今週の12星座別タロット 12/1 ~ 12/7

 今しがたの空↓
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 昨日は新宿でとても大事なことを済ませたあと、夫と六本木に出て美術展に行ってきました。
 パンプスで出かけたため、思いのほか身体に疲れが残っています。美術展ってけっこう館内を歩きますよね。ヒールがある靴は腰に来るんです。毎日履く人は大変だと思います。。

 都内もいいけれど、やはり地元の空を見ると少しホッとする。しかもベランダから(笑)。

 美術展の記事はまた改めて書くことにして、「今週のタロット」を更新しようと思います。

 ***

 今週は、先週に続いて射手座に太陽と水星と金星があります。
 加えて、週の後半、4日に、10月後半から山羊座にいた火星が水瓶座に入るので、男性星座(火の星座/牡羊座・獅子座・射手座と、風の星座/双子座、天秤座、水瓶座)は運勢が力強い感じでしょうか。

 タロットもそんな感じで出ました。
 がんばれ女性星座!(笑) 耐えるんだ!

 占星術では、その人が生まれたとき太陽のある星座を「生まれ星座」としますが、ホロスコープには他の星ももちろん関わるので、このような一般的な生まれ星座の12星座占いは、アテにならないという考え方もできます(そもそも占星術は「天動説」からできているので「科学的」ではないのですが、古代エジプト時代から続いているもので、現実との連動性はあると思っています)。 
 でも42年(もうすぐ43年)生きてきて、西洋占星術も30年以上触れてきているわけですが、そうなると太陽の星座ってやはり前面に出てくるなあ、と思います(若い頃はあまり目立たないのですが。。)。
 
 星はそこにずっととどまるということはなく動き続けるので、運勢もやはり変わっていきます。
 そういうことを、おもしろいなと思うようになりました。若い頃は自分にとって「よい場所」から動いて欲しくないなどと思ってしまうこともありましたが。。。(笑。それで一時期、占星術を嫌いになったんです。自分がとらわれすぎてしまうことも自覚したので。。)
 
 変わるからこそおもしろいんですよね。
 

  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    12/1 ~ 12/7

  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    7 of Rods / R:それはまだ終わっていません。ここは踏ん張りどころ。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    The High Priestess / R:支配的になる暗示。自分のパワーの使い方に注意して。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    The World:やってきたことに一定の満足が得られそう。そこから変化の兆しも。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    Page of Pentacles / R:お金の問題と向き合う必要性。自信のなさがポイントかも。

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    The Star:希望は続いているので大丈夫。棚ぼた的ラッキー事件の暗示も。

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    9 of Swords:内面の不安が強まるかも。身体を動かすなど無心になれることをして。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    Judgement:サイクルの変換の時期。周囲への感謝を忘れずに。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    King of Cups:精神的に安定しそう。優しい年配の男性と接すると吉。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    The Hermit:生活改善の一歩を踏み出せそう。今まで学んだことを活かして。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    The Moon:感情的に混乱しやすいとき。なにごとにも注意深くあたること。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    Ace of Pentacles:仕事面で新しいチャンスがあるかも。くじ運なども◯。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    The Magician / R:対人面に注意。勘が冴える反面、うぬぼれが出てしまうかも。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪






 

 
 
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奈良興福寺 文化講座 第199回 玄奘三蔵の将来した仏像 下

 昨日は、奈良興福寺の第199回・文化講座に行ってきました。
 わたしは12回目の参加となります。
 会場は新宿エリアの文化学園内にあります。

 道すがらの新宿京王百貨店のディスプレイ↓
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 仏教の勉強会の記事にクリスマスの写真を載せるのはマズいでしょうか。。

 ***

 昨日の第一講は、先月に続き、早稲田大学文学部教授の肥田路美さんの講義で、「玄奘三蔵の将来した仏像 下」でした。
 
 七世紀に唐から天竺へ旅をして仏典を多数持ち帰り、その後の東アジアの仏教の礎を築いた玄奘三蔵さんですが、どうもわたしには「西遊記」のイメージが強く、玄奘さんが旅を終えたあと、祖国でどうされていたのか、ということがよく分かっていませんでした。
 単に不勉強なのですが。 
 今回の肥田先生のお話で、だんだん見えてきたように思います。
 とにかく、持ち帰った仏典を漢文に訳すことに生涯をかけた、ということなのですね。あいまあいまに、いろいろなところに呼ばれて「講演」もしにいっていた、そのようなこともあるようです。
 ものすごく貴重な経験をされた人の話は聞いてみたい、そう思うのは昔の人も同じなのですよね。。
 でも肥田先生によると、玄奘さんはそのようなことよりもとにかく漢訳を進めていきたいと思っていたのではないか、とのことでした(膨大な量の教典があったのです)。
 すごいですよね、これって、偉い人からちやほやされることにはあまり興味がなかったってことですよね。。

 先月のお話では、玄奘三蔵がインドから持ち帰った仏像は現在まったく遺っていないということで、レプリカすらなく、文字資料からどういうものだったか類推するしかない、ということでした。
 ですが、きっとこれは玄奘さんが持ち帰ったものにかなり近いものだろう、と思えるものが遺っているそうで、それが昨日のお話のテーマでした。

 それは、せん(土篇に専と書く字です。変換できませんでした)仏というもので、手のひらサイズの小さな仏像が板の上にレリーフになったもので、携帯しやすいことからお守りのように使われていたのではないかとのことでした。
 一つ一つ彫ったものではなく、粘度を型で押して作られており、安く大量生産ができるもので、インドをはじめ、東南アジアなどでもこの「せん仏」というのはたくさんあり、今でも作られている地域があるそうです。
 日本では奈良飛鳥の山田寺(興福寺の去年上野に来た「仏頭」があったところで、興福寺とも縁が深い古いお寺)や大分県のお寺でも古いものが見つかっているそうです。
 それらは中国では玄奘がいた西安のお寺でばかり発見されており、インドにデザインがよく似たものが見つかっていることから、玄奘さんが持ち帰ったものを中国で似せて作ったのだろう、と考えられるとのことでした。
 そしてそれが日本にも伝わってきて、山田寺で使われていたのではないか、とのことでした。
 
 せん仏には、仏の姿だけではなく、仏教の教えの文字が刻まれているものもあり、それは縁起法身偈(えんぎほっしんげ)と言われ、呪的効力があるとされたそうです。
 刻まれた言葉は「諸法従縁生如来説是因諸法従縁滅大沙門所説」というものだそうで、インドのものにはサンスクリット語で同じことが書いてあるそうです。
 この言葉の意味は、すべては縁によって生じて、すべては縁によって滅する、ということでしょうか。すべては一時的な縁によってそこにそのようにしてある(だからその要素が変わればそれはなくなる)、ということは、般若心経のお話でも聞いてきています。
 
 スライドでそのせん仏の写真なども見させていただきましたが、自分も欲しいなあと思ってしまうようなものでした。
 前に浅草寺で浅草観音がレリーフされた小さなお守りを買いましたが、今でも同じようなことはされているのだなあと思います。
 
 昨日もとっても勉強になりました!

 ***
 
 京王百貨店のディスプレイ:2↓
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 第二講に入る前に瑜伽の時間(瞑想の時間)が少しありました。

 昨日はお腹が空いていて、、、気がついたら「お腹空いたなあ」と考えており、それに気がついて「お腹空いてるって考えちゃったなあ」と考え、挙げ句の果てに腹が鳴ってしまいました。。
 なかなか集中するのも難しいですね。

 ***

 第二講は多川俊映貫首の講話、「唯識三十頌を読む」でした。
 昨日で、三十頌ある唯識(これも玄奘三蔵さんが訳したんですよねえ。。)の、二十九頌まで来のでした。
 今やっている箇所は、唯識の学修の段階を表したもので、いわば、「どこまで悟っているか」の段階分けを説明した部分だそうです。

 これが、、先月も書きましたが、、よくぞ(よくも?)こんなに細かく分けたな、という感じで。。
 (それは、唯識の「頌」の中でそこまで詳しく書かれているということではないのですが、他で説明されているのだと思います)
 それは四十段階以上に分かれていて、そこにまた他の段階の概念が加わり、その中でも分かれる部分もあり、それぞれに名前がきちんとついているのです。。
 自分でもなにを書いているのかよく分からないくらいですが。。。

 つまりは、本当に悟りを得る、ということは、それくらい果てしないことなのだ、ということなのだそうです。
 わたしは先月も書きましたが、わたし自身はそういうことを意識してしまうと、きっとおかしくなるのではないかと思ってしまいます。
 自分はどこまで悟っているんだろうとか、、あまり考えたくないです。イヤな人間にならないという自信がないです。
 でも、調子がいいと、「あたし、いい感じじゃーん」とか、思ってしまうんですよね。。くわばらくわばら。。。

 ***

 昨日、貫首のお話を聞いていて「そうだったのか!」とやっと納得したことは、唯識仏教では、人には「阿頼耶識(あらやしき)」という、すべての人生の要素(今生だけではなく前世も入るとか)が記憶として蓄積される意識レベルがあるとされるのですが、それは、人が目指すべき目標の場所ではない、という視点でした。

 これ、、わたしは二十歳の頃から、西洋の「ニューエイジ思想」などに触れてきたので、ちょっと概念を混同してきていたのです。
 その唯識で言われる「阿頼耶識」と、ニューエイジなどで言われる「ハイアーセルフ」という概念が似ているので、わたしは今まで、阿頼耶識とハイアーセルフを混同してきたのです。
 ニューエイジで言われる「ハイアーセルフ」は、人の最も高い善良で賢い部分で、阿頼耶識と同じく今までのすべての記憶をそこで統括し、大いなるレベル(神?)ともつながるそういうエッセンス的部分である、という言われ方をすると思います。
 「ハイアーセルフ」が、神の領域ともつながりを持つので、人は自分のハイアーセルフを意識して目指すとよい、と、そんな考え方がされているように思います。

 ですが、唯識仏教の「阿頼耶識」は、あくまでも、煩悩にまみれた自己の延長のものであり、そこに高い善のような要素を期待するべきではない、ということのようなのです。
 善でも悪でもない、ということでしょうか。阿頼耶識は、あくまでも中立なものなのかもしれません。そういえばそういう話もあったような気がする、、、でもハイアーセルフの概念と混同していたのです。

 では、仏教、唯識仏教ではなにを目指すのかと言えば、仏教的な「智慧」というか、それこそ縁起などの概念を元に示された「智慧」なのですね。
 「縁」のことなんて、自分ではコントロールできませんよね。。人は誰でもいつか絶対死ぬのだし。。
 そのような仏教的な「智慧」に自分の「認識」を明け渡していく、それが、仏教の目指すところなのだ、ということなのだそうです。
 
 なるほど!

