横山幸雄 3大ピアノ協奏曲の夕べ サントリーホール

 昨日はサントリーホールに横山幸雄さんのピアノコンチェルトを聴きにいきました。
 デビュー20周年記念公演だそうです。
 
 曲目です。
 
  ☆チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第一番 変ロ短調 op.23
  ☆ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調 
   (休憩)
  ☆ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第二番 ニ短調 op.30
  (アンコール)
  ☆横山幸雄:バッハ=グノーの「アヴェ・マリア」の主題による即興
   指揮:小泉和裕
   ピアノ:横山幸雄
   管弦楽:東京都交響楽団


 横山幸雄さんは去年ショパンのソロ演奏を聴いていましたが、他の作曲家でコンチェルトは初めてです。
 
 速かった。。。。
 
 (笑)

 指揮者の小泉和裕さんもお聴きするのは初めてで、しかも存じ上げませんでした(ご一緒した音大で聴音を教えている友人のMさんによると、小泉さんも有名な方だそうで。。お恥ずかしい)。

 一曲目のチャイコフスキーの出だしから、「お!」と思いました。
 
 今までに聴いたことのない種類の音だ、という気がしたのです。 
 でも、なんだかいい感じで「これはなんだろう」と思い、すぐに引き込まれました。

 今まで聴いたチャイコフスキーのこの曲の中では一番テンポが速めに感じられ、そのせいかもしれませんが、とにかくなんというのか印象としては、わたしにとって一番しっくり来る言葉は、

 きびきびしている
 
 という感じでした。
 
 すべての曲で、そのような印象を持ちました。
 
 威勢がいいとか、元気だ、とか、そんな感じにも似ているのですが、ちょっと違う感じで、「きびきびしている」のです。メリハリがある、とも違って。

 3楽章からなる協奏曲や交響曲は真ん中の第二楽章がゆっくりした曲想であることがほとんどだと思いますが、どの曲も第二楽章はちゃんと「第二楽章的」でありました。
 でも奥底で「きびきびしている」感じはあったかもしれません。
 
 聴いていて、「今の日本に必要なのはこういう波動だな」と思いました。
 波動というのは、スピリチュアル用語なのでうさんくさいと思われてしまいますが、舞台上の演奏者たちから発されているその目に見えない「波」(「音」という単純なものではないのです)、ノリでもいいのですが、それがとてもタイムリーというか、「今必要なもの」と感じられたのです。
 ちょっと不思議な感じでした。
 
 でも……、あまり「きびきびして」いないですよね、今の日本って。。
 
 なんだか「ああこれか!」という風には思ってしまいました。
 好みうんぬんを超えたところでそう思う感じです。
 客席全体もそう思ったのか、みなさんその「波」に同調していて、拍手喝采で終わったのです。

 横山幸雄さんは、1971年生まれで、早生まれなので学年はわたしの一つ上。
 夫と同学年です。
 そういう同世代の方が、こういうものを発しているんだということにけっこう感動しました。
 指揮の小泉さんも、この波を作る立役者だったと思います。
 この方のこのオケでの演奏をまた聴いてみたいと思ったりもしました。
 
 昨日のこの演奏を、すべての人が毎日聴いてみたら、半年くらいで日本はちょっと変わるんじゃないか、そんなバカな妄想をしてみたくなりました。


 *参考資料*
 マルタ・アルゲリッチさんの ラヴェル ピアノ協奏曲 第二楽章
 この曲を聴いたのも初めてでしたが、第二楽章が不協和音のバランスがすごくてよかったです。
 

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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

掃除とメールとドラマの日

 昨日は掃除を念入りにして落ち着いてから、カナダ人シンガーソングライターのジェーン・シベリーにメールを書いていました。新しいアルバムが出ているのでその感想などを英語で。日本人からのメールは目立つのか、ときどき返事をくださいますが(情報化社会ってほんとにすごいです)、いつも必ず出してから文法の間違いに気付きます。そのアルバムの感想もそのうちブログに書きたいです。
 これに時間がかかってしまったため、外には出ないで冷蔵庫の中のもので夕飯作り(白い食べ物系)を済ませました。

 夕飯後は睡魔が襲ってきましたが、そこで眠ると未明に目が覚めてリズムが崩れるのでどうにかしようと思い、テレビから録画した映画を見ようとしました。
 すごく溜まってきてるのが、日本の昔の映画なんですが(戦前のものもある)、音声が悪くて台詞が聞き取りにくくてさらに眠くなってしまい、試したものすべて撃沈。。

 代わりに1月の終わりに放送された山田太一脚本の「キルトの家」というドラマを見ました。
 主演は山崎努、松坂慶子、杏。脇役陣も豪華でした。
 郊外の団地(うちのより古いのだ!)を舞台にしたものです。お年寄りと若者の交流を描いていました。
 なかなか考えさせられてしまう内容で、目が冴えることとなりました。
 山田太一さんも現代のことをいろいろ考えて、それをドラマに込めて発信しようとしているんだなと、若輩者ながら思いました。

 古い映画たちを、削除しようかどうか考え中です。。見られるときが来るのだろうか。。

 *おまけ*
 昨日の空↓
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 夕暮れ時はもっときれいになるかな、と思っていたら、この後雲がずいぶん出てしまいました。これ撮っておいてよかった♪
 

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

「変容」

 食べるものは白いもの(白米、うどん、豆腐、白菜、大根、ネギの白い部分、白身魚、はんぺんetc……)胃カタル中の北美紀です、こんばんは。
 食べるものの選択が限られるので、少しイライラしてきました。。
 普通に食べられるってよいことです。
 胃腸が元の調子に戻るためには、経験上1週間くらいはかかります。
 食べるものも徐々に戻していくんですけど。。
 はふう。

 体調よくないといってもずっと家で寝ているわけではなくて、少しは外に出て人とやりとりはしているし、それなりにものを見たり調べたりして頭の中に情報は入ってきてはいるのですが、それらをブログの記事にまとめようとする頭がイマイチありません。不特定多数の方に向けるのって、頭を使いますもの。。(そりゃあものすごく使う)
 そろそろPMSの時期でもあるしな。。
 
 こういうときは、体調だけではなくて、目には見えない自分の生命エネルギーみたいなものも整えてるんだと思います。
 定期的に必要な、一種の通過儀礼なのだととらえています。
 
 先日引いたカード↓
  1202card.jpg

 これを引いたら体調が崩れました(笑)。 
 



 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

秩父おなめ 新井武平商店

 昨日は夫が前の職場の友人と会うので出かけ、夕飯は別となったので、わたしはおとといつくっておいたお粥さんとクリームシチュー(鶏ササミ肉の(笑))をもそもそと食べました。
 今まだ胃カタルなんで、そんな感じのメニューです。ダンナさん別でよかった。
 
 わたしはお粥ってけっこう好きなんですが、続くと飽きますよね。。
 でも我が家には救世主がいるのです。
 その名も「秩父おなめ」↓
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 埼玉県西部秩父地方でお味噌屋さんをやっている新井武平商店で出している商品です。
 ときどき、母方の叔父叔母関係のお土産かなんかで目にしたことがありました。
 麦味噌を基本にして、甘味を加えて刻んだなすと生姜が入っています。
 「おなめ」というくらいで、なめておいしい、なんというのでしょう、ごはんに合うような、海苔の佃煮みたいな食べ物と思ってもらえればいいと思います。
 こんな感じです↓
  1202oname2.jpg

