生活リズム改善計画(メアリー・チェイピン・カーペンター DREAMLAND)

 先日参加した吉田結妃先生のタロット講座では、最後のほうで参加者がそれぞれ自分が占いたいことを質問して、参加者全員でタロットを引いてそれについて答えを探る、ということをしたのですが、わたしが自分で問題にして質問したのはズバリ「冷え性について」なのでした(笑)。
 冷え性を引き起こすような心根がどこにあるのか、それに対処するにはどうするのか、すると結果としてどうなるのか、というようなことをタロットを使って観みてみよう! ということなのですね。

 自分でも引いてみましたが、他の参加者のみなさんが引いてくださったカードがやはり「なるほどなあ、、あたたた!」というものであったりしました。
 もうね、、、冷え性もそうだし、不規則な生活、宵っ張りの生活。長年にわたる。
 そういうものがいろいろと、42歳となった我が身体をむち打つのでございますよ。 
 先週風邪も引いていたし、このまま無策でいてはヤバいのかもしれないということで、そこで出たみなさんのカードや自分のカードからのアドバイスを元に、少し体質改善というか、生活改善を試みようという気になっています。
 
 せめてもう少し早く寝る。
 そして午前中に起きる(夫の朝ご飯のしたくを、ちゃんと朝にする。今まで朝方寝る前にしてから寝ていたので)。
 太陽に当たる!(基本中の基本!)
 ちゃんと自分で枠を決めてそれに従う!(キャー!)
 たまには自分の女性性も大事にする!(最近忘れ気味だ!)
 などなど、、、書いていて笑えるくらい、、情けないというかなんというのか、がんばれ自分! という感じです。わっはっは。

 ということで、少し生活のリズムの見直しをしてみようかと思っているところです。
 春ですしね。
 その気になったときがチャンスですよね。
 
 そんなわけで、今、日付が変わって15分ほど経ったところですが、床に着きたいと思います。
 
 わたしのお気に入りの子守唄を貼っておきます。 
 メアリー・チェイピン・カーペンターの「DREAMLAND」です。
 優しいよい曲です。



 
 
 
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増税前の土曜日のドラッグストア

 東京都下小平では桜が咲き始めました。
 ソメイヨシノ↓
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 ずいぶん暖かくもなって、、ちょっと身体がついていかないような気も。
 半袖のお兄さんとかいたしなあ。。おととい寒かったのになあ。。。 
 わたしはまだ少し風邪が残っていますが、気温差に負けずぶり返さずにいきたいものです。
 
 よい天気なので夫と近所を散歩がてら、ドラッグストアに行き、ファミレスでアフタヌーンティーをしてきました。
 ドラッグストアはけっこう混んでいましたが、増税前だからでしょうか。
 トイレットペーパーも売り切れていました。
 うちも洗剤など、増税したところで数円レベルでしか変わらないものですがいくつか買ってしまいました。
 レジでは4月以降使えるクーポンを配っていました。ファミレスでもたくさんクーポンをもらいました。こんなのはじめてです。
 やはり来月以降、がくっと消費が冷え込むのを見越しているんですね。
 どうなることやら。。。
 うちはもういろいろ面倒になってしまったので、夫のノートPCは4月以降に買うのでいいやとなりました。増税後のセールもあるらしいし。。。
 なんだかんだで振り回されたなあと思っていますが、4月以降、じわじわといろいろなことを感じることになるのか、どうなるのか。
 今日のドラッグストアなんかは、客がちょっと殺気立っているような勢いも感じたし(わたしもだったかもだけど(笑))、ほんとに、いつも以上にそわそわする春となりそうだなと思っています。
 しっかり踏ん張りたいところです。

 幹からにゅっと咲く桜↓
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 なんかたくましいですよね。これくらいじゃないといけないかも?

 人様の軒先のビオラ↓
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 少しピンぼけてしまった。

 人様の花壇のミニ水仙↓
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 外は花の数が一気に増えてて怖いくらいです。

 さきほどの空↓
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タロット講座を受けてきました☆

 今日はよい天気で、風邪で掃除もろくにせずイライラしていたので少し念入り掃除もしています。
 やっとスッキリかな。部屋のクッション類も干したりしています。
 きーたんは日光浴中↓
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 なんかなまめかしい。。。

 昨日は冷たい雨となりましたが、吉祥寺にてあったタロットの一日講座を受けてまいりました。
 またもや吉祥寺!
 天道春樹先生の鑑定からこちら、ずっと占い関係で吉祥寺に縁が続いているのがおもしろいです。
 
 先日、吉祥寺月波さんの女子会にてたくさんの方に占いのモニターになっていただいたのですが、いろいろ勉強不足も痛感し、自分はタロットはずっと独学でやっていたので、一度ちゃんとした人から勉強をしたほうがいいと思ったのでした。 
 ネットでタロットの講座を検索して見つけたのが、昨日お邪魔した吉田結妃さんの講座で、他のものとも比較したけれどとても心惹かれたので受講を申し込みました。

   吉田結妃さんのブログ → こちら  

 吉田さんは松村潔先生のタロット講座などを受けていらっしゃっているそうです。とても分かりやすくて楽しい講座です!

 1日でタロットの大アルカナという代表的なカードについて、大まかなストーリーを把握し、カードに描かれた絵からイメージを読み取り、読んでいくことに慣れる、という内容でした。

 まずタロットカードの種類、数百年続いているそのメカニズムの背景などについて習った後、実際にカードを扱っていきました。
 1日でカードの引き方のいろんな種類も教えていただき、とっても勉強になります。
 今まで漠然としていた部分がずいぶんハッキリしたし、独学では分からない部分がかなり解消されたように思います。
 タロットってやはり奥が深くておもしろい!!

 でも、わたしが使っているのはユニコーンのタロットで、正統派のものからは多少外れているので(元ネタを完全に消しているということではないのですが)、先生からすると疑問がないわけではないようです。
 やはりいずれは仕事にすることを視野に入れてやっているので、これはオーソドックスなカードを用意したほうがよさそうです。 
 ユニコーン好きだから少し寂しいけれど、、、、やはり人に提供するのであれば、正統派のものできちんと本来の象徴を描き込んでいるものがよいです。それこそが長く世界で使われてきているものですものね。
 ユニコは自分の楽しみのときに使うようにしよう。。
 
 でも、タロットカードというのは本当にパワーの強いもののようで、一応10代前半の頃に少女向け占い雑誌ではじめて出会っていたのですが、怖くて使えないできたし、20代のときには占いライターの仕事で使ったこともあったのですが、それは占いライティング事務所の先生の指示から出たもので(有名先生でしたが、原稿料の支払いなどで少し問題があったので、お名前を出すのは控えます)、あまり気持ちが入らないものであったのです。
 それがわたしが個人的に大好きなユニコーンの出てくるタロットに出会うことで、タロットカードが好きになっていき、使えるようになってきたので、入門篇としてはユニコーンタロットは、わたしにはよかったのだと思っています。
 大好きだからまた貼ります。
  
The Unicorn Tarot DeckThe Unicorn Tarot Deck
()
不明

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 でもこれからはもうちょっと本格的な感じで、もっと勉強しつつやっていけたらと思っています。
 正統派タロットもいろいろあるようで、どれを買うか迷うかなあ。。
  
T0019 【Tarots of Marseille】イタリア ロスカラベオ社製タロット・オブ・マルセイユT0019 【Tarots of Marseille】イタリア ロスカラベオ社製タロット・オブ・マルセイユ
()
Lo Scarabeo/ITALY

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 こういうのが正統派みたいです。それでもいろいろあります。迷うぜ。。。

 このような検討も楽しみながらやっていこうと思います!
 
 
 
 

  

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脈動中!

 風邪を引きずっていまして、昨日あたりはもうずっとぐったりしていたのですが、たくさん寝たらスッキリしてきました。
 とにかく鼻のかみすぎで耳が詰まっていたのが辛かった。鼻呼吸ができないってきついです。。瞑想も全然できなかったし、匂いが分からないので食べ物の味がよく分からないのもきついです。
 今日はマシになってきました。

 ちょこちょこネットを見ていましたが、去年の秋に噴火して出現した小笠原諸島の西之島の最新映像のニュースがあり、掲示板をたどっていったら、小笠原観光局が撮影した海上から見た西之島の動画があったので、貼ります。
 
 ずっと上空からの映像だったので、横から見るというのが新鮮です☆
 なかなか近づけない場所で、いろいろな条件をクリアしてやっと撮影できたそうです。
 1分2秒から、夕暮れの景色に変わって、マグマが光っているのが分かるのですが、それがなんだかきれいで。。
 地球って生きてるんだなあと思えて、少し泣きそうになりました。

 今でも海底火山が爆発して新しい島ができるし、
 パリ・オペラ座みたいな洗練の極みみたいなものもあるし、
 やっぱり地球ってかけがえのないいい星だなあと思うんです。

 わたしはそう思えるものを見つけたいのです。




 

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「女の子の頂点」を観た 椿姫 アニエス・レテステュ/ステファン・ビュリョン パリ・オペラ座バレエ団 東京文化会館

