[ツイッター小説] 診察室にて・1/1

 ねえ、ちょっとお茶でも飲もうか。  ん? 今よ。イヤ? 忙しい?  いいじゃない。ちょっとだけ。(ちょっとじゃないか)  え?  うん、そりゃあまあ。  そうね、あらたまってる。  いや、うん、確かに、なんにもないわけじゃないね。  うん、そう。  いえ、あなたはなにもしてないわ。ただちょっと、ただちょっと、話したいなって思ったの。  ううん、お説教じゃないわ。  ほんとよ。ああ、言い忘れてた。Sのパウンドケーキあるのよ。(よし、笑顔!)  ほら。行こう、食べよう。  食べながら話そう。  うふふ、ごめんね。  ああ、階段気をつけて。  ねえそのスリッパやっぱり危ないんじゃないの?  はい、はい、そうですね。すいません。


    ☆   ☆


 はい、パウンドケーキ。  と、お茶。(砂糖とミルクくらい自分で取ってよね)  ねえ、やっぱりSのは違うわよね。ここの食べちゃうと他のはね。  え?  ああそうそう。  まあね。確かにママから誘った、うん。  まあそのなんだ、松本君とはあれからどう?  ああ、ああ違うの、そうじゃないのよ。あの子とのことをどうこうっていうのはないの。ただね、やっぱりあなたが元気ないんじゃないかなって気がしてて。(だってそうよね)  あれっきり?  そうか。  そうね、大事な時期よね。あなたも同じだけど。  そっか。  おお、そうだそうだ。(あらまあ。こんなこと言うようになったのね)  そうか、さすがだわ。  さすがママの子。  んふふ。  うん、ほんとおいしいね。
 あのね。今話したかったのは松本君のことじゃなくてね。  そうね、分かってる、あなたを心配しているというのとも違うのよ。  うん、だからこれは、あなたのためというよりもしかしたら自分のためなのかもしれないんだけど。あなたに話したいことがあるのよ。  ううん、怖いことなんかじゃないわ。あ、もしかしたら少し怖い部分もあるかもしれないけど。  うん、でもこれはね、いつかあなたに聞かせたいと思ってきたことなの。たぶんあなたが生まれた時から。


    ☆   ☆


 その人に会ったのは、会ったっていうのは語弊があるかもしれないわね、担当になった、という言い方がいいのかもしれない。でもわたしは「会った」とか「出会った」と言いたいのだけど、ママが研修医だった20年前のことよ。  そう。  そうね、いろいろあったの。ありすぎるくらいに。そうなると、人ってあまりそのこと話せないものなのよ。  そうね、その人のことはいつか話したいと思っていたことなんだね、ママにとって。(今日がふさわしいかは分からないけれど)  そう、そういうことね。本来医者には守秘義務ってもんがあるけれど、ご存知の通り、でもこれは 母親としてあなたに話したいってことだから、許されるんじゃないかと思うわ。  そうね、わたしはもう医師ではないし、それに昔のことだから。

 彼女はね。  そう、女の人。まずすごく髪がきれいだったわ。ソバージュっていうのかな。  そう、当時流行っていたのよ。それが長くてきれいだった。だから、彼女を仮に「ソバージュさん」と呼ぼうか。  ソバージュさんはね、それにとてもいい匂いがする人だったわ。  うん、香水ね。当時わたしはそういうものにうとかったけれど、あれはどこのだったのかしら。誰でも知ってるような有名なものではなかったと思うわ。プワゾンだとかね。でもきっと有名なブランドのだったんだろうな。女のわたしでもいい匂いだと思えたんだから。  そんな香水を、毎回きちんとつけてくる人だった。わたしが出会った時には、彼女はすでにそういうことはできるようになっていたの。  うん、彼女に会ったのは精神科に転属してからだったわ。   問題っていうか……、無理もない事情がある人だったのよ。  ソバージュさんはね、髪もきれいだったし、すてきな香水もつけてた。でもね、お顔がね……、ひどい火傷を負っていて、ほぼ全体にケロイド状の引き攣れができてしまっていたの。  そうよ。切りそろえた前髪を垂らしていたからおでこは隠れていたけれど、おでこも一部はね。  うん、そうだと思うわ。  通院にはいつも大きなマスクもしてきていた。それに夏でも長袖を着ていたし、白い手袋もしていたわ。服はだいたい黒い服だった。でもとてもオシャレでたぶんみんなデザイナーズブランドのものだったと思うわ。  
 それでその人がなぜ精神科に来ていたかというと、火傷を負ってからまだそんなに時間が経っていなかったからなの。といっても、わたしが会ったときには事故から1年半以上経ってはいたはずよ。でも、過酷な皮膚移植の治療を何度か耐えなくてはいけなかったし、なにより女性だもの。  うん。1年半なんてあっという間よ。その間で、自分の変わった姿を受け入れられるかって問題。変わったのはもちろん外見だけではないでしょ。恐ろしい火災事故に巻き込まれて、長期入院して、彼女は結局それまでの仕事も辞めてしまった。そういう1年半はとても短いものだと思うわ。  うん。  ああ、25歳だったわ。  そうなのよ。  それでね、まあ……。(どう言えばいいのかしら)ただの25歳じゃないっていうのも変なんだけどね。  あ、ううん、そういうことじゃなくて。その人ねえ、その火事に遭うまでは、なんていうのかな、いわゆるものすごい美人さんだったの。  そうなのよ。  そう、そう。  うん、選りに選ってね。  ああもちろん、ママが出会ったときにはすでにそういう状態だったから、元のお顔を見ていたわけではないわ。  ううん、写真も見てない。ただ、引き継ぎでそういうことを聞いていたし、外科のほうの医師や看護士にも少し訊いたのよ。  そう。入院していたのは同じN大だからね。  そう。だから彼女、ママとは歳も近かったわけだし、彼女との対面は自分を試されるような部分はあったわ。  うん、初めのうちは少し大変だった。  でもねえ、結局最終的には、医師としてよりも、人間として、女性として対峙するのがいいと思ったわ。もちろんそれは、最終的に、よ。最後はそこなのかなとわたしは思うし。  うん。でね、彼女、ソバージュさんは、でも自分で容姿のことを話すことはなかった。ある時点までは。だいたい、夜眠れないとか、気持ちがふさいたり不安になったりするということを漠然と話すだけでね。  まあ、患者さんは大抵そうなんだけど。初めのうちは特にね。  そう、だからこちらもそれに合わせていくのね。  それで、(あれどこまで話したっけ)そう、彼女は元は美人さんということで、それをわたしも資料の上では知っていたけれど、目の前にいるのは顔に火傷を負った女性なのね。




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テーマ : 自作連載小説 - ジャンル : 小説・文学

「読むもの」は常にあって欲しい。

 昨日は友人のMさんと渋谷でダ・ヴィンチを見る予定だったのですが、こちらの都合でキャンセル・延期としていました。
 そして「こちらの都合」のアテが外れ、昨日は予定を変える必要がなかったことが後に発覚。
 ちくしょう。。

 出かけなかった分、動ける部分は動こうと、念入り掃除や買い物などでちょこちょこやっておりました。
 「サードマン」の本が終わってしまったので淋しいです。
 次の本を手にするまでのつなぎで、読みかけている新約聖書を少し進めようと思っています(今、「コリントの信者への手紙」の部分です)。
 「つなぎで聖書を読む」って、冒涜なのかなあ。。
 信者さんにはそうかもしれない。でも、聖書を読んでなくてもキリスト教信者をやっている人もいるという話も聞いたことがある。
 わたしは「もうやめよう」と思うまでは、とりあえず時間がかかっても読んでみよう、という気持ちではいるタイプです。

 こういう、「つなぎ」のような失礼な感じででも、とりあえず読んでみておこうと思うタイプの本と、
 「サードマン」とか、その前の「魔女とキリスト教」とか、宇宙の本みたいな、じっくり理解を深めながら(付箋つけながら)、自分の奥深くに染み込ませながら読もうと思う本と、
 さささささーーーーーーーっと流して読む本と、
 がががががーーっと一気に読む本と、
 4種類くらいの読書体験があるような気がします。

 全部一気にいけたらいいけれど、たぶんどうしたって無理かなあと思う。

 
 *おまけ*
 昨日買い物途中で見つけたもの。
 実なのかつぼみなのか?↓
  1205mi.jpg
 
 コスモスに似てるけど時期的にどうかな↓
  1205ohana.jpg




 

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奇跡の生還へ導く人~極限状況の「サードマン現象」 ジョン・ガイガー 新潮社

 ここ数ヶ月かけて読んでいた本、「奇跡の生還へ導く人~極限状況の『サードマン現象』」を、おとといに読了したので感想を書きたいと思います。

 毎度、努力の跡を↓
  1205third-man.jpg

 この本は、雪山での遭難や、海での遭難、あるいは重大事故(9.11のワールドトレーディングセンタービルなど)で生き残った人々の中での共通の体験「サードマン現象」について、かなりの数のインタビューと文献にあたり、その現象の本質がどこにあるのかを考察した本です。

 サードマンというのは日本語にすると「三番目の男」。
 
 冒頭に、詩人のT.S.エリオットの「荒地」の引用があるので、転載します。


  いつもきみのそばを歩いている第三の人は誰だ?
  数えてみると、きみとぼくしかいない
  けれど白い道の先を見ると
  いつもきみのそばを歩くもう一人がいる
  フードのついた茶色のマントに身を包み音もなく行く
  男か女かも分からない
  ーーだが、きみの隣にいるのは誰だ?

