレストランです。
 
 黒茶屋

 敷地が4000坪あり、東屋などが点在し、目の前に秋川が流れ自然の中で食事ができます。
 ここに行くのは2回目です。前回は10年くらい前、夫とわたしの両親の4人ででした。
 
 ここはもう敷地の中↓
  1009hideki1.jpg
 初登場、あっとさん(夫)。40歳。

 ここも敷地なのかな、店のすぐ下、岩瀬峡↓
  1009mino1.jpg
 このように、まったく素晴らしいロケーションです。

 こちら、2名の予約でも、個室で食事ができます♪
 部屋のすべてから、緑を楽しめる(はず)↓
  1009heya.jpg
 こちらは日本家屋なのでちょっと寒いです。昨日は冷えたので暖房入れてほしいくらいではありました(足もとが冷えて、ゆうべは風邪っぽくなり、風邪薬を飲みました。でも、頼めば膝掛けを貸してもらえるようでした(他のお部屋の人が頼んでいるのが分かったので))。

 ゆうべはコース料理をお願いしました。メインは卓上七輪で焼く朴葉焼きにしました。朴葉焼とは、朴の木(ほおのき)の葉っぱ(長さ20センチくらいにもなる大きな葉)そ乾燥させ、その上にお肉やきのこやネギと味噌を置いて、下から焼いて食べる物です。葉から風味が伝わっておいしいのです。
 あっとさん(夫)の40歳メモリアルなので、鶏肉じゃなくて牛肉にしました。

 献立です。
  1009menu.jpg


  前菜 枝豆の白和え 栗の渋皮煮 杏子(枯れたほおずきの器に入っている)
     川魚南蛮漬け 沢蟹甘露煮
   1009kani.jpg
  小鉢 勾玉豆腐 (濃厚でおいしすぎた。出汁のジュレの中に盛られている)
  甘味 無花果(イチジク)甲州煮 (ピーナツのソースがおいしい)
  和え物 鰻ざく
  椀物 きのこ汁 (これはうちでも造れそうな味だった)
  お造り 川魚と虹鱒
  焼物 国産牛肉の朴葉焼(味噌がちょっと甘くておいしい) 
     川魚の塩焼
  羹物 長芋そぼろあんかけ (炊いた長芋であんかけもおいしいとは知らなかった)
  揚物 舞茸 あしたば じゃがいも大葉巻 (抹茶塩でいただく)
  酢の物 こんにゃく 茗荷 糸らり(そうめんかぼちゃ。写真では黄色いもの) 花甘草(写真ではオレンジのもの。ニッコウキスゲに似た百合科の花だそうです)
   1009su.jpg
 食事 栗ごはん 汁 香の物 又は よもぎうどん
 果物 リンゴのコンポート レモンゼリー
 菓子 おやき

 金沢からのち、太ったので食べる量を減らしていましたがさすがにお腹パンパンになりました。
  
 仲居さんたちはかいがいしく、酢の物の後のごはんは、好きなときに呼んで下さいと言われたので、せっつかれることもないです。
 わたしはその間に用意していたプレゼントを渡しました。

 これは焼物の後の時間↓
  1009hideki2.jpg
 恥ずかしいので小サイズ。
 熱燗くぴくぴ中↓
  1009mino2.jpg
 卓上七輪なんだか欲しい気がします。朴葉焼うちでもやってみたい。

 そういったわけで、よい休日だったと思います。メモリアルイヤーの誕生日がちょうど重なってよかったです。

 


 

テーマ : お店紹介 - ジャンル : グルメ

エイミー・マン/「Beautiful」アルバム「THE FORGOTTEN ARM」より

 先日どこかに出かけたとき、iPod でエイミー・マンのアルバム「THE FORGOTTEN ARM」を聴こうとしたら入ってなかったので、おととい iTunes に入れました。

 エイミー・マンは今年50歳になるアメリカのシンガーソングライターで、若い頃は「ティルトゥーズデー」というバンドをやっていました。その後ソロ活動をしています。ポール・トーマス・アンダーソンの映画「マグノリア」で彼女の曲が使われて、日本でも注目されたんだと思います(少なくともわたしにはそうです)。
 詩も曲も声も好きなアーティストです。ルックスもかっこよくてすてきです(ちょっと怖いけど)。

 アルバム「THE FORGOTTEN ARM」は、同じ主人公の一つの物語が1枚のアルバムの中に入っているという形で(ロックオペラ?)、一組の男女が旅に出て別れるまでのお話というコンセプトです。
 通して聴かないと分からない部分もあるのでとっつきにくいアルバムですが、やはり好きです。

 
フォーゴトン・アームフォーゴトン・アーム
(2005/04/27)
エイミー・マン

商品詳細を見る


 主人公の男は元プロボクサーです。それでこの劇画調のジャケットです。エイミー姉さんのこのセンスすごいよね。。。
 エイミー・マンはこのアルバムの後にまたちょっとすごいジャケットのアルバムを出していますが、この「THE FORGOTTEN ARM」も強烈だったため、まだ手を出していません(この人の歌のわたしに対する影響力は強すぎるので)。理解できるか自信がなくて。。でも、そろそろ聴いてみようかな、という気になってきました。

 このアルバムの中で一番好きな曲の歌詞を意訳してみました。
 こういうことするのちょっと久しぶりです。
 英語の意訳は脳の体操になる気がします。
 しかし、有名な翻訳家の柴田元幸さんなんかは、直訳じゃなくちゃダメだという考えだそうですね。でも、やはりそれだと分かりづらい気がするんですが、どうなんでしょう。
 わたしはプロではないので、自分の言葉の意訳でやってしまいます。
 そうやって、その曲を、自分の内面ともっとダイレクトにつながるものにしたいんです。まあ、業です。


 エイミー・マン BEAUTIFUL

 あなたは道の端にエルドラドを寄せて停めた
 わたしたちは「じゃあ」と言ってから
 ちょっと無理してキスをした
 わたしはカメラを取り出し
 思わず笑い出してしまった
 だってあなたの写真を撮ってると思うと
 ものすごくハッピーだったから
 そしてまるで猫と小鳥のようにはしゃいで
 わたしたちは車をフェリーのところまで走らせた

 「ねえ、きれいすぎると怖くなる」
 わたしが言ったことはこう
 「あまりにも優しい気持ちになると
 胸が痛くなるのはなんでなんだろう
 ほんとにきれい
 それはあなた
 あなたのことなの」

 確かそのあとわたしはあなたの手を取り
 キスをした
 かつてあなたをひっぱたいたこの手で
 だってわたしには耐えられない
 終らせたくないのに
 ほんとのことを言わせてもらうなら
 あなたは美しい人なのよ

 優しい気持ちが広がりすぎると
 胸が痛くなる
 ほんとにきれい
 あなたにも見られればいいのに

 わたしが今日したいことはひたすらに
 あなたをハッピーにすること
 あなたが言わなくちゃいけないことは一つ
 「ほんとに全てが素晴らしいね」って

 そのあとわたしたちはホテルにチェックインして
 わたしはあなたを抱きしめた
 けれど結局なにも言えなかった
 わたしたち二人とも自分の殻から出られなかった
 それでもこれからは親友でいようと誓った
 そしてズームレンズを通して見るあなたを
 ほんとにきれいだなと思ったのよ

 優しさを感じすぎると
 胸が痛くなる
 ほんとにきれい
 まぶしくて見えないくらい
 ほんとにきれい
 なにも言わなくていいのよ
 もうそんな力もなくなったわ
 ほんとにきれい
 あなたにも見えたらいいのに
 あなたにも見えたらいいのに
 あなたにも見えたらいいのに
 わたしが見てる通りのあなたが

 


 こういう「わたしが見てるあなたを、あなたも見られたらいいのに」なんていう感覚は、そう感じていたとしても自分ではなかなか気づけないでただ切なくなるだけなような気がするのに、言葉にして歌にできて、こんな風に表現できるなんてすごすぎます(なにかを感じることと、それをきちんと的確な言葉にするということは、全然別のことです)。
 この曲のおかげで、わたしの中に、「自分が見てるその人は、その人には見えていないかもしれない」という感覚に対応するものが育ちます。
 だから、こういうちゃんとした音楽を知るのは、わたしにとって大事なことです。