 昨日はどうにか風邪を抑えつけ、上野の東京文化会館にて行われたパリ・オペラ座バレエ団のバレエ公演に行くことができました。
 ゆうべ帰宅後風邪が再燃し(少し熱も出た)、今日も本調子では全然ないのですが、あまり間を空けてしまうと感想も書けなくなりそうなのでパソコンに向かっています。
 体調的には少し無理をした形になりますが、それでも昨日あの場に行くことができたのは一生の思い出となると思います。
 どこから書いていいのやら、という感じです。

 ***

 昨日のプログラムは「椿姫」になります。
 振り付けはアメリカ人でハンブルグバレエ団を率いるジョン・ノイマイヤーということで、わたしはこの方を山岸凉子の漫画「テレプシコーラ」の第二部で知った形になりますが、音楽の解釈が素晴らしいコレオグラファーとされているそうです。
 この「椿姫」はヴェルディのオペラでも有名なアレクサンドル・デュマ・フィスのフランス文学が原作となっていて、わたしはオペラのほうは「乾杯の歌」くらいしか知りませんが、その有名オペラともまた全然違う解釈がされているそうで、とてもドラマティックで官能的なバレエ作品だと言えるようです(今、YouTubeでオペラを全編見られるものを見つけたのでそれを聴きながら書いています。バレエ版はこの明るさとは無縁かも。それにオペラの福々しい人々とは真反対のストイックな体型の人々が作る舞台だ)。
 といっても、わたしはバレエ作品の鑑賞回数がものすごく少ないし、あまり偉そうに言えないのですが、、、でもそれを言っていると感想が書けないので、今までバレエ以外にも鑑賞してきたいろいろな体験を元に、感想を書いていきたいと思います。

 ***

 まずこの作品の特徴は、全編フレデリック・ショパンの音楽を使っているということです。
 プレリュードなどのピアノの小品から、協奏曲の一部までシーンごとに「まるでこのシーンのためにこの曲が書かれたのではないか」と思わせるような、見事な踊りと音楽の調和が見られました(ショパンの作品は独自性が強く、個性的で一つ一つの完成度が高すぎて「料理しづらい(編曲などをしづらい)」とされているのにも関わらず)。 
 それがそもそもものすごいことだ、と、プログラムノートにはありました。
 出来上がった作品を観ると、この曲はこう使うしかないよね、と当たり前のことのように思えるのに、この作品ができるまでは、そんなことができるとは誰も思いつかなかったことなのだそうです。
 ジョン・ノイマイヤー! 
 だから、まずこの人を讃えなければいけない。

 わたしは少しだけピアノを弾くし、ショパンの音楽がとても好きなので、そういう意味でも生で観るべきものだったと思います。
 つまりバレエを楽しむだけではなく、音楽も楽しむことができたのです。一石二鳥というか。。
 昨日の舞台は、オーケストラの演奏もよかったと思うし、ピアノの演奏も音色など素晴らしかったです。踊りに合わせて弾くというのは、普通にソロで弾くのとはまた別の難しさがあるだろうと思うのに、本当によく調和していました。

 ***

 と、前置きが長くなりましたが、昨日の演者などの詳細です。

 ***

  椿姫 プロローグつき 全3幕

  [音楽] フレデリック・ショパン
  [演出・振付] ジョン・ノイマイヤー(1978年)
  [美術・衣装] ユルゲン・ローゼ
  [照明] ロルフ・ヴァルダー

  [出演]
  マルグリッド:アニエス・ルテスレュ
  アルマン:ステファン・ビュリョン
  デュヴァル氏(アルマンの父):ミカエル・ドナール(ゲスト・エトワール)
  マノン・レスコー:ローラ・エッケ

  [演奏]
  指揮:ジェームス・タグル
  管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
  ピアノ:エメニュエル・ストロセール、
     フレデリック・ヴェス=クニテール

  [芸術監督] ブリジット・ルフェーブル

 ***

 昨日のわたしの席から見た舞台↓
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 撮影時立っていたので、座ると右端の舞台が見切れる。けれど、オペラグラスを使わなくても演者の表情など分かりました。
 C席で15000円でした。
 25000円出してSS席で観たとしても、まったく惜しくない、そんな内容だったと思います。でもわたしには勇気が足りなかった。。。

 昨日は奮発してパンフレット購入↓
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 だって一生の思い出だもの。。。
 入り口で、バレエシューズで有名な「Repetto」が最近出した香水の試供品が配られていました♪
 香りは「ムスキーパウダリーローズ」とのことですが、つけた瞬間はベリー系のフルーツが香ります。時間が経つとムスクの苦みが加わってきて大人の香りになる。なかなかの逸品!
 アマゾンにもありました。
 
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 パンフレットの中は写真がたくさん↓
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 昨日踊っていたアニエス・ルテステュとステファン・ビュリョンによる2幕の「白のパ・ド・ドゥ」の1シーン。
 文章も充実していて、やはり記念に買ってよかったです。

 ***

 この来日公演への期待については、チケットを買ったときに記事にしているのですが( こちら )、ほんとにもう、期待以上のものでどう感想を書いていいのか分からないくらいでした。

 ショパンについてネットで調べものをしていたときに偶然見つけたのが、この作品の最大の見せ場の第三幕の「黒のパ・ド・ドゥ」の動画です。
 これを見つけたことで、今回の鑑賞につながりました。ほぼ3年越しです。
 何度も貼っていますが再び。 

 これを踊っているのが昨日の演者のアニエス・ルテステュとステファン・ビュリョンで、このとき、男性ダンサーが怪我かなにかで急遽ビュリョンに交代になり、この若い男性は初の大役をこなしてそれがDVDにも収められているということです。 
 だからか、この動画だとリフトなどちょっと危なっかしいところがあるし、女性エトワールのアニエスのほうが全体をリードしていて、それに必死に合わせるビュリョンが初々しく、それが原作の「手練の高級娼婦と彼女にハマる青年」という役柄と重なっています。
 昨日の舞台では、ビュリョンも経験を積んで、もっと流れるような美しい踊りとなっていました。
 それでももちろん、去年オペラ座を「定年」となった先輩エトワール・アニエスのために踊るビュリョン、という構図が崩れることなく、この「椿姫」という舞台にふさわしい組み合わせであったろうな、と思います。 
 つまり、これはベテラン女性と若い男性が組むほうがしっくりくる舞台ではないのか、ということ。

 以下に貼るのは逆パターンで、ベテラン男性と若手女性の同じ踊り。パリ・オペラ座のエトワール同士で踊っているのも同じです。
 男性はあのマニュエル・ルグリ、女性は今回来日して同じ演目を踊ったオーレリ・デュポンです。

 「踊り」として観るとこれはこれでいいのですが(でもこの動画は「踊り」というだけで「ドラマ」になっていないような気がするからあまり好きじゃない)、物語の全体像からすると、男性が堂々としていると少し違うのでは、という気分になる。  
 これはもう「鳥のヒナの原理」と同じで、一番最初に目に入ったものを「親」だと信じ込んでしまう、そういうものなのかもしれませんが。
 観客として素人であるわたしは、「踊り」の技術だけを観にいくのではなく、物語の全体の流れなども一緒に観るので、そうなると、単純かもしれませんが、物語の内容に沿った演者の組み合わせのほうがしっくり来るような気がするのです。
 本当のバレエファン、そして資金のたくさんある人は、すべての演者・組み合わせの公演を観るのだろうと思いますが、わたしには昨日の舞台がすべてでした。
 それでもいいかなあ、と思うのですが。。

 ***

 とにかく、何十回もYouTubeで観たこの踊りを、同じ演者で観られ、しかも女性のアニエス・ルテステュはもうオペラ座の定年になっていて(男女とも42歳が定年だそう。つまり彼女はわたしと同い年!)、もうオペラ座のエトワールとしてこの演目で来日することはないだろうから、観られてよかったなとしか言えないのですが。。。
 このアニエス、きれいで細くて背が高くて、優雅で可憐でノーブルで、もう、女性であるわたしもひれ伏してしまいたい女性でありました。
 パリ・オペラ座の女性エトワールの中でも特に大事に育てられた人であるようで、フランスではたくさん勲章をもらっています。
 もう、それは、世界の、地球の、「女の子の頂点」なのであります。
 あの身のこなし、あの衣装にも全然負けない!
 長い手足でとにかく流れるように美しく舞う人で、音楽にも沿うし、派手ではないけれど、とにかくもう優雅で高貴としか言えない。。。
 そう、派手な下品さとは無縁。華美とかそういうこともない。
 あれこそが「美」なのか。。。
 これがパリ・オペラ座が誇るエトワール(星)なのか、と。。。
 思い出してもため息が出るばかりです。

 そんなアニエスが美しいのはもちろんですが、他の演者も素晴らしく、もう足音なんて最小限の「パタッ、パタパタッ」ってのしか聞こえません。
 アホみたいに自分の技術を見せつける、のようなことをする人も皆無。
 全員が「パリ・オペラ座の舞台」を創るということに集中しておられ、一種異様な空気が立ち上っているように思えました。自己主張はそこにはないんです。
 以前オペラ座のドキュメンタリー映画の「エトワール」を観ていますが、もう軍隊並みの生活をされて鍛錬してきている方々です。
 個人の主義主張など打ち砕かれる世界で、そこに沿う人しかそこにいることが許されない世界のようですが、その徹底が、日本の東京にいてもたぶん、本場のオペラ座の舞台と変わらないクオリティを提供できる底力につながるんだろうと思います。 
 本場に行ったことがないので分からないのですが、たぶん、会場の壁などの素材の質の違いがあるだけで、その世界が東京だから壊れたということはないんだろうと思います(でも東京文化会館は日本で一番のホールだと思う。やはり音響が素晴らしいです)。
 そういえば、衣装も美術も素晴らしかったですが、感動したのが照明です。舞台上の照明だけでなく、観客席の照明もシーンごとに明るくなったり暗くなったりしてコントロールされているのです! あんなのはじめてでした!

