湯たんぽ復活と経済ニュース

 わりと最近のいつだったかの夜明け間際の西の空↓
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 相変わらず不規則な生活リズムです(汗)。

 昨日は鼻水がひどく、なんだか身体もだるくてずいぶん冷えているように思っていたら腹が決壊しました(汚い話ですみません)。
 喉も痛いような気がするので夏風邪ですね。
 夜でも薄着していたのでそれがマズかったようです(こういう時期って温度調整がよく分からなくなります。猛暑続きならば単純なのですが。。)。
 あまりに寒いので、なんと湯たんぽを引っ張りだしてきてしまいました。あったけえ。。。
 レッグウォーマーと毛糸のパンツ(ではないけれどそれに準ずるようなもの)も復活。
 それでも食べたものが外に出ていくよ。。薬は飲んだのですがまだ効いてこないらしい。

 体調はそんな感じですが、株価などのニュースが気になるのでネットはこまめに見てしまいます。
 明日以降も下がっていくのならけっこうマズいんですかね。。ここ数年は、ちょっと下げるとまたすぐ戻るという感じで、全体はじわじわと上がるという感じでしたよね。。
 わたし、投資もしていないのにどうしてこんなことを書いているのでしょう。
 山羊座なのでお金の話は嫌いではないのです。
 ただ、父が投資に失敗しているので怖くて手が出ないのです(「追証」という言葉の意味も知っています♪)。

 一昨年くらいに、「2015年は人類にとってターニングポイントになる年だ」ということが、この前少し紹介した「宇宙人バシャール」のチャネリングで言われているのを知りました。
 この15年あたりで、その後の方向性みたいなものが決まってしまう、という言い方だったっけかな。。それは個人としても、文明全体の話としてもそうだ、ということだったと思います。
 バシャールについての最新情報を知らないので、また違う表現に変わっているかもしれません。気になる方は調べてみてください。来年以降にも大きなポイントはある、という話ではあったと思いますが、目安として15年は大きいということだったと思います。
 自分としても、「2015年ターニングポイント説」というのは「アリかな」という気がしています。
 なので、ギリシャや中国の経済の話が表立って出てきたことで納得してしまう部分があるのです。EUも中国も、大がかりに「経済実験」をしていたのだと思いますが(結局は世界はそれを形を変え地域を複雑に絡ませながら、ずーっとしているのではないかと思う、世界にはそういう一面もあると思う)、そのほころびみたいなものが表に出始めたということですかね。

 昨日2ちゃんねるで紹介されていた、株価や経済ニュースなどが見やすいページ → こちら
 下にある「ニュース」というところをクリックすると、経済に関するニュースへのリンクがまとめられたページに行きます。それ読んでると、なんかヨーロッパ大変じゃないのかなと思ってしまう。。イタリアとフランスの平均株価も下がったようです。ドイツもそこそこか。。

 風邪気味なのであまりこういうことに夢中になるのもマズいかもしれませんね。
 実際に投資などをしていると、こういうときは生きた心地がしないだろうと思います。。

 こういう「ゲーム」から気をそらすために(わたしはそこにがっつり参加しているわけではないのだから。でも一応日本で生きている限りはまったくの無関係とも言えないと思っています)、仏教の本もちょこちょこ読んでいこうと思います(笑)。

 *おまけ*
 上記の株価のページからリンクされたものをたどって、おもしろい記事を見つけました。
 民族、宗教、言語・・・不思議の国「日本」 → こちら
 なるほど〜という感じです。
 
 
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   通常価格30分3000円のところ期間限定で30分1000円(8月末日まで)。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

今週の12星座別タロット 6/29 ~ 7/5

 昨日はお財布の中にバーミヤンの安くなるチケットを発見したので、夫と食事してきました。

 新メニュー「ゴーヤのゼリー」↓
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 わたしは好きだった。もとからゴーヤは好きなのですが。苦みはあるけれどレモンシロップの味が濃くてさわやかです。

 バーミヤンでドヤ顔w↓  
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 つい撮ってしまった青いブレスとわたし。手に持っているのは紹興酒のグラス。

 昨日は午後から晴れて夕空がすごかったです↓
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 iPhone6は画像がきれいすぎて、CGみたいに見えてしまう。。。

 帰宅後ネットを見るとギリシャとEUが大変な局面に来ているようで、夜はその話題に張り付いていました。
 ギリシャにデフォルトの可能性が出てきたとテレビニュースでも言われたし、EUからの離脱という見方もあるようです(それってけっこう大変なこと? ユーロの信用に関わるのだとか)。
 先週、上海の株価も下がっていてとうとう中国のバブルがどうのこうの、という話題も見ましたが、ヨーロッパと中国、同時にヤバいという話になっているようです(日本の重機メーカー(コマツさんか、そのライバル社)の社長さんのお話で、この1年、中国での仕事が激減していて異常な感じだ、というものがあるそうです。重機は建設現場で使うものなので、リアルな話なのだと思います)。
 でも、震災以降、ギリシャの話題も中国の話題も何度も目にしてきて、でもそこまで大きな動きはなかったから、今回もどうにかやり過ごす方向なのではとも思ってしまうけれど。。。

 今、太陽も火星も蟹座だからなあ。。。。

 ***

 ということで、タロットの更新をしますね。

 占星術的には、今週は星の星座移動は目立つものはないのです。
 なので、先週の動きが定着する時期と言えるかなと思います。
 蟹座に入った太陽と火星は仲良く進んでいるし、、水星は双子座、金星は獅子座、木星も獅子座、土星は逆行して蠍座ですね。

 うーん!
 
 今週、太陽と火星の蟹座を考えると、活動星座ですから、具体的な動きがあってもおかしくないかも?
 蟹座は防衛心が強い星座なので、、「株の狼狽売り」などという言葉もイメージできなくもない?
 活動星座の話をすれば、牡羊座はインスピレーションをすぐに行動に移したいし、蟹座は防衛反応から行動したいし、天秤座はバランスを取るために行動したいし、山羊座は結果を残すために行動したいという、「行動」せずにいられない星座が「活動星座」なのですね。
 蟹座と経済危機みたいな話は、、、ちょっとイヤな組み合わせのように思えてしまいます。。
 どうなることやら。
 日本は時差の関係上一足早く市場が開くから、怖いのは火曜日以降なのでしょうか。
 いっつも週末に爆弾的な話が出て、週明けにパニックになるのかと思うと土日の間に話はつけていてそこまで混乱しない、みたいな感じでしたよね、この数年。
 わたしは投資はしていないけれど、経済の話は世界の動きが見えると思うので、この数年そういう話題の掲示板はよく見ています。
 星の動きとの連動も気になるので、ニュースに注目していようと思います。

 タロットのほうは、双子座さんに恋愛のチャンスの暗示が。水星がいるうちに積極的になってみては?
 くだんの蟹座さんはやはりプレッシャーがあるのかな。同じ水の星座の蠍座さんは土星が何か言っていそうで、魚座さんは厳しいカードの逆で平穏が戻るイメージ。
 星座前半に大アルカナが多かった印象です。逆で出ているものは、勢い余ってしまうということかもしれない。
 「行け〜〜!」という感じのカードはなかったので、見極めつつやろう、ということかなと思いました。
 最近は女性星座が増えたし、活動星座が強まったので運気の流れの違いというのを感じておられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    6/29 ~ 7/5

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 上段左より 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座 / 中段左より 獅子座・乙女座・天秤座・蠍座 / 下段左より 射手座・山羊座・水瓶座・魚座 という並びです。


  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    The Empress / R:無駄遣いの暗示。ストレス発散は散財以外の方法で考えて。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    The Chariot / R:結果を焦るのは逆効果、急がば回れの精神で行くのが◯。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    The Lovers:恋愛運上昇。ロマンチックなデートを計画してみては?

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    9 of Swords:ジレンマに陥りやすいとき。優先順位を見極めることが大事。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    Temperance:忍耐強さが安定した運気を引き寄せます。こまめに深呼吸を。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    10 of Cups:周囲との調和をはかれそう。家族と過ごす時間を持つと吉。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    4 of Swords / R:悩むよりも動いていくことで回復、活力が戻ります。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    9 of Rods / R:衝動に任せてしまいたくなるかも。行動の前にもう一度考えて。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    3 of Rods:一つの岐路にいるかも。自分にとって真に大事なものを見極めよう。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    8 of Pentacles:安定運。慌てず騒がず、淡々と仕事をこなす態度が◯。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    7 of Rods / R:チャンスはまだあります。ヤケを起こさず踏ん張ることが大事。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    5 of Swords / R:人間関係が改善されそう。正直な態度を心がけて。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪


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テーマ : 占い - ジャンル : サブカル

青のブレスと好きな映画

 今夜は夫が仕事後にライブに行っていて、夕飯が別でいいので気ままです(らんらんらん♪)。
 こういう「気ままさ」も少し久しぶりな気がして、今日は国分寺でゆっくり買い物を楽しみました。
 (セールをやっていたので夫のサンダルと、自分のカットソーを買いました♪)
 カフェでお茶して読書↓
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 先日友人からいただいたパワーストーンブレスレットとともに。

 わたしは最近はこういうパワーストーンのアクセサリーはつけなかったのですが、30代中盤頃まではよくつけていて、ブレスレットはだいたいピンク色の石を使ったものが多かったです。
 今回友人が作ってくれたので、初めて青系の石(中心はフローライトというものです)のものをつけましたが、なんだかとってもしっくり来るんです(夫も「いいね」とほめています)。
 新鮮です。手元に青があるって。
 これ、、、新しい感じがするなあと思います。
 わたしはカラーセラピーはそんなに詳しくないけれど、青には冷静さとか知的さとか、そういう意味があると思います。チャクラは第5チャクラ対応でしたっけ。使われているフローライトにはグリーンもパープルも入っているので、第4チャクラから上に効くって感じですかね。
 いい感じだ。。。

 帰宅後一人で買ってきた服でファッションショーをし(笑・手持ちのものとけっこう合わせられるのでよかった)、今は気に入っている映画を見返しています。
 2001年のドイツ映画「マーサの幸せレシピ」というものです。
 完璧主義で気難しい女性シェフが、姪を育てることになって少しずつ心を開いていく、という、真新しくはないテーマの映画ですが、とっても心温まる作品で、ときどき観たくなるのです。
 主演の女優さんがとってもきれいで(マルティナ・ゲデックさん、この映画の後、あの「善き人のためのソナタ」の女優さんの役をされた)、うっとりとします。
 
 
 この映画を観たくなったのは、国分寺への電車の中で、シナモンやクローブなどのスパイスの香りをまとった女性がいて、この映画の中の目隠しをして味見をして、使われている食材をあてるシーンを思い出したからです。

 自分は今夜は冷蔵庫にあるもので簡単に夕飯を済ませましたが、料理が出てくる映画も好きなジャンルです。
 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演でハリウッドでリメイクされていますが、元のこの映画のほうがすてきです。
  


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山岸凉子 青青の時代

 昨日、久しぶりに漫画家・山岸凉子の「青青(あお)の時代」を読み返しました。
 こちらは1999年頃に連載されていた歴史漫画で、舞台は古代の邪馬台国で、卑弥呼のモデルになる人物も出てくるものです。
 
 最近仏教の勉強をしていますが、仏教が入る前の日本についてはあまりはっきりした記録は残っていないのですかね。中国に伝わる「魏志倭人伝」に多少伝わるものがあるのですよね。そういうところ、やはり中国はすごいなと思ってしまいますが。邪馬台国の頃はまだ日本では文字があまり発達していなかったのかな。。。

