クラブツーリズム いにしえの奈良・大和路めぐり3日間

 ゆうべ、23時頃に奈良旅行から帰宅し、今、片付けや洗濯などを一段落させたところです。
 
 ああ!
 とっても素晴らしかったです、奈良。
 奈良やばい!

 今回、初めてクラブツーリズムのツアーを利用しましたがよかったですよ。
 ていうかこのツアーがすごくよかった。

 ええとですね、毎日すごく歩いたのです。
 平均4kmは歩いたと思う。
 昨日はラストで山の上のお寺に行き、合計1000段以上の階段を上り下りしました(高さや幅がまちまちで、けっこう急な階段)。
 まだ筋肉痛にはなっていないのですが、普段運動不足のわたしにはなかなかな運動量で、頭もまだうわーっとしているし、文章がうまく(いや、落ち着いて)書けません。
 とにかく奈良すげえ。
 
 今回のツアーで巡った名所は次のようになります。

  *興福寺国宝館…国宝の阿修羅像で有名 
  *東大寺・大仏殿…勇壮な大仏殿を拝観
  *東大寺・戒壇堂(院)…国宝『増長天』立像などを見学
  *春日大社…世界遺産・本殿特別拝観
  *東大寺ミュージアム…2011年10月にオープン。国宝級の仏像・宝物を陳列
  *平城京跡・朱雀門…世界遺産の歴史建造物
  *唐招提寺…世界遺産・南都六宗のひとつ
  *薬師寺…世界遺産・国宝『薬師三尊像』は白鳳時代を代表する仏像です。
  *法隆寺…世界遺産・世界最古の木造建築 
  *吉野山・金峯山寺…世界遺産・個人ではなかなか行けない修験道の名刹
  *石舞台古墳…飛鳥時代の歴史を伝える代表的な古墳を見学。 
  *長谷寺…回廊が美しい古刹。
  *室生寺…古くから女人高野として親しまれた古刹。


 すごいでしょ!
 ちょっとすごいでしょ!
  (このツアーの申し込みページは→ こちら )

 とりあえず、まだまだ復習しなくてはいけないので(すごい宿題量です、、最近ブログの内容のハードルが高くなっていて(高卒なのに)、アップアップしています)、行った場所のことを書く前にツアーそのものについて書きます。

 こちらのツアー、国内旅行しかも東京から近畿にしてはちょっと強気な値段なんです。一番安くて49800円です(もちろんわたしたちはその値段の日を狙った)。これだと、台湾旅行3泊で中級ホテル以上のに行けます。
 去年の北海道旅行は2泊で3万円しなかったのに。白川郷と金沢のなんて2泊で2万ちょっとだった。。
 だがしかし、、もう、移動距離の長さで旅行の損得を考えるのはナシにしよう。
 とにかく上記のように内容が充実していました。

 ツアー参加者の年齢層は高く、平均は60代だと思います。わたしたち二人が少しだけ下げている。
 80代で一人で参加されているおばあちゃまもいらしました。たぶん60代後半から70代前半くらいの人が一番多かった。その方たちがみなさん元気に毎日たくさん歩かれていて頭が下がりました。
 そして、こういう高度に文化的な場所を巡るツアーなので、みなさん品がよろしいというか、レベルが高い人たちが集まっているという印象でした。
 というのは、バスガイドさんが地域の歴史について専門的なことを話し始めると、バスの中で私語がやむのです(笑)。
 神社参拝などの礼儀作法もみなさんきちんとされていて、御朱印帳など持ってきている方もたくさんおられ、男女ともに一人で参加されている人が多い中で集合なども協力的で秩序があります。参加者同士の交流の距離の取り方も適切で、自分ももっと年齢を重ねたらあのようであれたら、と思えるような人たちが多かったです。
 日本の「大人」たちも、捨てたもんではないというか。。そういうことが分かり、そういう意味でも勉強ができて大正解でした。

 ホテルはシングルルームが多いビジネスホテルで、だからわたしたちも別々の部屋になりましたが、それがかえってよかったように思います。
 一緒にずっといると、イライラすることもあるので。。(あれを片づけろとか早くしろとか)
 夜一人で部屋でくつろげて、違う意味でものすごくリフレッシュになりました。
 今回は旅行中のケンカはなかったです(笑)。
 
 ホテルはそんなによいものではなかったですが、移動手段がなかなかよくて、往復の新幹線はグリーン車でした。
 人生初グリーン車↓ 
1309greensha.jpg
 でも各停の「こだま」なんです。停車駅で「のぞみ」や「ひかり」が追い抜いていくのを待ちながら(通り過ぎるとき風圧で車体が揺れた(笑))、ゆっくりの東京ー名古屋間の往復でした。
 それと、最終日に名張から名古屋まで近鉄鉄道を使ったのですが、それがクラブツーリズムの購入した特別列車で、「かぎろひ号」というものでした。
 古い2両編成で車体の横に「クラブツーリズム」の文字。内装はリフォームされていてシートも豪華で、ほとんど揺れを感じない走りで、バーカウンターまであってビール(プレミアムモルツのサーバー)やソフトドリンクが飲めました。
 車内ゆったり↓
  1309ctkintetu.jpg
 夫とも「これはすごい」と感動していて、他の参加者のみなさまから比べると若いわたしたちがこんなものを知ってしまって、やばいなあと思っています。

 去年からJTBの国内ツアーに参加することが多かったのですが、クラブツーリズムいいかもです。
 そういえば、出発前日夜に添乗員さんから電話での挨拶と注意点の確認などの連絡をもらいました。これはJTBにはなかったです。
 やはり少し値段が高いだけあってちゃんとしているなと思いました。
 以前は安いツアー会社や小さな会社のものの利用が多く、ツアーというのはそういうものだと思っていたのですが、去年のJTBでも「やはり日本の昔からある大きな会社は安心できるなあ」と思っていました。最近はそういうことのほうに重要性を感じるようになっています。
 
 そういえば、初日の東大寺の石畳の下り坂で、転んでしまわれた女性がいました。
 わたしのすぐ後ろで大きな「べちゃっ」という音がして振り向いたら倒れているおばさまが。。
 ひざ下を5針縫う怪我をされてしまいました。
 そのときの添乗員さんやガイドさんたちの連係プレーも(近くにいたわたしと夫も介助し、他の参加者もいろいろしてくれたので客も連携しました)、決して悪いものではなかったと思います。
 でもそういう場面に遭遇するのが初めてだったのでショックのほうが多かったのですが。。(「べちゃっ」という音が耳にこびりついており、直後の見学はあまり頭と心に入らなかった。でも大仏殿で吹き飛んだのですが。。人の体って水分が多いのだな、ということが分かる音でした)
 そのおばさまは二日目を休んで最終日にはツアーに戻り、皆の前で挨拶され「みなさん必ず旅行保険には入りましょう、けっこうかかりましたんで」とおっしゃっていました。わたしたちは入っていませんでしたが、考えさせられました。

 ということで、見学内容もさることながら、いろんな意味で勉強になった旅行体験となりました。
 ちょっと不思議体験というか、奇妙な現象にも見舞われました。
 また少しずつでも書いていけたらと思います。

 長くなりましたが結論として、とにかくこのツアーはおすすめだったということです。

 
 

 

 
 
スポンサーサイト

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

丹心窯 ハートインクローバー

 今日は夫の43歳の誕生日です。
 43。。。
 出会った頃は、28とかでもすごく遠いものだと思っていたのに。。。(遠い目)

 プレゼントはネクタイ↓
  1309neck.jpg
 アクアスキュータムです。これはわたし個人のトラノコから買ったのですが、ネットで安くなるお店を見つけて間に合わせました(笑)。
 スーツは数ヶ月に一度しか着ない夫の職場なのですが、数ヶ月に一度ならあるわけで。
 なかなかさわやかで正解だったかも。

