ちょ、、、ユーミンwwwwww

 これは・・・・・wwwwww


 「天才と秀才って全然ちがうのよね。
 秀才というのは、あるシステムをどんどんこなしていくことができる人。自分の中に理論体系があって、それをどんどん拡大していくことができる人。そういうタイプの人が秀才なんだと思う。
 天才には、きっと体系なんかないのよね。あるのかもしれないけど、本人は意識してないの。
 秀才って、インプットするだけなのよ。いろんなものを自分の中にどんどんインプットしていくわけ。それを自分のシステムの中にとりこんでいくわけよ。でも、それが他の新しいものとして出てくるってことはあんまりないのね。  
 だけど天才っていうのは、ちゃんとアウトプットの回路を持ってるんだな。新しいものがバンバン出てくるわけ。」

 「私の肉体を借りて、だれか別の人が曲書いているような気がする。

 「天才って、時代がつくるのよね。個人のバイブレーションと時代のバイブレーションがバッチリ合ったときにいい作品が生まれるんだと思うのよね。
 空間には、目には見えないけどいろんな電波がとびかっているわけじゃない? TVやラジオやアマチュア無線の電波が。
 それと同じように、いろんな人たちのテレパシーがとびかっているのよ。それを敏感にキャッチしないとね。それをキャッチして、アウトプットするわけ。

 私、自分はメディアそのものだと思ってるから。」

 「一人暮らしがしたくて家出するとかいうんじゃないのよ。私ってそういうふうに思うタイプじゃないのよ。マインド・トリップで生きちゃう子だからさ。家にいながらにしていろんな世界に行けちゃうから、具体的にそういうふうには考えない。」

 「人間てさ、そう無意識のときが一番いいよね。で、だんだん大人になってくると、そういう自分がかつて持った無意識のところへ戻ってなにかつかんでくるって感じがする。」

 「ただ、そういう意味でのデカダンみたいなのは母も私も味わってると思う。
 どんなに家でしいたげても、きれいなおべべ着せて、これがうちの娘だって言わなきゃいけないみたいなことがあったんだと思うね。」

 「サラリーマンの家だと、子供には、お得意様に謝ったり、バカよばわりされたりなんかするとこは見せずに済むじゃない。でも家で商売をしてると、それはもういろんな修羅場を見るよね。
 親だって、外へ行けばコメツキバッタにならなきゃなんないときがあるっていうのを子供のときから見ているわけだから。」

 「文化人コンプレックスみたいなの、なくなった。だって、わたしは歌手じゃない。歌手だったらさ、キャーキャーいわれてなきゃなんの価値もないのよね。そういうことが、最近生理的にわかるようになったみたい。
 私、ミーハーだからね。
 そういうの、まだ子供だったころ、まだ自己愛がなくて無意識だったころのことが、すごく大きいと思うんだ。それが、今になってやっとわかったような気がする。
 私が小学校低学年のころまではね、家に風呂焚きジジイがいたの。私よくその風呂焚きジジイのそばにいたのよ。
 そのおじいさん、聾唖だったのかな。とにかくだれとも口きかないのよ。お店の人とも、私の親とも口きかない。だれが通りかかっても、決して口をきかないわけ。
 (中略)
 でもおかしいね、超能力持ってたんじゃないかってぐらい、私はその聾唖の風呂焚きジジイと交信してたような気がするのよ。感応してたんだな。ただ横にいただけでね。」

 「口をきけないものとかと交信してたということ、よくあるの。花とかね。空飛ぶ円盤なんかも二回ぐらい見てるし。
 (中略)
 みんな見てるんだと思うの。だけど記憶を消されちゃうのね、一瞬にして。それを覚えてる人間っていうのがいるんじゃないかなという気がする。私、霊とかの存在も信じてるもの。ただ、それとUFOは別ものだと思ってるけどね、まったく。みんな心霊現象と宇宙のものとをごっちゃにするじゃない。」

 「気味悪いけど、しょうがないと思うんだ。そういうなにかがあるんだもの。空気中にパワーがあふれてるのよ。前にも言ったとおり、この空間には、いろんな電波が飛びかっているわけだし。ここにはいろんなパワーがあるわけでしょう。無だと思う? 無じゃないのよ。空だと思ってるのが空じゃない。それにたまたま周波数が合っちゃうと、モニターしちゃうわけ。これ、しょうがないと思う。自分に有益なものを見たり受けたりするときもあれば、そうじゃないときもある。でも、モニターすることと、影響受けたりすることとは違うことだからね。


 
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(1983/01)
松任谷 由実

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