 邪馬台国がどこにあったのかもまだ結論が出ていないそうですが、こちらの漫画では九州が舞台になっています。
 (最近、日本史家の磯田道史さんは読売新聞で「邪馬台国畿内説」について語っておられ、それを否定されていなかったので、畿内説も有望なのかもしれません)
 山岸先生(この方の作品が好きなのでつい「先生」と言いたくなる)は、分かっている史実(卑弥呼と狗奴国が対立していたなど)と自身の想像力を最大限にミックスさせ、この作品を描かれたのだと思います。
 山岸凉子というと「日出処の天子」か「テレプシコーラ」が代表作なんだろうと思いますが、読み返してこの「青青の時代」も名作だなあと思いました。
 「萌え要素」がないからイマイチ有名じゃないような気がしますが、、、すごい内容です。

 邪馬台国の王位継承にまつわる凄まじい政争がテーマで、硬派すぎて以前読んでもよく分からなかったのですが(出版されてすぐくらいの時期に読んだ、15年前なのでまだ20代ですかね。その後も何度か読んでいますが難しくて頭にちゃんと入らなかったのです)、今回読み直して、女性でよくここまで人間を描けるなと思って本当に驚きました。
 「萌え要素」にまったく逃げずに(だからたぶん一般的にはウケないんだろうなあ。。)、人間の欲望の凄まじさを描いておられる。。。(「四の王子」の人物造形のすごさ! 影の主人公はこの人だと思う! 山岸先生はこの人のことを描きたかったのだろうなと思ってしまう! フローベールの「ボヴァリー夫人」のオメーのように!)
    
   

 加えて、超常現象とか、人間が体験する不思議についても描かれています。
 山岸先生はご自身にも霊感があるそうですし、霊などにまつわる恐ろしい話もいくつも描かれていますが、この作品で、そのような「人知を越えた超常現象」に対する一つの見解を、主人公に述べさせています。
 (「白眼子」という作品にも似たことを登場人物の霊能者に言わせています。なので山岸先生の哲学というか、そういう現象に対する「結論」とも言えるものなのだと思います)
 それは、わたしにとっては、同感と思う部分と、わたしはそうは思わない、という部分とあります。
 それでも、きっといろいろな霊的な体験をし、そのような作品をたくさん作ってきた方が、ご自分の意見をきっちりとこのような作品の中に込めて、しかも漫画作品として立派に昇華させていることそのものに感動し、多少の意見の違いなどどうでもいい、と思わせてもらえます。
 なんていうんだろう、、、きちっと責任を取る人に対しては、意見の違いなどは、どうでもいいと思えるというか。。
 
 こんなにすごい作品だったのかあと思いました。
 理解するまでに時間がかかってしまいました。

 作品の長さとしては「中編」と言えるものだと思いますが、コンパクトにいろいろなテーマをまとめられる力がすごいなと思います。
 漫画という表現だからこそ成立している作品だなとも思えました(小説でも映像でもここまでは描けないのではないか。作家個人で責任を取れる範囲でやろうとすると、この「漫画」という形態が一番なのかなと思いました)。

 「青青の時代」というのは、日本がまだ青かった頃という意味だそうです。
 タイトルもすげー! 
 

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20年来の友人と会う。

 今日は20年来の友人と会ってきました。
 ファミレスで6時間しゃべり続けてしもうた。。。(汗・喉が痛い。。)

 その友人とは、エクトンをチャネリングするリチャード・ラビンさんが開催されたカウンセラー養成講座で、21年前に出会いました。
 わたしのチャネリングが始まってすぐの頃に出会った人です。
 
 21年の間にお互いにいろいろなことがあったように思います。

 最近その彼女との間で懐かしい話題がたくさん出てきていて、以前流行ったチャネリングされる存在、宇宙人の「バシャール」の話なども出ました。
 90年代前半に話題になっていた存在ですが、今でもメッセージを出しておられるようです。
 日本のニューエイジムーブメントの中のチャネリングブームの火付け役となった存在です。
 以下の本はもはや「古典的」ともいえるものかも。。。
  
 
 このバシャールのチャネリングでは「ワクワク」を基準にして生きるということが提唱されていて、「日本人の生き方を変えた」とも一部で言われている存在です。
 格闘家でパフォーマンスアーティストの須藤元気さんが影響を受けたそうです。
 須藤さんの率いる「WORLD ORDER」の動画↓

 
 わたしもこの「バシャール」の本は若い頃に読み、影響を受けていると思いますが、リチャード・ラビンさんの「エクトン」のチャネリングのほうが自分にはしっくり来るような気がしていて、この「バシャール」さんのチャネリングは生で見たことなどはありません。
 でもあの頃、バシャールなりエクトンなりに触れた人たちは、そこで聞いたことと自分をすりあわせながら、いろいろな経験をしながら、それぞれが自分の人生を歩んでいるのだろうな、と、友人と会って改めて思いました。
 20年以上経つのですもの。。

 友人はパワーストーンをいじるのが好きということで、わたしをイメージしてブレスレットを作ってきてくれました。
 夏らしくてすてき!↓
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 この友人の石に対する感受性はわたしのものなどよりもずっと強くて、石にまつわるエピソードなんかもすごいものばかり。
 わたしもパワーストーンは好きでいろいろ買ってきていますが、かなわんなあと思ったりしました。 
 でもそれが嫉妬のような気持ちにつながらないから不思議です。

 この夏はこのブレスレットをつけてお出かけしようと思います☆


 *おまけ* 
 おとといの夕空↓
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 月がいますよ〜。
 
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今週の12星座別タロット 6/22 ~ 6/28

 いつだったかの空↓
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 前のiPhoneで撮っておいたものです。

 もうすぐ夏至なので日が長くなっていますね。
 夏至は日本ではだいたい梅雨時で、気温がそんなに高くないのが救いかなと思ったりもします。 
 そういえば冬至も12月で、寒さの本番は年明けしばらくしてからですよね。。
 実は子供の頃から、それを少し不思議に思っていました。

 昨日、ドラッグストアで室内にスプレーするだけで24時間蚊の侵入を防ぐという商品を買ってみました。
  
 1日使ってみただけですが、効果あるかもしれない。。毎晩蚊がいたのに、ゆうべは出なかったので。。。
 Amazonで類似品のレビューを見ても効果絶大という評判です。
 そんなに強い薬剤なのかと思うと少し怖い気もするかな。。でも蚊をいちいち殺すよりは、侵入を防ぐほうがいいかなと思ったりもします。
 持ち歩きができるのがいいなと思って購入を決めました。
 こんな商品があると知りませんでした。
 なんかすごい技術だなと思ってしまう。。。
 
 ***

 今週のタロットを更新します。

 今週はけっこう星の動きが激しいです。
 太陽の星座移動がありまして、22日に双子座から蟹座です。3ヶ月ぶりに活動星座に太陽が入るわけでして、大きなポイント転換となります(春分の日が牡羊座入座の日、夏至が蟹座入座の日、秋分の日が天秤座入座の日、冬至が山羊座入座の日ということで、西洋占星術では太陽が天空にいる時間に特徴がある日と活動星座の開始日がイコールになっています。活動星座というのはものごとを活発に動かしていく働きがあります)。
 加えてここのところずっと太陽のそばにいる火星も24日に双子座から蟹座に入座するので、今週はインパクト大きいですよね。。
 双子座太陽・火星の時期は情報分析やらITっぽいことにエネルギーが集中していましたが、そこで得た情報などを仲間内に持ち寄る動きが出てくるのが、双子座から蟹座へという転換の動きです。
 今年は火星も一緒だから勢いがありますかね。人と情報をシェアすることで思わぬ動きにつながるということはあるのかなと思います。
 先週順行に転じた水星は双子座、金星は獅子座、木星は獅子座、先週蠍座に戻った土星は蠍座ということになります。
 太陽・火星が蟹座に入ったことで、女性星座のエネルギーが増してきますね。どれも水の星座なので、感情がクローズアップされるでしょうか。
 
 タロットは星の分布がばらけてきているためか、星座のグループごとに分かりやすく出た、という風には感じられませんでした。厳しめカードが多かった印象です。
 太陽と火星が入ってくる蟹座さんは、気持ちが高ぶりやすいかもしれません。
 木星と金星がいる獅子座さんは穏やか〜というカードでした。
 乙女座さんは強烈なカードですね、、がんばってほしい。。
 星座前半に大アルカナのカードが多かったです。あとエースの逆が2つ出たのも印象に残りました。
 
 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    6/22 ~ 6/28

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 上段左より 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座 / 中段左より 獅子座・乙女座・天秤座・蠍座 / 下段左より 射手座・山羊座・水瓶座・魚座 という並びです。


  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    9 of Rods:押すより引くとき。焦らず様子見をするのが◯。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    The Star:希望があります。ラッキーハプニングにも期待できそう。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    The Emperor / R:権力志向が高まり高圧的になりがちに。それでは逆効果。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    Temperance / R:短気は損気。確信が持てないことには手を出さないで。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    6 of Cups:幼なじみや子供時代の思い出がラッキーポイント。懐かしい場所も◯。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    The Tower:価値観を揺るがすようなことが起こるかも。学びの機会ととらえて。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    10 of Rods:重い責任から実際的な判断ができなくなりそう。人に相談するのも大事。

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    Ace of Swords / R:ストレスを感じやすいとき。慎重な態度が身を守ります。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    9 of Swords:心配し過ぎ、考え過ぎとなる暗示。息抜きの方法を考えて。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    5 of Swords:周囲から不当な攻撃を受けやすいとき。発言などよく考えること。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    Ace of Pentacles / R:金運低下気味。ローンの申し込みなどは状況が整うのを待ってからに。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    Knight of Cups / R:優しすぎる男性に要注意。ほだされて結果利用されるかも。


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石井裕也監督 川の底からこんにちは

 ゆうべ、テレビ放送を録画しておいた映画「川の底からこんにちは(2010年)」を観て、よいなと思ったので感想を書きます。
 監督は「舟を編む(2013年)」で日本アカデミー賞を受賞した石井裕也さん。まだ32歳だとか。
 主演女優は、この「川の底からこんにちは」での仕事で監督の石井さんと結婚された満島ひかりさん。
 満島さん、「悪人」のときにも思いましたが、よい女優さんですね! 顔の中に真実がある!
 