 それで夫は今日から遅い夏休みを取って、明日からわたしたちは奈良へ旅行に行きます。2泊3日で、世界遺産や国宝を観てまわるツアーです(なので、明日から少しブログの更新はお休みになります)。
 なんとホテルの部屋が別々なんですよ。人気コースらしいし予約がわりとギリギリになったので、一人一部屋しか残っていなかった(値段は二人一部屋と変わらない)。
 それはそれでよい経験になるかもしれません。

 それで準備などもあるし、旅先で多少はお金も使うだろうから(そして今月叔父たちの葬儀などでちょっと出費は重なったので)、今日は質素に過ごそうということになったのですが、さすがに夫の誕生日で休みなので、地元小平で有名な「永田珈琲」の系列店の「珈琲の香」に行ってきました。
 バームクーヘンを二人で分ける↓
  1309coffee.jpg
 クッキーは夫に譲った。
 
 それで、このお店いつもすてきなカップでコーヒーを飲ませてくれるのですが、今日は夫のカップがウェッジウッドで(これもすてきなシリーズ。調べたら「ピオニー」というものみたいです)、わたしのが真っ白なものでした。
 でもコーヒーが花のような形になっているし、カップの側面もなんとなく不思議な形をしているのですね。
 これはなんだろう、と思いながら飲み進めていきました。
 すると……↓
  1309cup1.jpg
 コーヒーがハート形に!
 確かにカップの側面が、四つ弁の形のまま下まで行っていないので変だなと思っていたのです!
 さらに飲み進めると……↓
  1309cup2.jpg
 小さなハートが浮かんできた!
 さらに行くと……↓
  1309cup3.jpg
 四つ葉のクローバーが浮かんできました。四つ弁は花ではなくてクローバーだったのか!
 最後まで行くとこうなります↓
  1309cup4.jpg 
 底にあるハートは透明のガラス質なので、底にハート形の穴を開けて、透明の釉薬でそこを覆って焼いたものなのだと思います(わたしは以前、少しだけ陶芸を習っていました)。
 昔実家に磁器の「ほたる焼き」のお茶セットがありましたが、それをもっと大胆にした感じだなと思いました。
  
ほたる(ドット) 明かりカップ M10-52352ほたる(ドット) 明かりカップ M10-52352
()
西海陶器

商品詳細を見る


 なんと遊び心のあるカップでしょう。
 ソーサーの底をチェックすると「丹心」という文字が押されていたので、帰宅して調べました。
 「丹心窯」という日本のメーカーで、水晶彫という焼き方を登録商標にしているようです。 
 このクローバーと四つ葉のカップは目玉商品のようでした。
 ハートインクローバー という名前だそうです。
 贈り物にしたら喜ばれそうだし、お客様にこれで飲み物出したらやはりウケると思います。サプライズですね。
 
 しかし、日本人てこういうの作るのほんとに上手ですよね。からくり人形とかそういう系統でしょうか。
 四つ葉からハートにきれいに形を出すのは大変だろうと思うのですが。。
 こんなカップでいちいち驚きながらコーヒーを飲めて(しかもすごくおいしい)、楽しかったです(夫の誕生日なのに(笑))。


 *おまけ*
 今日見つけたミニヒマワリ↓
  1309hima.jpg
 この写真は友人のH嬢に捧げます!

 
 
 

 

テーマ : 雑貨・インテリアおススメ! - ジャンル : ファッション・ブランド

宇宙の話をいくつか

 今日の朝刊を読んでいたら、NASAが発表した「火星に微生物がいる可能性は思っていたよりも低そうだ」というニュースの囲み記事がありました。 
 メタンの量が少ないからなんだそうです。
 ソースはこちら → 火星での微生物活動、期待薄く…NASA発表
 がっかりニュースかな?
 でもそれだけがすべてではないだろうから。。宇宙にはもっといろんなものがあるのだろうし。。
 
 ***

 ゆうべテレビを見ていたら、見逃していたNHKの「コズミックフロント」の再放送がたまたまあったので観てみました。
 先日の中秋の満月の日の放送だったようで、月についての特集でした。
 知らないことがたくさんありました。

 月からの引力があるからこそ地球の自転軸が安定していて、それにより季節が生まれ、生物が発生しうる環境が整った、とのこと。このあたりは少し理科に強い人なら当然頭に入っていることなのかもしれませんね。わたしは今やっとです。
 地球外文明があるとしたら(ないほうが不自然だとわたしは思うけれど)、その星にも地球にとっての月と同じような、地軸を安定させる働きをする衛星があるだろう、とのこと。
 ふむふむ。
 そしてそのような月がどうやってできたかという仮説で、現在有力なのは「ジャイアント・インパクト」というもので、40億年以上前に、火星くらいの大きさ(地球の約半分の直径)の星が地球に衝突して、それで巻き上がった星の成分が集まって固まったものが月の原料になった、とのことでした(地球と月の岩の組成物質が同じことから導きだされた仮説だそうです)。
 その火星大の原始惑星のことを「テイア」と呼ぶそうです。
 ギリシア神話の月の女神セレネのお母さんの名前だそうです。
 そして、その頃の地球の一日は数時間だったということで(月との距離が近いためだそう)、地球の一日の時間はどんどん長くなってきている(自転の速度が遅くなっている)のだそうです! それは年々月が地球から離れていっているからなのだそうです(年3.8cm)。

 以上、ウィキペディアのネタも入れましたが、ゆうべ入手した月の情報でした。
 おもしろいな〜。

 ***

 加えてゆうべ見つけた宇宙のニュースは、地球の大気の中に地球由来ではない生物がいるかもしれないというものでした。
 生命を形作るために必要なアミノ酸が、宇宙から降り注いだものからできている(宇宙由来説)を裏付けるものになるかもしれないとのことです。
 ソースはこちら → 地球外生物の虫が地球の大気に存在するという説が発表されました
 「虫」っていうのも大げさな言い方だけど。。
 もしこれが本当なら、宇宙に生まれる生命体の起源が、その星やその周辺に限られたものではないということになるのかな。
 宇宙に生きるすべての生命の起源は広がる無限の宇宙そのもの(当たり前だけど)。
 じゃあ、オリジナリティってなに? 個性ってなに?
 そこが問題だよ。この地球に生きる一人の人間としては。 
 
 しかし、先日のNHKスペシャルの「神の数式」でもそうでしたし、「コズミックフロント」やこういうニュースが出回ることを考えると、人類はやはり「宇宙」が好きなんだろうなと思います。
 無条件で惹かれるのではないのか。夜空の星々。
 そしてその感覚が、人間の文明を押し進めてきたのではないのか。

 もっともっとこういう情報やニュースが出てきてほしいです。

 
 *おまけ*
 いつだったかの空と木↓
1309itukasora.jpg



 

 

 

テーマ : テレビなんでも - ジャンル : テレビ・ラジオ

ジェイソン・ライトマン監督 ジュノ

 世の中は三連休最終日ですがうちにはあまり関係なく、夫は昨日から仕事をしています。 
 わたしは昨日・今日と大掃除などしています。
 思うに世の中というのは、連休前の夜が一番盛り上がるのではないか? 今日なんてなんだか街が静かです。

 昨日観た映画がなかなかよいなと思ったので感想を書きます。
 
 2007年のアメリカ映画の「ジュノ」です。
 

 16歳の高校生が好奇心でセックスをして妊娠して、中絶を考えるも思いとどまり産んで里子に出す決意をし、里親夫婦とも交流していくうちに成長していく、という物語です。
 低予算のインディペンデント映画だったのが口コミで評判が広がり、全米で公開され結果的にアカデミーの賞レースにも食い込んできて見事脚本賞を射止めたという話題の作品でした。
 
