ほろ酔いつれづれ日記

 ゆうべは夫がトモフスキーさんのライブに行くため、夕飯を作らなくてもよいので、一人でもうめちゃくちゃな食事をしていました。昼間からジャンクフードのオンパレード☆
 そしてそれは夫が帰宅して眠ってしまった今も続行中で、残り物の日本酒を飲みながらチーズ鱈を食べています。
 ほろ酔いです。

 お風呂もゆっくり入ったし。。

 ネット上で「今夜が満月」という噂を聞いていたのですが、今ちゃんと天体位置を調べたら、きっちり満月になるのは、今日の夜、23時頃みたいです(今夜は正確には「30日の夜」になるんですものね。。)。
 ひと月の間に二回満月があるときの二回目の満月を「ブルームーン」といい、縁起がいいとされているそうで、これを今日中に読んでくださった方は、今日の夜、覚えていたら空に浮かぶ満月を見てみるといいかもしれません。(でもブルームーンには西洋占星術的には特に意味がないそうです。ちなみに今日の満月は魚座の8度付近で起こります。これを書いている今はまだ月は水瓶座にいる)

 日本酒を飲み干してしまったので(ちょっとしかなかった。っちっ)、今夜はこれにて失礼いたします。
 ひどい日記ですみません。。



 

 
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

音楽が聴こえる空 (クロード・ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」)

 最近あまりピアノを弾いていなかったのですが(暑いんだもん、、ピアノ弾くとものすごく汗をかくのです)、おととい実家の上棟式で、今業者に保管させているヤマハUXを設置する場所が具体的に見えてきて、幼なじみたちにもわたしがまだピアノを弾いているというのは分かってもらったこともあり、また練習しなくちゃなと思い始めました。これから秋になっていって涼しくなってくるはずだし。。(頼むよもう。。)

 先月聴いた小川典子さんのドビュッシーが素晴らしかったので、そして今年はドビュッシーイヤーなので、少しドビュッシーの今まで練習した曲を取り戻そうかなと思っています。
 母が「月の光」が大好きなので、新築できてピアノ戻ってきたら弾いてあげようと思うし。
 
 ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」は有名な曲で、一応最後まで弾けるのですが、お恥ずかしい話、きちんとした録音を持っていないので、自分の持つ印象と合わせ楽譜を読みつつやっていました。
 ですがこの曲はテンポや間合いが独特で、どういう演奏が正解なのかな、と思ってYouTubeでいろんな演奏を漁りましたら、演奏者によってかなり解釈が変わるというか、演奏者の裁量にずいぶん任せられてる曲なんだなと改めて思いました(「正解」らしい「正解」がない曲)。
 だったらわたしも、自分の中に流れる自然な「間」のようなものを意識してやればいいかなと思えました。
 こういうのは、やはりたくさん聴き比べないと分かりませんね。
 
 この曲はずっと「正解」が気になっている曲でしたが、きちんと向き合おうとしてこなかったのでここでできて、ちょっとよかったかな。
 どうしてこの曲が気になるのかというと、ときどき、この曲が頭の中に流れるような空になるときがあるからです。
 幸福だけどすぐに消えてしまうピンクやオレンジが空を覆う夕暮れ(や朝焼け)。

 なんの偶然か、昨日は朝も夕方もそんな空の日でした。
 
 ゆうべは眠れなくなり朝になってしまった↓
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 西の空の雲に朝焼けが反射していました。

 夕飯の買い物の道すがら↓
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 月がいるよ♪↓
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 ああ、亜麻色の髪の乙女が聴こえる↓
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 クロード・ドビュッシー 「亜麻色の髪の乙女」 演奏: Lars Roos (この方存じ上げませんでした。アメリカ在住のスウェーデン人ピアニストらしい。お名前の読み方が正直分かりません。。)
 
 ミケランジェリの演奏もよかったのですが、この前貼ったし(沈める寺)、端正なこの演奏もすてきなのでこちらを採用♪

 
 

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

父の月命日の上棟式

 昨日は夕方から新築中の実家の家屋の上棟式があったので行ってきました。
 昨日は父の月命日で、それに合わせて大工さんたちは仕事をしてくださいました。
 
 実家を建ててくれているのは、地元(東村山市)の建築業者で、実は幼なじみがやっている会社です。
 母同士が友人で、その会社の社長は兄と同級で、今実家の棟梁をやってくれているのが、その社長の弟でわたしと同級のS君です。
 S君とは幼稚園から中学まで一緒でした(兄と社長の組み合わせも同じ)。
 小学校低学年くらいまでは彼らと遊ぶこともありましたが、だんだん距離ができていて、その後は母親同士の付き合いから「ああ、S君はあの子と結婚したのか」とか、「Nさんは大工さんの会社がんばってるんだな」とか話を聞いている程度でした。
 それが今回父の死をきっかけに建て直しとなり、そちらに頼むことになり、20年以上ぶりに顔を合わせることになったということでした。
 わたしは小学生の頃からちょっと変わったキャラだと思われていたと思うので、なんだかこういうのは照れくさい部分もありますが、きちんとそれらしく挨拶などはしています。
 みんなちゃんと子供もいて、偉いなあと思ったりね。。
 でも忘れていた子供の頃のことを思い出して懐かしくもなったり。
 
 ちょっといろんな気持ちにもなるし、実家の敷地の様子が変わっていくのを見るのも、まだ少し複雑な気持ちになりますが、関わってくれているのが昔から知っている人たちなので、事故のないように、母や兄にとってよい家ができるといいなと思います。

 棟が上がった↓
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 お飾りをつけて宴が始まる↓
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 大工さんたち、安全第一で!↓
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

久々に見たわ。

 昨日は出かける予定があったのですが、毎度の毎月の例のやつと相成りまして、キャンセルにしてもらい家で時々うなりつつグダグダしておりました。
 痛みはまだ若干残っており、今日は夕方から用事があるのですが、それまでには落ち着くだろうと思っております。
 
 こいつになりますと最初の24時間くらいは、10分以上連続して立っているのがきつい(下腹部痛+腰痛で)、くらいになってしまうので本当に丸一日棒に振ります(夕飯は冷蔵庫にあるもので中腰体勢で作った。まるでおばあちゃんだわ)。
 
 毎回この日にはろくなネタがないのですが、昨日見ていたネットの話題で知った動画を貼ります。

 先日、タモリ倶楽部の「空耳アワー」で、3年ぶりくらいにジャンパー獲得作品が出たそうです。
 

 でもこれ、、どんなにすごいんだろう? とwktkして見てみましたが、「そこまでか‥?」という気もする。
 単にタモさんがご機嫌だった、という話もあるようです。
 みなさんはどう思われますか?
 



