お寺のイベント

 今日は実家のお寺でお盆のイベントがあったので、母と休日の夫と3人で参加してきました。
 実家のお寺は東京の西多摩のあきる野市にあります。臨済宗です。
 「臨済宗」がどういう宗派かわたしはよく知らないのですが(汗)、父の葬儀のお経はちょっと独特で、大きな声を出して「こっちに戻ってくるな」と言っているようでした。あまりそういうのは聞いたことがなかったので驚いたのですが。。
 お寺のお盆のイベントでは毎回落語の余興もあって、今日は船頭さんを目指す若旦那のお話でした。

 お寺から眺める秋川↓
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 イベント後に新しく作ってもらった塔婆を受け取って実家の墓参りをしました。
 お墓のある場所までけっこう歩くので、暑くてどうにかなるかと思いました。

 お墓から最寄り駅のJR武蔵五日市線「東秋留駅」までは徒歩20分弱。
 ここも暑くてどうにかなるかと思いました。
 途中、東京湧水名選にも選ばれる湧水池のある神社があるので、そこで休憩しました。
 湧き水の用水路に降りられたので、足をつけてみたらとても冷たくて気持ちがよかったです。たぶん20度ない。
 お目汚しですが↓
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 母が子どもの頃は母の実家の近くにも湧き水の小川があって、そこでスイカなど冷やしたそうですが、なるほど、初めて足をつけてみたのですが、湧き水というのは本当に冷たくて、ほどよい温度に冷やせるだろうなと感心しました。
 吹き出る汗が引いたような気がします。
 湧き水の池↓
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 その後実家で兄も一緒に夕飯を食べてきました。
 
 猛暑の中けっこう歩いたので頭がなんだかぼやけています。

 先日の金沢ではいろいろあって気を張っていたし、その後オウムのことを読んだり書いたりしことでもちょっと精神力を使った感じがするのですが、リフレッシュできたかなと思います。
 実家の寺でリフレッシュとは、嫁に出た身としては問題があるのかもしれませんが、、やはり地元で慣れているので。
 イベントではお坊さんがたくさん集まって皆でお経をあげるのを聞いていましたが、なかなか聞き応えがあるし、毎回その所作や袈裟の美しさにもうっとりするので、目の保養にもなりました。

 こういう関わり方が真の意味での「宗教」との関わり方かと言われると分からないけれど、集まった檀家さんたちの様子など見ていると、まあこれくらいでいいのかなあと思ったりします。
 

 
 
 
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