 この商品が、わたしの好きな多摩湖のほとりに立つホテルの「掬水亭」のラウンジで売られてるんですね。
 値段が手頃なので買ってみたらおいしく感じられ(たぶん以前から食べてたと思うのですが、おいしいと思ってなかった)、最近夫婦でお気に入りなのです。

 納豆に入れてもおいしいし、長ネギをみじん切りにしたものと和えてお豆腐に乗せたりしてもおいしいし、ゆでたお野菜に合わせてもいいし(マヨネーズよりローカロリーだし)、わたしが気に入っているのは板状になっている酒粕をオーブンであぶってそこに乗せて食べること。
 その他にもいろいろ使えるので便利です。

 これをお粥に合わせたらとてもおいしくて、飽きずに食べることができています。

 通販でも買うことができるようです(新井武平商店のHP→ こちら )。

 こういう商品を見つけると嬉しいです。

 昨日は胃が少し落ち着いていたので、近所のケーキ屋さん(おやつのこみち シュマン)にも行きました。
 フルーツ系のムースとかゼリーとかあればいいなと思って。。
 でも夕方で売りきれ商品が多く、食べられそうかなと思えるシュークリームにしました。
 そちらのお店では、注文してからシューの中にクリームを入れてくれ、粉砂糖を振ってくれます。
 たっぷりクリームです↓
  1202oyatu.jpg 
 クリームは甘すぎず、あっさりしすぎずとってもおいしいシュークリームですが、ちょっとまだ今のわたしの胃には重かったようで。。
 もっと体調のいいときに食べないともったいないなと思いました。。orz 
  
 

 
 
 

テーマ : こんなのがあったなんて!! - ジャンル : グルメ

胃カタル

 昨日は出かける用事があったのですが、おとといから悪くなったお腹の調子が胃にまで来たのでキャンセルにしました。
 胃カタル(胃炎)です。 
  
 胃カタルに初めてなったのは確か中学二年のときで、それ以来ちょくちょくなります。
 初めてなったときに医者から対処法を教えてもらっています。
 これからしばらく消化にいいものしか食べないようにするんです。
 固いものはよく噛んで。
 油物は絶対ダメ。
 刺激物もダメ。

 ちょっと前に風邪っぽくて薬を飲んでおり、胃が荒れたなあとは思っていたのですが。。

 3月前半に、人間ドッグに行くことにしています。被扶養者用のもので、40歳になったから受けられるというやつです。健康診断なら無料ですが、自費負担追加でドッグにしました。一気に診てもらおうと思っています。
 それまでに落ち着かせておきたいものです。

 あまり気力もないので、今夜は失礼いたします。。
 


 
 

テーマ : 健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

トルーマン・カポーティ 手彫りの柩

 昨日夕方あたりからお腹の調子が悪い北美紀です、こんばんは。。
 なぜだ。
 
 原因にはならないけれど、昨日読んだトルーマン・カポーティの晩年の中編小説「手彫りの柩」が、ものすごく怖かったのでそれが体のどこかに残っているような感覚もあります。

 カポーティの代表作「冷血」のような、実在の犯罪をモチーフにした”ノンフィクション小説”です。
 「冷血」よりもこちらのほうが怖いし、小説としてはわたしはこの「手彫りの柩」のほうが好きというか、怖いので書かれている内容は好きではないのですが、作品として好きという感じです。
 「カポーティは『冷血』以後書けなくなった」と言ってしまってはカポーティがかわいそう、と思いました。
 
 もっと詳しく感想を書きたい気もしますが、内容を思い出すとなんだかお腹に来るので(笑)、さくっと紹介させていただきました。

 この文庫の中に収録されています。
 
カメレオンのための音楽 (ハヤカワepi文庫)カメレオンのための音楽 (ハヤカワepi文庫)
(2002/11)
トルーマン カポーティ

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 *おまけ*
 昨日の空↓
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テーマ : 読んだ本の感想等 - ジャンル : 小説・文学

それらしく確定申告の報告。

 昨日は東村山税務署に実家の確定申告(還付金の手続き)に行ってきました。
 2月中なら混んでないかなと思ったけれど、それなりに列がありましたね。ほぼギリギリの3月10日に行った去年はもちろんもっとすごかったですが。

 昨日も書きましたけれどほんとにね、慣れてきていたから、税務職員に対してもスマートに質問ができるようになってましたよ。
 行き始めた頃は、なにを質問していいのかさえ分からなかったですから。。
 それは実家のことを「巻き込まれてやらされてる感」が強くあったため、心情的に避けていたためだとも思います(父が難病で認知症に発展する「ピック病」を発症しはじめたため、それまで父がやっていた確定申告をわたしがやるようになったのです。それをわたしが代わりにやると言ったとき父は心底安心したという感じで(自分でももうやるのがかなり不安だったのだと思います)、お礼にお小遣いをくれたんですよ。。「寸志」と書かれたのし袋に入れてさ。。そのお金は全部使い切らず、のし袋と共に残しているんです(笑)。それは父が自分の意思でわたしにくれた最後のお小遣いでした)。

 話が長くなりました(汗)。無事計算は済み(還付金は「遺産」の一部と見なされるので、母の口座に振り込むことを子である兄とわたしが承諾するという委任状なども添付するのが、今までと違うところでした)、去年父名義で払った所得税は全額還付に☆ 
 あればありがたいと思える額です。これでわたしのバイト代ももらえます♪ イエイ!

 ああ、わたし的には大変な問題だと思うことが今年ありました。

 去年までなかったと思うのですが、「年金収入で、額が400万円以下で、その他の所得が年間20万円以内の人は、確定申告を しなくてもいい んですよ(必要がなくなりました)」という案内の紙が用紙と説明書とともに実家に郵送されてきていたし、税務署の壁にも同じ内容の大きなポスターが何枚も貼られていました。
 その下に「所得税の還付を受けるための確定申告はすることができます」と小さく書かれています。
 国民からすると、大きく書くならこっちですよね。
 わたしが書いてしんぜよう。
 「確定申告をする必要がない条件の多くの方も、確定申告すればたいてい還付金が戻ってきます」
 
 確定申告というのはだいたいがめんどくさいので、「必要がない」と言われればやらない方もいると思います。でもそうすると還付金はありません。そこの説明はあまりきちんとされていないと思います。
 政府のやつ、考えやがったな。。。ヌシも悪よのう。。
 お金のあるお年寄り世代から金を取って世間に回せ、という言辞は2ちゃんねるなどで散見されますが、親がいない人には簡単に言えることですが、親がいる側からすると親にも生活費がかかるという現実もあるのにねえ、と思います。
 政府に寄付する気概をお持ちの立派な方ならそのままでもいいですけれど、これは違うだろう、という気がします。詐術に思えてしまう。制度は制度ですから、それが施行されている間は、それに従う義務と権利はあるはずです。こんな小賢しいことはやめてほしいです。
 ということで、ちょっと「ゲッ」と思ったことでした(実際母もそれを読み「今年はもうやらないでいいのかな」と言ったのですが、知り合いの不動産屋さんに「還付金あるはずだからやりなはれ」と言われたのでした)。
 あぶないあぶない。。

