夕空とツバメ

 今窓の外を見たら空がきれいだったので写真を撮りました。
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 今日は風はそこそこ強いですが、ベランダでうちの前にある大きなクヌギの木を見ていたら、その木の周囲を二羽の小鳥が、びゅんびゅん飛んでいるんです。
 いつもはあまり見かけない鳥だなと思ってよく見たら、尾の形が特徴的で、ツバメでした。お腹も白い。
 あの二羽は男女なんだろうか。なんだか追いかけっこのダンスをしているように見えました。
 この団地に住んで17年ですが、すぐそばでツバメを見つけたのははじめてです。
 今までも来ていたのだろうか。
 どこか近くで巣を作っているのだろうか。
 彼らを見ていたら空の色と相まって、とても豊かな気持ちになりました。

 最近読んだ本に、こういう目にするすべての景色を健全に満喫する以外に人生の目的はない、という記述がありました。

 そのことを思い出しました。
 そうだよな、と思っています。
 (それを健全に満喫するためには、健全な心が必要なので、そのメンテナンスは心がけないといけなくて、結局そこらへんをどうするかが問題になってくるのだとは思いますが。。ある程度余裕がないと無理ですもんね。。)
 
 友人から紹介された本で、エンリケ・バリオスの「アミ 小さな宇宙人」というものの一説です。
 (この本の感想も書きたいような気がしているけれど、いつそこまで行けるか分かりません)

 
アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)
(2005/08/05)
エンリケ・バリオス

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