ネット通販と「念力」で満ち足りた生活だ!(笑)

 今日もネット通販で買ったものが届くかなと思って午前中に部屋着に着替えて待機していましたが、下のポストで済んでいたようです。
 昨日は10時半頃に買ったバッグが届いたのですが、そのときまだパジャマだったんですね。
 それでもうちはエレベーターのない5階ですから再度来てもらうのが悪いので、パジャマのまま対応しましたよ。
 まあ、最近よく通販で買い物をしているので、あの佐川のにいちゃんにパジャマ見られるのは慣れましたけれどね。
 でもちょっと「クスリ」とされたような気がするんだよな、まじまじとパジャマ見られたような気がするんだよな。。 
 なので今日はせめて部屋着にしていたのだが、徒労であったようだ。。。

 ***

 昨日届いたのは、ちょこっと電車に、一駅とか二駅分とか乗らなくちゃいけないときくらいのバッグ。
 そのくらいだと、ある程度いいものだともったいないし、近所のスーパー用だと恥ずかしくて、ちょうどよいものがなかったのです。
 そういうのがあるといいなあと思いはじめたのが去年末くらいで、なにかないかなあとネット通販など見る日々が続いて、やっと結実化しました。
 これです↓
140227bag1.jpg
 イギリスのファブリックメーカー、ミラレーンのオイルドコットン(コットン生地にワックスを含ませて撥水効果を高めた布)とレザーを使ったバッグです。
 この秋からやたらとチェック柄に凝っていたので、いいものを見つけました。 
 予算5000円以内で探して、4700円。元は15750円のものらしいのですが、セールになっていました☆
 わたしは本当によいものを見つけるな! と自画自賛してしまいます。
 まあ、ヒマでネットに張り付いていられる時間を持てるからなのですが。。
 でも、10代の頃から「こういう目的で使うもので、こういう感じのものが、これくらいの値段で手に入らないかなあ」と漠然と考えていると、その条件を満たすよいものを見つけることが多かったです。
 22歳くらいのときにはチャンパックさんのエネルギーワークを習いにいき、「マグネタイズ」という技法を教わって、もっとそういうものが加速したような気がします(欲しいものがよい形で手に入る)。
 これは、偶然とかではなくて、力学的ななにかなんだよな。。。イメージしてフォーカスして手放すことで物質化するなにかなんですよ、たぶん(結実化まで少しタイムラグがある)。
 いずれ科学で説明されてほしいものです。

 バッグは容量を変えられる↓
  140227bag2.jpg
 周囲にまわるチャックを開けるとマチが広がるのです。こっちのほうがかわいい形になります。
 斜めがけショルダーにもなるのです。うーん完璧♪

 ***
 
 今日届いたのはボタンです。
 小さいものだから封筒入りでポストに入っていました。

 去年やはり通販のセールで買ったトレンチコートの、ボタンの色と素材が気に喰わなくて、気に喰わなくて。。
 でも春先に着るよいコートがなく急場をしのぎたかったし、ものすごく安くなっていたし(ちょっと言えない値段)、本体の生地や色が気に入ったので半分は満足していたのです。
 でもボタンが。。。
 半分の満足だから、どうせ安かったのだし、もっと奮発してよいものを買おうかな、とも思ったんですが、試しにネットでボタンの通販がないか調べてみると、卸しの会社が通販をしているものを見つけ、ものすごく安かったので、一か八かボタンを買って付け替えるということをしてみることにしたんです。それで気に喰わなければ新しいのを買えばいいとも思いまして。
 だってボタン、全部で1200円くらいしかしないんだもの。

 元のコート↓
  140227coat1.jpg
 だっさ! 全然素材と合ってない! プラスチックのツヤがみっともない!
 
 で、わたしが買ったのは、グレーで水牛調のつや消し素材のものでした。
 2時間かけてつけかえた↓
  140227coat2.jpg
 おおお! これはかなり理想通りだ!(袖とウエストのベルト通しが元のままだけど、そこはそんなに気にならないのでした)
 ボタン付け替え(1200円)で楽々グレードアップで、新しいコートを買う必要はなくなりました!

 トレンチコートというのはやはりバーバリーがいいのだろうなと思うし、バーバリーを日本の直営店で買うくらいのお金はあるのですが(夫の名誉のために言わせていただきます、わたしが安いものを見つけるのが上手だからといって、ちゃんとしたコートを買う資金が全然ないということではありません)、まあ、そこまでしなくてもいいかとも思うし、ちょっとした工夫をすることで、自分の理想の、気に入る、気分のよくなれるものを安価で得ることもできるのです!
 「なんでも高額のブランドものじゃないと気が済まない」という人だったら、こういう話も全然分かってもらえないのだろうと思いますが。。。
 わたしはこういう工夫をするのが好きだし、楽しいのです。
 
 昨日のバッグと合わせてみる↓
  140227coat3.jpg
 悪くないね! 
 でも、もっといいバッグのほうがビシッとしてすてきに見えます。
 これで、3月後半のパリ・オペラ座公演に着ていくコートに悩まなくてよくなったわ。。。
 
 ネット通販は現物を見られないので賭けの部分がありますが、それはわたし、ユニコーンのペンジュラムにお伺いを立てて購入するかどうかを決めています。
 今のところ連勝中!
 ペンジュラムさまさまやね↓
  140227unico.jpg
 この調子で増税前にある程度納得できるものを揃えておきたいと思います。

 最後に、ボタンの付け替えすると、服のイメージもずいぶん変わるなと実感しました。
 こちらでいろいろ買うことができます→ ボタン屋ドットコム
 ボタン専門メーカー「日東ボタン」さんのサイトです! おすすめかも!

 

 
 
 
 
 
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テーマ : 通販でお買い物 - ジャンル : ファッション・ブランド

奇妙だ! 亀田柿の種 ぶどう山椒味

 先日、読売新聞の購読継続の契約をしたら、発泡酒の「金麦350ml」を2ダース分もらえたんです。
 それで、たくさんあるので、今(深夜2時半)、一人で一本空けてしまいました。
 お腹を壊さないように、グラスに注ぎながらゆっくり飲んでいます。
 ほろ酔いです。

 おつまみに、昨日買ったお菓子を食べているんですが(最近体重が増えてきているのですがつい。。こういう時間を過ごすの久しぶりで楽しい☆)、それは亀田の柿の種です。
 父は酒を飲めない人でしたが、柿の種が大好きでよく食べていて、わたしも柿の種が好きです。
 亀田のはわりとおいしいですよね。


亀田製菓 亀田の柿の種6袋詰 230g×12袋亀田製菓 亀田の柿の種6袋詰 230g×12袋
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亀田製菓

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 亀田の柿の種は、最近いろんな味があるので、飽きることなく6個入りパックのいろんな味をローテーションしながら買っています。
 それで昨日、西友で見慣れないパッケージのものを見つけたので買ってみたのです。
 「ぶどう山椒味」。

 アマゾンにもありました!

亀田製菓 亀田の柿の種ぶどう山椒6袋詰 192g×6袋亀田製菓 亀田の柿の種ぶどう山椒6袋詰 192g×6袋
(2014/02/10)
亀田の柿の種

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 柿の種に合う味を全国の名産品の中から探して、和歌山の「ぶどう山椒」に決めて製品化したということのようですが、、なんか変な味!
 山椒の風味はすごいです。後味がガチだ!
 でも個性が強すぎるような?
 奇妙だ!
 人によってはクセになるかも? わたしはまだ判断つきかねています。

 柿の種のシリーズでは、一番そつなくおいしいのは「わさび味」かなと思うのですが、わたしは「梅しそ味」も「柚子こしょう」も好きです。まあなんでも好きですが。
 でも「ぶどう山椒」はちょっと強烈だなあ!
 でもおもしろいなあ!

