古参・堺和弘 新参・関孫六

 堺和弘は、わたしが結婚してから16年間、わたしの右腕としてともに格闘してくれていました。
 
 それなりに気を使って、扱っていたとは思います。

 でも、やはり消耗は激しかったのかもしれません。
 
 16年ですから。

 それって、生まれたばかりの子供が高校生になるまでの時間か。。。。
 
 ずいぶんすり減らしてしまいました。
 もちろん、堺和弘はそう使うんでいいのですが。

 でもさすがに、やはり、もう闘うことはできなくなった。
 あまりにも消耗してしまったのだ。
 これをさらに使い続けると、わたしに身の危険も迫り来るかもしれない。

 だから新しく関孫六を迎えるしかなかったのだ。。。

 ご苦労であったよ。。。

 古参、堺和弘↓
  131228kazuhiro.jpg

 堺和弘、初めはこんな形じゃなかったね!
 
 これが本来の形↓
  131228magoroku.jpg
 新参の関孫六です。

 物騒な写真を載せてすみません。

 包丁(牛刀)を新しくしました。
 「本割込」で、スチールの間に鋼が入っているもので、こまめに研ぐことによってよい切れ味を保つことができます。
 でも、堺和弘、研ぎすぎて、刃が「まっすぐ」になってしまったんです。これは研ぎ方が悪かったのかもしれません。
 新しいものはうっすらカーブしています。そのカーブで切れ目を入れて切るので、こんなにまっすぐになると研いでも切り込みが入りにくくなり(刃の厚さもここまですり減ると厚くなってくる)、お肉が切りにくくて大変となりました。
 切れない包丁は怪我の元、と、前に働いていたレストランのシェフからも言われています(無理矢理力を入れて手元が狂いやすくなる)。
 16年使えばまあよいかなあと思っています。

 しかしこういう廉価版の本割込の包丁(どちらも西友で買っています)、どうして3文字の男性の名前をつけているんだろう。
 でも女性の名前よりは切れそうな感じがすると思います。




 
  
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コメント

包丁

美紀さんおはようございます。
包丁って、使い込むとそんなにもすり減るのですね。(写真を見るまで何か分かりませんでした(^^ゞ)
16年!すごいです。
私の包丁も関孫六です。字体は違って縦書きですが。
結婚するときに母が用意してくれた物で、3月で7年になります。100均で買った研ぎ機でちびちび研ぎながら使っています。
いまは100均で何でも売っていて、驚きますね。

小平

度々コメント失礼します。
先ほど、日本TVの「ぶらり途中下車の旅」で小平が紹介されていました。
丸いポストがあること、小平ふるさと村という所を紹介していました。
良い所ですね。行ってみたくなりました。

今年も残り4日となりましたね。
お互い体調に気をつけましょうね。

Re: 包丁

あきさんこんばんは、コメントありがとうございます!

包丁、まあ無惨な姿になるまですり減らし使ってきたものです。。
この一ヶ月で劇的に切れなくなって、研いでも研いでも変わらずで、仕方なく買い替えました。
でも、研ぎながら使えば16年持つのですから、なかなか優秀ですよね。
あきさんも関孫六か! けっこう有名シリーズみたいですね。7年ならまだまだ使えますね。
堺和弘は西友からは撤退していたもようで、関孫六か、ドイツの会社のものしかありませんでした。

年内に100均にも行きたいけどどうかなあ、なにかが欲しかったんです、でもそれがなにか忘れています。。

Re: 小平

あきさん、コメントありがとうございます!(笑)

おお、テレビで小平出てたとな! まあ、市内は玉川上水もあるし、武蔵野の雑木林は少し残っている街です。
「ふるさと村」は、ときどき近くを通りますが中には入ったことないんです。昔の農家が移築されてるのかな。

小平にお越しの際にはぜひご連絡ください(rosinu-rose@tbt.t-com.ne.jp)!
駅前のおいしいコーヒー屋さん、案内しますよ!

今年ももう少しですね。
すっごく寒くなってきてるので、体調気をつけましょうね。

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