 ということで、今年は税金の話がそれらしく書けましたね(今まで「提出書類足りなかった! また行かなくちゃ! 超めんどい!」とかそんなレベルばかりで。。(笑))。
 なにやらそれなりに満足感があります。

 *おまけ*
 帰りは久しぶりに国分寺に出ました↓
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 カフェ・ド・クリエで一服。ハニーゆず茶(美味)と、桜のデニッシュ。雑貨屋では桜モチーフのものがたくさん出ていました。もうそんな季節なんですね。

 
 
 

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

あの季節到来。

 今年も確定申告の季節がやってまいりました。
 わたしはここ5年くらい、実家の代理で税務署に申告に行っています。
 今年は早めに行くつもりで(いつも3月に入って焦って行っていた)、さきほど書類を見ていました。

 父が亡くなったのは去年5月後半で、年金生活でしたがそれが遺族年金へと変わりました。
 半年弱分の父の所得税天引き分、たぶんいくらかは還付されると思うんですよね。。
 医療費もかかったので控除になるはずですしね。
 
 おととし、去年くらいで確定申告の計算の仕方が分かってきて、慣れてきたところだったのに終ってしまったのが残念というか、悔しい気がします。
 はじめのうちは計算の仕方が分からなくて、たぶん正しい金額が還付されていなかったと思います(汗)。もちろん、もらうのが少なかったという意味で。
 あーあ。

 医療機関の領収書とか見ていたら、いろいろ思い出してしまいました。
 今夜はちょっとおセンチです。

 
 
 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

魔女とキリスト教(ヨーロッパ学再考) 上山安敏 講談社学術文庫

 ここ数ヶ月以上かかって読んでいた「魔女とキリスト教」という本、昨日めでたく読了しました。

 
魔女とキリスト教 (講談社学術文庫)魔女とキリスト教 (講談社学術文庫)
(1998/01/09)
上山 安敏

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 かなり読むのが難しい本でした。ヨーロッパの人物名とキリスト教関係の専門用語が多く、フランス語やドイツ語由来の「カタカナ語」、中国の孟子の書由来の熟語などが縦横無尽に使われているからです。。。
 そういう意味で、今まで読んだ本で一番難しかった。。。
 でもがんばりました。

 努力の跡を見てください!↓
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 高卒で「気楽な専業主婦」のわたしがどうしてこんな本を読むのかというと、最近少し書いていますがわたしがチャネリングというものをする人間で(仕事としてはしませんが)、16世紀ヨーロッパに生きていれば確実に魔女狩りに遭っていただろうと思うからです(笑)。
 
 「魔女狩り」というものを知ったのはたぶん中学のときの世界史の時間で、でもそれをくっきりと意識したのは高校に入ってからの世界史の授業からだと思います。
 恐ろしいことがあったんだな、と戦慄を覚えました。
 その頃すでにわたしは「占い好き」でありまして、周囲のクラスメイトなんかよりは占いに詳しかったし、「超常現象」に対する憧れも強かったです(わたしは「1999年のノストラダムスの予言」の影響下にある世代です)。
 だから、ズキっときたのですね。
 それから、「魔女狩り」というキーワードは常に頭の端にあったと思います。
 21歳のときに「チャネリング」というものが始まります。
 それを仕事にしていくということを決めたときにも、「魔女狩り」という社会現象について覚えていたと思います。
 活動をしはじめてからも、常に、覚えていたと思います。
 
 現代日本社会は占いやスピリチュアルについてとても寛容で、1995年のオウム事件があっても占い師(魔女)が迫害されることはありませんでした。その後は本格的に「スピリチュアルブーム」も起こります。
 今、「オセロ」の中島知子さんの問題で、そういうことに疑問の声も出てきているようですが。実際、20年近くそういう分野を末席で見てきていますが、その間新興宗教に入ったり自己啓発セミナーに入ったり、健康サプリメントのねずみ講などをやる友人知人がいて誘われるなどして人間関係が壊れることも多く、問題は多い分野だとも思わざるを得ませんでした。
 
 ですが自分にとって「チャネリング」という現象が「素晴らしいもの」とインプットされていることを、変えることが、わたしはできないでいます(わたし個人にとっては「役立つ」ものであるからです)。
 なので、スピリチュアルな分野を全否定することができません。
 そこがとても複雑で、わたしを長年悩ませている部分であります。

 今回この本を読んでみようと思ったのは、「スピリチュアル」あるいは、学術的に言うところの「呪術」が、その後現れた世界宗教である「キリスト教」から、どうしてそこまで否定されなくてはならなかったのかを知りたかったからです。
 10代の頃から恐ろしいと思っていた「魔女狩り」について、きちんと学術的に知る必要があると感じられたからです。

 この本を読んで、まず「呪術」というものがなにを現すのかということを知りました。
 それは「母性宗教(太母神崇拝)」であるということ、太陽よりは月を拠り所とすること、秘技や儀式を重要視すること、自然を崇拝し豊穣を祈るということです。
 これ自体に、問題はまったくないように思えますね。
 わたしも、長い間こういうものを崇拝しています。
 ただ、この本を読んでいって分かったのは、そこから「呪術」は、人身御供(生け贄、ときには人間の子供)を要求するようになったり、「サバト」と言われる「魔女集会の儀式(女性に限らず呪術を信奉する男性も入る)」にては性的乱交も行われ売春が成立することになったり、白い魔術(おのれの成功を祈るもの)だけでなく黒魔術(敵対するものの失敗を祈るもの)を生み出すなどの問題があるということです。それらを初期キリスト宣教師たちがヨーロッパ社会の野蛮な土着の中に見つけていって、神との「理性的契約」であるキリスト教を根付かせるために闘い、しかし完全に植え付けることには失敗し妥協し習合する歴史です(「処女マリア信仰」は、ギリシャなどの女神信仰を抑圧しきることができずにキリスト教側が妥協して作った「キリスト教の中の呪術」だそうです。これにも驚きを感じました。マリア信仰は「宗教」だと思っていたからです)。
 その中で魔女狩りも起こっていきます。
 その背景にペストの流行や「小氷河期」と言われる天候不順と不作、貨幣経済が行き渡ることでインフレが起こったこと、都市部と農村部の知的格差などがあり、社会が不安で混乱していた時期に猛然と流行ります。一種のヒステリーのように広まるのです(その点では教会側もあまりにも呪術的です)。
 しかしその後近代化が進み、人文主義と啓蒙主義が広がり、医学や自然科学の発達により「ナンセンスな魔女狩り」は沈静化します。
 しかし、結局は20世紀のナチのユダヤ人狩りとして、再びヒステリーは起こります。
 20世紀後半は女性解放運動などで、逆に積極的に魔女の復権が叫ばれるようになります。これもわたしが知っている限り、少しヒステリー気味かもしれませんね。
 そして60年代のカウンターカルチャーを持って今日のスピリチュアルブームへと歴史は続くようです。

 結論としては、人間社会から完全に「呪術」を駆逐することはできていない、ということのようです。

 わたしもまた、自分の中の「スピリチュアル」を、なくすことはできないです。
 ただ、それがヒステリーとなり操縦不可能なところまで発展しないように、気をつけることはしなくてはいけません。

 これからも、この問題は、もうライフワークとして考えていこうと思っています。
 その気持ちを持たせてくれる読書となりました。
 



 
 