 

 


 

テーマ : 洋楽歌詞対訳 - ジャンル : 音楽

スピリチュアルTV エクトン ゲストイベント 2010秋

 先日、エクトンの通訳をされるチャンパックさんからメールをいただきました。
 
 10日に行ったゲストイベントでは、スピリチュアルTVというネットのUstream番組の取材と撮影が入っていて、その模様が放送されたそうです。
 生放送を視聴できていた方は、その後に続いた番組でチャンパックさんの生声も聞くことができたそうですが、こちらのアーカイブではそこまではありませんが、わたしが先日書いた記事の内容(こちら)は視聴できるようです。
 この中では、チャネリングされたエクトンを見られます。You Tubeでは、Voiceさんで撮られたリチャードさんとチャンパックさんの二人の動画は見られますが、こちらのようにエクトンが出てくるのはないと思うので、貴重ではないかと思います。
 画質はあまりよくないですが、音は大丈夫と思います。

 

 ネット技術の進歩はすごいですねえ。こういうの個人で(?)やってらっしゃる方がいるんですねえ。 
 こちらのテレビを作られている小泉さんという方は、チャンパックさんとお知り合いで、その縁でこの録画となったそうです。この方のおしゃべりもイヤミじゃなくて、いいかなあと思いました。

 このイベントの中でリチャード氏が言及している、エクトンの一日ワークショップのテーマの元ネタになった、というロック音楽はこちらのようです。
 Kris Allen /Live Like We're Dying
 

 ちょっとどこかでシタールとかインドっぽいテイストが入ったポップな曲です。リチャードこういうの聴くのか。。(笑。REMが好きらしい)
 再生回数が多いので、英語圏ではヒットしたのかもしれません。わたしは知りませんでした。上のリンクは歌詞が読めるものです。
 曲調はポップに聴こえるけれど、歌詞をかみしめるとじーんと来るのだと思いますが、ラップみたいなところの歌詞が早くて読めません(>_<)
 でもこの曲のテーマは、手遅れになる前に、愛してると言おう、ということなのかな。。(死に行くもののように生きよう、と歌っています)

 わたし、この点では、けっこう自信ある。
 愛してるとは言わなくても、そういう相手には、そういうの伝えてると思う。
 たぶん、全身で伝えてる。怒ったりしながらも、伝えてる。
 そこだけは、自信あるかも。



テーマ : スピリチュアル - ジャンル :

窓の鈴

 いつからだろう、たぶん4?5年前くらいからだと思うのですが、ときどき家の中で、鈴の音がします。
 まあだいたい、夏場、窓を開けているとき、北側の部屋の窓のあたりから聞こえるような気がします。
 ときどき南側の部屋の窓のあたりからも聞こえることもあります。

 大きさは1センチないくらいの鈴の音だと思います。

 あっとさん(夫)にもそれは聞こえます。「今の聴こえた?」と聞くと「うん」と言います。
 家の外の階段のあたりでも聞こえたことはあります(窓が近い)。
 印象としては、窓のすぐ横あたりの外で鳴ってるような感じです。それか、ほんとに窓のところです。うちは5階です。

 でも窓の外に鈴はないと思います。
 この夏は、団地の外壁塗装が入りましたが、そこでもたぶん鈴は発見されず、工事が終った今でも音がします。
 (その音はほんとにハッキリと聴こえるので、窓のあたりに鈴の音がするようなものがあるのかと思っていたのですが、外壁塗装はすべてのものをどかさないとできなかったから、そういうものはなかったのかなと思います)
 
 だからどうだということでもないのですが。

 先日、部屋の掃除&浄化をしたとき、チベタンベルという(ティンシャともいうらしい)、チベットで使われる鐘を鳴らして家の中を歩きました。近所迷惑になるので、小さめの音にしています。なぜそういうことをするかというと、よい音はすなわちよい波動だから場をきれいにすると感じられるからです。
 気が済んでベルを鳴らすのをやめたら、その直後から、そのベルの音が家の中でしはじめました。4回くらい鳴ったと思います。
 あっとさんも聴いていました。

 だからどうということでもないのですが。

 うめき声がする、とかじゃないからいいか。

 パソコンデスクの上の鳴りものたち↓
  1009bells.jpg
 左からアフリカの楽器のカリンバ、真ん中がチベタンベル、右がマンゴスチンの形の特大ガムランボール。
 パソコン作業に飽きたとき、手に取って慣らしたりします。
 しかしデスク汚れてますね(汗)。

 窓のあたりの鈴の音は、寒くなってきて窓を閉めるようになると、あまり聴こえなくなります。
 
 この曲とってもとっても好き。何度聴いても好き。
 奥田民生 鈴の雨
 

 
 

テーマ : - ジャンル :

直面したこと

 実家の父は認知症ですが、毎年夏に体調を崩します。発熱したりするんですね。
 今年もそうで、昨日は医者に連れていきました。

 この前貧血らしきものを起こし、その後もあまりよい感じではなかったので。
 
 連れていった医者は母のかかりつけの町医者です。
 個人経営の病院です。

 父が今の状態になってからは、入院施設もあるような大きな病院ばかり行っていました。
 
 小さな町医者だと、父の病気は異様なものに見える、ということが、分かりました。

 ほかに来ている患者さんが、そんなに病気が重くない人ばかりだからです。だから目立つんです。

 予想以上に混んでいて、待たされたのだけど、他の人たちは父のことを見ると一瞬身をこわばらせるのですね。
 中にはあからさまに顔を背ける人もいたりしました。

 わたしは父の状態を見慣れてしまっているのだけれど、世間に出るとこういう反応を得るのか。
 ということが分かりました。
 軽くショックですが、それよりもまず、父が無害であることをなんとなく周囲にアピールしなくちゃいけないような気がして(叫ばれたらどうしよう、とかみなさん思うのかなあと思って)、かなり気を使いました。
 
 疲れたー。 
 ちょっと父の体調を心配する日々も続いていたので。

 実家の中では、そこに穏やかさも静けさも調和もあるのです。今時そんな空気はめずらしいくらいだと、正直思います。
 みな慣れて、覚悟をしながらやっているので。
 でも、外に出ると、自分たちはある意味で異分子であるのだなあ、と、実感されました。
 (でももう、今さらそれをどうこうしようとは思えない。そういう気力もないかもしれない)

 昨日の診察の限りでは、父の状態は、思ってたよりも大丈夫そうです。
 涼しくなって少し落ちつくといいけれど。
 
 しかし疲れた。。

 ちなみに、わたしも7?8年前頃までは、重い病気の人を見るとこわばっていたと思います。
 だから「あ?あ」という感覚はありますが、しょうがないことだと思っています。

 
 
  

テーマ : 認知症の介護 - ジャンル : 福祉・ボランティア

清水和音 オールショパンプログラム ルネ小平

 清水和音さんという方は、「しみずかずね」さんとおっしゃり、男性です。
 1981年弱冠21歳で海外のコンクールで優勝、翌82年にプロデビューをされ、最近はロシアの有名ピアニストで指揮者でもあるアシュケナージとも公演をされる、日本のクラシックピアノ界の重鎮。
 。。。ということだそうですが、わたしは不勉強なため、これまで存じ上げませんでした。

 その清水和音さんのリサイタルが地元のホールであり、聴きにいきました。
 今年ピアニストのみなさんがされているオールショパンプログラムです。最近このプログラムを聴き比べている感じになってきました。
 だって勉強になるのだもの。同じ作曲家の曲ばかり、いろんな方が弾いてくださるから、比較がしやすいのです。

 曲目です。

  舟歌 Op.60(作曲年:1845年?1846年)
  4つのマズルカ Op.24(作曲年:1834年?1835年)
  ソナタ 第2番 Op.35「葬送」(作曲年:1839年)
   (休憩)
  ポロネーズ 第7番 Op.61「幻想」(作曲年:1845年?1846年)
  バラード 第4番 Op.52(作曲年:1842年)
  2つのノクターン Op.55(作曲年:1840年?1843年)
  スケルツォ 第4番 Op.54(作曲年:1842年)
   <アンコール>
  シューマン トロイメライ
  ショパン 英雄ポロネーズ
 (以上、曲目とデータ(の表記法)は、配られた本公演のプログラムノートから転載しました)

 左脳。
 的?