 期間限定の味らしいので、見つけたら買ってみてはいかがでしょう。
 

 
 
 

テーマ : お菓子 - ジャンル : グルメ

春が目前

 今日は夫様の給料日なので(今日は「様付け」にしよう♪)、隣町の銀行などに行ってきました。
 外は暖かく、空気の中に花の香りを感じました。主に梅。でも水仙も咲いているし、きっと桜も準備をしているし(1月後半くらいから、夜に桜の木の近くを通ると桜餅の匂いがするのに毎年気づくようになりました。きっと咲く準備をしているのだと思います)、サザンカなども咲いているので、それらが全部混じった匂いだと思います。素晴らしい香りです。春が近づいている。

 道すがらで見つけたまるでガーネット↓
  140225rose.jpg
 ガーネットというのは深紅の宝石で、わたしの誕生石です。「ルビー」と言うより「ガーネット」と言うほうが好き。
 この写真は気に入ったのでiPhoneの待ち受けにしました☆

 これはさしずめトルマリン?↓
  140225pangy.jpg
 ピンクトルマリンも好きな石です。

 暖かいし花も咲いているのですが、うちの周辺はまだまだこの前の雪が残っています。
 実家にも少し顔出ししたのですが、実家の隣に母の実家がオーナーをしているレオパレスがありまして(母方実家は東久留米で造園業もする農家なのですが、ちょこちょこ土地があるのでアパートをいくつかやっている。多摩地区の兼業農家にはこういうケースがけっこうあって全然珍しくないです。そして去年本家叔父が亡くなったので長兄のいとこは大変だったろうと思う)、その北側の雪がまだけっこうな高さで残っています。わたしの腰くらいは余裕である。レオパレスは若い人ばかりが住んでいるので雪かきも全然しないそうで、入り口付近だけ兄が少ししたそうです。ちなみに夫の長靴を見にいったとき、わたしも少し雪かきを手伝いました(人生初雪かき!)。あれは無言でひたすらやる作業で、少しやる分にはそこそこ楽しいかもしれない。少しやる分には。
 雪解け水がまだありますし、西友など見ましたが長靴はやはり売っていませんでした。

 ここ数日は体調がよくなかったので家にいたり、徒歩3分のスーパーしか行っていなかったのですが、やはり隣町まで散歩すると気分も変わります。
 景気づけで本屋でなにか付録のついた女性ファッション雑誌でも買おうかと思ったけれど、いろいろありすぎてよく分からなくなったのでやめました(笑)。
 
 今日はこれから宅急便がいくつか届きそうで待機しています。
 ネット通販で棚を買ったのでそれが来るかな、、出かけている間に電話はあったみたいなのですが。すごく重いから配達の人がかわいそうです(20kg以上)。うちエレベーターない5階だし。
 あとアマゾンで買ったものも来そうだ。
 消費税増税前で、とにかくその前に「あったほうがいい」というものを買ってきているのですが、期限があるからそれに合わせるという形で、あまり準備ができないまま先に買っているので焦ります。
 冷蔵庫も買わなくちゃなのですが、大雪で驚いていたりPMSでイライラしていたためこちらは遅れている。ああ、布団乾燥器もまだだった。。これらももう時間がないのでネット通販で行く予定です。ノジマだな。
 ちょっと気持ちが追いつかないままやっている感がなくはないです。
 仕方ないのですが。
 そういうことで若干ばたばたしつつ春になっていくのかな、という感じがしています。
 
 
 

 
 

 

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ソチ五輪も見ながらつらつら考えること

 生々しい話で大変恐縮ですが、おととい夜からツキノモノとなっていまして、まだ少し下腹部痛とだるさが続いています。若干お腹の調子も崩しています(これもたいていセットでやってくる)。
 なので最低限の家事しかしないで、家でぐだぐだとソチ五輪のニュースなどを見て過ごしていますが、女性アスリートたちは毎月のこういう時期をどうやって過ごしているんだろうと思ってしまいます。
 本番にはもちろん薬を飲んで日程のコントロールをするのだろうけれど。
 
 わたしなどはPMS(生理前症候群)もあるので、月のうちの10日くらいは気持ちが不安定だったりだるさがあったりします(先週の大雪で「エア被災」したり、疲れがあったのもその影響かもしれません)。
 自分がそういう体質、気質なんだ、そしてそれはホルモンの影響なんだ、ということが把握できるまでは精神的にも辛かったです。
 加えて「始まる」と痛みがすごいし(鎮痛剤が効かない)。
 30代になってようやく、(これ以降生々しい話なので閲覧注意)痛みがひどいときには白湯をがぶ飲みして、膀胱を常にパンパンにしておいて痛みを和らげるという技を習得。たぶん子宮が圧迫されるかなんかして、痛みの質が変わるのではないかと思っています。詳しいことは不明。自分で編み出した「民間療法」です(笑)。
 これは、痛みは和らぎますがトイレの回数がすごい増える(笑。出しては飲み、飲んでは出すということに集中する1日になる)。
 でもあの痛みには耐えられないのでわたしはそうしている。
 (もし、ひどい生理痛で鎮痛剤も効かないという方がいたら、試してみてください。たぶん身体には無害で、多少デトックス効果もあるのではないか。わたしは初日をそれで乗り切ればあとはそこまでしなくてもよくなります)
 
 こんなの、普通にフルタイムで働く女性だったらどうするのだろう、と思ってしまいます(毎月思う)。
 ハードな練習が必要なスポーツ選手はなおさらです。

 そう考えると、きっと世界のトップレベルで闘える女性アスリートというのは、そういう面のコントロールがしやすかったり、あまり痛みなどひどくならない体質の人が多いのではないかと思います。
 まずそういうところで「ふるい」にかけられるのではないか。
 これは、個人の努力ではどうにもならない問題かもしれない。

 ***

 先日の興福寺文化講座で聞いた「現実の世界の『苦』は比較から来る」という話についてずっと考えていますが、比較というものの一部を「差」とも言い換えることは可能かなと思います。
 女性・男性の性差も人間社会の「苦」の元であることが多いですね(最近男女の「痴情のもつれ」系の殺人が多くないですか。。殺されるのは女性ばかり。。)。
 そして、同じ女性同士でも、体質・気質などで「差」があります。
 まあ、これも苦しみの元であることが多いかなあ。
 その他、なんでも、人種や環境など、あらゆるところで「差」があるのが人間社会ですね。
 苦!!

 まあ、そういう社会であることを変えるのは、正直無理なのではないかという気がします。
 ジェンダーとかいろいろな試みはあったのだと思うけれど。。。
 被差別部落問題・運動とかもあったのだけれど、今では被差別側が運動から得た福祉を利用して、まるで貴族のような生活をしているということもあるようですし。。
 そういう現実を知って一般の人々も反動的に保守化・右傾化しているし。。。
 そうやってくり返しているだけなのかもしれないし。。。

 そういう風に思い至ると、わたしはもう、自分の体質や気質など不利な点もたくさんありますが、それも含めて自分だと受け入れ、それでもやっていけるように、工夫していくしかないのではないかなと思うのであります。
 被害者意識に飲み込まれないように、頭を使って工夫していくしかない。 
 そのとき、できれば「他人を貶めることで得られるもの」には頼らないようにする。
 そんなやり方で、自分の人生を確立してくことができるのではないかと考え、模索するしかない。

 そんなことも思いながら、ソチ五輪が終わっていくのを見ていようかなと思います。


 *おまけ*
 超和むおかしな寝方をしている猫の動画集。かわえ〜〜!