テーマ : 聖書・キリスト教 - ジャンル : 学問・文化・芸術

久しぶりの好物

 昨日は久しぶりにデニーズで夕飯を食べました。
 最近自炊を心がけているのです。
 外食減ると、やはりお財布の負担も減りますよね。。
 数千円レベルですが、重なるとそれなりになりますもんね。。
 自分で作ったほうがおいしいですし。

 久しぶりなのでこれも追加↓
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 キャラメルハニーパンケーキ。最近盛られる皿が小さくなって食べづらくなりました。。

 家では相変わらず中島知子さんの話題を追っています。
 いろんな話が出てくるにつれ、つくづく身につまされるし、これを教訓としなければいけないと思います。
 今夜はネットはそこそこにして(目が疲れた)、本の続きを読もうと思います。
 
 *おまけ*
 昨日の夕空↓
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 富士山がくっきり。
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

恥を忍んで恥さらしの恥知らず。

 昨日は美術家の彦坂尚嘉さんの立教大学での授業の一環の個人映画上映会に参加してきました。
 生徒さんたちなどが作った短編映像作品を見させてもらいました。
 作品として見られるものになっていてすごいなと思いました。

 おまけという感じで、わたしが20年前にイメージフォーラム付属映像研究所で作った映画も上映してもらいました。
 結果は、、今回のタイトルの通りでございます。
 穴があったら入りたい気持ちでした。

 でもこの機会があったことで、昔自分が作ったものを見返したりして、いろいろ考えることができています。
 それに加えて、昨日ブログに書いたようなことも最近考えています。

 自分はほんとうに長いこと迷走しているなあ。。(苦笑)
 その都度まじめに考えてはいるんですけど。。ははは。

 まあ、遠回りでも、時間がかかってでも、自分のしてきた少し特殊な経験を納得して噛み砕けるところまで考え尽くし、勉強もし、こうやってブログなどを書いていくことで(小説もこれからも書いていくつもりです)、少しでもわたしなりの輪郭(人生?)みたいなものを作っていけたらいいなと思っています。
 
 しかし恥ずかしかったわ。。。orz


 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

中島知子さん

 ここ数日、風邪気味で外に出ないことをいいことに、今話題になっている女性お笑いコンビ「オセロ」の黒い方、こと中島知子さんの問題についてネットで追っかけてしまっています。

 この騒動をご存知ない方のために少し説明させていただきますと、オセロという関西出身の女性お笑いコンビは、顔の色が黒い中島知子さん、白い松嶋尚美さんの二人で結成されていて、お二人ともルックスがよかったです。特に中島さんは芸人さんとは思えない美人さんでした。とてもモテていたそうです。
 ここがポイントですが、お二人とも1971年生まれで、わたしと同学年です。
 その二人が順調にキャリアを積んでいるとわたしは思っていたのですが、数年前に中島さんが急に太ったと騒がれます。それは、歌手の井上陽水との不倫に傷ついた後からだということです。
 そしてその頃から、中島さんとある女霊媒師(占い師)との関係が取りざたされるようになり、仕事も激減し、去年から芸能活動を休止し、今ではその占い師の完全な洗脳下にあるとのことです。
 家賃未納トラブルが発覚し、ここ数週間で再びニュースになるようになりました。
 それで、わたしも経緯を知って、驚いて調べるということになったのです。

 身につまされるのは、中島さんの年齢が同じであるということと、占い師との関係です。
 わたしも占い師であったからです。
 占い師であったし、自分が人に占ってもらうこともありました。
 占いや癒しの仕事をする友人知人・諸先輩も、数年前まではたくさんいました。
 つまりわたしは、中島さんの立場にもなりうるし、洗脳をする占い師の立場にもなり得たのです。件の占い師は43歳ということで、これもまた自分と同年代と言えると思います。
 
 ものすごく考えさせられています。

 ネット上でこの問題について語られている場(主に2ちゃんねるですが(汗))を見ていると、世間というものが「占い師」を見る目というのは厳しいです。
 分かっていたことですし、当然のことですが。

 わたし自身は、まじめに仕事をしていたつもりではいるのですが(あまりたくさんできませんでしたが)、なにかを間違えるとこの問題に近いような状況(共依存の関係)にはなり得たと思います。
 自分ではそれを常に気にしていて、とても疲れてしまったというのもあります。
 1995年のオウム事件はわたしには衝撃だったので、あまり表立ってこういうこと(霊感に関するようなこと)をしてはいけないという気持ちがあったのも事実でした。
 それでも、自分がチャネリングというものができるようになったのは事実で、その経験が役立つ場があればいいと思っていたのも事実でした。

 なにが言いたいのか分からないのですが。。。

 わたしはいま40歳になっていて、チャネリングというものが自分の人生に起こったことで、普通とはちょっと違う道を歩んできてしまったということを、最近実感しているのです(今読んでいる「魔女とキリスト教」という本の影響もあると思います)。
 まともではないです。

 でも、過去は変えられません。
 普通の人みたいになりたいなと思うことは多々ありますし、人と接するときにはいろんなことを気をつけようと思ってもいるのですが、自分がしてきた経験を噛み砕き、適度な距離を取り統括するのには、それなりに時間がかかるのではないかと思っています。占いをするようになって20年以上経っていますし(「占い好き期間」は30年とかです)。

 中島知子さんのニュースに触れて、今一度、自分がいた場所(立場)について、考えています。けっこう厳しいです(笑)。
 

 

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

TOMOVSKY  いい星じゃんか!

 わたしは今、おととい発売されたTOMOVSKYさんのニューアルバム
 「いい星じゃんか!~それでも地球で生きてゆく!~」
 の一巡目(再生一回目)を終了させたところです。

 
いい星じゃんか!いい星じゃんか!
(2012/02/15)
TOMOVSKY

商品詳細を見る


 iTunesに取り込み、iPhoneにも同期完了!

 なにかが充填されました。
 パソコンや携帯の中に入ったのと同時に、わたしの中にもなにかが。
 それは確かですごい力でした。

 ありがとう、トモ君、すばらしいアルバムです。

 わたしは、夫と一緒にこよなく敬愛するトモフスキーさんが、去年の3.11を経てどういう音楽を創るのか、ということがすごく知りたかったです。
 それは、1アーティストに対する挑発とかではなくて、あれが、自分たちもどうしていいのか分からないような事態だったからです。
 だから、参考にさせていただきたかったのです。

 彼の答えは「文句いわない」。

 突然、なんとなく始まったんだから、突然、なんとなく終ったって文句いわない。

 頭が下がるばかりです。

 去年ライブでこの歌を聴いたときは、がつんと頭を殴られた気持ちになりました。
 
 そして彼は、この地球を、いい星じゃんかと言います。

 イヤなことどっかに消えれば。
 
 でもわたしは、イヤなことがあっても、この星をいい星だと思います。
 だっていつでも空がきれいだから。
 それだけは、今のところ、変わっていないから。
 それを、見て、空気の匂いを嗅げる限り、わたしはこの星に文句を言いつつも、機嫌が直ればこの星をいい星だと思えるのだと思います。
 いろんなことを、娯楽にチェンジさせながら。

 もうすぐ1年になるけれど、いろいろなことがあったけれど、
 このアルバムを聴いて、またわたしは生きていけると思います。




 

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

失態だ。

 努力虚しく、わたしも風邪を引いたもよう。
 いえ、夫のがうつらないように気をつけてはいたんですよ。薬も飲んでいたし。
 でも昨日の夕方くらいから妙に咳が出るし。。
 微熱も出てきてしまいました。
 でも食欲はあるので、そんなにひどいとは思わないのですが。。

 土曜日にとっても大事な用事が入っているので、なんとかそれまでによくしておきたいです。

 しかしやはり家の中にひどい風邪の人間がいると、うつってしまいますね。。
 畜生!