 というのが、率直な感想です。

 正確無比な演奏、ということ、、では、なかったかもしれません。ちょいちょいミスタッチはあったかと思います。でも、許容範囲内、という感じです。(アンコールの「トロイメライ」では、はっきりと頭の中が「白く」なったようで、一小節半くらい(8?9小節目)、完全に右手がアドリブになった箇所がありました(笑)。最後にかえって親近感を持てたかな?)
 そうではなくて、ミスタッチは常にわたしにとってはそこまで問題ではなくて。。。正確無比というのは、そういうことではないのです。

 全てが分解され、分析され、構築された演奏。
 という感じでしょうか。
 数学的というか、左脳的、という感じがします。

 ピアノはスタインウェイです(調律師の方が、よくお見かけする方でした)。
 低音も高音も、とっても、きれいな音です。音の厚みのバランスとかも、いいのだと思います。
 その音が、すべて楽譜の分解と解析と分析と構築と数学的な計算の上で出されているのだ、ということが、演奏が進むにつれ分かってきました。

 そういうタイプの演奏は、はじめて聴いたような気がします。
 まあ、まだまだ全然量を聴いていないのですが。

 これは、、、わたしには新しいものでした。
 
 きれいな音です、上手です。弱音も強音も、正確に弾き分けられています。テンポとかも正確なんだと思います(知らない曲もあったのですが)。
 すごいです。

 けれど、、、なにか、、、ひっかからないというか。。。
 持っていってもらえない。
 奪ってもらえない。
 入り込んできてもらえない。

 鳥肌が立つシーンもあるのですが。
 どこかで、舞台との間に距離がある。

 それはわたしだけが感じたものだったのかなあと思っていたら、プログラム演奏終了後の拍手でも、会場が熱気に沸いた、という雰囲気ではありませんでした。
 だから、アンコールは有名な「トロイメライ」にしたのかしら。。
 でもがっちりミスっちゃったから、有名な「英雄プロネーズ」をつけてくれたのかしら。。。
 「英雄ポロネーズ」は、ちょっと音が荒れてるように思えました。さすがにお疲れになったのでしょうか。
 多摩地区のルネ小平に集まった聴衆は、地元臭がするおじさまおばさまが中心です。
 最後に盛り上げるために有名な曲をやってくださったのだろうと思います。

 でも、全体的な拍手の勢いのようなものを思い出すと、聴いてる人たちは、演奏者の熱の入り方を、やはり正確に受け取るのだな、と思いました。
 それを、すごいことだと思いました。

 熱には熱で反応する。
 熱を感じなければ、やはり熱を出すことができない。客席も。
 
 それは、如実に出てしまうことなのだなと思いました。
 (もしかすると、日本人とか東洋人特有なのかもしれないけれど)

 でもきっと、アカデミックな男性評論家のような方には、こういう冷静な演奏は受けるのだろうなとは思いました。
 そして、音楽に対するこういうアプローチも、もちろん、「正解」の一つなんだと思います。
 むしろ、激しく正しいことかもしれません。

 ここから先は、チャネラー特有の推測になります。

 きっと、清水さんは、演奏後そんなに疲れない。
 ぐったり廃人のように疲れたり、人が違ったようにハイテンションになったりしない。
 楽屋や、スタッフの前から去るとき、「ういーっす、おつかれっしたー」という雰囲気で(そうは言わないにしても、エネルギーとしてはそんな感じで)、淡々と片手を上げたりしそうだ。
 そこには、不必要なまでの消耗はない。

 そういう風にできるほうが、人としては、正しいのかもしれない。
 演奏家も人間だ。公演のたびにいちいち消耗していたら、つぶれてしまうこともあるかもしれない。

 でも、聴衆は、聴衆のために消耗してしまうような演奏家を、愛するのではないか。
 それが舞台と客席の間にある、残酷な関係性だ。

 「この舞台上の人は、なにかを分けてくれている。なにかとは、それは、生命力だ」。

 そういうことは、たぶん、みな、分かるのだ。クラシック音楽に詳しかろうと、そうでなかろうと。
 それが分かるときには、熱狂的な拍手が起こる。

 評論家とかは、そういうものを舞台の上から送ってもらう必要性はないのだろうけれど。

 わたしたちは、明日も生きていくために、演奏会に、通うのだ。

 会場に集まる人々↓
  1009rune.jpg
 こういう情景を見ているのも、たぶんわたしはすごく好きだ。

 ちなみにわたしは、このブログにこういう記事を書こうという目的ををもらった。
 それは生きる力になる。
 だから、清水和音さん、ありがとうございました。
 ペダルの使い方もすごく参考になりそうです♪

 今回のプログラム内にあった曲。 
 清水さんも仲がいいというアシュケナージの弾くショパン マズルカ 作品24?4
 
 わたしは今回の曲目では、マズルカを弾いてらっしゃる清水さんに一番シンパシーを覚えました。
 大曲難曲ではなくて、マズルカという小品であることが、少し意外です。


 

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

つまらないたとえ話ですが。

 ここ数ヶ月、主観的にはあまりにもたくさんのことがあり(日記に書いてはいないこともあります)、
 気づいたこともたくさんありました。

 それらのいくつかは、わたしが内面に10年以上抱えていたことに対して、違う視点が与えられたり、より高い視点が与えられる、ということであったりしました。

 まあ、めでたいのですが、
 それらの一つ一つは大き過ぎることだったので、
 頭がまだまだまとまりません。

 毎日濃い夢を見ます。
 それで、理解が促進されることもあります。 
 でもまだまだです。

 最近(というよりもしかするとここ2?3年くらいのスパンで考えるべきことかもです)の流れを総合的に考えてみると、 
 自己イメージというか、自分にとっての理想の状態へのヴィジョン、
 そういうものがちょっと間違っていた、ということなのかな、という気がしています。

 すごく単純な言い方をすれば、自分は猫なのに、犬になれるし、ならなくてはいけないし、なったほうがいいし、だからなりたいんだと思っていた、ということです。

 書いてみるとほんとに馬鹿げていることなのですが。
 でもまあ、そういうことかもしれません。

 猫であることがイヤだった、ということ、、とも違うような気がするのですが、
 犬のほうがいい、と思っていた、というようなことかもしれません。猫なのに。

 まあ、こういうことに気づくのも、今まであったかもしれないのですが、
 つい、犬の魅力に負けてしまう、ということがあったかなと。

 今、わたしが思い当たりはじめていることというのは、
 自分がほんとのほんとに、犬になりたいのかと言えば、よく考えてみると違うような気がする、ということです。
 もしかすると、犬を魅力的だと言う人が多いから、犬にならなくてはと思っていただけで、
 ほんとに犬になりたいかと言われれば、
 わたしは猫でいたいのだ、というのが真実なのかなということです。

 精神世界や、人間の意識の問題の話題が好きな人たちというのは、 
 人間には無限の可能性がある、的なことを言うことがあります。
 それは、意識を変えることで可能になる、という理論です。

 でも猫が犬になるのはさすがに無理かなあと思います。

 なのに犬になろうとするのは、猫であることが悪いことのように感じられたからです。
 猫でいることが恥ずかしいことだと思うからです。
 それは、たぶん子供時代からある感覚です。

 でも、猫は猫でもいいのかもしれない、という気がしてきたし、実はそもそも猫が好きだったりする。

 そして世の中には、実を結ぶ努力の種類と、ただの徒労で終る種類の努力の二種類があるのかもしれない。

 そんなことを思いはじめています。


 
 

