東京の夜(エレファントカシマシ パワー・イン・ザ・ワールド)

 帰省中の夫は今日の朝には帰宅予定ですが、ゆうべは最後の一人の夜ということで、新宿で久しぶりの友人と会ってきました♪
 帰りが23時過ぎになるのなんてすんごい久しぶり。ダンナ君もいないので気楽だった〜〜☆
 まあ、たまにはよいでしょう。
 
 友人は同世代のOLさんで、新聞にもよく企業広告が載るような企業でずっと働いている人です。
 とてもかわいい人だけれど(でも40代なのだけど。。いつの間に。。)、やはり仕事ではいろいろと工夫しながら彼女なりに奮闘されているもよう。
 わたしがタロットで占いを再びやろうと思っていることなど話し(軽くモニターにもなってくださった)、いろいろと意見をいただけました。
 ありがたいね。。

 ***

 新宿はすごい人出で、、そういえば、昨日イギリスから入国したジャーナリストがエボラの疑いがあるって入院したのも新宿の病院でしたね(陰性でよかった。。)。
 そんなニュースもあるくらい、世の中がすさまじく動いていて、それぞれの個人の中にもたくさんの動きがあって、、人々は夜の新宿の雑踏を歩いているのです。

 落ち合ったのは西口↓
  141029sinjuku.jpg

 夫はもうすぐ帰宅しますが、夫にとっての東京って、わたしにとっての東京とは全然意味が違うんですよね。
 わたしには、父方にも母方にも「故郷」で、子供の頃から住んでいる場所ですが(都下だけど)、故郷がほかにある人にとっては、東京は闘いの場であったり、自分の力を試す場所であったり、ひたすら耐えたりする場所だったりするのだろう。
 様々な出会いがあって刺激をもらえる場所でもあったり。
 政治の場所、経済の場所。
 
 東京と言っても都下で日々のんびりしているわたしには、あまり実感できないことなのですが、たまにそういうことを考えて都会を見てみるのも悪くないかなと思いました。
 
 先月末の中国地方へのツアー旅行以来、「東京」についてもいろいろ考えています。

 ***

 「東京」について考えていると、また聴きたくなるのは、東京赤羽出身のエレファントカシマシの歌です。
 わたしにとっての「ザ・東京」の感覚が、この歌の中にはあるかなと思います。上品とは言えませんが。(この歌の頃のエレカシはほんとに好きだった)
 「パワー・イン・ザ・ワールド」。 

  何度目の太陽だ 何度目の月だ
  伊達や酔狂じゃねえ パワー・イン・ザ・ワールド

  これは冗談じゃねえ 闘いの歌だ 枯れ果てた大地の 一輪の花  
  
  気に入った場所はどこだ 何度も探したどり着いた 

  何度目の太陽だ 何度目の落胆だ 
  
  パワー・イン・ザ・ピープル

 でも今の東京の若い人には、この感覚も通用しないのかな。。。(汗)


 
 

 
 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記