 「自分はしょせん中の下の人間ですから」と言い切る女の子が、「中の下の何が悪いんだ! だからがんばるしかないんだよ!」と発奮し立ち上がっていく様をユーモラスに描いた映画です。
 前半、あまりにも主人公がしょぼくれているのでイライラして、観るのをやめようかと思ったのですが、「しょせん中の下だからしょうがねえ、だからがんばるよ」というテーマになかなか共感し、最後まで観たら号泣してしまいました(笑)。
 
 石井裕也監督、すごいですね。 
 この映画は封切り当初は単館ロードショー扱いで、笑いのセンスも独特で一般受けしない部分もあるのに、「舟を編む」でザ・王道という映画を作り、アカデミー賞獲るんだから。。。
 映画のテーマは同じで、自己主張できない主人公が、労働環境と周囲の人間関係からの影響で少しずつ変化し、成長していくというもので、「舟を編む」では、「川の底からこんにちは」であった毒っぽい笑いの部分を抑えて、誰が観ても納得のまっとうな映画に仕立てたのですから。。
 わたしはちょっと「若い人にしては聞き分けがよすぎやしないか」と思ったのですが、ベースにこの「川の底からこんにちは」があるのならば、お見事としか言いようがないなあと思ったのでした。

 石井監督と満島さんがこの映画の仕事をもとに結婚したというのもいいなと思いました。
 お互いに才能があるもの同士、世に認められてめんどくさいことになる前にパパッと決めたのだとしたら賢いなと思ってしまいます。

 わたしは夫とは実験映画を作る「イメージフォーラム」という映像講座で出会ったので(一応二人ともすべての課題を作って卒業した。けっこう脱落する人の多い講座でした)、うちではいつも映画談義をしていまして、「森田芳光が死んで、日本で王道映画を作る人がいなくなってしまったのでは」とよく話していましたが、石井さんという才能が出てきてよかったなあと思いました。
 わたしたちの世代は、どうも「王道」に素直に向かえない気質なようで(同世代の宮藤官九郎はひねりすぎるのでちょっと頼りない。同世代として気持ちは分かるし、情けない。だからもっとがんばりたいと思う)、若い人はこんなに素直に向かえるのかあと思ったりもしています。
 
 石井監督の作品をもっと観てみようかなと思います。

 
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奈良興福寺 文化講座 第206回 唯識思想の人間観(下)ー種子と悟りー

 濃い色のガクアジサイ↓ 
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 花火が広がっているみたいでかわいい。
 近所で撮ったものです。

 昨日は南新宿エリアにある文化学園にて行われた奈良・興福寺の文化講座(206回)に参加してきました。わたしは19回目の参加です。
 第一講は先月・先々月に引き続き、東洋大学・東海大学非常勤講師でいらっしゃる橘川智昭先生の講義で、「唯識思想の人間観(下)ー種子と悟りー」でした。

 4月から三回に渡って橘川先生の研究される唯識思想のお話を聞いてきましたが、やはり先月の講座の感想で書いたように、唯識思想における「人の中には、仏の道への種がない人がいるのではないか」という視点が議論を呼ぶのだな、と思わざるを得ません。
 でも、その視点があるからこそ、日本に伝わった「大乗仏教」は自分や人生について考える上で、様々に検討する視点が与えられていて、奥が深くなっているのではないかと思います。
 いろいろな可能性を考えて、自分はどう生きればいいのかをとことん突き詰めさせられるというか。。。

 昨日も難しい専門用語がたくさん出てきてお話についていくのは大変だったのですが、橘川先生のおっしゃった中で印象に残ったのは、「はじめに植えられている『種』の部分は『運命』と言えなくもないけれど、それよりも個人の努力で向上していこうとする『つとめ』の部分が大事だということではないか」というお話の部分でした(もっと難しい言葉を使うのですが、わたしはそれを駆使できないのでこんな表現ですみません)。
 人に植えられている「種」の部分は、なかなか外からは分かりづらいので、とにかくがんばるしかない、と考えて実践していくかどうかが大事といいますか。。。(汗・ひどい言い方だ。。。) 
 でもほんとに、結局そこでしかないのではないか。
 その「がんばり方」について、仏教はほんとによく説明してくれてるんだよな、と、思います。
 「がんばり方が分からない」って、けっこうあると思うんです。特に複雑で情報過多な現代に生きるわたしたちには(少なくともわたしはそうだったような気がする)。
 この「がんばる」というのは、世間的な「成功」を追い求めることではもちろんなくて。。。
 「凛とする」という言い方がありますが、「凛として生きる」ためにどうすればいいかっていうことかな。。。

 ***

 あと橘川先生のお話でおもしろいなと思ったのは、中国で仏教が根付く際、儒教と折り合ったということがあるようなのですが(結局他国から思想がもたらされるときには、その地でもとから重視されているものとある程度習合しないと根付かないのだと思います。日本では中国テイストとなった仏教が、さらに神道と習合されていくので、インドでの原始仏教とは別物くらいになるのは当然ですよね。。宗教も文化的活動で、人が伝えるものなのだから、それでいいのではないかなと思います)、中国の儒教では人生の「不思議」の部分は、「否定しないし尊重もするけれど、あえては語らない」という態度なのだ、という部分です。
 へ〜〜〜、という感じですね!
 確かに中国の人ってあんまりオカルトとか興味なさそう! そんで実利主義のイメージ(爆買いツアーとか(笑))。
 気功とかそういうのはあるのか。。。でもこれもけっこう「実利」の部分が大きいイメージだ。健康増進とか。占いもあるはあるか(四柱推命、難しいですよね。。)。でもそれも、実利のために利用するイメージ(事業の成功を占うとか?)。
 橘川先生は「日本はどちらかというと不思議について分析したがる」とおっしゃって、まあ、わたしはチャネリングをしてしまう人間なので、そういう日本に生まれたのでよかったなあと思ってしまいました。
 中国では、チャネリング能力などが出てきてしまった人は、どういう扱いを受けるんだろう。。。とくに現代は、共産国(一党支配国)なのに資本主義も取り入れててカオスっぽいイメージだけど。。
 そういえば、イギリスもヨーロッパの端の島国で、けっこうオカルトの研究がされているようですが、どこかで日本と似ている部分があるのかな。。キリスト教が興った場所から離れているのも、日本と条件が似ていますね。
 そういう地理的なことを考えるのもおもしろいなと思っています。
 いろいろな視点をいただけてよかったです。

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 箸休めでバラの写真↓
  150619rose.jpg
 前のiPhoneで撮っておいたものです。

 おトイレ休憩の後、瑜伽(瞑想)の時間でしたが、先月よりは楽な姿勢を見つけられたような気がしますが、それでもやはり集中は難しいのでありました。。。20分くらいの中で集中できてたのってたぶん2分あるかないかくらい。。。(滝汗)

 ***

 第二講はいつもですと多川俊映興福寺貫首のご講話なのですが、昨日は用事があるとのことで、森谷俊英興福寺副貫首のご講話と変更になりました。
 森谷副貫首は、有名な「般若心経」について教えてくださっています。
 ご講話の始めと終わりに般若心経を声に出して読むのが「お決まり」となっています。わたしもだいぶ慣れてきました。
 
 般若心経はお舅さんが諳んじるお経で、夫は子供の頃から聞いて育ってきたようです。
 お舅さんは金沢の料亭をやっていましたが、代々滋賀県の太郎坊宮(今は神社となっていますが明治時代までは天台宗のお寺と習合されていたそうです)を信仰していて、昔は月に一度夫を連れてお参りに行っていたそうです。それでお宮の前で般若心経を唱えていたとか。
 夫はそういう義父に対して複雑な思いを抱いてきたのですが、ここにきてわたしまで仏教の勉強をして、般若心経を唱えているというのは、これも「不思議」なことなのかしらと思います(義父はきっと天国で喜んでいるに違いない!)。
 夫も最近は仏教の本を読んでいます。

 昨日の森谷副貫首のお話では、維摩経(ゆいまぎょう)のお話もあったのですが、わたしは先日から維摩経の本(過去の興福寺の文化講座をまとめたもので、橋本芳契さんの「維摩経による仏教」です)も読みはじめたのでタイムリーでありがたかったです。
 まだ読み始めでその内容について全然分からないのですが、維摩経は般若心経などで説かれていることを、物語にして語っているお経なのだそうです。
 維摩経は興福寺と縁の深いお経で、興福寺を建てた藤原鎌足(中臣鎌足)が病気になったときに読んでもらって、病気が治ったという言い伝えがあるものだそうで、奈良南都仏教界では「維摩会」という大きな学僧になるための試験と儀式のようなものもあるとのことです。

 ***

 昨日は維摩経のお話から般若心経のお話になりましたが、最近わたしは般若心経を唱えられるようになろうと思っていて、今は「無無明」という箇所まで覚えました。
 般若心経は300文字に満たない短いお経ですが、わたしは暗記が苦手だし(偏差値低い。。)、内容が難しいので、今読んでいるもうひとつの本、中村元さんと三枝充よしさんの「バウッダ」に載っている般若心経の読み下しを頼りに少しずつ覚えていっています。
 
 ずっと自分にはお経の暗記など無理だと思っていたのですが、この春に心境の変化が訪れました。

 義母のガンが見つかり、4月の前半に夫と二人で金沢に向かったときです。
 深夜バスで金沢入りしましたが、折り悪く、生理の初日があたってしまったのです。
 (この先、非常に生々しい話が続きます、申し訳ありません)。
 わたしは初日の生理痛がひどいのですが、バスの中でやはり痛みがひどく、加えてお腹も下しはじめてしまいました。
 寝静まったバスの中、、深夜3時過ぎ、、、わたしは我慢しきれずバスについているトイレにこもりました。
 激しい痛みがあり、腹の中にあるものが全部出ない限りは座席には戻れないと観念しました。
 バス、揺れるんですよ。。それになるべくならバスのトイレは使いたくなかったのに。。。事情が事情だけに許して。。。
 そうやってバスのトイレにいるとき、「もうヤだ」とか、「ああ最低だ」とか「なんでこんなときにこんなことに」のような、「恨み言」を、心の中で言いたくない、と強く思ったのですね。
 30代までの自分だったら、たぶんそういう言葉で頭の中を埋め尽くしていたと思うのですが、それをするとなにもいいことがないということが、だいたい分かってきたのでね。。。
 そのとき、もうしょうがない、という感じで、「南無妙法蓮華経」という言葉を、何度も心の中で繰り返したんです。
 言葉を、言葉で制したということです。
 そういうときには、お経がいいのだろうと思ったのです。
 
 以前、日蓮宗のお寺の勉強会で、ご住職から「とにかく南無妙法蓮華経と唱えればいいんだ」とお話を聞いていて、「そんなもんかねえ」と思っていたのですが(生意気ですみません)、背に腹は代えられなかった。。。
 「南無妙法蓮華経」という言葉にはご利益があるとか、そういう言い方もされていると思いますが、自分はご利益とかは二の次でした。
 とにかく、頭の中を、自分の心をさらに乱すような言葉で埋め尽くす前に、ほかの言葉で遮ってしまえ、ということでした。「南無妙法蓮華教」という言葉にどういう意味があるかは分からないし、この際二の次でしたが、きっとよい意味だということは思いましたし。
 そうしてみますと、頭に「悪い言葉」が広がるのを、ほんとに防げたのです。
 そして、出すもの出し切った後(汚い話ですみません)、座席に戻って、しばらくすると眠ることができました。
 ご利益、、、あったじゃないか!(笑)

 この体験で、ああ、言葉ってほんとに大事だし、怖いなと改めて思いました。
 結局わたしたちは言葉で考え、言葉で暗示にかかるので、やはり気をつけないといけないのですね。

 それから、じゃあ、どうせなら、般若心経を覚えよう、という気持ちになりました。
 覚えようとすることで、「悪いこと」を考えるのを制することもできそうな気がします。
 イヤなことを考えそうになったら、お経を心の中で唱える。
 もちろん、イヤでも考える必要のあることなら考えますよ、勇猛果敢に(今までだってそうしてきたもん!)。でも、考えてもしょうがないことをつべこべ考えて気分が悪くなるのはバカバカしいんです。そこでお経ですよ!
 