テーマ : 心の持ち方 - ジャンル : 心と身体

カーディナルな会合

 今日は地元エリア友だちで、占い好き仲間のAちゃんと、狭山市のカフェで午後のおしゃべりをしてきました。

 西武新宿線狭山市駅近くの観音様↓ 
  1009kannon.jpg

 行ったのは、カフェロイテ さん。

 今店内では、革と真鍮の作品を作るSatoruさんという方の展示もされています。
 よい雰囲気です↓
  1009cafe.jpg

 Aちゃんに会ったのは数ヶ月ぶりで、お互いにその間いろいろあったので、近況報告をしあいました。
 Aちゃんもわたしも、生まれた星座が「活動宮(カーディナルサイン)」という種類にあり(牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座のグループ)、今年の夏はそれらの星座には強烈な星回りがあったので、「ちょとやっぱりね」という感じでした。

 しかし最近、住宅街の中のような地味なところに、ぽつっとオシャレな手作り風のカフェがあったりして、なんだか楽しいですね。
 スタバとかももちろん好きですが、そういうカフェもいいです。
 今日はカフェロイテさんに、3時間いてしまいました(わたしはカフェオレとチーズケーキをいただきましたがおいしかったです)。

 その後Aちゃんとは所沢という場所で分かれましたが、休日だった夫が出てきていたので、久しぶりに少しだけ会ってもらいました。
 夫とAちゃんが会うのは7年ぶりくらいだったのかな? もっとかもしれないかな?
 「お互い変わらないね」という印象だったようで(老け込んでない、という意味ですよ)、なんだかよかったです。
 3人ともアラフォー世代です(そして夫も活動宮)。
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

密度の濃い透明

 昨日ハリオのガラスの記事を書きましたが、わたしは透明なものが好きらしいです。
 ガラスとかクリスタル(水晶)とかですね。
 
 透明だけど密度が濃いもの。

 ガラスやクリスタルを、キラキラするもの、光を反射するものとして好きだというのよりも、
 透明の密度に、惹かれるようです、どうやら。
 もちろん、透明の密度が濃いと、結果的にキラキラ光を反射するのですが、それは結果であり、
 わたしにとっては、その密度の感覚が問題らしい。

 そんなことに気づいてしまいました。まあ、どうでもいいっちゃどうでもいいことですが。

 わたしは今「透明の密度」という言葉を使っていますが、それはそういう言い方がピンと来るのであって、ガラスの生成やクリスタルの結晶化の生成(精製?)に、そういう言葉が当てはまるのかは分かりません。
 一種の詩的な表現なのだと思っていただければ幸いです。

 わたしは小学生の頃から占いやおまじないが好きで、中学の時点でラピスラズリというパワーストーンを買ったりしている筋金入りの不思議大好きちゃんですが、クリスタル(水晶)も、そのパワーという観点から好きなのかと思っていましたが、それももちろんありますが、透明の密度に惹かれているようです。

 ガラスでもいいんですよ、密度が濃ければ。
 
 そういう点で、ハリオの高額商品は健闘してるなあと思います。日本メーカーの底力と思いたい。
 
 もちろん、ガラスの最高峰はバカラだと思いますが。
 スワロフスキーに関しては、詳しくありません。シャンデリアとかのイメージで、あまり目の前でじっと見られないイメージで、しかも、「反射」に力点を置いているブランドのように思えます。

 以下、ちょっとうちにある「透明コレクション」披露です。
 iPhoneの写真では伝わりにくいとは思いますが。。。

 昨日のハリオのピッチャー↓
  1009hario.jpg
 大健闘、しかも1780円(たまたま)。
 
 バカラのグラス↓
  1009bacarat.jpg
 これは「タリランド」というシリーズで、ウイスキーの水割り用のグラスです。ウイスキーはあまり飲まないので主に観賞用です。
 母方の祖父が亡くなったときの引き出物のカタログから選びました(こういうとき、わたしは実用品ではなくて、普段の自分では買わないようなものを選びます)。

 別に、ブランド物だからいい、と思っているわけではありません。ほんとにガラスに特化した会社のものであればいいのはあたりまえですが、たとえば無印とかKEYUCAにあった水出しポットで使われているガラスの質は、100均のものと変わらないように思えました(なんだか粒子が粗くて、均一に素材が混じってないようなイメージを受ける。いずれも中国製)。

 ですがこれは100均のものです↓
  1009grass.jpg
 これも大健闘。100円ショップのなのに(たぶんCanDoかな)。でも底の刻印を見ると、イタリア製なのです。どうりで。。。という感じです。
 こういうのがあるから100円ショップはあなどれないと思います。
 お気に入りでヘビーユーズしています。野菜スティックいれたりとかにも使う。

 密度密度と言いますが、技法として、気泡が入っていたりするのはOKなんですね。
 これもお気に入り↓
  1009awag.jpg
 19かハタチの頃、東急ハンズで1200円くらいで買ったものだと思います。安いからペアで欲しいところですが、ほかのものは気泡の入り方が気に食わなかったので、これ一つしか買いませんでした(そこにはこだわってしまうんです)。これも日本のどこかの工房で作られたものだと思います。
 このグラスに赤ワインを入れると夜空のような感じになります。ですが、口に当たる部分のガラスが厚いので、ガラスの味がするような気がします(気のせいですが。ですが味が半減するのです)。なので、これも主に観賞用で、赤ワインも上の100円ショップのグラスで飲むことが多いです。あ、このグラスは梅酒とかの手作り系果実酒をロックで飲むのにはよいです。使い分けてるかも。

 なんだか熱く語ってしまいましたね。

 水晶の写真も用意していたのですが、もうこれでお腹いっぱいとなってしまいました。わたし自身が(笑)。
 
 このように、わたしは透明感、というものに、すごくこだわる人間らしいです。 
 あらためて気づいた感じです。

 透明で密度が濃い。
 そういうのが、心底好きらしいです。
 ということはたぶん、自分自身も(エネルギー的に)そんな風になりたいとか、心の底で思っちゃってるんだと思います。
 困ったものですね(笑)。

 蛇足ですが、先日訪れた「のとじま水族館」の水槽が、アクリル製で、これも透明で密度が濃いのでうっとりしていました。
 中には厚さ26センチのアクリル水槽があって、その断片が「こういうのを使ってるんです」と展示してありましたが、それも美しいものでした。
 ガラスのようなひんやり感ではなくて、樹脂特有のねっとり感があって、あれもいいです。



テーマ : 趣味と日記 - ジャンル : 趣味・実用

ハリオ ウォーターピッチャー/ライン

 わたしには、数年前から、それを使うとイヤな気分になるものが、家の中にありました。
 
 夏の水出しお茶用の、ポット。
 ティーバッグを水と一緒にいれて、冷蔵庫で冷やすためのものです。

 たぶん結婚してすぐの頃に買った、100均のプラスティック製のものをずっと使っていました。
 すごくださいの。。。
 そして蓋のちょっと柔らかい素材(シリコン入り? そんな上等なものじゃないか)のプラスティックが化学臭くて、お茶にもその匂いが移るような気がしてイヤでした。
 
 だから使うのがイヤになってしまって、去年夏から水出しのお茶をあまり作らなくなりました。ちょうど冷え性もひどくなったというのもあり。
 けれど実家に行くとごくごく飲んでしまうのですね、冷蔵庫で冷やしたお茶。
 だからやはり体調うんぬんより、そのポットを使うのがイヤで、見たくもない、ということがあったのだと思います。

 だったら新しいのを買えよ、と思いますよね。

 それは自分でも思うのですが、そうなるとかなり気に入るものを見つけたいというのがわたしの業なのです。
 ちょうど冷え性もあるので、気に入るのが見つからなければなくてもいいや、くらいになってしまいます(夫もお腹が冷えやすいので、常に冷たいお茶がないとダメ、ということではないので)。

 それくらい、半分あきらめているのですが、漠然と「水出し用ポット、どこかでいいものが見つかるといいな」とは、ずっと思っているのです。

 さてわたしは先日、夫の故郷の金沢へ行きました。
 最近金沢は再開発が目覚ましく、JR金沢駅前なんかは、ちょっとした見物になっています。おもてなしドームとか、音楽堂とか、きれいな建物が増えました。
 そこに数年前、フォーラスというイオン系のショッピングモールも加わりました。
 大好きな国分寺の丸井とエルという駅ビルの規模を大きくしたようなモールです。
 当然わたしはそこが気に入り、帰省の際にはヒマになるとそのビルの中に行きます(代わりに竪町にはあまり行かなくなってしまった。竪町というのは金沢の原宿みたいな繁華街)。