 公開当時から評判は聞いていて少し気になっており、レンタル店に出てからも気になっていたのですが借りるまではいたらず、少し前にテレビで放送されたので録画しておいたのを、昨日観ました。
 
 ジャンルで言えばヒューマン・コメディで、若い子の成長物語だけではなく、周辺の大人の事情も描かれているので四十路のわたしでもいろいろ感情移入しながら観ることができました。里親になる子供のいない30代カップルの描き方なんかもうまくて、なかなか泣けてしまった。
 主人公の女の子と男の子は絵に描いたような美男美女カップルではないけれど、個性があってとても好感が持てる感じでリアリティがあるように思いました。
 確かに脚本がすごくよいように思います。
 10代の妊娠についてはアメリカでも社会問題になっているようですが、このように生む前に里子に出すことを決めて、周囲もバックアップする体制があれば、本人にとっても乗り越えられるのかもしれないなと思いました。
 アメリカでは養子縁組が日本より当たり前になっているようですが、日本ももっとそうなればいいかなと思わさせられました。
 わたしはそういう形の家族というのも全然アリだと思います。ただ、自分の周りでそういう話はあまりないのですが、、血のつながりだけがすべてだ、とは思っていないです。
 (なのでわたしはこの映画を楽しめたのですが、ネット上のレビューでは、主人公が無責任で、悲嘆に暮れていないから納得できない的なものがあり支持を集めていたので、なんだかイヤな気分になりました。女の子の表情にいろんなことが現れていたのに(とてもいい演技です)、表面のセリフの言い回しにいちいち引っかかってしまう鑑賞の仕方では作品の意図を汲み取れないよと思いました)
 
 ここのところ過去の名作とされている映画、巨匠の作品ばかり観ていたので(「北家映画祭」はさすがに失速しました。過去の名作で気になっていたものはだいたい観たかもしれないので)、こういう現代のよくできた小品は久しぶりで新鮮に感じられました。
 ああ、ちゃんとこういう作品も作られて見られているんだなと思うと嬉しくなったし。
 録画しておいたものをDVDにダビングしておこうと思います。ときどき観たくなりそうなので。

 またこういう作品に出会えたえらいいなと思います。


 *おまけ*
 先ほど見つけた曼珠沙華↓
  1309manjuhagi.jpg
 なかなかけなげというか、ガッツのある咲き方をしている。
  

 


 
 
 

テーマ : TVで見た映画 - ジャンル : 映画

あきる野市 そば 加賀屋

 先ほどまで、NHKスペシャルで「神の数式」という番組をやっていました。
 物理学者たちが宇宙の仕組みを数式で表そうと格闘している、という内容です。
 おもしろかった!
 ここ数年頑張って物理学の入門用新書を読んでいたので(村山斉さんなど)、分からないなりですが、数式にアレルギー反応を起こさずにすみました! テレビなので本より分かりやすかったし。
 
 明日にも続編が放送されるらしいので楽しみです。

 ***

 お彼岸の土曜日の今日は、父の墓参りをしました。母と兄と夫と。
 とてもよい天気で暑いくらいでしたね。 
 今日は兄の機嫌がよく、東京都下多摩西部の青梅や日の出町の山道を使った遠回りをして、ちょっとしたドライブとなりました。 

 実家の墓はあきる野市にあるのですが、そこを少し下るとおいしいおそばやさんがあるのです。
 墓参りではいつもそこに寄っておそばを食べています。
 
 十割そばです↓
  1309sobakagaya.jpg
 手打ちで太さはまちまち、長さも短めなので、繊細な仕事というわけではないのですが、しっこしこでおいしいです。
 そば自体が短いので、つゆは出汁はきいているけれど塩気が少なく、箸に取ったそばをつゆに全部つけてずずっと口の中に入れる感じです。つまり、麺が長くないのでずるずるずる〜〜っとすすれないので、そういうのが好きな方には物足りないかもしれませんが、わたしはここのおそばの食感は好きです。おいしいと思います。
 いつも満席で、お昼にしか営業していません。11時から15時までですが、そばがなくなると早めに閉まることもあります(それで何回か現地まで行っても食べ損ねている)。予約はできないし、そばの大盛りも頼めません。
 そばの量自体は少なめで、その分サービスで小さな天ぷらがついています。もりそば900円。
 秋川の近くの崖の上というロケーションで、古民家風の店舗でひなびた感じがします。
 好きな人には好きなそばかなあと思います。洗練とかとは違うかな? 父も好きだったお店です。
 食べログのサイト→ こちら
 わたしはおいしいと思いますが、母に言わせると、開店当初と比べて少し味が落ちたそうです。。20年以上前らしいですが。

 ***

 わたしと夫は昨日は国分寺に出かけていたのですが、途中ケンカして少し険悪になってしまっていたので、今日は実家の家族とともに墓参りができてよかったです。兄は気を使って遠回りのドライブをしてくれたのかしら。。緑がきれいでした。

 昨日の国分寺は3連休前で人出も多く、みな浮き足立っているようで、ちょっとそういう影響もあったかもしれません。頭がぼーっとしていたので、逆にいらついてしまいました。
 でも久しぶりに甘味処(駅ビルの中の「武蔵野茶房」)でおいしいぜんざいを食べたので、それはよかったです。ここはあんこがおいしいです。
 抹茶白玉ぜんざい↓ 
  1309siruko.jpg
 抹茶で甘さが和らぐので好みです。
 
 テーブルの花↓
  1309sabou.jpg
 テーブルに生花があるとやはりいいですよね。

 ここのところ、鼻水がよく出るので秋のアレルギーかなと思っていたのですが、少し風邪を引いていたようです。それで頭がぼーっとしていたのかもしれません。
 昨日から薬を飲んでいるのですが、よくなるといいです。
 朝晩との気温差に気をつけねばですね。


 *おまけ*
 昨日の夕空↓
  130921sora.jpg

 
 
 

 
 

テーマ : 蕎麦 - ジャンル : グルメ

お月見散歩

 先ほど、夫とお月見の散歩をしてきました。
 素っ晴らしい満月!
 電球みたいだ!
 これでは全然分からないけど↓
  1309moon.jpg

 少し遠い、広い芝生スペースがある公園まで行ったのですが、お月見している人は私たち以外いませんでした。
 ウォーキングしてる人はいたけれど、みなさんさっさか歩いている。
 中秋の名月がこんなに晴れるって珍しいだろうに、もったいない!(今の時期って秋の長雨だったりしますよね)

 夜の草と木々のとてもよい香りがして、月も煌煌と輝いていて、とてもよい時間でした。
 加えてわたしは見てしまったのです。
 流れ星を☆
 木々の間から見える空にずさーっと流れました。けっこう太くて短い感じの流れ星でした。オレンジ色。
 ほんとはUFOを見たかったんだけれど(たまに見るのです。でも最近とんとご無沙汰)、まあ流れ星でも許してやろう。
 なんだかぽっかりしていたので、こういう「サイン」があると嬉しいです。

 でも満月の夜というのはなんだか地に足がつかない感じで、本当は苦手なのです(占星術的に見ても今回のはわたしには強烈な位置です)。
 散歩は心地よくてよかったです。

 途中見つけた曼珠沙華↓
  1309manju.jpg
 府中街道沿いの小さなお地蔵さんのほこらのそばにて。

 
 *おまけ*
 夜の散歩の戦利品↓
  1309demitas.jpg
 9月入ってすぐくらいの夜、散歩がてら隣町のコンビニへ行ったら、道ばたに「ご自由にどうぞ」という紙が置かれたテーブルが出ていて、その上にいろいろなものがあった中から見つけました。
 和食器ブランド「たち吉」のデミタスカップです。
 小さくて深いので、ちょっとした煮物とか、和え物なんかをいれて食卓に出していますがなかなかよい感じです。