 *おまけ*
 昨日の晩ご飯のおかず↓
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 菜の花の初物です☆ カキとベーコンとアーリオオーリオペペロンチーニ(オリーブオイルと唐辛子とにんにく炒め)に。おいしかったです♪

 たぶん日曜日の空↓
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 近所の野火止用水の鯉↓
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 この用水、わたしが高校生くらいまではかなりどぶ臭かったのですが、ずいぶんきれいになりました。


 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

フェルメールからのラブレター展 Bunkamura ザ・ミュージアム

 昨日は渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムに「フェルメールからのラブレター展」を観に行きました。
 風邪を引いている夫が結局休むことにして家におり、うつるとイヤなので外に出たのです。。(笑)
 チケットは友人からプレゼントしていただいていたので、会場では贅沢をして音声ガイドを借りました♪

 Bunkamuraは去年改修工事をしていましたが、改修後一発目がこちらの展覧会なのですね。(公式HP→ こちら
 一階と地下を見る限りでは、内装などはそこまで変わったという感じがしませんでした。(一階のトイレが広くきれいになっていたのはよかったです。こちら、今までけっこう名前負けしたひどいトイレでした)
 
 入ると会場の壁は、全面薄いラベンダーっぽいピンクでした。
 フェルメールって女性に人気がありそうだからですかね。
 わたしはイヤではなかったです。心が落ち着く感じはありました。
 
 17世紀のオランダはスペインから独立を成し遂げ、商業が盛んであり裕福になったことから、国民の識字率が上がったそうです。農民や女性も字が読め、そこから「手紙文化」と言えるものが発達したそうです。
 この展覧会では、この時代によく描かれた手紙や人々のコミュニケーションをモチーフにした作品を中心に紹介していました。
 風景画はなく、静物画が一点あって、あとはすべて人物画でした。

 目玉は世界に30数点しか残っていないというフェルメールの絵画3点です。
 「手紙を書く女」と「手紙を読む青衣の女」と「手紙を書く女と召使い」。
 わたしが一番好きなのは「手紙を書く女」でした。
 「手紙を書く女(1665年頃)」絵はがき↓
  1202bunka2.jpg
 表情がなんともかわいいですよね。耳元の真珠の見え方とかも好きです。

 2010年から修復作業が進められた「手紙を読む青衣の女」は、修復後世界初公開だったそうです。だから一番の目玉はこの作品だと思います。
 「手紙を読む青衣の女(1663~64年頃)」絵はがき↓
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 わたしは専門的なことは分からないのですが、説明によると「ワニス層」というところが汚れていて、それをきれいにしたら服の青地がよく見えて、椅子の青との違いが際立つようになったそうです。
 青がきれいで(ラピスラズリを使った青だそうです)、静かな気持ちになる絵でした。

 もう一つの「手紙を書く女と召使い」の絵はがきは買いませんでした。持っていようとは思えなくて(笑)。

 代わりにもう一枚買ったのはこの作品↓
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 ヤン・リーフェンスの「机に向かう簿記係(1629年頃)」。
 このヤン・リーフェンスは、当時レンブラントのライバルと言われていたそうです。なんだか体温を感じるような絵で印象深かったです。
 あと印象に残ったのは、エドワールト・コリエルの「レターラック」というだまし絵です。
 「だまし絵」というのは、本物そっくりに浮き上がって見えるように描いた絵のことで、額縁に入れずにそのまま壁にかけて楽しんだそうです。「だまし絵」というのを見たのは初めてで、彦坂尚嘉さんによるとこういうものは「芸術」ではないそうなのですが、初めてなので見ていて感心してしまいました(笑)。コリエルはだまし絵の専門職人だったそうです。

 手紙や文字に接する人々をモチーフにした絵を集めたというこちらの展覧会の企画も、分かりやすくてよいものだなと思いました。
 東京での会期はクリスマス直前から3月14日の卒業シーズンまでで、手紙や人とのやりとりが活発なこの時期にあたっているのもよいと思いました(バレンタインデーに見るにもふさわしかったような)。
 あまりにも人間関係を説明しすぎている作品などもありましたが(物語性がありすぎる?)、フェルメールの作品は品よくまとまっていて他の作家たちとはやはり違うなと思いました。
 昨日は冷たい雨の平日でしたが、そこそこ人は入っていたと思います。若いカップルもいつもより多かったような気もしました。よいデートですよね♪

 残念なのは、物販コーナーが地味であったことです。ゴヤ展の「カカオサンパカ」みたいな出会いはありませんでした。売り場面積が小さくて、ちょっと淋しかったです。
 ご時世ですかね。。

 フェルメールの絵が一度に3つ見られる機会もあまりないそうなので、興味のある方は観に行かれてはいかがでしょう。


 
 
 

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

カカオサンパカ マシュマロカカオナランハ ゴヤ展コラボ

 昨日は夫が風邪で早退して昼に帰ってきました。
 夜には久しぶりに夫婦でわたしの実家での食事の予定でしたが、夫は欠席、わたしは母と一緒に春巻きを作って軽く実家で食べてからお土産持参で帰宅しました。
 夫の熱は38.7度まで上がっておった。。。(それでも春巻きは食べたが)
 今日出社できるんだろうか。。

 今日はバレンタインデーですが、わたしは特に夫へバレンタインのギフトを用意してないのですが、先月行った国立西洋美術館のゴヤ展で買ったチョコレートがあるので(しばらく買ったこと忘れていたんですが。。)、さきほど分けて食べました。
 
 買ったのはカカオサンパカのマシュマロカカオナランハ、2個入り450円。
 「ゴヤ 光と影展」のために特別に作られた限定商品の一つです。
 賞味期限は3月までなので大丈夫↓
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 これで450円ですよ。まあ、最近の「ショコラ」ってみんなバカみたいに高いので、驚くほどではないですが。

 「カカオサンパカ」は、スペインの王室御用達のショコラテリア。 
 スペイン以外ではドバイと日本(丸の内、表参道、梅田)にしか支店がないそうです。
 1999年創業なので、デメルみたいに歴史があるわけではないらしい。
 「中央アメリカで幻のカカオと呼ばれた絶滅危惧のレアルクリオロカカオを再生し、2,500ものカカオ農家を救済した功績を、スペイン王室より高く評価される。」だそうです。
 
 美術展に行くと、その内容と連動してこのようなお店の商品がお土産グッズ売り場の端っこにあったりします。わたしはそれを見るのも楽しみにしています。けっこうそれで知ったお店やブランドがあります(アメリカのフレグランス雑貨のロリアとか、ベルギーのチョコレートのコートドールとか)。
 カカオサンパカも知りませんでした。チョコレート好きな人たちは知っているみたいです(HPは→ こちら )。

 パッケージ気に入りました↓
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 赤と黒がこの展覧会のイメージカラーで、上部にゴヤのサインをイメージしたものがあります。

 開けると出てくるのは↓
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 ココアのかかったマシュマロ↓
  1202sampaka4.jpg
 