 という感じです。

 ニューエイジ思想の「ハイアーセルフ」という考え方の中には、自分の中に善なる高い部分があるのだ、ということがあるわけで、そこがよりどころともなるのですが、「明け渡し感」は、もしかすると少ないかもしれない。あくまでも「個」であるという面もあるのかもしれない(そこには新たに「オーバーソウル」とか、いろいろな概念も出てくるのですが。。)。
 西洋らしいと言えなくもないのでしょうか。
 「自分」に固執する部分はあると思います。

 でも、すべては縁で、すべてはいずれ縁によって解体される、よって不変ということはない、ということから来る仏教の教えも、真実をついていて、「智慧の前に、自分の『認識』などを明け渡す」ことではじめて見えるものも、たくさんあるのだろうなと思います。

 といっても、わたしなどはやはりいろいろあれこれ考えてしまう人間だし、完全な「明け渡し」などはできないかなと思ってしまうし、そもそもわたしが今書いていることにも錯誤があるのだろうとも思うのですが。。。

 とにかく、「阿頼耶識」と「ハイアーセルフ」の違いが、ここで見えてきたので、「おお!」となっている、そんな感じであります。
 そういう仏教に対して、唯識に対しても、抵抗感は全然ありません。なるほどしきり、です。

 
 *おまけ*
 煩悩まみれのわたしが昨日ゲットしたもの↓
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 アフタヌーンティーとドイツのファシー社のコラボの湯たんぽです。
 去年見つけて欲しいと思っていたのですが、とうとう買ってしまった!
 (湯たんぽ、夫とわたしと一つずつありますが、わたしにはどうやら二つないとちょっと足りないというのもあり。。)
 ふわふわのカバーに入っています。暖かいので小動物を抱えているような気分になります(笑)

 
 


 

 

テーマ : 仏教・佛教 - ジャンル : 学問・文化・芸術

夢の中の八代亜紀さん

 先日、9月か10月のどこかですが、夢に歌手の八代亜紀さんが出てきました。
 そしてわたしに言いました。
 
 「『これはこうである』って思ったら、『こうである』で止めとくの。そうするととっても楽よ〜〜」と。

 この言葉を聞いてわたしは「なるほど〜」と思っている、そんな夢でした。

 「これはこうである。でも違うかも」とか、「これはこうである。であるならばそうでもあるかも」とか、そのように考えないで、これはこうだ、と思ったら、そこで「こうだ」としておく。
 それ以上でも以下でもないとする。
 確かに、それができたら、いろいろと「楽」かもしれません。 
 でもなかなかそこで「止める」ということができない、そんな面もわたしにはあります。

 でも、あの八代亜紀さんがわざわざ夢の中で教えてくれたのですから、このことについて考えてみる必要はあるのだろうと思っています。

 この夢のことを忘れていたのですが、ちょっと思い出したので書いてみました。

 なにを書いているのか伝わっておりますでしょうか。。。(汗)
 実はわたしもあまりハッキリとは分かっていません。。

 1977年の紅白歌合戦での八代亜紀さん。まさに女王! 匂い立つ色気。。。


 
 

 
 

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最近ネットで見つけたもの。

 ベランダの下の山桜↓
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 これは数日前に撮ったもので、今日はもっと真っ赤になっています。
 雨で葉も落ちてしまうかな。。

 今日は夫が休みで近所をぶらつこうと思っていたのですが冷たい雨で、加えてわたしはツキノモノとなり(周期がおかしい。。更年期が入ってきてるのだろうなあと思われます。。。)、買い物を夫に頼みわたしは家で留守番と相成っております。
 
 とくに日記に書くことも浮かばないのですが、最近ネットで見つけたかわいらしいものを貼りたいなと思ったので更新します。
 
 これ!↓
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 うわぁああ! ぐぁふーーーー!!!

 この動画もお気に入りでとっても和みます。

 こちら、YouTubeで有名な猫ちゃんみたいですね。カエルのこと怒ってないみたいで優しいなあ。。

 このカエルの動画もかわいくて怖くてキモくてよいです。

 こういうカエルがいるって知りませんでした。ツノガエル。ちょっと飼ってみたい(笑)。




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今週の12星座別タロット 11/24 ~ 11/30

 昨日の買い物の道すがらの写真を貼ります。

 赤青白緑黄色!↓
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 派手な葉っぱ↓
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 昨日のかわいこちゃん:1↓
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 昨日のかわいこちゃん:2↓
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 脚は全部ホワイトソックス、しっぽのさきもちょこんと白い。
 小さな公園の落ち葉の中で、落葉する木を見つめていました。童話の世界のようでした。

 昨日の夕空↓
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 富士山くっきり。今日の夕空は富士山は隠れています。

 ***

 今週のタロットを更新します。

 今週は、占星術的には、太陽と金星が射手座にいて、週の後半にはそこに水星も加わります。
 先週、「来週には射手座がにぎやかに」と書きましたが、一つの星座にこの3つの星が入ることは、そこまで珍しいことではないので、先週までの蠍座集中ほどのインパクトはないかなと思われます。
 火の星座の射手座に星が3つあることで、世間的には師走に向かって、いろいろと華やかでにぎやかになってくる、という感じでしょうか。
 わたしは先週の「蠍集中」までが、今年の後半のピークというか「祭り」に思えていて、個人それぞれのテーマが引き立った時期なのではないかなと思っていましたが、今週からは肩の力を抜いて、なんとなく年末のにぎやかな雰囲気を楽しむ感じでよいのではないかなと思っています。

 タロットは、まんべんなく出たなという感じで、今注目の射手座さんと関係の深い同じ火の星座の牡羊座、獅子座は穏やかなカードでした。柔軟宮同士の双子座、乙女座、魚座も射手座からの刺激があるのだろうなと思えるものです。
 射手座さんご本人は好調なはずですが、出費に注意のカードが出て、にぎやかさが仇という、そういう解釈で行けるのでは、と思ってみましたがどうでしょうか。

 わたし自身は12月に入ったら、おせち料理を頭の中でシミュレーションするという楽しみが始まります(笑)。
 ウインターシーズン到来ですね。


  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    11/24 ~ 11/30

  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    6 of Cups:気力回復の鍵は懐かしさ。子供時代に好きだったものに触れてみて。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    The Hierophant / R:新しい環境や関係に入る必要性。そこから動くものアリ。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    Page of Cups:嬉しいお知らせが届く暗示。人との集まりには参加しよう。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    The Empress:精神的に充実したときを過ごせそう。少し贅沢をしてみるのも◯。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    2 of Cups:人との絆が深まりよい影響が得られるとき。約束事は大事に。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    6 of Swords:難しい状況は、同じことを繰り返さないという心がけで乗り切って。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    The Emperor / R:周囲に対して高圧的になりそう。功を焦らないこと。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    6 of Rods:それは克服されました。新しい機会に自分を開いて。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    9 of Pentacles / R:交際費などで出費がかさみそう。ここは出すのが吉。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    Page of Rods:力強いエネルギーを得られそう。身体を動かすとさらに◯。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    2 of Swords:出口が見えないときは、見たくないものの中にヒントが。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    Knight of Pentacles:ルーティンワークで結果を出せるとき。冒険は避けて。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪




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再びの日本国宝展 東京国立博物館

 昨日は、上野の東京国立博物館に2回目の「日本国宝展」を観にいっていました。
 こちらの展覧会、10月にも行っていましたが、前半と後半で目玉が変わるので、どちらも観ようと思っていました。
 昨日から後半の目玉の一つ、日本にある5体の国宝の土偶がすべて展示される、ということで、人出がすごく、入場するまで40分ほど並びました。
 いろいろ調べると、昨日から24日の月曜日までの展示が後半では一番充実していて、わたしもここで行こうと思っていたのでした。(雪舟の「秋冬山水図」が24日まで。もう一つの目玉の「金印」は30日までなので、せめて30日までに行くとよいかもしれません)。

 夫は今週末、仕事の講習会に参加することになり24日までには行けないということで、わたしだけ行きました。
 一人でも全然大丈夫、、楽しすぎました。

 展覧会のサイト → こちら

 ***

 このような「国宝展」は、今までにも開催されていたそうですが、今回は「祈り、信じる力」というタイトルがついていて、日本人が古来から、災害などに遭いながらもなにかに祈り続け、社会を築いてきたことを描き出していたように思います。
 東日本大震災後ということで、「祈り」という言葉に対しては、それ以前より、人々が寛容になっているのではないかと思ってしまいます(日本には「宗教っぽいものはNG」という人もそれなりにいると思いますが)。
 
 日本には多種多様なお宝があって素晴らしいなと思いました。

 理屈はともかく、とにかくたくさんの人が観るとよいのになあと思います。

 気に入ったもののハガキなどの写真を貼りますね。

 大好きになってしまった土偶「縄文のビーナス」↓
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 縄文時代中期、前3000~前2000年。長野県茅野市で出土。
 何度観ても愛くるしい! 

