アイソン彗星

 先日、19年来の友人が「今太陽に接近中のアイソン彗星がすごいんだって(とチャンパックさん(わたしの瞑想の先生)が言ってるよ!)」と連絡をくれました。
 アイソン彗星は2012年9月に発見され順調に旅を続け、昨日太陽に最接近して蒸発してしまったというニュースがありましたが、最新のものを見ると、核の一部が残っていてそれに引かれる筋はまだ観測できるようです。

 
 わたしはあまりこの彗星のニュースを追っていなかったため、11月20日頃の観測しやすいときに彗星の姿を見ることができていませんでした(この頃は肉眼でも見られたらしい)。
 友人の連絡により「ニワカ」になって、26日の早朝観測を試みましたがダメで、12月のピークで見てみようと思っていたので崩壊のニュースは残念でした。

 「スピリチュアル」な分野では、日常に起こらないことが起こるときには、それを象徴的に解釈して、その出来事や対象を「エネルギー的に吸収する」ということがされると思います。
 ええと、こういうややこしい書き方をするのは、ある人にとってそれが「真実」でも、それを受け付けない人にとっては「噴飯もの」と言われることが多々あるためであり、なのであくまでも「これは一つの解釈の仕方だ」とするのがよいのだろうと考えるからです。科学的に万人に分かるように「証明」できない限りは、そういう態度でいるのがとりあえずはよいのだろうとわたしは考えています。(ニワカですが「唯識的な態度」ということで!)
 
 スピリチュアルの業界では、アイソン彗星は今の太陽系の変革の時期に相当なインパクトを与えるもの、とされています(「太陽系」という書き方をしたのは、現在、太陽の活動のしかたも奇妙で、定期的に起こるはずの極の反転がうまくいっていないという観測結果があるためです)。
 それが崩壊したので「うわあ。。。」と思いかけたのですが、わたしはチャネラーなので、そういう物理的な現象ををただ悲観的に受け止めることには抵抗します。

 考えてもみてください。
 宇宙の彼方からやってきた「アイソン彗星」が、太陽に最接近したときに崩壊し蒸発したのです。
 これは、彼方よりの使者が、その身をまさに粉にして、太陽系に自らのエネルギーを供与してくれたということです。
 アイソンの核は約4.5キロメートルだとか。
 ほとんど氷なんですよね。
 科学的に見ても(見てないかもだけど、わたし高卒なので)、膨大な量の水素と酸素が拡散されたはずです!
 今、地上には宇宙の彼方から来た水素と酸素がたくさん降り注いでいるかも!
 いえ、ちゃんと考えたら、地球にはオゾン層とか成層圏とかいろいろあるのだからそんなに単純ではないのでしょう。
 でも、宇宙の彼方からやってきた彗星に付随していた「目に見えないエネルギー」も、ここにきて放出されたと考えるのは、そんなに無理がないと思うのです。

 それを呼吸するんだ!
 そしてどんどん新しくなっていくんだ、この地球も太陽系も!
 アイソンさんの犠牲に報いるにはそれしかない!!

 とですね、アホの子みたいに単純に考えるんです。
 そうするとなんだか「生きてくぞ!」という気分になるんです。
 
 それが大事だと思うのです。

 つまり、わたしは「アイソン彗星の崩壊」について、そのように解釈します。
 そのように解釈することを選択するのです。

 
 *おまけ*
 貼る機会を逃していたいつだったかの空をいくつか。全部11月のものです。時系列順。
 その1↓
131130sora1.jpg

 その2↓
131130sora2.jpg

 その3↓
131130sora3.jpg



 
 
 
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コメント

アイソンさん

この人の(ヒトかよ!)の何がすごいって、消滅か⁈というこんな時まで、人々の意識にドデカい影響を与えてるところだねぇ。
これはもしかしたらうまく地球に最接近していた時よりもっと、私たちに衝撃を与えているんじゃないかと思ったよ。
それは個人個人で全く違うだろうし、その頃受けたはずの感動より、もっと私達に必要な感情や思考を促すキッカケになってる。
前向きに捉えるか、ただひたすらショックのまま来年を迎えるか。
あたしも深呼吸するーー!(^-^)

Re: アイソンさん

ひでみちゃん、コメントありがとう&お知らせありがとうございました!

「消えてしまった。。。!」「いや、かけらは残っているぞ!」「どれくらい残っているかの判断には数日かかるのだ!」と、世界の頭脳の一つであるNASAをもかき回す存在、それがアイソンさん!
やってくれるっす。

年内は深呼吸のときになるべくアイソンさんを思い浮かべようと思います☆
どうせならそれくらいしてもいいかと!

ようは

NASAも消えると予測してなくて、各テレビ局も特番とか組んでてさ。
でも結局は「人生計算通りにはいかないよ〜ψ(`∇´)ψ」ってことだよね!
笑かしてくれるよね。
天晴れです、アイソン君。

Re: ようは

そうだね、、特番とか、鑑賞ツアーとかあったんだよね。。。
かけらが残っているそうなので、ツアー中止じゃないならそれだけでも見られるとよいなと思います。
でもやはり宇宙的であまりにもスケールの大きいものって、予測を立てるのが難しいんだね。
ぎゃふん!

でも、人はときどき、ぎゃふん!ってなることが必要なのだと思うわ。

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