未来は決まっていない

 昨日は隣町のダイエーなどに行きましたが、空気が澄んでいて寒くても気持ちがよかったです。
 ダイエー近くの用水路にいるマガモ↓
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 この用水路は東京都下北多摩地区の一部に流れる「野火止用水」ですが、昔に比べてずいぶんマシになったとはいえ、少しどぶ臭い。でもマガモもいるし、大きな鯉も泳いでいます。昔(30年前くらい)はほんとひどくて水が泡立っていました。異臭もすごかった。
 日本は環境問題はだいぶ改善されたのだろうなと思います(ヒートアイランド現象なども環境問題と考えればまた違ってくるという考えもあるようです)。一番悪かったであろう60年代後半にはわたしはまだ生まれていなかったのですが。
 昨日はきれいに晴れていて、PM2.5も少なかったようです。
 空がきれいというのは嬉しいですね↓
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 でも冬型の気圧配置で寒いからなんですよね、、この春先の澄んだ空も。
 先週後半あたりは小平でも空気がガスっていて、空が黄色くて、PM2.5の測定値も安全とされる35μg/m3の倍近くの60μg/m3くらいだったようです。
 喉がイガイガするし、目はかゆいし、夫も咳がひどかったです。
 昨日あたりは全然楽。
 暖かさと引き換えにあれに耐えねばならぬのはちょっと辛いです。日本の春。

 ***

 ここのところ、東欧ウクライナ情勢が大変ですね。
 東欧のことなど全然詳しくないですが、推移を固唾をのんで見守っている、という感じです。
 個人的には、ファンであるピアニストのコンスタンチン・リフシッツさんの出身地ということで、まあ今もウクライナに在住しているということはないのではないかと思うのですが、きっと今の情勢には胸を痛めているのではないのかななどと思ったりしています。
 パラリンピックはどうなるのだろう?
 ソチの閉会の前にこのニュースが入ってきて、ちょっと気をそがれてしまった感じはあります。
 こういうタイミングでそういうことするのか、とヨーロッパ人のえげつなさを思ったり。
 わたしはスティーヴン・グリア博士の本を読んでいるので、こういうことの裏にはなにかあるのかな、と思ってしまいます。世界の裏で暗躍する支配組織があるということは、確かなようなので。
 でも、「彼ら」の思うようには、簡単に、単純にはものごとは進まないのではないかと思います。
 それぞれに不確定要素が多すぎて、未来など決まっていないのだから。
 それが宇宙の原理だから。
 未来は決まっていない。
 現実の世界には常に新しい要素が現れ、「流れ」は常に変化していく。
 (だから「予言」の多くは当たらない)

 支配層とはいえ、出身地ごとの思惑もあるだろうし、一枚岩ではないと言います。
 2ちゃんねるなどでは「第三次世界大戦か?」などの意見もあるようですが、昔に比べて、人々(各国)の欲望や目標が分散されていて、バラバラになっているので、世界が同じ方向に「せーの!」で進むということがないのではないかなと思う。
 ネット社会で情報統制も取れないし。
 でも各地で小さな小競り合いはたくさん起こるのだろうなと思います。
 そういうものから、どうやって距離を取るのか、どこまで関わるのか、各国、各人考えていくしかないのかなと思います。

 重要な情報が書かれた本なので何度でも貼ります。
 
UFOテクノロジー隠蔽工作UFOテクノロジー隠蔽工作
(2008/03/01)
スティーヴン グリア

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 中東やアフリカの情勢というのは、わたしにとっては正直遠い場所の話に思えるのですが、ロシアが関係すると身近に感じられます。隣国ですし、最近安倍首相はプーチン首相と近づいていたし。
 中国などはどう動くんだろう。
 最近は中国と日本もヤバい感じだと思っていたし、中国は覇権国家を狙っているということらしいので、今回のロシアのことがどう関わってくるか気になりますね。
 でも最後に言いますけど、国土があそこまで荒廃して汚染されている国で、どうするんだ、と(最近ネットで見た北京の大気汚染の写真はすごすぎました)。話にならないレベルじゃないか。

 中国から見たら、野火止用水だってきれいな川なんだろうなと思う(技術はあるんだからどうにかしろよー。中国の一般人が気の毒すぎる)。
 だからこそ、日本が欲しいのかもしれないけれど。
 
 「未来は決まっていない」ということに賭けて、そして、心(意識)が未来を作るということにも賭けて、時間がかかっても、世界がよい方向へ行くように祈り、自分なりの行動をしていくしかないなと思っています。
 
 

 

 
 
 
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