 そういうわけで、もうあらゆるレベルで徹底して素晴らしいものを見せつけられたのでした。
 終演後は風邪が治ったかと誤解するほど身体が軽く透き通って感じられました(でもそれは誤解で夕飯後薬を飲まなかったら悪化した。。)。

 会場を出るとき、後ろにいたお姉さんたちの言葉がわたしの気持ちを代弁してくれています。
 「しばらくバレエ観ないほうがいいかも。。。」 
 「ほんと、目が肥えちゃったね。。。」
 「もう他のじゃ満足できないかもしれないよね。。。」
 その通りかもしれないです。
 今思うと、会場の客席には、現役でバレエをやっていそうな10代〜20代前半くらいの細くていかにもな女の子があまりいなかったんです。
 小学生くらいの習っていそうな子と、20代後半くらいの元習っていた風の人はいるのですが。
 現役でがんばっている人が見ると、打ちのめされてしまうかもしれない、そんな舞台でもあったように思います。

 そういう意味では、怖いものであるな、とも思います、パリ・オペラ座バレエ団。

 以下は昨日の演目の全編観られる動画です。

 

 *参考資料*
 ヴェルディオペラの「椿姫」全編。

 明るいなあ。
 実際観たらすごいのだろうと思いますが、椿姫は最期結核で亡くなるし、それにしてはあまりにも福々しい。。(笑、オペラだから当たり前なんですが)
 バレエ版の音楽はショパンのもので、ショパンも結核で亡くなったし、舞台に死の匂いがつきまとう感覚は、この物語のラストに矛盾しないと思うので、もう全然バレエ版のほうがわたしは好きです!
 

 
 
 

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家にいる休日

 さきほどの空↓
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 ポクポク浮かんだ雲がかわいらしかった。
 今はもう少し雲が増えています。

 今日は三連休の中日ですが、わたしは家にいます。 
 ツキノモノに加えて少し風邪っぽくなったため、大事を取っているのです。なぜなら明日、上野にパリ・オペラ座のバレエ公演を観にいく予定なので、体調をこれ以上悪くしたくないためです(去年の春、小林研一郎さん指揮の演奏会の当日、家を出たのに体調悪化で高田馬場まで行って引き返したという苦い経験があります。あんなのもうイヤだー)。

 本当は昨日、夫と夫のノートPCを買うため新宿でも行こうと思っていたのですが、先送りとなってしまいました。それは、わたし名義のカードを使いたいためで(ポイント貯めてるんです♪)、わたしも一緒に行かないとダメかなと思うので。。。
 でももうめんどいからノートPCもネット通販でいいかなという気もするんですが、増税前ということでネットで買い物もしすぎていてけっこう息切れしていて、気晴らしがてらたまには実店舗で買うのもよいかと思っていたのです。 
 ですがその息切れもシャレにならないのか、若干体調を崩してしまいました。
 今日は夫は一人で出かけていて、気楽に過ごしています。
 新宿に行ったら、アルタの裏にある沖縄料理の店で青いパパイヤの炒め物を食べたいんです。
 それを考えると体調を崩したことが悔やまれます。。

 奈良興福寺の多川俊映貫主の本「はじめての唯識」を、先週読み終えているのでその感想も書きたいなと思っているのですが、そういう記事を書くときには精神力もけっこう使うため、これも先延ばしになっています。
 とりかかれば進むとは思うのですが、、きっかけが掴めないまま来ています。
 でもいずれちゃんと書きたいと思っています。

 今日は夕ご飯は冷蔵庫の残りものを活用して、洋風の煮物など作ろうと思っています。
 まだ早いけどそろそろ取りかかろう。
 
 

 
 

 

雨の中の買い物

 今日は春分の日で、昼の時間と夜の時間が同じだけあり、これからは昼の時間が長くなっていくのであります。
 にしては、昨日は寒かったように思いますが。。このあたりは最高気温が8度台で真冬並みでした。
 そんな中買い物に出て写真を撮ってきたので貼ります。

 昨日一番のお気に入り↓
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 「たわわ」という言葉を贈りたい。
 この花の名前は馬酔木と書いて「アセビ」と読むのだそうですが、枝や葉に毒性があり、馬が食べると本当に酔ったようにふらふらになるのだそうです。
 植物の名前というか、漢字って意外なものがけっこうあるような気がします。

 ヒュウガミズキ↓
  140321hyugamizuki.jpg
 ハナミズキとは似ても似つかない見た目ですが、これも名前の由来がよく分からない。
 冴え冴えとした黄色が雨の中パッと光っているようでした。

 やはり3月後半ともなると街の中に格段に花の種類が増えますね。
 空気の中によい香りが混じります。
 昨日は写真に撮らなかったけれどジンチョウゲも咲いていますね。
 大好きな香りです。
 春の花はやはり梅や桜が主役かなと思いますが、香りでいうとジンチョウゲが一番かなあ。
 秋にはもちろんキンモクセイ。
 どちらも見た目が地味で香りが超ど級っていう感じです。強すぎるくらいですがその強烈さがいい。

 椿は「けなげ」という気がする↓
  140321tubaki.jpg
 真冬の寒い中でも咲いているから。
 そしてぽとっと丸ごと落ちるから。

 雨のしずく↓
140321sizuku.jpg
 しずくにピント合わせたかったけれどダメだった。。。iPhoneのカメラは難しいです。

 寒いけれど収穫がたくさんあってホクホクでした。
 道ばたにはもうハナダイコンも咲いていたし、スミレも咲いていました。ホトケノザもあったな。
 始まったな、という感じです。
 西洋占星術では春分の日から1年が始まるのです(太陽が12星座の先頭の牡羊座の0度に戻る)。
 春が始まりっていうのは自然な感じがしますね。

 
 *おまけ*
 ゆうべの夕飯後のおやつ↓
  140321cake.jpg
 食べ過ぎたー。




 

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すっごい動画!!! (動画が削除されたので追記あり)

 昨日はノジマで買った冷蔵庫が届きました。
 引っ越し業者のお兄さん二人が60kgを越える冷蔵庫を、エレベーターのない5階まで運んで下さりました。。
 輝いて見えた汗だくのお兄さんたちの笑顔。。。
 ひれ伏して感謝しなくてはいけないよ。。。(ノジマは階段使用の配送料が他店より安めなのです)
 
 前に使っていた冷蔵庫はナショナル(現Panasonic)のものでしたが、今回サイズと省エネ(消費電力量)、デザイン、価格をすべて考え比較した結果、日立の冷蔵庫になりました。
 パールの入ったブルーとシルバーが渋い↓
  140320hitati.jpg
 冷蔵庫のモーター音は苦手ですが、前のよりも多少小さくなったような。でもやはり無音であるわけもなく、そこそこ音はします。
 最近の冷蔵庫は節電モードを選べたりしてすごいですね。
 これから長い付き合いになるのかなと思うので大事に使おうと思います。

 ***


 ところで、今2ちゃんねるでニュースのスレッドをいろいろと見ていたら、関西テレビで放送されている報道番組「アンカー」の昨日の放送の動画が出ていて、すっごい内容なので、貼付けることにします。
 「アンカー」は、政治記者もされていたシンクタンク経営者の青山繁晴さんがメインを務める番組ですが、関西だけの放送で、わたしは全然この方を知らなかったのですが、2011年の東日本大震災に付随する福島第一原子力発電所の爆発事故と放射能漏れに関する問題が大変だったときに、ネットで紹介されていたことで知りました。
 かなり問題にまっすぐ肉薄されていく方で、お話に説得力がありますし、今回貼る動画で言えば、安倍首相とも電話をされたりする仲なのだそうです。
 今、本当に国際社会の動きが激しく、日本も例外ではなく、わたしが42年間生きてきた中で一番くらいの危機が押し寄せてきているのではないかと感じられます。
 そんな中、どう社会の中の自分について考えていけばいいのか分からないから、日々ネットでいろんなニュースの情報などを見ていますが、掲示板は様々な思惑が乱れて挑発し合っているので頭が湧くだけで意味がないことも多いです。

 今この動画を見て、最近の動向について、一定の理解ができたように思うので、貼ります。
 最近の日本や世界のニュースに圧倒されている方は、見てみるとよいのではないかなと思いました。

 


 こういう報道番組を作れない東京ってなんなんでしょうね。情けないですね。

 
  **追記**
  上記の文章で紹介した動画が、ユーザーにより削除されたようなのですが、貴重な動画を見られた事実は変わらないのでそのまま文章など残しておくことにします。
  関西では堂々と放送されだものなので、世間から隠さなくてはいけない情報だったのではないと思うし、問題になったとしてもかまわない、として発言されたであろう青山繁晴さんへの敬意もここで表したいと思います。
  番組内で語られたことは、最近の安倍首相の考えを代弁して下さったということで、「戦後レジュームからの脱却」に向けて、ご自分が(アメリカから)失脚させられることのないよう最大限の注意を払いながら闘っていることには変わりがない、とのことでした。
  今ある問題への個々の対応に関して、青山繁晴さんは決して賛成はしていないのですが、一度あのような形で首相職を退かれ復活された安倍首相が、一皮むけて闘っているのは確実であろう、とのことで、そのあたりは国民も理解しなくてはいけないのではないか、と語っておられました。
  とても素晴らしい内容だと思いました。