 オレンジチョコレートの味のマシュマロにココアコーティングで、おいしかったです。
 マシュマロは柔らかくて、人が丁寧に作ったたということが分かる味でした。
 一個約200円ですが、これなら許せるかな。

 こちらのお店の普通のチョコレートも食べてみたいですが、値段がけっこうするし、そこまでチョコレート気違いではないので、わざわざ丸の内とかまで買いに行くかは分かりません(行かないと思う)。
 でも、話題のものを少し味わえたのでよかったです♪

 

 
 

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予感と調和

 昨日はずっと家でダラダラとしていました。
 よく寝た。。

 ゆうべ日記に父の葬儀のとき作った写真のボードの写真(ややこしい言い方だ)を載せたためか、父の出てくる夢を見ました。
 父の介護をしなくてはいけなくて、おむつを換えなくてはいけないんだけど、やり方を忘れていてどうしよう、と思う夢でした。

 先日母とも話したんですけど、わたしたちはもう少しがんばれたよね、と。
 介護、あと5年とかだったら大変だけど、2年くらいだったらできたよね、と。
 でも父がその前に力尽きてしまいました。
 おむつのこととかやることへの抵抗もなくなり、さくさくできてたのになあ。
 皮肉なものですよね。
 その生活の中に一種の喜びや調和を見出したところで、終るのですから。
 でも終りの予感はあったのですけど。 
 だからこそ、大事にしようと思えたのか、どうなのか。
 
 いずれにせよ、自分の父親の介護をしたことに関してはよい経験をしたと思っています。
 生きていく上で「怖いこと」が、減ったという気もします(笑)。

 夢の中でも父と会えると嬉しいです。



 
 

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写真の価値

 昨日は美術家の彦坂尚嘉さんのアトリエで手伝いをしてきました。
 写真の整理で、単純作業ではあるのですが、膨大な量なので、終り切れませんでした(汗)。
 
 彦坂さんと同世代のわたしの母も、日常的に写真を撮るのは好きですが、まるで量が違います。
 彦坂さんの場合は作品の写真もあるので、同列で考えてはいけないのですが。
 
 去年父が亡くなり葬式のとき、思い出の写真を選んで斎場に飾りました(親族だけでなく、葬儀場の人たちからも好評でした)。
 入院中から、葬儀用にいいものを選ぶことを家族でしました(遺影も決めていました)。
 若い父、若い母、小さくてかわいい兄、まるまるとしたわたし。
 心の準備にもなる、よい作業だったように思います。
 
 一部を写真に撮っていました↓
  1202papashasin.jpg
 これを入り口にかけて、他にも気に入っているものを飾りました。

 これらを見て、母の同世代のある友人が、自分は仕事と子育てに追われて家族の写真をあまり撮らなかったから、葬式のときこういうのできるかな、と言ったそうです。
 東日本大震災のときも、アルバムを探す人が多かったそうですね。

 これから、夫との写真をもっと撮っておこうかな、そんな気持ちになりました。
 ちゃんとプリントアウトもするようなやつ。 
 
 *おまけ*
 初めて食べた「蒸し春巻き」↓
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 彦坂尚嘉さんと栃原比比奈さんに、藤沢のとてもおいしいベトナム料理屋さんに連れていってもらいました。
 あまりにもおいしく、お店の名前を聞くのを忘れました。。

 
 
 
 

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あの日からの感覚

 今(深夜3時前)、テレビで東日本大震災の特集番組の再放送を見ていました。
 被災地での雇用問題の番組と、あの日、自宅前で津波の映像を撮っていたおばさんのインタビュー。
 
 まだ1年経っていないのに、どこかで忘れていました。
 いえ、震災のことはもちろん覚えていたんだけど、あの恐怖感というか、大変なことが起こってしまった、という感覚を忘れていたのです。
 
 でもあらためて見てみるとやはりものすごくて、、、
 今夜記事に書こうと思っていたことが吹っ飛んでしまった(笑)。

 混乱の後に新しい「秩序」のようなものができてくるには時間がかかるものだし、まだまだ模索段階ですよね。
 でもわたしは、あの震災以降自分の中のなにかが変わったと思います。
 とても強いなにかがあるんです。

 あれから後のわたしには、その感覚をたぐり寄せて、キープする、ということが一番大事で、出てくる行動や表現は、その産物なのだと思っています。結果というか。
 行動や表現が目的ではない。 
 この感覚の維持が目的。
 
 そんな感じです。

 

 

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オフコース/秋の気配 (わたしの好きな場所、多摩湖)

 昨日はちょっとだけ多摩湖に行きました(そっち方面に用事があったため足を伸ばしたのです)。
 写真を撮ってきたので貼ります。

 西武ゆうえんちの観覧車↓
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 ホテル「掬水亭」のエントランスのアレンジメント↓
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 明るすぎて取水塔が黒くしか映らない↓
  1202tamako2.jpg
 
 最近新しくなった堤防↓
  1202tamako3.jpg

 堤防を歩きながら、懐かしい歌を思い出しました。
 オフコースの「秋の気配」。
 1977年、まだ小田さんが鈴木さんと二人でオフコースをやっていた頃の名曲です。
 歌い出しの歌詞が「あれがあなたの好きな場所 港が見下ろせる小高い公園」となっています。
 だから、、
 「これがわたしの好きな場所 湖を見下ろせる堤防の遊歩道」と替え歌できそうで。。。(笑。アホや)

 母が聴いていたため、わたしも小学生の頃にオフコースを聴いていましたが、一番好きなのはこの曲かもしれません。
 すごく久しぶりに聴きましたが、一番の歌詞は全部覚えていました。子供の頃に覚えた歌ってそうですよね。
 
 明る過ぎて湖真っ黒(笑)↓
  1202tamako4.jpg

 サングラス必要かってくらい明るい午後でした。
 これ、夏になったらすごく暑そうだ。。。

 あ、多摩湖の堤防から、スカイツリーが見えるんですよ。驚きでした。



 

アヲハタ55ジャム クランベリー&オレンジ

 わたしは家でこちゃこちゃいろんなことをするのが好きですが、ジャムを作るのもわりと好きです。
 でも最近は作っていません。
 数年前まで毎年親戚から夏みかんをもらって(時期は今くらいの時期でした)マーマレードを作っていましたが、あれは手間がちょっとすごいのでここんところやっていませんね。今年もやらないと思う。
 やはり親戚がキウイ農家もやってるので、キウイのジャムも作っていましたが、キウイにもアレルギーが出るようになったので(りんごとパイナップルもやばい)、最近はキウイを食べてすらいません。

 ええと、なにが言いたいのかといいますと、アヲハタ55ジャムの「クランベリー&オレンジ」というのがおいしいよ、ということです。

 
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キユーピー

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 一番近所のスーパーにあって買ってみて、値段のわりにおいしくて(178円)、期待してなかった分ちょっと感動したんですよね。。
 でも他のスーパーで探してみると、どこにもこの種類は売ってないんです。
 アヲハタのHPでもこのクランベリーは紹介されていない。。→ こちら 
 どうして紹介されてないんだろ? 
 でもその一番近所のスーパーでまだ売っていたので、昨日2個ほどゲットしておきました。
 クランベリーがプレザーブ状に残っています。わたしはベリー系ではクランベリーが一番好きかもしれません。次がラズベリーかなあ。わたしが小学生の頃、一瞬だけクランベリージュースが市販されていたことがあり、それが大好きでした。あれもなくなっちゃったなあ。。また飲みたいなあ。。
 わたしが気に入ったものって定番化しないで消えることが多いのです。
 クランベリー味のものってあまりないので、アヲハタさんにはこの商品出し続けて欲しい。。でもHPにも出てないってどういうこと?