 
 


 
 
 

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奈良興福寺 文化講座 第190回 「国宝 仏頭展」をふりかえる

 今日も頭の中に響く「ナーダ音」の中で目覚め(一日の中で一番うるさい。ほんと寝ている間になにか「メンテナンス」しているのだろうと思う)、意識がはっきりしてくる間に「ああ、なにか素晴らしいことがあったような気がするなあ。。」という感覚があり、思い起こしたのは、オリンピック女子フィギュアのこと(わたしは個人的にコストナー選手に心からの拍手を送っている、もちろん真央ちゃんも、他の選手にもですが)。
 そして、ゆうべ興福寺文化講座で最後に聞いたこと。

 これは去年奈良は吉野で買った亀の焼き物↓
  140221kame.jpg
 首と手足が別々に動くんです、すごくよくできている。夫が見つけました☆

 ***

 ということで、昨日は奈良興福寺の文化講座に参加してきました。

 昨日で4回目、だいぶ場の雰囲気に慣れてきました。
 そして、多川俊映法相宗管長の唯識の本を少しずつですが読み進めているので、内容についても全体の流れというか、講義の構造がどういうものになっているのかが掴めてきました。
 つまり、質疑応答の時間が欲しいと思えるようになってきたのです! 
 ですが、1時間の間にたくさんお話してくださるので、とてもそんな時間はないのですね(これも太っ腹ですごいこと、情報の「出し惜しみ」ということがまったくない。ある程度生きてくると、これができる人がとても少ないということが分かってくるし、ブログをやっている手前、書くことに関して、自分もそうあれるように心がけねばならぬなと思っています。なんでも出せばいいってものでもないけれど)。

 もちろん、わたしのような素人が「質問したい」なんていうのは失礼にあたることだし(わたしが質問したいのは、仏教の中だけのことではなくて、現代社会や20世紀に隆盛を誇った精神分析、あるいは昨今の先進国にある「スピリチュアル文化」に絡めたことになってしまうと思うから)、質疑応答はしなくてもよいのですが、単にここで言いたいのは、お話を聞いていて、自分の今までの考えや経験に絡めて具体的に話を聞けるようになってきたということで、一歩進んでいるかなと思うのです。それがもう最高に嬉しい。
 こういうことから得られる喜びというのは、他のなにからも得られないかけがえのないものだ。

 ***

 第一講は興福寺 辻明俊録事による「『国宝 仏頭展』をふりかえる」でした。

 去年秋、上野の東京芸術大学大学美術館にて開かれていた展覧会と、お寺が展覧会を開くためにしていることについてのお話でした。
 とってもおもしろかった!
 去年の「国宝 仏頭展」は入場者数が伸び悩み、18万人だったそうです(すばらしかったのにもったいない! ちなみに09年にあった「国宝 阿修羅展」は東京・福岡合わせて165万人でその年の世界一位になったそうです)。 

 奈良などの古いお寺は「お寺」であると同時に国宝級の文化財を保存している組織でもあって、その二面性というか、結果としてそういう役割を担わなくてはいけなくなっていったのだと思いますが、そのあたりのご苦労も垣間見えました。
 展示物として移動・運搬のリスクが本当に大変そうです。
 でも最近は運送技術、梱包技術が飛躍的に伸びているとのことで、有名な阿修羅像には専用の運搬ケースができたそうです。
 ほかにも、アルミが貼られたケースが除湿機能が優れているから展覧会後も捨てないで取っておいて、仏具を入れたりしているそうです(笑)。
 がんばれ興福寺! 勧進するから待っててね! たいした額じゃないけれど!!

 仏像を展覧会に「出張」させるときには、像から魂を抜く儀式もするそうです(発遣法要という)。
 だから、わたしたちが美術館で見るのは美術品としての「仏像」で、そのエッセンスはきっとお寺に残るのでしょう。
 そういうお話はもう少し詳しく聞きたかったかもしれない。

 あと、移動させることを契機にして、仏像の調査もするそうです。年代測定や、CTスキャンまでしたそうな!
 そうやって、内部の構造を調べ、どうやって造ったのかが分かれば、後学に役立ち、新しい表現への足がかりになるかもしれません。
 そういう意味でも展覧会をすることの余波というのはたくさんあるそうです。

 こんなお話を聞くとまた奈良に行って、興福寺国宝館を見たくなります。この前は駆け足だったし。。。
 まだ見ていないお寺もたくさんあります。
 やっぱ奈良行きたいなあ!
 そのうち一人でも行っちゃおうかなあ!(夫がたぶんしばらく休みは取れない状態になりそうです。台湾はおろか、国内旅行でもあまり遠出はできなさそう)

 ***

 とはいいつつ、そんなにしょっちゅう奈良に行くというのも大変なので(これからやっていきたいこともあるし)、せめてこの興福寺の文化講座でその空気に触れていたいなと思っています。

 この文化講座では瞑想の時間があるのも嬉しいです。
 昨日は森谷英俊執事長から瞑想の指導がありました。
 毎日の瞑想、日によって集中度にばらつきはありますが、続けています。
 「瞑想」というのは、単にリラックスして脱力することではないのだな、と、改めて思うようになりました。
 もっと「自分を律する」という意志が必要な、もっとタイトななにかだ。
 それは、「上がるためのなにか」ではなく、「落ちないためのなにか」であり、「落ちない」ことへの結果として、少しだけ「上がる」かもしれない、そういう部分に賭ける、とてもストイックなもの。
 そして一気に上がって一気に落ちる、をくり返すことよりも、もっと「確実」なものなのだろう。地味だけど。
 そして、とても有効なものだ。

 ***
 
 第二講は多川俊映貫首の「唯識三十頌(ゆいしきさんじゅうじゅ)を読む」でした。
 
 毎回講義内容のプリントをいただくのですが、はじめはどういうことか全然分からなかったのが、分かるようになってきました。
 「唯識三十頌」という元はサンスクリット語の原典教典があって、そこに書かれていることをさらに玄奘三蔵が解説した「成唯識論」というものがあり、そこで細かく人の心の働きなどが説明されている、と、こういうことになるようです。
 元の「唯識三十頌」自体は全658字なので、その中にこんなに細かく説明されているの? と疑問だったのですが、ようやくそういうことが見えてきました(三蔵法師ってすごいありがたい人だ!)。
 
 昨日の講義までで、人の行為の裏にある人の心の働き=「心所(しんじょ)」の個別の説明が終わったそうです。
 わたしは途中からの参加で、人の心のよくない(不善)の働きを知ることから入りましたが、昨日多川貫首は「大事なことだから何度でも説明します」と、人の心のよい働きの部分(善心所)の「信」についても解説してくださいました(細かい説明は長くなるので割愛しますが、「信」とは「実を深く忍す。徳を深く楽(ぎょう)す。能を深く欲す」というもので、仏教を盲信するのではなくて、仏教の説く善法を「知的に解釈し、ブッダや仏法や僧侶への敬愛を忘れず、実践していく意志を持つ」ことを言うそうです)。