 その中にアフタヌーンティーが入っているのですが、そこで、この前、バラの模様が入った、かわいらしい水出し用ポットを見つけました。
 1500円くらいかな。
 いいな、と思ったのですが、ガラスでかさばるから持ち帰るのが大変そうだし、どこか決め手に欠けるので、買いませんでした。

 でもそこで一つ候補を見つけたからでしょう。
 わたしは俄然、水出し用ポットが欲しくなってしまったのです。

 そして先週土曜日です。 
 信じられないくらい(わたし的には、ですが)すてきな水出し用ポットを見つけてしまったのでした。
 その後わたしはだるくなったりしたのですが、そういう、ずっと気になっていたものを見つけた、というのも、なにか気が抜けてしまう遠因となるような気がします(苦笑)。

 見つけたのはこれです。


HARIO ウォーターピッチャー・ライン 1,000ml WPL-1SVHARIO ウォーターピッチャー・ライン 1,000ml WPL-1SV
()
ハリオ

商品詳細を見る


 とっても端正で美しいと思いませんか。
 実は、ハリオガラスに対しては、高校生の頃から憧れがありました。
 ガラスのポットならハリオ、という感じですよね。日本においては。
 プレス式のティーポットなんかは、ずっと憧れています。
 けれどちょっとお高いですよね。無印とかKEYUCAとかならもっと安いのありますし。
 この水差しも、商品詳細を見てもらえれば分かりますが、定価は5000円以上するんです。

 ですが、国分寺の駅ビルの「菊屋」で、これが、、、1780円て、、、買うしかないですよね。。。

 ハリオはまずガラスの素材が美しいし(密度が濃くて詰まってる、という感じ)、合わせたステンレスもすごくきれいです。
 こんなものが、、そんな値段で手に入るとは。。。ラッキーにもほどがある。。。(心の中で、「少し突き放しつつもどこかで念じて」いると、こういうことが起こるのです。それをマグネタイズと言います。この技術はエクトンの通訳のチャンパックさんから教わりました)

 そういうこともあって、ちょっとなにかが臨界点に達したのかもしれません(笑)。
 アホみたいだけど、ほんとにイヤだったのですよ、プラスティックのポットが。あれから解放されると思うと感慨深いです。

 もちろんここ数日、毎日水出し用のお茶を作りまくりです☆
 暖かいものが欲しいときは、わざわざそれをレンジでチンしてあっためるくらいです(笑)。
 
 ここにきて急に涼しくなったので、なんだか残念です。
 
 JR中央線国分寺駅のビル内の6階にある「吉祥寺菊屋」には、たぶんまだこの商品があると思います(土曜日の時点で5個くらいがセール品のワゴンの中に残っていました。値段とその会社名にわが目を疑いました)。
 欲しい方はお急ぎで。。。

 
 
 

テーマ : いろんなブランド☆ - ジャンル : ファッション・ブランド

修復

 ゆうべは早く眠くはならなくて(あのだるさが続かないものだと分かりホッとして)、涼しかったので秋の気配に浸りながら、先日六本木で会ったリチャード・ラビンのチャネリングするエクトンの個人セッションの記録を聞き直しました。
 これは、2年ほど前に受けたチャネリングのセッションです(その模様を録音してもらえます、後に聞き直せるように)。

 2年後になって、ほんとにそこで言われていたことの意味が分かるというか。。。
 自分の学習能力のなさにとほほ、というか、がはは(笑)となりました。いや、てへへ(汗・笑)、か?

 その後、エノーラ(という、わたしのガイド(守護霊)のような存在)と、チャネリングしてお話をしました。
 
 17年前(わたしにチャネリングが起こった頃)と、結局同じことを言われている。
 わたしはちっとも学習しなくて、いつも同じことで間違える。
  
 でも少しは身に沁みてきたかな。。。
 しばらく、ちゃんと彼らの言うこと聞いてみるかな。。。
 と、以前にも思ったことがあるような気がします。
 それでも、同じような間違いばかりをする。
 アホなんですね。

 いえ、たぶん、ほんとに骨身には沁みてなかったのかもしれない。
 どこかでおごりがあって、やつらの言う通りにしなくてもどうにかできると思っていたりとか、
 目先の損得とか、他人との勝ち負けとか、そういうのが優先されてたのかもしれない。
 ていうか、そうなんです。

 今日は午後、実家で手伝いと留守番を。
 帰宅後いつもより念入りな掃除。
 あと、先月、宝物のように大事なものを、間違えて汚してしまったので、それの修復をしたり。

 気になっていたことを少しして、少しスッキリしています。
 

 

 

テーマ : 自分にできる事から - ジャンル : 心と身体

スープのリハビリ

 今、ルクルーゼのココットダムールで、スープを煮込んでいます。
 スープと言えないくらい具だくさんですが(野菜はそのうち小さくなるので、それを待つ)。
 
 この二日間、とってもだるくて、信じられないほど寝ていましたが、
 今日はアレルギーの薬をもらいに、かかりつけ医院に行かなくてはならなかったです。
 ついでに隣町の西友に行って材料を買い込んでスープ作りが始まりました。

 これは、リハビリのようなもの。

 年に2回くらい、どうしようもなく、生理前とかでもなく、だるくなるときがあります。
 なにかが臨界点に達したあとなんでしょうけれど。
 
 そういうときはすべてをシャットアウトして寝てしまいます。
 そうすることでしか回復できないなにかがあるのです。

 ここ数年の実感としては、だいたい2日です。
 2日間、ほんとに体の要求のおもむくままに眠りまくれば、それくらいで「解ける」。
 そしてそのあと、わたしはたいてい、スープを作るんです。
 具だくさんの。
 それが、なんだかリハビリというか、生活を元に戻す儀式みたいな感じになります。
 なにか心を安定させる作用があるらしいのです、わたしにとっては。

 いろいろなことを考えて取り組むのは、そのあとです。このあとです。
 スープ作って食べたあと。

 昨日は料理ができなくて、マクドナルドのハンバーガーをあっとさん(夫)に買ってきてもらいました(ヒドい。。)。
 
 今は料理して、あと、部屋の整理もしたい。。書類置き場がひどい。汚い。
 昨日まで目に入らなかったのに、先ほどから気になってしょうがないです。

 こういう風に、身近なことに目が行きはじめ、そこからまた徐々にスイッチが入るのでしょう。
 それと平行して、パンパンになった頭や心も整理されはじめるのだと思います。

 ここ東京都下小平では、夕方前にスコールがありました。
 それもわたしにはよかった↓
  1009ame.jpg
 写真の中にある汚れみたいな点は、たぶん雨粒だと思います。



 
 

テーマ : うちのごはん - ジャンル : 結婚・家庭生活

人のせいにする(笑)

 今日は希望通りずっとおうちっこです。
 昨日よりはマシだけどまだだるいです。
 すごくたくさん寝たのですが、それでもまだ回復しないみたいです。
 (印象的な夢を見てるので、脳は休まらない感じでしょうか)

 ダイエットのために食べる量減らしたから、体力落ちたのでしょうか。
 でもまだ一週間だぜよ。。

 エクトンたちに会ったからかなあ、とも思う。
 彼らは「リセット力」のようなものがあるので。

 金沢にも行って、活動はしてたので。。
 そんで、あちらでいろいろ気づいて思うところありで、その後すぐにエクトンに会えたというのは、
 かなりリセット力強力なような気がします。

 ああ、あんなに寝たのにまだ眠い。

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

おうちっこ切望。

 昨日は昼からピアノ弾いて(その後筋肉痛になり)、実家で父が貧血起こしたからレスキューに行って、その後ブログ書いて、その後国分寺に出てお値打ちのもの見つけて大喜びもして、そのことブログに書こうかとも思っていたくらいだけどゆうべは2ちゃんねるの山岸スレを見てて、
 今日は再び実家に行って、父もだけど母のことも気遣い、そしたらこの前心臓発作起こして一時心肺停止になったY叔父とその奥方のE叔母が遊びに来たので軽く対応したりして、
 そしたらさっきからなんだか
 
