空の写真とお知らせ

 いつだったかの夜明けの空↓
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 iPhone6で撮ってるから6月以降だと思うけれどいつだったか。。月がいます。この写真けっこうお気に入りです。

 これもいつだろう。。↓
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 たぶん朝の空。。

 これは先週のいつかの空↓
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 電線が入るの嫌いじゃないけど、これはないほうがよかったな。。。
 
 日曜日? の実家への道すがらの飛行機雲↓
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 これは月曜日の飛行機雲↓
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 横に一直線です。飛行機は雲の中に入っていきました。


 ゆうべ、金沢の義母から電話があったのですが。
 ガンの転移が認められたそうです。全身、ということ。
 3日に医者からの説明があるそうで、夫が行くことになりました。
 わたしは明日の夜行バスで奈良に行き、2日の夜に新幹線で帰るつもりでしたが、2日夜に夫が金沢に向かうこともあり、奈良行き自体をキャンセルにしました(続きますね。。)。
 
 4月に手術を終えたときには転移はなかったと言われたのですが、、、3ヶ月で進んだということになるのでしょうか。怖いものです。
 春に一度覚悟をしていたので、「そうか」という感じなのですが、退院できたのでしばらく安定するかなと思っていました。そして秋に夫の夏休みを取って、顔を出すつもりでいました。それでも平気と思っていたのですが。
 
 先の予定が読めないし、金沢への突然の行き来も考えられるので、再び、タロットのモニターセッションの募集を停止いたします。
 ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 
 

 
 

 
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太陽を基本にする 〜 わたしの西洋占星術とのつきあい方・3

 去年自分で撮った写真の中の太陽↓
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 先週書いていた、西洋占星術における「太陽」のことの続きを書きます(前の記事は こちら と こちら )。

 この前続きを書いてみたら、細かい占星術の説明のどつぼにハマってしまって、、自分がなにを書こうとしていたのか全然分からなくなってしまいました。。(笑&汗)
 そんな説明をされたってかえって分からないだろうなあっていう。。これって「罠」ですよね。。説明しようと思えば思うほど「本質」から離れてしまう。。
 難しいものですね。
 でも挑戦したいんです。
 今書いていることは、ずっと書きたいなと思ってきたことなので。。

 ***

 もう一度テーマを確認したいと思います。
 多くの人にとって「(雑誌などにある)星占いが当たらない」のは、当然とも言えることなのですということ。
 それは、雑誌などの占いコーナーで言われる「◯◯座」である、その人の持つ太陽星座を、その人が自分のものとして身につけるには、多少の努力が必要だからなのです(これは、、言い換えれば、人はあまり努力はしたくないものなのだ、ということにもなるのかもしれませんが。。。)。
 つまり、西洋占星術という「占い」は、ただ座って待っていても「当たる」ようにはならないものなのです。
 そこのところ、説明したいんですね。

 そこに出てくるのが、「星の年齢域」という考え方です。
 この「年齢域」という概念が分かると、占星術がもっと分かりやすくなるんです。
 それぞれの星にそれぞれ対応する年齢域があり、その時期にその人は、その星座の性質を身につけることになる(身につけるのが必要とされる、理想とされる)、という考え方です。
 移動する速さの速い星から順に、その星の星座を生きることがその時期のテーマになります。

 分かりづらいと思うので具体的に書いていきます。

 まず、一番動きの速い月。この月が司る「年齢域」は、0~7歳くらいまで。
 次に速いのは水星。この水星が司る「年齢域」は、8~15歳くらいまで。
 次が金星。この金星がが司る「年齢域」は、16~25歳くらいまで。
 次が問題の太陽。「年齢域」は、26~35歳くらいまで。
 次が火星。「年齢域」は、36~45歳くらいまで。
 次が木星。「年齢域」は、46~55歳くらいまで。
 次が土星。「年齢域」は、56~70歳くらいまで。
 次が天王星。「年齢域」は、71~84歳くらいまで。
 次は海王星。「年齢域」は、84歳以降。 
 最後は冥王星。「年齢域」は、死後。


 これが、一般的な年齢域の区分です(松村潔 「最新占星術入門」より)。

 この「星の年齢域」ですが、星は一つ一つどこかの星座に入っています。
 その星座の性質を、その年齢のときに発達させる(させるべき)、ということなのです。
 
 ***

 わたしの例を出します。 
 わたしは月が乙女座なので、生まれたときからもう無意識のレベルで「乙女座っぽい」性質があり、それは自分ではコントロールできないくらい深いものです。
 乙女座は神経質で、ものごとの分析が得意! 完全主義ですがそれゆえに疲れやすい。
 この性質を、わたしは0歳から持っていることになります。確かに、小さい頃わたしは神経質すぎて幼稚園に行くと毎日泣いていました。幼稚園児ってなんかうるさいじゃないですか、、その中にいることが怖かったんです。。。
 それが小学校低学年まで続きます。 
 次に8歳くらいから水星の年齢域に入りますが、わたしの水星は射手座です。15歳頃までこの時期です。思春期あたりですね。水星は知性やその人のコミュニケーション方法の傾向を表します。
 射手座は抽象的なことに興味を持ち、思想の拡大を求めるので、宗教や哲学的な雰囲気を持ちます。
 わたしは偏差値低いアホの子でしたが、この時期がっつり「占い」にハマっていました。
 次は金星ですが、16歳~25歳頃ということで、青春の時期となります。金星は、個人の好みや嗜好、その人の求める快楽の方向性を表します。
 わたしはここは水瓶座で、自由を求め、革新的なものに憧れ、平等を愛し、人と違うことに憧れます。
 この時期わたしは周りの子が聴かないような音楽やマニアックな映画に目覚め、あげくにチャネラーになってしまいました。
 それで世界を変えたいと思っていました(!うっふ)。
 
 一般には、この金星まで、青春期の星座までは、本人があまり苦労しなくても身につけられる資質なんです。
 無意識的な月と基本的なコミュニケーション能力の水星、趣味や嗜好の金星です。流されている間にどうにかなっている分野だとも言えます。 
 でも、一般的にもそうですが、金星の後の太陽の年齢域は26歳~35歳なので、社会性の問題が出てくるのですね。
 太陽の意味は、その人が社会の中で打ち出していくべき主体的な部分とされているんです。
 それは、ある程度自分で意識しないと見えてこないものと言われます。
 金星までは、なんとなく楽しんでいれば自然と身につくものです。
 ですが太陽以降、人は社会(他者)と自分という命題に直面し、人は自分と同じではないということなどに気づいていきます。その中で、自分はどうしていけばいいのかを考えるようになると思います。
 その「大人になることを要請される時期」と「太陽期」が重なるんです。
 (今回詳しくは書きませんが、同じ時期に「サターンリターン」も来るのでけっこう大変)

 ここでがんばると、大人になれる、そのようなことだと思います。
 でも、、金星までの「楽さ」に固執して、大人になれない人もいる、そんなことも言われています。
 わたしが読んだ本では、太陽以降の性質を発達させられない人のほうが世の中多い、という書き方がされていました。
 今はネット時代になり、日本においては不景気も長く続いたので、今の若い人たちはもっとしっかりしているかもしれませんが。。。

 そして、わたしの太陽は山羊座で、わたしは、たぶん、やはり金星の水瓶座風な自分でそのまま行きたかった面があったのですが、ウツになったりして、、結局山羊座の自分(太陽)を受け入れることになったのだと思うんです。 
 35歳目前にその自覚を持てたのはよかったのだと思います。
 実際的な部分は分かりませんが、気持ちの上で「山羊座的であろう」とすることは増えていったと思います。

 これ以降、火星期、木星期となっていきます。
 わたしは今火星期にいて、火星は牡羊座なので、ひらめきを信じてあまり悩み込まず行動していくことが求められているように思います。
 少しずつ、そういう感覚が出てきたかなという気もします。
 わたしが思うに、、その年齢域の最後の2~3年で、その星座の特徴が分かってきて、身に付いていくのかと思います。そして「これか。うむ」とやっとなったあたりで、次の星座の年齢域の挑戦が始まるのではないか、そんな風に思っています。これは、太陽期を過ぎ、火星期後半に来て思うことです。
 
 ***

 こうやって年齢域毎に自分が身につけるべきテーマがある、と考えて占星術を使うことができます。
 わたしはこれはけっこう有効だと思っています。

 太陽星座のみの単純な「星占い」が「当たらない」という人は、月や水星、金星の星座の占いならピンと来るかもしれません。あるいは、一つの星座に星が3つ以上あったりすれば、その星座はやはり強調されるので、太陽星座よりも当たるように思えると思います。
 ちなみにわたしは射手座に星が3つあるので、射手座的要素は強いかもしれません。
 ですが、月が乙女、太陽が山羊で同じグループの地の星座で「無意識(月)と社会性(太陽)」が強く補完し合うので、射手座的な部分は「補助」として使うべきだろうと思います。
 でも、若い頃、射手座や水瓶座に憧れたのは、水星の星座と金星の星座だったからなのですね。。
 それでも結局太陽期に入り、自分の甘さが露呈して、山羊座に向かわざるを得なくなりました。
 それでよかったと思っています。

 今わたしは火星期にいますから、牡羊座的な態度でいろいろな行動をとっていくのがよいのだと思います。
 ですが、人生の目的の部分では山羊座の要素を忘れずにいて、その火星・牡羊座の要素も、太陽星座である山羊座的生き方に還元していくべきなのだろうと考えています。火星・牡羊座を、山羊座として生きることに「利用する」という感じです。
 もちろん、人には自由がありますし、他の星の星座を優先させてもよいし、太陽星座とは違う生き方をしてもいいのです。
 でも、、自由でいるのってけっこう大変なのです。上下左右が分からなくなるんです。ホワイトアウトです。
 わたしは、なにかに迷ったときは、山羊座っぽく考えてやってみる、という原則でいます。人生の大きな問題に直面したときは特にそうです。
 そのほうが、、、スムースじゃないかなと思います。
 太陽はすべての基本で、とても強いものだからです。それは、占星術だけではなくて、世界中の神話などで、やはり太陽は重要なものとされ「神」とすらされます。もちろん、実際に太陽系の星全体の中心であるものですから、それに反発しようもないんです。
 だから、余暇を楽しむときとか、勢いが欲しかったりするときに、金星や水星、火星などをその星座らしく使ってみる、そんな感じでいればいいのかなと思っています。

 拾いもの↓
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 ***

 ということで長くなりましたが、わたしは、まずはこんな風に占星術を使うことをおすすめしたいと思います。
 細かい星の動きに惑わされすぎることなく(とても複雑なので、やはり星は簡単には読みにくいものです。特に「正確無比な未来予知」は難しいです。でも過去についてはけっこう当たるんですよね。。)、大まかな年齢による星座のテーマを自覚して、その都度調整・挑戦していく、という感じでしょうか。
 それでも充分ヒントになるんです。

 つまり、「星占い」は、当たるものじゃなくて、自分から当てにいくもの。
 当たるのを待つものではなくて、「使う」もの。

 そして、なんだか不思議だなと思うのですが、太陽星座を自分のテーマとして受け入れると、普通の「星占い」が当たるようになっていくとも思えます。
 (これは逆に言うと、若い人はあまり雑誌などの星占いは当たると感じられない、とも言えます。太陽星座を意識できるまでは、太陽より速い星が太陽星座に一緒にないとピンと来ないと思います。でもそういう星回りの人もけっこういます。太陽と水星が同じ星座とかね)

 星の年齢域について、とっても分かりやすく書かれている本があります。  
 まついなつきさんの「しあわせ占星術」  
  
 30代に入ってから読んだのですが、、目からウロコが落ちました! わたしと占星術との関係を変えてくれた本です。星の暦が読めなくても、ある程度「当たる占星術」を実感できるようになります。

 そして、星の位置を調べられるサイトは → こちら です。生年月日と生まれた場所を入力します。
 星座の4エレメンツ分類と3区分を分かりやすくまとめたサイトは → こちら
 年齢域のことだけでホロスコープを見るのでも、けっこう参考になると思いますよ!