 
 
 
 

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

ユーミンの本の感想など。

 今日も天気がよく、今夜の中秋の名月はよく見られそうです@東京都下小平。
 日中気温は上がるけど、秋っぽくなってきましたね。
 そろそろキンモクセイが咲くかなあ。。

 先週の今頃は夫の叔父やわたしの叔父の葬儀関係がすごくておかしなテンションになっていたのですが(そしてその後台風来たし)、それもすっかり落ち着き、なんだか今日はぽっかりした心持ちになっています。
 空白っぽい感じ。
 そうなると、日記になにを書いていいのかよく分からなくなるんです。
 書こうと思えば書けることはいくつかあるのですが(映画の話とか)、なんかピンと来ない。
 でもだからといって書かないでいると「もういいや」ってなってしまいそうだから、パソコンに向かっておるのです。

 ***

 松任谷由実さんの著書「ルージュの伝言」は読み終えました。
 
ルージュの伝言 (1983年)ルージュの伝言 (1983年)
(1983/01)
松任谷 由実

商品詳細を見る

 おとといも抜き書きをしましたが、すっごいですよね(笑)。
 ユーミン、チャネラーじゃん!
 まあ、そういう噂は聞いていたけれど、正直ここまでとは、という印象でした。
 (本の内容は、子供の頃のことから学生時代、デビュー前後の頃、結婚前後のこと、名前を変えて復帰した頃のこと、と時系列に進んでいきます。ユーミンが29歳の頃に出版された本で、インタビューのものを書き起したものだそうです)
 
 松任谷由実さんと松任谷正隆さんが「ユーミン」を作り、時代を作ったのですね。
 バブルっていうか、あの時代に起こったものをミュージシャンとして最前線で掴むことができた。
 「自分にはそれができる」という確信がおありだったようで、すっごいなあと思いました。

 でもこの本、ご本人は出版間近になって出したくない、損害は保障するから出さないでくれ、と言ったそうです。
 それくらい、赤裸裸に「ユーミン」の創造の秘密が語られていたのですが、ユーミンは、フォロワーがいっぱいいて、作風を盗まれることに嫌気がさしていたようなのです。
 でも、その資質、気質、育った環境、夫として得た人も含めて絡まり合ってはじめて「ユーミン」ができるのであり、それは誰にもマネできないものですよね。
 「ユーミン」はなるべくして「ユーミン」になったのだなと思いました。
 天才なのだなあ。。
 わたしは小学校高学年のときにたまたま聞いたオールナイトニッポンに魅せられて、中島みゆきさんのファンになっていたので、あまりあの時代のユーミンを気にしていなかったのです。その後は洋楽聴いていたし。。
 やはり「荒井由実」時代がすごいのかなと思って、アルバムを聴いてみたいと思いました。

 出版後30年経った本で、中古でしか入手できませんでしたが(古本の匂い本当は苦手。。)、チャネラー的な語録はすごく共感できたし、アーティストとしての話もおもしろかったので、この本を差し止めにせず、出版してくれたことをありがたいなと思いました。

 ***
 
 それにしても、なんだか今日はボーッとしています。 
 夜も晴れているようなので、お月見の散歩でもしようかな。


 *おまけ*
 昨日見つけたお花↓
  1309mukugesiro2.jpg
 白いムクゲ。花嫁さんのようだ。


 
 

テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

ちょ、、、ユーミンwwwwww

 これは・・・・・wwwwww


 「天才と秀才って全然ちがうのよね。
 秀才というのは、あるシステムをどんどんこなしていくことができる人。自分の中に理論体系があって、それをどんどん拡大していくことができる人。そういうタイプの人が秀才なんだと思う。
 天才には、きっと体系なんかないのよね。あるのかもしれないけど、本人は意識してないの。
 秀才って、インプットするだけなのよ。いろんなものを自分の中にどんどんインプットしていくわけ。それを自分のシステムの中にとりこんでいくわけよ。でも、それが他の新しいものとして出てくるってことはあんまりないのね。  
 だけど天才っていうのは、ちゃんとアウトプットの回路を持ってるんだな。新しいものがバンバン出てくるわけ。」

 「私の肉体を借りて、だれか別の人が曲書いているような気がする。

 「天才って、時代がつくるのよね。個人のバイブレーションと時代のバイブレーションがバッチリ合ったときにいい作品が生まれるんだと思うのよね。
 空間には、目には見えないけどいろんな電波がとびかっているわけじゃない? TVやラジオやアマチュア無線の電波が。
 それと同じように、いろんな人たちのテレパシーがとびかっているのよ。それを敏感にキャッチしないとね。それをキャッチして、アウトプットするわけ。

 私、自分はメディアそのものだと思ってるから。」

 「一人暮らしがしたくて家出するとかいうんじゃないのよ。私ってそういうふうに思うタイプじゃないのよ。マインド・トリップで生きちゃう子だからさ。家にいながらにしていろんな世界に行けちゃうから、具体的にそういうふうには考えない。」

 「人間てさ、そう無意識のときが一番いいよね。で、だんだん大人になってくると、そういう自分がかつて持った無意識のところへ戻ってなにかつかんでくるって感じがする。」

 「ただ、そういう意味でのデカダンみたいなのは母も私も味わってると思う。
 どんなに家でしいたげても、きれいなおべべ着せて、これがうちの娘だって言わなきゃいけないみたいなことがあったんだと思うね。」

 「サラリーマンの家だと、子供には、お得意様に謝ったり、バカよばわりされたりなんかするとこは見せずに済むじゃない。でも家で商売をしてると、それはもういろんな修羅場を見るよね。
 親だって、外へ行けばコメツキバッタにならなきゃなんないときがあるっていうのを子供のときから見ているわけだから。」

 「文化人コンプレックスみたいなの、なくなった。だって、わたしは歌手じゃない。歌手だったらさ、キャーキャーいわれてなきゃなんの価値もないのよね。そういうことが、最近生理的にわかるようになったみたい。
 私、ミーハーだからね。
 そういうの、まだ子供だったころ、まだ自己愛がなくて無意識だったころのことが、すごく大きいと思うんだ。それが、今になってやっとわかったような気がする。
 私が小学校低学年のころまではね、家に風呂焚きジジイがいたの。私よくその風呂焚きジジイのそばにいたのよ。
 そのおじいさん、聾唖だったのかな。とにかくだれとも口きかないのよ。お店の人とも、私の親とも口きかない。だれが通りかかっても、決して口をきかないわけ。
 (中略)
 でもおかしいね、超能力持ってたんじゃないかってぐらい、私はその聾唖の風呂焚きジジイと交信してたような気がするのよ。感応してたんだな。ただ横にいただけでね。」

 「口をきけないものとかと交信してたということ、よくあるの。花とかね。空飛ぶ円盤なんかも二回ぐらい見てるし。
 (中略)
 みんな見てるんだと思うの。だけど記憶を消されちゃうのね、一瞬にして。それを覚えてる人間っていうのがいるんじゃないかなという気がする。私、霊とかの存在も信じてるもの。ただ、それとUFOは別ものだと思ってるけどね、まったく。みんな心霊現象と宇宙のものとをごっちゃにするじゃない。」