 すごくだるい。

 書きたいことはあったし、写真だって撮ったりしたけれど
 ああ、もう

 なんかだるいっす。

 明日はずっと家にいたい。。
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

TAKE YOUR TIME /リチャード・ラヴィン ゲストイベント 2010秋

 昨日の夜は、六本木のVOICEであったアメリカ人チャネラー、リチャード・ラヴィン氏の来日ゲストイベントに参加してきました。
 この人と、この人のチャネリングするエクトンと、通訳のチャンパックさんははわたしの精神世界における師匠(ていうかアニキ)。
 一時期不義理をしていたのですが、2年ほど前からまた参るようになっているのです。 
 歓迎されていることがほんとに嬉しい。
 
 氏は年に二回、春と秋に来日して、様々なチャネリングのワークショップをされます。
 今回の来日では、チャネリングができるようになるためのワークショップをするようです。
 全7回の日程で、

 と、ここまで書いたところで実家から電話がありました。
 父の様子がおかしいから来てくれというパニクった母。
 出動するわたし。
 どうやら貧血のたちくらみだったらしいです。はふう。

 話を戻します。
 全七回の日程で、チャネリングのスキルを学べます。そこにはセルフケアのノウハウも含まれます(これめちゃくちゃ大事)。 
 リチャードはこの点で、この上なく良質な教師だと思われます。少なくとも現在日本で受けられるチャネラーになるためのワークショップでは一番じゃないのと思います(ほかの人知らんけど、知らんでもいいわ)。
 受講料、235200円。
 チャネラーになりたくて、オカネに余裕のある方はぜひ☆
 (でもほんとにお薦めだと思います。詳しくはこちら→VOICE RICHARD LAVIN

 昨日のイベントでは、心に染み入るお話もたくさん聞けました。

 リチャードが言っていたのか、エクトンが言っていたのか忘れたけれど、箇条書きにしてみます。

 *自己責任、無条件の愛、自己の真実を生きる。これらはいつの時代にも目覚めのためには必要だが、それらのコンセプトは素晴らしいもので受け入れやすいもののようにも思えるが、実際に現実のレベルでそれを生きるのはときにチャレンジを伴う困難な道のりだ。つらいときもあろう。そういうときは、昼寝でもすべし。

 *新聞を見たりネットを見たりすれば、わたしたちに時間は残されていないと思うようなことばかりで、「もうこの星は救われないところまで来てしまった」と思うこともあるだろう。でも、それでもいつでも、あなたの時間を取れ(ゆっくりやれ、TAKE YOUR TIME )。
 
 *それでも先延ばしにするな。あなたの愛を表現するのを、真実を生きるのを、先延ばしにするな。完結させよ。そして、そのあなたの生き方を伝染させよ。

 *あなたは、あなたの生きてきた歴史の結果ではない。そこには常にほかのオプションがあり、それを選ぶことができる。それを知っているのが、自己責任というものだ。

 などなど。

 ね。。。素晴らしいでしょ。。。あたいの先生。
 この人らがいるから、わたしは、自分でチャネリングを仕事にしなくてもいいや、と思ってしまうくらいなんですよ。。。

 それくらい誇りに思うのだ↓
  10093nin.jpg

 帰りは西武新宿駅の駅ビルのセガフレッドで軽く飲んで帰りました。
 
 いつものお気に入りの席ではない↓
  1009sega.jpg

 久しぶりの一人飲み。
 そういえば金沢にはセガフレッドってないような気がする。

 ほろ酔いでごきげんになって、ニマニマしながらピザを食べてたら、
 黒髪でカーリーヘアーのラテン系のモデル並み美女(ユニクロの紙袋持ってる)が、
 わたしをニコニコしながら見てました。。
 はじゅかちい。。。☆
 でもあの人、絶対わたしより年下だ。


 
 

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

全音 ショパン/ピアノアルバム (スケルツォ2番)

 わたしがピアノを習っていたのは4歳から12歳までだったのですが、それは、母が子供の頃ピアノを弾くのに憧れていて、その夢をわたしに託したからでした。
 でもわたしは練習嫌いで、辞めてしまったのですが。
 
 ほんとに練習が嫌いになったのは、小学校6年のとき地元の小さなコンクールに出るために、ショパンを弾かされたからでした。
 「別れのワルツ」という曲でした。
 
 それがもう。。。女に未練たらたらな男のしつこさがにじみ出ている曲で、11歳のわたしは弾いていて気持ち悪くて気持ち悪くて、、それで、、なんだか嫌いになったのです、ピアノが。
 一応ちゃんと練習して暗譜もしたのに、その曲が誰のなんて曲か、及川浩治さんのショパンのCDを聴くまで思い出せなかったくらいイヤだったのです。記憶から抹殺していたのですね。

 ルビンシュタイン先生の「別れのワルツ」。さすがにこれはきれいです。
 
 聴いてる分にはまあきれいな曲ですが、聴くのと弾くのでは体の中への入り方が全然違うんです。正直超気持ち悪いんです、この曲(わたしには)。
 わたしはこの曲でクラシックピアノが苦手になってしまった。
 ちょっとそう思っています。

 そんなわたしはピアノを習うのを辞めましたが、弾くこと自体は好きなので、その後も趣味で弾き続けていました。中学のときはニューミュージックの弾き語りなんかをやったりしていました。高校のときはジョージ・ウインストンや中村由利子の完全耳コピ with ウォークマン(楽譜売ってないから)。
 
 それでも、中学3年のときに大林宣彦監督の映画「さびしんぼう」を見たら、ショパンの「別れの曲」がうまく使われていて、「あのイヤな曲(別れのワルツ)がショパンだった」ということを忘れていたので、「弾けるようになりたい」と思って、楽譜を買うことにしました。

 そのとき買ったのが、全音の「ショパン ピアノアルバム」です。
 
ショパンピアノアルバム  全音ピアノライブラリーショパンピアノアルバム 全音ピアノライブラリー
(2005/04/18)
ショパン

商品詳細を見る

 
 ここで少し話が変わりますが、母は、わたしがピアノを習うの辞めたあと、持っていた楽譜を捨ててしまいました。
 メンデルスゾーンの「無言歌集」とか、それなりにいいものがあったのに。
 わたしが辞めたのが気に食わなくて、「あっても無駄」と思って捨ててたんですかね。。
 習ってなくても弾いてみたいという曲はあって、ときどき楽譜を買ったりしていたのですが、それもいつの間にか捨てられている、ということがよくありました。
 (母とわたしの無意識下の闘いだったのかもしれません)

 ですがなぜか、この「ショパン ピアノアルバム」だけは、ちゃこさんの横暴から逃れて、ずっとうちにあったのですね。不思議なことに。
 ショパンの曲でイヤになって辞めたのに、なぜかショパンの楽譜だけは捨てられないで手元にある。

 なので、ずっとまともに弾けなかったですが、「別れの曲」や「雨だれ」、「ノクターン(2番)」は、10代の頃からときどき練習していました。

 そして、時間は過ぎ30代も半ばになったとき、及川浩治さんのピアノに出会って、またピアノを弾きたいと思いはじめ、ショパンて実はいいじゃん! と今さら思って、猛練習をするようになりました。
 
 そのとき、この手元に残っていた楽譜がほんとに役立ったのです。
 いろんな種類の曲が入っていて、及川さんのリサイタルの後で確認すると「あの曲入ってる!」ということがけっこうあり、すぐに試すことができたのです。
 
 なんかちょっと不思議ですよ。
 なぜか捨てられなかった楽譜が、わたしをずいぶん育ててくれた感じがします。
 ママは無意識下でなにか操作していたのかしら?
 (このことを母に話しても、全然記憶にないんですよ、やつは。。)

 この楽譜集の中で驚いたのは、「スケルツォ2番」が入っていたこと。
 まさか自分ができるとは思わなかったけれど、つい試してみたら、少しずつ形になっていった。
 はじめて試してみたときからもうすぐ2年ですが、まだまだ全然ちゃんとは弾けないけれど、マシにはなってきてるんです。
 
 おとといこの曲を弾いていたら、ページをめくるとき、めちゃくちゃ勢いあまっちゃって、
 すごい破れてしまいました。
 あちゃー。。↓
  1009scherzo.jpg
 テープで補修して、まだまだ使います。
 奇跡的に残ったこの楽譜。

 今回はツィメルマンさんじゃなくてユンディ・リさんの演奏です(この曲に関しては、YouTubeにあるものではユンディのほうがよかった)。「スケルツォ2番」。
 
 ユンディもちょいちょい間違えるし(ラスト間近になるとすごい疲れるんですよ)、わたしが苦手なところでやっぱ荒れてる! 
 ホッとするぜ!