 「合掌土偶」↓
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 縄文時代後期、前2000~禅1000年。青森県八戸市出土。
 仏教が伝わるずっと前から、日本人はなにかに祈っていたのです、とのことでした。縄文のビーナスよりも複雑な模様がついています。

 ほかにも3体、昨日から土偶が展示されています。
 どれも素晴らしいけれど、やはりずっと展示されてきた上の二つがインパクトあるのかなあ。。
 
 お土産で「土偶ビスケット」購入↓
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 5体の土偶それぞれのビスケットが入る↓
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 上の左から合掌土偶、仮面の女神、縄文のビーナス、下左が縄文の女神、右が中空土偶。縄文の女神があまりにもデフォルメされすぎですが、、味はまあまあでした。
 しかし、このビスケット型を開発したのが大変だったのだとは思いますが、、ハガキ代の箱入りで650円! ちと高い!

 わたしが昨日観たかったのは、雪舟の「秋冬山水図」でした。
 素晴らしかった!↓
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 室町時代。思ったよりも小さい作品でしたが、引き込まれるようでした。
 中国画のようにも見えましたが、雪舟は中国画も学んだとか。
 
 仏像の展示エリアも素晴らしく、中で踊りだしたいような気分になりました(わたしは仏像を観ていると子供のような気分になるのです。。。素直な気持ちになるってことでしょうか。。。)。
 奈良・法隆寺の広目天立像↓
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 7世紀。体つきはシンプルな感じなのに、顔つきがやたらにリアルで、春に観た法隆寺・夢殿の「救世観音菩薩」を思い出しました。。
 じっと見ていると口元がふにゃっと曲がって笑ってきそうでした。。

 京都・三千院の勢至菩薩像と観音菩薩像↓
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 1148年。左が勢至菩薩様で右が観音菩薩様です。
 観ているとありがたいな、、という気分になります。観音菩薩様が持つ蓮の花の上に死者が乗せられ、浄土に連れて行ってくださるのだとか。。

 奈良・安倍文殊院の善財童子立像↓
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 1203年〜1220年、快慶作。
 昨日も遠くを見つめておられました。

 会期後半は、仏像の部屋に奈良・興福寺の多聞天立像様もいらっしゃっています(絵はがきないように見えたので写真がないですが)。。
 興福寺のこの仏像は、とても動きがあって、この展示室の他の静かな仏像たちとはまた違った雰囲気を出していました。「よく俺を観ておけ!」とでも言っておられるような。。
 
 仏像は運搬が大変だと聞きますが、東京くんだりまで来てくださり、、どうかご無事に帰っていただきたいと思いました。
 もちろん、仏像以外の「お宝にも言えることですが。事故ったら大変すぎる!

 ということで、とにかくどこを観ても素晴らしいものだらけなので、とりあえず行ける人は、上野に行くといいんではないかとどうしても思ってしまいます。
 会期12月7日までです。

 ***

 加えて、昨日は同時開催されていた企画展、「東アジアの華、陶磁名品展」も一緒に観てきました。
 日本と中国と韓国の国立博物館の合同企画の特別展で、陶器の展示です。
 展覧会の案内ページ → こちら

 わたしは以前、少しだけ陶芸を習っていたことがありますし、夫の故郷は九谷焼も大樋焼もある金沢ですし、子供の頃から焼き物好きな母親に連れられて民芸品店などで焼き物を観てきました。
 台湾には何度も行っていて、故宮博物院も何度も行っています。
 なので日本と中国の焼き物は見慣れていた部分があるのですが、朝鮮(韓国)の焼き物をきちんと観たのははじめてでした。

 すごくきれいでした!

 青磁と白磁の技術、すごいのですね! 高麗の時代のが出色だと思いました。
 3カ国の展示の中で、韓国のものが一番好きだったかも。。。
 
 観られてよかったです。こちらも24日までの展示なので、昨日行って本当によかった。。。

 この他、常設展示も観て、埴輪や土偶も加えて観られたのでよかったです。
 東京国立博物館は金曜日は午後8時までやっているので、午後にゆっくり観るなら金曜日がいいかもしれません。

 
 *おまけ*
 博物館本館正面にあるユリノキと本館↓
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 表慶館とユリノキ↓
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 国宝展の展示がある平成館のエントランス天井↓
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 帰りに浅草に寄って、浅草寺でお参りしてきました。
 雷門↓
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 遅いのでもう閉じられていた本堂↓
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 五重塔↓
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 夜の浅草寺もいいですね。18時過ぎで仲見世なども半分以上閉まっていましたが、素晴らしいものを観た後こうやってお参りできて、よかったです。
 

 

 

テーマ : 日本文化 - ジャンル : 学問・文化・芸術

高倉健さんの映画

 いつだったかの空↓
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 今日は東京都下小平は冷たい雨となっていて、最高気温も10度くらいです。
 寒い。。。

 先日、俳優の高倉健さんが亡くなっていたというニュースがありました。
 わたしは高倉健さんの映画はほとんど観てきていませんでしたが、昭和のスターがまた一人いなくなってしまった、という寂しい気持ちになりました。
 報道でその人物像が伝えられるので、今さらながら感動しています。

 ネットで高倉さんの情報を漁っていたら、遺作となった映画「あなたへ(2012年、降旗康男監督)」のフルムービーをYouTubeで見つけました。
 これは予告編です↓

 なんと、9月末に行った下関と門司の間の関門海峡付近がたくさん出てきて興奮! やはりよいロケーションですよね、あのあたりは。。
 
 フルムービーは こちら 
 これをそのままブログに貼付けるのはやはりマズいかと思うので。。
 アラビア語の字幕がついています。どうしてアラビア語? と思いますが、意外と日本のコンテンツはアラブのほうでも紹介されているのかもしれませんね。
 (ちなみに、この動画の再生ページに行くと、最近の日本映画のフルムービーがけっこうリンクされています。。小さい声で言うべきことかもしれませんが。。)

 とても心温まる人情劇で、戦争のことなどを考えていて重くなった気分が、だいぶ晴れました。
 こういう作品を観ることも、人にとって大事なことだなと思っています。
 (エンドロールで流れるオーケストラの音楽がすごくよくて、優しい音楽で、それも一聴の価値ありと思いました)
 
 こちらの「あなたへ」は、23日に、テレビ朝日での追悼放送もあるようです。 
 


 
 

 

テーマ : 邦画 - ジャンル : 映画

ワルシャワ蜂起のドキュメンタリー と 神山征次郎監督/映画「月光の夏」

 東京都下小平は、昨日あたりから本気で寒くなってきました。
 玄関あたりの気温(陽射しも暖房も届かないエリア)が18度を下回ってきた。。
 そのためか、右腕のひじの痛み(ネットのしすぎが原因。。)が出てきました。寒いと出てくるようです。
 ちょっと腕が痛いので、あまり長文は書けないように思います。
 (サポーターや塗り薬の使用、マウスを扱うためのアームレスト、ひじ置きの使用、関節痛に効くアーユルヴェーダのオイルでの処置など、最低限できることはしています)

 長文は書けないように思うのですが、コピペはできる(笑)。

 ***

 おとといと昨日、テレビ放送を録画していたものを観て、心が揺さぶられています。

 おととい観たものは、16日の日曜日にNHKBS1で放送されたドキュメンタリー番組です。

 以下番組サイトからのコピペ。

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 BS1スペシャル▽ワルシャワ蜂起 葬られた真実~カラーでよみがえる自由への闘い
ナチス占領下のポーランドで、市民たちが立ち上がったワルシャワ蜂起。戦後、ソ連の影響下で長らく封印されてきた記録映像がカラーでよみがえった。自由への闘いをたどる。
ことし、ポーランドで第二次世界大戦中に撮影されたモノクロ映像が、カラーでよみがえった。映るのは、ナチス占領下で祖国を取り戻そうと立ち上がったワルシャワの人たち。20万人が犠牲になったとされる「ワルシャワ蜂起」の様子が克明に記録されている。戦後、蜂起を無謀な作戦と非難するソ連の影響下で、長らく封印されてきたこの記憶。自由を求める長く厳しい闘いの軌跡を、カラー映像と生き残った人たちの証言でたどる。