 「気味悪いけど、しょうがないと思うんだ。そういうなにかがあるんだもの。空気中にパワーがあふれてるのよ。前にも言ったとおり、この空間には、いろんな電波が飛びかっているわけだし。ここにはいろんなパワーがあるわけでしょう。無だと思う? 無じゃないのよ。空だと思ってるのが空じゃない。それにたまたま周波数が合っちゃうと、モニターしちゃうわけ。これ、しょうがないと思う。自分に有益なものを見たり受けたりするときもあれば、そうじゃないときもある。でも、モニターすることと、影響受けたりすることとは違うことだからね。


 
ルージュの伝言 (1983年)ルージュの伝言 (1983年)
(1983/01)
松任谷 由実

商品詳細を見る






テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

素晴らしい夕空

 台風一過の東京の午後は、心地よい風と素晴らしい夕焼けに恵まれました。
 富士山がくっきり見えています。
 この眺めがあるからこの部屋が好きだ(古〜いUR賃貸だけど。駅まで徒歩3分、実家まで徒歩5分です♪)。
 
 ベランダからの空の写真を貼ります。 
 時系列順です。
 たくさんでごめんなさい。
 
 西の空:1↓
130916sora1w.jpg


 西の空:2↓
130916sora2w.jpg
 東の空:1↓
130916sora3e.jpg
 この東西が同じ時間でセットです。


 西の空:3↓
130916sora4w.jpg
 東の空:2↓
  130916sora5e.jpg
 月がいた!


 西の空:4↓
130916sora6w.jpg
 南の空↓
130916sora7s.jpg
 東の空:3↓
  130916sora8e.jpg
 各方面燃え上がる。


 ラストの西の空:5
130916sora9w.jpg
 あとは夜を待つばかり。 

 最後に台風がやってくるとは、なんだかほんとに「非日常の週末来たる!」という感じでした。
 まあ、この空で締めくくりってのはよいですね。
 
 
 





テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

駆け抜けた週末

 台風が近づいて、雨が降ったりやんだりしています@東京都下小平。
 まだ風は強くないです。

 おととい・昨日と母方の長兄の叔父の通夜・告別式でしたが、なんだかまだ少し余韻が残っています。
 余韻というか、寝る時間がおかしくなってしもうた。。(睡眠の帯が1日に二つになっておるのです。。頭がボーっとする。。しかもこんな天気で。。)
 
 叔父の葬儀はなかなか盛大で、親類も多いので、わたしと兄と夫は昨日は火葬場までは行かずに式だけ出席で、午後早くに帰宅していました。
 おかげでイプシロンロケット打ち上げのネット生中継を見ることができました☆
 付近に船舶がいたとかで15分ほど打ち上げ延長したそうですが、そうでなかったら見られなかったかもです(その空気読まない船GJ!)。
 すっごい早さで上っていくんですね〜ロケットって。
 あっけなく思えてしまいました。でもおめでとう!!
  
 台風接近、今日でよかったですね。

 母方の長兄叔父と、夫の母方の長兄叔父、「そろそろ危ないだろう」という話は聞いていたのですが、連日でこういうことになるとは思っていませんでした。
 夫は大変でしたが、一回の週末でどどっと済ませられたことはよかったのかな。。(今月末旅行するのです。。) 
 なんだかほんとに一気に駆け抜けた感じなので、イマイチまだ噛み砕けていないのですが。。。
 やはりいろいろなことを思い出しました。子どもの頃のことや、舅や父の葬儀のことなど。
 加えて、ちゃんとした葬儀専用バッグを持っていないので買ったほうがいいかなあとか、喪服のウエストがきつくなってきたので(20代で買ったやつなので当然であります!)買い替えたほうがいいかなあとか、でも気に入ってるデザインだしホックの位置ずらせば(そして自分も少し気をつければ)まだ数年いけるかなとか、、、やっぱり本家長男は大変だなとかお嫁さんも気丈な人じゃないと勤まらないなとか(最近の婚外子も同じ権利とかいう話は、ちょっと違うなあとか)、そんなことも考えていました。

 叔父のことは、子どもの頃は少し怖いと思っていましたが、大人になってからはやはり頼りになるなあと思っていました。祖父が亡くなってからは特に。うちの父のときもいろいろよくしてくれました。
 もうちょっと長生きして欲しかったかなあ(81でした。去年末に進行性の肺がんが見つかって、最期まで終末医療の専門医に回診してもらいながら自宅看護していて、自宅で亡くなりました。専門医が診てくれたので死後も病院に行かず、ずっと家にいることができました)。

 叔父さん今までありがとう! みのは頑張って生きてくよ!
 
 
 
 
 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

気になるニュースのことなど

 今、朝の6時過ぎですが、たぶんもうすぐ夫が夜行バスで金沢から帰宅するので待っています。夫は昨日、富山の姑の実家の葬儀に参加してからいったん金沢の自宅に帰ったので、金沢からの帰宅です。一泊くらい金沢にいさせてあげたかったけれど、東京では明日わたしの母方の叔父の葬儀があるので、トンボ帰りです(今日通夜だけれど夫には休んでもらう)。

 ばたばたしていて微妙に興奮状態になっており、わたしはゆうべ10時頃に寝て、2時頃起きてしまいました。
 わたしは毎年夏には少し不眠気味になるのですが、今年はそういうこともなく毎日すやすやぐうたらしていました。なのでこういう不規則な感じはちょっと久しぶりです。

 そんな中ちょこちょこネットは見ていますが、けっこう気になるニュースがあって、消費税を上げることのでめどが立ったとか、アメリカのシリア攻撃がいったん中止とか(しかもロシアの呼びかけに答える形。オバマ大統領は「アメリカは『世界の警察』ではない、とする意見に同意する、と発言したとか。なかなかすごい)。
 なんだか日本や世界がわたわたしているイメージです。

 ここ数日で個人的に気になったニュースは、宇宙に関するものです。

 オリオン座の「右肩」にある赤い星、ベテルギウスが膨張しているのが日本の大学の観測で確認されたそうです。30~40年前より直径が2~3倍にふくらんで 見えるそうで、これが爆発に関係しているのか、詳しい原因はまだ分からないそうです。
 この星がそろそろ爆発するという話は前にも聞いていたので、いよいよ来るか!? という感じでしょうか。
 ベテルギウスは640光年の距離なので、爆発してもたぶん地球に影響はないらしいですが(ガンマ線バーストがどうとか言われている)、やっぱりそれが起こるまで(起こった結果が地球に届くまで)、どうなるか分からないそうです。
 以前NHKで放送されたこの話題の動画です。ベテルギウスが爆発すると地上はこんな感じになるそうです。
 

 
 あと、やはり宇宙関係のニュースで、35年前、NASAが打ち上げた「ボイジャー1号」が、このたびとうとう太陽系から飛び出したとのこと。宇宙線の電子の密度のデータを解析して分かったそうです。
 そんな遠くに行ってもボイジャーからの信号をキャッチできるってすごいですね。。
 ボイジャーには、太陽系と地球の位置や、数学について書かれたプレートが搭載されているんですよね。「数学は宇宙共通の言語」という発想だそうです(地球でもどこでも1+1=2だろう、ということ)。
 わたしは数学苦手だけど、こういう話が大好きなのです☆
 そしてボイジャーというと、スタートレックの劇場版の第一弾の「ヴィジャー」を思い出します。
 (こんなことを書いてもマイナーなネタすぎると思いますが。。わたしは20代前半の頃、トレッカーだったのです。この映画では、くだんのボイジャーが重要な役割を果たしています)
 このオチは秀逸だったな!
 