 
 この冒頭の「第三の人」から、「サードマン」という名前がついたそうです。

 つまり、それはそこにいないのに、いるように見える「人」(存在)のこと。

 この本では、その「存在」を、生命の危機が訪れたときにその人物を励まし、救われる道を指し示したりする存在にほぼ限定して考察がなされます。
 つまり「幽霊」などについて書かれた本ではありません。
 「オカルト本」や「スピリチュアル本」でもありません。あるいは「トンデモ本」などでは断じてありません。
 大変にまじめな本です。

 
奇跡の生還へ導く人―極限状況の「サードマン現象」奇跡の生還へ導く人―極限状況の「サードマン現象」
(2010/09)
ジョン ガイガー

商品詳細を見る


 著者ジョン・ガイガー自身は歴史学を専攻し、地理学などにも詳しく、探検家でもあるそうです。
 そして著者自身が、子供の頃に毒蛇に睨まれた瞬間、体外離脱とも言えるような体験をしているそうです。 
 そういう人が、数々の有名な探検家が残した謎の体験、概念である「サードマン現象」について肉迫しようとしている本です。

 雪山などで遭難し、仲間を一人二人と失い、一人になってあきらめそうになったときに現われる「慈悲深く暖かな存在」。
 それに励まされ、救われ、彼らは脚を失ってでも生還する。
 そういう壮絶な話がてんこもりでございました。
 (それらの描写は、かなりの迫力、ボリュームです。歴史家らしく事故の起こった日付は細かく書かれてあるし、地理学者らしく地形の描写なども細かい、そして探検家らしく、事故の原因や怪我の様子なども克明)

 その「存在」は、人によっては亡くなった愛する人に感じられたり、守護天使に感じられたり、直前に喪った探検仲間であると感じられたり、見知らぬ者と感じられたりと様々です。
 共通するのは、ストレスが極限まで高まり絶望する手前で、自分以外と感じられる存在を見出すことで、孤独から抜け出し、生きる望みをつなげる、という部分です。

 この本の主旨は、そこに集約されていきます。
 
 人は、どうしようもなく社会的な生き物である、ということ。
 人は本当に「一人」になったら、一人でなくなるように感じる機能を、脳の中に持っているようだ、ということです。

 この本のアメリカでの出版は2009年なので、けっこう最近です。
 なので、かなり新しい脳科学の研究も報告されています。

 てんかんを持っている女性の脳に電気を流し、人工的に「サードマン現象」に近いものを作ることに、アメリカでは成功しているそうです。
 その実験では事故時に出てくるような「慈悲深い存在」が出てきたわけではないのですが、その場に自分以外の人がいる、というはっきりした感覚を抱いたそうです。
 刺激を与えたのは「側頭頭頂接合部」という場所だそうです。
 そこの場所に障害があると、人の空間における位置、触覚、視覚入力などの感覚情報を適切に統合できないということです。
 脚や手を失った人が、なくなった部位があるような気がして痛みを感じたりすることも、似た現象と言えるかもしれないそうです。

 でも、それらの現象が神秘現象でなく、脳の機能としてそうであったとしても、そこで人が実際に「救いを感じる」ということはどういうことか。
 人間が生きるということの根源につながる話だと思いました。

 個人的な話で言えば、わたくしはチャネラーであります。
 21歳のときから、自分の意識を超えた意識(自分以外の意識)と感じられる存在からの働きかけを感じながら生きています。
 それは、目ではっきり見えたり、耳で実際の音を聴くように聴こえるわけではありませんが、存在の感覚があるのです。(そしてわたしの場合は「言葉」が頭の中に満ちていくことが多い)
 
 これは、科学的に言えば、「側頭頭頂接合部」に障害や、機能不全がある、ということかもしれません。
 
 でも、わたし自身も、雪山から生き残った人々と同じように、その存在の「存在感」に支えられ、励まされ生きてきました。(その実例(?)は、このブログの「チャネリング」というカテゴリに残っています)
 「彼ら」がいなかった人生、というのは、わたしには考えられません。
 ただ、自分の頭がおかしいのではないか、という疑問もずっと持ち続けているのも事実であり、それは辛い部分ではありました(最近は開き直ってきてる)。だから、チャネリングを「仕事」として徹底してできなかったのだろうと思います(わたしの場合はそれでよかったと思っています)。
 探検家たちも、人から揶揄されたり、自分を救ったと感じられる「存在」そのものを無神経な好奇心から冒涜されることを嫌がり、こういった話をあまり積極的にはしないそうです。
 そこに、突っ込んでいった勇気ある本だとも思います。
 
 アメリカでこのような「存在の感覚」について研究しているブリティッシュコロンビア大学の心理学者ピーター・スードフェルドは、「この現象に出会う可能性のある人も、研究者や精神科医も、この経験を神経衰弱の症状や前兆と考えてはならない、むしろこれらは適応反応であり、異常な状況に対する正常な反応である」と言っているそうです。

 わたしの場合、チャネリングがはじまった当時に、異常なストレスを感じるような極限状況にいたわけではないので、同じと思ってはいけないのでしょうが、この本を読んで救われた部分はあります。
 わたしと同じような思いをしてきてる人がけっこういるんだなあ、と思ったからです。
 
 こういう研究がもっと進んでほしいと思います。
 
 最後に、この本の中にある有名な冒険家ラインホルト・メスナー(人類史上初、無酸素で世界の8000m峰全14座を制覇した人。実の弟を登攀中に喪い、サードマンに遭遇しています)の言葉を引用します。


  (サードマンがいたことは)
  「孤独感を抑えるための心理的な力になった。……身体は仲間を作る方法を生み出すのだ」

 

 ああ、最後にもう一つ。。。
 登山家、探検家たちは、サードマンに助けられた後、再び山や海に戻るそうで、それで今度は帰らぬ人になってしまうこともあるそうです。。。
 それはちょっと理解に苦しむ感覚ではあります。。。(セッカクタスカッタノニ!) 
 サードマンは、毎回現われるわけではないのでしょうか。
  
 

 

 

テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

東京都下水道局提供 東京アメッシュ

 先ほど関東地方で地震がありました。震源地は千葉だっけか。。
 けっこうズンと突き上げるような感じがしたので、今家の中たくさん花を飾っているので棚の上の花瓶など下ろしました。
 でも床置きしてた一輪挿しは倒れてしまった。。
 ホタルブクロです↓
  1205hotarubukuro.jpg
 母の実家で育てた花をたくさんもらってきたのです。
 
 地震では棚の上に不安定に置いてあった小物も落ちました。
 最近揺れてる途中で、「これは震度3くらいだな」とか分かるようになりました。
 やっぱり3だった。
 だってあれから、地震多いですものね。。。
 で、「3かな、3かな」と思いながら、あの3月11日のときのように、ぐわわっと大きく揺れが来ないか神経を研ぎすませて測っている、そんな感じがします。

 昨日はわたしはずっと家でダラダラしていましたが、午後になって豪雨と雷・雹が通り過ぎたので驚きました。
 雷が光ってから轟くまでの時間差がほとんどなかったので、真上にいたんだろうなと思ったり。。
 人生で3本指に入る激しさだったな、昨日の天気。。雹がすごかったです。

 あまりにもすごいので2ちゃんねるのお天気実況スレに書き込みをしてしまいました(笑)。
 スレッド内で、「東京アメッシュ」という、東京都下水道局が提供している、都内の雨の降り方を直近5分ごとに更新して見られるサイトが紹介してあり、それがとてもおもしろくて。。。
 それを見ている他の地域の人が「今頃小平とかすごいんじゃね?」みたいに書くので、つい報告をしてしまった。。(笑)
 普段書き込みはほとんどしないのですが、巨大掲示板のこういう情報の同時共有性みたいなの、けっこう好きです。

 その東京アメッシュ、都内だけではなく、埼玉、千葉、神奈川、山梨、茨城南西部、静岡北東部あたりまでの降雨の様子が分かるので、範囲内の地域の方は参考にされてみてはいかがでしょう。2時間前から雨雲の動きが動画になってるのが見られるのもおもしろいです。
 昨日は豪雨後、奥多摩で新しい雨雲が発生しているのが分かり、それが数十分後にちゃんと小平に来て、なんだかおもしろかったです。

 東京アメッシュ→ こちら

 数年前、夏のゲリラ豪雨でコンクリートを伝った雨水の下水が一気に増えて水道工事関係者が亡くなったことがありましたね。それでこういうサイトができたのかな。。
 とても便利でよいものだと思います。これから異常気象で東京のゲリラ豪雨は日常化するかもしれませんし(ていうかもうしている気がするし)、亡くなった方の死が役に立ったと言えるかもしれません。

 

 
 

テーマ : 東京都 - ジャンル : 地域情報

父の一周忌法要

 昨日、父の一周忌法要が無事に終わりました。
 
 おととい出た夫の熱は昨日の朝には37度台前半になっており、まあ座っていればいいものだから参加することにしました。
 法要が終わって食事して帰宅したらまた熱が上がってしまったのだけれど。。
 風邪薬の効き目が切れてくると熱が上がるみたいで、困ったものです。。

 疲れているので、今夜はこれにて失礼いたします。。

 
 *おまけ*
 近所のスーパーにいるお気に入り↓
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 この人を喰った顔が好きです♪

   
 

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

夫がやらかし中。。

 明日っていうか今日、父の一周忌の法要でお寺さんに行きます。
 命日は28日ですが、ご住職のご都合です。でも直前でよかったです。
 母、兄、わたし、夫だけで内々でやります。

 が!!

 夫が!

 熱を出している!(39度超え!)

 昨日の夕方から急に具合が悪くなってきたとかで。。。
 わざわざ休みを交代してもらっているのに。。(夫は金曜日と土曜日が休みのシフトなのです)。

 風邪なのかなんなのか。。。(知恵熱という話も。。)
 
 なんだかわたしだけそう感じるのか、5月後半にしては朝晩は涼しいというか、冷えませんか?
 太陽の活動が鈍っているというニュースがありましたが、陽が沈むと急に風が冷たくなりませんかね?
 地上が充分あったまってないということはないんですかね。。冷え症ひどいだけなのかな。
 膝掛けがまだ必需品です。
 例年だと5月後半にはさすがに片付けていたと思うんだけれど。。。
 冷え症と、太陽のニュースのことが暗示になっているだけなのかしらん。。はて。

 朝までに夫の熱は下がるか。
 はあ。。。

 *おまけ*
 昨日は買い物で国分寺に行き、一服しようとカフェに入ろうとしたらどこも満席だったため殿ヶ谷戸公園で缶ジュースを飲みました。
 ので公園です↓
  1205tono1.jpg

 これも公園↓
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 国分寺は人出が多かったですが、公園内は別世界でした。

 父を思って買った小さなブーケ↓
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テーマ : 日々のこと - ジャンル : 結婚・家庭生活

伊藤園   TEAS' TEA ベルガモット&オレンジティー/スマートフォン用ミニタッチペン

 昨日は夜から池袋の立教大学内であった「ラカンと美術読書会」に参加してきました。
 
 わたしはいつもこちらに行くとき、池袋地下街にあるコンビニでお菓子(100円レベルの駄菓子)をいくつか買っていき、みなさんで食べてもらうにしています。
 そこでペットボトル飲料も買っていくのですが、、、、
 昨日、久々に大ヒットおまけがついたものを発見したのです!

