駆け抜けた週末

 台風が近づいて、雨が降ったりやんだりしています@東京都下小平。
 まだ風は強くないです。

 おととい・昨日と母方の長兄の叔父の通夜・告別式でしたが、なんだかまだ少し余韻が残っています。
 余韻というか、寝る時間がおかしくなってしもうた。。(睡眠の帯が1日に二つになっておるのです。。頭がボーっとする。。しかもこんな天気で。。)
 
 叔父の葬儀はなかなか盛大で、親類も多いので、わたしと兄と夫は昨日は火葬場までは行かずに式だけ出席で、午後早くに帰宅していました。
 おかげでイプシロンロケット打ち上げのネット生中継を見ることができました☆
 付近に船舶がいたとかで15分ほど打ち上げ延長したそうですが、そうでなかったら見られなかったかもです(その空気読まない船GJ!)。
 すっごい早さで上っていくんですね〜ロケットって。
 あっけなく思えてしまいました。でもおめでとう!!
  
 台風接近、今日でよかったですね。

 母方の長兄叔父と、夫の母方の長兄叔父、「そろそろ危ないだろう」という話は聞いていたのですが、連日でこういうことになるとは思っていませんでした。
 夫は大変でしたが、一回の週末でどどっと済ませられたことはよかったのかな。。(今月末旅行するのです。。) 
 なんだかほんとに一気に駆け抜けた感じなので、イマイチまだ噛み砕けていないのですが。。。
 やはりいろいろなことを思い出しました。子どもの頃のことや、舅や父の葬儀のことなど。
 加えて、ちゃんとした葬儀専用バッグを持っていないので買ったほうがいいかなあとか、喪服のウエストがきつくなってきたので(20代で買ったやつなので当然であります!)買い替えたほうがいいかなあとか、でも気に入ってるデザインだしホックの位置ずらせば(そして自分も少し気をつければ)まだ数年いけるかなとか、、、やっぱり本家長男は大変だなとかお嫁さんも気丈な人じゃないと勤まらないなとか(最近の婚外子も同じ権利とかいう話は、ちょっと違うなあとか)、そんなことも考えていました。

 叔父のことは、子どもの頃は少し怖いと思っていましたが、大人になってからはやはり頼りになるなあと思っていました。祖父が亡くなってからは特に。うちの父のときもいろいろよくしてくれました。
 もうちょっと長生きして欲しかったかなあ(81でした。去年末に進行性の肺がんが見つかって、最期まで終末医療の専門医に回診してもらいながら自宅看護していて、自宅で亡くなりました。専門医が診てくれたので死後も病院に行かず、ずっと家にいることができました)。

 叔父さん今までありがとう! みのは頑張って生きてくよ!
 
 
 
 
 
 
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