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久世光彦 死のある風景

 先週実家の仮住まい先で、時間を持て余したので本を一冊読みました。

 2006年に亡くなった演出家・小説家の久世光彦さんの「死のある風景」という本です。
 母が最近買ったものでした。

 
死のある風景 Last Edition死のある風景 Last Edition
(2012/04/26)
久世 光彦

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 なぜ母がこの本を買ったのか、理由を聞くのを忘れています。
 たぶん新聞で書評かなにかを読んだのだと思いますが。

 久世光彦さんが「死のある風景」というテーマで10年以上書いていたたくさんのエッセイの中から、奥様がピックアップしたものがこちらの本になるようです。
 話題の中に「死」が出てくるものばかりです。
 出てくるのは、久世さんの知り合いの方の死であったり、もう死んでしまった人たちであったりします。
 久世さんは大変な読書家(元文学少年)のようなので、子供の頃の戦争時代の話から、過去の文豪の話も多かったし、交流のある俳優さんたちの話もありまして、クスリと笑えるもの、ホロリとさせられるもの、ふ〜むと考えさせられるもの、いろんなタイプのエッセイがありました。


 わたしが久世光彦さんの文章に、初めて引っかかったのがいつのなにだったかは覚えていませんが、なにかで引っかかったので、以前一冊小説を読んでいます。
 「陛下」というものでしした。
 戦時中に生きる、ある姉と弟の話、だったと思います。
 読んだのは10年くらい前になりましょうか。

 耽美な、大正浪漫っぽいイメージの作品でした。
 性描写が多いわけではないですが、全体的に官能的です。禁断の香りもします。

 そのとき、そういうのがすてきに思えました。 
 印象に残っている小説でした。

 それで、母がこのエッセイ集を「おもしろい」と貸してくれたので読み始めましたが、やはりエッセイでも文章がどこか官能的です。「艶」がある。ご本人もよく「艶がある」という表現を使っておられます。
 はじめは、おお、さすがだな、と思って読んでいたのですが、、、
 読み進めるうちに、ちょっと、官能的すぎるかな、という気がしてきました。
 下品だと思うところまではいかないし、心がじんわりと暖まる部分もあるのですが。
 結局1冊読み終えましたが、どこかで物足りなさのようなものを感じてしまいました。
 どこかで感じた違和感。
 不真面目というわけではないんですよ。エロというのでもないのですが。。
 きれいな文章でもあるのですが。。
 
 ここで言いたいのは、自分が、そういうものにどこか「物足りなさ」を感じるようになっていたのか、ということです。
 浪漫的ね、とうっとりはしていなかったのです。
 うっとりできたほうが、楽しいんだろうな、と思ったりもしました(笑)。

 あとがきに、奥様が久世さんが亡くなったときの様子を書いておられました。
 実はそれが一番胸に迫ってきました。
 (実はそれをごく最初のうちに読んで、それから本格的にエッセイに入っていった。この順番の影響もあるのかもしれない)
 
 久世光彦さんは父と同い年で、父はあまり自分の子供時代の話などをしなかったので、同時代を生きた人の文章ということで、とても参考になる部分もありました。
 
 美術家である北川 健次さんの浮遊感のある写真作品がところどころ入っていて、それらはどこか「あの世」を感じさせるものでありました。



 

テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学

結局「中」の問題。

 先ほど、ネットで世界地図を見ていました。
 2012年1月現在の、という注釈がついたもの。

 まじまじと世界地図を見ることってずっとなかったですが、今さらですが、やはり旧ソ連のアジアとヨーロッパの境あたりが細かく「国」になっていて「こういう場所のこと、何も知らないなあ」と思いました。

 オリンピックからこちら、日本の外交関係が大変で。。。
 どうなっちゃってるの、という感じですね。
 加えて先週のルーマニアの女子大生の事件や、シリアのジャーナリストの事件もなかなかショッキングでありました。
 (特に山本美香さんのことは兄と同い年であるし、おきれいな方だなあと思っていたのでなんとも。。でも今回のことで、シリアがどれだけ大変なことになってるのかが胸に迫ってくる形で分かりました。最期にとんでもない「レポート」をしてくださったな、と。。ご冥福をお祈りいたします)
 
 夫は今月夏休みを取れずにおり、毎年10月末までに取るのですが(一応それが就業規則といいますか)、どこかに旅行しようか、と思ってもなんだか行き先が思い浮かびません。
 台湾大好きでしたけど、、今そこまで行きたいと思わないんですよね。。
 新しいどこかに、という気分でもなかったり。。
 無理してどこかに行かなくてもいいんだし、国内でもいいかもしれないし。
 
 言いたいのは、なんだか「世界(海外)」に対する気持ちが、自分たちの中で変わってきている、ということです。
 根拠のない期待、みたいなものがなくなってきているな、と感じます。
 まあ、今までがお花畑のスイーツ脳だったんですよね。。
 海外旅行で新しい自分を見つける! みたいなものは、、30代後半まではあったかなあ。。
 いえ、きっと自分次第で見つかるのですが、結局その「自分次第」なわけですね。
 それは、どこにいても同じであろう、と、思うので。。
 ほんとに自分の気持ち次第なんだよなあ。。
 今あまり「うわあ、どこでもいいから海外行きたい!」みたいなのはないです。若い頃はありましたが。
 明確にやるべきことがあれば、いいのでしょうけれど。。

 地元をふらふらしているだけでもけっこう満足してしまうというのも、あるかもしれないです。
 歳なんかな、という気もします。

 というわけで、また地元の写真ですが。。

 飛行機が矢のように飛んでゆく↓
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 光る雲が波頭のように見えた↓
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 地元のケーキ屋さんのケーキ♪↓
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

トマトのパスタがけっこういけた。

 昨日は夕飯にファミレスのサイゼリヤに行きました。
 
 おーたんも一緒↓
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 先日実家に行ったとき、持ってく(連れてく)の忘れたので。。。くぴ。

 途中小平霊園の中を通りました。
 18時台でもけっこう暗くなってきていた↓
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 また空に線(筋)みたいなのが出ていた↓
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 東から西にかけずーっと続いているのが見えたので(霊園内は空が広い)、沈みかける太陽と雲の具合でできるなにかなのかな。

 よい休日でした。

 今夜は以上でございます。

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

和みのお宿 ちゃこさん亭

 実家の仮住まい先にお泊まりに行き、しっかりとリフレッシュしてきた北美紀です、こんばんは。
 しかし昨日は暑かった。。。今夜も暑くて無風です。ピクリとも空気が動きません。

 実家の仮住まい先は東京都下東村山市の北部にありまして、今まであまり行ったことのないエリアでしたが、だんだん周囲を把握できるようになってきました。
 地主っぽいお屋敷の多いエリアです。屋敷林を持っているような。
 母の実家はやはり多摩地区の東久留米市で農家や造園業をやっていてそれなりに敷地は広いのですが、そういうのともまた少し違う感じです(どこか「商家」っぽい雰囲気のあるところもあったり)。付近に古くからある府中街道があるからなのかなあ。。物流とかが関わるのかなあ。。
 昭和が残るどころか明治・大正を感じるようなところもあり。。
 勝手に撮ってしまった、ごめんなさい↓
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 こちらのお屋敷はまた独特ですが、こういう規模の広さのおうちが割と狭い範囲に点在していて驚きました(屋敷林と蔵とかもある)。そういうところが持っているだろう畑もまだたくさん残り、マンションがほとんどないので本当に空が広く見えて、夕飯後母と星を見ながら散歩して「同じ市でもこんなに雰囲気違うんだねえ」と話しました(わたしの実家の付近にはマンションや団地がたくさん。わたしが住んでるのもその一つ)。
 けっこう楽しかったです。

 夕飯に飲んだガヴィ↓
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 いとこのKちゃんが差し入れしてくれたもの。久々のガヴィ(イタリアの白。フルーティ)、美味でした☆
 ちゃこさん(母)特製ゴーヤチャンプル↓
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 ガヴィともよく合った♪

 そうだ、兄と、先日のパソコンのメールソフト設定作業の失敗についての話をしていたら、「お前ブログとか騒いでんなら、自分のミスの具体的内容も書いて笑いを取るしかねーだろボケが」と言われましてね。。
 それもそうだと思いましてね。。
 書きますよ。。
 呆れる用意はいいか???