 
 などといろいろとネットは見ましたが、今日は叔父の通夜、明日は葬儀で久しぶりの親族にも会うし、夫のほうの話も聞くしで、いろいろ考えさせられることになりそうです。 


 
 

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

偶然というかなんというか。。。

 今夜、わたしは久しぶりに夜を一人で過ごしています。
 
 昨日、夫の母方の本家の長兄の叔父が亡くなり、夫は今、姑の実家のある富山県に向かっているのです。
 今夜がお通夜で、明日葬儀で、葬儀のほうに出席するため。
 その後夫はだいたいとんぼ返りをし、東京に戻ると、わたしの母方の本家の長兄の叔父の葬儀に出席します。
 つまり、わたしの母方の叔父は、今日の未明に亡くなったのです。通夜は金曜日で葬儀が土曜日。
 つまり、「母方の本家の長兄」という、夫とわたしの同じ立場の叔父が一日違いで死んでしまったのですね!

 こんなことってあるのだなあ。。。

 夫は非常事態モードで少しテンションがおかしかったし(結局忘れ物しやがった。どうにかなるけど)、わたしも準備などしてテンパりました(香典袋二つ、一気に消費!)。
 朝から次々に本家叔父さん死亡のニュースが入り、大わらわです。
 なんだか地に足がついていない感じです。

 今日ブログに書こうと思ってゆうべ用意していたものがあったのですが、今の精神状態だとまともに使えないので(2ちゃんねるに出ていたニュースのネタのコピペを作ろうとしていました)、とりあえずこれで更新します。

 

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

五輪招致のプレゼン動画

 「私たちは、構造的問題と環境問題という大問題への対処を、もはやこれ以上延期できないことを誰もが認める時点に至ってしまった。そこで解決策が出てくると、大衆の注目はそれに集中し、ついには私たちが数十年も前にすべきであったことを実施するよう要求されるのだ。
 平和がなくては、この地上にこれ以上の進歩はあり得ない。非常にはっきりした真実がある。人類の進化段階において、ただひとつの可能な将来は平和だ、という時点に私たちが到達したことである。
 ところで、こんな議論をする人がたくさんいる。『私たち人間はけっして平和な存在ではなく、いつも互いに殺し合おうとしている』
 本当は、大多数の人々は互いに殺し合うことを好んではいない。六十億のうちの大多数の人は気立てのいい平和な人たちである。
 不幸にして私たちは、定期的に家畜の群れを襲う少数の狂犬を積極的に抑制してこなかった。」

 ***

 今朝の読売新聞も、大きく五輪東京開催の記事が出ていました。
 決まるまで、わたしはあまり興味を持っていなかったのですが、決まってみるとそれなりに気になるのでいろいろネットで調べました。
 高円宮妃久子様のスピーチうっとりしましたね。。。
 久子様はアンジェイ・ワイダとも友人なんですよ。。。 
 すてきな人だ。。。。。。
 それにフェンシングの太田選手もいいキャラしているなあ。。。
 久しぶりに本当に明るいニュースだなと思いました。
 まあ、裏にはいろいろな問題はあるのだろうとは思うのですが。
 
 ネットでいろいろ見ていたら、東京五輪開催の最終プレゼンテーションの動画を見つけました。

 

 これがすごくよくできていて。。
 初めのうち、ちょっとこれは恥ずかしいかなあとか思っていたのですが(BBAは心が汚れているのだ(苦笑))、最後まで見ると泣きそうになってしまった。

 これを見ていてわたしの中で喚起されたものというのは、
 
 世界がこんなところだったらいいのに
 人間がこういうものだったらいいのに

 という思いだ。

 こんなことを思うのは愚かなのだろうか。罪なのだろうか。軽薄で、無責任で、子供じみているのだろうか。

 でも、このような思いを「子供じみている」としてしまうのは、実は、このような世界である(このような世界を作る)ことよりも、残酷で自分勝手な世界でいるほうが「たやすい」からではないのか? 
 平和であることのほうが、より真の意味での「成熟」を要求されるからではないのか?(だから一定の人はこういう発想を攻撃する)
 暴力的で残忍であることのほうが、ずっと子供じみているのではないか? 簡単なのではないか?
 それとも、それは単にアドレナリンの問題? 
 アドレナリン中毒。
 でもそれを続けるとどうなるのだろう? 
 
 ***

 現実は、イメージが作る、というのは、精神世界での基本の概念だ。

 まず「こうなりたい」というイメージがあって、それに近づこうとすることで、自分が変わったり、何かを達成するモチベーションが生まれる。
 それが多くの(or周囲の)人と合わさったときに、一つの結実をもたらす。
 そのようなことが、言われている。
 まず、思いやイメージがあって、すべてが生まれる。
 それは、望んでいないことでもそうである。
 望んでいないことが起こるとき、それは心の底でそれを必要とする何かがあるということである。
 それが魂の成長を促すことになる。すべてはそのために起こる。
 つまり人は、成長するために生きている。すべてはそのために起こる。喜びも、試練も。

 そんなことが言われていて、わたしはそうだなあと思ってもう20年くらい生きている。
 
 わたしの人生を例に出せば、父がピック病という難病に罹り、認知症になって死んだのは、わたしが望んでいたことではなかった。
 でも、それが起こらなければ、実家の家族がまとまって心が成長することはなかったかなと思う。
 家族が真の意味でもう一度つながることは、わたしは、10代の頃から求めていた。
 父がそんな役割を引き受けてくれたことは申し訳ないような気がするけれど、最後に父は身を挺してそれをしてくれたとも思っている。
 それはくぐりぬけるのが楽なトンネルではなかったけれど、わたしは「よくなる」ことをあきらめなかったと自負している。
 
 「よくなりたい」と思うこと。

 それをやめてしまうことが、結局真の意味で「取り返しのつかない」ことを呼び起こすのではないのか。

 ***

 上に貼った五輪招致プレゼン動画を見ていて、世界がこんなところだったらいいのに、と思ったと同時に、わたしたち日本人は、けっこう長い間、心がほんとに苦しい中で生きてきたなということも思った。
 20年に及ぶ不景気。たくさんの災害。山積みの問題。借金が1000兆円!(でも諸外国の借金状況と日本の状況は違うということも聞いているけれど、実際のところどうなのでしょう)
 どんなに自分の日常が平穏でも、裏にずっと響いているこの重い感覚。
 「いつかもっとひどいことになる」と思い続けること。
 それによって奪われるなにか。
 
 わたしはこの動画を見ていて、それらに日本人は本当に疲れているのではないか、と思い「もうそろそろ、こういう世界観に手を伸ばしてもいいんじゃないか?」と思った。
 「理想通り」になるかは分からないけれど、とりあえず手を伸ばすことを選んで、できるところまではやってみる。
 そんな発想になってもいい頃なのではないのかなと思うのだ。
 けれど、調子に乗るのではなくて。

 これは、なかなか高度な心のあり方なような気がする。
 闇があることは知りつつ、闇に引き込まれないようにする。自らの意志で。
 どこかの時点で、それを選ばない限り、真の意味の成長は起こらないという気がする。

 わたしの母は、東京での五輪開催にどちらかというと反対の立場だった。
 「東北の人たちが置いていかれる」と言っていた。
 でも、とりあえずそれで日本が活気づくのであればいいじゃないか、ということも思うという。
 そして、やると決まったからには、外国の人たちに恥ずかしくないようなものにしなくちゃいけない! と、ビシっとした顔で言った。
 それを聞いて、わたしはなんだか嬉しかった。
 
 そういう「前向き」なことを、そろそろ思ってもいいのではないかと思うのだ。
 もちろん、失望するようなことはたくさん起こるだろうけれど、そうでないこともあるかもしれない。