  
 
 


テーマ : 国際政治 - ジャンル : 政治・経済

昨日のネットでの拾い物

 最近になってやっとネット上にある画像の保存の仕方が分かりました。。。
 とてもきれいなので貼ります。
140318ikkaku.jpg

 この「角」が欲しいと思ってはいけないんでしょうね。。。(滝汗)
 イッカクの角は「角」ではなく、歯が進化したものだそうです(つまり「牙」)。。。なんだか途方もないなと思います(笑)。

 中世ヨーロッパでは「ユニコーンの『角』」と偽ってこの「牙」が売買されていたそうですし、東洋では漢方薬の一種として珍重されて、流通、売買されていたそうです。
 日本のイルカ漁について、最近ケネディ大使の発言で注目が集まりましたが、伝統的にされていることだし、家畜ならいいのかという話も出てきてしまうし、難しいなあと思うのですが、生息数が少ないものに関してはやはり取り締まってほしいなあと思います。イッカクもあまりたくさんはいないようです。


 *おまけ(追記)*
 先ほどの空の写真も↓
140318sora.jpg
 16時40分過ぎ。まぶしかった〜!
 今日は春一番が吹いたそうで暖かかったです。くしゃみも出ます。
 これでもう春ですね。



テーマ : 水中写真 - ジャンル : 日記

空の写真

 わたしが使っているスケジュール帳には、今日は満月と書いてあるのですが、よく調べると満月は今日の朝方までの月で、これから昇る月は少し欠けはじめているようです。
 つまりゆうべの月が◯に近い月なのでした。

 わたしはやはりまだ興奮が残っているようで、頭がかっかかっかしている感は否めません。加えて元から、満月の頃にはちょっとそうなりやすい性質でもあります(笑)。
 でも今とても眠くなってきたので昼寝をしようかなと思います。耐えられん。。。
 30分で起きれるとよいのですが。。。ちょっとこの感じだと分からないかも。。。

 写真は昨日の空です。

 幸せな色合い↓
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 ゆうべの月↓
  140317moon.jpg
 これから満ちていく東の空の月。




 

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吉祥寺 月波さん女子会 でタロット練習!

 ゆうべは、先週吉祥寺在住の友人Sさんに紹介していただいたカフェバー「月波(つきなみ)」さんにて行われた女子会に、Sさんと一緒に参加させてもらってきました。
 (その前に吉祥寺の雑貨屋さんなどSさんとまわっていて、かわいいものがたくさんあってやばかったです)

 月波さんのマダムは西洋占星術もされる方で、占いに理解があるので、女子会の他の参加者のみなさまに、わたしのタロット占いのモニターになってくださるように促してくださいました!
 わたくしゆうべは一気に8名の方の占いをしたのでございます!
 一ヶ月前には考えられなかったことだ(笑)。

 でもその前に、月波様提供の、おいしいスパークリングとごはんをいただきます。
 前菜はトマトのおひたしなど。どれも美味!!↓
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 月波さんは昼間はカフェ、夜はバーをなさっていて、先週はカフェタイムだったのですが、夜のお酒やごはんのメニューもおいしそうなものばかりでした。

 ほろ酔いになってきたところで、希望される方からタロットのモニターになっていただきました。
 問題はほろ酔いでもタロットがちゃんと出るか(機能するか?)ということなのですが、どうやらひどく壊れることはなかったもよう! へべれけレベルになったら分かりませんが。。。

 わたしが占っているところを写真に撮っていただいたので、それを貼って雰囲気をお伝えします。

 まずシャッフル↓
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 カードを切る↓
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 出たカードを読む↓
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 「ええと、これは〜」とか言っているところです。緊張したー!

 お話を聞く↓
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 なんか殺人者みたいな怖い顔ですが(滝汗)、一応まじめにお話を聞いております!
 
 まわりに参加者のみなさんがいらっしゃって、みなさんいろいろな経験をされてきた方なので、わたしが言葉に詰まると「それはこういうことじゃない?」と助け舟を出してくださいます。ありがたい。。。
 仕事でするとなると、そういうヘルプはないわけで、やはりもっと研鑽をしなくてはなと思います。
 自分で自分の問題について見るのとはわけが違うしな。。。
 ゆうべやってみて痛感したのは、タロットだと「YES/NO」の質問に答えづらいということと、時期的なものを見るのなら質問に工夫が必要だろうということです。
 そのあたりのことを考えると、仕事にするときはペンジュラムも併用するとかしたほうがいいかもしれません。

 でも、今はまだタロットを自分以外の人に提供するということに慣れ、その人に合った解釈の仕方の工夫などを試行錯誤する時期だと思いますので、いろいろ練習していきたいなと思いました。
 
 そしてもう一つのわたしの大きな問題、興奮しすぎて頭が熱くなって眠れなくなるか? という点ですが、これも無事クリアできたのでホッとしているところでございます。あーよかったー。

 ということで、なんだか自分でも狐につままれたような気分になるくらい、話がとんとん進んだ一週間でした。
 貴重な機会をくださったすべてのみなさんに感謝しています。

 吉祥寺 月波さん の吉祥寺ライフのサイト → こちら 

 
 *おまけ*
 吉祥寺南口のハモニカ横町にある雑貨屋さんで見つけた逸品。
 フランスの紙のお香のパピエダルメニイ↓
  140316papier.jpg
 手前にある燃えかけの紙がそれです。
 香りのついた紙で、名刺大の冊子になっていて、一枚やぶいて、それをまた三つに分けてそれを少しずつ使います(少しでもすごく香り立つ)。
 世界最古(since1885だそうな)のお部屋の消臭剤で、空気を浄化するのだそうです。
 パウダーの香りなのですが、安息香の木から採取したベンゾイン樹脂が浄化作用をもたらすそうです。
 ゆうべはインディアンセージでタロットの浄化もしましたが(タロットは気を吸い込むそうなので、たくさん使ったからリセットが必要でした)、このパピエダルメニイの香りがとっても心地よいので(パウダーの匂い好き♪)、これも一緒に使おうと思いました☆
 アマゾンでも売っているようで嬉しいです。
 
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テーマ : 占い - ジャンル : サブカル

老婆心も動いた 2cellos 来日公演 Bunkamura オーチャードホール

 昨日は夜、母と渋谷のBunkamuraオーチャードホールに、最近話題のイケメンチェロユニット、2CELLOSのコンサートに行ってきました。 
 昨日は興福寺の文化講座もあって、それも行きたかったのですがチケットがあるので断念。
 2CELLOSは母がファンで、わたしは半分「付き添い」という形で行くことにしたのでした(チケット代が8000円で少しお高く、半分出してもらっている(笑))。
 わたしは2CELLOSのCDもほとんど聴かず(母が実家でかけているのをBGM的に聴いただけ)、どんな人たちかもよく知りませんでした(例のごとく帰宅後いろいろ調べた)。
 日本ではドコモのCMに使われて人気が高まったようです。
 その動画です。

 このように、ロックっぽいテイストのものをイケメン二人が丁々発止で掛け合いながらチェロで奏でる、というのがスタイルであるようです。
 元はYouTubeに上げた演奏動画(マイケル・ジャクソンのsmooth criminal)で話題になり、プロデビューに行き着いたというネット時代の申し子的なものがある方々だそうです(アーネル・ピネダ君のようだ!)。

 ***

 プログラムが高くて資料がもらえなかったので、昨日の曲目は割愛します。

 うーん。
 
 会場はオーチャードホールで、けっこういい席を取ることができました(母の指令で先行予約で取ったため)。
 一階中央より手前の中央ブロックのほぼ中央です♪
 その席というだけでもけっこう気持ちは盛り上がりました。
 
 盛況で、会場の他のお客さんたちは若い男の子以外のすべての層がいる、という感じでそれも新鮮でした。女性はまんべんなくいる、という感じ。でもわたしくらいの年齢からその上の男性もいたし、カップルでなく男性一人でいらしてる方もいた。
 雰囲気もバラバラで、クラシック風のフォーマル系のファッションの人もいれば(わたしはこちらにした、一応オーチャードだったから)、ロックっぽい子、ゴスロリ風の子までいました。
 自分はここのところクラシックのコンサートが多いので、それも新鮮です。
 それで、「ああ、この客層の厚さが『旬である』ということの証なんだなあ」と思っていました。

 舞台上にはドラムセットがあり、ロック風の曲をやるんだろうな、ということは分かりました。

 会場が暗くなると歓声があがり(そういうのも久しぶり)、お二人が舞台に現れると悲鳴や名前を呼ぶ声が。
 もうとっても新鮮です。
 
 演奏は前半はスローテンポ、ミディアムテンポの曲が多く、ルカさんが英語で挨拶され、「これはクラシックの演奏会じゃないから手拍子もアリだし、口笛してもらってもいいし、叫んでもいいんだよ、ほれ、叫んでみまっし」と言い、わたしも思わず「ヒュー!」と言ってしまいました。
 このあたりから、彼らがクラシック寄りでは全然なく、ロック中心でやっていくつもりなのだなと分かりました。
 ちょっと意外だったんです。なんにも知らないでチェロという先入観だけあったので。。

