与太話

 貼り忘れていたバラの写真↓
140124rose.jpg
 これで最後かな。

 ブログの更新を空けてしまうと際限なくなりそうなので、なかば無理矢理書きます。 
 与太話。

 先日紹介しました、アメリカ人の救急医師スティーヴン・グリア博士のUFO情報開示プロジェクト、それにまつわる詳しい経緯などが書かれた本「UFOテクノロジー隠蔽工作」を、ゆうべ読んでから寝ました。 
 
UFOテクノロジー隠蔽工作UFOテクノロジー隠蔽工作
(2008/03/01)
スティーヴン グリア

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 ラストにある瞑想の部分です。
 心を静かにし、ひらすら広げて宇宙まで広げて宇宙人と瞑想の中でコンタクトを取る、という内容です。
 そういうものというのは、テレパシーのレベルで実際になにか影響があるのではないか、とわたしは考えますし(実際自分のUFO目撃時にはそれが伝わっているというのを示してもらっている)、人の脳というのはそこまでできるものなのだとわたしは考えていますが、まあ、まだそのあたりのことははっきりと数値をもって証明されているわけではないのだろうから、あまり声高にしてはいけないのかもしれません(でも書くけど)。 
 だからこういうことはわたしには「与太話」ではないのだけれど、これから先は与太話です。

 わたしはそういう経験はないけれど、実際に肉体を伴って(触れるレベルで)宇宙人と会えたとしてですよ。
 いえ、ゆうべ瞑想しながらそんなことを連想していたのですが。
 もしそういうものすごくエキサイティングなことがあったとして、わたしは彼らにどうするかな、と思うわけですが、わたしはきっとバラの花を贈ると思う。

 なるべく香り高い、いろんな色の、いろんな種類のバラ。

 そして、その香りを嗅いでもらって(その香り成分が宇宙人様にとって有毒でありませんように!)、その色と形を愛でてもらって、うっとりされたところで言うんですよ。
 これが地球上でもっとも愛される花の一つで(中国チベット辺りが原産で中東〜ヨーロッパに広がった、エジプトのクレオパトラもバラを愛した)、地球人てのは原種の野バラからここまで香り高い多様なバラを改良して改良して今現在も新種を作り続けている(ハイブリットティーローズ、オールドローズ、イングリッシュローズ、フロリバンダetc……)、そんな種族ですよ、と。 
 きっと宇宙人様は頭がよいから、そこに人間の執着心の強さとか美への追求心だとかを感じて、敵にまわしたくないとか仲間に入れてやろうとか思ってくれるだろう。
 きっとこれで充分だ!
 おまけでデメルのスミレの砂糖漬けもつけたるわ!

 とそんなことを考えて、幸せな気持ちで眠りについたのでした。
 
 こういうことを考えてるときはかなり楽しい。与太与太。

 
バラの園を夢見て―オールドローズとつるバラの庭づくり (婦人生活ベストシリーズ―Bises books)バラの園を夢見て―オールドローズとつるバラの庭づくり (婦人生活ベストシリーズ―Bises books)
(1996/05)
梶 みゆき

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 これは20代の頃のわたしの愛読書。毎日眺めていました。
 

 
 
 
 
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