 伊藤園のTEAS' TEA↓
  1205itoen1.jpg

 ついているのはスマフォ用のタッチペンです。
 こんな感じ↓
  1205itoen2.jpg
 先端に黒いゴムがついていて、そこで押して画面を操作します。とりあえず普通に使えます。
 iPhoneの場合、本体上部にイヤホンなどを挿すジャックの穴がありますが、そこに合う形のものがついていて、そこにスワロフスキーもついていて、本体にセットできます☆☆
 もいっちょ↓
  1205itoen3.jpg
 
 スマフォのタッチ画面は、便利だけれど勢いつきすぎていると操作を間違えることもあるから、ペンを使ってみたいなあと思っていたのです。最近。
 でもなにかを買うところまで気持ちがいかなかったので、おまけで試用できるなんて嬉しいです!
 見た目もけっこうかわいいし。。。(本体のカラーは全4色、スワロフスキーは6色で、全24種類があるそうです)
 ひっひっひっひっひ♪

 お茶のほうは、ベルガモットが効いているオレンジ紅茶で(つまりアールグレイのオレンジティーみたいな)、甘さひかえめ、カフェインも薄め、ということで、わりにおいしいです。
 でもわたしはもっと甘さが薄くてもよかった。でもそうするとこれは紅茶の味が薄いかもしれない。
 さわやかな感じで、これからの季節によいかなと思います。
 
 この「TEAS' TEA」ってなにかな、と思っていたら、伊藤園がニューヨークを中心にアメリカで展開しているお茶ブランドの一種だそうです。
 伊藤園、そういうことしてたんですね。。(HPは→ こちら )
 「お~い お茶」もあっちで売ってるみたいです。あちらでは普通の日本茶のほうがありがたがられるんじゃないかなと思うけれど、洋物っぽいこういうものも開発してるんですね。。
 だからこちらは、「伊藤園のかっこいいお茶」を逆輸入(?)みたいな感じでしょうか。
 ロゴとかけっこうわたしの好きな感じです。
 でもきっと、この商品もこちらでは定着しないでそのうち消えるのかもしれません。。(わたしが気に入るドリンクはたいてい定番化しないで終わっていくのです。。)
 先ほど読書会の帰りに寄った地元のコンビニにもこのお茶がありましたが、おまけはついていませんでした。
 おまけ、お茶の内容ともに、今しかないものかもしれないので、スマフォユーザーの方は試してみてはいかがでしょうか。


 
 
  

テーマ : こんなのがあったなんて!! - ジャンル : グルメ

突然一気に来る

 今深夜2時半過ぎなんですが、わたくしスイッチ入っていて殺気立っています。
 なんのスイッチかというと、掃除&整理スイッチです。

 なぜ深夜に入るんだいつも。。。。。。。

 日付変わったあたりから、ぬぬぬぬぬううううぅううっと、目に入るものや、とりあえず目には入らないけど気になっているあそこのあれら、とかが気になりはじめまして。。。
 いえ、きっかけは、夏用の帽子を手洗いしたことでして。。
 そしたら一気に波が。 
 あとアレルギーの薬を飲み忘れて目とかがかゆいことも、掃除モードになるきっかけになりやすいです。

 何ヶ月も処理をどうするか決められなくて放っておいたものとかを処分のためにまとめたり、、
 そんなことをしています。なるべく音を立てないようにしながら。。
 ああなぜ深夜なんだ今。。。
 
 でも少し一段落したので、日記を書こうと思えたわけでございました。
 (しかし頭の中はまだうわーっとしている。。。悪文の羅列申し訳ありません)

 あ、全然関係ないですが、昨日マクドナルドの割引クーポンがあったので「マックフルーリーオレオ」みたいな名前のソフトクリームのようなものを食べたのですが、
 「食べた」という記憶がなくなるような、、なにも残らない味でした。(まずいとさえ思わない)
 でもカロリーとしては体内に残るんだろうな。。
 あれならセブンイレブンの105円のとろりんシュークリームのほうがおいしいです。

 *おまけ*
 昨日の買い物の道すがら↓
  1205dendenaji.jpg
 もうすぐあじさいの季節ですね♪


 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

自慢でもないけどコレクション。

 最近加わったてんとう虫コレクション↓
  1205snowdome.jpg
 くぴぴぴぴぴぴ。。。。

 先日行った世田谷の「ものづくり学校」内にあった「スノードーム美術館」で見つけて衝動買いをしてしまいました。。
 なかなか納得のてんとう虫かげん。。。☆
 背中の感じがね。。 
 前のめりな感じがおーたん(てんとう虫のぬいぐるみ)にそっくりじゃんか。。
 くぴぴ。。

 足もとには四葉のクローバーもあるのであった。
 よく見えないだろうけどもう一枚↓
  1205snowdome2.jpg
 くぴぴぴ。。。

 四葉といえば、先日見つけた四葉を押し葉にしたのができたので、四葉コレクションに追加しました。

 コレクションというか。。↓
  1205osiba1.jpg
 いつの間にか溜まってて。。

 四葉を見つけては摘みとって、持ち帰り押し葉にして、ということをしていたらいつの間にか47枚になっていました。中には五葉も4枚ほどあります。
 昔からときどき四葉を見つける子ではあったのですが、いつからか加速したんですよね。。。
 はっきりした記憶はないのですが、2005年にけっこう大まじめにノイローゼをやっていまして大変だったのですが、その前にはここまでではなかったかと思うんですよね。。
 だから、よく目について「拾う」ようになったのは、2006年以降だと思うんですよね。。
 で、この「コレクション」はその後に集めた(集まった)ものなので、6年で47枚というと、1年で7~8枚ってところですかね。でも人にあげたりもしてたので、8~9枚かもしれません。
 これって多いんですかね?(ていうか暇人ってだけだよね。。。)

 小さな箱に入れています↓
  1205osiba2.jpg
 乾燥剤とともに。でも昔のは傷んできててボロボロのもありました。
 他所様が見たらただのゴミなんだろうな。。。
 自分でも、増えるばかりでどうしようかと思うのですが。。(苦笑)
 でもなんだか捨てられないのでありました。

 *おまけ*
 てんとう虫のさなぎがついた大根の葉っぱ↓
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 親戚からもらった大根についていました♪ これは羽化前かもしれないので、この葉っぱだけベランダに出していたらちょっと色合いが変わっていたので(薄くなって形も縮んでいた)、羽化したのかもしれません。
 

 

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めちゃくちゃになってでも見た甲斐あったかと。

 今夜言いたいことは一つです。

 晴れてよかった。。。。。。

 (笑)


 うちは窓から東側が見えないので、テレビと南側の空を確認しつつ、日食を待ちました。
 (ゆうべはおとといのライブなどの興奮もあるので、ほとんど眠れなかった。。)
 どんどん外が薄暗くなってきて、、
 「金環」が始まる5分前に、外に出ました(夫は朝の準備を優先させたいので出ず)。

 不思議ですよね。。
 あの薄暗さ。。。。
 皆既日食ほどは暗くならないと言われていたので変化はあまりないのかと思ったのですが、いえいえ、なかなかどうして。。。
 気温も少し下がった気がするし。。。
 (わたしは個人的には、太陽の見た目よりも、そういうことに感動したかもしれません)

 うちから駅まで徒歩3~4分、駅前のロータリーには少し人が集まってきていて、わたしも走ってその中に入りました♪
 
 そこに集まっているのは見ず知らずの人たちだけれど、空を見るという目的は一緒。
 わたし、そういう中にいるのけっこう好きです(音楽会が好きなのも同じかも)。

 日食観察用プレートを使い、月が太陽のまん前に来るのを見ていました。
 観察用のグッズを持っていないお兄さんたちにプレートを貸したり、わたしのよりいいものを持っているおばさまからそれを借りたりして、妙にわきあいあいとしています。
 雲がかかっているから、肉眼でも見えるという声もあり、つい肉眼でも見てしまいました。目を細めるとリングになった太陽が雲の向こうに。。。
 なんとも言えない光景だったなあ。。

 できばえは悪いですが↓
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 リングがど真ん中に来ているときには、もう黙ってみていました。。

 通勤途中の人は歩道橋で見ていた↓
  1205ekihito.jpg
 左側が駅です。この後もう少し人数は増えていた。
 こういう光景を見ていると、なんだか切なくて泣きたくなってきます。
 いつだったか、流星群が来るということで父母と少し広い公園に行ったときも、同じ方向を見ている人々の後ろ姿を見て、同じ気持ちになったことがあります。

 それで、これは母にも見せてやらなくちゃ! と思い、金環が終わる頃に突然猛ダッシュを始めたわたし(周囲にいた人たちはびっくりしたかも)。
 駅の反対側の実家まで走れば2分くらいかな、実家のチャイムを鳴らして部屋着の母を太陽が見えるところまで出てこさせてプレートを渡しました。
 リングはもう終わってしまっていたけれど、母も部分日蝕は見られました。

 その後実家でお茶をもらい、親戚の畑で採れた野菜などもらって団地に帰宅。
 8時ちょっと過ぎ↓
  1205nisshoku2.jpg
 もうずいぶん太陽が大きくなっていた。

 帰宅すると夫が「見そびれた」と言いやがって。。まだ着替えもきちんと終わってないくせに。。
 部分日蝕は続いているのでプレートあるから持っていって通勤途中で見ればと言っても、もういい、とか意地を張っていました。
 金環日食をこの地元で見る機会はもうないだろうと思うと、夫のために猛ダッシュすべきだったのかな。。(汗)
 まああまり天体とかに興味ない人だからいいね。。ははは(ごめんよ)。

