二山治雄君の踊り

 回数が多いのでもういちいち書かなくなっていますが、ちょくちょくお腹の調子が悪くなるのは相変わらずです(ナーダ音はこういうところをどうこうはしてくれないらしい)。
 最近もそんな感じですが、すぐに薬を飲むのでひどーーーーいところまではとりあえずはいきません。
 今日は買い物にも出ず(昨日買っておいたものがあるので。夕飯のメニューはカキとベーコンとコマツナのスパゲティ、オニオングラタンスープ、大根と水菜と油揚げのサラダ、残り物の鶏肉の煮物でした♪)、家でぐだぐだしていました。
 読書したりネットを見ていたりしましたが、1日にあったバレエのローザンヌコンクールで日本人がまた優勝したそうなのでそのニュースと掲示板を見ていたりしました。
 男の子で優勝とは嬉しいですね!

 新聞に載っていた写真↓
  140203ballet.jpg
 すごい開脚! 
 動画を見ていると、180度以上開くようです。すっげー。
 下に貼るのはコンクール優勝を決めたの二山治雄君のクラシックとコンテンポラリーの踊りです。

 とても丁寧な踊り方ですね。指先つま先まで神経がいき届いていて、身体が柔らかくて強くて、、という感じでしょうか。音楽にも合っているし、動き方にエレガントとかノーブルという言葉を使いたくなる。
 もっともっと見てみたくなる踊りだと思いました。

 こちらは89年にローザンヌで金賞を獲った熊川哲也さんの踊りです。
 (解説のコメントがすごいです(笑) 人前に出るってこういうことも言われるってことですよね。。。)

 これもすごいですね。ジャンプの高さなんかは二山君よりあるのかな。華もあるしキレもすごい。
 でもわたしは二山君の踊りのほうが好きかな。。。
 今回二位になった前田紗江さんの踊りもやはりきれいだなと思いました。

 バレエは動画で見てもすごいですが、ジャンプ中などの写真を見るとまた違った驚きを感じますね。
 人間の身体ってあそこまでできるんだ、と思います。 

 3月の後半にパリ・オペラ座の「椿姫」があるので、すごく楽しみになりました。
 当日にお腹を壊さないように万全にしなくては、との思いも新たにしました。


 *おまけ*
 昨日見つけたてんとう虫↓
  140203tento.jpg
 鹿児島産のピーマンの袋のイラストです。あまりかわいいてんとう虫ではないけれど(アブラムシ退治のレンジャーらしい)、色合いがよいなと思って撮影♪


 
 
 
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