秋の加速とエボラニュースの加速

 台風19号が去ってから、東京都下では日が落ちるとぐんと冷えを感じるようになりました。
 わたしはおとといから湯たんぽ使うようになりました。。まだ暖房を使うの、気が引けるので。。
 昨日は日常着など衣替えしました。ババシャツ(ヒートなんちゃら)の季節到来です。

 昼間には入道雲みたいなのもあるのに↓
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 一気に秋が進んでいきます。

 ***

 わたしは6月頃からずっとエボラ出血熱のニュースの話題を掲示板で見ていましたが、ここにきてアメリカで感染者が出て、こちらも一気に話が動いているように思えます。
 最近は2ちゃんねるを見ても、エボラの関連のスレッドが乱立していて、読むのがおいつかないほどです。
 ずっと読んできているけれど、人類はエボラに対して全然うまく立ち回っていない、という印象です。

 わたし、変な話をしますが、今年は日本と中国が軍事レベルで小競り合いくらいするんじゃないかと思っていたんです。
 年初にそんなことを考えていました(秋川渓谷の温泉に泊まりに行ったとき考えていたので覚えているのです)。
 「スピリチュアル業界」では、2015年頃に人類が文明の未来に向けてのターニングポイントを迎える、ということが言われていたからです。そこに向かって、変化が加速していく、というような話を、複数の人から去年の夏頃聞きました。
 わたしが聞いた話では、2010年から2015年までが勝負だ、ということだったのですが、もう2014年も後半の後半に入りました。
 (それは個人にも起こることで、人生で大きな変化を迎える人が多いというようなことが言われています。こういうときには自分の心をきちんと見つめ、状況には柔軟に対応するのがよいそうです)

 わたしはそういう話にはけっこう律儀に反応してしまうので、どうなんだろう、と、いろいろニュースなどを見ているのですね。
 それで、もしかしたら戦争など起こるのかしらん、と思っていたのですが、エボラ出血熱の大規模な広がりっっていうのは、全然予想していませんでした(西アフリカの感染のある三か国はすでに医療崩壊、リベリアは感染者数のカウントもできない状態だそう)。
 対処を間違えたら大変なことになる、とのことですが、けっこう間違えていそうな気もしないでもないかもなあ。。。

 ***

 さきほど2ちゃんねるで紹介されていた動画を貼ります。
 福島の原発事故のときにも、きちんとした情報と提案を提供されてきた、青山繁晴さんがコメントするテレビ番組の動画で、今日本の中枢がエボラに対してどれくらいのことをしているか、どのようなことが考えられるのか、ということを説明してくださっています。
 WHOはトップが中国人のチャンさんですが、彼女がトップになってから、WHOが中国の言いなりになっていると、欧米のインテリジェンスは考えている、だからWHOの発表はあてにならない、(中国)経済が優先されている、との指摘がありました。
 18分頃からエボラの話題になります。迫力ある内容です。


 エボラのニュースは数ヶ月追っていますが、時間が経つにつれ、その恐ろしさが立ち上ってくるようです。
 不安を煽ろうということではないですが、すごく大きな問題になりはしないか(あまりに広がれば物流などにも関わってくるので)、と気になっています。

 
 
 
 
 
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