おせち準備中。

 ただいま31日深夜3時前、おせちの準備の第二段階が終わったところです。
 ゆうべ夕飯後にどうしても眠くなってしまって仮眠を取って、日付が変わった頃から準備を始めました。
 
 今夜作ったのは「たたきごぼう( レシピ )」と「長寿手羽煮( レシピ )」と「お煮しめ (レシピ )」です。
 できあがったたたきごぼうと手羽煮は小皿に取り分けて、パソコンデスクの上にあるお舅さんの写真に献上しました(うちにはまだ仏壇はないので(金沢にある)、お舅さんはかわいい写真立ての中に入っておられます♪)。

 準備第一段階の昨日までに、「松前漬け(切り昆布とスルメイカの切り身と漬けダレがセットになっているものを購入)」と「味付け数の子」はやりました。
 今日の昼間は「和風ミートローフ( レシピ )」と「豚肉の昆布巻き煮(新聞に載っていたレシピです。豚肉のスライスと水でもどしたこんぶを重ねて巻いて楊枝で留めたものを煮ます)」を作ります。
 「かまぼこ」は金沢のお義母さんから差し入れがあり、富山の江戸時代から続いているお店のものがあります。「田作り」の代わりになる小魚の佃煮やくるみの佃煮も金沢からの差し入れアリ。
 昆布巻きや黒豆はスーパーで買いました。
 
 これでおせちのお重がスカスカってことはないだろう!!
 自分で用意すると安上がりだぜ!!(お肉や数の子は安いうちに買っておいた)
 
 実家にもおすそ分けする予定です。夕方には持っていけるかな。。

 やり切るめどはついたので今、ホッとしています。
 ですが、、お煮しめに入れるレンコンを、花形にしたんですけど。。。( レシピ )
 はじめてやってみた。なんかかわいい↓
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 都合5片、この花形レンコンができたのですが、、、そのうち3つが諸事情により崩壊。。。
 滑って落ちたとか、箸で持とうとしたら壊れたとか。。。
 こんなにもろいものだったのか。。。
 ちょっとがっかりです。。。はじめてなので力加減が分からなくて。。。orz
 
 昨日は昼間はヘナ染毛。金曜日には美容院にも行っていたのです。
 お正月前ということでこんな風に準備をがっつりするのって、人生ではじめてかも。。。
 まあ、なんとなくどうせならって感じでやっているんですけど。。

 小さな仏花も用意しました↓
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 お義父さんの写真とともに。
 
 そんなことで慌ただしい年の瀬となっております。
 みなさまもよいお年をお迎えください。

 昨日の空↓
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 富士山が空に大きな影(?)を造っていました。



 
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大掃除中。

 大掃除っつっても、たった二人暮らしの狭い団地なので(でも実家近いし駅近いしコレでいいのです! という注釈をいちいちつけたくなるんだよねえ。。空も広く見られるし! とかね)、やることはたいしてありません。
 ですが、明日が燃えるゴミを持っていってもらえる年内最後の日なので、ちょっとできることはやっておくのです。
 
 夫が休みで家にいるので風呂場の壁のカビ取りをしてくれています。
 洗剤の匂いがすごい。。。
 これってあまり吸いすぎると気分悪くなるけれど、大丈夫かなあ。。。

 普段最低限の掃除はしているので、そこまで大変な大掃除ということもなく、いつもより念入り、くらいな感じでしょうか。
 だけど年末という気分を味わいたくて、ちょっと「大掃除!」などと騒いでみたくなるのです。

 
 *おまけ*
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今週の12星座別タロット 12/29 ~ 1/4

 いつだったかの空↓
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 これほんとにいつ撮ったやつだろう、、フォルダにあったので貼ります。

 ゆうべ夫が新聞のテレビ欄を見て「これを見よう」と言って見た番組がすごくよかったです。
 
 NHK Eテレでやっていた「戦後史証言 日本人はなにをめざしてきたのか 第3回 民主主義を求めて~政治学者 丸山眞男~」というものです。
 政治学者の故・丸山眞男さんという方、名前くらいしか知りませんでしたが、戦後に日本がなぜあのような戦争をしたのかを真正面から考えて、「無責任の体系」と批判し人々にそれを伝え、真の民主主義とはなにかを訴え続けた方だったようです。
 ものすごく勉強になりました! 素晴らしい方がいらっしゃったんだなあ。。

 そこで最終的に出てくるもの、丸山眞男さんの民主主義に対する一つの考えとは、「人々のそれぞれの個性、考え方には違いがあるということを認め、でもそれを乗り越え、いかに対話していくかということ、それを永遠と模索していくことが真の革命で、それは決して完成しないもので(同じく、「理想」というのも決して達成はされないけれど、掲げて努力する意味はある)、永久の革命なのだ」というものであったそうです。
 ああ、、、これ、今、わたしが聞きたかった言葉の一つです。
 「永遠の課題なる他者感覚」というのだそうです。

 今、奈良興福寺の多川俊映貫首の「唯識 こころの哲学」を読んでいますが、そこにも、同じ意味のこと(とわたしには思えるもの)が書いてあります。
 人は自分の心に投影されたものしか見ることができない(唯識)、それぞれの心がそれぞれの人生を創っていて、それは決して人と同じものではなく、人は本当にそれぞれ違う。
 それを人人唯識(にんにんゆいしき)というそうです。
 以前文化講座では「一人一宇宙」という言葉もおっしゃっておられました。
 それくらい、人というのは一人一人違っていて、一人一人それでも生きていて、関わりあっている、ということです。
 
 このあたりのことをきちんとわきまえて生きていくというのは、自分にとっては大きな課題で(宇宙とわたしは一つ、なんて感覚も、19歳の頃に内面に抱え込んでしまっているので、自分と他者のことの境界線が曖昧になり、混同してしまいやすいのです。でもこの「混同」は、「宇宙とわたしが一つ、すべては一つ」という感覚とは別物のなにかなのです。たぶん「甘え」なのです。。)、、、今、少しずつ人生が動いている部分もありますが、やはりその課題は出てくるもので、、、若い頃の失敗を繰り返さないため、しっかり肝に銘じなくてはと思っています。

 ***

 今週のタロットを更新します。
 
 すごいですよね、もうほんとに年末ですから。
 今週は年をまたぐ一週間ですが、普通に「一週間の運気」ととらえて引いています。

 今週、星の動き的には3日に金星が山羊座から水瓶座へと移ります。その後来週ですが、5日には水星が水瓶座へ。
 星の星座移動というのは、少し前からその予兆が感じられるので、たぶん、年明けすぐくらいに水瓶座金星の雰囲気というのはしてくるのではないか(独創的な感覚を楽しみたい欲求が出てくるとか、そういう感じか?)。
 太陽がまだ山羊座にいますから、その影響はもちろん大きくあるのですが、一つの星座(今は山羊座)に星が集中している状態からまたばらけた状態になっていくので、年明けには分散された感じはしてくると思います。
 毎年お正月の間は太陽は山羊座なので、やはり「伝統」を意識する時期だったりは普通にするんでしょうね。。
 年末で、わたしなどはおせちと大掃除の段取りをそろそろ本気でしていかなくてはいけません。数の子の塩抜きですとか。。。
 
 ということで、「ばらけ感」が出てくる週なので、タロットのほうもはっきりとしたパターン、星座のグループごとでの分かりやすい色分け、のようなものはあまり感じられなかったのです。
 ちょっとつまらんけれど(笑)。
 あれ、と思ったのは、先週と同じカードが出た蠍座さんです。同じカードが続くのは珍しいので。。
 保守的になっている、というカードなのですが、寒いと保守的になったりもしますよね(笑。違うか)。
 
 うちは夫が正月出勤もあるし(毎年普通には休めないのだ。その分お手当もらうのだ!)イマイチ年末年始という感覚もないのですが、氏神さんへの初詣は行く予定です。
 そういう際にも、風邪など気をつけたいものですね。
 

  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    12/29 ~ 1/4

  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    The Fool / R:自分の本心に気づきにくいとき。リスクは避けるのが吉。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    8 of Cups:新しい段階へ進む予感。一定の満足を得られたら次へ。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    Queen of Cups:母親的な女性が幸運のカギに。あるいは母性的にふるまう必要性。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    7 of Cups / R:視界が開けて優先順位がクリアに。感情で決めないこと。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    8 of Swords:それは本当に必要? 自分で自分を罠にかけているかも。

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    6 of Rods:迷いや混乱などが晴れる暗示。よい方向へ行く意志が大事。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    5 of Pentacles:仕事や人間関係の環境を見直す必要性。素直に心を見つめて。

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    4 of Pentacles:こう着状態の暗示。喪失、損失への恐れが高すぎるのかも。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    King of Pentacles:金運◯。仕事運◯。でもどこかで気持ちが硬くなっていそう。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    2 of Pentacles:どちらも大事ならどちらもがんばるという覚悟が必要。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    3 of Rods / R:周囲の事情が原因の遅れが出る暗示。気長に待つのが◯。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    7 of Swords:周囲からの嫉妬や悪意を受けやすいとき。ふるまいに要注意。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪




20年ぶりの再会デートと変化の中にいること、新しい運動「マイケル・ツリー」

 昨日は古い友人のHちゃんと、20年ぶりくらいの「再会デート」をしてきました。日程の関係上、「クリスマスデート」です(笑)。
 女同士、BBA同士になっての再会、、、でも心は乙女のままなのだ(笑。ほんとかな)。

 彼女はずっと忙しくされていて、わたしもいろいろとあって、、20年ぶりというすごい時間が経っていました。
 わたしのカウンセリング技術とチャネリングの先生であるリチャード・ラヴィンさんと、リチャードさんの通訳もされていて、わたしの瞑想の先生であるチャンパックさん(飛世真人さん)の関係で出会った人です。20年前。
 それからずっと、手紙やメールでのやり取りをしてきました。
 会うことはなかったけれど、お互いのつらい時期のことなどはだいたい把握している、そんな人です。
 すごくパワフルで、大きな大きな人です。かなわないなあと思う部分がたくさんある人。
 
 記念に撮った写真↓
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 この写真をリチャードさんとチャンパックさんに送ることにしていたので、顔がいたずらっ子になっておるのです。わたしはとくにヤバい顔になっております。。。(汗)

 再会のついでと言ってはなんですが、タロット占いのモニターにもなっていただき、1000円支払っていただきました!(1000円でやっております)
 20年ぶりの再会でいきなり占いかよ! という話ですが、、まあ、それもヨシでしょう。
 彼女が夢に向かって進んでいく、後押しのようになれたかなあ、という感じでしょうか。

 それからはずっとしゃべりっぱなしで、喉が痛くなるくらいでした。
 最後には、わたしがずっと抱える傷の問題が出てきて、、、逆に彼女にタロットを引いてもらったり(カードを使っていたことのある人です)。
 これにより、年末、自分が向き合うべき課題がまた出てきたかなあ、という気がしています(とにかく、反省しかない、という感じもしている。わたしの場合は、わたしが一方的な「被害者」ではないから。。)。

 ありがとう!