 義父もなにかの必要性があって、覚えたのだろうか。

 来月も般若心経のお話を聞けるので、楽しみです。

  
 ☆タロット占いのモニターを募集しています☆
   対面セッションで、場所は新宿の喫茶店です。
   通常価格30分3000円のところ期間限定で30分1000円(8月末日まで)。
   詳しくは こちら をご参照下さい。
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クラブツーリズム 東京バス旅行センター26年目突入ミステリー マグロカマ詰め放題

 昨日は休みだった夫と日帰りバス旅行に行ってきました(またバスww)。
 先週金曜日くらいに突然どこかに行きたくなり、急遽予約をしたけれど無事に行けました。

 予約したのはクラブツーリズムで、またもや行き先不明のミステリーツアーです(笑)。
 この時期の日帰りバス旅行はさくらんぼなどの「フルーツ狩り」の内容が多いのですが、わたしはリンゴアレルギーがありまして(けっこう深刻。16分の1切れ食べるだけで呼吸が苦しくなります。子供の頃からアトピーなどありましたが果物アレルギーは大人になってから出ました。サクランボはリンゴと同じバラ科の果物で、避けたほうがよいと言われています)、フルーツ狩りは行けないので、他のプランで探して、出発日が夫の休日に重なるものにしました。
 昨日は多摩地区発着のツアーではよいものがなかったため、新宿発で探しました。
 決めたツアーの内容は 
  ①②握り寿司とカニ汁の昼食 
  ③④マグロメンチかつとソフトクリームの食べ歩き
  ⑤マグロのカマ詰め放題のお土産 ⑥○○○○餅のちょっぴりおやつ
  ⑦○○○柿の種のおやつ ⑧⑨○○○&○○○せんべいのおやつ
  ⑩爽快!○○○クルーズ ⑪お寺で聞くおもしろ話
  ⑫高さ4.2m大きな○○○○ ⑬海産物豊富なお店でお買い物
  ⑭海を眺める爽快ドライブ ⑮お楽しみ!車内抽選会
 というものです。
 ツアーのページ → こちら

 こちらのツアーに関心を持ち、行ってみたいと思う方のために、どこに行ったのか具体的な地名は伏せさせていただきます(笑)。

 なので写真のみ。。それでも分かる人は分かるのだろうなあ。。

 行った先にあったもの:千手観音座像↓
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 そのお寺に鎮座されてからまだ12年という新しい観音様でした。
 マットな色合いのゴールドでペカペカしていて、、、うーん、古い仏像に見慣れていると、イマイチありがたいと思えないのでありました(でも金箔代だけで一億円かかっているそう)。
 樹齢3〜400年の木曽ヒノキを使っていて中は空洞だそうです。
 写真で見ましたが、金箔を貼る前のお顔のほうがありがたい感じがした。。

 少しアップにして↓
  150617senju2.jpg
 たぶん目がイマイチなのではないか。。こういうものなのかな。。。 
 あとこの写真で分かったけど、、合掌している手がひどいかも。。(汗)あんまり手抜きじゃないか。。。そこ大事な部分だろ。。。

 少し高い場所から見ると↓
  150617senju3.jpg
 この角度は厳しい感じがしてよいなと思ったり。。。

 駐車場近くにあった観音様↓
  150617kannon.jpg
 こっちのほうが好きかも。
 こちらのお寺、地元で1000年以上続く由緒あるものだそうです。

 お気に入りはこれ↓
  150617jizo.jpg
 1.5cmくらいの高さの虎目石に描かれたお地蔵様。ストラップになっています。
 このお地蔵様だけ目(の弧)が下に向いていて、「おすましさん」の顔になっていて一目惚れしました(目の弧が上になっているものはニコニコ顔で、それもかわいいのですが)。

 その後昼食とマグロのカマ詰め放題などに行きましたが、正直食事(お寿司)自体はそんなにすごいものではなかったかもです。中にはおいしいネタもあったけれど。。まあツアーだししょうがないかな。

 その後工場見学をして、小さな船で15分ほど海を渡りました。

 「クルーズ」というほどのものではないような↓
150617umi1.jpg

 天気もよくなかったし↓
150617umi2.jpg
 
 晴れてると徳川家康も褒め称えたという絶景が見られたはずでした。
 でも、曇りでもよかったです。日焼け気にせずいられたし。
 久しぶりの海で、気持ちよかった。
 
 こういうツアーは参加者の方々との触れ合いも楽しいものですが(そういうその場限りの一期一会っていいものですよね)、けっこうそれも目的だったりするかなあ。。
 リフレッシュになったかなと思います。
 

 帰りの新宿でやっと近くでゴジラ見られました↓
  150617godzila.jpg
 よくできてるなあ! テンション上がりました♪

 そういえば、バスが高速道路に出るのに「山手トンネル」というものを使いましたが、すごいですね、あれ!
 見たことない場所通ったので「アレ?」と思たのですが、これを使うと新宿から羽田まで15分で行けるのだそうです! すごーい! とにかく建築技術がすごいと思った!(なんだあのカタツムリみたいにぐるぐるまわる感覚!) 
 この春開通したそうですが、北陸新幹線に話題を奪われてみな知らないと添乗員さんがおっしゃっていました。 
 あと、こちらのツアーバスは足下が多少ゆったりしているので身体もわりと楽でした(お正月のミステリーツアーはバスが狭かったのです)。

 それと、朝早く上りの急行電車に乗ったのですが、わたしは初めて「女性専用車両」に乗ってみました(夫が乗ってみたらと言ったので)。
 静かで穏やかで快適な空間でした。。。いい匂いもしたし。。。
 痴漢とかそういう問題以前で、いらん気を使わなくていいっていうのは、女性にも男性にもよいことではないかなと思いました。
 わたしよりも年齢の上の人も乗っていましたが、そういうことが快適なのかなと思います。若い子はとくに乗ればいいのになと思ってしまいました。
 

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今週の12星座別タロット 6/15 ~ 6/21

 更新が遅れてしまいました(日付変わってしまった!)。今週のタロットです。

 遅れた理由はほんとに自分勝手なもので。。。

 毎週このページを更新するためにタロットを引きますが、12星座に入る前に軽く自分のことも占うんですね。 
 で、昨日自分の社会性の部分に関してやってみたら、出たのが「Death(死神)」のカードで(汗&笑)。。

 「死神」のカードというのは、「人生が新しいフェーズ(段階)に入った」ということを知らせるカードなのですね。
 だから本当は悪い意味ではないのですが、名前と絵柄はめっちゃ怖いもので、本人にはストレスはあるわけですよ。。。「新しさ」に全然慣れていないし、全容も見えないので、途方に暮れているからです(でも過去に戻りたいというのはないし)。
 それで「うお、そう来たか!」となって、新しさへのヒントを求めたら「Page of Swords」が出たのですが、これは理論的に考えたり分析したり言葉を鋭くさせる意味があるカードで、まあ確かに最近ブログがんばっているので(がんばってますよねっ!)、その方向性は間違ってないんだなあと思ったりしたのです。

 それで12星座を引く段に入ったのですが、もういろいろと自分のことを考えてしまって集中できなくて。。。(汗)
 少し時間を置こうと思ったのでした。

 それで夕飯後、家にいると集中できなさそうなので夫と地元のおいしいコーヒー屋さん(西武新宿線小平駅前「珈琲の香」さん)に行って、そこで12星座のタロットを引いたのでした。
 昨日のカップ↓
  150615coffee.jpg
 すてきなウェッジウッド。

 コーヒーとユニコーンタロットを入れるポーチ↓
  150615bag.jpg
 しっかりしたレザーでできたもので、ユニコと雰囲気がばっちり合うのです♪
 
 そんなこんなで遅れてしまい申し訳ありません。

 ***

 今週のタロットですが、まず占星術の部分から。

 今週、動きがあるのは、動きの遅い土星です。
 土星は太陽から離れているため動きが遅い星で、約2年半くらいかけて一つの星座を移動します。
 その土星は去年暮れに射手座に入ったのですが、3月に4度まで行ったところで逆行をはじめまして(このことを見逃していて、すみませんでした!)、15日、今日から射手座を行き過ぎて蠍座に入る(戻る)んです。
 ということで、射手座が蠍座にいた2012年秋頃から去年暮れまでに「学ばさせられた」テーマが、ここに来て再び顔を出すということが考えられます。それは9月の中旬まで続きます。
 蠍座の土星なので、感情的な部分も出てくるだろうし、人との関係や、自分の奥深くにある真の欲求ともう一度向き合って確認作業をする必要が出てくるのかもしれません。
 がんばろう。。。

 その他の星、太陽、水星、火星が双子座というのは同じです。情報や交通に関することの話は進みやすい。金星は獅子座、木星も獅子座で、これは底抜けに明るいイメージです。自己開示にためらいはない! という感じかな?
 ここのところ男性星座が強かったですが、土星が蠍座に入ることで女性星座の波動も加わりますね。
 星座移動の境目の時期はその星や星座のインパクトを感じやすいので、蠍座っぽいもので去年までのテーマに則するようなものが意識されることがあるかもしれません。

 タロットのほうは、星の多い双子座さんのプレッシャーはやはりありそう。
 獅子座さんは先週とはまた違う方向性。吉星の勢いに乗りすぎてしまうのかな。
 蠍座土星の影響なのか、同じ水の星座の蟹座さん、魚座さんは穏やかなカード、本人である蠍座さんはやはりプレッシャーがあるのかな?
 出たカードに極端な偏りはないように思いました。
 

 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    6/15 ~ 6/21

  150615tarot.jpg
 上段左より 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座 / 中段左より 獅子座・乙女座・天秤座・蠍座 / 下段左より 射手座・山羊座・水瓶座・魚座 という並びです。


  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    King of Cups:感情面で安定しそう。年配の包容力ある男性と接するのも◯。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    5 of pentacles:キャリアの面で難しいことがあるかも。無理せず様子見を。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    Ace of Cups / R:理性より感情が勝りがちに。台無しにする前に深呼吸して。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    4 of Rods:恋愛運吉。特定の相手がいない人もロマンチックな雰囲気に親しもう。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    The Star / R:何かが期待外れになるかも。それでもあくまでも前を向くこと。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    Page of Pentacles:仕事や経済面で吉報がありそう。スタミナをつけておくと◯。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    The Empress:精神面で自分の成長を感じられそう。少しの贅沢をすると吉。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    Page of Cups / R:交際運低下気味。むしろ一人で過ごす時間が救いになりそう。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    10 of Rods / R:肩の重荷を下ろせるタイミング。自分のために時間を使って。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    The Moon / R:現実逃避への誘惑が強くなりそう。依存心も強まるので要注意!