 はじめのうちは彼らのオリジナル曲だったのですが、途中からU2の「with or without you」などをやりはじめ、ドラムの方が出てくるともうロックというよりはハードロックの世界になっていきました。
 コピー曲が多いのですね。
 マイケル・ジャクソンから、ガンズ&ローゼス、ニルヴァーナ、ローリングストーンズ、ジミ・ヘンドリックス。アンコールはACDC。ラストはスティング。わたしや兄が好きな曲が目白押しでした。

 うーん。

 会場は盛り上がっていましたが、なんていうのでしょうか。。
 今だけかなあ、という。。。
 だって、それは、結局はチェロを使った「コピーバンド」であるのではないかと思うからです。
 あれならたぶん、演奏技術的にもそこまで難しくないと思うので。。。(使用チェロは木製ではない、エレクトリックチェロでした。たぶんエフェクターなども使えて、音色の調整ができるものであると思います。音はもちろんPAを通したものでした)

 ***

 前半のゆったりした曲は、まるでヒーリングミュージックのような心地よさがありました。
 ストレスフリーです。
 舞台は照明などがきれいで、幾何学的なパターンの映像がセットに映し出されたりして、サイケというのも違って、ほんとにヒーリングテイストです。幻想的、というのとも微妙に違うんだよな。。
 観客にまったくストレスを与えない世界です。
 それは、後半のロック、ハードロックテイストでもそうで、きっと、そういう世界観、舞台観を目指している方々なのだろうなと思いました。

 わたしは最近頭が「かーーーっっっ!」となっている面はありますし、日々のニュースなどもすごいものばかりですよね。追うのが大変な部分がやはりあるんです(好きで追っているんですが)。
 だから、クロアチアからやってきた美しい青年二人がそうやってストレスフリーの世界を提供してくれるのは嬉しいような気もしました。
 でも、、、演奏時間はだいたい1時間半でしたが、それ以上だとたぶんちょっと飽きるかな。。。と。。。
 まあ、だからちょうどよかったのですが。1時間半、ストレスフリーの世界に自分を浸すというのはよいと思うのです。
 でもわたし個人の好みで言うと、少し緊張感を強いられるもののほうが、手応えのようなものを感じるのです。 
 もちろん、あまりにもストレスが強すぎるとはねのけたくなるのですが。。(自分勝手だなあ)
 自分にとって心地よいバランスというのはあって、まったくのストレスフリーというのは、ちょっと苦手かもしれません。これって、「手応え」という部分のなにかなんだよなあ。。

 でも彼らは欧米でも人気があるようですし、けっこう受けているんだなあと思いました。

 ご本人たちはクラシックの勉強もしてきていて、クロアチアを出てイギリスなどに留学していたそうなので、いずれはクラシックももっとやりたいという気持ちはおありなんではないかと思います。
 でも今、これで集客できるしビジネスとしてはじめたんだから、やれるところまでやろう、ということかもしれません。
 ちなみに日本での興行は「ウドー音楽事務所」という海外ロックアーティストの名門事務所が受け持っています。なので日本でこういう形の舞台が続くのは当然かなと思います(昨日はエイジアやトト、ボブ・ディランの来日チケットも受付で売ります、とアナウンスがありました)。
 老婆心ですが、いつか人気が引いたときに、またクラシックの分野に戻れるようにしておいたほうが、演奏家としての質を保つにはいいのではないかなと思いました。やはりあれでは演奏家として精進は難しいのではないか。パフォーマーとしてはよいのだろうけれど。。
 それか、せっかく世界的に人気が出たのだから、クロアチアの民謡のようなものを2CELLOS風にアレンジして弾いていくとか(アイルランド出身のコアーズみたいに)。そういうのは聴いてみたいような気がします。
 まあ、そういうのは散々周囲から言われるだろうと思うのですが、どこかで自分たちで見切りをつけないと消費されて骨抜きにされそうだと心配してしまいます(笑)。
 東欧から出てきた才能だし、がんばってもらいたいなと思います。偉そうだけど。
 
 昨日は写真撮影の許可が出ていた↓
140314cello.jpg
 ドラムが入ってからがそのように自由な雰囲気でした。太っ腹ですよね。付近に録画をしている人がいて、それは注意されていました。

 以下はヨーロッパでの公演のバッハ曲の演奏。わたしはどっちかというとこっちが聴きたい。でも日本ではウドーでやってる限りはないんだろうな。。。

 演奏技術はある方々だなあと思ったので、聴けますよね。でもテンポ揺れ過ぎかなあ。。。途中テンポがゆっくり過ぎたり、走り気味になるのですが、破綻はしないのでそういうスタイルと思えばいいのか(でもバッハだよ?)。ちょっとよく分からない。

 以下は近作のプロモーションビデオです。

 ずいぶん挑発的だなあと思いますがどうなんだろう。最後、観客が喝采しないところは偉いなと思いました。そこで自分たちでそれしちゃうとマズいですよね。。

 
 
 

 
 

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

忘れないというよりはくり返し心に刻む

 昨日は3月11日で、14時46分には黙祷を、と思っていたのですが、ちょっと昼寝を、、と思って寝てしまった間に過ぎてしまっていました。とほほ。
 その後「あちゃー」と起きだし、かかりつけ医にアレルギーの薬をもらいに行きました。
 今日は暖かさと比例してPM2.5がやや多めの予想なので、薬を飲もうと思っています。目がかゆい。

 病院への道すがら↓
  140312ume.jpg
 真ん中にピントを合わせたかったのに何度やってもダメでした。。
 手前がピンぼけで奥に合っているのって「老眼」の視界だよな。。

 ***

 以前買った、埼玉県の名産に指定されている飴が素朴でけっこうおいしいので紹介します。
 袋のデザインがよい↓
  140312ame.jpg
 住吉屋製菓さんの商品で400年くらい前からある飴だそうです。昔は飴も「薬」として売っていたそうな。糖分補給かな。
 砂糖と水飴とハチミツだけでできていて、丸くて固い昔ながらの飴です(途中で噛んで砕くことができない固さ)。だからあまり溶けずに長く口の中にあるので、そのままストレートの紅茶を飲むとなんだかおいしいです。
 個人的にはここにショウガの味が少し入っていれば最高なのですが、、そうなるとお値段が変わるか。それでもいいんだけど。
 175gとけっこうたくさん入っていて210円。
 アマゾンにもありました。
 
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 ここ数日は夫婦ともにSTAP細胞の論文の問題などが気になっているのですが(あれだけ堂々と表に出てきてバレないでいけると思える心根があるとしたら、ある意味うらやましい)、3月に入ったばかりの頃は掲示板で東日本大震災の関連の話題も見ていました。
 そこで見つけた動画が、なかなか心に来るものであったので貼ります。(刺激が強いので閲覧注意です)
)
 石巻の方が自宅から津波を録画しているのですが、途中流されてきた人を救助することになったそうです。
 不謹慎な言い方ですが、臨場感がすごいです。
 あの日、東北の太平洋側ではこのようなことがそこら中であったのだろうな、と。。
 正直に言えば、3年経って、あの震災のことを考えない日も多々出てきています。昨日も昼寝してしまったし。。
 でも、折にふれ(せめてこの時期だけでも)、くり返しこのような動画を見てあの恐怖感を思い出し(それがいい意味での危機意識につながればいい)、なにがあったのかを記憶しておかなくてはいけないと思います。

 
 
 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

寒い3月

 今夜はとても寒く、とても3月とは思えません。
 小平市のピンポイント天気を見ると、朝方マイナス3度の予想で驚きました。
 久しぶりに湯たんぽを作りました。

 昨日は夫が臨時で休みだったので(土曜日に休めなかった)、地元をふらふらしてきました。
 といってもすっごい寒さで、今年の冬で一番寒いように感じました。
 というのは寒いとはいえ3月なので、真冬に準じた重装備だと少しかっこわるいかなと思ったので、帽子やマフラーなどはしなかったんです。
 まあ、風邪っぽくなるというほどではなかったですが、体感的には大変な寒さでした。
 陽は長くなってきているのにすごいですね。

 昨日の空:1↓
140311sora1.jpg

 地元にある熱帯魚屋さんものぞいてきて、あんまりきれいなので写真を撮ってしまいました。
 ピントがうまく合わないけれど↓
140311fish1.jpg
  
 まあ動くからしゃーない↓
140311fish2.jpg

 こんなきれいなものが生きているっていうのが少し不思議です。宝石みたいです。それがこっちを見たりするんですもの。。。
 熱帯魚にハマる人の気持ち、分からなくもないです。

 その熱帯魚屋さんからしばらく歩くと、母の実家の近所に出ることになるのですが、そこにある天神様が母の実家の氏神で、わたしが七五三でお参りをしたところなので、ついでに久しぶりにお参りをしてきました。
 42歳まで無事に生きてきたよ、と報告です。
 その天神様の杜から一帯は、古い大きな木が多くて狭い農道が入り組んでて少し暗くて、大人になってからもそのあたりを迷っている夢を見ます。
 新青梅街道に出たいけど出られない、みたいな。
 でもここ1年くらいは見ていないような? 
 でも30代の頃、やたらとそのパターンを見ていました。
 わたしにとっての原風景みたいな場所なのだと思っています。

