医者の不養生とそのとばっちり(とかいま見る社会の仕組み)

 ゆうべ夫は風邪で38度以上の熱を出し、今日は出勤しましたが午後3時前に帰宅してきました。
 わたしもうつったようで咳が出ています。
 最近お腹が冷えていたのは風邪っぽいのもあったのかもしれません。

 夫の職場は医療系の研究所なのですが、そこの研究者たちがすぐに風邪を引くんです(いつも誰かしら風邪を引いているらしい)。
 もやしっこたちめ!
 それをもらってきてわたしにもうつる、というのがいつものパターンです(怒)。
 
 夫は研究者ではなくてそれを補助する技術者で、今行っているうちから徒歩10分の有名な病院・研究所の職場の従業員ということではなくて、技術者を派遣する会社から派遣されて今の近所の職場に通っています。
 でも近所だから入れるだろうと今の職場の門を叩いて、技術者派遣の本社を紹介されて入社してそこに配属されたというふざけた経緯なのですが。。

 今の職場では偉い研究者や偉い先生と直接関わるのでいろいろなことが分かりました。
 日本のそこそこのエリート医師・研究者たちの真実。
 とにかくひどい人間関係(足の引っ張り合い)。
 とにかくひどい勤務実態(すごい高学歴さんや選りすぐりの先生たちが3年、5年で契約が切れる、下の人(それでも高学歴)はお給料も安く連日深夜まで居残り、そして研究の実績が出ない、実用化されるようなものが出ない。なのに政治力のみで下りる莫大な研究予算)。

 夫は職場でのいろいろなことをわたしに話すので、わたしは専業主婦ですが少しそういうことに詳しくなりました。
 人間関係の問題については、占いも用いて相談に乗っています(笑)。けっこう重用されているんです♪
 そういうこともしながら夫は複雑な人間関係の中で立ち回っているのですが。。(形態としては、例に出すと三菱地所の開発・販売する億ションを建設する鹿島建設が契約する工事を受け持つ関電工の現場監督、という感じの立場です。しかし例の南青山の億ションの話すごいですね。。。)
 いろいろ社会勉強ができたのはよかったなと思うのですが、社会の仕組みが見えて「あ〜あ」と思うこともあります。 まあ、当たり前のことなのかもしれないですが。。。

 あと分かったのは、世界を飛び回るような偉い先生は、教養として音楽や絵画、文学、映画などを鑑賞するたしなみを持っているので、懇親会(飲み会)などでそういう話をできると一目置かれる、ということはあるようで、夫はそういうことはそこそこ話せるので職場で少し精神的な面で有利なことがあるようです。あくまでも「精神的な部分」でお金には直結しませんが。。
 でも一般教養として、ある程度芸術について語れるようになっておくと、役立つシーンはあるのかもしれないということは思うようになりました。(社交なので、語りすぎてはもちろんいけませんが。。)
 以前その先生のグループと、二期会のオペラを夫婦でご一緒させていただいたことがあります。夫婦でのそういうことの参加もよいように働いたように思います。
 
 でもとにかく医療の研究者は不規則な生活のため身体が弱く(小保方さんのニュースはすごいですね!)、それをもらってきてしまう夫も身体が弱く、わたしも弱い。
 困ったものです。
 

 *おまけ*
 雪が降りました↓
  140204yuki.jpg
 久しぶりで少し嬉しい。
 
 
 
 
 
 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

コメント

お大事に

美紀さんこんばんは。
旦那様、風邪をひきやすいとは大変な職場ですね。美紀さんもお体お大事になさって下さい。

予報どおりに雪が降りましたね。
ここ数日暖かすぎたので、急に寒くなったのは辛いです。

私は昨夜合唱の練習だったのに、日曜日に買い物に行くのをサボってしまったので、帰りに雪の中、買い物に寄ってきました。

今夜は暖かくしてお休み下さいね。

Re: お大事に

あきさんこんばんは、コメントありがとうございます。

夫は今の職場になってから風邪をよくもらってくるようになりました。。
今うちのなかは風邪の菌がたくさん飛んでいると思います。。危険地帯だ!

ここのところ寒暖の差もすごいから、それも堪えますね。
でも今日の雪は少し嬉しかったです。
やはり喉には少し湿度があったほうがよいのでしょうか。

明日は寒いようなので体調気をつけましょう!
(自分はいつもあきさんに「気をつけましょう」と書いているので、恥ずかしい限りです。。)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)