 やはり、人の心にはよい働きをする部分もあるということも聞かないと、人間の愚かさ、残酷さ、複雑さ、面倒さに圧倒され、生きることにくじけそうになります。
 多川貫首はそのこともお分かりでいらっしゃって、大事なことはくり返し説明してくださるのだと思います。
 「そんなことはもう分かってる」とは言えないのだろうと思います。なにに対しても。
 分かったと思ってもすぐに忘れるからです。
 そのこと(人は忘れる生き物だということ)を、本当によく分かっていらっしゃるのだろうと。。わたしのようなものが偉そうな言い方になってしまうのですが。。。。分かってないのに。。。
 とにかく、分かってなくても、分かっていても、とにかく自戒して、くり返し大切なことを心に刻み込む、それしかできないのかなと思う。

 ***

 昨日のお話の最後、とても強いお言葉をいただきました。

 多川貫首は、こうおっしゃいました(細かい表現は違うかもしれませんが、大意としてはこうです)。

 (前提として、現実世界では「比較」が存在し、そこから「苦」が生まれる、というお話の流れがありました)
 比較の中で生きることからの離脱=宗教である。
 それを「現実逃避」と言うこともできるが、そして、現実世界の中にある「比較」を否定することも、消すこともできないが、心の中に「比較のない世界」を持つことは可能だし、それは個人にとってとても大きな力になるはずだ。「宗教」の存在意義はそこにある。

 わたしはこの言葉を聞いて、とても胸が熱くなりました。
 貫首のお考えがまっすぐ伝わってきたように思え、なぜか泣きたくなりました。

 これからも勉強を続けていこうと思います。
 (でも来月は予定があり参加できないのでものすごく残念! プリントだけでももらいに行こうかなあ。。)
 素晴らしい講座なので、興味を持たれた方は受講してみてはいかがでしょう、と、本気で思います。参加費500円です! (案内のサイト→ こちら )
 
 
 


 

テーマ : 仏教・佛教 - ジャンル : 学問・文化・芸術

にぎやかポピー と デイヴ・リー・ロスのにぎやかさ

 おととい買ったポピーが花盛りでかまびすしいです。わいわいがやがや。
 でも部屋の中が楽しくなる。
 ちょっと疲れを感じていた(いる)ので、お花を買っておいてよかったです。

 おすそわけ、ということで写真を貼ります☆
 
 おととい夜↓
  140219poppy1.jpg
 ピンぼけになってしまいました。
 
 昨日の昼↓
140219poppy2-1.jpg
 だいぶ開いてきました。

 昨日の昼、別の角度から↓
  140219poppy2-2.jpg
 にぎやかになってきた!
 奥の裂け目ができはじめたつぼみに注目。

 その後30分でここまでつぼみがふくらむ↓
  140219poppy2-3.jpg
 つぼみを覆うガク(殻?)のようなものが、上に抜けていくんですね。初めてプロセスをちゃんと見ました。
 開ききると殻がぽとりと落ちてくるんですよ。

 今日の昼↓
140219poppy3-1.jpg
 奥の赤く立っているものが、昨日の昼開いたつぼみのものです。
 
 大きなオレンジは別の場所へ移動↓
  140219poppy3-2.jpg
 花が大きいためか、茎が折れてしまいました。
 優雅な色合いで、デメルのスミレの砂糖漬けの箱ととてもマッチする!

 ポピーの和名がヒナゲシ(雛罌粟)だと、これも初めて知りました。
 花びらが薄くてほんとにきれいです。

 ポピーの可憐さや美しさとは違うんだけど(でも改めて見るとなにかどこか似てるような。。)、先日兄の車の中で聴いて盛り上がった曲も載せておきます。
 ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」。

 ソチオリンピックの気分とも合いますね。葛西選手すごいですね。
 そしてフィギュア女子、みんながんばれ! キム・ヨナだっていい演技をしてくれればそれでいいんです。
 でも真央ちゃんの足を引っ張るようなマスコミ活動はむかついていたけれど!!! 

 そして「ジャンプ」を聴いて聴きたくなったのは、デイヴ・リー・ロスの「California Girl」。
 初めてビデオを始めから見ました。極寒のカリフォルニアのビーチにデイヴが乗り込むのかあ! トワイライトゾーンテイストなんですね。
 太陽活動が弱まってきた今の時代を予言していたのか!?(よく聴くと「この曲で”サンライトゾーン”に行く」ということみたいだ)

 これもにぎやかで今のわたしが欲しいものだった!
 しかしこの80年代の無責任でお気楽な雰囲気。。(でもどこかに不安を抱えているような感じもする、いつまでもこのままでは行けないとどこかで知っているような。。? わたし個人は若かったけれどずっとそう思っていたよ、全然信じてなかった、80年代のあの空気)
 ここまでやってくれりゃわたしは好きです。日本は中途半端だったよな。

 
 *おまけ*
 先ほどのサンキャッチャー↓
  140219sun.jpg
 水晶が西日を受けて小さな反射光がたくさん部屋の中に広がります。 
 これもけっこうかまびすしい。



 

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

エア被災と気晴らし

 おととい、昨日と夫の長靴をどこかで調達できないかと動いてみました。
 もちろんすべて撃沈なのですが。

 おとといは、実家の兄に車を出してもらって地元のホームセンター三軒。
 昨日は先々週からずっと休めていない夫が半ドンになったので、気晴らしも兼ねて中野や国分寺に出て靴屋を見たけれどもちろんあるわけもなく、加えて、兄が仕事帰りに職場の近くのホムセンなど見てきてくれたのですがやはりなかったそうで。
 ちょっと疲れました。。。
 たぶん、若干「エア被災」もしているんだと思います。気になってネットでニュースを見て、やはりいろいろ感じてしまうので。
 
 ということで、少し気持ちの変わるような写真を。

 パンの写真↓
  140217bread.jpg
 自家製パンのおかわりができるレストランにて。
 パンが入荷されないニュースと、実際うちの近所でもパンがないので(入荷未定だそうだ)、どーしてもパンが食べたくなったのです(笑)。

 国分寺丸井食品売り場でも大手製パン会社の普通のパンはなくなっていました。でもお店で焼いて売るタイプのポンパドールのようなお店にはいつものように並んでいました。そういうお店は狙い目かもしれません。小麦粉がある限り焼いてくれるのだろう。
 うちは朝食用の食パンが欲しかったのですが、スーパーの三浦屋に自社製のものがあったので、いつもの食パンよりは割高だけれどいくつか買っておきました。
 まさに「トンキン怒りの買い占めwwww」ということになりますね。
 でももういいやと思いまして。。うっせーよ、という感じです。
 どうやら頭の中が非常事態モードになってしまったようです。
 そして少し疲れている。。。
 とにかく物流って大事ですよね。。。ドライバーの皆さんのおかげで便利な生活を維持できていたんだなあと思います。

 ああ、こんなこと書いて、パンの写真ではあまり気持ちが変わりませんよね。。

 では。

 熱帯風!↓
140217tropi1.jpg
 
 もいっちょ!↓
  140217tropi2.jpg

 国分寺丸井の食堂街の中庭にある休憩スペースの植え込みです。
 雪を忘れられるぜ!
 (おととい撮った地元の「雪原」の写真を貼るのはやめます)

 エア被災を自覚しているので、お花も買ってきました。
 昨日はポピーが安かった↓
  140217poppy.jpg
 aoyama flower marketにて購入。

 色鮮やか! 
 そして、かすかに花のよい香りがする!
 (そういえばロクシタンの新しいチェリーの香水がとてもよい香りだったなあ。。)

 雪のことばかり考えると気が滅入るので、このようなもので気を紛らわせようと思います。
 

 

 

 