 その後まだ興奮でよく眠れず、9時過ぎくらいにまたふとんに入った次第であります。
 すっかりひどい生活リズムになっています。これ更新したら寝よう。。。
 
 
  

 
 

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バンドトモフスキー ワンマンライブ 渋谷オンエアウエスト(と、笹山直規さんの個展について少し)

 昨日は世田谷の「ものづくり学校」内にあるギャラリーにて行われていた画家の笹山直規さんの個展を観に行った後、渋谷であったTOMOVSKYさんのバンドワンマンライブに行きました。
 ここのところたくさん演奏会に行っていて、なんだかうわーっとなっていたので、昨日はiPhoneを持って出るのを忘れてしまって、出先での写真がありません。。。無念。。

 笹山直規さんの個展は期日が昨日までで、ちょうど近場でのライブがあったので観に行けてよかったです。
 はじめて笹山さんの生の絵(?/水彩画ですが不思議な風合いに見えました)を見ましたが、扱う題材がある意味グロテスク(事故や事故にまつわる死がテーマ)なわりに、見ていても気持ち悪くなる、という感じではありませんでした。中には「おお、これは腹に来る」というものもありましたが(でも一種の美しさがある)、独特の美意識が感じられました。
 会場では今までに会ったことのないタイプの方々がいて、少しだけお話ができましたが、ライブの開場時間がすぐに迫ってきたので慌ただしく失礼しました。

 ライブ会場は渋谷のオンエアウエストでしたが、ぎりぎり開場時間に間に合いました。
 バンドで聴くトモフスキーさんは、1年以上ぶりです(前回は去年3月、地震の前に同じ会場でした)。

 久しぶりのバンドワンマンとあって、会場は満員で、わたしはぎりぎり、最後列の壁際の場所を確保することができました。
 アンプとスピーカーを通して出力される音の迫力はやはり別物で、しかもそれが壁を伝って振動がビリビリと体にも伝わり、なんというのか、、、ジャグジー風呂に入っていたみたいな感じがあるかもしれません。。
 こういうのはロックライブの醍醐味かなあ。

 壁の前は疲れたらよりかかることができるのでよいのですが、最後列なのでステージは見えたり見えなかったりでありました。
 バンドトモフスキーは、
  ヴォーカル/アコースティックギター:トモフスキーさんこと大木知之さん、
  ギター:はかまだ卓さん(サードクラス)、
  キーボード:大塚ヤヨイさん(サードクラス)、
  ベース:大木温之さん(The ピーズ)、
  ドラムス:くめむらひとみさん(サードクラス)

 というメンバー構成です。

 曲目を全部書きたいところだけれど、、パンフレットないから無理だなあ。。(笑)
 最新アルバム(いい星じゃんか!)から全曲をやったのがすごかった。
 「最強」が最強だった(トモ君とハル君の掛け合い!! 幸せ!)。
 ビリビリの上に鳥肌立ったわ!
 みなさん演奏が達者で、安心して聴いていられました。すごいな。
 バンドのライブに来ることがほとんどないので、つい音の中でキーボードの音とかベースの音とかをピックアップして聴いてしまうということもやってしまっていました。

 たくさん曲をやったので一つ一つの感想は書けませんが。。
 トモフスキーさんは、キャリア25年のヴェテランさんで、メジャーでも活躍もされていましたが、きっといろいろなことがおありで、インディーズ&宅緑での活動をはじめられ、その後ネット上でのHPでの活動や、自身のレーベルでグッズなども自作してそれをネット通販されていくという手法を取られていきました。
 (今ではそういうのは当たり前になっていると思いますが、97年からやってるんだよ。。)
 それが、見事に結実しているなあ、と、、後ろから見ていて思ったのです。
 トモフスキーさんのファンは、わたしくらいの年代の人が多いというイメージでしたが、会場にはわたしよりも若い子がたくさんいたし、男の子もけっこういたんですよね。これがすごいと思って。。
 わたしは後ろだったので、周囲に男の子が多かったですが、みなさん真剣な曲は真剣に聴き、ノルときはノル、という感じで楽しんでおられるのが分かりました。
 「昔のファン」以外も開拓しているというのは、ものすごいことだなと思います。
 
 トモ君は、少し早かったんだよ。だからとっても辛かったんだよ。
 でも、時代が、、、トモ君に追い付いてきてるのか?
 
 そのまま走っていてください。(ついていくぜ船長!)

 でも適度に体調には気をつけてほしいものです。(もう若くないし!)
 
 
 *参考資料*
 バンドトモフスキーでの「SKIP」という曲。
 できないことはなくなった、できる人に任せればいいから。だから自分はそれができないままでも無敵なのだ。できないことを無理してやるよりスキップボタンを押してスキップしてしまえ、そしたら世界中スキップで溢れるんだ 
 という曲です。
 みなが僕のようにすればいいのに、と歌います。できないことはできる人に任せる、という発想も素晴らしいです。
 これはMCなども入っている動画で、ライブ会場の空気感が伝わると思います。

 

 

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

久々にやったこと。

 昨日は夫が本社に出社で(会議参加と昇進したための辞令授与式と、新入社員歓迎会。久々のスーツ姿を拝んだ)、わたしは夜まで気ままでした。
 夜ご飯は実家で母と二人で食べました。
 ていうか酒盛りです。
 実家はこの夏には取り壊して建て直しの予定なので、あの家でじっくりするのもあと少ししかできないと思うと淋しい。。

 実家ではそのような事情のため、母がいろいろなものを処分しています。うちで使えそうなものはもらったりもします。
 昨日は座布団をもらいました(お客さん用に取っておいたやつ)。
 あと、鎌倉彫りのお盆↓
  1205obon.jpg
 これは母が作ったものではなくて、母の鎌倉彫り仲間のおじいさんが作ったものです。彼女にはここまでの腕はない。。そのおじいさんももうお歳で、このような作品を作る手の力などが落ちているそうで、でも過去に作ったものがいっぱいあるので分けてくださったものの一部をもらってきました。
 買ったらけっこうしそうです。本漆だし金粉使ってるし。。(そのおじいさんはお金持ち)

 昨日は実家に行く前には、久しぶりにタロットカード占いをしていました。
 自分のためのチャネリングもできるのですが(筆談で「存在」たちと話をするというもの)、昨日はタロットな気分で。。

 それは占いでもあるのですが、自己との対話、という気がします。
 「正しい質問」をしないと、的を射た答え(カード)が出ないからです。
 今自分が一番知りたいことはなにか、あるいは、今の自分にとって最大の問題点、改善したい点はなにか、というようなことを、頭の中でですがきちんと言語化して(人はたいてい、自分に対してもブロックをしているからそこまでが大変)、カードをシャッフルして引くと、「ああ、その通りでございます」というものが出ます。
 でも結局こういうものは、自分の潜在意識をそういったツールを使って確認している、という作業なのだろうと思います。
 とにかく言えることは、質問が大事だということ。正しい質問ができれば答えもおのずと出るのです。

 昨日答えで出たカードの中に、「死神(正位置)」がありました(笑)。
 おお、なるほど!
 このカードは嫌いじゃない。正位置ならとくに。
 身を引き締めてゆかねばな。。。

 *おまけ*
 叔母の庭で咲いたバラ↓
  1205nicole.jpg
 ニコールとかいうらしい(ピンクのほう)。造花みたいにきれいで、でもよい香りがしました。
 


 
 
 
 

テーマ : タロットカード - ジャンル :

魂(と脳)に甘露

 一般的に「寝だめはできない」と言いますが、それってそうなのかもしれませんが、、
 人には 寝ないとどうしようもない ときってありますよね。。

 昨日のわたくしがまさにそうでありまして。。。
 10時間以上寝たったわ。。。
 
 あたい おふとん だあぃすき!!!!!

  Σ(゜Д゜) ハッ

 ああ、すみません、すみません、、いい歳して。。。

 夫も休みで、朝一旦起きて二度寝する必要もなく。。
 こんこんこんこんと。。。

 なんだかすっごくスッキリしたのであります。
 
 睡眠じゃないとダメ、というときって、絶対ありますよね。。 
 だから不眠症はとっても辛いんですよ。。(←経験者) 
 唯一無二の感覚ですよね、睡眠。
 脳にとっては必要なことだというのも、今は常識になっているようですね。そうやって休めないとかえって効率が悪くなるんだとか。。
 (以前ネット上で出回ったデマで、ハーバード大学の図書館にかけてある張り紙に「他人が寝てる間に努力すればあんたは成功して金持ちになれるから絶対に怠けるな」みたいな標語があるというのがありました。でもこれってデマらしいし(発信元は中国だとか)、時代錯誤だという気がする)
 精神世界では、睡眠することで魂が解放されて自由になる(あるいはエーテル体がどーとかこーとか)からぜひとも眠りは必要、ともされているし。
 まあ、こんなのは言い訳ですが、よく眠って、おとといまで体の奥深くにあった塊のようなものが溶けた感じがします。
 万歳。

 *おまけ*
 昨日の空:その1↓
  1206soracenter1.jpg

 その2↓
  1205soracenter2.jpg

 

 

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

手抜きメニュー (カルビー 「ポテトサラダできちゃいます。」)

 15分ほど前から、カミナリが鳴っている@東京都下小平市。
 夜中のカミナリは、冬の金沢の「雪起こし」を思い出させます。北陸では12月頃からヒョウと雷が夜中にやってくるのでが、それをそう呼ぶのです(あれってなんか好き。あまり経験してないのだけど)。
 なんか異常気象ぽいですよね。。今年は基本的に冷夏なんじゃないかという気がします(冷え症ひどいだけ? わたくし今足もとはレッグウォーマーしています)。