 まあね、パスワードをメモに書き写していて、そこに間違いがあったんですよね。
 プロバイダからもらっていた書類は奥にしまい込んでて、出すのが面倒だったんですね。
 で、手書きのメモに書かれたものを必死に打ち込んでいたんですよね。

 いい? 
 いいのか?(わたしが)
 えい、いいや。

 あのねえ、、、
 Z を 2 
 と書き間違えてました!!!
 
 もー。
 死にたくなるくらいくだらない。。。。
 ひどすぎる。。。。
 ごめんなさい。。。。ううううううう。

 まあ、このようなことでなんだか本気で落ち込んだのですが、とりあえず食べて笑って歩いて気分転換してきました。
 あ、その間本も一冊読破。母から借りて。(夜寝付けなかったのでずっと読んでいた)
 それについてはまた別の記事に取り上げるかもしれません。
  
 
 団地に帰宅すると、こちらも空の広さは負けていないと思う空でした。

 月がいるよ:西側↓
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 東側↓
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 この線みたいなの、ときどき見えるけれどなんなんでしょう(雲ではなさそうですよね)。太陽は反対に沈んだというのに。
 


  

 

テーマ : お出かけ日記 - ジャンル : 結婚・家庭生活

今夜はカレー♪(明日もね♪)

 ゆうべの夕ご飯は夫の好きなカレーを作りました。
 普通の市販のルーのカレー(ジャワカレー)です。夫はインドっぽいカレーよりそういうのが好きです。
 オランジーナと一緒に↓
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 カレーライスの入った器は、陶芸教室でわたしが作ったものなんですよ♪(1年ほど通っていたことがあるのです)

 なぜゆうべ、夫の好物を作ったかというと。。。
 まあ情けない話ですが、おとといの夜、パソコン関連各種設定などでうわわーっとなったことでイライラしまして(ていうか自分のひどいミスのために久々にかなり落ち込んだし)、わたしが夫に八つ当たりをして、そしたらもちろんケンカになるわけですが、そうなると数週間前にうやむやにして終わらせたままだったケンカの種も復活して、まあひどいことになったからでございます。
 全面的にわたしが悪いので、好物を作ったわけでございました(カレーは簡単なので、それ以外のお惣菜も作りましたよ。。)。
 そしてカレーは多めにできますから、それを今日の夜ご飯にもしてもらうのです。
 なぜなら今日の夜は、わたしが実家の仮住まい先にお泊まりにいくことにしたから、夫が一人でも食べられるからです。
 
 ちょっとね、パソコン関係からひととき、離れようと思いまして。。(うちの実家にはパソコン/ネット環境などがないのです♪)
 とりあえず問題はクリアできたみたいだし、一段落したかなと思えたのです。

 今回iMacだけじゃなくて、同期の関係でiPhoneもOSが新しくなって勝手が変わったし(データ失われたし)、ちょっとやはり大変でした。。。(こういうトラブルは一つ一つの手間はたいしたことないのですが、精神的に独特の疲労感があります)
 MacからもiPhoneからも、iTunesに入れていたCD数十枚分の音楽が消えたのです。
 (これもなにげにショックだった。原盤はみな残っているのでよかったです。ちなみに、我が家今、CDコンポが壊れていて使えないので、普通にCD聴けないんです! コンポもそのうち買わなくちゃ。。。とほほ)
 でも先ほど取り急ぎ、ここ数日頭の中で再生された曲が入っているCDだけ、数枚ほどiTunesに取り込みました。
 明日の夜、実家で母や兄が寝た後、一人で聴けるように。

 と、このような予定にしたので、明日のブログ更新はおやすみさせていただきます。
 実家の仮住まい先あたりには畑が多くて空が広く、星がよく見えるわよ、と母が言ってくれたので、散歩がてら星でも見てきます。。

 
 *おまけ*
 昨日の買い物の道すがらの写真。
 近所のその名も「どんぐり公園」↓
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 どんぐりの木がいっぱい。
 買い物先の西友でジュースを買って、帰り道、この公園の中のベンチで飲んでいたら小学生の男の子が二人、近くのブランコに乗りにきて、「いじめ」の話をしておりました。。
 「中学になってもするかな?」「きっとやりかた変わるよね」みたいな内容でした。。。
 おばさんは聞き耳をたててると気づかれないよう、無表情にジュースを飲んでおりました。

 秋明菊が咲き始めました↓
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 この花の風情は好きです。もうすぐ秋ですかね。。早く涼しくなってほしいよう!

 カナブン♀もいたお☆↓
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 お尻をもくもくと動かしていてかわいかったです♪

 

 
 

テーマ : カレー - ジャンル : グルメ

蒸かしカボチャ

 *昨日はパソコンのメールソフトの不具合についてアップルのサポートセンターに問い合わせをしました。結果分かったことはわたしの超初歩的なミスで、パスワードを間違えて入力し続けていたということでありました(でもその前の日とかはソフトを普通に使えていた不思議。サーバーに前の記憶があって使えることもあるのかもしれないとのことでした)。今日のブログは、その処理が終わって自己嫌悪で脱力して、それから頭の中をお花畑にして現実逃避モードに入ったためのものです*


 頂き物の小さなカボチャをしばらくキッチンの棚に飾っていたのですが、食べることにしました☆

 かわいい☆↓
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 中をくりぬきました☆↓
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 蒸かして美味でした☆↓
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 *おまけ*
 昨日の夕空↓
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テーマ : おうちごはん - ジャンル : グルメ

ネット関連全般的に格闘中。

 パソコンを新しくしたので、遅ればせながらfacebookを始めてみました。 
 でもまだよく分かっていません。
 なのにやってしまったので、頭がうわーっとなっていました。
 とにかく、どういうものか見てみよう、という感じで始めましたが、いきなり職歴とか学歴とか書くところがあり、、、心がくじけそうになりました(笑)。 
 こちらででももう自分の名前と顔は出しているので、そういうことへの抵抗はないのですが、あまりアクティブではないわたしがやるものではないのかなという気もします。でもツイッターと連動できるということなので、とりあえずやってみます。

 「ツイッター小説」も書こうと思っているのですが、ここのところ少し何かが自分の中で変わってきていて、書きたい題材は変わらないのだけれど、そこに込める意図のような、精神的な背景みたいな部分が変わってきていると感じています(構想を練り始めたときの気持ちの勢いで向かえない)。
 この辺の感覚も自分なりに見極めながら、気持ちを小説を書ける方向へも、向かわせたいと思っています。
 今月中に始められればいいな。。

 Facebookはアカウントがないと全く閲覧ができないものらしいので、昨日そちらで使った写真を貼ります。
 おととい出かけたときの空@小平↓
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 そういえば、、これもすごく消耗したのですが、新しいiMacのメールソフトに不具合が出ます(おとといまでは大丈夫だった)。
 何度も設定を一からやり直し、プロバイダのテクニカルサポートのお姉さんとも話しながらできることをやりましたが、同じ不具合が出続けます。
 こういうのはものすごく疲れますね。。
 今日はアップルのほうに問い合わせをしようと思っています(ソフト自体の問題かもしれないそうです)。
 どうにか直るといいですが。。

 

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拍子抜けの吉祥寺(惜別! ドナテロウズ)

