お金の動きもなんだかすごい

 わたしは株や投資などにとんとうといのですが、今日、日経平均株価がすごく上がったそうですね。
 掲示板でその話題を見て、ああ、株をやっていた人はウハウハなのかあ、と思いました。
 民主党時代から考えると倍くらいになったのですもんね。。。
 今、ちまたではこのようなことで、ものすごく潤っている人たちもおられるようで、日本人のミリオネアの数が増えた、というニュースも最近見ました。

 うちは、夫の実家も、わたしの実家も父親が投資で失敗した過去があり、それを見てきているのでなかなか手を出そうという気になれません。
 中にはうまくいく人もおられるわけで、こういうのも運が左右するのでしょうか。

 今回の株価の「爆上げ」は、日銀が「金融緩和」をしたからだ、ということのようです(書いていててもあまり意味が分かっていません。。汗)。
 これらはネット掲示板では通称「年金砲」と言われているようで、資金は国民の収めた年金だという話があるようですが、本当なのかどうか。。
 ちなみに、ついおとといくらい、アメリカのFRBでは量的緩和を終了させたというニュースがありましたよね。
 日本は反対のことをしているけど大丈夫なのか。。。? わざとなのか。。。? 

 こういうことを不安視すると「国賊」と言われるようになってしまうのでしょうか。

 消費税が上がるのだなあ、と思ってため息が出ます。
 最近お肉の値段が高いです。


 以下、時事ドットコムの記事をコピペします。
 
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 日銀、追加緩和=デフレ脱却へ「量的・質的」後初-長期国債購入80兆円に
 
 日銀は31日、金融政策決定会合を開き、追加の金融緩和を5対4の賛成多数で決めた。2013年4月の量的・質的金融緩和策の導入以来、一段の緩和に初めて踏み出した。マネタリーベース(資金供給量)の年間増加額をこれまでの60兆~70兆円から80兆円に拡大。市場に供給する資金の量を増やし、企業などの投資意欲を刺激する。

今後もちゅうちょなく調整=デフレ転換に遅延リスク-黒田日銀総裁

 黒田東彦総裁は会合後の記者会見で、消費税増税後の景気のもたつきや最近の原油市況の下落により、消費者物価の上昇の勢いが鈍っていることに懸念を表明。その上で「デフレ脱却が大幅に遅れるリスクを未然に防ぐため、必要にして十分な緩和拡大を行った」と語り、「2%物価目標」の実現で経済再生を確実にするために追加緩和を決断したことを強調した。
 マネタリーベースを増やすため、日銀は長期国債の年間買い入れ額を50兆円から80兆円に引き上げる。新規国債発行額(14年度で約41兆円)の2倍近くを購入することになり、中央銀行による政府債務の肩代わりとの批判が高まる可能性もある。
 追加緩和はこのほか、株価指数連動型投資信託(ETF)の購入ペースを現在の3倍とし、保有残高を年間3兆円増やす。上場不動産投資信託(J-REIT)は同じく900億円増えるよう買い入れる。追加緩和には黒田総裁ら5人が賛成、森本宜久審議委員ら4人が反対した。
 黒田総裁は、このまま物価上昇率の鈍化が続けば「物価上昇期待への影響が懸念される」と述べた。追加緩和で一段と円安が進み、中小企業などの収益悪化に拍車が掛かるとの懸念には「原油以外にも食料価格などが下がっており、円安の影響はかなり相殺される」と反論。マイナス効果は小さいとの見方を示した。(2014/10/31-20:03)
 引用元 → こちら




  
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