 
 ☆タロット占いのモニターを募集しています☆
   対面セッションで、場所は新宿の喫茶店です。
   通常価格30分3000円のところ期間限定で30分1000円(8月末日まで)。
   詳しくは こちら をご参照下さい。
   rosinu-rose@tbt.t-com.ne.jp

 

 
 

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今週の12星座別タロット 7/27 ~ 8/2

 暑いですね。。今日はものすごいです。。今年最高だとか。

 拾いものの風鈴の写真です。。↓
150726furin.jpg
 青。。。

 ちょっと頭がボーッとしています。
 
 昨日撮った空↓
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 今塩分を補給しようと思って梅干しをかじりました。
 塩だよ塩。。。

 ***

 おととい友人と会ってUFOの話をしたので、昨日は「宇宙人」のことを考えました。
 わたしはときどきUFOを見ることがあったし、友人たちも見ていたりいろいろな経験があったりします。そういう人は意外とたくさんいるのだろうと思います。
 だから「いる」ということは間違いないのですが、どう交流していくべきなのか(←まじめに考えています)。
 ここ最近の世界情勢のニュースは危ういものが多く、わたしが宇宙人だったらきっと地球をハラハラしながら見ていると思います。
 もっとさー、、他者からどう見られるのかということをまじめに考えるべきですよ。
 地球人は野蛮なくせにいっちょまえの科学技術を持ってやがる、だからハラハラされるんですよ。
 それに見合った精神性を身につけなくてはいけないんですよ(←まじめに言っています)。

 今日はタロットの更新をするので、ついでに引いてみました。
 「今、宇宙人が地球人に求めることはなに?」という質問で。
 出たカードは「2 of Rods」でした↓
  150726rods.jpg
 知識と経験を積んできており、学んできたことをきちんと活かすべきとき、という意味があります。
 一番よいことは最後に顕われる、という意味もあるようで、、まだしばらく混乱が続くのかもしれない。
 でも変化のときを迎えていて、他者との交流でもっと成長できる、という意味もある。ここでの「他者」は宇宙人ということにしておこう!
 という、ぴったりなカードがでました。地球を掲げている人の絵ですし。
 
 宇宙人さんたちにあきれられるのイヤだな、わたしは。。。。
 とっても恥ずかしい。 

 暑さでだるいけれど、、少しずつでもがんばろうと思います。。。

 ***

 タロットの更新をしますね。

 今週、占星術てきには「獅子座祭り」となってきています。
 この1年ほど獅子座に木星がいるのですが、それが最後のタームに入っていて、そこに先週太陽と水星が加わりました。今週末、そこに乙女座の入り口で逆行していた金星がもっと戻って獅子座に入ることになります。
 太陽・水星・金星、木星が獅子座ということになるんです。 
 ちょっとすごいですね。
 
 太陽蟹座のタームで世界情勢はいろいろと大変でしたが、そこで調整したことを定着させようとする動きの時期と言えると思います。
 これは個人でも言えることで、蟹座のタームでなにか変化があった人は、それを定着させる時期で、日常生活でコツコツとそれをするというよりは、自分はこれでいいんだ、という感じで、個人の人生の中で重要なことだったのだ、という意義の位置づけをし、固定させたくなるときだと思います。
 獅子座は「固定宮」で、自分自身を自分の人生の主役と考えて立ち回ろうとする星座だからです。
 たぶん、人は変化や大きな決断を経験したら、それを人生に定着させるということも求めるのだと思います。
 
 火星はまだ蟹座にいますが、ラスト5度に入ってきてるので、次の獅子座の影響も受けはじめると思います。獅子には先に太陽などが入っているし、獅子座ワールドに吸い込まれていくように見えなくもない。。。 
 土星は蠍座で逆行中。こちらも固定星座なので、「定着」というテーマは出てくるかなというイメージです。
 あくまでも「主人公はわたし」という感覚の中での「定着」です。

 タロットは、獅子座にこれだけ星が多いのですが、同じ火の星座のグループの射手座さんは逆位置で勢いを感じないカードでした。獅子座も逆位置ですが、星が多いからテンションが上がりすぎるのかもしれません。牡羊さんは安定のイメージのカードです。 
 くっきりした星の配置ですが、それに呼応したカードの出方ではなかったかな。。(汗)
 前半の4星座に派手目のカードが続いてちょっと驚きました。
 先週に続いてロッドが多いかなという感じで、ソードとカップが1枚ずつ。
 暑いので水っぽい感覚が恋しいです(カップは水の星座に対応、感情や情感を司ります)。逆に水を意識してもいいかもしれません。
 
 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    7/27 ~ 8/2

  150726tarot.jpg
 上段左より 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座 / 中段左より 獅子座・乙女座・天秤座・蠍座 / 下段左より 射手座・山羊座・水瓶座・魚座 という並びです。


  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    Queen of Pentacles:仕事のできる女性と関わると◯。よい助言をもらえそう。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    The Magician:強運。頭が冴え、思惑がピタッとハマることが起こるかも。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    Ace of Rods:新しい始まりや新鮮なアイデアを得られそう。情熱がカギに。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    Ace of Swords:問題をクリアできそう。悪縁を切ることも視野に入れて。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    Queen of Cups / R:感情的になりやすいとき。人との距離感には気をつけよう。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    9 of Rods:障害の暗示。無理に超えようとするより今は忍耐で対処が◯。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    7 of Rods / R:踏ん張りどころ。挑発や誘惑に乗らず、自分を信じること。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    The Star / R:状況はすぐには変わらないかも。失望感に流されないことが大事。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    6 of Rods / R:気持ちが萎縮しがちに。無理せずできることをコツコツ続けて。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    5 of Pentacles:低調運。無理にこじ開けようとするのは逆効果。様子見を。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    The High Priestess:霊的な直観が冴えるとき。心に浮かんだことが思わぬヒントに。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    3 of Pentacles / R:環境に慣れすぎているのかも。新しい挑戦や刺激を探して。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪


 ☆タロット占いのモニターを募集しています☆
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テーマ : 占い - ジャンル : サブカル

閑話休題。

 暑いので涼しげな拾いもの写真を↓
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 この葉っぱの黄緑色がとっても好きです!

 もいっちょ拾いもの↓
  150725kuma.jpg
 今日本にいるシロクマたちは大変だろう。。。

 昨日書いた「太陽星座」についての記事の続きを書こうとしたら、どんどん話がずれていってしまいました(占星術の説明が細かくなっていって話の収拾がつかなくなった。。。)。
 根性ナシで情けないですが、いったん閑話休題とさせていただきます。

 ゆうべは友人と会ってきました。
 いろいろおしゃべりをして、タロットのモニターにもなっていただきました。 
 一ヶ月ぶりに外でタロットをして(春にお姑さんのことで「お仕事スイッチ」を切った影響か、ご予約いただけなくなっております。。もしご興味がある方いらっしゃいましたら、こんなわたしですが、どうぞお気軽にお問い合わせください!)、カンが戻らないかなと不安もあったのですが、タロットはよく反応してくれたようで「スッキリした」と言ってもらえたのでよかったです。
 そうやって喜んでもらえるとやはり嬉しいので、細々とでもタロットのセッションを続けていきたいなと思っております。

 その友人は最近よくUFOを見るらしいです。 
 わたしは最近全然見ないのでうらやましい。。
 ていうか、最近の世界情勢が危ういから、もう宇宙人さんたちは地球にあきれかえってしまってどこかに行ってしまったのではないかと心配していたのですが(笑)、見えないだけでいるそうです。
 見えないのは、UFOとの周波数が合ってないからだそうです。
 ああ、、見える周波数取り戻したい。。。。20代中盤頃とか、毎日のように見る時期もあったのに。。。(遠くからですが。でもその後、なんとなく怖くなって「閉じて」しまったようにも思います)

 こんな話をすると以前だったら「頭大丈夫?」と言われそうですが、最近はUFOを呼ぶイベントが代々木公園で開かれて800人くらいの人が来るそうで、けっこう普通に話せることになっているようです。
 それだけでも時代は変化していると言えるのでしょうか。

 UFOに乗せてもらえるとしたら乗るだろうか、という話をしました。
 わたしは期限付きだったら乗りたい、という中途半端な答えとなります。地球に帰ってきたいと思うだろうと思うんです。
 友人はそういう条件をつけずに乗りたいそうです。
 ちなみに、この話題をときどき夫ともしますが、夫は乗らなくていいそうです。
 
 でも実際に目の前にUFO来て乗ってもいいよと言われたら、、どうするでしょう?
 そうならないと分かりませんね。

 
 *おまけ*
 先日食べた小さなカボチャ↓
  150725kabocha.jpg
 こんな形のUFOがあったらかわいい。あったかそうで安心して乗れそうだ。
 
 
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太陽を基本にする 〜 わたしの西洋占星術とのつきあい方・2

 わりと最近のいつだったかの夕空↓
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 穏やかな色合いだな。。

 いつもこういう長い記事を書きはじめると、途中から「どうしてこんなこと始めちゃったんだろう」という気分になります(苦笑)。
 自分の恥部をさらしている気分にもなるし、「言いたいこと」が大きすぎて、わたしの手には余るよなあと思うんです。
 それでもやってしまうのは、、
 山羊座だから 
 かもしれません。
 難儀なこっちゃ。。。

 ***

 昨日の記事( こちら )の続きを書きます。
 ちょっとめんどくさい内容が続きます。

 それで、占星術断ちをしたわたしは、チャネラーとして原宿のお店に出たり、電話占いの会社に登録して電話での鑑定をしていたのですが、そんなにたくさん仕事をしたわけではないのに、どんどんと疲れていったのです。
 あまりにも若くして、勢いで「人生相談」の仕事を始めてしまい(しかも「チャネリング」や「霊感」を使って。大学などできちんと勉強・訓練したわけではなく)、セッションは一生懸命やっていたとは思うのですが(それはいつもそうでした)、いろいろと無防備であったり、無自覚であったりしたんだと思います。
 なかなか思うように仕事ができないので、違う分野を開拓しようと思って、27歳頃にライタースクールに通って(天城映先生が講師をしてくださいました、その後お仕事も発注してくださいました)、占いライターの仕事を始めました。
 占いライティングにはやはり西洋占星術の知識が必要になるので、わたしは再び天文暦などに向き合いました。
 でもそれはあくまでも「仕事」という感覚で、若い頃のように星の動きに振り回されないように、距離を取りながらしました。
 
 それと同じ頃、個人的なレベルで「自己の癒し」ということがテーマになってきていました。
 ヒーリングなどにも興味を持って(周囲にそういうことを勉強している人が増えた)、ヒーリング(レイキ?)のセッションを受けることなども出てきました。
 そのあたりから、、だんだんと混乱が深まっていくんですね。。
 本当の自分はなにがしたいの? 本当の自分が求めていることはなに?
 そのように考えはじめて、、「チャネリング」をセッションとして提供していくことは、はじめはよかったのですが、それで人前に出るというのはなかなか大変な面があったし(同業ぽい人たちとのやり取りに疲れた面もあるのですよ。。)、その後始めた「霊感セッション」では、かいま見たお客さんの世界を引きずることになってしまうので、「自分」が分からなくなっていたのですね。
 ライターという仕事も、自分の思うままにできるものではもちろんないわけです(そんなのは当たり前なのですが)。
 そういう状況の中で「自分は本当はどうしたいの?」というテーマがもうすごいことになってしまったんです。

 それで、、出てきた結論というか、、そういうものは、「小説を書きたい」(笑)。
 それは、子供の頃からクリエイティブなことにも憧れがあったからなんです。
 高校を卒業して、占いの勉強もしましたが、同時期にイメージフォーラムという映像学校にも通いましたし、そういう、忘れていたクリエイティビティに対する憧れがむくむくと出てきて・・・セッションの仕事も、ライターの仕事も辞めたのでした。31歳になっていました。
 (もうキチガイみたいですね、、ほんと恥ずかしい。。。。)

 話それますけれど、「本当の自分は何をしたいか」とかってテーマで考えはじめるのは若干危険ですよ。人にとって。そこにはどつぼが待っている。
 ああ、話それていません、そういうときにやはり占いや占星術が使えるということになるのだった。

 ***
 
 それで一応小説を書いてみたのですが、、まあひどいもので、、とても表に出せるものではなかったのですね(笑・数年前に書いたものは、一応今ブログにも隠さず載せていますが。。もはや戒めみたいな意味になっております。。。一度出してしまっているので)。
 それで、、せっかく天からいただいたチャネリング能力も捨て、占いライティングのお仕事をくださる人々に背を向け、つまらない小説を書いて、、なにやってんだよってことになりまして、、だんだんとウツになっていくわけです。それが33歳の夏。
 (まあ、ウツになるには、他にもいろいろな要素はあるのですが。。またそれも書いていければとは思っていますが。。自分の「前世」と思われるものも関わっていたと思うんです。。)

 でもそのウツの前後、調子の悪さから占星術を少し気にするようになっていまして(わらにもすがる思い)、若い頃とは違った視点を持てるようになっていたのです。

 結局、ウツになって、自分は本当にダメな人間だ、となりました。
 でも一番大変な時期を少し脱した頃に再び占星術に触れてみると、山羊座のことが、若い頃のように「つまらない」ものに思えなくなっていたんです。
 むしろ、「自分がほんとにそうあれたらいいのにな」と思えるものになっていた。
 
 そこからですね、占星術にもう一度向き合おうとしだしたのは。

 そのとき、34歳になっていました。
 いわゆる「太陽期」の最後のほうです。
 
 ***

 山羊座というのは、社会的な責任というのを人一倍感じて努力する星座と言われます。
 時間をかけて「よいもの」を創ろうと、実利的に動いていくとも言われます。
 
 自分はそれまでの人生で勢い任せにその対極のように生きてきて、結局なにも成し遂げられなかった。
 その自覚をウツによってきちんと持てたため(笑・ウツになってよかったとだから思っている、これは負け惜しみじゃなく)、山羊座の生き方にかえって憧れるようになったのです。
 そして、どうしたらそんな風に生きられるんだろう、と思うようになりました。
 今の自分にできることを、少しずつでもやっていくしかない、と思うようになりました(蛇足ですが、父の介護をすることもそのことの一つでした)。
 それで、一歩ずつでも山羊座らしくなっていけたらいい、と思ってきました。

 この「山羊座らしくなっていく」ということが、わたしの人生の一つのテーマなのだと思います。
 先に書いてしまいますが、太陽星座を生きるということは、そういうことだと思います。
 それは、無条件に星から与えられたものではなくて、目標として意志を持ってそこに向かわなくてはいけないもの。
 自覚しづらいものだし、そのためには多少の努力を必要とするものなのです。
 (月・水星・金星のどれかが太陽星座と同じ星座にある人は、比較的太陽星座らしさを早いうちから自覚しやすいかと思います)

 つまり、人間は、自分を創っていかなくてはいけないんです。
 そしてその基本に、太陽星座の性質を置くのがいいのではないか。
 それ(太陽星座)は、人生という大海原を渡っていく上での、地図や羅針盤になるものだ。
 だって、、、太陽(と影)の位置から、自分がどの方向に向かっているか分かったりするじゃないですか。。。まあ北極星でもいいけどさ。。。それは夜の話でさ。。。

