今週の12星座別タロット 9/29~ 10/5

 昨日の空↓
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 今日はタロットの更新をしますが、なんだか書くことがいっぱいです。

 まず、明日の日曜日から二泊三日で夫と広島・山口あたりのツアー旅行に行ってきます。
 ええと、、クラブツーリズムの企画で、安芸の宮島の厳島神社と、広島は原爆ドームと、関門海峡を船で渡って少し九州に入って徒歩で本州に戻って(海底トンネルを歩くらしい)、壇ノ浦行って、秋吉台行って、萩・津和野あたりにも行くみたいです。
 これで3万円くらいとすごいお得。すみませんというレベルです。
 
 加えて、今日は午後に去年も行った、「文化遺産国際協力コンソーシアム シンポジウム」が日比谷であって、旅行前だから悩んだけれどやはり行きたいので行くことにして、ちょっとばたついているのでとにかく早めにタロットを更新しようと思います。

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 今回こちらのシンポジウムの内容が「シルクロードが世界文化遺産になるために日本は尽力した」ということで、なんと、シルクロードの終着点の日本は奈良、東大寺のご長老がゲストでパネルディスカッションをされるということで、これはやはり聞きたいのですね。。(しかも来月から興福寺の文化講座の講義内容がシルクロードとゆかりの深い玄奘三蔵法師様のお話になるようなので、、聞くしかないのです。。)
 最近出かけることが多くて(別に都内をうろつきたくなんてないのに)、風邪の後だし、旅行前だからやめようと思ったけれど、、、やはりどうしても行こうと思って、昨日電話で予約してしまったのでした。

 お電話の感じだと、まだ席に余裕があるようなので、東京近郊でこちらのシンポジウムに興味のある方は、いらしてみるといいかもしれません。直前にお伝えする形ですみません。とても勉強になるシンポジウムです。
 日比谷のイイノホールで本日午後1時半から5時までです。参加費なんと無料!
  詳しい内容のサイト → こちら 
 
 たぶん濃い内容なので、感想は旅行後になりますかね。。宿題が溜まるよう。。。(滝汗)

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 あと、これもわたしとしてはおすすめで、とりあえず書くだけ書こうと思ったのは、わたしの大好きなピアニストのコンスタンチン・リフシッツさんが、来年の2月に再来日され、東京近郊でオールバッハプログラム、それぞれ内容を変えたプログラムを演奏なさいます。

 1日目が所沢で 平均律クラヴィア曲集 第1巻 BWV846-869、
 2日目が上野東京文化会館で インベンションとシンフォニアBWV772-801 と 音楽の捧げ物 BWV1079
 3日目が横浜の青葉区で 平均律クラヴィア曲集 第2巻 BWV870-893

 だそうです。チラシによるとすごいプログラムだそうです。「“とてつもない天才”と旅するバッハの音楽世界」というコピーがついています。

 わたしはバッハはよく分かりませんが、この方の「ゴルトベルグ変奏曲」の生演奏は、長大なのに退屈せずに聴けたのですね。それはすごいことだと思うのです。
 現代屈指のバッハ弾きと言われる方です。
 
 そのコンスタンチン・リフシッツさんの2月の来日公演、3公演をセットでチケット購入すると、なんと、最近再録音された「ゴルトベルク変奏曲」のCDがもらえるのだそうです!
 ちょっと大奮発で、わたしにしてはかなりの贅沢ですが、そのセットチケットを買ってしまいました!(夫にも了承済み! これは、わたしにとっては避けられない出費でした)
 一般より早い発売となります。昨日が発売日でした。よい席はもうあまりないかもしれません。。
 これ、、、ピアノを好きな方には、ぜひお勧めしたいなと思います。
 チケットを扱っているのはジャパンアーツぴあで、電話申し込みのみとなります。
 よろしければぜひ! ジャパンアーツの案内ページ → こちら

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 なんだか鼻息の荒い内容になっていてすみません。なんとなく時間に追われているようで。。

 それで、タロットはもう少し先になりまして、昨日取った写真を貼ります。

 だってキンモクセイが匂いはじめたので、記録しておくんです!

 近所に大きなキンモクセイの木があります。
 近づくとむせ返るような香り!↓
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 こんな大きな木はなかなかない↓
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 まだつぼみですが、香りは今が最高かと↓
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 向こうに蝉のさなぎの抜け殻があります♪
 
 あまりきれいな写真じゃなくてすみません。でも旬のものということで、縁起がいいかな、と。
 この香り、いつまででも嗅いでいたいです。。

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 空の写真もうひとつ↓
   140927sora2.jpg

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 今週のタロットになります。

 今週前半わたしと夫は旅行に行きますが、12星座をやる前に個人的に旅行について占ってみたら、、Loversの逆位置が出て(笑)、ああ、なんかケンカするのかなあ、と思ったり。。(旅行中、いつもケンカするのです。。ちなみに12星座のほうでも山羊座は厳しいのが出た(汗))
 アドバイスのためにもう一枚引くと、King of Pentaclesが出たので、ケチケチせず、地に足つけて浮かれず過ごそうと思いました。。
 とにかくしばらく仕事が大変だった夫ですから、気晴らしになればよいと思っています。

 12星座のタロットは、今週もペンタクルス(コイン)が出なくて、ロッド(こん棒)が多い印象でしょうか。それと大アルカナもそこそこ。。

 ちょっと頭の中が慌ただしくなっているので、内容が妙に理屈っぽくなってしまっているかもしれません。
 書き直す時間がないので(汗)、そしてペンジュラムでも「よい」と言われたので、このまま更新します。

 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    9/29 ~ 10/5

  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    Knight of Rods:牡羊座らしく行くのが吉、つまり勇敢に熱く直感的に。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    10 of Swords:最悪な事態の終焉。大事なのはこれから!

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    7 of Rods:生き残る力があるので、とにかく続けよう。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    8 of Rods / R:誤解が生じやすいとき。大事な決断は避けて。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    The Devil:悪い誘惑の暗示。誠実であることを忘れないこと。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    Strength / R:イライラしたり疲れやすかったりしそう。無理せずに。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    3 of Cups / R:楽しいだけでなにも残らない、というようなものに注意! 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    10 of Rods / R:重責から解き放たれそう。自分の時間を大事にして。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    Moon:気持ちが乱れがちに。深呼吸して集中しよう。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    The wheel of fortune / R:想定外の不運の暗示。サインをよく見極めて。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    The Magician:不思議な力が味方になり、問題がするっと消えるかも。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    The Hierophant:自分以外の人の視点に立つことで、進むヒントが得られそう。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪





 
 
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テーマ : 占い - ジャンル : サブカル

それでいいじゃんか。

 昨日は昼間はさくっと中野に行って、れんげ化粧水を買ってきました。
 その化粧水は中野と有楽町でしか買えないので、そして使用期限があるので、3ヶ月に一回くらいは中野に行かなくてはいけないです。
 以前はそのついでにいろいろとうろうろしてきたのですが、ここのところ「れんげ」を買いに中野に行っても、長居せずすぐ国分寺まで戻ってしまいます(中央線なので)。
 出かけても、用がなくなったらさっさと帰る、という感じになってきていて、つくづく歳なのだなあと思ってしまいます。

 神戸の行方不明だった女の子のニュースとか見ていると、なんだか恐ろしいことが世の中、多くなったなあと思ってしまいますが、そんな影響も、個人的にはあるのかもしれません。

 あと、やはり消費税が上がった(加えて外税になった)のは大きくて、スーパーで生鮮品など買っていても「え? そんなになる?」ということが増え、お財布のひもが、かたーーーーーくなってしまっているので、ぶらぶらせず帰ろう! と思ってしまうのも大きいです。
 
 (でも反面、自分にとって大事なもの、大事なことにはお金をきちんと使いたい、という思いも強くなっています。その対象は、そんなには多くはないように思いますが。。これも年齢なりにそうなってきたのかな、と思います)

 ***

 そして、昨日は夫の誕生日で、44歳となりました。おめでとうおめでとう。
 (いつもコメントをくださるNさん、24日がお誕生日とおっしゃっていましたね、こんなところから失礼致しますが、おめでとうございます!)
 が、しかし。
 特にプレゼントもないので(別に欲しいものはないと言うし)、仕事後の夫と待ち合わせして、わたしのへそくりをお会計の足しにて(全額じゃない(笑))、地元のおいしい中華料理屋さんで夕ご飯を食べたくらいです♪
 これもけっこうしぶちんですが、おいしく楽しく過ごせましたよ! 