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    Knight of Swords:判断力が冴えるとき。ビジネスパーソンとの縁にも期待大。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    Queen of Cups:母性が感じられるものと触れ合うと吉。気持ちが落ち着きそう。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪


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多川俊映 貞慶「愚迷発心集」を読む

 実家の近くに咲いていた半夏生(ハンゲショウ)↓
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 昔実家で全身真っ白のメス猫を飼っていたのですが、この花はその子のしっぽみたいです。

 先日、毎月通わせていただいている奈良興福寺の文化講座でもお話を聞かせていただいている、興福寺の多川俊映貫首のご著書、「貞慶『愚迷発心集』を読む」を、一応、読み終わりました。
 一応、と書いたのは、一度読んだくらいでよく理解できたたとは言えないような内容だったと思えるので、一応、とつけました。

 文化講座に通わせていただくようになってから、法相宗大本山である奈良興福寺が守り伝えてきた「唯識仏教」に激しく共感するようになっています。
 それは、若い頃から自分が聞いてきた「ニューエイジ思想」や自分のチャネリングと、よく似ている視点を提供してくれるものだからです(そして、ニューエイジよりも厳密に論考されている。ちなみにわたしはいわゆる「ニューエイジ」というのは、思想ではなくて運動なのだと思います。でも「ニューエイジ運動」って言い方しませんよね。。なぜだろう。ニューエイジは「思想」というには雑多で曖昧でパンチ力が弱いんです。だから唯識がわたしにとって「渡りに船」となったのだと思います。わたしはきちんと論考されたものに触れたかったのです)。 
 1500年前のインドのお坊さんたちが確立させた考え方です。それが中国に伝わり「法相宗」となりました。

 それが日本にも伝わり、奈良の仏教に根付いたのだと思いますが、その中心であった興福寺(昔は東大寺よりも大きな規模だったそうです)に、鎌倉時代に唯識仏教を修めた解脱上人貞慶(げだつしょうにんじょうけい)という人がいました。
 その方の宗教的告白というべき書物「愚迷発心集」を、多川貫首の読み下しと解説とともに読んでいこう、というのが、今回読んだ「貞慶『愚迷発心集』を読む」です。
  

 ***

 この解脱上人貞慶さんという方は、世が平安時代から鎌倉時代へ移る、まさにその瞬間に興福寺にいらっしゃった方で、それが意味することは、源平合戦の時代で、平家の南都焼き討ちをその場で経験しているということです。
 藤原家の子孫(=貴族階級)で、有力者であった父や祖父は戦乱の世で政治生命を絶たれ、わずか8歳で興福寺に入山したという人です(親族がすでに興福寺にいたので引き取られたそうです)。
 昔の大きなお寺というのは貴族の子供たちが入る場所でもあったそうで(今で言うエリート校の寄宿舎みたいなのかな?)、仏教への想いがあってお寺に入ったという背景ではないそうです。
 それは、当時の社会システムの問題というか、、慣習とか、そういった部分もあったのかもしれません。
 そんな貞慶さんですが、もとから優秀な人だったそうで、仏教を修めてめきめきと学僧として頭角を現し、注目される存在にもなったのですが、同時に名声もつきまとうことになり、そこのあたりで悩むことから「愚迷発心集」をしたためた、ということになるようです。
 39歳以降に書かれたもののようだ、とのことです(この時期に興福寺から笠置寺というところに移り、隠遁する)。

 そこには、お経を唱え、縁あってこのような寺院で釈迦の教えを学んでいる自分なのに、気がつくと名利に惑わされる自分もいて、ほんとにどうしようもない、という正直な気持ち(自己凝視の変遷)が綴られています。
 貞慶さんは、こんなに愚かでどうしよう、自分は仏道に本当にふさわしいのかと悩むのですが、釈迦や菩薩はすべてのもの(衆生)に仏の道の種を蒔いているのだから、こんな自分にもそれがあるはずだし、お釈迦様を信じるということは、自分にもそれがあるということを信じることとイコールなんだ、ということに気づいて、真の「発心(ほっしん=仏道を絶え間なく歩むという心を興すこと)」を果たす。

 とっても簡単に書いてしまうと、そういう内容のものでした。
 
 この貞慶さんについては、それまでに読んでいた多川貫首の唯識仏教の本で何度も触れられていたので、その「発心への流れ」というのは、知っていて、感動していました。
 ここで初めて貞慶さんの書いた「原文」に触れたということになります。

 正直に書きますが、そこでわたしが感じたのは「戸惑い」でした。

 これだけのお寺で、これだけの激動の時代に、これだけきちんと勉強をし(子供の頃からきっとみっちりと)、たくさんの法会(大きな法要の儀式?)も取り仕切るような人が、、、こんなに、、、いまだに、、、、悩んでいるの??

 と思ってしまったのです。

 貞慶さんは仏教の教えに基づいた論考を重ねるのですが、そこで簡単に「悟りの方向」へと突き破らずに「しかれども しかれども」と書き加えて、自分の愚迷さ、しつこい煩悩について言及します。
 ああ、、、そこまで正直にやらなくてはいけないのか。。。
 と、わたしはちょっと、圧倒されてしまいました。
 大きなお寺の偉いお坊さんならさ、ちょっとそれらしそうにすれば、それだけでありがたがられるだろうに。。。人々はそういう役割を「お坊さん」に求めるし、それは「悪」というほどのことではないと思うけどな。。。
 と、思ってしまったのです。

 今の時代とは違うから、一概には言えないのかもしれませんが。

 わたしなどは、勉強も訓練もろくにせずに21歳でいきなりチャネラーになってしまって、「それらしい言葉」をいきなり「受け取る」ようになり(その言葉は自分で考えたわけではないってのはミソですね)、そういう厳密な真摯な態度を育てないままに来てしまいましたので、圧倒されてしまったのだと思います。
 (今になって勉強の必要性を感じるようになれました。それがわたしにとっては「救い」となったと思う)

 ***

 結局、一般人からすれば、「お坊さん」というのは、自分が知らないようなありがたい話をいっぱい知っていて、こちらが困ったときにそういう話をしてくれて、生きるヒントをくれればいい、そんな部分があるのだと思います(ひどい書き方でごめんなさい)。
 でも、お坊さんも一人の人なのですよね。
 他者からの期待に応えるだけではなく、自分がどう生きるのか、ということも考えなくてはいけない。
 自分がどう生きるのか、ということを個人として考えるとき、お釈迦様や観音様と、どういう関係を築いていくのかというのが、仏教者としては問題になる。
 そこで重要になるのが「冥の照覧(みょうのしょうらん)」という感覚で、それは、神仏の目が、自分の行いや言葉だけでなく、自分の心にも注がれているという視点のことをいうのですが、その「神仏の目」を意識するかどうか、ということにかかっている、とのことでした。
 絶対にごまかすことのできない圧倒的なものが、自分のすべてに注がれている、という感覚でしょうか。
 だから、ちょちょっとかっこつけてごまかすなんてことはできないのですね。
 したところでどうせバレる。

 貞慶さんはそのことを意識して、どこまでも自分の「愚かな心」を掘り下げようとなさいます。

 ***

 箸休めで実家の庭のゆり↓
  150613yuri.jpg

 わたし自身は、「冥の照覧」という感覚については、少し、分かります。
 チャネリングをするので、その「存在たち」がつねにわたしの心を知っている、という感覚があるのですね。ごまかせない、という感覚はずっと持っていたと思います。
 だから、いい子ぶったってしょうがない、と思って、悪ぶることもあったと思います。
 怒りなどを感じてしまう時点で隠したってしょうがなくなるわけですから(これは「エクトン」もよく言うことですが)、それに伴ってひどいことをわざわざハッキリとした言葉にして考えて後、どうせわたしなんてひどい人間だ、分かってるよ、はいはい、どうせどうせ、ひどいひどい、あいどーもすいませんね〜というような感覚があったと思います。若い頃はとくに、見えないものに向かって心の中でそういう風に毒づく部分は多々ありました(そしてたまには「うっせーよ!」と言ってしまう。。ビョーキですかね? まあ、そういうのも重なって10年前にノイローゼとウツをやったのでしょう)。
 それは、わたしにとっては確実に「いい子ぶること」よりは「いい(マシな)こと」なのですが、、、それだけだと、前に進まないという気もします。
 「確かに自分は(ものすげー)ひどいんだけど、それでもがんばるしかない」と思わないと、前に進まない。
 それを、大人になったので、少しずつ思うようになりました。

 でも、わたしだけではなく、あのようなお寺で学んだ人でも、すんなりとはいかないのだな、ということを知ることができてよかったと思います。
 「僧侶」というものに対して、わたしもたくさん偏見があるのだな、ということも思いました(お寺に入って修行すればOKなんだろうなあ、うらやましいなあとどこかで思っていた。それも失礼な話なのだと思いました)。

 これからも読み返す本になると思います。
 平安時代から鎌倉時代という時代の移り変わりのすごさについても、かいま見れる本かなと思います。

 このような本を姑の病気が大変な時期に読めてよかったと思います。
 これと同時に多川貫首の「心に響く99の言葉」も読みました。こちらはどこかかわいらしい貫首の書とともに(笑)、いろいろな話題を楽しめる文庫本で、金沢に持っていって読んでいました。
  


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テーマ : 仏教・佛教 - ジャンル : 学問・文化・芸術

すっくと立つ花

 新聞を取っていてよかったなと思うことの一つに、入っているチラシの中に近所のファミレスのものがあり、そこにクーポン券があって100円くらいでドリンクバーを飲めることです(笑・いい大人がそんなことで喜ぶのはマズいっすかね?)。
 昨日、そのクーポンを使いに一人でファミレスに行きました。
 ソフトクリームを食べました↓
  150612soft.jpg
 久しぶりにソフトクリーム食べたけれど、お腹も壊れてしまった。。。orz
  
 ファミレスで新しいiPhoneを使って友人に長いメールを書きました。
 iPhone6は画面が大きいから、横にするとパソコンと同じローマ字入力にして文章を書くことが苦になりませんね。長いものでもへっちゃらでした(ブログぐらいのボリュームの文章を送りつけてしまった。。(汗))。
 iPhone6、大きすぎてイヤだったのですが(でももう5は売ってないと言われてあきらめてこちらにしたのです)、慣れてくると便利だなあと思ってしまいます。
 話しかけるといろいろやってくれて音声で答えてくれるSiriという機能もあるんですね。驚きました。「おみくじ引いて」って言うと、おみくじ引いてくれるんですよ! なんじゃこりゃー!
 (そういうものがあるってなんも知らないで機種変した。下調べしない人なんです。。んで後から調べるんですよ。。)

 ***

 山羊座15度の冥王星は今逆行に入っていて、14度に戻りました(それがまた戻ってきたりでこの先にも15度のヒットはある。来年後半怖いなあ。。)。
 まあ自己暗示でしょうけれど、わたしも冥王星のプレッシャーから解放されつつあり、この春学んだことやいろいろなことについて、新しい視点で考える気力が出てきたように思います。
 水星も順行になったし。
 自分の中に新たに芽生えた感覚があるのです。新鮮な感じというか。
 それをどう具体的に進めて、自分の人生に根付かせていこうかな、ということに、ワクワクしはじめました。
 でもこれも、少しずつやっていくことです。焦ったらいけない。
 金沢でも大変な部分はありましたが、そのおかげで、自分の中の新しい感覚をかえって強く感じるようになってきています。
 加えて、ここ4~5年ずっと気がかりだったこと(わたしには直接は関係がないことなのですが、気にかかっていて自分の中で困難さを感じていたことがあります。過去の人間関係に関するものです)が、きちんとした結果に結実したということが分かり、さらにとらわれず(心の重荷を下ろして)、自分の人生を進めていこうと思える感じがしています。(わたしにとって)めでたい。

 いやしかし、冥王星のプレッシャーってほんと重いです。ボリューム感ハンパねえ。なにかがみっしりぎっしり詰まっていて、それが体全体にどーーーんとのしかかる感じです。
 しばらくあれは感じたくないなあ。。。見事に符合してやんなっちゃったよ。。。来年の正月まで無事だといいなあ。。。無事な期間が与えられるなら、気持ちを進めておきたいなあ。。。

 でもこの3ヶ月で学べたことはとても大きい。

 ***

 昨日撮った写真を貼ります。

 あじさい1↓
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 あじさい2↓
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 あじさい3↓
  150612ajisai3.jpg

 空↓
150612sora.jpg
 ズームアップができるようになったお!(でもこの写真イマイチおもしろくないですね。。)

 昨日の一番のお気に入り↓
150612himawari.jpg
 こんな感じで生きていきたいって感じ!


