拾い物画像日記。

 今夜から金沢なので準備を本格的にしなくてはと思いますが、ネパールの地震のことが気になってネットでニュースを見てしまっています。いかんいかん。
 しかし怖いなあ。。

 窓の外から鳥のさえずりが聞こえます。すごいおしゃべり。ぴーちくぱーちくってほんとに言ってる。
 平和だなあ。。

 ネットで見つけたほっこり画像を貼ります。
 2ちゃんねるのまとめサイトなどで見つけてダウンロードしていたものです。

 うふふ↓
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 でもこれ飼い主さんはがっかりしますよね。。。

 うふふ↓
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 バカだなあ。

 うふふ↓
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 幸せそうだなあ。。。

 最近の一番のお気に入り↓
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 人間に、本当にこれくらいの能力があったらいいのになあ!
 でも、、、ないからこそ、いろいろな工夫をして文明を築いてきたんですよね。。
 でもやはりもろくて。。。

 まあ、考えていてもしょうがない部分もありますかね。

 もう少しネットを見て(笑)、準備をしようと思います。





  
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今週の12星座別タロット 4/27 ~ 5/3

 うちの下にある山桜↓
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 新緑が陽射しを受けてキラキラと光り輝いております。
 
 桜の季節も終わってレジャーシーズンとなりましたが、金沢も観光客がすごいことになっているようです。 
 お義姉さんは観光業界で働いているのですが、、今年のGWはことのほか大変そうとのこと(しかもお義母さんのことがあって。。)。
 ということでお義姉さんのスケジュールが出たため、わたしは月曜夜の夜行バスで金沢入りすることになりました。
 帰りはまだ未定なのです。

 今週まだこちらにいられたので通常モードでタロットの更新ができます。
 来週はあちらで、ということになるかなあ。。
 そういうことも出てくるかなと思い、iPhoneでブログの更新ができないかいろいろやっていたのですが、古いiPhoneのためか(使用6年目。この春新しくしようと思っていたのですが、お義母さんのことがあって後手後手に。。)、管理画面で本文の文字入力まではできても、記事の保存ができないんです(保存すると自動的に更新される)。。
 なぜなんだー。何度やってもダメで。。(iPhoneからメールで原稿をパソコンに送って、夫に更新してもらおうということも考えたけれど、iPhoneからメッセージで長文をパソコンに送ることもできないようで。。orz)
 3Gだからダメなのかなと思って、iPhoneでWi-Fiが使える設定もやっとして(汗)、昨日久しぶりにマクドナルドに入ってみてWi-Fiで試してみたけれど、なにか設定が間違っていたらしく使えなかった。。。orz
 なので、金沢ではネットカフェに行って、タロットの更新をすることにしました。
 こういうことにてんやわんやすると、ものすごく疲れますよね。。。

 最近は、スマホがあればパソコンがなくても平気という言い方もされますが、やはりパソコンとスマホは別物だと思いました。キーボードが使えないって不便だと思ってしまう。
 若い人はあまりパソコンを使わないと言うけれど、、ちょっとおばちゃんにはきつかった。。。
 
 加えて、以前にも金沢である程度の滞在をしたとき、ネットカフェから日記の更新をしたことがあるのですが、その頃あったネットカフェがつぶれてしまっているらしい。そもそも金沢にはネットカフェが少ない!
 みんなスマホで済ませてネカフェに行かなくなっているのか。。? 困るっ!
 
 そして蛇足ですが、すんごく久しぶりにマクドナルドに入って、クオーターなんとかってハンバーガーを食べましたが、、、なんだかマクドナルド、マズくなっている?
 たくさん問題があったし、円安で材料費が高騰しているのだろうから、値上がりしていてもマズくなっているのですかね。。。身体が受け付けなかったようで、しばらくしたらお腹壊してしまいましたっ! 冷たいドリンク飲まなかったのにっ!(でもホットティーに使われるリプトンイエローラベルってほんとマズすぎて驚く!)
 マクドナルド、業績悪化とも聞くけれど、、、もう行かないかも。。。
 申し訳ないけれど、久しぶりに行ったらほんとにひどくなってると思ってしまいました。
 ジャンクフードを食べている「ゥエーイww」って感覚すら感じられない場所になっている。
 それとも単にわたしが歳を取ったからなのか。たぶんそうかな。。。

 ***

 と、ネット関連のことであたふたするといつもの数倍疲れるという気がしますが、タロットの更新をします。

 その前に、昨日は地球のそこここで大きな災害が発生しました。
 チリで火山の噴火、ネパールでの大地震。
 北海道の知床では海岸線の隆起(これは地滑りが原因らしいと聞きました)。 
 ネパールは大変そうですね。チリの噴火は、動画を見たけれどなんだかきれいと思えるくらいで、、、でも去年の御嶽山よりもヤバい感じです。
 数日前にはニュージーランドのクライストチャーチで再びの地震があったようですよね(新婚旅行はニュージーランドだったので思い入れがあります)。
 金沢入り前にそういうニュースはイヤだなあと思いますが、地球ちゃん活動期なんですかね。。。(汗)
 被害に遭われた地域、そこに暮らす方々には、お見舞いを申し上げます。(ここで書いてもしょうがないかもだけど。。。)

 それで、今週のタロットをする前に、いつも自分のことを腕ならしで占うのですが、先週けっこう大きく示唆をもらったし、夫にもやってスッキリしているので、ちょっと趣向を変えてみたんです。

 今の地球の状態から、わたしたちはなにを学べばいいのか、今の地球から汲み取るべきことはなんなのか、そのようなことを質問してみたんです。

 出たカードは Queen of Rods

 ヒョー! と思いました。
 ロッドは火の星座に対応するカードの種類で、地球って「ガイア」とも呼ばれ、なんとなく女性的なイメージでわたしは思っています。母なる大地とか、女神のようなイメージ(太陽はお父さん)。
 
 「こんな質問をして、全然関係なさそうなカード(5of Cups とか)が出たらどうしよう」と思っていたけれど、今回もユニコは見事でありました。自分で選んで嘘を書いているんじゃないですよ。ほんとに普通にシャッフルして引いたらこれだったんです。

 このカードの意味するところは、
  「もっとダイナミックに動き、すべき主張はする」
 です。

 今、地球の自然を含めていろいろな変化があり、政治も変わってきていて、人々の意識も変わってきているように思います。
 そういうものが全部連動している、そのようなダイナミックな時代にわたしたちは生きています。
 それに負けない、飲まれないためには、自分の中にあるマグマの部分を動員させて、大胆に発想し、気持ちを前に出して、自分の人生と関わる気概を持つことが必要なのかな、そんな風に思いました。

 ***
 
 またもや長いブログになっていてすみません(汗)。
 で、今週のタロットに入りますね。

 今週は占星術的には、後半に星の星座移動があり、1日に水星が双子座に入ります。 
 ということで、先週は牡牛座祭りだったのですが、ここで星が抜けるので双子座が今度は目立ってくることになりますね。
 太陽は牡牛座、水星が牡牛座から双子座へ、金星が双子座、火星が牡牛座。木星は獅子座、土星が射手座。
 動きの速い星は、牡牛座と双子座に分布です。
 全体的に見ると、太陽が牡牛座で新年度の生活を定着させようという動きが中心で、双子座が強まってくるからそのために情報を収集しようという動きが本格化してくるのかなという感じでしょうか。

 タロットのほうは、牡牛座に土の星座と対応するペンタクルスが出ました。星の集中から来るプレッシャーから少し解放されてくる感じでしょうか。
 星が集まってくる双子座さんはちょっとざわつく感じのカードですかね。
 双子の対岸にある射手座さんも少しざわつく感じのカードでした。どちらもカップかあ(水の星座に対応で、感情的になるイメージ)。。
 出たカードの種類で大きな偏りはなかったですかね。ソード(剣)が少ないかな。
 地球のことで出たカードQueen of Rods が魚座にも出ましたが、あまり関連づけて考えなくてもいいかなと思います(質問が全然違うものだから)。
 

  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    4/27 ~ 5/3

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上段左より 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座 / 中段左より 獅子座・乙女座・天秤座・蠍座 / 下段左より 射手座・山羊座・水瓶座・魚座 という並びです。


  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    Ace of Pentacles / R:一気に進める必要なし。状況が整うのを待つのが吉。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    8 of Pentacles:仕事運吉。スキルアップへの挑戦や職務上の希望を出してみて。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    Queen of Cups / R:感情的に敏感になるかも。攻撃的な人からは距離を取って。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    Strength / R:防衛心が過度に強まりそう。悲観主義より楽観主義を意図しよう。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    2 of Cups:他者の意見からよい影響を受けられるとき。素直な気持ちでいて。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    6 of Rods / R:内なる恐怖が顔を出す暗示。過去の失敗を振り切るのが大事。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    3 of Rods:「三度目の正直」の状況が来るかも。明確な意思がモノを言います。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    The Emperor:大きな責任を託されそう。慌てず騒がずの気持ちで引き受けて。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    Ace of Cups / R:感情が判断の邪魔をしそう。冷静になれるまで待つのが◯。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    Page of Swords:理論的に考えることで身を守れそう。建設的思考でいて。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    10 of Pentacles:家や家族に焦点を当てると吉。出歩くよりも家でのんびりして。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    Queen of Rods:エネルギッシュにことにあたれるとき。遠慮はしないほうが◯。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪



 
 
 
 
 
 

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奈良興福寺 文化講座 第204回 唯識思想の人間観(上)ー相と性ー

 昨日の新宿西南方面空↓
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 昨日は夕方から、新宿西南エリアにある文化学園で行われている、奈良・興福寺の文化講座に参加してきました。わたしは17回目の参加。
 先月暮れに金沢のお姑さんのガンが見つかり、入院手術でわたしたちも金沢入りなどばたばたしていたので、なんだか久しぶりに感じられました。新宿の雑踏を歩くこと自体久しぶりに感じられましたが、今、新宿にはほんとに中国人観光客が多いですね。去年春はここまでじゃなかったような。
 なにかこう、、時代の変化のようなものも感じています。

 昨日の第一講は東洋大学・東海大学非常勤講師である橘川智昭先生による「唯識思想の人間観(上)ー相と性ー」でした。
 今月から始まったこちらの講義、全部で3回シリーズだそうです。
 
 わたしが参加させていただいているこちらの文化講座を主催される奈良・興福寺さんは、「法相宗(ほっそうしゅう)」という宗派のお寺で、法相宗は「唯識思想」というものを伝える仏教の宗派で、中国の慈恩大使様が宗祖です(中国からインドへ経典を求める旅をした玄奘三蔵法師様は法相宗の「鼻祖」とされています)。
 わたしはなぜかこちらの興福寺さんにご縁をいただいたようで、今、けっこう熱く「唯識仏教」を勉強させていただいています。
 自分としては「唯識思想」はすっごくおもしろいのですが、「唯識」については今まで興福寺の多川俊映貫首のご著書でしか読んでおりません。
 ちなみに、今は多川貫首の「貞慶『愚迷発心集』を読む」を読んでいます。その他に多川貫首の「心に響く99の言葉」も読んでるし、以前にされた文化講座での講義内容をまとめたという橋本芳契さんの「維摩経による佛教」という本も取り寄せています(これって「貪り」なんだろうか。。。でも、、、今いろいろあるので、これらの本を買っておきたかったんですね。。。)。
 加えて中村元先生と三枝充よしさんの「バウッダ」という本も読んでいます。「スッタニパータ」も読んでいて、いくつか金沢に持っていくつもりです。
 
 このように奈良・興福寺に伝わる「唯識思想」というものに共感を覚え、熱烈に今その勉強をしているのですが、それは単に「ご縁をいただいたから、ありがたいから」というような理由でそうしているのではなくて、その内容に「はあ、これはすごいな」と思う部分があるからです。

 昨日から始まった橘川先生の講義は、わたしが「唯識思想ってすごいな」と思ったものの代表の一つについて、これから議論されていくようです。

 それがなにかというと、唯識思想では、簡単に言ってしまうと「人は皆がすべて、ブッダのような悟りを得られるわけではないのではないか」ということを言っているという部分です。
 
 わたしのような者がろくに勉強もしていないのにそこだけ切り取って書いてしまうことはとても危険かとは思いますが、あまり詳しい専門用語をここで書いてしまうとかえって収拾がつかなくなる気がするので(汗・ずるいですかね)、唯識思想にはそういう視点がある、ということにとどめさせていただきますが、これってすごくわたしにとっては新鮮な視点だったのです。

 ***

 わたしは長らく「ニューエイジ思想」に触れてきて、21歳からは自分でもチャネリングなどをしてきました。
 その中で、うーん、、、やはり、この問題、「誰でも『悟れる』のか=自在の人生を歩めるのか」というのは、あまり表立っては語られていないけれど、大きいものではないかなとずっと思ってきています。
 表向きは、「誰でも」とされているようなイメージがあります。ニューエイジの中でも。
 でも、、、「誰でも」とされることで、、「自分を律する」という必要性がないがしろにされてはいないか、と、ずっとそう思ってきています。
 世の中には、誰でも簡単に、想い通りの人生を歩めるよ、というような「自己啓発本」などがけっこうあるように思います。それと「仏教の悟り」はまた別のものだけれど、どこかで共通するものもあるように思えます。
 そういうニューエイジ的なものを見てきて、、、正直ちょっと共感できなくなっていて、いろいろと彷徨した先に、この「唯識思想」に出会った、というのが、自分の実感であります。
 
 それと、自分のチャネリングにおいてですが、自分にいろいろな発想をくれる(と感じられる)存在たち(と感じられるもの)は、わたしに対して、「なんでもいいから自由にしてればそのうちよくなるよ」とは、あまり言ってきていないように感じます。
 やはり、自分の意識をよりよい方向に向けて、ある程度の意思を持つことが大事だ、というニュアンスで、ずっと「指導」されてきているように感じています。なんでもいいから自由にしなさい、と言われたことはないように思います。
 意思だけではどうにもならない部分は、手放す、ということも言われているかもしれないけれど。。。そして、「自由」ももちろん大事なんだけれど。。

 「ニューエイジ思想」ってひとまとめにできるものではなくて、哲学的な視点からまじめに考えているものもあるけれど、自由主義のヒッピー文化を継承しているものもあって(それに商業主義も加わっている)、それらがいっしょくたになっているイメージもあり、まじめに接すれば接するほど、いろいろと混乱する部分もあると思います。
 まあ、そんなわたしがたどり着いたのが「誰でもOKとは言えないのではないか」ということを提示した「唯識仏教」だったのですが。。。
 そうですよね、そう考えないと、いろいろと無理がありますよね、と思ったのですね。そこに触れて。

 ですが、仏教では大前提として「人にはみな、仏(悟りを開いた人)となるための種もある」とも言われているのです。だから唯識の考え方は矛盾しているようにも思えます。
 そのあたりで、唯識仏教というのは長らく論争の的になっているようで、日本仏教である天台宗とのバトルの歴史(ひどい書き方・笑)もあるそうです。
 今月から講義してくださる橘川先生は、どちらかというと、唯識に対して批判的な立場におられる先生の元におられたそうで、だからこそ唯識を研究されていたのだそうです。
 
 そういう重大テーマについての講義ということで、楽しみだなと思います。

 ***
 
 休憩時間の後、瑜伽(ゆが。瞑想)の時間となりましたが、昨日は全然集中できませんでした。。とほほ

 ***

 昨日の第二講は森谷英俊・興福寺副貫首による「現代社会と阿闍世王」でした(昨日は多川俊映貫首は用事があるということで代講となりました)。
 最近は「イスラム国」などのテロも激しく、ネットでそれが喧伝されて乱世と言えるような雰囲気もあります。
 元にあるのはイスラム教世界とキリスト教世界の対立であり、仏教も世界宗教の一つとされていて、ではその宗教を支える「宗教心」というのはなんだろう、というテーマのお話であったと思います。

 まず森谷副貫首は、中東を中心とした古代文明の中で宗教が立ち上がる元がどこにあったのかのお話をされました。
 紀元前1300年代のエジプトのアメンホテプ王が、世界ではじめて「一神教」を発明した、というところに源流があるのではないか、とのことでした。
 アメンホテプはツタンカーメン王の父親で、それまで多神教だったエジプトの信仰の中にいた太陽神を唯一神(最上神?)としたそうです。
 これって、ものすごい「発明」だったんだろうなって思いますよね。。。古代社会というのは、だいたい多神教らしいので、そこで一つに決めるというのは、発想の転換としてすごいことだと思います。 
 前に読んだジュリアン・ジェインズの「神々の沈黙」によると、紀元前1200年前後に地中海沿岸地域に天変地異など多発し文明がかなり混乱し、人々の流動が激しかった(=乱世)時代があるのですが、そのあたりの過酷な状況・環境が、人々からおおらかさを奪って、、、一神教の発想を受け入れる素地になったのかもしれません(ちなみに、その時代の前まで多神教の中にいた人々は、それぞれが神の声を聞くことができた=ある意味チャネリングしていた、とも考えられるそうです)。
 
 その後ユダヤ人がエジプトから追い出され、イスラエル王国ができユダヤ教が成立し、キリスト教が興り、その後ムハンマドの出現によりイスラム教も興ります。その中でキリスト教世界とイスラム教世界の対立が起こりはじめます。
 当時はイスラム教の地中海地域のほうが経済が豊かだったため、キリスト教徒のヨーロッパ人はその富を奪取することも求るようになり、十字軍派遣などにつながっていく、ということなのだそうです。

 学校時代世界史で少し勉強したことでしたが忘れていたし、今、「イスラム国」の問題などもあるので、それが今でも続いているということを考えさせられます。

 そこで森谷副貫首は、仏陀がまだ世にいた頃にインドで王様だった阿闍世(あじゃせ)王のお話をされました。
 権力に取り憑かれ、父王を殺してしまった阿闍世王が、仏陀に人間の罪の本質について訊ねたときのことがお経になっているそうで、そこを抜き出してくださいました(「阿闍世王経』二巻のうちの、「佛説阿闍世王経」)。

