気持ちが下がったことと上がること。(増補版 21世紀占星天文暦 日本標準時)

 先ほどの空(黒い点はカラス)↓
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 右下に富士山があります。木立の向こうで見づらいですが。
 冠雪しているエリアがぐんと広くなって、昨日、富士山では雪がすごかったのかなと思います。
 今日はこちらはうって変わってとても晴れているので、部屋の中、湯たんぽ一つで過ごせています(笑)。
 
 ***

 来週、わたしたちの結婚記念日があるのですが、食事をしようと思って隣町の個人でやっているイタリアンレストランのことを検索したのです。何度か行っているお店ですが。
 ですが食べログを見たら、閉店したと出ていて。。。
 さらに調べたら、今年の3月でやめていたようです。
 ショック!
 隣町ですが、あまり行かない方面なので知らなかったのです。

 なかなかおいしいお店で、地元での貴重な個人経営の、オーナーシェフの顔の見える、でもそこまでお高くないお店だったので、、でもなくなったかー。
 うーん。。。
 
 わたしは以前、最初期のKIHACHIでセカンドシェフをされていた方のお店で働いていたことがあるのですが、それも地元でしたが、オーナーシェフはなかなか難しい人で、、どうやら夜逃げしてしまったんですね。それを知ったときもけっこう(かなり)ショックでしたが、、あの方ならあり得るな、という気もしたり。。
 (難しい人でしたが、彼の料理は本当においしかった。働いている間、いろいろと料理のコツについて教えていただいたので、感謝しています。今でもシェフの子羊のことをT君が煮詰めたフォン・ド・ボーとともに思い出すことがあります。。絶品でした。。。あんなレベルの料理はもう、都内のすごく高いお店じゃないと食べられなくなっているんだろうな。。。)
 今回調べたお店では、そういうことはなくてきちんと整理して終わられたんだと思います。
 
 やはり個人で飲食店を切り盛りするというのは今、大変ですよね。。
 どれだけの負担を強いられるか、という感じですよね。だって輸入食材使っていたら、円安ですから。。(あと今バターが品薄で高騰中とか、クリスマス時期にレストランとかお菓子屋さん大変すぎますよね。。)
 そういうことも分かっていて、個人的にはあのお店を応援していましたが、ならばもっと足しげく通えよ、ということですが、こちらも消費税増税などもあり、、食費はなるべく節約、という気持ちにもなり、、気がついたらときすでに遅し、でした。。
 
 昨日、円安が進んで120円まで下がったのですよね。
 年内120円とは聞いていたけれど、、、株価も18000円行きそうな勢いですね。年内18000来るのかな。。。
 今日の新聞は、さすがに最近の円安についての解説記事がありました。輸入業者は大変だということですが、原油価格は下がっているから、バランスは取れる的なことも出ていましたが。。
 金の価格も上がっていて5000円乗ったようですが、、これは円安だからですかね。
 以前、株価が強いときは金の価格が下がると聞いたことがありますが、為替の変動も絡むから、国内だけで見るとそういう図式も変わるようで、分かりやすいパターンのようなものはもうないのではないか、と思ってしまいます。
 
 とにかく輸入品の値上げは必至なわけで、、最近牛肉が高いので(国産のは元々高いし。。)、安くなっているのを見つけると買っておいて、冷凍するようになりました(笑)。
 円高時代に300円で買えていたオージービーフが、450円になっていますよね、容量同じで。。
 なので、飲食店はほんとに大変だろうと思います。ボランティアじゃないんです、あまりに大変だったら撤退ということだってありますよね。。(ちなみに夫の実家も金沢で割烹料理屋をやっていましたが(目抜き通りで)、撤退しました。つまりうちの場合は自己破産です。。でもお店では本当においしい「治部煮」を出していました。ああ、泣きたくなってしまう。。)
 あのシェフさん、、、おつかれさまでした。。

 ***

 そんな感じでゆうべは軽くショックを受けて、いろいろ考えてしまいました。
 選挙もあるし、どうなることやらですね。

 そんな中、今日はうちにAmazonからわたしの気分を晴れやかにするものが届きました。
 西洋占星術で使う天文暦です。
 
 天文暦とは、占星術で使う太陽・月・各惑星の天体位置(黄道12宮(12星座)の中でどの位置にいるか、ということ。一星座30度で区切られていて、それが12個で360度、その中のどこかに、星は必ずいて、日々移動していると占星術では考えます)をひたすら表に載せたもので、こちらの暦ではきちんと日本の時間に修正されています。
 
 表紙はこんな感じ↓
  141205koyomi1.jpg
 さりげなく木星がデザインされている。。木星は、「幸運の星」とされていますが、正確には「拡大をうながす星」です。
 
 中身はひたすら表↓
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 2001年から2050年まで、ひたすらこういうページが続く。
 でもこれこそが情報源なのです。こういうものを、古代エジプト時代から、人々はずっと計算し、継続して大事にし続けているのです(そういうことを、「占いなんて」とかあまりバカにして考えないでもらいたいです。外惑星についてはここ数百年の歴史ですが。。)。

 今まで使っていたのは、松村潔先生の「最新占星術入門」の巻末についていた簡単な天文暦と、パソコン上で天体位置の計算ができるページでした。これだと、本でだいたいの位置を把握して、星の星座移動があるときなどはパソコンで調べる、ということで、二度手間になるんですね。
 最近「今週のタロット」できちんと星の位置を知る必要が出てきたので、毎日の正確な星の位置が一目瞭然となる正式な天文暦を買うことにしたのです。
 いやー、星の星座移動(イングレス)や逆行の期間も一目で分かるし、、もっと早くに買えばよかった!
 (今まで持ってなかったのがヤバいのかもしれない。。)
 それと、今までの松村先生の本だと、2020年までの暦だったので、2050年まで載っているからしばらく心配いらずです。
 
 若い頃(18歳から20歳くらいまでの間)、この表が読めるところまで一気に勉強したのですが(その後「ニューエイジ」に移行、そしてチャネリングが始まる)、よくやっといてくれたなあ、と今になって若い頃の自分に感謝したくなります(笑)。
 その後占星術と距離を取った時期もあり、専門書をけっこう処分してしまっていて、もったいなかったかなあと思ったりもしますが、そういう時期もあるからこそ、今適度な距離で星について考えられるのかなと思ったりもします。
 
 あ、先日更新した「今週のタロット」で、間違いを発見しました。
 火星が水瓶座に入るのが「4日」としましたが、新しい天文暦によると、5日、今日の朝からです。
 今までも計算間違いはあったかもしれませんが(汗)、これからはそういう部分は大丈夫かと思われます!

 ちなみに、インターネットで天体位置を調べられるページは こちら です。

 
 

 
 
 
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