 という話になるのですが。

 拾いものの太陽の写真↓
150724sun.jpg

 ***

 西洋占星術では、生まれた一人一人に、「星の地図」を創ります。
 ホロスコープ、出生図とも言います。
 その人が生まれたとき、その生まれた場所から見ると、太陽は何座にいたか、月は何座にいたか、水星は何座にいたか、、それを冥王星まで調べ丸い枠の中に記します。そのとき、東の地平線に何座がいたのかも記します。
 (これらは「天動説」が元になっているものなので、実際の天体の動きと科学的につながっているわけではありません。あくまでも「象徴」として読むものです)

 一般的なホロスコープでは太陽と月を含めた太陽系の惑星で占います。
 それらの星はそれぞれ黄道(天球内で太陽などが通る道、そのバックに12星座がある)を進む速度が違います。それは実際の天体の公転周期の速さと比例しています。
 そのそれぞれの速度の違いが、ホロスコープに多様な模様を描かせる原因となります。 
 まったく同じ形ができる確率というのは、数万年に1度なのだそうです。
 月は地球の衛星なのですごい速さで動きます(だから個人の人生に対する月の影響は凄まじいです。そういう意味では、太陽と並んで月もすごい存在です)。
 その後、水星、金星、太陽、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星という順番で速度が遅くなっていきます。
 
 西洋占星術では、動きの速い星ほど、その人の性格に根を下ろしやすいとされています。
 動きのくっそ速い「月」がいる星座は、その人が無意識に反応してしまう性格を表し、水星の星座は基本的なコミュニケーション能力の方向性、金星の星座は恋愛や趣味など個人の楽しみの部分の嗜好に関わります。
 ここまでは、本人があまり「苦労」や「努力」をしなくても自覚できる「自分の部分」です。
 ここまでは、だいたい楽なのです(自覚できるか、という面においてです)。
 だいたい、25歳くらいまでの話です。
 それ以降、人は、自覚するのにある程度の努力を必要とされる、太陽の星座の時期に入ります。

 どういうことか、また続きで書いていこうと思います。
 (長くなっていてすみません)
  

 
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テーマ : 心の持ち方 - ジャンル : 心と身体

太陽を基本にする 〜 わたしの西洋占星術とのつきあい方・1 

 昨日の昼間の空↓
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 素晴らしい青のグラデーション!

 「世界のニュース」に気を取られていてなかなか書けなかった占星術のことについて、書きたいと思います。長くなる予定です。
 
 しかし2015年の「活動星座・蟹座ターム」はすごかったと思います。。たぶん個人的に忘れられないものとなりそう。。ここまで星の動きと連動するのか、と思ってしまいました。
 でも、もしかするとあえて「連動させている」のかもしれない、とも思ってしまいます。

 アメリカのレーガン元大統領(の奥様)にはお抱えの占い師がいたということが言われています。
 それに、、安倍首相がよく引き合いにだされるおじいさまの岸信介さんも、占い師に相談していたことがあるという話もちらほら。。その方は、ハワイで不可解な死を遂げたあの藤田小女姫さんだとか。
 こういう話題はあまり深めると怖いことになりそうですが(汗)、、人間にとってなにかを「決める」ということは大変なストレスであるらしいので(ジュリアン・ジェインズの「神々の沈黙」にそのことが書かれています)、責任の大きな立場にいる人が、占いを使いたくなるのは、分かるような気がするし、古代社会では占いで政治が動くというのは大いにあったと思われます。東京国立博物館の東洋館では、古代の中国で「太兆」という占いに使われた亀の甲羅や動物の骨の展示があります。それらは、王の未来を占うために使われたものです。

 そのような話もある「占い」というものを、そのようなものであるからこそ疑う人がいるのも、当然だと思います。疑ったり毛嫌いしたり。
 そんなもので国や世界のことを決められたらたまらん、ということでしょうか。
 その気持ちも、一庶民として、普通に分かりますが。。
 
 そういう人は、きっと「だって占いなんて当たらないじゃん」とおっしゃるのだと思います。
 確かに、雑誌などに出ている「12星座別の◯月の運勢」というたぐいを見ても、当たらない、ピンと来ない、という方が多いと思います。
 わたしもかつてそうでした。それは、占いに興味を持った小学生の頃です。

 ***

 わたしの父も母も、わたしにあまり「勉強をしろ(=いい学校に行けるようになれ)」とは言わないでわたしを育てました(その代わり母はわたしに「感性の豊かな人間になれ」と言って、ピアノを習わせたし、本やレコードを買うお小遣いはわりと抵抗なく出してくれました)。
 だから、わたしは子供の頃、漫画ばかり読んでいたのですね(笑&汗。漫画は月々のお小遣いで買っていた)。
 毎月、少女向け月刊漫画雑誌を楽しみに買っていました。
 小学校高学年までは「なかよし」で、その後は「りぼん」。

 それは、たぶん、「なかよし」だったと思います。
 西洋占星術を特集して詳しく説明している読み物があったのですね。小学校3年か4年のときだったと思います。詳しく覚えていないですが、もしかすると、付録で小冊子のようなものになっていたのかもしれません。
 それまで、雑誌の巻末などに毎月出ている「星座占い」っていうものを「これってなんだろー」と思っていたわたしはそれを読んで、まあ、その後の人生が一つ、決まってしまったのかもしれません。
 
 その文章を書いてくださっていたのは(監修されたのは?)、結城モイラ先生だったと思います。
 モイラ先生は、少女向け雑誌に占い記事を書く占い師の先駆けのような方です。今でも活動なさっています(サイトは こちら )。
 とても優しい文章で、読んでいると暖かいものに包まれるような気持ちになるものでした。胸のあたりがほんわかするのです。
 たぶん、その感覚にまず魅了されていて、そこから「占い」そのものに入っていったのだと思います。
 だから、わたしにとって占いは「おどろおどろしいもの」でも「人生を勝手に決めつけられるもの」でもなく、優しいふわっとしたものとしてインプットされているのです、基本の部分で(そのずっと後には、占星術との格闘が始まりますが。。)。

 占星術を少女にも分かるように説明してくださったその特集で、「星座占い」の星座の起源がギリシャ神話にあることを知ります。昔から続く伝統あるものだということを知るのですね。
 そこにはきれいなイラストとともに、12星座それぞれの元の神話と、12星座の特徴について書かれていました。
 わたしは山羊座で、山羊座は上半身は山羊で下半身が魚という異形のもので、元は牧神パンだったのです。
 神々との宴会中に混乱が起こったため、パニック(語源はこの「パン」から来ているとか)になって川に飛び込み、下半身だけ魚の姿に変身して、その姿を神々に笑われたことから、「山羊座」という星座として空に姿をとどめるようになったそうな。
 そんな山羊座は、本人は真剣なのだけれど、人からは笑われたり理解されなかったりすることもあり、でも自分が信じるもののためには忍耐していかねばならぬ(。。。。)、そのようなことが言われています。
 そういう話をその特集で読んで、「山羊座ってヤだなあ、こんなの当たってほしくないなあ」と思いつつ、、読んでいる間、わたしは独特の感覚に包まれていました。
 周囲との境界線が溶けて、占星術の世界と自分が一体化したような感覚です。
 (その「境界線が溶ける」という感覚は、それまでピアノを弾いていて「没入」しているときに、すでに体験していた感覚でした)
 山羊座の話は気に食わなかったけれど(笑)、わたしはその全体的な世界観のようなものに魅了されていたのです。
 神話が星座になって、それを「占い」というものにしていることに、えも言われぬ神秘性を感じたのですね。

 山羊座はこんな姿↓
  yagi.jpg
 12星座別で元のギリシャ神話が分かるサイト → こちら

 その冊子(?)には12星座の「風火水土」の4つのエレメンツの説明もありました。
 星座を火地風水の4元素に分けて考えたもので、それぞれの特徴から、火の星座は水の星座に弱い、火の星座と風の星座は仲良し、土の星座は風の星座に強い、水の星座は土の星座と仲良しなどと説明されます。
 「よくできてるなあ! なるほど!」と思って、さらにわたしは魅了され、星座分けが頭に入ってしまいました。
 わたしの周囲にはわたし以外にも「なかよし」を買っている友達がいましたが、そこまで占いに夢中になっているのは、わたしだけだったように思います。一緒に盛り上がれる人がいないので、占星術への「憧れ」は一人心にしまっていました。

 ***

 中学生になると「マイ・バースデー」という占いやおまじないに特化させた少女向け雑誌を読むようになり、西洋占星術だけではなくて夢占いやいろいろな他の占いなどを知るようになります。タロットの特集もありました(このときは深入りせず)。
 そのとき、12星座の4エレメンツの他に、活動星座・不動星座・柔軟星座という3区分という考え方があることを知ります。

 そして高校3年生のとき、通っていた高校の近くに占いをする人がいるのを知り、初めてホロスコープを作ってもらいました。
 あまりに当たるので驚きました。
 そして、生まれたときに太陽があるその場所だけでなく、他の星もそれぞれの星座にあって人生に関わるのだということがおぼろげに分かります。

 そしてそのすぐ後に「エルフィン」という占い雑誌が創刊されました。それは少女向けよりはもう少し専門的な内容になったもので、創刊号に「自分でホロスコープが創れるようになる」というキットがついていて、それで、自分でホロスコープを創るようになりました。それがおもしろくてたまらなく、占星術の専門書をいくつも買って独学で勉強をしました。
 その頃はコンピュータがないから自分で星の位置やハウスを計算したんですよ。まあ機械的にやればよいものですが、地域ごとの時差のことなど知ったのはよかったかなと思います(ホロスコープの基本の時間はイギリスのグリニッジ標準時です。それを日本時間にして、それぞれの地方の時差も加減しないといけない)。
 その後、アルバイト先で見知らぬ人にまでホロスコープを創って喜ばれるようになりました。18歳の頃です。

 ***

 そうやって占星術に詳しくなり、「やはり当たるな」ということも思うのですが、そうなればそうなるほど、わたしは自分の「生まれ星座(=太陽がいる星座)」の山羊座に対して、複雑な気持ちを抱くようになります。
 わたしの場合、自分の両隣の星座、前にいる射手座と後ろにいる水瓶座がなんだかかっこよく思え、そちらに憧れたのです(それもきちんと占星術的な理由のあることでした。後で説明します)。
 それは、上に書いた小学校の頃から、変わらなかったのです。
 占星術に詳しくなっても、「山羊座ってなんかつまらない。どうせなら射手座とか水瓶がよかったのにー」と思っていました。
 
 加えて、ある程度当たるということが分かると、暦を使って「未来予知」をしたくなってしまうもので、そうなると微妙に「当たらない」という気もするようになりました。
 過去や性格などについては「当たる」と思えるのですが、未来に関してはイマイチであったりするんですね。
 「この星回りはこうだから、こうなるに違いない」と思うのですが「そんなでもなかったな……」という結果に終わることが多いのです(それにも、やはり理由があると思いますが、それも後で書きます)。
 でも、過去については「当たるな」という気がするので、どうしても星の動きが気になってしまう。
 そのうちに、星の動きに自分が振り回されていることに気づくようになりました。

 そして加えて、19歳のときに台湾旅行で「宇宙は一つ、すべては一つ、わたしと宇宙は一つ」という感覚を得て、スピリチュアルなことがらに興味を持ち、そういう読書などをするようになり、しまいには21歳でチャネリングが始まるわけです。
 そうなると、星の動きにいちいち惑わされる自分、誰それさんは何座で金星がどうだから相性がどう、ということを気にすることが、ばからしく、「意識が低い」ことに思えるようになりました。
 占星術が自分の自由を奪う「呪縛」と感じられたのです。
 「生まれたときに星に決められている」ということに対する心理的抵抗感が、表に出てきたとも言えると思います。
 スピリチュアルな分野では、自分の人生は自分で選ぶ、決める、という考え方が大きな場所を占めているからです。そして、人生・人は常に変化していることも言われます。
 そのような考え方・在り方と、生まれたときの星の配置によって人の人生や性格を読む「占星術」は共存できないように思いました。
 そしてチャネラーとしてのセッションを始めていたので、チャネリングを優先させるべきかなという感覚も出てきていました。

 そうやっていろいろと折り合いがつかくなくなったわたしは、いったん、占星術の本を処分して占星術断ちをしたのです。
 それがたぶん、、22~23歳頃です。

 長くなるので、ここで一度更新しますね。


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テーマ : 占星学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

エコバッグ好き

 もうすぐ太陽と水星が獅子座に入りますが、そうなると「夏休み気分」になるかもしれないなと思います。
 ていうか、わたしがそうなりつつあります(笑)。
 つまり、来月の頭に奈良に行くのですが、その準備をしているのです。

 40代の女一人旅となると、とにかく大事なのは荷物を少なく、軽くすることですね。
 ほぼ一泊なので、そんなにたくさんの荷物はありませんが、いつものお出かけバッグのたぐいだと容量が心もとない。
 かといって旅行用のバッグで歩き回るのも煩わしい(暑い時期なので、大きさと重さは負担になります)。
 それでいろいろ考えたんです。
 コインロッカーうまく使えばいいかなあとか。でも少しの荷物のためにその場所に戻るのも面倒かなあとか。
 そしてひらめきました。
 大きめのペラッペラのエコバッグをサブバッグにして使えばよくない? と。
 とにかく軽いし、大容量だから。

 ちょうどずっと使っていたエンビロサックスのエコバッグがくたびれてきていたので、夏っぽい明るいバッグを探してみようとネットを徘徊しました。
 エンビロサックスはやはり基本ですが、ちょっとここのは色が暗いのが多いんですよね。。使ってたやつもグレー系です。シックでいいっちゃいいんだけど。
   
 
 ローキーもほぼ同じ値段だからいいかなとか。ローキーは明るい色のが多いからよいかも。
   

 それでどうしようかな〜と思っていたら、日本のデザイナーの柄のバッグを売っている通販サイトを見つけました。
 それが、どれも明るい色合いで、すごく惹かれたんです。
 しかも、下の角の部分を脇でスナップボタンでとめるとマチが広がって、フォルムを変更できるという真新しさがありまして。口をリボンでしばれるところもポイントでした。
 そこで買ってみました。
 思い切りさわやかなやつ↓
  150720hukuro.jpg
 大きさはエンビロサックスなどとほぼ同じ大きさで、重さは20kgまで耐えられるそうです。
 でもちょっとそれにしては縫製が荒いし、布の質もエンビロサックスのほうが正直よいです。たたんだときにエンビロのほうが小さくなるし。
 でも、海外のものとはまた違うかわいい柄があって楽しいです。値段はエンビロのネット通販の価格とだいたい同じ、1080円です。
 「メール便」にすると送料無料になり、二つ買うとお得なので母へのプレゼントを一緒に購入しました。
 こちらのバッグが買えるお店 → こちら
 
 これと斜めがけバッグでたぶん事足りそうです(そして予備でもう一つエコバッグを持っていく。ダサいけど軽いことが大事だし国内旅行だし、奈良と言っても興福寺さんの周辺ばかりをうろつく予定なので。。)。

 わたしは布そのものが好きなのですが、エコバッグってたくさん種類があって値段も手頃で、ついいくつも欲しくなってしまいますね(笑)。
 今回のは、形を変えられるというところが気に入りました。なにげに便利だしかわいいかもです。
 お一ついかがでしょう?
 