 昨日は夫と吉祥寺をぶらついてきました。
 数日前に、吉祥寺の駅の工事が進んでいて通路が複雑になっている、という話題をネットで見つけたのでどんなか見てみたいと思ったのです。
 迷路みたいになっていて興奮するかと思っていたら、全然たいしたことなかった。。
 子供の頃から吉祥寺行ってるしな。。。駅の工事は数年前からしていたしな。
 構内はこんな感じで天井低く圧迫感がある↓
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 吉祥寺駅の一番大きな改札は不便なところにありますので、そこが改修されているようです。
 わたしはいつも中二階のロンロン(現アトレ)につながる狭い改札を使っているのだ。あそこが一番便利よ。
 ああ、もしかすると井の頭線と乗り換えをすると大変なのかもしれません。そこまで確認しなかったので不十分かな。
 
 よくネット(ていうか2ちゃんねる)で、新宿駅の複雑さとかが話題になっていますが(ダンジョンとか言われてて、地方から来た人は本当に迷うみたい)、そういう話題好きで、けっこう読んでしまいます。
 わたし新宿はかなり大丈夫。たぶんずっと西武線沿線民で西武新宿駅を使ってきたから、かえって新宿駅周辺の出口関係を把握しているような気がする(地下街ずっと歩いてだいたいどこにでも出られるぜ。南口から花園神社前までも地上に出ないで行けると思う)。
 池袋駅と渋谷駅もだいたい把握してると思う(たぶん)。東京駅はちょっと苦手。横浜駅はかなり手強いと思う(絶対無理)。噂によると大阪の梅田駅周辺が大変らしいので、ちょっと経験してみたい気もします。

 吉祥寺駅に拍子抜けしたので、気を取り直そうと井の頭公園入り口にある大好きなジェラート店「ドナテロウズ」に向かったら、、
 建物ごとなくなっていました。。
 こちら「いせや」という有名焼き鳥屋さんと同じビルに入っていましたが、そちらが大家で取り壊しが決まったから閉店にしたそうです。。
 「ドナテロウズ」はフランチャイズ展開もしているらしいのですが、吉祥寺店は元祖でもう25年もやっていて、他店よりジェラートの種類も多いようで別格だと思っていたのに、なくなってしまいました。。。ショック!!
 
 最近は吉祥寺にもあまり心が躍らなくなっていました(年齢が高くなったからかな。。あそこはやはり若者の街ですよね)。でもかろうじて、ドナテロウズがあるから行こう、と思えていたのに。。
 さらに「国分寺で十分」になってしまうじゃないか。。
 駅に続いて拍子抜けでした。

 でも一応公園は歩いた。少しだけ。
 どこぞのヨーロッパみたいだ↓
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 いえ、ヨーロッパ行ったことないけど‥↓
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 警戒心のない鯉たち↓
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 ジェラートが食べられなくて悔しくて悲しかったので、ちょっと奮発して「ミスサイゴン」というベトナム料理屋さんに行きました。
 こちらもすでに老舗級。もう20年以上吉祥寺でやっていて、母も好きな店です。
 生春巻きとベトナムの焼酎(40度)↓
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 生のニラが入ってるのがたまらん。あれくらいの量だとおいしいよな。。♪

 蓮の実とお芋のデザート↓
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 甘すぎずおいしかった♪ これでジェラートのリベンジ果たす!

 けっこうご機嫌↓
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 ていうかご満悦☆(パパにそっくりやわ、やーねー)
 こちらの「ミスサイゴン」は、店内の壁一面にアンリ・ルソーみたいなジャングルの絵が描いてあります。

 でも吉祥寺、夏休みがもうすぐ終わるのもあると思いますが、すごい人出で妙に疲れました。。
 ドナテロウズないと行かないかなあ、ほんと。。。

 
 
 

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どうにかこうにか

 宣言通り、これはわたしが勝手に自分を奮い立たせる(笑)ためにした宣言でしたが、宣言通り、昨日は新しいiMacを設置・設定いたしました。
 
 けっこう簡単にいくかと思っていたら、結局半日仕事になってしまいました。
 わたくしがiPhoneユーザーだったことが、かえっていろんなことを面倒にした、とだけ書いておきましょう。。(MacやiPhoneを使わない人には意味不明の話になるし、昨日くぐり抜けたことを人が読んでもわかる文章にできるほど、パソコン関係に強くはないので。。いや、ブロガーとしては、そこでわかってもらえる文章を書こうと努力をするべきなのかもしれないけれど、もう気力がないのだよ。。)
 たぶん。
 白髪がまた増えた。。。。
 こう書けば、わかってもらえますよね!!!
 どんな感じだったか!
 
 ああ。。。

 先ほど、やっとめどがついたといいますか、何が間違っていたかにやっと気づいて、正しい対処ができて、どうにか重要なアプリケーションを使えるようになったのでございました。
 はあ。。。

 「ひぃぃい」となっていたので、ご飯を作る精神的余裕がなく、夕飯は近所のジョナサンに行ってしまいました。
 でもまあ、9月まで使える1割引のチケットがあったので、使えてよかったです。
 
 わりとすんなりデータを移行できた部分と、大丈夫だと思っていたのに失われてしまったものとあります(遠い目)。
 一言だけ書きますが、どうしてiPhoneからiPodがなくなってるわけ?(ミュージックってなにさ、なにその芸のない名前)

 でもとりあえず、最低限のことはできるようになりました。
 iPhoneで撮った写真をこちらに貼るなど↓
  1208maclion.jpg

 また今日も、ちまちまと復旧作業などしていこうと思います。

 
 

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思い切るのだ。

 おお! 
 今、窓の外から今年初のカネタタキムシの鳴き声がしました。
 秋が近づいてるのですね。。
 この音も好きです。

 昨日は兄と母が各種食べ物などをうちまで届けてくれました。ありがたいことだ。
 わたしはそのままクルマに便乗させてもらって、隣町のダイエーまで送ってもらいました。ありがたいことだ。
 ダイエーに行ったのは少し久しぶりだったような。。
 夏休みの家族連れが目立ちました。

 さきほど夫と、やっと新しいiMacを箱から出しました。
 今使っているものとケーブルなどを差す位置は同じですから、そんなに難しいことはないと思いますが、パソコンデスクがまだ片付いていないので、設置や各種設定は今日の仕事にしようと思います。
 今のものよりサイズが大きいので、ちょっと置き方を考えなくちゃかな。。
 
 これで三代目のiMacですが、前回買い替えたときは初代がクラッシュしてしまっていて、大急ぎで本体購入、設置、設定をしました。
 今回そういう状況ではないのでだらだらしています(今使ってるものもモニターに不具合が出るんですけれど、動作にはまだ問題がないので、今のうちに買い替えたということです)。
 パソコンが変わるって、かなり「刷新モード」になるような気がするんですよね。。
 毎日たいして書くこともないのにブログを更新している身としては(自分でもなんなんだろうなあと思います(笑))、けっこう大きな変化を感じると思うのです。いくら同じMacintoshであっても。
 そのへんで二の足を踏むというか。。
 今の機種に思い入れというほどのものはないとは思うのです。
 たぶん、その「変化」の波を受け取って影響されていくことへの覚悟のような部分の問題ですね。気持ちの問題です(大げさですけど)。
 でもまあ、今日にはやろうと。。(と書けばやるしかなかろう、と。。)
 
 この足もとのごちゃごちゃをどうするか↓
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 これでもそれなりに快適だったからなあ。。でもちょっと考えなくちゃだなあ。。

 まあがんばってやります。


 *おまけ*
 昨日の夕空↓
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 なんだか大騒ぎな空。

 約10分後↓
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 少し落ち着いたようだ。
  

 

