いいもの見つけた! 手作りランプの作り方

 この夏は西アフリカで広がっているエボラ出血熱のニュースが気になり、掲示板などで最新情報をチェックしていました(英文のニュースをまとめてくれる人がいたりして、情報が早いです)。
 なんだか大変みたいですよね。。。
 「世界はエボラの封じ込めに失敗しつつある」との国境なき医師団の会長の発言もあるそうです。
 
 日本は少し離れていますからまだ「他人事」という感覚も正直ありますが、代々木公園の蚊によるデング熱の発生ニュースを見ていると、東京でエボラが出たら一気に広がるだろうなと思ってしまいます。
 不謹慎なのですが、こういうニュースは人間の行動心理が垣間見えるのでつい追ってしまいます。
 
 あまり心配しすぎはよくないとは思いますが、安心・安全を無闇に信じるのも危険に思えてしまいます。
 3.11以降は、なにがあってもおかしくないのかなと思うようになりました。
 世界が新しい秩序を見出せなくて、混乱しているのかなあという感覚はどうしても持ってしまいます(支配層の勝手な思惑はたくさんあるのだろうけれど、ネットの発達で情報に触れやすくなった現代では、20世紀までのように、人々を単純にコントロールできないのではとも思います)。

 ***

 そんな中、ネットの中を徘徊しているわたしですが、すんごいいいもの見つけました!
 エボラ関連の掲示板でなぜかそんな話題が出ていて。。。(笑。だから掲示板見るのやめられない)

 天ぷら油(サラダ油)で作る、ランタンというかランプというか行灯。廃油を使っても大丈夫だそうです。
 これ、今すぐ家にあるもので作れるようです。
 この作り方を知っていれば、突然の停電で、ろうそくがなかったり、懐中電灯をあまり使いたくない場合に絶対便利ですよ!
 
 まず掲示板にあった書き込みをコピペします。

 ***

  サラダオイルも大丈夫。ポイントは

  1.ビンは深いのはだめ。高温になってすすが出る。ノリ佃煮ビンがベスト

  2.芯はティッシュでこより状のものを作って、アルミ箔で
  細長い足のようなものを作って、片方にその芯をはさんで
  片方はビンのふちに引っ掛ける感じにする。芯をはさむ
  ところはちょっと角度をつけるとうまくいく

  3.油は余り入れないでも何時間も燃える。ひっくり返っても
  油の温度は上がらないので引火しない

 ちょっと分かりにくいと思ったので、ググって詳しいものを探しました。
 たぶん、このページに書いてあるものでいいのだと思います。
  → 手作りランプの作り方
 財団法人「市民防災研究所」さんが紹介されていたものだそうです。
 素晴らしいです。ぜひぜひチェックしてください。非常に大事なことだと思います!
 
 たぶん、こういう情報を持っている、知っているということで生まれる、心の余裕ってあると思うんですね。
 
 YouTubeには、お皿を使った行灯の作り方がありました。これもすんごく簡単!!

 行灯って原理的にこうやって作るものなんですね。シンプルでいいですね。油が熱くならないのもよいそうです。




 
 
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