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シャレにならん

 先ほどテレビでオリンピックフィギュア男子の表彰式を見ましたが、それはもちろんいいのですが、雪の被害がシャレにならないところになっているようで驚いています。
 山梨、群馬山沿い地域、埼玉北部などが大変そうです。
 テレビではあまり報道されてないとのことなのですが、これはちょっとマズいんじゃないか。。オリンピック放送もいいのだけれど。

 山梨では電車が動けなくなって乗客は二泊目突入であるとか、車を捨てて歩いて帰ろうとした女性が凍死したとか。
 雪で屋根が落ちたとかそういうニュースだけではなく、人命が関わるレベルの話が出てきているようで。。
 2ちゃんねるで、現地の情報などを交換するスレを見つけて「おわわわ。。。」となっています。
 とくに北海道の人が書き込んだものを読んで、一気に恐ろしさが伝わってきました。
 コピペします。


  北海道で大雪になっても3都市くらいで一晩60センチとかで
  北海道の局が報道するんですよ
  去年の岩見沢とかでの局所豪雪はそういう報道だった
  その場合は人口10万くらいの岩見沢周辺の町ですら交通ストップした
  この豪雪のすごいところはかなりの広範囲で1mを24時間で積もらせたってこと
  見たことない。聞いたことない。
  普通豪雪っていうのは筋状の雲が集まって大きな雪雲になり局所で降雪になるけど
  この雪は甲府盆地埋め尽くしてる



 山梨などでは家から出られず、食料もないという人もいるのではないか。
 もうひとつ、こういうときに参考になるレスがあったのでコピペします。

 
  マジレスすると外に出ない
  無駄な体力と灯油を使わないように布団に潜る
  今、家にある食料を大切に食べる
  外の写メがんがん撮ってマスコミに送りつける
  雪の重みで電線きれる事があるから、懐中電灯用意しとく
  屋根が潰れたらヤバイから部屋の隅、窓ガラスから離れた場所で眠る
  服は厚着して、携帯と充電器と防寒着と靴と水は枕元に用意しとく



 ここ数年、夏場などのゲリラ豪雨が激化しているわけですが、冬場にもこういうことが起こってくるのか、と思ってしまいます。
 毎年春先って嵐みたいになる日があって、関東では4月に雪が降ることもありますし、どうなることやら。
 
 うちは今まで長靴など用意していなかったのですが、ゲリラ豪雨や台風が大型化しているのも感じるし、これからこういう雪の降り方も増えていくような気もするので、買いたいなと思います。こういうとき徒歩で出勤する夫に必要だ(昨日電車の都合で出社できなかった子の代わりにかり出され、靴下びしょびしょにして帰宅しました。先週に続き休日がつぶれています)。
 ネット通販で買えればいいけれど、サイズの問題があるので靴は無理ですよね。。。
 
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 高いものでもないし、一個くらいあったほうがよさそう。。
 そういえば、昨日佐川急便が来るはずだったのですがダメでしたね。うーん、雪の被害はけっこうシャレにならんな!

 ちょっと今まで体験したことのない雪のレベルが続いたので驚いています。

 被災された方々が少しでも早く日常を取り戻せるように祈ります。

 
 *おまけ*
 おととし買った阿寒湖のまりも↓
140216marimo.jpg
 マリちゃんとモコちゃんです。
 寒いところでも生きられていいなあ(夏場は冷蔵庫に入れていました)。
 



 
 
 

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再びの雪

 先ほどからソチオリンピックフィギュア男子フリーが始まりましたが、まだ時間がありそうなのでブログを書きます。
 とにかく雪がすごいので。

 日付変わる前くらいのアメッシュの画像↓
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 台風のときにもこんな感じのものを見ましたが(なんとなく丸い形が認識できる色分けになっている)、千葉のあたりは大丈夫だろうか。

 ベランダの手すり↓
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 前回の大雪と同じくらい積もっているし、今回、縦の線にも積もっていることに驚き。
 こんなのは初めて見ます。どこぞの豪雪地帯のようです。 

 手すりに積もった雪を使って小さな雪だるまを作りました。
 子供の頃以来だ↓
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 目は手持ちの石のビーズを使いました。
 でもあまりかわいくない。
 むしろ不気味。
 おーたんと一緒でも↓
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 なんか怖いです。

 やはり目だけあっても顔っていうのはダメなのですね。顔らしさがないというか。
 今回よく分かりました。
 ということで鼻をつけてみましたところ、なかなか見られるようになったような。
 こんな感じ↓
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 こうなると顔っぽくなりますね。これは犬的ななにかだな。

 部屋の中にいるとすぐ溶けるので、ベランダのエアコンの室外機の上に置いておきました。
 朝にはなくなっているかな。

 これからまたフィギュア観戦で、雪の静かな団地を叫び声で起こさないように注意しなくてはと思っています。


 


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フィギュア男子中継を見ながら

 今、NHKのソチオリンピック男子フィギュアスケートシングルの生中継を見ています。
 あーープルシェンコ、、、違う意味でびっくりしたー。。
 団体戦で出しきっていたのですね。。さすが「皇帝」。。国のために闘うんだな。。
 31歳というのは世間で見ればまだまだ若い年齢で、無理して演技して肉体に致命的なダメージを負うよりは、棄権の判断はよかったのだろうと思います。これからだって人生は続くんだし、団体戦で結果を出しました。

 今はあまり注目している選手の時間帯ではないのでブログを書いています。
 ブログを書く前、深夜なのに近所のコンビニにも行ってしまいました。カラーコピーを取りたくて。
 お店まで小走りで。たぶん単に走りたかったんです。人がいない街を(笑)。
 気持ちよかった!

 ちょっとおかしなテンションです。

 まだ羽生君登場まで時間がありそうなので、夫の朝ご飯の小鉢メニュー(先日買ったルクルーゼのラムカンダムールに入れる)を用意したりしています。
 いつも朝ご飯を用意してから、朝方わたしは床につくのです。
 昨日は近所のスーパーでキャベツが一玉198円だったので買いました。最近200円以下で手に入らないので在庫があったけれど入手。
 たくさんあるので、キャベツを使ったメニューを考えねばです。
 千葉県産キャベツ↓
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 新鮮でおいしそうです。

 そういえば、フォギュア男子シングルで、先ほどフィリピンの17歳の選手がそこそこ見せる演技をしました。
 点数が出るのを待つ「キス・アンド・クライ」で、ジャンパーの背中に書かれた「PHILLIPINE」との文字をカメラに見せていました。思わず拍手。
 少し感動してしまった。
 東南アジアからフィギュア選手が出てくるようになったのですね。
 経済がよくなってきているということだと思います。
 応援したい気持ちになりました(日本にとっては未来の強敵になるかも?)。
 そうやって、今までなかった場所から表舞台に立ち上がってくる人がいるのはすごいなと思います。感動します。

 今Wikipediaを見ました!
 ソチオリンピックにフィリピンから参加したのはこの子、マイケル・クリスチャン・マルチネス君だけだそうです!
 すごい快挙! フィリピン歴史上初冬季オリンピック出場だそうです!
 へーーー!!!!
 これは英雄だなあ。。
 自国ではあまりよい練習環境がないのでアメリカで練習することが多いそうです。そりゃそうだよな。。
 
 オリンピックは、自国の選手だけを見るのではつまらないですね。
 そろそろ観戦に戻ろうと思います。

 
 *おまけ*
 おとといの空↓
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大シャッフル中

 昨日は、以前占いライターの仕事でお世話になっていた、あまきシスターズの天城映(あまきえい)先生の個人鑑定を受けに行っていました。
 西洋占星術の個人鑑定で、ホロスコープを元に相談に乗ってくださいます。
 