 Hちゃんがくれたお花↓
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 ***

 帰宅後、さっそく上の写真をチャンパックさんとリチャードさんに送りました。
 そうするとチャンパックさんからお返事があり、興味深いお知らせをいただきました。

 チャンパックさん(飛世真人さん)の弟さんと、その息子さんである甥っ子さんが、故・マイケル・ジャクソンさんのご家族がされる「ジャクソンファミリー財団」の活動に関わることになり、「マイケル・ツリー」という運動を始めたそうです。 
 これは、マイケル・ジャクソンさんが生前言っていたこと、「1年中飾られるクリスマスツリーを、恵まれない子供たちのための象徴にして、彼らに心を寄せていよう!」という話と、甥っ子さんがマイケルの映画「THIS IS IT」を見て感動して絵を描いた話がつながったということらしいのですが。。
 1年中飾れるクリスマスツリーの「マイケル・ツリー」を販売し、その売り上げを財団に寄付し、マイケル・ジャクソンの慈善活動の精神を遺し、若いミュージシャンの育成をするという運動であるようです。来年本格始動するそうです。
 「マイケル・ツリー」という名前は、チャンパックさんの甥っ子さんである、飛世光君がつけたのだそうです。
 そのことのキャンペーン動画が作られ、24日のクリスマスイブの夕方には渋谷の大型スクリーン8面で流されたそうです。


 マイケル・ツリーとジャクソンファミリー財団のサイト → こちら
 
 マイケル・ジャクソンのドキュメント映画「This is it」は、テレビで放映されたので録画して観ていますが、本当にすごい才能の人だったのだなと思いました。
 身体のキレ、音楽への呼吸、センス、そのどれもが超ド級で、、、子供の頃、大変な思いをして仕込まれたことは、本人には大変だっただろうけれど、このように蓄積され、光を放つのだなと思わさせられました。

 
 ジャクソン・ファミリーやそのお父様についてはいろいろなことが言われているようですが(わたしは詳しくはないのですが)、あれだけの成功をした家族であっても、家族は家族で(きっと大変なことがたくさんあったろうと思う、成功に比例して)、、その中にものすごいスターがいて、、彼のことをどう「遺す」のかというのは、大きなテーマなのだろうと思います。
 マイケルと父・ジョセフの写真が見られるサイト → こちら

 ***

 チャンパックさんと、チャネラーのリチャード・ラヴィンさんのほうも、いろいろな変化があるとのことです。
 わたしと昨日会った友人もいろいろな変化を体感しています。
 そういう人が、今、本当に多いのだな、と感じています。
 どうなるかは分からないけれど、その中にいる限り、自分にできることからしていくしかないのだろうと思っています。


 
 
 
 
 

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宝石銀河団とすくすく育つ島

 さきほどネットをうろうろしていて見つけた、なんとなくいいなと思うニュースをコピペします。

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<96億光年先に「宝石銀河団」=質量は太陽の400兆倍—国際チーム>
 
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  地球からくじら座の方向に約96億光年離れた巨大な銀河団の質量は太陽の約400兆倍と推定されると、イタリア国立天体物理学研究所などの国際チームが24日までに発表した。

  米チャンドラ天文衛星のX線、欧州のハーシェル宇宙望遠鏡の赤外線、日本のすばる望遠鏡の可視光での観測を重ねた銀河団の画像では、高温ガスのほか星が続々と誕生している銀河が紫や赤などに輝いている。愛称はイタリア語で宝石を意味する「ジョイエッロ」と名付けられた。

  銀河団は銀河が重力で多数集まったもので、形成過程では直接観測できない謎の暗黒物質の重力が大きな役割を果たしていると考えられている。宇宙が約138億年前にビッグバンで誕生してから42億年後の段階でこれほど巨大な銀河団が出現するとは予想していなかったという。 

[時事通信社]
  転載元 → こちら

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 この名前いいですね、「宝石銀河団」。
 この写真だとガーネットとルビーとアメジストって感じですかね☆

 もうひとつニュース。

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<西之島すくすく背が伸び標高110メートル 1年前の2.8倍に>

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  活発な火山活動が続く小笠原諸島の西之島について、国土地理院は今月上旬に上空から撮影した写真を公開した。最も高い地点の標高は約110メートルで、1年前と比べて約2.8倍に”成長”したという。

  国土地理院は今月4日と10日の2回にわたり、防衛省の協力を得て航空機による西之島の観測を実施。空中写真を解析すると、4日に約2.27平方キロだった面積は、10日には約2.29平方キロになり、今も拡大が続いていることが明らかになった。

  最も高い地点の標高も、昨年12月17日時点では約39メートルだったが、火山の噴火に伴ってどんどん成長し、今回の観測では約110メートルと、70メートル近く背が伸びていた。

  また、新たに噴出した溶岩の海面上の体積は約4970万立方メートル。昨年12月の約80万立方メートルから大幅に増え、前回7月の観測時の約2220万立方メートルと比べても、倍以上に増加している。

 転載元 → こちら

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 この1年以上、ずっと噴火し続けているってすごいエネルギーですね。。
 2.29㎢ってどれくらいかよく分からないけれど、小平市の面積が20.46㎢なので、その10分の1くらいってことですよね、、、町くらいの大きさかな?
 海だったところが島になるってなんかすごいなあ。


 *おまけ*
 おととい撮った空↓
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星回りのいい日の鑑賞@YouTube

 今しがたの空↓
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 昨日も今日も東京は晴れていて暖かいです。
 陽が入るので昼間は暖房なしでもいける感じです。
 12月はいつもこれくらいと思っていましたが、今年は寒くなるのが早かったですね。。雪の被害もすでに出ているし(被害に遭われた方へはお見舞い申し上げます)。
 
 昨日・今日と「ピンポイント山羊座祭り」ですが、山羊座のわたしは穏やかにおとなしく過ごしております。
 今ね、ちょうど空の月が、わたしのホロスコープの太陽(山羊座15度)と、月(乙女座20度)と調和的な場所に来ている感じです。
 今までの経験で、「星回りの良い日」には、あまりドラマチックなことは起こらず、日常の穏やかさがしみじみと感じられることが多いと思っています。でもこれはわたし個人の持つパターンなのかもしれません。
 ドラマチックな中にいることもよいのですが、こういう穏やかな瞬間もないと、人生を「フルにトータルに味わう」ということにはならないのではないかな、と思っています。
 今日休みの夫は今は出かけていて、あとでファミレスに行く予定です。
 明日はクリスマスイブですが、最近は仏教の勉強もしているので、特になにもせず、いつも通りです(それよりもうすぐお正月だからそのほうが焦る。。大掃除とかおせちの用意の段取りとか)。

 そういえば、昨日は新月だったのですね。
 山羊座に太陽が入って、ほぼ同時に月も入るのですから当然ですよね、、、なのに気づかなかった。。(不覚だ!)
 冬至と新月が重なるのは19年ぶりだったとか。へえ〜〜〜。
 新月と満月の夜は不思議なパワーがあると聞きますが、ゆうべはネットショッピングなどしていました(笑)。充実です(笑)。
 冬至にかぼちゃを食べるといいということなので、蒸かしたかぼちゃは箸休めとしてお夕飯に出しました。

 ***

 さきほど、ネットをうろうろしていて、フィギュアスケートの羽生結弦君が先日のグランプリファイナルという大会で、ショパンの曲で滑ったという記事を見つけて、思わずYouTubeで動画検索してしまいました。
 大会では優勝したそうで、その記事は見ていたのですが、詳しい内容は知らなかったのです。

 ショパンの「バラード一番」で滑っただと〜〜〜!!! 

 なかなか見事で(冒頭の4回転!)、、、この男の子は本当にすごいですね。ちょっと怪物だよなあと思う。
 優等生っぽくしてるけどものすごい凶暴ですよね。
 でも結果を出すから文句を言えない。 
 こういう子が出てきたのかあ、、、世界で闘って一番になるって、こういうことかあ、と思わせてくれます。
 
 フリーの「オペラ座の怪人」もすごいですね、イナバウアーで鳥肌が。。。

 最近改訂されたようで、スケートの音楽にボーカルが入ってもOKになったのですね。わたしは違和感を感じるのですが、、、この曲のこれはズルい、と思ってしまいます(笑)。
 しかし、曲のタイミングと身体がよく合っていますよね(冷静に滑っているから曲がよく聴こえている?)。。。わたしはジャンプがすごいとかよりも、そういうのが気になってしまうので、見ていて心地よいなと思ってしまいます。

 ショパンのバラード1番にせよ、オペラ座の怪人にしろ、ここまでドラマチックな曲を真っ正面に持ってくるというのは、自信の表れだよなあと思います。。。怪物だわっ!