 
 
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今週の12星座別タロット 7/20 ~ 7/26

 昨日の朝焼け↓
150719sora.jpg
 昨日の未明からツキノモノでして、、痛みなどで不規則な生活となっています。今日も朝となってしまいました。
 今しがた(4:30)の、西南の空↓
150719sora2.jpg
 パステル調できれいだな。。

 あれっ、今外見たら南の空に小さい虹が!↓
  150719niji.jpg
 ああ、、もうすぐ消えていく〜〜〜。
 朝に虹を見たのは初めてです。
 昨日は神奈川に住む友人が夕方に虹を見たと写真を送ってくれたのですが、、小平でも見れたぞ〜〜い!
 ああ、、今4:44、もうすぐ消えちゃう〜〜。おもしれ〜〜。

 と思ったら、消えてるんじゃなくて上に延びてました!(4:47)↓
  150719niji2.jpg
 う〜〜ん、、早起きは三文の得と言いますが、「朝まで寝ず」は、、何文の得でしょう。人によっては1文?(いや、3文の損とかかも)
 今日のわたしは100文の得としよう。
 あ、今完全に消えました(4:51)。

 ***

 なんだか書くことが吹っ飛んでしまったような。。。(うるさくてすみません)

 ええと、今週のタロットの更新なのです。今日は早めにやりました。

 だってここのところニュースがすごすぎましたので、、いても立ってもいられずというか。

 とうとう、日本の安全保障の法律も変わることになりました。
 先週は、戦後70年の歴史の転換点となったのですよね。。。

 改めてネット上でですがいろいろと見ていると、今回の法案はあくまでも「自衛」のためのものであって、他国であれば当たり前に持っている「自衛権」を、やっと日本でも少しだけ持てるようになる、ということにすぎないということのようです。しかも集団で使うものだから、勝手に日本が暴走をすることはないようです。なので、一部の人が騒いでいるような「これで戦争になる!」ということではないのかなと思います。

 わたし自身は、先週書いていたように「核戦争はないんじゃないか」と感じていますが、インテリジェンスな人たちはそう考えていないようです。
 思っていたよりも世界はキナ臭くなっているのだな。。

 動画を見ましたが、参考になったのでリンクをしますね。
 まずは、元ウクライナ大使の馬淵睦夫さんという方が世界情勢を語っておられる動画。「チャンネル桜」というもので、右翼の有名なチャンネルで、わたしはちょっと苦手でしたが、これは今見ておくと世界情勢への認識が変わるものかなと思いました。今日本の外務省などはこういうことに対処しているのか、と思うと大変だなと思います → こちら
 それと、青山繁晴さんが出演される「虎ノ門ニュース」という番組の動画でも、いろいろと説明されていました → こちら
 こちらでは、先週あったイランの核合意のニュースは決して楽観できないもので(時間をかける核開発だったら許されたということだそうです)、むしろ将来、小規模な核兵器がいろいろな国に拡散する危険性がある、とのことでした。

 そうなると、やはり日本にも備えというか、「自衛権」はあったほうがいいのではないかなとわたしは思います。

 とにかく、やはり世界は今、歴史的な変化のときを迎えているのですね。
 数年というより、十年、数十年の流れができるような規模の変化ですかね。。
 日本も例外じゃなかったですね。。

 ***

 で、占星術の話になります。

 もうほんとに、6月後半に蟹座に太陽たちが入ってからすごいことばかりで(まずギリシャが騒がれはじめた)、ヘトヘトって感じです。
 その蟹座太陽が、今週抜けて、獅子座に入ります。水星も同時に獅子座へ。23日です。
 これで、緊張が少し溶けるのではないかなと思います。
 防衛心が強い蟹座から、オレが主役だ! という明るい獅子座にパワーが移ります。
 今は木星も獅子座にいるので、急に楽観ムードが出てくるかもしれません。
 わたしのイメージでは、それぞれがそれぞれの場所で「勝利宣言」を出す、という感じです。
 とりあえず、蟹座のタームの間にできるだけのことはしたから、これでしばらくは大丈夫だぜ! と言いたげな感じです。
 (EUも中国も日本も、きっとそれぞれが一生懸命問題に対処しましたよね、、この一ヶ月。。)
 ですがまだ火星は蟹座にいるので、防衛心がなくなりきってはいません。
 蟹座っていうのは、とにかく守りたいんですよ、自分の大事な家族や仲間を。。そのためにはケンカだってしちゃうぞ、ということなんですね。。デモの人たちもそういうことですよね。。
 ちなみに安倍首相のホロスコープは蟹が強いです。月と木星と天王星が蟹座。
 だから、蟹座に星が集中していた今の時期、どうしても安保法案を通したかったのでしょう。。
 もしかして安倍さん、お抱えの占い師いるんじゃないの。。。合致し過ぎ。

 金星は乙女座に入ったばかり(0度)ですが25日から逆行します。星座の変わり目で動きがもたつくので、恋愛面や趣味などの面でハッキリさせられない感じがするかもしれません。
 土星は蠍座で逆行中です。
 
 個人レベルでも、太陽と水星が獅子座に移動することで、防衛心や警戒心が溶けてくると思います。
 毎年、小学校などの夏休みが始まる時期と獅子座が始まる時期が重なっているのもおもしろいですね。
 夏を楽しむぜっ! みたいなモードにいきなり入ってしまうかもしれません。
 それはそれでいいのではないか。。。

 タロットのほうは、星が集中しすぎていた蟹座さんがやっとプレッシャーから解放されそうです。
 全体的にあまり深刻なカードはなかったですかね。天秤座さんは強烈なカードの逆位置で、要注意かもです。
 バランスを見るとロッド(こん棒・火の星座を表すグループ)が多く、獅子座に星が集まる時期なのでなるほど、という感じです。獅子座の守護星の「太陽」が、獅子座と同じ不動星座のグループの牡牛座に出たのも印象的でした。
 出なかったカードの種類はありませんでしたが、今週、気分的には「火」っぽい気分でいてもいいのかなと個人的には思ったりします。

 
 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    7/20 ~ 7/26

  150719tarot.jpg
 上段左より 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座 / 中段左より 獅子座・乙女座・天秤座・蠍座 / 下段左より 射手座・山羊座・水瓶座・魚座 という並びです。


  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    10 of Cups:愛情運吉。恋愛に限らず友情・家族愛など◯。楽しい夏休みの計画を!

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    The Sun:大吉運。想いを遂げるチャンスが。素直に受け取る気持ちでいて。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    3 of Pentacles / R:ルーティンワークに飽きているかも。新しい刺激を探そう。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    6 of Rods:問題克服が可能な時期。自分が向かうべき方向をきちっと見極めて。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    7 of Swords / R:大事なものが戻ってくる暗示。なんらかの緊張も解消されそう。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    King of Pentacles:仕事運吉。経験を積んだ年配の人からアドバイスをもらうと◯。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    The Fool / R:楽観主義からリスクを冒しがちに。他者の意見も聞くようにしよう。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    8 of Rods / R:波乱運。忘れ物、勘違いや連絡の行き違いなどに注意が必要。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    9 of Cups:現状に物足りなさを感じがちに。次の一手を考えはじめてみては?

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    8 of Pentacles:できることをそのまま淡々とこなすことが実力を蓄えさせます。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    2 of Rods:学んできたことを活かせるとき。人と会う時間を多く持つと吉。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    Knight of Rods:大胆さが求められています。向こう見ずな人を参考にしてみよう。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪


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奈良興福寺 文化講座 第207回 入門 般若心経 -その4-

 おととし奈良に行ったときの写真を再掲↓
  1310nara2kohukuji1.jpg
 興福寺の五重塔。
 なんだかわたしはこれが一番好きなんだ、という気がする。。どこのお寺のお堂や塔よりも(といっても行ったことない場所ばかりなのだけれど)。
 だっておととしの奈良旅行以来、この五重塔がふっと脳裏に浮かぶことが多いんです。
 
 昨日は南新宿エリアにある文化学園で行われている、奈良興福寺の文化講座(207回)に行ってきました。
 昨日は台風の影響で天気が悪く、直行直帰で新宿の写真なども撮らなかったので、五重塔の写真を引っ張りだしました。
 来月の1日・2日にも奈良に行くので、五重塔との「再会」も楽しみです♪
 (夏の間、興福寺さんは「中金堂再建現場の見学」と「ご講話と北円堂の見学」という企画をされますが、中金堂の見学は応募が間に合わなかったので、わたしは2日のご講話と北円堂の見学のみに参加させていただきます。中金堂の工事現場の公開はこれからもあるのでしょうか。。また「リベンジ」をしなくてはいけなくなりました)

 ***

 昨日の第一講は、森谷英俊興福寺副貫首の「入門 般若心経 -その4-」でした。
 
 般若心経は金沢の舅が諳んじていたお経ですが、わたしも最近暗誦できるようになりたいなと思っており、今は「得阿耨多羅三藐三菩提(とくあのくたらさんみゃくさんぼだい)」のところまでどうにか覚えました(もう少しでゴールだ。。でもこの先にたくさん出てくる「咒(しゅ)」という言葉が難しいような気がする。。)。

 森谷副貫首はこの「入門 般若心経」で、必ず般若心経の中で説かれる「空」についての説明をしてくださいます。
 やはりこの「空」というものをどう考えるのかは難しいのだと思います。
 わたしはつい「空洞」のイメージを持ってしまいます。「空洞」にならないと「入ってくるもの」がないから、空と色は表裏一体、とか、そういうイメージです。でもこれもきっと間違っているというか、自分の願望や価値観を反映させているものにすぎないと思いますが、人間である限り一人一人が「独自解釈」するしかできないと思います。そして、森谷副貫首は「それでいい」とおっしゃってくださっていました。
 でも、やはりこうやってずっと続くお寺の講座で勉強できるほうが、独自解釈で「暴走してしまう」のを避けることができるのだろうと思います。「共通認識」のような部分から離れずにいられる。
 そこを無視してしまっては、「勉強」にはならないのかな、と思いました。
 わたしは「好き勝手」をしたいのではなくて「勉強」をしたいので、ほんとにありがたいなあと思っています。

 「ああ、そういうことかあ」と思ったのは、仏教においての「無」と「有」の考え方を説明してくださった部分です。
 ちょっとわたしの頭ではうまく説明ができないのですが、仏教では、「事実」と「概念(観念、言葉)」を明確に分けて考えるのだ、ということでした。
 「事実」を見れば、すべては変化し「諸行無常」なので、有るとか無いとか考えること自体が意味がなくなるのですが、観念や概念、言葉の上では様々なものは「ある」と判断している、それがわたしたちだ、ということのようです。
 で、「ある」ということで執着を起こしてしまって困ったことになりがちだから、「『事実』としては絶対的なものなど無いんだよ」ということを思い出してみなよ、と言っているのが仏教だ、ということなのかな。。
 書いているうちに分からなくなってきました(汗)。

 今、「バウッダ」という仏教の解説本のラストあたりまで来ていて、大乗仏教についてずいぶん背景など分かったし、それが終わったら「維摩経」の本に本格的に入っていく予定なので、もう少し「空」の考え方について、慣れてくるかなという気がします。
 勉強することたくさんあって楽しいです。

 ***

 おトイレ休憩の後は瑜伽(ゆが・瞑想)の時間となりました。
 昨日も一瞬しか集中できず。。。途中、瑜伽の時間なのだということをすっかり忘れて、食べ物のことを考えていました。。しかも先日食べた台湾料理の担子麺がアリアリと浮かんで。。。(;´д`)トホホ…

 ***

 第二講は多川俊映興福寺貫首の「春日権現験記絵の世界 四」でした。
 明治まで神仏習合で奈良の興福寺と春日社は一体となっていて(どちらも藤原氏の氏寺、氏神です)、日本は1000年そうやって「神仏習合」で来たので、「神」についても考えないと「ほんとうには分からない」というのが、多川貫首のお考えです。
 この「分からない」というのは、、日本人の心であるとか、日本人が本当に大事にしてきたものであるとか、そいういうもののことをおっしゃっているのかな、と思っています。
 そしてそれは、たぶん、細かく違いはあっても、世界のどの古代文化でもたいていの場合、共通している部分がある「なにか」についてのことなのではないかなと思うのですが。。
 人というのは、人知を超えたものへの憧れを、捨てることなどできないのではないか。

 仏教の勉強をしようと思って興福寺さんの文化講座に通わせていただいていたのですが、神道についてというか、奈良の神様(土地の神様)のことまでお話をしていただけるなんて、、ありがたすぎて呆然としてしまいます。
 
 東京から遠い奈良ですが、春日の神様への憧れが募ってしまいます(お話によると不信者には大変に怖い神様だそうです。。)。
 来月奈良に行くのは、春日大社へのお参りもしたいからです。
 春日の神様は春日明神と呼ばれますが、仏教に対応する呼び方は「慈悲万行菩薩」様というそうです。慈悲万行菩薩様はお地蔵様で、法相宗を護っているのだそうです。
 ご挨拶しなくてはいけませんね!
 でもなんか怒られたらどうしよう!