 あまき先生は、わたしが通ったライタースクールで占いライティングの授業を受け持っていらっしゃり、卒業後はお仕事も発注してくださっていました。
 わたしは3〜4年ほどお世話になっていたのですが、突然なにを思ったか「小説家になりたい!」と思い立ち、先生からのお仕事を含めいろいろな占いの仕事をすべて辞めてしまいました。それが2003年です。
 それからもう11年も経ってしまいました。
 去年、ふと久しぶりにあまき先生にお会いしたくなり、訪ねてみたのが秋でした。
 先生は事業を広げられ、お塩(清めのお塩)やパワーストーンを扱うお店も始めていらっしゃいました。
 とてもすてきなお店です。

 昨日は思い立ち、鑑定もしていただきたくなり確認すると予約を取ることができました。
 ここのところもやもやと考えていることについて、相談させていただきました。

 わたしが西洋占星術に興味を持ったのは小学3年生の頃で、それからずっと占い好きでいるのですが、初めて本格的にホロスコープ(出生図)を作ってもらって観てもらったのが高校三年生のときでした。
 それで「なんて当たるんだろう!」と思って独学で勉強をはじめ、18歳のときには自分でホロスコープを作れるようになっていました。
 その後、19歳で台湾にて「宇宙とつながった」という感覚を持ったり、21歳でチャネリングが始まったりして、西洋占星術以外のものにも興味を持ってきています。
 でも西洋占星術は基本の基本で、自分で多少は観られるので、ちゃんとお金を払って人に観てもらうということが高校三年生のとき以来なかったのです。
 自分で観るのが当たり前で、いつも気になる箇所というのも決まっているし、だから新鮮味がなくなっていたのですが、天城映先生というプロに観ていただくことで、目からウロコが落ちることがボロボロと。。。
 ああ、忘れていた、そこにあるそれらのこと。。。とか。。。
 普通に他人がわたしのホロスコープを観たら一番くらいに気になる部分を、当たり前のこととして無視してきてしまった。。。あるいは「教科書通り」に考えてかえって見えなくなっていたこともあるように思います。
 やはりたまに人に観てもらわないとダメだなあ。

 具体的なアドバイスをたくさんもらい、自分では発想できなかったことを示していただけ、頭と心に風穴が開いたような状態になっております。
 頭の中が猛烈にシャッフルしています。
 動かなかった場所がごごごご、と動いているような。。
 底から反転してもらうというような。。。

 ちょっとそんな感じで、大シャッフルとなっています。
 ありがたいことです。

 あまり具体的なことを書けないですみません。
 おいおい、示していけるのではないか、と思っています。
 
 とにかくやはりたまに占いなどしてもらうのはいいことだ!
 しかもそれが、信頼を置ける人であればなおのことであります。
 
 あまき先生のされるお店、あまき堂のサイトです → こちら
 お店は渋谷のBunkamuraからわりと近く、神山町にあります。
 昨日購入した盛り塩↓
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 こちらはポーランド産のお塩だそうです。産地によってエネルギーが変わるそうで、ポーランド産は変化を促す力があるそうです。
 部屋に置くと空気が引き締まるようです。

 
 

 
 
 
 

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誘惑とは静寂を奪うもののこと

 昨日の雪はなかなかすごかったですね。
 吹雪でした。パウダースノーでした。
 窓から外を見ているだけでもホワイトアウトが想像できてしまった。。。
 
 積もりはじめた雪↓
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 ベランダの手すりです。
 触るとシャクシャクしていて、手がほとんど濡れないんですよね。。。
 こんな雪は初めてでした。

 7時間後にはこうなる↓
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 好奇心に負けて、夫と徒歩3分のスーパーまで買い物に行ってしまいました。
 いつもの道が10センチくらい高くなっていて、見える景色が微妙に違う。雪が沈んでいかない、片栗粉を踏みしめるような音。どれも初めての感覚です。
 やばい、楽しかった。。。
 深夜になってから、手すりに積もった雪を触って丸めて(それでもあまり手が濡れない)、団地の庭に落としてみました。これもめっちゃ楽しかった。。。ふふふふふ。。。

 ***

 最近読んだ本の感想を書こうと思っていたのですが、やめようという結論にいたりました。
 (ユニコーンのペンジュラムにも「それでいい」と確認済み)
 その本の著者の名前も出したくないし、ヒントですら書きたくないです。
 
 とても挑発的な内容で(でも不真面目)、わたしには相容れないもので、だからこそそのことについて書くのは、ある意味で自分がどういう人間かを示しうる機会になるとは思ったのです。
 ですが、結局その著者の名前を出したり、その感想を書こうとするのは、わたしも同じような挑発をすることになるのだなと思うので(わたしは頭が悪いので、その本の感想を、他者や世間への挑発にならないレベルで書くことはできないと結論した)、わたしはそこまでしてその著者が語りたかったことについて語る必要がないのでやめることにしました。
 その著者の文章を読むのは初めてでしたので、このようにある意味で「切り捨て」るのは早計なのかもしれませんが、他の著作はもう少しまともなのかもしれないけれど、、、でもそれはないか。
 
 ***

 わたしが腹を立てているのは、それを読んで、その感想をどうやって書こうかと数日考えることで、すっかり自分の中がかき乱されて、せっかく構築した静寂がかき消されてしまったことです(情けない!)。
 だからそれくらい強い磁場を持ったものではあるのでしょう。
 でもそれは「悪い磁力」だ。
 人から静寂を奪い取るものだから。
 わたし、もう、そういう風に考えることにしたんです。
 人から静寂を奪うものこそが「悪」だと。豊かな静寂より無意味な喧噪に誘い込むものこそが「悪」だと(これは実際の音の有無、大小のことを言っているのではありません。換気扇の音やそういう生活音に関しては、都市生活者なので当然我慢しなくてはいけないと思っています。だからわたしが言っているのは人間の精神の部分のなにかについてなのです)。
 だから現代社会のほとんどは「悪」だし、誘惑だらけなのであります。
 けれどわたしには、それに乗らない自由と権利と義務(自己に対する責任)があるのです。
 自己に対する責任。これですよ。

 幸い、それは、ビデオリサーチ社のアンケートに答えてもらった図書カードで引き換えた本なので、自腹は切っていません。
 でももっといい本はいくらでもあるのに、もったいなかったかなと思います。
 でもまあ自腹ではないと言えるし、とっても社会勉強になったので読んでよかったなと思っています。売れている著者だろうと思うので。この人を必要とする人もどこかにはいるのだろう。
 
 ここ数日、ずいぶん「道」からそれてしまった感覚があるので(風邪の影響もありますが。もう落ち着きました)、取り戻さなくてはなあと思っています。まずいまずい。
 
 今しがたの空↓
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

ソチ五輪開会式

 ゆうべ夕飯を食べてしばらくしてから布団に入ってしまい、深夜に目が覚めて起きだしました(風邪はよくなってきていますがとにかくよく眠れるので寝まくっています)。
 テレビでソチ五輪の開会式の中継があるので見てみました。
 選手入場はもう終わっていて、後半になっていたようです。
 開会の宣言や聖火点灯は観られました。
 ソチのパフォーマンスきれいでしたね! 上品でよくできているなと思いました。
 とくに有名なバレリーナが踊った衣装の光のチューブが上下して最後鳩の形になる踊り。。。DVDにして欲しいくらいきれいだった。
 あと宇宙をイメージさせる聖火点灯までの光のパフォーマンス(濃紺と青と白と少しだけ赤が入る配色がすごくきれい)。