 リアルタイムからは遅れたけれどよいものが見られたなあと思いました♪

 
 *参考資料*
 ショパン「バラード一番」の踊りというと、もちろんコレです。。何度も貼っていますが。

 羽生君もこれを見て研究しただろうか。。一瞬男性のほうと似たポーズがあると思ったけれど。
 この人たちも音楽との合い方がハンパない。。当たり前だけど。。。でも、同じパリ・オペラ座の人たちでも、ここまで合わない人もいるようなんですよ。この女性(アニエス・ルテステュ。この人も女神かも。。)が本当にそういう部分がすごいと思います。

 
  
 
 

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今週の12星座別タロット 12/22 ~ 12/28

 今日は拾いものの写真♪↓
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 (夫がこの写真が分からないと言うので書きますが、、ポイントはハート形になったしっぽです。。)

 今週のタロットを更新します。
 (今週はカードとケンカせず穏やかに引くことができました☆)

 今週は大きな星の動きがあるのですね。
 2012年の9月から蠍座にいた土星(一つの星座にだいたい2年前後いる)が、24日の未明に、射手座に入ります。
 秋にわたしは「蠍座祭り」を騒いだのですが、そのときにも少し書いたことなのですが、ここ2年ちょっと関わっていたテーマが、12星座それぞれ新しくなる時期に来た、ということかと思います。
 秋頃に、蠍に星が集中したとき、蠍座土星のテーマが最終段階ということでクローズアップされたかもしれません。

 これからは射手座土星という新しい段階なのですが、その芽をすでに感じていらっしゃる方も多いのではないかと思います。星の星座の移行というのも、いきなりボンって出るのではなくて、グラデーションで感じられていくことが多いので。。(長くなるので詳しくは書きませんが、星座などの度数の問題で「(最終)5度前ルール」というものがあるそうです。これは鏡リュウジ先生から聞いたことのある言葉です) 

 土星というのは伝統的には「試練の星」と言われていますが、「制限の星」と言ったほうがリアルかなと思います。あることがらに制限がかかって、そのことへの鍛錬を要求される、ということでしょうか。
 わたし個人は、それは「削ぎ落し」のようにも感じられます。
 「なんでもかんでもOK!」というフリーダム状態ではなくて、対象を自分でよく見極め、必要ではないものは削ぎ落していく、そういうことを要求してくる星ではないかな、と感じています。
 そのことで、本当に大事なものは「使えるもの」に育っていく、と言いますか。。。
 だから、わたしは土星の力はうまく使うべきだと思うし、そうしないと結局人生がふわふわしているだけのものになってしまうのではないかと思っています。
 
 蠍座は物ごとを深く追求していこうとする星座なので(冥王星が支配星だから)、そこに土星があったここ2年ちょっとは、それぞれの個人が自分の内面の深い部分と向き合い、揺り動かされる部分もあった方もいらっしゃると思います(それは個人個人のホロスコープで蠍座がどこに入るかで変わるので、正確には一人一人違います)。
 それがこれからは射手座(木星が支配星で宇宙的な拡大感覚、宗教、宗教観などに関わる星座)に土星が入るということで、蠍で見極めたことを元に、それを自分なりの哲学や人生の価値観に昇華させ、人間性の変容へと導こうと土星がするのではないかなと思います。その中で、いらない価値観を捨てるということもあると思います(そのプロセスは楽なものではないかもしれません)。
 そういう意味で、わりとスピリチュアルと言いますか、個人の人生観や価値観に関わることを鍛錬するという数年が始まるのではないかと思います。
 土星が次の山羊座に移行するのは2017年12月なので、次は3年くらいと長い滞在になるのか。。
 世界的に見ると「イスラム国」などのテロ組織の台頭があり、宗教的な対立というのは出てくるのかもしれませんね。。どうなることやらですが。

 ***

 そんな土星の移行が24日にありますが、これは長いスパンのことなので、まだまだスタートの段階で、ゆっくりやっていけばよいことです。

 他にも星はあるわけで、今週はちょっと山羊座祭りですね。
 22日から太陽が山羊座に入りまして、すでに入っていた水星と金星と合流します。 
 加えて、22日午後〜23日には、月も山羊座に入るので、超ピンポイントで火曜日まで山羊座がうるさいです(ちなみにわたし山羊座)。
 これは、、わたしはあまりこういう星回りが得意じゃなくて、意識して気負ってしまってあまり使いこなせないんですよね(笑)。
 動きの速い星が作る形なので、日常的なこと、おいしいもの食べてよかったーとか、そんなレベルでヨシとしようと思っています。明日歯医者だし。普通に過ごせればいいや。。。
 
 タロットの内容と星の動きの照合は、いつも12星座分引いてから行います(星の動きが細かく頭に入っている人間ではないので、都度暦で確認します)。先に星の動きを把握していると、意識してしまってうまくカードを引けない気がするからです。
 今日もそうでしたが、引いてみて「ハテ? 大丈夫かいな」と思っていて、暦で確認すると「ああなるほどー」となる、という感じです。

 山羊座に集中した星の働きを調和的に受けるであろう、山羊座と同じ地の星座の牡牛座さんと乙女座さんは穏やかな調和的カードが出ました。
 祭りの中心の山羊座君(なぜか男)と対岸の蟹座君はちょっと厳しめ。
 そのあたりは分かりやすかったかなあと思います。
 その他は、ペンタクルスとロッドが印象的に感じられましたが、お金や仕事を表すペンタクルスが多かったのは年末でお金がかかる時期だからでしょうか。後半ロッドが続きましたが、意識を高く持て、みたいな感じなので、土星の移動のある年末にふさわしいかなあと思ったりもしました。

 長くなってしまいましたが、今週はちょっと大きな動きがあるので、説明させていただきました!

 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    12/22 ~ 12/28

  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    9 of Pentacles / R:散財の暗示。時期的なものとあきらめるのもアリ。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    3 of Cups:楽しい会合がありそう。どんどん外に出て。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    6 of Pentacles / R:自分のためにお金を使ったり貯めることは、悪いことではない。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    The High Priestess / R:周囲を思い通りにしようとしがちに。徒労です。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    10 of Pentacles:家庭運吉。家族や心許せる人とあたたかな時間を過ごせそう。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    Temperance:なにもせず、自然な展開に任せるのが吉。ゆっくりするのも◯。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    The Hierophant:変化のためには視野を広げることがカギ。専門家への相談も効果的。

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    4 of Pentacles:ついしぶちんになりがちに。必要なことにはお金を使うこと。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    9 of Swords / R:苦境にあった方は運気が盛り返しそう。健康運もUP。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    Queen of Rods / R:気持ちが興奮しやすく空回りに。こまめに深呼吸を。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    7 of Rods:希望を失わないことが勝利へのカギ。強い気持ちを持って。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    6 of Rods:問題が克服されたと実感される出来事の暗示。新しい挑戦は受けて吉。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪




テーマ : 占い - ジャンル : サブカル

大変だ!(個人的に)

 先ほど、先日ライブがあって感動したと書いた、カナダ人アーティストのジェーン・シベリーからのニュースメールが届いていて、再びニューヨークのライブハウスでライブをするそうなのですが、21日のゲストが、なんと、

 スザンヌ・ヴェガ

 なのだそう!!!

 えーーー!!!!

 スザンヌ・ヴェガといえば、わたしにとってはジェーンと双璧をなす女性シンガーソングライターで、かなり好きです。
 でも最近の彼女についてはあまり知らないんです。
 そういうこともろもろを考えると、やはりジェーンがわたしの女神だなあと思うのですが。。。

 ええと、ライブ会場は The Iridium というライブハウスで、現地時間の21日夜からです。
 会場のサイト → こちら
 
 その時間(日本では22日の昼前だと思います)、ニューヨークにおられる予定の方がいらっしゃいましたら、、これは、とても見応えのあるライブになるかと思うので、、、ぜひ行ってみてはいかがでしょう!
 わたしも行ってみたい! くーーーっ!
 (ちなみにさすがにもうweb上でのライブ中継はないようです。。。)

 自分が好きな人が、やはり自分が好きな人と交流があるって、とても頼もしい気分になります。
 なにか、目に見えないものがちゃんとつながっているのだなあと思えるというか。。。

 スザンヌ・ヴェガも素晴らしい曲を書くアーティストです。ニューヨークの人です。
 Gypsy (スザンヌが18歳のときに書いた曲で、はじめてのロマンスのお相手の彼についての歌)




テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

奈良興福寺 文化講座 第200回 入門 般若心経ーその3ー

 昨日の新宿都庁↓
  141219tochou.jpg
 
 昨日は新宿エリア(本当は渋谷区)にある文化学園にて行われた、奈良・興福寺の文化講座に参加していました。
 ですがその前に、タロット占いの対面セッションのモニターのお仕事もさせていただいていました。
 同じ新宿で、文化講座と同じ日に設定していただいたので、とてもありがたかかったです。
 ですが、というか、なのに。
 わたくし、来ていただいた方に、わたくしの携帯番号を間違えて伝えており(単純なタイピングミスでした)、その方がいらしているのになかなかお互い気づけず、落ち合うのに時間がかかってしまいました。
 こういうバカみたいなミスをしてしまうんですね。。。本当に申し訳ないです。
 やはりこういうのもモニターをしていただかないと分からない部分で、これからは予約のメールの返信の最後の署名には、ひな形を作っておいてコピペにしたほうが間違いがないと思ったり、そういう風に少しずつ改善していくしかないのだなと思ったりしております。

 何事もやってみないと分からないですね。

 ***

 そんな感じでばたつきながらもセッションをし、その後お別れして新宿をプラプラしてから文化講座に向かいました。
 昨日で奈良興福寺の文化講座(東京での講座)は200回目を迎えたそうでした。
 わたしは13回目の参加となります。

 会場の文化学園の前にあるイルミネーション↓
  141219ilumi1.jpg
 
 昨日の第一講は森谷英俊興福寺執事長による「入門 般若心経ーその3ー」でした。

 興福寺文化講座ではこの秋から、7世紀、唐の時代に天竺(インド)への旅をし、たくさんのお経を唐に持ち帰った偉大なる玄奘三蔵様を特集されて講座が開かれています。
 この方がサンスクリット語から訳された「唯識三十頌」などが、奈良興福寺をはじめとする法相宗の教典となっているそうで、玄奘三蔵様の旅が、わたしのような現代日本人にも影響を及ぼしているということを改めて思います。

 昨日の森谷執事長の講義では、ここ最近聞いてきた玄奘三蔵様のことが、よりくっきり見えてくる形でのお話を聞くことができました。
 「西遊記」でよく聞かれた「三蔵法師様」という言い方ですが、これはここでは玄奘三蔵様のことですが、「三蔵法師」と言うのは一種の「称号」で、仏教の「三蔵(経・律・論)」を収めた高僧はみな「三蔵法師」と呼ばれるそうです。なので「玄奘三蔵」と言わないと本来は個人の特定ができないということですが、あまりに偉大なため、「三蔵法師」と言えば玄奘三蔵様、ということになっているそうです。
 その玄奘三蔵様は、現在の河南省陳留の人で、姓は陳、俗名はキ(漢字変換できず。衣篇に、偉という字の右側がつく字です)というそうです。
 わたしはこの情報にけっこう感動していて、ああ、玄奘三蔵様も、生まれたときには普通のお名前があったんだなと妙にしみじみしてしまいました。
 お話によると、13歳で兄の長捷法師に従いお寺(洛陽浄土寺)に入ったそうで、きっと今で言う「神童」のような方だったのではないかなと思いました。

 三蔵法師様、というと、わたしの中では「西遊記」のイメージもあり、一つの「キャラクター」みたいに思えていた部分もあるのですが、このようなお話を聞いていくにつれ、「人間・三蔵法師」としてのイメージができてくるように思えます。
 ここ1年以上、興福寺文化講座で仏教のお話を聞いてきて、三蔵法師様のことも少し聞いてきましたが、その人間像はよく分からず(今も分かっていないけれど)、なんとなく、「どこからともなく現れたすごいもの(=伝説やおとぎ話)」のように思えていたのです。ぼやけていた、という言い方でもいいかもしれません。
 でもそうではなくて、きちんと人間として、背景や必要性があって、あのような旅をなされたのだな、ということが、お話からおぼろげながら見えてきたように思うのです。
 かえって失礼な言い方になるとは思うのですが、、、やはり、玄奘三蔵様が重視した「唯識三十頌」を1300年護り続けてきた奈良の古刹(これだって伝説やおとぎ話、イメージの世界の話ではない、「古刹」って言うと「クール」に思えるけれど)の、高僧の皆様から直接そのお話を聞くというのは、ネットでさらさらっと調べる(Wikipedia見るとか。。)のとは全然違う「現実味」と「ボリューム」があるのですね。

 ありがたいよう!!