 乾杯のとき小さなものはあげた↓
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 形ばかりですがなにかを、と。。丸井でセールになっていたメンズのハンカチタオルのセット(笑)。

 おいしい前菜(二人分)↓
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 とくに左上のクラゲ。上品な味なんです。
 こちらのお店は庶民的なお店ですが、小平のB級グルメコンテストでグランプリも取っています。小平産の野菜を使ったり、ソースや調味料が自家製、杏仁豆腐が豆乳でできていたりします。
 シェフもちゃんとメニューに名前と顔を出して堂々としているんですよ。日本人だけど中国で修行された人だそうです。
 小平で中華を食べたくなったときにどうぞ → 食べログ

 地元にこういうお店があるのはありがたいです。
 しぶちんなりに、よい時間は過ごせるのですね。
 
 



テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

横山幸雄 ピアノリサイタル ベートーヴェン・プラス vol.2 東京オペラシティ

 昨日は初台にある東京オペラシティにて行われた、横山幸雄さんのソロピアノコンサートに行ってきました。
 開演から終演まで6時間に渡る長丁場!
 横山幸雄さんは毎年ゴールデン・ウイークにショパンの全曲演奏会を同じオペラシティでなさっておられますが、そのような長い時間の演奏会の一端を見てみたくなり、行ってみることにしたのです。
 今回のプログラムは、ベートーヴェンの曲がメインですが、違う作曲家も取り上げるというもので、ベートーヴェンプラス」という企画です。
 このようなオペラシティでの6時間程度のプログラムは秋の恒例ということで、もう長くされているそうです。

 9時半に家を出て、朝の心地よい空気の中会場に向かいました。
 10時半、オペラシティと陽の光↓
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 まずはちゃんと起きていかれたのでよかった。。(風邪で寝る時間が乱れていました、元から乱れている人間ですが。。)

 
 昨日の曲目です。

   
 第1部
  ☆ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調 Op.2-1
  ☆ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第2番イ長調 Op.2-2

 第2部
  ☆ベートーヴェン:2つのロンド Op.51
  ☆ベートーヴェン:ロンド・ア・カプリッチョト長調 Op.129
  ☆ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番ハ長調 Op.2-3

 第3部
  ☆ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第19番ト短調 Op.49-1
  ☆ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第20番ト長調 Op.49-2
  ☆ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調 Op.7

 第4部
  ☆ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調「葬送」 Op.35
  ☆ブラームス:ピアノ・ソナタ第2番嬰ヘ短調 Op.2

 第5部
  ☆シューマン:ピアノ・ソナタ第1番嬰へ短調 Op.11
 
 (アンコール)
 ☆ベートーベン:ピアノソナタ第8番「悲愴」 第二楽章 変イ長調 



 ***

 わたしは予算の都合で(笑)、いつものお安いエリアの席です。舞台上右側バルコニー席、3階。
 正面席の後ろ〜〜のほうのお安い席よりは、音も聴こえるし、演奏者も手すりのかげからちらちら見られて、角度はついていますが表情がうかがえます。(なのでわたしはもっぱらこのエリア専門)
 正直、これだけのプログラムを、あのエリアだからといって、あの値段(3000円)で聴けるのは、お得としか言いようがありません。。
 ありがたいです。

 ありがたいのですが、、途中、お昼を食べるための休憩もあり(軽食を買っておいてホールの廊下で食べました)、お腹がいっぱいになって、途中寝落ちしてしまうシーンもありました。。すみません。。

 前半3部までベートーヴェンの曲が続いたのですが、まだ若い頃、初期の、耳が悪くなる前のベートーヴェンの曲ばかりであり、少し退屈というか、、どうしても似たテイストになってしまうのだなという感じがしました。
 まじめに作っている、理論的にまっとうな音楽なのだと思うのですが。。
 分散和音!! 対位法! という感じで、基本に忠実ということなのでしょうけれど、少し曲調が単純に思え、「大作曲家の苦悩が見える」という感じの音楽ではまだない段階の曲なので、、ところどころ寝てしまいました。。すみません。。

 これは、聴くほうも少し大変ですが、弾くほうはもっと大変だろうなと思いました。
 集中力を維持するのが。。

 休憩時間にパシャリ↓
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 ***

 ベートーヴェンが終わって長めの休憩が入り、ショパンなど、ベートーヴェン以降のロマン派の作曲家の曲が始まると、やはり音楽が変わったなと思います(ここからは改めて集中できました)。
 不協和音も出てくるし、音楽の内容が複雑になるように思います。
 古典とはやはり違うのですね。

 ブラームスとシューマンのピアノソナタははじめて聴きました。
 ブラームスはショパンより少し後の作曲家ですが、ベートーヴェンと同じドイツ人で、生真面目な人だったようで、音楽もその時代にしては古典的に思えました(ベートーヴェンに少し似ているような?)。
 その時代、フランスで活躍する作曲家(ショパン、リストなど)が注目されるようになり、人間の自然の姿を謳うロマン派が芸術の(流行の)主流になりますが(この動きは音楽にとどまらない)、きっとそのブラームスの「古くささ」は逆に個性とされたのだろうと思います。

 シューマンのピアノソナタもはじめてでしたが、この方も大変な思いをされた方で。。。
 美人ピアニストのクララ・ヴィークとの結婚を反対され反対され、ほぼ駆け落ちのような形で結婚し、子だくさんで、、繊細さからか、精神を病んでしまい自殺未遂をし、精神病院で一生を終えるのです。
 音楽への情熱は強い人で、音楽ライター(評論家)として、ショパンを世に勧めるということも熱心にした人です。
 このあたりのことは、伝記を読んだり映画を観ていたのですが、ソナタを聴いていて、こういう美しい曲を作る人が、その後、精神を病んでしまうのだなと思うと切なくなりました。

 横山さんのピアノに関しては、この初夏に聴いていた、地元ホールでの1時間のショパンで、席が舞台に近く音のよく聴こえるエリアだったので、やはりそれに比べてしまうと、3階RA席は物足りない、というのはあったかと思います。。(でもこんなことを書くのはアレですが、、ツィメルマンさんは3階RAでも研ぎすまされていたのです。。このあたり、、ちょっと考えさせられています。音の強弱などは横山さんだってすごいのですが。。)

 あと、やはり全体で6時間というのは長くて、途中ちょこっと寝てしまったし、、お得ですが難しい部分もあるかなと思いました。聴くほうもやはり少し大変です(お客さんでも、午後からいらした方々もいたようです)。
 ただ、横山幸雄さんのこのような演奏スタイルはほかに類を見ないものだと思うので、体験してよかったと思います。

 
 *参考資料*
 シューマンのピアノソナタ第一番、全曲です。
 昨日の横山さんの演奏のほうが迫力があったし、音も分厚く6時間のラストにふさわしかったです!
 横山さんは最近シューマンの録音を出したそうです。
 
 
 
 

 

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

とうとう読了。(ジュリアン・ジェインズ 「神々の沈黙」)

 先日、2年前に買って少しずつ読み進めてきた本、ジュリアン・ジェインズの「神々の沈黙」を読了しました。
 2年かかっちゃったか。。。
 読み切れないかもしれないとも思ったので、上々です。

 この本がどういう本なのか、ということを、Amazonの紹介文からコピペします。

 ===========

3000年前まで人類は「意識」を持っていなかった! 右脳に囁きかける神々の声はどこに消えたのか? 古代文明は、意識を持つ前の「二分心」の持ち主の創造物。豊富な文献と古代遺跡の分析から、意識の誕生をめぐる壮大な仮説を提唱。