 こちらの「春日権現験記絵」の内容は、奈良の春日社に伝わる「不思議な話」を集めたもので、読んでいると楽しくなります。絵もついていて、絵本を読んでいるような気分にもなってしまいます(のんきだろうか)。
 ですが、この「春日権現験記絵」の中でも、春日明神様の姿など、「神の姿」はあまりハッキリとは描かれていないのだそうです。昨日読んだ部分でも後ろ姿で、顔は描かれていないそうです。
 仏教では仏の姿を仏像にしたり、絵にしたりしますが(でも初期の仏教ではやはり釈迦の顔は法輪などに置き換えられていましたよね。。)、神道ではあまりそういうことはされていません。神社のご神体は鏡だったりしますよね。。

 人間の中には、神(人知を超えたもの)の姿を見ることを畏れる部分と、一方でそれが表された仏像などを崇拝する部分とがあると、貫首はおっしゃっいます。
 それはけっこう、人間にとっての大きな問題なのかもしれません。
 
 この話を聞いていて、ジョーン・オズボーンの「One Of Us」という曲を思い出しました。
 
  神に名前があったらなんていうだろう?
  彼の輝きを前にしてあなたは呼ぶことができる?
  もしどうしても聞きたい質問があったら。
 
  神に顔があるとしたらどんなだろう?
  あなたはそれを見てみたい?
  もしキリストや聖者、預言者を信じなくてはいけないとしても?

 と歌う歌で、「神が、わたしたちのようにそのへんのバスに乗っているとしたら?」とも歌います。
 95年にヒットした曲で、すごく好きな歌でした(昨日まで忘れてたけど)。

 
 この曲を久しぶりに聴いて、神はわたしたちとまったく同じではないだろう、と思いました。この曲は神を矮小化させているとも言えるかもしれません。
 でも、テーマはそれではなくて、人々の奥深くには神(や仏)と同質のなにかが埋まっている(種がある)のではないか、ということを歌っているのかなと思います(そしてそういう人間という存在を慈しんでいる)。
 それをそうだと思わないと、たぶん生きるのはただの苦しみとなり、地上が「リアル・ヒャッハーの世界(マッドマックスみたいな世界)」になってしまうのではないかなと思います。
 それを避けようとするのが、わたしたちの挑戦なのではないか。

 
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核戦争「後」を描いた映画2本 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」と「サクリファイス」

 昨日は夫が休みになっていたので、今公開されている映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を観てきました。
 「マッドマックスシリーズ」の4作目で、主演はトム・ハーディと、シャーリーズ・セロン。監督はずっとこのシリーズを撮り続けているジョージ・ミラー。
 この「マッドマックス」シリーズは、核戦争後の荒廃した世界がテーマです。
 予告編↓

 ノンストップカーアクションでおもしろかった! けっこう笑えるシーンがたくさん! 強烈すぎて笑ってしまうんです。こういうの、嫌いじゃないです(ていうか「怒りのデス・ロード」という言葉自体に笑ってしまうww)。

 ***

 もう一つ、おととい、昔観た映画をレンタルしてきて観ました。
 旧ソ連出身の伝説の映画監督、アンドレイ・タルコフスキーの遺作「サクリファイス」。
 1986年の映画で、それまでの映画でヨーロッパでの評価が高まっていたタルコフスキー監督が、半分ソ連から亡命したような形になって、ヨーロッパ資本でスウェーデンの海辺を舞台に撮った作品です。
 こちらも、核戦争がテーマの映画です。
 核戦争が起こったことを知ったときに、それまで「神(=救済?)」を決して信じなかったインテリ男性が、初めて心から神に祈り、犠牲を捧げる決心をする、という内容です。

 こちらは10代の頃、話題だったので2回くらいは観ていたのですが、ぜんっぜん分からなかった映画でした(夫も若い頃観ていて分からなかったと言っていて、いつか見返さなくてはいけないね、とずっと話してきた映画でした。最近デジタル・リマスター版でDVDが発売され、近所のレンタル店に入荷されていました)。

 でもおととい改めて観たら、もう胸に迫って迫って。。。
 「そういうことかーーー!!」という感じです。
 大人になるってよいことですね☆

 やはりこの映画は傑作と言えるものなんだろう。
 ラスト近くのシーン↓


 ***

 2日続けてこの対象的とも言える「核戦争をテーマにした映画」を観ていて、わたしは同じことを考えました。
 
 たぶん、核戦争は起こらないんじゃないかな、と。
 きっとこんな風には、ならないよ、と。
 なんか、世界観が古いよ、と。

 今、いろいろ書いてみたのですが、うまく言えないのでさくっとしか書けませんが。。。

 核戦争への恐怖って、たぶん、もう古いものになっている。
 それを確認したかなと思います。
 
 そんなのは、頭のいい人はとっくに分かっていたことかもしれませんが、いまだにこういう映画が創られているんですもんね。「ターミネーター」とか、またやりますよね。あれも核戦争関係してますよね。
 うーん!

 わたしはこういう「ディストピア映画」もけっこう観てきましたが、たぶん、これからの世界が対処しなくちゃいけないことは、こういうことじゃないような気がする。
 それがなんなのかはよく分からないけれど。。。

 最近いろいろなニュースを見ていて考えさせられていますが、行き着くところは、とりあえずまずは、世界がこういう世界になるかならないか、ということなのだと思うんですが、わたしは「ならないんじゃないの」と思っています。
 そんなに簡単じゃないという気がする。
 「崩壊」させちゃうのはたぶん簡単だもん。
 そんなこと、たぶん許されないんじゃないのかな。そんなふうに「簡単」にしてしまうこと。
 (でも「こんなんだったら崩壊させたほうがマシだ!」という気持ちは人々の中にどこかであるように思います。2ちゃんねるではそういう人をよくお見かけするし、わたしにも過去そういう考えはありました。だからこれからもこういう映画は創られ続けるのかなと思います)

 それともこれは、わたしのただの希望なのかなあ。のんきですかね?
 よく分かりませんが、とにかくそう思ったのです。

 この二つの映画は、どちらも「映画として」、すっごくおすすめです☆

   


 
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   対面セッションで、場所は新宿の喫茶店です。
   通常価格30分3000円のところ期間限定で30分1000円(8月末日まで)。
   詳しくは こちら をご参照下さい。
   rosinu-rose@tbt.t-com.ne.jp

 

 
 
 

これも大きなニュースの一つだ。(探査機冥王星に最接近)/ 追記アリ。

 昨日の夕空:1↓
150714sora1.jpg
 前のiPhoneよりやはりきれいに写りますね。いつも撮っていた空の写真なので、違いが分かりやすいです。

 少し時間が経つと↓
150714sora2
 お見事としか言いようのない空。
 富士山があるの分かりますか? 

 アップにしてみると↓
  150714sora3.jpg
 一番いい場所に、でかい木があるんですよ!!! そのうち枝のほうが高くなって見えなくなるだろうと思うと。。。orz

 ***

 今日、日本時間の午後8時50分頃にNASAが打ち上げた探査機「ニューホライズンズ」が冥王星に最接近するので話題になっていますね。
 このニュースは自分の好きな分野だから元気になります(「息切れ」がどこかに行ったもよう)。
 探査機から送られてきた写真↓
   150714pluto.jpg
 (こちらはWikipediaからダウンロードしました)
 
 冥王星にもクレーターがあるんですね! 
 予想よりも大きな天体だったとか!
 これから冥王星の真の姿がどんどん明かされていくようですし、その後ニューホライズンズはさらに外側の小天体のほうに飛び出していくようです。
 しかし、冥王星の位置から地球にデータがきちんと送られてくるってすごいですよね。。。☆
 
 2006年にこの探査機が打ち上げられましたが、同時期、冥王星が惑星から「準惑星」に格下げされるというニュースもありました。
 同じ年ってのがおもしろいなと思いますが、当時この「冥王星惑星からの降格」の話題は占星術界でも大きく取り上げられました。惑星ではなくなるのなら、占星術上の存在としてはどう考えるのか? と議論されたのです。
 占星術業界では「もはや冥王星の影響を考慮しない占星術は考えられない」という意見が多く、そのまま冥王星を使った星読みを続ける人が多かったと思います。もちろんわたしもそうですし、天文暦でもきちんと冥王星の欄が残されています。 
 わたし個人のホロスコープでもけっこう冥王星の影響は強いものがあり(火星と180度、海王星と60度の三角形がある)、冥王星を無視することはできません。
 
 冥王星は1930年に発見された星で、占星術的には、発見された時代を象徴するものがその星が司る領域を表すことにする、という習わしがあります。土星以降の天体は、そのようにして「星の意味」がつけられていきました(土星までは肉眼でとらえることができたので昔から占星術で使われていた。望遠鏡が発達してから外惑星の発見がされるようになります。天王星は発見が1781年、海王星が1846年、冥王星が1930年です。以降は小惑星や衛星の発見があり、それらにも占星術的な意味がつけられていますが、わたしはそのへんにはうといです)。
 冥王星が発見されたときというのは世界大恐慌の時代で、その後各国は不景気からナショナリズムが台頭し、それが第二次世界大戦につながり、結局は核兵器の使用をもってそれが終結するという結果にいきつきました。
 その後はアメリカを中心とした世界が生まれ、世界の勢力地図が変わったということが言えると思います。
  
 このことから分かるように、冥王星というのはなにかを根底から変えるような力を持っているとされます。
 破壊と再生の星であり、核エネルギーも象徴するとされます。

 今!  
 世界のニュースは混沌とし!
 日本でも安保法案の改革がされようとしていて!(経済のニュースを見ているうちに話がどんどん進んでた。。。今週中に決まるという感じですよね。。。わたしは、、日本はカネだけ出して安全な場所にいるというのは世界的に見ると情けないことだということも分かるし、、でも戦争をしてほしくないし、犠牲が出てほしくないというのも思います。。難しいです。。。でも、ハッキリ言えば、100%の反対の立場ではないのです。。でもこれって「あんたには子供がいないからそんなこと言えるんだ」と、言われてしまうんですよね。。)
 そんなときに地上に今まで知られなかった冥王星の姿のデータが送られてくるとか! 
 全部偶然だろうけど出来過ぎ!!

 加えてしつこいですが、今の時期わたしのホロスコープにも冥王星が大きく影響を出しているので、冥王星が科学的にどう解明されていくのかにとても興味があります。
 占星術的には今冥王星は山羊座14度にいるわけで、、ニューホライズンズもその方向に進んでいるのですよね。。
 がんばれニューホライズンズ! 
 ほんとに、新しい地平を切り開いていくしかないのかもしれないよ、世界は!(と、威勢のいいことを言ってみる)

 ということで、このニュースも、これからの世界にじんわりと影響をもたらすものとなるのではないのかなと思います。

 冥王星の話題をまとめたページを見つけました。たくさんリンクもります → こちら 

 *追記*
 今ネットのニュースを見たら、「イラン核協議が合意に達した」というものがありました( こちら )。
 核エネルギーの意味を持つ冥王星があらわになるこの日に、偶然にしては出来過ぎですけど、、よいニュースですよね、一応。
 
 とりあえず今の時期、世界は世界を、分かりやすくはクラッシュさせないという方向で調整しているように思えますが、どうなんでしょう。
 人間としての意地の見せ所だと思うんだけどな。。。
 わたしはそういうことに賭けたい気がする。
 
 
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テーマ : 占星学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

つれづれ日記

 昨日の夕空:1↓
150713sora1.jpg

 昨日の夕空:2↓
  150713sora2.jpg

 今日は東京都下では気温が35度超えたようです。
 でも外に出ていないのでよく分からないのですが。。。(汗)
 始まったなあ、という感じでしょうか。いきなり35度来たかというか。。

 阿寒湖で買ったマリモを冷蔵庫に避難させました。
 マリちゃんとモコちゃん↓
  150713marimo.jpg

 ***

 この2週間、世界のニュースに注目しすぎていてさすがに疲れました。
 もうちょっと自分のことに集中しないとどうしようもないですよね。。バカなんですかね。。
 星の動きとどう連動するかとか、気になってたんですよ。。。でも完全に息切れしています。

 ニュースに気を取られていて、この夏に少し奈良に行こうと思っていたのですが、その準備を全然していませんでした。 
 いつも文化講座に通わせていただいている興福寺さんが、夏の間の企画をいろいろとされるようで、それに合わせて、と思っています(北円堂というお堂の特別公開は9月30日までやっていらっしゃいます)。
 春に行けなかったのでリベンジ・・と思いきや、夏休みの奈良は人気なのですね。今さら探したらホテルもどこも満室で、高速バスも残席わずか(夜行バスで奈良入りして初日は朝からまわって、一泊して、帰りは新幹線でと思っています)。
 行きの足の確保が危うく(バスの残席1だった)、今回はわたし一人で行くことにしました。奈良はまだあまり慣れていないのでちょっとドキドキです。
 
 ***

 最近柚子コショウを納豆に入れて食べることに凝っています。
 柚子コショウってなかなか使い切らないけれど、この食べ方を知ったら減るのが早くなりました(笑)。
 とってもおいしいので柚子コショウが余っている方は試してみてはいかがでしょう?
  