 
 
 

テーマ : コンピュータ - ジャンル : コンピュータ

お盆の地元を歩く

 昨日は用事があり、市内のいつもは行かないエリアに行きました。
 途中、今まで知らなかった小さな公園があって写真を撮る。

 ギボウシ↓
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 ちょっと花の時期は過ぎてたみたいだが。

 調べたけれど名前分からず↓
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 この植物よく見ますよね。。でもなんていう名前なんだろう。蘭ではないよねえ。。手がかりになる花がないと手も足も出ない。
 これ見てるとティナ・ターナーを思い出すのはわたしだけでしょうか。。

 ベンチに猫がいると思ったら↓
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 彫刻だった。錆びているけれどこれは鉄製なのかな。そのうち崩れちゃうじゃん!
 小平って歩いてると突然ブロンズ像とかが出てくるんですよ♪(主に「水道道路」という遊歩道で)

 ちょっと慣れない場所で緊張もあったりしたので、用事の後は毎度の国分寺に出まして、丸井のセールで7割引(!)の服を買いました☆ カードのポイントが溜まってたのでそれも使ったら、アホみたいな値段でカットソーなどゲットです♪ ひゃっほう!

 昨日は気温はそこまで高くなかったと思うのですが湿気があったためか、今夜は不快指数は高い気がします。風が全然ないなあ。。
 少し本を読んで眠くなるのを待とうと思います。


 *おまけ*
 昨日見つけたドリンク↓
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 ブルボンの「すっきりココナッツミルク」。
 わたしはココナツ味って好きなので、つい買ってしまいました。
 よくアジア系の食品店で売っている粉末のココナツミルクを薄く水で溶いた感じですが、嫌いじゃないです。
 今年最大のヒットドリンクはやはり「オランジーナ」だと個人的には思うのですが(冷蔵庫に切らさないようにしている)、あれには適わないけどアリかな。この夏の間にまた見つけたら買ってみようかなと思いますが(来年もあるかは分からないし)、そもそも見つかるかが微妙という気もします。。。

 

 

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静かな街

 お盆ですね。
 町内がものすごく静かです。
 夜である今もそうだけど、昨日の昼間もすごい静かだった。
 ああ、、、工場の音がしていないんだ(深夜でもしている)。
 車の通りも少ない。
 まるで別世界の静けさ。
 貴重だ。
 町の騒音がこのレベルになるのは、あとはお正月だけです。

 わたしは昨日はぐったりとしていました。。
 夫も大変そうです。ここ二日くらい「起きている夫」をあまり見ていません。食べてるとき以外寝てる(ちなみに仕事には行っている。毎年お盆関係なしだし、最近は変則スケジュールでほんと大変そう)。
 スタミナをつけたいので、昨日の夕ご飯は豚ロースの生姜焼きでした。にんにくもすりおろしていれたよ。がっつり食べたよ。美味美味♪
 あと酢の物もね。。疲れてるときってお酢がおいしく感じられるよね。飲みたいくらいだ。
 
 あのオリンピックも終わって、祭りの後、という感じでしょうか。
 うちは先月実家のお盆は済ませたし、七回忌の舅のための太郎坊山参りもしちゃったので、お盆らしいことはありませんから、「祭りの後」の個人的実感は少し前だったような気もします。

 あ! 
 おとといの夜に、iMacの新しいのが届いてるんですよ〜〜〜。パフパフ〜〜〜♪
 でもまだ箱から出してない。。。
 まあ、おいおいやっていきますです。はい。
 
 
 *おまけ*
 昨日の空↓
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TOMOVSKY 真夏のディナーショー'12 南青山マンダラ

 昨日はTOMOVSKY(トモフスキー)さんのディナーショーに行きました。会場は南青山にあるライブハウスMANDARA。
 前回このシリーズのライブに行ったのが3月でしたので、わりと最近な感じです。
 今回もトモフスキーさんの一人でされるユニット(?)ひとりTOMOVSKYですが、毎回趣向を凝らしてやってくださいます。それは、曲目もそうだし、ディナーに出るご飯もそうです。

 昨日は「夏祭り屋台食べ歩きプレート」↓
  1208tomovmesi.jpg
 これね、、わたしは整理番号が後ろのほうで、会場に入ったときにはもう早く入られてるお客さんたちがこちらを食べてるのが見えてて、一瞬、見た目的に「えー、焼きそばとかたこさんウインナーとかー。。手抜きか〜?」と思ったんですよ。わたしが参加した過去2回分では、お弁当の見た目がけっこう凝ってたので、あれれーと思ってね。。 
 しかも、後方の席だったためなかなかご飯が配られなくて、腹減ってイライラもしちゃってね。。(なので写真をこれしか撮らなかった)
 が、しかーし! 牛肉の串焼きを食べて全部吹っ飛びました!
 マンダラシェフすげー! おいしー!!
 全て許す!(←何様のつもりだ)
 それくらい絶品のビーフでありました。。味(塩気)も柔らかさも。ああうっとり。
 ちなみに、焼きそばにはパプリカ、ピーマンや玉子の白身やナスの輪っかが乗ってて、五輪仕様になっていました。焼きそばに立ってる旗には金メダルをかけた猫のソックスがいました♪(もちろん旗は持ち帰り)
 焼きそばなど、みな普通においしかったです。でもこのシリーズでは、必ず一品くらい、ものすごく驚くくらいおいしいものがついているんだよな。。すごいわー。

 お食事が終わるとトモフスキーさん登場。
 今回は舞台上にキーボードが設置されていまして、ピアノ弾き語り系の曲とギター弾き語り系の曲が半々くらいだったでしょうか。
 かなり緊張なさってたようです。。楽しそうにしてるのに緊張するのかあ。。いくつになってもそういう場があるって、人間にとってよいことなんだろうなあ。
 わたしが知らない曲も何曲かやってくださいました。夕立ちの曲がよかったなあ。。(CD欲しい)

 今回のライブでは、歌詞をよく聴く、という感じになることが多かったです。
 トモフスキーさんは歌詞の中に、自分が見たもの(情景など)と、それを見た自分の気持ちを混ぜ合わせて一つの世界にするのがうまいです。聴いているほうは、それにハッとさせられるんですね。名人芸だ。
 あと1曲、ドビュッシーみたいな、サティみたいな感じのフランス近代的な複雑なコードのピアノの曲がありまして、やっぱりトモ君は勉強家だよなあ、と思ってしまいました(トモフスキーさんは早稲田大学出身)。
 
 曲はごくまじめに演奏されているのに、MCが。。(笑)
 MC多すぎて、演奏はしょった曲もあり。。(笑。演奏は19時に始まり、長めの休憩挟みましたが終わったの22時15分ですよ)
 耳より情報:トモフスキーさんは年末に47歳になりますが、今まで風俗店には行ったことがないそうです。
 まあ、バンドマンでモテてぶいぶい言わせていた(死語)のだろうから、必要なかったんだろうと思われるわけですが。
 そんな話も聞けたディナーショーでした♪
 
 
 *参考資料*
 A WHOLE NEW WORLD (映画「アラジン」テーマソング)
 休憩時間、トイレを待っているときに、後ろのほうにいらしたトモフスキーさんが、一瞬この曲の口笛を吹いていたような気がするのですが。。定かではないですが貼るだけ貼ろう。
 トモフスキーさんは口笛もとっても上手です♪ もっと聴きたいと思うくらいです。
 
 

