空の写真と空を見ること

 昨日は夫は休みで節分で、恵方巻きの話題を見ていたらお寿司が食べたくなったので、近所の小平霊園の向こう側にある(うちから見て、という意味ですが)「角上魚類」というお魚の市場のような大きなお店に行ってきました。
 こちらのお寿司、けっこうおいしいのです。パックで持ち帰って家で食べます。
 散歩がてらで小平霊園の中を通り、恵方巻きの太巻きとパック寿司を買いました。
 霊園ではよく晴れていたので写真をたくさん撮りました。
 
 「角上」は混んでいて、恵方巻きの棚に奥から商品が出されると、群がる人々が手を出してすぐに売り切れてしまっていました。
 でも、一番安い太巻きで450円で、中の具材はちゃんと生魚(サーモン)や穴子など入っていて、コンビニなどの恵方巻きより絶対お得で、都内からも買いにきていらっしゃるかたがいたと思います。
 日本人てほんとにイベントに弱いですねえ。。。でもまあ、ささやかに楽しめることなので、いいじゃないの、とも思います。

 ということで、昨日撮った写真を貼りますね。

 小平霊園の赤松と空↓
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 霊園の中にある林↓
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 こういう景色こそ、「武蔵野」だと思ってしまう。

 夏になったら葉がたくさんで空が見えなくなるだろう↓
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 ミズナラかコナラの林です。

 ツタが絡まる木も↓
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 あまり紅葉しない種類でしょうか。

 ツタがぶら下がる↓
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 なにか飾りのよう。

 陽が傾き夕暮れになってきました↓
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 小平霊園は空が広いです↓
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 わたしは空がきれいだと嬉しくなるというお気楽者でありますが、もしかすると、「砂漠の民」というのは、空をきれいだとかなんだとかあまり思わない人たちかもしれなかったりするのでしょうか。
 だって、砂漠って、木もなくて林もなくて、だから、水がなくて、、、空や太陽なんて、肉体に乾きをもたらすものでしかないと思えるかもしれません。

 上の写真にもある小平霊園の中の林の土中からは、昔、水が湧いていたそうです(母の実家がこの近くなのでよくそう聞いていました)。
 こんなところでも水が湧く、日本の豊かな自然。
 それがあってこそ、わたしはのんき者でいられるのだよな、水を飲まないと人はすぐに死んでしまう(夏に脱水症状のニュースはよく聞きます)、だったら、砂漠の人々は、土地そのものに水すらない彼らは、生きるために人を殺してでも水を奪え、そういう過酷な環境にいるかもしれず、そこからすべてが発生している、そうも思うのです(彼らには「石油」がありますが、石油をこんなに使うようになったのはここ100年ちょっとくらいの話ですよね。。)。

 空を見れば気持ちがなんとなく落ち着くという精神的土壌があるということ自体、やはりすごく贅沢なことなのかもしれません。

 のんき者の影が延びる↓
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