 わたしは昨日はなんだかぐったりしていて。。。
 おとといの清水和音さんすごくよかったのですが、その感想を帰宅後、その晩のうちにブログの記事にするのってけっこう手間がかかるんです。。昔みたいに、ただよかった、すごかった、とだけ書くのでは成長がないと思うので、少しはそれらしいことも書きたいし、曲名もきちんと入れたいし、YouTubeも加えたいし。。そうなるとけっこう頭は使います。手間も時間もです。
 それに加えて今週からツイッター小説もはじめてしまって。。勇み足だったかな。。4月中旬にははじめようと思っていたのですが、絶対無理だったし、そもそもそこまでする意味も必要性もなかったのですが(年度変わり期で世間と足並みを揃えたかったのだよ)、、5月でもひぃひぃです。。しかもコンサートの多い週にはじめるとかバカすぎます。。(小説のほうは、まだリズムというか流れに乗っていないのでやりづらいです。が、はじめてしまったからにはやるしかないかと。。)

 と、怒涛の愚痴で申し訳ないのですが、そんな感じでなんだか頭がアップアップしており、昨日はすんごくぐったりしていました。。
 少し薄着でいたらお腹も壊してしまったし。。。

 うわー、今すっごい光った~~。
 ごろごろ来た~~~。

 そんな感じでぐったりだったので、昨日は夕飯にファミレスでも行こうかと思っていたのですが、母からの差し入れで消費しなくてはいけないものもあったりしたので自炊としました。
 まあ手抜きメニューですが。
 
 その手抜きメニューの一部を紹介しましょう。
 
 カルビーの「ポテトサラダできちゃいます。」
 カルビーです↓
  1205potato2.jpg
 もう一度、
 カルビー
 です。

 中にフレーク状のポテトサラダの元が入ってて、それを熱湯の入ったボールに空けるとポテトサラダになるのです。
 はじめて食べたけど、けっこうポテトサラダでした。
 セブンイレブンの100円くらいの自社ブランドのビニールパック入りポテトサラダよりもポテトの食感がします。 
 そのサラダの種に、自分で野菜を入れて味付けをします。
 するとこうなる↓
  1205potesala.jpg
 きゅうりとタマネギ、にんじん、ハムを入れました。
 
 カルビーの「じゃがりこ」に熱湯を入れるとポテトサラダになるという話をはじめて聞いたのはいつだったか。。
 たぶん、その流れでこの商品ができたんじゃないかと思ってしまいます。

 
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テーマ : こんなのがあったなんて!! - ジャンル : グルメ

ルネ小平1HOURコンサート~大作曲家たちのピアノの世界/第一夜 清水和音 古典派 ベートーヴェン3大ソナタ

 タイトル長いがな。。。。(笑)

 昨日の夜は、地元のホール、ルネ小平にピアノのリサイタルに行きました。
 少し変わった企画で、開演時間が7時半と少し遅めで、休憩なしの1時間でまとめて本格的なクラシックを聴けるというシリーズです。
 全部で3回あり、昨日が第一夜で出演は清水和音(しみずかずね)さんです。ご存知ない方もいらっしゃるかもしれないので加えておきますが、男性です。
 清水さんのピアノは、おととしに同じ会場で、オールショパンプログラムを聴いています。
 前回は大ホールでかなり後方の席だったのですが、今回は中ホールで前から3列目、ピアノの音がよく聴こえる右寄りの座席でした。


 曲目です。

 ☆ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 Op.13 「悲愴」
 ☆ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」
 ☆ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57 「熱情」
  (アンコール)
 ☆ショパン:英雄ポロネーズ


 久しぶりにピアノの近くで聴きました(最近値段との兼ね合いもあり、舞台の右上エリアで聴くことが多かった。こちらは音が上がってきてけっこういい感じだし、チケットが安いことが多いので。。安い席でもその分多く演奏会に行きたいので、こういうことになっています)。
 すっごい迫力!! 
 そして素晴らしい音のコントロール!!
 やはり近くで聴くとよく分かりますね。。
 加えて、ルネ小平の中ホールはピアノの音の響きはいいような気がします。。(大ホールより) いや、近いからそう思えたのかな。。。舞台上の木の壁がいいんじゃないのかしらと勝手に思ったのですが。

 清水和音さんは50代前半ということで、客席にはあまり若い女の子もいないし(失礼!)、けっこうおじさまが多かったけれど、、ピアニストは、そうなったときが本当の勝負なのかもしれませんね。
 円熟期、ということなんだろうなと思います。
 1曲終わるごとに大きなブラヴォー! がかかります。
 おじさんがおじさんにブラヴォーをするというのは端から見ていて気持ちがいい(笑)。
 いえ、ほんとにブラヴォーでした。
 うまいなあ、清水さん。。。
 音のコントロール、テンポ、強弱、なんだか完璧だなあと思ってしまいました。
 情感だって感じられたし。。(ショパンではちょっと機械的かもと思っていたのですが。ベートーヴェンだからかな?)
 そんな清水さんですが、3曲目の「熱情」の第二楽章で、中央よりも前方の真ん中エリアで鈴を鳴らし続けたバカがいたんですよ。ちりちりちりちりと、2小節分以上鳴っていたような(けっこう長い)。
 その間、清水さんは持ちこたえていたのですが、、鈴が終わってしばらくしたら、、、右手が飛んでしまったようで、、、つまり、左手は伴奏を刻んでいるのですが、右手のメロディが抜けてしまい、数小節、適度な音で濁した箇所がありました。
 あれは可哀想。。。でもわたしは逆に、人間的だなあと思ったりもしました。
 その「熱情」は、第一楽章がノーミスですごかったのですが、1時間で大曲のソナタを3曲弾かなくてはいけないので、第二楽章は本来よりも早め進行だったような気がします。だから飛んでしまったのかしら、とも思ったり。。。でも第三楽章ではまさに疾風怒濤の勢いで、圧倒的にフィニッシュしたのでありました。
 時計を見ると、8時28分で、ほんとに1時間以内に三大ソナタを弾き終えたのでありました。
 あっぱれ。
 
 ベートーヴェンのピアノ曲を聴いたのは久しぶりでしたが、満足~~という気分になれました。

 あと、演奏内容とは関係ないのですが、このような遅め開演で1時間だけ聴いていくという演奏会、すごくいいです。
 夕ご飯の準備もいつも通りにできたし(ゆうべは生姜焼き♪)、徒歩10分(早足)で会場について、終演後は西友でお酒を買って今度は15分弱かけて帰宅。それでも午後9時前。そして作っておいた生姜焼きを食べる。
 
 こんな風に音楽とつきあえるというのは、贅沢だと思います。
 しかもチケット代安くて。。(3回シリーズ通し券だと、3600円なんです。。ありがとう清水さんたちと小平市。。)
 そういった面でも、満足だ、と思えるものでした。
 あと2回あるので、楽しみです。
 

 *参考資料*
 清水和音 ベートーヴェンソナタ第一番 第一楽章

 

毎度の愚痴

 昨日はスッキリしない天気で、わりと家でぐだぐだした後、実家とスーパーへの買い物だけは行きました。
 先週、GWが終わって、予定も特になかったためかなりだらけてしまっており、心身ともになまっていたため、おとといのサントリーホールはとても遠く感じられました。。
 久しぶりにパンプスを履いたので足も痛くなったし。。(といってもヒール3センチかそこらのだけど、なのに)
 
 わたしの冷え症は強くなっているので、この暑くもなく寒くもない季節の足もとをどうしたらいいのかでけっこう悩む。
 世の中には、早くもナマ足のお嬢さんやらお姉さんやらおばさん(わたしと同世代くらいの人たち)やおばさま(わたしより上の世代の方たち)がいらっしゃり、さすがにおばば(母くらいの世代の人たち)ではまだ見てないけど、すごいなあと感心してしまいます。
 ほんと難しいなあ。。
 
 台湾では、厚着してるほうがオシャレみたいな風潮があるんですよ。
 20度以上あっても3月ならダウンを着てる、みたいな。
 今まで何度かこのこと書いてきているのですが、日本では薄着でいるほうがオシャレみたいな風潮なので困るなと思います。
 「我慢することがオシャレ」とかってやめてほしいよ。。。ピーコのバカ。

 *おまけ*
 スーパーの近くにて↓
  1205denden.jpg

 実家の近くにて:1↓
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 にゃーた!!

 実家の近くにて:2↓
  1205ayame.jpg

 


 
 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

東京都交響楽団 第734回 定期演奏会Bシリーズ 指揮/小泉和裕 ピアノ/アンドレア・ルケシーニ サントリーホール

 昨日は夜からサントリーホールにクラシックの演奏会を聴きにいきました。
 なんとなく久しぶりのオーケストラ。
 演奏は東京都交響楽団で、指揮者は小泉和裕さんです。
 これは、2月の終りに聴いたピアニストの横山幸雄さんのコンチェルトのときの指揮者とオーケストラで、そのときこのオケの音というか、勢いに感じるものがあったので、同じ組み合わせで聴いてみたかったので行きました。

 曲目です。 

 ☆ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調
  (アンコール)
 ☆シューベルト:即興曲 変ホ長調 作品90-2
  (休憩)
 ☆ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第1/第2組曲
  指揮:小泉和裕
  ピアノ:アンドレア・ルケシーニ
  管弦楽:東京都交響楽団


 前半のブラームスのピアノ協奏曲のソリストはイタリア人のピアニストでした。
 イタリア人のピアノって聴いたことがなくて、情熱的な感じなのかなと思っていたら、そうとも言えるけれど、基本的にとても抑制の利いた演奏をされる方でした。
 すごく早い。早くて軽い。アンコールのシューベルトもすごかった。
 技巧派、という感じかもしれません。でももちろん、それだけではありませんでしたが、情熱が前に来るタイプの方ではないように思えました。
 わたしはオーケストラ後方の(安い)P席でしかもわりと前方で端のほうなため、周囲が「サントリーホールの大理石」でした。
 だから、ピアノの音がよく聴き取れない部分はありました(オーケストラの打楽器グループが目の前なので、ティンパニの音とかはすごく大きく聴こえたお! どんどん♪)。とくに第一楽章はピアニストのルケシーニさんも緊張気味なのか音が弱いような気がしたし。。でも時間が進むにつれすごくよくなっていったし、音もよく聴こえるようになりました。
 ブラームスのこの曲は、第二楽章がとってもきれいで、また聴きたいと思えるものです。