 ===========

 まだ感想を書ける状態ではありません。
 内容が濃いし、占い師でチャネラーであるわたしなので(この本のいうところの「二分心」の名残のある人間)、ちゃんと考えて書かなくてはいけない部分があるだろうと思います。
 でも、もしかすると「考えたところでどうしようもない、自分は自分なんだから」というような結論にもなるのかなとも思ったり。
 ちょっと自分がこの本から、なにを得たのかということが、まだ分かっていません。
 もしかすると、何年も何十年も考え続けなくてはいけないことかもしれないし(今までだってチャネリングと人間の意識について無知なりに漠然と考えてきたよ、21のときから)、なにも考えずに読んだことを忘れて「そんなこともあったね」としたほうがいいものなのかもしれません。
 あるいはどちらも必要な心構えなのかもしれません。
 よく分かりません。

 ただ、読み終えたということをここに書いておけば、きっと、そのうち多少背伸びをしてでも、きちんと感想を書かなくては、という気になるだろうと思うので、「読了した」と書いておくのです(苦笑)。
 「やっぱり難しくて読むのやめちゃいましたー」と言ってごまかすことにならないように。。。(汗。今風邪だし、今月末に夫と少し旅行をするので、うやむやにしてしまいそうな勢いは自分の中にあるのです。。)
 
 あと、あんな本を読むのは北美紀には無理だったのだろう、と思われると少し悔しいので、とにかく読むだけは読んだと言いたいのですね(笑。過去においては、わたしのことをそのように思う人というのは、いたと思うので。実際、30代までのわたしには、読み切れないものであったとも思います。昔の知り合いは特に驚くだろうなと思いますが、彼らがそれを知ることはないのだろう。。それもちょっと悔しいけど(笑)。つまり、わたしは本当に、「チャネラーである」という自分自身を、持て余していたのです。チャネラーとして、仕事を続けていられたら、そんなに悩むこともなかったのかなと思いますが。。)。

 がんばった、というほどでもないのですが。時間かかったし。
 一つ宿題が片付いたという感覚とともに、もっと大きな宿題が与えられたとも思ってしまいます(汗)。
 そしてそれは決して、わたしを「分かりやすい幸運」に誘うものではないのですが、だからといって無駄であったと思うことも決してないのだろうと思います。
 
 




 
 

今週の12星座別タロット 9/22~ 9/28

 先週風邪を引きましたが、引きはじめのつらさはなくなったのでもう大丈夫かなと思って、昨日はパブロンを飲まずにいて国分寺に行ったのですが(安くなっていたのでユニクロで夫の靴下を買った。いくら買ってもすぐに穴が空くのな。。。これも果てしないですよ。。)、その後鼻水の量と咳がひどくなったように思います。
 思うに風邪って引きはじめからいったん小康状態になって、それから咳とかが出る第二段階が始まりますね。
 (先週の興福寺の文化講座の日は、その中日に当たったようなので幸いでした)
 あまり薬も飲みたくないのですがパブロン復活。

 昨日の夕空↓
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 秋の空って感じですね♪

 ***

 今週のタロットをやったので更新します。
 わたくしごとですが、先週わたしの山羊座は「7 of Cups」で、このカードはいろいろごちゃまぜな感じの、フワフワドロドロした、占星術でいうところの「海王星」ぽいカードですが、これが出ると判断力が鈍るということらしいのですが、見事に風邪を引いていてドロドロぐちゃぐちゃでありました。
 当たる・・・! (笑)
 いえ、引いてる本人なので当たり前なのですが。。
 
 こちらは一週間の傾向を見る、というつもりでやっている占いなので、そのような感じで見ていただけたらと思います。
 長期的なものを見るものではないです。ましてや動かしがたい運命について見るものでもありません。
 一週間の気の持ちようの参考にしていただければ、と思います。
 あまり「よい傾向ではない」意味のカードであったとしても、そこを注意することで軽減させて流れを変えていくことができると思うので(というか、そのために占いをするのだと思うのですが)、そのつもりで自分はカードを引いています。

 今週は秋分の日に太陽が天秤座に移動しますね。風邪を引いていてあまり星の動きを追っていませんでしたが。。風の星座(双子、天秤、水瓶)はそのためか理論優先的なカードだったかなと思います。
 大アルカナが多いのは、太陽の星座移動があるからかな。。
 物質的な意味のあるペンタクルズのカードが出なかったので、現実に縛られるよりも、理念や理想、希望を胸に抱く感じでいいのかもしれません。


  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    9/22 ~ 9/28

  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
     The Hermit:学んできたことを活かすときが来ています。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    The Sun:いけそうですよ、大丈夫!(先週と同じカードです)

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    7 of Cups / R:明確に優先順位をつけられそう。感情に流されないで。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    The Magician:インスピレーションを受けたらすぐ実行が吉。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    Page of Swords:建設的な批判、明確な理論を歓迎しヒントを得て。

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    5 of Cups / R:動揺が去り、自分にとってよいものを選べそう。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    Knight of Swords:主張すべきところは主張しましょう!  

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    The World / R:調子はよいのですが、だからこそ気をつけて。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    4 of Rods:恋人や仕事仲間と幸せな時間を過ごせる暗示。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    Ace of Rods:新しい暖かい情熱が与えられそう。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    Death / R:よくない影響をもたらすものは断つべき。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    Judgement / R:何かを決めるときには自己の内面もしっかり見つめて。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪







 
 

秋の花

 昨日ファミレスに行った道すがらで秋の花を見つけました。
 
 曼珠沙華↓
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 この花を見ると「秋になったな」と思います。
 
 黄花コスモス:1↓
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 黄花コスモス:2↓
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 この緑のクモ、はじめて見ました。グロかったらすみません。。

 葉が細長い萩↓
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 黄花コスモスも萩もやはり「秋になったな」って思いますね。
 これでキンモクセイが来たらもうほんとにそうです。
 昨日も歩いていて、少しあの甘い匂いがする場所があったように思うのですが、気のせいだったかしら、それともそろそろかな。。

 8月の暑いときには「早く秋になれ!」と思っていましたが、夏も完全に終わったと思うと少し寂しいような。。
 勝手すぎますね(笑)。



 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

奈良興福寺 文化講座 第197回 深秘の霊像ー正了知大将ー

 まだ風邪が残っているのですが、昨日は新宿の文化学園にて行われている奈良興福寺の文化講座に参加してきました。
 今回で10回目の参加です。
 もう10回になるのかあという感じです。早いなあ。

 パブロンを飲んでいるので風邪はひどく悪化していませんが、風邪であることは確かなので、昨日は一番後ろの端っこの席で聴講しました。ウイルスを広げてはいけないので。。
 本当は繁華街など出ていかず、家でおとなしくしているべきなのかもしれませんが、こちらの文化講座を毎回楽しみにしているので出かけました。
 クサクサしていた部分もあったのでやはり出かけてよかったです。誰にも風邪をうつしていないとよいのですが。。

 ***

 昨日の第一講は夛川良俊興福寺執事による「深秘の霊像ー正了知大将ー」でした。

 正了知大将(しょうりょうちたいしょう)というのは、またの名を散脂大将(さんしたいしょう)とも呼ぶそうで、鬼子母神の息子などとの説もある、毘沙門天(多聞天)の弟とされる、八大夜叉の一つとされる大将だそうです。弁財天の眷属の神様とも言われているそうです(仏教でも神様がたくさんおられるので、覚えるのが大変そうだし、わたしは少し混乱してしまいます。昨日のお話によると、仏教で出てくる神様はゾロアスター教とも共通する部分があるそうで、古代のインドでは中東やヨーロッパからやってきた神様の話が取り入れられていたようです。なので、世界はやはりつながっているのだなと思いました)。

 日本でもあまり残っていない仏像の一つで、興福寺の東金堂の後堂におられるそうです。
 いただいたチラシより↓
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 こちらの仏像は興福寺でも「不思議な仏像」として特別に崇められてきたそうです。
 というのは、興福寺は古いお寺なので何度もお堂などを焼失しているのですが、こちらの像は1017年に火事に遭ったときに自らお堂の外に躍り出て難を免れたという言い伝えがあるからだそうで、そのために彩色もできなかった(畏れ多くて?)との曰くがあるのだそうです。おもしろーい。
 それでもその後も火事は続いてしまいとうとう喪われ、今あるものは室町時代に造り直されたものですが、平安期当初の形を踏襲されているそうです。