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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

Apple信者ってほどではないけれど。

 古いiPhoneで撮った空↓
150611sora.jpg

 iPhone6で撮った空↓
150610sora2.jpg

 うーん、やはり新しいほうがきれいに映せるかなあという印象ですね。
 カメラたくさん使うのでこれは嬉しいかなと思います。

 さきほど、録画しておいたドキュメンタリー番組を観ました。
 NHKBSでやっていたもので、Appleコンピューターの創始者スティーヴ・ジョブズとマイクロソフトのビル・ゲイツのライバル関係に迫ったフランス制作の番組でした。

 わたしはコンピューター関連のことなどかなりうといし(苦手意識を持ったままブログをやっています)、この方々のこともほとんど知らなかったので、へえ〜〜と思うことがたくさんありました。
 ジョブズさんは直感的な人で、ゲイツさんは理論的な人、そんな感じでしょうか。
 
 わたしが買ったはじめてのパソコンは初期のiMacで、大好きなライムグリーンのおにぎりみたいな形のものでした。あの形素晴らしかったですよね。。。
 当時仕事でライターをはじめようとしてどうしてもパソコンが必要になり(ワープロは持っていたのでタイピングは最低限できていた)、なにを買おうか悩んで、当時周囲にいる人たちがみなMacユーザーだったのでMacにしたということでした。
 その頃、その操作に関して、やはりMacは直感的でウィンドウズは理論的という言い方がされていたと思いますが、生みの親の性格がそのまま製品に反映されていたのだな、おもしろいなと思いました。
 ジョブズさんは難しそうな人なのでそばにいたくはないけれど、ジョブズさんの商品を結局ずっと使っていることになります(夫のノートパソコンはWindowsです。使わせてもらったことがあるけれど操作が一手間多い気がして苦手でした。。)。

 今回のドキュメンタリーを見ていて、ゲイツさん(マイクロソフト)がAppleに技術協力をして、Appleのノウハウを盗んでOSのウィンドウズを開発したということを初めて知りました。
 そういうことがあるからなのか、ジョブズさんはゲイツさんにとても辛辣な態度を取っていたようですが、ゲイツさんはそれをいつも笑って受け流していたようです。
 ゲイツさんのほうが人間的に余裕のある大物に見えるけれど、そもそもの「パソコン」という世界に対するアイデアやひらめきはジョブズさんが大もとだったのかということで、偉大なのはジョブズさん(Apple)なのかなと思ったりもしました。
 ウィンドウズは二番煎じということなのか? 
 詳しくないのであまり言えたことではないのですが。。。

 先日iPhoneを新しくして夫も新しいガラケーにしたので、そのあたりのことを考えていたのです。

 ガラケーにはテレビもついているのだけれど、、、ユーザーにとってかゆいところに手の届く、小さな工夫がたくさんされている便利なものなのですが、、、やはり日本人らしいなあと思ったのです。
 「おもてなし」精神で、お客様は神様という感じで、こちらに奉仕してくれる。
 
 iPhoneは違いますよね。(iPhoneというより、結局はiTunesのシステムがあまりにも画期的だったのだと思いますが)
 こちらの都合など一切考えず、アイデアを提供してくる。
 「こういう使い方してみようよ、やってみたらできちゃたからさ」と、新しいビジョンを見せつけてくる。
 こちらのことを引っ張っていこうという意思を感じます。

 わたしはそういうところに魅力を感じていたのかもしれません。彼らが提案するすべての新しい技術に素直についていってはいないけれど(律儀に対応するのが面倒)、その開拓精神のようなものに触れるのは嫌いじゃないのだと思います。
 それがあるからついiPhoneにしてしまったのだなと思いました。

 ゲイツさんは今、マイクロソフトの経営からは一歩退いて、福祉のほうで活動されているとか。
 優等生的で、ちょっと日本人みたいかなと思ってしまいました。

 夫はガラケー、わたしはiPhoneで、どちらにも触れるのはよかったかなと思います。 
 日本の企業にも頑張ってもらいたいです。お金(儲け)云々の前に、人々を新しいビジョンで引っ張っていく、というようなものが現れたら素晴らしいけれど、日本てあまりそういう土壌じゃないのかな(「改良」は得意だけど「0」からの発想はしない?)。。。。
 docomoの「iモード」はすごかったんですよね(すっかりお株を奪われた?)、またそういうものが出てくるでしょうか。。


  ☆タロット占いのモニターを募集しています☆
   対面セッションで、場所は新宿の喫茶店です。
   通常価格30分3000円のところ期間限定で30分1000円(8月末日まで)。
   詳しくは こちら をご参照下さい。
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

つれづれ日記(エクトン/オーディオブログ#4 創造の力学)

 近所に咲いている花↓
  150608hana.jpg
 名前が分からないのですが、かわいい花だなあと思っています。

 数日前から背中と腰が痛くなっています。
 実は4月末からの金沢滞在で、過去最高体重更新するくらい食べてしまっていて(汗)、戻ってきてから惨状に気づいたので、ここのところ若干のダイエットと身体のラインを整えるためのストレッチをしていたのです。
 そのストレッチをがんばりすぎて、背中と腰を痛めたということです。
 動けるのでたいしたことはないのですが、姿勢を変えるときなどにたまにずしっと痛みが走ります(汗)。
 以前はそこまで痛くなることもなかったのですが、やはり歳ですかね。。。
 昨日・今日となるべくゆっくり動くようにして、悪化しないようにしています。身体が痛いっていうのは不便なことですね。。

 ***

 夫もわたしも新しい携帯に慣れてきました。
 iPhone6とわたし↓
  150608mino.jpg
 新しい携帯にするとまずお互いの写真を撮ってしまいます。前回もはじめの写真が夫だった(笑)。
 夫はガラケーですが、ワンセグ機能がついていてテレビを見られました。
 前も色違いの同じ機種だったので驚きましたが、今ガラケーはみんなテレビが見られるのでしょうか。
 まあ携帯でテレビ見ることもほとんどないだろうと思いますが、ついてると知らなかったのでちょっと得した気分です。

 基本使用料が上がったからムキになってiPhoneを使いたくなってしまいそうですが、そちらばかりで本を読まなくなるのがイヤなので、そこで振り回されないようにがんばります。。これはわたしの意地なのですよ。読みたい本はたくさんあります。

 しかし通信の分野で言うと、スタートレックの世界の24世紀の技術のレベルはもう今の時点で越えているなと思います。ピカード艦長はデスクに固定されたノートパソコンで宇宙艦隊のお偉方とお話していましたから。。。
 あとは宇宙人とのコンタクトをするのを待つばかりですが(いやもちろんもっと対処しなくてはいけない問題はあるけれど)、地球のお偉方にイヤラシい人たちがいるみたいで、平和裏にスムーズにはさせてもらえないようです(わたしはスティーヴン・グリア博士の活動に共鳴しています)。

 ***

 先日、わたしの22年来のカウンセリング技術の先生であるアメリカ人チャネラーのリチャード・ラビンさんが「宇宙存在エクトン」のチャネリングのオーディオブログを更新されました。4回目の録音です。
 今回のテーマは「創造の力学」というもので、前半にはリチャードさんの見解なども聴けて楽しいものです(今回はリチャードさんとチャンパックさんの楽しいお人柄が伝わる録音です)。
 「自分の人生を創るのは自分だ」というコンセプトについてのお話です。

 この録音、6月4日にされたそうなのですが、わたしが4日に書いた音楽についてのブログ記事と共通の話題がありました。
 「頭(心)の中に空洞を作る」ことについての、エクトンの言及があるのです! すごい偶然♪(でもたぶん偶然じゃないと思うけど。つながっているなにかがあるんです、きっと♪)
 それをすることが大事であることが語られています。
 このエクトンの録音を聴けば、わたしが言いたかったことが語られているなと思いますが、でもやっぱりわたしもわたしの言葉で語っていきたいから、これからも空洞や静けさ、一体感のことなどを、おりに触れ書いていきたいです。
 目に見える世界だけがすべてじゃないってことを、語っていきたいってことかな。。
 それって、チャネラーができること・すべきことのうちの一つだと思っているんです。
 (でもあまり挑発的にならないように注意します)

 リチャードさんのページの「オーディオブログ」というところをクリックすると録音を聴けるページに行けます → こちら
 リチャードさんはブログで使う質問も募集されています。内容はなるべく簡潔にして欲しいとのことでした。

 携帯も新しくしたし、エクトンのお話も聞いて、水星の逆行ももうすぐ解消され、気分一新となりますでしょうか。
 まずは腰の痛みが引いたら完璧かなあ。。

 
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今週の12星座別タロット 6/8 ~ 6/14

 近所に咲いているあじさい↓
150607ajisai.jpg
 色が濃い株で毎年色づくのを楽しみにしています。

 昨日は6年ぶりに携帯の機種変更をしてきました。夫のガラケーがヤバいことになっていたからです。
 わたしはiPhone6にしました(今まで使っていたのは2番目に出たiPhoneだったと思います)。
 新しいものは形が大きい上に、料金プランを変えなくてはいけなくて、月々の支払いがけっこう増えるから驚きました(夫と合算ですが月額5千円くらい上がってしまう)。。なんだこりゃー!! 
 でもMacユーザーだし、今までそれで来てしまったから他のものにする気も起こらず。。
 するとショップ(ソフトバンクです)から、家で使っているインターネットのプロバイダなどをソフトバンク光にすると月々の支払いが安くなるという話を持ちかられ、詳しい話を聞いて、その提案を受けることにしました。
 そうすると、端末代の分割支払いが終わった後の月々の支払い額が、今とそんなに変わらなくなるので。。
 
 いやあ、ソフトバンク、着々と王国を広げている。。。正直恐ろしい。。。
 さらばNTT。。。(こんな時代になると、電電公社から民営化されたとき、誰が思ったでしょうか。。。)
 でも世に腹は代えられなかった。。。。だって月に5千円て大きすぎる。。。

 しかし、スマホ使用料が月々こんなにするなんて、若い人がCD買わなくなるのもあたりまえですね。
 先日書いたように、わたしが若い頃はそれなりにCD買ったり映画に行ったりにお金を使いましたが。。
 あの頃携帯やインターネットがあったら、やはりそちらにお金を使っただろうなと思います。コミュニケーションの中心ですものね。。。
 世の中の構造がすごく変わってしまったのだなと思いました。

 ちなみに夫はまたもガラケーなのです。
 しかもおバカカラー↓
  150607green.jpg
 何色でもいいと言うから、わたしの好きなライムグリーンにさせてしまった(笑)。すごくいい色です。

 わたしは今まで携帯を水没させたり画面を割ったりしてきたので、iPhoneケースもすぐに購入。
 キース・ヘリングの柄のものにしました↓
  150607case.jpg
 でもこんなものが2500円くらいするってのもどうかしてるよ。。。iPhoneてすぐモデルチェンジするから仕方ないんだろうけど。。。iPhoneの色はゴールドにしました。

