タロットのこと、フランスのことなど。

 東京都下小平では今日は冷たい雨となっています。

 昨日見つけた咲き始めた紅梅↓
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 春は近づいているのですね。

 一つ前の記事で、タロット占いのモニター募集の告知をさせていただきました。
 新宿でやっております。時間・料金はモニター価格で30分1000円と、格安であります!(笑) 
 興味のある方、お試しでいかがでしょうか?(笑)
 場所として使わせていただいているルノアールのコーヒー、けっこうおいしいですよ!(一杯600円弱です)
 おいしいコーヒーとユニコーンのタロットで、いつもと違う時間を楽しんでみませんか?(笑)
 レクリエーションとして考えても、悪くないと思うんだけどなあ。。。(自画自賛)

 お問い合わせは  rosinu-rose@tbt.t-com.ne.jp までどうぞ!

 ということで、これ以降更新する記事には、ラストにタロットの告知が入るようにしていこうと思います。
 興味のない方もいらっしゃると思いますので、その場合はスルーしてくださればと思います。

 ***

 月曜日に上野に「ホドラー展」に行ったのですが、正月以降ダラダラしていたのがたたったのか、ずっと立ちっぱなしで、帰りの電車でも座れずにいて、ちょっと疲れたのですね。
 疲れても、猫背にならないようにしていたのですが、そのためなのか、おとといから背中がすごく痛くなっていて。。。(汗)
 寒いのでたくさん着込みますよね。それもあるのかなと思いますが、関節が硬くなっているようで、そういうのが関係するのかなと思ってゆうべマッサージなどしてたら、やり過ぎて足も痛くなってしまったり。。(汗)
 脚の痛みは取れたのですが、背中はまだ少し痛い。
 この痛みの種類ははじめて感じるもので、、、歳ってことだなあと思っています。

 ホドラー展の感想も書こうと思っていたのですが、買ったハガキを写真に撮ったりするのが面倒で、タロットの告知を先にしてしまいました。そろそろやらなくてはと思っていたところでしたので。。
 感想はまた改めて書きますね。

 ***

 今日の読売新聞でも、パリの銃撃事件の特集がありました。
 いろいろ読んでいると、フランスの風刺文化に対する強い思いというのも少し分かってきたようには思うんです。
 宗教が支配するのを終わらせたフランス革命があった国ですもんね。。
 自負があるということなのでしょう。
 
 気づいたことなのですが、わたしはあまり小説は読まないのですが(ほかの面でもとても読書家と言えるほどではないですが)、近代フランス文学の傑作「ボヴァリー夫人」は読んでいて、すごいなと思っていますが、この小説はいわゆる「姦通小説」ともみなされ(それだけではないと思いますが、特にオメーの描写が)、発売当時問題になり、風紀紊乱の罪が問われた裁判にもなったのですが、そのとき作者であるフローベールは「ボヴァリー夫人はわたしだ」と語ったという有名なエピソードがあります。
 「わたしはシャルリーだ」というフランス人の掲げたプラカードは、ここから来てるのかなあと思ったり。。。
 そのあたりの「伝統」と「意地」がかかっているのなら、フランスの方々も後には引かないよなあと思ってしまいます。
 でも、、、自分より立場の弱い人をいじめるのと、支配者側へ反抗するのでは、意味が違うような気がするのですが、ちょっと「自由」を利用しすぎていないかな、という気持ちはやはりあります。
 
 宗教を信じるのもそれぞれの自由なのですから。
 それをおちょくるのも「自由」か。。。
 難しいですね。
 殺される覚悟がないと、できないと思います。その覚悟があるのなら、なんでもしていいってことになるのかな。。。「死ぬ気になればなんでもできる」ってよく言いますもんね(笑。もちろんちょっと意味が違うけれど)。
 うーん! 難しい!

 

 
 ☆タロット占いのモニターを募集しています☆
  対面セッションで約30分1000円です。場所は新宿です。
  詳しくは こちら をご参照下さい。
  rosinu-rose@tbt.t-com.ne.jp

 
 
 
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