 ちなみに「アヲハタ」という会社は元は瀬戸内海沿いのみかん加工工場で、1932年創業だそうです。戦前からあるとは知りませんでした。ここのジャムは瓶の蓋が女性でも開けやすいし、形も持ちやすく工夫されているし(側面に点字で「アヲハタ」と入れているという配慮もしている)、世界で初めて(!)「保存料を使用しない甘さ控えめジャム(55ジャム)」を発売したとか、いろいろがんばってる会社みたいで、これからも買いたいなと思いました。安いしな(最近は一瓶2000円くらいしたりするコンフィチュールという名のジャムが流行ってるけどさ)。ちょっと高級路線のジャムもあるみたいですね。知りませんでした。
 
 クランベリーお嫌いじゃなかったら、このジャムお薦めですよ。我が家では最近朝のトーストにクリームチーズとこのジャムを乗せています♪ 

 おまけで昨日のおやつの写真を載せたかったのですが、画像縮小の作業がなかなかできないので今夜はこれにて失礼いたします。。
 
 *追記*
 子供の頃好きだったの、これかもしれない! 見た目に記憶が! サッポロで売ってたんですね! 
 
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 これが30年くらい前の一時期、地元のスーパーにもあったんですよ。。親に買ってもらわないで(なんだか生意気と言われそうな気がして)、お小遣いでこっそり買ってこっそり飲んでいました。。
 どうしても我慢できなくなったら「ポチる」かもしれない。。
 しかしネットってすごいなあ。。
 
 *追記:2*
 ア「オ」ハタじゃなくてア「ヲ」ハタでした(大汗)。訂正しました。。しかしなぜ「ヲ」??

 
 

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

よいニュースでした。

 昨日は雨が降っていたので外に出ませんでした(原始人みたいな理由(笑))。
 読書したり、ローザンヌ国際バレエコンクールで優勝した子のニュースや動画をネットで見てたりしました。
 すごいですね、優勝というのは。
 怪我に気をつけて、世界的なバレリーナになって欲しいですね。

 夕ご飯は里芋とイカの煮物など作りました。
 
 今夜ももう少し読書しよう。。(1日に3章読むのが精一杯の難しさなんですが。昨日書いた本です)
  
 あっさりですが今夜は失礼いたします。。

 *追加*
 審査員全員から評価が高かったという菅井円加さんのコンテンポラリーの演技です。 
 すごいダイナミック! 鳥肌立ちました。
 


テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

モード切り換え

 ここのところちゃらけたことばかりに夢中になっていましたが(リップとかポーチとかミシンとか、、でもそういうのでちゃらけるのもわたしにとっては大事なことなんですよ。。)、ちょっとまじめな感じになりたくて、ここ数日はなかなか読み切ることができない「魔女とキリスト教」という学術文庫を再び読み始めました。
 まだまだ終らないけれど。。
 これも読み切れたら、自分の中の「知」のレベルがすごく上がるだろうと思えるものなので、難しいけれど読了するつもりでいます。
 「呪術」と「宗教」の対立についての大変にまじめな研究書です。
 「魔女」と言ってもオカルト本ではありません。中世ヨーロッパの魔女裁判について書かれています。
 読み終えたら感想を書きたいけれど、いつになるのやら、です。
 
 これからもう少し読もう。

 以下は昨日撮った写真です。

 近所でよく見かける猫↓
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 野良っぽいけど、けっこう年いってそうな気がする。この冬は寒いので元気でいてほしいです。

 昼間の日差しは強くなってきました↓
  1202sorakodaira.jpg
 日も延びてきましたね。春の萌芽を感じます。

 団地の階段にて↓
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 てんとう虫も動き始めたようです。


 
 

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

Tシャツのお告げ・2012 

 昨日は夫と久しぶりにサイゼリアに行きました。
 わたしはお腹がゆるい感じがまだ残っているので、ワインはあまり飲まず(冷たいから)、魚介類よりも肉っぽいものを中心に頼みました。
 
 デザートはチョコベリームース↓
  1201saizeria.jpg
 まあまあおいしかったです。

 そろそろ帰ろうと思って夫がトイレに行ってるときに、ふと前の席にいる人の着ている服が目に入りました。
 おしゃまな女の子を連れたお母さんのカットソー。
 背中(肩)に書いてある英文をなにげに読んでみたら、ちょっと「にやり」としてしまう内容だったんです。
  LIVE YOUR LIFE↓
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 「あなたの人生を生きろ」。
 (帰ろうとしていたため、テーブルの上の汚いものをまとめた皿が映っていて、お目汚しですみません(汗)ささっと周囲に気付かれないように写真を撮ったため、どかすの忘れました。。)
 
 「お、これは」と思いまして。
 「お告げTシャツだ」と(笑)。
 ときどきあるんです。目に止まったTシャツに書かれた文章や言葉が、なんとなくそのときの自分にしっくり入ってくることが。
 それをわたしは、なにか目に見えないレベルからのメッセージとして受け取るんですね。
 そういうことが、たま~~~にあります。

 今年は喪中のため初詣はしなかったからおみくじ引いてないし、最近はタロットもやっていなかったのですが、これを今年のテーマとしてみようかな、という気分になりました。
 いい言葉ですよね、 LIVE YOUR LIFE。
 はい、がんばります(笑)。
 でも、簡単なことじゃないかもな(笑)。

 話は変わりますが、帰りは西友に寄って、カセットコンロと、ボンベを買いました。
 安いやつですが。
 これは、買おうと思っていて気になりつつもちょっと先延ばしにしていたことで、やっと買ってスッキリです。

 というのは、年末だか今年入ってすぐだかに、去年の震災時の混乱について書かれたレポートみたいなものをネットで読んで、カセットコンロとボンベがあると、災害時とっても役立つということを知ったからです。
 電気もガスも来なくなることを考えるとあったほうがいいそうですね。
 暖かいものを体に入れられるということで、とっても気持ちも落ち着くそうですし(救援物資として配られるのは冷たくなったおにぎりばかりなので、暖かいコーヒー一杯でも違うそうです)、沸かしたお湯で体を拭くことができるのもいいそうです。暖を取ることにもなるとか!(なるほど!)
 うちにはカセットコンロはなくて、お鍋をするときには電気に鍋がつながっているタイプのもの(ホットプレートの鍋版みたいな)を使っていたんですが、それも調子が悪くなってきてたので。。

 余計なお世話と思いますが、カセットコンロをお持ちでない方は、購入を検討されてはいかがでしょう?(西友では2500円で買えました)
 
 

 
 
 