 それをまとめると、人が罪を犯す理由は、権力や自我などの実体のないものに執着するからで、それらには実体がないということを知らないことがそもそもの問題で、そのことを説く仏教をよりどころとすることで、人は罪を犯すことから距離を取れる、ということのように思いました。

 講義の始まりと終わりに、「すべてのものには確固たる実体などはないのだ」と説く般若心経を唱えました。
 最近、夫も般若心経の本を読んでいます。舅が般若心経をそらんじられる人で、そのことへの疑問がずっとあったそうなのですが、わたしがいつも仏教の話をしているから、ちゃんと読んでみようという気になったそうです。
 このお経を「理解する」のは難しいのでしょうけれど、、、とにかく、心をどう保つのかということが大事なのだと思うので、触れてみて、少しでもヒントにしていけたらと思っています。
 
 


 
 

 
 
 

テーマ : 仏教・佛教 - ジャンル : 学問・文化・芸術

今夜もユニコは見事であった。

 雨に濡れた開きかけの牡丹↓
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 もう牡丹の季節なんですね、、早いですね。
 そばにいくと瑞々しい甘いよい香りがしました。

 昨日は久しぶりに夫がゆっくり家で休め、夕飯は散歩がてらファミレスに行くといういつもの休日のコースでした。
 とはいえ。
 やはりいろいろあるので、食事してても夫の気はそぞろと言いますか、、先週のお義姉さんとのケンカのことや、金沢でのことなど、話がやむことがありませんでした。
 神経が高ぶってピリピリしているのも伝わってくるし、、無理もない状況なのでわたしは話を合わせて、少しでも気が休まらないかなと誘導するのですが、一瞬納得しても夫はまた堂々巡り。そのうちわたしとも険悪なムードにも。
 それでもまあどうにか調整し、いろいろ話しながら帰宅して、夫は録画していたボクシングの試合を見て(その間はさすがにそちらに集中している)、それが終わるとやはり夫はスッキリしない表情で、また金沢についての会話が始まります。
 まあ、それはそれでこういう状況だから仕方ないと思うのですが、日付も変わって仕事もあるんだからおめーもう寝ろよ、と思うけれど、夫はまだなにか「足りない」という表情。 
 そこでわたしはとうとう提案しました。
 「占ってあげよう」と(笑)。
 
 夫にも、今まで本当に煮詰まったときにはわたしのユニコーンタロットで占うことをしてきました。なので夫はユニコのすごさは承知しています。
 「占う」ということにしたら、夫の表情が少し変わりました。
 そして、タロット占いでは「なにをどう質問するか」ということが大事なので、そのことについて話しました。
 検討した結果、今回訊くのは「今の状況にどういう態度で臨めばいいのか」ということ。そのヒントになるカードが欲しいということになりました。
 そしてわたしがユニコにお願いして、シャッフルして、夫が最後に手を加えて出たカードは、、思ってもみなかった、でも、それ以外に今のわたしたちにとって重要なことはないよな、と思える、すんごいカードでした(1枚引きです。1枚引きだと、ビシっと言い訳無用のカードが出ることが多いです)。
 ぐうの音も出ねえ。という感じです。
 夫は「分かった」と言って、つきものが落ちたような顔をして床につきました。午前2時。
 
 言い訳無用のカードが出ると、堂々巡りが終わります。
 これが、わたしがタロットが好きな所以です。

 もちろん、またしばらくすれば新しい状況が訪れ、新しい課題にぶつかり、また堂々巡りが始まります。
 でもまたどうしようもなくなったらカードを引けばいいのです。

 今日もユニコはお見事でした。
   


 ああ、うるさいのが寝てくれてよかった!(笑)
 まあ、わたしはこの前の日曜日に自分で引いて、一足先にスッキリしていただけなので、偉そうにできないのですが。。
 占いって、うまく使えばいいものですよー。
 

 *おまけ*
 昨日のブランチにエッグスラットを作りました↓
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 右下のグラスに入っているものです。
 耐熱容器の中に入れたマッシュポテトの上に生卵を割り入れ、ラップしてレンジで半熟くらいになるように加熱して、その卵と下にあるマッシュポテトを混ぜて、パンに塗って食べるという、最近流行りの朝食メニューです。簡単に作れます。レシピ → こちら
 作るのは2回目で、前回基本の味付けで物足りなかったので、今回はポテトにみじん切り玉ねぎと少しだけガラムマサラ、粉チーズを入れて工夫したらおいしくできました♪ 次はこれにに少しガーリックを足してもよいかもしれない。
 休日のブランチによいメニューだなと思います。
 
 
 
 

 

 
 

テーマ : 占い - ジャンル : サブカル

最近見つけたおいしいもの

  金沢のお義母さんの術後の経過はそんなに問題なく進んでいるようで、少し気持ちが楽になりました。

 そうすると「非常事態モード」になっていた脳がこと切れるようで(汗)、今日はたくさん寝てしまいました。そしてたくさん夢を見て、、、たくさん寝言を言っているようです。。(滝汗)
 わたしは山羊座なので、けっこう「火事場の馬鹿力」が出るほうだと自負しています。平和で安穏とできる環境だと、自分がどうすればいいのか分からなくなるタイプかもしれません。逆に問題がハッキリしていると、ハチマキしてしまうタイプです(うざいよね・笑)。
 ちょっと今、一瞬気を抜いてしまっているようで、ぽかーんとしているかもしれません。。
 でも、気を抜くことも、きっと必要ですよね。。だからそれに任せているのですが。。

 ***

 少し気持ちがほどけてきたので、昨日は久しぶりに国分寺に出て買い物などしてきました。
 常備薬がキレかかっていたので、ドラッグストアに行きましたが、、広い店舗にレジの人が一人だけで(棚出しの人も一人くらいらしく、店の中がどことなく雑然としている)、、平日午後の空いてる時間だけれどレジの人が大変そうで、「ああ、これもアベノミクス!」と思ってしまいました。。
 株価はすごいことになっているんですよね。それに、AIIBのことも不参加ということで、そういうのはよかったなと思うのですが。。。(最近掲示板でAIIBの話題ばかり見ています。世界の経済が今どんななのか、けっこう専門的な意見も出ていたりするのですごく勉強になるんですもの)

 ***

 わたしはお腹が壊れやすいので、あまり冷たい飲み物はとらないようにしていますが、最近魅力的なドリンクを見つけて買っていました。
 ここのところ暖かいのでやっと飲めた。
 これです↓
  150421drink.jpg
 バジルシードドリンクといって、パスタなどでおなじみのハーブ、バジルの種が入ったものです。
 以前台湾でこういうドリンクを飲んでいたことがあって(カエルの卵みたいな見た目につられておそるおそる飲んでみた。そういうのにチャレンジするのはけっこう好きなのです)、とてもおいしかったから買ってみました。
 買ったのは、この前金沢に行った帰りのバスで休憩したサービスエリアの売店で、でした(笑)。長野の松代SA。ドリンクの向こうに雪を冠った山が見えます(笑)。
 買ったはいいけど、お腹を壊すのが怖いので持ち帰っていました。

 バジルの種は水につけておくと周囲にゼリー質の食物繊維成分が出てきます。こんにゃくと同じグルコナンマンってものだそうです。なのでローカロリーでダイエット効果もあるそうです。
 飲んでみたらやはりおいしかった。。。こういうぷつぷつぶにゅぶにゅした食感て、和スイーツにはないから楽しいですね。
 東南アジアってフルーツやそれを使ったスイーツが豊富で、見たこともないものがときどきあって、そこがほんとにいいなあと思ってしまいます。
 こちらのドリンク、うちの近所では見たことないので少し残念です。
 
 Amazonでドリンク買うのもなあ。。。

 もう一つ最近見つけたおいしいもの。
 ポンジュースのグミキャンディです。
 写真撮らなかったのでAmazonのリンクですが。。
 
 グミが好きな人、ハリボウとか好きな人は間違いなく気に入ると思います。
 思っているよりもずっと「ポンジュース」の味がします。
 これを食べると日本のスイーツもよいなと思うかも。日本のみかんっておいしいですよね。
 わたしは一気食いがしたいと思いましたし、夫は一気に5個くらい口に入れたい、と申しました。
 また見つけたら買うぞ!