 *おまけ*
 会場近くの公園で開場待ちをしていたときの写真。
 ビルの壁に映る木と空↓
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 ほぼそのまま視線を上げるとこう↓
  1208mandarasora.jpg

   
 

 

 

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書かなくてもいいのに(苦笑)。

 もうほんとに愚かとしか言いようがないですが、オリンピックのテレビ観戦で生活リズムがボロボロです。
 わたしはまだいいんですけど、仕事がある夫が悲惨です。
 でもまあ、もうすぐ終わるし。。。
 
 今いろいろととうとうと書いていたけれど、つまらなすぎたのでやめます。
 少しお腹の調子も悪いし。

 書かなくてもいい日記でしたが、とりあえず更新。


 
 

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サンマルク BAQET

 昨日は無事にかかりつけ医でアレルギーの薬をもらってから(よかった!)、夫と国分寺に出て買い物と食事をしてきました。
 食事に入ったのは駅ビルになっている丸井の中のレストランです。
 これが、、、、、
 ひどいんだよね。。。。
 分かっていたことなんだけど。。。。。

 隣町に、ベーカリーレストランの「サンマルク」があります。
 2000円代からコース料理が食べられて、小さなパンが食べ放題で、グランドピアノの生演奏があるお店です。
 できたばかりの頃は物珍しさもあり、けっこう通いました。
 でも、、メインの肉・魚料理の味付けが単調で、なんつーのか、基本のソース(出汁)の味がみな一緒で、表面だけ変えている味です。
 まあ安いからいいんですけど。。。
 あとパンの食べ放題はそれなりに魅力的だからいいんだけど。。
 でもそちらには、もうずっと行っていません。

 その系列のもっと安くてカジュアルな感じのレストラン、BAQETが国分寺丸井内に入ったのはいつだったか(2年くらい前か?)。
 できたばかりの頃一回入って、そのままでしたが、昨日は再びそこに入ってみたんです。
 パンがね、食べたかったんですよ。

 しかしちょっとね。。。
 あまりにも、、ひどくて。。。
 メイン料理が。
 
 このブログでは、できれば個人的に感動したものについて書きたいと思っているんですが、、
 あんまりひどいなと思ったので、、我慢できずに書いてしまいます。

 スパイシーなんちゃらハンバーグ↓
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 これが、、肉のハンバーグの筈なんですが、どこかでイワシのつみれの味がして。。
 
 いや、それ以前になんだかもうひどくて。。
 ひどいとしか言いようがなくて。。
 夫が頼んだ白身魚もひどくて。。。
 素材もソースもダメダメだあ。。

 このサンマルク系列のお店、店員さんの態度はけっこういいし、店内内装もちょっと気が利いてるんですよ。
 こんな感じで女性好み、客入りもよし↓
  1208baqet2.jpg
 パン食べ放題だし、こちらのBAQETはドリンクバーあるし、もっと活用したいところだけれど。。
 なにせメイン料理があれでは。。
 どうひどいかというと、ファミレス以下だし(ロイホとかデニーズはそこそこおいしいもん)、セブンイレブンのプレミアムハンバーグのほうが何倍もおいしいし。
 よくここまで味を下げられるな、と。。。
 久々に入ってあらためて驚いてしまったのです。

 こちらの系列のお店では、注文した品が出そろうと店のサービスや味についてのアンケート用紙を置いていきますが、夫が黙って「もう来ない」というところに○をしていました。。これは珍しいことです。
 
 まあ安いからいいんですけど。
 (文句言っちゃいけないんだろうけど。二人でドリンクバー入れて3000円ですから)

 でもちょっと久々に驚くくらいおいしくなかったので(なのに内装は凝っているし)、書いてしまいました(でもそれでも完食しました。お腹は空いていたので)。
 ご不快に思われる方がいらっしゃいましたらすみません。。

 
 

 

テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

五輪疲れ

 なんか疲れてきますよね。。
 連日いろんなドラマがあってさ。。。。
 
 正直今夜ピークだよね。。
 どうしよう、サッカーとバレーボールどうして同じ時間にやるんだよ。。。
 女子レスリングもさ。。
 どうすんの。。
 ああ、新体操のお姉さんたちもきれいだなあ。。。

 ということで、、怒涛の夜をがんばって過ごそうと思っています。
 いやあ、、この間消費税の法案とか通っていったりしていくんですよね。。
 まったくいつもそういうのタイミング合わせてくるよね。。

 こんな内容ですみませんです。


 

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まず外堀を埋める(笑)

 アレルギーの薬があと一個(一日分)。
 昨日薬をもらいにいこうとしたらおやすみだったかかりつけ医は、今日は特別診療で一般患者は受け付けないのであった。
 今夜は飲むの我慢して、、金曜日もやすみだったらやばいね!(お盆だし!)
 ああ! 火曜日に行ってしまうべきだった! 
 
 と、こうやってギリギリまで行動しないから「うぐぐ」となるのだ。
 わたしの悪いクセであります。

 そろそろパソコン(iMac)を買おうと思ってます。。今週中には。。先月騒いだのに、まだ新OS搭載のマシンは市場に出回っていないらしく、今買っても結局自分でアップグレードしなくてはいけないらしい。それがイヤならまた待つことになり、もうそれはやめようという結論です。。なんか振り回されてバカみたいですよね。。ははは。。。。
 
 先月末、滋賀県の太郎坊宮に行ったことでなにかがピークに達したようで、ちょっと気が抜けていました。いえ、います。
 でもまあ徐々に、、、立て直していければ、と。

 その一環として、またよさそうな本を買いました。
 この前読了した「サードマン現象」の本の中で紹介されていた、人間の「意識」の発生について考察された本で、そちらにはわたしにとってはなじみの深い(笑)「チャネリング現象」にまつわる考察もあるようなんです(右脳と左脳の役割について書かれている)。 
 「神々の沈黙」(ジュリアン・ジェインズ)という本です。
 すごいボリュームですがおもしろそうで、読めそうです。
 
 先週買った村山斉さんの宇宙の本もおもしろいのですが、こちらは薄くて軽くて持ち運びによいので出先で読むものとしてとっておきたく、もう一冊じっくり家で読める本が欲しくてこの「神々の沈黙」を買いました。
 「今集中して読んで吸収したい本」が2冊あると、かなり落ち着く感じがします。貧乏性なので。。
 
 こちらの「神々の沈黙」のキャッチコピーは
 「3000年前まで人類は『意識』を持っていなかった!」です。
 ひょ〜〜〜!
 読み終わるのが楽しみです。がんばろー。


 *おまけ*
 昨日の空@近所の踏切↓
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慣例に従い!

