大人にも響く絵本の読み聞かせ 聞かせ屋。けいたろう いせやイベント

 昨日は母と墓石会社の「いせや」が主催するイベントに行ってきました(実家の墓がいせやさんで造ったものです)。
 会場はいせやがプロデュースしている「バラ咲くガーデニング霊園」の一つで、多磨墓地や野川公園の近くの三鷹市にありました(ちなみにうちの近所にも「バラ咲くガーデニング霊園」があり、知り合いが入っています)。
 実家にいせやからイベント案内がよく来るようで、母はときどき参加しています。
 今回は、バラの霊園で秋バラの季節に、大人のための絵本の読み聞かせのイベントということで母がわたしを誘いました。

 絵本を読んでくれたのは「聞かせ屋。けいたろう」という男性で、路上の絵本読み聞かせパフォーマンスから出発されているおもしろい方です。テレビ取材の経験、アメリカでの読み聞かせ、ご著書もあるそうです。
 元は保育士さんを目指されて短大にも通っていたそうです。
 なかなかのイケメンさんで、昨日は東京音大卒の女性バイオリニスト、田島朗子(あきこ)さんと一緒に絵本を読んでくれました。
 よく通る声で抑揚をつけて堂々と絵本を読んで、お話の内容に合わせてバイオリンが盛り上げてくれます(田島さんがそれぞれの話に合わせてメロディなど作っているそうです。きれいな音を出す方でした)。
 会場はバラの霊園に併設されたログハウス風のホール(?)でしたが、床が板張りなので音もよい感じで反響していたと思います。
 「絵本の読み聞かせ」というのも一つの表現形態、パフォーマンスとして成立するものなのだと感心しました。
 聞かせ屋。けいたろうさんのサイト→ こちら

 参加者はだいたい母くらいの年齢の方が多かったですがみなさん楽しそうに絵本を読んでもらっていました。
 わたしも童心に帰って楽しみました。歌も歌ってフリもつけて♪ 
 たまにはこういうものに触れるのもいいです。

 昨日読んでもらった本で心に残ったもの
  
あらまっ!あらまっ!
(2004/05)
ケイト ラム

商品詳細を見る

 原書はイギリスのものだそうです。おもしろかったです。
 
 演奏後はお茶会となり、バイオリニストさんが席が近かったので少しお話を聞かせてもらえました♪
 カップはワイルドストロベリー↓
  1310cake.jpg
 残念、ケーキのお味はイマイチだった。。
 
 (ここのところ妙に出かけることが多く、奈良旅行の感想などまだ終わっていませんがおいおいやっていくつもりです!)

 ***

 バラが素晴らしかったので写真を貼ります。

 ものすごくよい香りだった↓
131023rose1.jpg
 イングリッシュローズですよね。。エブリンかな? もううっとり!!

 道が会場の霊園に近づくあたりから、あたりにバラの香りが漂ってきているんです。
 わたしは、思わずローズのアロマでも焚いているのではないかと思いましたが、バラの整備をしている霊園の庭師さんはそんなことないとおっしゃっていました。
 やっぱりバラはいいなあ!
 あと一ヶ月くらいはお花を楽しめるそうなので、近所にあるバラ霊園に散歩に行ってみようかしらと思ったり。

 おしとやか↓
  131023rose2.jpg

 可憐だ。。。↓
131023rose3.jpg

 いちごみるく!↓  
  131023rose4.jpg

 色がまぶしい↓
  131023rose5.jpg

 バラの樹形や花のつき方も好きです↓
  131023rose6.jpg

 会場は都立野川公園の近くでした↓
  1310nogawa.jpg

 そして発見☆↓
  1310tento.jpg
 くぴぴぴぴ。。。。。


 

 

 
 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 絵本 - ジャンル : 本・雑誌

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)