 
 

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今週の12星座別タロット 4/20 ~ 4/26

 最近重い話題が続いてしまっているので、少し笑える画像を↓
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 ここ数日ネットで出回っていた画像です。オーストラリアのオスのカンガルーで、うさぎのぬいぐるみをあげたら気に入って、ケリを入れまくっているそう(笑)。しかしあの肩とか胸とかすごいですね。。

 ***

 帰宅した夫にお義姉さんとのことを聞いたところ、「お互いに膿を出し合ったのでよかった」とのこと。一応夫は謝ったらしく、そんならよかったです(笑)。
 やはり金沢と東京って離れていて、しょっちゅう帰って話をしてきたわけではないので、いろいろ溜まってしまうんですね。姉弟でないと分からないこと、子供時代からの積み重ねもあるでしょうし。。
 お義姉さんはわたしに対しては感情的に難しいものがないとのことなので(よかった。。)、姉弟故のいろいろがあるのかなと思います。それは今までもちらちら見聞きして感じていることなのですが。
 それでもまあ、力を合わせていくしかないのかなと思います。

 お義母さんの術後の経過は思ったよりも順調で、人工呼吸器も昨日には外せて、切った大腸もつながったようで(ガスが出たそうです。人体ってすごいなあ)、飲み物はとれるそうです。よかったー。

 ***

 今日はタロットの更新日ですが、お義母さんの手術も済んで一山越えた感じがしたので、今回の流れの中で、はじめてお義母さんに関することでタロットを引いてみました(いつも12星座に入る前に腕ならしで自分のことを引く。ここ数週間は「今の自分への1枚」という感じで、あまり踏み込んだ占いはしていませんでした。怖いから)。
 出たカードを見て(「納得」としか言えないようなものが出ます)、新たに出てきた疑問からまたカードを引いて、ということをして、だいたい腹が決まったような気がします。
 情けない話ですけれど、せっかくタロットのセッションができる自分を造ったのに、いったん脇に置かなくてはいけないことが少し悔しかったりというのもあり、そのことも引いたけれど、まあ、去年から勝手に動いて勝手に始めたことなので(喫茶店でw)、また落ち着いたら勝手に始めればいいんです。そんな感じのカードが出て、そこの気持ちも落ち着きました。
 そういうのって、頭では分かっているけれど、なかなか感情的に割り切れなかったりもして、でもカードで出ると「やっぱそうかー、じゃあよし」という気持ちになれるので、やはりタロットはよいツールだなあと思ったりしました。
 自分が一番助けられてるんだよね、カードに。

 今はとにかく、お義母さんという人、女性から、学べることを学びきろうという気持ちです。
 なかなかすごい人生を歩まれた方だと思うので。。金沢で女将やって、お店を手放して、それでも周囲の視線にめげず生きてきた人なので。。心の中ではいろいろあったろうと思いますが。。。
 もちろん、今までもたくさんのことを教えられてきています。

 ***

 これも情けない恥ずかしい話ですが、今回のことでお義母さんとお義姉さんの正確な生年月日を把握したので、改めてお二人のホロスコープを創ったんです。出生時間分からないので簡易版ですが。

 これ、ある程度占星術をやってきた人間のくせに、夫の家族のホロスコープ把握してないってどういうことよ、と思われてしまうと思いますが、結婚した頃(25歳の暮れでした)、一番占星術から距離を取っていた時期で、あまりそこでものごとを見ないようにしていた時期なのですね。
 その後(27歳前半くらいか?)、占いライターを始めることにして再び占星術に向かい合うことになり、少しずつまた占星術を生活に取り入れるようになったのですが。
 なんとなく、夫の家族のことを占星術的視点で見ることに抵抗があって、避けてきたように思います。

 ですが、ここにきて改めて創ってみたら、、、あらあ、二人とも、わたしととっても相性いいんじゃないですかー。。。
 お義母さんは太陽が山羊、月が乙女でわたしと同じ組み合わせ、それ以外にも強い絡みがありました。
 お義姉さんは水星と金星が重なっている方で、その場所がわたしの金星と重なるので(水瓶17度付近)、言語センスや美的センスで重なる部分があるからおしゃべりしやすい。その他にもお互いに調和的な部分があります。
 そうかー。そうだったのかー。 

 これはいわゆる「吉報」であり、もっと早くに知っておけばよかったかなとも思いますが、なにせ、占いというものに対する自分の態度をなかなか決められなかったわたしなので、時間がかかってしまったのも仕方ないかなと思います。
 
 しかし不思議だなと思います。
 夫との相性ももちろんよいものなのですが、その家族とも普通以上に重なる部分があるのですから。
 (でも今まで、自分に大きな影響をくださる方のホロスコープを見ると、やはりどこかで強く重なったり絡む箇所が必ずありました)。
 もちろん出会ったときにはそんなこと考えもよらないでおつきあいをしてきているわけです。
 これが「縁」てやつですかねえ。。
 お二人の星の位置を見て、ちょっと気持ち悪いなあと思ってしまいました(笑)。
 占星術って、、単に見た目の星の位置の話なのに(天動説でできているものなので、科学的根拠はありません)、ちょっと偶然にしてはできすぎています。
 今になってそれをこんな風に知るのにも、意味があるのかもしれませんね。

 ***

 ということで、今週のタロットの更新です。前置き長くてすみません(汗)。

 今週、占星術的には牡牛座祭りとなります。 
 牡羊座にいた太陽が20日に牡牛座に入り、水星と火星も牡牛座にいることになるのです。
 金星は双子座、木星は獅子座ということになります。
 新生活が落ち着いてきて、定着させようという動きになってきているのだと思います。
 双子座で金星が先行しているので(あとで火星と太陽が追いかけていきます)、情報を集める空気も少ししていると思いますが、星三つが牡牛座、しかも太陽が入るわけですから、今は生活の方面を固めるときかなと思います。

 タロットのほうでは、星がいなくなった牡羊座さんは少しプレッシャーから解放されるイメージ。
 星三つを抱え込む牡牛座さんは、運気が活発になってくるのでかえって舵取りが難しいのかもしれませんね。
 ここのところ、星が多い星座にシビア目カードが出ることが多いので考えさせられています。
 そして、あまりに集中されるとプレッシャーにはなるのかな、という結論になっています。「我が世の春!」みたいな単純な話にはならないのかな、と。とくに最近は太陽と火星がわりと近いまま移動しているので。そこに水星や金星が絡むこともあるので、せわしない感じはするのかな、と思います。
 でもこれも、時期がくればばらけていくので、、星に集中される星座は、冷静に踏ん張るしかないのかもしれません。

 牡牛座と同じ「不動星座」の獅子座、蠍座も多少影響されるイメージですかね。水瓶座さんは影響が穏やかな感じかなと思いました。
 牡牛座と調和的角度の乙女座・山羊座は悪くないな、という感じでしょうか。
 
 今週はカップとペンタクルスが多かったように思いますが、とりあえず全種類のカードが出ました。
 おもしろいなと思ったのは、ハードなカードの逆位置がいくつかあって、かえって穏やかな意味になるものが見られたことです。それが妙にリアルに思えました。

 
 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    4/20 ~ 4/26


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 上段左より 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座 / 中段左より 獅子座・乙女座・天秤座・蠍座 / 下段左より 射手座・山羊座・水瓶座・魚座 という並びです。


  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    8 of Pentacles:仕事運吉。吸収力が高まるので新しい知識や技術獲得に挑戦して。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    3 of Cups / R:過度な遊興が現実逃避につながるかも。地に足をつけるのが大事。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    6 of Cups / R:過去に引きずられてしまう時期。あくまでも未来志向で!

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    6 of Pentacles:経済的な援助の暗示。きちんと責任を果たすことで報いろう。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    8 of Cups:変化の予感。一人で考え決める必要もあるかも。踏ん張って。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    2 of Pentacles:責任が増すとき。一方に偏らないバランス感覚が大事に。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    5 of Swords / R:周囲との摩擦が解消。気持ちにゆとりが生まれそう。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    7 of Cups:気持ちが混乱しやすい時期。文章や絵にすることで考えをまとめて。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    Temperance / R:問題に無理して対抗するのはNG。スルー&忍耐の態度で。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    Ace of Cups:気持ちが晴れやかに。新しい関係や状況を楽しんで味わって。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    4 of Swords / R:難しい状況だった人も気力・体力が戻りそう。動く準備を!

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    5 of Rods / R:感情的な困難さが一段落。周囲との関係もリフレッシュされそう。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪



 
 
 

 
 

静かにするというよりは、賑やかになれない。

 夫が金沢に帰省して静かな日を過ごしましたが、とりあえずそれも今夜で終わりです。
 ほんと静かだったな。。。いっつもでかい声でしゃべってるので、お隣さんなどは「なにかあったかな」などと思っているかもしれません。爆発音みたいな笑い声を出してしまうことが多いのです(ケンカするときの声もでかいです。二人ともです)。
 
 お義母さんの手術はとりあえず無事に済んだようですが、ガンの塊だけではなくて「浸潤」しているところもあるそうで、取りきれたか分からないとのこと。分かりやすい転移は今のところないそうです。
 肺が悪いので(タバコのための肺気腫です。。タバコってやっぱり怖いですね。。わたしは今まで吸ったことがありません)、今は集中治療室にいるそうです。
 夫も仕事がありたくさん休めないので、今夜戻りますが、ずっとそばにいられないのはつらいものがあるなあと思います。

 夫はお義姉さんとケンカばかりしているそうです(あららあ。。)。
 二人ともストレスはすごいのだろうなと思います。仕事との兼ね合いや、感情的な問題だってありますよね。「嫁」とは全然違う立場ですから、つらいだろうなあと思います。
 金沢におられるお義姉さんには甘えてばかりで申し訳ないのですが、夫は家族故になにか余計なことを言ったのかもしれません。そうなると、、金沢人はみなさんプライドが高くて気が強いので、ぶつかるとけっこうすごいことになるのではないかと、、夫もわたしとケンカするとき、けっこう煽るようなことを言うので、、お義姉さんもたぶん負けない方なので、、その惨状は推して知るべし、といったところです(滝汗)。
 今の状況はきついだろうから、ケンカは無理もなかろう、と思います(わたしも母がなにかあれば、対応を巡って兄とケンカくらいはするだろうと思います)。
 夫は「やってしまった」と落ち込んでいるようです。あーあ。
 お義姉さんもそうかもしれません。