 わたしがもう一つ昨日感動した点は、玄奘三蔵様は旅の前、唐にいた時代からすでに「唯識」の勉強はなさっていた、という部分でした。
 このあたりも、ウィキるくらいでは分からないことで、わたしは玄奘三蔵様が天竺に行って、そこではじめて唯識の考え方に触れて、そして唐に戻ってそれを訳して広めたのかなあと思っていたのです。
 そうではなくて、すでに唯識を学んでいて(もちろん他のこともでしょうけれど)、もっと詳しく知りたいということでインドに行かれたということなのですね。
 そして、本場の唯識を中国語にされて、それが日本に入ってきたということなのか。。。
 まず先に唐で玄奘様が唯識を知っていたか、それとも天竺ではじめて出会ったのか、では、話が違ってくると思うのですね。。「唯識をもっと知りたい」という気持ちが原動力にあったかどうか、ということになるから。。
 そういうことも、知るとまた味わいが深まるというか、、「もっと知ってそれを収めたい」とするその思いの強さに驚きを覚えるのです。

 ということで、玄奘三蔵様の「人間像」に、今回のお話では触れられたような気がしました。

 ***
 
 般若心経については、玄奘様の前に鳩摩羅什様が訳されたものがあって、時代は2世紀くらい隔たっているので、その間に教典内容が変わった部分と、そのまま踏襲された部分とがあり、そのあたりから見えることもある、とのことでした。
 般若心経はかなり革新的なお経だということでした(本来は、お経のはじめに「誰がどこでなにをして、そのことを聞いた誰それがこのお経を書きます」というような説明があるのに、玄奘三蔵様と鳩摩羅什様訳の般若心経にはそれがない。でもそれがあるお経(大本)もあるそうで、成立は2~3世紀頃だと考えられるそうです)。
 
 昨日のお話はとにかくすごいボリュームで、般若心経に関するアメリカの方の最新の研究成果のお話なども聞くことができました。
 そして、「お経を唱えるとご利益がある」という考え方(マントラの考え方・お経の呪術的使用)よりも、やはりその内容(「空」に関する哲学的智慧など)に注目するのが、本来の仏教、仏教が成立した理由、つまり古代インド哲学「ヴェーダ(=バラモンの教え? 後にヒンドゥー教になっていくそうです)」と仏教が一線を画すようになった理由に則するのではないか、とのことでした。
 
 勉強になりました! 
 ちょっと頭が追いついていないかもですが!!
 ていうか、やはり「空」そのものが、わたしにはよく分からない。。。
 でも、人間である限り、正確には分からないのではないかとも思ってしまう。。。
 それでも、そういう視点があるのだということを知り、そう考えてみると、世界はどうなのかな、と考えてみる、その価値は、ものすごくあるのだと思います。
 分からなくても、あがくことはできるといいますか。。。それくらいはしてみてもいいのではないかとか。。。

 ***

 イルミネーション:2↓
  141219ilumi2.jpg

 おトイレ休憩のあと、瑜伽(瞑想)の時間となりました。
 昨日は、瞑想のはじめよりも、途中で集中できる瞬間があったように思います。
 でもほとんど雑念が出てきていたのですが。。。(汗)

 ***

 第二講は多川俊映興福寺貫首による「唯識三十頌を読む」でした。
 こちら、200回目の講座で、「唯識三十頌」の、三十頌目が終わって、今回で「唯識三十頌を読む」のテーマの講義は終わりとなったそうです。
 200回目で、年末で、一つのテーマが終わったって、、、キリがよすぎてすごいです(笑)。

 こちらの講座に通いはじめて1年と少し、はじめは「頌」というのがなんなのかも分かっていませんでした。
 「じゅ」と読むのですよ。
 頌というのは、わたしの理解によると、お経の中の文章の一まとまりのグループです(違っていたらどうしよう)。
 「唯識三十頌」では、一行が漢字5文字、それが四行並んで、「1頌」です。
 これ、、、元はインドの世親菩薩様が書かれたサンスクリット語の原本があり、それを、玄奘三蔵様が漢訳されているわけですが、、、この仕事も、まあ、言い方悪いですけれど、キチガイじみているなと思います。
 「絶対に、漢字5文字で4行で、その部分の意味を説明しきってやる!」というこの、ものすごい意地を感じるわけなのですね。。。(サンスクリット語もそのようにきれいに整理されているのだろうか。。。)
 だって、勝手気ままに書ける散文詩などとはわけが違って、その5文字4行という様式の中に、意味を落とし込まなくてはいけないわけですから(しかもお経)。。。これは、言語感覚だけではなくて、パズルのような数学的な発想も必要なのではないかと思ってしまいます(きっとそこで「教養」が試されるわけですよね。。中国のエリートってそういう意地がすごそうだと思ってしまう)
 昨日の森谷執事長のお話によると、玄奘様には、漢訳を進める上で、サンスクリット語の専門家などを従えたチームがあり、チームで訳を進めていたそうです。そうじゃないとやはり無理ですよね。。。
 そうなると、「監修」が玄奘様、ということになるのでしょうか。

 昨日はその「頌」のとうとう一番最後。
 少し前から続いている、唯識の教えをきちんと収めて、精進していったら、このように悟りの段階が変わっていきますよ、と説かれた部分の、最後のものになります。
 それは、究極の「悟った状態」のことを書いた部分です。

 抜き出してみますね。

  此即無漏界(此れは即ち無漏界なり。)
  不思議善常(不思議なり。善なり。常なり。)
  安楽解脱身(安楽なり。解脱身なり。)
  大牟尼名法(大牟尼なるを法と名づく。)

 この頌については、内容以上の説明はあまりできないものだ、と多川貫首がおっしゃっておられました。

 これは仏教の悟りの修行の果てに現れる「仏果」を説いたもので、まったく汚れがなくなって、常識を超えていて、完璧な善の世界で、真理が不変に不滅に常にあり、あらゆる束縛から自由で安楽であり、大いなる静けさの境地ですべてがクリアーになっている状態なのだそうです。
 そこを目指そうとする心を、いかに持つか、いかに維持していこうとするか、ということが、わたしたち凡夫に科せられた課題だ、ということをおっしゃっておられました。

 わたしなどは「そんなの無理なんじゃないのか」とすぐに思ってしまいます。
 
 ですが、鎌倉時代におられた法相宗の解脱上人貞慶(じょうけい)様は、「聖者と凡人の間というのはそこまで隔てられているものではない」ともおっしゃっておられるそうです。
 果てしないと感じられることのほうが多いと思いますが、、、「よりよくなりたい」という気持ちを完全に捨ててしまったら、わたしたちは「人間」じゃなくなってしまう、という気は、わたしはしています。

 ということで、多川貫首の「唯識三十頌を読む」は、昨日で終わってしまったのですが、わたしは去年秋からの参加で、「唯識三十頌」の前段のお話は聞いていないので、多川貫首の本を購入しました。
 じゃーん↓
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 「唯識三十頌」を、1頌ずつ取り上げて説明してくださっている本です。
 これ、、少し前に届いていたのですが、講義の最終回が終わるまで読むのを我慢していたのです(笑)。
 やっと読める! 
 楽しみです。
  

 
 

 
 
 
 
 

テーマ : 仏教・佛教 - ジャンル : 学問・文化・芸術

mellow but sparkly ジェーン・シベリーのライブ中継

 今朝起きてきて朝刊を見ると、「学校襲撃 145人死亡 / タリバン 生徒に乱射」の大きな文字。
 「ええっ!?」と驚き、、怖くてすぐに記事を読めませんでした。
 
 日本では選挙も終わって(予想通りの結果でしたね。わたしは自民党ばかりに力が集中するのもマズいのではないかと思うので(今はこの路線で行くしかないのだろうとも思うのですが)、自民以外に票を入れましたが、あまり意味がなかったようです。でもそれでも投票には行こうと思っています)、海外でいろいろあるようで少し円高になったり、原油価格が下がってロシアが大変だとか、ニュースはいろいろとありますね。
 
 この前掲示板で、

 「これからの世界がどうなるのかは、誰にも分からない。(つまり)どうなるか分からないのだということを分かっていればいい」

 という書き込みを見ました。

 秀逸な言葉だなと思いました。

 ***

 そんなニュースもあるのですが、一方でわたしは今日、とてもすてきなものを見ました。

 大好きなカナダ人アーティスト、ジェーン・シベリーがニューヨークのライブハウスで行ったライブを、WEBで中継してくれたのです。
 ゆうべ彼女のメールレターが来て、告知があったのですが、気づいてよかった。。。
 日本からマイナス14時間のニューヨーク、あちらはまだ「昨日」で、そこにジェーンがいて、わたしはそれを「今日」の東京の昼前、湯たんぽを抱えながらパソコンの前で見ているのです。
 
 素晴らしいライブで、涙が出ました。

 ライブ中のジェーン↓
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 豪華ゲストも↓
  141217jane2.jpg
 なんと、ルーファス・ウェインライト。ルーファスもカナダの人なのですね。ジェーンと交流あるのかあ☆
 アメリカの有名な曲を一緒に歌っていましたが、タイトル分からず。。これもお見事だったなあ。。

 ジェーン・シベリーは日本ではあまり知られていないし、アメリカでもそんなに有名ではないと思われます。
 でもとてもよい曲を書く人で、ハリウッド映画のテーマソングをいくつか作ったりしています。 
 最近はメジャーでは活動していなくて、ネットなどを中心に配信をしたり、ヨーロッパやオーストラリアなど含めて小規模なサロンツアーなどをしているそうです。
 やはりよい曲を作る人なので、信奉者は各地にいるのではないかと思われ、今日のようなライブ中継もされるのですね。
 
 アーティストを好きになると、その人がその後も自分が好きなものを作り続けてくれるだろうか(表現し続けてくれるだろうか)、ということがとても大きな関心事になっていきます。 
 ジェーン・シベリーに出会って20年、ずっと好きだったし、ネット上の彼女の活動を知って最近の彼女の作品にも触れてきて、「ああ、この人はわたしが好きな人のままでいてくれる」という喜びを与えてくれます。
 クリエイティブであろうとずっと努力している人なのだな、と思えます。
 お金(世間的成功)よりも、クリエイティビティを優先させている人。

 今日のライブは、とても柔らかくて、でも光り輝いて弾けていました(昔は柔らかさのほうが際立っていたけれど、最近はより弾けてる気がする)。

 メロー&スパークリー!