 そしてとにかく素晴らしいのが指揮者の小泉さんとオケで、繊細な部分は繊細で、大胆なところは大胆で、すごくメリハリがある演奏でした。
 なんというのか、元気というか、勢いがあります。
 なんというのか、「新しいオーケストラの音」という気もします(と言えるほどたくさん聴いてないのですが、今まで聴いた他のどことも違う気がするんです)。
 これは、横山幸雄さんのときの印象そのままだったので、こういう個性の楽団なのかな、と思いました。

 後半はソリストがいないので、もっとよくオーケストラのメンバーを見ることができました。
 若い人が多い!
 20代と30代が中心メンバーのように見受けられました。
 そしてかわいい女の子が多い!
 そういえば、客席には男性の姿が多いし。。。(笑)
 
 こういうことを言うのは失礼と思いますが、オーケストラのメンバーって、ちょっと古い感じの人がいることがあると思うのですが(醸し出す雰囲気が。。)、昨日の舞台の上では、ある程度年齢がいったように見える方でも、しゃっきりした今風な感じに見えました。
 そういう意味では、前半のソリストのルケシーニさんが一番伝統的な古風な感じがしたかもしれません。
 指揮者の小泉さんも、やはりしゃっきりされているんですよね。。(でも決して「雑」なわけではない)
 この空気は小泉さんが作っているものなのか、オケ自身がそうなのか。。
 まだよく分からないので気になります。

 ラヴェルの「ダフニスとクロエ」は、元はバレエ音楽だそうです。
 打楽器がたくさん使われていてにぎやかだったり、不気味だったり美しかったりして、ちょっと複雑な印象の曲です。
 それをよくまとめられていて、素晴らしかったです。
 ブラヴォーの嵐でした。
 
*参考資料*
 ラヴェル「ダフニスとクロエ」第2組曲より「全員の踊り」 拍子が5拍子になったりしておもしろいです。
 こちらはチョン・ミョン・フンさん指揮で、フランスのオーケストラみたいです。
 
 昨日の小泉さんと東京都交響楽団の演奏のほうがよいような。。。? 早さは同じくらいでした♪



テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

いろいろ始まる(ツイッター小説を始めました)

 昨日、突然わたしの中で、いろいろ始まりました。

 1:バラの季節(昨日今年初で遭遇しました)。 
  見つけたその1↓
   1205rose1.jpg
  その2↓
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  その3↓
   1205rose3.jpg
  その4↓
   1205rose4.jpg
  その5↓
   1205rose5.jpg
 バラは好きで、蒸留式で抽出したローズオットーオイル(けっこう高価)まで使っていますが、やはり地植えされている花の生の香りが一番いいですね。


 2:新しい新聞写真のノート。
  これで3冊目↓
   1205note1.jpg
  (1冊目と2冊目はこれ↓)
  1011note1.jpg
 これらは、新聞(うちは読売)で見つけたすてきな写真を切り抜いて貼るためのノートです。無印良品の安いノートの表紙を自分で飾っています。雑誌の写真とかは入れないで、ガンコに新聞に載っていた写真で作り続けています。
 2冊目が2月でいっぱいになっていて、ずっと新しいものを作らなくちゃと思っていたのですが(写真が溜まってきてた)、やっととりかかれました。すごいスッキリ!
  2冊目のお気に入りのページ↓
   1205note2.jpg
 これはなんとなく「線」がテーマ。アットランダムに切り抜いた写真を、自分なりに関連付け(ストーリー性)を見つけながら貼り込んでいきます。けっこう楽しい作業です♪


 3:わたしのツイッター小説
  
   * 北美紀のツイッター *

 このたびは短編を書いてみたいと思っています。仮タイトルを「診察室にて(1・2)」としています。なるべく毎晩、少しずつ書いていこうと思っています。
 短編て書いたことないので、どうなることやらです。よいものになるかは分かりませんが、とにかく破綻せずにゴールまで行くのが目標です。。常にそんな感じですよ。。なんでもさ。。
 よろしければ読んでくださいね。こちらのブログのプラグインにも表示しています。
 前作「笑顔の意味(仮題)」のように、ツイッター20個溜まったらこちらのブログにまとめていきます。
 本当は小説は4月、金沢帰省後くらい(たとえば15日からとか)に始めたかったのですが、なにせ胃の検査のことが重くのしかかっており、自分の想定した予定からは遅れてしまい、今日からとなります。

  でも、これはさい先いいサイン?↓
   120540tuba1.jpg
 ひっひっひっひっひ。。。。。
 昨日、少し小説を書きはじめてから用事があって外に出たら、見つけました。
 しかも、父から呼ばれた気がして探してみたクローバーの株にあったのです。。この株、たくさん四葉をつけるみたいで(手の左横に写っているもの。経験上、やたらに四葉をつける株というのは今まで何個か見つけてる)、わたしが見つけた限りではあと7つも四葉がありました。
 摘み切れないよ~~~。。。ひひひ。。。
 もうすぐ父の一周忌で、いろいろ思い出しながら心の中で話しかけていたら「みーのーちゃん!」と、父の元気だった頃のわたしを呼ぶ声が頭の中にした気がして、それで原っぱを探してみたらこの株があったのです。。
 パパちん。。。
 このようなことがあったため、上の新聞写真ノートを四葉の柄の布で作ったのです♪

  摘んだ四葉は「祭壇」に生けた↓
   12054tuba2.jpg
 いつもは押し花(葉)にするのですが、しばらくこのように楽しもうと思います♪

 

 

  

テーマ : 自作連載小説 - ジャンル : 小説・文学

なりたかないんだが

 昨日は別になんてことない日で、、少し風邪っぽいくらいで。。
 でも午前1時過ぎの今は、落ち着いたみたい。
 吹っ飛んだんですよ。

 体重が増えてた(ことが発覚した)から。

 全部吹っ飛んだね。。

 2月後半に胃カタルになって、3月前半に人間ドックをやって体重測ったら、あまりたいしたものを食べてない日々だったので体重落ちていて、その後胃のポリープ騒ぎがあって気に病んでいてやはりあまりガンガン食べてなかったのだけど、別に問題ないと分かったらとたんに食欲もりもりでしてね。。。
 そりゃそうだわな。。。

 あとは昨日は夫とケンカというか、わたしがあることでキレてうるさくがーーーーーって言うんだけど(猛口撃)、夫はわたしに対して分かりやすい反撃はしないんだけど、エネルギー的にはもう全然負けないのでぎぎぎぎぎーーーーってしていました。

 くっそう。

 今夜はこれから映画「猿の惑星~創世記」を見ます。
 この作品もぎぎぎぎぎっとなりそうだ。
 あんまなりたくないんだけど、どうしてこうすぐにぎぎぎぎぎってなるんだろ。。。

 
 
 
 
 
 

テーマ : 日々のこと - ジャンル : 結婚・家庭生活

アヲハタ55ジャム 洋なし&ぶどう(カルダモン・シナモン・クローブ入り)

 2月に、日本のジャムの会社「アヲハタ」の55ジャム(甘さ控えめタイプ)のクランベリー&オレンジ味についてご紹介しましたが、あれ以来スーパーでジャム売り場をチェックするようになりました。
 どうやらアヲハタでは、常に流通に乗せる定番以外にも、そのときどきで珍しい組み合わせのジャムを作っているようなので。。
 たぶん原料が手に入るとか、そういうことの事情なんでしょうね。
 時期によっても違うだろうし、いわば「限定品」なのかなと思われます。

 だから、よさそうなものを見つけたらゲットして、おいしかったらこちらで紹介しようと思っておりまして。。(笑)
 こういうのは、ちょっと四葉のクローバーを見つける感じに似ています☆

 で、昨日から封を開けたのは「洋なし&ぶどう(カルダモン・シナモン・クローブ入り)」です。
 この()内が個人的にやばいのですよ。
 この3つのスパイスは、チャイなどにも使われているものでとてもいい香りでわたしは大好きです。
 それと洋なしとぶどうなんて、どんな味のハーモニーになるのかと気になります。

 予想通りおいしかった。。
 好みの味だわ。。。(洋なしもぶどうも煮崩れていて、果肉はプレザーブ状に残ってはいません)
 これが200円しないなんて素晴らしい。。
 アヲハタやるな。。。

 ラベルはこんな感じ↓
  1205awohata.jpg
 
 見つけたら買ってみるとよいかもしれません♪

 *おまけ*
 昨日は夫と吉祥寺に(ドナテロウズのジェラートを食べに)行ったので、その写真を。
 そのドナテロウズにて↓
  1205donate.jpg
 カップの中にジェラート3種類まで入れられて一つ400円。これは奥から時計回りで、桜、マンゴー、バナナヨーグルトでした。桜だけ1種類でもいいかと思うくらい桜がおいしいです。。
 奥のドリンクはホットレモンです。

 ドナテロウズの目の前は井の頭公園で、散歩してきました。
 池の鯉↓
  1205inokasira2.jpg
 写真撮るために近づいたらごはんもらえると勘違いされてしまった。。すまぬのう。。

 池の中央の橋からの空↓
  1205inokasira1.jpg
 
 昨日は風が強くて意外に寒くて、それなりに着込んでいったのだけどそれでも冷えて(アイスも食べたし)、少し喉が痛くなりました。
 道を歩く人々はわたしよりももっともっと薄着で、大丈夫だったろうかと思ってしまいます。

 

 
 
  

テーマ : ♪おすすめ♪ - ジャンル : グルメ

めちゃくちゃ(日記の内容も。すみません)

 ゆうべね。。。。
 ローランド・エメリッヒの「2012」を見たわけですが、DVDなので特典映像があってね。。
 全編監督と脚本家が内容について語るってやつがついていてね。。
 見ちゃったんですよね。。
 つまり2時間40分のあんなディザスタームービーをね、、一晩で2回見たわけですよ。。
 だからね。。
 昨日はなんかぐったりしていましてね。。
 外にも出ないで、夕ご飯は冷蔵庫にあるもので済ませましてね。。 
 (だって午後急に雨降ってきて、竜巻怖いし。。ていうか竜巻なんて日本であんなのできるんだっけという感じですよね)
 この前紹介したダイエーの赤ワインも開けちゃったりしてね。。
 酔っぱらって変な時間(9時前)とかに寝ちゃってね。。
 日付変わった頃に起きてね。。
 まったくまったくめちゃくちゃですよ。。。。。

