とっくにやってた(笑) NHKBS ザ・プレミアム 超常現象

 今夜は夫がトモフスキーさんのライブに行っていて、わたしは一人で気楽な夕飯をしようと思っています。
 適当にパスタや、缶詰なんかを使ったサラダを作って済ませるんだ〜!
 こういう一人の気楽な夜は少し久しぶりのような気がして、ワクワクしてしまいます(笑)。

 昨日は夫婦で久しぶりに国分寺に出かけました。
 先月わたしはタロット関連でけっこう出かけてはいたのですが、夫婦でっていうのがなかったのです。
 近場でしたが、国分寺は北口の再開発が進むようで、ビルが壊されて景色が様変わりしていて新鮮でした。
 西武線側の国分寺駅構内に大きな気になるポスターがあり、それは今日から六本木の森アーツセンターギャラリーでやっている「こども展」のポスターで、ルソーの子供の絵のものでした。
 それがあまりに強烈で思わず前売り券を買ってしまいました。
 
 ちょ、ルソーwwww↓
  140419kodomo.jpg
 この展覧会も夫婦で行く予定です(今日から6月29日までやるらしい)。楽しみだ。

 ***

 昨日のブログで、「霊感」のようなものが科学で説明されるといいのに、ということを書いたので、録画していたテレビ番組を先ほどまで見ていました。

 NHKBSでやっていた「ザ・プレミアム 超常現象」というものです。
 2回シリーズでありまして、どちらも録画して視聴しました。
 1回目の放送はいつだったっけ、、、見たんだけれど2回目までちゃんと見てから感想を書こうと思っていて、2回目を録画したのですが、なかなか見る気にならなくて、昨日の記事で勢いづけて見たのです。

 現代科学がどこまで「超常現象」を解明しようとしているのか、ということをまじめに追った番組で、俳優の阿部寛さんが「否定派」を演じる軽いドラマ仕立てで進行役をなさっています。
 
 一回目のテーマは「心霊現象」と「前世の記憶」などで、2回目は「念力」「遠隔透視」「テレパシー」「予知能力」がテーマでした。
 2回目の内容のほうが、今のわたしには身近だし、すべての人に重要な意味を持つ「科学的」なテーマではないかなと思いました。

 よく取材されている番組で、世界ではもうとっくにノーベル賞クラスの科学者たちが「超常現象」の解明のために奮闘しているということが描かれています。科学者もたくさん出てきます。
 かなり肉薄しているようにも思えました。
 「なんだもうここまで来てるのか!」という感じです。
 わたしが騒ぐもう何十年も前から、とっくに彼らは研究をしていたのですね(笑)。無知で恥ずかしいです。
 そして、それを日本のテレビ番組にまとめられるところまでは来ているということですね。
 なかなかすごいです。

 ネタバレしてしまいますが、すでに、量子論と超常現象がつながるであろう、という予測が立っているようです。
 そうだろうとも、と思いました。
 ここ数年、量子論の新書を何冊か読んで、そことつながるって思っていましたもん、わたし!(えっへん!)
 
 科学者たちは、こういう分野の研究が進むことが人類の次の飛躍に関わるという見解を持っているようです。

 絶対そうですよ。

 それが進まないと地球人類の文明が崩壊する、というレベルに今わたしたちはいるのだと、わたしは思っています。
 つまり、人間の「意識の力」が実際にどれだけのパワーを持つのかが各人に自覚されない限り、人間世界の無責任な破壊や、それを引き起こす他者への挑発行為や、自立性を妨げる介入とその結果の搾取のサイクルが終わらないということです。わたしは、各人が自己の意識を律しようという気持ちになることがまず大事だと思っています。
 そしてそれには「瞑想」はすごく有効!

 この番組を見て、こういう自分の意見を翻す必要がなさそうだ、と、とても嬉しく思って、踊りだしたいような気分になっております。

 ああ、科学者のみなさんありがとう!!!!
 
 この「超常現象 2回目 秘められた未知のパワー」の放送の再放送が明日午後11時からあるようです。
 興味のある方はぜひ!

 (再放送案内のサイト → こちら )
 
 

 
 


 
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