スティーブン・グリア博士のディスクロージャー(情報開示)プロジェクトと地球外文明と地球のこと

 今日はわたしの誕生日です。
 42歳になりますが、まあたいしてめでたくもないです。
 ですが。
 誕生日なので、わたしの。 
 自分が今一番書きたいこと(知ってほしいこと)を書こうと思います。
 
 それを書こうというのはここ数ヶ月ずっと思っていたのですが、9月末の奈良旅行が思いのほかハマってしまい遅れてしまいました。
 それで年末あたりからマズいなあと思い、だったら今度の誕生日に、誕生日だから書いてしまえ、と思いつきました(笑)。
 それくらい勢いをつけないと、特別な気持ちにならないと、書けないことかなという気もします。
 少し勇気が必要なんですね。
 人によっては拒絶反応を起こす内容かもしれないし、ここのところまじめに書いてきたブログへの信頼性が失われた(「やはり北美紀はこの程度の人間だったんだな、チャネラーなんて人種はこんなもんよ」)、という評価をいただくかもしれないとも思うからです(もし信頼を得ていたとして、ですが)。

 わたしがここまでこのようなことを気にするのは、「オカルト」であるとか「スピリチュアル」というものに対して、不思議なほどに敵対心と差別意識をお持ちでおられる方もやはりいらっしゃるということをなんとなく知っているからです。
 わたしは一応、「オカルト」や「スピリチュアル」を否定する人にも自分の文章(ブログ)を読んでもらえたらいいなと思っているので、そういうことを気にしています。それは、ネット上に日記などを書きはじめた2001年から、いえ、チャネリングが始まった1993年から、一つの大きな目標(指針)であります。でもそれには、ただの「不思議ちゃん」から脱していく努力が必要で、そのことに気づいたから、ここ数年わたしはがんばっておるのです。

 ですがこれからわたしが書くのは、「オカルト」でも「スピリチュアル」でもないことなのですが。

 とにかくそれは、読んだ(知った)人の心の中に、なんらかの反応を生む場合があるものではあろうと思います(わたしはそれに、拒絶とは反対の意味で過剰反応をしましたので)。
 それでもやらねばならないことがある。
 なぜか今のわたしにとっては、これがそれなのです。

 ***

 まず、この動画を見てもらえたらと思います。
 カナダの元国防大臣のポール・セオドア・ヘルヤー氏が、テレビ番組に出演して、地球外文明・知的生命体の存在と、彼らが地球を訪れ続けていることを確信しているということを語っています。
 
 エイリアンの一部は地球人に似ており、地上で生活をしていたり、アメリカの軍関連施設で働いている、ということも語っています。
 わたしはこの方のことは去年の夏に知りましたが、けっこう以前からこのようなことを発言して表に出てきているそうです。
 1923年生まれのおじいちゃんです。きちんとした立派な経歴を持つ方です(わたしなどとは違う)。
 涙ぐましい!

 このような発言をし、地球外文明と地球外生命についての隠されてきた情報を開示していこうとする立派な経歴を持つまっとうな方々が(軍関係者が多い)、90年代中盤くらいからアメリカを中心にたくさん出てきている、ということを知ったのは、去年の6月頃、リチャード・ラビンさん(わたしのカウンセリング技術とチャネリングの先生)の通訳もされているわたしの瞑想の先生、チャンパックさんがネット上である方のことをさらりと紹介されていたからです。
 わたしは猛然とそのことについてネットで調べました。
 乾いていたスポンジが水を求めるがごとく、その情報を漁りました(カラッカラだったんや!)。
 その後、その話を詳しく聞きたいということもあり、チャンパックさんのされるワークショップに参加しました。8月のことです(このワークショップの参加はそれ以外にも有益なことをわたしにもたらし過ぎました)。

 その「情報開示プロジェクト」を始めた人は、スティーブン・グリア博士というアメリカ人で、救急医療の医師をされていた方です。
 子供の頃から間近でのUFOとの遭遇体験をお持ちで、瞑想の名手でもあられるようです(憧れるぜ!)。
 家庭環境は恵まれていたということではないようなのですが、必死に勉強をして医師になり高い地位にも就いたのですが、エイリアンとのコンタクトから地球の文明が危機的状況にあることを知らされ、医師の地位を捨て、情報開示プロジェクトを本格的に始動させることにしという、今どきSF映画にもならないような経験をされてきた方です。
 