 

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

腹減ってるんですすいません

 昨日の雨から東京の気温は少し下がり、ゆうべは涼しく、今日も涼しく、
 わたしはそんな中、たっぷりと眠ってしまいました。。。
 早くこの気温があたりまえになってほしいけれど。。。

 今日の午後の昼寝では、リウマチのY叔母と末期ガンのT叔父夫妻のK家の夢を再び見ました。
 なんだかとても象徴的な内容で。。
 
 夕飯の買い物ついでに実家に寄り、少し手伝いとおしゃべりをして帰宅。

 あっとさん(夫)が職場の人から自家栽培のさつまいもをもらってきたので、今日はおいもごはんです。

 ダイエット成功してるので、今日はちょっと多めに食べようかな。。。危険かな。。。
 おいもごはん好きだからやばい。

 でもアラフォーでガリガリすぎると、それはそれで痛々しいよね。
 難しいところだ。。
 
 おいもごはーーーん。
 
 

テーマ : 料理 - ジャンル : 結婚・家庭生活

乙女15度に向かって

 今2010年9月8日午後7時前ですが、あと40分ほどで、太陽と月が、乙女座の15度40分あたりで重なります。
 新月です。

 わたしは山羊座の太陽が15度にあるので、
 これはもう特別なのです。

 お願いごとしなくちゃ!!

 ダイエットのお願いは、、しませ?ん。
 この数日で、増えた分の体重、2.5キロ減らしました! V!
 
 いやあ、耳ツボ効くのかもしれない。。。暗示かもしれないけど。。。(バイト時代に覚えた「ダイエット口上」みたいなのが頭の中リピートしてたし)。
 落ちたことは落ちたので、暗示だろうとなんだろうとよしとします。

 ピアノ、、ピアノを、筋肉痛になりすぎなくても弾けるようになりたい。。(今日は実家で留守番と手伝いで、久々に生ピアノを弾きました)。ていうか、右手もう少し楽に開くようになってほしい。。
 これはお願いごとというよりは、練習するかしないかにかかるのだろうけれど。
 筋肉痛はちょっと困ります。うまくしのげる方法が見つかりますように。

 ほかにもまあ、お願いごとはありますが。
 それは、ここではナイショとします。

 わたしは手作りのバラの化粧水を作っているのですが、それはいつも満月で作っていたのですが(そういう日に作る方がパワーが増すらしいので)、
 今月は前回作った量の関係で、今日の新月に合わせて作ります。
 新月のほうがいいものができるということもあるようですが、なぜかわたしのリズムは、満月に合っていたのです。
 今月はわたしの出生図の太陽ともいい角度なので、特別に新月となりました。
 
 バラの化粧水は、ドライのバラ、ラベンダー、カモミール、ローズマリーのハーブを熱湯にいれて成分を抽出したものに、ローズオットーのオイルを加えて、防腐用に少しアルコールを入れています。
 母と一緒に使っています。
 
 ああ、どうせならこれも今から用意しよう。
 15度に向かって。
 
 ああ、お願いごともしなくちゃだし、忙しい!


 
 追記:こういうときいつも天体位置を調べるサイトを紹介しておきます。
    MAの天体位置計算
    調べたい日時を入力すると、天体の位置とそれぞれの角度を出してくれます。
    とてもありがたいサイトです。
 
 
 

テーマ : 占い - ジャンル : サブカル

石川県 のとじま水族館

 4年前に亡くなったお舅さんは、滋賀県の太郎坊宮(たろうぼうぐう)という山を信仰していました。
 4年前、お葬式を終わらせ、初七日の日に、わたしたち夫婦は太郎坊山(とも言う)に、お舅さんの遺骨を、少しだけ持っていき、お参りしてきました(つまり少しだけ散骨したのです)。
 ずっと入院していてお舅さんは「たろぼうさん」には行けなかったし、きっと行きたいと思っていただろうと思ったので。

 そのとき山頂近くの本殿で、遺骨をいれたブリキの箱を開けたら、その夫の手元から一瞬、黒い蝶が飛び立ったように見えたんです。夫にも見えたのです。
 でもその瞬間の写真には、黒いものは写っていませんでした(構えて撮っていた)。
 あれはなんだったのだろう、と今でも思います。きっとお義父さんのなにかだ。

 先日までの帰省では、予定を厳密に決めていなかったので、再び「たろぼうさん」にお参りしてもいいかなあ、と思っていました。
 それは、現地入りしてから考えよう、ということで、とりあえず出発しました。

 あちらについて、わたしはまずお義父さんの仏壇に手を合わせたとき、お義父さんに頼みました。

 「もしたろぼうさんに行ってほしいなら、そのサインをくださいね」と。

 ははは。だって、自分たちでは、どうしていいのかわからなくて。
 
 次の日お墓参りをしたときにも、同じことをお義父さんに頼みました。
 
 さて、結果どうなったかと言うと、お義母さんから「あんたらここ行ってみまっし」と勧められたので、能登の「のとじま水族館」に行ってしまったのです。
 あっとさん(夫)は、サメが好きなので。
 最近ジンベイザメがやってきて、話題だと言うので、俄然行きたくなったのです。
 お義父さんが「たろぼうさん」にわたしたちを行かせたかったら、きっとこの案は出なかったと思います(笑)。

 久しぶりの水族館でした。
 こういうところを訪ねるの、たまにはいいものですね。

 のとじま水族館

 写真と動画を撮ってきました。

 8月20日から公開されたジンベイザメ↓
  1009jinbei.jpg
 
 ジンベイザメはゆっくり同じ方向でひたすらぐるぐる泳いでいました。
 水槽の中をタテにつっきるとか、早く泳ぐとかできないみたい。。。
 ちょっと頭が、、弱いのかしら、という感じで微笑ましいです。あんなに大きいのにプランクトンしか食べないとか、けっこうツボです。
 
 背中の水玉模様がなんだか圧倒されるほどきれいでした。ほんとにああいう風に並んでるんだなあと感心しました。

 小さい水槽に貼り付くヒトデ↓
  1009hitode.jpg
 なんだかアールデコの装飾のようですね。ルネ・ラリックのガラス作品あたりにありそうな感じです。

 これは完全にラリックとかガレっぽい。
 ミズクラゲの水槽↓
  1009kurage.jpg

 ライトアップされていて幻想的でした。
 

 この水族館は入場料1800円でしたが、今流行の展示方法(イルカのトンネルとか、チューブ型の水槽でアザラシを見られるとか)を取り入れていて、ペンギンのお散歩も見られて、イルカショーもあって、努力しているなあ、という感じです。

 アザラシは動きが速い。。↓
  1009azarasi1.jpg

 ごはんのあとでゴキゲン↓
  1009azarasi2.jpg

 なかなかがんばっている水族館でした。あんなへんぴなところにあるのに。。。
 能登の日本海はほんとに透明できれいでした。
 もし北陸金沢に行かれることがあって、お時間あるなら、こちらもお薦めします。

 *おまけ*
 ついでに水つながりで、先月長野の野尻湖に行ったときの動画も貼ります。
 自分ではわりと気に入ってるんです。
 


 
 
 

テーマ : iPhone - ジャンル : 写真

山岸凉子 テレプシコーラ 最終回

 その衝撃的な情報は、1ヶ月ちょっと前に、2ちゃんねるからもたらされました。

 山岸凉子先生の「テレプシコーラ」が、来月で最終回。

 来てほしいような、ほしくないような約一ヶ月後の発売日を、本日迎えました(一般発売日より早く掲載誌を入手できる人たちがいるようで、情報はいつも発売日より早くもたらされていたのであった)。