 サッカー男子負けてもうた。。。
 でもカラダのキレが悪かったし。。ああ、そう考えるとなでしこちゃんたちはすごいなあ。。

 と、ツイッターのつぶやきみたいですみません、北美紀です。
 三位決定戦、、ブラジルでも韓国でも大変そうだなあ。。。

 気を取り直して。

 昨日は実家のほうで、「地鎮祭」がありました。
 家を建てる前に、土地の神様に無事を祈る儀式でしょうか。
 地元でも大きめの神社の神主さんに来てもらって、建築業者と一緒にやるものでした。

 わたしは立場的には行かなくてもいいのですが、実家の土地まではすぐ近くなので行かないのは不自然です。
 行けば行ったで施主でもないのに家族側に立たされるので、非常に微妙な気持ちになります。

 嫁に出た手前、実家の建て直しなどのことを、「自分のこと」として考えることを、わたしはしないようにしています。ゆくゆくは、自分の問題として実家のことは出てくるものではあるのですが、今はその段階ではないので。「お門違い」というものになりたくないからです(そうなることをすると、トラブルというものが起こるのだとわたしは思う)。
 そのあたりの距離の取り方が非常に難しいです。母や兄はもしかするともっと気軽に「入ってきて」欲しいと思っているのかも知れませんが、ものには道理というものがあるんでね。。(そういうのを無視することも、トラブルの元だと思うのです)
 去年父が亡くなった時点で、わたしは自分の中でなにかを切り換えたのだけど、それはある意味で新しい自分のあり方を試す訓練であるのだけれど、なかなか家族間の気持ちのバランスの面で大変な感じがします。
 そのへんの苦労、苦悩はあまり実家家族には伝わっていないようで(それそのものをぶつけるわけにはいかないので、あちらには単にイヤな態度として伝わっているだろう)、日々挑戦というか、調節しながらやっている感じであります。

 話は変わって地鎮祭というものには初めて参加しましたが、神主さんのご衣装も美しいものでありました(藤色とブルーの強い紫の重ね。やはりシルクだろうと思うけれど化繊だったりするのか?)。
 神社の儀式そのものが初めてだったかも。七五三以来かな?
 
 日本で普通に生きて携わる「宗教的儀式」(あれが厳密な意味での「宗教」かは議論の分かれるところだけど、一般的な意味において)では、先祖とか血にまつわることは寺に頼んで、土地に関わることは神社に頼む、ということでいいんですかね?
 なんか都合よいよね。。一貫性がやっぱりないよね。。
 この前寺で初盆のことをやり、昨日は神主さんに祝詞をあげてもらう。。
 「慣例」というものに従って。。。(段取りは建築業者さんがやってくれた)
 やらないわけにはいかない、やらないでなにかあったらイヤだ、という感じなんだと思いますが。。

 まあ、そういう疑問について口に出すのも実家からは絶対に嫌がられるから、普通に参加したつもりですが。

 今、「娘」とか「嫁」としたら、わたしってすごくイヤな人間だろうなあと思ってしまった(苦笑)。
 「本当にすみませんね」という気持ちは、これでもあるんですよ。。。ほんとですよ。。。
 
 
 
 
 

テーマ : 家族 - ジャンル : 結婚・家庭生活

4年に一度なんだし乗れるところは乗ろうかと。

 一番はじめにおまけの空↓
  120806sorabera.jpg
 いっつも最後に載せているので。
 
 昨日は涼しいとは言えないけれどわりと過ごしやすかったので、久しぶりに念入り掃除をしました。
 久しぶりってのも情けないんだけど。。
 暑いと掃除機かけるだけでもう汗だくで(掃除機って温風出しやがるし)。
 加えてここのところちょこちょこと出かけることも多かったので、ちょっと部屋の中が荒れてるというか、最低限の掃除しかしてなかったのできちんとできてよかったです(クリスタルの浄化なども何ヶ月かぶりにやったのだった)。

 これからなでしこの試合を見るので、今宵はこれにて失礼いたします。
 オリンピックも、観賞のリズムというか、コツが分かりはじめるといろいろと見たくなりますね。
 フェンシングがかっこよくて驚きました☆

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

気配だけはしてきたかな。。

 昨日は風もあって気温もひどくは上がらず過ごしやすかったですね。
 わたしは33度以下であれば耐えられるんよ。。。
 このまま猛暑日が減っていってくれればいいのですが、どうなんだろう。。

 そうは言いつつも、夕飯の買い物などは陽が低くなってから出るようにしています。
 17時でもまだちょっときついくらいで。。
 なので最近は徒歩10分以内のスーパーばかりに行っています。
 ちょっとつまらないのですが(本当はいろいろ動き回りたい)、もうちょっと過ごしやすくなるまでしょうがないかなと。
 
 でも昨日は空など、少しだけ秋の気配を感じさせるものでした。

 雲の感じが↓
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 高いというか↓
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 夕暮れ前の日差しの強さも↓
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 どこかで秋の気配が。。。しませんかね。
 おお! 調べたらもうすぐ立秋じゃないですか!(今年は8月7日だそうで、明日じゃん!)
 日差しの強さが少しずつ変わってくるような、そんな時期です。
 少しホッとします。
  

 
 
 

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西武園ゆうえんちの花火(を多摩湖から)

 ゆうべは近所にある西武園ゆうえんちで行われている花火を観に行きました。
 見たのは、遊園地のそばにある多摩湖(村山貯水池)の堤防から。
 子供の頃からよく家族でここに花火を観にいったものです(両親は遊園地とかを嫌うタイプなのです)。
 堤防には昨日もけっこう人が集まっていました。地元の人はそこに行くことが多いのかな。無料で観られるし。
 堤防からは彼方のどこかで上がっている花火も小さく観られました。東西で。ちょっとお得な気分でした。

 以下花火の写真を。

 どーん↓
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 ひゅる〜〜↓
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 どーん↓
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 どどどど……↓
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 どーん
  1208hanabi4.jpg
 
 この大きいのを最後に約20分間の花火ショーは終わりました(堤防では)。

 人もまばらになり東を見ると月が↓
  1208tamakotuki.jpg

 西武園ゆうえんちの花火は8月中の毎土日、午後8時からやります。
 わたしが子供の頃から毎年恒例。不景気でも続けてくれている、西武グループありがとう。
 
 
 *おまけ*
 昨日の夕空↓
  120804ekisora.jpg


 
 

 

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目覚めてもうた。

 ゆうべ日付が変わる前に寝てしまい、そのまま朝まで眠れればいいものを、暑くて寝苦しくて目が覚めてしまった北美紀です、おはようございます。。
 なでしこの試合終わってしまったか。。(勝ってよかった)
  
 昨日はずっと家にいて、おととい買った本を少し読んだり、ピアノを弾いたりしていました。
 なのでネタと言えるようなものはないのですね。。
 だったらブログを更新しなくてもいいという気もするのですが(なにもこんな早朝に)、なんとなくそれだと収まりが悪いわたしの心なのでありました。
 
 先週くらいから、ここらあたりでは蝉が鳴きはじめていて、さきほどヒグラシの「カナカナカナ……」が聴こえました。
 ヒグラシの音は好きです。

 
 

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実家と満月と宇宙の本

 昨日は夫が職場の納涼会だったので、わたしは実家の仮住まい先に夕ご飯をごちそうになりに行っていました。
 
 わたしは結婚後も生まれ育った地元にいつづけ、実家へも徒歩5分の住まいに暮らしてもう15年です(こういうの気持ち悪がられそうですが、やはりこれはなにかと便利な環境なのだ)。
 電車に乗らないと母に会えないというのがなんだか不思議だ。
 今までになかったパターンなので、新鮮でけっこう楽しいです。

 お酒も飲んだので、泊まっていけば、という話もあったのですが、炎天下を歩くのが大変そうだから夜のうちに帰宅しました(実家仮住まい先から最寄り駅までは徒歩15分くらいある)。
 今夜は満月。
 夜風は気持ちよく、電球みたいな丸い月が明るく、慣れない住宅街を一人で歩く。 
 こういうとき、なんとも言えない気分になります。
 淋しいような、切ないような、現実感がないような。
 見えている景色が本物じゃないような。
 感傷とも違う、ちょっと苦手な感覚です。
 
 そのまま誰もいない部屋に帰るのがイヤで、実家最寄り駅の近くの本屋がやっていたので入りました。
 久しぶりに付録付きの雑誌でも買おうかなと思ったり。気晴らしにね。
 でもどうも心が躍らない(わたくしの付録熱は完全に冷めた模様)。
 でもなにかが欲しい。
 それで本屋の中をぐるぐる歩いて、欲しい本があったことを思い出しました。
 去年読んだ「宇宙は何でできているのか」の村山斉さんの本です。
 「宇宙は本当にひとつなのか」。
 平積みになっとったぜ! 
 