 もうひとつ空↓
  140311sora2.jpg
 ピンぼけになってしまった。

 帰宅するとポストの中に届きものが。
 アメリカから船便で2週間かけて届いたユニコーンタロットの解説本とカード(予備にする)のセットと、楽天で買ったランコムの口紅類です。
 口紅は、先日たぶんダイエーに行ったとき、普段使いのポーチを置き忘れてきてしまったので、中に入っていたものが失われたため補充なのです。実家の鍵をなくしたのが痛い。。
 最近こういう忘れ物など多いし、ものにぶつかったり落としたりするのもやはり多いです。
 もっと落ち着かないといけないですね。。
 タロットの解説本は、少し読んだけれどどうにか読めそうです。
 大アルカナと小アルカナの使い分けについてモヤモヤしていた部分が少しスッキリしたり、さっそく勉強は始まっているのであります♪
 やはりけっこう楽しい↓
  140311tarot.jpg
  

 
 
 

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

まるで短編映画のようなミュージックビデオ ボブ・ディラン / Duquesne Whistle

 おとといブログに書きました通り、わたしは今けっこう変化の波を感じている状態で、金曜日にあったことなども相当刺激が強かったし、当然今でも気持ちの上でその余波があります。
 ともすると頭の中が「かーーーっっっ!!!」となるのですが、それに任せていると危険なので、昨日は家事などすることで落ち着かせていました。
 自分のコントロールの仕方もだんだん心得てきているのかな、と思います。

 30代まではほんとに頭を暴走させたり、感情や感覚に任せすぎていて、そこから不安定になっていく部分もありました(33歳の頃本格的にノイローゼと鬱にもなっている)。
 今いろいろとシャッフルされているので、それはいいことでもあるのですが、そういうときこそ、気をつけなくてはいけないとも思います。自分の陥りやすいパターンは分かってきているので。。
 ああ、そう考えると歳を取るのは悪くない! 若いときにはできなかったことができるようになるってこともあるのだ!(←ここでは「自制心を働かせる」ということ)

 頭が興奮状態になっている部分は多々ありますが(汗)、食欲も問題ないし、睡眠もきちんと取れているので第一段階クリアだな、という感覚もあります。やはり睡眠と食欲はどうしても大事なので。。。

 ***

 先日、たまたま見たテレビ番組が音楽関係のもので、ボブ・ディランの特集をしていました。
 わたしはボブ・ディランは全然聴いてきていません。アルバムただの1枚も。
 でもやはりかっこいいのかな?
 詳しくないのでやたらなことは書けませんが、番組で紹介された最近の曲のプロモーションビデオがすごくよかったんです。
 でも番組では途中で流すのをやめてしまったので、気になってYouTubeで探してしまいました。
 まるで一本の短編映画のようです。とってもかっこいい。ラストまで見て下さいね!

 音楽についてはこういうジャンルをあまり聴かないので分からないですが、ボブ・ディランてこんなボーカルでも歌うんだ、と思ったし、表現者としてエッジを保とうとしている気概は感じて、やはりすごい人なんだなあと思いました。
 
 こういうよいものにぽこっと出会えると、とても得した気分になります♪
 

 

 
 

テーマ : 心に残る映画 - ジャンル : 映画

占い わたしと「仕事」のこと

 昨日はとても盛りだくさんの一日を過ごしました。何年分にも相当しそうな。
 どこからどうやって書いていいのか分かりません。

 ***

 まず、朝九時半より、吉祥寺南口のルノアールで、高知県在住の人相鑑定をされる天道春樹先生の鑑定を受けてきました。
 天道先生は、月に何日か東京に出張され、吉祥寺ルノアールで鑑定をされています。
 天道先生に観ていただきたかったのは、わたしと「仕事」についてです。

 話が少し戻るのですが、先月、以前占いライターの仕事でお世話になっていたあまき堂の天城映先生( あまき堂サイト )にも西洋占星術の鑑定を受けていたのですが、そこで、「あなたはやはり占いを仕事にするのがいいのでは」とおっしゃってもらっていました(根拠はわたしのホロスコープにある射手座6室(仕事の部屋)の水星・木星の合と海王星です。わたくし、ここの部屋のこと、11年間もずっと無視してきました。こんなにハデなのに)。
 それでいろいろ具体的なアドバイスをもらっていて、自分でも「できるのではないか、やってみてもよいのではないか、やってみたら楽しいのではないか、むしろやりたいのではないか」という、前向きな気持ちが出てきたので、今度は東洋占術の天道先生に観てもらおう、ということにしたのです(天道先生のことは、友人のHちゃんがお仕事で携わっている「本当にあった怖い話」というコミック雑誌を読ませてもらい、そこで取材されていたことで知りました。Hちゃん、ありがとう!)。

 プロの占術家に人相を観てもらうのははじめてでした(天道先生は昭和22年生まれ、10代の頃から占術の研究をなさってきているプロです)。
 持ち時間は30分なので、さくさくお話が進んでいきます。
 こちらから「今日はこれを観てもらいたいです」ということは一切言わず、座ってすぐに鑑定が始まります。
 まず手相をさっくり観てもらい、ズバリ冷え性を指摘されます。
 その後わたしの顔を観て、怪訝な顔をされ(笑)、「あんた仕事は何してる人なの?」と(笑)。
 いや、そこなんですよ、と(笑)。
 やはり11年、仕事らしい仕事をしてきていないわけですから、顔の中に「仕事の相」がはっきりと出ていないのだそうです。人相、恐るべし!
 それで、21歳でチャネリングが始まり、31歳まで占いなどの仕事をしてきたのですがいろいろと疲れてしまって辞めていた話などをさくっとします。11年ほど仕事らしい仕事もしていないので仕事の相がないのも当然だと伝えました。
 そして、自分はこれからできればタロットなどを使った占いをやっていけたら、と考えている、と伝えました。
 先生ははじめ「別にそんなもんで無理して仕事せんでもいいんちゃうの」ということだったのですが、易経でこれから「仕事」にしていく可能性があるかどうか観て下さいました。
 すると、どうやら「仲立ちをする」という役目はわたしに合うというものが出たそうで(占いというのは、なにかツールを使ってお客様に「指針」を提示するものだと考えることができるので、一種の「仲立ち」です)、だったらやってみるといいかもね、となり、かなり具体的なアドバイスや、占い師としての心得についてたくさんお話をしていただけました。
 どれも納得のいくお話でした。

 これら、今、だだだーーーっと書いていますが、自分の中では大変な変化が起こっているということであります。晴天の霹靂レベルです(自分ではもう鑑定などの仕事をするのは無理だと思ってきたからです。でも「工夫と勉強」をすることでそれが再び可能になるかもしれないのです。わたしは自分を、工夫と勉強は楽しんでやれる人間だと思えます。若い頃まともに勉強をしていなかったので、今、勉強がとても楽しいのです)。
 それは、天城先生の鑑定のときから続いているものなのですが。
 それがさらに明確に具体的になってきたのであります。

 (天道春樹先生のサイト→ こちら )

 ***

 天道先生の鑑定が終わった後、しばらくかみしめた頃に、吉祥寺在住の友人と落ちあいました。
 新しい友人で、Sさんといいます。 
 去年8月のチャンパックさんのワークショップで出会った方で、連絡先の交換をしていたので、連絡をしてみたら会えるということになりました。
 いろいろな経験をされてきた方で、いわゆる「精神世界」の話もできる方です。
 占いも嫌いではない、とのことで、お昼(和食でわたしは鰆の西京焼♪)を食べながら人相の先生に言われたことなどの話をしていました。 
 自分の中で、占いの仕事をしてみようかというところに来ているのだ、ということも話すと、彼女の簡単なホロスコープを見せてもらえたので、少し読めることについてコメントをさせてもらったりしました。

 その後井の頭公園を散歩したのですがとてもよい時間でした。

 途中雪が降ってきたり、公園の淵の土手の上を歩いたり。子供のようにはしゃぐことができました。

 土手の上の切り株の上に集められていた↓
 140308bokkuri.jpg
 どこかの子供のかわいいいたずらでしょうか。

 ***

 その後少し雪が強くなったので、お茶をしようということになりました。
 吉祥寺はすてきなお店がたくさんありますが、最近Sさんが見つけたというお店に案内していただきました。 
 それは店主のマダムが一人で切り盛りするカフェバーでした。こちらのマダム、なんと西洋占星術も予約制でなさっているそう。
 なんだかおもしろいように話がつながっていくのです。Sさんのおかげなのですが。

 半地下になっているそのお店に入ると、白い壁と木で作られたカウンターや棚などが印象的な、とてもすてきなお店です。
 おいしい紅茶やコーヒーもあるのですが、Sさんもわたしも昼飲みを辞さないので、グラスワインをいただくことに☆
 ものすごく美味☆☆☆↓
  140308wine.jpg
 チリ産だそうです。こういう大きなグラスで飲むと香りがすごく鼻に入りますね。
 カカオの濃いチョコレートも「おつまみ」に出していただきました。うまうまーー!!