 切ないし、難しいことです。

 お義姉さんの仕事が忙しいということで、わたしはたぶん、来週末あたりから金沢に行くことになると思います。
 お義母さんの術後の経過が順調に行くとよいのですが。。。

 夫のいない気楽な日々でしたが、ほんとに気楽かと言えばそうでもなく、出かけようという気も起こらないので、わたしは家でおとなしくしていました。昨日アレルギーの薬をもらいにかかりつけ医のところに行ったくらいですかね。
 録画しておいたテレビ放送を見たり(ロシアのバレエ公演の録画を見ました。ディアナ・ヴィシニョーワさんというすっごく可憐で上手なプリマさんを知りました。魅了された!)、山岸凉子のバレエ漫画を読み返したり、本を読んだりしていました。

 しかしほんとに静かだったな。

 
 *おまけ*
 昨日見つけた郁子(ムベ)の花↓
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4月の風が強い日の空と久しぶりに聴いた音楽

 夫は先ほど、再びの金沢への高速バスに乗るため出かけました。
 今頃どのあたりだろ、、まだ埼玉かな。
 わたしは最寄り駅までお見送りしましたが、夜空には星が出ていて雲はありませんでした。
 明日は晴れるのかな。

 昨日は日中風が強くて不安定な天気でした。
 でもそういう日って空がきれいで、風に煽られた緑の匂いなどして、家にいて外を見ている分には好きです。
 
 ベランダから見ていると、空がまるで大きなスクリーンに映るCGのように見えました(この感覚、すっごく間違ってますよね(笑))。
 たくさん写真を撮ってしまったので貼ります。

 まず南の空↓
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 久しぶりの青空のような気がして嬉しかった。

 東南の空↓
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 雲が天女さんの羽衣みたい。

 タテでもいっちょ↓
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 しばらくすると西南から雨雲が・・↓
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 黒い雲は八王子か立川南部あたりにかかっているもよう(東京アメッシュで確認した)。

 この雲を見ていて久しぶりに聴きたくなった曲。
 The Singers Unlimited の「Soon It's Gonna Rain」
  
 「もうすぐ雨が降りそう。でもあなたと住むおうちをつくるから平気」という意味の歌詞の、かわいらしい曲です。シンガーズアンリミテッドは女性一人、男性3人のコーラスグループで女性の声がかわいくて好きです。


 この後雲が小平上空にも覆い、雨が降りましたがすぐにやみ、また晴れ間が↓
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 「Soon It's Gonna Rain」をYouTubeで漁っていたら(バーブラ・ストライサンドのこの曲がすっげかった)、昔少しだけ聴いていたジャズが聴きたくなって(全然詳しくありません。有名な曲を集めたCD集をいくつか持っていたくらい)、空の経過を見ながら(もうそう言いたいくらい昨日は空を見ていた)昔のCDを探して聴いたりしました。 
 おとといの杉さんと須藤さんのことといい、、聴いていて好きでいても、その曲のこと忘れてしまうってありますよね。。ときどき掘り返すのもいいのかなと思います。

 久しぶりに聴いてやはりシビれた、Dinah Shoreの「My Funny Valentine」。
 この声、そしてこのピアノ! どっちも至高!

 

 そして空はだんだんと暮れていきます↓
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 雲が太陽を隠すとグッと暗く写ります↓
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 東南の空↓
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 個人的に昨日のベストはこれ↓
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 太陽の最後の輝きが。

 太陽はほぼ沈んだあたり↓
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 空が黙ってわたしにショーを見せてくれた、そんな子供染みた気持ちになりました。
 なかなかな見物でした。

 4月の不安定な天気の空を楽しんだので、「The April Fools」という曲を。
 アール・クルーという方のギターソロです。とてもきれいで、なんともいえない余韻が残ります。

 この曲のことも10年以上忘れていたと思う。


 
 

 
 

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夢の中で聴いた歌 須藤薫・杉真理「君の物語」

 先ほど、溜まっていた洗濯物のアイロンがけをしました。夫のシャツなど。
 ちょっとずっとやる気になれなくて、そこそこの量があったな。。
 BGMはコンスタンチン・リフシッツさんのバッハ。
 夜、音楽を聴きながらアイロンがけをするのはけっこう好きです。
 でも、気持ちに余裕がないとできないことでもあったりします。
 少し、そういう気になれたのかもしれません。

 今日の夜、夫は再び夜行バスで金沢に行きます。
 明後日がお義母さんの手術で、予定通りできるとのことで、ホッとしました。
 手みやげでお義母さん(とお義姉さん)の好物の浅草今半のすきやきの佃煮を持っていくので、それをエサに(言い方悪いな)元気になってもらおう。手術の前に一口くらい食べられないかな。。目の前に持っていってやれ、そして生への執着心を燃やすのだ!(って、これって鬼嫁だろうか。。よう分からん(汗))
 そんなことを考えていたら、少し気持ちにゆとりができたのかもしれません。

 ***

 昨日朝、夢の中で、なぜかポップスシンガソングライターの杉真理(すぎまさみち)さんと、2013年に亡くなった須藤薫さんのユニットの歌を聴きました。
 ずっと忘れていたのに、急に夢に出てきたんです。
 その曲のCDは持っているので、久しぶりに聴いてみたら、なんだか気持ちにマッチして泣けてしまいました。
 不思議です。その曲のことも須藤さんたちのことも忘れていたのに。。

 このように、夢の中でものすごく具体的ななにかが出てきたら、わたしはなるべくその日のうちに現実にそれに触れるようにしています。
 聴いた音楽とか、食べたものとか、同じものに触れるんです。
 だいたい、ものすごくマッチするんです。
 夢で指示を出すんですね。脳ってすごいなあと思います。

 ***
 
 夢の中で聴いた歌は、大人になって、若い頃の夢を忘れた(あきらめた)人たちへの応援歌です。
 「君の物語」といいます(一時期「開運! なんでも鑑定団」のテーマ曲でした)。
 YouTubeにあったものを貼ります。
 
 こちら、コーラスワークがしっかりしている演奏で、伴奏はギター一本なのに音圧があります。
 須藤薫さんの声って、わたしは大好きです。こんな声で歌えたらすてきだなと思う声です。女性にしては低めで、こちらを深く受け止めてくれるような声(改めてご冥福をお祈りします。。もったいない。。)。
 
 杉真理さんは中学に入ったばかりの頃少し聴いていたのですが、ものすごくビートルズが好きな人らしいです。初期のものがお好きなのかな。
 ナイアガラトライアングル2のメンバーでもあった方です。
 この方の声も独特で「永遠の少年」のような声で、、、そして楽曲を創る才能にも恵まれた方で、ライターとしても80年代の日本のポップス界に足跡を残されています。
 80年代って、杉さんも関わりが深い松任谷夫妻や大瀧詇一さんなど、ロックなどとも少し違う「ジャパニーズポップス」がほんとに豊かだったなと思います。結局「はっぴいえんど」の系譜がすごいのか。。あまり詳しくないのだけど。
 あまり詳しくないけれど、80年代(前半)の日本の良質なポップスを、あまりなにも考えず享受していて、幸せだったなと思ったりもしました(ローティーンの頃、兄弟デュオのブレッド&バターも大好きでした)。
 身体のどこかにその感覚が残っていて、こうやって夢で見たりするのかなと思います。
 
 上に貼った「君の物語」に、「夢見る強さを 知った今だから」という言葉が出てきます。
 いい言葉だなと思います。
 「君の物語」の歌詞の全文のサイト → こちら
 

 
 

 
 

東京国立博物館 インドの仏展 と 法隆寺宝物館

 昨日は都内へのお買い物がてら、上野の東京国立博物館の表慶館で開催されている「インドの仏展」を観てきました。
 展覧会のサイト → こちら

 コルタカ・インド博物館所蔵のインドの仏像の展覧会ですが、先月こちらを特集されたテレビ番組も観ていて、一応行こうかなと思っていたので、買い物のついでに行ってきました。
 気晴らしになりました。

 「仏教美術の源流」という副題がついた展覧会です。
 初期の仏教では釈尊その人の像は造らないようにされていたそうで、法輪や菩提樹の姿で象徴されることが多かったそうです。
 それがときを経てだんだん「仏像」というものができていくことになるようです。
 やはり、普通の人が目で見て分かるものにすることで、信仰心が強まるということがあるのでしょうか。
 
 正直、自分はやはり日本の仏像のほうが好きかなと思います。 
 ありがたみを感じるというか。。
 でも仏教はインドが本場なので、観ておくだけは観ておこうと思ったのですが、あまりピンと来ない感じでした。
 どこか、戯画的なイメージというか、、装飾的で、、観ていて「気が引き締まる」という感じにならなくて、そこが少し物足りなく感じてしまうのです。「おおらか」と思えばいいのかもしれませんが。
 以前、2回ほどインドネシアのボロブドゥール遺跡(仏教遺跡)に行ったことがありますが、そちらは「パワースポット」としてすごいのかなとは思いましたが、レリーフなどは「すごくきれいだな」と思う感じではなく(わたしにとっては、です)、その感じと似ていました。

