拾い物日記

 なんだか書くことが思い浮かばないので、最近ネットで拾った画像のお気に入りを貼ります。

 ウワー!!↓
  140821inu.jpg
 この何かを信じ切っているという顔! 飼い主さんのこと好きなんだろうなあ。。。

 ウワー!!↓
  140821kaba.jpg
 なんじゃこらー! かわええ!!!

 うわあ。。。↓
140821kinako.jpg
 お気の毒に、としか言いようがない。。。。。

 ***

 *今朝の新聞で見つけたよいもの:1*
 山形の小学4年生の女の子の詩。

  夏の夕やけ
   ふと空を見上げると
   目の前には
   きれいな夕やけ
   この地球を丸ごとつつむように
   人々の心もやさしくつつむ 
   夏の夕やけは
   心にしみる
 
 この最後の一行が小学4年生らしくないというか、、ませているなあと思って微笑ましいです。
 あ、そういえば、小学6年生のとき、わたしも国語の授業で書いた詩が新聞に載ったことがあります。あれ、何新聞だったんだろう。。。
 先生が勝手に送ってしまったのでした。内容は、手紙についてのものでした。
 返事が来ると思ってなかった手紙についてだったのですが(ある人にファンレターを書いたらお返事もらえたのです)、やはりちょっとませていると思わせるものだったのかもしれません。
 だから、小学生でも部分的には大人と変わらない感性もあったりするのだろうと思いますが、大人は驚いてしまうんですよね。


 *今朝の新聞で見つけたよいもの:2*
 「古今和歌集」の詩人知らずの歌。

   木の間よりもりくる月の影見れば心づくしの秋は来にけり

 秋への憧れをこめた讃歌だそうです。
 ほんとに憧れますね。

 
 *おまけ*
 いつだったかの夕空↓
140821sora.jpg



 
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コメント

画像

美紀さんこんばんは。
面白い画像ですね。ワンちゃん、どこに耳当てしてるの~?(≧∇≦)

詩も、子供ながらの視点が純粋で、素敵ですよね。
美紀さんの詩も新聞に載ったことがおありなのですか!

土曜日でしたか、短歌の欄も皆さんよく作るな、と感心しながら読んでいます。

今日も暑かったですね。
お互い体調に気をつけましょうね。

Re: 画像

あきさんこんばんは、コメントありがとうございます。

そうなの〜! 
わんこったら、、お耳そこじゃないよーーー!!!
たまらんですな。。。

そうなんです、新聞に載ったんですよ、わたしが書いた詩。
「手紙」ってタイトルだったはずですが、、、最後に「返事来るなんて思わなかった」的なことを
書いたことは覚えてるけれど、ほかは忘れています。先生が推薦して応募してくれたようです。
掲載されたのは、実家で取っていた新聞とは違うものだったから、手元に残っていなくて。。。

あきさん短歌のコーナーチェックしてるんですね。わたしもこれから見てみよう!

しかし毎日暑いですね、、体調気をつけましょう!

小林凛くん

北さま

ほっこりとする写真ありがとうございます!
私も昔柴犬を飼っていたことがあり、懐かしく思い出しました。

北さんは子どもの頃から、やはり気持ちを言葉で表現することに長けておられたのですね。とくに子どもの詞って純粋で微笑ましいですね。

さて、私が最近一番感動した詞の話で、小林凛くんという男の子がいます。
報道特集という番組で紹介されていて知ったのですが。

凛くんは小さい頃から発達障害で小学校でいじめにあっていました。
ただ、彼は幼稚園のころから文字に興味を持っていて、俳句の才能があったんです。学校に行きたくても行けない辛い時期を俳句をつくることで乗り越えていきました。

「いじめられ行きたし行けぬ春の雨」

「春の虫踏むなせっかく生きてきた」

凛くんの俳句を読むと、こちらが勇気を与えられるんですよね。絵もとても上手で素晴らしいの一言。
9月には2冊目の句集も出版されるのですが、凛くんに宛てた俳句も紹介されるようで、実は私のものも載せていただけるようです。

良かったら一度ぜひぜひご覧くださいませ。

『ランドセル俳人の五・七・五』
http://bookman.co.jp/shop/essay/9784893087997/

Re: 小林凛くん

noriさんこんにちは、コメントありがとうございます。

noriさんは柴犬飼っていらしたのですね。かわいいですよね〜! あの瞳!