 柔らかくて際限なくぐずぐず、すぶすぶではなく、
 光り輝いて弾けているけどカッチコチ、でもない。
 ずぶずぶとか、カチコチの部分はないんです。それ、できればいらない部分ですよね。
 これって、、、すごいことで、自分もこういうエネルギーでいられたらいいのに、と思います。
 でもなかなか難しいことだと思います。
 
 とてもよいものを見られてよかったです。
 ジェーン、アイラブユー! マイミューズ!

Love is Everything

 
 こういうものがあると、いろいろなニュースがある世の中でも、生きていける、いきたい、という気持ちになれます。

 



 

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

最近のこと。

 ちょっと恥ずかしいので書かないできたのですが、わたくし、最近歯医者さんへ通っております。
 秋頃から痛みが出てきていて、だましだましやっていたのが、先月末に眠れないレベルになってしまいまして。。
 診てもらったら一本すごく悪いのができてしまっていて、そこを治しています。以前治した歯との噛み合わせが悪くて、その接する面に問題があって進行していたようです。
 ついでにほかのところも診てもらう予定です。
 
 昨日は歯医者に行って、そのときの道すがら↓
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 すんごく寒くて、寒そうな空でした。
 
 秋の名残↓
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 空と電線↓
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 ということで、ここのところ、ヘナもやっているし久しぶりに歯医者に通うということもしておるのです。 
 中年となった身体のメンテナンスという感じでしょうか。。
 一気に来たという感じです(汗)。
 どうせなら、ということで、冷え性もあるのでそろそろ「命の母」(昔からある、婦人科系の症状に効くとされる生薬の入ったお薬)も試してみようかななどと思っています。
 
 こんなこと書くのは色気がなかったりするんだろうか。。。(今さらって気がする)  
 
 ***

 最近は、友人からそのご友人をご紹介いただいて、タロット占いのモニターをしていただく機会もいただいています。
 直接知らない方と初対面でやるという形で、モニター料金も少しお支払いしていただいています。
 やはりそうやっていかないと分からないことがたくさんあるのですね。
 まだまだ慣れないので不手際が多いのですが、、やってみて分かることがたくさんあるので本当にありがたいです。
 場所は新宿の喫茶店なのですが、そういう場の雰囲気との兼ね合いなども、実際にやっていかないと分からないことばかりです。
 あと、鑑定時間と内容のボリュームが、タロットのセッションではどうなるのかまだ分かっていないので、そこが大きいかなあ。。
 都度緊張しますが、いただいた機会がありがたく、勉強させていただいています。
 そのことで気づくことが多いし、若い頃、チャネリングや霊視でお店などにも出てセッションをしていましたが、その頃の自分のことを思い出したり、その頃の自分のやり方の問題点がなにであったのかがハッキリしてきたりしています。
 (わたしは21歳から31歳まで細々とですが鑑定のセッションをしていたのですが、やり方などをきちんと考えずにとにかくやみくもだったため、いろいろと疲れてしまって精神的につぶれてしまって、30代はなかなか大変でしたので。。)
 もちろんまだまだ分かっていないことだらけだろうと思いますが、すでにいろいろと気づかされています。
 ちょっとそんなことで、頭が追いついていない部分も(かなり)あるのですが。。。(汗)
 学べることは学んでいこうという気持ちでいるのですね。

 ヘナ染毛や歯医者通いなどと並行してそのような機会をいただいているので(別にわざとじゃないのですが、タイミングが重なりました)、最近は新鮮な気持ちになることが多いです。

 いずれブログ上でもモニターの募集をさせていただこうと思っていますが、やるとしたら年明け以降と考えています。
 またそのような気持ちになったら、ご案内させていただこうと思っております。

 
 *おまけ*
 デニーズのキャラメルハニーパンケーキ↓
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 昨日休日だった夫と食事。わたし、なぜかキャラメルハニーパンケーキの写真を撮りたくなるのです。。好物だからだけど、前のパンケーキのほうが好きだったかも。。厚さと硬さが。。
 
 

 
 

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今週の12星座別タロット 12/15 ~ 12/21

 先ほどの空↓
141214sora.jpg

 やはりね、、空っていうのはね、、見ていると心が晴れるような気がしますね。なんてったって広いですからね。
 
 わたくし、本日ケンカ疲れをしております。
 ケンカの相手が誰かっていうと、ユニコーンタロットなんですね。

 もうね。。。

 「今週のタロット」をやる前に、ちょっと自分のことも訊いたりするのですね。毎回。
 それで、今日やりたかったことについてヒントをもらおうと思ってカードを引いたら「やめろ」と言う。カードが。
 わたしはそれをとてもやりたかったので、「ええー」と思って、いろいろと質問を変えて、いろいろな角度から訊いてみるけれど、ことごとく「NO」というカードなのですね。
 それでだんだん悔しくなってきて、、、カードを切るのも乱暴になってきて、どうしても納得できなくて、最後には「お願いお願い、少しだけ、少しだけならいいでしょ?」と訊くのですが、、、無情にも「ここは相手の言うことを聞いておけ」というカードが出て、、がっくり負けを認めたのです。

 ちくしょうちくしょう!!

 こういうことって、占いのことを信じない人、あるいは、その有効性を認めない人からすると、本当にナンセンスでバカバカしくて、愚かに見えるのだろうと思います。
 でも占い師自らが自分の占い結果に背いたら意味がないわけですし、わたしは、やはりそもそも自分の表面の「エゴ」のようなものを、やはり、あまり信用できないと思っているのです。
 
 でもそれがときどき声を荒げ、「わたし」に暴力的なまでに「思い通りにさせろ!」と要求してきます。 
 でもその衝動というのはたいていは破壊的で、、ものすごく暴力的で、、背後に暗いもの、暗い欲求があるのです。
 そういうものに我慢できずに従って、うまくいったことなど、今までなかったです。
 そういうことを我慢してきたことは、どうにか乗り越えてきたようにも思います。
 それが分かっているけれど、どうしても「暗い声」が大きくなるときがあるのです。「分かりたくない!」と叫ぶのです。
 でも「それが分かっているわたし」は、占いやカードを使うこと、ときにチャネリングすることをわたしに勧めるんです。
 いろんなわたしが、わたしの中にいます。
 
 ユニコとケンカしちゃったなあ。
 最近ときどきしてしまうんです(笑)。まあ、「相棒」なので、しょうがないですよね(笑)。

 ***

 ということで、今週のタロットを更新しますね。
 ケンカしたので、ちょっと乱れてしまって、2回くらいやり直しました。。
 たぶんこれでいいかな、という感じです。自信満々ではないですが、、とりあえず、ペンジュラムもこれを採用でいい、と言うので。。(滝汗)

 今週の星の動き的には、先週11日から山羊座に金星が入り、今週は17日から山羊座に水星が来ます。
 ということで、山羊座がクローズアップぽいのですが、今週までは太陽も射手座だし、そこまで大きな動きというほどでもないかなあと思います。
 地の星座の山羊座が強まるということで、結果を着実に出したいとか、そういう気持ちが出でくる人もおられるかもしれません。ともすると焦りが出るってこともあるのかなあ。。

 タロットでは、「大アルカナの怖いカード」筆頭の「Death(死神)」と「The Tower(塔)」が出てしまいました。。強いカードなので、どうしよう、という感じですが、、こればっかりはコントロールできないので、そのまま載せるのですね。双子座さん乙女座さん、、すみません。。

 年末ということもあるのかなんなのか、変わり目にいらっしゃる方、なにかが終わりそうな方、始まりそうな方というのもいらっしゃるのかなあと思ったりもします。
 
 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    12/15 ~ 12/21

  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    2 of Rods / R:意見の対立からストレスを感じそう。ここは引くのが吉。                                                      
  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    6 of Rods / R:計画などの練り直しの必要性。気持ちを強く持って。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    Death:一つのサイクルが終わる暗示。状況を新鮮な目で見られるかがカギ。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    Ace of Swords:最近の問題が一段落しそう。人間関係を少し整理すると◯。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    King of Pentacles:金運よし。周囲への態度を少し丸くするとさらによし。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    The Tower:揺さぶられる出来事の暗示。正直な気持ちを見つめるチャンスにして。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    4 of Rods:愛情運吉。ロマンティックなシチュエーションを楽しめるかも。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    The Star:そこには希望があります。予期せぬ展開に心開くと吉。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    7 of Rods:無駄なことはなにもなかった、そんな風に思えることがありそう。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    3 of Rods / R:自分の都合を押し通すことが難しいとき。忍耐強くいること。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    9 of Swords:内面の乱れが身体に出る暗示。まずはリラックスを心がけて。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    10 of Pentacles / R:住まいのことで問題発生の暗示。発想の切り替えがカギに。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪






 

地元のベトナム料理屋さん

 今日は結婚記念日で、仕事の終わった夫と市内のベトナム料理屋さんで食事をしてきました。
 隣町の隣町の隣町、くらいの距離なので、電車を使った。
 でもそれくらいの近所で、ベトナムの方が作るベトナム料理のお店ができたので嬉しい。去年オープンのお店だとか。あまり行かないエリアなので知りませんでした。
 年末の金曜日ということで混んでいて、なかなか料理が出なかったですが、おいしくて大満足でした。
 
 おいしいのですぐに食べてしまって写真を撮るのを忘れたのですが、少しだけ。
 
 3種の春巻き↓
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 写真がないのですが、フォーがおいしかったのです。スープに入るスパイスの香りがすごく立ってくるものでした。
 ベトナム風サンドイッチのバインミーというものもおいしかった。
 わたしはタイ料理よりもあっさりしていて優しい味のベトナム料理のほうが好きなので、嬉しいです。 
 また行きたいです。つぶれてしまったらショックですから、もうちょっと応援する気持ちでいようと思います(地元の個人経営のおいしいハンバーグ屋さんも最近閉店したもよう。。)。
 
 ベトナムコーヒー↓
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 コンデンスミルクたっぷり。
 
 ハス茶↓
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 ハス茶ってはじめて飲みましたが、とてもいい香りでおいしいですね。 
 茶葉が売られていたので買ってみました。
 