 ***

 タロットの更新をします。
 
 今週の占星術的には、双子座で逆行していた水星が順行に戻ります。12日です。
 コミュニケーションのもたつきみたいなものがあったのが解消されるかなという印象。水星の逆行が解消されると情報の行き来や交通などの面もスムースになると言われています。
 そういやうちはソフトバンクのプロバイダに切り替わるのが18日という話だったので、水星順行っぽいイベントと言えるかもしれません。
 相変わらず太陽・火星も双子座(こちらも情報や知性、コミュニケーションに関わる星座。水星が守護星だからです)なので、携帯の機種変更やプラン変更を考えている方は今の時期タイミングはよいかもしれません(笑・昨日はそんなこと全然考えてなかったけれど)。
 金星は獅子座に入ったばかり、木星も獅子座、土星は射手座で、男性星座強し、というイメージです。

 タロットのほうは、くだんの双子座さんは運気が強すぎるのでしょうか、なかなか強烈なカードの逆位置でした。
 6日に金星が入ってきたばかりの獅子座さんも強烈なカード。約1年続いた木星獅子座のターム後半のクライマックスかなという気がします(金星も木星もいわゆる「吉星」と言われる星です)。
 乙女座さんは2週続けて言葉がきつくなりそうなカードとなります。双子に星が多いからかなあ。。
 男性星座、女性星座で運カードの明暗がくっきり分かれる、という感じにはなりませんでした。
 カードの偏りはそこまでないかなと思いました。

 
 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    6/8 ~ 6/14

  150607tarot2.jpg
 上段左より 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座 / 中段左より 獅子座・乙女座・天秤座・蠍座 / 下段左より 射手座・山羊座・水瓶座・魚座 という並びです。


  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    Knight of Rods / R:遅れが出る暗示。誠意のない押しの強い人にも要注意。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    3 of Cups / R:つい気がゆるみがちに。お酒の席などでの失態に気をつけて。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    The World / R:達成後の脱力が起こるかも。新しい変化に心を向けると◯。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    King of Cups:感情が安定しそう。成熟した男性と関わりを持つとさらに吉。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    THe Wheel Of Fortune:予想外の変化が訪れるかも。受けて立つのがよさそう。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    Page of Swords / R:イライラしがちに。結論を出すのを急ぎすぎないこと。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    10 of Rods:手に負えないことまで背負いがちに。断れることは断って。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    9 of Pentacles:安定運気。自宅で贅沢な時間を味わうなどすると吉。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    The Star:希望があります。棚ぼた的なラッキーアクシデントもあるかも。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    Temperance:忍耐がポイント。無理をするならむしろ何もしないほうが◯。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    7 of Pentacles:無駄なことはなにもありません。あきらめないこと。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    8 of Pentacles:仕事運吉。地道な努力が身を結びそう。周囲にアピールを。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪


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音楽からもたらされたもの・2

 昨日書いていた音楽の話の続きです。

 たしか今年に入ってからの読売新聞の記事だったと思うのですが、どなたかクラシック方面の音楽家で、作曲などもする方のお話が載っていたような気がします。細かいことがうろ覚えで申し訳ないのですが、そこには「聴いていて情景が思い起こされるような音楽はあまりよいものではない」というコンセプトについてお話が載っていたように思います。
 音楽(西洋音楽?)の世界では「情景に逃げてはいけない」という議論があるということだったと思います。
 たぶん、「音楽のみ」で独立して人の心に届けられるものでないと、優れた音楽とは言えない、ということなのだと思います。
 そしてその記事に出てきた方は、結局人に本当に届けるためには、そういう議論も越えてやっていくしかないという意味のことをおっしゃっていたと思うのですが……(つくづくうろ覚えですみません)。
 わたしは、そういうコンセプトがあるということを知れてよかったなと思います。音楽を聴いたときにいろいろ考える上で役立つように思うから。
 でも「情景が浮かぶ音楽」が、自分にとって大きなものだったことも変えようがありません。

 音楽といっても、いろいろな種類があり、人によって、状況によって、いろいろな関わり方があるんだなということでしょうか。

 ***
 
 わたしがはじめて音楽を聴いていて頭の中でイメージを見たのは、たぶん幼稚園のときです。
 当時、母が谷村新司さんがいらっしゃったフォークグループの「アリス」のアルバムをよく聴いていて、その中にある曲が、わたしにとってそういう曲だったのです。
 今ってネットでいろいろ調べられるから便利ですよね。
 それは、アリスの1976年に出た「ALICE V」というアルバムの中のB面の4曲目、ラストの一曲前の「指」という曲でした。

 先日YouTubeで見つけて、たぶん35年以上ぶりくらいに聴きましたが、やはりあの頃見たものと同じ、ピンク色と薄いエメラルドグリーンのような色合いが頭の中に浮かびました。特に後半の間奏のストリングス部分です(この曲のせいで「ソ」の音と「レ」の音が好きになってしまったと今回知りました。ずっとなぜだか分からなかった。。)。

 その曲を聴いて初めて情景を見たたときは(幼稚園児だったはず)、ピンク色の空(大気)の中に細長い木々があるような情景で見ていたと思います。
 そこがすごくきれいで、どこなんだろうと思ったのです(それが、実際には行ったことがない場所だというのは分かっていました。もっと言ってしまうと、自分が生まれる前にいた場所、という感覚さえありました。でも、もしかするとそれまでの間にテレビなどで見た情景がどこかに残っていて、単にそれが出てきたのかもしれません)。
 母がそのアルバムを聴いて、その曲にさしかかるたびにその色合い(情景)が目に浮かぶので、そのことを母に話したような気もします。「聴いてるときれいな場所が見えるよ」と。
 母はそういうわたしに対して気味が悪そうにするとか、「変なことを言う子だ」という態度は取らず、「それはすてきなことね」というように言ってくれたと思います(そういう母だからわたしはこんな風になってしまったのですね。。(汗))。
 でも、なぜ音楽を聴いていて情景が思い浮かぶかの説明はありませんでした(笑)。そんなこと説明できる人、なかなかいませんよね(笑)。

 わたしはそれで、音楽を聴いているとなにかが見えることは別に変なことではないんだと思って、自分の中のそういったイメージを否定することなく育ちました。
 小学校の頃、テレビで聴くヒット曲などでも見えるものは見えたと思います。ニューミュージックグループのオフコースの曲もよく母と聴いたけれど、中にはそういうものがあったように思います。「さよなら」のイントロとか、雪が降ってる感じがしますよね(笑)。
 そのうちに自分はそういう「イメージの見える音楽」が好きなのだと気づき、そういう曲に自覚的に反応するようになっていきました。小学校高学年くらいには自覚していたと思います。
 中学に入ると兄の影響で洋楽のロックやハードロック、ヘビーメタルも聴くようになりますが、そういった人たちの曲の中にも、イメージが浮かぶものはあるのだと知りました。とくにバラードやミドルテンポの曲ですかね。

 ***

 高校生になると兄の趣味とも離れ、こじゃれた感じの女性ボーカルのポップスなどを聴くようになります。
 その頃、銀行で働いていた父の職場の若い人がよくうちに遊びにくるようになり、その方が音楽が好きだということで音楽談義をさせていただくようになりました。
 その方に「わたしは景色が見える音楽が好きなんだ」と言ったらおもしろいと思ってくださったようで、その後、「こういうのはどうだろう」と言って、たくさんのレコードやCDをプレゼントしてくださるようになり、その中にイギリスの女性ボーカルのバンド「コクトー・ツインズ」がいました。
 これにノックアウトされたのです。それまで聴いてきた「イメージ的な、幻想的な曲」のどれよりも幻想的で。
 その人たちの曲を聴いていると、イメージが見えるどころか、なにか異次元に触れたような感覚すら抱いてしまうのです。「この場所ではないどこか」につながる感覚です。
 ここまでの音楽があるのか、と思いました。
 そういう曲を聴いて、テンポに合わせて無意識に身体を揺らしていると、独特の感覚になるのです。
 それはとても気持ちのよい感覚でした(昨日書いた「空洞感」につながる感覚です)。
 そして、わたしはそういう音楽に、それまでよりも魅了されるようになったのです。

 それは80年代後半で、日本はバブル経済のただ中でしたが、同時に少しずつ「ニューエイジムーブメント」がアメリカから日本にも来ていたのかもしれません。
 なんとなくスピリチュアルな雰囲気のものがちまたに出てきた頃だったのだと思います。
 「環境音楽(アンビエントミュージック)」という言葉も流行った頃でしたが、そういう情景が浮かびそうな音楽や、流すと部屋の空気感を変えるような音楽がけっこう出ていたようです。
 ロックなどの中でも、そういう雰囲気を取り入れた音楽が出てきていたと思います(今の流行の音楽を知らないのですが、今より多かったのではないかと思います)。昨日貼ったRIDEなんかはそういうバンドかなと思います。
 その当時よく使われていた言葉は「浮遊感」というものでした。
 「浮遊感がある音楽」というのが一部で流行っていました(歌詞もイメージ的でぼんやりしたものが多かったです)。
 わたしもそういう音楽を見つけようと、輸入CDショップに足を運んでいました。
 高校を卒業して、チャネリングが始まるまでの3年間で、けっこうそういう音楽を集中的に聴いていたのです。
 つまり、ちまたにそういう音楽が溢れる時期と、自分のチャネリングまでの「準備期間(?)」が重なっていたように思います。
 時代の流れがあったのだと思うんです。

 ***

 ですが、なにごともそうなんだと思いますが、行き過ぎるとマズいんですね。
 浮遊感のある幻想的な音楽を求めていろいろCDも買いましたが、中にはそういう世界をつきすめすぎていて、曲が終わった後、この「現実の世界」に焦点を合わせにくくなるものもありました。
 脱力しすぎてしまうというか、、身体と心が停止してしまうような感じになる曲です。
 はじめは「これはすごい」と思うのですが、、なにかが「不健康」になる感覚は、どこかで感じていたと思います。
 でも基本的に「イメージ的な音楽」は好きですから、チャネリングが始まってからもよく聴いていました。
 それが折れたというか、がくっと変わったのは、95年です。
 阪神大震災が起こり、オウムのサリン事件も起こりました。
 オウムによって、世間の「スピリチュアル」なものに対する目が厳しくなるのではないかとわたしは思いましたし、その頃実家でセッションをしていたのですが、これじゃいけないと思い、原宿のお店に出始めたのもこの頃です。
 原宿のお店に出るのとほぼ同時に、当時鮮烈なデビューを飾ったアラニス・モリセットを聴くようになり、そこから新しい活力を感じて、イメージ的な音楽から少しずつ距離を取っていったのでした(少し怖くなっていたのだと思います)。
 個人的には、それでよかったなと思っています。

 ここ数年、チャネリングという現象について自分が感じてきたことを言葉にしていきたいという思いがあり、読書をしたりブログを書いたりしていくうちに、自分にとってイメージ的な音楽が果たしてくれたことを思い出したので、久しぶりにその頃聴いていた音楽を聴き直してみました。

 「イメージは出てくるけれど脱力まではさせずに、わたしを気分よくしてくれる音楽」というのは、今聴くと、すごく少ないのだなと思いました。わたしにとってのちょうどよいバランスがあるのだと思います。
 今の時点で、これなら、と思う曲をいくつか貼りますね。身体をスイングさせながら聴くと気持ちがよいかもしれません(海っぽい曲が多いです。これらの音楽はもしかすると、「舟歌(バルカローレ)」のリズムなのかなと思うようになりました。ショパンのバルカローレもたゆたう感じでイメージ的で好きです)。
 でも、人によっては、これでもどこか気持ち悪い感覚になられるかもしれません。。
 それと、結局はアルバム全体で聴かないとダメなのかもしれないという気もするので、参考にならないかもしれません。。(汗)