 それと、ネットの口コミで無印良品の「水出し黒豆茶」のティーバッグがおいしいと聞いたので買ってみたらたしかにおいしかったです。
  
 ひしわのもあるのかー。

 水出しのお茶も、昨日から用意するようになりました。 
 
 
 
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今週の12星座別タロット 7/13 ~ 7/19

 いつだったか、、確かおとといの夕空↓
150712sora.jpg
 
 昨日・今日と晴れて暑くなりましたね。
 さすがにレッグウォーマーは必要なくなりました(笑)。

 昨日は夫が休みで、用事があったので中野に行き、ブロードウェイ近くにある台湾料理のお店「味王(あじおう)」で食事をしました。1年以上行ってなかったかな。
 こちら、本場の台湾の味にかなり近い屋台料理にあるようなメニューを食べられるお店で、かなりおすすめです。 
 わたしたちが行くと必ず食べるのは、腸詰めと担子麺(たんつーめん)です。
 腸詰めと青島ビール↓
  150712chou.jpg
 本場では生ニンニクのスライスでいただくのですが、こちらでは長ネギのスライスと食べる。生ニンニクのほうがおいしいけれど、ここは日本なので、しょうがない。腸詰めの味は台湾の味に近いけれど、本場のほうがもっと香辛料が強烈かも。こちらのもとってもおいしいです☆
 
 担子麺↓
  150712tantumen.jpg
 あああああ!! 
 これを食べると台湾の街角の景色が脳裏に浮かびます。

 他のメニューもおいしいものばかりで、お値段もリーズナブルです(担子麺は530円!)。
 この店に行くと幸せになってしまいます。
 食べログのページは → こちら
 中野以外には、池袋と、西武新宿線の沼袋という駅の近くにも支店があります。

 先週台湾のことずいぶん思い出しましたし、ちょうど中野に行けてよかったです♪

 そして今日は、実家が檀家に入っている寺のお盆の法要があり、兄と母と出かけてきました。
 新しい塔婆をもらって墓参り。
 東京都下あきる野市にあるそこそこ大きなお寺です。臨済宗。
 お寺の境内からの眺め↓
150712akikawa.jpg
 下に流れるのは秋川です。釣り人が何人もいました。気持ちよさそう!

 境内にあるもみじがさわやかでした↓ 
  150712momiji.jpg

 都内は今の時期がお盆なのですね。
 この記事をアップしたらまた実家に行き、仏壇にお参りして食事をしてきます。

 ***

 ということで(?)、今週のタロットを更新します。

 いやもう、、先週、やはりちょっと経済では大きなニュースがあったと言えるのではないかなと思います。
 蟹座か・・・!?
 個人的に7日に太陽と冥王星が対角線に来るということで気にしていましたが、中国の一部の企業の株式の売買が停止されたというニュースが入って世界が「へ?」となったのが7日でした。IMFの発表は日本時間の9日夜でしたか。
 うーん。。。
 蟹座が・・・!!!

 今週も「活動星座」である蟹座が強いんです。太陽・水星・火星が蟹座です。
 中国のほうはまだ終わった話ではないし、ギリシャのこともあるので、まだまだ影響力の大きなニュースが駆け巡る時期なのかなと思います。
 先週の太陽と冥王星の形は激しいものなので、先週のほうが大きいインパクトとなるかもしれないとも思います。
 でもまだまだ動きが続くと思われますが、たぶん、分かりやすい「破壊活動(『リアルヒャッハーの世界』)」に結びつくようななにかは起こらないのではないかなと思います。人類は、もう、そういうことを選ばなくてもよいようになってきたのではないかな、と、これは個人的な希望も含めて思うんです。局所的にはイスラム国のようなことはあったとしても。
 でもやはりどうなるか分かりませんよね。。

 木星は獅子座、土星は蠍座で、これも先週と同じ「不動星座」です。
 ただ、金星が微妙な動きをしています。今獅子座の後半にいるのですが、週の終わりの19日に、乙女座に入ります。ですが、25日から逆行が始まることもあり、今週末から動きが減速してくるので、ちょっと金星のパワーの影響が分かりづらいのではないかと思います。星座の境目で逆行が起こるっていうのは珍しいかもしれません。
 今週は減速しているし、来週以降はしばらく逆行となるので、、金星の分野(愛情面や趣味などの楽しみの分野)では態度が決まりづらかったりして、スッキリしない感覚が出てくるかもしれません。

 ということで、ちょっと星の分布や動きも特徴的なので、どうなることやら、と思います。
 個人レベルでもいろいろある時期かなと思います。

 タロットのほうは、蟹座さんは要注意カードかもです。なにかトラブルがあると勢いづいてしまう時期かもしれないので、気をつけるとよいかもです(活動星座の人はみなそういう傾向はあると思います)。
 カードの全体的な印象として、女性星座(水の星座と地の星座)にシビア目カードが多かったかな。。魚座さんは大アルカナ中でもけっこう怖いカードとなりましたが(汗)、逆位置なので、単純に怖いだけではないもよう。自分の心がけが大事ということかもしれません。
 カードは全種類出たのですが、カップと大アルカナが1枚ずつでした。カップは感情面に関わるカードで、それが少ないということは、逆に感情を大事にしたほうがいいということかなとも思います。
 大きなニュースもある時期ですが、気を取られて自分へのケアを忘れるのはマズいということかな?

 わたしはそのへんを気をつけたいなと思います。。
 
 
 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    7/13 ~ 7/19

  150712tarot.jpg
 上段左より 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座 / 中段左より 獅子座・乙女座・天秤座・蠍座 / 下段左より 射手座・山羊座・水瓶座・魚座 という並びです。


  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    5 of Pentacles:金運低下気味。出費に関する計画をきちんとするのが◯。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    2 of Swords / R:考え方が違うからこそ、その関係に豊かさがもたらされます。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    King of Swords:判断力、分析力ともにUP。切れ者・強者との縁もありそう。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    10 of Pentacles / R:波乱含みの運勢。トラブルによる家財などの損失に要注意。 

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    10 of Rods:持てる以上のものを背負っていそう。倒れる前に整理・調整を。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    3 of Pentacles / R:完璧主義が仇になる暗示。少し気晴らしが必要なのかも。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    Page of Swords:頭が冴える時期。新しいアイデアなどはメモしておくと◯。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    8 of Rods:一か八かの賭けに出るのもアリかも? 嬉しいニュースの暗示も。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    Knight of Cups / R:優しくても誠意がない男性に要注意。けじめを大事にして。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    8 of Swords:限界は限界と認めるほうがよさそう。体調管理も気をつけて。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    6 of Rods:問題が一段落の暗示。信じる方向に進んでいけばよさそう。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    The Tower / R:状況はすぐには変わらないかも。まずはできることから。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪


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テーマ : 占い - ジャンル : サブカル

「親分登場」でホッとする。

 東京都下、久しぶりに晴れました!↓
150710sora.jpg
 爽快〜〜〜〜!!

 ここのところ気になっていた世界の経済のニュースですが、「世界の経済=株価」ということではないのだと思いますが、ゆうべ、IMFのオリビエ・ブランシャール調査局長という方が、「(中国株式市場の)バブルは崩壊した。現段階では世界経済にとって主要な問題とはならない」と述べたことで、いったん一段落したと見てもいいのではないかなと思いました ( こちら )。
 ブランシャールさんという人は第一級のエコノミストで、政治的な思惑からそのような発言をする方ではないそうです。上のリンク先のニュースページでお写真を見ると、「白人でガチで闘って生きている人」というお顔でとってもすてきです。
 あまりにもすてきなので写真をダウンロードしてしまいました↓
150710blanchar.jpg
 にらまれたらおしっこちびっちゃう! 護符にしたくなるぜ!
 
 これは大きなことだと思いますが、テレビなどではまともに報道されていないようです。日本のマスコミにはチャイナマネーがたくさん入っていると聞きますが、まあ、だからかな、と思います。

 ここ数日、中国のほうがあまりにもおかしなことばかりするので「どうなるんだろう」とやきもきしてきたのですが、これ以上は看過できないという地点できちんとこういう人が出てきて発言されるのか、ということが分かり、わたしはずいぶん安心しました。
 拝金主義でナンデモアリ、やったもん勝ち、という側面も世界にはあるのかもしれないけれど、こういうことで「目に見えない秩序」というものが保たれるのだろうと思います。
 わたしはその秩序こそを尊重したいと思います。

 この先は、秋のIMFの会議で中国の元を国際通貨にすると認められるかどうかがポイントになるのだと思います。
 そのあたりも気にしていようと思います。

 ***

 今週こそは自分なりに踏み込んで占いの記事を書こうと思っていたのですが、ちょっとやはり無理でした(笑)。
 なんかずっとネットのニュースに張り付いていたのですが、このブランジャールさんの発言を聞いたら脱力してしまったような。。(笑)
 
 加えて、昨日貼った「さらば、わが愛 覇王別姫」の動画を見て、また20年くらい前のことや、19歳のときの台湾旅行のことなど思い出して、泣いてしまったり。。(笑)
 なにやってんですかね。。。(笑)

 最近忘れていたいろいろなことを思い出し、そこからいろいろなことに気づいているということが連鎖し、連続しているのですが、とうとう子供時代から続く自分の根底のテーマに行きつきました。
 ああ、そうなるのか、という感じです。
 ほんとに、絶対に溶けないと思っていて当たり前になりすぎていて、固まっている(=問題である)とすら思っていなかった部分が溶けつつある。。。
 そのことに自分で驚いて、感動して、泣いています。もうグダグダです(笑)。
 
 そこの部分から、再び自分を立てて(建てて)いかなくてはいけないな、と思っています。

 お堅い話と訳の分からない話になってしまったので(汗)、脱力系のgif動画を貼りますね。
 頼もしい蟹さん↓
  kani.gif

 まるでコントのよう↓
  nekopunch.gif

 
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

近代中国が描かれた映画 チェン・カイコー監督 「さらば、わが愛 覇王別姫」

  こういうことばかり書いていたらいけないのかもしれませんが、中国の株のニュースがテレビなどでも報道されはじめましたね。
 中国の市場で取引停止した企業は1400社くらいになっていて、今度は大株主や経営幹部、役員を対象に持ち株の売却を6カ月禁止するという驚きの手に出たもよう。。。
 やはり中国には自由なんてものはなかったのか、と思ってしまいます。

 ***

 今まで何度も書いてきていますが、わたしは19歳のときに初めての海外旅行で台湾に行き、夜の中正記念堂で、「宇宙は一つ、宇宙とわたしは一つ、宇宙はわたしでわたしは宇宙だ」という素晴らしい感覚に襲われ、それからスピリチュアルな分野に興味を持ち本を読んだりしていくうちにチャネリングが始まったという経緯があります。
 それからわたしにとって台湾は特別な場所になっており、30代の頃は毎年のように行っていました(今はそういう情熱が奈良(仏教)に行ってしまいました。これは「正しい流れ」だったと思っています)。
 
 台湾は、戦後、中国国民党が共産党に敗れたときの逃走先であり、国民党は清王朝まで受け継がれてきた歴代の中国の宝物を管理していたので持ち出しすることができました。なので台北の故宮博物院には中国の古代からのお宝が、たくさんあるのですね(北京の故宮博物院にはそこまでのお宝は残っていない。けれどあの建築だけでもすごいですよね。。一度行ったことがあります)。
 台北の故宮博物院も何度も行きました。とても好きな場所です。何度も行くことで、ものを見る目が、少し鍛えられたように思います。
 (はじめのうちは清王朝のハデハデなお宝に目を奪われましたが、何度も見るうちに飽きてくるし、そのうちに焼き物などはシンプルな宗の時代のものがいいんだなあとか思えるようになりました。やはり美術品などはくり返し見るのが大事なのかもしれません)

 だから、わたしは、中国テイストのものが、好きなんですよ、とっても(たぶん、戦前までの文化に惹かれるんです)。
 なのになんだろう、と思ってしまいまして、、、最近のこのニュース。
 共産党ってひどいわ。。。
 
 最近のニュースはあまりに過激に思え、こんなことでは本国の人たちの不満も限界に達するのではないかと思え、もしやまた「革命」のようなことにならないとも限らない? などとも思ってしまいました。
 (でも天安門のことを考えると、軍部に鎮圧されるのでしょうか。戦車で自国の勇気ある若者を文字通りつぶすことができる国ってすごいですよね)

 ***

 そんなことを思っていて思い出したのが、1993年の中国・香港の合作映画、「さらば、わが愛/覇王別姫」です。
 
 監督は「黄色い大地」などでも有名なチェン・カイコー監督(「黄色い大地」もすごい映画です。一時期、80年代の中国映画に魅せられていました。「芙蓉鎮」という映画もすごかった記憶が。。。「古井戸」っていうのもあったな、、、なんだかあの頃の中国映画には一種の迫力があったように思うんだけど。。「紅いコーリャン」までがなにやらすごかったのかなと今思った)。
 主演はレスリー・チャンとコン・リー、チャン・フォンイー。
 劇中のレスリー・チャンの舞台上の姿↓
  150709saraba.jpg

