20年ぶりの再会デートと変化の中にいること、新しい運動「マイケル・ツリー」

 昨日は古い友人のHちゃんと、20年ぶりくらいの「再会デート」をしてきました。日程の関係上、「クリスマスデート」です(笑)。
 女同士、BBA同士になっての再会、、、でも心は乙女のままなのだ(笑。ほんとかな)。

 彼女はずっと忙しくされていて、わたしもいろいろとあって、、20年ぶりというすごい時間が経っていました。
 わたしのカウンセリング技術とチャネリングの先生であるリチャード・ラヴィンさんと、リチャードさんの通訳もされていて、わたしの瞑想の先生であるチャンパックさん(飛世真人さん)の関係で出会った人です。20年前。
 それからずっと、手紙やメールでのやり取りをしてきました。
 会うことはなかったけれど、お互いのつらい時期のことなどはだいたい把握している、そんな人です。
 すごくパワフルで、大きな大きな人です。かなわないなあと思う部分がたくさんある人。
 
 記念に撮った写真↓
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 この写真をリチャードさんとチャンパックさんに送ることにしていたので、顔がいたずらっ子になっておるのです。わたしはとくにヤバい顔になっております。。。(汗)

 再会のついでと言ってはなんですが、タロット占いのモニターにもなっていただき、1000円支払っていただきました!(1000円でやっております)
 20年ぶりの再会でいきなり占いかよ! という話ですが、、まあ、それもヨシでしょう。
 彼女が夢に向かって進んでいく、後押しのようになれたかなあ、という感じでしょうか。

 それからはずっとしゃべりっぱなしで、喉が痛くなるくらいでした。
 最後には、わたしがずっと抱える傷の問題が出てきて、、、逆に彼女にタロットを引いてもらったり(カードを使っていたことのある人です)。
 これにより、年末、自分が向き合うべき課題がまた出てきたかなあ、という気がしています(とにかく、反省しかない、という感じもしている。わたしの場合は、わたしが一方的な「被害者」ではないから。。)。

 ありがとう!

 Hちゃんがくれたお花↓
141226ohana.jpg

 ***

 帰宅後、さっそく上の写真をチャンパックさんとリチャードさんに送りました。
 そうするとチャンパックさんからお返事があり、興味深いお知らせをいただきました。

 チャンパックさん(飛世真人さん)の弟さんと、その息子さんである甥っ子さんが、故・マイケル・ジャクソンさんのご家族がされる「ジャクソンファミリー財団」の活動に関わることになり、「マイケル・ツリー」という運動を始めたそうです。 
 これは、マイケル・ジャクソンさんが生前言っていたこと、「1年中飾られるクリスマスツリーを、恵まれない子供たちのための象徴にして、彼らに心を寄せていよう!」という話と、甥っ子さんがマイケルの映画「THIS IS IT」を見て感動して絵を描いた話がつながったということらしいのですが。。
 1年中飾れるクリスマスツリーの「マイケル・ツリー」を販売し、その売り上げを財団に寄付し、マイケル・ジャクソンの慈善活動の精神を遺し、若いミュージシャンの育成をするという運動であるようです。来年本格始動するそうです。
 「マイケル・ツリー」という名前は、チャンパックさんの甥っ子さんである、飛世光君がつけたのだそうです。
 そのことのキャンペーン動画が作られ、24日のクリスマスイブの夕方には渋谷の大型スクリーン8面で流されたそうです。


 マイケル・ツリーとジャクソンファミリー財団のサイト → こちら
 
 マイケル・ジャクソンのドキュメント映画「This is it」は、テレビで放映されたので録画して観ていますが、本当にすごい才能の人だったのだなと思いました。
 身体のキレ、音楽への呼吸、センス、そのどれもが超ド級で、、、子供の頃、大変な思いをして仕込まれたことは、本人には大変だっただろうけれど、このように蓄積され、光を放つのだなと思わさせられました。

 
 ジャクソン・ファミリーやそのお父様についてはいろいろなことが言われているようですが(わたしは詳しくはないのですが)、あれだけの成功をした家族であっても、家族は家族で(きっと大変なことがたくさんあったろうと思う、成功に比例して)、、その中にものすごいスターがいて、、彼のことをどう「遺す」のかというのは、大きなテーマなのだろうと思います。
 マイケルと父・ジョセフの写真が見られるサイト → こちら

 ***

 チャンパックさんと、チャネラーのリチャード・ラヴィンさんのほうも、いろいろな変化があるとのことです。
 わたしと昨日会った友人もいろいろな変化を体感しています。
 そういう人が、今、本当に多いのだな、と感じています。
 どうなるかは分からないけれど、その中にいる限り、自分にできることからしていくしかないのだろうと思っています。


 
 
 
 
 
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