 でもね、、
 映画のDVD特典でよくある監督とかが作品を見ながら内容や撮影エピソードについて語るってやつね、
 あれって、ついてると必ず見ちゃうんですよわたし。。
 本編よりもおもしろいこともあるしさ。。
 まあ、有り体に言えば、ものすごく勉強になるんですね。現場のこととか話を聞いてると。
 ものを創る上でのヒントがいっぱいあると思うのよね。
 
 だから後悔していないのさ。

 *おまけ*
 最近撮って載せていなかった写真を。。

 近所にあるドウダンツツジ↓
  1205dodantutuji.jpg
 もっさもさ! と言いたくなる風体。

 最近気になるお花↓
  1205minihana.jpg
 小さくてかわいい。。ツタバウンラン(蔦葉海蘭)というそうです。ヨーロッパの地中海沿岸が原産だそう。


 
 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

2012年に見る 2012/ローランド・エメリッヒ監督

 夫が職場の方からDVDの映画を何本か借りてきたので、先ほどその一本「2012」を見ていました。
 ディザスタームービーと呼ばれる、人類滅亡をモチーフにしたパニック映画で、ローランド・エメリッヒ監督の2009年の作品です。

 
2012 スタンダード版 [DVD]2012 スタンダード版 [DVD]
(2011/04/06)
ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォーアマンダ・ピート 他

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 わたしはディザスタームービーというジャンルはわりと好きで、この監督の「インディペンデンス・デイ」(宇宙人侵略もの)、「デイ・アフター・トゥモロー」(氷河期襲来もの)も見ています。(その他には「ディープ・インパクト」、「アルマゲドン」、「スペースカウボーイ」なども見ています)
 
 2012年に「2012」を、日本人が見る。
 タイミングとしては、悪くないと思います(笑)。

 この映画の設定では、太陽の活動が活発化して地球に注がれるニュートリノに変化が起こって地球の核が(ここまで書いて「The Core」は見ていないかもと思ってYouTubeで確認したら見てなかったみたい! なんか口惜しい!)高温になって溶けはじめて地表が大変なことになる、というものです。 
 噴火、地震、地割れ、津波。1500mの津波が襲う!! 大陸まで移動する!
 
 それにいかに対応するのかを、科学者の視点、一般人の視点、金持ちの視点、政治家の視点から描いています。
 人類滅亡を避けるために、どうすればいいのか、という感じです。

 ネタバレになるのであまり詳しくは書きませんが、生き残るための人類の選定とかそういう倫理的なことも絡めて描かれています。すべての人が生き残るのは無理ですので。。
 話をラストまで見せて登場人物をたちをつなげるために、かなりご都合主義に描かれている部分はありますが、そこは映画ですのであまり言ってもしょうがないです。わたしはよくまとめたなあ、と逆に感心しています。
 CG技術がたくさん使われていて、一大スペクタクル、という感じはします。
 ヒマラヤに津波が来るんだよ~~(笑)。
 悪趣味なくらい人が死にまくるよ~~。
 エメリッヒ監督のこういう路線の映画としては、集大成と言えるものかなあ、と思いました。
 こんなの撮っちゃうと、このテーマではもう創れなくならない? といらん心配をしてしまう。

 制作費は約2億ドルで、ウィキペディアで出ている限りでは、興行収入は約7億ドルだそうです。
 大ヒットしたと言える作品です。

 ここで思うのです。
 
 こういう話が好きなのは、わたしだけじゃないのねえ、と。

 このDVDを夫に貸してくれたのは、若いドクターです(夫は医療系研究施設で働いています)。
 ドクターといえども、まだまだお若く、ものすごいハードワークで聞いていてお気の毒と思えるくらいの方です。
 そしてもちろん、わたしなんかよりよっぽど高学歴の方です。
 そういう方も見るんですよね。。。

 以前何度か書いていますが、わたしは去年の3月10日(3.11の前日)に、税務署でイライラして「こんな世界終わってしまえ」と思っているんです。
 そうやって、はっきりとした言葉で思う人はそんなにはいないのかもしれませんが、こういう作品が定期的に映画館にかかるということは、そういう思いを潜在的に抱いている人というのは、けっこういるんじゃないかしら、と思うのです。
 いえ、わたしは別に精神的な「共犯」を、増やしたいわけではないです。
 でも、この映画を見る人がたくさんいたということに、考えてしまう部分はあります。

 そういう、人々のガス抜きのためにも、こういう作品は必要なのかもしれない、と、思ったのですね。

 毎日深夜まで働くドクターのガス抜きのためや。。
 低学歴なわたしのような人間のため。。。

 エメリッヒはそういう人々の中の鬱屈した部分を満たすために、このような娯楽作品を作り続けているのかもしれず、それはそれでなかなか尊い「使命」だと言えなくもないような気がします。

 あと少し気になったことは、作中で、日本に、なんというのか、、アメリカ様の「古き良き友だち」という役割以上のものが与えられていなかったことです。
 日本よりも、インドと中国とアフリカが科学・技術・生命力の分野のパートナーでした。
 それがハリウッドの答えかよ、とがっかりするのですが、かろうじて作品中に出てくるパソコンが全部SONYのVAIOでありました(笑)。かなりはっきり分かるように映ります。
 ソニーピクチャーズも関わっているようなので、そのへんは配慮されているんだな、と思いました。
 2009年の時点では。。
 2012年の今こういう作品ができたら、もしかしたらSONYのロゴでさえ映らないのかもしれません。。
 むむむ。
  
 「2012」トレイラー。


 ちなみに、今もうはっきり科学者たちが表明しましたが、太陽は低活動期に入ったそうです。
 なので、この映画のようなことは起こらないかと思われます。

テーマ : DVD - ジャンル : 映画

母からの差し入れ

 わたしの住む古いUR(ていうより公団)団地は、実家まで徒歩5分です(ちなみに最寄り駅までは3~4分なので古いけど便利で、長く居続ける住民多し)。
 だから実家との行き来は多いです。
 母の実家は東久留米で兼業農家をやっており、野菜などたくさんもらうので分けてもらうために取りにいったり、実家では生協に入っているから、お米などうちのもまとめて買って届くと取りにいくなどしています。
 でも昨日は珍しく母がうちの団地に野菜類を届けてくれて、久しぶりに部屋の中まで入ってきてお茶とおしゃべりをしていきました。
 
 年に1~2回しか出さない茶器で↓
  1205chaki.jpg
 歓待の印(笑)。これは台湾で買った茶器で、マイセン並みの値段だったんだぜ。わたしは本気で気に入ればそういうのは清水買いをするのです。
 以前にもブログに登場してますね。。年に何回かしか使わないので(もったいなくて)、出したときに写真を撮るんですよ。。

 昨日母が差し入れしてくれたのは、いとこのダンナさんの実家で採ったという里芋と、別のいとこと叔母が届けてくれた獲れたての川魚。
 山女(ヤマメ)↓
  1205yamame.jpg
 模様がきれいだから写真に撮ってしまった。「山女」と書くだけありますね。
 塩を振ってグリルで焼いて食べました。超~~~~~~美味!
 ヤマメとかアユってだーい好き!!

 あと母からの差し入れは、実家に植えているジャスミンの蕾が数枝。
 でもさっきから咲き始めた↓
  1205jasmin.jpg
 たったこれだけ開いただけで、部屋の中がすんご~~~~~くいい匂い!
 このジャスミンも実家の改築に伴いお陀仏になる予定、、、淋しいなあ。。。

 母が帰り、その後夫が帰宅すると嬉しいみやげが。。
 昨日書いたおいしいワイン↓
  1205santiago.jpg
 3本だぜ! 仕事帰りにダイエーに寄って買ってきてくれました♪
 まだ398円だったそうです。
 お近くにダイエーのある方は、もしかしたら入荷されているかもしれませんので、お試しになってみてはいかがでしょう? チリ産のカベルネ・ソーヴィニョンでフルボディ。にしては重くはないけれど、なかなかおいしいですよ。倍の値段でもっとまずいやつはたくさんありますから。オススメであります。



 

 

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とりとめのない日記

 なんとなく肌寒い。。。5月前半はまだ夜は寒いですね。。
 昨日は少し衣替えをしたのですが、ちょっと端境期で、まだ本格的に夏仕様にはできません。
 
 実家にも行って久しぶりにピアノも弾きました。
 35年ほど前に買ってもらったヤマハのUXというアップライトピアノ。
 築40年、木造住宅の実家を立て替え予定なのですが、これだけは死守してもらうことになっています(笑)。
 今の家で弾けるのもあと少しだろうと思うので(設置場所と周囲の壁の素材が変われば反響音も変わるだろうから今の音では聴けない)、今のうちにもうちょっと弾きたいかな。

 夕飯中、数日前ダイエーで買った398円のチリ産の赤ワインを飲んだら意外においしかったので、安いうちにもっと買っておこう!と思って、食後夫と酔い覚ましと散歩がてらダイエーに行ったら、休みでした。。。。GW明けすぐだからですかね。
 なんかちょっと、曜日の感覚がなくなっています。

 と、あまり内容のない日記ですみません。
 
 

 
 

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満月の夜

 今夜は満月です↓ 
  1205moon.jpg
 今天体位置を調べたらもう月は太陽の対角からずいぶん移動しています。「本当の満月」だったのは昨日の午後のようです。
 でも今晴れているのでとってもきれいです。

 昨日はずっと家にいました。
 もうすぐ父の一周忌ですが、それが終わると実家が建て替えとなるので、いろいろ荷物の整理をしています(もう父もいないし、兄と母だけなので、小振りな家に立て替え予定です。去年からこの話が出ていて、わたしはけっこうそこでも気持ちの調整が大変でした)。
 わたしの本などもずいぶん捨てられたのですが、どうしても、というものは取っておいてもらいます。
 その中で、思春期の頃に読んだ漫画があり、持ち帰っていたので読んだりしていました。
 もろ影響受けている。。
 岩館真理子さんです。
 今はもうあまり描いてないみたい。最近の作品はあまり読んでいなくて、中期の頃にずいぶんハマりました。
 今読んでも古くさく感じられなかった。。
 アマゾンであるかしら?