 パキスタンで出土した像などは、仏像というよりギリシャ彫刻のようなものもあり、うーん、地理の問題というのは大きいのだろうなと思いました。西側に近いとどうしてもそうなるのかな、とか。
 アジアの中で東端に位置する日本の仏教美術は、きっと本場から離れている故に、必死にそのエッセンスを探ろうとして、結果まじめな表現になるのかなと思ったりもしました。
 わたしはそういうもののほうが好きかもしれません。
 切実で必死な感じが愛おしいなと思うから。

 最初期の仏教美術はこうだった↓
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 紀元前2世紀頃の「法輪の礼拝」という仏教をモチーフにしたレリーフ。
 真ん中の法輪が釈尊その方なのだそうです。
 その人そのものを描くのは畏れ多い、という感覚がその頃にはあったそうです。
 そういう感覚はすごいなと思います。唯一買った絵はがきがこれです。

 インドの仏像には心底感動したわけではないのですが(生意気ですみません)、会場になった東京国立博物館の表慶館に入るのははじめてで、この建物自体がすごくきれいで、これには感動しました。

 真ん中のドームの内部↓
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 これだけでも充分感動できたのでヨシなのです。

 昨日はついでに、法隆寺宝物館も見学してきましたが、正直こちらの展示には感動しました。
 奈良の法隆寺に伝わり、明治に皇室に献納され、戦後国に移管された宝物を展示しています。
 小さな観音像や、伎楽面などが多かったですが、、日本の表現て、、なにか切実で、胸に迫るものがあるなあと思ってしまいます。
 観た後、身体が透き通るような爽快感がありました。

 国宝の素晴らしい水瓶↓
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 ※画像は東京国立博物館のサイトから拝借
 口と取っ手が龍にかたどられていて、胴体にペガサスが刻まれているんです! きゃー!
 
 法隆寺宝物館の建物もすっごくすてきでした↓
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 東京国立博物館の中で一番モダンな建築。
 設計は谷口吉生さんという方で、1999年に完成したそうです。
 前庭にある四角い人口池がかっこいいです。
 展示室は暗く静謐で、それも素晴らしかったです。
 
 モダンだけどやはり和↓
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 2階の出口付近のフロアから窓の向こうを望む。
 あくまでも格子をイメージしているのか、直線がきれいです。

 前庭から見る表慶館のドーム↓
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 ボタンザクラ(左下のもの)には少し早かった。でも柳の新芽がきれいな緑です。

 こちらの法隆寺宝物館、2015年5月20日(水)~2016年3月14日(月)まで環境整備工事のため休館するそうです。今のうちに見ておけてよかったです。
 東京国立博物館は企画展だけ観て帰るのではもったいない場所ですね。都内にこんな場所があるのが嬉しいです。

 
 *おまけ*
 表慶館裏に咲いていたモチノキの花↓
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

今週の12星座別タロット 4/13 ~ 4/19

 昨日近所で見つけたスミレ↓
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 白の中に紫の斑で、きれいな種類ですね。
 洋菓子店のデメルで買える「スミレの砂糖漬け」が好きなので、スミレを見ると「おいしそう」と思ってしまいます(笑)。

 今日は買い物(金沢への手みやげ。この前用意できなかったので。。)と上野に美術展を観に都内に出ていましたが、山手線が停まっていて移動が面倒でした。
 行きの外回りは高田馬場から池袋までは行けたのですが、そこから先がダメで埼京線に乗って赤羽まで行って上野に戻り、帰りは京浜東北線で東京駅まで出て(ここでも買い物があったのでよかったのですが)中央線で新宿まで来て、新宿から西武新宿まで歩いて西武線に乗りました。
 山手線ほぼ一周ですね。
 家を出ればいつでもいつものように電車が動いていると思ったら大間違いなんだな。。

 ***

 ということで更新が遅れましたが今週のタロットです。
 
 まずは今週の占星術ですが、今週も星の星座移動があり、牡羊座にいた水星が15日に牡牛座に移ります。
 ここのところ数週間は牡羊座と牡牛座が目立つ感じでしたが、牡牛座が際立ってきたかなという感じでしょうか。火星も牡牛座です。
 太陽はまだ牡羊座にいますが、だんだんと年度末と年初のそわそわが落ち着き、地に足をつけないとまずいかな、という空気が強くなってくるのかもしれませんね。水星が牡牛座ということで、生活や暮らしに関することで頭を働かせる感覚が出てくるのかもしれません。お金のこととか。。
 金星は双子座で、いろいろな情報を楽しみながら検討できるかもしれないので、お得情報など漁るとよいのかもしれません。
 
 あともう一つ気になる星の動きは、今、わたしのホロスコープの太陽に重なっている冥王星(山羊座の15度)が、17日に逆行を始めるということですかね。。
 ここで逆行するから、、、何ヶ月も15度に居座ることになってやがる。。。
 山羊座15度のわたしはものすごいプレッシャーを感じているわけであります。
 山羊座15度に太陽を持つ人は、だいたい1月6日生まれであります。
 なので、八千草薫さんとか、CHAGE&ASUKAのチャゲさんとか、、ボクシングの亀田三兄弟の次男の大毅君とか、、、お気をつけて、と思っています。
 占星術では重なるのとはまた別に大きな影響を与えるとされる角度がありまして、今の冥王星から90度を取る牡羊座で4月5日生まれの方々、天秤座の10月9日生まれの方々、そして真正面(180度)におられる蟹座の7月7日生まれの方々、、もう「がんばりましょう」という気持ちでおります、勝手に。
 どうにか。。。

 冥王星は動きがゆっくりした星で、ちょくちょく逆行もするので、17日に世間的に目立つなにかがあるわけではないだろうと思われます。
 ただ個人的に「うう。。。」と思うので、書いてしまったのでした。
 
 星のことも、個人の力ではどうすることもできません。
 シビアな星が絡む恐ろしい角度でも、ときが来ると始まってしまいます。誰も止めることができません。
 20代の頃、それが嫌で嫌で、悔しくて、占星術から距離を取ったこともありました(本を捨てた。今思うともったいなかった)。
 またそういうことも、そのうち書いていけたらいいなあとは思っております。

 今週のタロットは、星の面で際立つ牡牛座さんは穏やかなカードで、その牡牛座と相性のいいはずの同じ土の星座の乙女座、山羊座はシビア目カードでした。。120度って逆に気を抜いてしまう部分もあるからかしら。。
 牡牛座の真正面の蠍座さんもちょっと大アルカナで目立つカードですね。
 カードの種類はまんべんなく出たかなという印象でした。
 
 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    4/13 ~ 4/19


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 上段左より 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座 / 中段左より 獅子座・乙女座・天秤座・蠍座 / 下段左より 射手座・山羊座・水瓶座・魚座 という並びです。


  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    5 of Cups:現在に集中することで、過去が整理され未来が来る。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    Queen of Cups:情の厚い歳上の女性と交流すると吉。気持ちが安定しそう。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    2 of Swords:どっちつかずの状態は苦しいだけ。決める勇気を持とう。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    Ace of Swords / R:予定通りには進まない暗示。気持ちを切り替えるのが◯。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    8 of Swords:体力低下に注意。身体からのサインをよく見極めて。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    5 of Rods:誤解が生まれやすいとき。周囲とうまく距離を取ること。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    9 of Pentacles / R:散財の暗示。必要経費以外はなるべく切り詰めて。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    The Lovers:恋愛運上昇、あるいは深い縁が感じられる出会いがあるかも。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    3 of Pentacles:仕事運好調。スキルアップや評価が上がる機会がありそう。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    3 of Rods / R:周囲の事情から遅れが出るとき。イライラするのは損。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    The Hanged Man / R:停滞していた部分が動きそう。気分一新であたって。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    The Hermit / R:周囲から頑固と思われるかも。些細なことは譲るのが吉。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪


 
 
 
 
 

テーマ : 占い - ジャンル : サブカル

お伴の本

 先ほどの空↓
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 少し陽射しが出て嬉しくて写真を撮ったけれど、今また雲に覆われてしまった。。
 左下にある樹はクヌギかミズナラの樹です。
 枝先にもじゃもじゃついているのは葉っぱではなくて花です(それらは秋になるとどんぐりになり、この樹からアスファルトへどんぐりが落ちる音が聞こえます。「ぱすっ、ぱつっ、てんてん」というような音。「てんてん」は落ちたどんぐりがバウンドする音です(笑))。
 一週間前にはこの樹は枝だけだったのに、今はこのようににぎやかになっている。
 春ってすごいなと思います。毎年思うけど。

 ***

 夫は今日は休みで床屋に行っています。来週後半また金沢なので、行けるときに行くとのこと(手術の予定は変わっていないようで、順調に行けば17日です)。
 あとでどこかで落ち合って夕ご飯を食べてくる予定です。まあ地元のファミレスかなあ。国分寺くらいなら行ってもいいかなあという気もしますが、あまりにぎやかな中にいたいとも思えないのでどうだろう。
 かといって物欲がないわけではなく、さきほどAmazonで本をいくつか注文してしまいました。
 ていうか「本が欲しい」っていうのは物欲なんだろうか?
 