 ロシアはいいな!
 チャイコフスキーがいるから(ストラヴィンスキーもハチャトゥリアンも!)、音楽には悩まなくていいし、バレエも本場だし!
 宇宙開発もすごかったから宇宙がテーマで舞台を創れるし!
 2020年、東京はなにを示せばいいのだろう。。。
 2ちゃんねるでも「東京ではジャニーズとAKBかよ、、、」という声が出ているようです。うーむ。

 いずれにせよソチ開会式中継、途中からだけど観られてよかったなと思えるものでした。
 人類ってこういうの見たときには「人間て素晴らしい! 目指せ世界平和! 公平! 手に手を取って!」って思えるのに、しばらくしてイヤなことがあると忘れてしまう。
 ああ、だから4年に一度(2年に一度)、オリンピックがあるのか。
 これだけ定期的にこういうものが喧伝されたら、人の心が暖まってしまって、世界大戦クラスの大規模な戦争は起こせないのではないか、と思う。
 最近日本周辺もかなり怪しい雰囲気になっているけれど。。
 小競り合いくらいはあるのかもしれないなと思ってしまうけれど。。。(中国を覇権国家にするなら日本と戦争させるしかないもんな。。)
 でも今回の開会式の映像を兵隊さんに見せたら、やる気なくしそうだなと思います。
 スポーツを正々堂々と国家間の「代理戦争」と定義して(結局人間は自分の力を試す場が欲しくなる生き物だから、「戦争」への誘惑からは逃れられないのかもしれないと思う)、実際の肉弾戦はなくなるとよいなあと思うのですがどうでしょう。とにかくトラウマを残しすぎるのではないか、本当の戦争は。それが国家に蓄積されてしまってまた戦争が起きるのだろうと思う(先日テレビ放映されたので再び新藤兼人監督の「一枚のハガキ」を観たのです。やはりすごい映画でした)。
 
 下に貼るのは、2006年トリノオリンピックでの荒川静香さんの金メダルの演技。
 フリーでトゥーランドットを踊ります。いや、滑ります。
 いまだ、フィギュアでこの演技以上の滑りを見たことがない、と思っています。あまり詳しくはないけれど。
 リアルタイムで見ていて泣きました。
 本当にきれい、滑りも衣装も音楽も。今見てもきれい。タンチョウヅルのようにきれい(あの足の長さ!)。
 緊張感と冷静さのバランス。優雅さ。人が最高の状態になったときの姿。

 「誰も寝てはならぬ」の盛り上がるところで採点の対象じゃないのにあまりにも美しいイナバウアー入ってむせび泣いてしまう。この勝ち気な静香様の心意気に一番泣ける。
 こういう闘いはどんどんやってほしいと思ってしまう。

 日本選手、がんばってほしいです!
 
 
 
 
 
 

テーマ : NHK - ジャンル : テレビ・ラジオ

水道水が!

 今日は寒いですが、まだ風邪が残っているので風邪だから寒いのかなと思っていたのですが、さっき水道水がびっくりするほど冷たかったので、やはり誰が見ても世間では寒いということになっているのだろう、と少し安心しました。
 ちょーつめたい。
 あまりにも冷たかったから驚いてブログを書こうと思ったのでした。

 風邪なのでじっとしていたいのですが、昨日は風邪の市販薬が切れてしまったので隣町のサンドラッグまで行き、ついでに買ったクリネックスのボックスティッシューをレジ先の荷物台のところに置いたまま帰ってきてしまった。。
 250円弱ですがこういうのってものすごく口惜しいですね。
 あたいのバカ!

 そして今日は家でじっとしてはいるのですが、団地の排水管の掃除が入る日だと思っていつも午前中に来るから9時頃からずっと待機していたのにいっこうに現れず。
 日付を間違えたようでした。
 待つだけでやることないからネットとかずっと見ていて、妙に疲れました。いつも夜に見ているので、午前中の健康な時間に見ていることがないから変な感じなのです。

 風邪の間に一冊本を読み終わったので(簡単な新書です)、その感想を書きたいのですがちょっとどういう切り口で書いていいのか分からず頭がもんもんとしてもいます。
 もう少し体調が落ち着いたら書きたいです。

 風邪はわたしは熱が出るところまではいかないのですが、鼻水と咳とタンが出てそれなりにぐったりします。
 みなさまも体調ご自愛ください。


 *おまけ*
 昨日サンドラッグからの帰りに撮った写真です。
 紅い梅↓
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 白い梅↓
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 ピントがずれてしまいました。

 残っていた雪↓
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

医者の不養生とそのとばっちり(とかいま見る社会の仕組み)

 ゆうべ夫は風邪で38度以上の熱を出し、今日は出勤しましたが午後3時前に帰宅してきました。
 わたしもうつったようで咳が出ています。
 最近お腹が冷えていたのは風邪っぽいのもあったのかもしれません。

 夫の職場は医療系の研究所なのですが、そこの研究者たちがすぐに風邪を引くんです(いつも誰かしら風邪を引いているらしい)。
 もやしっこたちめ!
 それをもらってきてわたしにもうつる、というのがいつものパターンです(怒)。
 
 夫は研究者ではなくてそれを補助する技術者で、今行っているうちから徒歩10分の有名な病院・研究所の職場の従業員ということではなくて、技術者を派遣する会社から派遣されて今の近所の職場に通っています。
 でも近所だから入れるだろうと今の職場の門を叩いて、技術者派遣の本社を紹介されて入社してそこに配属されたというふざけた経緯なのですが。。

 今の職場では偉い研究者や偉い先生と直接関わるのでいろいろなことが分かりました。
 日本のそこそこのエリート医師・研究者たちの真実。
 とにかくひどい人間関係(足の引っ張り合い)。
 とにかくひどい勤務実態(すごい高学歴さんや選りすぐりの先生たちが3年、5年で契約が切れる、下の人(それでも高学歴)はお給料も安く連日深夜まで居残り、そして研究の実績が出ない、実用化されるようなものが出ない。なのに政治力のみで下りる莫大な研究予算)。

 夫は職場でのいろいろなことをわたしに話すので、わたしは専業主婦ですが少しそういうことに詳しくなりました。
 人間関係の問題については、占いも用いて相談に乗っています(笑)。けっこう重用されているんです♪
 そういうこともしながら夫は複雑な人間関係の中で立ち回っているのですが。。(形態としては、例に出すと三菱地所の開発・販売する億ションを建設する鹿島建設が契約する工事を受け持つ関電工の現場監督、という感じの立場です。しかし例の南青山の億ションの話すごいですね。。。)
 いろいろ社会勉強ができたのはよかったなと思うのですが、社会の仕組みが見えて「あ〜あ」と思うこともあります。 まあ、当たり前のことなのかもしれないですが。。。

 あと分かったのは、世界を飛び回るような偉い先生は、教養として音楽や絵画、文学、映画などを鑑賞するたしなみを持っているので、懇親会(飲み会)などでそういう話をできると一目置かれる、ということはあるようで、夫はそういうことはそこそこ話せるので職場で少し精神的な面で有利なことがあるようです。あくまでも「精神的な部分」でお金には直結しませんが。。
 でも一般教養として、ある程度芸術について語れるようになっておくと、役立つシーンはあるのかもしれないということは思うようになりました。(社交なので、語りすぎてはもちろんいけませんが。。)
 以前その先生のグループと、二期会のオペラを夫婦でご一緒させていただいたことがあります。夫婦でのそういうことの参加もよいように働いたように思います。
 