 店主がホロスコープをされる方だということで、自分も占いを仕事にできないかと考えて模索しているのだ、という話などさせていただくうちに、場が盛り上がってきました。
 わたしはそこで、バッグにしのばせていたユニコーンのタロットを取り出しました。
 そして、Sさんにモニターになってもらいました。
 
 わたしにとってユニコーンのタロットはとても当たるというか、指針になるもので、人にもそれは役立つのではないかなと実は思ってきたものなのです。
 絵柄とかちょっと地味なのですが。。
 
The Unicorn Tarot DeckThe Unicorn Tarot Deck
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不明

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 でもまだまだ勉強中で、こちら英語版のあんちょこなので意味など覚えきれていないし、でも、モニター実践ということで、話の分かる方々に後押ししていただき、へたくそなりにリーディングを試みました。
 けっこう楽しい!

 その後、マダムのご主人もお店にいらっしゃり、モニターになってもらうという栄誉も預かりました!
 出たカードはそこそこ説得力を持ったそうで、その後、わたしの態度などに対してとても参考になるフィードバックをいただけました。

 20代の頃、占い鑑定をしていたときは、見ず知らずの人にぶっつけ本番でセッションを提供していたわけですが、そういうのも久しぶりで、こう、少しだけ感覚が呼び覚まされたように思います。
 でもまあまだまだタロットには勉強が必要なわけですが、、実は今アメリカからユニコーンタロットの解説本を取り寄せているところなのであります。辞書引きながらがんばらなくては!
 
 とにかくこう、このブログ記事も全然まとまりがなくて恐縮でありますが(今はこれが限界だ)、新しい感覚と懐かしい感覚の二つの波にさらされて、自分の中が本当にシャッフルしまくっている感じです。
 でもこれは、よい感覚です。
 
 吉祥寺カフェは 月波(つきなみ) といいます。本当にすてきなカフェバーです。食べログで地図が見られます。
 紅茶もいただきましたがとっってもおいしいですよ! 
 

 
 
 

テーマ : 占い - ジャンル : サブカル

風の強い夜 ~ simply red / Say You Love Me

 ユニコーンのペンジュラムが、なにか書いたほうがいいと言うので、とりあえずブログ更新のための画面を出してみています。
 とはいえ、なにを書いていいのかさっぱり分からん!

 東京都下北多摩地区は日付が変わる前にはもうすごい風が吹いています。
 pm2.5は少ないもよう。
 しかし音がゴウゴウとすごいです。

 ウクライナ情勢はロシアが正規軍投入を見送ったことでいったんは沈静化したようですね。
 一瞬火が着くだけでも儲かるところがあるのかしらん。
 「革命ビジネス」って言葉は新鮮に思えました。もしかしたらフランス革命からそういう構造って続いているのかもしれない。。。(笑)
 でもだからといって「しょせん金がすべてよ」と言いスノッブになることなく、どこかで熱いものを維持しつつ、世界(地球の人類の文明)がよいようになるようにと思っていたい。

 今日は貼るような写真もないんです。
 なんか音楽。。。
 ああ、こういうときに聴きたくなるのって、シンプリーレッドの「SAY YOU LOVE ME」だ。
 世界を愛しみたい気持ちのときに聴きたくなるのです。
 何度も貼っているけれど貼ります。

 春先に聴きたくなるような気もする。 
 
 
 
 
 

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

一晩での収穫 「グローバル時代」の情報

 実はゆうべ、22時くらいに床に入って、1時半頃に起きてしまいました。
 それでネットでウクライナ関係のニュースと掲示板を見て、ブログを更新し( こちら )、その後また2ちゃんねるで情報を漁っていました。
 一晩で収穫がたくさんありました。
 2ちゃんねるでのレスも含めコピペをしていきます。

 まずは、アメリカのマスコミが、アメリカとアメリカのオークションサイトなどを含むスポンサー企業がウクライナのクーデターの準備支援をしていたと報じたというもの。
 
 ***

  米国のマスコミは、米国とオークションサイト「eBay」の創設者と所有者を含む大手スポンサー企業が
、数年間にわたってウクライナのクーデターを準備していたことを裏付ける文書をインターネットで公開した。
  サイトThe Pando Dailyの記者たちは、ウクライナの首都キエフで抗議デモを組織したグループが
、アメリカ合衆国国際開発庁を含む米国の政府慈善組織から何度か資金援助を受けていたことを裏付ける文書を発見した。
 
 (ソース元はUSA TODAYなので信憑性はあるようです。3月2日付け→ こちら )

  ***
 
  ロシアもスノーデンから全部聞いてるよな

  ロシア側のリークかね
  テロ支援国家アメリカww

  やっぱ欧米が仕組んでたのか
  >ロシアもズブズブ

  米帝は西側諸国の盗聴をするわ内乱を企てるわ最悪だな

  何で?アメリカの企業がウクライナのクーデターに資金援助するんだ?
  >革命ビジネスってのが存在するらしい

  自作自演かよw
  やっぱりガス石油利権なんだろうな

  だけど争いを焚きつける強欲者のグループって、すでにアメリカだとか国家を超えた活動してるからな。
  そういう連中にとっての国家は、ツールと化してる。

  グローバル企業は悪政蔓延る国に
  国民の不満が燻る国に群がってくる
  それだけの話
 

 最後に、わたしがすごく共感したレスを(笑)。

  ほらやっぱり陰謀はあった
  陰謀論とか言って人間の悪意を認めないクソバカ日本人は平和に貶められて氏ねばいいのに
  >陰謀論という言葉で片付ける奴はほんとウザいわ
  世界の歴史を紐解けば2千年以上前から陰謀だらけだっつうのに
  なんでたまたま近現代だけキレイさっぱり陰謀が存在しないことになっちゃうのかね
  まあ知識も教養もない馬鹿ほど「陰謀論」とか言ってドヤ顔してんだわな


 ***

 少しずれていくけれど、アメリカの大手金融機関に中国の有力者の子女が入り込んできているという話題もありました。「次の覇権国家は中国」と決めているのは、中国人そのものではないのだなという感じでしょうか。
 
  2月20日(ブルームバーグ):JPモルガン ・チェースが中国の有力者の子女らを採用したことが贈賄に当たらないかについての刑事捜査を皮切りに、ウォール街の金融機関のアジアにおける採用に向けられる精査の目が厳しくなってきた。
米証券取引委員会(SEC)はグローバルに事業を展開する複数の投資銀行に、採用慣行について情報提出を求めたと、SECからの文書について知る複数の関係者が明らかにしている。過去5年の中国企業による海外での株式募集・売り出し関連業務で、高い実績をあげているゴールドマン ・サックス・グループとモルガン・スタンレー が調査の対象に含まれていると、関係者2人が匿名を条件に述べた。
調査の結果、ゴールドマンとモルガン・スタンレーが中国の4大国有企業の幹部の子女らを採用していることが分かった。4大国有企業とその子会社が2社に相当規模の業務を委託したことも明らかになった。
(ソース元はブルームバーグの記事です→ こちら )

  ***

  あれだけ人民や国土を犠牲にして金儲けさせてくれるんだから
  ウォール街は中国を大事にするわな
  中国に比べれば日本の政治家や官僚は国民を守ろうとはしているからな

  だいたい中国を次の覇権国家にしようと企んでるのは
  中国で大儲けしたいユダ金のやつらが主導してんだろ
  アメリカを食い尽くしたから次は中国を食いつくしたいってことでしょ

  ユダヤ金融資本のほうが、オバマ政権より力が強いはずだから
  これが事件化しただけでも不思議
  どうせ揉み消されるだろう
  オバマ政権は瀕死の人気取りで捜査を始めたのかも知れないが
  失敗すれば、アメリカ国民の失望感は倍増するだけだろう

  こうやってチェックが入るだけ日本よりはマシなんだろうな。
  長期的に腐敗してどうにもならなくなるのは、チェックが入らない日本かな。

  全体主義思想的な国が40年程度で活力を失うのって
  チェック&バランスの機能がないからなんだろうな。
  「こんな当たり前」なんてのが蔓延して国全体が無気力になっていく。

  中国の支配層が家族をアメリカに送り、移民申請をし・・
  ヒラリーが言ってたよな。支配層が母国を逃げ出す準備をしているってさ。
  自分の立場を利用して、子女を押し込んでるってことだろ。


 レスの中には、欧米で今、大手銀行の上級役員やエコノミストなどが立て続けに不審な死を遂げているというものがありました。ソースもあるようです→ こちら
 
 この話題では以下のレスに共感しました。

  アメリカも世界も日本も、なんで中朝の前時代的野蛮習慣に絡め取られて行くんだろうな。
  文明的な社会、商習慣に、自信や誇りや信念を持ち切ることが出来ないのかね。
  >同感
  低レベルすぎて理解不能
  まあうちらは適当に趣味に生きていくべ


 ***

 今ある地球上のいろいろな問題は、「企業」が力を持ちすぎたことから来ているということで間違いないように思います。

 最後に、「元エコノミックヒットマン」のジョン・パーキンスさんのインタビュー動画を貼ります。
 多国籍企業が地球を支配していることを語っており、その企業の利益に反するような動きをする国のリーダーはことごとく倒されてきていることも語られます。それを実行する人が「エコノミックヒットマン」と呼ばれるようです。
 地球の文明を継続可能にするためには平和な世の中を築くしかない(「すべての人が地球そのものを『故郷』と考えるべきだ」というのは素晴らしい、それこそが真の「グローバル」という感覚だ)とも語っていて、具体的な対処法も語っておられます。グリア博士と同じですね。
 この方も名前と顔を出して証言していらして偉いですね。