 午後、日差しが弱まるのを待って、隣町の本屋へ。。。

 まず立ち読みして(実は2ちゃんねるでネタバレはもう読んでいたのだが)、
 さすがに今回は雑誌も購入して(先月も買ったけど)、
 近くのミスドに入って読みふけりました。
 
 ポンデリング好きお↓
  1009yamagisi.jpg

 六花ちゃん、、、おめでとう。。。。。
 山岸先生、、、おつかれさま。。。。。

 この作品、連載開始時から読んでいたわけではないのですが、でも連載足掛け10年で、7年か8年くらいはリアルタイムで読んできました。
  
 終ってしまったか。。。。

 毎月の楽しみでした。。。

 (でも来月、少し番外編が載るらしいけれど)

 この作品について、いつか冷静に感想が書ける日が来るか、自信はまったくありません。

 バレエの舞台、観に行きたいなあ。
 それが、あの作品に何年もつきあった人間ができることの一つかもしれない。
 
 隣町への道すがら↓
  1009rengeshoma.jpg
 レンゲショウマに似ているけど、色と形がちょっと違うので、どうなんでしょう。


 

テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

はじめて味わったもの

 過去最高体重をぶっちぎりで大更新した北美紀です、こんばんは。
 ゆうべその値にわが目を疑いました。。。
 旅ってやばい。

 なのに今日は実家に行って、昼から酒盛りをしてしまいました。
 
 でもやばいので、おととしやった耳ツボダイエットのことを思い出して、食欲減退のツボを刺激しつつなので、金沢滞在時よりは食べていないはず。。
 だから旅ってやばいって。。なんでもおいしく感じてしまうの。。

 ちょっとその酒盛りの影響で、頭痛がしているんです。
 いたた。。。

 お酒のおつまみ↓
  1009toriniku.jpg
 すごい色合いですね。
 母の鹿児島出身の友人が作って持って来てくれたものらしいのですが、炭で味付けした鶏肉の炒め物なんです。
 炭ですよ、イカスミじゃなくて、炭。
 粉状になっているものがあるのでしょうか。独特の焦げた風味があって、後を引くおいしさでした。

 酒を飲みながら、金沢のことを報告。
 
 今回、お義母さんやお義姉さんが、それなりに元気にやっていてくれるのを見て、とてもホッとしたんです。
 結婚2年目で舅が倒れて入院してから、ずっと金沢のことは、「心配の種」であり続けていたのですが、舅が亡くなり4年、あちらはあちらで生活のペースができていて、そこまで心配しなくても大丈夫なんだ、という実感を、はじめて持てたのですね(金沢のほうには、舅の病気以外にもいろんなことがあったのです。わたしは実名でブログをやっているので、その内容は割愛します)。
 これはすごく大きなことかなと思えて。

 わたしが金沢を心配することの裏には、自分の実家のことばかりやっているという負い目があるのですが、それを負い目に思う必要もないのかもしれないな、ということも、感じられました。
 これも大きなことです。
 
 わたしたち夫婦の名誉のために書きますが、一応ずっと、毎月仕送りはしているんですよ、金沢に。
 わたし、やりくり上手なんです。へへへ。

 それでも、ずっと、心配で、金沢への努力が足りない、と感じていたのです。

 ですが、その感じ方が、もう古いというか、
 その感じ方は、もう終らせていいもののように、感じられました。

 これは、かなり自分にとっては新しい感覚で、なんだか戸惑いさえ感じられるものです。
 一言で言えば、たぶんそれは、「解放感」です。
 
 そのように感じさせてくれる、夫の家族たちには感謝できるし、いろいろあってもきちんと生活し続けているお義母さんとお義姉さんは本当に尊敬できて、わたしもしっかりしようと思うのです。

 そんなこともちらりと母に話してしまいました(母はわたしを心配していたので)。

 こういう新しさを、どう、自分の中で使っていこうか。
 
 もちろん、この「解放感」は一時のもので、すぐになにかがあるのかもしれません。
 でも、それを味わうことが一瞬でもできたわたしと、それが全くないままのわたしでは、違う人間なのです。

 10年以上ずっと抱えていたものですから、簡単に日々に影響が出るわけではないかもしれませんが、
 なにか一つ大きなものを、今回の帰省で感じたと思います。
 そのわたしとして、できることはなにか、したいことはなにか、考えていきたいと思います。

 実家の庭ではトレニアが満開↓
  1009torenia.jpg


 

 

テーマ : 家庭内事情 - ジャンル : 結婚・家庭生活

ぼちぼちと旅(帰省)の報告

 今回の帰省でのわたしの「お供」↓
  1009isi.jpg
 左から例のレッド・ジャスパー、上は石ではなくガムランボール、右はモルガナイト、下はセラフィナイト、真ん中がアゼツライト。
 まあ、持っていかなくてもいいような気はするのですが、これらの石はいつもパソコンデスクの上にあって、意識はしていなくてもそこにあるものとして存在しているので、やはり持っていってしまうのです。
 アクセサリーは、血のような赤い石・ガーネットの小さいピアスと、原寸大てんとう虫の七宝焼きのペンダントでした。
 ちゃんと足がついてるとこがポイント↓
  1009tenpen.jpg

 あちらではてんとう虫は見られませんでしたが、見たことのない虫には遭遇しました。
 チョウかと思ったら、ガだったのだけど。
 オオミズアオという↓
  1009ga.jpg
 胴体が白いふわふわの毛に覆われています。
 翅が傷ついていることからもわかりますが、かなり弱っていて、瀕死の状態でした。
 思わず動画を撮ってしまいました。
  
 人がいるからイヤなんだろう、飛ぼうとするんですが全然。。
 見つけたのは、お舅さんのお墓の近くです。金沢の野田山墓地の一角。

 お墓参りはもう殺人的な暑さでした。
 行きはタクシー使って、帰りはバス停まで歩いたのですが、あのときアクエリアスがなかったらわたしたち夫婦は確実に死んでいたと思います。
 途中見た空↓
  1009sorakana1.jpg

 金沢21世紀美術館にも行きましたが、あいにくの休館日でした。
 でも中には入れて、常設展示は楽しめました。
 こんなのもあった↓
  100921tero.jpg
 ヤン・ファーブルという人の「詩的なテロ行為にすぎない」という作品だそうです(こんなの前あったっけかな。。。)。

 花柄のロッキングチェア(これもなにかの作品)に座って休んで涼んで、恒例の「タレルの部屋」にも行きました。
 2010年9月1日、17時半頃↓
  1009tareru.jpg

 休館日であまり人のいない21世紀美術館というのも初めてでしたが、静かで、悪いものではなかったように思います。
 休館とはいえ、中には入れて、涼めるというのは素晴らしいサービスですよね。。
 外人の観光客さんも、数人ほどうろうろとしていました。

 お義母さんもお義姉さんもとりあえず元気で、よかったです。


 

  

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

帰宅しました。

 さきほど21時過ぎに、帰宅しました。
 
 一日延泊して、昨日は能登に行きました。

 今は洗濯機を回しています。

 よい滞在でした。

 日焼け止めクリームが、あまり強いものではなかったため、腕が少し灼けました(日傘もさしたのになあ)。
 紫外線アレルギーがあるので、陽が当たってたところがかゆくなったりしました。
 それはちょっと残念でした。

 体重も少し増えたような気がします。
 それも残念かもしれません。。

 北陸も連日35度とかでした。
 
 福井なんて38度だったりしたようです。
 まあ、今年はロシアで連日37度とかだったりしたようですから、不思議じゃないですけれど、
 金沢であの暑さははじめての経験でした。
 北陸では桜の木が枯れているのが散見されたのですが、もしや暑すぎてかしら、などと思ってしまいました。
 この調子では植生も変わってしまいますよね。北陸に限ったことではないでしょうけれど。

 帰りも高速バスにしたので、ずっと体が揺られていたためか、キーボード打ってるとその衝撃(?)で頭がくらくらします。

 本日はこのへんで失礼いたします。
 

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行