 Amazonだと163円なのか。。。

 食べログでもまあまあよい評価を得ているようです → こちら
 欲を言えばもう少し料理にパクチーを使ってもらいたいような気がしますが、そして、常温か暖かくして飲めるお酒があればもっと嬉しいですが(東南アジアのお店にそれを求めたらいけないか)、それでもおいしかったのでよいです。
 小平近辺にお越しの際に、寄ってみるとよいかもしれません(笑)。





 

テーマ : おいしいお店 - ジャンル : グルメ

ネットde真実、というつもりでもないけれど。。。ある程度はさ。。。

 わたしはよくネットを閲覧しますが、2ちゃんねるもよく見ます。
 これは、2ちゃんねるそのものを見ることもあるし、まとめサイトを見ることもあります。 
 2ちゃんねるだけじゃないけれど、こういうネットを見る時間が増えたことで、右ひじが痛くなったり視力が悪くなったり、肩こりしたりします。
 でもそれでも、見てしまうんですね。。
 それなりに情報を得られるからなのだと思います。
 ネットが出てくる前には、わたしのような一般人が知ることが難しかったようなことも、簡単に知ることができるようになりました。つまり、新聞やテレビでは報道されないようなことも見られるということです。
 個人的には、これは多少ひじが痛くなったり目が悪くなったりしても、我慢してしまえることかなと思っています(でもいつかそんなこと言えないほどに身体にガタが来るのかもしれませんが。。)。

 ゆうべもそんな感じでネットをうろうろしていましたが、なんですか、昨日、上海の株価がいきなり下がって世界同時株安の様相を呈したとか。
 これはテレビで報道されたのかもしれませんが、わたしはネット(2ちゃんねる)で知りました。
 今日、その影響か、日本の株価も下がったようですね。
 18000円行ったと思った矢先で。。「調整の範囲」という言葉も見かけましたが。

 ***

 自分は株などやらないし、経済にもうといのですが、やはり世の中の動きを見るとなると(占い師・チャネラーとなると、そういうのは気になるのです。世界がもっとよい場所になればいいのに、という想いがあるからです)、経済のことは避けて通れない道で、わたしはそういう情報を2ちゃんねるのニュース系のスレッドから得ています。
 2ちゃんのそういうスレッドをちゃんと見るようになったのはEU危機あたりからですかね。
 ずっと見ていると、世界って、いつもどこかしらで騒いでいるなあ、という印象です。それに乗じてお金が動いている。
 株価や為替のスレッドを見ると、お金の話だけではなくて、海外の政治や経済・生活事情の詳しい話も書かれていたりするのでとっても勉強になるのですね。
 それなりに詳しい人たちが書き込みをしているのかなという印象なので。。(ミスリードのような書き込みもあるけれど、そういうのは不自然で変に力んでいるからだいたい分かる)

 それで、今日も世界のお金が動いていたようで、そんな話題を見ていました。
 そこで見つけた画像が「あああ、、これはうまくできているなあ」というものだったので、貼ります。
 重要なことなので、先に言っておきますが、わたしはアベノミクスを100%否定もしていないし、安倍政権を100%否定もしていません。
 これもネットで知ったことですが、安倍首相はこの前の小笠原での中国船による珊瑚乱獲の問題で、さっそく法改正をして、取り締まりを厳しくできる方向に変えたのだとか。あれは本当に腹が立っていたので、こういう話は大歓迎です(珊瑚に関してはときすでに遅しかもしれないけれど。。)。
 そういう話もあるので、安倍自民のことをどう考えるのか、難しいなと思っています。だってやはり円安で物価高になって、お給料が上がらなければスタグフレーションですから。。
 でも、株価が安いことがいいことと言われればそうではないのだし。。少しでもうるおう人がいたほうがいいですもんね、、そしたらお金使ってもらえるのだし。一部だけでまわるのかもだけど。

 ということで長くなりましたが、見つけた画像はこれなのです↓
141210abenomics.jpg

 あああ、、、これ作った人、なんかすごいなー、と思いました(笑)。わっかりやす!!
 どうなんでしょうね。やはりこれが実像かなあ。。
 庶民はこれを「そうだろうな」と思ってしまいますよね。そうじゃないなら、そうじゃないところまでやってみてくれよー、と思うわけですが。。
 ちなみに昨日見た話で、知らなかったのですが、日銀の「年金砲」で株価が上がっているわけですが、そのおかげで年金機構に利益もたくさん出ているとのこと。年金でプールされたお金というのは、そのまま貯金しておくとかできずに、運用するしかないのだ、という話がありました。
 そう考えると、この路線は間違ってばかりではない、ということですよね。
 でも、2ちゃんねるではこういう書き込み↓もあるので、そこまで簡単じゃないのでは、とも思うのです。
 
  あー、損100万超えた
  ひと月かけて稼いだ利益が3日で消える
  これが男の世界
 
 もうすぐ選挙、どうしたらいいのかなあ、と、わたしは考えています。

 
 *おまけ*
 硬い話だったので脱力写真(ネットで拾ったもの)↓
141210tamatama.jpg
 くぷぷぷ。。。。。
 
 

 
 

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

3回目のヘナ染め

 先ほどの空↓
141209sora.jpg
 
 いつも空の写真ですみません。。でもわたしは空って見飽きないと思うのですが、そうでもないですかね。

 今日は3回目のヘナ染めをしました。
 染めている間にブログを書こうかと思ったのですが、植物原料の染毛剤のヘナは、リラックス成分が入っているのかだるくなってしまって、イマイチだったのです。
 洗い流して髪を乾かした今、だるさはなくなったように思います。
 
 先月はじめてヘナでの白髪染めをしましたが、3回目ということで少し慣れてきました。
 わたしは髪が伸びるのが早くて、たぶん1ヶ月に2cmくらい行くのかな。。染めて10日くらいしてくると根元の白いものが分かりはじめます。
 今回は2週間ちょっとで染め直しました。しばらく染める頻度は1ヶ月に1~2回、という感じで行くのかなと思います。もっと白髪の量が増えたらまた考えなくてはいけないのでしょう。
 大人として生きるってちょっと大変です。まあ、42まで白髪染めはねばったので、甘えたことは言えないのでしょうと思います。

 染めたてだと、黒髪の部分もヘナの赤い色が入るので、光が当たると全体的に少し赤っぽくなります。
 参考までに↓
  141209kami.jpg
 眉毛も書かないでいてお目汚しすみません。。参考ということで。。
 
 このヘナ染め、やるとなるとほぼ半日仕事になってしまいます。昼間の暖かい時間を狙って10時半頃から準備して、終わるのが3時過ぎくらいでしょうか。2時間くらい染めるための「置き時間」を作るとそれくらいです。
 わたしは手際が悪いので、慣れればもう少し短縮できるのでしょうし、髪が短ければもっと楽なのだと思います。
 その間、家の中で掃除したりいろいろできるのでいいのですが、これは忙しい人だと続けるのがちょっと難しいものだと思います。
 わたしはコスト面と、今までもずっと天然素材でヘアケアをしてきたことを考えると、今のところヘナでやっていくのがいいかなあと思っています。時間もある人間なので。。

 でもずっと染めることを後回しにしてきましたが、やってみると時間はかかってもそこまで大変ではないし、やるまでは髪が赤っぽくなるのもイヤでしたが、やると「これもいいかも」とも思えるし、やって本当によかったなと思います。
 すでに、もうヘナをしない自分というのは考えられなくなっていて、それが「当たり前」になりつつあるように思います。生活の一部というか。。

 でも、これは3ヶ月前にはまるでなかったことなのですね。
 それが不思議だと思えます。
 そうやって、少しずついろいろなことが変わっていくのかなと思います。

 
 

 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

今週の12星座別タロット 12/8 ~ 12/14

 先ほどの空:1↓
141207sora1.jpg

 先ほどの空:2↓
141207sora2.jpg

 昨日は少しだけ新宿に行っていたのですが、もう真冬並みの寒さで驚きました。
 今日もやはり寒いですね。晴れてはいますが。
 徳島で雪の被害が出ているのでこれも驚いています。。だって、、徳島って四国でしょ。。。
 12月(初旬)ってこんなでしたっけ。。。

 やはり日本というか、世界中で気候が変わってきているのでしょうね。アメリカでも11月中に大雪があったというニュースを見ました。
 今年2月に関東では大変な雪が降りましたが、あのとき騒いだのに、実は夫の長靴をまだ買っていないんです。。(汗)
 またそのうち東京でもあんな雪が降ると思うので、今のうちに入手しなくてはいけないなと思っています(汗)。

 ***

 今週のタロットを更新します。
 が、その前に、訂正をしなくてはいけません。

 先日正式な天文暦「21世紀 占星天文暦」を買いまして喜んでいたのですが、改めて松村潔先生の「最新占星術入門」を、はじめのページから読み返してみましたら、西洋占星術の起源は古代バビロニアだ、と一行目に書かれていました。
 わたし、ずーーーっと起源はエジプトだと思っていたのです。。。(過去にはエジプトが起源とされる説も出回っていたそうですが、今は否定されているようです。わたしもなにかで読んだし、エジプトのピラミッドは天体位置や天体観測とも関わりもって創られたと聞いていたので、すっかりそう信じていました)

 それで改めてWikipediaを見ましたら、エジプトにも占星術はあったのですが、それと今言われている「西洋占星術」は別物だったとのことです。
 古代エジプトでも天体観測はされ、そこから占星術もされたのですが独自のものだったそうです(シリウスを観測して占いに使っていたらしいけれど、どんなものなんだろう)。
 
 ということで、偉そうなことを書いたわりに、基本がとっても間違っておりました。申し訳ありません。

 バビロニアで生まれ、ギリシャ・ローマ時代に発展した占星術は、ルネサンス時代にヨーロッパで使われるようになっていった、とのことでした(でも教会からは否定されたようです)。
 歴史が古いことには変わりがありませんが、間違っていたので訂正します。
 古代バビロニアの人々の「精神世界」についてなどは、以前読んだジュリアン・ジェインズの「神々の沈黙」でも少し触れられていた部分なので、読み返そうと思います(あの本の感想の宿題も覚えています。。ただそこまで気持ちがまわらないのでした。。)。

 この間違いに気づけたのも、正式な天文暦を入手したことで行き着いたことなので、やはり買ってよかったなと思いました。恥はかきましたが。。ははは。

 ということで、今週のタロットに入りますね。

 ***

 今週は、11日未明に金星が射手座から山羊座に移動します(こういうことがこの天文暦があると一目瞭然で嬉しい)。
 ここで、射手座に星が3つあった状態が2つになったということで(こういうことはよくある)、ここからまた星がばらけていくな、、というイメージです。
 10月後半から蠍に星が集中し、その後射手にも少し集まっていたということで、そうなると特徴が出るので星は読みやすいですが、こういうばらけている感じが「平常運転」だよな、という感じでしょうか。