 =================
 
 わたしは、ポーランド人で偉大な映画監督であるアンジェイ・ワイダの映画をそこそこ観ていて(19歳のときに観た「地下水道」は、わたしの人生の奥底にずっと流れ続けています)、ワルシャワ蜂起についても、ワイダ作品からなんとなくの情報を得ていました。
 ポーランドは戦後ソ連の支配下に置かれたので、表立ってワルシャワ蜂起について語れるようになったのは89年の民主化以降となります。なのでワイダの初期の作品中でも、蜂起の政治的な背景については暗示的な表現しか許されてこなかったのです。
 それが、このドキュメンタリーでかなりはっきり概要が掴めたし、なにより、カラー映像でよみがえった当時の人々の表情などがあまりに生々しく(若い人が多い、そしてポーランドには美人さんが多い、その人たちが野戦病院で働いていたり、銃を持って闘っている)、観ながらずっと泣いていました。

 ***

 これを書くと長くなるのですが、わたしには、奇妙な経験があり、30歳手前頃、ある夜、金縛りに遭いながら第二次世界大戦時下と思われるヨーロッパの男性にわたしがなっていて、兵士に屋根裏部屋から外に連れ出され、街中の広場で人々が見守る中、後ろ手に手を縛られ後ろから銃で撃たれる、という経験の追体験を頭の中でさせられたことがあるのです(わたしのわたしとしての意識はあるのですが、頭の中がその人になっていて、怖くて金縛りで身体が動かなくて、最期、絶望して死んでいく、その気持ちも追体験しました。そのとき倒れ込んだ石畳の冷たい表面がほほに触れる感覚もあり、砂の匂いも嗅ぐくらいの体験でした。着ている服の、ウールの素材感も生々しく覚えているほどです)。
 たぶん、ヨーロッパで抗ナチ運動をしていた男性の、最期の体験なのだと思います。
 なぜ、そんなことが自分の身に起こったのか分からず、わたしはそれを、自分の前世の体験なのではないかと考えました(そう考えないと納得できない。わたしは夢を見ていても、自分以外の人になるということはないので)。 
 
 その「体験」が、19歳のときに観たワイダの「地下水道」の影響なのか(でも、その体験時には、この作品のことは表面的には忘れていたのですが)、なんなのか、よく分からないけれど。。
 その「体験」も大きなもので、わたしにとって乗り越えるのが大変なものでした。
 それについてもいつか書ければいいのかもしれませんが。。(以前さるさる日記時代にはこのことについてけっこう書いていましたが、もっと冷静に書けなければいけないかもしれません。輪廻転生が本当にあるかは分からないけれど、この「追体験」とそこから得たものは、自分に大きな学びをもたらしました)

 ***

 その「追体験」のことも、ここ数年はほぼ忘れていましたが、このドキュメンタリーで思い出したし、とにかくこんなひどいことがあったのか、と、呆然とするしかありませんでした。
 それでも「生き残った」人たちがいて、そこでなにがあったのか伝えようと奔走されているのです。
 その姿にも揺さぶられ、涙が止まりませんでした。
 そして、この番組を、日本のテレビ局が創ったということにも、誇りのようなものを感じました。
 NHKには、ポーランドのことを気遣う人がおられるようです。ワイダのドキュメンタリーも過去に創られているので。。嬉しいことです。

 YouTubeにあったワルシャワ蜂起の映像。後半、まさに番組で使われた映像が白黒のまま出てきます。番組ではこれに着色がされ、デジタル処理がされているのでものすごく生々しかったです。


 ***

 そして昨日観たのは、録画していた映画「月光の夏(1992年)」。
 監督は「ハチ公物語」や「ひめゆりの塔」など、事実を元にした物語の映画を作っている神山征二郎さん。

 以下、ネット上の情報のコピペ。

  =================
 『月光の夏』
実話等を元に創作された毛利恒之による同名のドキュメンタリー小説を映画化。第二次世界大戦末期における特攻隊員を軸に描かれる戦争ドラマ。太平洋戦争末期の夏。九州の鳥栖国民学校(現・鳥栖市立鳥栖小学校)に、出撃を明日に控えた2人の陸軍特攻隊員(特別操縦見習士官)が訪れる。1人はグランドピアノでベートーヴェンのピアノソナタ“月光”を弾き、もう1人は子どもたちの歌う“海ゆかば”を演奏して去っていった。戦後、演奏に立ち会った当時の教師・吉岡公子が、ピアノの保存のため小学校でその思い出を語り、それが大きな反響を呼んだことで、次第にその特攻隊員たちについて明らかになってゆくのだが…。

  =================

 これも実話が元になった映画なのですが、ちょこちょこ設定などは違っているそうで、そのままそれが史実になっているわけではないようです。
 特攻隊員の弾くピアノが効果的に使われる物語で、自分は少しピアノを弾くので、とても感情移入してしまい、またもや大泣きしてしまいました。
 そのピアノは実在するもので、九州佐賀の鳥栖に今もあるそうです。

 原作が「ドキュメンタリーノベル」ということで、カポーティの「冷血」を意識しているのでしょうか、作者を思わせるジャーナリストが狂言回しのような役回りで出てきます。
 この作品の肝は、ピアノのことではなく、特攻隊員が生き残ったときに入る「振武寮(しんぶりょう)」という施設があったということを明らかにすることだったように思います。
 そこで帰還特攻兵たちは、屈辱を味わっていたという描かれ方をしていました。

 特攻隊員の人々は、みな若いのですね。そんな人たちが、国のために散ろうと決意するのに、生き残ってしまう。そのことの罪悪感がものすごい、ということでした(ワルシャワ蜂起で生き残った人たちも、同じように感じていたようです)。
 わたしはそのような場所があるということを知りませんでした。

 俳優陣も豪華で、制作費をまかなうために、この話の舞台になった九州の人々が募金を1億円分集めたという、ちょっと珍しい映画です。 
 とても良心的に創られています。こういう映画があると知りませんでした。
 
 特攻隊員がピアノを弾くシーン。


 特攻隊員が戦地へ飛び立ち、そして振武寮に配属されるシーン。


 ***

 ということで、なぜか2日連続で第二次世界大戦に関わる作品を観てしまい、大泣きしていたのですが(ぐったりした。。)、わたしの涙には、もう一つ大きな理由があるということに気づきました。

 いつか、この戦争を体験した人たちがこの地球上からいなくなってしまう。

 わたしは、そのことをとても怖れています。
 でも、避けがたくそれがやってくる。
 そのことがとても悲しくて、とても泣きたくなるのです。

 今、時代の変化が大きいと言われています。
 この大きな世界大戦を実際に身を以て知っている人たちがいなくなったら、どうなってしまうんだろう、わたしはそう思うとなんだかイヤだなと思うのです。

 だから、非力ながら、心が揺さぶられるこういうものに出会ったときには、ブログに文字情報であってもいいから、書き留めておこうと思うのです。

 



 

テーマ : 邦画 - ジャンル : 映画

初めての中国地方への旅 3日目・萩と津和野

 先週はブログもわたしの頭(表面も、考えることも)もヘナ一色、という感じでしたが、ずっとそれだとマズいので、9月末に行った中国地方への旅行の最終日の報告記事を書きます。

 正直気が重い。
 たぶんあまり「いいこと」は書かないし、小生意気なことを書かざるを得ないなと思うので。。
 でも、今まで13年間、ネット上で旅の報告の日記を書いてきた人間です、ここで逃げるわけにはいかないのでありました。

 ***

 最終日にまわったのは、山陰の山口県は萩の後、島根県の津和野です。 
 今まで、あまり興味を持ったことのないエリアでした。

 このツアーはクラブツーリズムさんで行きましたが、今回の旅行のコース、広島⇄下関⇄秋吉台⇄萩⇄津和野(津和野から入るコースもある)のメニューを広告で見かけるようになったのは、最近なのです。
 とってもお得なツアーなので、人気があるようです。
 これにはきっとわけがある!
 もう書いてしまいますけど、アベノミクス!!

 萩は、現首相の安倍晋三さんの本拠地なのですね。
 たぶん、だからですよ、このコースが最近出てきたの。

 萩に入って、それまでの「観光・勉強」気分が薄れ、そういう政治をまざまざと感じさせられることになりました。

 三日目は、もう、ずーーーっと、萩の地場産業のお土産直売所で「お金を使え!」と言われ続けたので。。。
 少し移動してはバスを降りて、お土産屋さんへ。柑橘類を使った食料品の直営販売、かまぼこの直営販売、萩焼の直営販売、和紙の直営販売、その販売所の店員さんがバスの中までやってきて説明してくださり、張り付いてくださいました。
 広島や下関ではそこまでじゃなかったのですが。
 まあ、法外な値段ということもなかったので、ある程度は買いましたが。。 

 ああ、書いていたらなんだか腹が立ってきてしまいました。
 あまりにも露骨だよ。。そういうことになってたのか。。

 来年のNHKの大河ドラマは、萩が舞台だそうです。
 大河ドラマのロケ地は、観光客が殺到して日本中からの移動がある! とバスガイドさんは嬉しそうにおっしゃっていました。
 アベノミクス!