ご紹介いただいた小林凛君のページ読みました。
なかなかすごい俳句ですね。。大人はタジタジになってしまいますね。
未熟児だった子がこのような才能を発揮して、お母様は誇らしいことだろうと思います。素晴らしいですね。

実はわたしは子供の頃から敏感故に(エンパスという言葉で表されるもののようです)、人のことが見えてしまって、それが元でいじめっ子だったのですよ。いじめる側です。相手のことがなんとなく分かるから、どこを突けばいいのか分かるんですね。。イヤな子供です(ごく小さい頃は、敏感で人の中にいると怖くて泣いてしまう子供でしたが、どこかで逆転現象が起こったのですね)。
その後、結局それが元で今度はいじめられるようになり(汗。ここでまた逆転)、一時期クラスで孤立していたことがあります。
小学校5年生のときかな。
その頃に、やはりわたしも、文章で自分の気持ちを吐くということを覚えたのですね。
そしてその頃の担任の先生がそのわたしの文章を評価してくださり、作文や詩をクラス内で読まれることが増えたんです(絵もよいを言われ、よく貼り出されました。今は絵は全然描かなくなったけれど、デザイン事務所に入ったのも絵を描くのが好きだったからだし、映画好きだったり写真を撮るのが好きなのもその延長です)。
それで、詩を新聞社に送ってもらった、ということになるのですね。
小学5・6年のときの担任の先生は、そういう意味で恩人ですね。昨日まで忘れていたけれど。。(汗)
わたしに文章を書くことを応援してくれ、芸術に触れることで気を紛らわせることを「よし」としてくれた方です(そんなものに逃げるな! とか言わなかった。わたしの中に、「いじめっ子」以外のなにかを見て下さったのだと思います)。
その後、先生の助けもあり、どうにかクラスのみなと和解し(自分の悪い部分をたくさん反省し、それを示しました)、無事に卒業することができました。
まあ、人間関係の難しさはそれからもずっと感じることにはなりますが。。誰でも多少はそういうのありますよね。ない人いるのかなあ。

そんなことがあるので、孤立感や疎外感の中で、自分や世界と向き合うしかなくなり、そこから言葉が生まれるというのは、分かるような気がします。

二冊目にはnoriさんの俳句も載っているのですか! すごい! ぜひ見てみますね!

なるほどー

北さま

こんにちは。
エンパスって言葉は初めて聞きましたが、英語のエンパシー(共感能力)からきているのですね。納得できました。
小さい頃のある意味、つらい記憶を率直に書いてくださってありがとうございます。

相手の気持ちが共感できる能力は、あらゆる職業や立場、また結局生きていく上でとっても大切な資質ですね。ただ、北さんのように敏感すぎると、自分の感情まで相手に引き込まれてしんどくなってしまうこともあるのではないでしょうか?

私も心理学に興味があって、これまでに何度もカウンセリングの勉強をとしようとしているのですが、クライアントさんとの適切な距離を保てるかというところが不安なのですよ。相手の気持ちをきちんと把握しつつ、こちらは客観的、冷静に対応するという点で。

この前、あるご縁で占いもやっている方と知り合い、私も占いの勉強に興味があるという話をしていたら、自分も、たまに調子が悪いと相手に引きずられてしまい、精神的にしんどくなることがあるとおっしゃってました。

占いも含め、他者を援助する行為って善いことであることはわかっているのですが、それを仕事とする場合は、また別のスキルも必要ですよね。

北さんもご自身を追い込むことなく、そのあたりのバランスもうまく取りながらぼちぼちやっていってくださいね。

Re: なるほどー

noriさんこんにちは、コメントありがとうございます。



そうなんです、エンパスっていう言い方は、8年前くらいから聞くようになりました。

日本で紹介されはじめたのがその頃で、日本人にはこの「エンパス」が多いのだそうです。5人に一人とか。 

もっとこの言葉も浸透していけばいいと思うのですが、一部のニューエイジの人たちだけの話になっていてもったいないのです。



わたし自身は21歳から10年ほどチャネリングなど通してカウンセリング的なことをしましたが、おっしゃるように疲れてしまって、31でいったんやめてそのまま来ています。 

やめてからの10年間は、思えば、そういう「疲れ」に、自分がどう対処していけばいいのかを模索する10年だったとも言えるな、と、noriさんのコメントを読んで思いました。



天道先生と、その前に相談したあまき映先生からは、かなり具体的なアドバイスをいただけました。

以前カウンセリング技術を教えて下さったアメリカ人チャネラーのリチャード・ラヴィンさんからも、その点の注意をいただいています。 

なので、やはりその部分の問題は大きいなと思います。



先生たちからいただいたアドバイスをなるべく実践し、でもそれでも疲れることはあるのだと思います。 

この10年以上かけて学んだことを、どうにか反映させていきたいなと思っています。


まあこれも、やってみないと分からないのですが。。。手探りですね。


自分の感覚をよく観察し、ぼちぼち、やっていければいいなと思っています。

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