 タロットは、先週と少しパターンは似ていて、男性星座と女性星座で傾向が分かれたかなという気がします(男性星座に調和的カード、女性星座にハード系カード、でも例外もあります)。
 「人物カード」が多かったのも印象的でした。大アルカナでもマジシャンとかエンペラーなど、人の姿が現されたものが出ました。
 地の星座(物質を司る)に対応するペンタクルスが出ませんでしたね。師走本番に入ってきたということで浮き足立つ部分があるのだろうか。。出費も多い時期ですもんね。
 逆に、地に足つける部分も、それぞれの星座がどこかで意識するのもよいのではないか、とも思います。


  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    12/8 ~ 12/14

  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    5 of Swords:周囲からの反感を買いやすいとき。自慢などは避けること。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    5 of Rods:誤解から口論が生まれそう。ごまかすより丁寧に説明すると吉。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    Queen of Rods:火のような女性と過ごすと◯。またはもっと情熱的になる必要性。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    King of Rods:直観が冴えるとき。人の力より自分の力をアテにすること。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    The Magician:バランスよくものごとを見られそう。決断力もアップ。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    3 of Rods / R:計画が遅れる可能性。無理に押し通さないほうがよさそう。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    Knight of Cups:度量が試されることがあるかも。笑顔と思いやりで対処して。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    The Moon:周囲の意見に惑わされそう。話半分で聞いておくのが吉。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    Queen of Cups :共感力がアップ。歳上の女性と話をするとヒントをもらえそう。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    The Emperor / R:野心が高じて残酷さが表面化する暗示。謙虚な心を忘れずに。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    9 of Cups:不満はないけど少し退屈。ならば次はなにをする?

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    !0 of Cups / R:周囲と口喧嘩しやすくなりそう。違和感を無視せず見極めて。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪




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気持ちが下がったことと上がること。(増補版 21世紀占星天文暦 日本標準時)

 先ほどの空(黒い点はカラス)↓
141205sora.jpg
 右下に富士山があります。木立の向こうで見づらいですが。
 冠雪しているエリアがぐんと広くなって、昨日、富士山では雪がすごかったのかなと思います。
 今日はこちらはうって変わってとても晴れているので、部屋の中、湯たんぽ一つで過ごせています(笑)。
 
 ***

 来週、わたしたちの結婚記念日があるのですが、食事をしようと思って隣町の個人でやっているイタリアンレストランのことを検索したのです。何度か行っているお店ですが。
 ですが食べログを見たら、閉店したと出ていて。。。
 さらに調べたら、今年の3月でやめていたようです。
 ショック!
 隣町ですが、あまり行かない方面なので知らなかったのです。

 なかなかおいしいお店で、地元での貴重な個人経営の、オーナーシェフの顔の見える、でもそこまでお高くないお店だったので、、でもなくなったかー。
 うーん。。。
 
 わたしは以前、最初期のKIHACHIでセカンドシェフをされていた方のお店で働いていたことがあるのですが、それも地元でしたが、オーナーシェフはなかなか難しい人で、、どうやら夜逃げしてしまったんですね。それを知ったときもけっこう(かなり)ショックでしたが、、あの方ならあり得るな、という気もしたり。。
 (難しい人でしたが、彼の料理は本当においしかった。働いている間、いろいろと料理のコツについて教えていただいたので、感謝しています。今でもシェフの子羊のことをT君が煮詰めたフォン・ド・ボーとともに思い出すことがあります。。絶品でした。。。あんなレベルの料理はもう、都内のすごく高いお店じゃないと食べられなくなっているんだろうな。。。)
 今回調べたお店では、そういうことはなくてきちんと整理して終わられたんだと思います。
 
 やはり個人で飲食店を切り盛りするというのは今、大変ですよね。。
 どれだけの負担を強いられるか、という感じですよね。だって輸入食材使っていたら、円安ですから。。(あと今バターが品薄で高騰中とか、クリスマス時期にレストランとかお菓子屋さん大変すぎますよね。。)
 そういうことも分かっていて、個人的にはあのお店を応援していましたが、ならばもっと足しげく通えよ、ということですが、こちらも消費税増税などもあり、、食費はなるべく節約、という気持ちにもなり、、気がついたらときすでに遅し、でした。。
 
 昨日、円安が進んで120円まで下がったのですよね。
 年内120円とは聞いていたけれど、、、株価も18000円行きそうな勢いですね。年内18000来るのかな。。。
 今日の新聞は、さすがに最近の円安についての解説記事がありました。輸入業者は大変だということですが、原油価格は下がっているから、バランスは取れる的なことも出ていましたが。。
 金の価格も上がっていて5000円乗ったようですが、、これは円安だからですかね。
 以前、株価が強いときは金の価格が下がると聞いたことがありますが、為替の変動も絡むから、国内だけで見るとそういう図式も変わるようで、分かりやすいパターンのようなものはもうないのではないか、と思ってしまいます。
 
 とにかく輸入品の値上げは必至なわけで、、最近牛肉が高いので(国産のは元々高いし。。)、安くなっているのを見つけると買っておいて、冷凍するようになりました(笑)。
 円高時代に300円で買えていたオージービーフが、450円になっていますよね、容量同じで。。
 なので、飲食店はほんとに大変だろうと思います。ボランティアじゃないんです、あまりに大変だったら撤退ということだってありますよね。。(ちなみに夫の実家も金沢で割烹料理屋をやっていましたが(目抜き通りで)、撤退しました。つまりうちの場合は自己破産です。。でもお店では本当においしい「治部煮」を出していました。ああ、泣きたくなってしまう。。)
 あのシェフさん、、、おつかれさまでした。。

 ***

 そんな感じでゆうべは軽くショックを受けて、いろいろ考えてしまいました。
 選挙もあるし、どうなることやらですね。

 そんな中、今日はうちにAmazonからわたしの気分を晴れやかにするものが届きました。
 西洋占星術で使う天文暦です。
 
 天文暦とは、占星術で使う太陽・月・各惑星の天体位置(黄道12宮(12星座)の中でどの位置にいるか、ということ。一星座30度で区切られていて、それが12個で360度、その中のどこかに、星は必ずいて、日々移動していると占星術では考えます)をひたすら表に載せたもので、こちらの暦ではきちんと日本の時間に修正されています。
 
 表紙はこんな感じ↓
  141205koyomi1.jpg
 さりげなく木星がデザインされている。。木星は、「幸運の星」とされていますが、正確には「拡大をうながす星」です。
 
 中身はひたすら表↓
141205koyomi2.jpg
 2001年から2050年まで、ひたすらこういうページが続く。
 でもこれこそが情報源なのです。こういうものを、古代エジプト時代から、人々はずっと計算し、継続して大事にし続けているのです(そういうことを、「占いなんて」とかあまりバカにして考えないでもらいたいです。外惑星についてはここ数百年の歴史ですが。。)。

 今まで使っていたのは、松村潔先生の「最新占星術入門」の巻末についていた簡単な天文暦と、パソコン上で天体位置の計算ができるページでした。これだと、本でだいたいの位置を把握して、星の星座移動があるときなどはパソコンで調べる、ということで、二度手間になるんですね。
 最近「今週のタロット」できちんと星の位置を知る必要が出てきたので、毎日の正確な星の位置が一目瞭然となる正式な天文暦を買うことにしたのです。
 いやー、星の星座移動(イングレス)や逆行の期間も一目で分かるし、、もっと早くに買えばよかった!
 (今まで持ってなかったのがヤバいのかもしれない。。)
 それと、今までの松村先生の本だと、2020年までの暦だったので、2050年まで載っているからしばらく心配いらずです。
 
 若い頃(18歳から20歳くらいまでの間)、この表が読めるところまで一気に勉強したのですが(その後「ニューエイジ」に移行、そしてチャネリングが始まる)、よくやっといてくれたなあ、と今になって若い頃の自分に感謝したくなります(笑)。
 その後占星術と距離を取った時期もあり、専門書をけっこう処分してしまっていて、もったいなかったかなあと思ったりもしますが、そういう時期もあるからこそ、今適度な距離で星について考えられるのかなと思ったりもします。
 
 あ、先日更新した「今週のタロット」で、間違いを発見しました。
 火星が水瓶座に入るのが「4日」としましたが、新しい天文暦によると、5日、今日の朝からです。
 今までも計算間違いはあったかもしれませんが(汗)、これからはそういう部分は大丈夫かと思われます!

 ちなみに、インターネットで天体位置を調べられるページは こちら です。

 
 

 
 
 

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雨の日の午後のつらつら日記。

 雨だった月曜日に撮った写真:1↓
  141204hana.jpg
 これはナデシコですかね。ピンぼけとなりました(汗)。

 今日も冷たい雨となっている東京都下小平です。
 先日湯たんぽを新規購入して備えましたが、陽が出ない日は昼間でも部屋の中が寒く(うちは日当り抜群)、今日は湯たんぽも入れているけれど電気ストーブも使用中。
 でも湯たんぽをうまく使うと暖房費は節約できると思います。この冬、エアコンはまだ使っていません。

 夫は今日は職場の医療施設の研究発表会を聴講するとのことで、永田町まで行かなくてはいけなく、スーツで出勤していきました。技術職なので、普段はスーツで行かなくても大丈夫な職場です。
 最近いろいろなことが重なっていて(夏前からお騒がせしていた「トラブル」はさすがに一段落しました)、夫がスーツを着なくてははいけない日が増えてきていて、去年新調してよかったなと思っています。
 着る機会が増えたことは好ましいことだと思っています。そういう必要性が、夫の立場の中で少しずつ増えてきたのかな、ということです。
 「スーツが当たり前の職場」の人からしたら笑われてしまうのでしょうが、、へにゃへにゃだった若い頃のことを考えると不思議な気分にもなるのですね。40代ってそういうことなのか、というような気もしたり。
 とりあえずは「社会人」として生きていくことにコミットしているわけですから(「自由人」と言えるような立場にない)、どうせなら、そういう変化も楽しみ味わうべきなんだろうなと思っています。
 (余談ですが、お給料が特別増えているということはないです(笑))
 
 夜ご飯は別でよいとのことで、わたしは寒いので今日は買い物に行かないであるもので済ませようと思っています。 
 ていうか、今日別でいいと思ってなくて昨日買った食材をどうしようかと思案中。

 ***

 先週のいつかで新聞に載っていた子供の書いた詩がよくて、切り抜きました。
 
 さいたま市の小学校3年生、K・I君の書いたものです。


  ザリガニマッカチン

  ザリガニマッカチン
  ぼくのことを
  黒いおめめでみつめている
  ザリガニマッカチン
  大きなはなみで
  ぼくのゆびをはさむ
  ザリガニマッカチン
  長いひげで
  正しい道をさがしている


 最後の3行にやられました(笑)。
 誰の心の中にも、いるはず、ザリガニマッカチン!