 先日までの金沢滞在のお伴にした本は中村元先生の「ブッダのことば スッタニパータ」でした。
 「数多い仏教書のうちで最も古い聖典」と言われるものです。
 
 これを買ったのは2013年12月末だそうで、、まだ全然読み終わりません(汗)。
 こういう本を一気に読める人ってすごいと思います。。
 滞在中、読み進めるということはできなくて、今まで読んだところを読み返していました。
 こちらの本、内容的にものすごく難しいということはないのですが、一つ一つの内容がシンプル故に深くて、少し読むと「はあ。そうだよなあ」と思って深く満足してしまい、しばらく時間を置いてしまうという感じが続いています。
 蛇足ですが、今回お義母さんのことが分かってから、久しぶりにこの本を手に取って、それまで読んでいた箇所の続きから読もうとしたら、そこは「矢」の章で、けっこうガツンと来ました。
 今その内容に触れるのは、ちょっと厳しいものがあるような気がするのでまたいつか改めて書けたらいいなと思いますが、ちょっとここのところ、そういう出来過ぎな偶然やら不思議な感覚などに見舞われていたりもします。

 ***

 仏教の本は、読んでいると心が静かになるのを感じます。
 占いの本や、スピリチュアルな本では、そのようにはなりません(むしろ「ぅお〜〜」っと興奮する方向かもしれない)。
 これが不思議だなと思います。
 なんだろう、言い訳できない感じ、言い訳無用な感じ、「まな板の上の鯉」みたいな気分になれることが、わたしの心を鎮めるのかもしれません。
 それは「あきらめる」という感じとも少し違っていて、、ある意味「究極にあきらめる」ってことなのかもしれないけれど、、それがなんだか心地よいのです。
 これ、、あまり分かっていただけないことだろうと思うのですが、高速バスに乗るのも、「究極にあきらめる」感じがして(何時間も「まな板の上の鯉」状態になる。拘束され自由はなく、自分でできることなどわずかで、ただそこにいるしかないという感じ)、わたしはそれが嫌いじゃないのですね。それはずっとそうなのです。高速バス、嫌いじゃないんだな(もちろん、ゆっくり車窓からの景色を楽しめるなどのことも好きです)。
 「ああもう、着くまでなんにもできないや」と思うと、心と身体が妙に休まるんです。あの感覚はわたしにとっては貴重で、ずーーっとボーッとしています。ナマケモノかしら?

 ***

 もちろん生きていく上では、「自分でどうにかしなくちゃ」と思うことも大事なんだけど、、どうにもできないことだってたくさんありますもんね。
 そのことを受け入れるという感覚が、わたしはけっこう好きなのだと思います。
 被虐的なつもりはないです。
 それは事実なんだもん。 
 人生には自分の力ではどうにもできないこともたくさんある(若い頃にはそれを許せないと思っていましたが)。

 これ、「どうにもできないことがある」という事実が好きなのではなく(抵抗の余地があるならば、するべきかもしれないから)、「事実に従う」ということが好きなのかなと思いました。
 それは、どこかで安らぎをもたらすことなのです。
 仏教の本や教えに触れていると、そのことを自覚させられます。

 次に金沢に行くときも、仏教の本を持っていこうと思っています。

 
 

 
 
 
 
 

テーマ : 仏教・佛教 - ジャンル : 学問・文化・芸術

武蔵野から加賀へ

 夫と入院したお姑さんの様子を見に金沢に行っていましたが、昨日の夜一緒に帰宅しました。
  
 お義母さんは大腸がんだそうですが、やはりあまり思わしくないように思われ、、7日に手術という話もあったのですが、すぐに受けられる状態ではなく、一応来週後半に手術の仮予約は入っているのですが、やれるかは状態によるとのことです。
 すぐ手術ができないのは、熱があるのと肺がよくないため(肺は長年の喫煙習慣による肺気腫など)。
 したとしても、リスクが伴うとのことでした。

 いろいろと厳しい状態かなという感じはします。

 今のところできることもあまりないので、いったん帰京です。
 手術が決まれば夫だけが行き、わたしは時間差を作ってまた4月後半か5月前半に一人で行くことにしていますが、これも流動的かもしれません。

 ということで、やはりまだ落ち着くところには行けないかなという感じです。

 ***

 東京も寒かったようですが、金沢もめちゃくちゃ寒かったです。。
 桜も咲いていて外国人観光客も今までよりたくさんおられたようですが、みなさん寒そうにしていて少し気の毒でした。
 わたしたちは天気予報を見て冬のかっこで行きましたが、それで正解でした。 
 でも、金沢の人たちはみな薄着で、、、お義姉さんもジャケットくらいでうろうろしていて、、、雪国の人の底力を見たような。。(地元の人たちはスプリングコートの人すら少なく、みなさん薄いジャケットで歩いておられる)。
 ゆうべ東京に戻ってきて(二人とも昼便の高速バスで戻ってきました)、東京の人はみんなモコモコ厚着をしているので安心しました。。
 
 桜の咲いている最中に金沢にいられたのは、実ははじめてでした。
 なにもなければ、きれいね〜なんて言いながら楽しめたのだと思いますが、ちょっとやはりそんな気分にもなれなかったです。

 ***

 思うことはたくさんありますが、ちょっとどう書いていいのか分かりません。
 自分のことなら遠慮しないで書けるけれど(なんてったって「サンプル」ですから)、お義母さんや夫の家に関わる人をそうするわけにもいかないよなあと思います。
 今まで少しネット上に書いてきたことですと、夫の実家はずっと金沢で割烹料理屋をしていて、お店は今はなく(破産したということです)、でも本当においしい「治部煮」を出すお店であったのです。夫には乳母がいて、その方は数年前に亡くなりました。わたしたちはずっと金沢には仕送りはしてきています。そういうことがいろいろあり、背景など少し聞いているだけですが、わたしの実家とは全然違うからちょっとすごいなあと思うこともあるんです。
 でも、これ以上のことを書くことはまずいなあという気がします。

 余談ですが、そういうことを臆せずできる人が、「作家」というものになれるんだろうなあとわたしは思います。
 わたしは少し、小説を書いてみようかなと思っていた時期もあるのですが、自分にはそれができないなあと思ったので、ダメかなあと思いました(笑)。
 小説を書きたかったのは、人間という存在を愛しいと感じる自分なりの気持ちを表現したかったからです。愛しいと同時に憎々しくもあるのかな。いろいろなもの全部含めて、人間というのはすごいなという気持ちを表したかった。 
 でも、作品のためにはときに鬼になる、みたいなことはできないかなと思いました。表現者としては弱いのだろうなと思います。

 ***

 と、自分のことはつらつら書けるのですが、夫の実家の詳しいことなどはこれからも書かないでいようと思います。
 
 以下はゆうべ、ブログに書いてもいいのかな、と思ったこと。

 そんな土地も環境もまったく違う家に嫁に入ったわたくしですが、普通ならあり得ないことかもしれません。
 それでも結婚したのは、もちろんわたしが世間知らずだったというのが大きいのだと思いますが、もう一つ、あの人たちのところに行こう、と思えた理由かなと思うことがあります。
 匂いです。

 夫が昔一人暮らししていたときに、金沢から送られてくるいろいろなものからにじむ、「家の匂い」。
 そういうのって、ありますよね。
 それに、抵抗感がまったくなかったのですね。
 わたしの実家の匂いとは違う匂いですが、北家の匂いも嫌じゃなかった(ていうか、いい匂いだなあと思えた)。
 
 今回もお義母さんたちのアパートに滞在しましたが、タオルなんかを借りたときに、使うことに抵抗感・違和感を感じないのです。
 そういう部分で、なにかあるのではないか。身体的ななにかです。
 ものすごく生々しい部分で、理屈を越えた部分です。性的な部分にも関わるのでしょう。
 なにかその部分で「OK」と思うものがあったのですね。
 たぶん、それはすごく大きいのです。

 夫も、わたしの実家の匂いに対して、違和感がなかったのではないかと思います。

 まあ、そんなことにも思い至ったりしながら、今のいろいろなことにあたっていこうと思っています。

 
 一枚だけ撮った金沢の桜の写真↓
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 金沢21世紀美術館の兼六園側向かいにある本多の森。この森の向こうに病院があります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

今週の12星座別タロット 4/6 ~ 4/12

 おとといかいつだったかの夕空↓
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 カーンとした晴れもいいですが、こういうたくさんの雲がところどころで重なるような空も好きです。
 いろんな「青」がある。

 花冷えとも言えるような天気で、東京は明日暑くなるようですが、金沢はしばらく気温が低いらしい。
 今夜から夫と金沢に向かいますが、夫が職場で風邪をもらってきて、わたしも少しもらった感じです(汗)。
 こんな天気だと、きっと風邪の人も多いのだろうと思います。
 お義母さんにうつさないようにしなくては。。。(滝汗)

 ここ数日、お義姉さんから聞こえてくる話はあまり思わしくないものが多く、やるせない気持ちにもなります。
 まずは顔を見て、見せて、医者の話もよく聞いて、よく話し合って、わたしは出しゃばらないようにして、でも必要なことをして。
 まあ、そんな感じで。。。