 
白いサテンのリボン (YOUNG YOUコミックス)白いサテンのリボン (YOUNG YOUコミックス)
(1994/09)
岩館 真理子

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 けっこうあった!
 この作品はもう手放してしまったなあ。。なんだかすごく怖い話だった記憶が。。中古を買うほどではないかなあ。。

 たまに昔の自分が夢中になったものに触れて、それをやはりいいと思えると、少し嬉しくなりますね。
 
 今夜は満月の名残りのあるうちにゆっくりお風呂に入ろうと思います。

 *おまけ*
 ちょっとグロです↓
  1205kinoko.jpg
 実家の敷地内の湿ったエリアに生えたきのこです。どうやらアミガサダケっぽく、若干毒があるようですが、調理・加熱すれば大丈夫らしく、ヨーロッパでは乾燥させたものが売られているそう。
 5個あったらしいので採ってみればよかったかな。。(←やめたほうがいい)

 近所の遊歩道にて↓
  1205amana.jpg
 父が好きだったアマナ。

 



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月刊星ナビ5月号増刊 金環日食を見る 

 この5月21日ですが、日本各地で日食を観察できます。
 本州の南側の地域では「金環日食」になるそうです。

 わたしは空を見るのが好きなので、ぜひ観察したいなと思っています。
 3年くらい前、皆既日食もありましたね。奄美大島かどこかで。
 あのときもそわそわしていました。東京は少し雲が出たんでしたっけ。。
 NHKかどこかの中継を見ていたら、欠けはじめた太陽の近くに星に見える「オレンジ君(わたしがよく見るUFO)」がいて、ひゅるるっと上に向かって少し動いてから消えたのが印象的でした(中継していたアナウンサーと天文の専門家は絶句していてその後ノータッチだった(笑))。
 
 金環日食は後ろから太陽の光が漏れるため、皆既日食のように地上が暗くなることはないそうです。
 でも見てみたいですよね。
 どうせなら安全に、紫外線などを吸収する眼鏡も欲しいところです。
 
 というわけで、3日に夫と国分寺に行ったとき、本屋で科学系雑誌のコーナーでこの雑誌を見つけました。

 
月刊 星ナビ増刊 金環日食を見る 2012年 05月号 [雑誌]月刊 星ナビ増刊 金環日食を見る 2012年 05月号 [雑誌]
(2012/04/05)
不明

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 500円で、太陽を鑑賞できる黒い下敷きみたいなプレート(A5サイズくらい)がついていました。 
 こんな感じ↓
  1205plate1.jpg
 これを眼鏡の形に切ったり、カメラのフィルターにするために切ったりするための型紙もついています。
 太陽は赤く見える↓
  1205plate2.jpg


 雑誌本誌には、21日当日の各地の日食の見え方と、開始時間が詳しく載っています♪
 今回の日食は、「金環食帯中心線」という、金環がきれいに見える位置のラインが東京や横浜、静岡あたりにあるので、そのエリアに入ってるときれいに輪が見えるようです。
 次に関東地方できれいな金環日食を見られるのは2312年だそうで。。。でも北海道なら2030年にあるそうです。それでも充分先だなあ。。
 加えて、来月6月6日には、太陽の前を金星が通過する天体ショーがあるそうです。
 これも次回起こるのは100年以上先だそうで、貴重な機会です。
 その観賞にも、このプレートが使えるそうです。

 ですが、、本屋ではわたしが手に取ったのがラストワンでした。
 本のネット通販でも、この雑誌や、こういった安価でプレートや眼鏡がついている雑誌は在庫切れのようで、古本業者ではプレミアがつきはじめています。
 直前になるともっと上がるのかな。。
 
 まあ、曇ってしまうと見られないわけで、そうなるとあまり高い値段は出せませんよね。
 500円で入手できたわたしはラッキーだったかもしれません。
 (自慢になっていてすみません)

 ちなみに、普通の黒い下敷きや、サングラスで太陽を直接見るのは危険とのことです。
 
 21日、晴れるといいですがどうでしょう。

 金環日食についてのHP:アストロアーツ→ こちら


 
 

テーマ : 雑誌の付録 - ジャンル : 本・雑誌

お写真日記。

 この!
 最近の!
 雨の降り方は!

 悪質だ!!!

 と突然怒りとともにはじめてしまいすみません。。
 だって洗濯物が。。orz

 昨日は午前中晴れてたから洗濯機回したら終わらない間に遠くから雷の音が聴こえてきました。。
 こらっっ!!

 しょうがないから室内干しにして、しばらくすると雨が収まったようなので買い物に出たらまたパラパラと。。
 なので傘を取りに家に戻りました。
 あまりにも不安定な天気なので家にいようかなと思ったけれど、それでも出た方がいいという感覚もあったので濡れた歩道を歩く。

 隣町への西友への途中、信号機がない横断歩道があるのですが、車の往来がなくならないので諦め顔で待っていたら、わたししかいないのに停まって渡らせてくれたバンがあって、そこらへんから機嫌が直ってきました(笑/もちろん運転手さんに分かるようにおじぎして小走りで渡りましたよ)。

 静かな道に入ると、ぽつぽつ雨が降っていて、緑が濃くなってきていて、だからスイカみたいな匂いがしていました。
 ここらへん↓
  1205amemiti.jpg
 
 買い物の帰りには晴れ間も出てきました。
 するとこうなる↓
  1204niji.jpg
 真ん中ちょっと下あたり、団地の上に虹。

 まあこれが見られたので今日の外出は正解だった。 
 そんな気になりました。

 この子も見れたし↓
  1205yaneneko.jpg
 いっつもここにいる♪

 帰宅すると西の空は完璧に晴れ↓
  120504sorabera.jpg

 室内にあった洗濯物をベランダに出しました。
 
 でもまた夜9時頃から降ったよね。。
 急いで部屋に入れたさ。。

 5月前半の天気ってここまで不安定でしたっけ。
 

  
 
 

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

国分寺に行くとなぜか。

 夫のGW中の休みは昨日で終了(明日から変則スケジュール)。最後なので出かけようにも雨がやはりすごかったので、国分寺をふらついてきました。
 といってもほぼふらつくだけで。。。
 食事をしてきました。
 といってもファミレス。しかもバーミヤン(オーギョーチが食べたくて)。
 そしてさすが低価格中華のバーミヤン、座ったテーブルの表面がなんかベトベトで。。
 忙しいから店員もきちんと拭かないんだろうなと。。

 だからおしぼりですんごくきれ~~に拭いたったわ!
 見た目は汚れがないように見えたテーブルですが、おしぼり黄色く汚れました。。2枚使ったよ。。
 でもテーブルの表面はつるっつる、さらっさらになりました☆
 わたしたちの後に来たお客さんはラッキーです。

 小さな善行(笑)。
 
 帰宅したら家の中のことが気になって、妙に掃除モードになり、棚の上とかきれいに拭いていました。 
 
 国分寺から帰ると掃除モードになるのはなぜなんだ。
 がちゃがちゃした中にいてなにかを刺激されるのかもしれない。
 
 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

雨だれ

 昨日は大雨で今も雨がすごいです@東京都下小平。
 食品の在庫があまりなくなってしまったので買い物には出ましたがけっこうすごかった。
 ということで雨が強くて家にいたのであまりブログに書けるようなことがありません。

 あるとすれば、、
 サッカーのアジアチャンピオンチームを決める試合でFC東京のを見たけれど(練習場が近くにあるのだ)、サポーターのマナーが悪くて(ブーイングが日本とは思えないレベル)、練習を見に行くのが怖くなったり。。。(笑/一応、今年やりたいことの一つであるのですが)
 要潤のナレーションの美術番組を見ていたけれど要潤の声は眠くなるから寝ちゃったり。。。
 ゆうべ読んでた2ちゃんねるのオカルトのスレッドが怖かったよとか。。
 そんなことっす。。
 
 ほんとにたいしたもんじゃないのですが、おまけとしてこの前の金沢で撮った動画を貼ります。
 21世紀美術館の「タレルの部屋」に、雨だったけど入ったのです。
 四角く落ちる雨だれと雨だれの音をお楽しみ下さい。
 
 

 

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ギシギシワールド

 おとといピクニックでけっこう歩いていたため、昨日は家でぐだぐだしていました。
 ネットばっかやってる。。。(笑)

 関越道で起きたツアーバス事故が大変ですね。
 金沢からのもので、よく知るルートだったので身につまされました。
 北陸には東京から新幹線が直通していないので(2年後に開通予定です、森喜朗のおかげかな)、高速バスは重要な足なんですよね。。。飛行機はさすがに高いですから。。
 わたしたちもたいていバスで帰省しますが、一応鉄道会社が運営するバスを使っています。鉄道で行くのと時間は2時間くらいしか変わらず、金額は半額くらいなので。
 でも最近は確かに格安のバスが出るようになっていたと思います。それらは金沢から富山まで回って東京に行ったりしていました。
 今回事故を起こしたものも、そういうタイプだったようです。
 ドライバーさんが可哀想ですよね、今回の事故は。。。
 それに最近交通事故のニュースが多すぎです。
 そして、西武線では春の恒例、人身事故多発中! 
 
 なんかほんとに殺伐としてるなあと思います。
 人々が荒れてるように感じられる部分があります。

 うちでは去年からファミレスで食事することが減ってきていますが、そういう、外の世界のギシギシした感じにあまり触れたくないから、というのも、実は大きいです。
 それは、外の世界がことさらにそうなったのか、自分の中が変わったからなのか、よく分かりませんが。。
 どちらもあるのかもしれません。

 歳を取ってきた、ということが一番大きいのかな。

 *おまけ*
 載せ忘れていた写真をいくつか。

 たぶん寒い時期のもの↓
  1205brist.jpg

 なんの玉なのかたくさんあった↓
  1205tama.jpg

 これもまだ寒い時期の太陽↓
  1205sun.jpg

 
 

 
 
 
 

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