 こちらの正了知大将のある興福寺の東金堂後堂は、普段は公開されていないのですが、この10月24日〜11月24日までの「興福寺国宝特別公開 2014」で見られるそうです。
 いいなあ。。。

 ***

 トイレ休憩のあと、瑜伽(瞑想)の時間がありました。
 この時間もこちらの講座に通う楽しみの一つなのですが(人がたくさんおられるところで瞑想するのは、静けさを共有するようで気持ちがいい)、わたしはマスクをしていたし、あまり集中できませんでした。
 気がつくとどうでもよいことを考えている。。。
 なぜあんなにもすぐにさまようのか。。。。

 ***

 第二講は多川俊映興福寺貫首の「唯識三十頌を読む」でした。

 ここのところ、唯識でも一番重要とされる箇所について教えていただいているのですが、難しいです。
 唯識のキモはここですよ、とのことなのですが、「空の視点」なども出てくるのでちょっとさっぱりというか。。。そもそも「空」がよく分からないので。。(個人的にはダークマターとか思い浮かべてしまいますが、仏教で言うところのものはそれではないのだし。。)
 そこは、ほかの教義も学んで、比較することで掴める部分もあるのかもしれません。「ああ、あそこではこう言ってるけど唯識ではこうなのか」となることで。
 そう思うと道は果てしないな、と思うわけであります。。

 とりあえずと言ってはなんですが、ちょっと難しいなと思うので、先日多川貫首の「はじめての唯識」(こちらは今は「唯識入門」という題名で新たに出版されています)を読み返したのですが、昨日は読み返した箇所のお話もありました。
 

 昨日やった箇所は、悟りの段階にはたくさんの段階があるよ、という部分です。
 
 仏教の言う「悟り」というのは、なかなか達成されるものではなく、もうほとんど無理と思っていたほうがいいものなのかなという気がします。
 (芥子劫という例えがあるのですが、それは、400km四方のマスの中に芥子の実(あんぱんの上についているつぶつぶ)を満杯にして、100年に一粒ずつ取り出して、それが空になるまでくらい、凡夫が悟るまでには時間がかかるのだそうです。。。)
 
 唯識の考え方では、人は行いだけではなく、思いのすべても「阿頼耶識」という深層心理に溜め込み、さまざまに影響を与えるとされています。
 だから、、いくらケンカを我慢したところで、心の中で「てンめえ! 今なんつった? 今なんつった! こンのお! くっそが!!」とかって思ったらそれも立派に人生の「種」になってしまうんです。。(これは夫とヒートアップするといつも思うこと♪ そして夫もわたしに同じように思うのだろう♪)
 それさえ思わないとかって、正直無理じゃないですか。。(汗) 
 だからくじけそうになるんですけど。。。

 でも、そう思っている自分を自覚して、それをそのまま口に出さずに、ぶつけ合わないようにすることくらいはせめてしないと。。
 心の中はひどくても、せめて「騒音」という近所迷惑は避けねばいけない。。(今さらという気もするが。。)
 そしてなるべくそういう気分にならないように、日常を調整していくしかない、、まあ、だいたい不測の事態が起こって打ち砕かれたりするのですが。。(夫の職場のトラブルのように。人間社会で生きているとどうしようもないんですよね。。どこかでトラブルが起こると「イヤな気分のリレー」が始まるんです)

 でもそんなことを繰り返しながらも、少しずつでも努力しているという気分になることくらいは、せめてしてみても、いいのではないのかなと思っています。
 それさえもせず、あきらめて、捨て鉢になるのは、あまりもうしたくないんです。
 それってあまりにも空しくて、なにも残らないのですもの。

 奈良興福寺の文化講座に通うようになって、いろいろ自分の中の修羅のような部分を自覚させていただいているので(自覚は昔からあったけれどどうしようもなかったので(笑)、「対象化させていただいた」ということかもしれませんが)、本当にありがたいなと思っています。

 
 *おまけ*
 昨日した贅沢↓
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 見慣れないドリンクはダイドーの「贅沢香茶」。ラ・フランスとローズのお茶で、甘酸っぱい香りでおいしいです。また見たら買ってもいいと思えました♪
 そして、下は贅沢な鼻紙(笑)。ポケットティッシュが切れたので買ったのですが、保湿成分入りのを買ってみました。柔らかくて鼻の皮がむけるのを防いでくれそうです♪ こういう贅沢、たまにはいいですね♪
  
 
 

 
 
 
 

テーマ : 仏教・佛教 - ジャンル : 学問・文化・芸術

急性上気道炎

 夫が風邪を引いたのがうつりました。
 毎度のことなんですが、情けない。。。(夫から風邪をもらうこと多し。どうにかならんのか。。)

 風邪のことを「急性上気道炎」というそうです。 
 この言い方だと「喉とか鼻とか大変そうだな」と思えます。 
 喉とか鼻とかが大変です。
 昼まで喉が焼けるように痛かったです。痛みのピークは過ぎたかもしれません。

 熱はないし食欲はあるので、深刻ではないです。
 
 しかしこう、、風邪って不思議ですね。
 なんだか別世界に入ったような感じになりますね。

 これ以上ひどくならないように祈るばかりであります。

 
 *おまけ*
 昨日の空↓
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 筆で書いたみたいな雲!







 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

決壊夫婦

 先ほど関東では地震があって、小平は震度4くらいだそうです。
 うちでは棚に立てかけていたCDが数枚と、丸い小さなクリスタルが転がって落ちました。
 久しぶりに大きい感じがして、震度5あるかなあと思ったけれど4だった。
 3.11以降、地震があると「これは3だ」とか見当をつけるようになりました。やはり4だとけっこう揺れますね。

 おとといくらいから夫が風邪を引いています。
 とうとうそこまで行ったか、という印象です。
 というのは、ここ数ヶ月仕事でトラブルがあってずっと大変だったので。。
 少し落ち着いてきたのですが、まだ余波はあって、でも、少しだけ落ち着いたようにも思え、でも余波はあって、、気を抜いていいということはないのだがもういいかげん緊張の糸も切れそうで、、でもそれはやはりマズいし、まだ完全に「抜けて」いるわけではないし、でももうけっこう限界、、、みたいな感じでいたようで、とうとう「グバッ」と決壊したような感じでしょうか。
 わたしも先週一足先に「決壊」して、疲れが出ていたのですが(ただのPMSではなかったもよう)、だいたいリンクしているようです。

 こういう状態には定期的になりますが、一度こうなると、またはじめから「なにか」を構築しなくては、という感じがします。
 なにかを新しく構築する、という感じです。
 なにかってなにかと言うと、日々の心がけの基準のようなものだとか、、そういう抽象的なもので、、それが定着していくには少し時間がかかります。
 
 こういうことはもう20年以上ずっと繰り返してきていて、定期的になるのですが、ここまでのって久しぶりなような気がします。少なくとも1年以上はここまでのはなかった気がする。冷えでお腹を壊す、とかとはまた別のもので、もっと深いところからやってきているなにかという感じです。
 
 夫も風邪を引いたし、そういう時期なのかなあという感じがします。
 夫に関しては風邪を引いてくれてよかったなと思います。強制的に一息ついてもらえるので。。(夫のハイテンションについていって支えようとするのも少し大変でした)

 こういう時期はブログの内容もどうしていいのかよく分からなくなるので、ちょっとぼやけた感じが続くかもしれませんが、焦らず試行錯誤していって、新しい「なにか」を掴めたらいいなと思っております。

 ぼんやりと見えているその「なにか」まで、どうにか届きたい。
 ただまだまだだ。

 
 *おまけ*
 いつだったかの空↓
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今週の12星座別タロット 9/15~ 9/21

 昨日、少し嬉しいことがありました。

 夫が小さなブーケを買ってきてくれた↓
  140914hana.jpg

 嬉しかったのはこのお花をもらったことでもあるのですが、それよりもその理由で、ケンカになりそうだったのをお互いに我慢して(笑)、冷静に会話することで切り抜けることができたからです!!(笑)
 普段ならケンカになるパターンのところ、踏みとどまれたのですね!
 うおー!
 