 これは、北京の京劇界を舞台にした映画で、戦前から文化大革命までの時代の移り変わりが、3人の登場人物の三角関係を通して描かれます。
 男性二人と女性一人の、愛憎の物語です。同性愛的要素もありますが、それすらも超えた人同士の想いのやりとりの激しさが胸に迫る映画です。
 それだけなら「濃いなあ、べっとりしてるなあ」ということで終わるのですが、背景にある中国の近代史の描き方がすごいんです。特に後半の文化大革命の「つるし上げ」のシーンが、胸が痛くなるほどの内容です。あの容赦ない描写が、この映画をカンヌ映画祭のパルムドールまで導いたのではないか。
 20年前の頃、くり返しこの映画をレンタルしてきて見ていました。
 日本版の予告編です。

 ああ、この短い動画のレスリー・チャンを見るだけで泣けてきてしまう。。。彼は、この映画から10年後、自殺してしまいます。有名人の訃報で本気で泣いたのは、この人が初めてでした(それくらい、この映画に、20代前半のわたしは入れあげてしまっていたのです)。
 美しいものが否定されて失われていくって、それだけですごく悲しいです。ここまでしなくちゃいけないもの? 
 映画の中の文化大革命のシーン、近衛兵と主人公↓
150709saraba2.jpg

 この映画の文化大革命のシーンを見ると、中国の人たちというのは、簡単になにかに熱狂してしまいやすいのではないか、という印象を持ちます。あと、富の上にあぐらをかいて、退廃的になってしまう傾向もあるのではないか。
 そしてそれまであったものを簡単に否定してしまう。。中国って、たくさんの王朝ができては滅びてを繰り返していて、革命(動乱?)が起こりやすい場所だそうですね。農耕民族ではないから土地への愛着もないということも聞いたことがあります。
 日本はなんだかんだでずっと天皇家が続いているから、全然違うんですよね。

 この「さらば、わが愛/覇王別姫」は中国の近代史をざっと勉強するのにはよいものかなと思います。
 同じように「宗家の三姉妹(1997年、メイベル・チャン監督)」という映画も、すごく勉強になります。
 
 YouTubeで、「さらば、わが愛/覇王別姫」の英語字幕の全編が上がっていました。ブックマークしておこうと思います。

 この映画は音楽もいいです。それと「鳩笛」という、北京の城下町にあった鳩の尾っぽに笛をつけて飛ばせるという風雅な遊びの、その笛の音も不気味に響いてすごくいいです。
 ああ、「鳩笛」なんて本当に驚くほどすてきな文化なのに、、、今って北京に鳩笛ついてる鳩いるのかな?

   
 
 
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テーマ : 映画 - ジャンル : 映画

変化は普遍

 ゆうべ見つけて拾った画像↓
  150707kaeru.jpg
 梅雨っぽくていいですよね(笑・でもこれ本物なのかな、、人形?)。
 最近は雨ばかりで空の写真も花の写真も撮れていません。

 今日は七夕ですが雨ですね。
 夫が休みだったので出かけようという話もあったのですが、わたしは昨日も腹を壊してしまっていて、そんな気になれず、ずっとゴロゴロしていました。。(レッグウォーマーが手放せないし、夜は湯たんぽ使っています。。)

 おととい書きましたように、今日は蟹座太陽と山羊座冥王星が真正面に来ましたが、どうなんでしょう。
 中国の株のほうの動きは、ネットのニュースを見ているとほんとにマズいんではないかという気がします。ロイター通信によると、上海市場に上場された会社のうち数百社の株が売買中止とか。。。これ、結局は共産主義だってことですよね。。( こちら )
 ギリシャよりもそっちのほうがヤバそうに思えるけれどテレビとかでは報道されないんだろうなあ。。

 ***

 まあ、そんな感じで「大変」なことはあるのかなという感じはしますが、わたし自身は、こういう世界的に大きなニュースがあるときに、ほぼ同時進行で世界中でネットでその話題を共有して、いろいろと議論がされているというところに、「新しい世界」の萌芽があるのではないか、と思ってしまいます。
 ギリシャの国民投票なんて世界中で注目されて、今か今かと結果が出るのが待たれていましたよね。ネット環境がある人は、世界のどこにいようと、リアルタイムでその話題を共有し、追うことができた。ネット上ではいろいろな立場を超えて議論することもできた(わたしにはそんな議論に参加できる頭はないけれど、それを見ていることは許されているわけです)。
 これは、、やはりすごいことのように思えます。
 25年前には考えられなかったことが、今、普通になっている。
 世界は表立ってはあまり変わっていないようにも思えるけれど、そういう人々の日常が変化しているということが、何よりも大きな変化かもしれないな、と思ったりもします。

 ***

 わたしがいわゆる「スピリチュアル」を勉強しはじめた92年頃に知ったことで大きなことは、「ものごとはすべて変化していくし、変化しないものはないから「不変」というものは幻想だ。変化こそが普遍的な真実だ。だから『手放す(執着しないで変化していくことを受け入れる)』ことを学べ」ということです。これは、スピリチュアルな本などにはたいてい出てくる考え方でした。エクトンもそういうことはよく言いますね。
 今、仏教に興味を持ち勉強していますが、同じことが言われていて、2000年以上前から同じことがテーマになっているし、この世界というものをよく見ていると、「変化こそ不変(普遍)」に行き着くしかないんだよな、と思います。
 それは時代によって変わることのない真実なのですよね。

 どんなに心地がよいことも、変わっていく。縁によって。
 縁というのは、その状況(や物)がそうであるために今そろっている条件という意味で、それもじきに変わっていくものです。それは、世界に生きているのは自分だけではないからです。いろいろな人が関わり、いろいろな要素が加わったり失われたりする。
 仮に自分一人で生きているとしても、歳を取れば肉体的に変化が訪れ、冷え性がひどくなったり老眼になったりして、対処しなくてはいけないことが増えたりする。それによってできること・できないことができてきて、自然と普段の興味の対象も変わっていったりする。
 若い頃と同じようにはできなくなります。まずファッションが変わるよね。。。(笑・肩を出した服とかもうあまり着れないよ。。お腹壊れるもん。。。)

 ***
 
 なぜこんな「当たり前」のことをつらつら書いているかというと、最近いろいろなことを思い出していて、自分の中に新しい感覚が根付いてきつつあるように思うからです。
 春に騒いでいましたが、わたしの太陽と移動中の冥王星が重なって、まあいろいろとありましたが、その中で気づくことが多く、そういうことがだんだんと自分に馴染んできました。そして、またそこから新たに思い出したことがあり、そこから連鎖して新しい気づきが起こり、「なるほどそういうことか」と見えてきた部分があるのです。
 その内容については、あまりにも個人的なことなので詳細は避けますが、なかなかすごいんです。
 20年とか15年以上とか、そういう単位でずっと固まって動かなかったいくつかの部分に光が当てられて溶けだしているんです。
 ずっと分からなかったこと、無理だと決めつけて考えないようにしていたこと、そういうことが少し溶けて(解けて)きた。
 
 ホロスコープ上の太陽と移動中の冥王星が重なるということは大変なことで(一生の間にそれが起こらない人もいますが、似た影響力のある形(90度、180度)になることはあるかもしれません。でもそれも数十年に一度というレベルの話です)、その人を根底から変えるような強烈な変化をもたらすと考えられますが、最近気づいたことはやはりそれくらいのことに思えます。
 でも、、その「重なる」形は来年末までくり返し起こるので、、これで終わりではないと思いますが。
 
 少し手前味噌な話になりますが、それに気づくのに、やはりタロットが活躍してくれました。
 ずっと動かせなかったことに対して、それまでと同じ質問をすると、それまでと同じようなカードしか出なかったのに(死神の逆位置=その状況を変えることができないという意味がある)、少し視点を変えて質問したら、カードが変化して、動き始めて、全然思ってもみなかったところから解決法が導きだされたのです! それは、自分でも驚くと同時に、深く納得させられるものでした。
 だから、、星の動きは人生の流れを見る上ではいいのですが、細かいことはカードがやはり使えるな、と思いました。

 *おまけ*
 もう一つ拾い物写真を↓
  170507usi.jpg
 これもけっこう有名な画像ですよね。おかしみがあるけど、、ちとかわいそうか。

 *追記*
 冒頭に貼った写真が本物なのかどうかどうしても気になって調べました。CGかなとかすごい写実的な絵なのかなとか思えてきてしまって。。。
 でも本物だったようです! 元は動画だったのですね!

 こんなにカメラが近づいても逃げないなんて! 田舎のおっさんみたいな度胸だ!

  
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   通常価格30分3000円のところ期間限定で30分1000円(8月末日まで)。
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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

今週の12星座別タロット 7/6 ~ 7/12

  本文と関係ないけれど。。↓
  150705gori.jpg
 以前見つけてダウンロードしていた画像です。かわいい♪

 ここのところ頭がごちゃっとしていて、ブログ記事も分かりづらくてすみません(汗)。
 昨日の記事なんて最高に「なんのこっちゃ」ということなのかもしれないのですが(汗)、自分的にはけっこう落ち着きました(笑)。
 やはり音楽の力ってすごいです。
 昨日貼った音楽を何度も何度も聴いて、YouTubeで関連音楽もたどって「うお〜〜」としていたら、もうずっと忘れていたことを思い出したりしました。
 こう、、やはり、頭に「空洞」ができるから、普段つながらない部分につながるのだ、わたしはそう思ってしまうのですが。
 ずっと忘れていた、とても重要なことを思い出しました。あまりにも重要なこと。
 (どうして忘れてしまうのかな。。。わたしの場合、30代がけっこう大変で、その大変さと、大変さの原因になった表面的なことにばかり注目していて、自分にはもっと基本のことがあるのに、そこにたどり着けなかった、という感じかなと思います)

 最近こういうことが増えています。
 音楽についての記事を書きたいというのは3月頃から思っていて、材料集めのために昔聴いていた音楽を探したりしていて、でも金沢の義母のガン発覚などありまして、すぐには取りかかれませんでした。
 ですが、3月から昔聴いていた音楽を集中して聴いてみることで、いろんなことを思い出しているのですね。
 先月も、ものすごくたくさんの重要なことを思い出していました。
 またここで取り戻した!
 だから音楽ってすごく力があって、、、昔聴いていた音楽をたまに掘り起こすのってよいことかなと思います。
 手放してしまったCDがあっても、YouTubeで検索するとあったりしますよね。ありがたいよね。

 ***

 今週のタロットを更新しますね。

 今週ね、やはり世界的なレベルで気になる動きってたくさんあるのではないかと思うんです。
 今、ギリシャで例の「国民投票」がされているんですよね、、その結果も影響力があると思いますし、中国の株価もやはり気になるところだろうし、ゆうべ入ってきたニュースでは、日本と韓国で世界遺産登録を巡っていざこざがあるようです(去年・おととしと、世界文化遺産のシンポジウムに通っていますが、各国の政治の駆け引きに使われてしまうことが大変だ、と事務局の方が言っていました。困ったことですね)。
 そういう、これからの未来に対して、大きく、あるいはじわじわと影響力を持ちそうな話題がいくつも出てきているという、今はその時期なのですね。
 「活動星座が強い時期」というのは、そういう風にも言えるのかなと思います。即戦争が起こる、クラッシュする、ということではなくて、未来に渡って影響が残るようなことが起こる。「風向き」を作ってしまう時期。

 というわけで占星術の部分ですが、うーん。。。
 先週に引き続いて、太陽と火星は活動星座で防衛心が強いとされる蟹座。ここに、双子座にいた水星が加わります。9日。なので、蟹座的な態度(防衛心が強い)で情報戦(水星と火星)がなされる、、ということが考えられるわけです。
 そこに太陽の光が注がれている。。。(汗)
 活動星座への注目を先に書いてしまうと、今山羊座(活動星座の最終星座、蟹座の真正面)にいる冥王星と、太陽が、星座度数真ん中あたりの14度で衝(180度)の形を作ります。これが7日。
 だからねえ、、けっこういろいろ派手なニュースがあるかもしれないよね、と思うんです(なかったらご愛嬌!)。
 わたし個人の話で言えば、この春、わたしの持つ山羊座の太陽と移動中の冥王星が重なって、けっこうガツンとやられましたから。。それは結果として、自分の意識をさらに高めたり強めたりする結果にはなりましたが、やはり渦中にいる間は大変でしたから、、そういうことに匹敵するようなインパクトのあることが、世界の動きにあるかもしれません。星が重なることと、真正面で対立することは、同じくらい大きなインパクトを持つことなので。。
 なのでまだニュースには注目せざるを得ないかなと思いますが。。

 金星は獅子座、木星も獅子座、土星は蠍座です。この3つは「不動星座」と言われるところにいるので、、まあ、これも頑固で動かしにくいわけなので、今の星回りはけっこうインパクト強いですよね。。(トランスサタニアンと呼ばれる土星以降の動きの遅い星は、天王星が活動星座の牡羊。。海王星が柔軟星座で最終星座の魚座、冥王星が活動大好きの山羊君で、、うーん、海王星が柔らかくしてくれるといいなというイメージですが、、この星もなかなか利用するのが難しいんだよね。。頼むよ海王星!)