 ***

 ちょっと風邪薬の影響で頭がぼんやりするので、文章に集中できなくなってきました。
 (追記:ここにツキノモノも加わりました。。。orz)

 今週のタロットを更新しますね。

 今週の占星術では、星の星座移動は後半12日に金星が牡牛座から双子座に入るのが大きいでしょうか。
 ここのところ一ヶ月弱、風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)に星がなかったので(月は別です)少し新鮮かな。
 春分の日に太陽が牡羊座に入ることによって正式に新しい1年のサイクルに入ったわけですが、最近は牡牛に星もあるのでアイデアの定着化の動きがあり、そこに双子座のエネルギーも入ってくるので必要な情報を収集したりということもできるようになる、と見るのがよいかと。
 そうやってちょっとずつ具体的になってくるのかなという印象です。
 
 こちらでは今まで星の逆行と順行はあまり参考にしていなかったのですが(単にそこまで気が回っていなかった)、これからはそれも入れていこうかと思います。
 今週は逆行していた木星が順行になります(占星術ではときどき星が逆行といって後ろ向きに進むタームがきます。そうするとその星の象徴する分野で遅れが出たり、過去の洗い直しが出てきたりなどの影響があるとされます。時期が来るとまた前に進むようになります。それを「順行」といいます。太陽と月は逆行をしません。これも不思議だよなあ。。)。
 拡大の星の木星が順行ということなので、希望やそれに基づいた計画は進みやすくなるのかもしれません。シンプルな感じがしてくるというか。
 
 太陽は牡羊、水星も牡羊なので牡羊の強さは変わらずです。牡牛も金星の移動は週の最後だし、火星もいるから強いのかな。
 
 タロットでは、その2つの星座には大アルカナが出ましたがちょっとシビア目かなという印象。
 最近牡羊座さんはそういうのが続いているので申し訳ないですが(汗)、星のプレッシャーがあるのでしょうか。自分の生まれ星座(太陽のある星座)のところに星が多いとちょっとタイトな感じはすると思います。
 牡羊座から正面の天秤座さんも印象深いカードですかね。。このカード、「イエス・ノーの質問ではノー!」というカードらしいので、それもここで加えておきますね。。
 
 
 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    4/6 ~ 4/12

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 上段左より 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座 / 中段左より 獅子座・乙女座・天秤座・蠍座 / 下段左より 射手座・山羊座・水瓶座・魚座 という並びです。


  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    The Tower:根本からの変化を求められている暗示。受けて立つ気持ちで。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    The Chariot / R:力を求めるあまり乱暴になっているかも。まずは深呼吸。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    3 of Rods:一つの岐路。これからの自分に必要なものをよく見極めて。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    Queen of Pentacles:普通にまじめにやるのがカギ。そういう女性と関わるのも吉。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    6 of Rods:問題解消の暗示。よりよい人生を信じて進んで。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    9 of Swords:自分からジレンマに入っているかも。現実的に考えるのが◯。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    Ace of Swords / R:何かで遅れが出そう。焦って対処するのは厳禁。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    Page of Cups:嬉しいニュースやお誘いがありそう。気持ちも若返るとき。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    King of Pentacles:金運安定。状況が硬直している暗示も。何かで気晴らしを。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    5 of Cups / R:ないものではなくあるものに注目を。楽観主義でいるのがコツ。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    The High Priestess:判断力UP。霊的なインスピレーションにも恵まれそう。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    Knight of Rods:向こう見ずな結論でも◯。破天荒なタイプと関わるのも吉。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪





 
 

 

テーマ : 占い - ジャンル : サブカル

チケット狂想曲

 さきほどの空↓
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 雲一つない空なのですが、うすぼんやりしています。春霞ってやつでしょうか。富士山の稜線も見えるけれど薄いです。冬の空とは明らかに違います。

 金沢には、来週の頭に行くことになりました。
 月曜日にお医者様からの説明があって、火曜日に手術をするかもしれないとのこと。
 夫は日曜日は仕事なので、それが終わってから夜行バスで金沢入りとなり、帰りは未定。夫は水曜日までの休みで、うーん、やつには早々に北陸新幹線に乗ってもらうことにするか。
 わたしは時間に余裕があるので、一緒に帰ってくるか分かりません。わたしは帰りもバスでいいかなあ。。でも夜行はきついから昼便がいいなあ。。
 
 とこんな感じで、適度に節約もしながら行き来することになりそうです。
 日曜夜はわりと直前で高速バスもけっこういっぱいになっているようで(春休みの桜シーズンですから)、予約できるか焦りましたが、どうにか購入できました(コンビニの端末で高速バスのチケットが買えますが、残席があるって表示なのに買えないのはなぜなんだ。それにカード決済もできないんですよー)。
 とりあえず足は確保したので一安心。
 金沢は遠いです。

 昨日は今月中旬に予定していた奈良への旅行のキャンセルをしに、新宿のJTBに行っていました。新幹線とホテルがセットのフリープランで申し込んでいたのです。
 キャンセル料かかっちゃった。。。orz
 まあ仕方ないです。
 二泊三日で予定していたのですが、夫は来週も休むし、キャンセルにしたほうが気が楽になるのでそうしました。
 心底楽しみにしていたので残念ですが。。。(´;ω;`)ブワッ

 キャンセルの申し込みでJTBにまず電話をしたのですが、お姉さんに心配そうな声で「どうされたのですか?」と訊かれたのでちょっと意外でした。
 身内に病人が出てということを伝え、新幹線のチケットなどの返却でお店まで行く必要があり出向きましたが、店頭のお姉さんも一通り事務作業を終えると「またぜひ同じプランでご予約くださいね。体調がよくなられたら」と言ってくれたのですよー。電話のお姉さんからキャンセルの理由がきちんと申し送りされていたのですね。
 「ありがとうございます」としか言えなかったのですが、ちょっと嬉しいなと思いました。
 楽しみにしている旅行をキャンセルにするというのはけっこう悔しいことなので、その理由を聞けば「もうこんなことでーー!」と愚痴ってくるお客さんもいると思うのですが、あえてそこを聞いてくるっていうのはたいしたものだなあ、と思いました。
 夫に言うと「(キャンセル理由を知るための)マーケティングのようなものだろうし、他社に行かせないための一種の営業だよ」と身もふたもないことを言いましたが、わたしは少し嬉しかったかなあ。ポーズであっても神妙な態度をしてくださってさ。。。そういうことって地味に大事ですよね。。。

 まあ奈良のことはちょっと残念ですが、また機会を見てリベンジします!
 そのときはまたJTBで頼もう!

 ということで、昨日・今日と移動のためのチケットを返したり買ったりとばたばたしました。
 
 昨日新宿で食べたタイ料理の焼きそば↓
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 お店の横通ったらどうしても食べたくなった。。。おいしかった。。。

 近所の桜と太陽の光↓
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 近所の大きな病院のお庭↓
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 ツクシが出ていました↓
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 群生していたので少し摘んでしまいました。ごま油で炒めてお夕飯に出します♪

 
 
 
 
 

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花見をしながら日記

 うちの真横の山桜が咲きました↓
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 今座っている椅子から身体を動かさず右を向くと、開けた窓の向こうからこの桜が目に入ります。
 幸せなことだよ。。。

 ベランダに立って景色を見ると、一週間でここまで変わるのか、という感じです。
 ピンクのもこもこがたくさん見える。。。かわいいですよね。。。

 昨日は夫が休みで、一瞬映画を観にいこうかという話も出ましたが(今、渋谷のシアターイメージフォーラムで台湾人監督の故エドワード・ヤンの初期の作品がかかっているので観たいと思っていた。「クーリンチェ殺人事件」の人のです。ちなみにイメージフォーラムはわたしたち夫婦が出会った場所です。当時は四谷にあったけど)、やはりそんな気分になれないから、地元で過ごしました。
 氏神さんにお参りしました。
 まずそれだよね。。。

 途中の道すがらの写真です。

 ユキヤナギは満開↓
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 ほんとに枝に雪が積もっているみたい。

 桜も満開↓
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 今年は暖かくてどんどん開いてしまう↓
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 小人になってこの中に突っ込みたい↓
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 ファーーー。。。

 シャクナゲも咲いていました↓
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 たくさん咲きすぎていてありがたみのないハナニラ↓
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 でもわたしはこの花の形と色が好きです。お星様みたいで、薄いブルーで。

 小平市では最近、建築家の妹尾知世さんが設計した図書館を併設した市民スペースがオープンし、氏神さんの近くだから見てきました。
 妹尾さんの建築と言えば金沢の21世紀美術館ですね。お義母さんたちの暮らすアパートがすぐ近くでいつも寄っていますので、なんとなくご縁を感じます。
 こちらの図書館の蔵書は少ないけれど、和みスペースがたくさんあるかわいい建物でした。カフェもついてた。
 今度ゆっくり訪ねてみたい。テラスで本読みたいな。
  
 氏神さんに到着↓
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 柏手、思いっきり打ってしまいました! 響け!

 お参り後は小平駅近くのおいしいコーヒー屋さんへ。

 昨日もウェッジウッドで出していただいた↓
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 席の近くにいた小さなちりめん製テディベア↓
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