 先日わたくし、どどどっと疲れが出てしまったのですが(PMSが重なっていたのが大きい)、その余波はまだあり、ケンカする体力・気力がなかったのですね。
 だからそちらに行かないように、どうしたらお互い感じている違和感を、ケンカという形でぶつけ合わないでいられるか考え考えしゃべっていたら、どうにか切り抜けられたのです。
 切り抜けるというのは、ある程度のカタルシスを感じるところまで行けた、ということですが。。
 いつもケンカしないとそこまで行けなかったんです(苦笑)。
 ケンカしないでもあそこまで行けるのか!!
 新鮮だ。。。

 なので、疲れがあったのですが、これはちょっと「怪我の功名」という感じですかね。
 もういい歳ですから、これからはそうやって切り抜けていきたいなと思うものです。。
 「まぐれ」にならないといいです。。。(汗)

 ***

 今週のタロットを更新します。

 今回は、正位置と逆位置がそれぞれ続くという感じの出方で、結局半々となりました。
 ペンジュラムに訊いたらそのままでいいということなので、そのまま結果を採用しました。
 
 そういえば、最近書いていた「時代の変化が加速している」ということですが、時代の大きな動きに関しては、太陽系の一番外にあり、20世紀に入ってからその存在が発見された「冥王星」がどの星座にいるのか、ということである程度予想することができる、ということが西洋占星術では言われています。
 冥王星は非常に動きの遅い星で、一つの星座にいる時間が長いので(12星座を一周するのに200年以上かかる、楕円軌道なのでまちまちですが、一星座にだいたい20年くらいいる。ちなみに一番早い月は2日ちょっと)、世代的な特徴や、その期間の時代の傾向を探ることができるとされています。

 2007年頃でしたか、冥王星が惑星から「格下げ」されたということがあったのですが、個人的には冥王星の影響力がそれで低下したということはないと思っています。一度人々に意識され、占星術の教科書にもしっかり載った存在は、簡単には消せないと思います。
  
 そこの部分で考えると、冥王星は今山羊座におり、山羊座というのはものごとを決める影響力のある「活動星座」の最後の星座で、定着力のある「土の星座」なので、今の時期に今後の地球(文明?)の方向性が「ある程度決まる」というのはこの点から見てもアリなのかなあと思います。
 冥王星は山羊座に2008年頃に入り、2023年頃までいます。
 わたし自身も山羊座なので、いろいろと思うところはありますが、12星座それぞれに、いろいろな課題が今与えられているのだろうなと思います。
 冥王星が表す時代の傾向についてとても分かりやすいサイトを見つけたのでリンクします。
 → こちら
 (こちらに書かれている内容の未来の部分に関しては疑問がないわけではありませんが(未来のことなので当然ですが)、今までの時代の傾向を冥王星を介して解釈する部分に関しては納得できるなと思っています)

 占いや占星術なんてアテにならない、アテにしてはいけない、という価値観もありますが、このようなものを参考にすることを「悪」とはわたしは思いません。
 使い方次第だと思います。

 ということで、今週のタロットも読んでくだされば、と思います!
 
 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    9/15 ~ 9/21

  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    7 of Swords / R:「気が済む」までやってみるしかないかも。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    The Sun:それは達成されるでしょう、おめでとう!

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    Page of Rods:やる気に満ちた元気な若者と関わると吉。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    7 of Rods / R:可能性は残されている。踏ん張って。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    Death / R:しがみついても過去は戻らない。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    2 of Cups / R:ケンカをしやすいとき。長引く前に謝ろう。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    King of Swords / R:理詰めで行ってもうまくいかない。

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    The Lovers:その関係はとても深いものです。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    The High Priestess:直感力が冴えてスムースに進めそう。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    7 of Cups:整理整頓して心もクリアに。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    4 of Pentacles:お金を使わずに楽しめることを探してみて。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    The Magician / R:慢心からのケアレスミスに注意。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪





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単純だと笑われるかもしれないけれど。

 先ほどの空↓
140912sora.jpg
 特別きれいってほどではないけれど、でも空は好きだ。

 少し前に見つけたもの↓
  140912chou.jpg
 上の子が確実にこっち見てる!
 ごめんね、のぞきしちゃって! 邪魔しちゃって! すごい大事なときに!!
 立ち去るときちゃんと「邪魔してごめん」と言いましたよ♪

 撮りためていたバラの写真↓
  140912rose.jpg
 もうすぐ秋バラの季節だ!

 ***

 最近「時代の変化」について少し書いたし、自分でもそれを考えることが多くて若干頭がショート気味になりましたが(汗)、結局わたしは、どんな時代になったとしても、上に貼ったようなものを見つけてきれいだなと思ったり、嬉しくなったりする、そういう心であれればいいのではないかと思うのです。 
 単純すぎるかな。
 でも結局いつも、そういう答えになってしまう。

 そういう心を失いたくない、それは、ほんとに、切に、そう思うのです。
 もしかすると、それだけなのかもしれない、とも思います。

 でもそういう心を維持するには、ほんの少しだけ余裕が必要だったりするんです。
 それを生み出すために、そのときどきでなにをすべきか、というところが、個々人に課せられる「勝負」というか、、そういうところに、個人個人の「個性」が出るのではないか、と思ったりします。
 個性とか、課題とか、テーマとか、そういう言葉に表されるもの。
 でも、課題は目的ではなくて、わたしの目的は、空をきれいだと思える心をどうにか維持することなのかなと思ったりします。
 その心がないと、生きている意味がなくなる、という気すらするんです。
 
 そして「目的」も、人それぞれ違うのだろうと思いますが。。。
 (すべての人に「空を見たらきれいだと思え!」と言うつもりは毛頭ない。その人それぞれ、心が落ち着くための何かがあると思いますが、それを自分に与えるために必要なこと、できることをする、ということかなと思う)

 ちょっとなに言っているのか分からなくなってきちゃった(笑)。

 夕ご飯の準備をします!

 
 

 
 

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こういうニュースも。

 先日のスーパームーンでは無事にツキノモノとなり(月と見事連動する我が身体、しかもあのような配置の日、でもこれからまた微妙にずれていくのだろう)、昨日は下腹部痛にウンウン唸っておりました(生々しい話ですみません)。
 毎月この時期には軽く「リセット感」を感じるのですが、今月はなんか強力でした。たぶん星の配置のせいです(ということにしてしまうんです)。
 思うに! ほんと、こういう不安定さが「女はダメだ」と言われる所以ですよね!
 でも! 努力でどうにかなるもんなのかって話なんだぜ!!(黄体ホルモンだかなんだかの問題なので、、そしてわたしはピルとか飲みたくないし、、もうおばちゃんでこういうことで騒ぐのもそんなに長くはないだろうしさ。。)
 お目汚し失礼致しております!!!

 ***

 ちょっと前から続いている「ふぬぬぬぬ」の話なのですが、またもや「ふぬぬぬぬ」の話題が出てきましたね。
 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が「後継者は不要」とドイツの新聞に語ったとか。

===== 以下引用 =====

 【9月8日 AFP】チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ(Dalai Lama)14世は、ドイツ紙とのインタビューの中で、自身を最後の指導者とするべきと述べ、故郷の地で数世紀にわたり継承されてきた宗教的伝統を終わりにすべきとの見解を示した。

 同氏は過去にも、「ダライ・ラマの目的は果たされた」と述べており、独紙「ウェルト」日曜版(Welt am Sonntag)での今回のコメントで、その意思をさらに明確にした形だ。

 英語で行われたインタビューで同氏は、「ダライ・ラマ(の伝統)はおよそ5世紀にわたり続いてきた。現在のダライ・ラマは非常に人気がある。評判の良い最高指導者がいる間に終わらせるべきだろう」と述べ、「弱いダライ・ラマが継承すれば、その伝統に傷が付く」と笑顔で付け加えたという。

 また、「チベット仏教は一個人に依存するものではない。私たちは、高度に訓練された僧侶や学者を何人も擁する非常に組織立った構造を持っている」とした。

 1950年にチベットに派兵した中国は、翌1951年から同地を統治。ダライ・ラマ氏は1959年の民族蜂起が失敗に終わった後、インドに逃れた。

 2011年にノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を受賞した同氏は、すでに政治活動からは距離を置いているが、それでも国内外のチベット人に対する強力な求心力を維持しており、また民族運動の象徴として広く知られている。(c)AFP
  引用元 → こちら