 帰京してから調べました。
 けっこう前に、「利家とまつ」という夫の故郷の石川県金沢市、加賀藩が舞台のNHK大河ドラマがありましたが、その放送の前年まで首相だったのは、石川出身の森元首相です。
 放送が始まったときには退任されていたけれど。まあ、そういうことです。

 この3日目の経験で、ああ、そうやって世の中は動いていたのか、と思わさせられたのですね。
 3代以上の東京都下エリア出身のわたしには、そういうことが全然分かっていませんでした。
 政治家のみなさんは、地元のために頑張っている、、よくテレビで政治の話になるとそういうことは言われていて、耳には入っていたのですが、ああ、ほんとにそういうことか、と。。。

 それを一番感じさせたのは、萩の松陰神社です。
 吉田松陰さんは、日本の明治維新の立役者の長州藩の人々の恩師で、日本人初首相の伊藤博文の師匠です。
 だから、萩の吉田松陰さんの生家と松下村塾のエリアは「神社」になっていて、、佐藤栄作さんやら岸信介さんの文字が刻まれた鳥居が立っているのです。
 吉田松陰先生は、150年前に実在された方で、とても立派な方だと聞きました。
 日本人は、死んだらみんな「神様になる」という話もあります。靖国神社はそういうものですよね。
 でも、わたしはその松陰神社の整備のされ方、立派な設備に目を見張りました。
 自民党マネー。(怖いから小さく書く)
 その言葉が浮かんでどうしようもありませんでした。

 日本人が思う「神様」って、ほんとにこういうもののことを指すのだろうか。
 わたしは違うような気がする。
 松陰先生の人生は壮絶で立派だとは思うけれど、この心に残るモヤモヤはなんだろう。
 松陰先生ファンの皆様には申し訳ありませんが、、、松陰先生ご本人よりも、遺された人の、その遺し方の問題なのだろうな、と思いますが。。
 (そんなことを考えていたら、松陰神社で人生初の「凶」のおみくじをゲットしてしまいました! でも内容は悪いことばかりではなく納得できるもので、読めてよかったです)

 ***

 3日目は、ああ、そういうことか、そういうことだったのか、ひたすらそう思っていました(テンションだだ下がり)。
 非常に考えさせられているし、逆にその政治の舞台である「東京」って、なんなんだろう、と、武蔵野のどん百姓の子孫であるわたしは考えるようになりました。
 この問題について語り合っているとき、金沢出身の夫は、「東京を利用した後、東京がどうなっても知らない、とまでは思わない」と言いました。
 すごく新鮮な言葉でした。「東京を利用する」。
 でも、、わたしも、少し「金沢を利用」しています。よい地域に縁を持てたと思っているし、ブログのネタにもしています。
 でも、この問題に自分の身体で気づくまで、ある地域を「利用する」という発想は、ありませんでした。
 ありませんでしたが、多くの人が、たぶんそれをしています。
 東京を利用する。金沢を利用する。広島を利用する。などなど。

 ***

 あの、なんだかもう、写真をたくさん貼ろうという気がなくなってしまいました。
 訪ねた細かい場所のことも、割愛します。萩では来年世界文化遺産登録を目指すという場所にも行きましたが、あれで登録されたら、安倍さんやりすぎだよ、と、言いたくなると思います。申し訳ないけれど、そのレベルにあるとは思えない(世界文化遺産の基準によると、世界文化遺産に登録されるには、それが「顕著で普遍で、人類の最良のものの代表」と言えなくてはいけないのです)。

 どうしても、の写真を少しだけ。

 萩で見つけた沢ガニ↓
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 この1日の中で、この沢ガニの写真を撮っているときが、一番楽しかったです。
 めっちゃこっち見てますよね(笑)。

 津和野の街並↓
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 萩は、街の中がどことなく豊かだという感じがありましたが(暖かいし、海も近いし、古くから造船技術などもあった地域なので、恵まれているのだろうと思います)、島根県西部のこの地方は、ちょっと大変なのかなと思ってしまいました。
 たぶん、出雲のあたりはまた違うのでしょうけれど、、山肌などに一昨年の大雨の水害の傷跡がまだまだ残っていました。修復工事など今もされている箇所がたくさんありました。
 島根の政治家は誰だろう、、こういうのは頑張っていただきたいし、そういうことにはお金を使ってもらいたいです。

 津和野にいたてんとう虫↓
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 ちょこちょこ動くのでピントがてんとう虫に合いませんでした。でも久しぶりに七星テントウに出会えてよかったです♪

 


 
 


 

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

今週の12星座別タロット 11/17 ~ 11/23

 先ほどの空↓
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 今はかなり雲が晴れています。

 ゆうべは、テニスの錦織選手とジョコビッチ選手の試合を見て、けっこう本気でぐったりとしました。
 テニスの試合をちゃんと見たのははじめてでしたが、すごい緊張感ですね。
 クラシックの良質なコンサートのときのような、客席の静けさ。。水を打ったような。
 「メンタル」というものが、こんなに如実に現れる競技だったのか。。。
 おもしろかったです。決勝戦も観てみたいなと思いました。

 ***

 昨日は休みの夫と国分寺から地元の氏神さんあたりまでをぶらついていました。
 新宿中村屋系列のお店でお茶↓
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 「オリーブハウス」というお店ですが、さすが伝統のあるお店の系列だけあって、そこそこちゃんとしたお味のものを出してくれます。珈琲もおいしく、スタバなどよりこっちのがいいと思ってしまう。

 夫と国分寺をぶらつくのも少し久しぶりでしたが(夫も国分寺北エリアの変貌ぶりに驚いていた)、すごい人出で落ち着かず、お茶してお目当てのものを見てすぐに地元に戻り、氏神さんにお参りしました。
 氏神さんには樹齢数百年のケヤキの木があるのですが、それを参道から見ていたら、木の上の空にさっと流れ星が走りました。見たのはわたしだけで、一瞬のことでしたが、確かに流れ星だったと思います ミ☆
 今週わたしはヘナ染めとかがんばったし(わたしより夫が喜んでいるように思える。。そういうもんなのか。。)、天からご褒美をいただけたように思いました! ありがたや!
 ありがたいことが重なっているので、氏神さんに日々のお礼と、これからのこと、これからの日本のこと、これからの東京のこと、これからのこの地域のこと(氏神さんですから)、よいようになるようにとお願いしてきました。

 ***

 今週のタロットに入ります。

 わたしはいつも、12星座のタロットの前に、腕ならしの意味も込めて自分のためにカードを引きます。
 そのときなにかに頭を悩ませていたらそのことについて、特になにもなければ「今のわたしに一枚!」と思って引きます。
 今週は「今のわたしに」だったのですが、カードをシャッフルしながら、自分で「今のわたしはこうだから、こういう感じが必要なんだろうな、だったらカード的にはあれかな」と思っていて引いたら、そのままそのカードが出ました(笑。Temperance=節制のカードです)。
 うーん、タロットやっぱすごいな。。。
 わたしはこのように、自分へのカードを引いて、それから12星座の山羊座のカードを補足的に取り入れます。
 一週間スパンで見ると、山羊のカードを重視しているかなあ。。自分のカードはそのときの人生のテーマなどが入るので、特に期限は区切らないイメージですかね。。

 ということで、12星座のタロットです。

 今週、星の動き的には、やはり蠍座が強いです。
 先週までは、太陽と金星と土星が蠍座にいたのですが、金星が射手座に移動して、今度は水星が蠍に入っています。
 この星の蠍座への集中はほぼ今週一杯続き、23日の午前中に太陽が射手座に移動します。
 そこで「蠍座祭り」は一段落と言えると思います(次の射手座さんがにぎやかになります。金星がいるので今週からその流れは出はじめると思います)。

 ただ、ここのところ2年ほど蠍座にいた土星が、今年一杯蠍座にいて来年1月早々から射手座に入るということがあります。土星は影響力の非常に強い星なので(伝統的には「試練・制限の星」と言われていますが、この言い方は山羊座のわたしは嫌いで、土星は、忍耐力を持って長い時間をかけて構築するものに関わるのだと思っています)、今のこの「蠍座さん祭り」というのは、この土星蠍座の2年をまとめていくような働きがあるのではないかと思われます。
 蠍座の方はもちろん、蠍座に縁の深い星座のみなさんには、影響があるかもしれません(角度の問題で、牡羊座さんと双子座さんは、少しその影響というのが感じづらいかもしれません)。
 
 そんなことを考えながらカードを引きましたら、やはりそれなりに納得のできるものが出たかなあと思いました。
 蠍座のカードが出たときには声を出して笑ってしまいました。蠍座さん、いらっしゃいましたら、ぜひ、この機会に、なにかをはじめられるとか、この2年の土星の影響に耐えたご褒美として、なにか好きなことにお金を使うとか、されるとよいのではないかと思います!
 そして、今回の蠍座祭りほどではないけれどプチ祭りが控えている射手座さんも華やかです。

 今週、他に気になったのは先々週と同じカードが出た牡羊座さんです。
 牡羊座さんは今の「蠍座祭り」と少し距離があるかもしれず、はっきりしない状態が続いている方もいらっしゃるのでしょうか。そういうときは事態があまり動かないので、同じ問題がぶり返すのかもしれません。同じく蠍から150度の双子座さんも今週あまりはっきりしないイメージのカードですね。。これは射手が強まる来週には変わるかもしれません(いえ、偶然のものなので、確約はできないのですが。。)。

 このように、占星術とカードが連動する部分があるのでこのタロットは楽しいです。
 今週、逆位置が半分出たのですが、内容が占星術とあまり矛盾しないので、そのまま採用しました。