 でもとにかく医療の研究者は不規則な生活のため身体が弱く(小保方さんのニュースはすごいですね!)、それをもらってきてしまう夫も身体が弱く、わたしも弱い。
 困ったものです。
 

 *おまけ*
 雪が降りました↓
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 久しぶりで少し嬉しい。
 
 
 
 
 
 

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二山治雄君の踊り

 回数が多いのでもういちいち書かなくなっていますが、ちょくちょくお腹の調子が悪くなるのは相変わらずです(ナーダ音はこういうところをどうこうはしてくれないらしい)。
 最近もそんな感じですが、すぐに薬を飲むのでひどーーーーいところまではとりあえずはいきません。
 今日は買い物にも出ず(昨日買っておいたものがあるので。夕飯のメニューはカキとベーコンとコマツナのスパゲティ、オニオングラタンスープ、大根と水菜と油揚げのサラダ、残り物の鶏肉の煮物でした♪)、家でぐだぐだしていました。
 読書したりネットを見ていたりしましたが、1日にあったバレエのローザンヌコンクールで日本人がまた優勝したそうなのでそのニュースと掲示板を見ていたりしました。
 男の子で優勝とは嬉しいですね!

 新聞に載っていた写真↓
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 すごい開脚! 
 動画を見ていると、180度以上開くようです。すっげー。
 下に貼るのはコンクール優勝を決めたの二山治雄君のクラシックとコンテンポラリーの踊りです。

 とても丁寧な踊り方ですね。指先つま先まで神経がいき届いていて、身体が柔らかくて強くて、、という感じでしょうか。音楽にも合っているし、動き方にエレガントとかノーブルという言葉を使いたくなる。
 もっともっと見てみたくなる踊りだと思いました。

 こちらは89年にローザンヌで金賞を獲った熊川哲也さんの踊りです。
 (解説のコメントがすごいです(笑) 人前に出るってこういうことも言われるってことですよね。。。)

 これもすごいですね。ジャンプの高さなんかは二山君よりあるのかな。華もあるしキレもすごい。
 でもわたしは二山君の踊りのほうが好きかな。。。
 今回二位になった前田紗江さんの踊りもやはりきれいだなと思いました。

 バレエは動画で見てもすごいですが、ジャンプ中などの写真を見るとまた違った驚きを感じますね。
 人間の身体ってあそこまでできるんだ、と思います。 

 3月の後半にパリ・オペラ座の「椿姫」があるので、すごく楽しみになりました。
 当日にお腹を壊さないように万全にしなくては、との思いも新たにしました。


 *おまけ*
 昨日見つけたてんとう虫↓
  140203tento.jpg
 鹿児島産のピーマンの袋のイラストです。あまりかわいいてんとう虫ではないけれど(アブラムシ退治のレンジャーらしい)、色合いがよいなと思って撮影♪


 
 
 

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冷蔵庫と音とクッキーをもらったこと

 昨日は夫と国分寺をうろついてきました。
 駅ビルの中に入っている電気店で冷蔵庫を見てきたんですが決まらず。
 狭い部屋なので大型のものは置けないから、サイズの面で買えるものが限られます。二人暮らしだし幅60センチ以下。
 昨日見たお店では欲しいものがなかったので他の店にも行ってみなくてはですが、品揃えってどこもそんなに変わらないかもしれない。昨日の店は大型がメインで、うちによさそうなサイズのものはあまりなく(超高級路線か廉価版かで二極化していてちょうどよいものがない)、冷蔵庫でさえネットで買ったほうがいろいろ選べるのだな、と困っております(笑)。配送してもらうことには変わらないんだしなあ。。
 とにかく今使っているもののモーター音がうるさいので、近いうちにどうにかしたいかなとは思うのですが、増税前の駆け込み需要で値段も少しずつ上がってきているようです(増税後に売れ残ったものが安くなるという噂もあるけどよいものはなくなっているかもしれない)。

 ***
 
 モーター音といえば、たぶん5年くらい前から冷蔵庫や換気扇の音が気になってしょうがなくなっているのですが、それは前回書いた「ナーダ音」を邪魔されているからかもしれないなあと思いました。
 とにかくイラつくんですね。とくに換気扇の音はもうとても嫌い。かけないといけないからかけますけど。
 現代社会は騒音を出すものがたくさんあるので、自然の音やきっとすべての人の頭の中に鳴っているであろう「ナーダ音」が遮られ、そういう部分からもストレス社会と言われるのでしょう。

 音の問題も調べていくと「ソルフェジオ周波数」というものがあるようで、楽器の調律の音程の周波数にも関わる問題として語られることが多いようです。陰謀論もあるみたい(笑)。
 陰謀論まではどうかな、とも思うのですが、UFOの情報コントロールのことを思えば可能性を全否定はできないのかな。。
 現代社会が「ナーダ音」から離れるように機能しているというのはあるだろうなと思います。それが、支配層の意図したものであれ、工業技術の発展の結果であれ。
 それはけっこう致命的なことなのかもしれない。だから反動で「ニューエイジ」や「スピリチュアル」の潮流が生まれたのかなと思います。
 取り戻すには瞑想するのが一番!(笑)
 
 わたしは子供の頃ピアノを習っていて、弾くことよりも聴くこと(ソルフェージュ)のほうが得意だったので、音に神経質なのはそこから来ているかもしれません。
 わたしは「ナーダ音」は、朝(昼のこと多しですが)起きたときに一番大きく聴こえていると思います(目が覚めて意識が明確になってくると音が大きくなる。それをしばらく聴いてから身体を起こすのでふとんでぐだぐだしている時間が長いのです!)。
 眠りに落ちる前にも聴こえています。
 なんなんでしょうね。ナーダ音。脳のなにかの反応なのかしら。きちんと科学で解明してほしいわ。たぶん脳の科学的な反応の一つですよ。
 ていうかあれは音の周波数でメンテナンスしているのではないか、脳(ていうか身心のすべて、オーラのような目に見えない部分を含め、存在の全体)を。眠りとも関係があるのではないか。

 ***

 国分寺の駅ビルには最近ロクシタンができたのですが、その店の通路挟んで向かい側にはスーパーの三浦屋があります。
 昨日は三浦屋の特設コーナーには、シナモン味で有名なクッキー、ベルギーのロータスのスタンドがありました。試食を配る対面販売員さんもいらっしゃいます。
 ロータス好きなので買おうと思って近づくと、その近くの通路にロクシタンのシアバターのハンドクリームのチューブが落ちていました。
 誰が落としたのかなと拾って周りを見回しても人は流れていくだけで「どうしよう」と思っていたらロータスの販売員さんと先に来ていたお客さんも気づいていたようで「どうしたのかしらね」と言い合いました。
 お客さんはおばあちゃまで「あなたそれもらっちゃいなさいよ、きっと神様からのプレゼントよ」とおっしゃるのですが、クリームは新品ではないのであまりもらう気になれない。。
 結局夫とロクシタンの店舗まで行って「そこに落ちてたんです」と店員さんに渡しました。サンプルでもないように思えたのですが「ありがとうございます」と受け取ってもらえました。
 そしてロータスのお店に戻ってクッキーを買おうと手に取ったら、販売員のおばさまが「お姉さん、これ気持ちだけどあげるね」とコートのポケットにロータスを3枚入れてくれました。
 落とし物を処理したから感謝した、ということみたいです。
 わーい↓
  140202lotus.jpg
 これ、使いかけのハンドクリームより嬉しいかもでした♪

 
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