 彼はいろいろなことに苦労しながらも少しずつ協力者を募り、退役軍人などの「(UFOがいるということの)証言者」を数十人集め、2001年5月にホワイトハウス付けの記者が主催する大規模な記者会見を開きます。
 証言者は一人一人、名前と顔を出して、自分が見聞きしてきたUFOとエイリアンに関する情報を語りました。
 そこでは、アメリカ軍はUFO技術をすでに持っているということ(ロズウェル事件などで回収した他文明からの「機体」を研究し尽くしている)などが語られました。
 証言者たちはほとんど高齢になっていますが、「このことを秘密にしたまま死ぬわけにはいかん」と立ち上がった人たちなのではないかなとわたしは思います(涙ぐましい!)。
 アメリカなどの軍関係者とUFOの接触は1940年代から始まり、どうやらケネディが暗殺された60年代は一つのピークであったようです。
 それらを語る会場にはテレビカメラも入り、盛り上がっていたかのように思えたのに、その会見がアメリカのテレビで放送されることはなかったようです。
 そして、その後9月にあの「9.11」が起こるわけですが、、わたしはそこに関連性があるのではないかとうがった見方までしてしまいます。

 これが、その「お蔵入り」となった会見の模様です。全編見られます。日本語字幕つきです。
 ぜひ見ていただきたいし、僭越ですが、地球上で現代的で文明的な生活をしている者であるならば、見るべきものなのではないか、とすら思います。

 
 ***

 ここでのポイントは、まず、地球上にはすでに、今のエネルギー問題を解決する技術があるということです(もう数十年前からあった)。
 加えて、反重力推進装置であるとか、そういう宇宙空間に出ていくのに必要な技術ももうすでにある、ということです。
 これらは実用化されて普及されれば、環境問題も解決の方向に向かうであろう技術で、それにより地域間の経済格差(バランス)なども変わっていくであろうものです。
 そしてそれらの技術と情報を隠し、このまま地球環境を破壊していこうとする表に出ない支配組織がある、ということ、これらが重要なポイントです。

 ***
 
 「9.11」の「テロル」は、当初一般に言われてきたようなものではない、ということは2000年代中盤からネットなどではよく言われるようになりました。
 去年日本でもドキュメンタリーが放送されて話題となったオリバー・ストーン監督の「ワールド・トレード・センター(2006年)」という映画では、それが当初言われていたような事件ではなかったということがさりげなく描かれています。「ブッシュ(2008年)」という映画でも、大統領はあのテロルを止めることができた可能性がある(前もって情報は持っていた)ということが描かれています。
 だからもう、それは公然とした秘密、のようになっていますね。
 あれは、起こらなくてもよかった事件で、それを起こしてもよいという共通認識が世界の「上層部」にあったのではないか、ということです。
  
 わたしが「9.11」の情報を知ったのは2008年頃だったと思いますが、「彼ら」がそこまでする必要性がどこにあるのか、ということが理解できなかったんです。どうしても。
 石油って言ったって、原発って言ったって、そこまでするか? と。

 でもこのUFOとのことを知り、合点がいったのでした。
 それなら、「真の支配層」があそこまで躍起になっても仕方あるまい、と。
 地球外文明が存在し、エイリアンが地球に訪れていてコンタクトがくり返されているということならば、地球を支配している今の支配層にはそれは脅威以外のなにものでもありません。
 エイリアンたちはわたしたちより格段に進化しているわけですし、すごい技術をたくさん持っていますから。

 加えて、ここまでだったら、わたしは「なるほどああそうか!」で終わったのかもしれません。

 でも、そこにはさらに邪悪な情報もありました。
 それだけはやめてほしい、と思うのでわたしはブログを書いているのです。(上の動画でも語られていることですが)
 それは、その「支配層」たちの最終目的です。
 それは、彼らが、宇宙人から地球が攻撃されているという偽の情報をでっちあげ、最終的には宇宙空間(宇宙ステーションがあるあたり?)に武器を配置して、エイリアンと「宇宙戦争」を始めて、地球人についてはエイリアンへの恐怖を煽り完全支配をして彼らの望む世界を完成させると目論んでいるというものです。