  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    11/17 ~ 11/23

  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    2 of swords:「見たくない」と思っている限り動かない。闇雲でない勇気が大事。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    4 of Rods / R:周囲との考え方のずれが認識されそう。説得しようと無理はしないで。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    The Moon:周囲の思惑に邪魔される暗示。一人で考える時間を持とう。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    5 of Pentacles / R:経済面、健康面で復調の兆し。極端に走らないこと。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    King of Cups / R:不安が高まり、感情的になりそう。思いやりの心を持って。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    10 of Swords:終わった問題については引きずらない。大事なのはこれからのこと。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    6 of Swords / R:喧噪や混乱は遠ざけるのが吉。基本に立ち返ることが一番。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    Ace of Rods:新しい機会やアイデアの暗示。嵐は去り雲間から光が。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    Ace of Swords:分析能力、決断力ともに良好。環境を変えていくチャンスかも。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    Knight of Pentacles:地道にまじめに行くのが吉。堅物っぽい男性との相性も◯。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    Judgement / R:重要な決断は避けるべき。過去の反省点を真摯に見つめて。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    The Hanged Man / R:我慢が多かった人は解放へ向かう暗示。謙虚に行動を。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪




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雑談日記。

 日の光に照らされる浅草観音とクリスタル↓
  141114kannon.jpg

 昨日わたしははじめてのヘナ染毛をしたのですが、まだ髪にヘナの成分が残っているようで(香りがする)、脱力感も残っています。
 というのは言い訳になってしまうのかなあ、、今日は10時間以上眠り続けてしまいました。
 昼頃起きて鏡を見ると、昨日よりヘナの色が濃くなっているように見えました。
 色が定着するまで少し時間がかかるそうです。
 おもしろいですよね。。

 その後風呂掃除などしながらダラダラしてしまい、旅行の記事はまた後回しとなっています。

 あ、そういえば、たくさん寝た中で途中見た夢のことを調べるのだった! 忘れてた!
 なかなかきれいなモチーフの出てくる夢でした。

 ***

 ゆうべ、錦織君のテニスの試合を夫と観ていましたが、どうしても眠くなってしまい、試合終了前に床に着いたのですが、勝ったのですね。すごいですね。
 途中まで見ていただけですが、テニスを全然知らないわたしが見てもすごいショット(?)がありました。
 すごい人が出てきたのだな、と嬉しくなりますね。

 ***

 先ほどYouTubeで見ていた動画が、なんだかよかったんです。
 外人さん(アメリカ人?)が世界のテーマパークを訪れ、ローラーコースターの先頭に乗って撮影しているものなのですが、日本のものがいくつかあり、こんなのがあるのかあ、と驚いたのです。
 わたしはあまりに激しいローラーコースターなどは苦手ですが、それを外から見ているのは好きなのですね(笑)。
 近所の西武園ゆうえんちのジェットコースターも、多摩湖のほとりから走っているのを見るのが好きです。
 叫び声が聞こえてくるのもいいんですよね。。外から楽しむのは悪趣味かなあ。。。
 富士急ハイランドにちょっとすごいコースターがあるのですね(絶対乗れない)。その動画がなんとなくよかったので、貼ります。

 空を背景に、コースターのレールが縦横無尽に走っているのが、なんとなくきれいだなと思ってしまいます。
 わたしは、電線がある空の景色も嫌いではないです。






 
 

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「階段」上昇中。

 実家の庭に咲いたネリネ↓
  141113nerine.jpg

 ただいま、わたくしはヘナで染毛中です。どうにかこうにか。
 
 植物の葉の粉末でできている染毛剤の「ヘナ」は、暑い国の原産のものなので、基本的に温度が高いほうが「染まり」がよいそうで、昨日届いたその「ヘナ」を、暖かい今日、使うことにしました(冬場など気温が低い時期にやると、頭部や部屋を暖める工夫をしないと染まりが悪くなるそうです)。

 髪にその「ヘナ」を塗りたくって3時間くらい放置するとよいそうで、今、頭を冷やさないようにいろいろなものをかぶって、暖かい明るい陽射しの入る部屋で過ごしています。
 今日の最高気温は20度くらいになるようで、よいチャンスとなりました。
 
 ヘナには独特の香りがあり(純度の高いものなので、わたしは不快ではない。ヨモギみたいな香りです)、なにか特別リラックス成分が入っているのか、初めてヘナをする人は身体が脱力してしまうこともあるようなのですが、確かにちょっとだるいような感じがしています。

 3時間「まな板の上の鯉」状態なので、9月末の中国地方への旅行の最終日の報告記事でも書こうかと思っていたのですが、なかなかな脱力具合でありまして、あまり気を張る記事は書けない感じです。
 
 だらだら家事などしながら、染まるのを待ちたいと思っています。
 
 
 << 追記 >>
 染まった染まった♪☆♪ (上った上った(笑))
 すごいですね、ヘナ。見事に白かったものが赤オレンジのような色になりました!

 これは、、、化学ですよね。イオンの働きで、ヘナに含まれている色素の元の化学物質が、髪の組織の物質と反応して吸着されるんですよね。

 こういうものに出会うとき、初めてこの素材にこのような効果があるということを確かめた古代の人を、ほんとにえらいなというか、ありがたいなと思います。
 現代だったらノーベル化学賞ものですよね!
 同じ感じで、この世で初めて銀杏を食べてみようとした人(猿とかかも?)も、えらいなあというかありがたいなあと思います。それとか初めて豆腐を作った(豆乳ににがりを入れた)人とか。

 とにかく、すべてがとっても新しい体験でした!


 *おまけ*
 今しがたの空↓
141113sora.jpg
 この晴れ切った空のおかげで、冷えることもなく髪染めができました。おてんとさまに感謝!


 
 
 

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大人の階段を上る(笑)

 昨日夫が見つけてきてくれた↓
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 伊藤園の「おーいお茶」の今やっているおまけキャンペーンのペットボトルキャップホルダー、白いリラックマのお顔型取りバージョン。
 先日赤いハートのものを見つけたときには、これはなかったので嬉しい。。☆
 でもこれに関して言えば、赤いハートのパターンのほうが好きみたいです。
 たんじゅんですうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう

 ああ、驚かせてしまいすみません、キーボードの電池がなくなってBluetooth接続が切れて↑のように勝手に作動してしまいました。
 あまりにも情けなくておもしろいから消さずにそのままにしておきます(笑)。
 
 ええと、単純ですが、真っ赤なハートのモチーフがわたしは好きなのです。
 すごく好きなので、ルクルーゼのチェリーレッドのココットダムール(ハート形の二人分くらいの料理に向いているお鍋)を使っています。
 以前タジン鍋代わりに使ったときの写真↓
  141111nabe.jpg
 今ココットダムールは大根と鶏肉の煮物を作っています。

 このおまけを使うためにペットボトル飲料を買うということをすでにしてしまっています。

 ***

 今日は久しぶりに国分寺にお買い物に行きました。
 (蛇足ですが、国分寺駅北口周辺が再開発のため街並が激変していて驚きました! しばらく行かないと変貌ぶりがすごいです)
 
 このたびわたくし、3年くらい悩み続けてきたことにとうとう一つの答えを出したのです。

 白髪染め決行。
 
 もうずっと考えて悩んで、ネットでもいろいろ見て検討して検討して。。。
 でも踏み出せないでいて。。(だっていつも行っている子供時代から通う美容院ではまだ染めなくていいと言われているから。。白髪が出てるのは奥のほうなので、表面は多少ごまかせていたのです)
 でも先日会った友人に「絶対やったほうがいい!」と力説され。。。
 本気でネットで勉強し。。
 やってみることにしたのです。。

 とりあえず、インドで昔から使われている植物原料の染毛剤の「ヘナ」で。

 わたしはアレルギー体質でアトピーもあるので、もう20年くらい自然派シャンプー、自然派化粧水で来ているので、そうなるとやはりヘナかなあ、と。。。これもいろいろな染毛剤をネットで調べて検討してきたけれど、まずはそれかなあ、と。。。友人が薦めてくれたのもヘナだったし。。
 
 自分で染められるということなので、ネット動画などもよく見て検討して、とにかく検討して、必要な道具などもだいたい把握できたので、それを今日は買ってきたのでした。
 
 わたしは新しいことをするとき、頭の中である程度の行程をシミュレーションできないと踏み出せないのですね。髪を自分で染めるのはやったことがなかったので、もうそこまで行くのが大変でした。
 動画をたくさん見て、だいたい掴めたかなあと思えたので、材料を注文して、道具を買ってきたわけでした。

 ずっと悩んでというか、どうしようかなあ、と思ってきたことなので、やると決めたら少しスッキリしたかな。
 やってみないとどうなるか分からないけれど。。。体質に合わないということもあるらしいです。

 年齢を重ねていくって、いろいろと手間がかかるようになっていって大変だなあ、としみじみしてしまいます。 
 男性はいいですよね、白髪でも渋く見えたりするんだから。
 と思いますが、男性は毎日のひげ剃りが大変そうだなあと思うので、まあ、みなそれなりに、身だしなみに気を使うということは大変なことなのかなと思います。

 それにしても、これは大きな一歩というか、変化になりそうです。気持ちの上で。
 



 
 
 
 

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今週の12星座別タロット 11/10 ~ 11/16

 昨日見つけたお茶のおまけ↓
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 伊藤園の「おーいお茶」シリーズ500mlペットボトルについていました☆
 シリコン製のペットボトルのキャップです。かわいい♪ 
 リラックマはとくに好きってほどではないのですが、この白い女の子はかわいいです。ぬいぐるみ抱いてるのかな(笑)。
 以前はペットボトルのおまけってよくあって、見つけるとけっこう買っていましたが(一番ハマったのは、爽健美茶についていたフランフランのアロマキャンドル。これは豪華でしたねえ。。)、最近減りましたよね。。
 伊藤園はリラックマシリーズを続けていてえらいですよね。。
 今回のものは全部で6種類あるようです。ペットボトル本体からキャップが離れないようになっています。なかなか便利かも。もう一つくらい買っておけばよかった。。