 個人のレベルでも、未来に渡って影響力を持つようななにかが起こるかもしれません。
 あまりに強い防衛心で対応するのはバランスが悪いと思いますので、気をつけたいところです。でも、無理してオープンにしようとするのも違うかなとも思います(とてもそんな気にはなれないかもしれないので、無理にそれをするとそれは「嘘」となってしまうから)。
 蟹座のよい部分、、、他者への共感力や、大切なものを守るんだという気持ちをよい風に活かせたらいいのかな。

 タロットのほうは、金星と木星のいる獅子座さんは安定しているなという印象。
 蟹座さんは、、星が賑やかすぎて、、イライラするのかな、、しますよね。。
 すんごくシビア、というカードはなく、わりと地に足がついたイメージで具体的なカードが多かったです。ここしばらく星がずっといたけれど、今週とうとう最後の水星も抜けていく双子座さんは(お疲れさまでした)、わたしが一番好きなカードでした。
 カードにすごい偏りというのはなかったかな。とりあえず全種出ました。


 
  スザンヌ・スターのユニコーンタロットによる
  12星座別今週の一言メッセージ

    7/6 ~ 7/12

  150705tarot.jpg
 上段左より 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座 / 中段左より 獅子座・乙女座・天秤座・蠍座 / 下段左より 射手座・山羊座・水瓶座・魚座 という並びです。


  ☆牡羊座(3/21-4/20)☆
    2 of Pentacles / R:なにかの決着がつきそう。決断に責任と自信を持とう。

  ☆牡牛座(4/21-5/21)☆
    10 of Rods:仕事や責任を背負い込みすぎかも。調整の必要性がありそう。

  ☆双子座(5/22-6/21)☆
    The Star:意外な場所に希望がある暗示。リラックスして周囲をよく見て。

  ☆蟹座(6/22-7/23)☆
    5 of Rods:イライラしがちに。過度な議論は摩擦と疲弊を招くので要注意。

  ☆獅子座(7/24-8/23)☆
    Queen of Pentacles:金運◯。落ち着きのある信頼できる女性と会合を持つのも吉。 

  ☆乙女座(8/24-9/23)☆
    10 of Swords / R:最悪の状況は終わったもよう。気持ちを切り替えて進もう。

  ☆天秤座(9/24-10/23)☆
    5 of Cups:過去の失望感に囚われるのは無意味。そこから学べたことを探して。 

  ☆蠍座(10/24-11/22)☆
    Page of Rods / R:押しが強いせっかちな人に要注意。うまく距離を取ること。

  ☆射手座(11/23-12/22)☆
    7 of Rods:それは耐える価値のあることです。最終的には勝利するでしょう。

  ☆山羊座(12/23-1/20)☆
    6 of Swords:つらい体験こそ大きな学び。この先同じミスをしないことが大事。

  ☆水瓶座(1/21-2/19)☆
    Knight of Swords:判断力・分析力UP。考えを外に出すのをためらわないで。

  ☆魚座(2/20-3/20)☆
    8 of Swords:それは本当の問題というより「問題だと思っていること」かも。


 よろしかったら一週間の参考にしてくださいね♪


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「空洞」を作る音楽

 今日は夫が休日出勤で、夕食はどこかファミレスにでも行こうと思っているのですがまた雨が降ってきてしまいました。
 どうしようかな。。。

 今週経済のニュースばかり注目して、頭がちょっとごちゃごちゃして、自分でも困ってしまいました。
 ほんとバカみたいですよね、投資しているわけでもないのに。。(でもこういう問題は巡り巡って自分たちの生活にも影響を与えるとは思うのですが)
 こういうもので頭がいっぱいになるのって、とっても「つまらない」です。
 でもそういうことで頭がいっぱいになっていると、アドレナリンが出て退屈していないような気がしてくるのかなと思います(錯覚だと思うけど)。
 
 このままではマズいと思ったので、少し頭に空洞を作らなくてはと思いました。
 少し前に記事にも書きましたけれど( こちら と こちら )、わたしはそういうときに音楽を使います。
 ちょっと今週、あまりにもそういうニュースに頭を侵されたので、取り戻すためには少し「強め」のものが必要だなと思い、またYouTubeを漁りました。

 どうせなら、ということで、今日聴いたものをリンクしますね。
 以前紹介したものよりも「空洞感」というか、「浮遊感」が強いかもしれません。
 人によっては聴くと不快な感覚になられるかもしれません。たぶん、アドレナリンの中にいることで「生きている実感」を得られるというタイプの人には、とても不快に感じられる音楽なのだろうと思います。
 (そんなものはわたしの憶測にすぎないのですが。。)

 わたしには、「空洞」と感じられるものは(実際にそれが「空洞」かは分かりませんが)自分の心の大事ななにかを取り戻すために必要なことだったりします。
 空洞を作るものであると同時に、矛盾するようですがなにかをシャットアウトするものでもあるかもしれません。
 ときどきそれがとても必要になります(ゆうべとっても腹が立つことがあったので、そういうことも影響しています。ああ、早く般若心経を諳んじられるようになったほうがいいかもしれない。。でもまだ覚えられない。。汗)。

 でも、これもやはりバランスがあることで、行き過ぎたらいけないとも思います。
 今の自分には必要だと思いました。
 (明日タロットやるし、頭があのままでは占いなどきちんとできません)
 
 コクトー・ツインズ - Know Who You Are At Every Age

 この少し深刻な感じが今のわたしには必要だった。アドレナリンからの離脱!

 My Bloody Valentineというイギリスのグループの「Soon」

 この曲をエンドレスで1時間くらい聴いて踊っていたい。白目向いてしまいそうだけど。
 ずっと思っていることだけど、こういう音楽があればドラッグなんていらないじゃん、と思うのですよ(わたしは以前、一回だけ、合法だったときに「ラッシュ」というものをやったことがあります。それ以外では決してないし、酒は多少飲みますがタバコは吸ったことがないです。確かに「ラッシュ」というものをやったとき、すごく昂揚したけれど、まあ、あそこまでじゃなくてもいいんですよ、こういう音楽で充分)。でも、これを言うと、夫から「あんたみたいなのは特殊なんだから、簡単にそういうことを言うな」といさめられます(それはドラッグをよしとしているわけではなくて、誰でもあんたみたいに簡単にトランスに入れるわけではないということを言っています)。

 ラファウ・ブレハッチのショパン「舟歌」。ショパンコンクールでの演奏。

 んぎゃ〜〜〜! ブレちゃん〜〜〜〜〜〜!!!! 
 天使!

 若手ピアニストのダニール・トリフォノフの同じくショパン「舟歌」。

 そして同じくショパンコンクールでの演奏。 
 この方はアルゲリッチさんに「悪魔的な演奏をする」とも言われているそうですが、、確かに上のブレハッチとは全然違う演奏です。天才肌の演奏というのでしょうか。
 この曲の演奏はすごくいいなと思います。悪魔的な部分がすごい魅力になっていると思う。
 なのでこの人の生演奏を聴いてみたいと思って、とりあえずYouTubeでいろいろ見たのですが、ピアノコンチェルト(オーケストラと一緒にやる曲)の演奏では、指揮者のことをあまり尊重せず独りよがりな部分が目立ち、ああ、若い天才君の悪いところが出てしまったな、という感じで、お金を出して聴きにいこうという意識がなくなりました。
 演奏者・表現者として成長するというのはなかなか大変なことですね。
 やはりそうなるとブレハッチのようなタイプが強いのだろうと思う。
 などと思っていたり。

 今日のこの記事は自分でもブックマークしておいて、また必要なときに自分で開いて聴こうかなと思います(笑)。

 
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わたしがグダグダしている。

 いつだったかの夜明けの東南の空↓
150703sora.jpg
 前のiPhoneで撮っていたものなのでほんとにいつだったか。。
 天女さんでも飛んでいそうなお空です。
 今朝は夫が出勤する時間帯に激しい雨が降っていましたが、千葉では浸水被害も出ているそうで、東京都下小平は今(午後九時過ぎ)再び強めの雨となっています。

 ここのところ、ほんとに経済のニュースばかり見ていて、頭が浮ついています。
 夫にも呆れられています。投資をしているわけでもないのに気にし過ぎなので。。
 でも世界の動向が気になるんですぅ! それはたぶん、チャネラーだからですぅ!(=世界の「エネルギー」がどういう方向に向かうのかということが気になる)
 というのも「ひどい言い訳」となってしまうのでしょうか。
 まあ、簡単に言えばヒマなんだな、ということなのですが(笑)。

 読む本もたくさんあるのですが(今は「バウッダ」という仏教の本のラストスパートがかかるあたりにいます)、先週読んだ漫画家の山岸凉子さんの「青青の時代」がすごくよかったので、久しぶりに後の聖徳太子である厩戸王子が主人公の作品、「日出処の天子」を読みたくなり、Amazonで古書の全巻セットを購入して一気読みしてしまいました。
  
 とても有名な作品なので、解説のようなことは控えますが、久しぶり(たぶん10年以上ぶり)に読み返して、、、うーん、やはりすごい作品で、完成度も高いのかもしれないけれど、人気があるのも分かるけれど、、わたしは「青青の時代」のほうが好きかもしれない。。。史実を元にしているからしょうがないのだけれど、読み終えた後、モヤモヤしてしまうんですよね。。厩戸がグダグダしすぎるんじゃよ。。。あれだけ霊能力ある人が、あんなに煩悩にまみれてるってのはたぶんおかしいよ。。。霊能力って、そういう風にはならないのではないか。。。ああいう風には与えられないのではないか。。。と思ってしまう。
 たぶん、エゴや煩悩のためには与えられないものだよ。。。
 それは、わたしの願望かもしれないけれど。
 山岸先生は、「霊能力」を特別視しすぎていて、なにかと引き換えにしなくてはいけないと思いすぎているんではないか。
 作中の厩戸のような能力がある人は、やはりこの世にはいないと思う(能力と人間性が乖離しすぎている)。実在できないと思う。だからあの作品は本当にファンタジーだ(でもそもそも「聖徳太子」という人もいなかったのでは、という説があるから、なにがなんだか分からなくなります。。)。

 などということも熱く思っていたりして、、、頭の中はわりとごちゃ〜〜っとしています。

 実は今週、西洋占星術について自分なりに考えてきたことを記事にしようかと思っていたのですが、経済のニュースに絡めとられてしまって、全然手をつけられませんでした(汗・意志が弱すぎますね。。)
 ここに書いてしまえば、近いうちにやろうと思えると思うので、、もうちょっとしゃっきりしたいと思います。

 
 
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わたしたちの幸せ

 実家の庭木↓
  150701niwaki.jpg
 なんていう名前の木か分からず。花がついていました。
 今日も湯たんぽを使っています。太ももが冷えるんですよ。。。

 ここのところ、経済関連のニュースばかり見ていたらなんとなく心が殺伐としてきてしまいました。
 ダメねえ。。
 こういうときに「ひゃっほう! わっくわく〜〜☆」とかってなれる人が、投資などで成功するんですかね。。
 でもわたしにとっては株価のグラフとかって、ワクワクとする対象ではないんだなあ。。
 
 ただ、こういう大きな話題があるときにがんばってそういうニュースや話題を見ておくと勉強になるので、それはよいかなと思うんです。
 この数日こういう話題に触れて新たに知ったことを、備忘録も兼ねて書いておきますね。

 ・今年10月にIMFの会議があり、中国の元を基軸通貨(国際通貨=商取引の決済に使える通貨。今はドルとユーロ、ポンド、円がそれ)にするかどうか検討される予定。前回(2010年)アメリカが反対してそうならなかった。中国政府は元を国際通貨にするためには自国の市場が多少荒れたとしてもかまわないという判断をしたもよう。元が基軸通貨になると円の存在感が落ちることになりそうだ。

 ・IMFの取り立てはきつい。日本は他国にお金をばらまいているけれど、IMFへの出資率も米国に次いで二位。IMFはお金をきちんと回収するから日本が出したお金は少なくともIMFには戻っているはず。

 ・アメリカではもはや「ミリオネア」はお金持ちとは言えず、「ビリオネア」じゃないといけない。最近はロングアイランドの別荘は兆のお金(日本円換算)じゃないと買えなくなっている。
 
 ・ギリシャ人は食えない人たちだ。(でもあの図々しさが少しうらやましい)

 まあ、こんなところかな。。。IMFの元の基軸通貨の話は気になるなあ。。やはり今年は大きな動きのある年なのだなと思ったり。。(日本にとっては大きなことと思えます)
 カネカネカネ〜〜〜〜の世界なのだ〜〜〜〜。
 それは、常に心が泡立ち波立ち、休むことのないアドレナリンの世界。
 もちろん、わたしはそれをよいこととはちっとも思わないけれど。
 でもどこかで、そいうことに邁進する人がいて、世界は動いているのですよね。。
 世界が少しでもバランスの取れた調和のとれた場所になるとよいのだけれど。
 個人が兆のお金を持ってて嬉しいのかな。。使い道といえば、ああ。あれか、火星移住!

 ***

 実家の近くに咲いていた花↓
  150701hana1.jpg
 これも名前分からず。星みたいですね☆

 つらつらと変なことばかり書いていてすみません。どこかでまた腹が決壊する予感がありまして。。(言い訳)

 今日は午後少し実家に顔出ししていました。
 母が最近クリエイティビティに目覚めていて(もとからそういうことを目指したい人ではあるのですが)、父の肖像画を描こうとしていたり、着ない着物をほどいて洋服にリフォームする計画をいそいそと立てていたりします。
 わたしもわずかに和服を持っていますが、全然着ないので、化繊の安物やサイズの合わない頂き物なをどほどこうかと思っています。
 知人からいただいた古い着物↓
  150701kimono.jpg
 戦前のものなのだそうです。すんごくすてきな柄なんだけどサイズも合わないし、着るにはちょっと派手ですね。
 これでバッグを作ったらすてきかしらん?

 わたしも母も、こんなことでキャッキャしているとけっこう幸せだなと思ったりします。
 
 近所のスーパーで買ったガーベラ↓
  150701hana.jpg
 小さめのが5本で240円! 
 これでもけっこう幸せ。

  
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