 月曜日に撮った写真:2↓
  141204kiku.jpg
 調べたけれど名前分からず、、菊の一種と思うけれど。


 

 
  
 

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食べ物のはなし。

 先日、ポストに宅配寿司のチラシが入っていました。
 それ見たら、お寿司が食べたくなって食べたくなって。。。。(笑)

 うちの近所にはあまりいいお寿司やさんがなくて(知らないだけかもしれないけれど。。)、お寿司以外のものもがんがんまわっているタイプの回転寿司くらいで、噂によるとあまりおいしくないらしく。
 くだんの宅配寿司は、手頃な値段のものだと、カッパ巻きや玉子のお寿司で場所を取っている!(笑)

 ということで、こうなると、うちでは地元のお魚専門の市場のようなお店、「角上魚類」に行き、パックされたお寿司を買ってくることになるのです。
 こちら、東京ではあまり都心部に出店してないようですが、マグロの解体ショーがあったり、テレビの取材なんかもされる人気店なのですね。
 お店のサイト → こちら
 
 昨日は夫が休みだったので、てくてく散歩がてら「角上」に行って、一パック1000円弱のお寿司など購入し、お吸い物などは自分で作って家で寿司を食べました。
 北陸金沢出身の夫も「角上のネタはまあまあだね」と言います。
 1000円弱で十貫でも、カッパ巻きも玉子もなく(笑)、エビも生だしホタテも生、生ネタしかなくて中トロも入っています☆
 まあまあおいしくてこの値段ですから、せめてビールはプレモルとして、ご機嫌となりました。
 
 最近は回転寿司ではなくて、2000円くらいのセットからある、座って食べられるカジュアルなお寿司やさんが増えてきているようですね。以前、知人と吉祥寺駅ビルの地下にあるそういうお店(梅丘寿司)に入ったことがあります。なかなかおいしかった記憶ですが。。
 わたしなどはお寿司屋さんは入るのは少しためらわれるので、地元にもそういうお店ができない限り、「角上」で済ませることは続きそうです。

 ***

 ちょっと食べ物の話が続きますが、最近「成功したな」という料理(と言えるほどのものではないですが)のことを続けて書きます。

 うちではよく、人参とセロリの漬け物を作ります。
 ボールに入れた適当に食べやすく刻んだ人参とセロリに、1:1:1の割合でサラダ油とお酢とお醤油をかけて、よく混ぜて味を馴染ませるという超簡単な即席漬けです。味付けは目分量です。
 実家で母がよく作っていて、わたしも作っているんです。いくらでも食べられちゃうものです。
 セロリが苦手だった夫も、この漬け物のセロリはよく食べます。
 こんな感じです。これは混ぜた直後↓
  141201tukemono.jpg
 けっこう細かく切っています。そのほうが味の馴染みが早いです。2時間以上置くほうがおいしいけれど、馴染んだらすぐに食べられます。冷蔵庫で数日持ちます。
 これに、おつまみでよくあるイカの薫製をちぎって入れてもおいしいです。

 ということで、箸休めによくこれを作っていますが、味付けは、油とお酢と醤油だけだったのです、今まで。
 でも、ちょっとひらめきまして、ここに、ほんの少しの七味唐辛子(あれば一味のほうがいいと思う)と、ほんの少しのスパイスブレンドの「ガラムマサラ」のパウダーを入れるんです。
 ほんの少しでいいんですが。。。
 これが、エスニックな風味になって、さらにおいしくなったのです! 
 ぱくぱく食べちゃう!
 
 ガラムマサラと人参の相性はよいようですね。元は醤油味だけど違和感ないです。
 
 以前買ったガラムマサラが余っていて、ちょっと出来心で入れてみたのですが大正解でした。
 ガラムマサラが余っている方いらっしゃいましたら、これ、手軽にできておいしいですよ!(あまり量は使わないけれど。。。)
 使う油は、オリーブオイルなどより、安いサラダ油のほうが合います。これはなぜなんだろうなあ。。

 ***
 
 あともう一つ、先ほど作ってみたら「これはおいしい!」となったものについてですが、それは、煎茶の出しがらで作った佃煮です。
 これは、取っている読売新聞でもらえる小冊子に乗っていたお料理で、お茶の産地ではこういうものを作ってお茶の栄養分を余すところなく身体に取り入れるそうです。
 そういえば、台湾では凍頂烏龍茶がおいしくて有名ですが、茶葉の産地まで行くと茶葉料理を出してくれるレストランがあると聞きますね。わたしは食べたことがありませんが、よく台湾に行っていた頃は「へ〜〜」と思っていました。
 日本でも食べる地方があるようです。

 今うちでは、9月末に行った中国地方の旅行で、最後の津和野で買ったお煎茶を飲んでいますが、その茶葉の出しがらで試しに作ってみました。
 冊子のレシピはみりんとお醤油だけで茶葉を煮詰めると書いてありましたが、わたしはお砂糖とお醤油と、少しだけ麺つゆとお酒を入れて作りました。お水はひたひたに入れて、ゆっくり煮詰めます。
 おいしいかもです!↓
  141203tukudani.jpg
 作っている間、お醤油と茶葉の混ざったよい匂いがしていた。。。
 お茶だけあって、ほろ苦いです。
 ここに、普通の佃煮みたいに、ゴマを入れたり、刻んだショウガを入れたり、昆布を入れてもおいしいだろうなと思いました!
 お茶の葉っぱが口の中でごそごそするかなと思っていましたが、柔らかくなっているので大丈夫でした。
 ゴミも減るしいいかもしれませんね。

 先日書いた旅行の報告記で、萩と津和野のことはあまり詳しく書かなかったのですが、津和野のお煎茶はおいしいです。安いものだったけれど、温度を気をつけて淹れると(これが難しい)、それこそ凍頂烏龍茶みたいな華やかな香りが立つこともあります。
 安かったのでお取り寄せしようかなと思うくらいです。
 津和野には、「ざら茶(まめ茶)」という、マメ科の植物とほうじ茶をブレンドしたお茶もあり買いましたが、それもけっこうおいしいです。
 
 


 *おまけ*
 「角上」への道すがらの写真。
 小平霊園、紅葉がきれいでした↓
141203kouyou.jpg

 皇帝ダリアは散りはじめていた↓
141203daria.jpg


 


 

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高野山の名宝展 サントリー美術館 と 東京ミッドタウン

 おとといの土曜日は、夫と六本木のサントリー美術館で開催中の「高野山の名宝展」に行きました。
 入り口で撮った写真↓
141201koyasan.jpg
 
 こちらの展覧会は、弘法大師空海様が816年に和歌山県に開いた高野山金剛峰寺に伝わる名宝、主に仏像を見せてくれるものでした。
 高野山開山1200年を記念して開かれているそうです。
 
 高野山にはたくさんの名宝があるそうなのですが(「山の正倉院」と言われるそうな。。)、多くの人の信仰を集める空海さんの開いた山であると同時に、この場所が政治の中心地から離れていたため戦乱の影響が少なく、焼失などを逃れるためこちらに運ばれたものもある、との解説文もありました。
 なるほど、と思いました。

 仏像は、鎌倉時代の仏師、運慶と快慶の作のものが多かったです。
 運慶作の「八大童子」(入り口のポスターに使われたものは政多伽(せいたか)童子)を東京で一堂に会して観られるのはまれなチャンスだそうです。
 快慶作のもは、東大寺の大仏の周りにある四天王立像の元になったとされるものなどがありました。
 
 どれも、やはりよくて、観ると、「おお」となります。

 ですが、、、上野で観た「日本国宝展」があまりに素晴らしく、、、
 こちらは出展数も少なく思えて、、、(「日本国宝展」と比べるのは酷なんだろうと思いますが) 
 ちょっと拍子抜けしてしまって、、、
 絵はがきなど買いませんでした! すみません!
 
 運慶と快慶とを見比べると、わたしは運慶のほうが大胆な表現ですごいなあと思いました。でも快慶もすごいです。
 観てよかったと思います。 
 ただちょっと、日本国宝展のすごさがすごすぎて、ちょっと割が悪かったね、サントリー美術館、という感じでしょうか。
 やはり私立の美術館はちょっと規模が小さいんですよね。。。比べたらかわいそうなのですが。。
 東京国立博物館は、企画展や常設展も観られるから、ボリュームがすごすぎるのですよね。。

 会期は12月7日までです。サイトは → こちら 

 ***

 サントリー美術館に行くのははじめてでした。
 会場が入る東京ミッドタウンに行くのもはじめてでした。

 きれいですてきな場所に思えるけれど、、どこかで行ったことのある場所と同じだな、とも思ってしまいました。
 歩いていてふと脳裏に浮かぶ、横浜みなとみらいのクイーンズモール、、初台のオペラシティ、、東京国際フォーラム、、台湾は台北の101タワーのモール、、金沢駅のもてなしドーム、、あと、乗り換えのときに歩いただけですが、最近地下鉄の大手町駅のあたりも再開発されていて、ちょっとあんな感じだったなあ、、丸の内のkitteもあんな感じだな、、と。
 きれいだし、たとえばお店なども、それほど高いお店ばかりではなくてリーズナブルなものもあり、雰囲気的にそこまで肩肘張ることを強制してこないし、そこそこ楽しませてくれる感じはするけど。。。
 どれも似た感じに思えてしまうのはわたしと夫だけなんだろうか。。
 広さはそれぞれ違うかもしれませんが。入るお店もそれぞれ違うのでしょうが。
 吹き抜けがあったり、ガラス張りだったり、床や壁の材質もなんとなく似ている。ぺかぺかしている。
 
 なんとなく、どこにいるのか分からなくなる。
 
 まあ、たまにしか行かないのでよいのですが。。
 そういうのは、そんなに得意じゃないなあと思いました。
 おもしろいと思えないんです。
 
 ミッドタウンモール、クリスマスの飾り↓
  141201mall.jpg

 毎年見られるというイルミネーション↓
141201ilumi.jpg
 光が点滅したりしてデザインされている。無料なんだからすごいですよね。人出もそこそこすごかった。

 デッキから東京タワーがちらりと見えた↓
  141201tower.jpg

 六本木だから、ミッドタウンってもっと怖い感じがする場所かと思っていたけれど、これも拍子抜けだったかなあ。。

 画一化、という言葉が浮かんでしまいました。
 気のせいでしょうか。
 


 

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