どちらに賭けるか? エクトン2014春 VOICEゲストイベント

 昨日は麻布にあるセミナー会社VOICEで行われたアメリカ人チャネラーリチャード・ラヴィンさんのゲストイベントに参加してきました。
 チャネリングされる存在はエクトン。
 通訳はおなじみチャンパックさん。
 この方々は、わたしの精神世界を歩く上での基本的姿勢を築いて下さった方々で、彼らの言動が創る暖かいエネルギーに満ちた空間は、わたしにとって「ホーム」と呼べるものです。21歳の頃から通っています。
 (一時期甘えていてはいけないと思い、彼らから離れていたことがあります。やはり20代後半から30代中盤にかけてかなあ。放蕩息子のテーマでしょうか。意地を張っていたのです。結果学んだことは、よいものはよい、「原点回帰」という「運動」は生きる上で必要である、ということです)

 今回のリチャードさんの来日メニューは、チャネラー養成講座(チャネリングトレーニングコース)の開講と、個人セッションだそうで、一日ワークショップなどはないそうです。
 今回は大坂でも個人セッションなどされるそう。
 正直少しお値段は張るのですが、彼らのワークショップやセッションはとても濃密で、でもフレンドリーで(なのでそのすごさがすぐには分からないくらい)、自分をそれ以降支える指針をもらえるものであると思います。

 わたしも去年の5月に個人セッションを受けて、とても大事なアドバイスをいただけました。
 それが今の流れにつながっていると思っています。
 つまり、それ以後8月にチャンパックさんのワークショップに行きスティーヴン・グリア博士のUFO情報開示の活動を知り、秋に奈良に行き日本の仏教の基礎に触れ、興福寺文化講座に通うようになり(瞑想を習慣づける決心をし)、あまき映先生のセッションを受け「占いを仕事にしてみる」という命題をいただき、いろいろチャレンジしようと思える心になれたということです。
 それらの動きを促す流れを作ってもらえたのが、去年5月のエクトンの個人セッションだったと思います。
 まあ、まだまだ途上でありますが、、今までにない手応えのようなものを感じています。

 昨日は先日吉祥寺でお会いしたKさんも一緒にイベントに参加し(チャンパックさんに挨拶されたいとのことだったので)、とてもよかったと言っていただけたのでお誘いしてよかったなと思ったり。
 いつもこちらのイベントは一人で参加していたので新鮮でした。
 帰り際など少しばたばたしてしまったので、今回はリチャードさん、チャンパックさんと一緒に写真を撮ることができなかったのですが(客観的に見ると少し恥ずかしいかなとか思ってしまい)、またいつか写真を撮りたいな。。(懲りない)

 今回のリチャードさんの来日の案内サイトから、リチャードさんのメッセージの一部を転載したいと思います。

 ***

 
  実際にポジティブな変化を起こし、そして、もっと感情的や精神的に安定した状態になるということは、本当に可能なのでしょうか?
  もちろん可能です。しかしながら、挑戦が必要かもしれません。このようなことについて話すときに最も大切な要素となる私のフィーリングは、「今起こっている変化と、今していることにフォーカスしてください」と伝えてきています。どんな人でも、昨日と今日では、同じ人間ではないのです。どんな人でも、明日の状態は、時間がたつにつれて、自然と姿を現わしていくでしょう。妄想的に過去や将来にフォーカスする必要はありません。本当は、あなたは今日のことだけで手が離せないくらい一杯な状態なのです。そして、もっと今にフォーカスを当て続けると、さらに幸せを感じられるようになり、また、さらに安定も感じられるようになっていくのです。

  あなたは自分を変化させるためのツールをいくつも持っています。瞑想することができるでしょう。そして、あなたの優しくて、柔軟で、愛らしい性質。また、あなたの感じ方、直観力。さらに、家族、友人、信頼できるヘルパーたち。
あなたがどうしても必要なときには、助けが不足することなど決してないのです。ただ必要なことは、願いを発することです。困ったと感じる必要はありません。遠慮する必要もありません。ただ、頼んでください。あなたは、社会性をもつ人類という種に属しています。あなたの目的は、相手に働きかけ、コミュニケーションを取り、サポートして、遊ぶことです。
 

 リチャードさんの来日の案内メニューのサイト → こちら

 ***
 
 昨日のエクトンのチャネリングでは、今の地球がとても大きな変化の時を迎えていることが語られました。
 変化のときには、「安全、安心」という基準も揺らぐということで、その象徴として実際に地面が揺れるということも起こる、とのこと。
 このときに、新しい時代へ目を向け、過去を手放し、進んでいく気持ちを持っていくことが大事だという意味のことが語られていました。
 自分の人生は自分が創る、そして愛こそが大事だ、と、それもいつものように語りました。
 (自分の人生を創るのは自分(の気持ち、観念)だ、というのは、仏教の唯識の考え方とかなり重なると思っています)
 昨日おもしろかったのは、エクトンがした例え話です。 
 今、エクトンのような肉体を持たず意識のみで存在する宇宙的な存在や、肉体を持つ地球外生命体、文明などたくさんの存在が、地球を見守っているそうですが、それは、まるでラスヴェガスのルーレットのテーブルを見ているような感じなのですって。
 地球の文明が崩壊してしまうのか、次の段階に進むことができるのか。
 彼らはそれをまるで賭けをするかのように見守っているとか。
 エクトンはもちろん、次の段階に進むほうに賭けているそうです。エア・マネーを賭けているそうです(笑)。
 そのために彼はリチャードさんを通して語っている、そんな面もあるのかもしれません。
 地球の変化をよい方向へ導こうと助けようとしている存在はたくさんいるそうです。
 でも、よい方向へ行くには、彼らの助けよりもここにいる私たちが自らの意志で「先へ進む」ことを選ぶ必要がある。
 それは個人のレベルで起こることで、ミクロの一つ一つの決心と行動がマクロにつながっていく。
 そんなことが語られました。

 わたしもエクトンと同じ方向へ賭けようと思っています。

 
 *おまけ*
 うちの窓の下の山桜↓
140405sakura.jpg

 
 
 

 
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