 ==============

 チベット仏教には(にも、ですが)全然詳しくありませんが、20代の頃、ダライ・ラマ14世の伝記を読んだことがあります(そういえば、93年にモンゴルに行っているのですが、チベット仏教寺院を訪ねて「マニ車」をまわしました。よい思い出です)。
 ベルナルト・ベルトルッチ監督の「リトル・ブッダ」という映画を観て感銘を受けたからです。ダライ・ラマなどチベット仏教高僧の輪廻転生のことはその映画で知りました。
 

 今回のニュースでは、このチベット仏教の「輪廻転生」のシステム(?)を、自分で最後にするのでいい、ということをおっしゃった、ということのようです。

 読んだ伝記の内容は、ちょっと記憶が曖昧になっています。それでもすごい人だなあと思った記憶はあるのですが(もしかすると、あまりにも辛い内容なので、内容の詳細を記憶から抹殺したのかもしれません)。
 最近になり、チベット仏教僧の焼身自殺などが相次いでいるようで、少し調べてみて、チベットという国でなにがあったのかがだんだん分かってきました(脳に定着された)。
 中国との関係です。
 恐ろしすぎます。

 なので、このニュースを読んでショックでしたが、仕方がないのかな、とも思いました。
 英断なんだろうな、、、中国はむしろ続けて欲しいと思うのかもしれないけれど。
 
 なにもできずただ見ているだけか。。。

 ***

 こんなことを書いて暗い気持ちになりたいわけではないんです。
 でも、変化の流れが加速しているという今の時期に、このようなニュースに触れると考えさせられてしまいます。
 
 世界はどこに向かっているんだろう、わたしはそれにただ飲み込まれるしかないんだろうか、と。
 ただの「犠牲者」みたいになるのはイヤだ。
 もっと自分の人生と主体的に関わりたい(きっと「支配層」はそれこそをさせたくないのだろうけど)。
 それにはどうしたらいいのだろう。

 そんなことを考えたとしても、今のわたしはとりあえず健康で、ごはんを食べることはできるので、スーパーに買い物に行くという日常が続いているのですが。
 
 ダライ・ラマ14世様のご長寿とチベットの人々の平安をお祈りするばかりであります。
 僭越だけどさ。。。

 こういうときに聴きたい曲。何度も貼っているけれど。
 シンプリーレッドの「Say You Love Me」

 
 

 
 

テーマ : 考えさせるニュース - ジャンル : ニュース

魚座スーパームーン(個人的に強烈)

 これは昨日の夕空↓
140909sora.jpg

 今日は満月で、先月に続いてのスーパームーンとのことですが、日本では太陽の真反対の位置に月が来たのは午前11時頃だったようです。なので夜には少しずれている。それでも満月に近い月ですけれど。
 東京は夜は曇りの予報ですが、大きな月は見られるでしょうか。 

 わたしはPMS(生理前症候群)でして、それにスーパームーンの満月が重なるとか、パワーが強すぎて正直身体も心も負けています(しかも今太陽が乙女の16度にいて自分のネイタル太陽山羊15度に120度、これ書いている今、月は魚の後半に来ていてネイタル月と180度、MCと重なるなど、星回り的にありえないくらい強烈。うわーしかも今天王星が牡羊の15にいるのか。。)。
 ゆうべからなんだかすごく疲れが出ていて、肩こりとかひどいのです。。
 身体に力が入らない。。

 このような、カタマリとなった「疲れ」がドドっとまとめて出ることが、たまにあります。
 ここまでのはちょっと久しぶりな感じかな。。。
 「決壊」というイメージです。

 ちょっとニュースなどからいろいろ考えすぎていた部分もあったかと思います。
 夫もばたばたしていて、それに引きずられている部分もあります。
 でもまずは自分の健康ですよね。。

 書きたいこと、書けることはあったように思いますが、ちょっとだるさがどうしようもないので、身心の調整に務めようと思います。
 
 *おまけ*
 豆苗栽培中↓
  140909tomyo.jpg
 これは昨日の写真なので今日はもうちょっと延びています。
 野菜が高値なので、食べたあと根元を捨てずに水栽培するとまた収穫できる豆苗を買ってみました。
 豆苗は工場で作られる野菜で天候不順に左右されないので偉いですね☆
 
 
 

 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

今週の12星座別タロット 9/8~ 9/14

 東京都下多摩地区は午後になって雨が上がりましたがずいぶん気温が下がりました。
 昨日は蒸し暑かった。。
 空気が秋っぽく感じられます。
 
 陽射しが出てきた↓
140907sora.jpg
 空気はひんやり。

 今週のタロットを更新します。

 昨日書いた「ふぬぬぬぬ(今までに対処したことない現象や情報に触れて起こる心的反応)」にも関係することなのですが、スピリチュアルな業界では、今、時代の変化の流れが加速していて、それらのある程度の結果が出るのが来年後半頃だ、という説が扱われることが増えているようです。
 周囲を見ていると、そういう「スピリチュアル」に興味がない人々でも、人生の岐路に立たされている人もいらっしゃるように思います。自分からそうするのではなくて、周囲の環境の変化によりそれが起こっている人も多いように思います。

 言われていることは、今の時期、本当に真摯に自分の内面や欲望を見つめ、これからの時代をどう生きたいのか自分なりに答えを出し、その方向へ行く勇気を持てるかどうか、ということのようです。
 その選択をすることで、今までの環境との間に摩擦が起こり、変化の波の中に入る人もいるだろう、とのこと。痛みを伴うこともあるかもしれません。

 「そのままでずっといる」ということが難しいということがあるようです。
 なにかしらの変化を促される人が多いということ。それに抵抗しないほうがいいということ。
 そんな話を聞いています。

 周囲の具体的な話を聞いていると、ちょっとこの話はアリだよな、と思えることが多いので、すごく考えさせられています。
 (蛇足ですが、最近の「ふぬぬぬぬ」情報の世界的なものは、「イスラム国」という人たちのすることと、その活動範囲の広がりのこと、スコットランドの独立に関する住民投票のことなど。こんなの、、まったくもって「ふぬぬぬぬぬ」ですよ。。)

 このままでいられたら、と思えるのは基本的に幸福なことなのですよね。
 でも、それに「しがみつく(あるいは当然のものとしてしまう)」と不自然な澱みを生み、真摯で謙虚な気持ちを人から奪うというのは、事実だと思うのです。
 かといって、なにもかもを乱暴に扱って天につばするように放り出すのも違う。。。
 
 わたし自身は、煮詰まりそうになったらタロットを使ったり、チャネリングをしてしまいます。
 「それじゃダメだ」という声も聞こえてきそうですが、悩み過ぎておかしくなるよりは、ヒントをもらえるのはいいのかなと思っているのです(どこかで切り上げないと切りがない)。

 ということで、更新しますね(笑)。
 

  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

   9/8 ~ 9/14

  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    The Hierophant:とにかく視界を広く取って検討する。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    Justice:その選択でよし、あとは誘惑に気をつける。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    2 of Pentacles:二つあるからこそバランスが保てるということも。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    The Magician:あまり深く考えず、第一印象で決めるのが吉。

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    King of Pentacles:守るものがあるから頑張れる。(先週と同じカードです) 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    Knight of Rods / R:押しの強い感じの人からは距離を取って。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    King of Cups:優しさを表現することは強さ。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    Page of Cups:感情的に影響されることがありそう。そのまま受け取るべき。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    The Wheel of Fortune:見えないレベルで何かが動くからそうなる。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    3 of swords:ハートを衝撃から守りましょう。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    Temperance:ヘタに動こうとせずじっと様子見を。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    8 of Swords / R:自分を敵のように扱ってないか?