 今、集中して読む本がなくなっていたので(長いことかけて新約聖書を読んでいますが、一気に進まないのです。言葉の難しさではなくて、なにか全然違う部分で圧倒(?)されてしまうから)、これは嬉しい。
 前回の「宇宙は何でできているのか」よりも分かりやすそうっていうか、わたしの知りたいことが書いてありそうな予感がします☆
 
 そうやって読みたい本を手にすると、満月の住宅街を歩いて感じた感覚が薄まる。
 「本は友だち」という言い方があるけれど、こういうことかなと思うのでありました。
 
 読了したら、感想書きます♪(それも楽しみだったりする。その本を読んで自分が何を感じるのか、自分で知りたいと思うから。そうやって思い入れを持ってしまうから、わたしはあまりたくさんの本を読めないのかもしれないけれど。。)

 
 *おまけ*
 さきほどベランダで撮った満月↓
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ホテルランチ♪

 昨日は夫が健康診断で新宿の病院に行ったのですが、それで思い出しました。
 2月か3月にわたしも人間ドックを受けて、そこで食事の無料チケットをもらったことを(京王プラザホテルの中にあるクリニックで有料のオプション検査をたくさんつけたら、おまけでもらえたのだった)。

 なので昨日は健康診断を終えて半日有給を取った夫と、京王プラザホテルでランチをしてきました。
 その無料チケットではホテル内の4つのお店から好きなところを選べるようになっていて、中華にしました。
 中国料理<南園>HP → こちら
  
 落ち着いた雰囲気↓
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 さすが京王プラザホテル。
 お客さんの年齢層は高かった。たぶんわたしたちが一番若かった(最近では珍しい)。
 
 クリニックのチケットは食べられるメニューがだいたい決まっていて、わたしはお粥のセットにし、夫は日替わりランチにしました。
 上品な味付けでおいしかったです(がっついてすぐ食べてしまったので、料理の写真はないのであった。。。(恥))。

 テーブルのお花↓
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 さすが京王プラザホテル。
 お給仕さんたちもよい感じで(わたしにとってはこれはすごく大きなこと)、久しぶりに優雅な食事ができました。

 あやうくこの無料チケットがあることを忘れるところだったので(使用期限は今月中旬までだった)、いいタイミングで思い出せてよかったです♪ 
 
 その後新宿をぶらつき、帰宅して夕飯は地味に素麺などにしました。。まあ充分じゃ。
 
 
 
 
 
 

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ルネ小平1HOURコンサート~大作曲家たちのピアノの世界/第三夜 近代 小川典子 ドビュッシー

 昨日は地元のコンサートホールルネ小平でのピアノリサイタルに行きました。
 1時間で本格的なクラシックピアノを楽しめるという企画の最終回です。
 昨日はオールドビュッシープログラムで、ピアニストはドビュッシーのピアノ全集CDを完成させた小川典子さん。
 小川典子さんの演奏は、10年くらい前に同じホールでラヴェルなどのプログラムを聴いています。
 久しぶりの小川さんで楽しみでした。
 

 曲目です。

  ☆ドビュッシー:アラベスク第一番(「二つのアラベスク」より)
  ☆ドビュッシー:月の光(「ベルガマスク組曲」より)
  ☆ドビュッシー:塔(「版画」より)
  ☆ドビュッシー:水の反影(「映像」第一集より)
  ☆ドビュッシー:喜びの島
  ☆ドビュッシー:沈める寺(「二つの前奏曲集」第一巻より)
  ☆ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女(「二つの前奏曲集」第一巻より)
  ☆ドビュッシー:花火(「二つの前奏曲集」第二巻より)
  ☆ドビュッシー:ゴリウォーグのケークウォーク(「子供の領分」より)
  ☆ドビュッシー:「12の練習曲」より”5本指のための(チェルニー氏による)”、”3度のための”、”6度のための”、”8度のための”
  (アンコール)
  ☆ドビュッシー:ピックウィック卿に捧ぐ

  
 小川さんは演奏の合間に軽くトークを挟むというスタイルでコンサートを進めます。
 今年はドビュッシーの生誕150周年イヤーで、各地でドビュッシープログラムが演奏されるようです。
 10年近く前のコンサートで小川さんはすでに、ドビュッシーの全曲録音に取り組んでいるという話をされていました。
 そのプロジェクトが最近終わったようだし、ドビュッシーイヤーに小川さんを地元で聴けたのはラッキーだったかもです☆

 素晴らしい演奏でした。。。
 (ずっと鳥肌が立っていた)

 「アラベスク第一番」、「月の光」、「亜麻色の髪の乙女」、「ゴリウォーグのケークウォーク」は、わたしも練習して、とりあえず最後まで弾けるくらいではありますが、まあもちろんですが、全然別物です。。。
 (特にゴリウォーグのケークウォーク、あんな風に弾けなくてはいけないのかよ、、絶対無理だ。。。)

 前回行ったときも少し思ったのですが、小川さんはあまり感情的・感傷的な演奏をなさいません。
 かっちりくっきりとした音、演奏をなさいます。
 女性がそういう演奏に徹すると、、、、
 そのへんの男性演奏家よりも、、、、

 男前

 であります。
 発音としては「おっとこまえ!」であります。

 胸がすくような演奏です。わたしはこういうのも好きです。

 そして、弱音も強音も素晴らしい音色でした。

 なのに、、いつものことですが、いいところでがさごそ音をさせるバカが客席にいまして。。
 どうして1時間くらい我慢して集中できないんだろ? 高卒のあたしでもできるんだけど!!!!!
 と言いたいくらい(ほんとは「タヒね!」と言いたいんだけどね)。
 
 そんな中でも乱されず演奏を続けられるプロのピアニストというのは本当にすごい存在です。

 と、素晴らしい気分にもなりますが、そういうこともあるのがコンサートの悩ましいところであります。

 プログラムの内容は、上記のわたしでも弾ける(かのような気分になれる)曲の他に、印象派的なロマンチックなドビュッシーのイメージとは違う激しい曲なども盛り込まれていて、短い時間でドビュッシーを知ることができる内容でした。
 特にラストにまとめて弾かれた「練習曲」のシリーズはドビュッシー晩年の作品群で、死期を悟ったドビュッシーが好きなように音楽を創りたい、と創った曲なんだそうです。好きなように創りたくて創るのが「練習曲」というのが、すんごくおもしろいなと思いました。練習のテーマを決めて機械的に創られているように思えますが、ところどころドビュッシーらしい美しいメロディ、和音が入ります。

 わたしはあまりドビュッシーの人となりには詳しくないのですが、この1時間で少し興味を持つことができました。
 よい演奏会でした。
 
 *参考資料*
 ドビュッシー 沈める寺 演奏:アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ

 この曲の重さがすごかったです。小川さんは淡々とした、でも鬼気迫る演奏でした(どっちなんだ)。
 そしてこの曲、ラフマニノフの「鐘(前奏曲嬰ハ短調)」に似ていますよね。。調べたらドビュッシーのほうが後だそうです。意識はしていたのかしら。。




 

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