 でもこれは耳が痛い部分もあり、わたしなどは安い外国製品に頼って生活している事実もあるわけで、反省すべき点もたくさんあります。
 
 しかし、40代の高卒のおばちゃんでもこれだけの情報を漁れるのですから、ネット社会というのはすごいですね。
 ウクライナで犠牲になっている方々は気の毒ですが、もういろんなものが茶番に見えてしょうがないです。
 ひでえのう。
 
 


 
 

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

未来は決まっていない

 昨日は隣町のダイエーなどに行きましたが、空気が澄んでいて寒くても気持ちがよかったです。
 ダイエー近くの用水路にいるマガモ↓
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 この用水路は東京都下北多摩地区の一部に流れる「野火止用水」ですが、昔に比べてずいぶんマシになったとはいえ、少しどぶ臭い。でもマガモもいるし、大きな鯉も泳いでいます。昔(30年前くらい)はほんとひどくて水が泡立っていました。異臭もすごかった。
 日本は環境問題はだいぶ改善されたのだろうなと思います(ヒートアイランド現象なども環境問題と考えればまた違ってくるという考えもあるようです)。一番悪かったであろう60年代後半にはわたしはまだ生まれていなかったのですが。
 昨日はきれいに晴れていて、PM2.5も少なかったようです。
 空がきれいというのは嬉しいですね↓
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 でも冬型の気圧配置で寒いからなんですよね、、この春先の澄んだ空も。
 先週後半あたりは小平でも空気がガスっていて、空が黄色くて、PM2.5の測定値も安全とされる35μg/m3の倍近くの60μg/m3くらいだったようです。
 喉がイガイガするし、目はかゆいし、夫も咳がひどかったです。
 昨日あたりは全然楽。
 暖かさと引き換えにあれに耐えねばならぬのはちょっと辛いです。日本の春。

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 ここのところ、東欧ウクライナ情勢が大変ですね。
 東欧のことなど全然詳しくないですが、推移を固唾をのんで見守っている、という感じです。
 個人的には、ファンであるピアニストのコンスタンチン・リフシッツさんの出身地ということで、まあ今もウクライナに在住しているということはないのではないかと思うのですが、きっと今の情勢には胸を痛めているのではないのかななどと思ったりしています。
 パラリンピックはどうなるのだろう?
 ソチの閉会の前にこのニュースが入ってきて、ちょっと気をそがれてしまった感じはあります。
 こういうタイミングでそういうことするのか、とヨーロッパ人のえげつなさを思ったり。
 わたしはスティーヴン・グリア博士の本を読んでいるので、こういうことの裏にはなにかあるのかな、と思ってしまいます。世界の裏で暗躍する支配組織があるということは、確かなようなので。
 でも、「彼ら」の思うようには、簡単に、単純にはものごとは進まないのではないかと思います。
 それぞれに不確定要素が多すぎて、未来など決まっていないのだから。
 それが宇宙の原理だから。
 未来は決まっていない。
 現実の世界には常に新しい要素が現れ、「流れ」は常に変化していく。
 (だから「予言」の多くは当たらない)

 支配層とはいえ、出身地ごとの思惑もあるだろうし、一枚岩ではないと言います。
 2ちゃんねるなどでは「第三次世界大戦か?」などの意見もあるようですが、昔に比べて、人々(各国)の欲望や目標が分散されていて、バラバラになっているので、世界が同じ方向に「せーの!」で進むということがないのではないかなと思う。
 ネット社会で情報統制も取れないし。
 でも各地で小さな小競り合いはたくさん起こるのだろうなと思います。
 そういうものから、どうやって距離を取るのか、どこまで関わるのか、各国、各人考えていくしかないのかなと思います。

 重要な情報が書かれた本なので何度でも貼ります。
 
UFOテクノロジー隠蔽工作UFOテクノロジー隠蔽工作
(2008/03/01)
スティーヴン グリア

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 中東やアフリカの情勢というのは、わたしにとっては正直遠い場所の話に思えるのですが、ロシアが関係すると身近に感じられます。隣国ですし、最近安倍首相はプーチン首相と近づいていたし。
 中国などはどう動くんだろう。
 最近は中国と日本もヤバい感じだと思っていたし、中国は覇権国家を狙っているということらしいので、今回のロシアのことがどう関わってくるか気になりますね。
 でも最後に言いますけど、国土があそこまで荒廃して汚染されている国で、どうするんだ、と(最近ネットで見た北京の大気汚染の写真はすごすぎました)。話にならないレベルじゃないか。

 中国から見たら、野火止用水だってきれいな川なんだろうなと思う(技術はあるんだからどうにかしろよー。中国の一般人が気の毒すぎる)。
 だからこそ、日本が欲しいのかもしれないけれど。
 
 「未来は決まっていない」ということに賭けて、そして、心(意識)が未来を作るということにも賭けて、時間がかかっても、世界がよい方向へ行くように祈り、自分なりの行動をしていくしかないなと思っています。
 
 

 

 
 
 

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たまごとかにわとりとか。

 昨日・今日と、今までに見たことのないパターンの夢を見ていて「ふ〜ぬ」となっています。
 似たパターン、モチーフ、主題のくり返しならば、「ああ、今こういう感じなのね」と予測できて、それに則して対処を考えるけれど、昨日のも今日のも見たことのないものなのでよく分かりません。
 夢判断のサイトなど参考にしていますが。

 昨日は先日届いた棚を組み立てて(最近通販では自分で組み立てる収納家具などが増えていますね、その分安いけれど)、設置をしたのですが、10年くらい動かしていなかったものを動かしたりものを捨てたりしたので、とっても小さい規模の「引っ越し」をしたような気分でいます。

 ここのところいろいろと新しくしているので、精神にも影響を与えているかなと思います。
 そういうことで自分を「刷新」することが好きな人は、実際に引っ越し好きだったりするようです。
 わたしは住環境からの精神的な影響を受けやすいタイプで、なかなか実際に居を動かしたいとは思わないのですが、たまに部屋の整理・収納を変えたりすることで気持ちを新しくするのは好きです。
 今回は消費税増税ということで、何年も「もっとこうしたらいいのかな」と思ってきた部分を思い切って変えているので、精神に受ける影響も大きいかもしれないと思っています。
 ちょっとペース的に気持ちが追いついていないかな、というのはあるのですが、夢でも見たことのないパターンが出てきたので、少しずつ「浸透」しているのかな、と思います。
 脳ががんばっているな、と思います。
 つーかがんばってくれ。

 こういうのはどちらが先なのかな、と思います。
 精神的な部分、意識を変えたいと思うから「モノ」を新しくするのか。
 「モノ」を新しくしたいから、それに合わせて意識が変わろうとするのか。
 どちらもわたしには分けがたくくっついていて、でも、わたしが本当に求めているのは、意識(自分の発想のパターン)が変わることなのだと思います。


 *おまけ*
 ネットで紹介されていた興味深い動画です。
 上空のプロペラ機(セスナ機?)からカメラが落ちていく映像です。
 わりとすぐに地上に達してしまうんだな。
 落ちたカメラが壊れずそのまま回収されたのでしょうか。それもすごいけど、ラストの落ちがたまらんです。









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家電量販店とコーヒー店

 ここのところ買い物の話が多くなっていて自分でもうんざりしていますが、今度は夫が自分のノートPCを買い換えたいと言いはじめまして(今までのはXPなので。。)、昨日は地元のノジマなどちょこっと見てきました。
 最近こんなことばかりでけっこう疲れています(あれこれ検討をする、ということに疲れているのかも。ペンジュラムはあるのだけれど、それは最終段階で出てくるものなので)。。。バッグだなんだなら気楽でいいんですが。。宿題のように大物が残ってしまっていて。。。精神が弱いなあ!
 でもとりあえず、増税前にある程度まとめておきたいので仕方ないかなと思っています。

 地元のノジマはもう「家電の展示場」になっているなと思いました。
 そこで買おうとしている人がもはやいないという感じ。そもそも客が入ってない。
 昨日、布団乾燥機が安ければ持ち帰りで買ってもいいかなと思ったのですが、アマゾンのほうが安いし。。
 バイトのお姉さんがバイトのお兄さんに「もう疲れたから帰ってもいい〜?」と言っているのが聞こえてしまった。確かに、あのヒマさでずっとあの広い店にいなくてはいけないのは辛いだろうなと思います。
 すべての商品が置いてあるわけではないので「展示場」としても中途半端だし。。。
 家電量販店の実店舗はけっこうやばいのではないかなあと思ってしまいました。
 こんな時代になるなんてなあ。

 帰りは疲れを癒すために地元のおいしいコーヒー屋さんに行きました。
 今回もすごく豪華なカップで出してくれた↓
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 わたしのは裏にサインがあったので作家ものかもしれません。細かい凹凸のある金の装飾がとてもきれいなカップでした(今回わたしはなんとかブルボンという特別な豆のコーヒーをいただきました。美味です)。
 夫のものはウエッジウッドですが、中国の獅子の絵が描かれてあり、見たことない種類でした。
 毎回「おお!」と思わせてくれます。棚にはきれいなカップがたくさん並んでいます。

 カップソーサー↓
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 まるで青い牡丹かなにかのお花のようです。
 
 お店は西武新宿線小平駅前の 永田珈琲倶楽部 珈琲の香 です。
 
 


 

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