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪




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ふぬぬぬぬくらいにしておく。

 今日は夫が本社の会議に出るため都内(目黒のあたり)に出ていて、終わったら都内をぶらつくそうなので夕飯が別でよく、わたしは適当にパスタなどを作って気楽に過ごす予定です。
 わたしは気楽ですが、夫は職場でのトラブルの報告があるし、別件で本社からの頼まれごともあるようで緊張した面持ちで出かけました。
 年齢を重ねると責任が増えていきますよね。。(収入は別に増えていないのに。。税金増えるばかりだしさ。。)
 都内でうまく気晴らししてきてくれるとよいのだけど。

 わたしはここのところ、はじめて見るパターンの夢が多くて、ふぬぬ、となっています。
 夢診断のサイトなどを見るとあまり悪い意味ではないようなのですが、イメージが強くて気持ちの中にその印象が残るので変な感じが続きます。
 おとといのブログにも書きましたが、つい、エボラ出血熱のニュースやデング熱のニュースなどをネットで見てしまうので(先日書いたようにおもしろい情報にあたることもあるのですが)、そういう現実の情報と、夢の抽象的な情報とのバランスというのか、、落差があって、「ふぬぬぬぬ」となります。

 しかもこれ、「ふぬぬぬぬ」以上のことを考えようとすると頭がおかしくなりそうになるので、「ふぬぬぬぬ」くらいにとどめておくべきかなとも思うのですね(笑)。何言ってるのか分からなくなってきましたが(笑)。

 「ふぬぬぬぬ」以上になりそうになったら「掃除する」とか「手仕事する」とか「本を読む」とか。そうやってずらしていかないと。。。(笑)
 暑さが和らいできたので、身体を動かすことがそこまで苦痛じゃなくなってきたのは救いですね。
 
 思うに、この「ふぬぬぬぬ」は、今までに対処したことない情報に触れたときになるのかもしれません。
 最近「ふぬぬぬぬ」は多いです。心の中で。
 天災とかそういうものが、今まで見たことないレベルのものが増えてきているように思えるのも大きい(この前の広島のものは驚きました)。
 それで、ちょっとこれから世の中どうなっちゃうんだろう(消費税10%になるんだろうし)とか思い、でもだからってパニックになって無駄な動きをしてもバカバカしいし、そうなると「ふぬぬぬぬ」と思うくらいしかできないのですね。。
 そこまでは思っても、「どうしようどうしよう」というレベルまで行かないようにして(これになるとドツボ)、自分は自分のできることをする淡々とする、それしかないのかなあと思ったりします。 

 「ふぬぬぬぬ」さえ思わないようにするのは、わたしにはちょっと無理かなと思います。
 

 *おまけ*
 最近好きなGIF動画の一つ。
  48aa63ae.gif


 
 
 

 
 

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いいもの見つけた! 手作りランプの作り方

 この夏は西アフリカで広がっているエボラ出血熱のニュースが気になり、掲示板などで最新情報をチェックしていました(英文のニュースをまとめてくれる人がいたりして、情報が早いです)。
 なんだか大変みたいですよね。。。
 「世界はエボラの封じ込めに失敗しつつある」との国境なき医師団の会長の発言もあるそうです。
 
 日本は少し離れていますからまだ「他人事」という感覚も正直ありますが、代々木公園の蚊によるデング熱の発生ニュースを見ていると、東京でエボラが出たら一気に広がるだろうなと思ってしまいます。
 不謹慎なのですが、こういうニュースは人間の行動心理が垣間見えるのでつい追ってしまいます。
 
 あまり心配しすぎはよくないとは思いますが、安心・安全を無闇に信じるのも危険に思えてしまいます。
 3.11以降は、なにがあってもおかしくないのかなと思うようになりました。
 世界が新しい秩序を見出せなくて、混乱しているのかなあという感覚はどうしても持ってしまいます(支配層の勝手な思惑はたくさんあるのだろうけれど、ネットの発達で情報に触れやすくなった現代では、20世紀までのように、人々を単純にコントロールできないのではとも思います)。

 ***

 そんな中、ネットの中を徘徊しているわたしですが、すんごいいいもの見つけました!
 エボラ関連の掲示板でなぜかそんな話題が出ていて。。。(笑。だから掲示板見るのやめられない)

 天ぷら油(サラダ油)で作る、ランタンというかランプというか行灯。廃油を使っても大丈夫だそうです。
 これ、今すぐ家にあるもので作れるようです。
 この作り方を知っていれば、突然の停電で、ろうそくがなかったり、懐中電灯をあまり使いたくない場合に絶対便利ですよ!
 
 まず掲示板にあった書き込みをコピペします。

 ***

  サラダオイルも大丈夫。ポイントは

  1.ビンは深いのはだめ。高温になってすすが出る。ノリ佃煮ビンがベスト

  2.芯はティッシュでこより状のものを作って、アルミ箔で
  細長い足のようなものを作って、片方にその芯をはさんで
  片方はビンのふちに引っ掛ける感じにする。芯をはさむ
  ところはちょっと角度をつけるとうまくいく

  3.油は余り入れないでも何時間も燃える。ひっくり返っても
  油の温度は上がらないので引火しない

 ちょっと分かりにくいと思ったので、ググって詳しいものを探しました。
 たぶん、このページに書いてあるものでいいのだと思います。
  → 手作りランプの作り方
 財団法人「市民防災研究所」さんが紹介されていたものだそうです。
 素晴らしいです。ぜひぜひチェックしてください。非常に大事なことだと思います!
 
 たぶん、こういう情報を持っている、知っているということで生まれる、心の余裕ってあると思うんですね。
 
 YouTubeには、お皿を使った行灯の作り方がありました。これもすんごく簡単!!

 行灯って原理的にこうやって作るものなんですね。シンプルでいいですね。油が熱くならないのもよいそうです。




 
 

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アフィリエイトプログラムを始めました。

 このブログをパソコンで閲覧してくださる方にしか分からないと思うのですが、このたび、Amazonのアフィリエイトプログラムを始めてみました。
 記事の右横のプラグインのエリアに表示されています。
 携帯やスマフォでも表示ができるようになるようなのですが、そこまでするのもなんなので、パソコンのみにしています。
 
 数ヶ月前にIDを取得したのですが、使い方がいまひとつ分からなかったので放置していました。
 でも今夜、夫は早くに寝てしまい手持ち無沙汰だったので、面倒がらずにやり方を読んでいじってみました。
 たぶん表示されていると思うのですが。。。
 わたしがオススメする本などが出ています。

 (携帯やスマフォの方のために今回出したものを羅列しますと(面倒な方は飛ばして下さいね!)、スザンヌ・スターの「ユニコーンタロット」、松村潔さんの「最新占星術入門」、わたしのチャネリングの先生のリチャード・ラヴィンさんの「ECTON & SUGIZO」、今読んでいるジュリアン・ジェインズの「神々の沈黙ー意識の誕生と文明の興亡」、法相宗興福寺・多川俊映貫首の「唯識入門」、アメリカ人医師スティーヴン・グリア博士の「UFOテクノロジー隠蔽工作」、スピリチュアル系メソッドの最先端だと思えるフランク・キンズローさんの「ユーフィーリング!」、一番好きな小説、トルーマン・カポーティの「カメレオンのための音楽」、「雨だれ」が入っているショパンの「プレリュード」の楽譜(全音)、大林宣彦監督の「さびしんぼう」、アンジェイ・ワイダの映画「カティンの森」、ホウ・シャオシェン監督の「冬冬の夏休み」、スザンヌ・ヴェガのファーストアルバム、ジェーン・シベリーの「少年の日」、アラニス・モリセットの「ジャグド・リトル・ピル」、TOMOVSKYさんの「終わらない映画」です。今後適宜増えていくと思います)

 まあアフィリエイトと言っても、ここから買って下さる方がいらっしゃるとは思いませんです。むしろ嫌悪感を抱く方がそれなりにいらっしゃるのかなあと思います。
 ではなぜこのたびこうしたかと言いますと、ここで紹介したものがわたしにとって本当に大事なもので、これに出会ってなかったら人生が3割(いや5割以上かも)くらいつまらなかっただろうなと思うようなもので、常に表示させておいて、自分でそれを見ていたいからなんです。

 ときどき書いている「エンパス」という種類の人間は、自分の好きなもの、自分にとって大事なものが目に入っていると落ち着くということがあるそうです。
 これもアフィリエイトですが。
 
