生きるため

 今日も暑いですね。

 わたしはおとといの夜から、アマゾンから届いた新しい本を読みはじめています(ワイダ先生、いったん中止)。
 これがもうものすごい本で、どうしましょう、という感じです。
 その感想を書くのは、わたしにとっては一つのチャレンジとなりそうですが、書きたい気持ちも強い。
 それは「スピリチュアル」の関連の本とも言えますが、単純にそういうカテゴリーにしていいのか分からない。

 わたしはそういう、「スピリチュアル」であるとか、精神世界、宇宙意識のような分野を自分なりに探求することと、映画や音楽、芸術を鑑賞して、そこから受けた感覚やそれを創造することついて考えることが、同じくらいに好き(大事)です。どちらか一方だけではわたしはダメなような気がします。
 その理由が、今の読書でなんとなく見えたような気がします。

 人類に、絶望したくないのです。
 
 ひどい状況があることは理解しています。
 たくさんの告発や報告があるし、自分だってそれを感じる。
 人々の心が荒んできている、ということそのものを感じる。
 2000年代に入ってから、それは顕著になったような気がする。
 90年代までは、まだどこか、希望があったかもしれない。
 もしかしたら、やはり911が大きいのかもしれない。

 でも、「絶望」を、本当の本当にしてしまったら、生きていけないです。
 人間として、前を見て生きていくことはできない。

 もしかすると。
 市井の人々の心が荒んでいくことを望んでいる勢力があるのかなあと思うのです。
 それは、いわゆる陰謀論などに出てくる「超上層」の人々もそうかもしれませんが、市井の人々の中そのものに「もうそうなってしまえ、お前もわたしもみながそうなってしまえ、ザマアミロ!」とつばを吐きたい心を持つ人々がいるのではないか、その心が集団心理になってうごめいているのではないか、という感覚があります。
 そして、わたしにもそういう感覚はあった(ある)と思う。
 でも、それではやはりマズいということを、最近とても思うのです。
 
 わたしがこの前書いたように、「宇宙と一つ」であるという感覚を失わないようにすることであるとか、
 心に風が入ってくるような人間の表現を探していることとか、
 日常生活の小さな嬉しいことを大事にすることなどは、
 全部「本気で絶望しない」ためのわたしなりの闘いなのだなと思います。

 というわけで、日常の小さな発見!
 
 サンティーの紅茶バージョンは、やはり香りが生っぽく立ち上がるものが出来上がりました☆
  
 ブロッコリーの芯の皮をむいてペロリちゃん(ぬか床)につけたら、とっても美味でした☆


 *おまけ*
 おとといの空↓
  130816sora.jpg


 


 
 
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