 ***

 今日は東京都下小平は寒く、とうとう電気ストーブを使いはじめてしまいました。。
 11月も中旬にさしかかろうという時期なので、まあいいでしょうか。
 今、足下にあたっているのですがあったかい。。

 今夜は夫は出かけていて食事が別でいいので、ダラダラ過ごしていたらタロットの更新が少し遅れてしまいました。
 こちらのほうは一応、月曜日の朝までには更新するつもりでいます。月曜日から日曜日までの「一週間」です。

 占星術のほうでは、今週は、先々週から続いている「蠍座に星がいっぱい(太陽・金星・土星)」状態に、水星も加わりました。
 すごいな、、今週生まれる子は、蠍座に星が4つの子ですよ、、でもね、夫の知り合いで、蠍に星が5つの蠍座の人がいるんですよ、、やはりかなり個性的な性格をされています。。あまりにも蠍っぽすぎるんですね。
 (普通は、人のホロスコープはそれなりに星が散らばるものですが、星10個のうち5個が一つの星座ってすごいことです)

 というわけで、今週のタロット、蠍にはエースのカードが出たので、ほほう、という感じでありました。
 蠍座さんは、今週なにか小さなことでもいいから始めてみると、人生によい影響があるかもしれません。
 蠍に縁の深い星座にも、それなりに納得できるカードが出たかなと思います。
 蠍座の正面にいらっしゃる牡牛座さんは、影響が強すぎるかもしれないので、今週はあまり重要なことで動かず、身心を休める方向がいい、ということかもしれません。
 蠍座と同じ水のエレメンツの蟹座さん、魚座さんは、調子がよすぎるのも要注意ということなのか、穏やかなカードが逆になって出てきた、という感じでありました。
 まあ、こういう解釈も「こじつけ」なのかなと思いますが、自分的には「なるほどなあ」と思える内容でありました。
 先々週は12星座前半6星座に「人物カード」が集中したのですが、今週は後半6星座に「人物カード」が集中したのもおもしろかったです。
 まあ、すべて偶然なのですが。。

 <追記>
 エースのカードは「人物カード」ではなかったですね(失礼致しました、汗)。でも後半6星座は特徴的なカードの出方のような気がしました。。

 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    11/10 ~ 11/16

  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    Page of Rods / R:強すぎる正義感が仇となりそう。周囲との調和を心がけて。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    4 of Swords:今週は身心を休ませ修復させるための時間と考えると吉。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    7 of Rods:勝利の暗示。今が大変だとしてもあきらめないこと。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    9 of pentacles / R:家財の整理の必要性。なにを維持したいのかよく考えて。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    5 of Cups:落胆をもたらした過去には見切りをつけ、未来志向で行こう。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    10 of Rods / R:負担を軽くするために動けそう。まずは自分自身を大事に。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    The Hierophant:視野を広げることがカギ。他者の体験談の中にヒントが。

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    Ace of Swords:個人的な問題が解決へ。人間関係の変化の暗示も。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    Queen of pentacles:現実的な判断を下せそう。身近な女性に相談するのも◯。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    Page of Cups:嬉しくなる機会やニュースがあるかも。素直に受け取ること。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    Ace of Cups:よい出会いがありそう。照れずに気持ちをオープンにして。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    King of Cups / R:感情が過度に乱される可能性。他者への執着心が原因かも。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪







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今さらながら日本エレキテル連合 

 わたしは昨日、6時間くらい、ずーっと、女性お笑いユニット日本エレキテル連合のYouTube動画「感電パラレル」を観ていました。(三好の歌が頭から離れない。。)

 わたしが彼女たちを知ったのは今年の春過ぎて夏の前頃、確か、「笑っていいとも!」が最終回を迎えた後でした。
 あの最終回で、日本のバラエティ系のテレビ番組とお笑いの世界が「一区切りついた」という気がしていたのですが、あの後、夫が彼女たちを教えてくれて、いくつかコントをYouTubeで観て、「これはすごい、こんな才能が出てきたのか」と思ったのでした。
 それはけっこう久しぶりの衝撃で、あまりすごかったのでちょっと深入りするのは今はやめよう、と思っておいたのですが、昨日ネットをうろうろしていて彼女たちの情報に触れてしまい、一気に入り込んでしまったのでした。
 YouTubeのチャンネル登録をしてしまった。。

 日本エレキテル連合は、今快進撃を続けているようで、テレビ出演も増えたのですね。今年の「24時間テレビ」にも出ていたとか。
 あまりテレビを見ていないので、そこまでになっていると知りませんでした。
 よく受け入れられたなあと思います。

 わたしの出身地、東村山市在住であることとか、有名な「朱美ちゃん」のコントでは小平市の細貝さんが出てくるとか、地元ネタも多いので、親近感が湧きます。
 女二人で、ど根性で本気でやっているというのが伝わってくるのもよいですね。
 YouTubeでは、毎日動画を更新しているし、所属事務所が爆笑問題のタイタンというのも、大手よりもよかったんだろうな、あの女社長やはりすごいな、と思えます。吉本とかで変な男に引っかかってつぶされるよりよいと思います。

 加えて、そのネタの細かさを観ていると、すべてのネタを作っているという「細貝さん役」の中野聡子さんは、ほとんどチャネラーに近いエンパスさんなんだろうなと思えたりします。
 それぞれのキャラクターを、ほとんど憑依させるかのように作り上げているように思えてしまうんです。
 中野さんは人見知りで神経質ということだし、エンパスさんなのだと踏んだのです。
 そうだと仮定して、他者に共感し、他者の感じ方を自分のことのように感じるというエンパシー能力を、このようにたくさんのキャラクターを作り上げる「コント」という形で使うというのは、頭がいいなあと思った次第であります。
 
 でも彼女たちの「コント」は、わたしには演劇のように見えて、一つ一つが「作品」のように思えてしまいます。
 すごい才能が出てきたのかなと思います(「お笑い界の救世主」という声も出てきているようです)。
 YouTubeで手作り感満載で地道に、自分たちのできる範囲でやってきて今のブレイクがある、というのも、「二極化」した今の時代のやり方として、マッチしていたのだなあと思えます。
 それも、二人のど根性の賜物であり、結局、「二極化」とか「大手」とか「手作り」とか言っても、最終的にはそれをする個人がどこまで本気か、ということが関わるのだろうなと思います。
 
 このようにいろいろなことを考えさせてくれた日本エレキテル連合、うまく今のブレイク状態を切り抜け、長くやり続けて欲しいなと思いました。
 

 ハロウィンのコスプレでも人気だったという「未亡人朱美(あけみ)ちゃん三号と仮出所妻さゆりちゃん」のコント。

 やっぱりこれはすごいですよね、初めて観たときドッキリしました。

 まるで寺山修司の映画のような「三好ナイト 紙飛行機」。コントというより演劇作品のように思えます。編集や音楽など、スタッフの力も大きいと思いますが。。この「三好紙飛行機」は人気の作品のようです。


 ネタを作っているという中野さんが、新しい衣装を手に入れてキャラクターに「なりきる」ところが見られる動画。これを「チャネリング」と言うわけではないですが、自分の「普段の人格」以外の人格に「なりきる」というのは、一種の「憑依」と言えるかもしれず、演劇は、元にはそういうものがあったのかななどと思ってしまいました。

 
 
 
 


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映画製作と世の中のこと(内田吐夢監督 「飢餓海峡」)

 この前夫がくれたミニブーケに入っていたトルコキキョウ↓
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 つぼみだったものが満開となりました。ほかのお花はもうしおれています。

 今日は東京都下小平は曇りがちな天気で少し寒いです。
 そろそろ、陽が出ないと寒く感じられるようになってきました。
 
 新聞で読みましたが(興福寺の五重塔の写真とともにあった!)、昨日は「後の十三夜」というお月見の特別な日だったそうで、171年ぶりのことだったとか。旧暦のうるう月の都合で、1年に二回十三夜が巡る年があるそうで、今年がそうだったそうです。
 全然知りませんでした。。知ってたら少し空でも見たのに、ゆうべは見ていませんでした。

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 ゆうべ夫と見ていたのは、1965年の日本映画「飢餓海峡」(内田吐夢監督)です。
 日本映画のオールタイムベストランキングなどで、毎回5位以内に入る映画だそうで、ずいぶん前にテレビ放送されていたのを録画しておいたものがあり、それをやっと観ました。
 わたしは初めてでしたが、夫は若い頃、ちゃんと映画館で観ていたそうです。

 うーん、黒澤明の「天国と地獄」にも通じる、なかなか見応えのある「刑事物」でした。
 主演は三国連太郎さん、左幸子さん、伴淳三郎さんです。おのおの素晴らしい演技でした。。昔の日本映画ってほんとに力を感じるし、役者の顔にも力がありますね。。
 ハリウッド映画にも、全然ひけを取らない迫力だなと思いました。すごいなあ。

