宝石銀河団とすくすく育つ島

 さきほどネットをうろうろしていて見つけた、なんとなくいいなと思うニュースをコピペします。

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<96億光年先に「宝石銀河団」=質量は太陽の400兆倍—国際チーム>
 
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  地球からくじら座の方向に約96億光年離れた巨大な銀河団の質量は太陽の約400兆倍と推定されると、イタリア国立天体物理学研究所などの国際チームが24日までに発表した。

  米チャンドラ天文衛星のX線、欧州のハーシェル宇宙望遠鏡の赤外線、日本のすばる望遠鏡の可視光での観測を重ねた銀河団の画像では、高温ガスのほか星が続々と誕生している銀河が紫や赤などに輝いている。愛称はイタリア語で宝石を意味する「ジョイエッロ」と名付けられた。

  銀河団は銀河が重力で多数集まったもので、形成過程では直接観測できない謎の暗黒物質の重力が大きな役割を果たしていると考えられている。宇宙が約138億年前にビッグバンで誕生してから42億年後の段階でこれほど巨大な銀河団が出現するとは予想していなかったという。 

[時事通信社]
  転載元 → こちら

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 この名前いいですね、「宝石銀河団」。
 この写真だとガーネットとルビーとアメジストって感じですかね☆

 もうひとつニュース。

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<西之島すくすく背が伸び標高110メートル 1年前の2.8倍に>

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  活発な火山活動が続く小笠原諸島の西之島について、国土地理院は今月上旬に上空から撮影した写真を公開した。最も高い地点の標高は約110メートルで、1年前と比べて約2.8倍に”成長”したという。

  国土地理院は今月4日と10日の2回にわたり、防衛省の協力を得て航空機による西之島の観測を実施。空中写真を解析すると、4日に約2.27平方キロだった面積は、10日には約2.29平方キロになり、今も拡大が続いていることが明らかになった。

  最も高い地点の標高も、昨年12月17日時点では約39メートルだったが、火山の噴火に伴ってどんどん成長し、今回の観測では約110メートルと、70メートル近く背が伸びていた。

  また、新たに噴出した溶岩の海面上の体積は約4970万立方メートル。昨年12月の約80万立方メートルから大幅に増え、前回7月の観測時の約2220万立方メートルと比べても、倍以上に増加している。

 転載元 → こちら

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 この1年以上、ずっと噴火し続けているってすごいエネルギーですね。。
 2.29㎢ってどれくらいかよく分からないけれど、小平市の面積が20.46㎢なので、その10分の1くらいってことですよね、、、町くらいの大きさかな?
 海だったところが島になるってなんかすごいなあ。


 *おまけ*
 おととい撮った空↓
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