テーマ : 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル : 心と身体

ポール&ジョー ボーテ リップラッカー 09:オリエント

 昨日も家で掃除などして過ごしていました。
 夕方過ぎに宅配便が届きました。
 ネット通販で買った化粧品が届いたのです♪

 買ったのはリップグロスと口紅のアイノコみたいな「ポール&ジョー ボーテ リップラッカー 09オリエント」です。
 箱かわいい↓
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 中身は真っ赤なんす↓
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 今まで使っていたカネボウのKATEのリキッドルージュの赤っぽいのがもうなくなりそうで、そちら安いからまた同じの買おうかと思っていたのですが、最近唇の端とかすごくかゆくなるので、それのせいかと思って。。(拭き取ったらかゆみが治まったのでそうだったもよう。もう3年近く使ってたと思うので劣化のせいかもしれないです)
 それでよいものがなにかないかな、と激安系ネット通販コスメ店をチェックしていてこの商品を見つけました。
 定価(2940円)よりかなり安くて、KATEを買うのとそんなに変わらないというのもあり。
 ネット上の口コミを見るとおおむね好評でしたし。

 4年くらい前かな、イブ・サンローランのやはり赤いリップグロス(ペン型でノック式で出てくるやつ。海外旅行のとき免税店で買ったもの)を使ってから、口紅とグロスを別につけるのが面倒になりました(笑)。このような濃い色だと、付け方次第で色を調整できるので便利です(少しつけるだけで色づくし、たくさんつけると「クチビルお化け」になる(笑))。
 わたしは元の唇の色が薄いので(そしてものすごく荒れるので)、これくらいじゃないと物足りないのでした。

 このリップラッカー、なかなかよさそうな気がします。
 なんといっても最近ヘビーユーズしているサベックスのリップバームとなじみがよいような気がする。。これは大事なことです!
 たくさん入っていて(コスパよすぎだ!)なかなかなくなりそうもないので、家の中でも少しつけてようと思います。
 ダンナさんからもまあまあ好評でした。
 容器がかわいいので(こちらのブランドの商品、みなすべてとってもかわいいですよね。。猫のモチーフのがいっぱいあってやばいですよね。。高いから買わないけど)、持ってるのが楽しいかも♪
 
 
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 あたいはチークにこの値段は出さんよ。。

 *おまけ*
 昨日のおやつ↓
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 「かぼちゃもち」です。ふかしたカボチャの皮をむいてつぶして、お砂糖とシナモンパウダーと片栗粉でこねた種をシリコン型につめてレンジで2分チンしただけです♪ もっちりしていて自然派・ローカロリーなおやつです。レタスクラブのおまけ、大活躍です。
 
 

  

テーマ : スキンケア&コスメ - ジャンル : ファッション・ブランド

入魂の手作り♪

 昨日はおととい宣言しました通り、エコバッグ作りをしました。
 午後中ずっとやってましたかね。。すごく寒かったらしいですね、昨日。わたしは生理痛はまだあるしお腹もゆるいので(生々しくてすみません)外に出ませんでした。

 しかして完成!↓
  1202bag1.jpg
 ほぼ頭の中に描いていた通りの出来です! うほほーい!
 ミシンとアイロン台を何度往復したことか。。形が決まってきたら姿見の前に行って全体のバランスを見て。。
 時間かかったけどその価値ありでした☆

 小さくたためるんです↓
  1202bag2.jpg
 こうしたいため、コットン一枚仕立てで薄いからあまり重いものは入れられませんが。
 なのでエコバッグというよりは、お出かけしたときのサブバッグです。雑誌も入る大きさにしました☆

 この小さくしたのを、ポーチに入れます。
 お道具ポーチ↓
  1202bag3.jpg
 このポーチにはティッシュ、ペン、大きめのバレッタ(髪留め)、絆創膏、小さなハサミ(あるとけっこう便利ですよ)、イヤホンなど入れています。こういうものをバラバラにバッグに入れておくとどこにあるのか分からなくなるんですよね。。
 このポーチも15年くらい前に買ってるものです(笑)。

 そしてお道具ポーチ、お化粧ポーチ、お財布エトセトラをバッグに詰めれば本当に完成。
 スッキリ収納↓
  1202bag4.jpg
 最近化粧ポーチをタテに入れるとスペースを作りやすいと発見したのであった。出かける時に想定される持ち物(折り畳み傘を含む)を全部入れて確認しました。
 お道具ポーチは正解だわ。。
 
 年末くらいからずっとこれをやりたいと思っていたので、今とっても満足しています♪
 わたしは「物持ちがいい」ので(実家の家族全員そうで、ウン十年前の服とかモノとか平気で残ってます(笑))、この手作りバッグも大事に、10年は使えるようにしたいです。薄いから無理かな。。


 

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順調だ!

 あたたたたたたたた。。。。。。。。。

 あててててててててててててて。。。。。。。。。

 。。
 。。。

 。。。。。


 んととととととととととととととととと。。。。。。。

 んく
 んぴぴぴ

 
 湯たんぽ最高だー。
 買ってよかったー。

 
 *おまけ*
 ダイエーからの帰り道↓
  1202soramiti.jpg
 イヤな予感があったためいつもより早めに買い物を済ませたのであった。

 
 
  
  
 
 

季節外れもたまにはよし。稲垣淳一/夏のクラクション

 PMSが続いている北美紀です、こんばんは。。いえ、気分のダウナーは落ち着いていますが。
 しかし今夜はお腹も壊して今湯たんぽを抱えています。寒いですね。

 あまり深刻なことを書く気力はないので、軽いことをちらほらと。

 おととい焦げたスカート(笑)の補修でミシンがけをしてから、ミシン欲が出ています。
 実は年末くらいからそれはあったのですが、(気持ちも含めて)ばたばたしており、なかなかそこまでできませんでした。
 ずっと気になっているのはこれ↓
  1201bag.jpg
 数年前に縫っていた袋なんですが、取っ手がないんです。
 これに取っ手をつけてエコバッグにしようと思っています。でも取っ手によさそうな布がない。たぶん焦げ茶がいいと思うんだよな。。
 エコバッグはたくさん持っていますが、雑誌のおまけ系だと流行りのサイクルが早いので(だって毎月どっかで新しいのが出てくるんだもん)、中途半端に古いのを持ってると恥ずかしいんですよね。。
 近所ならそれでいいんですけど、ちょっと出かけたときだと出すのをためらってしまうものがあるので、いっそ誰も持っていないもののほうがいいかなと思って。
 ちょっとタテが長過ぎるので上をつめて、合う取っ手をつけたい。
 近日中にやろうと思っています。

 ミシンがけは気持ちが乗ったときにしかできないし、あまりすごいものは作れないのですが、好きなことです。
 布というものが好きなんですね、元々。だから使うあてもない布が何枚かあって、思い立つとなにかができたりします。
 
 今夜はお腹の調子がよくないのですが、新聞に稲垣淳一さんのライブの告知があり、懐かしくなったので昔の曲をYouTubeで聴いてみたら、心身がなんともリラックスしたんです。
 夏のクラクション 稲垣淳一 1983年リリース
  
 季節外れでごめんなさい(笑)。
 でも気持ちのいい曲ですよ。
 この時代(80年代中盤)流行った似たテイストの曲をいくつか聴いてみましたが(杉山清貴さんとか)、ダントツにこの曲がいいです。メロディとか編曲とか。歌詞もまあまあ(詞:売野雅勇、曲:筒美京平、編曲:井上鑑)。

 わたしはこの83年、つまり小学校6年生のときから兄弟デュオのブレッド&バターさんが好きですが、同時にこの曲も好きでラジオからテープに録音して聴いていたと思います。ブレバタに歌ってもらいたいなと思う曲でもあります。
 
 *おまけ*
 昨日の夕空↓
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