 日本の戦後の復興の様子が、物語の裏でずっと描かれているように思いました。そのあたりも「天国と地獄」と似ているかなあ。。
 1972年生まれというのはもうすでに若くはないのですが、戦後の復興までのことなど、言葉の上でしか分からなかったのが、50年代、60年代の日本映画が一番輝いていた頃の映画を観るようになって、少しイメージができるようになってきたように思います。
 そういう時期があって、今があるということが、少しリアルに思えるようになったというか。。
 我が家では去年、「北家映画祭」を開催して(夫婦二人でだけど)、日本映画の過去の名作をそこそこ観てみましたが、観てみるようになってよかったなと思っています。

 ***
 
 結局わたしが知っていたのは、大島渚さんが壊した後の日本映画、相米慎二がトドメを刺した頃の日本映画だったのだなあ、と思っています。壊されたのは、日本の映画会社の撮影システムですが。。
 大島さんあたりでインディペンデント系の制作会社ができ、配給は大手というシステムだったようですが、今はそれも難しくなって、完全に個人映画のレベルになっているか(「サウダージ」の空族のように)、テレビ局や広告代理店が集まって「〇〇制作委員会」のような大きな形で映画が創られることが増えたようですよね。

 配給に関して言うと、大きな映画館はほぼシネコンになってしまったと同時に、わたしは行ったことがないですが、渋谷に映画制作・配給会社だったアップリンクが創った映画館があるようで、かなり個人的な映画もかかっており、そういう動きもあるのだなと思いました。ユーロスペースなどもあり、渋谷の映画館はまだインディペンデント系で頑張っているイメージです(えらいよ。。西武の堤清二さんの心意気がまだどこかで残っているのかな)。

 音楽業界も似た状況かもしれませんね。個性的な、でもメジャーレベルで活動している小さなレーベルが少なくなっていって(昨日書いた「クレプスキュール」は、フランスではなくベルギーのレーベルでした、訂正します)、大きな会社か(配給で言えば大きなホール)、完全な個人的なものか(小さなライブハウス)、という感じの「二極化」が進んでいるんですよね。
 
 このあたりは社会に出回るお金の量の問題が大きいのだと思いますが、「心意気のある小規模だけれどいいものを創る会社」のようなものが少なくなっていくのは寂しいなと思います。
 でもまあしょうがないのかなあとも思います。

 90年代の頃から、「これからの時代は二極化が進む」と言われていましたが、それがどういうことかというのが、だいたい見えてきたこの頃かなあ、という気がしています。

 
 
 
 

 
 

テーマ : 邦画 - ジャンル : 映画

昨日の空

 昨日は夫も休みで、晴れていて気持ちよかったです。
 たくさん空の写真を撮りました。

 まずはベランダで↓
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 ファミレスへの道すがら↓
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 月が白くてきれい。

 小平霊園の中を通りました。 
 小平霊園はそこそこ広いので空が大きく見えます。

 おもしろい雲の形↓
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 東よりの雲、月とともに↓
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 西側もきれいに色づく↓
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 少し歩いただけで雲の色が変わっていました↓
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 このあとどんどん暗くなり、「逢う魔が時」になりました。 
 この言い方、なんて詩的なんだろう、といつも思います。

 ファミレスではお腹に優しいものを選びました。
 夫はスパイシーな肉っぽいものを頼んでいました。
 わたしも早くスパイシーなものも食べられるようになりたいものです。
 
 
 *おまけ*
 「逢う魔が時」という言葉を思い出すとき、フランス人歌手のイザベル・アンテナも必ずセットで思い出します。10代後半の頃聴いていた歌手ですが、彼女は「クレプスキュール」というフランスのレーベルにいて、クレプスキュール(crepuscule)というフランス語は日本語の「逢う魔が時」を表す言葉ということを知ったからです。
 久しぶりに聴いてみたら懐かしくなりました。Le poisson des mers du sud


 


 

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

お知らせ

 今日午後の空↓
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 いつもこちらのブログをお読みいただきありがとうございます、北美紀です。

 と書いてはみたのですが、わたしは、このブログをいったい何人くらいの方が読んで下さっているのか分かっていません。
 初期に設定したカウンターが作動せず、もうずっと「0」のままなのですね(笑)。
 ただ、ブログのランキングというものには登録しており、そこで見ていると日々上下するようなので、読んで下さっている方はいらっしゃるのじゃないかなと思っております。
 なんとなく、数十人くらいはいるのじゃないかな、とは思っているのですが、正直全然分かりません。
 なのに何年も、ときに長文で綴るブログを書いているというのは、まともじゃないのかな、と思ったりしています。

 なぜそんなことをしているのかというと、自分で自分の文章を読みたいから、というのは大きいです。
 なるべく、自分が読みたいものを書こうと思っています。
 書いているうちに考えがまとまるということもよくあるので、書くことそのものにも「力」があると思っています(「効果」と言ってもいいかもしれません)。

 たぶん、自分以外の人が誰も読まなくても、わたしはブログを書くのかなと思っています。
 もし、それをほかの方が読んで下さって「ほほう」くらいに思ってもらえれば、それはいいなあ、とも、とても思っています。 
 そんな気持ちで、ネット上に日記を公開するということをはじめました。13年前です。
 もともとそういう身勝手な動機から出たものでありました。

 13年の間にはいろいろなことがあり、ブログの内容も変化してきたのではないかなと思っています。 
 ここ数年は、書きたくても書けなかったことを、少しずつ書けるようになってきたかなと思っています。

 (自分としては、チャネリングや占いなどについて、ずっと書きたいと思ってきたけれど、それをどういう風に書いていいのか分からないできていました。それは、お客さんを集めるためのデモンストレーションのためではなくて、自分自身がチャネリングや占いについて、「なぜこういうものがあるのかな、どうつきあうべきなのかな」などとずっと考えていて、それを少しずつでも書けたらいいなと思っているのです。それを書く言葉を得るために、いろいろなことを勉強してきたのかなという気持ちはあります)

 元々勉強をしてこなかった頭の悪い人間なので、たいしたことは書けていないと思います。
 ですが、自分が経験したり考えてきたことを、少しでも書けたらという気持ちは強くあります。
 そんなことで、試行錯誤を繰り返してきたかな、と思っております。

 そんなブログですが、最近は記事にコメントをくださる方もちらほらいらっしゃいました。
 興味を持っていただけたということであり、ありがたいことだと思っています。  
 ですが最近は、個人的なことでもいろいろなことがあり、コメントの返信をさせていただくことに精神的負担を感じることも出てきました。

 わたし自身には、とにかくブログ本編をがんばりたいという気持ちがあります。

 少し前から考えていたことなのですが、誠に勝手ながら、これ以降、このブログのコメント欄を停止させてただきます。
 以前の記事にはコメント機能がありますが、返信は控えさせていただきます。
 
 ブログ本編のほうは、これからもできる限り、書けることを書いていきたいと思っております。

 
 

 
 
 

テーマ : ブログ - ジャンル : ブログ

今週の12星座別タロット 11/3 ~ 11/9

 いきなり不快なことを書いてしまい恐縮ですが、わたくし体調が悪いです。
 お腹の不調も続いておりますし、風邪っぽいようです。PMSでもあります(たぶんこれがメインで全体的に体力が落ちている)。
 汚い言い方ですが、鼻水が止まらず、ずっと口で呼吸しているので苦しいです。

 なので、今週のタロットをやるのもおっくうだったのです。
 
 でも実際に12枚引いて全体を見ると、なにかやはりつくづくと「おもしろいなあ、納得できるなあ」と思える内容で、そうするとこれはちゃんと更新してお伝えしたい、と思うわけですね。
 
 おっと、恩着せがましくてすみません(笑)。

 ということで、あまり雑談をしている余裕がないので(寒気がする。。)占いの内容のほうに入りますが、今週も先週に引き続き、蠍座に太陽と金星と土星が鎮座しています。 
 そのパワーが定着したかな、という感じで、蠍座に縁の深い星座たち(同じ水のエレメンツの蟹座と魚座、固定星座の雄牛座と獅子座と水瓶座)に、なんとなく強いカードが出たかなあという印象でした。しかも水のエレメンツ(蟹座と魚座)は調和的なイメージのカードです。
 まあ偶然なのですが、このように占星術の内容と連動した形でカードが出たときは、ちょっと嬉しいですね。興奮してしまいます(笑)。
 なので体調の悪さはありますが、更新の楽しみが損なわれたということがなかったのでよかったです。
 
 こんな感じで、きっと続けていくのかなあと思います。

 
 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    11/3 ~ 11/9

  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    2 of Swords:目を閉じながら前には進めない。冷静によく見て。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    Justice:フェアな態度を心がけること。法的なことはよい方向に進む暗示。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    8 of Swords:自分で自分の首を絞めていないか。体調にも気を配ろう。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    Star:楽観的にいることが、「棚ぼた」を受け取る器を創る。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    The Magician:直感力が冴えるとき。あれこれ考えるのは逆効果に。

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    3 of Pentacles / R:それにもう飽きているのかも。新しい刺激と変化の必要性。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    3 of Cups / R:無駄なことにエネルギーを割きそう。優先順位を考えて。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    Knight of Rods:独立心が高まるとき。引越しや旅行の計画は進めて吉。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    Strength / R:ストレスから体調低下の暗示。周囲とのつきあい方を考えて。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    Ace of Rods / R:場当たり的に勢い込むのは危険、計画的に考えるべき。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    The Sun:それは満たされうまくいく暗示。充分に味わうという態度が吉。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    4 of Rods / R:対人運吉、でも相手の考えを確認する必要性もありそう。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪





 
 

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