 でもこの本はそこまでオススメじゃないんだな。。。

 それだけ大事だということは、つまり人にもオススメしたいものではあるのですが、押し付けようということではありません。
 でも、横に表示させたものは本当に、「読んで(観て、聴いて、弾いて)よかった」と常に思えるものなのでした。
 中には最近出会ったものもありますが、これからずっとそうなるだろうなと思えるものです。
 
 ああ、でも常に自分のブログの画面の中にこれらがあるって、なんてすてきなんだろう。。。☆
 正直申しましてサービス精神とは反対の精神で設置したものですが、、でも、これらのラインナップを見ると、わたしがどういう人間なのか、わたしのくだらない言葉よりも伝わる部分があるのではないかと思います。
 あまり一貫性がないかな? へへへ。
 自由に判断してくださればと思います。
 

 *おまけ*
 いつだったかの夜明けの空↓
140903sora.jpg


 



 

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いろいろなこと日記(第二十一回 泰書展 など)

 昨日買い物への道すがらで見つけた↓
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 色づきはじめたムラサキシキブ。
 
 今日は肌寒いくらいで、ムラサキシキブはもっと色が濃くなることでしょう。
 ちょっといきなり気温低すぎで、身体が戸惑っているようにも思います。

 ***

 昨日の夕飯は初挑戦の海南(ハイナン)チキンライス。シンガポールの定番メニューだそうです。
 ショウガとナンプラーなどで味付けした鶏肉を軽く焼いたものをお米の上に乗せて、一緒に炊き上げたものです。炊けたらお肉はのぞいて切っておかずとしてサーブします。ご飯にチキンの出汁が染みています。
 団地でもらっている冊子に作り方が載っていて、簡単そうなので試しました。
 レシピはこれが一番近いかな → こちら 
 おいしくできた!↓
  140901rice.jpg
 つけあわせはキュウリが定番らしいのですが、、、キュウリ、今、めっちゃ値上がりしてますよね!
 一本85円(外税)とか、誰が買うんだっつーの!!!!
 だから1ネット120円のオクラで代用(120円だって安くはない、去年までは100円で買えた)。トマトも大きいのは高いからプチトマトでごまかしました。パクチーは欠かせないのでこれはちゃんと買った。
 近所のスーパーにチリソースなどがなかったので、ナンプラーと唐辛子を加えた酢みそを作って、それをつけて食べました。
 副菜は、ナスにシーチキンと余っていたトマトソースととろけるチーズを乗せてレンジでチンしたもの。超簡単。
 我が家に新メニューが加わったぜ! ほくほく♪

 ***

 おととい出かけた上野と浅草のことを書きます。

 さすがに夏休み最後の土日の土曜日ということで、子供や家族連れが目立ちました。
 上野は今、東京文化会館が外壁工事をしているのかな、ものものしい感じもありました。
 
 先日の興福寺文化講座で、去年の秋に講師を務めてくださった書家の柳田泰山さんのお教室の展覧会が上野の森美術館であるという案内をいただいたので、まずはそれを観てきました。

 わたし自身は学校での書道の時間はとても苦手だったし、「書」の芸術性というのもよく分からないのですが、中国でも昔の時代からずっと高い芸術として扱われていたものだし、せめて見る目を養えたら、と思っています。
 台北の故宮博物院には何度も行っていますが、はじめのうちは中国の書を見てもなんとも感じなかったのですが、知り合いが書道をやっていて台湾の筆をお土産にしたことがあったりなど、少し縁があったので分からないながらも少しずつ気にするようになり、4年前に故宮に行ったとき、やっとはじめて書を「美しいものなのだ」と思えた、ということがあります。
 美しいというか、、観ていると心が静まっていく、そういうものであるのだな、と思えるようになったというか。。
 そして、去年興福寺文化講座で柳田先生の講義を聴いて、「とにかく楷書が一番大事、それにはお経などの古典を書くのが一番いい」ということなど教えていただいて、まずそこから観ていけばいいのかな、と思えたということがあります。

 それでも書の見方など全然分からないのですが。。。

 今回の展示では、柳田先生の主催する泰書会のみなさんの作品と、先生の作品を観ることができました。
 何百個もの生徒さんの作品に、先生が一つ一つ丁寧な評をつけていらっしゃいます。すごい労力です。
 それを読んでいるだけでもすごく勉強になりました。
 書には人柄が出る、ということのようですが、わたしなどは観ていても全然分かりません。書体の違いはさすがに分かるけど、細かい違いが分からないんですね。
 どれも「すごいなー」としか思えない。。。(笑)
 とにかく数を観るしかないのだろうなと思いますが、なかなかそういう機会もないので、このようなお知らせをいただけてありがたかったです。

 少し前、読売新聞が主催する書のコンテストの入賞作がたくさん紙面に載っていたのですが、どれも草書というのでしょうか、うねうねしたもので、文字に見えないものばかりで、素人にはなんにも分かりませんでした。
 やはり、楷書のきちっと文字と意味が分かるものを観ていって基本を知るのがよいのかなと思いました。

 いただいたパンフレットのページから↓
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 右から楷書、行書、草書、隷書となります。これらのことすらよく分かってなかった。。
 
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 そして今回思ったのは、文字を書くということには目的が二つあるのでは、ということです。
 まず一つ目が、自分の考えを外に出したり、忘れてはいけないことを記録しておくために書くということ。
 わたしは、今まで、文字を書くというと、この面しか見ていなかったのかなと思います(考える早さで文字を書きたいから字がとても汚い)。
 これだと、タイピングでも全然いいのです、プリントアウトする必要すらなくブログでよい、となる。
 もう一つの文字を書く目的、それは、よい意味を持つ言葉の文字を、丁寧にきれいに書く。そのことによって、心に「よいもの」を植え付けるということ。
 これが、「書道」なのかな、と思いました。
 人々が何千年も続けてきたことで、、きっとそれは、西洋のカリグラフィーも同じ原理なのかもしれませんね。
 ペンのマジック! こちらも見ていると静けさを感じます。


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 上野では今、国立科学博物館でナウマン象などの化石が見られる展示をやっていて、それも見ようと思っていたんです。
 でも、書道の展覧会の内容が濃くて(興福寺の中金堂の再建にも柳田泰山さんは関わっておられ、屋根瓦1600枚にお経から取った文字を書く、ということもされています! ああ、憧れの中金堂、、勧進させていただくぞ!!)、情報を新たに加える場所がもう頭の中にないように思えたので、そして、国立科学博物館の入り口が遠くてたくさん歩くのがおっくうに感じられたので(中年夫婦)、博物館はあきらめてそのまま浅草に出ることにしました。

 中年夫婦は情けなくて、上野の公園方面から浅草まで行く地下鉄の銀座線の乗り場がけっこう遠いんですね、、それで「うわー」と思っていたら、公園の入り口すぐのところに、浅草経由でスカイツリーまで行けるシャトルバスの運行とその乗り場があることに気づきました!
 これはいいですね!
 わたしが上野に行く場合、だいたい公園エリアの美術館などに行くことが多いので、そこからバスですぐに浅草にアクセスできるのなら、これからはセットにするのが容易になります!
 いいもん見っけた!

 浅草の浅草寺は、顔相鑑定の天道春樹先生が、おおらかな観音様がおられるからお参りするといいと教えてくださいました。
 シャトルバスの「浅草寺北」というところで降りると、観音堂のすぐ裏手に出ます。
 今回はそこから入りました。

 チタン素材という屋根瓦は相変わらずの迫力↓
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 空の景色の中に五重塔が見えるっていいよなあ。。↓
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 浅草も人出が多く、お参りを済ませて仲見世通り付近をプラプラして、紀伊国屋書店に行きたいので新宿に出て食事は新宿でして帰宅しました。新宿のほうが身近なので、食事はそこでしたいと思ってしまうんですね。。

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 そうそう、浅草では、「真剣すぎる顔」でいつも取材されている阿部佑二レポーターの撮影現場に出くわしました。
 お写真貼ろうかと思ったけれど、まずいかもしれないからやめます。この方です→ こちら
 すごく細くてイケメンさんで、やはりものすごく真剣な顔をされてお話されていました♪
 いいもん見られました♪ 
 

 


テーマ : 書道 - ジャンル : 学問・文化・芸術