 SFみたいですよね。笑えるほど。
 そして何年か前から、やたらに宇宙人に地球が攻められるテーマのハリウッド映画が公開されています(たいして流行ってないけれど)。
 
 グリア博士は、エイリアンたちはわたしたちよりも進化していて、わたしたちに敵対しようとすればとっくにそれをしている、なのにしてきていないのだからだまされないでほしい、9.11が起こったということは、その計画が進んでいるということであり、だからそれを阻止するためには、正しい情報を出していくしかないんだ(支配層が頼みとしているのは民衆の無知である)、と語っておられます。

 そして、エイリアンたちは、わたしたちよりも精神も科学技術も進化した存在なので、地球人を支配する必要も攻撃する必要もなく、ただ、友好の気持ちでいるのだ、とも。
 そして、地球が破壊され、核兵器などが使われることを望んでいないとも(動画には、過去、弾道ミサイルの実験をしようとしたときにUFOから発射ボタンを無効化されたという証言もあります)。
 そして、「真の支配層」たちは決して「一枚岩」ではなく、彼の活動に動揺している様子もあるそうです。
 これらは2000年代中盤までの情報なので、今は状況も変わってきているかもしれません(グリア博士は有力な政府関係者とも接触があります)。

 わたしは、これらのことに共鳴したのです。
 そして、超絶的に微力であっても、自分もこのことを少しでも伝えようと思ったのです。

 ***

 今まで何度かブログに書いてきているし、昔書いていた「さるさる日記」にも書いてきていますが、わたしは何度もUFOを目撃しています。
 「オレンジ君」などとふざけた名前をつけています。親しみたいからです。
 チャネリングが始まった1993年頃から見るようになりました。
 いつも遠くからです。
 一番近くで、テレパシーレベルで交流したという実感を持ったのは、2008年にインドネシアにスピリチュアル系のツアーに行ったときの帰りの飛行機の中から見たときでした。太平洋上だったと思います。
 ジャカルタから成田に向かう深夜便で、窓の外にいました。
 何機もいました。
 数十分ごとに窓のシャッターを開けるたび、何度もいました(機体の数や形は少しずつその都度違った)。
 外を見るのは、呼ばれた感じがするからです(機内は消灯されていて静か)。
 わたしが手を振ると光を点滅させる機体(まあオレンジの光として見えるだけなんだけど)があったり、外を見て気づいた瞬間に瞬間移動をくり返してデモンストレーションをされたりしました。
 わたしが見ているの知ってるよね、と思いました。
 敵対心など感じず、なんだかからかわれているというか、遊んでいるような感じでした。
 隣に座っていた友人も一緒に見ています。
 地元で見ることもありますが、夫が一緒のことも何度もあります。
 つまり、それは目の錯覚ではないんですね。
 
 それはそこにいるんです。
 そして、わたしたちを見ているんです。
 (ちなみに災害時にもよく見かける。原発が爆発した2011年3月13日にも地元ですごいのを見た。あれはきっとなにかを調査しているのだと思う)

 これらの体験について、ずっと疑問があったのですが、このグリア博士の情報に触れることでわたしはとても楽になりました。
 わたしはもう、自分のことを「(あんなの見るなんて)頭がおかしい」と思うのはやめていいんだと思えたからです!(やったー!! チャンパックさん、教えてくれてありがとうございますーーー!!!)。

 わたしはこの方の活動を、断固支持しています。

 もう少し詳しいことを知りたい方はこの本がおすすめです。
 UFOの技術やその隠蔽工作の話だけでなく、グリア博士の体験してきたこと、宇宙観、世界観が素晴らしいです。
 彼の言う「宇宙にあるマインドの総数 [1]」こそ、わたしが19の夏に台北の中正記念堂で感じた「宇宙とわたしは一つ、すべては一つ」です。
 そして、「1」ではあっても、わたしたちは個々人別々に輝くことができるのです。
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(2008/03/01)
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