 わたしにとっては「別格的」なコクトー・ツインズの曲。「Cherry Coloured Funk」。

 この方々はわざと意味のない言葉を作ってそれを歌詞にしています。徹底的です。

The Art of Noiseの「Island with Robinson Crusoe」。

 この曲が入るアルバムタイトルがそもそも「The Ambient Collection」だったと思います。

 Shelleyan Orphan の「Dolphins」。これも海の音楽ですが。。

 
 これらの曲は、わたしにとっては「空洞」を創るのに役立ったと思います。
 チャネリングをする上で大事なのは「空洞感」と「一体感」なのだと思うのですが、「一体感」も音楽にまつわることで得た感覚があります。
 わたしは身近にあった音楽でしたが、チャネラーさん一人一人に、きっとその感覚になるためのなにかがあるのだと思うし、もっと言ってしまうと、そういう感覚は、人が味わってみるとよいものの一つなのではないかと、個人的には考えています(でも使い方が難しいかもしれないとも思う)。
 「一体感」のことも書ければいいかもしれませんが、長くなってしまうので(汗・すみません)、またいつか機会があればいいかなと思います。

 
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音楽からもたらされたもの・1

 藪の中に咲いていた一重のバラ↓
  150604rose.jpg
 本文とは関係ないけれど。

 わたしにチャネリング現象が起こったのは1993年で21歳のときでしたが、それからもう22年という年月が過ぎました。
 チャネリングそのものから得られる「情報」をお客さんに提供していたのは、それからの数年という短い期間でしたが(その後「(名前から視る)霊視」に移行しました)、チャネリングは自分にとっては大きな問題・テーマとしてずっとありました。

 少し前から「わたしについて」というカテゴリーでブログを書きはじめています。
 自分の中で掘り下げたいテーマを書くには、もう自分のことを書いていくしかないのかなと思いはじめたからです。
 そのテーマの一つはチャネリングです(でもチャネリングも、現象の一つであって、本質はもっと大きなところにあるのだと思います。ただ、チャネリングは、それを見ていく上でとても象徴的なものなのかもしれないと思います)。

 ***

 わたし自身は、チャネリングが自分に始まった当初から、チャネリングで語られる内容についてはもちろん、この現象はそもそもなんなのか、どうしてわたしにそれが起こったのか、ということにも興味を抱いてきました。
 結論としては、わたしはチャネリングという現象そのものは、そんなに特殊なものではないと思っています。それは、わたしの先生でもあるアメリカ人チャネラーのリチャード・ラビンさんもよくおっしゃっていることです。
 誰でもチャネリングができるようになります。練習をすれば。
 そのあたりの「HOW TO」という部分は、リチャードさんのチャネリングトレーニングのDVDや、いろんなセミナーでチャネラー養成講座などもありますから、そちらに譲ります。
 それよりもわたしがしたいのは、「別に自分はチャネリングができるようにとかならなくてもいいんだけど、そういう現象には興味はあるんだよね」という人々に、「自分自身はこうだったからこう思うんです」ということを表明(説明?)することなのです。

 今まで22年ですか、いろいろと見てきていて、そういうことに興味がある人は、けっこう多いのではないかという印象を抱いてきています。
 ただ、興味があっても、気持ち悪いからなのかなんなのか、なにから聞いていいのか分からないという人が大半なのではないかなという気もしてきています。
 加えてチャネリングというと、そこで語られる情報の内容への質問であるとか、チャネリングされる存在がなんなのか、ということが問題にされることが多いような気がします。
 そうなると、一部の人にとってだけの問題となっていってしまいます。それではもったいないんです。 
 そうではなくて、チャネリング現象が古代から人類の歴史の中であって、古代においてはチャネラーが政治的な力すら持っていたことを思い、今でもそういうことができる人がある一定数存在することを思うと、そこになにか人類の精神活動の秘密があるのではないかと考えてもいいのではないかと思うのです(そのあたりのことは、ジュリアン・ジェインズの「神々の沈黙」に詳しい論考がされています)。

  

 ***

 再び結論を先に書いてしまうと、わたしはチャネリング現象の本質は「穴を開けること」にあるような気がしているのです。
 自分の中に空間を作ること。自分の中に空洞を創ること。
 たぶん、それこそがこの現象の本質です。
 「自分の中の空洞」という言い方が曖昧すぎるのなら、脳とか脳内麻薬とか脳波のなにかと言い換えてもいいのかもしれません。そのように感じられる状態に、脳を持っていくのかもしれません。もしかすると「トランス状態」でもいいかもしれませんが、トランス状態というのは肉体的な結果の部分のことを言っているように思えます。目に見える部分というか。 
 わたしは高卒のチャネラーであり、科学者ではないので、科学的に適切な表現がなんなのかが分かりません。
 自分の実感としては抽象的ですが、「自分の中に空洞を創る」という感覚で表されることが、(チャネリングそのものよりも)大きな意味を持つし、もしかすると、それは多くの人にとっても大きな意味を持つことになるうるのではないかと考えています(このような言葉にはできなかったけれど、21歳の頃から、それをずっと思っています)。
 
 わたしにとって、そうやって自分の中に空洞を創ることにすごく役立ったのが、ある種の音楽だった、ということを書こうと思います。
 これもやはり、自分の恥部をさらけ出すような感覚が伴うものです(汗)。

 ***

 最近ネットスラングで「ま~ん(笑)」という言い方がありますね。 
 女性を表す言葉です。
 なんつー語感だ、と思いますが、この表現の言いたいことは分かります。
 女性というのは、男性と較べて快楽主義が強く、理論的思考が苦手という部分を揶揄されているのだろうなと思います。
 男性と女性では脳の構造が違うという話も聞いたことがありますが、確証が得られていないようです。
 
 先日、同じ「わたしについて」というカテゴリー内の記事で、わたしは「空がきれいだから幸せ」と思ってしまうと書きましたが、わたしもそういう部分でものすごく「快楽主義者」なのだと思います。
 伝統的に見たとき、巫女に女性が多いのも、そういう部分が関わってくるのかなと思います。
 快楽主義というか、「空洞になる」ことに抵抗が少ないのが女性なのかなと思います(男性のチャネラーもいるので、個人差はあるだろうと思います)。
 「空洞になる」ことは気持ちがよいのです。
 自意識が弱まるからです。自意識が弱まると、自分の悩みや問題が小さくなったように思えるのです。それはそれで問題があります。つい問題を放置してしまうという問題です。だから男性から「女はバカだ」と言われて「ま~ん()」と言われてしまうんですが。。。(でも問題をわざとたくさん作ってこねくりまわして、議論のための議論をして戦争までしてしまう男性もすんげーバカだと思うんだけど! バーカバーカ!!)

 ***

 わたしが子供の頃ハマってしまった快楽に、音楽があります。
 聴いていると頭の中にイメージ(色や景色など)が浮かぶような音楽がこの世界にはあることを、ごく小さいときに知ってしまったのです。
 それを聴くのは一種の「快楽」でした。
 それからわたしは、そういう音楽を無意識に探すようになり、あるときからは意識的に探すようになり、出会ってきました(それが意味するところは、わたし以外にも、そういう世界を知っていてそれを作ろうとする人がいるということだと思います)。
 そのことが、その後わたしの身の上にチャネリングが起こる大きな土壌を作ったと思います(ピアノも習ったので、そこにまた別種の快楽が加わります)。
 音楽がわたしをチャネリングまで導いたと言えると、個人的に思います。
 音楽を聴きながら「ここではないどこか」に導かれた経験が、そういうところまで行くことにつながった。

 このことも21歳の頃からずっと考えてきたことです。
 イメージが見える音楽について自覚的に反応するようになったのは小学校高学年くらいからです。イメージが見えなくてもいいなと思う音楽ももちろんありましたが、見える音楽は「別もの」として心の中に入りました。
 自分の快楽に対して貪欲だったのです。
 それらは、一般的な「質の高い音楽」ではないのだと思います。だから、そういう音楽を聴くことをおすすめする、ということではありません。
 これも一つの「サンプル」として、そういうこともあるんだよ、わたしの場合はこうだったよ、というものです。

 記事が長くなってしまったので、ここでいったん更新します。


 *参考資料*
 90年代前半、チャネリングが起こる前あたりに流行っていたイギリスのバンド、RIDEの「Close My Eyes」。
 「どこでもない場所に行きたい(I want to ride to nowhere)」と歌う歌で、広い場所が思い浮かびます。久しぶりに聴いたらやはり好きな曲でした。後半のギターソロがかっこいいです。

 彼らは男性だけど、「空洞感」を求めているのかなと思う。そしてこの曲は成功していると思う。あの頃、けっこうそういう音楽が一般人の手に届く場所にあったように思います。

 
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

力が入らない休日。

 今日は夫が休みで、日帰り温泉に行こうかとか、携帯の機種変更を(とうとう)しようかとか話が出たのですが、身体が動くところまではいかず、結局地元を散歩してファミレス行って買い物するという休日になってしまいました。
 もしかすると、わたしたち、疲れていたのかも。。。
 ということに今さらながら気づいたり(笑)。
 渦中にいるときっていうのは疲れていられないもので、気を張っていますよね。
 いい大人なので、ずっと気を張っていなくてはいけないとは思うのですが、身体がなんとなくついていかない(笑)。
 4月・5月と夫もわたしも気持ちに余裕がなく、けっこうケンカもしていました。お互いに言葉がどうしてもきつくなってしまっていて。そういうものも、どこかで疲れとして残るものです(そのあたり、だいぶ今は落ち着いています)。
 今日も義母と電話で話しましたが、だいぶ回復してきているようなのでホッとしています(今回、ガンだけではなくて肺も悪いと発覚したので、そこでも心配がないわけではないのです)。
 ならば、わたしたちも少しずつ調整していかねばなりません。

 散歩の道すがら見つけた↓
  150602yuri.jpg
 朱色のユリって少しどっきりする。

 あじさいはさわやか↓
  150602ajisai.jpg
 すっかりあじさいの季節ですかね。いつの間に。
 バラの写真など、撮っていて貼っていないものがありますが、なにもないときに使おう。。。

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 金沢の滞在時、初めて買ってみて大活躍したのが、「汗拭きシート」なるものです。
 化粧水成分と爽快成分、除菌成分など入っている液体が染み込んだ不織布の使い捨てシートですね。
 坂のある道を行き来していて汗をかいたので、買って使ってみたらとっても便利で気持ちいい。
 安いからマンダムのものを使っていました。それで充分という気がする。
  
 これから毎年使うものとなりそうです。

 そういえば昨日はヘナで白髪染めをしていたのですが、ヘナを使うようになって髪質が変わったような気がするのでご報告します。
 クセ毛だったのがクセが弱くなったしツヤツヤになったし、髪が抜ける量も減ったような気がします。
 クセは残ってくれていてもよかったのですが、抜け毛が減ったのは嬉しいかもです。
 染めるだけではなくてそういう効果もあるのですね、ヘナ。頭皮と毛髪を丈夫にするのかな?
 やってよかったなあと思っています。
  

  
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