 *** 

 冒頭に引用した文章の著者について、いずれ書きたいと思っています。
 でもそこに行くまでに、自分の考えや感覚などを明確に外に出していかないといけないかなと思っているのです。
 それがなんだかちょっと大変です。お腹も壊れているし(涼しくなってきたからですが)。
 今日も、もう少し違う内容にするつもりだったのですが、そこまで行けなかった。。

 どうにかそこまで行けるといいのだけれど。


 *おまけ*
 昨日の夕空↓
  130909sora.jpg

 今日の夕空↓
130910sora.jpg
 夕焼けっぽい空が見られるようになってきました。秋が始まるのかな。
 
 
 
 

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

だらだら日記

 今日も「これを書こう!」というような勢いのようなものはないのですが、だらだらと浮かんだことを書いてみようと思います。
 
 オリンピックが東京に決まりましたが、今日、うちの近所はずっと不気味なほど静かでした。
 お祭りっぽい雰囲気なんてなーんもないです。
 いつもの日曜日よりもよっぽど静かで、なんでしょう、全体的に夏休み疲れが出ているのですかね。
 涼しいし、夏が終わったな、という感じです。

 オリンピックが決まったということは、消費税の増税も決定かなと思います。
 うーん、冷蔵庫と、洗濯機も結婚当初から使ってるやつだし、増税前に買ったほうがいいのかな。。
 こういう買い替えは増えるでしょうから、家電メーカーはしばらく生き延びるのか。
 オリンピックでゼネコンもしばらく活気づくのか。
 世界がくれた「被災お疲れさん」ボーナスなのでしょうか。
 
 2020年といっても、その頃どんな世界になっているのかわたしはほとんど想像できません。
 今、世界はいろんな意味で分岐点のようなところにいるような気がするので、7年後ってすごく遠い気がするのです。3年後でもよく分からないですね。日本人は消費税上がったら消費行動も変わっていったりするのかなあ。。

 ところで、先日、近所の古い木造のおうちが建て替えかなんかで取り壊しをしているのを見ました。
 作業員の中に、真っ黒い黒人の若い人が二人いたのです。
 たぶん、アフリカからの出稼ぎ労働者だろうなあと思います。雰囲気がアメリカとかの黒人さんとは違いました。地味な感じです。
 わたしは驚いて脚を止めそうになってしまいました。
 今、そういう業界はそういうことになっているのかあ、と思いました。
 20年くらい前は、中東系の出稼ぎの方が多かったですが(上野公園とか、代々木公園とかすごかったですよね。。)、今中東の新興国のビル建設現場には中国の出稼ぎ労働者がいると先日、報道番組で見ました。
 はるばるアフリカからこんな東京都下まで来たのか。。。と思いましたが、労働者を他国に出せるくらいにアフリカの国々も「開かれて」きたのかな、とも思いました。
 全然情勢とか詳しくないけれど。
 なんだかちょっと驚いたのです。

 オリンピックかあ。。
 新聞で見た、予定されている新しい国立競技場の設計デザイン画はなんだかかっこよかったので(英国の会社のものだそうです)、あれができたら建物だけでも観にいってしまうなあと思いました。
 そういうのは楽しめるなら楽しみたいです。

 
 *おまけ*
 昨日久しぶりに映画「海辺の家(2001年)」を観ました。アーウィン・ウィンクラー監督。
 よい映画です。
 日本語字幕ないですが、、全編観られるものがあったので貼っておきます。


 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

つれづれ日記。

 今日は夫が休みですが、一人で新宿に「風立ちぬ」を観にいきました。
 やっぱり観といたほうがいいんじゃないの? と思って勧めました。
 わたしは家でお留守番というか、また昨日お腹を壊したので(ツキノモノも重なっているのですが)、おとなしくしていようということになりました。
 
 なんとなくブログになにをどう書いていいのか分からない感じになっています。
 定期的にこんな風になるのですが。。
 先日「キール」の話を書いて、もっと書いていきたいことはあるのですが、もうちょっと自分の中で整理をつけないと勢いが出ないかもしれず、そうなるとなんとなく今は普段の生活の中でも「これを書こう!」というのが浮かびづらくなってしまっています。
 定期的にこんな感じにはなるので、あまり焦らずにいるのですが。

 そんな中でもいろいろ観たりはしていて、テレビやYouTubeで映画を観たり(新藤兼人監督の「午後の遺言状」と、クリント・イーストウッド監督の「ヒア・アフター」)、ドキュメンタリーを観たり(ゆうべは夜12時からのBSのショパンのバラード1番に関するドキュメンタリーを、実家で母と観てきました。実家が近いとそんな時間にこんなことができるのでよいです)。
 「ひこうき雲」がすごい曲なので、アマゾンでユーミンが昔書いたエッセイ本を買ってしまった。
 これは届くのが楽しみだ。

 そういえば、わたしも夫も新宿のピカデリーで「風立ちぬ」を観ることにしましたが、この映画館はチケット(席)をネットとクレジットカードで簡単に予約できるのでいいですね!
 今回初めて利用したのですが、前もって席は確保できるし、開場ギリギリに行けばいいし、素晴らしいシステムだ!
 購入するのに、映画館に会員登録などしなくていいので、ほんとに便利だなと思いました。
 開場されるとエスカレーターに乗せられて、まるでベルトコンベアーのように人が移動するのはちょっとすごいなと思うのですが、まあ便利だし機能的だし客同士のことでイライラしなくて済むので、機械的であってもこれはいいかなあと思いました。
 ただ、音楽会のチケットのように、決めた回に絶対に行かないと無駄になるのですが。。
 体調が万全で、予定変更ないようならよいです。
 うまく利用したいです。
 
 
 *おまけ*
 いつだったか見つけたてんとう虫↓
1309tento.jpg
 七星かと思ったけど少し小さなサイズのナミテントウらしかったです。これはこれでかわいい。
 
 
 

 

 

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

宮崎駿監督 風立ちぬ

 昨日は新宿の映画館に宮崎駿監督の「風立ちぬ」を観にいきました。
 水曜のレディースデーで安いので女性が多く、大学生はまだ夏休みだし、やはり混んでいました。
 宮崎監督の引退のニュースもありましたしなおさらですね。開場を待つ間、そのことを話している若いグループがいました。
 
 わたしは宮崎監督のファンではないし、ジブリファンでもないのですが、「もののけ姫」以降の宮崎駿の監督作品は全部観ています。初期のものは「ナウシカ」と「トトロ」は観ています。
 まあ、なので全然語れるほど知らないし、とっても好きってことではないのですが、やはりなんかこう宮崎監督の新作となると、「観なくてはいけないのかな」という気分にはなりますね。(「ポニョ」は気に入って、DVDを買っています)
 そういうところまで行く人ってなかなかいないです。
 
 今回、今までのようなファンタジーではないということでいろいろと気になったし、最後の作品と公にされたので、観てきました。

 うーん、ジブリ大好き人間ではない人間からすると、素晴らしいとしか言えないなあ。。。

 「最後の作品」ということを知ってから観たからかもしれませんが、画面から気迫のようなものを感じました。
 本当にきれいですね。
 空の描き方! 雲! CGじゃないなんてすごいですね。
 賛否両論が起こっている主人公の庵野秀明さんの声ですが、わたしはよかったと思います。
 飛行機の設計に取り憑かれているような人間(つまりオタクですよね)が、流暢に浪々と抑揚をつけてしゃべるというのもおかしいし。
 ああいう人実際にいるよな、という感じで、妙に生々しく感じられました。そこがイヤだという人もいるのでしょう。
 ラブシーンもありましたが、ああ、監督、最後にこういうの描くんだ、と思って、それも受け止めよう、と思って観ていました。

