意地悪な見方をやめてみる

 昨日は夫が休みで気が抜けており、寝坊をしてしまって眠れないため、まだネットをうろうろしてしまっています。
 ネットで見ていたのは、最近の「アベノミクス」のニュースなど。
 すごいですね。
 対ドルで今103円。日経平均株価も15000円を超えたとか。
 なんか、きつねにつままれたような気分になります。民主党政権とはなんだったのか。

 わたしの父も、夫の父も投資で失敗した経験があるので、わたしたち夫婦は株などの投資の怖さを知っていると思います。特に夫はもう懐疑的で石頭でひどい(それだけ夫はイヤなものを見てきているのだ)。
 それでも、去年までにある程度のお金をドルにしておけばちょっとお小遣いになったかな、とは思いますし、自民党政権になったことを好機と見て去年暮れに株を買ってうまくいった人などをうらやましいなあと思います。
 でも親のことを見てきているので、投資などをしてしまえば日々の値動きに心が乱され、ひどく消耗するだろうなあと思うので(絶対毎日お腹が壊れる(笑))、自分たちはそういうことから距離を取っているのがいいのかな、と思っています。

 それはそうなんですが、とにかくこの短期間でこのように目に見える形で結果が出ていることに驚きます。アベノミクス。
 
 そこでちょっと気になったのが、首相である安倍晋三さんが、どのような人なのかなということ。
 Facebookをされているようなので、ときどき見たりしています。
 なんかすごい時代ですよね、首相のサイトにメッセージとか書き込めるというのは。
 見ていると、うまいこと「嫌いになれない人」だと思わせてくれるんですが、それがどこまで本当にそうなのか、ということが気になるんですね。
 それで思い立って、安倍首相の「出生図(西洋占星術の生まれたときの天体位置を調べたもの)」を、見てみたのです。(そのために利用する天体位置計算のサイトは → こちら )
 
 占いなんてくだらない、とおっしゃる人が世の中にいることは理解しておりますが、わたしは西洋占星術に興味を持ってもう30年以上経っており、折にふれ気になる人の「出生図」を調べて見ていますが、「ああなるほどそうか」と思えるものであることは確かなものだと思っています。
 西洋占星術の起源はエジプト文明にあり、太陽系の星の位置を知ることで対象を調べるという、何千年も人類が使ってきている占いです。
 
 それで見ると、安倍晋三首相という人は、大変まじめで繊細な方で(太陽乙女、月蟹)、女性星座に星が多いので「日本という国を守りたい」という気持ちでおられるのかな、とお見受けしました。 
 男性的にやたらに相手に向かって攻めていく、というより、大事なものを守るために、攻めるべくは攻める、という感覚、方法なのではないか。
 海外にも精力的に出ていろいろなことを交渉されているようですが、それもすべて「日本を守るため」なのではないか。親が子どもを守るような感じですね。それも「母親」です。
 原動力はそこではないか。
 星から読めるのはそのようなことかなと思いました。

 本来、政治家というのは男性的(権威的、威圧的)であるべきなのかな、と思うのですが、少なくとも星から読める限りでは、安倍首相はそういうタイプではないようで、その方がこのような成果を出しているということに、妙に感心してしまったのです。
 今の時代には、そういうほうが柔軟であれるからよいのかもしれませんね。
 直感力、瞬発力はあまりおありではないようなので(火の星座が少ない)、そういうことに長けた右腕がいるとよいのでしょう。一人の人がすべてを負わなくてはいけないわけではないですから。
 でも、一国の首相ですから、その人のキャラクターというのは大きく政治に影響するのだろうと思います。
 そして、安倍さんの「日本を思う気持ち」は、星を読む限りでは本物ではないかな、と思えたのです(感情的、家族的すぎると困るけれども、きっと前回失敗されているからそのあたりも気をつけているのかなと思う)。

 わたしは「アベノミクス」に対しても懐疑的だったのですが、しばらく否定的にならずに見ていようと思いました。
 やはりときどき有名人のホロスコープを見るとおもしろいです。

 
 *おまけ*
 昨日買い物の道すがらの写真。
 満開のエゴの花↓
  1305ego.jpg
 むせ返るほどの香り。

 月があります↓
  1305soratuki.jpg

  

 
 
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