 そういう「もうこれはとにかく受け止めよう」と思える作品でした。
 最後というのが分かっているからかな?
 でも、わたしは「ポニョ」でも、観ているとき、そんな感じになりました。
 そういう作品が好きなのです、わたしは。
 作っている人が世界に対して、自分の思いを込めているのが分かり(自分のために思いを込めているのではない)、わたしはそれを受け止めよう、と思える。
 そこには見えないエネルギーの循環があり、それが作家と観客という関係ではないのだろうか。
 そういうことを起こしてくれる貴重な作家の一人なんだなと思います。
 最後か。。。

 印象的だったのは、ときどき、会場が水を打ったかのように静かになるんですよ。
 やはり引退のニュースが効いているのかな。
 本編が始まる前、ジブリの高畑監督の新作の「かぐや姫の物語」の予告編が流れたときから、それまでざわついていた会場がしんと静まって。まあ、それもなんだか異様なテンションの予告編だったのですが。。
 それで客席がぐんと集中したところで本編が始まりました。
 そして作品中、何度かしんとするシーンがありました(主人公が壊れた飛行機の前に立ち尽くすシーンが一番静かだったかな。。)。
 観にきている人は、みな「宮崎駿が伝えたいことを聞こう」としているのだなと思いました。
 これはすごいことではないでしょうか。
 それにも感動してしまっていて、泣きそうになっていました(笑)。

 結局監督のメッセージとは笑ってしまうくらいに明確で「生きていけ」です。
 映画のファーストシーンから、ちょっとグロテスクな飛行機とその付随物が出てきます。
 わたしはそれを観て笑ってしまったのですが、「しょうがねーなーパヤオはオタクで」と思ったのですね。
 宮崎監督はのっけからそんなものを出し、「俺なんてこんなオタクで変態だけど生きてきてよかったぞ! だからお前もとにかく生きろ!」と言っているのだな、と思いました。
 主人公が恋をする女の子も、今までになく色っぽくてかわいくてね。布団をめくるシーンなんて、女の子の肌の匂いがしてきそうだった! ジブリのあの絵でそれを感じさせるなんてやはり「パヤオ」は普通の気のいいおじさんでは全然ないし、普通に考えたら生きにくい種類の人間だと思うのです。
 
 (蛇足ですが、「もののけ姫」でも「生きろ」がメッセージでしたが、あれは最後サンが人間嫌いを宣言してしまうので、やはりこの「風立ちぬ」のほうが、より「成熟」しているのかな、と思いました。というより、人間嫌いを宣言した映画を「最後の作品」にしてしまうのは、宮崎監督にとってもマズかったのだろうなとも今思いました)
 
 最近たくさん映画を観ていますが、ここまでハッキリこんなに単純で強烈なメッセージを描いた映画はあまりないかなと思いました。よくやったな、と思います。ともすればベタで陳腐だと取られかねませんが、わたしはそのように思いませんでした。

 宮崎監督に対しては、「はい」と答えるしかないです。

 わたしはそう言えるような作品が好きです。
 
 ユーミンの主題歌もよいですね。頭の中をぐるぐるします。



 *おまけ*
 おとといの空↓
  130903sora.jpg




 

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

少しスッキリ。

 最近ぬか漬けを漬けるのに凝っているので、野菜をたくさん消費している。
 つまり冷蔵庫の野菜室の開け閉めをすることが多い。
 すると気になるのは野菜室の汚れ。
 うちに多いのはタマネギの皮の切れ端が乾燥したものや、砂や土が隅のほうに溜まっているもの(少しですよ)。

 先日それを見て「汚いから洗わないとマズいな」と思っていたのだが、そのままにしていた。
 そうしたら先ほど、野菜室の中の仕切りの部品がガタッと外れた。
 元に戻すのに少し手間取るので結局全部解体して野菜室の掃除をした。
 
 きれいになった野菜室はやはり心地がよいものである。


 *おまけ*
 実家の庭のトレニア↓
  1309trenia.jpg

 さきほどの空↓
130902sora.jpg




テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

来た!!

 小平に!
 ポツポツと雨が降ってきました!
 うわーーーい!

 少し前から風が冷たくなっていて、暗い雲が覆いはじめたので期待していたのです。
 あああ、気温下がるかな!

 1時間くらい前の空↓
130901sora1.jpg

 15分くらい前の空↓
130901sora2.jpg
 真ん中の右横に縦の筋が見えますが、これはその頃お隣の東大和市に降っていた雨です!
 
 おお、この「束」は今小平に来ましたよ!
 
 



テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

多摩湖や所沢西武のことなど

 9月に入ったというのにすごい暑さで、先ほどから東京アメッシュを見て雨がこちらに来ないかと期待しているのですが、雨雲は北へ向かってしまって小平には来ないようです。。
 おとといくらいは平気だったのですが、猛暑日が3日続くとけっこう体にこたえる気がします。
 さきほど部屋の掃除をして汗だくになりました。掃除機かけると暑くなりますよね。。


 昨日は休みの夫と多摩湖に行き、その後所沢で食事をしました。
 暑かったので涼しくなってから家を出ました。
 夕焼けの多摩湖を期待したのですが。。

 最近あまり夕焼けにならない↓
1309tamako1.jpg

 基本的に青い世界!!↓
  1309tamako2.jpg

 この後多摩湖畔にあるプリンス系列のホテル「椈水亭」に行き、ロビーで秩父名産の「おなめ」を買いました(ごはんなどにつけて食べる「嘗め味噌」の一種です)。
 あと少し珍しい、イタリア産のオーガニックのコーラを売っていたので買ってみました。
 瓶がきれいで残しています↓
  1309cola.jpg
 ガルバニーナというものですが、天然の炭酸水を使って材料もみなオーガニックだそうです。 
 すっごくおいしかったです!
 通販もできるみたい。おすすめです。( こちら )

 椈水亭のレストランは少し値段が張るので、コーラを飲みながら山口線に乗り、所沢まで出ました。
 所沢には西武デパートがあるのですが、ここが所沢のくせに(所沢って都内に比べてヤンキーっぽい街です)、昔ながらの高級路線的な店なのですが、所沢は西武グループの本拠地で、そこの西武だからやはりある程度のクオリティを維持しないとダメっていうことなのか、とやっと気づきました。
 お膝元ですもんね。
 いつもあまり混んでないので気の毒なような気がします。
 そこの食堂街は、そういうこともあるのか、どの店もそこそこおいしいような気がします。
 コーラでお腹が冷えてちょっとイヤな予感がしたので中華料理のお店に入りましたが、そこは椈水亭の中のレストランの味とそんなに変わらないような気がしました。
 西武(プリンス)系列の味ってありますよね。。
 手頃な値段なのでよいです。
 
 瓶出し紹興酒↓
  1309shokoshu.jpg

 ディナーセットの一部↓
  1309set.jpg
 お腹が冷えていたのでハーフの担々麺のセットにしました。どれもおいしかったです。
 
 中国茶も一通りあり、食後スタバなどでコーヒーを飲むよりもこちらで済ませたほうがいいと思い、凍頂烏龍茶を頼みました。
 差し湯OK!↓
  1309tocho.jpg
 440円とかで安い。香りで台湾の町並みを思い出しました。
 暖かいものをたくさん頼んだので、お腹が壊れるところまではいかないで済みました!

 うーん、これからは手軽な食事目当てなら所沢西武に行ったほうが確実においしいかもしれないなあ。。
 ここの中華料理店いいです。

 
 帰りはスーパーに寄りましたが、「おーいお茶」にまたリラックマのおまけがついていたので買ってしまいました。
 マグネットシート↓
  1309ochakuma.jpg
 スーパーだから100円しなかったのでほくほくです♪
  
 

 
  
 

テーマ : +お外でごはん+ - ジャンル : グルメ